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雨上がりのゴーヤ・シェードatベランダ。流石は南国育ち。すくすくと育ち、窓からの風を涼しくしてくれてます☆ ↑こちらは今朝の1号&2号 各22cm・17cmになりました。雌花が咲くと私の出番。息子の図工用の細筆で雄花の花粉を触り返す絵筆で?雌花のめしべにちょいちょいっと☆ 今朝は雌花6号に受粉させたところです。 これは雌花4号一昨年に「埋めたら発芽した」健気なゴーヤくん。それは1苗で10個も結実してくれましたがその陰には絵筆を持つ私がいる(苦笑)夏も終わりの頃には妙な形のも出来ますがそれもまた楽しくて。因みにこれは何に見えますか? あまりに面白かったので長く枝に置いといたのでこんな色になったけど、味は変わらなかったので念のため。その「種」も勿論、何個も置いといて去年発芽させようとしたものの全部NGで(T_T)スケベ心を出すとロクな事が無い??
2005.06.30
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昨日、気がついたんですが枇杷に強制移動させた蓑虫がいない! 柑橘類の木で、枝ごとがしがし落とす暴挙に枇杷に移動させてから1ヶ月足らず。ここまで食べておりました。枇杷も悲鳴上げてたやろな(sorry!) ↑これが6月4日段階。まだ面積の大きい枇杷の葉っぱ。ここのとこすっかり放置してましたがいつの間に?そしてどこに?蓑虫は最近、減ってきてるそうで大阪では見かけないとの話も。それで「蓑虫」で検索してみますと… ☆蓑虫(オオミノガ)の不思議な一生☆ オスは羽があるが、メスは無く一生を蓑の中で過ごす 6月に成虫になると、羽根の生えたオスがメスを探し 蓑の中で交尾し、産卵。 ここで一生は終わり、蓑からずり落ちる(メスだろうな) 7月、蓑の中で卵は孵化。 幼虫は蓑の下の口から糸でぶら下がりつつ(!) 風に吹かれて周辺に散らばる。 片っ端から木の葉(何でも)を食べ 蓑を作りながら育ち、晩秋に口を閉じて越冬。 4月にサナギになる。 蓑の中で育つだけに、暖かい西日本に多いが最近、福岡や大阪では見かけないとか。あまりにもありふれた存在だけに今となっては激変の理由がナゾなのだそうです。オスだけが移動するので、移動範囲がそう広くもなく環境が悪化したらてきめんに、らしい。酸性雨もあるんでしょうか、と。…知らなかった。もうすぐ7月。うちの蓑虫は男の子だったので、羽根が生えて飛んでいった?でも現場に「蓑」が残ってない。…これはミステリー。ヤツは今頃どこに?そしてどうしてるんだろう?うちの近くで見かけた蓑虫2匹もアップしときます。これは舗道に植えられたベゴニアを食べてる図。 こちらはサンゴジュについたもの。 彼らもその後どうしてるんでしょう?
2005.06.29
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まずはこの写真をご覧下さい。 これはラクウショウ(落羽松)という針葉樹の「気根」です。何とも不思議な眺めですよね。こんなの初めて見ましたが、まるで沢山の仏像のような…。「どこでもドア」でカンボジアとか?に来たみたいですがここは京都の北にある演習林の一角です。ラクウショウはアメリカからメキシコ原産でスギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹で別名「ヌマスギ」沼辺などに好んで生えるそうで「気根」とは酸素を取り入れる「呼吸根」で普通は水中から出てるものだそうです。確かにここは廻りより低い場所で本来は水があるとこなのでしょうか。それにしても不思議な…。 これがラクウショウの葉っぱ。メタセコイア同様、秋には美しい黄葉が見れるそうです。この日、京都は34度の暑さでしたが何本もの天を突く大木の陰でもあったけど見た途端に暑さも忘れる、そんな印象的な瞬間でした。…世の中は広いですねぇ。
2005.06.28
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公園のマサキの花がやっと咲きました。小さいけどなかなかに可愛い花ですね。「これって蕾?」と思う白い丸いものが目に止まりその後、通る度に確かめて…咲くまで結構な日にちが。マサキは慎重な木なのでしょうか。そう言えばよく見かける木だけどあまり詳しく知らないので検索しますと斑入りのキンマサキ・ギンマサキの園芸種もあるとか。写真のは普通のですけど。そのページの文で気になったのが マサキは挿し木も出来るが、実生でも増えるとあり 「実生は秋に採種して、種子を洗って蒔く。 自然は実を鳥が食し、鳥の胃で洗われ 鳥に運ばれ、鳥の糞と共に播種され芽を出す。 だから人間が種を蒔く時は鳥の体内を通ったと同じように 洗う必要がある」 という下りです。先日も書いた「スケベ心満載」で最初から「鉢」に植えた中にタラヨウの種があり、去年の暮れに種を1粒貰った時に「ごしごし洗ってから植える」とアドバイスを貰ったのですがそうする事で物理的な刺激を与えて種にこりゃいかん!と思わせるのかな?と想像してたんですがこれだったんですね。なので一応は洗ったつもりですが…「ごしごし」が足らん?のか半年後も未だに「無言」なのです(T_T)因みにタラヨウ(モチノキ科)は別名「ハガキの木」葉裏に釘などで字を書くと、やがてそれが茶色くなる大型の葉っぱなので「葉書」とはここから。なので「郵便局の木」でもありそれって楽しいやん!と植えたもの。いずれ大木に育つので、芽生え以後は要相談とは思ってますが^^;
2005.06.27
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6月20日の日記のヒメウツギに吸蜜してたチョウ(at伊吹山)今日は別の写真でアップですがこのチョウの名前を教えて頂きました。ウスバシロチョウだそうです。and昨日の「シジミチョウ?」も判明。あの赤い蝶はアカタテハだそうです。ご指摘ありがとうございました☆
2005.06.26
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今朝2号くんがアゲハになりました!丸い眼とくるくる丸めた吸蜜用の口が可愛い~☆暗いうちに「出て」羽根の乾くのを待ってたんでしょうが掃除機の音に驚いてバタバタと(sorryです)撮影直後ドアを開けると、広い空へ旅立って行きました。元気でね~☆こちらはコルクボードの抜け殻。両方の「角」の間に破れ目があるの、見えますか?足元のは脱ぎ捨てた幼虫の皮です。6月14日に最後の大食をし、翌15日夜に足場を固め17日にサナギの形になったので、今日で10日目ですね。もう少しかかるかと思ってました。ところで2号くんも居候してた柑橘類の木です↓実はここに現在2齢&3齢幼虫が合計4匹います。全体を把握する為、とっても見難いですが、、。「1匹のアゲハの幼虫が親のチョウになるまでに ミカンの木の大きな葉っぱを七十何枚食べるそうだ」と以前、多摩動物公園・昆虫館の方の話を転記しましたが(by「春のかぞえ方」・日高敏隆著・新潮文庫)では4匹もいれば?先ほど2回、ざっと数えてみましたが食べられそうな新しい葉っぱは150枚ほど。しかも大きい葉っぱばかりではないし。4匹はまだ小さいので、今まで齧ってきた葉っぱは多くて各2枚と思うので、正確な数と言われれば?ですが上記の説だと、4匹がサナギになるには全く「足らない」ですよね。なのでこのまま4匹を見守ってみます。葉っぱはどこまで持つか?はたまた「丸裸」にして「隣」に移動するのか?…柑橘類の木は今頃「SOS」信号を出してるやろな。 ほんまにすまんね~。 終わったら有機肥料をがんがんあげるからね。
2005.06.26
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緊急速報!友人からこんな嬉しい写真が送られて来ました!アーモンドの発芽です☆苦節○年?ようやく見る事が出来ました。延べ人数、何人の涙の後に、、(落涙)なんて可愛い芽でしょう☆ただ今10cm程だとか。嬉しいなぁ…この後も頑張ってや!おめでとうございます&ありがとうございますっ\(^o^)/
2005.06.25
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梅雨はどこに?と思うほどの晴天続き。今日に至っては関西では京都で35!の予報も。そこで一服の清涼という事で先日出かけた伊吹山の花をどうぞ。 これはクサタチバナ(草橘)ガガイモ科花がミカン科のタチバナを思わせる事からこの名前に。 こちらヒメウツギと蝶前回とは別の蝶ですが、これはシジミチョウ? これはグンナイフウロ(郡内風露)フウロソウ科の多年草で伊吹山が南限。伊吹山は標高1200mからお花畑が広がります。禁・植物採集&禁・昆虫採集なので青い空に花がのびのびと咲いて虫も楽しそう。さて皆さんは本日、どこで夏日を過ごされますか?
2005.06.24
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本日は注☆苦手な方にはすみません!といつにも増しての?ご案内です。大阪南部の里山にはこんな子もいます。これは「ヒバカリ」というヘビの幼蛇なかなか可愛い顔してますよね?教えてくれた方によれば比較的「温和」な蛇ですが、追い詰めると「怒る」そうです。特に彼らを愛好してる訳ではない私でも見る分には素直に「ほ~っ」て。2nd小学校の帰り道に「…?捨てられたタイヤかな」と思うとそれがするするする…と城山の中に入って行くのを見てあ・あ・青大将だーーっ!!!!と逃げ帰った記憶もあるし友達の家の庭でピンク色の脱皮したものを見たことも。脱ぎたてはなかなかキレイな半透明でしたが。里山と言えど、歩けば虫にもヘビにも遭います。それが当然の姿なので☆でも彼らを見かけたら、やはりご注意下さい。怒らせたり、追っかけたりはしませんように。 お知らせ☆ この「ヘビくんを持ってる手の方」のHPをリンクしました。 かなりハードですが、とにかく凄いページです。 持ってる先入観が一掃されるかも? 「お気に入り」から是非どうぞ☆ 遅れましたが楽天仲間の3人さんの日記も 「お気に入り」にリンクさせて頂いております。 ☆みなが仙人さん ☆Aunt Dooraさん ☆ファーストセブンさん どうぞこちらにも遊びに行かれて下さいませ。
2005.06.24
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昨日、スモモの種を冷蔵庫にて「冬眠」させましたが、21日の日記に書いた本にこんな記述があったからです。要約しますと…。 秋に結実する多くの種は、一旦冬の低温にさらされなければ 発芽しないようになっている。 低温にさらされる前の種には、発芽を阻害する物質の アブシジン酸(アブシシン酸)が多く含まれる。 これは低温にさらされると減少する。 一方、発芽を促すジベレリンという物質は 低温にされされると増える。 秋に結実した種は、冬の寒さが過ぎたのを確認してから 発芽する。ならば、種のまま冬を越させて春になる前に蒔けばいいのでは、と思ったのですが低温(この場合、冷蔵庫に入れる)の期間が長いほど発芽率は上昇するんだそうです。うちの庭で、野菜屑として「埋めたら発芽した」は柑橘類、りんご、トマト、ビワ、ゴーヤ、ピーマンetc(カボチャと里芋・ジャガイモなど芋類は言うに及ばず)彼らは「発芽しやすい」って事?確かに春に芽吹くのが多いけど。逆に「ふっふっふ」とスケベ心満載?で最初から「鉢」に植えたものの未だに無言なのはアーモンド、さくらんぼ、アボカド、クロユリetc一応、時期や蒔き方を調べたのに…彼らは大変に気難しい??この道?に詳しい方には「今頃何言うとるんや」と笑止かもですがこれまでの「出たとこ勝負」(正に)を反省して?今回は本のお説に耳を傾けてみました。さぁ来春、スモモは無事に芽を出しますか?「ここがおかしい」と思われる方、是非ご教授下さいませ。私は本当にビギナーなので。さて、この不思議な花は何でしょう? 奈良の里山で出会ったグァバの花です。ビタミンCたっぷりの果物ですよね。しかし南国系はごーかですね~☆
2005.06.23
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里山でスモモが実をたわわに付けてました。これが何とも可愛くて☆ おうちで収穫された方から完熟の実を頂くと甘酸っぱくてまぁ美味しいっ!嬉しく1個を持ち帰り、家人に食べさせて私が得たのは…「種」!ふっふっふ。何を企んでるか、もうお解りですね♪ まず洗って乾かして… 湿った土を入れた容器に埋めます。 これを「春」まで冷蔵庫にて「冬眠」させます。後は4月頃、芽が出るのを待つばかり!…気が付くと「モヤシ状態」になってる事もあるとか。それは哀しいから、気をつけよう。うまく行けば1番上のような可愛い実が☆どっさり?また取らぬ狸の、、状態の私です(||*_*) おまけ。こちらはビックリグミの実。 見かけはこんなに可愛いけどやや?渋かったので「種」は放って来ました。ああ残念??
2005.06.22
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「桃・栗3年、柿8年、ではミカンは?」の答えを発見!正解は「約9年」だそうです!紀伊国屋書店のカウンターにあった新刊のブルーバックス「クイズ植物入門」(田中修著)に書いてました。果樹の苗木が初めて花咲かせ、実をならせる現象を「初成り(初生り)」という。種が芽を出して初成りまでに「桃、栗3年、柿8年」以外ではブドウ、イチジクは3年~4年、ウメは4~5年ナシとリンゴは5~7年、ビワは約7年、ミカンは約9年の年数が必要である。未だに一輪の花も咲かないうちの柑橘類。(20本程あっても其々種類はナゾ。 八朔、伊予柑、文旦なら嬉しいけど、夏ミカンはちと怖い)最初に芽吹いたので8年は経過してると思ってましたがそっかー「約9年」か…では安心して待ちましょうy^^y因みに「優良品種」の果樹栽培では種から育てるのは珍しく大抵は「接ぎ木」をし、実が成るまでの期間を短縮するとか。…いいんです、ここまで待ったんだから。(りんごは今2年生、って事はまだ5年もあるなぁ)ではいい匂いの白い花が来春咲くのを待ちながらこれは↓ザクロです。花盛りですよね。 で咲き終わると、花びらは落ちて…。これが大きくなるとあのザクロの実に!うちにもこの木あったらいいな~☆
2005.06.21
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「光と癒しのミステリーツアー」というタイトルのバスツアーに参加して来ました。パンフレットには この時期しか見られない!!幻想的な○○○をご鑑賞!! 標高1200m○○○山頂で 日本の名水100選○○の滝で癒されるなど「?」づくしでも、ちゃんと?ホタルのイラストもあり関西在住の者ならまず行き先が解ります。…いやぁ難しいミステリーですわ(;+_+Aよその地域にお住まいの方にはどうなんでしょう? 正解はホタル・伊吹山・養老の滝です。このテのミステリーツアーは初参加でしたがホタルの威力は凄くて、バスは44人の満席。やはり誰しも見たいですよね~☆間近で見るホタルも何年ぶりかでしたが農業用水の川なのか?割合と細い川の岸辺のあちこちにゲンジボタルの優しい光がふうわりと。蛙の声も相まっての心安らぐ光景でした。あの光の前には誰しも子どもに戻りますね。昔はどこでも見れたのでしょうが、、。写真もTRYしましたが、デジカメでは無理で(T_T)幻想的どころか団扇に止まってくれたのを、で精一杯。 一応アップしたものの…こんなですみません!それよりフラッシュでホタルや他の人の邪魔。なのでどなたもすぐに諦めてしまい其々の心のフィルムにしっかり焼き付けて来ました。正にこの時期だけ、皆さんのお近くでも見れるといいですね☆お詫びに伊吹山での野草をどうぞ。これは満開のヒメウツギと蝶。ユキノシタ科ウツギ属の可愛い花です。勿論ここは禁昆虫採集でもあるので蝶たちは人を恐れません。これもまたいい光景ですね。因みにこの蝶の名前が解る方、是非教えて下さいませ。
2005.06.20
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注・虫の苦手な方すみませんです。2号くんと呼んでたアゲハの幼虫。お母さんが小さい鉢の葉っぱ(5枚程しか)に産み付けたのでサナギになる直前の5齢幼虫になっても今まで見たことない程の小ぶりで。今年の1号くんも、new2号くんも実は3号・4号までもが「空からの」攻撃に或る日、姿を消しました。残ったこの2号、何としてもアゲハにするぞ!と私は力強く誓い、別の枝の鉢ごと室内に。それからどんどん食べて食べて…(しかし70枚は要らないっ!精々が10枚ですね)遂に2号くんがサナギになる日が来ました。おいおい、どこに行くんや?壁との隙間に入り込むし…何で枝ではいかんのや?とさんざんあちこちを放浪した挙句、こんなとこで! きちんと作法通りに幼虫の皮を脱ぎ1日以上かかって緑色のサナギになり更に半日後こっそり見ますと…おおっ!ボードの色に合わしてるやん! この子が空に旅立つ日はもうすぐです☆
2005.06.19
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今日は奈良の里山を歩いて来ましたが早くも色んな実があちこちに。 ソメイヨシノの実 すももの実…などなど。その中で初めて食べたのが「ヒメコウゾ」の実。まるで木苺かと思う赤い実。ねっとり甘くてなかなか美味しいのですが舌に残る「とげとげ感」これは退化した雄花なんだとか。 ヒメコウゾはクワ科のコウゾ属樹皮の繊維が製紙原料になるそうでそう言えば「コウゾ・ミツマタ…」って覚えましたね。和紙の原料。こんな実だとは驚きました。梅雨でも暑いとお昼寝のカタツムリくんとでどうぞ☆おまけ☆生意気な小さいカマキリ。一人前にカマを振り回して威嚇するけど華奢で細くて…可愛かったです!
2005.06.18
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この時期になると満開の黄色い花がバスの車窓に見えます。坂道の一方を覆いつくす印象的な風景で毎年あれは何?と思いつつも通過。 先日途中下車して確認しますと…こんな花です。 あれ?これって実家の美容柳(母は美女柳と言う?)になんか似てるやん、でも葉っぱのつき方が違うし美容柳は「柳」と言うだけあって枝がしなしなと這うんです。じゃあこれって何? 昨日、実家で確認したのはこちら↑美容柳それで検索したらオトギリソウ科って出てやっと解りました!バス道の向こうのは「金糸梅」ですね☆因みに実家にはこんな園芸種もありこれはヒペリカムというそうです。以前、赤い実のは見たことがあるけど。 って訳で気がつけばオトギリソウ科の3つが勢ぞろい。 金糸梅 美容柳 ヒペリカム…確かに似てるし花が咲く時期がほぼ同じなんですね~☆何となく納得いたしました。
2005.06.17
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今朝からの雨の中ゴーヤの花が咲きました!これが今年の1号雄花です。可愛い~☆ 今年は2苗を植えましたが、もう日除けシェードになりつつある。すくすくと手間もかからず育ってくれるし暑い関西の夏には欠かせないゴーヤです☆因みに前回は1苗で10個以上収穫。だと今年は?と今から狸の皮算用…o(^0^)o そのゴーヤの花の隣で、こちらもめでたくっ☆この子はナミテントウ(2紋型)と言うらしい。ブルースターの葉に付いた卵からと思える幼虫がベランダのあちこちに。ここでも育ったんですなぁ…よくぞ。しかし、それだけうちには「多い」って事の証明か…(;+_+A 画面中央の茎に付く黒いものが幼虫です。無事に見えますか?
2005.06.16
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ブッドレアの花が咲くと必ず蝶が飛んでくる!聞いてはいたものの、こんな光景を見るとひたすら(@0@)です。カメラを気にもせず、どんどん飛び廻るアゲハ達。こんなペアも珍しくなく。 ブッドレアはフジウツギ科で別名・房藤空木。非常にいい香りがするので1本で花と蝶と両方楽しめるそうです。こちらのお宅のは背が高すぎて私には…でしたが。花だけでもキレイなのにアゲハ達の乱舞に見とれて正に怪しい通行人?になってしまいます(;__Aそれにしても動きが速過ぎて…。 お陰さまで室内に入れた2号くんは 本日サナギになろうと足場固めを始めました。 しかし…歩きすぎや(壁の隙間に潜り込むのは止めましょう!) 細いけど幹で手を?打ちなされい。 明日にはサナギ姿をアップできると思います。 写真は昨日、最後の大食?に勤しむ姿です。
2005.06.15
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ド派手なカメムシに続き、今日はキレイな虫ペアです。時期はやや遡って5月ですが、場所はカメムシとほぼ同じとこ。ここは虫の天国なのか??ピラカンサの花(こぼれんばかりの美しさですね~☆)の上で仲良ししているこのペアはハナカミキリの仲間と聞いてますが正式名をご存知の方、宜しくです因みに6月現在の枝は青い実でぎっしりでした。この時期のいい香りといえば、クチナシですが同じクチナシでも一重と八重では花も葉っぱも全く違います。一重咲きは早咲きで実が成り八重はやや遅咲きで実が成らない。どちらもいい香りですが、こうも違うとは…!初めて知りました(*_*)さぁ今頃、お近くで咲いてるのはどちらでしょうか? ↑こちらは満開の一重咲き。勿論いい香りでした!↓もうすぐ花開く八重のつぼみ☆ 私はクチナシと言えばこちらしか、でした。
2005.06.14
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昨日の里山にはこんな可愛い花も。トキワツユクサって言うんですね。今年初めて知りました。私では↑この程度でしたが上手な方だと↓こーーーんなに美しい画像がっ!見かねて?頂きました。ありがとうございます☆これは挿し芽で物凄く増えるとかでもしおうちで育てようと思ったら、庭全部差し出す覚悟で?とか。土手はトキワツユクサで埋め尽くされて…って感じでした 昨日の#「ヒヨちゃん」はご存知の方は…の マンガ「動物のお医者さん」 (獣医のタマゴ達の話でシベリアンハスキー「チョビ」が可愛い) に登場する、主人公の家で最強を誇る鶏の名前です。 説明が遅れてすみませんでした。 さて、こちらはオマケ?画像☆こんなド派手なカメムシのペアを発見!天敵(あの”匂い”でも平気なのって?)見つかりやすい?と思うけど、ここまで派手だと逆に「遠慮しときますわ…」と避けられるんでしょうかね?
2005.06.13
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早くも梅雨の晴れ間だったので今日は大阪南部の古墳のある里山へ。そこにこんな雄鶏が!朝も早よから時を告げ倒すのでこの里山に連れて来られたのでしょうか?墓地の辺りに突如この1羽だけ。そんな境遇に怒ってか、はたまたお腹が減ってるのか、とても不機嫌で好戦的な。これは…まるで「ヒヨちゃん」! # 一部の方には解るはずですが…(;_A それにしても古墳とヒヨちゃん。何て取り合わせの妙でしょう?この雄鶏は「青い」ものに対して激しく敵意をむき出しジャンプ!ハイキック!そして噛み付く!…正に「ヒヨちゃん」初め傍の「青いビニール袋」にもかなりの攻撃をかましてました。人が傍から去って、お腹の減ったのを思い出したのかな?次に行ってもまだ元気してるといいですが。そんな?里山への道で南天の花が!お近くでももう咲いてますか? なかなかキレイな花なんですね~☆こう間近で見たのは初めてです。
2005.06.12
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「1匹のアゲハの幼虫が親のチョウになるまでにミカンの木の大きな葉っぱを70何枚食べるそうだ。70何枚といったら、ちょっとした鉢植えのミカンの苗ではとても足りない」以前にも書いた「春の数えかた」(by日高敏隆さん・新潮文庫)に多摩動物公園の昆虫園の方の話として、そう載ってました。ええ~?そんなに?うちのアゲハくん達はそんなに食べるか?途中で居なくなる(涙)お子も多いので「?」ですがここ何年、うちの柑橘類でそこまでの非常事はありません。例えば部屋の中に入れたこの2号くん、アゲハのお母さんも「葉っぱの多い木」に産めよなと思う程の小さい木で育ち、流石に今は移動したものの小食で。だからか?今でも体長は2・5cm程の小ぶりさん。 1匹でそう食べられてはミカンの木も丸坊主になるからそりゃ害虫扱いだよな…。そう言えば昔、実家のレモンの木に小さい卵を見つけ「卵や!」と小さかった息子が教えたら「ほんまやね~」とにこにこしつつその場で葉裏を「ぷちっ!」とした父。父にはレモンの木の方が大事だった訳で軸足がどっちか、では当然か(+_+A葉っぱを掴む「足」が可愛いので撮ったんですが室内ではフラッシュが逆に困る。何かいい対応方法があれば、是非教えて下さい。さて木苺は完熟いたしました!何て可愛いんでしょう☆食べるのが勿体無いなぁ。
2005.06.11
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最近りんごの葉にアブラムシがいない気が。心なしか新芽も伸び伸びと嬉しそう。これは…あの「孵化」が功を奏してる?だとやっぱりあれはテントウムシ?テントウムシは幼虫でもアブラムシを食べます。何せ、それがエサ。幼虫はどこ?と探すと…なぜか柑橘類に!この子を「物凄い数が居る」ブロッコリーのサヤに移動させますと…!おぉぉぉ…早速に食べました!思わず見とれた上に、私のデジカメではこの程度で申し訳ないんですが、一応アップ。中央で既に1匹完食の幼虫(体長約3mm)ありがとう☆どんどん退治してや。自慢やないけど?まだまだ沢山「居る」からね。そうこうしてると↓発見!2号くんが5齢幼虫に脱皮してました。サイズがとっても小さいのが気になるしここ何匹「空からの…」にやられたかと思うと非常手段です。この子は室内に鉢ごと入れます。今年のアゲハ1匹目になるんやで☆頑張れ~!それから、ブルースターの隣でこんな花が開花。この花の名前が解りません。去年、ブルースターと同時に貰ったものですが、、ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2005.06.10
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注・今日もお見苦しい画像?とお断りしときます。昨夜11時過ぎにベランダに出ると壁に…!君、こんなとこで「狩り」してたん?まぁこれも自然の摂理なんやけど。 いつものヤモリくんと顔が違うと思うけど聞いても答えるはずもなく…(;_A気の毒な獲物は花アブかな?ヤモリって眼が悪いんでしょうね。こういうドギマギ?シーンなのに接写でのフラッシュ3回に耐え?素知らぬ顔。(3cm程しか離れてない)4回目を前にやっと?身を翻して闇に消えました。さて、こちらは小さかった「2号くん」の現在。アゲハのお母さんも、もう少し葉っぱの多い木を選べよなと思う小さい木(白の丸い鉢)から隣の木に移動。実はnew2号くんも姿を消したので、今や彼?が頼り。目立たずに頑張れ~☆ で、最後に「D」の立浪選手の球団新記録を祝してオカタツナミソウ☆山道で可愛いかったです。たっちゃ~ん☆おめでとう!
2005.06.09
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ブルースターの葉裏の卵が孵化!(私の腕ではこの程度ですみません!)葉っぱの縁にグレイの2匹、カーブした脚が見えますか? これってテントウムシっぽいと思うんですが??やはりアブラムシ退治に来てくれた?…逆に言えばそれだけ「居る」証拠なのか?因みにこれは門で危うく踏みそうになった間違いなくテントウムシの幼虫。そこの虫くん…危ないやんか!
2005.06.08
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昨日紀南で初めて見たのがスイートフェンネル。和名では茴香(ういきょう)三省堂の「明解さん」によれば「セリ科の栽培多年草。芳香があり夏、黄色い花が咲く。 実の油は香味料・薬用」と出てます。魚の匂いを消す為の、ですね。「のびのび育ちすぎたアスパラガスの花?」と思ったら上記の名前を教えて頂きました(ありがとうございます)セリ科でも黄色い花があるんですね。白いものばかりかと…(+o+A北の大地を走る列車の車窓に時々見えるほわほわしたアスパラガスの葉。あれも凄くキレイですよね☆そんな感じだったので、検索したらアスパラガスの花ってこれまた小さく可愛い花でした。宜しければ検索してみて下さいね。今日は結婚記念日です。(うちのおじさんは明後日と思ってた…こらこら)そんなで珍しくも晩御飯を外で、となりました。ならばここは1つ魚料理で??
2005.06.08
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ここのとこ蓑虫だのアゲハくんだの、と騒いでるうちにベランダの片隅で密かに?こんな実が。…おぉぉっ木苺やっ☆なんと可愛いっ!!! 5月半ばの様子↓これは珍しくも?「苗」で植えたものです。しかし…上には上があるもんでご近所にこんな大きな木苺の木が!見たら「!!!!!」と叫びたくなります。 こんなに大量収穫なら、ラズベリージャム作ってそれでタルトやパイも出来るしラズベリーのシロップやお酒……とこれぞ捕らぬ狸のですなぁ。よそんちの実やっちゅぅの!うちは1鉢なので実は今のとこ3個。でも物凄ーく嬉しいです☆しかし、いつ収穫したらいいのでしょう?もう少しと置くとアリやダンゴ虫が来るし…(+__Aここが思案のしどころやなぁ。もう1つは今年初めて見たヤナギハナガサ☆すっくと立ったクマツヅラ科の帰化植物。可愛いですよね~☆流石に紀南は季節が早い。南天の花も百日紅も咲いてました。
2005.06.07
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今週の真ん中頃に梅雨に入るようですね。その予報で私は最後の?布団干しを。でも植物や虫や鳥さんは生まれながらのセンサーかアンテナでもうすぐ梅雨と解ってるんでしょう。きっと今日辺りは色々忙しいのかな?だと?この虫は?何を思って?(また虫ですなぁ…)実家近くの舗道に居たのは…ゴマダラカミキリ!こんな人通りの多いとこで、、思わず自転車で踏むとこやったやんか…危ないなぁ。 こちら↓正面からのカメラ目線。 自転車を止めて写真を撮ってると「何してるん?」と3人の母子が。7歳と5歳って感じの兄弟でしたがやはり少年は虫が好きですね~。携帯写真をばしばし撮ってました。家ではクワガタを飼ってるそうですが結局、お世話ははお母さんのようで…(解る気が)別れ際に「バイバーイ!」と明るく元気に手を振ってくれてかなりほのぼの(*^^)ありがとうゴマダラカミキリ☆しかし…彼?は「果樹や庭園樹の害虫として有名」とか。舗道にはポプラとプラタナスにハナゾノツクバネウツギ(アベリア)だけ。どこから来てどこへ行くつもりだったのか??では本日のお口直しは…これでどうぞ☆ 5月の山中のユキザサです。きっと今頃はもうすぐ!と雨を待ってるんでしょうねぇ☆
2005.06.06
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注・虫の苦手な方、すみません(また…?)ブルースターの花盛り。ヒマラヤの青いケシに幻の青いバラ。青い花って何かいいなぁ、、と水遣りしてると…。ん?何や?この卵は? これが全体図。葉の裏の黄色い卵、見えますか? 花が咲けば虫が来る。こんな小さいベランダでもそれは自然の摂理。しかしこう整然と並んでると正直言って流石の私(どんな人間や?)にも抵抗感が。でも…「何の虫やろ?…置いとけば解るけど」って誘惑には抗えません。何の虫か解った途端「ぎゃ~っ!」と一声叫び出て来たとこを一網打尽に「処分」する方が罪深くないか?とも思いますが…。そんなのでまた?様子見です。この時点で何かお解りの方、どうぞこっそり?教えて下さいませ。「やって来る」のは害虫ばかりではありません。これはりんごの葉っぱに隠れたテントウムシくん。新芽を食べるアブラムシ退治に来てくれた模様。しっかり頼んだよ~っ! そんな嵐の前のベランダですがお口直しに?これは如何でしょう。山道に咲いてたネジキの花です。なんとも可愛いですね~☆
2005.06.05
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非常手段で枇杷の根元に置くと…50cm以上は移動 それから3日近くでこんな穴を。日高敏隆さんの「春の数え方」(新潮文庫)を読んでると「ボディガードを呼ぶ植物」というのにハダニ(葉っぱにつくダニ)に取り付かれた植物はSOS信号を出してボディーガードを呼ぶ、という話が。ハダニに取り付かれて弱った葉は、ある物質を作りその物質の匂いがハダニの天敵・チリカブリダニをひきつけ駆けつけた沢山のチリカブリダニが獲物にありつき結果的にその植物は救われる、という話です。話はそれからまだ続きますので詳しくはこの本を読んで頂くとして(他にも「へぇ~!」と思う話の数々ですし)私が「!」と思ったのはボディーガードを呼ぶSOS信号は、要するに植物の悲鳴である、という下りです。先日の「蓑虫の暴挙」を間近で見た際、齧られて枝を落としてゆく柑橘類が悲鳴を上げてると私には感じられたのです。勿論、実際に何か聞こえた訳ではないですが。ふと思いついてのお昼に近い時間で本当に「たまたま」現場にそーぐーしたと思ったのですが。あれも柑橘類のSOS信号だったのか??だから私というボディーガードを呼んだのかな?すると上の写真のように、現在は枇杷が信号を?これも食べた後の種を埋めたら出たものでまだ2年の付き合いなんで信号がキャッチできない?葉っぱが大きく分厚いのでこの程度?の穴ですが枇杷にしたらそれこそ大迷惑ですよね。すまんねぇ…(おいおい、それだけ?)しばし考えるとして昨日、スモークツリーに出会いました。去年から気になってたよそんちのですが。 これはウルシ科コティヌス属の植物で中国中部・ヒマラヤから南ヨーロッパが原産地の別名・カスミノキ・ケムリノキなど。あのふわふわは花が終わった後、花柄が細長く伸びて羽毛状の花序となる、とあります。それで煙に見えるのでスモークツリー。花自体は小さくて目立たないようで。…確かに気がつかなかった(+_+Aなかなか印象深い木ですね。
2005.06.04
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古代米の黒米を頂きました☆ 炊き方は全く普通です。普通の白米(うちは7分搗き)に少し混ぜるだけ。3合にティースプーン2杯の割合で。こんな少しでいいの?って思うほど。出来上がりはこんな風。まるでお赤飯☆これがとーーっても美味しいんですo(^0^)o古代米で検索しますと稲の原種である野生稲の特徴を受け継ぐもので赤米・黒米・緑米などがあると。この黒米は食物繊維・ミネラル・ビタミンを多く含み黒紫色のアントシアン系色素が眼によいしがんや老化を予防したり肝機能や造血作用を高める健康米だそうです。健康にもいいけど、何しろ美味で☆これってもち米?って思う風味。おはぎにも良いらしい(@o@)他にいい食べ方ありましたら教えて下さいね☆
2005.06.03
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クロバイの花今日は1日ずっと雨。梅雨も、もうそこまででしょうね。人間には困った季節も、植物にはきっと「慈雨」かなと。先日、半年振りにコンサートに行きました。オーボエの柔らかい音色がそれこそ乾いた土に水が沁み込むって感じで…。正に生き返った気が☆オーボエって?と思われる方もおられるでしょうが何年か前のNHK朝の連続テレビ小説の「あすか」を覚えておられませんか?今をときめく竹内結子さんがヒロインの。和菓子を作る話だったと。その時のテーマ曲が「風笛」。大島ミチルさん作曲のテーマを吹いてたのがオーボエです☆あのメロディが聞こえて来ただけで笑顔になるようなベルベット・トーン。先日のコンサートでもしっかり?プログラムに入っておりました。で、その時のインタビューでオーボエは2枚の「リード」で音を出すのですがその材料が南仏産の「葦」と聞ききっとそれが最適なんだなと思ったものの琵琶湖の葦では?と素人は(すみません!)オーボエ奏者は演奏もさることながらリードを自分で削って作られるのですがその作業はとても大変で、工具setをいつも持ち歩くとか10個作っても使えるのは1・2個とか乾燥と湿度との狭間で苦労されるようです。陽光きらめく南仏のさる場所に背の高い葦がずぅーっと続く葦畑?そんな光景がふっと脳裏に。ヒマワリ畑ばかりではないんですね。今日みたいな湿度の日。オーボエを吹く人は困るのかな?と。葦笛を吹いてた昔から、大変だったのでしょうか。因みに私の好きなもう1つの楽器はチェロ。これは何の木で作るといい音なんでしょう。…などと思いながら、上の写真は花盛りのクロバイ。5月初めの山での1枚です。今頃の雨の山中ってどんな様子かな?どの木も草も嬉しそうなんでしょうね。 これは5月のチゴユリ☆今頃にこにこしてるかな。 注・5月31日の「イヌツゲ」ですが あれは「マメツゲ」とのご指摘がありました。 イヌツゲの変種だそうで。 謹んで訂正させて頂きます
2005.06.02
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自然の摂理とは言え今朝の様子です。水遣りに出たベランダで…! 注・虫嫌いの方、申し訳ないですとお断りしときます。 何をするっ! どんどん…。 どんどんの果て。(@0@;)状態の私の前で、蓑虫はどんどんと…!言うまでもなくこれが当然なのですがアゲハなら葉っぱ1枚を少しずつ…のとこ蓑虫は枝ごとバッサバッサと齧ってゆきます。気がつくと既に5本も枝が落ちている。幾らなんでも私にはこれは許せません。柑橘類の悲鳴が聞こえる…!?こうなったら非常手段です。確か果樹に付くという事だったので蓑ごと枝から外して「枇杷」の鉢の根元へ移動させました。枇杷も大概迷惑でしょうが、葉っぱ自体がでかいのでこれで暫く様子を、と。でもこれもご縁だし、多少は眼をつぶろうと思った私が甘かったか…(;_A
2005.06.01
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