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オオシラビソの球果です。 紫色の松ぼっくり、不思議ですねぇ因みに白いのはマツヤニだそうです。私は今年初めてこの存在を知ったのですが以来、これが見たくて見たくて…!世の中にはまだまだたくさんの不思議がありますね☆オオシラビソはマツ科モミ属のとっても背が高い木です。ここ栂池ではこんな感じ。 だからやっと撮れてとっても嬉しい☆でもやがてバラバラになって松かさが落ちる時にはこの濃い紫色が茶色になってしまうんだとか。それが自然の摂理とは言え、ちょっと残念な気も。
2005.08.31
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たんぽぽコーヒーってご存知ですか?結構、知ってる方は知ってるかと(…って当然か。苦笑) 赤目渓谷の帰りに買ったのがこれお土産という事で持ち帰っってそのままの。かつて北海道の納沙布岬でだかでも飲んだ記憶がありでもそれは所謂コーヒー牛乳としてだったと。たまたまお昼前の情報番組で薬草公園が取り上げられそこでたんぽぽコーヒーを作ってたんで、おぉっと反応。味見してみると、香ばしい黒豆ドリンクのような味ですね。ヨーロッパでは家庭での手作りコーヒーとして長く飲まれててなんと言ってもノンカフェインですので子どもやお腹の大きい方にも飲めるという事らしい。薬草という事で当帰(トウキ)を入浴剤にて冷え性に、アマドコロの根をたまり漬けにして食欲不振にそしてこのタンポポは消化不良の解消と滋養に、って事でした。ただ薬草はそのものを間違えたり取り扱いを失敗すると大変に怖いですので絶対によーく知ってる方の下で、と思いました。春の山菜や秋のキノコ採りでも思うんですが知ってると知らないでは物凄ーーーーーく差ですよね。いつかは私も知ってる側になりたいものです。因みに隣のチケットがオオサンショウウオセンターの切符。それを架けてるのが私が初めて作った(そんないいもんか?)木工クラフトでの写真立て。森で拾った小枝で作ったもの、お見せ出来てちょっと嬉しいです☆
2005.08.30
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昨日の滝は涼んで頂けましたでしょうか?引き続き本日はまたまた赤目ネタなんですが注☆両生類とクモが苦手な方はパスして下さい!赤目四十八滝は沢山の滝に会える渓谷で関西でも有数のハイキング・スポットですがここでの特筆はオオサンショウウオです。渓流の横の道を歩いているとこっこれは!!! ベンチ横に寝ていました。踏んだらアウトやん!また天然記念物の彼らを知らなかったとは言え踏んで、もしも…だと??オオサンショウウオは夜行性なので夜の間に川から陸に上がってそのまま寝てたのがコロンと?なのでか草まみれの姿で。マジで寝ていましたね。でも会えてラッキー☆オオサンショウウオは日本・中国・北米にしか生息してない「生きた化石」と言われる両生類で400万年前の化石とほぼ変わりのない姿をしていてあのシーボルトも鈴鹿の山中で発見して祖国・オランダに持ち帰りヨーロッパに紹介したんだとか。赤目渓谷に行くと入り口で入山料を払いますが(厭でも?ここを通過することになります)多分オオサンショウウオ専門の水族館はここだけかと。なのでこちらにお越しの折には彼らの不思議な姿に是非会って下さいね。オオサンショウウオと言えば前にもここで。 ここは長野県八方池。天気がイマイチの上、水面下なのでやや?ですがこれは子どもなのか??後ろ足でかく仕草がとっても面白かったです。また「!!!」ついでに?赤目で出会ったもう1匹。 こちらザトウムシあれ?クモではないの?って思いますがザトウムシ(座頭虫)はクモ網ザトウムシ目でクモに近いけど正確にはクモではないもの。こちらも4億年位前から(!)変化せずに生きて来たそうでだと恐竜時代よりはるか昔からこの姿で死んだ虫やキノコ、朽ちた葉っぱなどを食べる「森の掃除やさん」でどこの森にもいるんだそうです。因みに英語では足長おじさん”Daddy Long Legs"だとか。なるほど~☆です。
2005.08.29
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8月も残り僅か、お出かけしたいけどまだ暑いし…って方。滝がありますよ~☆冷気は感じるしマイナスイオンが嬉しいし。…って事で?今日は滝巡りです☆場所は三重県名張市の赤目四十八滝。本当に48もあるかと言えば…ですがとっても沢山あるのは間違いないっ! ではまずこちら。 不動滝 次にこれは各地にある名前かな。 布引の滝確かに布のよう(鬼太郎の一反木綿って声も?) そしてこんな流水もいい感じ。 陰陽滝眼にも少しは涼んで頂けましたでしょうか?確かに夏でも水辺は涼しいです。どうぞまたお近くの滝にも行かれてみて下さいね。
2005.08.28
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あんなに#うるさかったセミたちも今ではヒグラシやツクツクホーシにとシフトして台風一過の空も秋の色ですね。そう言えば、かつて隣のお兄ちゃんが高3の秋に新聞に出た台風一過を「台風ひとすぎ」と読み、皆で大笑い。その為?彼は一浪して苦労したので?今はきっと読めるでしょうがこの時期になると思い出す1コマです(;+_+)それから#うるさいって「五月蝿い」って書きますよね。その昔は5月頃にハエがぶんぶん飛んでやかましかったから?でも今やハエより、このセミがうるさいの代表では?関西ではクマゼミが朝から本当にうるさ過ぎるし。だと字は「七月蝉い」??なーんて。それはともかく、まだまだ暑いこの時期動物園での「おや?」な写真をどうぞ。まずはこれ、暑いんでしょうねぇ。 関西では夏に天王寺動物園などでシロクマさんに氷の柱をプレゼントしますが、、その気持ち解るぞ…。次にこちらは如何でしょう? 意外に長いでしょう?いつ見ても不思議です、普段はどうして隠してる??また何か不思議なのありましたら皆様も見せて下さいね☆
2005.08.27
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もうすぐ9月、まだまだ暑いけどもう夏も終わりですね。皆さんはどんな夏を過ごされたでしょうか。この夏、私はフィンランドに行かせて頂きました。 応援する選手が世界陸上のマラソンに出場されたからです。日本人は結構マラソンが好きですよね。私も前から冬になると何となくTVでマラソンを見てました。(中でも背の高い中山竹通さんはストライドと反骨心で好きで)そんなごく普通の?私を変えたキッカケが或る試合で。それはアトランタ選考会でもあった’96年6月の日本選手権男子1万m決勝。家人が買った夕刊○ジのチケットプレゼントに何気なく応募して切符が当り^^;生まれて初めて出かけた陸上競技場。その大阪・長居陸上競技場のスタンド中央、記者席の真下という良い席で見たのが、これまた陸上ファンに未だに語り草となってる、壮絶な雨中の試合。オリンピックや世界大会に行くには標準参加記録を突破し&この試合で!と決められた試合に勝つことが絶対条件。国内では勝つことに拘ると、記録は2の次という試合が多いので記録は別の試合で出しておいて、というのが多いところ…。その選手は故障から走れない1年からのブランクの後、手に汗握る白熱の試合のラスト1周、ライバル達を逆転してその1試合で記録と優勝と2つを勝ち取ったのです。それが高岡寿成選手(カネボウ)です。私のような素人にも「おぉぉ…!!!」と思う壮絶な試合上記の経緯などは、後から知ったのですがそのインタビューを受けてる時の笑顔。これに1発ではまってしまったんですね☆こんな困った世の中にまだこんな笑顔の人が居る!暫く見たことのないような…衝撃でしたね。これはもう応援するしかないでしょう!以来、今年で10年目に入ってます^^;高岡さんは身長186cm、日本人離れした長ーーい脚からのストライド。この天賦のストライドに加えて、当時既に5000の日本記録を持つスピードランナーだったのですが、その後も精進されて進化を続け今では3000・5000(更新)・10000、そしてマラソンもと4つの日本記録保持者となられました。日本人はトラックで世界と戦うにはあまりにも距離があってランナーは割と早くマラソンへと移行する人が多いですがマラソンもスピード化が物凄く、その為にもと高岡さんは30歳までスピードを磨いてトラックで世界と戦いシドニーオリンピック1万mではアジア人では初めてでは?の7位入賞。これは本当に奇跡的なことなんです。いつか外国の美しい風景をバックに走る高岡さんを沿道で応援するというのがいつしか私の夢となったのですがお陰さまでこの夏、遂に!!!結果はご存知のように4位入賞で団体では金メダルです。個人での金メダルは、では次の機会にと思いますし今回のラストの追い上げは流石でまた感動です。この貴重な経験をきっと生かしてくれると信じてますしまた生かしてくれる人です(キッパリ!)ヘルシンキはとても遠い街で、乗り継ぎで1日以上かかりまましたが次回はなんと大阪です!!大阪は近いですよ~☆是非皆さんも’07年8月には大阪の沿道で競技場で高岡さんはじめ選手の皆さんを応援してください。やっぱりスポーツはLIVEがいいですよ!そしてヘルシンキに行けたのは、高岡さんの東京での優勝もですがその間うちで水遣りしてくれた家族や、元気になってくれた父など皆のおかげなんで、それも本当に感謝です。どれ1つが欠けても行けてなかったはずなので☆ありがとう!!! ☆最後に☆ ここは園芸のカテゴリなので、書くのはどうしようかと 思ったのですが、思い切ってアップしてみました。 長文でしたのに最後まで読んで下さってありがとうございます!
2005.08.26
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この夏、どんな映画を観られましたか? 私は今のとこ1本だけ^^; それがこの「皇帝ペンギン」です。 ロードショー開始は7月末なんで 皆さんももう既に、かと思いますが。一昨年だか?やはり仏映画「WATARIDORI」を観て正に「渡り」をしてる鳥たちを小型飛行機で伴走し真横から撮影。見たことない力強い羽ばたきや表情、厳しい現実にひたすら「!!!!」だったのですがヨーロッパでそれを越える動員数という歌い文句につられて。南極のある場所での結婚・子育てのドキュメンタリーなのですがマイナス40℃の世界は白く青く、現実はひたすら厳しいけど在る時期になると、其々片道10日からかけて行進して集まり、結婚。お父さんは120日間も何も食べずに子育てをしお母さんはまた片道10日程かけて行進してはエサを採ってくる。観てるうちに彼らがペンギンではなく人間に見えて来てその姿や仕草がユーモラスであり、また可愛いのですがそれだけにまた生きるという事がここまで厳しいのかと。氷のきしむ音、物凄いブリザード、そこに響く不思議な鳴き声。何でそんな厳しい場所で?と思うけど、手に地図の1枚もなく誰に案内もされずとも、皆その聖域に行進して来るのですからそれはペンギンがペンギンになった?有史からの記憶に基づいてでしょう。その聖域が決まった頃、そこはどんなだったんでしょう。やはり当時から過酷な場所だったのかそれとももう少し集まりやすい場所だったのか??敵に発見され難いとかエサの確保との兼ね合いから、でしょうが。水族館でもペンギンコーナーは私のお気に入りの1つですが(名古屋港水族館のそこは泳ぐ姿の凄いこと!見飽きません)何より夫婦愛、親子愛がストレートに感じられ暫くあの声や姿が脳裏に、ですね☆先ほど調べたら明後日からレイトショーなどなるとこが多いのですがもしまだの方は是非、探してみてください。一応こちら入れておきますね。
2005.08.25
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ヘルシンキは北緯60度(東京で北緯35度)森と湖の国となると、きっと見たことない植物が!と思ってましたが勿論、何か解らへん!ってのも沢山ありましたが意外にも「見たことある」が結構あり、例えば… 海岸沿いで強風にあおられて枝を落としてる街路樹 おや?この苞(ホウ)は?と思うと菩提樹では?7月30日の日記にて書きましたがあれはボダイジュの仲間のシナノキ。日本ではまずシナノキですが、これはセイヨウボダイジュするとこれが菩提樹の並木道!「泉に沿いて繁る菩提樹♪あれですね(by Shubert)また街の中心部の街路樹は「ん?葉っぱがトチノキみたい」枝には黄緑色のトゲトゲのついた丸い実がいっぱい。 って事はこれはマロニエでは?そうです、セイヨウトチノキ別名マロニエ。おお、するとマロニエの並木道やん!何か積年の憧れが見れたようで嬉しい(なんともミーハー)だって日本でも探せばあるかも、ですが「栃の並木道」とは同じトチノキ科でも印象が違う…気がしません?事実、葉っぱの大きさや実が違うんですが。他にも公園にはサンザシの木が実をつけたり。沢山の可愛い実を見かけました。何か時期的に早い気もしますが、夏が来たら今のうち!は植物もかな。でも日本で見かける木々でも何かしら違うのはやはりその土地土地の気候風土に即して変化したりまたそうでないと脈々とその土地に根ざして(正に)行かないと、という事なのかな、とふと。私の普段見かける街路樹は大体イチョウ、サクラ、モミジバスズカケ、ポプラ、ケヤキなどなど。皆さんのお近くではどうでしょう?公園の周りだとコブシやモチノキとかも見かけますし学校の回りはカイズカイブキに夾竹桃にサルスベリもあるな。これらは日本と言う気候風土に即してるのか?単に市などが見かけや手入れで選んでるだけなのか??皆さんどう思われますでしょうか?
2005.08.24
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北欧の夏は白夜。フィンランドでは1時間のサマータイムを実施してますが夜の9時でも外はまだ明るく、そこからゆっくり暮れなずみ11時頃にやっと夜になったような気が。逆に冬は早々と陽が沈むのでしょうね。暗くて長ーい冬。以前、ドイツ在住の方がクリスマスの飾り付けは早めにして暗い夜をそれで紛らわせる、とか言ってましたっけ。なので夏には太陽!と希求するのでしょうか。確かに昼間に17度や19度とかでも普通にTシャツ姿。でも陽がかげった途端に上着を。朝から小雨の日、街中を走る路面電車には夏の服とセーター、サンダルとブーツが入り混じってたし。そんな気候なので花も随分と違うかな?と某ストックマン・デパートの花売り場に。外国の風情はさておき、どこか違うでしょうか。 ここは6階だったか、隣はソファや家具売り場で花は暮しの潤いに必須アイテムなのでしょう。 かなり広い売り場。花器や鉢も色々です。こちらは花束。色合いとヒマワリがやはり「夏!」ってイメージかな。残念ながらオゾン層の破壊で紫外線が怖いのは今や世界のどこでもかと思ってましたが(事実、私はここでも毎日UVカット乳液を)その辺りは複雑なんだろうなあ、と。私はやはり暢気な日本人なんだと思いました。因みにこの時1ユーロ=140円強。手厚い福祉の為に物価は高いです。消費税は22%…!!!
2005.08.23
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夏休み☆ありがとうございました。また元気に再開したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。今年の夏、皆様は如何お過ごしでしたか?私は長年の夢だった北欧での夏休みでした。さて、それはどこの国でしょう? ヒント☆サンタクロースが住んでる? 通りを美しく飾る花々 街角にはこんな可愛い植木鉢が。 そしてこれが最大のヒントかも。 さてさてどちらの国でしょう? 正解はこのあとすぐ?
2005.08.22
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8月6日の日記にハクモクレンの実と書いたのは実は花芽でした! 神々しいばかりの白さの花は4月頃。 8月の今あるのは実とばかり思ってましたが 昨日、もう一度公園に確認に行き探すと…あった! これが実の写真。確かにこの木には花芽が100個ほどあり実はこれと、何でかかけら状態になったのとだけ。葉陰で見えにくかったとのもありますが何より8月の今頃から…との思い込み。これが間違いの根源でした。ハクモクレンの実を見たのは初めてですがコブシの実とそっくりです。思えばどちらもモクレン科。それに気がつけば…のミスで失礼しました。2ばんてさんのご指摘のようにモクレンの狂い咲きとかもですが昨今の異常気象で、というのもあるでしょうが元々、花芽と実は同時進行であるものなのか?例えばサツキは現在、もう来年用の花芽と葉芽が区別できるとか。確かにこれは植物のとって1番の大仕事です。その用意はおさおさ怠りなく、なんでしょう。ビギナーの身にはひたすら感心です。 ☆明日からの夏休みを前に?では実の写真を2つ☆ これはシーボルトノキの実。 シーボルトノキはクロウメモドキ科クロウメモドキ属 中国原産の落葉小高木。 かの長崎のシーボルトの居宅にて発見されたもの。 秋にはこの実が黒くなります。 こちらはリキュウバイの実。 リキュウバイはバラ科ヤナギザクラ属これも中国原産の落葉低木。明治末期に日本に入ったので利休が好んだというのではなく桜にも似た花が風情があり、茶花としてよく使われるのでこの名前になったようです。何よりこのユニークな実の形。5つの稜があり、星のようですね。別名・バイカシモツケやウメザキウツギ。私の来春の注目花です、皆様も是非見てください。
2005.08.09
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或る幹線道路の舗道にアベリアが植栽されてます。正式にはスイカズラ科のハナゾノツクバネウツギ。中央分離帯にもかなり植えられてるのでよく見かける木です。 そのアベリアをかき分けてこんな葉っぱが。これはセンダンの木?です。見るとセンダンの他にもエノキも沢山生えて来ててどちらも鳥が食べた種をぽいってした結果、と思いますがこの一種のパッチワーク状態があっちにもこっちにも。センダンもエノキもかなりの大木に育つ木です。例えばこれはエノキの実ですが…。 映りが悪くてすみません。思いっきりズームアップしたんですが。それだけ背が高いと言うのが解って頂けますか?(…って単に腕が悪いのを転化してる気も^^;)上記の舗道の様子はもしかしてあちこちでも、でしょうか?夏は特にずんずん育つので目立ちますね。大きく枝を伸ばしては年に何回かの剪定で平面状態にされまたそこからアベリアとの競争を1からスタート。この木たちは去年も「あれ?」だったんですが今年また増えた気がします。このパッチワークの面積が徐々に広がると言うか、、。生き物である以上この競争はいつまでも、のはずですが。街路樹って普段あまり気に留めないですよね?二酸化炭素を吸収してくれて、舗道を車から守ってくれて、と色々と仕事をしてくれてるんですが花の時期や新緑の頃は「おお…!」って思ってもすぐに当たり前の風景になると言うか。鳥が実を食べて、種をぽいっ!作戦はかなりの効果のようでエノキは舗道の垣根以外にも、かなり見かけます。うちの庭のもそうですし、意外な場所でもあちこちに。僅かな隙間があれば、雑草のごとく生えてはどんどん大きくなってるので皆さんお近くでも?と思います。生命の逞しさでしょうけど…アベリアの今後は? ☆お知らせ☆ 勝手いたしますが、10日から暫く夏休みを頂きます。 このPCを置いて、少し涼しい場所に行きますので 珍しい写真など撮れるかな?って期待もありますが、さて? では帰りましたらまた宜しくお願いたします。
2005.08.08
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或るオシャレな花屋さんの建物の角に絡まるこの花はアスパラガス・スプレンゲリー☆可愛い小さな花と不思議な葉っぱ。なっ何やろ?これ、と思わず眼が。薄桃色の雪のように咲いてたのが6月下旬。そのうち葉っぱだけになって目立たなかったけど8月の今はこんなになってます。 この緑色の大きな玉と赤の小さい実。なんで2種類もあるんだろう??大きな緑色の玉が赤くなると小さくなる??アスパラガス・スプレンゲリーはキジカクシ科(ユリ科)アスパラガス属で南アフリカ原産の常緑多年草。和名はスギノハカズラ…なるほど~杉の葉か。ところでキジカクシって何なんでしょう??と今日は「???」だらけの日でした(*_*A
2005.08.07
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そう言えば6月8日の日記もこちらでした。これはセリ科ウイキョウ属ですけどアスパラガスっぽい葉っぱ。私はこの手のがお気に入りなのか?とふと。
2005.08.06
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ハクモクレンの実がもうこんなになってます。 私はこのふわふわを猫毛と勝手に呼んでますが暑くないのかな。ハクモクレンは中国原産の落葉高木。図鑑によれば実は10月に熟すそうで種子は紅色(へぇ~)またその頃に見に来よう。しかし昨日の大阪では最高気温が38・4度。そんな亜熱帯の地で?早くも、なんて健気な…と。植物は積算温度でも体内時計の針を進めてるでしょうから予定外のこの暑さをどう感じてるんでしょうね?聞けるものなら聞いてみたい。ハクモクレンにはこんなお客さまもお越しで。何トンボなんでしょうね?透明の羽根の先に何やら模様があったけど確認する前に飛んで行かれてしまいました。ここは住宅地の中の公園でセンダンの木があり時々見に来ます、センダンは大木なので今頃の青い実ではまだ見難くて^^;熟したらまた写真を撮りたいと思ってます。
2005.08.06
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これはシロヤマブキの実です。 えっヤマブキに実ってあるの?と思うんですが確かにあるんですね☆ヤマブキで有名なのは太田道灌が急な雨に困り傘を貸して欲しい、と農家の娘さんに頼んだら 七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しきって「実の=蓑=傘」がないって返事したこの歌があまりにも有名で山吹には実がつかない、と思い込んでましたがそれは八重咲きのヤマブキ。一重だとちゃあんと実がなるんだそうです。シロヤマブキはバラ科シロヤマブキ属ヤマブキの白花版に見えますがこれはヤマブキではなくヤマブキは5弁花でシロヤマブキは4弁花。桜が咲く頃、シロヤマブキは純白の花を一面に咲かせて美しいけど数日で花弁が落ちるので、あまり目立たない存在のようです。来年の春には是非、純白の花を探してみたいです☆因みに八重では実がないけど一重なら実が出来る、はクチナシもです。八重はおしべが花びらに変化したとかで(ヤマブキも同じ?)植物の不思議を考えてしまいます。
2005.08.05
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この花を皆さんはご存知でしょうか。 ルリヤナギという花で(at神戸森林植物園) 私は初めて見ました。ルリヤナギはナス科でブラジル原産の常緑低木別名・リュウキュウヤナギとかスズカケヤナギで文永年間に琉球王国から渡来。葉の形が柳に似てるのでリュウキュウヤナギとも呼ばれるそうです。文永年間、琉球王国?元寇の1回目が文永の役ですがなら13世紀ですが、そんな昔から??こんなキレイな花の咲く木なら、もっと見かけてもいいのに。それとも私が知らなかっただけなのでしょうか??昨日の追記ですが当時、踏み切りには「踏み切り小屋」がありそこで電車が来る度に踏み切りを下ろすのが仕事の「踏み切り番」のおじさんがいました。家の近くにも踏み切りとその小屋があり踏み切り番のおじさんが常駐してて、電車が通過する度にカンカンカン…という音を鳴らしながらバーを下げてました。考えたら全国には一体いくつ踏切があるのか?交通量の多いとこだけに人が居たのでしょうが、、。おじさんの娘が私と同じ組だったのでよく遊びましたが彼女の家は踏み切り小屋のまん前にありその家の裏から出るとまもなく鉄橋の下の河原に出て夏には一緒に河辺でジュズダマを沢山採りました。それを母につないで貰ったブレスレット(と言うより正にお数珠^^;)木綿糸は弱くて、2重にしてもすぐに切れてしまいましたが記憶の中のツヤツヤした感触と渋い色合い。それもまた夏の思い出です。
2005.08.04
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8月になり朝の水遣りにベランダに出ると今日もきっちり勝負させて貰いますんで!と言わんばかりの太陽の青い空。…そっか夏休みだなぁ。子どもの頃、1つ目の小学校時代は愛媛県東部に住み家の前は細い道と小川が並んで長く延びその向こうに1段高く予讃線の線路が平行して走ってます。遠くに駅のホームの端が微かに見える我が家の前を毎夜9時頃に当時でも珍しかったSLが停車する為に減速しながら通過してゆくのですがその音と煙は今でもよーく覚えてます。シュッ!シュッ!ガタン!ガタン!…夏の夜なんで開け放した縁側の白い木綿のカーテンが黒煙とシルエットに黒く染まりまた轟音と振動で大きく揺れます。鉄橋の辺りから段々と近づいて来るこの音に(思えば物凄いはた迷惑なことですね)こうなったらもう寝てなどおれませんので早く寝ておかなきゃ…とは思うものの、慣れてしまえばこの音を夢の中で聞いてもおれるようになりましたが。そんな夜が明けて、今度は夏の明るい朝。轟音も黒煙も嘘のように静かな細い道を朝ごはん用のお豆腐を買いに行くのが私の仕事。右手に小鍋、左手に10円玉を握り締め妹と歩くこの道は勿論、舗装などされてない土の道。雨が降ればちゃんと水溜りも出来て遠くまで広がる稲穂に風が通る涼しい道でもありました。今頃なら田んぼにはまだおたまじゃくしが沢山泳いでてお使いが済めば今度はうちのおたまじゃくしにちりめんじゃこやパン屑のエサ遣りする…思えばまっとうな子ども時代ですねぇ。おたまじゃくしはカエルの子♪洗面器で育てたおたまは後ろ足から生えてきてすぐに小さいカエルになってしまい、そうなると逃がすしかないのですが。自分で育てたカエルなら手に乗せても大丈夫♪(限定アマガエル!)神戸森林植物園でのこの光景にそんな子ども時代を思い出しました。夏ですね~☆
2005.08.03
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神戸の山の上ではタマアジサイが咲いてました。 タマアジサイは蕾がしっかりした苞(ほう)葉に包まれた大きなまん丸の形なのでこの名となったようです。こちらは開き始めの頃。蕾がまん丸の形が解って頂けますか?タマアジサイはユキノシタ科アジサイ属普通のアジサイの花が終わると咲くようです。この時期にアジサイが見れてちょっと得した気分。たまたま別のウツギの花を探してるとスイカズラ科のはいいとして?このユキノシタ科アジサイ属にノリウツギなど結構種類があってウツギなのにまるでアジサイ!と驚きました。そんなのって結構ある事なのか??私には全く見分けがつきませんね。
2005.08.02
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昨日は各地で雷雨ではなかったでしょうか?神戸の山上でも大変に怖かったです。そんな雨中でもただ今ビナンカズラの花が☆雨でけぶってるし小さくてすみませんが、これは雄花かな?ビナンカズラはマツブサ科ビナンカズラ属で別名サネカズラ山の日陰に生える蔓性植物です。その昔、侍達がその枝や皮の粘液を煮出して整髪料として使い美男になるのでビナンカズラとか。…でも女の人も使ってたようで?秋には実が赤いぶどう状になり、それがとっても可愛いので(是非見たいですね)実→サネ→サネカズラとの別名もあります。ところでこのビナンカズラには珍しいお客がお越しでそれがこのキべリハムシ。 ハムシの中では1番大きく美しい。…勿論、黄色い縁(へり)で「キベリ」ですよね(ryキベリハムシはここ神戸にだけ生息?って虫で明治後期に神戸港に上がった貨物に混じって中国か朝鮮から渡って来たらしいです。幼虫も成虫もこのビナンカズラが食草でもしこのビナンカズラがなかったら???好き嫌いせずに、と言いたいとこですがモンシロチョウやアゲハでも食草は決まってるのでその辺りの棲み分けも色んな戦略に満ち満ちているのでしょう。
2005.08.01
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