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8月半ばの湖東・河辺いきものの森研修「35度越えると蚊も仕事しない」その説も納得のこの日、にもかかわらず虫も結構いて8 agehamodoki posted by (C)snowrun29久々のアゲハモドキも嬉しいけどこの子たちも18 posted by (C)snowrun29熱過ぎでか、ダブルで避難あまりずれてない〇3個、サトキマダラヒカゲでしょうか。アベマキの葉裏にこんな蛹も22 kasiwamaimai posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ23 kasiwamaimai posted by (C)snowrun29マイマイガに似ているなと思ったらカシワマイマイだそうです。ありがとうございますただもうお亡くなりの、のよう。やはり暑い時は29 posted by (C)snowrun29クチベニマイマイがドアを閉めてお昼寝ちうこちらはびっくりの。35 posted by (C)snowrun29おおおおお、カブトムシやん特にどこかに傷もないのですが36 posted by (C)snowrun29寿命なのか、暑さでやられたのかこの日、チョッキリには出会わず、でしたが(コナラ等の小枝を「チョッキリ」と切り落とす)9月の講習スタッフ参加時にはきっと13 haihamabossu posted by (C)snowrun29代わりにハイハマボッスの花に出会いました
2018.08.31
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8月半ばの湖東・河辺いきものの森9月の下見も兼ねての研修の1日で見たもの。あまりの雨の降らなさに木々の光景には「」でしたが「蚊」すら飛ばないというのに虫はそこそこ。まずは入口付近から1 siraki posted by (C)snowrun29シラキの実も誰かにやられているその傍で2 nosime posted by (C)snowrun29ノシメトンボもスタンバイ足元では4 kimawari posted by (C)snowrun29キマワリかなががさごそ私のカメラから逃げ回る。(暑さでしんどいのに迷惑なっでしょうね)ミズキの葉上では5 agehamodoki posted by (C)snowrun29アゲハモドキが~久しぶりに見たぞ。8 agehamodoki posted by (C)snowrun29ジャコウアゲハに擬態した「蛾」ですが嬉しいなあ朝から32度は越えてたのに、近所のお子だろうか5歳位の少年が虫取りでお母さんと来てて9 haguro posted by (C)snowrun29ぱっと羽黒トンボを掴む19 siokara posted by (C)snowrun29シオカラトンボもこんな風に、のなかなかの虫好きさん。…まだまだあるのでつづく
2018.08.30
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湖東・河辺いきものの森のさなかですが今日はこちらを。ありがたくも採集させて頂いたマタタビ早速に「マタタビ酒」を仕込みました11 posted by (C)snowrun29前回は本当に少量でホワイトリカーだけで作ったのですが12 posted by (C)snowrun29今回は氷砂糖も半分近く。前のは疲れた際に梅ジュースとかで割って飲むと実際、疲れが取れた気がしました「また旅に」はほんまかな。当時のレシピが「」なのでネット検索したらマタタビ・氷砂糖・ホワイトリカーが1:1:1とか。まぁそこは適当でマタタビ290g+氷砂糖140g+焼酎400mlリカーも家人の焼酎(眞露・25度)だしマタタビは洗うだけだったような気がするけど「ガク」を歯ブラシでこすって落とす、という記事もあり10 posted by (C)snowrun291個1個こすっているとその内の1個から「幼虫」が4 posted by (C)snowrun29これがマタタビの実に入って本来のキゥイ似の実をかぼちゃ型にした張本人。7 posted by (C)snowrun29何と2匹目もサイズが違うのは何でかな8 posted by (C)snowrun29水に付けられたし、ブラシでこすられてびっくりして出て来たのだろうけど9 posted by (C)snowrun29実の周りでウロウロ。暫くしたらまた実に潜り込んだようですがこの後、どうしろと山では9月初めに実は枝から落っこちて地面でずっと「腐りもせず」そのままで幼虫が出てゆくまで、のようです。我が家近くではマタタビなど見た事ないのでこのまま「土に埋めようか」とも思いますがケースにでも入れて置けばでも卓上でもう実は乾いているような。。ところでたった1日で氷砂糖が全部融けています。これはびっくりですがともかく「半年以上」寝かせることに
2018.08.28
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8月半ばの湖東・河辺いきものの森での研修酷暑で1か月は雨が降らなかったこの夏愛知川沿いの平地のこの森は「15m掘れば水脈にぶつかる」とのお話も聞きましたがアベマキなどの大木ならともかく低木達は青息吐息状態31 posted by (C)snowrun29ここに多いアオキなどはどこでもこの状態昨日はウワミズザクラやツタウルシなどもアップしましたがここでまた驚いたのがこちら3 sasa posted by (C)snowrun29笹(ネザサかな)がこの状態アップでどうぞ3 sasa2 posted by (C)snowrun29最初、これが何なのかでした。低木たちは葉をだらり下ろして「蒸散」で水分を余計に出したくない、という感じですがこの「笹」は裏側が外になるよう巻いている。これってどうなのだろう。。また低木でもカエデなどは割に普通の姿だったりでカエデはより水を欲しがると思ってましたがこの違いは何根が地面の下15mに届く大木はともかく秋を前に葉を落とし早々「冬」状態にして春を待つものから「蒸散」を出来るだけ少なくしたいタイプまでこの「ハードな状況」に色々対応している。。そんな中、この河辺生きものの森と言えばこれが心配で16 siro posted by (C)snowrun29「白いゴンズイ」です。毎年これが楽しみなのですが、大丈夫だろうか。かつてこの白いゴンズイは(こんな)でした。14 gonzui2 posted by (C)snowrun29普通の赤いゴンズイもありますが…。55 posted by (C)snowrun29何故かここには白とピンクっぽいのから様々で今年の実も含め、9月の講習スタッフで来る時に「その後」を確認しないと
2018.08.27
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8月半ばの湖東・河辺いきものの森での研修愛知川沿いの河畔林のこちらは平地にある森ですが、何とも不思議なものが見られるので毎年9月上旬、講習スタッフで参加していますが今回はその下見も兼ねています。「川沿いの平地の森」で「藪蚊」のメッカでもあるこちら今年は連日の猛暑で「蚊が殆どいない」との事。ほんまかなぁ‥と出かけたところ、ほんまでしたいつもはセンター前のウッドデッキ上に「巻き巻き蚊取り線香」を入れた金属製の容器を「腰に付けて下さい」と何個も用意されているのですが今回は全くそれがなく…例の「35度越えでは蚊は仕事しない」説でしょうか。一応、虫もいるのでノシメトンボをまず2 nosime posted by (C)snowrun297月上旬の台風以来、殆ど雨らしい雨は…の関西こちらでもそれは同じらしく今回は異様な木々の姿を沢山見ました。本日はそんな姿をどうぞ。26 aoki posted by (C)snowrun29まず最初、何これと思ったもの鹿が大好きなアオキ27 aoki posted by (C)snowrun29ここらは田畑の真ん中なので鹿が殆どいないとか。それでアオキが多い森ではありますが森中どこでもこんな状態で31 posted by (C)snowrun29他の木達も良く似た感じで28 nezumimoti posted by (C)snowrun29ネズミモチ32 uwamizu posted by (C)snowrun29ウワミズザクラ33 mayumi posted by (C)snowrun29マユミ34 gamazumi posted by (C)snowrun29ガマズミそしてツタウルシまでもが38 tutaurusi posted by (C)snowrun29これ何の木だったっけと思うような。見た事ない光景が続々と…つづく
2018.08.26
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6月下旬の道南行き「北限のブナ」を見にでしたが44 posted by (C)snowrun29黒松内町の歌才や添別ブナ林にも行け大沼公園、五稜郭、函館山と歩き最後に立待岬で「海岸からエゾフウロ」も見て29 posted by (C)snowrun29流石、北やなぁと思いつつこの後、函館空港まで途中、車窓からまたこんなのを見て30 posted by (C)snowrun29やはり凄いぞ、土方くん31 posted by (C)snowrun29何かランナーが多いのは、翌日が「函館マラソン」の日だったからそしていよいよラストのこちら33 posted by (C)snowrun29空港ホン傍のトラピスチヌ修道院へ36 torapisutinu posted by (C)snowrun29若干時間があったので、ささっと正面のみ見てベニシタンの花は撮るものの37 benisitan posted by (C)snowrun29何らお土産も買わず函館空港へ40 函館空港 posted by (C)snowrun29登場手続きを済ませて空港内に入ると41 posted by (C)snowrun29気になるこの「木」のコーナー20年前に来た時はこんなのなかったと42 posted by (C)snowrun29北海道産の木材での、でしょうが43 posted by (C)snowrun29子どもさんが1人しか遊んでない広いし、工夫されてるのに何か勿体ないなぁ…45 posted by (C)snowrun29多分ここは元、何かのお店だったのでしょうが撤退した後に、という感じのスペースでした。こうして47 posted by (C)snowrun294日間の北への旅は終わり暑い、暑い大阪へ51 posted by (C)snowrun29雷魚のような雲が面白かったのでパチリそして伊丹へ48 posted by (C)snowrun29これにて「北限のブナ」への旅は完了長い事読んで頂きありがとうございました
2018.08.24
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6月下旬の道南行き「北限のブナ」を見に黒松内町へ行き最終日の4日目は函館の街を移動して17 立待岬 posted by (C)snowrun29立待岬まで駐車場からもう15 posted by (C)snowrun29ハマナスの花が咲いています。ここも20年程前に来ましたがその頃は自然関係は全く…の頃で今回はこの海岸沿いのあちこちにある18 ezo posted by (C)snowrun29このエゾフウロが目的言うてもここは崖の上なので歩く道は全て「柵」で覆われています。その柵の向こう側にばかりピンクがあって19 posted by (C)snowrun29柵の隙間からズームで撮るけどあの崖の21 posted by (C)snowrun29その手前、波打ち際に近い浜辺でも。25 posted by (C)snowrun29…く、悔しーーー29 posted by (C)snowrun291番まともに撮れたのがこれかなこれも柵の隙間から…伊吹山には3種のフウロソウがあり、それはハクサンフウロエゾフウロイブキフウロ(エゾ…の花弁が3尖裂したもの)なのですが、信州で見るグンナイフウロにしても其々「高山」で見るものとばかり思ってましたが北海道ではこんな海岸沿いにもあるとは…潮がかかりそうな場所まで、でびっくりします。見事なロケーションのこの場所なので本来はもっと別の写真も、のとこ我々は何ともマニアックな事ばかり眼に…
2018.08.23
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6月下旬の道南行き「北限のブナ」を見に、でしたがラストの4日目、朝起きると1 posted by (C)snowrun29曇りながらも函館山の山頂が見えているなので登ってみる事に。昨日見た山へ登る車道へと向かう最中2 posted by (C)snowrun29おお、路線電車を路面を直している。3 posted by (C)snowrun29函館市内は路面電車が市民の足でもあるし133 posted by (C)snowrun29頑張って下さいね~さて山頂に上がると4 posted by (C)snowrun29あれが函館ドック昔、寝台特急「日本海」で入った時にホームの向こうに見えたっけ。10 posted by (C)snowrun29「100万ドルの夜景」はここから見えるのですがこの日は曇りで、すぐに白いガスが。函館山の山頂に在った地図11no posted by (C)snowrun29今回の道南行きの辺りがなるほどと画面左下の「函館」から右上真ん中辺りが黒松内町やっぱり北海道は広いなぁこちらも山頂のブラキストンの碑12 posted by (C)snowrun29青森と北海道の間の日本海にある眼に見えないライン「ブラキストン線」の名前に冠の本州にあって北海道に無いものまたその逆もここが分岐の。13 posted by (C)snowrun29さてまた山頂は白いガスに覆われて来たので今度はこの向こう・立待岬にも行ってみます…つづく
2018.08.22
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6月下旬の道南行き主目的の「北限のブナ」を見てから3日目は函館に戻って来ています。函館山を下から3合目まで登ってみて125 posted by (C)snowrun29駐車場で「水曜どうでしょう」ステッカーに遭遇し131 posted by (C)snowrun29函館駅前の宿に戻ります。133 posted by (C)snowrun29市電が通るのでついかつて京都市内の祖母のとこで、また松山市内や甲子園や三ノ宮・税関前まで走る市電に乗ってたので現役の市電を見かけると嬉しいですこちらがJR函館駅前135 posted by (C)snowrun2920年程前に来た時と随分変わっている。さて「山頂に雲」の函館山夜景は諦めて少し早いけど晩御飯にと138jpg posted by (C)snowrun29駅前を歩いて行くとフロントお勧めのお店で魚三昧140 posted by (C)snowrun29…ってこれ何だったっけ生は無理の私以外の人が食べたもので。イカもこんな新鮮で141 posted by (C)snowrun29頭の部分も…まだ動いてましたが私はこちら142 posted by (C)snowrun29ボタンエビの焼いたものこれがお腹に卵を一杯持ってて143 posted by (C)snowrun29…ごめんね~こうして美味な夜は過ぎて行きました
2018.08.21
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6月下旬の道南行きに戻ります。「北限のブナ」を見に来た今回3日目は函館に戻って五稜郭から今度は函館山へ「100万ドルの夜景」で有名な函館山五稜郭タワーから見たら、山頂が雲を被っている102 函館山 posted by (C)snowrun29今夜は上がっても無理かな。なので下から登ってみる事に。109 posted by (C)snowrun29普通はロープウェイで上がるのですがここは市民の散歩道でもあるようで125 posted by (C)snowrun29幾つもの散策コースが。入口すぐの足元にはオオバナノミミナグサ111 oobananomiminagusa posted by (C)snowrun29ナデシコ科で北海道に自生の。ここにはミツバウツギも多いようで113 mitubautugi posted by (C)snowrun29「ちょうちんブルマ」似の実も育つ途中途中で見かけた古い「防火槽」114 防火槽 posted by (C)snowrun29辺りはこんな林で115 posted by (C)snowrun29雨でまたしっとり118 posted by (C)snowrun29ここが一合目山頂へはロープウェイに車道もあるので時々この登山道と交錯します。122 posted by (C)snowrun29結局のとこ3合目まで上がったものの126 posted by (C)snowrun29時間切れで切り上げ。セリ科のでっかい花がもう実になっています。駐車場に戻って来て「おお」と思ったのが131 posted by (C)snowrun29このステッカー。これは北海道の人気番組の…やっぱり北やなぁ
2018.08.20
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昨日のナツフジを再度2 natuhuji posted by (C)snowrun29マメ科フジ属のつる性木本「関東南部から九州の暖温帯」に自生西日本に多く、低地・丘陵の林縁にやや普通。関東在住の齊藤さんから、こちらでは見かけない、とのコメントを頂き、そうだったのかと。西日本で「普通」という割には数回しか見た事ないですがこれは2年前のお盆、京田辺市内・一休寺前での異様に暑かった記憶と共にもう1枚数回しか見た事ないのは私が「関西の夏が苦手」というのも、ですが「分布」の違いを認識させて頂くと本当に興味深いです。ありがとうございますさてこのナツフジも、ですが「カシナガ」被害でイヌザンショウに出会えなかったここでもう1つの出会いのがこちら15 daimyou posted by (C)snowrun29ダイミョウセセリですよね。この繋がる「白い模様」が関西型とか。吸蜜している花が…ヘクソカズラやん14 daimyou posted by (C)snowrun29そうなんや、臭くないんや…って蝶には嗅覚はですがお蔭さまでナミさん達は元気にしております。もう葉から逃げる事も無く、糞もぽろぽろ。じつは1匹がその前に脱走してて、部屋の隅で捕獲したものの、蜘蛛の糸で絡まっており‥それで今は5匹になりましたが(その子はキハダの鉢に埋めました、南無)実家の山椒も水揚げがめちゃ悪く、既に葉がカラカラで役には、ですが。一旦、涼しくなったのでか18 posted by (C)snowrun29こんな紅葉も既に見られた昨日ですがFBの蝶屋さん・小野さんの言われる「キハダ育ちは柑橘類食べより育ちが遅い」これを思うと前途多難ではありますがまあ何とかこのまま、と
2018.08.19
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ここ2日、お騒がせしておりますキハダに付いた黒ちゃんとナミさん昨日頂いたコメントに(ありがとうございます)「柔らかいキハダだったから産卵」「チビさんには柔らかい葉を」と言われるところがあり1回目の黒ちゃん2匹も4齢で柑橘類へ移動2回目のナミ達6匹も4齢で移動いずれもキハダが枯れるかも状態だった上うちには柑橘類しかないし何とかここは、と思っての移動でしたが確かに1回目は「普通の葉」から「硬い葉」で大丈夫でしたが2回目は「柔らかい葉」から「硬い葉」…。8月も半ば、新葉など望むべくもないので「ミカン科」で近所に何かないかなと思ったところ数年前にイヌザンショウを某所で見たような、と本日、記憶を辿って探しに行きました。結論から言いますと記憶の場所にイヌザンショウはなくなっておりましたその上、こんなものも見てしまい10 posted by (C)snowrun29何この枯れ枯れのクヌギは11 kunugi posted by (C)snowrun29大木が何本も伐採されている6 posted by (C)snowrun29実はこの場所は昔ここはと思うややこしい場所7 posted by (C)snowrun296体のお地蔵さまとその奥の井戸。林の向こうはお寺なのですが夕方など通るのはちと憚られるような…ここはお隣の自治会区域だし、滅多に通らない(近寄らない)林ですがまさかこんな事になっていようとは。カシナガの被害なのだろうか。。そんな残念な林には3 natuhuji posted by (C)snowrun29今を盛りの白い花これはナツフジでは。2 natuhuji posted by (C)snowrun29夏など通らないので初めて見ました。枯れたクヌギなどに絡まって4 natuhuji posted by (C)snowrun29これまた夕方に見たらちと怖いかも。定家の墓に絡みつくカズラのような。ともかくイヌザンショウは無理でしたが柑橘類の少しだけ柔らかい葉があったのですがもうこれも殆どないので今日、仕事で行った実家の山椒も少しGETして来ました。確かにナミさん達は「」と8月18日4 posted by (C)snowrun29大喜び。ほんまに「食いつき」が違いますね。8月18日6 posted by (C)snowrun29さてこれで暫くは、でしょうか
2018.08.18
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昨日無事に羽化した我が家の7号8月16日30 posted by (C)snowrun29黒ちゃんでした。未だ寝ている8号共に付いてたのがキハダ8月1日4 posted by (C)snowrun29彼らに齧られて葉が1枚も無くなった無残な状態この後、2匹は「柑橘類」へ。そしてこの気の毒なキハダは元のベランダに。8月8日 posted by (C)snowrun29エマージェンシーなのでか幾つかの冬芽から新葉を出す。安心してたら、数日後にまた産卵されている今度はナミさんのよう。…柑橘類が10本ほどあるんやからそちらで産卵して欲しいのにとは言え弱齢では柑橘類の葉への移籍も、で数日置き昨日見たら何と「6匹」も4齢が8月16日7 posted by (C)snowrun292度目の齧られでキハダはこんな様子に。もう1枚どうぞ8月16日21 posted by (C)snowrun29更に下の方に新葉が見えていますがこんなで冬を越せるのだろうか6匹は柑橘類を入れた飼育箱に。8月16日10 posted by (C)snowrun29いきなりの移籍に右往左往8月16日6 posted by (C)snowrun29ここではないどこかを探しキハダはどこ~と8月16日24 posted by (C)snowrun29幼虫は眼が悪いもので、時に2匹が重なって8月16日13 posted by (C)snowrun29すまんの~8月16日14 posted by (C)snowrun29あのままキハダに居ても餌はすぐ枯渇。私としてはもこれ以上、キハダに迷惑は…でしたしお腹を空かせた7号・8号がすんなり柑橘類へ変わったしともかくもお腹がすけば、との想いですが明けて本日、5齢幼虫になった子も2匹まずはこの子8月17日3 posted by (C)snowrun29しかし「頭のヘルメット」がまだ8月17日4 posted by (C)snowrun29大丈夫かな。この子は脱いだ皮もお尻に付けたままで何でやねん…と引っ張って外したのですがもう1匹はちゃんと脱ぎ脱ぎ8月17日7 posted by (C)snowrun29ちゃんと脱いだ皮も食べてました。で、柑橘類を齧る子も出て来たけど8月17日 posted by (C)snowrun29やれやれ‥でもまだ一部8月17日2 posted by (C)snowrun29逃走するのをもう何度掬い上げたか。。食べんと死ぬんやからね
2018.08.17
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6月下旬の道南行きのさなかですが今日はこちら7月22日7号 posted by (C)snowrun29我が家には頂きもののキハダがあったのをすっかり忘れておりましたというのも頂いた時、既に幹の天辺をカットされていてその後も背丈の低いまま、頂上で羽状複葉が何重かの重なり様。およそキハダらしくない姿のものなので。それが7月下旬に気付くとそこに「」の幼虫が2匹も7月22日8号4 posted by (C)snowrun29こ、これは黒ちゃんでは。うちのベランダには謎の柑橘類が10本近くあり毎年ナミさん、クロちゃん、ナガサキ等が育つのですが今までキハダに産卵された事が1度もなかったのです。しかし貴重なキハダに付くからにはオナガとかの期待も。それで少ないキハダ小葉を軸ごと2本カットして飼育箱に入れたところ7月22日7+8 posted by (C)snowrun29何と小葉の軸って水揚げがめちゃ悪いんですね翌日でもう萎れ…少ないキハダを無駄にしてしまったじつはこの後、大雪山に行くので仕方なく2匹を残り少ないキハダの鉢に戻し、それを室内に入れ根元から1番でっかい「洗濯ネット」でくるんで4日間の大雪山に出かけました。4日後に帰宅、まず確認したら洗濯ネットの中で2匹は葉を全て食べ尽くし「軸」の名残りや「枝」をカジカジ。8月1日4 posted by (C)snowrun29食べ尽くしたキハダの様子がこちらこうなったら背に腹は、で柑橘類の小枝で2匹を、と飼育箱に。8月1日3 posted by (C)snowrun29お腹がすきまくってた2匹は何の文句もなく柑橘類を食べました。8月1日に7号が前蛹になろうとして時間切れ8月1日5 posted by (C)snowrun29床で寝ておりました。仕方なく拾い上げて「円錐」を作って収納。触られて厭なのか赤い「臭角」を少し出しているのが、、8月3日 posted by (C)snowrun29そして8月3日に蛹に残った8号8月2日4 posted by (C)snowrun29背中の模様でやはり黒ちゃんやろな。遅れて8号も蛹になろうとしたものの8月6日 posted by (C)snowrun29見た事のない状態(上半分が空っぽ)…もしやもうお亡くなりなのだろうか。ともかくもこの子も「円錐」に収めました。8月6日3 posted by (C)snowrun29さてそこから13日の本日、7号羽化8月16日16 1242 posted by (C)snowrun29やっぱり黒ちゃんでしたか。おおお、無事にって嬉しいな8月16日19 1245.3pg posted by (C)snowrun29しかし右の触覚がちと曲がっているぞ。1時間後、翅もしっかりして来たので外の柑橘類に付ける為に捕まえて写真8月16日28 posted by (C)snowrun29これって男子なのでしょうか、微妙。本日は時折、強い雨もでしたが8月16日30 posted by (C)snowrun29ちと飛び方がまだ、ですが…元気でね~
2018.08.16
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6月下旬の道南行きは「北限のブナ」を見に。その2日目に黒松内町の歌才・添別のブナ林を歩き3日目は小雨の中、大沼公園地を散策。大沼公園の国際セミナーハウスの園地もかなり広く52 umegasaso posted by (C)snowrun29ここでもウメガサソウの花も見て丸っこいこれが蕾でしょう。51 umegasaso posted by (C)snowrun29マジで可愛いですねここから函館に戻ります。3日目は予報もずっと小雨なのでとりあえず96 五稜郭タワー posted by (C)snowrun29こちらに上がる事に。五稜郭タワーですね。入口で「おお」と思ったのが98 posted by (C)snowrun29この「土方歳三」くんしっかりキャラになってるんやエレベーターで上がると99 posted by (C)snowrun29おおおおお~雨でなければ公園内も歩いても、とも思いますがまぁ殆ど植栽でしょうから、今回はパス。とりあえず五稜郭の模型100 posted by (C)snowrun29ここに立て籠もった幕府軍残党と明治新政府が戦ったのですよね。そんな歴史は101 posted by (C)snowrun29ぐるり張り巡らされたこれらで勉強知らないこと、いっぱいさて市内一望で見える函館山102 函館山 posted by (C)snowrun29見事に山頂が雲に隠れている…これでは今夜「100万ドルの夜景」は…既にもう1時頃でお昼を、とタワーを降りると、2階に「五島軒」が。103 五島軒 posted by (C)snowrun29五島軒は函館有数の洋食屋さんカレーも有名なのでエビフライカレーを頂きます。卓上の「福神漬」やラッキョウは食べ放題でこれが五島軒の懐の深さ1階にあったこのレプリカ105 posted by (C)snowrun29戊辰戦争時の大砲です。1階はお土産物コーナーも充実し106 posted by (C)snowrun29…歳三キャラはここまでワインにも…107 posted by (C)snowrun29くまモン並の…ですね。もう「登録商標」は問題ないでしょうしさてこの後は函館山を下から少し上ってみます
2018.08.15
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6月下旬の道南行き2日目に「北限のブナ」を見てから3日目は小雨の中、大沼園地を歩いています。今度は生き物編、まずは8 seakatuno posted by (C)snowrun29セアカツノカメムシそしてこのマイマイは13 posted by (C)snowrun29関西でもよく見かけるミスジマイマイだろうか。またこちらのマイマイは95 posted by (C)snowrun29オカモノアラガイの仲間かなと。49 posted by (C)snowrun29ムシヒキアブの仲間またこちらは謎のアリ58 posted by (C)snowrun29アリHBで探すもこれがなくムネアカオオアリの仲間でしょうか。またこのランはスズムシソウとかでは46 posted by (C)snowrun29最後にこちら、アカゲラ79 akagera posted by (C)snowrun29…証拠写真でしかないですがこのセミナーハウスのコースは幾つもあり22 posted by (C)snowrun29今回は1時間コースを2時間程歩きました。他にも色々見ましたし、また歩いてみたい場所でした。ではこの後は函館に向かいます
2018.08.14
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6月下旬の道南行きは「北限のブナ」を見るのが目的。2日目は黒松内町の歌才・添別と2つ歩きました。明けて3日目は予報通りの小雨模様この日は大沼公園地を歩いてから、午後は函館に。まず大沼国際セミナーハウスがある園地で見たもの5 posted by (C)snowrun29こちらのコース内で15 posted by (C)snowrun291日目の大沼公園とかぶらないものをどうぞ。31 kitakobusi posted by (C)snowrun29キタコブシの葉水芭蕉の成れの果て35 mizubasyo posted by (C)snowrun29ヤナギトラノオの黄色い花66 yanagi posted by (C)snowrun29久しぶりに見ました木道のある湿地辺りでは65 posted by (C)snowrun29ミヤマシラスゲとかだろうか。またこちらは何スゲかな。68 posted by (C)snowrun29こんな羊歯の天国状態もあり72 posted by (C)snowrun29こちらは73 posted by (C)snowrun29イヌワラビの仲間だろうか裏側のソーラスはこちら74 posted by (C)snowrun29こんな大岩もあるお散歩コース38 posted by (C)snowrun29オオバナミミナグサ55 oobanamiminagusa posted by (C)snowrun29これはランの実かな47 posted by (C)snowrun29何ランかお解りの方、どうぞ宜しくです。ここでは「コナラ」が珍しい69 posted by (C)snowrun29確かに北ではミズナラが主に、でしょうね。それもまた北ならではの、と
2018.08.13
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6月下旬の道南行き今回の主な目的は「北限のブナ」を見る事。44 posted by (C)snowrun29それで2日目に黒松内町の「歌才のブナ林」へ。ところで長万部~寿都の北限ライン近くにもう1つの「ブナ林」があります。その「添別のブナ林」にも寄ってみました。カーナビで探し、探しでここかなと来たのが122 posted by (C)snowrun29こちらのミニセンターの建物。丘の上にある小ぢんまりした気持ちの良い木造の。ところがドアは開いてるけど、誰もいない。声をかけても何の反応もなく。121 posted by (C)snowrun29簡便な宿泊施設でもあるようなのにおかしな人が来たらどーする…って自分らも大概おかしいけどで、この建物の右側にある入り口からブナ林へ125 posted by (C)snowrun29とても気持ちの良い林でまだ若い美しいブナ達が126 posted by (C)snowrun29ここでもコケイランが林床に133 posted by (C)snowrun29ここで事件発生…カメラの電池切れ…こんな事は初めてです。先日、買い替えたばかりのTG5きっちり充電しての半日で…それで写真が撮れずスマホで最後に撮ったのが127 kimawari posted by (C)snowrun29センターの建物前まで戻って来てのこの子。キマワリのようです128 kimawari posted by (C)snowrun29FBの皆さまありがとうございましたこの後、大沼公園に戻ってから宿に戻りました。3日目は小雨の予報なので 北限のブナ林についてはこちらをどうぞ。 歌才のブナ林と添別のブナ林の2つに 更にもう1つあったのですね
2018.08.12
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6月下旬の道南行き今回の目的は「北限のブナ」を見ること。2日目は黒松内町の歌才ブナ林を歩いています。スタート場所から小1時間でブナ林入口に106 turuajisai posted by (C)snowrun29今年は実成りがよいのかな107 buna posted by (C)snowrun29ブナだけでなく他の木もあり117 posted by (C)snowrun29ホオノキの実も落ちてたりこのタツナミソウは113 yama kana posted by (C)snowrun29ヤマタツナミソウかな行きも見たのでその1枚も90 yama kana2 posted by (C)snowrun29118 usutake posted by (C)snowrun29ウスタケもこんなに「ギンリョウソウの丘」というだけあって119 posted by (C)snowrun29こんな群生もまたその真下に見える小さな花は119motinoki posted by (C)snowrun29モチノキ科の何かでしょうかまさかウメガサソウ…あまりにも極小なのですが。120 posted by (C)snowrun29何の木だったかにこのキノコこうした生々流転の森でもありました
2018.08.11
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6月下旬の道南行き黒松内町にある「北限のブナ」を見に来ていますが入口から小1時間でようやく94 posted by (C)snowrun29この看板のある入り口に到達ここより山道を登る事になりますが93 posted by (C)snowrun29横にはこの「入林届」の箱もあったのですがそのまま通過しましたいよいよブナ達に、ですね95 posted by (C)snowrun29手前を流れる歌才川の水音も聞きながら91 posted by (C)snowrun29これはオニシモツケかな。登ってゆく足元には92 himekijimusiro posted by (C)snowrun29小さな見た事のない黄色い花がありこれはヒメキジムシロでは、と。そして辺りは96 posted by (C)snowrun29ブナ林になって来ました。平均じの樹齢約150年この山に1万本もあるとの事ですが99 posted by (C)snowrun29やはり新緑のブナ林は明るくて気持ちがいい100 posted by (C)snowrun29そんなブナ林の足元には97 posted by (C)snowrun29コケイランが見え隠れはい、もう1枚111 kokeiran posted by (C)snowrun29またギンリョウソウも沢山98 posted by (C)snowrun29そしてブナばかりではなく103 matatabi posted by (C)snowrun29マタタビやツルアジサイも伸び伸び育ち「ギンリョウソウの坂」までとのコース設定も104 posted by (C)snowrun29ブナの実も結構あるし107 buna posted by (C)snowrun29本当に気持ちの良い林内です
2018.08.10
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6月下旬の道南行き黒松内町の「北限のブナ」を見に歌才まで。34 posted by (C)snowrun29スタートして暫くは普通の里山を歩いています。ここで特筆だったのが林床で見たこちら66 katakuri posted by (C)snowrun29何だろう、この透明のもの。これがあちこちにあって68 katakuri posted by (C)snowrun2970 katakuri posted by (C)snowrun29こんな状態のもこの三角、もしや72 katakuri posted by (C)snowrun29カタクリの実やなるほど~73 katakuri posted by (C)snowrun29アリへのご褒美「エライオソーム」付きの種74 katakuri posted by (C)snowrun29カタクリの花は見に行くものの「その後」はなかなか…ここは春はかなりの光景が、でしょうね上を見れば78 yamabudou posted by (C)snowrun29ヤマブドウの若い実がもう。またこの不思議な実は86 siraneaoki posted by (C)snowrun29シラネアオイの実のようです。はいもう1枚89 siraneaoki posted by (C)snowrun29そして川の音が聞こえてくる頃84 posted by (C)snowrun29ようやくブナが見えてきました85 buna posted by (C)snowrun29
2018.08.09
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6月下旬の道南行き今回は「北限のブナ」を見に来ました。なので2日目は黒松内町の歌才に32 posted by (C)snowrun2933 posted by (C)snowrun29これが今回のコース入口から往復です。34 posted by (C)snowrun29さてここからスタート暫くは登りが少ない平地で37 ooyamahusuma posted by (C)snowrun29まず見たのがオオヤマフスマこちらがニシキギ科のアオジクマユミ・別名サワダツ38 sawadatu posted by (C)snowrun29高台には「への字」の白樺39 posted by (C)snowrun29北では何でも大き目ですが40 posted by (C)snowrun29クルマバソウもでかい。元々大きいウバユリ45 ubayuri posted by (C)snowrun29こちらは可愛いツクバネソウの花49 tukubaneso posted by (C)snowrun2950 udo posted by (C)snowrun29ウドもすくすく成長この新芽もほんまは頂きたいとこですが51 udo posted by (C)snowrun29オククルマムグラ57 okukuruma posted by (C)snowrun29茎にトゲがあります。あれは何と思うと59 umegasa posted by (C)snowrun29ウメガサソウの花61 umegasa posted by (C)snowrun29これは嬉しい出会いでしたフタリシズカはもう実になりつつあり64 hutari posted by (C)snowrun29トチバニンジンも青い実に65 totibaninjin posted by (C)snowrun29…ここまでまだブナは出て来ませんが
2018.08.08
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6月下旬の道南行きその目的は「北限のブナ」に逢う事。渡島半島の長万部~寿都までのライン。本州からのブナの連続分布がこの黒松内低地帯でほぼ途切れるのです。2日目のこの日はまず歌才のブナセンターで20 posted by (C)snowrun29北限のブナの事前勉強北緯42度38分37秒・東経140度19分44秒黒松内低地を流れる朱太川左岸の丘陵地北東斜面標高40~160mという低い場所92ha強の面積に平均樹齢150年のブナが約1万本幕末の探検家・松浦武四郎が1857年の「東蝦夷日誌」の中で ブナノキタイ、これぶな多きがゆえ名づく 後ろウタサイと言う山ありそう記したここ歌才のブナも明治以降、開拓が進むにつれ薪材として伐採されました。1923年、天然記念物調査委員の林学博士・新島善直がここを見て 周囲は開墾されつくしている中で このようなブナの原生林が残っているのは奇跡のようだと調書の中に記しています。1928年に北限のブナ林として天然記念物に指定された後も戦時中、木製戦闘機のプロペラ材にと伐採されそうになったり戦後の町の財政事情により指定を解除しようとしたり色々な危機も学者や地元民の運動で今に残るように。そんな歌才のブナの地図28 posted by (C)snowrun29…ボケボケですみませんこちらが黒松内町での32 posted by (C)snowrun29歌才のコースはこちら33 posted by (C)snowrun29この気持ちの良いセンターから27 posted by (C)snowrun29さてそれではスタート地点まで車で5分で参ります
2018.08.07
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6月下旬の道南行き目的は「北限のブナ」を見に、ですが「梅雨がない」はずの北海道で雨予報ばかりところが2回目は予報を覆して1 posted by (C)snowrun29おおおおおお晴れている~むしろ眩しい4 posted by (C)snowrun29宿舎の玄関出先で見たのがセアカツノカメムシ6 seakatunokamemusi posted by (C)snowrun297月半ばの湖西で見たのと同じですね(こちら)さて北限のブナは大沼からまず長万部まで行ってから北西の黒松内まで9 Mt.Komagatake posted by (C)snowrun291時間以上の走るのですがこちら駒ケ岳‥雲が頂上を隠しています。長万部までの海岸線沿いは12 posted by (C)snowrun29あれって防風林なのかな何とも不思議な間隔ですが北海道では雪の際のここまで道との「」ですが紅白の縞と思ってたらここは黄色のも。16 posted by (C)snowrun29とは言えようやく「黒松内町」に。17 bunacenter posted by (C)snowrun29まずはこのブナセンターまで20 posted by (C)snowrun29ここの展示でまず勉強と思うと1番びっくりしたのがこの「イタドリの笛」23 posted by (C)snowrun29北のイタドリはオオイタドリでしょうから、関西のでも出来るか、ですけど。またこの木琴はブナだったっけ24 posted by (C)snowrun29こちらのセンターでは25 posted by (C)snowrun29色々工夫されてますね
2018.08.04
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6月下旬の道南・大沼公園「北限のブナ」を見に来た今回の1日目。81 posted by (C)snowrun29広い大沼公園散策もようやくコース半ば80 posted by (C)snowrun29シャクナゲの白い花を見ながらここの眼玉「ブナの巨木」へ83 buna posted by (C)snowrun29おおお84 buna posted by (C)snowrun29この木もブナ85 buna posted by (C)snowrun29足元には昨年のブナの実でふかふか。86 buna posted by (C)snowrun29明日の「北限のブナ」を期待しつつこちらの最後は90 posted by (C)snowrun29ハマナスの花も見て87 posted by (C)snowrun29この白い花はノイバラかと。88 noibara posted by (C)snowrun29この茎に付く「托葉」この形から89 noibara posted by (C)snowrun29無印ノイバラかと。そして今夜の宿に到着91 greenpia posted by (C)snowrun29明日は晴れるといいなぁ
2018.08.03
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6月下旬の道南行きは北限のブナを見に、ですが1日目は函館空港から大沼公園へ62 posted by (C)snowrun29大沼公園はかなり広大な面積3時間足らずでどの位歩けるか61 nemurokouhone posted by (C)snowrun29湖面にあるのはネムロコウホネかな。63 posted by (C)snowrun29赤い実は何ザクラだろうここにはエゾヤマザクラというのもあるようですしこの近くでの葉上では64 aohigenagatobikera posted by (C)snowrun29小さいこの子が結構いてトビケラの仲間で調べて65 aohigenagatobikera posted by (C)snowrun29アオヒゲナガトビケラかと。なかなかカッコいい意匠ですね67 posted by (C)snowrun29広大な湖面、時々船がさざ波を立ててゆく。68 ooturibana posted by (C)snowrun29角ばった実は4もあるけど殆どが5なのでこれはオオツリバナではと。マイヅルソウはもうこんな赤い実を69 maiduru posted by (C)snowrun29葉裏を見たけど「毛」はなかった。白い小さな花も見えて71 kometutuji posted by (C)snowrun29おお、コメツツジかと。そしてこちら赤いヤマツツジかなも76 yama posted by (C)snowrun29時々電車の走る音が聞こえているので函館本線なのかと見やると78 posted by (C)snowrun29カラフルな貨物列車が通過してゆく。ほらほら79 posted by (C)snowrun29…つづく
2018.08.02
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6月下旬の道南行きここへは「北限のブナ」を見に来たのですが1日目は函館空港からまず大沼公園へ。と~っても広いここ大沼公園24 posted by (C)snowrun293時間足らずでどの位歩けるか「現在地」から1→2→3…と廻って6まで最後は「ブナの巨木」を見て戻るコースを歩く事に。何せ珍しいものが出て来る度に脚が止まる我々なものでではここで見たもの、時系列にどうぞまずはこちら28 hiroha posted by (C)snowrun29ヒロハツリバナかオオツリバナか。花弁の枚数が…。北は「何でもでっかい」ので一々びっくりなのですが29 buna posted by (C)snowrun29早速出て来たブナもでっかい。しかも虫こぶ付きですが、関西で見るイヌブナよりでっかいかと。ハウチワカエデも大きい34 hautia posted by (C)snowrun29足元のクルマバソウもでっかい35 kurumabaso posted by (C)snowrun29ハナヒリノキ37 hanahiri posted by (C)snowrun29謎のツツジ科のもの38 gakuurajiroyouraku kana posted by (C)snowrun29ガクウラジロヨウラクかなぁと。こちらも謎のツツジ科50 posted by (C)snowrun29これが結構あったけど何だろうやっと花があった43 akusiba posted by (C)snowrun29アクシバの花…モーツァルトの鬘ですね大沼の湖面に見えるあれは44 posted by (C)snowrun29コウホネの花ですが葉は水面にあるけど、花が持ち上がってますね52 posted by (C)snowrun29北海道だし、ネムロコウホネだろうかズームで撮ったのを拡大切り取りなので花の真ん中が赤いとかも解らないけど6月下旬でもう一部紅葉のナナカマド48 nanakamado posted by (C)snowrun29別場所では実がまだこの色56 nanakamado posted by (C)snowrun29霧雨が降ったり、止んだりなので54 posted by (C)snowrun29快晴だとまた見える感じも違うのでしょうが55 posted by (C)snowrun29こうした緑の中、小島を巡っているのでしょう橋があちこちに架かっています
2018.08.01
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