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この春、東松原amigoクラスを卒業した生徒さんから、メッセージをいただきました。 彼女はパートナーとともにトライアスロンを人生の大きなパワーにされていて、健康的なひと。 情熱もあるけれど、おそらく仕事では冷静さと真摯さを合わせて発揮されていることでしょう。 上先生、こんにちは。 amigoクラスでお世話になりましたSです。 4月から息子のKは保育園に行き始め、2日目から毎朝泣いて別れていましたが、この数日は大丈夫になりました。 そして帰ってくると爆睡モードです。 これまで毎日一緒だったのに、いまや私は知らない自分の世界を彼か持っているのだと思うと、何とも言えない寂しさを感じていますが、息子のがんばっているので、私もがんばらなくてはいけませんね。 そうそう、宮古島のトライアスロンは無地完走しました。 総距離200キロでおよそ10時間半、最後はKを抱っこして家族みんなでゴールできましたよ! 年代別で2位でしたよ。 産後、また身体を動かすきっかけを作りたくて先生のクラスに参加させていただきましたが、身体はもちろん心のバランスの大切さも実感することができて良かったと思っています。 来月からはいよいよ仕事復帰です。 時間に追われる日々になりそうな予感がしますが、母として、ひとりの人間としてしなやかに生きていければと思っています。 本当にありがとうございました。 これからもたくさんの母たちにパワーを与えていってくださいね。 パワーももらっているのは、誰よりもわたしです。 子育て支援グループamigoクラス、5月は5/1から毎週火曜日10時からスタートです。
2012.04.27
何故??? ゆづ(羽生結弦)が、カナダのブライアン・オーサーにコーチ変更!!! 阿部コーチとのダブル体制をとらないようで、ダイスケに歌子コーチがあるように、ゆづには阿部コーチ(あの世戦で泣いてたコーチ)が必要だと思うのだけれど。 しかし、何故オーサー!? ソチはロシア。 ロシアはカナダと険悪で、バンクーバーではロシア人コーチの選手たちは皆苦い思いをしたというのに。 ロシアが恨んでいないはずはないのに。 あぁ、日本のスケ連のすることは理解不能。 というか、カナダが嫌いだ! チャンが悪いとかじゃなくって、カナダの暗黒マネーが嫌だ。 品がなさすぎる。 もちろん、ゆづの意向が最優先だろうけど。 何もオーサーでなくても。 せめて振り付け師はカメレンゴさんでどうかしら。 ちょっとショックでぐらぐらきてます ゆづがこの機会を成長の糧にできることを祈るだけ、あぁ!
2012.04.25
地元でバッチフラワーのクラスを。 当日集まるひとは、何かしらリンクするものを持っている。 今日はパートナーが、A型だけど散らかしやさん(笑) 自分自身をもっと面白がる、自分の一年先、齢重ねる毎にその面白さに深みが増す、自分の授かったうつくしいちからを、誰かに手渡していく、まぁ、つまり、自分とつながること。 それがバッチフラワー。 来月は特別クラス。 講師のArleneさんを招いて、占星術とバッチフラワーの会を。 5/21の月曜日。 金環食当日。 お部屋もわたしもArleneさんもぴたっと合った。 あとは、みなさんだけ。 今日現在、午後のクラスはあと3席あります。 Arleneさんよりメッセージ☆ とにかくパワフルな新月が3年ぶりにやってきます! このチャンスに新月の願い事を書いてみませんか。 新月に願い事を書くと 実現しやすいと言われています。 普段の新月は約1か月先の次の新月までに 実現したいことを書くのですが、 年に2回ほどある日食の新月は、 次の日食まで半年間効力があります。 5/21金環食の双子座の新月は、 そんな半年間有効のパワフルな新月☆ 半年スパンの願い事が書けます。 しかも次の6/20の新月も双子座! 今こそ、新しい事を始めるのにぴったりなのです。 GWも終わり、 自分の立ち居値を見つめ直したい方、 今年後半を有意義に過ごしたい方、 新しいきっかけをつかみたい方、 自分の夢に向かって一歩踏み出したい方、 新月の願い事って面白そうと思った方、 ぜひ、お越しくださいね! 2回の双子座の新月だけでなく、 11/14の次の日食までに7回ある新月に どういう願い事をしたら効果的か、ミニ鑑定アドバイスも あります。 もちろん、金環食の新月にぴったりのバッチフラワー エッセンスもご紹介します。 バッチの花の癒しのちからと、 新月のパワーでぐいぐい背中を押してもらいましょう! 宇宙のきらめく星たちのエネルギーが、自分の心やからだを揺り動かしている。 自分自身の中に、果てることのない壮大でユニークな宇宙が広がる。 そのダイナミズムを感じてね。 前回の占星術のバッチの会の感想はこちら。 午前の回は満席。 午後の回はあと3つお席があります。 自分の中の宇宙と出会ってくださいね。
2012.04.25

世界選手権が終わって、どの選手も疲れたからだを気力で奮い立たせ、うつくしいパフォーマンスに力を尽くしてくれた。 国別対抗。 ソチオリンピックの正式種目になるらしいけれど、選手にとっては余計な負担がかかるだけなんじゃないか。 写真は、ダイスケがブルースを滑り終えた後のキスクラ。 日本チームのキスクラに、フランス、イタリア、アメリカ、ロシアの選手たちが駆けつけ、惜しみない賛辞を送ってくれている場面。 テレビ観戦して、凄まじいブルースで胸いっぱいのときにこの祝福だ、もう、ありがとう、みんな!!!だ。 どんな不正採点がまかり通っていようと、いいものはいい、それをもう一度教えてくれるのも、同じ「人」からだ。 各国のキスクラは、特にフランスの応援は最高だったけれど、アメリカは「日本のみなさん、ありがとうございます」のバナーを作って参加してくれた。 アメリカとフランスのチームキャプテンは、日本の観客の応援のすばらしさ、時にクレージーなほどにすべての選手に熱いエネルギーを送る姿勢に感謝の言葉をあげたほどだ。 思わぬところで、日本人の公平感が(苦笑) ま、これが選手を守れない、いいなりな性質でもあるんだけどねぇ・・・ それにしても、世界選手権もそうだったけど、ダイスケ、まるで槇村さとるか有吉京子の漫画に出てきそうな、「誰にも届き得ない境地」に踏み込もうとしている、そんな、言葉にし尽くせない世界を体現していた。 これは世界選手権のキスクラ。 うつくしいね。 このひとはどこへいくのだろう。 次はどんな世界に連れていってくれるのだろう。 いやいや、わたしもクラニオに磨きをかけなくては。 ダイスケと真央ちゃんが待っているわ。 あぁ、本当に! ダイスケ、極上の歓びをありがとう。 これでしばらく、わたしの脳は興奮が続くわ。 おめでとうダイスケ、からだ、だいじにね。
2012.04.21
息子のベッドの枕カバーを替えようとしたら、お約束な◯ロ漫画が出ていた。 あら! これはともだちから借りたのかしら~ そんなともだちいるんなら、まぁいいわね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ざざっとななめ読み中) あともうちょっと情緒でもあるといいんだけどなぁ。 どうも男子の見るやつって、性急すぎる。 だからセックスも判で押したようなことになるのだ。 とりあえず、草食に走るなよ! お父さんを見習え! しかし母さんはすっかり萎えてしまい、本当に断るのに困ってるよ(涙) 母、いや奥さんが充実しすぎてへろへろで、夕方4時には眠くなるって、弊害もたまにあるのだ。 我が家はあとここだけなのだ(ここって何?) しかし、今世ではもうしつくしたのだ、きっと。 呼吸とセックスの回数はきっと決まっている。 あぁ~~~ 彼の帰りがまだかまだかとうふうふしていた頃の感覚が、年に数回やってきてほしい。 なんて思いを巡らせた一瞬。 漫画でうっかり濡れそうになってやばかった、ふぅ~ やれやれな母だ。
2012.04.20
バッチフラワーセラピストクラスで、「自信」の関わるレメディ、ラーチをテーマにした回で、「これまであなたが感じた劣等感を教えてください」というものがあって、実は答えられなかったのだ。 うーん、答えられない自分に劣等感、というのもアリかな、と思ったけれど、他のみんなの意見も、自分もそんなことがあったかなぁ~、なんてそこそこ思うんだけど、どうも劣等感まで落ちたことがないのだ。 なぜなら、わたしはクレマチス。 想像力と妄想力に長けたこどもたったから。 何かしら、自分だけの面白い世界があって、何かあってもその世界の中でうきうきしたりむふむふしたりしていたからだ。 現実逃避の場がいろいろあったのだ。 おまけのバーベインな、ときどき頑張り屋な面もあったから、ささやかな自己実現をこどもなりにやってきた。 ちょっとモテたり、とか(笑) 大好きなひとがたくさんいたり、とか(愛) 面白い物語の世界もあったし、感動することもたくさんあったのだろう。 そんなわたしの中にあるクレマチスが、劣等感から救ってくれたのかもしれない。 そんな気になると、より一層クレマチスをだいじに育てていきたいな、と思うのだ。
2012.04.18
どうにも目を回しながらの日々。 心は失わないように、「忙しい」じゃなくて、巡り続ける日々を心がけている。 今日の地元のクラスを終えて、すっかり忘れていたのが、息子の塾の面談。 すっかり忘れていたものを思い出すって、ほんとに驚きね、あぁ!!! 幸い地元クラスの会場の近所だったから、あのまるで山登りより重装備なリュックをしょったまま、すごい変な格好で面接、とほほ・・・ 息子は志望校が決定していて、さらによほど成績を落とさなければ合格できる。 読解力をあげて、上位の方で合格するのが目標。 志望校&職業がこんなにもびしっと決まってる子は、まぁ息子くらいなもので、誰からも、それはそれで幸せなこと、と言われている。 他のお母さんたちは、たくさんの情報を集め交わし、分析し、塾の先生たちもおおいに盛り上げ、叱咤激励し、こどもたちは人生最初の壁を越えようとする。 そのエネルギーは、きっと発電所がいくつか建つくらい、あつい。 田舎者のわたしは、そのエネルギーがまだぴんとこない。 受験のお膳立てのエネルギー。 どうかこどもたちの中に、志望校や将来希望する道が、この瞬間からつながっているのだと、わずかでも熱さを持って、受験を越えてほしい。 何度か越えても、全く別世界に面白さを覚えて生きているかもしれない。 それもまた人生。 わたしは産後クラスメインだからいえるけど、産後からやっと本格的な人生が始まるひともとっても多い。 本気を出す練習、みたいなものが受験。 本気の集中力を、上げていく感じなのかな。 ろくに受験勉強せずに、妄想小説とかばかり書いていた身としては、母よりもはるかに机に向かっているこどもたちを、えらいなぁ~と感心している。 受験生の母だけれど、相変わらず自分のことで精一杯で、さらに面白さを極めるために学び続けている。 学べることの幸福。 おとなになってからの勉強って、ほんと楽しいぞ。 そんな仕事を見つけられたらいいね。 とりあえず母は、おいしいごはんを作るだけだな、多分それだけでいい。
2012.04.18
クラニオのセッションが面白くて、シンプルで本当に深いものなのだということを毎回実感。 先月のトラウマワークのクラスで学んだことを取り入れているのだけれど、実体のあるこの生身のからだからのサインを一番優先する、それが近道だということ。 そこに意識を向けていくこと。 その違和感はどんなアウトラインで、痛みにはどんな感情が当てはまるだろうかと。 癒しの始まりは、自分の意識をそこに向けることだ。 それを知ったのは、宝探しの鍵を見つけたような感じだ。 わたしの得意技は、つなげこと。 月の双子座気質からだなぁ、きっと。 「もうひとりの自分のかけらを見つけて、 腑に落とすこと」 双子座といえば、5/21(月)、双子座の新月、金環食の日に、「占星術とバッチフラワーの会」を開催します。 力強い双子座パワーを借りて、自由な風に乗ってみてくださいね。 仔細はまた後日アップします。 さてからだ。 先日のセッション。 セッションの始まりにからだに触れたときに、やけに骨盤がロックがかかっているな、とお互いに確認しあってセッションに入っていたったら、今日のテーマは「女性性」のようで、そうか、それで骨盤かぁ、とお互いに納得。 ひとつひとつの違和感に語りかけるように意識を向けていく。 からだの組織の変化を感じながら、意識の癖をほどいてみる。 「遮ること」がそのひとから出てきたキーワード。 何を遮ったり、遮られたりしてきたんだろうね、ということを交わして、「女性性」がまた浮かび上がる。 そして、「事実」をただ認めて生活すること。 そこに感情をべたべたと塗り込めるのではなく。 終わったときに、骨盤のゆらめき、やわらかさに、お互いに苦笑。 からだはなんて正直! クラニオセイクラルは、からだの変容を通して、フリーズしたままの感情に意識を向け、ほどくことができる。 それも潜在意識に働きかける。 感情とからだがどこまでもリンクする、その不思議を感動しながら、もう一度、人生を始めることができる。 いつからでも、どこからでも。
2012.04.15
年度変わりはこどもがらみの地域行事も満載で、役員になるとまたさらに入ってきて、目を回しながら日々をまわしている。 というか、半分は流れのままに~という感覚。 気がかりなこともあるけれど、親のわたしから不安を引き寄せないようにしよう、と。 地域のお祭りに出店しながら、お母さんたちと、「人生の一番めまぐるしいときはこうして過ぎていくんだね」と手は動かしながら話したりしていた。 こどもがいるから、地域ともつながっていられる。 地域なんて面倒くさいと思っていたのが、かなりまみれている。 それは、こどもは地域で育つから。 そんなこともやっとわかってきた。 しかし、身はひとつだから、バランスをとらねばね。 おまけにやりたいことのテーマはすっかり絞っているし、ここ1、2年でさらに深めて身につけていきたいから、からだの声を聴いて、生活も回そうと思う。 頭の中が思考でいっぱいでとても頸が凝り、頸がやられると左腰にくる。 ひとつしかないからだからのサインを、ありがたく受け止めて、疾走していく。 そう、どうもこの一年は疾走。 いやぁ、桜でも見上げて、ひととき深呼吸してね。
2012.04.08
クラニオ研修と同時に、世界フィギュアも始まったので、テレビ、パソコン、刺激物いっさいからできるだけ離れるように、とのことだったんだけれど、とてもじゃないけど、一年でいちばん楽しみな大会だから、前のめりで日本選手を応援。 特に、男子フリーの夜は、ゆずの全世界をわしづかみしたロミオに、わたしも号泣し、息子も鳥肌を立てていた。 おまけにダイスケだ! フジの良心的な西岡アナは言った。 誰にも真似のできない、世界最高の選手 カナダのパトリックを勝たせるために操作されたダイスケの点数。 こんなことをして、真剣に努力しているパトリックの将来を潰す気なのかと。 パトリックの点数が出たときの、異様なブーイング。 メダルセレモニーのときに登場した愚かなISU会長、チンクワンタに対してのブーイング。 海外実況のほとんどが、「金メダルに値するのはタカハシ」「ジャッジが最高の大会を最後に台無しにした」 などね。 本当に濃密なブルースで、もう一体今日まで何度リピートしたことか。 なんて男なんだろ~!!!とやはり息子に号泣して抱きついたその夜は、興奮しすぎて、3時間しか眠れず、クラニオ研修へ。 4日目は、頭部の静脈の流れを触れてみることだったんだけど、触れられてみて、まぁ自分の脳が興奮し過ぎているってこと。 脳のあちこちの細胞の呼吸が浅過ぎて、笑うしかなかった。 こんなにも興奮というのは残るし、影響があるのだなぁとしみじみ。 赤ちゃんや幼い子の、テレビしかり、こどもたちのバーチャルゲームしかり、そして親から、誰かからうけてしまった傷もしかり・・・ かなり残るものなのだと感じた。 だけどクラニオで触れられると、ようやく細胞の呼吸が深く安定してきたよ。 だから、やはりね、どんどん触れてあげたほうがいい。 触れられることは、呼吸を取り戻すこと。 そんなことを感じたクラニオ研修だった。
2012.04.04
驚きの連続、そして腑に落ちることばかりだったクラニオバイオのトラウマセラピー。 いまは、まるで新しい言語を日常で使えるためのリハビリ期間のよう。 ときどき使い慣れた言葉が出てきそうになるのだけど、すでに違和感ありありで、俯瞰し、訂正できる。 だからちょっとおかしなひとになってる(笑) 新しい言語を使うと、息子がいつまでも寄ってきて離れない。 息子の友達も、すごーく居心地よさそうにしている。 ふたりとも、嬉々として話してくれるんだけど(苦笑) 世界は自分の内側の鏡。 恐れは外にあるものでなく、自分の生み出しているもの。 いやぁ~~~~~~~~~~~~~~ ますます、趣味が「ひと、人生、自分」になっていて、もうすっごい面白いんだよ~~~!!! 心と比例して、また髪を切りました。 あと少し、もう2ミリくらい短くてもOKですか???と、野球部の息子よりも短いかもしれません。 家族にはお猿さんといわれ、担当の美容師さんには、「上さんがお客様の中で一番短いです(男女問わず)」と言われ、「それは光栄です」と交わしました。 何にも飾らなくても、自分らしくて、とても好き。 みんなにたくさん頭を撫でられて、あはは、どんどんチャーミングになって、いやはやたまりません。 春が来ました。
2012.04.04
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