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6月半ばの伊賀市内木津川探訪・第13回本番と直前下見を混ぜつつどうぞ。午前のメインコース「上野森林公園」では1週間前の下見の時にこのクヌギの幹で29 sato posted by (C)snowrun29サトキマダラヒカゲを見て何か出してると思ったのはこの様子からこちらは30 ruri posted by (C)snowrun29ルリタテハなのですが31 ruri posted by (C)snowrun29何とか翅もちらり開いてくれてスズメバチも居たので怖いけど27 posted by (C)snowrun29飲むのに舐めるのに必死で私のカメラどころではないのかまた本番では14 posted by (C)snowrun29この子も14. kurohikage posted by (C)snowrun29クロヒカゲでしょうね。ここはありがたい「樹液酒場」でした
2018.06.30
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6月半ばの伊賀市内木津川探訪第13回本番と直前下見分を交えつつどうぞ。この日の午前は上野森林公園へここは元々の里山をそのまま生かした感じの公園で入り口からすぐ辺りにも栗の花がそこで見たのが…ここで注意喚起せねば注☆ややこしいものが出ますので心の準備をされてからご覧下さい。ではではスクロール宜しくではではこの辺で20 posted by (C)snowrun29この虫ですが。何かなと思いつつパチリ21 tyabane kana posted by (C)snowrun29で、撮ってから見てこの脚の毛というかトゲはもしや「G」ではと思うと、やはりモリチャバネゴキブリFBの皆さまありがとうございました「森に棲むG」でしたが、「G」も殆どがそちら派なのですが。またこちらは17 posted by (C)snowrun29おおおお、と引き気味でしたがお亡くなりみたいなので近寄るとどうもまだ「息がある」みたいなのに蟻が18 posted by (C)snowrun29厳しいですね…これもまた自然の1コマですが。で、これはモンスズメバチと教えて頂きました。FBの伊藤さん、ありがとうございます…にしても重たい頭を支える首筋がまるで人間のよう。。いつもは「わっスズメバチ」と気づくとそ~っとフェイドアウトするので、ここまで見た事はありません。次にこちら24 mukasiyanma posted by (C)snowrun29あまり見た事のない色と模様帰宅後、探してムカシヤンマではと。39 mukasi posted by (C)snowrun29ボケボケですが、もう1枚どうぞ。こちらはなかなかに自然度の高い公園ですね。またこの日、参加の皆さまに見て頂きたかったのが…つづく
2018.06.27
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6月半ばの伊賀市内木津川探訪・第13回本番で歩いています。Takihara1 posted by (C)snowrun29この日の特筆はこれ。「日暈(ひがさ)」だそうで、条件が合えば年に10回程は見られるらしいですが何か凄く嬉しい出会いでした上野森林公園内でトンボが目の前をかすめたのでふと見上げたら「太陽の周りに虹のサークルが」快晴の11時過ぎ、まぶしくて半眼で撮った私のよりTさんのこの写真の方が素晴らしいのでどうぞ。では13回本番と直前下見で出会ったものをどうぞ。まずは近鉄の車内で2 posted by (C)snowrun29体長1cm程の小さいアオシャクがいました。可愛いですね~次に伊賀神戸駅より伊賀鉄道に乗り換え1 posted by (C)snowrun29車窓は「麦秋と田植え」のコラボ。こちらが忍者列車「お約束」のくの一2 posted by (C)snowrun29初めて見た時は「えええ」でしたが「普通の電車」だと網棚にいないので「つまらん」今回は伊賀鉄道「四十九(しじゅく)」駅からスタート5 posted by (C)snowrun296 posted by (C)snowrun29忍者列車が去ってゆきます。5月の1回目下見では「桑町」からスタートしたけど午前のメイン「上野森林公園」までの道が、で2回目下見と本番はスタート駅を変更しました。遠いし、下見2回は大変に思えますが、こうして柔軟に対処出来ていいですね。上野森林公園まで「忍者のオブジェ」を見ながら73 posted by (C)snowrun29これは1か月前の第12回時のもの。参加23人が歩く歩道にはクズが押し寄せ栗の雄花もばらばら落ちていましたが16 benibana posted by (C)snowrun29このベニバナセンブリも沢山。それもしっかり花をつけた大きめの株が多い。さて公園入口から…つづく
2018.06.26
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モクゲンジの花です3no posted by (C)snowrun29オシベが見事なのが雄花で、雌花は画面右上の短いローソクみたいなものかと。花の直径は1cm弱ので花の基部の赤いものは「付属体」らしい。ここは羽曳野市の道明寺桜餅の「道明寺粉」でも有名ですね。10月のハイキング下見で来たのはここにこのモクゲンジがあるからですが花期は10月ではなく初夏。なので6月下旬に下見となった次第です。…暑いと街歩きは無理ですしねモクゲンジはムクロジ科の落葉高木かつて高野山・持明院で見た事がありますが袋状になった実の中の種が「数珠玉」になるとかでの植栽でしょう。花は見た事なかったので、今回めちゃ期待しつつ来ました。なのでこの独特の羽状複葉の葉は知ってても11 posted by (C)snowrun29花は初めてなので、咲いててくれて嬉しいカメラを引くと12 posted by (C)snowrun29更に引くと15 posted by (C)snowrun29この黄色の凄い事塀からも見えてたこの色14 posted by (C)snowrun29本堂の裏にはこうした木が何本も青い空に映えてほんまに凄い17 posted by (C)snowrun29どんぴしゃの時期に来れて嬉しいです
2018.06.25
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ベランダの花シリーズ(…いつの間に)第4弾今日はこちら6月23日 posted by (C)snowrun29スズカケソウこれまたオオバコ科クガイソウ属で花の形が山伏の首にかけてる「鈴懸」似だからの命名で江戸時代にも好まれた園芸種らしい。数年前に山野草のお店で1苗GETそれから毎年、ランナーを伸ばし5月9日2 posted by (C)snowrun29すくすく過ぎる成長ぶりこうしたプランターが3つばかしなので今年も6月10日には既に蕾が6月10日 posted by (C)snowrun296月21日には6月21日 posted by (C)snowrun29おお、色が付き始めた。そして23日分が1枚目ですが本日の花6月24日 posted by (C)snowrun29花の付き方はこんなの6月24日2 posted by (C)snowrun29こちらが昨年7月の様子7月3日2 posted by (C)snowrun29お行儀は…なのですが花が可愛いと許される…
2018.06.24
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メハジキも育っております6月18日2 posted by (C)snowrun29まだ花は少ないですが6月18日 posted by (C)snowrun29毎年、メハジキはベランダでは2・3本下の庭では数本出現し、種を播いて姿を消します。今年も意外な場所から現れ5月9日2 posted by (C)snowrun29最初はここまで葉が千切れてないので「」と思う葉なのですが、6月5日 posted by (C)snowrun29ここの鉢のが1番すくすくそして6月16日2 posted by (C)snowrun29うっすらピンクが見えて来始めた6月16日6月18日2 posted by (C)snowrun29地震の在った18日にはそれでも時間がどんどん進む6月18日 posted by (C)snowrun29そして6月21日 posted by (C)snowrun29頂きものだった同じ仲間のキセワタ(昨年の在りし日)7月31日2 posted by (C)snowrun29こちらは昨年、アブラムシにやられ種まで辿り着きませんでしたがその点メハジキは丈夫なんやなぁと思ってましたがキセワタのいない今年、プランターの数株が気づくと「」何とアブラムシにやられて……忙しくて気づいてやれず申し訳ない。残ったメハジキは絶対に死守今日もテデトールで…
2018.06.23
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今年もクガイソウが6月16日2 posted by (C)snowrun29どこだったかの道の駅でGETした苗今はオオバコ科クガイソウ属の多年草輪生して葉が付き、それが何段もなので「9階草」とも。言うても暑い、熱いベランダで毎年咲いてくれます今年も4月8日にはもうこの状態4月8日 posted by (C)snowrun29それがすくすく育って6月5日 posted by (C)snowrun29今年は3本立っています6月10日 posted by (C)snowrun296月15日 posted by (C)snowrun29そして6月16日6月16日 posted by (C)snowrun2920日の台風並みの雨が降った後は6月21日 posted by (C)snowrun29背が高い分、気の毒な事にも1日経過しての本日もカオス状態の3本…このクガイソウは7年前にお越しになり2012年から毎年、律儀に咲いてくれますが特に実も見た事ないので、それはですが今年もありがとね
2018.06.22
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6月16日、窓辺でフウランが6月16日 posted by (C)snowrun29ほんまに良い香りですよね次に、のトンボ様の蕾もスタンバイ6月16日3 posted by (C)snowrun29これが本日だと6月21日 posted by (C)snowrun29…あまり変化は、ですかトンボ様だった蕾は6月21日2 posted by (C)snowrun29こうなりましたが。ところでフウランの花期はとと言うのは1月や11月にも咲く時も、で。こちらが2015年1月のもの1月10日3 posted by (C)snowrun29何でか花の写真が見当たらず…普通に6月も咲いていて6月19日3 posted by (C)snowrun292015年6月19日のもの。またこちらが同じ2015年11月の花11月17日 posted by (C)snowrun29この年は年に3回花が…です写真ファイルで確認したらここ7年では「6月半ば」の年が殆どですがこの2015年からは1月も咲く事もあり…。言うても室内の窓辺なので、戸外とは違うでしょうがそんなであれまた咲いているとまぁ毎回、嬉しい事ではありますが
2018.06.21
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6月初めの京都府南丹市日吉町日吉ダム傍の山での自然観察会17 posted by (C)snowrun29午前と午後の2回、スタッフで歩いています。午前の参加者はボランティアで森の保全活動をされてる方もおられ結構、ご存知の事も多いのでクロモジのお茶の作り方とかもお話したり午後は虫好きの7歳の少年とお父さんも、で出来るだけ、と虫を探しましたが気温が上がって来たので休憩なのか精々がゴミグモとか昨日アップのヒョウモンエダシャクの幼虫とか。16 hyoumon posted by (C)snowrun29するとお父さんが見つけてくれたのが13 posted by (C)snowrun29おおおあれはアオシャクホオノキの葉でお昼寝ちうほらほらコシロオビアオシャクかな(こちら)14.kosiroobiaosyaku posted by (C)snowrun29またこちらも15 posted by (C)snowrun29体長1cm程でこの模様ヨツボシゴミムシダマシ(こちら)途中、見かけたこちらも7 posted by (C)snowrun29オオバノトンボソウのような。なのでスマホで画像出して「トンボに見えるかな」と。朴の葉に2つ穴開けてお面にしたのや落ちてた松ぼっくりのエビフライをリスさんが食べたんやで、と渡すと最後までずっと持って歩いてくれました。あまりしゃべらない少年でしたがお家ではカブトムシを育てているそうでまた来年とか来てくれたら嬉しいなぁ
2018.06.20
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6月初めの京都府南丹市日吉町快晴の1日、日吉ダム傍の山での自然観察に京都会スタッフの1人として参加しました。朝の集合場所へと阪急・西院駅から京福電鉄に1 posted by (C)snowrun29この駅がなかなか面白い。鉄っちゃんならわーわー言いそうな。3 posted by (C)snowrun29と、言いつつ私もパチリ京福電鉄は線路の上も4 posted by (C)snowrun29またいきなり道路の上も走るので面白い。集合場所の太秦天神川で拾ってもらい一路、車で日吉ダムの方へ。到着すると快晴のこの日は結構沢山の参加者が。色々なイベント企画がある中、京都会が受けたのは山を歩いての自然観察。本番前に全員でその下見で歩くと17 posted by (C)snowrun29日吉ダムの青い水面が眼下に見える。この下見時に山中、やたら飛んでいたのが8 kisita posted by (C)snowrun29この小さな蛾キシタエダシャク(こちら)この日は彼らの結婚式の日だったのでしょう。ところがこの後、午前と午後の2回同じコースを歩いても何故かもう殆ど飛んでいない。確かに気温も上がったし、皆お休みに入ったのか。「仕事」は過ごしやすい朝の内に済ませたのかな。キシタエダシャクArichanna melanariaはアセビ・ツツジが食樹確かにこの山にはアセビもコバノミツバツツジも沢山。でも例えば「6月〇日にね」とどう示し合わせて、の羽化だろう。男子と女子がばらばら別日に、では「仕事」にならないけど。ところで午後の観察時、こちらも見つけました。16 hyoumon posted by (C)snowrun29これはヒョウモンエダシャクArichanna gaschkevitchiiの幼虫(こちら)何と彼らも「アセビ・ツツジ食樹」の蛾。キシタエダシャクの男子と女子の「6月〇日にね」というのも、ですが同じ食樹の蛾で良く似たこちらは「まだ幼虫」同じArichanna属だからこそ時差をつけていると。きっとヒョウモンエダシャクの飛び交う日はもっと先で似てるからこそ「間違わない」為に、ではと思った1コマでした
2018.06.19
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6月13日、京都市交響楽団の「練習風景」に参加しました。4 posted by (C)snowrun29京都市交響楽団、略して「京響」は1か月に1回、こちらの練習場で練習を公開しています。各回、定員50名募集で抽選。私は年に1回は応募し、当選したら当日往復葉書を握りしめて鞍馬口の練習場へ。今回は定期演奏会でのチャイコフスキーの6番「悲愴」11 posted by (C)snowrun29これは母も喜ぶと思い、今回応募した次第。かつて京響は練習場が廃校になった小学校で1度だけそちらに行った事がありますが〇年〇組と表札が残ってる様な木造教室で管楽器、弦楽器、打楽器…と別れて練習してましたが(全体練習は講堂と思しき大きめの教室で)1989年に鴨川傍に現・練習場が完成しました。2階トイレに向かうと7 posted by (C)snowrun29こんな小部屋が幾つも並んでいます。ここで各パートなり練習を、でしょう。練習場では指揮者の背後、2階席に座り毎回、色々な指揮者や曲の練習を聴くのですが今回、弦楽器の背後に長机が出ておりそこに水の入ったコップが幾つも並んでいて「」あれ何やろと覗き込んでたら9 posted by (C)snowrun29妙なTシャツのおじさんが登場。その背中の文字が…「ええ仕事しまっせ」練習中は撮りませんが、練習前のこれは思わず。今回はマカオ出身のリオ・クオクマン氏が指揮。なので団員には英語で指示が出て2階席からはしなやかな腕の動きだけ見えています。言うても名曲の「悲愴」1楽章久々の生の音は素晴らしい迫力で。ああ、良いなぁ‥90近い母も今晩、夢に見ると興奮してた程の。「悲愴」@リオ・クオクマン氏の定期は6月15日で残念ながら本番は聞けませんでしたがこれは1度は…と思う指揮者でした。京響のブログに「水の入ったコップ」の謎が出ていました。「グラスハーモニカ」でしたか(こちら)もう1つの曲「ブルー・カセドラル」の、だったのですね。10 posted by (C)snowrun291時間弱の練習風景を終えてアンケート用紙に記入本当に気持ちの良い空間ですね、ここは。京都市交響楽団の「練習風景」の応募などはこちら私はMLでお知らせが来るのですが。また7年前にも来た際の記事はこちらでどうぞ
2018.06.17
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6月上旬の伊賀市内木津川探訪・第13回の直前下見でしたがそこで見たこちら84 posted by (C)snowrun29マダケです木津川堤防には竹が沢山植わっています。これは非常時「大水」が押し寄せて来た際に流木とかゴミとかを防御する為のもののよう。毎春、この時期になると竹の新顔達があっちにこっちに顔を出す。85 posted by (C)snowrun29それを放置すると、あっと言う間にこんなに天をつく。この日はまだ3kばかり残っていたのですが根元をぽきっと折るのが楽しくて折っては、はいと皆さんに差し上げていたら皆も「マダケの眼」になって採る、採る、採る結果として背中のリュックが重い、重いでもやはり嬉しいな。94 posted by (C)snowrun29帰宅後、速攻で調理。2本は以前お聞きしてた96 posted by (C)snowrun29皮付きのまま弱火でじっくりグリルで焼き信州の「くるみ味噌」で97 posted by (C)snowrun29やや苦みが、でしたが美味でしたそして大半は茹でてから切り昆布と一緒に煮物となり98 posted by (C)snowrun29日々の朝食などにお出まし。…季節の味、嬉しいですねところでTさんの持ち帰った分からこんな幼虫がTakihara2 posted by (C)snowrun29竹・笹喰いのハジマヨトウのようですが(こちら)出た分も、他のも大丈夫で美味しく食べたそうです
2018.06.16
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5月下旬の伊賀市内木津川探訪・第12回本番で歩いていますが1週間前の直前下見の分も交えつつどうぞ。今回は前半が伊賀市内の旧所名跡を歩き午後からは「木興遊水地」を河川事務所伊賀上野出張所の所長さんと歩きながら88 posted by (C)snowrun29「遊水地」や「越流堤」などの実際を見て学びその後はこの日のゴール「桑町」目指して市内歩きです。こちらは古くからの街並が、で89 posted by (C)snowrun29クジャクサボテンの花が軒先に飾られていたり。芭蕉ゆかりの蓑虫庵へ90 蓑虫庵 posted by (C)snowrun29この中はもしかして写真はかもで省略し途中、百五銀行などを見ながら(写真がないですが)かつて伊予三島に住んでた幼稚園の頃初めて覚えた銀行名は「百十四銀行」でした。高松が本店だとか(香川出身のOさん、ありがとう)ナンバー銀行は今はもう幾つかだけですよね。北陸の七十七銀行とか、、なので何か懐しいそして桑町から伊賀鉄道で伊賀神戸駅へ94 posted by (C)snowrun29ホームではハクセキレイがでっかい餌をもしかして若鳥に巣立ちを促しているのかな95 posted by (C)snowrun29巣材を、との声もありますが。こうして無事に第12回は終了97 伊賀神戸駅 posted by (C)snowrun29「忍者列車」に別れを告げ近鉄で大阪方面へ。…長いこと読んで頂きありがとうございます
2018.06.15
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5月下旬の伊賀市内木津川探訪・第12回本番で歩いています。その1週間前の直前下見で見たものも交えつつどうぞ。この木興遊水地の堤防で見た植物74 posted by (C)snowrun29特筆はこちら64 yase posted by (C)snowrun29わっとびっくり。ヤセウツボですよね65 yase posted by (C)snowrun29マメ科植物に寄生する名前は知ってても初めて見たので「」木津川のような河川敷は帰化種が多いのですがこれは初めて見ました。そう言えば1年前の5月に見たこちらアオイ科の帰化種キクノハアオイ、これは今年は全く見ないですね。場所にもよるのでしょうが、そういうのも面白いです。さてもう1つ68 akaza posted by (C)snowrun29うわっと思った足元アカザかシロザか…。淀川河川敷でもある場所にはあるけど、なのですがここではどういうのか、荒れ地の砂地かコンクリートの隙間に幾つも幾つも生えておりあまりにそこでは…と気の毒で3苗頂いて帰りましたが、あれから2週間。今はうちのベランダの鉢で「シロザ」っぽくなっています。
2018.06.14
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5月下旬の伊賀市内木津川探訪・第12回本番で歩いています。その1週間前の直前下見の分も交えつつどうぞ。距離標59kの木興樋門すぐから62 posted by (C)snowrun29「越流提」の為に低くなっている堤防を歩き74 posted by (C)snowrun291k程のここで90度曲がりそのまま「低くなっている」道をどんどん進むと84 posted by (C)snowrun29この「陸閘」に到着非常時に越流して来る水を85 posted by (C)snowrun29この白い線の所で止める仕掛けが。86 posted by (C)snowrun29この四角い蓋を開けると何かが出て来てそこに近くの倉庫に置いてある扉を設置するような。87 posted by (C)snowrun29今は何もないけど、非常時には…と想像。と言う事で88 posted by (C)snowrun29地図上では見た事ある「遊水地」その実情がよく解ったような。ここでM所長さんとはお別れです、休日だったのにほんまにありがとうございましたさてここを歩いて出会った虫とかまずはこちら77 posted by (C)snowrun291番低い辺りで見たこちらボケボケですみませんが78 posted by (C)snowrun29もしやクワガタの仲間かな女子かな田んぼの中の道で、ですが。そして1番低い水田で見たこちら79 kaiebi posted by (C)snowrun29素早く動くのを手ですくって。これはカイエビではと80 kaiebi posted by (C)snowrun29体長6~7mm位のすばしっこいもの。如何でしょうか(こちら)因みに水分たっぷりのこちら83 kaiebi posted by (C)snowrun29Mさんの手に乗るとすぐに水気が…この後、また水田に戻しましたが
2018.06.13
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5月下旬の伊賀市内木津川探訪・第12回本番で歩いています。その1週間前の直前下見の分も交えつつどうぞ。上野盆地は過去に何度も大水害に逢っており現在は「樋門」「遊水地」「越流提」などが作られています。26 posted by (C)snowrun29今回は国交省木津川上流河川事務所・伊賀上野出張所のM所長さんに色々教えて頂きながら「遊水地」の実際を一回りします。木興樋門から見た遊水地…ともかく広いですさて樋門から降りて見ると69 posted by (C)snowrun29以前の「赤田川樋門」も同じ会社の設計でそれは奇遇にもスタッフのTさんが設計したものでしたがここは別の方の設計だそうでした62 posted by (C)snowrun29「R59」を見て(右岸59k)樋門からすぐ堤防は低くなり70 posted by (C)snowrun29この水溜りが今はこんなものですが一旦、木津川堤防を越えて水が来たら画面左の緑の田にどっと流れ込む事になっています。休水地の向こうは土手まで普通の水田ですが、71 posted by (C)snowrun29ひとたび水が入って泥田になったとして水が引くのに1日かかるとしてもう作物は…ですね。その際は保証が下りる事になっているそうです。堤防の上を歩き「60k」の距離標も見更に歩いてから振り返ると木興樋門が小さくなっている72 posted by (C)snowrun29堤防両側の水田が全部、水に覆われる事も74 posted by (C)snowrun29このまま90度曲がって更に降り76 posted by (C)snowrun29何と広い遊水地でしょうか。今は初夏の長閑な光景ですが…まだまだ続くのであった
2018.06.12
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5月下旬の伊賀市内「木津川探訪」第12回の本番で歩いています。54 posted by (C)snowrun29鍵屋の辻公園でのこの看板上野盆地は過去に何度も大きな水害に逢っていて現在は「遊水地」「越流堤」を作っています。午後はそれを見に行きます。さて木津川堤防に上がってまず見たのが55 posted by (C)snowrun29淀川遡行終点の碑かつて淀川・木津川を船がこの地点まで遡って来たが安政の大地震で岩倉峡が崩れて船の運行が不能となった、その記念碑でもある。辺りを見渡すとここ木興には排水門が幾つか。59 posted by (C)snowrun29ここで国交省伊賀上野出張所の所長さんから説明を頂く事に。所長さんというのでおじさまかと思ったらとても若い方でびっくりしましたが31 posted by (C)snowrun29休日にもかかわらず熱心に、で本当にありがとうございました2017年10月の台風21号でも木津川は大変な事になり26 posted by (C)snowrun29夜半にきつくなった雨。一夜明け「越流水」でこの辺りはこんな状況に。FBの方は昨日の玉田さんの動画をご覧頂ければ、、玉田さん、ありがとうございます今回、特別に木興樋門に上らせて頂きましたが32 posted by (C)snowrun29画面右側の辺りも遊水地最上階では46 posted by (C)snowrun29排水門を上げ下げする為の綱がこのハンドルを人力ではなかなか…。39 posted by (C)snowrun29なので実際は出張所から遠隔操作のようです。45 posted by (C)snowrun29最上階から見ると、住宅街までの一面全部が遊水地また反対側を見下ろすと42 posted by (C)snowrun29「木」はここ「木興」、「す」は何だったけ‥降りて来て遊水地を一回りするのにも同行頂きまず見たこの距離標49 posted by (C)snowrun29さて広い、広い「遊水地」を見ながら歩きます。長くなるので…つづく
2018.06.11
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5月下旬の伊賀市内「木津川探訪」第12回本番で歩いています。1週間前の直前下見の際のも混ぜつつどうぞ。開化寺でウスバツバメガの謎に遭遇してから9 usubatubamega posted by (C)snowrun29次は有名な鍵屋の辻へ。途中、伊賀鉄道の下をくぐり14 posted by (C)snowrun29丁度「忍者列車」が通過ちうここからすぐの「鍵屋の辻」バス停を発見45 posted by (C)snowrun29…1日に2本、しかも朝だけそのすぐ傍に46 posted by (C)snowrun29瓦屋さんを見かける。そしてこの目の前が48 posted by (C)snowrun29日本3大仇討の「鍵屋の辻」…ここと曽我兄弟は知っているけど、もう1つはこちらの公園で昼食なのですが15 posted by (C)snowrun29その前にかつての「水害」の跡を見る。この日はこの後、木津川べりに行き水害を防ぐ「休水地」や「遊水地」などを見ます。伊賀上野は盆地なので54 posted by (C)snowrun29何度も大きな水害に見舞れているのです。ではここで昼食53 tobera posted by (C)snowrun29丁度、トベラの花が満開でクロアゲハ始め、虫達を呼んでいました
2018.06.10
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5月下旬の伊賀市内「木津川探訪」第12回の本番日。駅からスタートして崇廣堂を通り、上野城を見て小六坂から開化寺にやって来ました。35 開化寺 posted by (C)snowrun29ここは浄土宗のお寺で37 開化寺 posted by (C)snowrun29三重塔も境内も質実剛健な良い雰囲気です。ここで下見の時に38 usubatubame posted by (C)snowrun29おやの幼虫を発見。庭の片隅にこの幼虫が沢山いたのでその「元」を探すと39 usubatubame posted by (C)snowrun29このセンリョウの低木に沢山。これはウスバツバメガと思ったけどそれなら食樹は梅、桜、杏など「バラ科」のもの。センリョウ科のセンリョウに何故と不思議で。それで本番時にもこのセンリョウの場所までチェックに行くと9 usubatubamega posted by (C)snowrun29やはり下の苔辺りに沢山歩いている。もしかしてお寺の方、「薬」撒いたふと目線を上げると10 posted by (C)snowrun29あああああ、「元」はこの梅だったんや薬撒かれて、下のセンリョウにぽたぽた落ちてたのか。謎は解けたーーーーやっぱりウスバツバメガはバラ科食いセンリョウに幼虫がやたら居たのできっちり騙された(勝手に)私ですがでもこれですっきりです因みにウスバツバメガの成虫はこちら(かつて安土城傍で見かけたもの)見たのは10月。「イモムシHB」によれば秋に羽化と。成虫になるまで時間がかるんですね。ともかくありがとうございます、法然上人。と、満足しつつ開化寺を後にし(薬撒かれた幼虫達はさておき)42 posted by (C)snowrun29次は鍵屋ノ辻へと進みます
2018.06.09
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5月下旬の伊賀市内「木津川探訪」第12回本番で歩いています。その1週間前の直前下見の分も交えつつどうぞ。19 posted by (C)snowrun29駅からぐるり廻って白壁の見える辺りまでここは伊賀上野藩の藩校だった所20 posted by (C)snowrun29旧・崇廣堂です。21 posted by (C)snowrun29あの紋は入り口から中を覗くだけでしたが長く塀が続く様子に、ここはかなりの…と往時を偲びます。23 posted by (C)snowrun29気になったのはこの雨戸その下の方にあるこれって何だろう22 posted by (C)snowrun29小さな■なので鉄砲穴にはちと、ですがここから塀に沿って90度曲がる。右手は「上野高校」ですが、その敷地の広い事。ここに通う子達は幸せやなぁと思いつつ25 posted by (C)snowrun29上野城のお堀が見えてきました。この石垣は「穴太衆」の手になるもの。26 posted by (C)snowrun29何とも見事ですよね。はい、もう1枚28 穴生積み posted by (C)snowrun29お城には入らず、横を通ってここから坂を下って31 小六坂 posted by (C)snowrun29小六坂まで一息ついて32 posted by (C)snowrun29今度は開化寺へさあ、見えて来ました。34 開化寺 posted by (C)snowrun29ここでえらいものに遭遇…つづく
2018.06.08
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5月下旬の伊賀市内木津川探訪第12回の本番で歩いています。5 posted by (C)snowrun29その1週前の直前下見の様子も含めてどうぞ。伊賀市内は古くから栄えた街並み4 posted by (C)snowrun29駅前すぐからこうした風景が今も残っています。レトロなものとしては6 posted by (C)snowrun29ガラスの模様も健在ですね「伊賀街道」の集落でも色々なタイプを見ました(こちら)きっと昔から裕福な人達の、なのでしょう。そんな街並みの一角に9 posted by (C)snowrun29「おおお、堅焼きの」各地にある「堅焼き」ですがその昔、お土産で頂いたこちらのは「木槌」付き。その木槌で「ばーん」と叩き割って欠片を食べた 記憶が。中に入って見せて頂くと7no posted by (C)snowrun29「きんつば」と思った四角いもの。それが「堅焼き」の材料でこれを固めたものでした。Mさんが面白いと1袋GET8 posted by (C)snowrun29ありがとうございます~しかし食べてみたらそこまで「堅く」なかったきっと歯が悪い方々の為に、今や若干柔らかくしているのではと。私的にはちと残念でしたが…通りの花にもこんなのものあり10 kobanozuina posted by (C)snowrun29コバノズイナでしょう12 kobanozuina posted by (C)snowrun29なかなかお洒落な17 posted by (C)snowrun29こんなレトロ感満載のお宅「(現在は資料館)も見て上野城近くにやって来ました19 posted by (C)snowrun29…つづく
2018.06.07
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5月下旬の伊賀市NPO企画「木津川探訪」第12回本番がありました。その1週間前の第2回下見も含めてどうぞ。3 posted by (C)snowrun29この12回は伊賀鉄道・上野市駅からスタートこちらへは関西本線周りでもですが殆どの方は近鉄・伊賀神戸駅から伊賀鉄道へ乗換え。1 posted by (C)snowrun29その車窓には見事な麦秋が伊賀鉄道・上野市駅に着くと1 posted by (C)snowrun29ホームの柱陰にくノ一が…伊賀鉄道の車両にも時々こういう仕掛けがありますがなかなかに楽しい駅前に出てみると2 posted by (C)snowrun29何でか松本零士のキャラ・メーテルと鉄郎の像が。伊賀鉄道の車体にも、でこれを「忍者列車」と呼ぶらしい。139 posted by (C)snowrun29…伊賀市と松本氏、どういう関係なのかな。本日はこの地図のように5 posted by (C)snowrun29駅スタートで上野城から開化寺を通り木津川堤防の遊水池を通り、芭蕉縁りの蓑虫庵まで。駅前の店では3 posted by (C)snowrun29季節柄のツバメのお宿「糞」を厭がる方も、のところ4 posted by (C)snowrun29優しいですねさて駅前からすぐ4 posted by (C)snowrun29こうした昔ながらの街並みが。では第12回、本番スタートです
2018.06.06
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明日、梅雨入り予報の関西ですが5月でもう虫達は1廻りしてるのかな。昨日の幼虫@マユミを再度アップ52 hitosujimadaraedasyaku2 posted by (C)snowrun29ヒトスジマダラエダシャクでしたね。5月末の同じ日に見たのが11 hime kana posted by (C)snowrun29カラムシの葉を解いたら出て来た子。フラッシュが、みたいでボケボケですみませんがヒメアカタテハかな。その2週間前5月半ばの京都府北部の里山では12 hiodosi posted by (C)snowrun29おお、このぶら下がった蛹はヒオドシチョウでは13 hiodosi posted by (C)snowrun29この傍で何個もありました。ニレ科(現・アサ科も)やヤナギ科が食樹です。ところでお尋ねです76no posted by (C)snowrun29同日、このヤマイタチシダにいた子はどなたでしょう頭の前の長い突起がミドリヒョウモンに似てますが彼らはスミレ食なので、これは「蛾」かと。シダ食の蛾もそういないと思うけど77 posted by (C)snowrun29昨秋の赤目渓谷で見たヒトリガの仲間や数年前、櫛形山でも見たツマキリヨトウの仲間(こちら)そのどちらでもないもので…。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2018.06.05
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今日もややこしい画像がなので幼虫の団体さんが苦手な方はご注意ください心の準備とスクロール宜しくです。ではこの辺で5月末の京都府南部の集落で見たこちら51 hitosujimadaraedasyaku posted by (C)snowrun29何やの、この大量ぶりは…と言いつつもう1枚52 hitosujimadaraedasyaku posted by (C)snowrun29画面左下の方に逆さまの「Ω」みたいな姿がありますね。と言う事で「尺取虫」=シャクガの幼虫です。これを拡大して52 hitosujimadaraedasyaku2 posted by (C)snowrun29…なかなかの画像ですね(おいおい)食べられてるのはマユミの葉マユミ・シャクガとこの色と模様で探したらどうもヒトスジマダラエダシャクではないかとニシキギ科が食樹ですし(こちら)マユミがここまで食べられてるのは初めて見ましたが。お口直しにもう1枚どうぞ。70 maekitobiedasyaku posted by (C)snowrun29こちらは帰りのJR駅舎の壁にいました。マエキトビエダシャクかと(こちら)食樹はモチノキ科のイヌツゲ、ソヨゴ、ミヤマウメモドキなど。フユシャク、ハルシャクに続きエダシャクも忙しい
2018.06.04
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4月下旬に見かけたこちら31 enju posted by (C)snowrun29マメ科のエンジュです。32 enju posted by (C)snowrun29中国原産で街路樹とか植栽で見かけます。展開し始めたばかりの茎に残る「冬芽」33 enju posted by (C)snowrun29切り取りで見たらこれですが33 enju2 posted by (C)snowrun29冬芽HBでしか見た事ないもの。良く似た名前のイヌエンジュは湖北の山などで結構見たこの春(4月下旬)10 inu posted by (C)snowrun29この銀色の新葉が大特徴で冬芽はもう解け初めていて51 inuenju posted by (C)snowrun29その前の冬場はこんなの。同じマメ科で名前は良く似てても片やエンジュ属で、もう片方はイヌエンジュ属冬芽HBでは見ててもこうして全く別の、と解って嬉しいです
2018.06.03
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4月末に出会ったこちら28 kiasidokuga@mizuki posted by (C)snowrun29ミズキの葉にいましたが27 mizuki posted by (C)snowrun29もしやこれが噂の「キアシドクガ」の幼虫もう1枚どうぞ29 kiasidokuga@mizuki posted by (C)snowrun29初めて見た幼虫ですが30 kiasidokuga@mizuki posted by (C)snowrun29今年もミズキで大繁殖と聞きますのでおそらく合ってると思いますが…
2018.06.02
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5月下旬の甲子園近くの住宅街。5月27日 posted by (C)snowrun29道端でえと思ったこちらはヒナキキョウソウの白花かと。紫色ではないのは初めてです同日、JRへの道すがら5月27日2 posted by (C)snowrun29おお、これは「実」やんヒイラギの実ってあまり見かけないけど。5月27日3 posted by (C)snowrun29モクセイ科で雌雄異種。この木は雌木ということかな。交通量多い2国沿いのこの場所は5月27日4 posted by (C)snowrun29排気ガスも尋常ではないと思うのに涼しい顔で実をつけたのかそれともエマージェンシーだったのかな
2018.06.01
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