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単身赴任先から家族のもとへ帰省。出稼ぎ労働者の里帰りと一緒である。昔は東北へ帰る人たちを乗せた急行「津軽」などが有名だったようで、私も帰省時期以外で乗車したことがあるが津軽も廃止されてしまった。懐かしくも月日の流れの速さを感じる。さて、九州から関西への帰省だが、車での規制、元より真っ直ぐ帰るわけがなく、岡山の新見で降りている。新見の付近で寝台列車「サンライズ出雲」を撮影。形を変えて残る寝台列車(電車)。乗ったこともあるが快適であり、もっと各地方に広がって欲しいものだが実情はこの列車のみである。予想外の雪の中で撮影。このまま帰ることもなく、新幹線の吉井川橋梁に向かう。月刊カメラマン付録のカレンダーにもある新幹線の流し撮り、我もと思い撮影する。とりあえずは決まってくれた。まぁ10分に1本程の頻度でやってくるので気は楽だ。最後に赤穂付近で新幹線を撮影。パンタグラフより水煙を上げる列車は結構迫力があった。さて正月にかけても、何かしらで撮影はすると思う。
2012年12月29日
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土曜日は雨、日曜日は晴れという事で雲海発生がありそう・・と思い、佐賀と長崎の県境にある場所に行ってきた。ここは棚田のある場所。棚田と雲海そして朝日とくれば言うまでもない・・結果はこちら。雲海は出ず、何だかパッとしない。まぁこんなものかと納得する。そして夕方、いつもの場所(佐賀市内)で夕暮れの空を背景に列車を撮影。流し撮りで撮影してみる。こちらも何となく中途半端だが、今後撮り続けてみたい。
2012年12月16日
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雪が降るかもしれない・・。熊本に行こうかと考えもしたが、まだチャンスはあるかと思い絵でゴロゴロとし何となくカメラ片手に撮影である。福岡の日田彦山線あたりは積雪状態で面白かったのだろうが、気付いた時には昼になっており流石にちょっと・・。有田の町並を入れて撮影。佐賀市内から有田までは50キロ、近場ではないかもしれないが同じ県内。こちらは佐賀市内。冠雪する天山(佐賀で一番高い山)を背景に列車全体を撮影。これは流し撮り。毎回一回できちんと決まればいいのだが・・。
2012年12月09日
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名護屋城を見ようと思った。名古屋城ではなく秀吉によって築かれた方の城跡である。道中、多久の町で列車を撮影する。ここは佐賀県で最後まで炭坑が残っていた町である。積み出し施設跡のわきを走る列車を撮影する。同じ地区を走る筑肥線の非電化部分も撮影する。こちらは鳥居を入れての撮影。訪れてみた名護屋城はまさしく夢の跡だった。巨大な城は棄却されたこともあり、石垣も崩れた部分があった。長閑な海の見える風景と対照的に虚しい城跡。豊臣家そのものという感じがした。そして福岡に向かう途中、見たかった風景を撮影。筑肥線の延長で東松浦半島を一周する予定であった呼子線の跡。これも夢の跡である。こちらは現役の筑肥線。夕陽を浴びて輝いていた。次の日はすることも無く、暇つぶしに福岡空港周辺で撮影。お立ち台になっているアクシオン福岡から撮影する。この場所は午前中が順光であり、おそらく写真を撮る人も午前中にやってくるようだ。私が立ち寄ったのは午後。他に誰もいない。撮影をしながら夕暮れが近づくと結構綺麗な風景が広がってきた。実はこの写真、失敗作である。建物が見事にかぶってしまい、トリミングで処理した。だから左上が苦しくなっている。一方で流し撮りなどして遊んだのがこの写真。一回で決まればいいのだが、大量の失敗の中で撮れた一枚である。この場所、これからも通いたくなる場所であった。
2012年12月02日
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