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琵琶湖周行235の途中ですが、急遽…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!っていつものアゲハ幼虫なのはバレバレですが、、ではではこの辺で。うちのベランダの今年のアゲハ事情…それは「」ってのは気づくと「アブラムシ」が大発生したから。柑橘類の新芽にもアブラムシがつくものですがネギとかの方に気を取られてる内にいつの間にか「…アリがせっせと働いてるな」と思うと「柑橘類にも」家には消毒薬とかはありません。なので見つけ次第「手で潰す」それが鉄則。しかしあまりの大量に正に「いたちごっこ」そんなで表のベランダには今年は「」と思ってたら裏のベランダに水やりに出て「わわっ」いやぁお母さん、来てましたか、、5月28日2 posted by (C)snowrun29しかも「クロちゃんやし」1・2…と数えると5匹います。早速に飼育箱を洗って5月31日3 posted by (C)snowrun29そのうち3匹、室内に。残った2匹はまだ外ですが5月31日2 posted by (C)snowrun29特に意味はない。室内の3匹のうち5月31日4-2 posted by (C)snowrun29アップで撮れた子。クロアゲハのお母さん、天敵が来ないと思しき場所に産卵。その際、複数産むのでこの5匹は同じ日に、と思うのに僅かの間にサイズの違いが。齢も違うと思いますが、ともかく今年もまたしばし楽しい時間が
2012.05.31
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のその名も「琵琶湖周行235」14回目の今回は湖西線・近江今津からマキノまで。さて、5月の湖岸べり45 posted by (C)snowrun29新緑が美しいですねそんな新緑の1つ52 mukunoki posted by (C)snowrun29ムクノキも花を。アップで見ましょう52 mukunoki2 posted by (C)snowrun29初めて見る「雄花」圧倒的にこちらが多い。雌花はと思うと53 mukunoki mebana posted by (C)snowrun29この下の方の「白いもの」これが雌花初めて見たぞ~ムクノキはニレ科ムクノキ属の落葉高木ほんまにでっかくなるので花など普通は見えません。なので今回とても嬉しく見せて頂きましたところでこれを見てたら注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…来ましたねではではこの辺で。このムクノキ、あまりに雄花ばかりなんであれもこれも、と見てたら居たのが50 kibaramokumekiriga posted by (C)snowrun29こちらの幼虫皆、雄花、雌花と探しているのに私1人、じいっとこれを写している…見覚えのあるこのタイプ、と探すとやはりキバラモクメキリガでしょう。食草(樹)が色々ある多食性の、ですが同じ科のエノキがあるし。詳しくはこちらでどうぞ。ムクノキの花は初めて見たけどコヤツもなかなか嬉しい出会いでした
2012.05.30
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のその名も「琵琶湖周行235」14回目の今回は湖西線・近江今津からマキノまで。オニグルミの赤い雌花が目立つ湖岸べり45 posted by (C)snowrun29そこにはこんな帰化植物も48 mantema posted by (C)snowrun29マンテマです。ナデシコ科マンテマ属の多年草。アップで見たら48 mantema2 posted by (C)snowrun29花弁の縁の赤い模様が可愛い。でも中央の白いもの、、これって何やろまた湖岸にはこんな光景も31 matuyoigusa posted by (C)snowrun29黄色い花の群落近寄ると33 matuyoigusa posted by (C)snowrun29マツヨイグサですね。何か早くもって気がするけど。アップでは34 matuyoigusa posted by (C)snowrun29なかなかの美形。マツヨイグサはかの竹久夢二がこれを間違って「宵待ち草」と記述。以来、どうも両者は別物と混乱されてきたような、、因みにこの仲間は沢山ありこうした荒れ地などで見かけるのは オオマツヨイグサ コマツヨイグサ メマツヨイグサ アレチマツヨイグサなどありますが「昨日の花がしぼむと赤くなる」それがマツヨイグサの決め手でした(コマツヨイグサも赤くなるけどサイズと葉が違うので)そしてまだまだ湖岸べりには「」が…つづくのであります
2012.05.29
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」14回目の今回はJR湖西線・近江今津からマキノまで。湖岸を歩きつつ、あれはまだかなと探すそれは…56 posted by (C)snowrun29これですこれが雌花序アップで見たら44-2 posted by (C)snowrun29この赤いものは柱頭2つずつありますね。これはオニグルミクルミ科クルミ属の落葉高木でこうした水気の多い場所に自生しています。何しろ実が「クルミ」だから水に浮かんでヤシの実よろしく各水辺に辿りつく。そしてそこで発芽して、、の戦略をとっています。雌雄同株ですが今回、雄花の写真が撮れずで殻が硬く、小さいけど美味な「クルミ」やら可愛い冬芽などの写真はこちらでどうぞ。その雌花が受粉して膨らんでくると41 posted by (C)snowrun29更にふっくらすると26 onigurumi posted by (C)snowrun29ほらほら。そうして小さい「クルミ」になってゆく。この時期ならでは、湖岸ならではのオニグルミの雌花今回は時期がぴったりで沢山見れてほんまに嬉しい
2012.05.28
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」14回目の今回は湖西線・近江今津からマキノまで。さて今津港から13 imadukou posted by (C)snowrun29まっすぐ湖岸沿いの道を歩くとすぐに現れたのがこちらの神社10 posted by (C)snowrun29村社住吉神社の「村社」って何だろうそれはともかくここで見たのが12 posted by (C)snowrun29この灯籠サイドの模様が「鹿」みたいで4月の竹生島で見た灯籠の「茶道模様」(詳しくはこちらでどうぞ)に驚いた記憶。そんなで狛犬さんより、ついで、上から廻って13 posted by (C)snowrun29これは三日月やな。で、その下の模様は何やろまた廻って14 posted by (C)snowrun29そして更に15 posted by (C)snowrun29満月か、太陽か。ともかく滋賀県の灯籠って他とは違うのかな今回の模様はイマイチよく解らなかったのですが竹生島の「お茶」を点てる模様シリーズのように遊び心で、なのか真面目に仏様にお供えの気持ちでその辺りもまた興味深い今津付近でした。
2012.05.27
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」14回目の今回は湖西線・近江今津からマキノまで。近江今津の駅前から歩いてすぐに「琵琶湖周航の歌資料館」があります。今回はまずそこにお邪魔して4 posted by (C)snowrun29色んな資料を見せて頂く(無料)われ~はう~みの~こ~さす~ら~いの~で始まる「琵琶湖周航の歌」は京大ボート部の小口太郎さんの作詞なのですが作曲は吉田千秋さん。初めに「ひつじくさ」という曲が出来5 posted by (C)snowrun29どうも最初はそのメロディにあの歌詞を、みたいです。今は別の曲となっていますがこの「ひつじくさ」はほんまに周航の歌そっくり。楽譜が読める方は是非これでピアノなり弾いてみて下さい。きっとびっくりされると思います。それはともかくこの「ひつじくさ」の為かここ近江今津は家々の軒先に水甕がありそこに「ヒツジグサ」を育てておられます。そんな某おうちの門前の1コマ9 suiren2 posted by (C)snowrun29スイレン科スイレン属の水生多年草ヒツジグサは花が羊の刻に開くのでこの名前。午後2時でしたっけこの花は11時前だったのにもう咲いてましたが、、そんな街並みのすぐ傍に13 imadukou posted by (C)snowrun29今津港。竹生島などからの定期船がこうして時折入ります。さてそんな今津港を後にして、、つづく
2012.05.26
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大阪府某所のビルのエントランスここでは季節ごとに沢山の花たちが。ゴモジュ、コブシ、マンサク…と続き5月13日の3 posted by (C)snowrun29カルミアはもう終わりかけそんな中こちらが5月14日(2012) posted by (C)snowrun29銀色の葉もふかふかのラムズイヤーが。全体はこんな感じ5月22日(2012)2 posted by (C)snowrun29から1週間で咲き始めました花のアップは5月22日(2012)3の posted by (C)snowrun29こんなです。ラムズイヤーは「羊の耳」ですよね。触るとほんまに葉がこのもふもふ感は凄い原産はコーカサスからイランのシソ科イヌゴマ属の多年草で和名の「ワタチョロギ」ってそうか、イヌゴマなら64 inugoma posted by (C)snowrun29これは昨年の琵琶湖岸歩きの時の。なるほど同属か、、この銀色葉はドライフラワーに利用するらしい。確かに重宝するやろうなぁ
2012.05.25
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昨日のサトキマダラヒカゲを再度どうぞ。513-2no posted by (C)snowrun29ほんまに可愛いです~この子を見たのは10日程前用事で出かけた大阪府某所ですがこの近くで見た、もう1つは5月13日1 posted by (C)snowrun29こちらアップで見たら5月13日1-3 posted by (C)snowrun29何枚も重なった小穂、そこに走る緑色ライン何ともお洒落と思うのは私だけこちらはカナリークサヨシイネ科の1年草でヨーロッパ原産の帰化植物。幕末にカナリアが日本に入った際、その餌で入ったから「カナリー」らしい。なかなか見分けの難しいイネ科植物の中では図鑑を見た時から「これは」と思わせる1つ。初めて会ったのは昨年の5月48 kanari-kusayosi posted by (C)snowrun29ほんまに「おぉぉぉぉ~」でした。アップで見たら48 kanari-kusayosi2 posted by (C)snowrun29既にもう「花」が出ている。今回は某所の道端に、アスファルトの隙間から出ており「うん今のは」と発見したもの。嬉しく茎から1本持ち帰り5月16日2 posted by (C)snowrun29ビンに挿しておくと「花」が。この後、時間が止まってしまいビンに挿したまま枯れて行きましたがもしや来年、うちでも…いやいや完熟しないと無理だろうし、、とまぁ
2012.05.24
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日のはとっても可愛い子と思いますが、、まぁ一応ではではこの辺で。10日程前、用事で出かけた大阪府某所山に囲まれた住宅街の中の公園を歩いていると何かがひらりとで、そっちを見ると513-1 posted by (C)snowrun29おぉぉぉぉ~っ桜の幹に止まってるこの子は513-2no posted by (C)snowrun29キマダラヒカゲやんキマダラヒカゲには ヤマキマダラヒカゲ サトキマダラヒカゲ の2種類がいてヤマは「山」に、サトは「里」に棲む図鑑で見た所、私には違いが「」のそっくりさん。なのでまぁ今回のは「サトキマダラヒカゲ」とさせて頂きますね。かつて立山の弥陀ヶ原湿原を歩いていて私の腕になついてくれた「ヤマキマダラ」…ってまぁじつは「汗」に反応して、の行動でしたがその画像はこちらでどうぞ。以来、この模様を見るとめちゃ嬉しい反対側から撮ってもじっとしてて513-6 posted by (C)snowrun29桜の幹に同化しているほんまに可愛いなぁともかく嬉しい出会いでした
2012.05.23
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものでもないかと思いますが…ではではこの辺で。山道を歩いていて「」と思った出会い。それはこちらの虫と。13 ooosamusi posted by (C)snowrun29胴体部分の体長で3cm程の黒光りするこの虫。結構、渋いやんと甲虫は勿論として、でこれは14 ooosamusi posted by (C)snowrun29この縦に走る「……」がポイントかと探すとどうもオオオサムシのようです。詳しくはこちらをどうぞ。オオオサムシは甲虫目オサムシ科の昆虫本州から西の森や里山の地表辺りに生息、後翅は退化して飛べず夜になると他の虫やミミズなどを食するらしい。って私は真昼間に出会ったのですが上翅の縦ライン「……」は「鎖状の筋」で左右に4本ずつ。なかなかカッコいい虫かと思うのですが「オサムシ」となればつい思うのが「手塚治虫」先生。あの漫画の神様ですね。ペンネームからも解るようにオサムシが好きだったんですよね、先生は。鉄腕アトムを始めとして子どもの頃から読んでいたので何とも出会えて嬉しい虫でした
2012.05.22
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愛鳥週間を前に今年も大阪城で鳥見をしました。12 posted by (C)snowrun29これが大阪城「内堀」ここで見たのが11 kinkurohatyaro mesu posted by (C)snowrun29鴨の仲間のキンクロハジロ。遠目のボケボケですみませんが…北紀行を前にまだいるんやなぁと。そんな石垣で「」だったのが3s posted by (C)snowrun29こちら。拡大してみたら3 posted by (C)snowrun29おぉ~猫さんが。一体どうやって石垣と言えば45 posted by (C)snowrun29何でかカラス達が集会しておりましたが何でこんなややこしい場所で昨日のシャクナゲ14 posted by (C)snowrun29これなどは公園に植栽されたもの。しかし今や、帰化植物も沢山入り7 sirobanamantema posted by (C)snowrun29このシロバナマンテマなども咲き始めてました。ナデシコ科マンテマ属の多年草。南米原産の帰化植物で荒れ地や路傍でよく見かけます。花には毛が多く触ると粘る、でも可愛い花って得やわぁ桜も葉桜になりいよいよ初夏も近い大阪城公園鳥見には、ですが緑のオアシス是非、お近くの方は行かれてみて下さい
2012.05.21
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愛鳥週間を前に今年も大阪城で鳥見をしました。12 posted by (C)snowrun29当日はGW真っ最中だったのでえらい人出。とは言え、公園の新緑は美しい。そんな中、おやだったのが18 posted by (C)snowrun29この情景。でっかい「鉛筆」に見えますが多分、何かの予防か防御で薬を注入しているのでしょう。この近くでは13 siran posted by (C)snowrun29シランの白いタイプが咲きまた14 posted by (C)snowrun29シャクナゲの蕾が開き始めこちらも15 posted by (C)snowrun29もう少しなのになぁまた満開だったのが16 utugi posted by (C)snowrun29ウツギが。その近くでは17 rikyuubai posted by (C)snowrun29リキュウバイの花がもう終わっていましたこうした植栽された花や木々がイネ科の1年草たち(所謂雑草と呼ばれるもの)に所々で負けそうになっているので植えるからにはお手入れを、とは思った日でもありました
2012.05.19
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愛鳥週間を前に大阪城で今年も鳥見をしました。当日はGW中でかなりの人出。サンコウチョウを見た年もあったしこの前日には「コルリ」もいたそうですがこの日は樹上の葉の中にいるらしいキビタキまた別場所でムギマキを見た人も。私がようやく撮れたのがこのコゲラ38 posted by (C)snowrun29…鳥見写真はほんまに難しいこのコゲラの隣で見たのが…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。コゲラがいたのは桜の木別の桜の木の「窪み」にいたのが39 posted by (C)snowrun29このごじゃごじゃ団体。アップで見たら39 sasigame+kumo posted by (C)snowrun29うっわ~ですよね。かなりの不気味な色合い何でかクモと帯同しているな、、これはヨコヅナサシガメカメムシ目サシガメ科ので「刺すカメムシ」サシガメ…要は「肉食」というか、毛虫など獲物の体に口吻を差し込みその体液をちゅーちゅー吸うカメムシ。桜の大木などで集団越冬し6月頃に産卵し、8月頃孵化するらしいのでなるほど5月初めはまだこんな状況なんやね、、
2012.05.18
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愛鳥週間直前、今年も大阪城で鳥見をしました。24 nanjamonja posted by (C)snowrun29天守閣の入り口前広場で白いのはナンジャモンジャ2本植栽されていて、花がこの時期のお楽しみ。GWのまっただ中でもありいつになく人出が多く家族連れや、カップルに、また中国語も飛び交う。そんな中昨日は「コルリ」がいたとかの情報もあったけど今年はなかなか鳥が、、物凄い機材(バズーカ砲みたいな)が立ち並ぶ場所もありましたが高い高い枝にキビタキが、みたいで私の双眼鏡では葉の中がよく解らない、、そんな中「ギィ…」という声にもしかしてコゲラと見上げた私に「あそこにいるよ」と教えてくれた7歳位の女の子。見上げたら38 posted by (C)snowrun29すぐ傍の桜の枝に…ほんまにコゲラやわ~38-2 posted by (C)snowrun29お嬢ちゃんの眼の良いことさてそんな見れても写真が、が続くところ私を呼ぶ声がして…つづくのであった
2012.05.17
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愛鳥週間の直前、今年も大阪城公園での鳥見をしました。24 nanjamonja posted by (C)snowrun29金色にも輝く大阪城当日はGWのまっただ中。大阪城公園はかなりの人出で和太鼓の練習、カラオケにバーベキューの匂い…これでは鳥さんは、と。そんな中、西ノ丸庭園は有料なのでか人がやたら少ない。そこでこちらでお弁当となりました。うっかりこぼしたご飯粒そこに30 posted by (C)snowrun29スズメが目ざとく急降下ご飯粒の一部を嘴で持つと29 posted by (C)snowrun29迎賓館の屋根の上に飛んでゆく。どうもあちらに「巣」があるような。で、また飛んで戻り31-2 posted by (C)snowrun29ほらほら何回にも分けて32 posted by (C)snowrun29持ち運ぶ。言うてもこんな芝生で33 posted by (C)snowrun29ホン近くにこんなに人間がいるのに一昨年はお昼に別場所で洞に何回も餌を運ぶ親スズメを見ましたが21 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらをどうぞ。やはりこの時期は、ですね。屋根の構造が昔と違って巣が作りにくくなり近所でもスズメが少なくなったと聞くのにここでは人慣れしたスズメ達が、、是非またこれからも頑張って生きてって欲しいですね
2012.05.16
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「愛鳥週間」の季節となりました昨年も大阪城公園で鳥見をしたのですが今年もまたその機会がJR大阪城公園駅から新緑の美しい公園内を歩くとすぐお堀が見えて来ます。これが内堀なのでしょうね。大阪冬の陣や、夏の陣で大火にあった大阪城は今は鉄筋コンクリートの建造物。24 nanjamonja posted by (C)snowrun29そのまん前に植栽された木これが「ナンジャモンジャ」の木23 nanjamonja posted by (C)snowrun29皆さん思わず写真を、ですよね。ここに2本植栽されています。ナンジャモンジャの木は19 nanjamonja posted by (C)snowrun29こんな白いひらひらした花弁が遠くから「あれは何じゃ」と思わせる木花弁をアップで見ると25 posted by (C)snowrun29こんな感じ。一応、花の真ん中にオシベなどが見えます。ナンジャモンジャは正しくは「ヒトツバタゴ」モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木で同じモクセイ科のトネリコに似ているもののトネリコは複葉で、こちらは単葉なので「ひとつ葉」そこにトネリコの別名「タゴ」がプラスでこの名前。この木全体の「雪のようなふわふわ感」と結構いい香りがして人気なのですが対馬や岐阜など特定の場所しか自生しない不思議な木でレッドデータの木でもあります。この雪の様な感じが人気で各地で植栽されておりここ大阪城でもですが、大阪市内のオフィス街でも。詳しくは3年前の5月3日の日記でどうぞ。さてGWで沢山の人々が行き交い和太鼓の練習する音が響き、またカラオケの声もし時にバーベキューの匂いも、と鳥見には「」な公園そこではまた…つづくのであった
2012.05.15
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昨日の謎の花を再度アップ2 posted by (C)snowrun29この花はセリ科のオルレア・グランディフローラという花でした。学名のOrlaya grandifloraがそのまま、ですね。wildchabyさん、アーチャーンさんありがとうございましたさて、この花を見た道から少し入った里山そこで見かけたのが10 tubosumire posted by (C)snowrun29この小さな小さなスミレたち。アップで見たら10 tubosumire2 posted by (C)snowrun29こんな花。花の直径が1cmもないかな。更にアップで11 tubosumire posted by (C)snowrun29花の側弁に「毛」がありますね。これはツボスミレツボスミレは別名「ニョイスミレ」「如意」の意味でしょうか。結構、あちこちの山すそや畑などで見かけますね。湖西歩きの湖岸沿いでも見かけますし。普通種ですし、1つ1つはこんな小さい地味なスミレですがこうして群生していると可愛いですね
2012.05.14
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昨日の謎の花を再度アップ2 posted by (C)snowrun291年ぶりに歩いた近くの街の歩道にあった花。葉は人参葉のように切れ込みでも見たことないこの花の中央2-2 posted by (C)snowrun29これはずっとこんなカルミアの蕾状態のまま5月13日の3 posted by (C)snowrun29それともいずれこれも解けて咲くものセリ科はセリ科だろうし、、と探してみたら…コリアンダーの花ってのが似ている。それはこちらでどうぞ。コリアンダーと決まった訳ではないけどかなり似てはいますね。それならセリ科コエンドロ属の1年草ハーブですよね(私は単体で使った事がないですが)…では何か情報をお持ちの方、どうぞ宜しくです
2012.05.13
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GWのさなか、歩いたご近所。1年ぶりのコースだったのですがそこで見かけた「」の花。それがこちら2 posted by (C)snowrun29何、この白い花。葉はぎざぎざの人参葉のような切れ込み1 posted by (C)snowrun29画面左側に蕾も見えてますね。花をアップで見たら2-2 posted by (C)snowrun29…面白い。某おうちの塀の前とその傍の街路樹の根元とその2か所しか見かけなかったこの花。一体これは何でしょうかおそらく園芸種が逸出したものかと思うのですがご存知の方どうぞ宜しくお願いいたします
2012.05.12
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」13回目の今回はJR湖西線・新旭から近江今津まで。さて今回のメイン「ノウルシ」48 posted by (C)snowrun29この群落の横を「木道」が伸びそこを歩いていると54 sawaoguruma posted by (C)snowrun29「おや」何だろう、これ。57 sawaoguruma posted by (C)snowrun29割合と背丈の高いこの花。白い毛に覆われて57 sawaoguruma2 posted by (C)snowrun29まだ出始めの不思議なこの状態。…どこかで見たような、、で、これで解ったのが55 sawaoguruma posted by (C)snowrun29「オグルマ」の仲間やろな、と。そこで急ぎ、図鑑を取り出し見た所サワオグルマかなと。今まで「オカオグルマ」は見たことありましたがあれは田畑の乾燥した場所にありましたしここはちょっとした湿地っぽい場所。サワオグルマはキク科キオン属の多年草そっくりの両者の見分けは茎の「くも毛」の多少や混生葉の基部だったり「実」の毛の有無だったりで出始めのこの段階では「」でしたが何せこの場所ならまずサワオグルマと。後日、詳しい方に見て頂き「」も頂きましたまだまだ見た事のない花も多いなぁ。でもこうして見れて「」な道行きでした
2012.05.11
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月に一回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」13回目の今回は湖西・新旭から近江今津まで。さてようやくタイトルの「ノウルシ」です。長い前振りでしたが25 posted by (C)snowrun29ようやく登場この黄色い花がノウルシ32 posted by (C)snowrun29トウダイグサ科同属の多年草で各地で絶滅危惧種となっています。茎の上に5つの枝が出て、その先端付近の葉や花序の苞葉が黄色いので全体として大きな「花」に見え、また群生するので豪華。先端でころりんと転がってるのが果実花序には花粉や蜜を求めて27 posted by (C)snowrun29アリが来たりまたヒメハナバチが来たり30 himehanabati posted by (C)snowrun29そして29 beni posted by (C)snowrun29ベニシジミも吸蜜に、と大賑わい。この園地では39 posted by (C)snowrun29湖岸沿いに木道がありこの時期はそこを47 posted by (C)snowrun29気持ちよく歩けます黄色いのがノウルシ。その花の真ん中におじさんがいて48 posted by (C)snowrun29何かと思ったら「写真」でしたか。こんな風にこの時期、ここはノウルシ天国。淀川の「鵜殿」でもノウルシを見ていますがあちらは「群生地」まで結構歩くのですが。湖岸道路沿いにこんなに簡単に歩ける、、もうすぐ葦に覆われるだろうこうした場所。鵜殿も葦焼きをして保全活動をしていますがきっとこちらもそういうケアがあればこそ、かなと。色々と大変な事がと思われますが是非また来年もと願わずにはいられませんでした
2012.05.10
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画名付けて「琵琶湖周行235」13回目の今回は湖西線・新旭から近江今津まで。さて湖岸はキレイな波が寄せては返す。11 posted by (C)snowrun29なので地形によっては水中に木が、も結構見かけます。そんな普通なら「」の場所でも「」なのが湿った場所に強い木たち。例えばハンノキ、そしてヤナギ達。の大木もおそらくヤナギでしょう。ヤナギと言えば「幽霊」や小野道風のカエルで有名なしだれ柳が、ですが実はヤナギは種類がとても多く、また交雑もし見分けも大変なのでここでは「ヤナギ」とさせて頂きますが。じつは花はこんなの。12 yanagi obana posted by (C)snowrun29こちらが「雄花」小花が集まった尾状花序13 yanagi obana2 posted by (C)snowrun29黄色いのが「オシベ」の先端の「花粉」ヤナギは雌雄異種(別株)で24 jayanagi mebana posted by (C)snowrun29こちらが雌花アップで見ると24 jayanagi mebana2 posted by (C)snowrun29「柱頭」の先端が見えますね。もう「実」になりかけています。って事でヤナギは雄株と雌株と2つの木がありやはり予想通り雄株が多くこの雌花も探すのに手間取りました。湖岸に打ち上げられた「雄花」花序も多く「役目」が済んだのだなぁと感慨深く見ますが雌花はこの後、この粒々が白い綿毛を伴ってきて所謂、柳絮(りゅうじょ)を飛ばすのですが昨年はここらの道沿いに白い綿が溜まっていましたっけ。そんなで雄花・雌花共に確認できるのは今だけ。良い時期に歩けて良かったです
2012.05.09
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」の13回目今回は新旭から近江今津まで。新旭風車村に到着し目の前の湖岸に出ると11 posted by (C)snowrun29こうした波が湖岸べりを洗う。今回は湖岸道路沿いに近江今津まで歩きますが22 posted by (C)snowrun29GW前半だったので湖岸ではこんな光景が。皆さんさぞ気持ちの良い日を楽しんだのでしょうねまた湖上に目をやれば23 posted by (C)snowrun29う~ん、あれもいいなぁアップで見たら23-2 posted by (C)snowrun29お父さんと子どものペア頑張れ~そんなキャンプ場の一角にあったのが20 posted by (C)snowrun29おぉ~白いカラスノエンドウ普通は赤紫色の花ですが19 posted by (C)snowrun29ほらほら、この白さ。アルビノでしょうか(色素欠乏)端っからこんなのに出逢えてかなり「」この後もまた「」が、と嬉しく歩き始めます
2012.05.08
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歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」の13回目今回はJR湖西線・新旭駅から湖岸道路を歩き1つ先の近江今津まで。今回のメインは「ノウルシ」群落が見られる事。ノウルシはトウダイグサ科の絶滅危惧種。私も淀川の鵜殿で2回しか見たことありません。さてまず「新旭風車村」まで歩くと4s posted by (C)snowrun29流石に5月畑にはレンゲが正に5月の青い空7 posted by (C)snowrun29向こうに「風車村」が見えてきました。すると空に遅れた「雁」がV字を描いて、、5 posted by (C)snowrun29と思うと、何とこれが「カワウ」確かに竹生島からは近いし…しかしどこまで飛んでゆく新旭風車村はその名の通り「風車」が2基でも何でかどちらも止まっていますが…8 posted by (C)snowrun29道の駅も兼ねているのでちょっとした公園風な庭にはネモフィラも。更に白い種類のも9 posted by (C)snowrun29ここはルピナスも有名ですがまぁそれは割愛していよいよ湖岸沿いに11 posted by (C)snowrun29この風景を見るとほんまに厭な事もすっかり、ですね
2012.05.07
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「花より果樹」のうちのベランダですが今年もこちらが4月28日2 posted by (C)snowrun29小さい花が穂状に咲く。フサスグリの花です大概はライムグリーン色なのですが4月28日4-2 posted by (C)snowrun29こんなピンクっぽい花弁のも。アップで見てると4月28日5 posted by (C)snowrun29穂状の根元の方に「」おぉ~「実」が5月3日1-2 posted by (C)snowrun29小さいけど何と可愛い実のサイズは5月3日2 posted by (C)snowrun29こんなに小さい。フサスグリはスグリ科同属の落葉低木。ヨーロッパ原産で赤い実だとアカスグリらしいけど確かこれは実が「白い」のでシロスグリ。昨年は実が1個しかならなかったので熟すまで、と置いておくといつの間にか「消えてしまった」…鳥とかが食べたそんなで今年は複数あるし、期待してます。しかしいつ頃、食べたらいいのだろう
2012.05.06
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何でか「カリガネソウ」と頂いたのにじつはシャクヤクのようなこの群生4月30日 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。カリガネソウの青紫色の群生地を夢見ていた私ですが…でも「もしかして」と思ったので庭に出てシャクヤクの団体をかき分けてみました。すると…5月4日 posted by (C)snowrun29おぉ~これはもしや手で葉をもんでみたら「…うっこの匂い」カリガネソウは鹿も食べない、というのは9月15日1の posted by (C)snowrun29匂いが、という方も。…こんな可愛い帆掛け舟状の花なんですが、、この場所はこの「団体さま」に制圧される前義姉たちに刈り取られる前はカリガネソウが1本咲いてました。の写真の花の左に見える「実」もしかして「こぼれ種」がと内心。なので急ぎ、2本だけスコップで掘りベランダの鉢に移植5月5日1 posted by (C)snowrun29この他にも「シャクヤク林」の下に何本か苗が見えます。シャクヤクの花が咲いたらその時は…と今から手ぐすねですが今度こそこれが間違いなくカリガネソウでありますように
2012.05.05
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うちの庭に出た「赤い新芽」某さんから「カリガネソウ」と頂いた苗10本ほど。それは全くの「棒状」のものでしたが2011年3月7日1 posted by (C)snowrun29それを植えたとこから出たのがこの3月7日のもの。義姉達に刈られてしまいもう無理と思っていたのにこれでカリガネソウがと大喜びしてたのですが、、さてその後3月26日の posted by (C)snowrun29すくすくと育ち4月に入り4月5日 posted by (C)snowrun29あれこの葉、、4月10日 posted by (C)snowrun29カリガネソウってこんな葉ではないと思うけど、、それがついに4月30日 posted by (C)snowrun29こっこれは絶対に違うこの「丸い蕾」は何そして5月3日5月3日 posted by (C)snowrun29いよいよ咲きそうになって来ました。これってシャクヤクとかではないですかカリガネソウはこんな花9月15日1の posted by (C)snowrun29ましてや「9月に咲く」花です。…某さん、これは一体
2012.05.04
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昨年、初めて咲いたアリマウマノスズクサ6月2日1 posted by (C)snowrun29これは昨年6月のもの。一昨年の「ベランダ手すりに絡ませよう」作戦は失敗に終わったので昨年は手製の囲いを作ったのでした。詳しくはこちらでどうぞ。秋に一旦落葉したウマノスズクサその芽吹き4月13日2-2 posted by (C)snowrun29今年は春先が寒かったしこんなものでしょうかもう1枚どうぞ4月13日2-3の posted by (C)snowrun29こうして「2つ折り」になった葉それが4月16日3 posted by (C)snowrun29開いてゆくと「ミッキーマウス」になるんだよね、、とその写真を撮ろうとしたら「ややっ」うっわ~もう「花」がお出ましやんそうです、これが花で4月23日1 posted by (C)snowrun29の不思議な「アヒルのおまる」になります。更に5日で4月28日2 posted by (C)snowrun29こんな感じにすくすくと。しかし「アブラムシ」が花の付け根にそこで「指で潰す」となっ何と花の胴部に裂け目が…わっ、私のアホ~っ花はただ今16個見えていますがまだまだ増えるかも5月3日2 posted by (C)snowrun29この画面にも「5個」見えています解るかな元々、これは「ジャコウアゲハ来ないかな」で植栽したもの。なのに「ミッキーマウスの葉」といい、この花といい…ちと複雑な心境が…
2012.05.03
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うちの庭に見慣れない花が4月30日1 posted by (C)snowrun29あれ何この花、アマナの様な、、でも違うし。植えた覚えもないけど、いつの間に4月30日2 posted by (C)snowrun29もう「実」まで出来てるし、、じつはこの花は1日前に気づいたものの写真が撮れないまま。翌日にカメラを持って行ってみると……家人がこの夏用の「スイカの3苗」を植えようと丁度この花が群生してた場所を掘り返してその3苗を植え終わったとこだった、、急ぎ、たった1つだけ残った花を撮ったのが上の1枚目。抜いて側に放置してた中から4月30日3 posted by (C)snowrun29後ろから撮ったもの。…これまた面白い。球根が残ってたので急ぎ、アーモンドの木の根元にそそくさと植える。これで少しはさて、この花は一体…と、ふと頭の中に浮かんだ単語が「オーニソガラム」なのでそれで検索してみたらほんまにオーニソガラムでした詳しくはこちらをどうぞ。ユリ科(今はヒヤシンス科)のオーニソガラム属で学名はOrnithogalum umbellatumで日本名「オオアマナ」で英名「ベツレヘムの星」…ほぉ~。西アジア、南アフリカ原産の球根植物でしたが明治の末に渡来し、今やあちこちで野生化しているらしい。自生地は日当たりのよい草原、、なるほど、それでうちの庭にいずれにしろ可愛い花だし「得した気分」ですね
2012.05.02
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瀬田にある龍谷の森の観察。ここは「里山学」という環境学の実践の森でもありこの日は色んな年齢の、また色んな学部の学生さん達が森の真ん中で「春の味」を楽しんでいました何しろ森を歩いていたら38 takanotume posted by (C)snowrun29わわっこれは35 takanotume posted by (C)snowrun29タカノツメの新芽じゃあーりませんか新芽が2つ以上あれば1個は採ってもいいけど。43 takanotume posted by (C)snowrun29目の前にひょいひょいと出現する。何やの、これは75 takanotume posted by (C)snowrun29まるで森の中で花のようにぴっかりと。タカノツメはウコギ科タカノツメ属の落葉高木ウコギ科の新芽と言えば春の味そして片やタカノツメと言えば…こなたコシアブラ40 kosiabura posted by (C)snowrun29出た~っだって同じウコギ科だけど45 kosiabura posted by (C)snowrun29コシアブラはタラの芽より美味ともっぱらの。ここの森はタカノツメの方が多いのか…と思ったら42 posted by (C)snowrun29学生さんもまた皆もまず、かコシアブラは1個しか取れなかったのにはい、と1個くれたYさん、ありがとうございます76 posted by (C)snowrun29晩にてんぷらで食べました~(画面左上のがコシアブラ)タカノツメも美味しいけどやっぱりコシアブラの方が嬉しい春の味でした龍谷の森についてはこちらをどうぞ。今回は本当にありがとうございました
2012.05.01
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