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大阪のオリンパスギャラリーにてFotopus感謝祭があった。セミナーも開催され清水哲朗さんのトークセミナーが予定されていたので行く事にした。清水さんと言えばモンゴルをテーマとした作品で知られている。私は「路上少年」というストリートチルドレンを被写体とした作品が気に入っている。セミナーではEシステムの信頼性・耐久性についての説明もあった。(もっともE-3の話、E-620ではない。)またPENについてのセミナーもあり聞いていて結構ためになった。セミナーにて清水さんより「今日のセミナーを聞いてモンゴルに行きたくなった人、手を挙げてください!」と言われたので手を挙げたら、手を挙げた人全員に著書の「モンゴリアンチョップ」をサイン付でプレゼント!という嬉しい出来事もあった。会場ではFotopusに投稿された写真の中で人気作品が展示されていた。鉄道部門では「ひより♪」さんの作品が入賞されていた。おめでとうございます。今回の感謝祭、アウトレット商品販売や周辺パーツ販売もあり、私はE-P2のレザースナップケースを購入した。割引も効いてありがたいことである。アウトレットの目玉はE-30レンズキットが10万円というもの。相当値引いているが高くて買えない。
2010年07月31日
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暑いので寒い頃の写真を探してみた。留萌本線恵比島駅付近で撮った写真である。撮影した時、確かに寒かった。この時の撮影旅行では深名線にも乗車した。豪雪で有名な路線で朝早く朱鞠内という駅に降り立ったが気温はマイナス17℃・・駅周辺を散歩する間、耳たぶに血が通わず駅舎に入ると一気に血が通い激痛がした。こんな経験はその後一度も無い。
2010年07月27日
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前の晩、扇風機を点けっ放しにしたせいか朝起きると咽喉が痛い。今日はスルッとKANSAI3dayパスを使って神戸電鉄の粟生まで行き、その先の北条鉄道の撮影をする予定である。初志を貫徹する事にして家を出る。北条鉄道長(おさ)駅。この駅の近くには小さな神社があり神社を入れて列車を撮影する。折りしもの炎天下、駅からの道中、列車を待つ間と太陽は容赦なく照り付けてくる。熱射病で倒れる人もいる中、この暑さはかなりキツイ。デジタル・フィルムと撮り分けて撮影を終了した。終着駅である北条駅にたどり着く。ここまで暑いととにかくビールが呑みたい・・しかし自販機が無い。起点の粟生駅でも酒屋は自販機共々閉まっている。我慢するしかない。神戸電鉄に戻り、有馬温泉駅に向かった。この有馬線は以前乗車した事があるのだが夜間で景色が判らなかった。それと駅の近くに酒屋がありオリオンビールが売ってある。電車に乗りたいのかビール呑みたいのか、どっちもどっちだが北条駅から1時間半もかけてたどり着いた駅(じゃなくて酒屋)のオリオンビールは脱水気味の体にグイグイと染み渡った。
2010年07月25日
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天気が良いので、夕暮れ時の伊丹を撮りに行った。現地に着くと雲が掛かっている。まぁ夕焼けが少しは反映すれば良いかとも思った。夕焼け空を期待してかカメラマンも多い。それ以外にも、この千里土手が観光スポットとして認知されつつあるのか結構人が多い。今回は夕焼けを強調する目的でレッドエンハンサーのフィルターを使ってみた。撮影してみると結構真っ赤に写る。昔のフォルティアのようだ。このフィルター結構使えるかもしれない。
2010年07月24日
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三重県に三岐鉄道という鉄道がある。その北勢線という路線、元は近鉄のローカル支線であった。赤字が続き廃線になるところ三岐鉄道が引き取って今に至る。この路線、珍しいナローゲージである。昔下津井鉄道(岡山)に乗った事があったが実に車両も小さく、今時こうした路線が残っている事が奇跡である。楚原という駅がありこの近くに眼鏡橋がある。この橋を渡る軽便列車を撮ってみたかった。橋の周りは草に覆われ綺麗には見えない。しかし川の流れを入れてみると、昔川遊びをした記憶が蘇ってくる。今度は是非乗車してみたい。
2010年07月19日
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車の向きを変える操舵装置にも歴史がある。人の力で車の向きを変えるためには、ハンドルを使って少ない力で大きな力を生み出すよう歯車を組み合わせる。左右の内輪外輪差による曲がり難さを克服するために、デフを付けて回転差を発生させる。戦車のようなキャタピラでは、左右に配分する動力を可変させて向きを変える。乗用車でもランエボ(三菱ランサーエボリューション)が同様に前後左右の動力配分を変えて走りやすくしている。このようなシステムは「祇園祭の山鉾」に存在しない。平安時代からの車であるから、ハンドルは百歩譲るもののせめて車軸ごと向きを変えるといった改良は「伝統」の名の下で放置されている。大きな山鉾が京都河原町の交差点を90度右折するのだが、曲がり方は「1.前輪の下に竹を敷く」「2.竹に水を撒いて滑りやすくする」「3.人力で曲がる方向に車を引っ張る」なんとも原始的である。小さい山鉾については全員で持ち上げてクルリと向きを変えている。観ていて何とも面白い。ただし・・大観衆の祭り、どうして年を経るほどマナーが悪くなるのだろうか?警備の警察官の指示に反発して悪態をついたり「言ってて恥ずかしくないのか?」判断に苦しむ。祇園祭見物を終えて、北野白梅町に向かう。この近辺の商店街はその昔道具を扱う町で、古くなり使われなくなった道具達が「憑喪神」になるとの言い伝えがあった。その言い伝えを商売につなげた結果、妖怪通商店街と現在呼ばれている。商店街の一角にある食堂には「妖怪ラーメン」という面妖な食べ物がある。北野白梅町に向かった目的はコレである。ラーメンは写真の通りだが、まずくはない。見た目よりはずとマトモな味であった。
2010年07月17日
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前々から観に行きたかった大阪プロレスに行ってみた。昔の新日・全日の時代と比べると団体も細分化しているが、地域性に満ちた面白い団体があるのも中々面白い。内容は真面目なものもあるが、基本はコミック。観客が一緒に相手レスラーを攻撃したり、レスラーがボケとツッコミを行ったりと大阪らしい内容である。また観に行ってもいいかな・・と思わせるところが良いかもしれない。
2010年07月11日
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雨の日の紫陽花でも撮ろうかと思ったが、天気は回復。なら町に行きたくなって出かける事にした。なら町は昔の街並が若干ではあるものの残っている。元興寺という曽我氏ゆかりの寺もある。ブラブラと街並を歩き元興寺をのぞいてみる。もう少し撮影をしてみたく足を伸ばして薬師寺に行く。東塔が10年間の改修を工事を控えているが今はまだ手もつけず撮影も可能である。薬師寺には3回くらい拝観している。何度観ても芸術派素晴らしいと思わせる仏像と仏閣である。
2010年07月04日
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