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堺市(浅香山駅近く)の「佐助」さんという鍛冶場にて鍛冶の公開を行うというので行ってみた。昔、岡山に住んでいた頃、備前長船の博物館で刀の作成現場を見学した事がある。真っ赤な鉄を鍛錬する場面は迫力があった。近い場所で見ていたため、火の粉が飛んできて髪の毛が焦げカメラのボディが一部溶ける・・と災難でもあった。堺市は刀・鉄砲によって栄えた町でもある。今となっては刀から鋏・包丁などに変わっている。佐助さんの鍛冶場にて鋏の作成現場を見せてもらう。鞴(フイゴ)によって炎があがり、鉄が鋏へと形を変えていく。作成された包丁を使わせてもらった。野菜を切ると野菜の方から音も無く切れていく感じであった。これが量産品との違いであろう。根本的に本物と偽者という位、質が異なっていた。
2010年10月31日
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他社に比べてボケが少ないと言われるフォーサーズであるが、我が家の20mmF1.7ではどうかと思って呑み目的半分で山崎に行ってみた。サントリー山崎工場の中は色々なウイスキーが並んでいたり、工場内でもウイスキー樽の貯蔵庫などは見ていて圧倒される。いつものように撮影をしてみる。実際に撮影したのが上の写真・・接近している事もありそれなりにボケている。フォーサーズについては「×」をつける評論家が多いのだが、小型軽量である分持ち運びには便利である。その点は優位性として評価してもらいたいものだ。
2010年10月24日
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本当は夕暮れの風景としたかったのだが、日が暮れるのが早いので致し方なかった。宝塚の街を背景に絶滅寸前の特急電車を狙ったのだがシャッター速度は20分の1、流石に止まってはくれなかった。夜景は夜景で良いのかも知れぬ。山崎裕也さんの夜感鉄道ではないが、ああいった写真を撮ってみるのも面白いかもしれない(例えば大阪の街を抜ける日本海など)。撮影場所は福知山線生瀬駅近くの高台。住宅地の中なので不審者に見られても仕方ない。あえて通りがかりの人には挨拶して「不審者じゃねぇぞぉー」と主張していた。
2010年10月23日
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伊丹駐屯地のイベントがあり、中の見学ができるので子供を連れて行ってみた。持ち出したカメラはリコーGXRとリコーオートハーフ、どちらもリコーである。対戦車砲(実弾もちろん入ってない)を担がせてもらったりする。戦車の試乗もあったが予約満杯で試乗はできなかった。そろそろ紅葉のシーズンも近づいてくる。山陰や京都の紅葉など観に行くつもりである。今日フィルム撮影に使った昔懐かしのリコーオートハーフ。
2010年10月17日
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播但線の撮影に行ってきた。以前2010年2月12日に同様に撮影に行っているのだが、その時の写真はフィルムしか残っていない。デジタルの方は誤って消してしまったようだ。私の場合、撮影した写真はPCの他に外付HDとDVDと3箇所に保管をしているのだが、どういう訳かこの日の写真は保存先を整理しないまま「保存先へのコピー済」と勘違いして全消去しているようだ。フィルムでは写真を無くす等考えられない話であるが、これもデジタルの特性なのかもしれない。播但線を走る特急「はまかぜ」、この昭和中期の老朽車両も見納めとなる。乗客にとっては朗報であるが撮影側からすると一抹の寂しさを感じる。キハ181系というこの車両は昭和43年から47年までに製造されている。この時代の自動車と言えば「ブルーバード510」「トヨタスポーツ800」「チェリー」などであり、とっくに絶滅している。消えた写真と同じアングルで見納めとする。前回同様もうもうと排ガスを吹き上げる車両・・それはそれで迫力のある車両であった。
2010年10月10日
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オリンパスのfotopus感謝祭に参加した。「行ってきた」ではなく「参加した」・・と言うのも、公開添削というコーナーに応募したところ採用されてしまい、人前で北奥耕一郎さんによるコメントを受ける事になった。同様に添削を受ける皆さんは結構な自信作を出展していたが、私の場合は投稿した中でも得票数の少ない所謂「不人気写真」を出展した。せっかく添削されるのだから、なぜ不人気なのか聞いてみたいという理由であったが周りの写真を見ると「失敗したかも・・」といった心境であった。北奥さんからは「ファンタジックフォーカス(ソフト効果)を上手く使っている」とほめられる一方「画面下の茎が目立っている。見えないように撮った方が良い」と私も気付かぬ点を指摘してもらった。成程と思った。写真はその添削の場面。画面をカットするとこうなる・・といった指導を頂いているところ。
2010年10月09日
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週末に播但線を走る「はまかぜ」を撮りに行くつもりであったが、金曜日の同僚の送別会で呑み過ぎてしまい土曜日は寝坊・・日曜日は天候悪い・・と鉄分ゼロで週末を終えてしまった。播但線に行くのであれば鉄だけでなく、竹田城の雲海や海鮮せんべい但馬を楽しみたい。とは言え後一月くらいではまかぜはボロ列車から新型のウルトラサイダーみたいな車両に置き換わってしまう。利用客には良い事だが写真撮る方はボロい方が気に入っている。結局近所の公園で彼岸花を撮り、TSUTAYAで「鷹の爪」DVDを借りるなどダラダラと過ごした週末であった。今回掲載する写真はデジタル・ハーフサイズ(PEN-FT)・モノクロと3パターンである。上の写真がデジタル、下がフィルムである。(わたらせ渓谷鉄道)家にあるオリンパスOM用のモードラのニカドバッテリーが充電しても貯まらなくなっていた。修理できるのだろうか・・。
2010年10月03日
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