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単身赴任なので「独り」旅と当然なるのだが・・。九州にいる内にしっかりと撮っておきたい路線がある。指宿枕崎線・日南線・吉都線・肥薩線・南阿蘇鉄道・豊肥本線・久大本線・松浦鉄道・・・いろいろあるのだが、大半は南九州である。同じ九州とは言えそれなりに距離がある。行ったは良いが天気が悪いとなってはガソリンの無駄使いになってしまう。今回、天気が良いことを確認して行ってみることにした。夜中に家を出てまず向かったのは「大畑」。肥薩線のループ線である。ここの訪問は3回目。1回目は学生の頃でそれなりの撮影をしていた。2回目、ループ線を狙いに行ったが場所が判らなくなっており玉砕・・。そして今回、ブログでやり取りをさせていただいている労軽好人さんが肥薩線を訪問された時の記事を参考に場所を探すが中々見つからない。同じように場所探しをしている人もいたが、聞いてみると見つからないらしい。たまたま通りかかった地元の方に聞いてみたところ、場所を教えてもらった!「これは判らん」、撮影後、先ほどの同業者の方を発見。「まだ場所が判らない」との事だったので撮影場所を案内する。聞けばSLの撮影も兼ねて群馬から来られたとの事。凄い。この方とはその後SLの撮影中、何度もお会いすることになる。その他にもくまがわ鉄道の撮影など楽しんで指宿枕崎線へと向かう事にした。あらかじめ確認しておいた日没時間を参考に撮影を行う。ところでその日の宿は・・車中泊である。去年も五能線や山田線の撮影で車中泊をしたが、相も変わらず進歩は無い。なんせ寝るだけであり数千円でもケチってしまうのが性分であるが・・「暑い・・」JR最南端の駅、西大山駅での車中泊であるが、窓を開けると蚊が入る。僅かに窓を開けて寝たのだが熱中症が問題となる中で「いくら水分を摂って」寝ても流石に暑かった。(駅前にテントを張って寝ているつわものもいた・・ここまでにはなれない。)さて翌日、朝から鉄分全開!開聞岳も秀麗な姿を見せてくれた。撮影後は鰻温泉でノンビリとする。昔西郷隆盛が当時に訪れたという温泉。硫黄の香り漂う観光色の薄い昔ながらの温泉。ボケーっとする時間が嬉しい。帰り道、肥薩おれんじ鉄道を撮影今回走りまくった燃費は行きがリッター16キロ、帰りが13キロ。息と帰りの違いはエアコン使用の違いである。まぁ燃費の良い車ではないのでここまで走れば合格である。南九州も日南線と吉都線はまたの機会である。いつか行くと思うが、結構体力が必要な事がよく解った。
2012年07月29日
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九州の大雨、大分や熊本のような甚大な被害には至らなかったものの佐賀市内でも結構雨は降っていた。会社近くの道路も冠水し通行止めになってしまった。写真は携帯電話で撮ったもの。佐賀平野はクリークと呼ばれる堀が縦横に走っており、今回のような大雨になると当然水嵩は増し、低いところから冠水が始まる。会社から家に帰る途中、冠水が起こっており結局靴を脱いで裸足で水の中を歩く羽目になった。もちろん家が流されたり土砂崩れが発生したわけでもないので、まだまだ軽い話である。しかし耶馬溪の辺りの土産物屋が水没していたが、渓谷という景色だからこそいざという時、被害に遭いやすい場所にある。田畑でも日頃水を使っているだけにこうして水の損害に遭う。天候が回復するといつもの水景色に戻るのだろうが、こんだけの損害与えてその後穏やかな景色に戻っても何なんだよって言いたくなる。こちらは筑後川の風景。流れをしっかりと受け流す鉄橋の風景。
2012年07月14日
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よくコメントをいただくtakumyanさんからの質問「ずっとオリンパスでいくんですか?」・・結構悩ましい質問である。私は中学生の時からのオリンパスファンである。当時OM-2Nが現役でTTLダイレクト測光を「凄い!」と思っていた。そしてOM-4の発売。マルチスポット測光に惚れ込んでしまった。一方で家のカメラはキャノンAE-1、父親はキャノン党である。父親のカメラを借りる身にとってオリンパスをシステムで購入なんて考えもつかない。私は大学に入ってからもバイトで買ったカメラはキャノンT90であった。やっと手に入れたオリンパスは就職してから買った中古のOM-1N、ここからレンズを増やしていった。使い勝手の良い一眼レフは中学生時代の思い入れのまんまであった。その影響から初めて買ったデジタル一眼はE-300。この頃他社ではミノルタがα-7デジタルを販売していたが、私は「オリンパスだから」という理由だけでE-300を購入している。その後、E-410が発売、OMっぽいデザインに使い勝手の良い小型軽量ボディ・・ここでデジタル=オリンパスの構図が出来上がってしまった。しかしオリンパスの最大の欠点はフォーサーズという独自システムにあり、レンズメーカーの支援も無く衰退の一途・・でも私はあまり気にしなかった。マイクロフォーサーズの発表、PENシリーズのヒットはフォーサーズそのものの命運を決めてしまった。今使っているE-5も後継機はでないだろう。オリンパスもマイクロフォーサーズ一本で行くことになるだろう。実際E-5を購入する際、システム変更は考えた。変更しようと思ったのはペンタックス。K-5の良心的な作りが気に入っていた。しかしオリンパスが一番という気持ちからE-5を購入。少々の性能の優劣は気にならなかった。今後もしE-5が壊れたら流石にシステムを変える事になると思う。オリンパスはマイクロのみ残すだろう。しかし私は今、デジタル一眼で気に入った他社のカメラは無い。レンズを含めて欲しいカメラが存在しない状況である。結局、理屈ではなく好き嫌いだけの話である。車でいえば「いすゞファン」のようなもので性能関係なしに「ピアッツアが好き」「ジェミニ最高!」と言っているようなものである。写真はオリンパスXAシリーズ。今もXA2とXA3を使っている。
2012年07月09日
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テレコンと同日の事、こんなものを注文していた。(本体は元々持っているE-P3)マイクロフォーサーズの9-18mmレンズ。フォーサーズマウントの方は所有していたのだが、マウントアダプターを介して使うにはレンズは大きすぎて、あとピント合わせに時間がかかっていた。いずれ買うのだからと自らを鼓舞し購入した。フードが四角というところが物欲にぐっとくる。ということで撮影にも行ってみた。日田彦山線と久大本線を撮影。梅雨時の中、今日は晴れており撮影日和である。E-P3で撮った広角レンズ写真はこちら。その他、日田彦山線はこういった写真を撮ってみた。もうすぐ3連休・・晴れてくれりゃいいんだけどね。
2012年07月08日
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中野(東京都中野区のフジヤカメラ:魅力的な値段で品揃えが多い中古カメラ店。新品も安い。)のサイトにて欲しかったテレコンバータを見つけた。思わず購入してしまったが、金も無いのによくやってくれたものだ。これで撮れる主な被写体:飛行機・鳥・新幹線等こうしてみると使い勝手もいいし、フォーサーズの70-300mmと組み合わせたら35mm換算で1200mmまでカバーできてしまう。ただしF値はF11と相当暗くなる。50-200mmとの組み合わせで35mm換算800mmF7.0。この辺りが現実的かもしれない。
2012年07月05日
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