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8月下旬の湖北の里山そこで見たこれは33no posted by (C)snowrun29エノコログサが丸まっている近寄り再度撮る35 posted by (C)snowrun29何だろう、この白いもの。この土手にはこんなのが幾つか見える。で、この白い綿毛のようなものの中にはどうも「クモ」みたいなものが見え隠れ。これって何ススキでこうした部屋を作るクモならカバキコマチグモなら知ってますが(こちら)でもこれはエノコログサやし、、フクログモなる種類もあるようですが、、さてこのエノコログサの中を開けばよかったのでしょうがあまり気が進まず、そのままにしてしまったのですがこれが何かご存知の方、宜しくお願いいたします。因みにこの里山は25 posted by (C)snowrun29もうこんな秋色を。…でも正直、暑かったです…
2012.08.31
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってアゲハの幼虫が、なのでではではこの辺で。うちの今年のトイレカレンダーは「ハムスター」8月22日 posted by (C)snowrun29この「5月」のが今も、です。8月も終わろうというのに5月ですがそれはこの左の子のポーズが「」なので。ところで高校時代、生物部ねずみ班だった私にはネズミの「手を胸の前にし、 伸び上って辺りを鼻をふんふんして何か探す」それはよく見たおなじみのポーズ。4月の2012 カレンダー1 posted by (C)snowrun29このポーズですね。これが、アゲハの幼虫のポーズ普段は勿論、平べったく動くけど、時折見せる3対の前足を胸に上部、突っ立って辺りを頭部全体で何か探す様なそんなポーズに似ているように思えるのです。それがこちら8月26日2 posted by (C)snowrun29ストックから何枚も探したのですが使えるのはこの程度、、しかも多分「寝ている」し…(5齢幼虫は何かしててもすぐ寝ます)この茎にまっすぐパターンと葉の上で「L」字になっている姿を幼虫を飼育している人はよく目にしているポーズかと。アゲハはかなり目が悪いと思いますがそれで「頭部全体」で世界を確認しているのかな、と。蛾や他の蝶の飼育ではどうなのかですが。アゲハの幼虫のポーズ目はまだ良いはずのネズミ達の辺りを探す様子何か生き物の共通の、なのかなぁとこのカレンダーで思い出した次第です
2012.08.30
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昨日のツヤマルシラホシカメムシを再度アップ1no posted by (C)snowrun29ちょこまか走り回るこのちびさん。これに気づいたのはこのニガクサの葉の向こうに小さい花が咲いていたから。その花がこちら2012年8月27日1 posted by (C)snowrun29いつの間にか咲いていたこの花。花のサイズも直径1cmほど。アップでどうぞ。2012年8月27日3 posted by (C)snowrun29ユキミバナです花弁にこんな不思議な模様が透けている。ユキミバナはキツネノマゴ科イセハナビ属の常緑多年草。これは頂き物で初めて咲いたもの。じつは8月初めに1つ咲いて2012年8月8日4 posted by (C)snowrun291日花なのでしょうね。それっきり、となっておりました。なので水やりの際に「」でしゃがみ込んで写していたらその横を走りまわる「ちびさん」に気づいた次第この日はそんな嬉しい朝となりました
2012.08.29
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本日も「カメムシ」ですが「注☆虫の…」は出さない事にしますねさて昨日のカメムシを再度2007年8月4日3L posted by (C)snowrun29背中にハートを付けたエサキモンキツノカメムシこのネタにつられたのか昨日の朝、水遣り中に「」を見つけて1 posted by (C)snowrun29それがこちら、体長1cmもないチビさんニガクサの葉陰をひたすら動く。「キジも鳴かずば」の喩えのようにちょこまか動かなければきっと気づかなかったと思う2 posted by (C)snowrun29とにかく素早い動きで逃げる、逃げる。ぱしゃぱしゃ何枚も撮ったけど1no posted by (C)snowrun29結局、使えたのは上のアップで、これでようやく探せましたがツヤマルシラホシカメムシ別名がムラサキシラホシカメムシ体長5mm程でタンポポなどのキク科植物やマメ科、イネ科植物に寄生するらしい。…まぁ確かにベランダにはあるし。じつは今まででも来ていたのだろうか大発生でもしたら「」ですがまぁこの程度の遭遇ならば、と。1つ覚えて嬉しい私ですがこのカメムシに気づいたと言うのも、実は…つづくのであった
2012.08.28
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8月初めの高野山シリーズ今日はアップし忘れたものを。それがこちら2007年8月4日3L posted by (C)snowrun29葉裏に、で逆光で申し訳ないですがエサキモンキツノカメムシです。2007年だから5年前のもの ですがこの時以来、このカメムシには出会ってないのでエサキモンキカメムシは「背中にハートをつけたカメムシ」として有名。これもまた宿坊のお庭で見たもの。39 posted by (C)snowrun295年前のこの日も暑かったのでしょう。5月~10月にミズキなどの樹上に見えるそうです。41 ume posted by (C)snowrun292007年時のはウメモドキの葉のようですが。(この写真は今年のウメモドキ)夏休みも残り1週間。関西はまだまだ厳しい残暑ですがきっと今頃の高野山は涼しい風もと。
2012.08.27
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8月初めの高野山毎年ここには母のお供でお参りさせて頂きますが45 posted by (C)snowrun29このお庭で色んな植物や虫にも出会え私にはそれこそ「お浄土」に見える場所です。高野山は標高1000m程の山の総称で819年に弘法大師空海が開いた真言宗の聖地。山上にある一大都市空間は信長などの墓もある「奥の院」も有名ですが100を超える寺院(半数が宿坊)が建ち並びそこは夏の合宿やセミナーにも利用されています。私はこの日も日帰りでお参りさせて頂きましたが2007年8月4日 posted by (C)snowrun29このモクゲンジに見送られ玄関を後にする52 posted by (C)snowrun29…あのキャラはと思う方ありがとうございます。52 kouya kun posted by (C)snowrun29これが高野山のゆるキャラ。その名も「こうやくん」…まんまやんと突っ込み入れられませんように、、この子は可愛いですからねそんなこの宿坊は55 posted by (C)snowrun29持明院ここは日本史の教科書にも載っている「お市の方」のお絵図もお持ちの48 posted by (C)snowrun29何気なくこんな襖絵も庭から見える宿坊です。是非、一度足を運ばれてみてください。そんな高野山のお帰りは64 posted by (C)snowrun29バスからこのケーブルに乗り継ぎ下の「極楽橋」からは南海電車でどうぞ
2012.08.26
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さてまた8月初めの高野山の宿坊ですが毎年ここで見るお庭は23 posted by (C)snowrun29この中庭の池ともう1つがこちらの石庭10 posted by (C)snowrun29これは3年前の写真ですがこの日はお天気がよく39 posted by (C)snowrun29また違った感じに。そんな庭に出てみると44 posted by (C)snowrun29早くも萩の花が咲き始めまた41 ume posted by (C)snowrun29ウメモドキが実になりつつある。そんな葉蔭にいたのが42 posted by (C)snowrun29この翅の短さ、、こちらがフキバッタでしょうね。飛べないバッタですが跳んで頑張ってます。で、別のの葉にいたこちら36 posted by (C)snowrun29中途な翅の長さだけどこれもフキバッタこんな風にこの庭では毎年、色々なものに出会うのですが ヒグラシ ナナフシそして今年はこのフキバッタに出会った次第。また上の池の傍で見たのが4 posted by (C)snowrun29ルリセンチコガネの欠片ですね。…きらりを見逃さないぞ母のお供で来るだけで、さして信心深くない私ですがこうした虫とかは仏さまが見せてくれてるとここに来ると素直に思います。そんな空気感の場所なのです
2012.08.25
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今日も今日とて注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…高野山シリーズのさなかですがこの夏の謎虫をここでまた宜しく、とではではこの辺で。この夏、我が家の内外に闖入して来た虫達。ミミズク コクワガタ ゴマダラカミキリ ヤサアリグモそして本日の謎虫8月12日1 posted by (C)snowrun29ってまぁ「蜂」でしょうけど。少しアップで8月12日1の posted by (C)snowrun29こんなの。蜂特有の腰のくびれ。もう1枚はあるんですが8月12日2 posted by (C)snowrun29ボケボケですっすみません、、まぁシルエットと言う事で。窓と網戸の隙間に闖入しバタバタやってましたが無事に出て行ってくれました。しかし一体これは何者探したら「オオカバフスジドロバチ」って泥蜂にシルエットが似てましたが…こちらお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2012.08.24
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…またまた例の謎虫の続編ですので。ではではこの辺で。一昨日、昨日とのネタの謎虫をまたまた7月26日1の posted by (C)snowrun29これは7月下旬のもの。うちのベランダの柑橘類の葉についてたその実際はこんな小さいもの7月26日1 posted by (C)snowrun29初めて見たと思う謎虫ですがこちらは蜂飼いスロー人さんに「アリグモ」と教えて頂いたので納得していましたらこちらアーチャーンさんから「ヤサアリグモ」の雄幼体とのご指摘が。「腹部がくびれていて、頭胸部後半と腹部前半が赤いのがその特徴」との事でした。ヤサアリグモはアリグモと同じハエトリグモ科の仲間ですが、確かに微妙に体形が違う、、…そんなのもいたのか、、因みに両者の画像は アリグモ ヤサアリグモなるほど「ヤサ…」の方が細くて華奢な感じ。「優(やさ)」というのも解ります。それにしても生態系の広がりというのは、、とまたまた感心してしまいました。ともかく蜂飼いスロー人さん、アーチャーンさんありがとうございました…アリグモの仲間たちまだまだ他にもいるようですが要は今年のうちのベランダに「アリ」が沢山いる、ということの証窓の敷居1つまたがれたら困る繁盛ぶりなので何とか彼らに大いに活躍して欲しいものです
2012.08.23
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って昨日の謎の虫が解りましたのでではではこの辺で。昨日のお尋ねネタのホシはこちら7月下旬のうちの柑橘類の葉についてた虫7月26日1の posted by (C)snowrun29この画面向かって左が「頭」でそこがイマイチ「」だったのですがこちらアリグモの雄と判明いたしました~蜂飼いスロー人さんありがとうございますアリグモと言う名のアリそっくりのハエトリグモその画像はこちらでどうぞ。頭部の謎(アゴとは) 脚の数の謎 細腰の様子糸を吐くこと全て納得ですこんなヤツがいるんですね~!判明してほんまに嬉しいです~
2012.08.22
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昨日に続き、今日も今日とて注☆虫の苦手な方はご注意ください!…ってさほど怖いものとは思えませんが。ではではこの辺で。昨日の「天井に張り付いたゴマダラカミキリ」6 posted by (C)snowrun29これも闖入者ですがベランダの柑橘類の葉にいたのが7月26日1 posted by (C)snowrun29こちらの謎のもの。7月下旬の事です。アップしてみると7月26日1の posted by (C)snowrun29こんなのですが、、画面向かって左が「頭部」のコヤツ一体何者糸を吐いているので中で蛹なりが羽化したのかですがそれともこれからのもの全く初めての出会いですが何か「これは」と思われる方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2012.08.21
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高野山シリーズのさなかですが、急遽注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものでもないとは思いますが、、ではではこの辺で。昨夜、天井に動くもの発見1 posted by (C)snowrun29むむっあれはこれを拡大すると1-2 posted by (C)snowrun29ゴマダラカミキリでは。やや小ぶりな気がするけど。窓は少しずつ開けてはいるけどその向こうは網戸。どこから入ったのだろう私が写真を撮ると「」らしくぶぶぶ~んと飛びまくる。で、また壁などに止まると私が撮りに迫る。するとまた、、の繰り返しの挙句4 posted by (C)snowrun29テーブルに着地。そしてこの正面スタイルは5 posted by (C)snowrun29「お控えなすって」のようなこの後またすぐ6 posted by (C)snowrun29飛翔何枚か撮ってから帽子で捕獲しベランダに出したのですがその後、検索したらゴマダラカミキリは甲虫目カミキリムシ科「幼虫は柑橘類などの生木を食べる」とか…うちの柑橘類でそんな幼虫、見たことないけど、、怖いもの見たさで見て…いえいえっ
2012.08.20
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8月初めの高野山の宿坊こちらの中庭の池3 posted by (C)snowrun29そこで見たトチバニンジンも薬草ですが14 totibaninjin posted by (C)snowrun29ここのもう1つのお庭にある10 posted by (C)snowrun29この葉2007年8月4日テンダイウヤク posted by (C)snowrun29ちょっと珍しいというかあまり見かけない葉ですが、これはテンダイウヤクテンダイウヤクは和名「天台烏薬」「3行脈」で解るようにクスノキ科クロモジ属の常緑低木中国原産の薬草で根を健胃薬として用いるそうです。珍しいと言えばこちらも49 mokugenji posted by (C)snowrun29モクゲンジムクロジ科モクゲンジ属の落葉高木で本州から九州の日本海側に見られるようですが私はここでしか見たことありません。6月~7月に不思議な花が咲きこちらこの時期はも花が終わっているのですがまだ若いのか実も見たことない。その種でお数珠を作るとかで流石は寺院ならではの木です
2012.08.19
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8月初めの高野山の宿坊毎夏、こちらのお庭を見るのが楽しみなのですが9 posted by (C)snowrun29池の真ん中を石橋でつなぎ3 posted by (C)snowrun29こちらが向かって右の池もう1つが17 posted by (C)snowrun29こちらになります。毎年、この時期はコウホネの黄色い花が咲くのですが今年はうまく美しい花に出会えず1no posted by (C)snowrun293年前の写真ですが。で、この池の周りにある緑の中に13 totibaninjin posted by (C)snowrun29赤いものが見える。これはトチバニンジンの赤い実。14 totibaninjin posted by (C)snowrun29ウコギ科トチバニンジン属の多年草で5小葉の掌状複葉が「栃」の葉に似ていてこの名前。日本原産の薬草でもあります。やはり「お寺」だとこうしたラインナップになるのかなってのは…つづく
2012.08.18
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8月初めの高野山の某宿坊こちらの中庭は毎夏の楽しみで1 posted by (C)snowrun29昨年、全く同じ場所で見た7 posted by (C)snowrun29「」のもの。それは21 posted by (C)snowrun29「水受け」の角に居たこちら更にもう1枚22 posted by (C)snowrun29…瞼の上の凹凸これはツチガエルかなずっとここで日向ぼっこ(私のカメラが余計なものでしょうが)何しろ「静寂」の2文字のこちら19 posted by (C)snowrun29金魚にアメンボに時々見かけるイトトンボ23 posted by (C)snowrun29ここはほんまに「仏さまのお庭」と思われます
2012.08.17
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8月初めの高野山の宿坊5 posted by (C)snowrun29その中庭にある池ここには毎年の夏に母のお供でお参りしますがその度にここを見るのが楽しみで池の真ん中にかかる石橋から見ていると1 posted by (C)snowrun29睡蓮の仲間のコウホネが。水上葉と水中葉と2つあるんだとか。そのコウホネの下で14 posted by (C)snowrun29赤い金魚が葉をつつく。「ん」と見ると15 posted by (C)snowrun29ほらほら「つん、つん」と。その度に葉が揺れる。するとこの穴開きは金魚が金魚は雑食でしょうが葉も食べるんやなぁと。それはお腹を壊したライオンが草を食べるようなところでこの水中にいるカタツムリ様なもの。13no posted by (C)snowrun29これはタニシカタツムリは「陸貝」それがなるほどと思った光景でもありました
2012.08.16
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8月初め、高野山に行きました。高野山には毎年8月、母の「お供」で某宿坊に参りますが19 posted by (C)snowrun29さして信心深くない私にはこちら風景が楽しみで建物と建物がクロスする場所にあるこのお庭1 posted by (C)snowrun29こういう中庭を坪庭と言うのかなこの時期はコウホネが黄色い花を咲かせ水草とアメンボたちと、、11 posted by (C)snowrun29毎年こここそ、極楽浄土って気がする。23 posted by (C)snowrun29そんなお庭で見たもの、ではではまた
2012.08.15
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8月上旬、某所のエントランスで「」と眼に止まった生け花。その花材の1つに「」8月9日2 posted by (C)snowrun29こっ、これは~クルクマではあ~りませんか某さんからの葉書にあった不思議な花の絵。何かなと思ったのがこの「クルクマ」東南アジア原産でタイ北部やカンボジアに自生する球根植物。学名Curcuma alismatifoliaでショウガ科のウコンなどの仲間らしい。まぁ「クルクマ」自体が「ショウガ科ウコン属」の属名でクルクマ・シャロームとも和名キョウオウ(薑黄)とも呼ばれているようです。8月9日2の posted by (C)snowrun29上部のピンクの花弁に見えるのは「苞(ほう」その下の小さいピンクのが花の蕾だそうです。何とも不思議な花ですよね日本とは違い、現地では「観賞用」の花というより根をカレー粉や薬に使うらしくまぁショウガの仲間なら、とも思うけど世の中は広いなぁとまた嬉しくなった1つです
2012.08.14
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日もナミアゲハですのでではではこの辺で。ベランダの「キハダ」に付いた2匹の幼虫8月1日2 posted by (C)snowrun29この2匹は本日朝無事に「ダブル羽化」いたしました~同じ日に、同じ飼育箱ででも「緑」と「茶」の2色になった子たち。8月8日 posted by (C)snowrun29前蛹になったのが5日で蛹になったのは翌6日。って事はたったの1週間で8月13日・8号・9号ダブル羽化2 posted by (C)snowrun29夏は早めですが、ほんまに早い昨晩、見た時は変化ないと思ったのですが8月13日・8号・9号ダブル羽化の2 posted by (C)snowrun29一気に羽化しましたね出せ~出せ~と騒ぐので飼育箱を開け、ベランダの柑橘類などにつけます。8月13日・8号・9号ダブル羽化6 posted by (C)snowrun29もうどっちがどっちか解りません。この木の下のニガクサに付いた子8月13日・8号・9号ダブル羽化5 posted by (C)snowrun29この子はさっさと飛び立ちました。夜来のきつい雨はまだ時折降る予報。そんなややこしい朝、キハダ育ちはダブルで羽化。吹き戻しの風によろよろしながらの離陸ですがともかく元気で頑張るんやで~
2012.08.13
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立秋後、2日程は涼しかった関西ですが「亜熱帯の夏」はまだまだ…とは言え一昨日、出かける際にこんな2匹に出会いました。まずはこちら8月10日himejanome posted by (C)snowrun29バス停前でお亡くなりに。タテハチョウ科のヒメジャノメでしょうね。ススキなどのイネ科等が食草となれば、辺りには幾つもその候補が。実はこの幼虫が楽しい「ネコ顔」なんです(こちら)あ~見たいぞっ同じネコ顔仲間はこちら22 kurokonomatyou posted by (C)snowrun29これは同じタテハチョウ科のクロコノマチョウの幼虫。昨年8月の神戸市内で見たもの(詳しくはこちらでどうぞ)ネコよりウサギの強面ぶりですがヒメジャノメはまんまネコ顔やし。でもこうして「親」がいると言う事はその辺りにまた幼虫も、という事だしって事でまたいずれそしてこの日は更にもう1匹8月10日2 posted by (C)snowrun29サトキマダラヒカゲやん駅前の人の行き交う床に発見。これまたお亡くなりになっている…こちらもと同じタテハチョウ科で食草はマダケ、ハチクなど。…こんな駅前のどこにそんなで少し離れた雑木林から飛んできたティッシュにくるもうとしたけど無理だったので合掌しつつこの場を去りましたが、夏もきっちり過ぎてゆくという事でしょうね
2012.08.12
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カリガネソウが咲きました~8月8日1 posted by (C)snowrun29ベランダで初めに咲いたのは7月30日2 posted by (C)snowrun297月末。ほんの少しだったのですが8月2日 posted by (C)snowrun29毎日の水やりの際に横を通る度に「…」な匂いがこれが「鹿も食べない」理由でしょうか。カリガネソウはクマツヅラ科カリガネソウ属の多年草日本各地の山地に自生する。この不思議な形が「帆かけ草」の別名を呼ぶ。ところでカリガネソウじつは昨年、咲いたものをそのまま置いておくと月に1度庭の世話をしてくれる義姉達が「雑草」と思い刈り取ってしまった哀しい事実がその話を聞いて「うちの裏にあるカリガネソウ」との触れ込みで頂いた某さんからの苗が何と「シャクヤク」だったので()せっかく育ったのだからと花が咲くまで待ちその後、速攻で撤去させてもらった事が(こちら)そこの「こぼれ種」からの数苗5月5日1 posted by (C)snowrun29それをベランダに3苗ほど移植してたものが咲いたのです。(でないとシャクヤクの陰で光合成が、で)なので、ほんまに嬉しい因みにシャクヤクの陰になった元のこぼれ種のはまだ葉だけで推移しておりますやはり光は大事ですね。
2012.08.11
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日はまたかもですし。ではではこの辺で。うちのキハダ鉢に居たナミアゲハ達。7月30日8・9号2 posted by (C)snowrun29これは終齢幼虫になったばかり。脱皮直後、この「脱いだ皮」は本人が食べます。頭のヘルメットは下に転がってる時もあれば見当たらない時もあるので、それも食べるのかと。さて今日は「幼虫の眼」です。8月1日7号 posted by (C)snowrun29ナミ7号の眼は一見それと見える頭部上の「模様」のとこではありません。余りにも小さいのでピントが、ですが8月1日7号2 posted by (C)snowrun29画面上、右真ん中辺りの小さい黒い粒これが6個のアゲハの単眼です。ますますボケてしまいますが8月1日7号2の posted by (C)snowrun29くるりと丸く配置されてるの、解りますか…もっといいカメラを買わねば、、って事で良い画像のはこちらでどうぞ。単眼6個とも、合わせて複眼とも言われてるんですね。どちらにしても「視力は良くない」です。いつも上を向いては「ふんふん」ってな感じで頭全体で何かを探していますし。ともかく今はこちら8月8日 posted by (C)snowrun29こうなってから約2週間。ただ今、メタモルフォーゼの真っ最中。無事に羽化しますように
2012.08.10
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日も「幼虫」ですから…ではではこの辺で。うちのベランダのキハダの小さい鉢そこに付いていたナミアゲハの幼虫2匹8月1日2 posted by (C)snowrun29見つけて2日で5齢(終齢)幼虫に。(注・次の脱皮で蛹になる幼虫の事)…このぷっくり幼虫を「可愛い」と思うのは私だけキハダはミカン科キハダ属の落葉高木。でも2年前に鉢プレゼントで貰った際は20cm程の苗。2年経ってやっと50cm程になっただけで「奇数羽状複葉」とはいえ小枝が何本かあるだけ。…どう見ても葉数が足りない特定の「食草・食樹」しか食べない蝶の幼虫ですが3年前の「イヌザンショウ」に付いてた子がうちの柑橘類に移食してくれた事もあり最悪は何とかと思ってましたが今回キハダが残り4枝になった時8月2日 posted by (C)snowrun292枝をカットして飼育箱へ入れました。その残り葉を食べつくした2匹は8月2日8・9号2 posted by (C)snowrun29気づくと同じ飼育箱の中の「柑橘類」のビン(ここには7号が)の方に移動して何事もなかったように柑橘類の葉を食べておりました(はぁ~)お陰さまでその後も2匹は順調に育ち8月8日 posted by (C)snowrun29この3日前に前蛹になり、8月6日に揃って蛹になりました。…しかし飼育箱のフタは同じ材質と思うのに「緑」と「茶色」とになったのは面白い、、
2012.08.09
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うちのベランダの「キハダ」の鉢2年前に某イベントで頂いたものでこれを選んだ理由は「冬芽が面白いから」その冬芽がこちら4月24日2 posted by (C)snowrun29…もっと解りやすい画像だったら、、さて春からすくすく育ち4月24日1 posted by (C)snowrun29背丈50cm程になったこのキハダ気づくとこんなヤツらが…あ、注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。7月28号8号 posted by (C)snowrun29いきなりの4齢幼虫やん、、しかも2匹も毎朝、水遣りしてたのに見落としてたか、、キハダは確かに「ミカン科」でも普通ナミアゲハはベランダの何本もある柑橘類に産卵。このキハダはちびさんだし「産卵」されるとは思ってもみなかったでもキハダとなればもしやキハダ好きのカラスアゲハなど無茶な妄想もしたものの7月30日8・9号2 posted by (C)snowrun29さっさとナミアゲハの5齢幼虫に。この脱いだ皮は直後に本人が食べます。言うても背丈50cm程の木。「奇数羽状複葉」ではあれど枝は8本ほど。葉も薄手だし、大して「枚数」はない。8月1日2 posted by (C)snowrun292匹の5齢幼虫、、これからがしがし食べてゆくはず…足りるか
2012.08.08
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7月下旬の金剛山(大阪府最高標高の1125m)での観察会。そこで見た最後の美しいものはこちら89 sakahatityou posted by (C)snowrun29サカハチチョウ…恒例の「注☆虫の苦手な方は」は本日カットしましたがきっとこれは大丈夫ですよね更にもう1枚90 sakahatityou posted by (C)snowrun29この白帯模様が「逆さまの八の字」。またこちらもどうぞ91 sakahatityou posted by (C)snowrun29止まっているのはオカトラノオの花。羽の裏側は92 sakahatityou posted by (C)snowrun29こんなの。また美しいですね。サカハチチョウはタテハチョウ科の蝶で春型と夏型で模様が違うが、これは夏型。蝶に詳しい方が「京都の北山では珍品」と言われます。鹿害で食草が減ったからのようですが(コアカソやイラクサなど)金剛山には夏に何度か出かけていますがその度に何匹かに出逢うのでびっくりまた次回も元気で出逢えますように
2012.08.07
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7月下旬の金剛山(1125m)ここは大阪府で1番高い山。今日も貼るぞ8 posted by (C)snowrun29今となっては夢のようなこの気温そんな涼しい山の上は61 miyamakatabami posted by (C)snowrun29ミヤマカタバミがもう実をつけまたオオバギボウシが真っ盛り。55 posted by (C)snowrun29これは植えられたものでしょうけど。その横で「あらら」と思ったのが57 posted by (C)snowrun29こちら。アップでどうぞ。57-2 posted by (C)snowrun29体長が3cm程。これってまたコクワガタかな。これは勿論男の子でしょうね。7月16日にうちの玄関に居たのが2 posted by (C)snowrun29この女の子。体長は2cmほどの。詳しくはこちらでどうぞ。カブトムシとかに詳しくない私ですがそれでも涼しい金剛山に行ったればこそ。嬉しい出会いでした
2012.08.06
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7月下旬の金剛山(1125m)ここは大阪府では1番高いのでこの日、ロープウェイ山頂駅では8 posted by (C)snowrun29今となっては夢のよう、、さて下界に比べて1カ月ほど時間が遅いのかここではまだウリカエデの花序が残っていたりもしてそんな葉の上に53 ootoramaru posted by (C)snowrun29うわ~この触角、この模様面白~いアップにして53 posted by (C)snowrun29ふと脳裏に浮かぶ「トラフコガネ」という文字。何かで以前見たのを記憶してたのかそれで帰宅後探したらやはりオオトラフコガネでした~別名オオトラフハナムグリ甲虫目コガネムシ科の昆虫で山地の虫。詳しくはこちらでどうぞ。こんな面白いのが見れてめちゃ嬉しいですが何とかアルプスとかに比べれば当然低い金剛山ですがやはり登ったら登っただけの事はあるなぁと
2012.08.05
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7月下旬の金剛山山頂近くの12時が8 posted by (C)snowrun29今となっては夢のようなこの気温さてここで見たのは21 hotarubukuro posted by (C)snowrun29ホタルブクロ何とも清楚ですね~キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。「ガク」と「ガク」の間が手の平を返した様な「付属物」となっていてそこがヤマホタルブクロとの相違点。そしてこの日、1番沢山見たのは71 kiturihune posted by (C)snowrun29キツリフネほらほら68 kiturihune posted by (C)snowrun29更にもう1枚23 kiturihune posted by (C)snowrun29「船を釣っている」形状でツリフネソウキツリフネはツリフネソウ科同属の1年草各地の山のやや湿気た場所に自生し濃いピンク色のツリフネソウとは色も違うけど花の後部の「距」の巻き方が緩いのと花が葉の下になる事が異なります。さて涼しいこの山では時間が1カ月ほど違うのかまたこんなものも、つづくのであった
2012.08.04
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今年は7月上旬まで涼しめで冷夏とは言わないまでも、と期待してたのですがやはり「関西の夏」ですね連日35℃辺りの今日この頃ですがやはりこの時期、行くなら「山」です(きっぱり!)しかし日帰りで行ける関西の山となると高くても精々1000m辺りまでなのでとは言え、7月下旬の金剛山(大阪府で1番高い1125m)での観察会8 posted by (C)snowrun29何とロープウェイ山頂駅では22度だった~…今となれば夢のよう、、さてそんな金剛山の山頂にある洗面所そこにこんなヤツが、、…あ、忘れてた注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。22度でもやはり首に巻く「クールタイ」を濡らしに行くと9 posted by (C)snowrun29むむむっ何ヤツ。アップで見ると9-2 posted by (C)snowrun29…この触角といいキマワリかなキマワリなら(こちら)甲虫目ゴミムシダマシ科の昆虫で黒色で脚が長く、上翅に筋があり、コガネムシより細い体つき。幼虫・成虫共に朽木を食べる「森のお掃除やさん」観察会の帰りに再び立ち寄ったら同じこの場所でうろうろしていました。助けてあげるべきだったかもそんな金剛山で見たもう1つの虫は12 akebikonoha posted by (C)snowrun29アケビコノハの幼虫必死!と逃げてゆきましたが、元気で頑張るんやで~そんな金剛山で見た花達は、、つづく
2012.08.03
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注☆虫に苦手な方はご注意下さい!…ってまぁテントウムシなのですが。ではではこの辺で。カメノコテントウを見ました。72 posted by (C)snowrun29なるほど「亀の子」模様やわしかしでっかいなぁ。日本で1番大きい天道虫と言われますが。ところでこの子は「赤い血」の様なものを分泌。73 kamenoko posted by (C)snowrun29ちょっとこれには「」普通のテントウムシなら「黄色い」液を、ですよね。アゲハの「臭角」もオレンジもあれば赤もあるしやはりこれは「脅かす」ためのものと思ったら、この液にアルカロイドなどが含まれておりそれでアリにしろ鳥にしろ、食べないとか。この模様も色も「私を食べたらいけないよ」って信号なのでしょう。テントウムシででっかいとなると私が見た中では「ハラグロオオテントウ」が1番ですが11 no posted by (C)snowrun29これは3年前の6月のこちら…しかしこの名前、、いいのかと思うこちらはクワの木にいるクワキジラミが御馳走。カメノコテントウも勿論、肉食。でもうちのアブラムシを退治して頂きたいナミテントウとは違い「成虫も幼虫も、 同じ甲虫仲間のクルミハムシやヤナギハムシの幼虫を食べる」らしい…ほんまに生態系の広さって、と思います
2012.08.02
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7月下旬の観察会で奈良県南部に行きました。54 posted by (C)snowrun29この日はずっと雨模様。そんな田や畑の横を歩いていて目に飛び込む鮮やかな緑色50 posted by (C)snowrun29アマガエルやわ。この雨が嬉しいのかな。それにしても何て小さい51 tibi posted by (C)snowrun29体長2cm強つい最近「蛙」になったばかりやろなぁ。ところでどんどん雨がきつくなる。近くの神社で雨宿り、という事で急ぎ足。そしたら妙なものが視界に。それがこちら猪かサル除けの柱に何かが。55 posted by (C)snowrun29むむっこれは「リラックマでは」近寄ると55-2 posted by (C)snowrun29ほらほら。ウサギの袋を抱えているしかし何でこんなシチュエーションしかも…かなり風化してるからそこそこ月日がじつはリラックマは私のお気に入り。(リラックマとはこんな「ごゆるりキャラ」)なのでこんなものが写真に写り込むことも79 posted by (C)snowrun29背景のもの、解るかなこれはリラックマの団扇ですが雨の日でも「」のプラスチック製のもの。「ヤマムグラの実」を撮ってて、の映り込み。そんなでつい反応してしまった次第それにしてもこの田園風景の中車には出会っても人には殆ど出会わず終い。そんな静かな田園風景に「アマガエル」は「」でもこの「」な出会いでインパクトありありの1日でした
2012.08.01
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