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福岡県の自衛隊築城基地の航空祭に行ってきた。ブルーインパルスを観に行ったのだが、とにかく人は多かった。ブルーインパルス以外にも練習機や戦闘機の飛行があったのだが、とにかく速度が半端ではない。F-15戦闘機、高速飛行では時速900キロで飛んでいた。こんな状態でAFはとても追随しない。低速飛行では時速240キロ・・これでもGT-R並みである。そしてブルーインパルス航空祭では最初70-300mmズームに2倍のテレコンを組み合わせたが、ピントは合わないし写りもシャキッとしない。途中から50-200mmSWDに2倍テレコンを組み合わせるとピントも写りも良くなった。このレンズ実に重宝する。帰り道、平成筑豊鉄道の沿線を帰る。途中口直しにレールバスを撮影する。時速5~60キロ程度の列車、随分と落ち着ける速度だった。
2012年10月28日
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XZ-1、まずはどんなものか撮りに行くことにした。佐賀市歴史民俗館という旧古賀銀行の建物に行ってみる。明治18年に建てられた風格のある建物は今も大切に面影を残しつつ保存され、イベントにも使われている。そこで撮影したのがこの写真逆光でも関係なしに綺麗に写っている。使ってみて判った事だが、明るいレンズである一方で絞りは深く絞ってもF8までしかなかった。まぁデジタルでF16なんて絞り方は殆どしないのだが。その反面でNDフィルターが内蔵されている。「とにかく開放で撮れ、ND使ってでも撮れ」という割り切った主張がここにある。次に近くの長崎本線で鉄撮り。この貨物の機関車はEF81の300番台、ステンレスの外装の機関車である。元々は関門トンネル専用の機関車でステンレスもトンネル内の漏水による塩害対策である。しかし今は関門トンネルから佐賀平野に活躍の場所は移っている。そういう懐かしい列車を撮影。他にも流し撮りをしてみたが、こちらは玉砕・・車両が見事に画面から飛び出している。背面の画面で撮るのは流石に難しかった。
2012年10月27日
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酒の勢いではないがこんなものをポチっとしておりました。オリンパスXZ-1 つい最近モデルチェンジしている旧モデルである。XZ-2であるが、ちょっとデザインが気に入らなかった。それよりもスタイラスというサブネームが好きになれなかった。まぁ購入するだけのお金は持ち合わせていないのだが・・。今使っているカメラ(デジタル)はE-5・E-P3・リコーGXR(P10セット)であった。使い分けとしてはE-5:三脚使う本格撮り E-P3:三脚を使わないけどしっかり撮る場合 GXR:気楽なブラっと撮る場合 と分けていたが、GXRについては実は結構使いにくかった。理由はAFの遅さである。レンズ交換できるカメラとしてコンタックスG1のような存在ととらえているのだが、P10キットでは撮る魅力は無いばかりかAFの遅さだけが際立っている。本当はA12の28mmや50mmが欲しいのだが、現在は夢のまた夢である。コンパクトカメラで何かしら1台あると便利であり、AFが速く・写りもいい・色々な設定もできるという事で欲しいと思っていたカメラはXZ-1の他、ペンタックスQであった。今回たまたま在庫処分のXZ-1を見つけて買った次第である。撮影はこれからである。何かしら撮ってみたいと思う。週末まであと少し。
2012年10月25日
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隣町(?)の久留米に30分食い放題の唐揚げの店がある。朝から腹を空かせて準備し、昼時まで近隣に出かける事にした。出かけた先は今村教会。鉄川与助によって大正2年(1913年)に建設された教会である。高さ22m、木骨煉瓦造の建物である。関東大震災以降、彼は煉瓦造りからコンクリート造りへと設計の方針を変えている。そういった意味でも貴重な建物である。中に入ると、木骨のアーチが美しい。椅子に座って眺める教会の中は心癒される場所であった。さてこの教会は甘木鉄道からも近い。コスモスとレールバスを組み合わせることができないかと思い立ち行ってみると・・あった。春にポピーとレールバスを組み合わせた場所がコスモス畑になっていた。国鉄色のレールバス、花の色と似あっていた。撮影の合間にこんな写真を撮って遊んでみる。回転流し撮り。ハンドルのようにカメラを回しながらスローシャッターを押している。撮影後は本来の目的である。唐揚げ食い放題の店へ・・・行ったんだけど・・・臨時休業であった。
2012年10月13日
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この3連休の天気は2日目から良好。ならばと前々から狙っていた吉都線&日南線の撮影に行くことにした。吉都線は霧島連山が見える風光明媚な路線である。逆にわざわざ出向いて天気が悪いと気の毒な結果となる。確認を重ねて向かった沿線は見事な晴天。背後に見える高千穂峰は朝日を浴びて美しく輝いていた。縦位置でも撮影してみる。そして日南線の撮影に向かう。途中で立ち寄ったのは坂元の棚田である。昭和初期の頃に開墾されたようだ。斜面に整然と広がる棚田は佐賀の棚田とはまた違った美しさがあった。ちょうど稲刈りの時期と重なり農家の方の溌剌とした動きが見て取れた。さて日南線の撮影。南郷にある鉄橋にて撮影するが、結構失敗をした。列車が画面に収まらなかったりとしたが、主役であるこの列車は失敗例のおかげで無事撮影ができた。こちらは昔からの有名な撮影地にて。列車が単行で良かった・・。そして夕暮れ・・。夜景を撮ろうと肥薩線大畑に向かう。まずは夕暮れの撮影。暗くなっても動けるように準備をする。近くの家の犬が吠える声がする。足元の藪の中にも何かがいるようだ。こちらが動くと気配を感じたのか物音がしなくなった。一方で犬は鳴き出す。鎖につないでいれば良いのだが、鉄道写真家の山崎友也さんのように野犬に囲まれたら敵わない。周囲を気にしつつ撮影したのがこの写真。やったねといいたいが、真似はしない方がいいよとも言いたい。この日は例によって車中泊。KIXの狭い車内で夜を明かして撮影したのが三角線。Aトレインもいいが、個人的には単行列車の方が風情があるように思える。帰り道、大牟田で先日撮影したヒマワリを彩度撮影。そして締めはこちら諸富鉄橋充分に堪能した連休であった。
2012年10月08日
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