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4月上旬と中旬の湖西の里山NPOの20周年記念行事の1つ「自然観察班」の下見2回で見たもの31 kobamitu posted by (C)snowrun29「自然観察」は午前と午後で2つのコースを用意その1つ目の眼玉「クロミノニシゴリ」を見に里山を上がって行きます33 posted by (C)snowrun29見晴らしの良い場所で34 posted by (C)snowrun29アカガシやツブラジイなどを見乍ら36 posted by (C)snowrun29「幻の池」に到着…手前の水溜りは「猪のお風呂」36 posted by (C)snowrun29こんな上の方に水が溜まるというのも、ですがその為にかクロミノニシゴリが何本も。ただ1回目・2回目、そして22日当日も39 posted by (C)snowrun29葉は展開し始めたばかり。代わりに41 tanna posted by (C)snowrun29傍でタンナサワフタギがもうこんな葉を。これも同じハイノキ科の仲間だから「時間差」を、かな。そしてこの段階で43 posted by (C)snowrun29早くもこんな子が…アカバキリガの幼虫だろうか(こちら) と思うとこちらでも44s posted by (C)snowrun29若齢なのでますます解らないけどこの腹部の2トーンぶりはドクガの仲間かな。この2種がお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2018.04.30
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4月上旬と中旬の2回の下見で歩いた湖西の山どちらも22日の20周年行事の「自然観察班」の、でしたがこの里山のウメモドキの傍で21 umemodoki posted by (C)snowrun2915s posted by (C)snowrun29このミヤマセセリに出会ったのですがこの少し前には23 maimai@tuta posted by (C)snowrun29あれは、と駆けよったら…マイマイガやんツタでも何でも食べるんやね。さてNPOが20年前から整備しているこの山23 posted by (C)snowrun293年前の台風で、この川はえらい状態になり橋もぶっ飛んだのですが、これが皆の手で直した新橋ありがたく渡った後24 siromoji posted by (C)snowrun29シロモジを見に川のカーブの頂点だったここはえぐれ何本かの木々は流されたものの30 siro posted by (C)snowrun29このシロモジが際々で留まったものの、息も絶え絶え状態そこで「炭焼き」のMさんの炭を入れて今はしっかり花も。(NPOの定例活動では炭焼きもやっています)その足元にいたこの蛙25 posted by (C)snowrun29ヤマアマガエルかな。29 maruba posted by (C)snowrun29マルバアオダモの白い花手近で見れた22日当日のはこちら58 posted by (C)snowrun2932 ao posted by (C)snowrun29上空、遠くに見えるのはアオハダかなと見ながらこのコースの眼玉へ、と尾根を上がって参ります
2018.04.28
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4月上旬と中旬に歩いた湖西の里山22日の「自然観察班」の下見でしたが1回目と9日後の2回目の様子をまとめています。駅から5分で鉄路をくぐって山方面へ1回目下見でまず見たのが13 posted by (C)snowrun29サルトリイバラの雄花15 miyama posted by (C)snowrun29ミヤマガマズミの花が咲き17 koba posted by (C)snowrun29コバノガマズミはまだ蕾状態FBの多田さんの言われるミヤマ→コバの時間差でしょうね。コバ…は葉柄も短いですが葉の基部に「糸状」の托葉が見えます。こちらはカマツカの花芽27 kamatuka posted by (C)snowrun29昨日アップの1回目下見の7 posted by (C)snowrun29このアケビは雄花でしたが2回目下見のミツバアケビは25 posted by (C)snowrun29雌雄の花が出ている…ここにも「時間差」が、かな。この後、21 umemodoki posted by (C)snowrun29ウメモドキの新葉も見て24 uwa posted by (C)snowrun29ウワミズザクラの花も見て23 posted by (C)snowrun29川に架かる橋に到着しました
2018.04.27
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22日にあった湖西の山での20周年記念行事。当日の「自然観察班」の4月上旬と中旬の2回の下見はどちらも木々も芽吹き、花も咲き始めていました。駅からすぐの竹林前で16 aoki posted by (C)snowrun29アオキの雄花を見る。1 posted by (C)snowrun29これは9日前の1回目下見の時のもの。この隣でこんな状態のアオキも17 aoki posted by (C)snowrun29…これはもしや「鹿」が山から下りて来て引きちぎった様子と言い、鹿と思いますがここは駅から3分程の場所勿論夜になると、でしょうがこの竹林が以前は見えてない道でしたからこんな場所まで、とこれには皆で「」その近くでは18 gonzui posted by (C)snowrun29ゴンズイが展開ちう1回目下見ではなかなかのこの様子3 gonzui posted by (C)snowrun29これは食べられないのかな。足元には4 urasima posted by (C)snowrun29テンナンショウの仲間が「つり糸」の長さで5 urasima posted by (C)snowrun29ウラシマソウでしょう。まさかこれは鹿は食べませんよね。1回目下見時、JRの鉄路をくぐる手前の金網に7 posted by (C)snowrun29アケビが花開いているさて鉄路をくぐって里山方面へ
2018.04.25
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4月中旬の湖西の里山で10 posted by (C)snowrun29昨日アップのミヤマセセリ嬉しくもこの子に出会ったこの日は20周年記念行事の「自然観察班」の下見でした。ミスで40分早く駅に着いた私は浜辺に行く事に。駅から5分も歩けば、と集落を行くと3 posted by (C)snowrun29お庭のアケビが蕾になっている10分程で浜に到着6 posted by (C)snowrun29北を見ると白髭神社の方向逆に南を見ると7 posted by (C)snowrun29ともかく湖西は水が美しい。…しかしもう夏のような浜でゆっくりしていたいけど皆が来る電車時間が近づき早々に浜辺を後にして歩く集落するとお寺の境内の垣根に9 posted by (C)snowrun29こ、これはこの銀鼠色はイヌエンジュの新葉10 inu posted by (C)snowrun29でっかくなる木なのにこんな石垣の隙間に植えるなんて…気の毒な駅が見えて来た頃、見たこの花は12 rikyu posted by (C)snowrun29「わ~」となるリキュウバイ満開に出会えて嬉しいな13 rikyu posted by (C)snowrun29さて駅に到着15 posted by (C)snowrun29敦賀に行く新快速が通過してゆく。。今日は良い天気です
2018.04.24
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4月中旬の湖西の山で出会ったこちら15 posted by (C)snowrun29何とミヤマセセリ女子でしたFBで見せて頂いてたので出会えてめちゃ嬉しいです昨日・22日はNPOの湖西の森での20周年記念行事で私は当日の色々なイベントの1つ・「自然観察班」そのスタッフでした。その2回目下見で歩いたこの日新葉が展開し始めた木や花を見ては皆で確認。そのさなかに何かが飛んだ。6 posted by (C)snowrun29すぐさまそっちに走ると…この子でしたこの日は快晴でしたが、まだ15度程虫達は石の上とか陽を浴びています。お昼も近いこの時刻、それでもすぐ飛んでしまうので8 posted by (C)snowrun29近寄ってはズームで撮り、また近寄って…の繰り返し思ったより小さい蝶だし、背景に溶け込むこの色あい。でも「飛べば」あそこだっと10 posted by (C)snowrun29動きがまださほどでないのがありがたい。そして15s posted by (C)snowrun29何とか撮れた次第。食樹はコナラ、クヌギなどで「日当たりの良い雑木林でよく見られる」なるほど…ほんまにありがたい出会いでした
2018.04.23
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18切符で出かけた福井・今庄ここ2年程の「鹿対策の柵」設置で33 posted by (C)snowrun29一応カタクリは少しは花がありましたが雪の為に落ちてしまった鹿除けの網が51 posted by (C)snowrun29結構沢山落ちていて、これは不安な・・そんな神社の裏山ですが一応この日見たものは30 posted by (C)snowrun29ここで見かけるのが嬉しいヤマエンゴサク初めて来た10年程前には一面の「青色」だったのですが53 posted by (C)snowrun29今年はこのピンクが多い。34 sumiresaisin posted by (C)snowrun29カタクリに代わり、この色が目立ったスミレサイシン雪国を代表する春咲きの。キクザキイチゲはまだ葉だけ40 kikuzaki posted by (C)snowrun29神社の本堂裏辺りでは27 posted by (C)snowrun29水の流れるとこでワサビの花が32 posted by (C)snowrun29そしてここでも見たけど28 honnneko posted by (C)snowrun29対生の無印ネコノメソウ、オシベ4本ですね。複雑な気分で神社を後にしてやはり福井に来たら64 忠兵衛 posted by (C)snowrun29おろし蕎麦を食べなければ…しかしこの量の少なさにはびっくりこれで1人前なので…美味は美味ですが、思っている半分もなかった。。まぁこの日はおやつ代わりではありましたが^^;
2018.04.22
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この土日は27度の予報の関西ですが18切符で出かけた4月上旬の福井で19 posted by (C)snowrun29カタクリに何とか間に合ったようなギフチョウを見た後で今度は今庄へ。鹿害で裏山のカタクリが…の新羅神社ここ2年程、網を張って防御して来てるのでその後の様子を見に、でした。以前は「カタクリ祭」の幟が並んだ北国街道今年はGWに「花フェスタ」とかをするらしいが…あの夢のようなカタクリ群生が復活するには一体33 posted by (C)snowrun29一応、少しだけ花はありましたが何とこの冬の雪で38 posted by (C)snowrun29沢山の網が地面に落ちているこんな哀しい光景があちこちで51 posted by (C)snowrun29これでは雪の融けた今、鹿は入り放題です柵を越えないで、という看板までもが43 posted by (C)snowrun29地面には新しい葉が出てはいるのですが37 posted by (C)snowrun29カタクリは昨年、道の駅で「山菜」として売ってたのを5 posted by (C)snowrun291度だけ食べて見ようと1束GETし(1束100円でしたので)分け分けし5 posted by (C)snowrun29食べたら「甘い」このレポートについてはこちらでどうぞ。餌の少なかった冬を越したばかりの鹿にはこの上ないご馳走でしょう。ともかく1日も早く防御策と網を、と願うばかりですが。ここで訂正です。昨日アップのこちら14 posted by (C)snowrun29クマバチとしましたが正しくは「マルハナバチ」の仲間のようです。FBの中野さん、ありがとうございました
2018.04.21
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青春18切符で出かけた4月上旬の福井103-4 posted by (C)snowrun29お陰様さまで無事に今年もギフチョウに逢えたのですがオチがこの「仏花」での吸蜜そんなギフチョウの隣で19 posted by (C)snowrun29今年も無事にカタクリに逢えましたがご多分に漏れず、鹿害に困っている福井ですがこの日、ここで見た他のものもどうぞ11 posted by (C)snowrun29カタクリの隣にあるこの「くるくる」シダの仲間で12 posted by (C)snowrun29白い「綿毛」が覆ってたのでゼンマイかと。この綿毛はその昔、集めて布団などの綿の増量剤などに使ったとか大根飯みたいな使い方なのか、はたまたゼンマイ綿が良いので使ったものか早春の香り「ヒサカキのガス臭」に14 posted by (C)snowrun29クマバチもお出ましで必死で潜り込む…キミたちには良い香りなのかなここでは白いイカリソウも見ましたが鹿除けの金網の向こうでボケボケ代わりと言っては何ですが104 posted by (C)snowrun29この見事なタラノメ、でした。…って1本きりでしたがと言う事で、その中の2本だけ頂き105 posted by (C)snowrun29帰宅後はエリンギ達とオリーブオイルで炒めました
2018.04.20
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異様に春が早い今年心配しつつ出かけた福井で102 posted by (C)snowrun29今年も無事に出会えました4月上旬、青春18切符ぎりぎりのカタクリ19 posted by (C)snowrun29何とか今年も、でしたが9 posted by (C)snowrun29少し減ったような気も。昨年、妙な葉裏のこれもあったからかな33 posted by (C)snowrun29鹿が、でないと良いのですが。昨年のカタクリでのシーンはこちらでどうぞ。この日は曇り一時雨の予報着いた時も怪しい雲が、で寒い。お出ましに「」マークが点るとこ待つ事、暫しで1匹が飛んでくれましたほんまにありがとう結果としてこの1匹だけで、後はかき曇りこの子も高い杉の梢に消えましたがオチはこの仏花への飛来103 posted by (C)snowrun29菊って蜜あったのか、、103-4 posted by (C)snowrun29しかもそこそこ経過してるけど
2018.04.19
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いつも乗るバス停近くの光景4 posted by (C)snowrun29今年も紅白のお出まし3 posted by (C)snowrun29よく見たら「アリ」もお出ましですね。2 posted by (C)snowrun29カラスノエンドウの「蜜腺」が目当てでしょうここで5年前に紅白状態に気づき4月13日3の posted by (C)snowrun29これが2013年4月13日2015年4月18日4月18日1no posted by (C)snowrun292017年4月10日4月10日4 posted by (C)snowrun29毎年、楽しみにしていますところで今年はカラスとスズメは出ましたがいつも近くでひっそりお出ましポイントに何でか姿が見えないカスマグサ…毎年、少しですが出現に喜んでいたのに金網手前の狭い空間で他の草との競争に負けたのか…昨年もイネ科のとかアメリカフウロとか横にあったのを引っこ抜いておいたのに・・・と言う事で2015年のカスマさん4月18日3 posted by (C)snowrun29…可愛かったのに…
2018.04.18
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ハナネコノメには逢えなかった4月上旬の1日友人がもう1ヶ所連れてってくれて57 posted by (C)snowrun292年ぶりだかに出会えたトウゴクサバノオ小さい花ながら本当にインパクトありありの63 posted by (C)snowrun2972 posted by (C)snowrun29ほんまに可愛いので出会うと「」78 posted by (C)snowrun29花も可愛いですが、この葉がまた何ともトウゴクサバノオはキンポウゲ科シロカネソウ属の2年草。80 posted by (C)snowrun29この実が「サバの尾」みたいだからの名前です。可愛いこの花に久しぶりに逢えて嬉しい事でした。おしまいにこの子も74 posted by (C)snowrun29ヤマルリソウですもう1枚どうぞ76 posted by (C)snowrun29春浅い日々の楽しみ、また今年も…
2018.04.17
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ハナネコノメを探しに出かけた4月上旬の1日59 posted by (C)snowrun29謎のネコノメソウにも出会いますます奥深い世界と思うようなそんなこの日、見た他の花をどうぞ8 kikeman posted by (C)snowrun29キケマンハナイカダの雄花かな、賑やかですね。先日アップのもう1つと比べましょう。21 hanaikada posted by (C)snowrun29この花の小ささで、こちらは雌花かな、と。この日、アオモジも満開でした3 aomoji posted by (C)snowrun29確か、雄花だったかと。2か所目での33 goyou posted by (C)snowrun29ゴヨウアケビこちらは無印のアケビ60 akebi posted by (C)snowrun29そしてユキワリイチゲ51 yuki posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ52 yuki posted by (C)snowrun29そしてこの日、もう1つの真打ち57 posted by (C)snowrun29トウゴクサバノオこちらは枚数が多いので…つづく
2018.04.16
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4月半ば、まだ花に逢えたヤマネコノメソウ(上の方)71 posted by (C)snowrun29下の無印ネコノメソウとの違いも解り対生・オシベ4本でガク裂片はオシベを内側に包み込むような形状ありがたい1日となりました。ネコノメソウの仲間は多いのですが対生が殆どで、葉が互生なのは「ヤマ・タチ・ツル」の3種あとは葉やガクの形や色、オシベの数と葯の色そんなで見分けます(こちら) この日、2か所廻ったのですがその中で解らないものも出て来て15 posted by (C)snowrun29対生、このガクなどの形、オシベ8本で葯は黄色…何なのだろうこれを仮に謎ネコ1号としますね。またこちらは謎ネコ2号56 posted by (C)snowrun29この独特の形状と色もう1枚どうぞ59 posted by (C)snowrun29オシベは8本かな、葯が赤いですよね。ホクリクネコノメソウかと思ったのですがこのホンすぐ傍には58 posted by (C)snowrun29葯が黄色…これは一体これは謎2ネコ号と同じものなのか、はたまた謎3ネコ号なのか上の謎ネコ1号にも似ているし。。いずれもお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2018.04.15
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ハナネコノメを探して歩いた4月上旬の1日見つけたのはシロバナネコノメソウでした。9 posted by (C)snowrun29両者の見分けとして「花粉の色」という説があり ・黄色ーハナネコノメ ・白色ーシロバナネコノメソウだと関西のはガク片が丸くてもシロバナ…という説(こちら)これは2015年のもののようですね。silkさん、教えて頂きありがとうございますこういう説も、と頭に置き乍ら…です。ところでネコノメソウにはこの春「ヤマネコノメソウのオシベは何本か」という課題を頂き関東一円では4本のとこ、岐阜から8本が出て岡山・山口は8本でも四国では4本…では関西はという課題ですね。それで3月半ばの湖北と南丹市での8本に4本が混じる(こちら)4本か8本かなどもあったのですが(こちら)26 posted by (C)snowrun29ここでもまだ居ました8本と思われます(葯が取れたものも)28 posted by (C)snowrun294月上旬…よく花に間に合ったものです。ところがこの後、廻った同県の某所では65 posted by (C)snowrun29…4本にも見えるその傍にあったのが紛らわしい無印・ネコノメソウこちらは初めからオシベは4本です。71 posted by (C)snowrun29両者並べてみますね、上のヤマネコ……は「オシベ」が開放的に外に向き下の無印ネコノメソウは「オシベ」を内向きにくるんでるみたいな。また並べて見たら向かって左のヤマネコ…は互生右の無印・ネコノメソウは対生とはっきり違いが。70 posted by (C)snowrun29こんなに違いがあると見分けにはありがたいです
2018.04.14
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数年ぶりのハナネコノメを探してかつて連れてって頂いた道を歩き4 posted by (C)snowrun29記憶通りに見つけたけどシロバナネコノメソウだったこの日。ハナネコノメもシロバナネコノメソウも石灰分を好むので石灰岩や緑色岩地帯に多いものの関西にはシロバナネコノメソウの方が多くハナネコノメは稀、と教えて頂きました。光田先生ありがとうございます…来春は湖北に探索に行くぞと握りこぶしっさて、この他に見たものは5 turukanokoso posted by (C)snowrun29ツルカノコソウスイカズラ科だったんですね。もう1枚どうぞ18 turukanoko posted by (C)snowrun29最近、暗いとボケる事の多いTG4もう買い替えの時期なのかなまたこちらが10 posted by (C)snowrun29葉の形でオオチャルメルソウかな。魚の骨形の花弁は7でした。ハナイカダは葉の真ん中にぽつんと花芽を準備21 hanaikada posted by (C)snowrun29この小ささは女子なのかな。24 posted by (C)snowrun29林の中ではシロダモの毛深い新葉がスタンバイ。林を出たところでは30 naragasiwa posted by (C)snowrun29ナラガシワと思う葉と花序雄花の色がこんなだったんですね。31 naragasiwa posted by (C)snowrun29さてこの傍には…つづく
2018.04.12
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各地で聞くハナネコノメの花もう随分前に見たきりの私にはもしやあちらなら、と探しに出かけました。連れてって頂いた古い記憶をもとに確かここ辺り、と歩いてみて38 warabi posted by (C)snowrun29そこで昨日のワラビやコゴミを、でそれはほんまに嬉しい事でしたが。結論から言えば4 posted by (C)snowrun29記憶は結構正しくて、この花に行き着きました。でもこれはシロバナネコノメソウですよね。ガク裂片が細くてとんがっているので。もう赤い葯は落ちてしまっているのが残念ですが。9 posted by (C)snowrun29この変種がハナネコノメで両者共に葯が赤い。…となるとどこに行けばハナネコノメに逢えるのだろう。私が出会ったハナネコノメはこの10年程前の湖北・某川上流でのと7年前のこちらの2回だけこれは京の奥座敷での。シロバナネコノメソウも勿論可愛いし、出会えて嬉しいのはほんまですがこちらにはたまに出会えているような。片やハナネコノメにはなかなか逢えないとなると。。…人間って隣の芝生が青いものですね
2018.04.11
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4月上旬の里山で69 posted by (C)snowrun29うっわ~コゴミやっこれを見てしまうとまたこちらは35 warabi posted by (C)snowrun29ワラビですねここは蕨原みたい36 warabi posted by (C)snowrun29林立しています。花を探しに行った里山でこれを見ては思わず友人と2人で採る採る採る81 posted by (C)snowrun29これが私の分。家には重曹がないのでワラビは食べた事がなく毎年採っても皆、人にあげてましたが今回は教えてもらってTRYしてみました。コゴミは鍋に塩を入れてさっと茹でその横で沸かしたお湯に重曹を入れてそのお鍋にワラビを放り込む83 posted by (C)snowrun29翌朝見たら、この色ってっよく解らなかったので、10回程水を替えて洗い84 posted by (C)snowrun29置いておく分はタッパーに入れ朝ごはんの分はこちら87 posted by (C)snowrun29いやぁ嬉しい春の味ですねあとこちらは昨日のギフチョウの山での。104 posted by (C)snowrun29うっわ~タラノメやっ2個だけ頂いて105 posted by (C)snowrun29サヤエンドウとエリンギと共に頂きました
2018.04.10
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今年もギフチョウ@カタクリに逢えました102 posted by (C)snowrun29ありがと~本日、雨や雷の予報だったのでドキドキしながら青春18切符で出かけた福井。寒いし、時に小雨もぱらつくし、これは…でしたが待つ事暫し、僅かな晴れ間に1匹が飛んだっ急ぎカタクリで何とか撮れたものの103 posted by (C)snowrun29この子は次に仏花の菊に止まって暫くじっとして、吸っているような103-4 posted by (C)snowrun29…切り花の菊に蜜があるのかこれはびっくりその後、ひらりと飛び立ち杉の大木の陰に消えて行きました。高い梢で晴れ間待ちなのかな。その後、待てども天気は回復せず他に飛ぶ子も現れず、でここを後にしました。そんなで今年もギフチョウ@カタクリは何とか、でしたが何とオチが仏花に、とは…
2018.04.09
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今日もクモつながりですが4月初め、我が家のポストの横で小さな虫がさかさか急ぎ足何ものと思わずカメラを向けると4月2日 posted by (C)snowrun29その急ぎ足に追いつかない(ボケボケですみません)体長1cm足らずの、これは蜘蛛かな足が8本に見えるので。ポストがはめ込まれている塀の石の間で右往左往4月2日2 posted by (C)snowrun29この顔はハエトリっぽいですが更に1枚4月2日4 posted by (C)snowrun29ボケボケでももう1枚4月2日5 posted by (C)snowrun29これもクモと言えばの新井さんにアリグモでしょうか、とお尋ねしたところ広域ではアリグモですが更にハエトリグモHBで探してみましょう、とのお返事にその日の帰りに紀〇国屋に走ってHBをGETしヤガタアリグモ女子では、と(こちらとこちら)そしたら正解とのお返事まぁ嬉しい人家周辺や草地や河川敷の草本や木の上で見られる本州、四国、九州などに自生のアリグモの仲間だそうです。私の前でウロウロしてくれてありがとう
2018.04.08
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3月下旬の某所で見かけたこちら61 posted by (C)snowrun29ヒサカキの葉に付いてたのですが61 jorou posted by (C)snowrun29一体何とFBでお尋ねしたところ62jpg posted by (C)snowrun29どうもジョロウグモの卵のうでは、と。多田さん、ありがとうございましたクモと言えば、のFBの新井さんにもお尋ねしたところやはりジョロウグモの卵嚢でしたが卵は赤く、石膏で固めたみたいにまとめ母蜘蛛が上から糸を網のようにかけて隠すようです。今回のは何ものかにそのカバーを剥がされた新井さん、詳しくありがとうございました因みにジョロウグモの写真を探すと34 jorou posted by (C)snowrun29琵琶湖周行235の際の写真が。この手はIさん、お元気かな。クモの卵って29 nagakoganegumo kana posted by (C)snowrun29例えばこれはナガコガネグモの、かな。こちらはオオトリノフンダマシの、かと。84 posted by (C)snowrun29なのでこんなのとばかり思ってたのでグミかゼリービーンズのような、とは。まさかの形状でした
2018.04.07
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3月半ばの京都府南丹市32 posted by (C)snowrun29「素心花」のセツブンソウを見に来たこの日キンポウゲ科は有毒だからかあまり虫になつかれているのは見てないのに34no posted by (C)snowrun29この日は珍しくも「ハエ」との2ショットも。更にもう1枚33 posted by (C)snowrun29ほぉ~と思ってたら24 posted by (C)snowrun29アズマイチゲもなつかれていたこれはアブかな。雪が融けてようやく花が咲き始めたこの時期虫もやっと動けて(彼らは変温動物)ようやく「仕事」に邁進出来るようになったばかりかと。同じくキンポウゲ科の花51 posted by (C)snowrun29ユキワリイチゲにも出会えましたがこちらも何か虫が。52 posted by (C)snowrun29これは…誰だろう(ボケボケですみません)この日あと見れたのは44 posted by (C)snowrun29セリバオウレンの雌花こちらもキンポウゲ科の花ですねまたこちらもキンポウゲ科ヒメウズ66 posted by (C)snowrun29花にも見えるのですがこれは新しい葉がわさわさと‥面白い…しかし早春はキンポウゲ科ダッシュ
2018.04.06
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ヤマネコノメソウのオシベの数で9 yama posted by (C)snowrun29「おぉ」と思った3月半ばの京都府の里山ここではこちらも見ました。16 posted by (C)snowrun29昨年も見た「素心花」のセツブンソウですほんまに不思議ですね、普通は葯が青いのですが。春の早い今年17 posted by (C)snowrun29早くも終盤を迎えているこちらですが30 posted by (C)snowrun29でもやはり今年も出会えて嬉しい32 posted by (C)snowrun29セツブンソウは「石灰岩質」に育つもの。しかしここの土壌は石灰岩質ではなく「緑色岩」の地帯ですが、それが石灰岩質に準じているらしい。あまり虫には出会わない気がするセツブンソウですが33 posted by (C)snowrun29この日はこんな光景も。34no posted by (C)snowrun29ハエに思えるのですが、ボケボケで…38 posted by (C)snowrun29また来年も見に来れたらびしっとした写真でと
2018.04.05
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昨日アップのヤマネコノメソウのオシベを再度どうぞ。50 posted by (C)snowrun298本ですね。3月半ばの湖北では8本が殆ど。そこに4本が9-1程で混じっておりました。神奈川県在住のNさんからのご依頼のヤマネコノメソウのオシベの数関東では「4本」ばかりというので(詳しくはこちら)逆に「そうなんや」と思ったのですが9 yama posted by (C)snowrun29その6日後に出かけた京都府南丹市で見たヤマネコノメソウと同じ個体を再度撮ったものですがオシベは4本ですよね。11 yama posted by (C)snowrun29雨で花粉が流れたのか、3本ぽく見えているものも。しかも54 posted by (C)snowrun29何と5本に見えるものまでもこれは一体湖北は滋賀県米原市で8本にたまに4本が混じるここ京都府南丹市では4本、たまに3本か5本も。勿論どちらも場所の全てを確認した訳ではありませんが。今年の春のスピードが速すぎでもう今はヤマどころか、無印・ネコノメソウ(対生)も出て来るしこれはまた来春に持ち越すか、とは思いますがもしも何か情報をお持ちの方は宜しくお願いいたします。…ともかくもNさん、面白いです
2018.04.04
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3月半ばの湖北行きここへはセツブンソウを見に行ったのですが実はもう1つ目的がありました。それがこちら32 posted by (C)snowrun29ヤマネコノメソウの「オシベの数」です。3月初めの皇居東御苑でNさんから「宿題」を頂きました。それが「ヤマネコノメソウのオシベの数は幾つか」です。牧野富太郎博士の図鑑には「8本」となっているのですが某さんの住む神奈川県では「4本」なのだそうです。それで各地に住む知人に依頼し情報を集めたところ東京ー神奈川ー千葉ー埼玉は「4本」で「8本」は見つからない。岐阜で8本がやっと出て来て飛んで広島・山口でも8本があり四国は4本と連絡が来たそうです。(この辺りは神奈川県植物誌調査会の会報に載せたもの)いいですよ、3月半ばに湖北に行くので、と安請け合いをして来たのは毎春、ここでまずヤマネコノメソウを見るので今年も、と思った次第50 posted by (C)snowrun29するとここでは8本が殆どでたま~に4本があっての混在ぶり。ざっと見た感じでは9対1って感じで8本が多い。その4本の証拠写真がきちんと写ってなくて49-2 posted by (C)snowrun29でもそれは友人共々確認しましたがそれでNさんに申し訳ないと謝りつつ、写真を送ったところ「(湖北は)8本でしたか、 群落中に4本も混じるというのは初めて聞きました」と驚かれた次第。かつてNさんが図鑑で見たところ・平凡社「寺崎日本植物図譜」-雄ずいは8個・北隆館「新牧野植物図鑑」-雄しべは8本・保育社「原色日本植物図鑑」-雄ずいは8個・平凡社「日本の野生植物」新版-雄蕊は(2)4-8個となっているようです。そんな事は今回、初めて知ったものでこの先もヤマネコノメを見たらオシベの数を、と思ったのです。そしたら…続く
2018.04.03
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3月半ばの湖北行き18切符で毎春ここに来ていますが60 posted by (C)snowrun29本当に毎回、花の時期ぴったりは難しい51 posted by (C)snowrun29今年はもう終わりかけでしたとは言え、この日はこのセツブンソウが目的なので66 posted by (C)snowrun29どんどんアップしますね何か所か廻るポイントがあるので67 posted by (C)snowrun2974 posted by (C)snowrun2975 posted by (C)snowrun29ほんまに良い感じ77 posted by (C)snowrun29さて帰りのバスの時間が、でバス停に行く途中78 posted by (C)snowrun29何だろう、ユリの仲間ですよね。何かお解りの方、宜しくです。その背後には今はもう施業してない石灰岩掘削の跡82 posted by (C)snowrun29こうした土質だからのここですが鹿も増えての昨今、気になるところではあります
2018.04.02
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3月半ばの湖北行き18切符で今年もこれを見に来たのですが66 posted by (C)snowrun29この里山の奥から順に戻るコースを歩きこの日、数輪だけ咲いてたアズマイチゲを見て26 azuma posted by (C)snowrun2946 sento posted by (C)snowrun29これも咲き始めのセントウソウや47 miyama posted by (C)snowrun29ミヤマカタバミも見てやっと出会ったセツブンソウは51 posted by (C)snowrun29早くも終わりかけやん55 posted by (C)snowrun29とは言えケスハマソウはまだこの状態ここだけ咲いててくれた分ですが56 posted by (C)snowrun29日当たりとか条件の違いかな。こちらは嬉しいキバナノアマナ59 posted by (C)snowrun29傍では可愛いオニグルミの冬芽が63 oni posted by (C)snowrun29ここに至るまでカタクリが、という情報を得て某所まで歩いたのですが42 posted by (C)snowrun29まだ何もなくそれより設置されたこの罠で44 posted by (C)snowrun29やはりここにも猪に鹿に…花たちはこの先、大丈夫なのだろうか、と心配に
2018.04.01
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