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瀬田にある龍谷の森ここは龍谷大の環境学の実践の森でもあります。そんなで森の中に「タワー」が。64 posted by (C)snowrun293つあるタワー。その内の2つに登らせてもらいましたアホは高い所に登りたがる…その通りと大喜びで2つの内、高い方(25m)に。銀色のパイプを組ませてのタワーヘルメットを被ってどんどん登る。何階なのか、何段あるのかそのうちさっぱり「」になりウワミズザクラの大木を越え、コナラの大木も越え、辺りに何もなくなった頃、やっと最上階に。下の方では横に網目の壁があったのに上の方ではサイドが全くパイプのみ高所恐怖症ではないつもりの私も「…こっこれは」そんな25mの高所から見たのは62 posted by (C)snowrun29龍谷大の瀬田キャンパスの向こうに琵琶湖がちらり。隣の低い方のタワーを見ると60 posted by (C)snowrun29…ううう下をのぞくと59 towar posted by (C)snowrun29こんな感じ。下の階にいる人のヘルメットが熱帯雨林などではこうした観察用の樹冠の道はよく聞きます。また地上に降りないで暮らすサルたちの話も聞くしこうした上からの景観はそう見れない。もこもこした春の芽吹きの森ここ瀬田丘陵の森は良い眺めでしたが、流石に怖々で上で飲もうとお茶をポケットに入れて来たのにとても無理と早々に退散いやぁ良い経験をさせて頂きました(感謝)
2012.04.30
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瀬田にある龍谷の森こちらの観察にNPOから行かせて頂きました。春1番のコバノミツバツツジ52 posted by (C)snowrun29このピンク色が賑やかな森。言うても関西一円、カシナガの被害がひどいのですが(カシノナガキクイムシの略)こちらの森でもやはり29 kasinaga no kabi posted by (C)snowrun29カシナガには手の打ち様がない、との先生のお話でしたがこちらは食われながらも防御用のヤニを出し、それが黴ている状況。割に関西では「乾燥した山」を歩く事が多いのですがこの森は大昔は「琵琶湖の湖底」だった場所31 Biwako no soko posted by (C)snowrun29なのでか水底にある「丸い石」が結構ある。その水気がまた若干違うのかも。またこちらは倒木の上に出た66 konara posted by (C)snowrun29どんぐりの発芽これはコナラ65 konara posted by (C)snowrun29ほらね、この葉。空中に横に浮いてるこの木の幹に2つもどんぐりがですがどうも「樹皮」が落っこちるのを阻止してたのでしょう、今はもう剥がれてしまっていますが、、またこちらは71 posted by (C)snowrun29可愛いキノコ更にもう1枚72 posted by (C)snowrun29直径1cmもない傘ほんまに可愛いですねこうして森は新陳代謝を繰り返している訳でここの森は良い森って事ですね
2012.04.29
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瀬田にある龍谷の森にNPOで観察をさせて頂きました。開学370周年とかのこちらは元々京都市内・西本願寺のすぐ傍が本拠地。ですが、他に2つのキャンパスもあってその内の1つがここ瀬田にあるのです。さて敷地に隣接する森の入り口に向かうと18 tanakami posted by (C)snowrun29向かいに見えるのはあの「田上山」ではありませんか「田上山(たなかみやま)」と言えば奈良時代から東大寺等の建築その他に材を出し続け遂に「はげ山」となってしまった山。一旦壊れるとその後の植林などもうまく行かず、の例となっています。で、その向かいにあるこちらの森は24 posted by (C)snowrun29広葉樹の多い森で歩くと足元がふかふかしています。今はコバノミツバツツジが52 posted by (C)snowrun29鮮やかなピンク色で森を染めています。コバノミツバツツジ20 kobamitu posted by (C)snowrun29基本種のミツバツツジは雄しべが5本しかしコバ(小葉)なこちらは雄しべ10本。春1番のコバノミツバツツジが賑やかに、でしたが森の真ん中辺りでは41 yamatutuji posted by (C)snowrun29ヤマツツジもスタンバイ。冬葉が残る中、蕾が付き花が咲く頃、新葉が登場するという2葉が同じ頃に、との姿を見て下さいとのお話でした。さてそんな森の中では、、つづく
2012.04.28
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NPOのハイクで滋賀・瀬田にある龍谷の森に行きました。それは龍谷大の瀬田キャンパスの隣にある里山。この広大な里山では龍谷大の学生さんが授業の一環として実地の勉強をされています。一般人にも開放されているのでこの日、お邪魔させて頂いた次第です。1 posted by (C)snowrun29瀬田駅から直行バスで到着。こんな気持ちのいいキャンパス。…ここの学生さんは幸せやなぁ環境学の先生にご案内を頂きながら隣接する森まで歩くと不思議な建物が。10 posted by (C)snowrun29元・大阪の警察の建物だったとか。今は朝晩の「勤行」の為の建物になっています。そうです、こちらは仏教系の大学。何と開学370年とか12 posted by (C)snowrun29中に入れて頂くとそこはまるで教会のような。ここで結婚式も出来そうな。今は椅子で「お勤め」されるのか、、そんな建物のてっぺんにあった10-2 posted by (C)snowrun29このマーク。何を表しているのだろうそんな建物の間にはユリノキが新緑を広げ、また9 kobusi posted by (C)snowrun29コブシが満開本当に気持ちのいいキャンパスです。そうして森に近づくと、、つづく
2012.04.27
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注☆虫の苦手な方はご注意ください!って今日のは可愛いものなんですが…まぁそれは私だけかもではではこの辺で。春が来てベランダの水やりも楽しいのですがそんな中「おぉっ」と思ったのが4月21日1 posted by (C)snowrun29こちらの小さい影。出ましたね~私の影にわわわっと動く1cm足らずのチビさん達。4月21日3 posted by (C)snowrun29近くの鉢に既に逃げ込んだ子も。写真を、とカメラを持ってくると4月21日4 posted by (C)snowrun29またまた別の影が「さささっ」と。ちとボケボケなので2日後の写真をどうぞ。4月23日s posted by (C)snowrun29う~ん可愛いなぁかまさんはGW頃に出て来ると思ってたので(生き餌を食べる為、他の虫が出てから。結果、遅い)こんな寒い春は遅いやろなって思っていたんですがうちのベランダでの記録だと初出は 2006…5月21日 2007…4月11日 2008…5月23日 2009…4月11日 2010… 不詳 2011…4月15日卵のうは何個かあるので気づいたのがたまたまのかも、ですがでも毎年凄くばらつきがあるな。花も2週間程ずれてる今年はこんなものこの後もこの鉢にいつもいる1匹。生き残るにはまだまだ試練が、でしょうね。頑張るんやで~
2012.04.26
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月1歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」特別編桜の季節なので今回は船で彦根→竹生島→海津大崎(かいづおおさき)と廻ります。関西でも有名な桜の名所・海津大崎は86 posted by (C)snowrun29湖西のマキノ町にあります。大崎の湖岸道路沿いに4km・800本の桜並木がありこの桜の季節が異様に混むのですが普段は静かな街で39 kaizuoosaki posted by (C)snowrun29なかなかしっとりとした良い風景が。(これは4月1日の下見時のもの)桜並木から南の湖岸沿いには45 kaizuoosaki posted by (C)snowrun29石積みの町としても有名ここには46 posted by (C)snowrun29こうした歴史もありまた「花見」でにぎわうのもよく解る49 posted by (C)snowrun29…「花待ち」ねぇ…桜の時期にはこの1枚をはがすんやなそんな桜の街なのに40 posted by (C)snowrun29マキノ町のマンホールは、、何で紅葉に鶯で、そんな石積みの通りの51 kaizuoosaki posted by (C)snowrun29こんな小道を下りるとすぐ浜に出ます。そこから見た景色は98 posted by (C)snowrun29向こうに見える海津大崎…ほんまに美しいそんなで海津大崎桜見ツアーはこれにて無事終了。長い事読んで頂きありがとうございました
2012.04.25
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月に1度歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」の特別編桜の季節の今回は船で彦根港→竹生島→海津大崎と廻るコース。さて竹生島から約30分92 posted by (C)snowrun29船は海津大崎に近づきました。ここ「海津大崎(かいづおおさき)」は日本の桜100選にも選ばれた名所で湖岸道路沿い4kmに800本のソメイヨシノが植えられ関西でも有名な桜ですが、何せ湖西は寒い。その為に関西でも1番遅い辺りの桜です。また道がこの湖岸沿い1本しかないので桜の時期は大混雑となり、それもあって船からの見物が企画される次第。27 kaizuoosaki posted by (C)snowrun29なので花見船はこの時期だけ。4月1日の下見時の海津大崎港29 kaizuoosaki posted by (C)snowrun29この時は冷たい雨が降っており桜の蕾は33 posted by (C)snowrun294月1日でこんなに硬かったそれから2週間86 posted by (C)snowrun29湖岸も、また湖上もこうして花見客でいっぱい。車両は通行止めと思ってたのですが意外にもそうではなく95 posted by (C)snowrun29危ないのでこうして湖岸べりの小道を歩く人々。船から見て「ピンクや~」と喜んだ桜は意外にもまだ2・3分咲き。97 posted by (C)snowrun29ここが満開になるのは更にまだ4・5日かかる流石は湖西。しかしほんまに桜日和は難しい、、
2012.04.24
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月1歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」の特別編今回は彦根港→竹生島→海津大崎と船で廻ります。さてこちら74 kawau posted by (C)snowrun29カワウの卵。カラスが巣から盗ってゆっくり食べた後のものらしいけど。ともかく竹生島と言えばカワウの被害が甚大そんなで船でまた19 posted by (C)snowrun29今度は桜の名所・海津大崎に向かいます。船が竹生島の港を出てすぐ79 posted by (C)snowrun29ほら、こんな無残な林になっています。これがカワウの大量の糞による被害。滋賀県や環境省の人たちが色々手を尽くしても1番ひどかった頃よりはマシという辺りで脅してカワウをここから放しても結局また別の場所でコロニーを作るから(京都市内や大阪の鶴見緑地、兵庫の昆陽池など)ほんまにいたちごっこらしい。4月1日の下見時は14 posted by (C)snowrun29こんな感じで空をカワウが飛び交っていましたが。複雑な思いを抱きつつ船は湖上を西へと進みます。83 posted by (C)snowrun29竹生島から今度は30分もかからず湖西の海津大崎辺りの浜が見えてきます。…湖岸べりがピンクっぽい91 posted by (C)snowrun29やった~湖西は湖東に比べて気温がかなり低め。なので2日前に下見に出かけた人の話では「蕾かちらほら咲き」という事でした。2日で何とか咲いて欲しいとの気持ち。それが86 posted by (C)snowrun29おぉぉぉぉ~しかし今日は1年で1番人出の日のはず。だから私は交通規制があると思ってたのですが90-2 posted by (C)snowrun29どういう事やねん一般車もバスも走っているそんなアホな~…つづくのであった
2012.04.23
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月1歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」の特別編今回は彦根→竹生島→海津大崎と船で廻ります。その竹生島でまた見た「」は69 posted by (C)snowrun29この船天井を支える構築物の陰にありました。上の画面左の椎の木その根元にあったこちら71 kawau posted by (C)snowrun29誰やの、こんな所で茹で卵食べてぽい!したの、と思ったらどうも違う。鶏の卵サイズで殻が水色っぽい。74 kawau posted by (C)snowrun29角度を変えて更に1枚もしやこれは…カワウの卵ここ竹生島はこの数年、カワウが大繁殖して大弱り。神社などがあるこの周辺はまだしも港から90度ほど向こうはカワウの糞の為に木々が枯れまくりの状態なのです。滋賀県や環境省なども色々対策を講じて1番ひどかった頃よりはマシになってはいるらしいけど。そんなですぐその場で詳しい方に写メールで問い合わせ。お返事はやはり「カワウの卵です」カラスとかに持って行かれて食べられたのかも、とか。これは「」なものを見せてもらった、とやはり竹生島に上がって良かったですそんな石垣に咲いてたのは75 posted by (C)snowrun29タチツボスミレさぁそろそろ海津大崎への船が出る時刻です
2012.04.22
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月に1度歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」の特別編今回は彦根→竹生島→海津大崎と船で廻ります。彦根港から40分の竹生島52 posted by (C)snowrun29ここで見た春の花たちその中にあったシロバナタンポポ49 posted by (C)snowrun29何でかここではこれが殆ど。それを見てKさんが タンポポは花が終わると まず茎がすっと伸びる。 そうしてから綿毛を飛ばす。と話してくれました。言われてみればなるほど確かに51 posted by (C)snowrun29綿毛の茎は花の高さよりぐぐっと伸びてますね。少しでも高い場所から「種を飛ばす」んですね。…これは見逃していましたKさん、ありがとうございますそんな話をしながら歩いてゆくと今度はまた…つづくのであった
2012.04.21
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月1歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」の特別編今回は彦根→竹生島→海津大崎と船で廻ります。彦根港から40分の竹生島に上陸し竹生島神社と宝厳寺を廻っていると39 moti posted by (C)snowrun29宝物殿の近くで見たモチノキの大木片桐且元ゆかりの400年もの。詳しくはこちらでどうぞ。本日の「」はその前にあったこちら40 posted by (C)snowrun29勿論、石灯籠ですが窓に何とも楽しい模様が、、石灯籠はここのところ灯り取りの窓の形が色々で○だったり月だったり、しかも方向が違ったりと「」と思っていたので(こちら)気になるもので今回もふと見て「」こんなのは初めてやわ~40-2 posted by (C)snowrun294面を廻ると 梅の模様、 やかん、 茶筒と茶杓などどうも「お茶のお手前」を表しているようで。…これっていつの時代ものさてそんな「」な宝物殿から今度は島を下ります。石段を歩いていると43 posted by (C)snowrun29早くもムラサキケマンの花が咲きケマンソウ科キケマン属の多年草で有毒。でもウスバシロチョウの食草なんですが、、またこちらは46 posted by (C)snowrun29ヒメウズの花が。キンポウゲ科ヒメウズ属の多年草「ウズ」は「烏頭」でトリカブトに似て小さいって事でヒメウズ可愛いけどこちらも有毒そして52 posted by (C)snowrun29ハナニラも群生。これは以前はユリ科、それからネギ科、今はヒガンバナ科ハナニラ属の多年草…しかしどう覚えたらいいのだろう、、ともかくも暖かく「やっと春やね~」と思うそんな花達の中に…つづくのであった
2012.04.20
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海津大崎☆桜見ツアーの最中ですが本日は…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今年初のアゲハの羽化ですので。ではではこの辺で。昨日の朝、水やりに出たベランダふと飼育箱を見ると「出たーーーーーーーーーっ」そうです、越冬アゲハの羽化です。(ひゅるり~ひゅるりら~って解る方は解る)4月18日1 posted by (C)snowrun29今年の1番さんですね。ふたを開けて指に止まらせ、それをまた柑橘類の枝に4月18日4 posted by (C)snowrun29やはり「春型」はかなり小さい。サイズを測りたかったけど。光にかざすと4月18日3 posted by (C)snowrun29美しい、、光を浴びて「熱」をため体温を上げて「飛ぶ」に備える。もう少し時間が要ると思ったのに結構すぐ飛び立ってしまった。ベランダから覗くと1階の庭のチューリップの花に落ち込んでいる下りてって写真をと思うとまた飛んで4月18日6 posted by (C)snowrun29今度は高い木蓮の中に。望遠で撮ったものの何度かTRYしてる内にまた。そうして今度こそ、青い空に消えてゆきました。間違わずにちゃんと春を待ったね、えらいぞ。まだよそでアゲハを見ないけど、頑張るんやで~昨年は12月、1月、2月と間違う個体が出たので今年はずっと飼育箱を外に出しっ放しにしてましたが。これでようやくほんまの春が来ましたね~
2012.04.19
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」そのお花見特別編の1日。今回は桜の名所・海津大崎に行くのに彦根から船でまず竹生島へ。19 posted by (C)snowrun29彦根港から40分で到着。竹生島は正面から見るとこんもりと丸い形の島でコンパクトに神社や弁財天などが建てられており古来より神仏一体の「神の棲む島」として信仰の対象となって来ました。あの信長もここに船で来ていますし。そんなで港からまずは急な石段を直登。29 posted by (C)snowrun29はーはー言いつつ見下ろすと港に船溜まりが眼前に。彦根では満開だった桜24 posted by (C)snowrun29こちらでも満開でしたが、これは散りかけですね。どちらもご本尊などは当然撮影禁止なので27 himedaruma posted by (C)snowrun29へぇ~と思ったのがこの姫だるまの人形これにお願い事を書いて奉納するらしい。また別の社では55 posted by (C)snowrun29この団扇に願い事を書いて奉納するし。…色々な趣向があるもんやなぁとここ竹生島宝厳寺は西国30番札所で弁財天が御本尊。江ノ島、厳島と共に三弁財天と呼ばれこの弁財天は8世紀前半に行基が聖武天皇の勅命で彫刻し、堂宇を建立したとの由来だとか。その宝物殿の近くで見たのが37 moti2 posted by (C)snowrun29モチノキの大木。大木なのに実成がいいのでびっくり。大木ぶりはこちらで39 moti posted by (C)snowrun29この張り巡らされた「支え」が凄い。で、何か書いてあるので見ると39 moti2 posted by (C)snowrun29片桐且元由来の400年もの、、…やはり歴史あり、ですね。大木のはずやわ、、確かに宝厳寺の観音堂、唐門は豊臣秀頼の名を受け当時の普請奉行・片桐且元が1603年に移築したとありますし。そんな宝物殿の近くで見たのは…つづくのであった
2012.04.18
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私の参加しているNPO企画琵琶湖周行235の特別編今回は桜の季節と言うことで桜の名所・海津大崎まで琵琶湖を船で横切って訪ねる企画です。まずはJR彦根駅に集合して彦根港まで歩きます。4月1日の下見時は6 Hikonejou posted by (C)snowrun29まだ蕾だった桜流石に本番当日のこの日は満開。4 hikone2 posted by (C)snowrun29この日は快晴(何でか暗いなぁ)途中、お堀端から見えた彦根城。下見の時もいたお堀の5 ooban posted by (C)snowrun29オオバンたち。この子らは留鳥なのかなさて彦根港まで45分程歩き19 posted by (C)snowrun29こうした船でまずは「竹生島」へ。遠くに白い雪を頂いた山々が見えます。9 posted by (C)snowrun29彦根港から40分で竹生島に到着ですがその航路上に出来る波に14 posted by (C)snowrun29いつの間にか「波乗り族」達がなかなかうまいなぁと感心してましたが15 posted by (C)snowrun29考えたらかなり危険な事16 posted by (C)snowrun29中には船の真横近くまでの事もありましたしね。ある意味、○○巡りの船の後を追うユリカモメみたいそうこうする内に竹生島に到着。そして…つづくのであった
2012.04.17
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昨日のユスラウメ4月11日2 posted by (C)snowrun29アップで見たらこんな風なバラ科サクラ属の果樹4月11日2の posted by (C)snowrun29こちらが今回の新人さん。このユスラウメと一緒に大阪城公園の植木市からお越しになったのが4月11日2 posted by (C)snowrun29この子。これも桜ではなく「実桜」要はサクランボの桜ですね。もう花が終わりかけなのでガクなどはこちら4月11日3 posted by (C)snowrun29花がこの時期終わりかけというのは、、バラ科サクラ属の果樹あの公園の謎の「シナミザクラ」の仲間ですね。公園のシナミザクラを再度3月24日3の posted by (C)snowrun29これが3月下旬のもの。詳しくはこちらでどうぞ。確かに「ガクや花柄の毛」と「ガクのしわしわ」は同じ。ガクの筒型の丸さがちと足らないですが。園芸種には色々あるんやろなと。って事でうちのバラ科サクラ属の果樹たち。…この先やって来るだろうアブラムシなど沢山の敵に何とか私は防御を頑張らねば、、
2012.04.16
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大阪城公園の「植木市」そこで見かけた「」バラ科サクラ属の「果樹」のこちら4月10日1 posted by (C)snowrun29さてこれが何か解られますでしょうか翌日は雨なので家の中でパチリ4月11日2の posted by (C)snowrun29花柄がなく、枝に花がほぼ直接着くこちらその花の直径は1・5cm程。一重で中心がガクが見えています。これはユスラウメただし「白い実」なのだそうです。ええ~そんなのあるんですかユスラウメはバラ科サクラ属の果樹で中国原産学名の「 Prunus tomentosa 」の内Prunusはラテン語の「スモモ」からだそうです、なるほど。詳しくはこちらでどうぞ。 普通、ユスラウメは赤い実26 yusuraume posted by (C)snowrun29これは昨年6月の湖西のお庭のもの。見事な実成でしたなので白い実も食べられるそう尋ねるとお店の方が「はい」…それで速攻で買ってしまいました1苗1500円、高いのかですけど。そしてまたもう1つ…つづく
2012.04.15
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大阪城公園での植木市1s posted by (C)snowrun29人混みを苦手とする私ですがこの日は歩いてみました言うてもこちらも仕事帰りの夕方。お店ももう閉める頃そんなお店の1つで見た「」4月10日1 posted by (C)snowrun29思わず「下さい」そして背丈1m近いこの鉢植えを4月10日3 posted by (C)snowrun29またこうして…環状線の車内に持ち込み4月10日5 posted by (C)snowrun29出来るだけ邪魔にならないように、、大阪駅で乗り換えて4月10日7 posted by (C)snowrun29また最寄駅まで4月10日8 posted by (C)snowrun29エレベーターに乗せてアーモンドの時はタクシーに乗ったけど(こちらでどうぞ)今回はバスに。4月10日9 posted by (C)snowrun29こうして我が家までお越しになりましたさてこの「」勿論、バラ科サクラ属の「果樹」ですが何か解りますでしょうかつづく
2012.04.14
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さてバラ科サクラ属は種類が多い。桜、梅、桃は当然としてうちのアーモンド4月5日3 posted by (C)snowrun29これもそうですし。後、ジューンベリーもいるのですがそれは某事情により調子が悪いのでで、そこにバラ科サクラ属の「新人さん」が登場する事にそれは先日、NPOの帰りに寄った大阪城公園1s posted by (C)snowrun29桜の名所でもあるので人混みが、、ここでやっていたのが「植木市」4 posted by (C)snowrun29もう夕方で店じまいをする頃でしたがふんふん、と見て回りました。例えば2 rikyubai posted by (C)snowrun29こちらリキュウバイこれもバラ科サクラ属の1つ…これも私好みで欲しいものの1つですが惜しむらくは「果樹」ではない「花より団子」ならぬ「花より果樹」がまず、の私その前に現れたのが…「店仕舞い」をしてた店で「わっ」と思ったそれが、、つづく
2012.04.13
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うちでも春がシリーズ(いっいつの間に)第7弾今日は前回アップのその後3月29日2-2 posted by (C)snowrun29でもこれは桜ではなくアーモンドですひょんな事からうちにお越しのアーモンド詳しくはこちらでどうぞ。その「アーモンド咲く」のその後ですが4月4日3s posted by (C)snowrun294月3日の「爆弾低気圧」にも耐えでもやはりそろそろ4月4日5 posted by (C)snowrun29先発隊は散り始め葉が進行する中4月5日3 posted by (C)snowrun29また別の枝のが満開にそして4月10日1 posted by (C)snowrun2910日にはかなり葉桜っぽく(ってアーモンドですが)最後の辺りでしょうか。4月10日2 posted by (C)snowrun29それでもまだ咲いています期間としては結構長いなぁなおアップで覘くと3月29日3の posted by (C)snowrun29柱頭の毛が凄いなぁここは日当たりはいいけど庭の真ん中辺りだし…もしや「困った虫たち」も訪問するかも。何とか無事にここで元気に、と思う春です。バラ科サクラ属は種類が多いのですがうちにはこのアーモンドの他に リンゴたち(実生) ジューンベリー そしてまた…つづくのであった
2012.04.12
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昨日の謎の蕾を再度4月9日3 posted by (C)snowrun29さてこれは何の蕾でしょうかって今年は遅れているので2年前のこの状態を確認したら3月27日2 posted by (C)snowrun29やはり2週間以上遅れているみたいですね。って事でこちらはトキワイカリソウ。今朝の様子をどうぞ。4月11日6の posted by (C)snowrun29普通のイカリソウは冬には葉がないのですがこれは「常盤」なので普通は冬でも葉が残る。で、春に新葉が出たら交代、ってシステム。なのに昨秋、ばたばたと枯れて行ったので…もしや「」と心配してたので余計に嬉しいさてこの蕾は解ける際に4月11日3 posted by (C)snowrun29こんな風に足角が丸まってポーズ。何かバレエのようで楽しいですそして「イカリソウ」というのは勿論、船の「碇」に似ているからですが4月11日4 posted by (C)snowrun29下から覗くと「わわっ」何か宇宙人のよう。…あんさん、覗きはったなぁ~って怒られてるような気がま、これもまた春の楽しみの1つです
2012.04.11
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この週末は大阪市内でも桜が咲き始め各桜の名所は待ちわびた方々で「どっと混む」のようでした。たまたま通りがかった大阪城近く 4月8日1 posted by (C)snowrun29ここは大川沿いの桜並木橋の欄干から見た桜4月8日3の posted by (C)snowrun29これはかなり咲いてる桜を撮ったけど大体のとこ5分咲きって感じ。でもやはり快晴だと4月8日4 posted by (C)snowrun29皆さん一気に出かけるんですね~そんな春も間近のうちのベランダでは4月9日1 posted by (C)snowrun29こちらが「おぉ~」ってのはもうこれは枯れたかもと心配してたから。葉が出て嬉しいですが4月9日3 posted by (C)snowrun29何か解りますか…つづく
2012.04.10
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うちでも春がシリーズ第4弾前にアップした花のその後ですがまずはこちら2012年3月30日2 posted by (C)snowrun293月30日の蕾が解けた辺り。それが2012年4月2日1の posted by (C)snowrun29ゆっくりと解けてゆくそして2012年4月4日 posted by (C)snowrun29ほらほら何か寝ぐせのように解けている2012年4月5日 posted by (C)snowrun29柱頭が複数見えるので数えたら8つの花の集合体でした。花の数は数個から10個まであるようです。勿論これはショウジョウバカマユリ科ショウジョウバカマ属の多年草林縁などの斜面によく見かけますが乾燥地でも大丈夫の花なのかな。ともかく出会うと嬉しい春の花の1つです
2012.04.09
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うちの家に春を告げる花たち4月5日5の posted by (C)snowrun29こちらもその1つ…よく見ると気の毒にも小石が、、ウバメガシの垣根の下から顔を出す蕾4月5日4 posted by (C)snowrun29今年はやはり遅れてましたね。花が開いているのは4月5日3 posted by (C)snowrun29こちらシュンランです。どうもピントが甘いので4月11日 posted by (C)snowrun29かつての写真でどうぞ。このシュンランは18年前に亡くなった義父がかつてどこかの山から持ち帰ったもの。毎年これが咲くと趣味人だった義父を思い出します
2012.04.08
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爆弾低気圧通過後もまだ寒い週末ですが関西の桜便りもようやく、でいよいよ春かなって気がしますうちの庭ベランダでもまた4月5日4 posted by (C)snowrun29いつの間にかニワトコが~毎年、まず咲くこの花は4月5日5 posted by (C)snowrun29不思議な花。アップで見たら、と思ったら3月18日2L posted by (C)snowrun29ボケボケなのでかつての写真でどうぞ。ほら、何とも不思議な構造。また今年の蕾写真がないので4年前のを3月13日の蕾! posted by (C)snowrun29こちらでどうぞ。…今年はやはり2週間以上は遅れてますね。ニワトコはスイカズラ科ニワトコ属の落葉低木(新しい遺伝子分類ではレンプクソウ科)別名の「接骨木」は民間薬としてこの枝を煎じたもので骨折手当ての湿布薬として使った事から。全国の野山の林縁で見かけるこの木はこの花でいち早く春を知らせるので北欧でも歌になっており、そこから紆余曲折ありあの宝塚歌劇のテーマ「菫の花咲く頃」になっていますこちらこの花が咲くと私も「春やなぁ」って思いますがニ~ワトコの花が~再び咲く~頃はやはり歌いにくい
2012.04.07
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潮の引いた春の海71 posted by (C)snowrun29この岩についたふさふさはヒジキなんだそうです。そう、春の海では「海草」も楽しみの1つまずはこちら16 hukurohunori posted by (C)snowrun29フクロフノリたち。ぷくっと膨れた空気感が楽しい食感の。岩についてるそのまま食べても美味ですが家に持ち帰り、さっと湯がいてサラダに入れて良しお鍋の具の1つで入れて良し彩りもいいですしね。またこちらは72 wakame posted by (C)snowrun29勿論「ワカメ」です帰宅後は醤油・みりんでさっと煮て浸しました。85 posted by (C)snowrun29先日アップの貝達も茹でて。内臓は取りましたが、残りはなかなかこりこりしてて美味でした。春の海はまた春の味~
2012.04.06
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春の日差しの潮溜まり。そこにあったこの不思議なクリーム色のもの。37 posted by (C)snowrun29これは貝の卵なんだそうです例えばこんな38 posted by (C)snowrun29カラマツガイなどの。で、卵と言えば75 posted by (C)snowrun29これまた卵。海草についてたのですが、これは魚の卵75 sakana no atamago posted by (C)snowrun29もう中身は皆、抜けているので元気に孵化した後の、でしょうが。春の海、64 posted by (C)snowrun29潮が大きく引いた後はほんまに楽しいさてここでまた採取したのは…つづくのであった
2012.04.05
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潮の引いた春の海はほんまに楽しい64 posted by (C)snowrun29手前の丸っこい穴のあいた岩ここには沢山の貝やヤドカリなども住んでいたのでしょうね。そんな岩には33 posted by (C)snowrun29びっしり着いたフジツボやマツバガイなどが。これを梃子の原理で貝と岩の隙間にヘラ状のスクレイパーを入れて幾つかGET茹でて食べると美味とかで子ども達も採る!採る!採る!私も幾つか頂きましたそんな貝の仲間なら38 posted by (C)snowrun29こちらはカラマツガイまたこちらは53 unoasigai posted by (C)snowrun29ウノアシガイ…鵜の足貝また岩に良く見かけた37 posted by (C)snowrun29この黄色いものはどうも「貝の卵」らしいそんな「卵」と言えば…つづくのであった
2012.04.04
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春の海その潮だまりはほんまに楽しい71 posted by (C)snowrun29潮の引いた潮溜まり。ここにいたのが45 amehurasi posted by (C)snowrun29アメフラシ結構大きめのこちら46 amehurasi posted by (C)snowrun29手にずっしり感があります。実はこのアメフラシの体の中に「貝」を持っているという事でピンセットで外套膜(がいとうまく)の下を探ると49 amehurasi kai posted by (C)snowrun29ほらほら、こんな透明な「貝」が。アメフラシは困ると「紫色の液を出す」ので手も潮溜まりその色もで染まる。アメフラシはあちこちに潮溜まりに結構いてどちらかと言えば暢気な生き物なのかなって思う。またそれにも似て26 hikariumiusi posted by (C)snowrun29こちらはウミウシしかも「ヒカリウミウシ」とかで夜になると条件により発光するらしいほんまに春の海はスター揃いやなぁ
2012.04.03
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陸上でもようやく春ですが和歌山の海でもやはり64 posted by (C)snowrun29水の引いた後にはこんな千畳敷っぽい水底が現れます。そんな潮溜まりには23 posted by (C)snowrun29逃げ遅れたアカクラゲや(美しいですね~)またこんな32 isogintyaku posted by (C)snowrun29イソギンチャクが触手をゆらゆら。ちょっとつつくと「びたっ」と身を縮める。岩の上には73 hoya posted by (C)snowrun29紅いベニホヤがくっつく。ホヤってこんなんやったのか、、つつくと結構硬い感触です。そして65 posted by (C)snowrun29ムラサキウニもこっそり。こんな海で見たものをではまた
2012.04.02
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ようやく春の訪れがの様ですがうちでもこちらが2012年3月29日 posted by (C)snowrun29さて、これが何か解りますかこの翌日がこんな2012年3月30日2 posted by (C)snowrun29はい、これはショウジョウバカマですではこちらはどうでしょう3月30日1 posted by (C)snowrun29ふっふっふじつはこれは昨年、頂いたものですが夏前にばたっと葉が枯れて行ったのです。なので「頂きものなのに、、」とめちゃ焦ってましたが春を前にこうして出てきて「」そうか、これもまたスプリングエフェメラルでしたか。そう、これは4月7日1 posted by (C)snowrun29これはヒトリシズカでした。これは昨年の写真ですが。ではこちらもまた後日、その後をアップいたします
2012.04.01
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