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まだ二学期の成績は出ていないけど、ほぼこの面談で最終進路を決定する。 息子の担任は安定している。 国語の担当で、ユーモアもある。 どんな子でもうつくしさを見つけられる。 押し付けがましくない勇気づけができる。 親への配慮も上手い。 まなざしがいい。 地味で成績も中くらいな息子でも、まぁしっかり褒めてくれる。 褒める見地がわたしも一緒だから、安心する。 ちゃんと見てくれているって。 私立単願組の息子は、とにかくこの期末を落とさなければ行けるので、あとはひたすら勉強するのみだ。 「みんなより1か月早く決まっても、 2、3月勉強しなかったら、 高校のスタートであれ〜ってなるからね、 周りはあなたと同じ成績かそれ以上の子ばかりだから、 受験の終わった2か月も都立組と一緒に最後まで 勉強しようね。 気持ちよく4月のスタートを切ろう。 そしていつか先生を無料で乗せてね」 なんてリップサービスも忘れない。 ほんとうにねぇ、この時期から将来がすっきり見渡せるこは、あんたくらいだからね、勉強だけすればいいって、人生でいちばん楽だから! と息子の隣りでぼやく。 あとほんの数ヶ月。 初めての岐路。 受験生も、その親たちも、みんないい春を迎えられますように!
2012.10.31

オフ。 amigoでお世話になっている恭子さんと芝生でゆるゆるとアーユルヴェーダのカパを流すケアをまぁゆるゆるとやりあった。 そうそう、井の頭公園にて。 来月の産後クラスからやってみよっ! 地元のヨガ&バッチでもやってみよっ! 脇が緩むとこんなに幸せなのね〜〜〜というのをどうぞ味わってね。 その後まぶだちマキさんもやってきて早々、脇伸ばし(笑) そしてゆるゆると持参のおにぎり&きんぴら、ごぼうスープをいただく。 まぁ相変わらずしゃべることしゃべること。 お昼を食べたら、吉祥寺北口のエナジーカフェ(勝手に命名)、「SunandMoon」へ。 フラワーエッセンスにアロマ、ハーブをチョイスできるカフェなのだ。 いきなりぶらっと何も知らない若者が入ったら???になりそうなカフェだけど、おおいにたのしんだ! こちらのアロマはものによっては飲むことも、また直接塗布可能なオイル。 品質がとてもいいってことね。 お互いのいまの状態のアロマを嗅ぎ合ったり、その意味を読み合ったりしながら、どれも自分に必要な気がしてくるこの不思議さよ。 リンデンベースのハーブティに愛らしいジンジャークッキー。 フラワーエッセンスを入れて、アロマを堪能しながらいただくの。 今日のわたしはローズマリーを欲していたわ。 アバンダンスという調合アロマと、なんとかという(覚えられない!)左脳と右脳をバランスさせる?オイルを購入する。 ふふふ、これから下半身のリンパをこれで流すわ! いろんなテーマの調合アロマがあって、店主のさとうとしおさんが光と水で生きているようななんとも不思議なたたずまい。 最初から最後まで肩のちからの抜けた、ゆるゆるな休暇。 来月は誕生月。 仕事も充実してきて、こうありたい自分に近づいている気がする。 気のおけない友人たちとばかなことも真剣なことも語り合えて、また明日を向かえられるこのしあわせ。 仕事に、家族に、何より自分に還元できる。 おまけ 今年の主人の快作! とかげのいるバラのアーチ。 この薄紫のバラの香りがもう最高なの。 こんなところにも幸福があったわ。
2012.10.30
思い込みでできているように思う。 40年ちょっと生きてきて、自分の思い込みに左右されてきたことや、思い込みのロックが外れた瞬間の、世界の色がぐっとあざやかに変わるようなみずみずしさ。 息子の数学を主人とかなり全力でみているのだけど、塾の先生では敷居が高過ぎて(息子目線だとね)外せず、難しい問題をひとつひとつ、もうとにかくひとつひとつ解き続けて、それでもなお外れそうで外れない、数学苦手意識。 当初は図形をみただけで、さらにそれを証明しろなんてつきつけられただけで、もうすっかり問題を愛せないでいたからね。 人生で初めて、数学と無理矢理向き合っている息子。 息子の受験がきっかけで、数学のロマンにしびれっぱなしの親(笑) 息子の受験する高校の数学の試験問題が半端なく難しい! 二次方程式も、二次関数も、三平方の定理も相似も全て理解していないと解けない融合問題が半分くらいあって! 偏差値はたいしたことないのに、まぁ要するに、いい人材が欲しいというメッセージだ。 なんとか推薦をもらって、本番の試験で7割取れたらね、春は鹿児島まで鉄道の旅が待ってるわ。 ↑ (こちらも半端ない旅費なんですが!涙) 思い込みについては、明日の井の頭公園→sun&moonカフェで恭子さんとマキさんと語り合ってみたいと思う。 そう、明日は今月唯一のオフなのだ〜〜〜 がんばった10月、ほんとにたいへんだった〜〜〜 しっかりねぎらってくるわ〜〜〜 (だけど7割ってかいたけど、 ほんとは9割っていってもいいかもしれない)
2012.10.29
階下のあみーごのサロンではハロウィンの仮装で賑やかな、秋深まる中、クラニオセッションを。 はじめてお会いする方。 バッチのボトルは1週間前から飲み始めている。 症状は、全体的な不調。 右耳下リンパが晴れやすい。 人間関係に執着してしまう傾向があり、恋愛や仕事にも反映している自覚がある。 その根本の原因は、親との関係性。 このままじゃ駄目だとここ数年感じていたけれど、具体的にどうすればいいかわからない、そんな中で不思議なご縁で巡り会った、Cさん。 クラニオを言葉だけで説明することは不可能で、もう、とにかく仰向けに寝てください、セッションの中で感じたこと、起こったこと、そのプロセス全てがクラニオセイクラルバイオダイナミクス。 原初呼吸のシステムをみるために、骨盤の横隔膜のサンドイッチポジションからスタート。 仙骨ははじめ重く、やがてゆっくり呼吸をするように動き始めた。 からだが冷えてややむくんだ感じがあったので、右の腎臓と仙骨に触れる。 腎臓に触れて数分すると、呼吸がしづらく、首をしめつけられるような苦しみがあがってきた。 感情やら痛みが浮上してきたのだ。 以前も何度か過呼吸のような症状があったとのこと。 確かにこのままいくと過呼吸に入りそうなので、頸椎と舌骨に触れてみる。 呼吸は落ち着いてきたが、胃のあたりから苦しさがずっと続いているという。 少し休憩を挟み、胸の横隔膜、やや心臓よりに手をおく。 背中が緊張してきて、二日酔いで吐いた後のようなむかむかを感じている。 感情があるか尋ねると、「疲れている感じ」と。 再び、頸椎と舌骨へアプローチ。 やはり首をしめつけられているような苦しさ。 「呼吸はできていますよ」と声をかけると、浅い呼吸が落ち着いてくる。 後頭骨ホールドへ。 続いて後頭骨と前頭骨ホールド。 システムがだいぶ落ち着いてきて、スティルネス(瞑想状態)に入っていった。 耳下リンパに症状が出やすいことなので、側頭骨と蝶形骨に触れる。 レフトトーション気味。 最後に後頭骨と頭頂骨に触れて、タイドを促して、終了。 呼吸はすっかり落ち着いて、顔のむくみがとれていた。 ああ、このひともこんなにチャーミングだ、と心で思う。 だけどもっとチャーミングになるし、人生はこれから始まるのだ。 いまは産みの苦しみの過程。 「わたしは愛情が人生のテーマのように思います」と彼女は言った。 まずは自分自身を愛せるように。 そしてすこやかな愛情をひとと紡げるように。 セッション中にこどもの頃のことを話してくださったのだが、子というのは、どれほど親を愛そうとしてくれる存在なのか。 彼女が息が苦しくなるほど、必死で愛そうとする、それが子の親への愛だ。 愛がもらえないほど、もっと愛そうとする、そのせつなさ。 からだも心も90分間旅をしたようなものだから、ゆっくりぽわんと休めてね、と見送った。 明日起きたらどっと疲れが出ているかも、と思いながら。 階下に降りると、ハロウィンのレディガガはアメリカに帰っていて、毎日かあさんがせっせと後片付けをしていた(笑) ガガ、来年も来日してね。 会えてハッピィだった!
2012.10.27
今週は、明日を含めてクラニオセッションを9件する、夢のような幸福な一週間。 わたしの夢は、毎日クラニオのセッションをすることだから。 ひとりひとりのからだの内側に広がる世界は、みんな違って、みんな尊い。 時に、ダイナミックに変容することもあれば、からだの内からこみ上げる違和感にどぎまぎしたり、触れているときだけ痛みが上がってきたり、しん、と静かな深い休息に落ちることもある。 そのすべてが、あなたの世界。 とあるセッション。 その方は今年1月から月に一度クラニオとバッチフラワーのセッションを重ねてきた。 それまでは、ひとに迷惑や心配をかけないように、時に息を殺すように生きてきた、と、当時のノートに記されていた。 それから9か月。 自分の気持ちと、からだに感じる違和感や痛みを受けとめ、パートナーとの間でも大きな波を越えて、心とたましいの成長した女性に変容してきている。 「変わりたい」 「欲しいものが欲しいと思えるようになった」 「妥協で生活することから抜け出したい」 あの寒かった冬にスタートしたセッション。 時間を経て彼女の口からこんな言葉を聞くなんて、回復したいと願うひとの真摯さ、ちからを感じずにはいられない。 彼女はのどに問題が集まりやすい。 自己表現ができず、感情を押し殺すことが長い間続いた。 小腸に触れているときに、突然左胸上部から脇にわきにかけて鋭い痛みが上がってきた。 痛みを丁寧に感じながらダイアログすると、それは孤独でいることのせつなさ、寂しさ、と表現された。 後頭骨と前頭骨に触れていると、瞬間鼻腔の緊張が外れ、ジェックが起こり、のどと鼻がすーっと通った。 もともときれいなひとだったのだが、女性としてチャーミングに、やわらかな色が灯ってきた。 自分の人生を生き始めると、どんなひとだってチャーミングに映るのだろう。 ひとの可能性の限りなさに、そのうつくしさに触れられる時間。 ただ感謝するだけだ。
2012.10.26
先週はクラニオセイクラルバイオダイナミクス研修。 今回は「内臓へのアプローチ」 肺、心臓、胃、十二指腸、肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、小腸、大腸、腎臓、膀胱、子宮、卵巣(前立腺)などの動きをみるもの。 からだの前面に位置する臓器は、発生学的に影響しているのか、インハレーションのときに前にもぐるように動く傾向がある。 研修中では、胆のうに、息子の受験の母ストレスが、右の腎臓に恥に意識が宿っていた。 わたし自身は腎臓で生きているところがあって、ここが元気なくなると、とたんセックスレスになる。 もちろん腰も痛くなる。 腎臓・生殖器は最終日で参加できず、(この10〜11月は地域行事やらたっくさんあり、ちょっとてんてこまいな上なのだ)水曜にお弟子さんに補講をしてもらったのだ。 講義を受け、場所を確認し、互いにモデルになりセッションを受け合う。 Cちゃんの丁寧でニュートラルなアプローチで、わたしの腎臓ちゃんたちはぎゅっと緊張していたのが、セッション後はふっくら握りこぶしより大きいんじゃない?ってくらい回復していた。 セッション後の顔立ちが全く変わっていて、もう自分の顔がチャーミングでやわらかくて、ちょっとヤバかった(とほほ) 可愛いというのはこういうことだな、と再確認だ! 改めて、わたしは腎臓次第ということがわかった。 からだの前面の臓器はとてもすこやかで元気だけど、後ろで頑張り過ぎるのだ。 腎臓とか、後頭骨で。 続いてCちゃんへのセッション。 からだで一番気になることが骨盤底の冷たさ。 そして、仙腸関節が「鉄のパンツ」をはいているみたい、と他の仲間から言われたくらい、固まりやすいという。 時間がたっぷりあったので、ひとつひとつの臓器を丁寧に見て、そして生殖器へ。 こ、これが鉄のパンツなんだね〜、と自分の手で再確認。 熱いけど、すさまじい硬直感。 ダイアローグしながら、確信に少しずつ触れていくと、さらに硬直を増す瞬間も。 左の卵管、卵巣、そけい部周辺の、内側からふつふつとなにかが泡立って浮上するような感覚と、ひやっとしたものがそけい部を通っていく感覚。 さらに意識を深めていくと、会陰周辺に触れ(もうひとつの手は仙骨)、さらに左右の卵巣に触れていると、突然、波打つように左右にぐ〜〜〜んとストレッチがかかったのを、わたしたちが互いに確認しあった。 子宮から卵管、卵巣のほうに中心から外に広がる、子宮広間膜や、多分卵管自体も、左右にひだを広げるかのように、痛みを伴いなから広がっていった。 それはとてもワンダーな瞬間で、まるで鳥がうつくしい羽を広げて飛び立つ瞬間のようだった。 セッション後、開いていた骨盤が正しい位置におさまり、硬直していたおしりがまぁるくなっていたよ。 ウエストも、あきらかにサイズダウンしていた。 何より、腰周りのいろんな筋肉やら何やらが、新品にみんな取りかわったかのような軽やかさと弾力(ご本人談) こんなからだの感覚は人生初〜とふわふわしているCちゃんはわたしと同じくらい(笑)チャーミングだった。 クラニオって凄い! ひとのからだに秘めた可能性って限りない! そんなことを熱く語り合いながら、夕ご飯の支度はすっかり主人に任せ、世田谷の住宅街をふたりで歩いて帰った。 子宮のつばさって、広がるんだよ。 それは本当に、うつくしいんだ。
2012.10.25
告知が遅れましたが、11/14(水)、午前午後2クラス、「占星術の会」を開催します。 テーマは、「母と子の相性」 クラスの生徒さんが、蠍座のひとじゃないと参加できないかと思ってました、とのことで! どんな方でもご参加いただけます。 蠍座は近親関係を見直すとよい月です。 母と子といえど、互いの相性を知っていると、気づかぬうちに地雷を踏んでることに意識的になったり、互いの授かったうつくしいものを尊重するようになりますね。 占星術のひとつの側面として、自分の内に眠る愛の個性を知ることができること。 毎回とてもご好評いただいている会、講師はArleneさん! 膝をうつように、うつくしいものも、しょっぱいものも内包した自分という世界まるごとを抱きしめられるようになる、わたしはいつもそんなふうに感じています。 あと、お席は午前午後で1つずつあります。 どうぞ愛の可能性を探ってみてくださいね。
2012.10.23
今年の春に産後クラスを卒業された生徒さんと、駅前でバッタリお会いした。 彼女は、来年の春から、ずっと考えていた看護士への道を目指すという。 彼女は実際病院で別の業務に携わっているのだが、出産、子育てをする中で、どうにも看護士への思いがさらに強くなり、社会人入試にトライすることに決めたのだ。 いのちを育て始めると、自分のいのちが求めるものにも触れることもあるのだと感じた。 これからがとても面白そうなお顔をしていて、すてきだった。 少し前にも、やはり春にクラスを卒業された方が、岡山から状況のおり、ヨガクラスに参加してくださった。 お子さんもすっかり大人顔になっていて、彼女も誠実に日々をおくっているのだなと感じるような面持ちだった。 どこにいても、あなたが元気でいることは、なんとかひと呼吸入れ換えて今日を生きていることは、この世界を勇気づけるのだ。 そしてわたしが今日をしっかり生きることも、世界の何かしらのエッセンスになっている。 多分そうなのだ。
2012.10.10
いやぁ〜 いよいよフィギュアスケートもシーズンイン! 今夜はジャパンオープン。 関東の方はテレ東で夜ご覧あれ。 ダイスケの「道化師」! 真央ちゃんの「白鳥の湖」! あぁどんな衣装でどんな世界でしょう!!! あっこちゃんはシルクドソレイユから「オー」 とても愛らしくて静かな情熱を感じさせる世界。 あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 もういまからメロメロしてます。 身を清めて正座してみるわ〜〜〜 前夜は「メダルウィナーズオープン」! かつてオリンピックや世界選手権のメダリスト達が競技会で滑る初めての大会。 静香女王様が優勝。 うつくしい。 どこまでもクールビューティ。 氷の女王。 スケートのよろこびを伝えたいとプロとして滑り続けている成果が、もう他とは段違いでした。 スケート連盟理事にもなりましたから、選手目線で改革に着手してほしい。 男子は、なんといってもキャンデロロ! ダルタニアン!やってくれたんですわ〜〜〜 もう彼以上のエンターティナーは出てこないんじゃないでしょうか。 伝説のロロスピンもバックフリップも、日本開催ということで、長野五輪の最後のダルタニアンステップも! この心意気がすばらしいのよ! ロロは最も愛されているスケーターじゃないのかな。 真央ちゃんのゴッドファザーだしね。 バンクーバーの茶番劇のときも、ロロは真央ちゃんのすばらしさと、キムヨナの点数のバカ高さを訴えていました。 選手を守ってくれる、天真爛漫なスケーター。 ロロとランビエールとダイスケと真央ちゃんだけのアイスショーがみた〜い! もうすっかり妄想全開なシーズンイン! うわぁ〜〜〜 どうしよ〜〜〜〜〜 どうしよ〜〜〜道化師!
2012.10.06
38種類のバッチフラワーレメディを、テーマ別に、身近で具体的なケースを通してお伝えしていくクラス。 フラワーレメディは、ひとのネガティブな感情に作用し、潜在意識で抱えている問題に働きかけ、その裏にまだ隠されたままの光にフォーカスしていく、自分のセンターとつながるためのレメディ。 オリジナルのボトルを作ってもらうのもいいけれど、いっそ家族や友人、そして自分自身の最大の理解者になってみませんか。 バッチの精神は、ネガティブな感情は使い方が誤っているだけで、それはあなたの良き個性につながっているということ。 ネガティブな感情を見つめてしっかりもがく。 自分自身を許したり、勇気をこめて生活するなかで、自分の中にある頑さや恐れ、恨みを越えていく。 そのときに自分だけの人生の花が咲くのです。 10/15(月)のテーマは、「恐れと不安」 5種類のレメディを通して、恐れと不安にも様々な背景があるということ。 それをお伝えしていきます。 不安、といえばミムラス。 いまは社会全体がミムラスなムードです。 うっかりすると自分もその波にのまれがちですが、不安なときは、その正体を言語化、または見える形にするのです。 それが見えてきたら、不安な情緒を安定化させるために、行動を起こします。 そのためのエッセンスをお伝えします。 具体的な原因がわかっている不安はミムラスですが、生まれもって繊細で自分と他者との間を隔てる殻を持ってこないひともいます。 漠然とした不安にはアスペン。 おばけが怖いのはミムラス。 原因のわからない、根拠のない不安にはアスペンです。 このひとはとてもつらいです。 狭い所が苦手で、わたしのクラスに来るまでのエレベーターも、とてもどきどきしてしまう、という方がいました。 前世というものはみたことがありませんが、何かつらい遠い日のかなしみがうっすら残ったままなのかもしれません。 その方がアスペンをとったら、数日間、死にたくて死にたくて、ずっと泣いて過ごされたそうです。 そのかなしみや苦しさが、表面にぐっと上がってきたのでしょう。 幸い彼女のことをよく理解されているご主人がしっかり見守っていて、数日後、あのつらさが信じられないほどになくなったそうです。 そしてそれからひと月して、お腹に新しいいのちが宿りました。 パニックに対する恐れもありますね。 静のパニックと、動のパニックがあります。 ロックローズは、「固まる」「フリーズする」チェリープラムは、「キレる」 ロックローズは神経質で繊細なひと。 刺激に敏感に反応します。 呼吸も浅くなりやすいので呼吸を整えたり、規則正しい生活を心がけることも大切です。 チェリープラム。 例えば、DV。 ストレスがかかると買い物し過ぎたり、過食を招いたりします。 女性は生理前のPMSで起こったり。 チェリープラムの背景は自制心が働かなくなることから起こります。 さて、なぜ自制心と関わりがあるのでしょうか。 その背景をお伝えしましょう。 さぁ、何も問題ないんじゃない?誰に迷惑かけてるの??というレメディがあります。 レッドチェストナット。 愛する人への過度の心配。 これはちょっと心配性なだけじゃない、と思われがちですが、心配を注がれる相手にはどうにも迷惑なのです。 想像してみてください。 自分が誰かから始終心配されていたら。 すごいストレスですね。 母子関係や、夫婦関係、子弟関係にも見られます。 これは、暇なひとほど陥りやすく、他者を心配することで、自分の存在意義を見いだし、なんとかバランスをとっている状態です。 さぁ、その背景にあるものは? バッチフラワーのすてきなところは、ネガティブな感情に、花の名前がついているところです。 ちょっと愛らしいじゃないですか。 恨みにはウイロウ(やなぎですね) 不信感や嫉妬にはホリー(ひいらぎですね) 倒れてもまだ頑張ろうとするオーク(頑になりがち) 自分のことばかりしゃべってしまうヘザー(ヒースやエリカ、とも) あぁ今わたしの胸は実母へのウイロウでいっぱい、とかね。 自分自身の有り様が、とてもわかるようになってきます。 自分自身とだいじなひとたちの、最大の理解者になってくださいね。 その胸にはちゃんと光があるのです。〜バッチフラワーベーシッククラス第1回〜10/15(月)午後1〜3時半費用:2,500円 オリジナルボトル作成希望の方は別途1,500円、 ボトル持参の方は1,000円場所:調布市文化会館たづくり11階1101号室持ち物:飲み物、筆記用具お申し込みはこちらからお会いできることを楽しみにしています。
2012.10.05
テーブルの上にあったレシート。 リアップX5 ¥7,700 主人愛用の育毛剤なり。 彼はピッタ・カパ体質のため、30を越えた頃から髪の薄さを気にするように。 なんと専用シャンプーは5,000円もする、プロティン入りだ。 育毛剤の匂い(香水の匂いすら駄目なわたし)が嫌で、おまけにピッタなんだからはげるのは自然でしょう〜、なんて思っていたのだけれど、男性は髪に対する並々ならぬ思いがあるのか!?とレシートを見て感じ入った。 月に3、4回もわたしがバリカンで刈っている。 ちょっとでも伸びると、頭頂部分の薄さが目立つからだ。 そんなあなたの頭なんて誰も気にしないって〜と思うのだけれど、ま、鼻の頭にできたニキビのように気になるのかなぁ〜〜〜 はげてたって、このひとの物づくりへの情熱って、はげとは比べられないほどにきらきら光るうつくしさだ。 あぁだけど、わたしだって白髪が増え始めた当初は、見つけたら敵のように抜いていた。(ら、もちろん、増えた) 下の方にも白いものが見つかったときには、あぁこれで女は終わったな、と思ったものだ。 やがて息子にも毛がそろってきて(うふ)、思春期と入れ違いに、更年期の門をくぐろうとしているわたし。 髪、毛、あってもなくてもどきどきとする。 今日はヘッドトリートメントしようかな。
2012.10.01
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