全31件 (31件中 1-31件目)
1

エゴノキは白い花も可愛いのですが実もなかなかのものでしょう?エゴノキはエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木花が清楚なので庭木に使われる事が多くなりましたが果実が有毒の#サポニンを含むのでご注意下さい。 #かじると「えぐい」ので「エゴノキ」の名になったとか。 …良いのだろうか?齧ったりして。去年の6月に滋賀県の函館山を歩いてて道に白い花が降るように落ちてた花が何とも可愛くて。それでエゴノキを初めて知ったのですが花びらが4弁・5弁・6弁のと3種類もあり不思議で。でも、あれは離弁花でなく合弁花なので4裂・5裂・6裂と言うのでは?とだから分かれる時に、数がバラけたのかも?との指摘に「へぇ~花にはそんなのが」と記憶に残る樹木です。さてブロッコリー・スプラウト。お陰さまで無事11日目の昨日、美味しく食べました。ナスと厚揚げの味噌煮の彩りに使ってみました☆ やはり勿体無くて?かなり根元まで使いました。何か貴重な味だった気も…単に気のせい??次はスプラウト&一部を普通にブロッコリーに育てる積りなんで冬も近い頃に、また、と思ってます♪
2005.07.30
コメント(6)

これはシナノキです。ハート型の葉っぱとは別に不思議なへらの様な苞(ホウ)が見えますか? 時間はやや遡っての6月下旬。私はこの細長い苞を初めて見ましたがこれは葉っぱの変形したものだとか。1枚の苞を複数の種子が共有し秋に実が落ちる時には苞も一緒にヘリコプターのようにくるくる廻りながら飛ぶそうです。種を遠くへの戦略なのでしょうね…ちょっと見たい光景です。シナノキは菩提樹の仲間でシナノキ科シナノキ属の落葉高木これは花も咲き始めの頃ですがそれでも虫たちがぶんぶん飛び回っておりました。花は隔年に1度しか咲かないそうですがいい匂いで虫を呼ぶ、その名も「蜜源植物」なので今年はいいけど、来年は虫たちはどうするんだろう?そんな厳しい現実も含め?今日は哀しい報告ですが残念ながら羽化間近のアゲハ10号が…合掌。主犯の天敵は小さい羽アリのような虫で(T_T)室内なのにコイツらの親はどこから来たのか、、実は7月6日、最初にサナギになった6号も羽化はまだだしゴマダラチョウ?の幼虫の姿は今日もまだ発見できず昨日のカマキリが頭の中で肥大化(いかん!まだ決まった訳では)ベランダのこんな小さい世界でも色々厳しいな…と思いつつ。
2005.07.30
コメント(4)

注・虫の苦手な方本日もご注意下さい又しても…で申し訳ないですが(;__Aオオムラサキか?のあの子はひょっとしてゴマダラチョウかも、との声も。ゴマダラチョウはオオムラサキの近縁種でタテハチョウ科の仲間。幼虫とサナギもそっくり、幼虫次代の背中にある角っぽいものが オオムラサキは4対 ゴマダラチョウは2対目が目立たず3対に見える…見かけの違いはそのくらいです。あとオオムラサキに対してコムラサキという蝶の幼虫も似てるけどこちらはエノキでなくヤナギの葉を食べてます。似てるのって結構あるんですねぇ。また勉強になりました。なのでこちらのページもご覧下さい。こちらはリンクフリーなので貼っておきます。昨日もどこに行ったか?で騒いだけど下の方に移動したのを発見してホッとしましたが先ほど見たらまた見かけない…。その上、葉陰にこんなのがお越しで。体長9mmのあの子vsこちら3cm程(くっ) 小雨で雨宿りだけだったかもでも見かけなかったんですよね、、結構探したのに。確かに物凄く「隠れる」のが上手いですが今朝にはいたし。…ちょっと?気にしてますが、さて??
2005.07.29
コメント(2)

一夜明けました。「あの子」は先ほどはちょっと下の方の葉っぱに居たのでホッ。昨日は私でも発見出来る1番上の葉でしたので「大丈夫か?」と。…単に「暑い」ので陽射しをよけたのかも。ところで昨日、興奮のあまり間違った記述をしたので訂正です。「10月まで幼虫」ではなく8月から翌6月まで「幼虫で10ヶ月」でした。大変失礼いたしました。そこで「あの子」が本当にオオムラサキかはまだナゾですが…。 ☆オオムラサキが蝶になるまで☆ ☆8月頃に孵化した幼虫は脱皮を繰り返し 秋までは枯れ葉色になる。 ☆11月頃、落葉と共に木を降り根元の落ち葉の中で越冬 ☆翌4月、エノキに登って新緑を待ち 出てきた新緑を待ち構えて食す。 ☆6月頃にサナギになり2~3週間で羽化。 ☆成虫は花よりもコナラやクヌギの樹液に集まり 路上で吸水などもしているそうです。エノキはニレ科エノキ属の落葉高木いずれ15mから20mの大木になるので「大木の緑陰が夏の憩い」という事で「榎」と書き昔は街道筋の一里塚に目印の木として植えられたので老木が結構残っているそうです。うちのエノキはクロガネモチと共にウバメガシの垣根の内側に、ツワブキ集落にて発芽。そこで熾烈な戦いをしての2年目。今はこんな感じです。 そんな大木になるのなら、やはりここは手を打たねば?しかしこんな狭い場所でこの混み具合。絡み合った根を思えば、これはどうしたらいいのでしょうか。因みに他にも齧られた葉っぱがあちこちにあるのでひょっとして他にも居たのか?で、その子は??…まぁ色々あるのが自然なんでしょうが。
2005.07.28
コメント(2)

注・虫の苦手な方、本日もすみません!昨日に引き続きで申し訳ないですがこの写真を見て下さい。 この幼虫はオオムラサキでは?更にもう1枚。 角も入れて全部で9mmほど。これで精一杯です、小さくてすみません。去年からうちの垣根の内側に「?」な木が2本生えてます。多分、鳥が食べて種を「ぽいっ」として生えたと思うけど何もこんなに…と思うほどの絡みよう。落葉樹で、この葉っぱはエノキで80cm程に育ちその下の方にあるのがクロガネモチのようです。それが元々はツワブキの集落?に絡んで立脚。いずれエノキはかなりの大木になります。その昔、街道筋の目印にした程の木ですから。なので地面の下で絡み合ってる根を思うと、どうしたら…?と先ほど両者の写真を撮りに行ったら…!!!あら?この幼虫は?こんな角つけたのなんて初めて見たぞ。待てよ、エノキにつくのは確か…と探すとやはり!図鑑にはオオムラサキって書いてある。そこでオオムラサキで検索したら…!!!!!おおっ正にこれこれ!この角つけた子!だと…国蝶やん!初めて見たーーーっ!!!こんな暑い関西でも居るのか?ってな訳で、ただ今めちゃパニック。だって見たとこ、この1匹だけ。多分まだ2齢幼虫か?って感じ。それが長々と10月までかかって蝶になるとか。アゲハで「空からの攻撃」でいなくなる率は90%以上。こんな垣根の内側って、こんな暢気な場所で10月まで??このまま置いとくの??どうしたらいいのか?何かご存知の方、どうぞアドバイスお願いいたします!
2005.07.27
コメント(7)

注・虫の苦手な方はご注意下さいまたかよ…って声も聞かれそうな今日この頃?本日はアブラゼミです。 遂にこんな絵が撮れました! 私的には「おぉぉぉっ!」という満足ショット☆昼夜を問わず、ゴーヤ・シェードには色んな虫がお越しですがそれも涼しい・目にいい・実の収穫etcに続く一石何鳥?の1つ。で昨日、遂にセミくんショットが撮れた訳ですo(^0^)o向かって右側の複眼の上にぴょ~んと伸びたもの見えますか?(左側のは残念ながら写ってないですが)以前にも書いたように、私はこれを勝手に「1本マツゲ」と呼び見るたびに「ぷぷっ!楽しーい」と笑っておりましたが笑われるべきは私でした。これは触角なのだそうです。「セミ」で検索したページに出てました。…マツゲの方が面白いのに(T_T)まっしかし間違いは間違いですし、訂正って事で。皆様には「ふっ…当然やんか」という事でも私にはこの年?になっても知らない事って多いですし今更恥しくて…と尋ねにくいのもこれまた事実。でもブログのお陰で「!」や「?」を見つける度に厚かましくもぬけぬけ聞いたり書けたり出来、とても嬉しい昨今です。ありがとうございます♪ ☆因みに私は高1の時だけ生物部所属。 但し「ネズミ班」でした。
2005.07.26
コメント(2)

ブロッコリー・スプラウトの出番です。勿論うちで採れたあの種を使用o(^0^)o 1日目☆キッチンペーパーに水を含ませ種をパラパラ。 左側のは表面が乾いたら水を吹きかける為のポンプタイプ容器 夏なので1日に3回以上はシュッ! 3日目☆ちょこっと発芽 6日目☆おお!かなり…頑張れ~☆ 植物は発芽する時に植物ホルモンを作り新しいビタミンや栄養を作り出しますがそれが量的にも増加して栄養の宝庫となります。ブロッコリー・スプラウトは正にその新芽なので抗癌性物質のスルフォラフォンを沢山含み普通のブロッコリーより20倍から50倍と書いてあるページもあり抗酸化作用にも効果ありとかで、ちょっと嬉しい♪発芽して3日目がBestとあるけどまだこんな状態では…なのでもう少し続行します。10日目辺りで食べようと思うけど、さてどこまで育つ?
2005.07.25
コメント(8)

駅前の舗道沿い花壇のポーチュラカ。 くらくらするような陽射しの中、今日も元気です。 目が慣れて来たのか「おや?」なのを見つけました。 これって絞りですよね。 またこちらはオレンジと何色かの交雑種? 不勉強なもので、私は知らないのですが こんなのって自然発生なのでしょうか? orそういう変異の種を人間がどんどん育ててこうなった?因みにここの花壇には赤、オレンジ、クリーム色、ピンク…と種々。同じ色同士が圧倒的だとは思うけれど今も正に?別の色同士で花粉のやり取りが?と思うと興味深い。 これは「タネ」でしょう? この環境では隣同士の赤とオレンジで混じったりしないのか?どんどん出来てるタネの中にはきっと…と思うので貰えるものなら何個か採種したいけど、このポーチュラカ達はタネがきちんと成熟するまでここに居られるのだろうか??がまず、ありますね。
2005.07.24
コメント(4)

本日、7月23日は今年の大暑。文字通り1年中で最も暑い日ですね。各地の高校野球の県予選も大概熱いですけど今夜、熱いのは甲子園でしょう!オールスター第2戦です。そこでこんな「おや?」は如何でしょう? これはTigers Cabというう阪神仕様のタクシー。甲子園周辺の乗り場に全部で7台だかの。こちらJR甲子園口駅前、ここにも1台が割り当てだとか。見かけはともかく?これは普通のタクシーですから乗り場で待っててこれが来るとファンは大喜びでしょうね。実は私は虎ファンではありません。「脚が速い」を好むDファンです。だから密かに?赤星は好きなんですがね^^;昨日「日本最速」の横浜・クルーン投手が登板しましたが私が最も応援してるのは陸上の日本最速ランナーですしラグビーの神鋼・大畑選手の俊足トライもいいですね~☆脚が速い人は動きもフォームも本当に美しい☆どんなスポーツでもそれが基本であり花では?…って訳で?今日は花は花でもそちらの花を愛でてみました。ちょっと苦しかったでしょうか??因みにDから「監督推薦」で選ばれた荒木・井端コンビは脚も速いし、守備が日本一の二遊間。お陰で「打つ」もいいけど「守り」が見たい、という最近そんな楽しみにとらわれてる私です。今夜の甲子園はきっと大騒ぎでしょうし色んな見方や楽しみが其々あるでしょうがそんなポイントも見てやって下さいね!
2005.07.23
コメント(0)

注・虫の苦手な方へ 本日もご注意下さい 「アゲハの幼虫5匹がサナギになるまでに葉っぱ150枚で足りるか?」実験は先日めでたく?終了#いたしましたが #結果:足りない。しかし1匹に70何枚は不用 うちでは小さい葉っぱも含めての34/1枚だった。その後日談としての報告です。(えっ不用かな?^^;)なお5匹は便宜上、今年の6号から10号と命名してます。 サナギになりに行く 羽化した日 6号: 7月5日 まだ羽化せず 7号: 6日 20日 8号: 7日 17日 9号: 8日 19日 10号: 13日 まだ羽化せず意外な結果かも、ですが順番が色々です。また其々サナギになりに行ってから、実際にサナギになるのに約1日から2日かかってます。どの子も羽化までに10日から14日かかってますがすると1番早くサナギになった6号は?6号は飼育箱に無理に?入れたのでストレスで?私としてはヤキモキしております。7・8・9号は室内の好きなとこで蛹化。逆にどこに行ったのか解らず、困ったほど。なので10号は蛹化しそうになった時に鉢全体に「洗濯ネット」をかぶせたので4隅に立てた割り箸のうち1本にてサナギに。 では羽化したての写真です。 こちらは8号、ポスターに止まってます。 1日出かけてたので夕方の暗さで間違って羽化し 真夜中にバタバタして困りましたが、朝まで外には出せないし…。 こちらは7号 この子は模様が他の子と違ったので黒いアゲハ?と期待したけど結局は普通のアゲハでした。 全く模様が違うでしょう?上が7号でタイプ1、下の普通のをタイプ2と呼ぶそうで今回まで全く知りませんでした。では6号&10号も無事にっ☆
2005.07.22
コメント(3)

うちの今年のセミの初鳴きは7月6日でした。大阪南部の友人宅では2日だったと思うので羽化はやはり積算温度で、なのでしょうか。 こちらは網戸にお越しの客。朝1だったので多分羽化したて。思わず「元気~?」ってちょっと嬉しい♪アブラゼミは日本では1番見かけるセミでしょうが毎年、何故かうちの壁でもよく鳴きます。うちの何の木の根元から出て来たのか?近くの公園の桜の木で#アホほど鳴いてるので(今もクマゼミのシャシャシャ…と共に大合唱)桜の木が好みなのかと思ってましたら梨・桃・リンゴなどの果樹園に大量発生して害を、とも。…そっかー君らも害虫やったんか。階段外壁で鳴いてるアブラゼミにそっと近寄り、至近距離で真横から見ると茶色のぱっちりお眼々の上にある左右一本ずつの短いヒゲみたいなあれは触覚なんでしょうか?私は勝手に「一本マツゲ」と呼んでるんですがあれは見ると「ぷぷっ!」と笑えます。温暖化の関係でクマゼミ分布が北上して来て友人宅の桜の木ではクマゼミ達が早朝5:30から鳴き始めるので、寝てもおれないとか。確かに大量だとほんと大変でしょう。セミで思い出すのは、何年前かに行った熊本城。天守閣へ続く林の中、足元にぽこぽこ開いた穴。それがまあ半端な数ではない。思わず「何これ?!」と驚きの声が出る程。あれ全部がセミの、と思うとその様子が想像されます。林の辺りが暗くなると、あちこちから幼虫がわらわらと…暫くは毎晩、それはそれは凄い状況でしょうね。勿論、枝や葉っぱにはこれまたアホほど付いた抜け殻。なので私が見た中では熊本城に1票ですね☆皆さんの経験ではどこが、でしょうか。寝られないのは困るけど、もしセミの鳴かない夏があったら?…それは物凄ーく怖いですよね。って事で?ツクツクホーシやヒグラシまでのラインナップを今年も楽しませて貰いましょう♪ #関西人の「アホほど」は「馬鹿みたい」ではなく むしろ愛情表現の1つです(;^^A 因みに私は「沢山」「大いに」の意味で使ってます。
2005.07.21
コメント(2)

実は…サクランボの種を蒔きました。ブナの種も蒔きました。ええっ!こんな真夏に?…いよいよ大丈夫か?と思われそうですね(*_*Aたまたま買ってたNHK「趣味の園芸」2003年11月号に「タネとりとタネまき2つの基本ルール」って5ページがあり 1 果肉のある実ものはタネの乾燥保存不可。 必ず果肉を取り除き、すぐにまく。 2 草花のタネは散らばる前に採取。 乾燥させて保存し、まきどきを待つ。 特に1 一般に果肉の中には発芽を抑える物質が含まれている為 そのまま蒔くと果肉が腐るまで発芽することができない。 そこで果肉に包まれたたタネを蒔く時は タネの周りについてる果肉を取り除いてから蒔く。 これらのタネの多くは果肉によって乾燥から保護されてるので タネだけでは強い乾燥に耐えられない。 乾燥保存は禁物と考え、乾ききらない内に蒔き 春の発芽まで安定した湿り気を保ち 屋外の寒さに当てて管理する。ご託宣を頂きました。去年、埋めた佐藤錦が未だに無言なのはタネが乾燥してから蒔いたから? なら、今年のさくらんぼ↑(佐藤錦かは不明)はその轍を踏まないように、と食べた後、水で洗い、また水につけて完全に果肉を取り全く乾燥しないまま先日埋めたとこです。これで今うちにはクロユリ・タラヨウ・サクランボ・ブナの4つの種が眠る鉢があります。ご託宣以前と以後、さぁ其々の発芽や如何に?? #このテキストはバックナンバーがあるかも? また図書館にもまだあるでしょうか? もし興味ありましたら探してみられて下さい。因みにブロッコリーのタネも蒔きました。こちらは10日程で収穫らしいので、また後日。 お詫び☆先日の「夏は川辺で♪」に出した白糸の滝は 私の記憶違いで、正しくは白滝だそうです。 間違った事を書いて、大変失礼いたしました。 謹んで訂正させて頂きます
2005.07.20
コメント(2)

これはマタタビの実?それとも…。画像は一応、普通ですけど今日も虫が苦手な方はご注意下さい。 マタタビの実と葉っぱ以前も取り上げましたが今回またマタタビを頂き、実だっ!と喜んだもののこれは実ではないとの声が。じゃぁ何かと言うと虫こぶだと。虫こぶと言えば、クリタマバチの虫こぶはこちら。これは栗の枝についたもの(5月当時) 葉っぱに隠れて見えにくいですが上方のぷっくりした丸いもの、解りますか?栗の木に寄生するその名もクリタマバチは前年の夏に産み付けられて、クリの芽の成長点に食入。するとその芽は伸長せずに肥大して虫こぶになる。この中で幼虫が育つ訳ですね。クリは虫こぶ頂部に数枚の葉っぱをつけるけど、新梢は伸びず初夏にクリタマバチの成虫が脱出後に虫こぶは枯れる、というなんとも不思議なものです。でマタタビ。これが実だと思って「わーい蒔こう」と思ってたんですがもし虫こぶなら発芽などするはずもないし。こわごわ中を割って見たんですが幼虫らしきものは見当たらず…。じゃあマタタビの実って本当はどんなものでしょうどなたか教えて下さいませ。 おまけ☆こちらはエノキの虫こぶ。 一見して花のようで可愛いでしょう。
2005.07.19
コメント(10)

いよいよ梅雨明けでしょうか?すると今度は「梅雨明け10日」の怖い?暑さが。クマゼミの増え方といい、本当にもう亜熱帯と言っていい暑さですよね。一足早いですが、暑中お見舞い申し上げます。 そこでこんな風景は如何でしょう。 これは「白滝」 またここの渓流にはこんな素敵なトンボも。 これはハグロトンボの仲間。 羽の色と言い、胴体のセルリアンブルーと言い 本当に優雅なトンボです☆ また手前に隠れてるのはカジカガエル。 見えますか? これぞヤツの得意技「忍法・石トンの術」? 眼にも少し涼んで頂けましたでしょうか♪
2005.07.18
コメント(6)

昨日の続編(そんないいもんではないけど)です。エジプトやリビアの壷は素焼きのものでしたね。そこで思い出す今春の「!」桜といえば吉野。3月末の花屋さんの店先で吉野桜って枝ごと売ってた桜。1本472円って値段も嬉しく思わず購入(良心的な!)帰宅して窓際にガラス瓶に活けました。それから3日程して、或る陶芸家のおうちに参りますとそちらの床の間にあった備前焼きの水差し。そこにスモモの花が咲いておりました。陶芸家さんが言われるのに「このスモモの花は活けた時は蕾だったのに今、満開です」と。それで「!」と思ったんですね。うちの吉野桜は今やハラハラと花びらを落としてる!枝に就いてた蕾も開かないままだし。この備前焼の水差しでは花の時間が生きてるのにうちのは活けたあの日から成長する時間が止まったと。そこで友人と「この違いは何でだろう?」と話した結果 植物から分泌される老廃物を除去する為にも 花活けの水は新しいものと交換してやらねばならない。 素焼きの壷なら表面の微細孔から酸素が吸収されるでしょう。 また溶存酸素があれば老廃物も分解され易くなるかも。 結果、素焼きや土器などに活けた植物は長生き出来る? ガラス器や釉薬の厚い陶器ではNGかな? #この備前焼の水差しには上薬は全くかかってない。 これを素焼きと言うのですよね? 植物ビギナーの私は思わず「…!」でした。だから植木鉢もあの素焼きのものが多いのか、と。じゃぁ花瓶もそうしたものを、と思うのですが意外ですね、これがあまり見かけません。因みに桜はその後ほどなく全部散ってしまい(T_T)そうそう備前焼の花瓶も揃えられないのでその後も探した挙句100円ショップの、まだしもの和風コップです。 活けてあるのは一重のクチナシともう枯れたネジキ。 どちらも軽く1ヶ月以上は経過してて クチナシは枝から根を出してます。 また鉢に植えておこう…それはやはり素焼きの?
2005.07.17
コメント(4)

暑いですねぇ。梅雨明けを前にもうすっかり夏です。うちのベランダではゴーヤが日除けシェードを形成してくれてます。 これでどの位涼しいのか??光合成の為に太陽の光が必要な植物は、葉で受けた高温を下げるのに葉の気孔を通して水分を蒸散する。これは植物体の温度が高温になるのを気化熱によって抑制し植物が必要な生理活動を行うのに適した体温を維持する為に行われるそうです。そこで思い出したのが、友人の話でエジプトでは(調べたらアフリカのリビアとかも)素焼きの壷に水を入れて涼をとるとか。壷の表面からは素焼きなので水が染み出てくる。それが蒸発する時に気化熱で涼しくなる訳です。なるほど~☆葉っぱの蒸散も、エジプトの壷も気化熱を利用。暑い夏を前にいいヒントを貰った気が。…ただ素焼きの壷ってあまり見かけないんですよね(苦笑)ゴーヤシェードにはこんな嬉しいオマケも☆ これは今年の2号&3号です。因みに2号は30cmありました♪
2005.07.16
コメント(4)

やっとブロッコリーの種取りが完了!この冬、ブロッコリーを2苗を植えたところ1つは食べたけど1つは収穫時機を逸して…。 流石はアブラナ科の花ですね。 咲いてしもたかぁ…まっ花見も出来たしと 放置してると5月にはこんな状態で↓ こうなったらとことん待ってみよう、と 種をがんがん採るぞと楽しみに☆去年の秋に里山で見た「お化けみたいな?オクラ」育ちすぎのでっかさ&硬さで…あれが採種用だったのを思い出し待つこと更に2ヶ月…。ようやく本日採種いたしました! いやあ長かったなぁ…しみじみ(*o*)5月の姿からどんなに沢山取れるか…y^^yと激しく期待したけど、結果はそれ程の量ではなくフィルムケースに1cmもない(;+_+Aまっ初めての自家製ブロッコリースプラウトです。また来週からでも育ててみまーす☆
2005.07.15
コメント(2)

スモークツリーのふわふわの中に種が見えます! 種までも可愛いですね~☆スモークツリーはウルシ科コティヌス属の落葉高木であのふわふわは花ではなく目立たない花が落ちた後、花柄(かへい)が伸びて春のあの羽毛状の花序となります。これはよその裏庭だし「種」を頂きたいものの…ちょっと。しかも増やし方は「挿し木」なんだとか。でも見てるだけでも可愛いですね☆ 注・ここより虫が苦手な方はご注意下さい遂に10号くんもサナギになりました。5匹の幼虫が育つのに150枚の葉っぱで足りるか?実験は一応、終了です。なので結果を報告させて頂きますと…。 1鉢目 150枚-10枚(残った葉の枚数)=140枚 2鉢目 30枚-9枚=21枚 3鉢目 10枚 合計171枚÷5=およそ34枚多摩動物園・昆虫館の方の話: 1匹のアゲハの幼虫が育つのにミカンの木の大きな葉っぱ70何枚か必要これに「?うちではそれほど食べないけど?」と反応し鉢に幼虫をつけたまま室内に入れたものの実は2齢・3齢幼虫が4匹ではなく5匹いたので焦りましたが結局2鉢では終わらず3鉢目も投入。「大きな葉っぱ」と言うのが揃わず色んなサイズが、で 2鉢目はともかくも、3鉢目など特に全部小さい葉っぱで 実験?としては「?」が付きますが とりあえず70何枚は要らんでしょ!と言いたいです。またも見事に丸坊主になった2・3鉢目とお箸に止まったサナギが解りますか?実家の山椒の木にも幼虫がいますが母は「このっ!」と「始末」しますし(T_T)幼虫が大事か・木の方が大事かは人それぞれです。縁あってうちに芽生えた木と生まれたアゲハどっちが?はこれからも微妙な問題でしょう。私もこれから「木」達には剪定&有機液肥で休ませます。本当にごめんね~☆(ごめんで済んだら…の声が聞こえる?)
2005.07.14
コメント(2)

駅前の花壇に咲き乱れるポーチュラカ。オレンジにショッキングピンクにクリーム色に…こんなに様々な色があったんですね。 これはオレンジ色の。実は春までは名前も知らなかったのですが(ry初めての入院から4ヶ月、退院した当初の父が苗があれば植えて欲しいと言った花です。最初は名前も「あれは…何て言ったっけ」の度忘れ状態。図鑑とPCで探してこれだと言うのでポーチュラカ、ポーチュラカ…と復誦しながら園芸店まで自転車で急いで探しに行くと…。苗はあっけない程、簡単に店先におられました(*_*A それがこの花。 苗も3色ほどあったけど私は「白」好きなので^^; 咲くまでドキドキでしたが、これまた簡単に咲きました。そんな訳で?舗道に色とりどり咲くのを見て「おぉ…!」と。どこかで見たことあるなぁと思ってましたがポーチュラカはスベリヒユ科の多年草でこうして昔から結構、植えられてるんですね。園芸店のおじさんも「今はそれ程…」ってな言い方されてましたが色ごとに咲き乱れてるとなかなか可愛い花でした。お陰さまで父はすっかり元気です☆
2005.07.13
コメント(8)

珍しく?うちにある観葉植物・スパティフィラム全く「放置」してるのに今年も健気に花を咲かせてます。 サトイモ科スパティフィラム属です。最初「サトイモ科」って知った時、ええっ?と思ったのですが花の真ん中にある不思議な物体、これが問題の?こちらはテンナンショウ(サトイモ科テンナンショウ属)頭巾型の花・仏炎包(ぶつえんほう)の内部を見るのに一部カットしてますが下部のトウモロコシ様のものが雌花です。これが上のスパティフィラムの中央のと同じですよね? 初めて見た時は「…世の中には不思議な花もあるもんや…」と驚いたものですが、、これは5月下旬の様子。同じ日に見たこちらはユキモチソウこれもサトイモ科テンナンショウ属。仏炎包の中に見える白いものが「雪」や「餅」のようだから。 こわごわ触ってみましたが、まぁ「お餅」かな?って感じ。勿論(シャレではない)食べられません(雪○大福とは違うな)この「お餅」の下部にやはりトウモロコシ様の雌花が隠れてます。サトイモ科で検索すると、まあこちらも沢山!でも肝心の?サトイモの花って見たことありますか?うちのサトイモでは全くないですね。日本では稀にしか開花しないけど(でも実は出来るが??)カラー(なんとこれもサトイモ科!)に似た黄色い花が咲くとか。それもまた1度見てみたいものです。
2005.07.12
コメント(6)

大阪・海遊館の魚はレタスを食べていた!これには驚き。関西限定の情報番組を見てたら…。海に居たら海草を食べるところ、水族館の水槽でその栄養を吸収させるには?との試行錯誤の結果レタスが今のところ最適なようで(適宜な固さもいい)レタスを紐で水中につるすと、魚達が一斉に群がって来て30分程すればレタスは芯だけになったという見たことのない興味深いシーンでした。先日、アップした「猫草」もそうですが肉食獣と思われてるライオンなどもどこか調子が…となると、何かそれ用の「草」を食べてひたすらじぃっとしてるとか聞きますが魚達もだったのか…と思わず見入りました。1日30品目とか、人間も出来るだけ満遍なく栄養をと言われてますけど、ほんまやなって思いました。 …で、こんなのはどうでしょう? これはアップルミント シソ科の花ってすぐ解りますね。 リンゴに似たフルーティな香りがあり葉が柔らかい。 花アブも喜んでお食事中。調べるとシソ科のハーブは物凄く種類が多いですね。リンゴの、パイナップルの、バナナの匂いがしたり…。薬味としてだけでなく足りない何かをプラスしてくれる。これはちょっと興味が出た私です(*^^) 今頃、遅い? 夏休みを目前で、色んなプランが目白押しですが 各水族館でも夏の企画が。 中でもナイト・ツアーやバックヤード・ツアーが面白そう。 昼間は見ることの出来ない、魚達の様子や寝てる姿を見学し 最後は好きな水槽の前で寝袋(持参)で魚達を見ながらのお泊り。 子どもだけでなくこれは大人も体験したいですよね☆
2005.07.11
コメント(6)

「滴翠」という言葉があります。 滴る(したたる)みどり…まんまやん、との突っ込みが聞こえそう。本来は5月の新緑の頃を表す言葉でしょうが梅雨の雨にぬれて木や花たちも一層美しさが増しますよね。これは木立の下の暗い中にぬれた葉っぱの緑とのコントラストでひときわ白く光って見えたヤブミョウガ 花のアップはこちら。 ヤブミョウガはツユクサ科ツユクサ属でミョウガ(茗荷)はショウガ科で縁遠い。またこちらは如何でしょう?雨にぬれてご自慢の?緑色がまるでエメラルド。 雨宿りしているカナブンです。でも美しいでしょう?これぞ雨のマジックとでも言うべきか?しかしこの木の葉っぱは気の毒なレース状が多い。近づいて見たら、葉にはカナブンだらけ。思わず触れた葉っぱからはバラバラと5匹くらい落下。…このレースは君たちがあけた??「樹液を吸う」とあるんでナゾですがやはり害虫には間違いないのか…?
2005.07.09
コメント(2)

「丹波太郎」#が大騒ぎした後を歩いてると壁面を緑が覆う家を発見。ツタかな?と思うと…違う、これは何?調べると葉っぱの数と花の形が細いのでアメリカノウゼンカズラ?しかし色が違うし…ノウゼンカズラの園芸種のようです。どなかたお解りの方、宜しくです。しかし何よりびっくりしたのが葉っぱの付け根についた、これ。 何だか気持ちの悪いものだ。 しかも節?ごとにこんなにある。 触ると固めの感触でつんつんしている。 これが「吸着根」というもの。この「根」でもってどんどん壁をよじ登ってる。私の眼にはよその星の生命体のように見えるが植物の生きようとするパワーって…凄い。でもノウゼンカズラは落葉樹。となるとここの冬の姿は??壁一面にびっしりこの「吸着根」が付いてる図を想像。……………。「吸着根」の跡と言えば、思い出すのが前の家。そこも壁にツタが絡んでてなかなかいい感じでしたし正に「緑陰」で涼しかったでしょうがツタを剥すと白い壁に∵ ∵ ∵って跡がずっと。まぁそれもデザインと思えば一興でしょうが。…甲子園球場はずっとツタを付けたままで居て欲しい(*^^) #「丹波太郎」は何者か、昨日の日記をご覧ください。
2005.07.09
コメント(2)

丹波太郎って名前を聞いた事ありますか?これは人名ではなく、或る雲の名前です。気象予報士さんなら「!」の独特のネーミングでしょうね。関西では昨日の昼間に突然の雷雨でしたがそれを連れて来た?のがこの丹波太郎なのだそうです。所謂「積乱雲」(入道雲)でこれは雲の中での対流が激しいので雷が発生しやすいとか。兵庫県北部の丹波辺りで発生した積乱雲は南東へ進み各地でピカピカゴロゴロ…と大いに騒がせ(怖かった!)でも甲子園球場の試合開始の6時頃には降ったのが嘘みたいに全く地面がぬれてなかったのです。この他にも京都辺りでは山城次郎と比叡三郎も居て^^;山城次郎は奈良盆地に発生して北へ進み雲の大きさは丹波太郎よりでっかいとかまた比叡三郎は両者より発生回数が少ないとか…。天気図を見て気象予報士さん達が「おおっ丹波太郎が立った!」など言っては互いに雷雨を了解する図。私的にはめちゃめちゃ面白~い!o(~0~)oきっと各地でこういう言い方の雲があるんでしょうね。皆様のとこではどうでしょう??因みに昨日の朝、今年初めて見たトンボの群舞。梅雨の中休みだからかな、と思ってましたが彼らは雷雨を予想してたはず。でも今のうちにって事だったのかな?と。あまりに素早い動きでこの程度の写真でsorryですがナツアカネかアキアカネ?と思う朱色のとシオカラくん?と思うのとざっと見て20匹以上の群れでした。
2005.07.08
コメント(4)

公園にハツユキソウの花が咲いてます。 これはトウダイグサ科ユーフォルビア属の1年草。別名Snow on the mountainとか。なるほど~☆ポインセチアの仲間のようです。初めて見たので「これ何!?」と驚きましたが緑の葉縁に白い覆輪が入って何とも不思議。花自体は小さくて観賞用ではないそうです^^;こんなんあるんですねぇ。昨日はうちの近くでセミの初鳴きがあり今日は朝からトンボの群れがせわしそうに飛び交ってました。オレンジ色のから、黒いのから…。あまりにも素早い動きだったので写真を撮ったものの「ぽつん状態」では(T_T)うちのおじさんは「梅雨明け?」と言いますがまだこれは「中休み」ですよね。ともかく「今のうちに!」と一斉に羽化したんでしょうか。皆さんの所では如何でしょうか? おまけ☆これはムラサキシキブの花ですよね? 先日のY市での観察会の帰り道に 池の傍のお宅にあった「これ何?」で判明しなかったもの。 帰宅したら、お向かいの庭にありました。 多分同じ花と思いますが、どうでしょう?
2005.07.07
コメント(2)

注☆虫(特に幼虫)が苦手な方、すみません!7月6日、遂にギブアップ宣言です。アゲハの幼虫5匹が育つに葉っぱ150枚で足りるか?は結果…やはり足りなかった。本日、別の1鉢を追加いたしました。6月26日の葉っぱ150枚状態はこちら↓ここに5匹(当時は4匹と思っていた)います。この時点でまだ2齢・3齢幼虫です。昨日6号がサナギになりに「行きました」し残り7号・8号も明日位に?って感じでしたので何とか…と思ったけど皆、最後にバリバリ食べる食べる。お陰で今朝こんなに。 これでは9号・10号は困るし、と。葉っぱが少ないので移動が多く?つい、こんな光景も。可愛い~などと言ってるのは私だけ?そこで先ほど1鉢を追加投入。すると…皆でモリモリ!お腹すいてたんやねぇ…すまんかったです。心配してた「伊予柑か八朔か違えば食べるか?」問題?は全くの杞憂に終わったようです。(それどころやない?って声が聞こえたりして)因みにこの木はざっと数えて葉っぱ30枚。但し、前のより葉っぱが大きいので何とかかな?と。まさか更に追加注文がある??「1匹のアゲハの幼虫に70枚の葉っぱが必要」との説に本当にそんな枚数が要るのか?と思っての実験?でしたが9号・10号がサナギになり次第、結局のとこ何枚必要だったか、報告いたします。
2005.07.06
コメント(4)

これが噂の?マタタビの実物です!実と葉っぱatリュック、、ややぼけてsorryですが(;__Aご存知のように「猫にマタタビ」猫どころか、百獣の王・ライオンまでもがでれでれ状態になると言う…怖いが見てみたい。何がどう?と葉っぱを「くんくん」嗅いでも人間の私にはさっぱり?で…特に匂いがきついとも思えない。ただ葉っぱが一部白いのが気になる。この時期、葉っぱが一部白いと言えばハンゲショウ。 これも派手に白いでしょう?ハンゲショウはドクダミ科ハンゲショウ属夏至から11日目(7月2日頃)辺りに花が咲くので半夏生とも、半分だけお化粧してるので半化粧とも。花が咲く頃に花に近い葉っぱの一部が白くなるがこれは葉裏の表皮下にある柵状組織の葉緑素が抜けるから、で花が終わる頃には白から緑になるとか。それは「ここに花があるよ~!」と虫に知らせちゃんと受粉させてもらう為に、だそうで。凄いなぁ…。マタタビはマタタビ科マタタビ属(ハンゲショウとは違うけど親戚か?)でハンゲショウと同じく一部葉っぱが「白」から「緑」に。それはやはり訪問昆虫への目印の可能性ありあり、だとか。どちらにしても本当に不思議な植物です。因みにこのマタタビは猫を飼ってる方がお持ち帰り。実物にはまたいつ会えるのでしょうか? おまけ☆こちらは猫草at園芸店の店先 お店のお姉さん曰く「猫ちゃんが喜んで遊ぶし食べますよ」と。春先にあった猫草と太さが違うのですが前のは「エンバク」でこれは「大麦若葉」?どちらにしても1ポット150円は安いようです☆
2005.07.05
コメント(10)

関西も物凄い大雨です。これが梅雨とは言え、極端な降り方ですね。皆様のととこでは如何でしょうか。そんな朝なのに1匹「羽化」しました。籐の鉢カバーの足でサナギになったので私には「籐アシ」くんですが、多分5号くんでしょう。 #前回羽化したのは今年の2号くん。 1号・new2号・3号・4号其々「空から」の天敵に 皆、いなくなってしまった経緯?から。昨晩「…羽根の模様が透けてる!」のを発見し夜来の雨脚の強さに「…明日だと困るな」と。しかし今朝の雨粒のつく窓に。 ベランダのフクシアの鉢を隣に持ち込んでも見向きもせずに壁を登る。 うちにある図鑑(子ども用の)で見るとやや小ぶりだし、これはアゲハの男の子?とにかく窓の向こうは凄い雨。何とか小降りになるまではここで、とフクシアに止まらせようとして、止まってる窓ガラスごと花に近寄せたその瞬間!…外にひらひらと!ベランダの柵にまず止まり、その後またひらりと。「!」と思ってると庭の松の木の小枝に止まる。それからまた雨が激しくなり…現在に至ります。松の陰の写真も撮ったのですが、密集してて辺りが暗く、またアゲハが小さい。松の木ごとすっぽり「傘」をかけたい気分です。 モリアオガエルのお寺の和尚さんの気持ちが今頃解る…。 失礼の段、お許しを。空からの天敵に「これでは全部やられる!」と室内に入れたものの、こんな結果になるなら「やはり野に置け、アゲハの幼虫」か?昨夜、よほど籐の鉢(ベンジャミンの樹)ごと「大雨来るよ、解ってるね」と外に出し「…これは物凄い雨の気配」と感じさせようかと思ったのに羽化の写真を撮りたい私のスケベ心がアダです。ほんまに申し訳ない。ずっと外なら雨を感知し、時差をつけたのでは?と。予報では明日はこの雨も小休止のようで今夜1晩を何とか乗り切ってくれと祈るばかりです。ただただ合掌。
2005.07.04
コメント(4)

JRの駅に続く歩道橋の横にケヤキ並木があります。先日、横を通過しながら「あれ?これは」と思ったのが…。これは「実」ですよね?今年、初めて気がつきました。ご存知のようにケヤキは背の高い木です。新緑の頃も、それはそれは美しい姿で。でも背が高すぎて下から眺めるしかないのにここ(歩道橋)はとても嬉しい場所☆調べたら新緑の頃、花もひっそり咲いてたらしい(T_T)まーったく気がつかなかった!実は雄花と雌花があるのですがとても小さくて地味なので目立たないとか。う~んそれは見れたはずで悔しい…来年こそは!と。ケヤキは欅(ニレ科ケヤキ属)昔、ケヤキは「ツキ」と呼ばれ大阪府高槻市は万葉集の 「疾く(とく)来ても 見てましものを山城の 高(たか)の槻(つき)群(むし)散りにけるかも」という歌から名前が、だそうです。それだけケヤキが多かったのだとか。へぇ~へぇ~…(個人的にトリビア状態)
2005.07.03
コメント(5)

やっと梅雨らしい日々です。うちでもゴーヤ始め皆、とっても嬉しそう。今頃、この子はどうしてるかな? イヌビワの葉っぱの陰でお昼寝中。この日はしっかりと夏日だったしやはり昼の乾燥は大敵なのでしょう。またこちらはもう既に…!? 林にある池の縁のモリアオガエルの卵。或る夜、この細い枝に蛙たちが?と思うとひたすら感心です。今頃は嬉々として…?かな。去年は箱館山やらあちこちで卵塊を見たのですが中でも特筆ものは、京都の北にある有名寺院で見かけた「!」さてそれは?庭の池を見下ろす廊下の端っこにそっと?置かれた箱。そのパッケージに絵も可愛らしく「金魚のえさ」の文字が。思わず「見~た~ぞ~っ!」そうか、こちらのおたま達はこれを食してるのか、、…過保護にも程がある!と。皆さんのとこはどんな雨模様でしょうか。琵琶湖でも水が少なくて鮎が遡上出来ないとか九州の方からは田植えが、と聞いて心配でしたが逆に新潟ではコシヒカリの苗が一部水に浸ったとか…。極端に偏らずに、うまく降ってあげてと空に頼みます。
2005.07.02
コメント(2)

えらい事が発覚しました!「4匹で葉っぱ150枚は足りるか?」の実験(そんないいもんか?)の柑橘類の木に幼虫が5匹居ました!昨日、バラバラ落ちてるフンを掃除してるとあれ?…1・2・3・4・・・5匹いるやんっ!!!しかもその内2匹は普通のアゲハに比べて色が悪いし、この模様は何? 図鑑で調べた結果どうも「クロアゲハ」っぽい。絵や写真とは少し違うので確実には言い切れないけど。真っ黒のアゲハが室内をゆらゆら…もしそうなら嬉しいな。かつてナゾの失踪をしたクロアゲハくんを思えば…と遠い目をしつつもあの子はこんな模様じゃなかった気がするけど…??また別の種類だろうか?話を戻して、多摩動物公園の昆虫館の方の言われる「1匹のアゲハが幼虫からサナギになるまでには70何枚の葉っぱが要る」に無謀にも葉っぱ150枚の1鉢で挑戦?してるので4匹でも「?」なのに「5匹」となると!…ひたすらすまんです>柑橘類の木正に嵐の予感が??虫が苦手な方の為に(今頃…)こんなのもどうぞ。 これは佐藤錦かどうかは解りませんが去年の頂き物は全部NGでしたが今年こそは…☆ふぁいとっ!
2005.07.01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


