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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日もカマキリですがではではこの辺で。秋には道に カマキリがよくお亡くなりになっているとは私が毎年この季節に思う事。それについてはこちらでどうぞ。とは言え、最近はかまさんとのそーぐー率が減ってきているような気も。そんなかまさんシリーズ今日はこちら79 posted by (C)snowrun29山歩きの1コマですがオオカマキリが某さんの肩にびっくりしたのはその背中が「エメラルド色」というか、、こんな子は初めて見たぞ。78 posted by (C)snowrun29まぁ背景に合わせて色を変える位、お手の物かもですが。それにしても「半分だけ」ってのも。更にもう1枚どうぞ。80 posted by (C)snowrun29何か文句あるってな挑戦的な態度ですなぁ。こんな「色」のもあるんやなぁと撮っていると私を呼ぶ声が、、で走って行くと「おぉぉ~」つづく
2012.09.30
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってかまさんだし、そう怖くないとは思いますがではではこの辺で。昨日のハラビロカマキリを再度アップ。9月21日3 posted by (C)snowrun29この子の詳しくはこちらでどうぞ。思いがけなくいいものを見せて頂き、感謝毎年、山歩きなどで「あげる」と頂くカマキリの卵。おそらくオオカマキリが殆ど、と思いますが一昨年は持ち帰ったのが7個。3月5日、壊れた分も入れて合計7個 posted by (C)snowrun29専用鉢に刺しておきますが(これは2年前の写真)古いのもあったのか「孵化」したのは4個程。でも1卵から200ほどの小カマが出ても「動いてるものしか食べない」カマキリの習性からすればお互いがお互いを食糧としてると思い沢山、持ち帰るのはやめようと。それで今年は2個だったのですが今年は気付くと出ており4月23日s posted by (C)snowrun29アキギリの葉上に「」この頃、ベランダにあまり花がなかったのでか5月13日4 posted by (C)snowrun29アリマウマノスズクサの鉢でよく見かけました。アリマウマノスズクサはジャコウアゲハの食草。もしかしてお母さんが来てくれるとのスケベ心で植えていますが5月17日7 posted by (C)snowrun29何しろ花が「アヒルのおまる」で楽しい。小さい上にボケボケですみません孵化から1か月もすればベランダで見かける小カマは数匹となり夏前には殆ど見かけなくなります。なので昨日のハラビロカマキリは「おぉ~」でうちのオオカマキリ達の「その後」に思いをはせる次第。で、今年は「お母さんの腹部」も見ましたが、遂に…
2012.09.29
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注☆虫が苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものでもないでしょうがではではこの辺で。うちのベランダの柑橘類で毎朝の水やりの際に、アゲハの卵はないかな~と一応確認。そしたらこの朝9月21日2 posted by (C)snowrun29わわっかまさん、居たのか~この翅のぽっち、ハラビロカマキリですね。9月21日3 posted by (C)snowrun29私のカメラにそそくさと移動。そのお腹がでっかい9月21日9 posted by (C)snowrun29お母さんなんやわ。そしたら産卵針とか何か見えないかな、と失敬して下から覘く9月21日6 posted by (C)snowrun29この先端の部分、ここが女の子の印らしい光がきつくてボケボケですみませんが9月21日8 posted by (C)snowrun29先端部分が他のとこより持ちあげっていますね。しかし先端のカーブしている2本のもの「ひげ」と書かれているところがありましたが何の為のものなのだろうともかくハラビロくん(って女の子ですが)いいもの見せて頂きありがとう…ですがうちのカマキリと言えば、、つづく
2012.09.28
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」10月に予定されている17回目の下見で湖西線・近江塩津から東海道線・木ノ本へ。旧道を山越えして、賤ヶ岳リフト乗り場まで57 posted by (C)snowrun29若干、バスの時間があり1つ向こうのバス停まで歩く事に。ここは近江米の産地62 posted by (C)snowrun299月上旬だったのでこの黄色い稲たちが。…その中に「白いものが」何やろと見ると63 posted by (C)snowrun29オモダカの花が~オモダカはオモダカ科同属の水生植物各地の田んぼや湿地に自生別名「ハナグワイ」はこの栽培種が慈姑(くわい)だから。茎上の実と地下の球根で増えます。歌舞伎の「沢瀉(おもだか)紋」や家紋として見ますが昔は「水田雑草」として嫌がられたとか聞くけど今こうして見れるのは低農薬だからかな。そんな田んぼにはこんな看板があり64 posted by (C)snowrun29「右回りで100k」その裏側には65 posted by (C)snowrun29「左回りで93k」私達は浜大津から歩いているのでここがほぼ半分だという事ですねそんな田の中に赤いものがあり60 posted by (C)snowrun29おぉ~ミソハギが。アップで見たら60 misohagi posted by (C)snowrun29こんな花です。ミソハギはミソハギ科同属の多年草。16回目の下見で見たのは遠目だったのでこれはまた嬉しい出会いでしたこれで今回の下見は終わり。長い事読んで頂きありがとうございました
2012.09.27
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は10月に予定されている17回目の下見。いよいよ湖北に入って来て(遠くに浮かぶのが竹生島)50 posted by (C)snowrun29「賤ヶ岳七本槍」で有名な賤ヶ岳の真ん中を木ノ本に向けて歩きます。びゅんびゅんトラックが通過する国道を避けて旧道を上がりますが、その山道で見たものは55 posted by (C)snowrun29スギタニシロエダシャクという蛾かと。またその近くで見たのは52 posted by (C)snowrun29ソクズスイカズラ科ニワトコ属の多年草で別名クサニワトコは木本のニワトコに似ているからの名前。黄色い腺体の蜜つぼを持つ花も面白いけど53 sokuzu posted by (C)snowrun29赤い実も同居していたので。そうして57 posted by (C)snowrun29賤ヶ岳へのリフト乗り場のバス停。今回はここまで。ここから「東海道線」の木ノ本まで。ちょっとバスが来るまで時間があったので少し歩いてみましたが、そこでまた
2012.09.26
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は10月分の下見で湖北を歩いて来ました。トラックの走る国道を避け31 posted by (C)snowrun29対岸の葛籠尾崎半島を眺めながら湖岸沿いの旧道をぐるり廻るとまた国道に交差して48 posted by (C)snowrun29飯浦(はんのうら)交差点に出ます。この手前でトイレ休憩、と思っていたのですが予定してた道の駅は廃止となっており46-2 posted by (C)snowrun29「立入り禁止」となっていましたしかし看板にある 「入ると発報します」え「発報」とはまさか発砲の間違い…ここは日本やぞ何とも突っ込みどころ満載の、でしたが50 posted by (C)snowrun29また国道を避け、旧道を使っての賤ヶ岳の山越えで山道を上がります。遠くに見える小さい島が竹生島ですここで出会ったのが51 kokuwagata posted by (C)snowrun29コクワガタの女の子。そろそろ寿命がって感じでしたが秋は彼女らにも厳しい季節なのかも
2012.09.25
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は10月にある17回目の下見でいよいよ湖北に入って来ました。さて雨上がりの湖岸に31 posted by (C)snowrun29何やらオブジェのような白いもの。見ると31 seninsou posted by (C)snowrun29センニンソウがぐるぐる巻き状態。…下の木は気の毒な、、センニンソウはキンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草33 seninsou posted by (C)snowrun29こんな可愛い花ですがキンポウゲ科ですから有毒だしこの白い4枚花弁に見えてるのはガク。アップで見たら37 posted by (C)snowrun29こんな花です。日当たりの良い山野などで8~9月に花が咲く。有毒なので馬も牛も食べないから増えそれでよく見かける訳です。因みに学名はClematis ternifloraって事で園芸種のクレマチスの仲間ですね。なお「仙人」なのは種が仙人のひげみたくなるので
2012.09.24
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は10月に予定されてる17回目の下見でいよいよ湖北に入りました。まずはアップし忘れのこちら11 posted by (C)snowrun29こちらは西浅井、「にしあざい」が正しい。つい「あさい」と言ってしまいそうなとこさてその西浅井の街を近江塩津駅から1時間半程で道の駅「あぢかまの里」に到着15 posted by (C)snowrun29敷地内にあった「丸子船」を見た時は一応、晴れでしたがこの日、滋賀北部にも雷雨の予報が出てはいたけどほんまに昼食後に物凄い雨になり24 posted by (C)snowrun29トラックのびゅんびゅん走る国道は避けて昔からの塩津海道を歩く頃はえらい雨。(しかし「街道」じゃないんですね)あまりの雨に軒先で雨宿りさせて頂いてたお家からそちらの方が丁度出てこられて失礼させて頂いてます、と挨拶するやらまたちと不安だった道を尋ねたり、、そうこうする内にようやく雨も上がって来ました。まだ少々ゴロゴロ言ってはいけたけど26 posted by (C)snowrun29また歩き始めます。カラスも雨上がりで喜んでいる27 karasu posted by (C)snowrun29それにしても多いと怖い国道を離れてようやく湖岸沿い36 posted by (C)snowrun29水の中に入っての釣り人。先ほどの雷雨の時は一体向こうに葛籠尾崎半島が見え31 posted by (C)snowrun29おやと思うとセンニンソウが木をぐるぐる巻きにして31 seninsou posted by (C)snowrun29白い花盛り。…下の木にとってまっこと迷惑やなぁ…つづく
2012.09.23
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は10月にある17回目の下見で歩いてきました。近江塩津駅から歩いて1時間半ほど6 posted by (C)snowrun29トラックもびゅんびゅん通る国道沿いにこんな常夜灯もまだ健在そんな塩津の中心辺りの道の駅「あぢかまの里」こちらで昼食と思って来るとその敷地内にあったのが13 posted by (C)snowrun29あっあれは「丸子船」ではかつて琵琶湖の物資の往来は船がメイン京都・大阪までの搬送を担っていたのが「丸子船」15 posted by (C)snowrun29木製の船の横に1枚板「おも木」が特徴の。これは杉やヒノキの大木を2つ割してそのまま打ちつけてあります。かつての栄光の跡は18 posted by (C)snowrun29船に取り付けられていた灯り1つずつ見ると19 posted by (C)snowrun29お洒落ですよね~丸子船はその資料館が永原の街にありそちらにも現物の船が1隻置いてありますが詳しくはこちらでどうぞ。まさかまたここでも出会うとは
2012.09.22
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は10月にある17回目の下見でしたが。まずは近江塩津駅からとことこと塩津の中心街の道の駅「あぢかまの里」まで。9月半ば、辺りはもう3 siotu posted by (C)snowrun29こんな秋景色。早場米の刈り取りでしょうね。トラックがびゅんびゅん通過する道で9 posted by (C)snowrun29ほぉ~ガードレールも利用してのはざ架け我々の歩く気配に驚くのか11 posted by (C)snowrun29小さめのイナゴが次々に飛び出してくる。農薬が少ないと言う事かとは思うけど農家の方も大変やなぁ。道の傍らには6 posted by (C)snowrun29こんな常夜灯もありまた前回の下見の時にも見た79 misohagi posted by (C)snowrun29ミソハギも満開状態。塩津駅から歩くこと1時間半ほどようやく「あぢかまの里」に到着すると…つづくのであった
2012.09.21
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昨日の「おもちゃかぼちゃ」を再度21 posted by (C)snowrun29これを見かけたのが道の駅「あぢかまの里」そうです、またもやこちらです月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」10月の17回目下見でまた湖西を歩いて来ました。さて今回スタートの「近江塩津」駅は湖西線と東海道線の乗り入れ駅と言う事でここから「湖北」に入ります。今回は東海道線「木ノ本駅」まで歩くもの。そこでまず見たのが2 hujimame posted by (C)snowrun29こちら「フジマメ」でした。見た事のない豆の花だったのでお尋ねしたら撤収するから、とありがたく頂いたのがこちら見ず知らずの人間にありがとうございましたまたこちらの集落で見かけたのがこちら8 posted by (C)snowrun29線路のコンクリートですって何でこんなものがお庭に道はもう3 siotu posted by (C)snowrun29秋の光景「早場米」の刈り入れですね。そんなでまたまたですが湖北シリーズ始めます
2012.09.20
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以前にアップした謎の栽培植物12 posted by (C)snowrun29「琵琶湖周行235」で見た永原の畑のもの。詳しくはこちらでどうぞ。未だに「ウリカボチャ」でしたが先日「答え」らしきものにそーぐー。それがこちら21 posted by (C)snowrun29「おもちゃかぼちゃ」しかも「食べる事はできません」って…やはり「飾るもの」か。1枚目のと全く同じ模様はないですが多分、これだろうなと。因みにフジマメと同じ湖北の道の駅にて、でした。まずまず判明して嬉しい
2012.09.19
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って結構「」かもなのでではではこの辺で。今年も出会ったオオバノハチジョウシダ24 oobanohatijou posted by (C)snowrun29その先端が丸まる不思議なもの。時々、見かけるこの「」48 posted by (C)snowrun29オオバノハチジョウシダはイノモトソウ科同属のシダで何しろ大き目のシダなので(高さ1m程ある)この丸まったものの直径は4cm程ってとこ。この中のものが「蛾」なのか「クモ」なのか未だに謎なのは、一昨年持ち帰ったこれが妙な事になって(詳しくはこちらでどうぞ)まだ「」で。ところでこの丸まったものからまた少し離れた場所で見たのが56 posted by (C)snowrun29同じオオバノハチジョウシダにつくややこしそうな黒い毛虫たまたまなのかもしれないけどでもシダが食草の蛾なのかかつて私が見たシダに付く蛾の幼虫は146 kisujitumakiriyotou posted by (C)snowrun29この2年前の山形・櫛形山のキスジツマキリヨトウの幼虫全くとは別タイプでしょうまぁ「蛾」の種類はめちゃ多くまたシダはあまり食べられていない様に見えるしとなれば食草としてはライバルが少ないかも、なのでシダを食す別種のがいても何もおかしくないのですが。そんなでこの丸まった「」の中身一体誰なのか…次に出会った際は「しっかり中を見よう」と力瘤
2012.09.18
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スズムシバナに逢いました4 suzumusibana posted by (C)snowrun29花の直径1cm以上結構大き目って感じを受けました。スズムシバナはキツネノマゴ科イセハナビ属の多年草12 suzumusibana posted by (C)snowrun29京都府などではRDのものなので場所は書けませんが。蕾などは15 suzumusibana posted by (C)snowrun29なかなかの印象花の中は16 suzumusibana posted by (C)snowrun29こんな感じ。この花の変種が以前アップしたユキミバナ2012年8月8日4 posted by (C)snowrun29こちらの方が花のサイズが小さくまた色が青っぽい。スズムシバナのどこが「鈴虫」ですがどうも花後の実の枯れた感じが、鈴虫様ではとの説も。…まともかくスズムシバナもユキミバナもどちらもこの後も無事に咲いていって欲しい花です
2012.09.17
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フジマメを再度1 hujimame posted by (C)snowrun29初めて見たでっかい花。育てておられた方から頂いた豆67 posted by (C)snowrun29ありがたく美味しく頂きましたがその際に「」だったのが68 posted by (C)snowrun29こちら。…何ヤツわっ気付かれたかと70 posted by (C)snowrun29穴からまた潜るこの後、豆はどんどん水気を失うし、困ったなと飼育箱に少しだけ水を入れた容器ごとフジマメを置いておくと73 posted by (C)snowrun29夜、こんなヤツが、、体長は1cm程のお団子虫。これってもしやシジミチョウの幼虫74 posted by (C)snowrun29昨日kk.Onoさんからもご指摘も頂きましたが(ありがとうございます)図鑑で探すと背中の黒い筋も、ですが「ウラナミシジミ」の幼虫かも何しろウラナミシジミの食草として「フジマメ、アズキ、クズなど」とあり フジマメやアズキなどが栽培されている畑、 あるいはクズなどが繁茂する谷合などで多くみられるとありました。豆から出たがってる様子からしたらこれはもう終齢幼虫かも、でだと「蛹」になるかも、とそのまま置いておくと翌朝「わわわっ」…逃走している~何でか飼育箱のふたが甘くなっててどうも頭で開けて逃げたらしい、、…その辺りをかなり探したのですが、、って訳でもしかして2週間後とかに家の中にシジミチョウが飛ぶ…そううまく事が運べばいいですが、、
2012.09.16
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フジマメって豆をご存知ですか?こんな花です。1 hujimame posted by (C)snowrun29アレチヌスビトハギの花に似てかなりでっかい花です。花の傍には2 hujimame posted by (C)snowrun29こんな豆が。縁が赤い、平たい豆ですね。こんな花も豆も初めて見たのでその畑で作業をしていた方に「何て豆ですか」と尋ねると「フジマメです。」と。その上、どうせもう捨てるしと次々と豆を採ってくれてえええ~もったいないです、充分ですと。聞くと近くの道の駅で売ってる商品だとか。なのでお礼を言ってからその道の駅に行き、探すと23 posted by (C)snowrun29確かに売っていて。これは1袋100円だけど頂いた分は…「」初めてのフジマメ67 posted by (C)snowrun29どうやって食べるよく解らないまま69 posted by (C)snowrun29人参とソーセージと一緒に炒めて塩コショウを少々。出来あがった上からごまドレッシングを少々。不思議な感触でなかなか美味しかったですさてフジマメまだまだ続きがあります…
2012.09.15
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注☆虫が苦手な方はご注意ください!ってまぁご愛敬かなですが。ではではこの辺で。某里山でどっきり44 posted by (C)snowrun29う~ん、居たのか。かなりの挑戦的な目つき46 ookama posted by (C)snowrun29でっかさからしたらオオカマキリ前足内側の黒い模様、こんなんやったっけチョウセンカマキリとの違い翅の色を見なければ、なのですがこの目つきに手出しが…カマキリはとても慎重な虫見かけてカメラを向けても静かにフェードアウトします。彼らからしたらカメラは得体のしれない敵でしょうしね。姿を隠して獲物に気づかれない様に、との習性もあるし。しかし秋になるとそうも言ってはおれなくなる堂々のお出ましになって来ますね。まぁ子孫を残す大仕事が、なので。その結果として道に轢かれたカマさんを見ると「秋やなぁ…」と思う次第。今年もまたそんな時期になりました。そんなカマさんの近くでは39 nekohagi posted by (C)snowrun29ネコハギの花が。この丸っこい毛の多い葉、ほんまに可愛いけど、花もまた清楚ですね。いずれにしても秋はもうそこまで
2012.09.14
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今年もナンバンハコベに逢えました54 nanbanhakobe posted by (C)snowrun29しかもこんな団体さまで。何とも「わ~」って嬉しい。アップで見ると53 nanbanhakobe posted by (C)snowrun29こんな不思議な作りの花。少し離れたとこでは49 nanbanhakobe posted by (C)snowrun29もうすっかり黒くなってるのも。ツヤツヤですね~ナンバンハコベはナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草「南蛮」と言っても海外からお越しではなく元々日本にあった在来種。全国の山野にあるように図鑑などにはあるけどでもこれがなかなか出会わないので。ふと思い出す、うちにあるこの黒い実。1年前のものやわ、、蒔き忘れていたのですが、1年経過してどうなんやろ
2012.09.13
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注☆虫の苦手な方は、、を今回は出さずにおきますね。むしろ美しいので。ではその主人公はこちら16 bekkouhagoromo posted by (C)snowrun29これがその「ベッコウハゴロモ」羽の一部、白っぽい所は「透けて」います。一見「蛾」とか思いますがこれは「ハゴロモ」という虫。草などに付くカメムシの仲間で茎などから「ちゅーちゅー」溶液を吸う虫。…「」と思われた方、すみません。コヤツはクズ、ヤマノイモ、ウツギ、ミカンから吸うそうですでも何か美しいと思うんですが、、13 bekkouhagoromo posted by (C)snowrun29大きさは体長2cmなかったような。で、これが止まっていたのが12 kitunesasage2 posted by (C)snowrun29マメ科のキツネササゲ別名ノササゲで全国の野原に自生するつる性多年草。傍にベッコウハゴロモがもう1匹見えてますね。キツネササゲは12 kitunesasage posted by (C)snowrun29この時、こんな段階。近くで咲いてる花を探したけど22 kitunesasage posted by (C)snowrun29精々この位のもの。この形で「キツネ」かなこれが実になると鮮やかな青紫色になりノササゲの葉と実 posted by (C)snowrun29それが弾けてぶ~らんする種も可愛い(これはもう数年前の写真ですが)ともかくベッコウハゴロモいいもの見せて頂き、Nさんに感謝です
2012.09.12
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」8月下旬、その16回目の下見で歩いて来ました。今回はJR湖西線「永原」から1つ先の「近江塩津」まで。この近江塩津駅が湖西線と東海道線が交わる駅で少し前までは日に何本かの、連絡の悪さで「1区間切符で一筆書き」のネックのような箇所でしたがおかげさまでスムーズに乗換が、の現在。とは言えそんな重要な駅のはずなのに何と「無人駅」(信じられない)一応、駅舎には人もいるし(ボランティア)カフェもあるのに。そんな駅で売ってるのが「サギソウ」の鉢84 posted by (C)snowrun29ま、これは直前に道の駅でGETしたものですが。先日、natureflowさんとこで拝見したサギソウうちでも育てられるのなら、、と80 posted by (C)snowrun29思わず買ってしまいました。1鉢450円、、安いと思ったのですが。無事にまた来夏、飛んでくれるかな81-2 posted by (C)snowrun29水遣りの加減が難しそうですが、、サギソウはラン科ミズトンボ属の湿地性の多年草このまま冬には地上部は枯れるらしく現在、うちでは「茶色く」枯れて来ております。それでも水をやり続けて来年の2月頃に地下茎に出来た芋状のものを掘り出して新しくミズゴケなどで育てるようです。…よ~し頑張ろうと思いますが、さて
2012.09.11
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」8月下旬、16回目の下見で歩いて来ました。山越えに歩いた旧道の「湖北隧道」から出て60 posted by (C)snowrun29この日、初めて見た湖北の景色。ここ葛籠尾崎(つづらおざき)半島をぐるり琵琶湖岸沿いに歩くと全て車道を2日間歩かないといけないので今回はまっすぐ永原から東に山越えを。ここから奥琵琶湖パークウェイに沿ってどんどん下がって下の集落まで。途中は61 akamegasiwa posted by (C)snowrun29アカメガシワの実がもうこんなになっておりまた74 hannsyouzuru kana posted by (C)snowrun29ハンショウズルかなもこんな感じに。これはまた本番に見なくては。どんどん下ってゆくと66 posted by (C)snowrun29塩津の集落が見える。交通量は少しですが、でも76 posted by (C)snowrun29やはりこんな子に出会う。フキバッタ、足が1本、足りていないし、、蛇も何匹かお亡くなりになっていたし。いよいよ集落に、の頃77 posted by (C)snowrun29ここでも栗がころころ転がっていた。…秋ですね~
2012.09.10
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」8月下旬にその16回目の下見で歩いて来ました。村のおじさんからも勧められたトンネルを抜けた時の琵琶湖を頭に描きその為に交通量の多い新トンネルを歩かず旧道の山道を歩く事小1時間59 posted by (C)snowrun29ようやくトンネルを出る辺り。いよいよやわ~そしてこの日、初めて見た琵琶湖最北の光景60 posted by (C)snowrun29難所・葛籠尾崎(つづらおざき)半島をくぐりぬけたとこ。わ~やはり歩いて良かった~このトンネルを出て合流した「奥琵琶湖パークウェイ」ここからすぐ上への道は下りのみが通行可なのか道半分に通行止めガードが。本当はこの葛籠尾崎(つづらおざき)半島沿いを歩きたかったけどそれをすると車道ばかりを延々2日歩きとなるので今回は中央突破のコースとなりました。と言う事でここより4・5km今度は下ります。63 minminzemi posted by (C)snowrun29早速道にみつけたミンミンゼミ既にもうお亡くなりになっています。またこの時期なのか64 posted by (C)snowrun29降るようなツクツクボーシの声と共に上空を「チョウトンボ」達が乱舞。拡大して見たら64 tyoutonbo posted by (C)snowrun29こんなんですけど…やはり人が少ない場所はまだまだ自然が豊かやわぁ
2012.09.09
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は8月下旬に歩いた16回目の下見。湖西線「永原」から真東に歩けば湖北。本番の16回目から2回かけて東海道線までたどり着く予定で今回は1つ向こうの「近江塩津」まで。ここらが琵琶湖も最北の、1番踏破しにくい難所で何しろそんな簡単には歩けない。今回も車の多いトンネルを避けてかつて使っていたという旧道を歩きます。53 posted by (C)snowrun29登り2kの道には早くも栗が落ちまた54 posted by (C)snowrun29ゴンズイの実が熟れ始めている。きつい上り坂ではないけどやはり8月下旬、かなり暑くしんどい道のり。カーブの度に、トンネルはもうすぐかなと小1時間歩きようやく1番高い辺りにさしかかると57 posted by (C)snowrun29ぱ~っと開けた景色五社神社などのある集落が。そしていよいよ58 posted by (C)snowrun29旧道のトンネルが(「湖北隧道」)真っ暗でひんやりした空気の中、59 posted by (C)snowrun29ああ、やっと琵琶湖が見える~…つづくのであった
2012.09.08
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回は16回目の下見で8月下旬に歩いてきました。不思議に美しい赤い樹脂47 posted by (C)snowrun29これが幾つも落ちていた五社神社こちらの涼しい木陰でお昼を食べて49 posted by (C)snowrun29また歩き始めます。今日は8・5km歩く予定なので。五社神社の裏を廻り山越えの道へと向かいかけたら52 posted by (C)snowrun29あのぎっしりは何だろうって木が。アップで見ると52 natume posted by (C)snowrun29ナツメの実みたい結構大木になるもんやなぁ、、今はまだ白い実だけど、本番の9月半ばには赤くなっているかもこれは楽しみが…お昼前に通りがかったトラックのおじさんが「国道沿いに歩くよりも」と勧めてくれた旧の山越え道。ここから2kほど登ります。53 posted by (C)snowrun29道に「栗」が落ちている、、8月下旬でも、もう確実に秋が、ですね
2012.09.07
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」8月下旬、16回目の下見で歩いて来ました。交通量の多い国道を避け25 posted by (C)snowrun29村落を歩いたのはお昼を食べるこちらの神社に行く為でもあり49 posted by (C)snowrun29五社神社背後のでっかいスギなどの木陰がありがたいこうした下見ではトイレや昼食場所また雨の場合の確認が必要でそれらを全て満たしていたので安心しつつお昼を食べていると足元に40 posted by (C)snowrun29沢山の光るものが落ちている。ほらほら43 posted by (C)snowrun29近寄ると44 posted by (C)snowrun29赤いこれは樹脂見上げると41 Gosha no posted by (C)snowrun29この御神木が。スギの木の樹脂ってあまり見た事がなかったけど松脂のように身を守るものなら当然か。…でも「赤い」んや、、この木も虫とか何かで困っている事がところで樹脂となれば松脂共々、琥珀の材料ですよね。太古の脂が地中で化石となれば琥珀、、それで思い出すこちら55 posted by (C)snowrun29これは琥珀を使った時計ですが2012年3月に出かけた東北で見たもの(こちらでどうぞ。)褐色の、となれば杉脂ではない良いお値段だったので「見るだけ」「撮るだけ」でしたが、、ほんまにお洒落な色合い、いつかは…
2012.09.06
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」8月下旬、その16回目の下見で歩いて来ました。JR湖西線「永原駅」から田園風景の中を12 posted by (C)snowrun29謎のウリカボチャを見ながら暫くは国道沿いを歩きます。車の量がそこそこあるので25 posted by (C)snowrun29村落を歩く事に。8月下旬、もうこんな秋色になっている。ここの土手で33no posted by (C)snowrun29この謎の「クモ」を見てこちら37-2 posted by (C)snowrun29このボーベリア菌にやられたバッタやまた30 posted by (C)snowrun29足を1本、怪我したコバネイナゴも。このままでは…でしょうが、これもまた現実。道端には28 marubarukousou posted by (C)snowrun29ヒルガオ科のマルバルコウソウが咲き乱れ気の毒にも29 marubarukousou posted by (C)snowrun29よじ登られた木が何だったのかそんなのを見ながらお昼御飯を食べる五社神社に到着。ここで見たのは…つづくのであった
2012.09.05
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」16回目の今回は湖西線・永原から近江塩津まで。8月下旬、その下見に行って参りました。JR湖西線永原駅から3 posted by (C)snowrun29快晴の中、歩き始める。まず湖西線の高架をくぐり抜け15 posted by (C)snowrun29畑の中を歩くとご~っと言う音と共に北に向かう特急サンダーバード。…一瞬の事でこの程度の画像、、すみませんそんなのどかな田園地帯に見たこちら11 posted by (C)snowrun29黄色い「ウリ」かなと思いますが何せ12 posted by (C)snowrun29このお尻の模様は面白いっしかし、つる性の哀しさ逞しさ14 posted by (C)snowrun29こんな推移が見られるもここは生育条件、悪すぎやと思う人さまの作物なのでこれ以上は撮れず、でしたがこのウリに「」と来た方、何ウリか宜しくです。そんな田園風景の中18 posted by (C)snowrun29川岸近くではミソハギが咲いtりました。この花には3つのタイプがあるらしく次回はそれも確認しなければ、、またこちら、シソ科の多年草16 inugoma posted by (C)snowrun29イヌゴマが咲いている。こんな可愛いのに「イヌ(役に立たないの意)」とは。でも今年の初見で嬉しい…つづく
2012.09.04
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」暑い夏は流石にお休みし8月下旬、9月からの分の下見で歩いて来ました。そこで見たのが33no posted by (C)snowrun29謎のクモだったり37-2 posted by (C)snowrun29ボーベリア菌にやられたバッタだったりさて今回は16回目JR湖西線「永原駅」から歩きます。3 posted by (C)snowrun29いよいよ湖西から湖北に入る、琵琶湖でも1番遠い北の辺り。公共交通との連絡も悪く、東海道線にうまくつなげないと、の難所の始まり。そんなスタートを飾ってくれたのが1 yamamayu posted by (C)snowrun29駅舎の階段でお亡くなりのヤママユ…何でこんな所で、、残念やわって事で湖西~湖北への1回目「永原~近江塩津」シリーズ始めます
2012.09.03
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本日も「虫」ですが「注☆虫の苦手な…」は出さない事にしますさて昨日の急な雷雨に急ぎ窓を閉め…とやってたら2 posted by (C)snowrun29ベランダへの窓越しに「んあれは」が。それがこちら1 posted by (C)snowrun29こっ、これはもしやそうです、もしやは「カネタタキ」でも物凄く小さいというか、ミニサイズで体長なら1cm弱。成虫ではない…カネタタキの成長の仕方を知らないのでともかく女の子ですね。さて、外は物凄い雨ベランダは速攻で4 posted by (C)snowrun29水が、水が…状態まぁ雷雨の習いとして暫くすると何事も無かったように、、でそのままこの子も柑橘類の葉裏にいたのですがまさか夜までいたとは3no posted by (C)snowrun29しかも…ガラスに張り付いている産卵管が見えているし、、カネタタキは8月半ばから鳴き始めあの密やかな「チッチッチッ…」はなかなかの美音風流やなぁ、涼しくなった気がすると嬉しくなりますどんな鳴き声か、と思われる方こちらをどうぞ。聞いた事、あるのではないでしょうか
2012.09.02
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昨日の謎の「クモ」をアップ33no posted by (C)snowrun29未だに何なんだろうですが。で、これを見たこちらの里山25 posted by (C)snowrun29ここの土手にはのエノコログサが幾つかあったのですがもう1つ、こんなのもって事でここで注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…結構でしょうから。ではではこの辺で。この土手で見たもう1つは36 posted by (C)snowrun29こちら。更にアップでもう1枚。37-2 posted by (C)snowrun29いかがでしょう、この姿。お腹に白いものが見えていますしこう「高い場所」にいると言う事でボーベリア菌にやられたものと思うのですが。里山や低山歩きをしていると時折見かける、ボーベリア菌にやられたらしき虫の姿。33 posted by (C)snowrun29これは2011年11月にアップしたもの。詳しくはこちらでどうぞ。「昆虫病原性糸状菌」という中にも何種類かあるようですが要は「カビ」菌なのでしょう。これにとり憑かれた虫は「高い所」に登ってじっとする。菌はそこで繁殖して(虫は死ぬ)その胞子が高い場所から遠くに飛ぶ、というもの。…ほんまに人間で良かったと思います
2012.09.01
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