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「100年後に残したい鈴鹿の森選定」プロジェクトの調査で6月半ば、愛知川上流へ「ユクノキ林」を探しに来ました。50 yuku posted by (C)snowrun29正に柔らかい新緑が美しいここは愛知川(えちがわ)沿いの林道ですが他ではあまり見かけないユクノキが大木で20本以上もありそれだけでも「」でしたが、他にも色々あってまずはこちら24 niga posted by (C)snowrun29ニガイチゴの実、結構甘かったアワブキの花25 awabuki posted by (C)snowrun2940 ryukyumame posted by (C)snowrun29リュウキュウマメガキこんな花がいっぱい落ちてましたが41 ryukyumame posted by (C)snowrun29また川沿いで湿っていると言う事で33 fusa posted by (C)snowrun29フサザクラの実も34 fusa posted by (C)snowrun29これって面白いですよね時期としては36 utugi posted by (C)snowrun29ウツギの花が咲き37 utugi posted by (C)snowrun29クマシデの実も下がり43 kuma posted by (C)snowrun29ゴンズイの実も出来初めてるし45 gonzui posted by (C)snowrun29ガンピはこんな様子56 ganpi posted by (C)snowrun29ジャケツイバラは青い実をつけ23 jaketu posted by (C)snowrun29…とここはなかなかのラインナップ。では明日は「草本」を
2019.06.30
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6月半ばの滋賀・愛知川(えちがわ)上流13 posted by (C)snowrun29「100年後に残したい鈴鹿の森選定」プロジェクトの調査でこの日滋賀会で「ユクノキ林」を探しに来ました。ユクノキはマメ科フジキ属の落葉高木で羽状複葉遠目に似ているカラスザンショウやウルシの仲間と違い小葉が「互生」というのが見分けのポイント26 yukunoki posted by (C)snowrun29私自身は今まで2回程、それも遠目で見た位の木ですが結構ここには沢山あり、近くで見れたのがこちら28 yukunoki posted by (C)snowrun29奥の枝の方がそれが良く解るなぁ…こちらも奥の方が30 yukunoki posted by (C)snowrun29花期は正にぴったりなのに今年は花が殆ど咲いておらず双眼鏡で見る際は「互生」がポイント。手元にあれば、図鑑にもあるこの「黄褐色の毛」も29 yukunoki posted by (C)snowrun29同属のフジキはこの黄褐色の毛がなく冬芽も「白い膜質の袋」を被っています。どちらにしても少ないこの2種今まで私は数回しか見た事がないのですが、、この林道には何本もあるので色々確認31 yukunoki posted by (C)snowrun29木肌はこんなの48 yuku posted by (C)snowrun2950 yuku posted by (C)snowrun292k程歩く間、一体何本あったか新緑が他の木に比べて「柔らかい黄緑色」花期は白い花が目立つけど、無い時はこれで。39 yuku posted by (C)snowrun29でも緑濃くなったらもう「互生」しか、ですがここのユクノキ林、大いに売りですね
2019.06.29
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昨日の「ネコ顔尺取虫」に出会ったのは20 tobimonooedasyaku posted by (C)snowrun296月半ばの滋賀・愛知川上流の道で。この日、ここへは「ユクノキ林」を探しに来ました。「100年後に残したい鈴鹿の森選定」プロジェクトその幾つかの候補地や森にあるものを確認する、という仕事を滋賀会が請け負ったからですがその1つとして今回はここ愛知川上流へ、と。愛知川と書いて「えちがわ」と読むこの川は琵琶湖の東側・東近江市から琵琶湖に流れ込む川で数年前のNPO企画「琵琶湖周行235」でも通過しましたが当時は湖岸ばかり歩いてたので上流など全く、でした。そこにマメ科のユクノキが沢山あるという事でこの日、数人で確認に来た次第2 posted by (C)snowrun29紅葉でも有名な永源寺のさらに奥。この時期、対岸からでも真っ白な花が、という話でしたが今年は「咲き年」ではないようでともかくユクノキとは、との見本はこちら5 yukunoki posted by (C)snowrun29逆光ですが。見本に見せて頂いたので解った26 yukunoki posted by (C)snowrun29「羽状複葉」でも「小葉が互生」という事。10 posted by (C)snowrun29この日は明るい黄緑色の「新緑」が他の木々の間に見えて双眼鏡で見てはあれだ~と。例えばよく似たカラスザンショウは8 karasu posted by (C)snowrun29こういうシルエットと姿です。今回、その辺りが良く解りました。愛知川を挟んで対岸から双眼鏡で見てから13 posted by (C)snowrun29今度は橋を渡ってその「地図に落とした位置」まで歩き成木が何本あるのか調べるという。そこで橋の向こうへ渡り、林道を歩きながら見たものを…つづく
2019.06.28
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6月半ばの湖東・愛知川上流で見たこの子22 tobimonooedasyaku posted by (C)snowrun29猫顔でしょ猫耳、猫耳19 tobimonooedasyaku posted by (C)snowrun29このポーズでエダシャクの幼虫と解りますね。20 tobimonooedasyaku posted by (C)snowrun29もう1枚18 tobimonooedasyaku posted by (C)snowrun29このでっかさとこの顔でトビモンオオエダシャクなかなかインパクトの強いコなのに数年ぶりの出会いに「」で探すと以前見かけたのは2013年7月の兵庫の山中「にゃあ」と言う声が、の置いてあった私のリュックの上からお出まし食樹はクヌギ(ブナ科)、エノキ(ニレ科)、サクラ(バラ科)、カエデ(ムクロジ科)とまあ広食性のヤツなのに、なかなか出会いませんね。因みに年1回のお出ましで、数カ月かけて成長するらしい。そりゃこうもでっかいとなぁ…またこの季節、どこかで出会いたいものです
2019.06.27
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メハジキ達の受難で「テデトール」が日課ですがその隣の柑橘類で見つけたこちら6月20日2 posted by (C)snowrun29え、もしやそ~っと近寄って6月20日3 posted by (C)snowrun29まさか、まさか6月20日4 posted by (C)snowrun29でもやっぱり違うか…6月20日5 posted by (C)snowrun29ツノゼミではなく、アワフキの仲間でしょうね。この後、さっと飛び去られてましたので更にの写真はありませんが。シロオビアワフキかな(こちら
2019.06.26
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メハジキ・キセワタの受難はまだまだ続行ちうですが6月20日6 posted by (C)snowrun29昨日のヒラタアブの仲間の幼虫と言い先日来、テントウムシの幼虫に6月12日 posted by (C)snowrun29クサカゲロウの幼虫5 posted by (C)snowrun29こうした「アブラムシ喰い」の猛者たちが続々と…で確かに最近、アブラムシが減ってもいます。6月21日2 posted by (C)snowrun29そのお蔭で一部のメハジキが咲きました何でか背丈が私よりあって2m近い個体ですが6月16日 posted by (C)snowrun296月16日に蕾を見つけ6月20日 posted by (C)snowrun29こうなりました。隣のキセワタはまだ蕾が、だしもう1苗はチビさんのまま、、やはりメハジキに比べてキセワタは難しいのでしょうね。でも夏までにはもう少しありますし
2019.06.25
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メハジキの受難は続行ちうですがまた新たな虫がお出ましで、それがこちら6月21日5 posted by (C)snowrun29別の星の生命体って思うような謎の。指の大きさからサイズが解って頂けるかと。6月20日6 posted by (C)snowrun29体長5~6mmってとこですね。もう1枚6月21日7 posted by (C)snowrun29どちらが頭かもですが一応背中に模様、と思うとそちらが胸部かな。何かこの形はそろそろ蛹になろうとしているこの謎の虫は、最初「ナメクジ」って思ったけど6月10日 posted by (C)snowrun29所謂「チャコウラナメクジ」とはまた違うし、、でFBの「虫パラダイス」という所でお尋ねした所ヒラタアブの幼虫ではとありがとうございます~そこで検索したら、ほんまや(こちら)コヤツもアブラムシ喰いだったのです。先日のテントウムシ、クサカゲロウの幼虫に続き新たな頼もしい助っ人が来てくれてた訳です。ほんまにありがとうね~
2019.06.24
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6月初めの湖北・木之本町金居原土倉鉱山とトチノキ巨木を見に来ています。1本目のトチノキは51 posted by (C)snowrun29物凄い斜面の上に居ました。昼食後は「廃坑跡」へ入ります。53 posted by (C)snowrun29足元の悪い中、真っ暗な中を100mほど54 posted by (C)snowrun29おおお、コウモリが参加者が順に入坑してから今度は「2つ目の巨木」へとまた歩き始めますひたすら上る中39 usubasiro posted by (C)snowrun29おおお、ウスバシロでは46 tetukaede posted by (C)snowrun29ここも芦生みたいにテツカエデが。上空ではサワシバの実も47 sawa posted by (C)snowrun29こうした中を歩いています56 posted by (C)snowrun29謎の蛾も48 posted by (C)snowrun29そして2番目の栃に57 toti2 posted by (C)snowrun29ただただ息を呑む58 toti2 posted by (C)snowrun29これで胸高直径は650㎝程のようです。この幹に空いている洞に入る人も何人か。44 toti2 posted by (C)snowrun29熊も入れるのかなこれでは間が空き過ぎて越冬は無理かな。金居原のトチノキ巨木はこの他にもまだ数本あるそうで遠くに盛りを過ぎた花も見えましたがまた秋にこのコースで、という話もあり日が合えばまた、と思いつつ下山しました。この日で3回同行頂いた金居原在住のYさんの当時のお話も聞かせて頂きましたがYさん、ながはま森林マッチングセンターの皆さん、ありがとうございました
2019.06.23
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6月初めの湖北・木之本町金居原この日はながはま森林マッチングセンターの企画「土倉鉱山とトチノキ巨木」に参加しています。鉱山跡の傍から直登1時間程で9 posted by (C)snowrun29鹿も転げ落ちそうなあの斜面を⤴とは26 toti 1 posted by (C)snowrun29正直もう疲れていたのですが川沿いに降りてからまた直登を10分程29 toti 1 posted by (C)snowrun29おおお、これが本日1本目の巨木かもう1枚どうぞ51 posted by (C)snowrun29やはり頑張って良かったですあまりの急斜面に、なので胸高直径は、ですが。ここで栃と参加者の写真を撮ってからようやく「お昼ご飯」へと斜面を下る30 yama posted by (C)snowrun29途中見たヤマボウシの花川床の岩などに銘々座って31 posted by (C)snowrun29配って頂いたお弁当を頂く。木ノ本で作られたこれがまた美味で座りながら見たもの55 posted by (C)snowrun29カエデの実32 posted by (C)snowrun29スミレサイシンかと。52 posted by (C)snowrun29ボタンネコノメの仲間34 iwabotan posted by (C)snowrun29花を付けない葉こちらでは35 iwabotan posted by (C)snowrun29もう実になりつつある。ミズタビラコなど36 mizu posted by (C)snowrun29さて昼食後は「廃坑」の中に38 posted by (C)snowrun29ここが入口で…つづく
2019.06.22
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6月初めの湖北・木之本町金居原この日「ながはま森林マッチングセンター」の企画「土倉鉱山とトチノキ巨木」に参加しました。3 posted by (C)snowrun29金居原集落より車で10分足らずのこの鉱山跡から今度は山の中へと入って行きます。9 posted by (C)snowrun29途中、この時期ですから10 tanna posted by (C)snowrun29タンナサワフタギの花やエゴの白い花などを見て11 ego posted by (C)snowrun29お蔭でエゴツルクビオトシブミにも出会えた次第13 egoturu posted by (C)snowrun29詳しくは2日前の記事をどうぞ。最初から川沿いの道を登る、登る。17 posted by (C)snowrun29こうした道も「ながはま森林マッチングセンター」の方々の丹精の、でありがとうございます水っぽい場所なので19 iwa posted by (C)snowrun29イワタバコもこんなに…夏はさぞやですね途中、こんな大きなサワグルミの木もあり22 sawagurumi posted by (C)snowrun29標高も上がって来たのでしょう23 miyamaniga posted by (C)snowrun29ミヤマニガウリの葉も現れて踏み抜かないようにとの声も出た25 炭焼きの煙筒穴 posted by (C)snowrun29少し前まであった炭窯の跡草木に覆われていますが、それらしきスペースがありますね。登る事1時間程でようやく1つ目のトチノキ巨木地点に。26 toti 1 posted by (C)snowrun29しかし「あの斜面の上のトチノキを見に」との説明が。…何ときっつい斜面でしょうか。。つづく
2019.06.21
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エゴツルクビオトシブミを見た6月初めの湖北16 egoturu posted by (C)snowrun29この日、こちらには「土倉鉱山とトチノキの巨木」というながはま森林マッチングセンターの企画に参加。こちらには2月に「メープルシロップ」でも参加させて頂いており今回の「鉱山」というのに面白そうと。木ノ本駅から車で20分程の金居原という集落。ここはかつて「土倉鉱山」があったとこで最盛期には銅鉱年産18000トンのここも1965年には閉山となり(詳しくはこちらとこちら)1500人が居た鉱山や住宅も今は針葉樹林になっています。スタートはこの鉱山跡前から3 posted by (C)snowrun29当時、ここからトロッコが出入りしていたそうで4 かつてはここからトロッコが posted by (C)snowrun29今は勿論、入れませんし5 posted by (C)snowrun29こうして大量の水が。6 posted by (C)snowrun29ここ土倉は銅の鉱山でしたが、田上山の水晶始め、西浅井の山門や、湖南の岩根などでも水晶がまた湖西・マキノ鉱山では磁鉄鉱や彦根の河合・大成・大堀鉱山のマンガン東近江の高昌・国位・向山鉱山では金銀銅など結構沢山の「鉱山」も滋賀各地にあったようです。これは滋賀だからなのか、それとも日本各地にもなのかですがかなり興味深い事ですね。9 posted by (C)snowrun29ではいよいよトチノキ巨木目指して山へ
2019.06.20
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6月初めのこちら様13 egoturu posted by (C)snowrun29エゴノキに居たので「もしかして」と見たら居ました~エゴツルクビオトシブミこの首の長さで男子らしい。もう1枚どうぞ14 egoturu posted by (C)snowrun29エゴノキに産卵しに来る女子を待ち受けているのでしょう。12 egoturu2 posted by (C)snowrun29確かに近くに女子も居て15 egoturu posted by (C)snowrun29せっせと葉を丸めているさなか。首が短いのは「仕事がしにくい」からとか…すると男子の首長はクジャクのようなものなのかな。こちらの女子が上の男子とペアなのかはですが16 egoturu posted by (C)snowrun29もうそんなのどうでもいい、とばかりお母さんは「落とし文」をって健気な…。ツルクビオトシブミはエゴノキに「揺籃」を作るオトシブミの仲間巻いた葉の先端に産んだ卵が孵化し葉を食べて安全に育って、という流れですがオトシブミにも揺籃を「切り落とす」派と「枝状に残す」派と2つあるとかで枝先に幾つか揺籃が見えたし、こちらは後者、と言う事でしょうね。エゴノキは花が咲くとこんなでまた虫こぶ「エゴノネコアシ」でも有名な木ですがこうして作っている所を見れて嬉しい
2019.06.19
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5月下旬の京都・貴船での観察会ここは京の奥座敷として夏場に川床で涼む、そうした観光地として有名ですが昨秋の台風禍から復旧したものの、まだ…の光景もでした。そんな川べりでは昨日の水生昆虫始め、色々な虫達がでしたが46 sidaball posted by (C)snowrun29蛾によってシダボールにされてしまったイノモトソウもですが54 himesaji posted by (C)snowrun29久々に見たヒメサジランイチョウの大木にも付いてて9 himesaji posted by (C)snowrun29またこちらは57 hosobakokesinobu posted by (C)snowrun29ホソバコケシノブでっかくすると58 hosobakokesinobu posted by (C)snowrun29この胞子が美しい水気の多い斜面の下では63 botanneko posted by (C)snowrun29ボタンネコノメの仲間がもう実になっているこの丸々とした葉が楽しい64 botanneko posted by (C)snowrun29湖北でも見たホクリクネコノメソウとかにもこの葉があります。「花の付かない株」とあるので、来年用なのかな。もう1枚65 botanneko posted by (C)snowrun29水気が、と言うとこちらも24 posted by (C)snowrun29ユキノシタの花もいっぱいまたこちらが貴船ならではのキブネダイオウ4 kibunedaiou posted by (C)snowrun29名前は知ってましたが、ギシギシの仲間なのですね。貴船川沿いではフサザクラが多いのですが今回はこちらに気付いて18 mitubautugi posted by (C)snowrun29ミツデカエデですね。これは水辺と関係あるのかですが最後にヤブデマリはもう実になっていて45 yabudemari posted by (C)snowrun29春も過ぎゆく光景ですね
2019.06.18
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5月下旬の京都・貴船この日は観察会での、でしたが京の奥座敷として川床などが有名なこちらが昨秋の台風禍から1年近く経過して観光地として復旧はしているもののまだあちこちに「」の光景が、でした。それでも観光客に混じっての観察会。この日見たもの、まず虫ですが昨日の※トゲヒゲトラカミキリを始め26 togehige kana posted by (C)snowrun29※ 昨日は「トラ」が抜けておりましたFBの荒井さん、ご指摘ありがとうございました流石は川沿いの、と思うものが。17 ooyamakawagera posted by (C)snowrun29トビケラ・カワゲラの仲間でオオヤマカワゲラかな。そっくりでもこちらは31 joukurikawagera posted by (C)snowrun29ジョウクリカワゲラかなと。またこちらは32 kinirojoukai posted by (C)snowrun29ジョウカイボンの仲間でキンイロジョウカイのようです。池田さん、ありがとうございました。水辺を好むと言えば15 ooke posted by (C)snowrun29オオケマイマイも居ました。28 posted by (C)snowrun29この子はツユムシの幼生かなこちらのミヤマイラクサの中で69 akatateha posted by (C)snowrun29アカタテハのお部屋かなとそっと剥いてみると68 akatateha posted by (C)snowrun29ほらほら…すまんの~イノモトソウのこんなシダボールもあるし46 sidaball posted by (C)snowrun29中にはきっと蛾の幼虫が。。最後にこちらも41 yamabiru posted by (C)snowrun29すみません苔のついた岩に手をついた途端に指先に、で思わず「わっ」と振り払ったものですが鹿も多い昨今、湿気のある場所では要注意です
2019.06.17
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貴船シリーズのさなか、緊急ネタですが今春からお世話してたナミさん4匹の内2号が今朝、羽化してました。いつもの様に羽化直後写真を、と飼育箱を開けたら「ひらり」と出てしまい、柑橘類の根元に。あらら、とそれを撮ろうと近づくとどこから来たのか別の1匹が突如現れたと思った瞬間何と2号に飛びかかり…3 1031 posted by (C)snowrun29な、な、何とっ羽化したのを見送るのは毎度の事ですが6 1033 posted by (C)snowrun29交尾シーンは初めて見ました。因みに「数字」はその時間です。もしかして2号は女子で(いつもその為に確認している)羽化直後から「何か」を出していたのでしょうか。9 1034 posted by (C)snowrun292匹でつながったまま落ち込んだのがハルタデの葉上7 1034 posted by (C)snowrun29ここは他の鉢で囲われているので安全は安全ですが私のような「怪しいヤツ」が覗き込む10 1034 posted by (C)snowrun2918 1047 posted by (C)snowrun29暫くベランダから動けず…20 1059 posted by (C)snowrun29もう30分程になるけど21 1103 posted by (C)snowrun29まだ続行なのか。。22 1138 posted by (C)snowrun29こんなに長いとは24 1149 posted by (C)snowrun29流石にこの後、ここを離れてまた見に来た5分後にはいなくなっていました。ベランダの柑橘類で毎年何匹も幼虫が生まれそれを4齢位からお世話する事も多いですが元気で~と見送るのは男子が多かったからか。しかし1時間半程…初めて見た交尾の長かった事。言うても交尾の間は無防備で「最大の危険時間」。普段私達の見えない所で、なんやなぁと。この後、女子は産卵にでしょうが、男子の寿命はとも。ともかくこの後も無事に~
2019.06.16
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こちらの「お取込み」ちうは26 togehige kana posted by (C)snowrun29トゲヒゲトラカミキリだそうです。FBの皆さまありがとうございます。もう1枚どうぞ27 togehige posted by (C)snowrun29今時分はこうした時期でもあるんでしょうね。5月下旬の京都・貴船での観察会ここは「川床」などで有名な京の奥座敷流しそうめんで、と驚く料亭の値段設定には貴船川を利用しての涼しさと景色があるからですが。ところがこの日、びっくりしたのが1 posted by (C)snowrun29貴船口までの京福電鉄の車窓昨年の台風禍がまだこんなに、と息を呑む降りた「貴船口」駅前でもこんな状況2 posted by (C)snowrun29観光地なので電車共々、今はもう復旧されていますがやはり所々に「」と思う光景が。こちらでもトイレ前は直しもありましたがこちらの昨年10月末の雲ヶ畑でもびっくりしましたが38 posted by (C)snowrun29まだあれは復旧直後というか、で(詳しくはこちらでどうぞ)もう1年近く経過しての貴船には、でしたがそんなでしたが、この日見たものを…つづく
2019.06.15
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メハジキの受難の日々は続行ちう我が家に来てから早や10年程8月8日 posted by (C)snowrun29毎年こうして「種」を作っては飛ばすのであちこちに実生が出来ます。今年はこの大株の他6月10日3 posted by (C)snowrun291m以上にもなったのが2本に短いのが5本程ありますがキセワタ共々、受難の日々です。…と、ここでに余り‥のものが出ますが、大丈夫の方はスクロール宜しくですではではこの辺でアブラムシが出す「べたべた」に葉が汚れるそれで小さいバケツに水を入れて葉を洗いつつ、テデトールも敢行なのですがそれでかこんなヤツもお出まし6月10日 posted by (C)snowrun29…ナメクジと思うけど普段見かけるチャコウラではないな。この色って誰だろう6月10日2 posted by (C)snowrun29何かご存知の方は宜しくお願いいたします
2019.06.14
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相も変わらずメハジキの受難は続行ちう。6月10日3 posted by (C)snowrun29朝夕、葉裏の「白いアブラムシ」をテデトールで頑張る毎日なのですがヤツらの繁殖力たるや‥6月6日、クサカゲロウの幼虫がお出ましで3 posted by (C)snowrun29脱皮殻を背たろうたこの子はアブラムシを食べてくれるとかで大いに期待。5 posted by (C)snowrun29しかし1匹では多勢に無勢。そこにアブラムシと言えば、のテントウムシもお越しで6月12日 posted by (C)snowrun29頼むよ~すると葉上にこんな謎の子も6月12日2 posted by (C)snowrun29誰だろう体長として1cm程の、頭がどっちかもですが。もう1枚どうぞ6月12日3 posted by (C)snowrun29これが何ものかお解りの方、どうぞ宜しくです。
2019.06.13
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4月下旬の菫たちを見た際に色んな虫も見ましたが、まずはこちら97 esaki posted by (C)snowrun29エサキモンキツノカメムシ背中の「」が何ともこの♡が若干、微妙なのもあってこちらだとが見事なハートかな惜しくもハートに見えないカメムシもいてその画像を探したものの…出て来ない仕方ないので似たもの、と探したけどやはりこれは違うなこちらは湖西・比良山上でも見たセアカツノカメムシ‥さてこちらも100 sukasi posted by (C)snowrun29見事なARTですよね、蛾が作った繭その名も「透かし俵」…蛹に、とクスサンの終齢幼虫がこれを作成する時想像するに、口から糸を吐きつつ、頭をぐるぐる回してかな手が使えないのに、見事としか。。こちらはオツネントンボ41 otunen posted by (C)snowrun29じぃっと春を待って冬を過ごす細身のトンボまだ動きが、なので某さんに捕まってしまった。この他、少し暖かくなって出てきたこちら41 nihonamagaeru posted by (C)snowrun29アマガエルでしょうかもう1枚80 nihonama posted by (C)snowrun29体色の違いは背景の違いかも沢山の「春」が見れた4月でした
2019.06.12
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4月のスミレ観察会ここで見せて頂いたのはヒナスミレを始めゲンジスミレヒカゲスミレ、ニオイタチツボスミレオオバキスミレアリアケスミレナガハシスミレスミレサイシン、アケボノスミレイブキスミレでしたがこの他にもアオイスミレ、エゾアオイスミレマルバスミレ、コスミレヒゴスミレ、エイザンスミレ等々もう頭が、頭が…状態ですが1つずつでも見慣れて行けばと思う次第。さてスミレ以外にもこんな花も見ており160 hosoba posted by (C)snowrun29ホソバノアマナ見ませんでしたかと聞かれたものの今年のはなく、昨年の写真ファイルに1つありすっかり失念しておりました(大汗)普通のアマナはこちら95 posted by (C)snowrun29花の下に3つの細い「苞」があるヒロハノアマナはこちらやはり随分違いますね。というのもホソバノ…はチシマアマナ属なので他のアマナ属2つとは属が違うと言う事で。北海道から九州までの山地の日当たりの良い草原や落葉広葉樹林の林床などに自生です。そしてこちらワチガイソウもう1枚ナデシコ科ワチガイソウ属の多年草で花の下に2対の細めの葉が。対してこちらが昨年見せて頂いたワダソウ205 wadaso posted by (C)snowrun29何て可愛いのでしょうかこちらもナデシコ科ワチガイソウ属の多年草でワダソウも花の下の葉が2対で輪生しているしやや広めの葉で、花弁の幅もやや広め、とありますが私にはまだまだ「」の違い。これもまた見慣れるのだろうか。。最後にこちらの御一行さま34 posted by (C)snowrun29まぁ何とも賑やかなそんな嬉しい出会いの4月でした(感謝)
2019.06.11
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4月に見たスミレたち今日はこちら95 ibuki posted by (C)snowrun29イブキスミレです白い花と何かつるりとした端正さ184 ibuki posted by (C)snowrun29逆に私にはつかみ所がないようにも思えますがこの頬の白い毛がポイントでもあるようで105 ibuki posted by (C)snowrun29隔離的に分布するスミレで北海道日高地方、青森県下北半島、青森南部から福島までの太平洋の山地、北関東から長野県に至る山地に分布し後は伊吹山と中国山地の一部に生育との事。何せ「イブキ」、では伊吹山のどこに?と滋賀会の方に聞くと、山の一部の場所のようでいずれまた伊吹でも見たいとこですが。こちらでもある場所には信じられない程あるけどやはりどこにも、というスミレではないような。181 ibuki posted by (C)snowrun29
2019.06.10
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4月に見たスミレ達今日はこちら15 saisin posted by (C)snowrun29スミレサイシンの白花こちらは花より葉の方が目立つかも14 saisin posted by (C)snowrun29薄めで広い葉は花の展開より遅く広がり花の時期にしわしわ巻いてたりして解り易い北海道・石狩~山口県までの主に日本海側に分布何故か四国の徳島に離れて自生もありますが山地の林下に群生し、ワサビのような太い根を摩り下ろしてとろろ状にして食べる地域もあるらしい。太平洋側では仲間のナガバノスミレサイシンが分布です。それで福井・今庄のこちらもどうぞ75 sumiresaisin posted by (C)snowrun29数年前の4月初め、カタクリの斜面にて。77 sumiresaisin posted by (C)snowrun29この葉に遅れての葉がまた可愛いその意味で解り易くてありがたいな、と思ってたらこちらのアケボノスミレ47 posted by (C)snowrun29何とこのスミレも葉が遅れるタイプ43 akebono posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞアケボノスミレは北海道南部~本州の太平洋側・中部に分布近畿・中国地方、四国中央部や九州・阿蘇・久住に点在のやはりスミレサイシンの仲間でしたこの色から「曙の空」という名に。…花色と雰囲気が全く違うので助かりますが葉が展開し終わったら…ま、薄い葉質と葉の形で。168 akebono posted by (C)snowrun29また1つ何とか覚えられたかな。
2019.06.09
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4月に見たスミレたち今日はこちら48 nagahasi posted by (C)snowrun29ナガハシスミレです。言うても「長い嘴」で「ナガハシ」斜上する距が長いのでこの名前ですが66 nagahasi posted by (C)snowrun29群生していると某さん曰く「バカ殿」のようと67 nagahasi posted by (C)snowrun29…言い得て妙ではありますがナガハシスミレはタチツボスミレの仲間で別名・天狗スミレ(やはり)北海道から中国地方までの主に日本海側に分布で積雪量100㎝のラインと一致するそれでかこのナガハシスミレ11 nagahasi posted by (C)snowrun29同じく4月半ばに福井・中池見でも見かけました結構サイズとしては小さいのですがやはり「目立ち」ますね因みにこの日、中池見湿地では6 tokiwa posted by (C)snowrun29トキワイカリソウや7 ouren posted by (C)snowrun29オウレンの実やセンボンヤリと一緒に14 senbon posted by (C)snowrun29その中でも小さいけど存在感あり、かな
2019.06.08
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4月に見たスミレたち本日はこちら101 ariake posted by (C)snowrun29アリアケスミレです。アリアケとは「有明」で朝方の色かなと思うのは99 ariake posted by (C)snowrun29白から薄紫、紫まで各種あったから。これは薄紫ですよねこちらとなれば107 ariake posted by (C)snowrun29もう少し紫が濃い感じでも清楚で良いですね距は白色で98 ariake posted by (C)snowrun29葉は無印スミレにも似て披針形で「翼」がある108 ariake posted by (C)snowrun29スミレHBでは青森~鹿児島までの人家周辺や田んぼの傍、土手、植え込み、線路沿いなど少し湿った場所に多く生える。シロスミレに似ているので以前はよく混同されていたとあります。で、そのシロスミレはと言うと南千島・北海道(東部と南部)・本州(岩手・福島・岐阜西部)に分布し山地および低地の湿った草原などに生える。近畿・中国・四国・九州では葉の基部が楔形になる変種・ホソバシロスミレが分布アリアケスミレの白花に似ているが葉身が葉柄より短く、紫条は唇弁にしかない。とあります。実は6年前の4月に見たこちら京都・JR亀岡駅前の歩道の隙間にあったもので1 posted by (C)snowrun29当時はシロスミレと思っていたのですがもう1枚どうぞ2 posted by (C)snowrun29するとこれはアリアケさんだったのか…6年ぶりに認識が新たに
2019.06.07
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4月に見たスミレ、今日はこちら154 posted by (C)snowrun29凄い群生ですが更にもっとの群生も77 posted by (C)snowrun29…信じられ無いほどのオオバキスミレは日本海側に多い黄色い菫以前見たのは湖北・赤坂山への黒河峠の途中で。これは危険、と思う滑り落ちる砂地の斜面や、その下に生えていて「こんな場所では…」と思うと「こういう場所が好きな菫」と聞いて今回の里山では土手にフツーに生えてていて「今にも崩れそうな場所が好き」というのはでしたが155 posted by (C)snowrun29今回気づいたのはこの「距」あまりにも短いと言うか、無いに等しいような153 posted by (C)snowrun29これにも「」の菫でした
2019.06.06
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4月に見たスミレたちヒナさん、ゲンジさんに続き、今日はこちら12 hikage posted by (C)snowrun29ヒカゲスミレですスミレHBでは北海道東部から九州の宮崎辺りまで分布し太平洋側に見られ、日本海側は稀である。中国・四国は点在し、九州は阿蘇周辺と五島列島に限られ低地の林下や林縁に群生して生えるとなっています。この花柄などの凄い毛と9 hikage posted by (C)snowrun29花弁に並ぶ沢山の紫条が特徴かな。後、こちらニオイタチツボスミレ83 nioi posted by (C)snowrun29その名の通り、良い匂いが84 nioi posted by (C)snowrun29この中心部の白い色の抜け方こんなに凄かったっけ、と今回。82 nioi posted by (C)snowrun29この良い匂いには北海道南部から屋久島まで、山地や丘陵にて出会えます
2019.06.05
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昨日のヒナさんに続き4月のスミレ観察会で見たもう1つ67 genji posted by (C)snowrun29こちらのゲンジスミレ頬っぺたの黄緑色に白い髭がチャームポイントかと。64 genji posted by (C)snowrun29花の色もやや薄紫色で、花弁の裏も、また距も紫色がかり65 genji posted by (C)snowrun29葉裏もまた紫色66 genji posted by (C)snowrun29「源氏」は「紫式部」から、という説もあるようででもシハイスミレだって葉裏も花色も紫ですが。。ゲンジスミレはスミレHBには青森南部~岩手中部、長野、山梨や関東、岡山・愛媛の一部に隔離分布の稀なスミレだが、長野県中心とする地域に多く生育。山地の石垣や土手、林縁に多い。とあります。道理で関西では見た事ないスミレですが別名・イヨスミレはそうした分布から、ですね。これも今年覚えられたかなと思うスミレの1つです
2019.06.04
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遅ればせながら、4月下旬のヒナスミレ47 hina posted by (C)snowrun29ベビーピンクで頬に白い毛もあり葉共々、何て可愛いのでしょう48 hina posted by (C)snowrun29少し色づいた距はやや太めの丸っこい感じ45 hina posted by (C)snowrun29またガクも何か自由な感じですね。この基部が〇になる葉も解りやすい。77 hina posted by (C)snowrun29一昨年から信州での観察会に参加させて頂き最初は初めてのスミレ達に眼が、眼が、でしたが昨年から「ヒナさん可愛い」と解りだし少しだけ余裕を持って迎えた3年目の今年です。ありがとうございます
2019.06.03
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5月上旬の湖東の山こちらで見た動物の内、アップし忘れてたものまずこちら61 posted by (C)snowrun29アブラチャンの葉に居た子厭がって顔を見せない62 posted by (C)snowrun29こっち見てくださーい63 posted by (C)snowrun29蛾の幼虫ですが、脚の感じがエダシャクのよう。この顔ならヒロオビエダシャクかな。食樹はアブラチャンも、だし。もう1人79 marubaaodamo posted by (C)snowrun29マルバアオダモの花に居た子。これは弱齢でしょうから、、お解りの方、宜しくです。そしてこれは言わずと知れた11 itati posted by (C)snowrun29イタチの糞でしょう、これ見よがしの。この日はタゴガエルの鳴き声に(姿は見せない)ハルゼミと思う鳴き声も聞けたしそして…こちらもお出まし。長いものが苦手な方はすみません大丈夫の方、スクロールお願いします。↓↓↓ではではこの辺でこの日はこの子にも出会いました。39 yamakagasi posted by (C)snowrun29黄色が目立つこちらはヤマカガシだとか。40 yamakagasi posted by (C)snowrun29更にもう1枚41 yamakagasi posted by (C)snowrun29心の準備なく出会うと「わっ」ですがともかく色々な生き物が多いというのはそれだけ豊かな場所と言う事で
2019.06.02
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5月上旬の湖東の山での1日48 posted by (C)snowrun29オオイワカガミの残り花よく残っていてくれましたヒメコウゾの花64 himekouzo posted by (C)snowrun29この小さな球が雌花65 himekouzo posted by (C)snowrun2932 tanna posted by (C)snowrun29タンナサワフタギはまだ白い蕾73 kobagama posted by (C)snowrun29コバノガマズミの花標高も500近くなると74 hoo posted by (C)snowrun29ホオノキもこの新緑76 inubuna posted by (C)snowrun29イヌブナの透過光の美しい事この後、山を下って87 kanabikiso posted by (C)snowrun29カナビキソウを見て赤松の雌花も90 posted by (C)snowrun29先端に見える「ぽっちり」手近に見たら91 posted by (C)snowrun29圧倒的に雄花>雌花でしたので。さて次に「動物」がまだ残っていたのでそれは…つづく
2019.06.01
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