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9月下旬の前の道で9月25日 posted by (C)snowrun29かまさんに逢いましたおお、ハラビロくんやん。9月25日3 posted by (C)snowrun29「警戒心の塊」のようなこの子らが道に出て来る季節・秋ご多忙やね、とカメラを向けると9月25日2 posted by (C)snowrun29はい、はい、そのファイティングポーズ可愛いね~ほっそりしてるから男子かと思ったけどこう見たらお腹、少し大きいかも。だと女子だったのか。でもオオカマさんとかに比べてハラビロくんは特に怖いとは思わないんやけど。とは言えこのままだと「踏まれる」可能性が高いそれで徒歩1分の公園の花壇へ連れて行きセージ(メキシカンかな)に付けておきました。ここなら他の虫も来るでしょうし。すると口髭をもそもそ動かしてお掃除9月25日4 posted by (C)snowrun29つい何度もカメラで撮る9月25日7 posted by (C)snowrun29時間が無くなり「ほな、元気で」とバス停に向かいました。帰路、どうなったかなと公園に行ったけどもうどこにもかまさんはいませんでした追記この子は「ハリガネムシ」の可能性大とのご指摘を頂きました。FBの中村さん、ありがとうございますしかしここはどこにも「池」も「川」も「貯水槽」もなく有るのは「排水溝」のみ。それだって地下に、で道路上からは何も見えないのですが。。因みにハリガネムシと言えば2年前の10月初め「木津川探訪」での高山ダムサイトでのこの光景ここは両側の壁を越えれば大量のダム水。確かに「水」はあるけど遠い、遠い。お尻から出たは良いけど、ハリガネムシもダイブしないとそんなで今回のどう見ても「水のない場所」でも乗っ取られれば水を求めてどこまでも…なのでしょうか。秋に道にカマキリが…は交尾・産卵の仕事の為もですがかなりの確率でハリガネムシが、とも聞いて個人的には「ひえ~」です
2019.09.30
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谷村志穂さんの「ききりんご紀行」5 posted by (C)snowrun29先日GETした文庫ですが、これが何とも良い本で懐しい国光から始まり、アップルパイ用の紅玉や今はもう無いスターキングデリシャスやたまに食べてる王林にサンつがるにシナノゴールド…。日本には現在どの位のりんごの種類がと思いつつ「サンふじ」と「ふじりんご」の違いや葉とらずや袋がけ、マメコバチに蜜の話等々面白いというのは息子達が幼稚園の頃某雑誌に出た「リンゴの木オーナー制度」に友人と20kを折半して応募して以来もう30年程信州・上田のりんごにお世話になっているから。そのオーナー制度自体は今はもう終わりましたが(長野西友が毎年の1日収穫祭とかも、で大変だったのでしょう)この上田のりんごがめちゃくちゃ美味なもので今も毎秋に送ってもらっています。そのりんごは「サンふじ」、葉とらずで「蜜入り」12月初めに来るのは色々なとこにもお裾分け。今年ももうすぐお知らせ葉書が来るでしょう、曽根農園さん、いつもありがとうございますそんなで懐しくもアルバムを引っ張り出し1 posted by (C)snowrun29毎年11月に参加した「収穫祭」での写真3 posted by (C)snowrun29今はもうこの光景を間近には見られません。毎年、友人とこのお子も一緒に、で6 posted by (C)snowrun29Cちゃんも…皆小さかったなあ9 posted by (C)snowrun29松本に転勤したTくん母子もご一緒してくれたりお蔭さまで息子達も其々お父さんになりましたが2 posted by (C)snowrun29毎秋、りんごを身近に感じる事の出来た子ども時代ほんまに良かったなあと思います因みに谷村さんのweb上の「ききりんご紀行」はこちらをご覧ください。
2019.09.29
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ようやくこの子に逢えました64 kurokonoma posted by (C)snowrun29嬉し~こちらクロコノマチョウの幼虫はススキ食。齧られた跡のあるススキを見ては「いないかな」と何度も探すのに全く…でしたが60 kurokonoma posted by (C)snowrun29ようやく「居たーーーーーーーーーっ」大事な話を聞いていたのにもう嬉しくて嬉しくて…話の腰をバキバキ折って申し訳ないです…Kさん。でもKさん始め、そこに居た皆で突如の「撮影会」となりこれは可愛いと皆がパチパチ…そうでしょ、そうでしょ。61 kurokonoma posted by (C)snowrun29この「黒い耳」がポイントの。…しかし毛深いなあ。「猫顔」か「ウサギ顔」かと正面顔を見ると62 kurokonoma posted by (C)snowrun29ちと「悪魔的」な顔つきにも見えるし何ならバイキンマンみたくも…その黒いマスクの緑の模様は「単なる模様」眼はやはり頬辺りにあるはず、と何度も写すのですが65 kurokonoma posted by (C)snowrun29どこに6個の単眼があるのか。アゲハはここに「ぐるり」と丸く配置の単眼6個が9月14日1100-8 posted by (C)snowrun29これは先日アップの黒1号の抜け殻ですが。同じく蝶の幼虫なのだから、きっとと思うのになかなかそれも面白い事でした。追記FBの掲示板で同じ記事をアップした際に「次回はウスイロコノマチョウ」を探して下さい、とのコメント頂きました。それはススキやジュズダマにいるらしい。…明日は「桂川探訪」のスタート日ですが河川敷にジュズダマがあればいいな、と
2019.09.28
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注☆長いものが苦手な方はご注意下さい大丈夫な方はスクロール宜しくです。ではではこの辺で。バス停前の雑草防御の被覆布上でお亡くなりのシマヘビ幼蛇を金網の向こうに見つけたのが8月11日8月11日 posted by (C)snowrun29手出し出来ないまま腐敗を見るのか…と思ってたらあまりの暑さに「ミイラ化」したもので以来連日、金網越しにチェックしてた「その後」前回は8月26日まで、でしたのでまとめと言うか、ほぼ3日ごとの画像をどうぞ。8月20日 posted by (C)snowrun298月20日8月23日 posted by (C)snowrun298月23日8月26日 posted by (C)snowrun298月26日8月29日 posted by (C)snowrun298月29日9月3日2 posted by (C)snowrun299月3日9月6日2 posted by (C)snowrun299月6日9月12日 posted by (C)snowrun299月12日9月16日3 posted by (C)snowrun299月16日…古語で言うなら頭も少し「ほとびにけり」ですね。9月23日台風の後で posted by (C)snowrun299月23日、台風の後でよく解らない状況に何とか姿を現したもの9月25日 posted by (C)snowrun299月25日最初に比べたら幼蛇と言えどやっぱり大分と小さく、また短くなってしまいました。反比例して「骨」の部分が増えましたね。ミイラ化したら「目刺し」にも似て来たような台風や大雨で水に沈んだ時間も思ったよりは、でしたが一体誰が齧ったのか、分解したのか…。今は被覆布上で泥とかにまみれてしまっているのでおそらくこのまま‥と思われます。この後、何か特に変化あれば、ですがともかくも記録はここまでに…
2019.09.27
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シラヒゲソウに逢えました52 sirahige posted by (C)snowrun29めちゃめちゃ嬉しいと言う事で何枚かどうぞ16 sirahige posted by (C)snowrun293個イチの「黄色い●」は「仮オシベの腺体」55 sirahige posted by (C)snowrun29こちらは花が終わったとこのもの。これから咲く蕾はこちら50 sirahige posted by (C)snowrun29解けつつありますね。無事に咲いててくれてありがとうです20 sirahige posted by (C)snowrun29シラヒゲソウはウメバチソウ科同属の多年草花弁の周りのもじゃもじゃが「白い髭」に見えての命名でしょうね。ウメバチソウ科となれば「5数性」かと思うのに何でか「実」は4数性…こちらが以前、天生湿原で見た「実」「5角形」の中に4つの凹み面白すぎる「実」と「種」ですね。今回、柱頭の先端が「4」になっているのがこちら49 sirahige posted by (C)snowrun29その下の子房かなと思うとここの後、どういう道順でと不思議です
2019.09.26
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9月初めの信州で見かけた花たち今日は「実」たちまずはチョウセンゴミシの実21 chosen posted by (C)snowrun29そしてカラコギカエデの実41 karakogi posted by (C)snowrun29水気が足りないのか、くたってなってますが・・先日アップのヤマガシュウの実29 posted by (C)snowrun29まだ青いヤマブドウの実47 yamabudou posted by (C)snowrun29こちらではヤマブドウの葉上に「虫こぶ」48 yamabudou posted by (C)snowrun29ヤマブドウハトックリフシというらしい。先日アップのクロツバラの実129 kurotubara posted by (C)snowrun29これはクマヤナギだったかなまたこれは実と言ってもいいのかですが119 mukagoirakusa posted by (C)snowrun29ムカゴイラクサ茎に「ムカゴ」が出来てますね120 mukagoirakusa posted by (C)snowrun29この日、他にも沢山見たのですが、あまりにも多いので、この辺りでとりあえず。流石は信州、ほんまに良いものを沢山見せて頂き感謝です
2019.09.25
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9月初めの信州で見た花今日はこちら126 kurotubara posted by (C)snowrun29この実も含めてクロツバラ高い所にこの葉があり何かクロウメモドキに似てるなと思ってたらクロツバラではないか、とKさんが128 kurotubara posted by (C)snowrun29うわ~それは初めて見たぞ、とありがとうございますクロツバラはクロウメモドキ科同属の落葉低木で東北から本州中部の温帯に稀に自生クロウメモドキと同じく長枝の先が「トゲ」になっているのを見る。クロウメモドキ自体「蝶屋さん」に教えてもらった木で何だったかの蝶の食樹と言う事でしたが先程「スジボソヤマキチョウ」と判明…すっかり忘れていましたこちら妙高山麓のいもり池でのクロウメモドキトゲと実を見て「わ~」と。関西ではそう見かけない木なのに「蝶屋さん」はきちんと見分けが出来ます。クロウメモドキは北海道~九州の「冷温帯」に自生。私が初めて見たのは福井の山中でしたっけ。なのでましてクロツバラなんて…と思ってたのでほんまに嬉しい事でした
2019.09.24
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9月初めの信州で見た花たち今日は「名残りの」ものですが80 maruba posted by (C)snowrun29マルバネコノメソウもう1枚どうぞ121 marubanekonome posted by (C)snowrun29岩陰でひょろりと「ランナー」が出ているので79 maruba posted by (C)snowrun29てっきり「ツルネコノメ」かと思ったのですが78 maruba posted by (C)snowrun29それなら「互生」これは「対生」、との指摘を受けました。ありがとうございます殆どが「対生」のネコノメソウの仲間の内3つだけ「互生」があり、それは「ツル・タチ・ヤマ」と以前Uさんに何度も教えて頂いてたのに。。そこで花後に「ランナー」を出すものはと探したらこちらやこちらやこちらなどツル以外にマルバも地上にランナーを出す、とある。他のマルバネコノメソウの特徴に「茎に毛がある」というのもあるので見ると122 marubanekonome posted by (C)snowrun29ありました~と言うことでこれはマルバネコノメで良いようです。因みに上高地でも見ていたマルバそんなで「葉の丸さ」でマルバに似てる、と思ったものの今回「ランナー」にころりと騙されましたが先日、上高地に行った友人に頼んでマルバも確認してもらったところやっぱり「毛あり」また葉上にも毛が見えますね。沢山あるネコノメソウの仲間、1つずつ1つずつ…
2019.09.23
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9月初めの信州で見た花たち今日は「実」ですが154 yamagasyu posted by (C)snowrun29こちらヤマガシュウの実こんな茎だけが1m程、すっくと立ってたので186 yamagasyu posted by (C)snowrun29何やのと思うとヤマガシュウと教えて頂きました。ありがとうございます名前しか聞いたこと無かったヤマガシュウこの時点ではシオデの仲間と思ってたので「こんなトゲトゲでも若い頃は食べられるのですね」と。…シオデの仲間は「山のアスパラガス」と呼ばれる春の山菜なので。ところがサルトリイバラ科と教えて頂き「え」でしたがWikiでは「サルトリイバラ科(またはシオデ科)」ともあるしヤマガシュウ自体「サルトリイバラとシオデの中間のような雰囲気」ともありいずれも「Smilax(シオデ属)」となっている…。ならば春の新芽は食OKなのでしょうか山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」によればヤマガシュウはサルトリイバラ科シオデ属の落葉つる性木本本州・四国・九州の山地に生え、巻きひげで他物に絡みついてよじ登る。雌雄別株で花は5~6月、実は藍黒色に熟す、と。この日は朝から見ていたヤマガシュウ29 posted by (C)snowrun29シオデは「草本」で茎はつる状で長く伸びタチシオデも茎は始め直立し、後に上部がつる状になり他の物によりかかるし「トゲはない」のでこれで次回からは見分けられるでしょうか。因みにこちらがタチシオデ5年前の秋田で見たもの。某さんが美味しいからと「先端」を幾つか採ってましたっけ。さっと茹でてマヨネーズ和えとか言ってたような
2019.09.22
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9月初めの信州で見た花たち今日はこちらのミツバフウロフウロソウ科同属の多年草でゲンノショウコにそっくり。でも背丈が1m近いのもあったりまたこの葉の尖り具合そして茎の下の方ではこんなにも毛がある近くにゲンノショウコもあったのですが葉がやや丸め。で、その「下部」にも毛があってもう何が何だか解らなくなって…混乱ゲンノショウコは背丈が精々10cm程だし花も赤いか白いか、位しか見ておらずそんな「下部の毛」など見た事無かったので今回はほんまに勉強になりました。ありがとうございます因みにミツバフウロは伊吹山でも見たような。それで探すと、3年前の9月のこちら。フウロソウには在来種も、また帰化種も多いしゲンノショウコ似のこんなのもあるしまだまだ慣れてゆかねば。。
2019.09.21
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9月初めの信州で見た花たち今日はこちら233 mizutama posted by (C)snowrun29この不思議な毛だらけの実232 mizutama posted by (C)snowrun29アカバナ科のミズタマソウですこの丸っこい実が「水玉」に見えるからの命名かと。この毛も相当ですけど茎とかにもっと毛のあるのが仲間のウシタキソウ。それは牛滝山で見つかったからの命名かと思いますが私も大阪南部の牛滝山に行ったけど、見たのはどこでだったっけ。。ミズタマソウ、ウシタキソウに続きこの「タニタデ」という仲間もありガクが尖がっていて「手を広げて飛ぶ少女」のような…126 tanitade posted by (C)snowrun29昨年見せて頂いたのがこちらもう少ししたらが茎もガクも赤くなるようです。そして更にもう1つ・ミヤマタニタデ88 miyamatanitade posted by (C)snowrun29ミズタマソウの仲間やなあって思う実ですね。これがまた独特の「小さい葉」で89 miyamatanitade posted by (C)snowrun29実は上高地でも出会っていました。ここで教えて頂いたから解ったものでありがたい事です
2019.09.20
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9月初めの信州で見た花たち今日は小さな、小さなこちら193 ainae2 posted by (C)snowrun29アイナエの花以前、大阪府某所で見た際は小さい上に「白」が膨張し全くまともに撮れず、匙を投げた記憶が…カメラもTG-6 になった今、ようやく…ですが197 ainae2 posted by (C)snowrun29背丈も5cmあったか、で花径が3mm程。撮ってる間、息を止めてしまうので…この花の面白いとこは「実」タワーのようになってる、と教えて頂き196 ainae posted by (C)snowrun29ほんまや~面白いアイナエはマチン科アイナエ属の1年草やや湿った日当たりの良い場所に自生するも兵庫などRDなので、こうして「実」まで見れて嬉しい事ですところでこの近くで久々にオミナエシを見て199 ominaesi posted by (C)snowrun29Kさんに「匂いが…」と聞きえ、そうなんとくんくんしてみる。…ほんまや~臭い仲間の白いオトコエシは149 otoko posted by (C)snowrun29そう臭くもなかったのでこれまた「面白い」と思った1コマでした。オミナエシはここ暫く見てなかったのですが(数が減っているのかな)オトコエシはそこそこ見かけます。そしてその両者の自然交雑種がこちら13 otoko posted by (C)snowrun292年前の「木津川探訪」で見かけたもの。その名も「オトコオミナエシ」だそうですがこの匂いは…くんくんしていない…
2019.09.19
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9月上旬の信州の花達今日は「青色・藤色」シリーズまずはこちら234 side posted by (C)snowrun29キキョウ科のシデシャジン「四手」とは神社の注連縄や玉串につくひらひらした細い紙の事で花弁がそんな感じで「シデシャジン」なのでしょう。こちらはシソ科のセキヤノアキチョウジ238 sekiya posted by (C)snowrun29関西では花柄が短いアキチョウジしか、のところこちらは花柄が長いのが特徴。次にこの和風の花はマメ科のヤブマメ27 yabu posted by (C)snowrun29先端の紫色が何とも和風で良い感じ。次にこちらがママコナ178 mamakona posted by (C)snowrun29ハマウツボ科ママコナ属の多年草。花の背後にあるギザギザの「苞」が大特徴179 mamakona posted by (C)snowrun29また花弁の先端に白い「まま(飯)」が見え180 mamakona posted by (C)snowrun29これが「ママコナ」の由来。何とも面白い花ですよね最後にこちらシソ科のイヌゴマ166 inugoma posted by (C)snowrun29私は琵琶湖の内湖や湿地で見ているので山道で見かけて「え」って思いましたが出会うと嬉しい花の1つですね
2019.09.18
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9月上旬の信州で見た花達94 azuma posted by (C)snowrun29アズマレイジンソウキンポウゲ科トリカブト属の多年草300 azuma posted by (C)snowrun29この色の何と美しいことまた不思議なこの花の形73 azumareijinso posted by (C)snowrun29雅楽の奏者「伶人」の冠の形に似ているからとか。レイジンソウと言えば栂池で見た白っぽいオオレイジンソウ121 reijinso posted by (C)snowrun29これしか知らなかったのですがまだ見た事のない無印「レイジンソウ」も淡い藤色からピンクらしく「オオ…」が黄色から白なのか。。淡い藤色というかピンク系ならこちらも303 miyama posted by (C)snowrun29ミヤマモジズリラン科ミヤマモジズリ属の多年草64 miyamamojizuri posted by (C)snowrun29何と可愛い花でしょうか。またこちらもランでミヤマウズラ173 miyamauzura posted by (C)snowrun29ラン科シュスラン属の多年草。モジズリとは「ネジバナ」の事で花がらせん状に付く。花弁にも細かい毛が…162 miyamauzura posted by (C)snowrun29葉の模様もいい感じで、個人的には好みですね174 miyamauzura posted by (C)snowrun29この模様がウズラの羽の模様似らしいけど。なお、近くに在ったこちらは218 ezosuzuran posted by (C)snowrun29これまたラン科カキラン属のエゾ(アオ)スズランの「実」これまた不思議な形状ですね
2019.09.17
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9月上旬の信州で見た花達。15 nanban posted by (C)snowrun29まずはナンバンハコベです16 nanban posted by (C)snowrun29ナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草この不思議な、他では見ない花姿で「南蛮風」なのだろうか。種になると202 nanban posted by (C)snowrun29これまた印象的ですが、これが南蛮的それが群生すると201 nanban posted by (C)snowrun29…凄い、としかそうそうどこにでも、ではない花なのにある所にはある、って当然なのですがまた晩夏と言えばこちらも19 posted by (C)snowrun29ご存知ツリフネソウですね。出会うと嬉しい花の1つ53 posted by (C)snowrun29ここまで群生していると「わ~」ですよね。204 turihune posted by (C)snowrun29またキツリフネにも逢いました255 posted by (C)snowrun29
2019.09.16
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一昨日のナベナを再度アップ241 nabena posted by (C)snowrun29この1mを優に超す大型の2年草は、花は可愛いけど茎にも剛毛のトゲあり、花にも刺針になった鱗片もあるのに243 nabena posted by (C)snowrun29そんな葉陰でこんなヤツが…244 posted by (C)snowrun29ふっふっふ…見逃しませんぞこの子はトンボエダシャクの仲間の幼虫でトビネオオトンボエダシャクでしょうか。イモムシHBではヤナギ科、バラ科、ニシキギ科、キク科…等広食性と。245 posted by (C)snowrun29こんなトゲで武装してても「食べに来る」ヤツはいるんやなぁまだ若い内は鹿も食べるようやし…ところでナベナはマツムシソウ科ナベナ属マツムシソウはマツムシソウ科マツムシソウ属これは昨年の8月下旬に信州で見た自生のものですが驚いた事に今年の6月に神戸市・三ノ宮の異人館への坂道でも見て「えええ6月やけど」と驚きました。こちらは植栽なので、園芸種のセイヨウマツムシソウかな。同じマツムシソウ属でも種が「japonica」と「atropurpurea 」で。確かに外側の花弁がみっちりですがよく似てても2か月も花が早くってそれまた「」の1コマを思い出しました
2019.09.15
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急遽ですが、今朝黒1号が羽化しました9月14日950 posted by (C)snowrun29昨夜から蛹が黒くなってたので、これは「近い」9月13日2144 posted by (C)snowrun29夜の内に羽化すると思ってたのに、朝7時ではまだ無言。それが目を離した隙に。9月14日947 posted by (C)snowrun29と言う事でベランダの柑橘類に付けました。9月14日952 posted by (C)snowrun29この尾端の様子で男子かと。この後、1時間位翅を乾かして9月14日1027 posted by (C)snowrun2911時にはいなくなってました。元気に頑張るんやで~この子を見つけたのは8月10日8月10日黒1号 posted by (C)snowrun29おおおおお、今年初のクロちゃんだ~早速、飼育箱にお入り頂きました。翌日には脱皮して4齢に8月11日黒1号2 posted by (C)snowrun29脱いだ皮はこの後、食べてしまいます。体表のツヤとお尻の白さで黒ちゃんだと8月21日 posted by (C)snowrun29つんつんしたら、「臭い」と「赤い臭角」を。8月22日 posted by (C)snowrun29黒ちゃんに間違いない…しかし「臭くないからね~」8月24日に終齢になり8月24日 posted by (C)snowrun29始めは5cm足らずの細いチビさんでしたが8月28日 posted by (C)snowrun29モリモリ葉を食べて、あっという間に7㎝近くにもばっちいものも写ってますが8月29日5 posted by (C)snowrun29でっかい太目の体を丸めて、何と可愛い9月1日2 posted by (C)snowrun29それが9月1日に前蛹になり…珍しく「天井」ではないのか、この子。翌9月2日には蛹に9月2日kuro posted by (C)snowrun29ここから羽化まで12日となった次第ところで手元に残ったのはこれだけ9月14日1100 posted by (C)snowrun29終齢になった際の脱いだもの頭部に「眼」の跡も見えますね9月14日1100-5 posted by (C)snowrun29と言う事でひっくり返して9月14日1100-8 posted by (C)snowrun29単眼6個、見事に残るものなのですね
2019.09.14
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9月初め、この花に出会いました301 nabena posted by (C)snowrun29わ~やっとこの存在を知ってから1年。302 nabena posted by (C)snowrun29ようやく出会った次第ありがとうございますナベナはマツムシソウの仲間その外側の花弁がそっくり無い花とでも言うべきか。。243 nabena posted by (C)snowrun29しかし葉の形、存在感ありますね花が終わるとこの凹みたいなとこから花弁が落ちて248 posted by (C)snowrun29トゲだらけのまん丸坊主になってゆく…。花の横にたらりしている細い葉様は「苞」とか。241 nabena posted by (C)snowrun29そして茎のトゲナベナはマツムシソウ科の2年草その背丈が高く1mは優に超え花床の尖っている先端のは刺針になった鱗片だそうで茎のトゲもきつい感じで、これまた「」写真だけ見たら可愛いけど実際は「男性的な」花でした
2019.09.13
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9月上旬の湖東の河畔林この日出会った虫たちはまずこちら5 ohaguro2 posted by (C)snowrun29池の近くで見かけたこの羽ハグロトンボが食べられた跡でしょう。頭上ではミンミンゼミとツクツクホーシのダブル鳴き声夏も終わりと言うことでしょうね。次にこちら16 posted by (C)snowrun29久しぶりのハラビロカマキリ「噛む」と聞かれて「いやいや、背後からなら大丈夫」と捕まえて18 posted by (C)snowrun29参加者の小学生女子の手に渡す。するとそのまま腕に移動し、暫く腕にいました。次のこちらの楽しい虫こぶおそらく「クヌギハマルタマフシ」かなこの「丸玉」の中に多分ハチの幼虫が、と壊してみました。20-3 posted by (C)snowrun29すると半透明の小さなものが。。(はっきり写ってないので申し訳ないです)最後にコヤツ38 iraga posted by (C)snowrun29イラガには手出し無用です
2019.09.12
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9月上旬の湖東の河畔林ここで毎年この時期に出会うのが12 posted by (C)snowrun29この白い実のゴンズイこれは昨日アップのより少しピンクがかってますが。こちらの河畔林は20年以上前に地元の方々のボランティアで保全活動が始まり現在の形となっていますが、本当に興味深い林となっておりこの白いゴンズイも1本ではないし来る度に新しい発見があるので毎年楽しみに来ています池にはタコノアシも23 tako posted by (C)snowrun296 tako posted by (C)snowrun29良かった、今年も健在やし。7 tako posted by (C)snowrun29この実が赤くなったらほんまに「蛸の足」になります。こちらはマメ科のミソナオシ2 miso posted by (C)snowrun29もう実が出来ている4 miso posted by (C)snowrun29いずれも貴重なものばかり。入口にはシラキの実もあり1 siraki posted by (C)snowrun29テイカカズラの実も10 teik posted by (C)snowrun29他にも色々あるのですがこの日は記録係だったので…
2019.09.11
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今年もこの白い実に出会いました。35 posted by (C)snowrun29嬉しいなあもう1枚37 posted by (C)snowrun29今年はかなりの実成りの年のようで31 posted by (C)snowrun29ここは9月上旬の湖東の河畔林毎年この時期、研修スタッフで参加してますがこの白いゴンズイに出会うのが楽しみの1つ同じ日でもまだ「ぱかっ」と割れてない実もあり13 posted by (C)snowrun29少しだけピンクがかってもいますが11 posted by (C)snowrun29本来は勿論赤いのが普通gonzui posted by (C)snowrun29こちらはご一緒させて頂いたMさんにお借りしたもの。「赤と黒」の2色効果で鳥を呼ぶのに「白と黒」ではその効果の程は‥ですが。でもこれでも普通のよりは色が薄い気もしますが…。画像を探して4年前の別場所のをどうぞ。ここは何か不思議な土地なのかもですがこうしてまた今年も見れて暑い中、嬉しい事でした
2019.09.10
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8月下旬の湖東・高取山。研修スタッフで参加させて頂いたこの日初秋の虫たちの中で1番多かったのがこちら19 posted by (C)snowrun29キンモンガです。リョウブ食の蛾なのですが、リョウブは勿論何故かサルトリイバラでも沢山お休み。そして昨日アップのシロモジの実7 hosoherikame@siromoji posted by (C)snowrun29ここになついているのがホソヘリカメムシかな20 posted by (C)snowrun29こちらはノシメトンボとかかなだと今季初に見たかも。ここ高取山はキャンプ場始め、色々な施設が沢山あり今回の座学の場所のホール16 posted by (C)snowrun29こんなに木材を沢山使ってて気持ち良い17 posted by (C)snowrun29ここはシャワールームも幾つもあるしまたベッド完備の個室もあり広場でバーベキューしてテント泊も良いですがこんな快適な施設もっていいですね。最後に座学の「危険生物」のKさんのレクチャーの際スズメバチを回避するのに(殺傷ではなく)、と18 posted by (C)snowrun29Nさんが持参された「スズメバチ サラバ」シュッと撒くと、スズメバチが弱る(逃げる)のでその間にささっとこちらが退避するというものらしい。…これは初めて見たぞ、ありがとうございます9月になればそろそろスズメバチの季節が、なのでこれは探しに行かねば・・
2019.09.09
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8月下旬の湖東・高取山アオハダの赤い実も見ましたが6 aohada posted by (C)snowrun29この日は他にも実が沢山。まずはこちら7 hosoherikame@siromoji posted by (C)snowrun29まだ青いシロモジの実8 kuri posted by (C)snowrun29こちらはたわわな栗(これは植栽でしょう)ここでアマヅルの実を味わったのです。13 amaduru posted by (C)snowrun2911 sikimi posted by (C)snowrun29シキミの実、中華料理に使う八角のようですが有毒12 usunoki posted by (C)snowrun29この角ばった赤い実はウスノキ(別名・カクミノスノキ)そして9 sarutori posted by (C)snowrun29まだ青い実のサルトリイバラこの実に居たのが。。つづく
2019.09.08
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昨日のアマヅルの実を味見したのは8月下旬の湖東の高取山この日、この山ではこちらの実にも3 aohada posted by (C)snowrun29アオハダの赤い実4 aohada posted by (C)snowrun29短枝にぐるり付いてますね、これが特徴でごつごつした短枝の瘤1個ずつが1年を表しています。モチノキ科同属なので雌雄異種5 aohada posted by (C)snowrun29なのでこれは「雌木」ですね。結構大木になるので、こうして間近で見れるのが嬉しい6 aohada posted by (C)snowrun29アオハダは昨秋、京都市の北・日吉の山で見かけたあの木30 aohada posted by (C)snowrun29この時に見た樹皮の下は28 aohada posted by (C)snowrun29「青膚」も納得のこちらはセンターの方もご一緒の定例活動での間伐です。詳しくはこちらをどうぞ。
2019.09.06
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アマヅルの実に出合いました13 amaduru posted by (C)snowrun29おおおおちと手出しがしにくい高い場所ですが22 ama posted by (C)snowrun2914 amaduru posted by (C)snowrun29何とか…黒熟してるのを皆で1粒ずつ食べてみるこれが甘いアマヅルはブドウ科ブドウ属別名の「オトコブドウ」は何でかですがここまで美味なのはブドウ属だからか。。なお自生は東海地方以西〜九州の山地の林縁で関東では見かけないと知ったばかり(ありがとうございます)今までこの手ので美味だったのは、やはりブドウ属のエビヅルの実数年前のこれは完熟でしたからねところでアマヅル、切れ葉タイプのがうちのベランダにもあります。秋の紅葉が美しいのですが実も、って知らなかった。(我が家のは雄株でしょうか、 細々生きているので花も見た事ありません)
2019.09.05
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今日、ご近所の門の前で9月4日5 posted by (C)snowrun29おおお、これはこちらの門の前にヤマボウシの木があり8月29日 posted by (C)snowrun298月末の大風が吹いた翌朝、実がこんなに落ちてて。なので「実」を食べに来たのかなと思ったら9月4日3 posted by (C)snowrun29あらら、2匹いますやんお取込みちうだったとは9月4日4 posted by (C)snowrun29ハナムグリの仲間ですよね。シロテンハナムグリかな。今日も見上げたらこの様子9月4日 posted by (C)snowrun29ハナムグリも樹液とか舐めに来るそうだから落ちてた実も大分経過して「発酵」してたとかそこに女子が来たところを、なのかな。ところでヤマボウシは樹上でも完熟はめちゃ甘い。これは4年前の湖西の山での‥甘かったご近所のヤマボウシ実成が良すぎて1個1個が小さく硬そう。なので私は…ですが
2019.09.04
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ようやく9月。暑さ寒さも彼岸まで、は本当ですがそれならあと20日しのがねば、ですね我が家のベランダ、頂きもののミシマサイコの様子9月2日2 posted by (C)snowrun29全体はこんなですが9月2日 posted by (C)snowrun29手前の藤色は勝手に生えて来たアゲラタム(カッコウアザミ)かと。右隣は花の終わったクガイソウミシマサイコは頂いた昨年は2株だったのですがいずれも花後パラパラ…と種を落としたもので今年は幾つかが近くの鉢で発芽し7月18日2 posted by (C)snowrun29前回アップの7月18日分、詳しくはこちらでどうぞ。そして7月29日 posted by (C)snowrun29もうかれこれ1か月半以上咲いてくれています。ありがとうございますところでもう1つの頂きもののキセワタも9月2日 posted by (C)snowrun299月2日でまだ少し残り花が。花は咲いても種がなかなか‥でしたが8月31日には「種」と思しきものが見え始め8月31日4 posted by (C)snowrun299月2日に採取してみました9月2日3 posted by (C)snowrun29同じ仲間のメハジキはがんがん種を作って辺りに「降り飛ばす」のですが8月22日6 mehajiki posted by (C)snowrun29キセワタはなかなか。。この辺りもRDになる花なのかなあと。何とかこの種の内、1粒でも来年発芽して欲しいです
2019.09.03
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ようやく9月。朝晩は涼しくなったものの、ですがうちのベランダでも暑さも少し落ち着いたのか9月2日9 posted by (C)snowrun292鉢あるスズムシバナの1鉢(これを②)ごと野菜屑用プランターの土の上に置いて様子見をしてました。もう1鉢はベランダの最前列(これを➀)8月11日の様子でベランダの床に直置きです。柵越えのきっつい日差しで葉が焼けて焼けて…でした。(こちらは➀の8月22日分)頂きものなので枯らす訳には…のこの花たちこの6年、何とか毎年咲いてもらっていますが今年の只ならぬ暑さで…の苦肉の策。 こちらが本日の②日差しは➀より少し足りないかもですが9月2日4 posted by (C)snowrun29➀に比べて20日遅れでようやくちと嬉しいので何枚かどうぞ9月2日6 posted by (C)snowrun299月2日8 posted by (C)snowrun29全体はこんな感じで9月2日12 posted by (C)snowrun29まだ暫し、しんどい目に合わせた➀共々咲いてくれそうでほんまにホッとしました
2019.09.02
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8月下旬の京都府の某池オニバスを見に来たものの、今年は全くの不作の年でしょぼーんと帰ろうとしたのですがアカメガシワの花外蜜腺、ヤマクダマキモドキパラグライダーなどなどを見てまたバス停に。この日、その他に見たものをまずはタンキリマメももうこの実を9 tankiri posted by (C)snowrun29もう1枚10 tankiri posted by (C)snowrun29そしてこちらは葉書の木・タラヨウの実32 tarayou posted by (C)snowrun29モチノキ科なので雌花の木だったのでしょう。その傍でサンシュユの青い実33 sansyuyu posted by (C)snowrun29葉が枯れ枯れで巻いてたので「」でしたが対生だし、この長細さ、と。35 sansyuyu posted by (C)snowrun29あんなに猛暑だったこの夏ですが少しずつ秋に向かって、ですね。また出かけたら何かしらの収穫、で嬉しい1日でした
2019.09.01
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8月下旬の京都府の某池オニバスを8年ぶりに見に来たのですが残念ながら今年は全く葉すら出現せず、でまた来年来て下さいね、と地元の方に。しょぼーんとその地元農産物を扱う店を出た所で目に入ったのがこちら3 posted by (C)snowrun29あの山の上をパラグライダーが2 posted by (C)snowrun294 posted by (C)snowrun29結構幾つも飛んでいる。後で地図を見て気づいたのですがこの山でパラグライダーの学校をやっているようで5 posted by (C)snowrun29そりゃあ気持ちが良いだろうなあとそしたらホン間無しで7 posted by (C)snowrun29あれれ、あの黒い雲は雷雲ではないのかな10 posted by (C)snowrun29このまま続けて大丈夫なのだろうか。幾つかはこの後、かなり大きくなって下って来て家々の屋根とかで視界を遮られてしまいましたが。多分まずい雲が、で降りて来たのでしょうがそうした雷雲が、の際は雷も怖いですが「突風」が吹いたりで飛ばされる事もあるらしくやはり安全第一を思えば、ですね。でも風と一体になってふわりと飛ぶ眼下に広がる視界鳥になった気持ちなのだろうなぁ
2019.09.01
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