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今日は、パパの休暇最後の日。今日1日は、私のために使ってもらう約束。で、やっと翔君の「ヤッターマン」を、見に行った。映画は、梯子をするのが、当たり前になったので、他に見たいものを探したが、トムクルーズの「ワルキューレ」にしようか、「ウォッチマン」にしようか迷った。本当は、「ホノカアボーイ」と「ジェネラルルージュの凱旋」が一番見たかったのだが、パパは、邦画がいまいち好きじゃない。「ヤッターマン」は、どんぴしゃの世代だったので、嫌がらずに承諾したが、やはり、この二つの名前を出したら、速攻却下。で、ヒットラー暗殺を描いた「ワルキューレ」は、「俺、ヒットラー嫌いじゃないからなあ・・」で却下。独裁者にあこがれがあるそうだが、そんな話初めて聞いたぜ!ケネディ暗殺などの影に、ある団体があったと言う話の「ウォッチマン」は、「見たい」と意見が合ったが、これ、2時間40分以上あって、「ヤッターマン」と時間が合わない。「ウォッチマン」は週末に見に行くことにして、今日は「ヤッターマン」だけにした。それも、前もってパソコンでチケットを購入しないで行ったのは、初めてだ。土日じゃないし、予約しなくても、すぐに入れると思ってのこと。それに貯まったポイントを使いたいと思った。いつもはパソコンで予約して、その時点で支払は済むので、あとは、シネコンの機械で指定券を発券する時に、会員証にポイントをつけるだけだ。もう、ポイントが10回以上「ただ」で見られるくらい貯まっているはず。機械にかけたら、やはり、随分貯まっていた。無料の交換チケットを機械で出して、久し振りにチケット売り場に並んだ。あんりゃ?混んでる。何故だ?何故混んでいるんだ?あっ、春休みだったよ~。こんなことなら、いつものように家で買っちゃえば良かったなあ。でも大丈夫、幸い真ん中の席がとれた。2時間足らずの上映。パパの感想。あんなもんでしょう(爆)パパいわく、「桜井翔が出るから、スポンサーも何億も出したんだろうなあ」。はい、その通りです。でも、面白かった。パパは「もっとスピードが欲しかった」そうだ。実は、私は、全くヤッターマンを知らない。マンガも、1ページも読んだこともなければ、TV漫画も、見たことがない。私自身が、ヤッターマンの世代じゃないし、子供たちも、ヤッターマンの世代じゃないから、本当に見たことがなかった。全く、先入観無く見られたので、かえって「面白かった」し「お金掛かってるなあ」と思った。翔君見たさに行ったから、可愛い翔君見られて満足、満足。しっかし「ヤッターマン」て、H系のアクション漫画だったんだね(笑)それも知らなかったよ。映画本来の感想。ボヤッキー役の生瀬勝久さんは、流石だと思った。役者としての技量が凄いと思った。何をしても、何をしゃべってもなりきっていて、演じてる感じがしなくて、本当に、うまいなあ…と感心しちゃった。大好き阿部サダオは、あまり出番がなかったので、残念。深田恭子ちゃんはとても、セクシーで可愛かった。パパも「可愛かったなあ」表に出てパンフレット買って、時間が早かったので、二人でお茶。シネコンの下の階のゲームセンターで、少し遊んで帰宅。帰宅後は、まだ植えていなかった「ミツマタ」と「レモン」と「モクレン」を植えた。「ミツマタ」は、玄関の中に置いてあったのだが、既に花が散って、大きな葉っぱが出てきちゃっていた。夕飯の用意をし始めている間に、斜面にレモンとミツマタを、駐車場の端っこに、大きくなっても良いように、モクレンを植えてもらった。大きく育ちますように。楽しみです。去年植えたさくらんぼの木が、2本とも芽を出し始めた。これで斜面に、栗、さくらんぼ、柿、レモン、ハッサクが揃った。あとは、イチジクを植えたいなあ。明日は雨が降るそうだから、丁度良かった。パパ、ありがとうです。楽しい1日でした(*^^)v
2009年03月31日
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信じられないような、宇宙に抜けるような青空。快晴より、もっと宇宙的な「晴れ」。朝から洗濯をして、HDDの整理をした。今日もパパはゴルフだけど、早くに帰ってくる約束。午後から、お千代保稲荷に行く予定。チビは、午後から就活。花に水をやった。日差しがきついので、すぐに土が乾いて、イチゴが少ししおれている。自然はすごいなあ。一人で、昼食。のんびりです。千葉県知事に森田健作さんが当選したニュースばかり。私も、政治家の森田健作さんより、俳優の森田健作さんの方が、印象が強い。昔から、朝4時とかに起きて、運動したり走ったりするって言ってらした。俳優業だから、そんな早くに起きられるのかなあと疑問だったが、週刊誌に載るスキャンダルもなく、ただただ元気でいつも身の奇麗な人ってイメージだった。そう考えると、政治家に向いていたのかもしれない。午後3時、すっかり乾いて、お日様の香りのする洗濯物を取りこんで、出かける用意をし、帰ってきたパパと家を出た。高速に乗ったら、空いてる・・・。あ、今日、平日だった。いつもより早く着いた。お千代保さんも、空いてて、ガーラガラ。ここお店が閉まるのが早い。4時に着いたら、もう、半分しまっていた。でも、これが、良かった。いつもちゃんとお参りしてから、食べたり、買い物をしたりするのだが、今日は、特別。先に、美味しい串カツやドテをいつものように、お店先で他のお客さんと立ち食い。ほんとに、いつも美味しい!チビのお土産に、少し買って、参道を歩きだしたら、店じまいしている八百屋さんの店先に、袋に入った、たくさんのレモン見っけ。これだけで500円だって。勿論ゲット。入口で、ここも店じまいしているおばさんから、ろうそくとお揚げを買い、御手洗(みたらい)で手を清め、石段を上がった。参拝客が少ないので、今日は、ろうそくが消されずに済みそう。二礼二拍手一礼して、お参りです。いくつか狭い場所にお参りするポイントがある。全部に、お参り。今日は名刺を持ってこなかったので、名刺の奉納はなし。最後に裏神様にお参りして終了。月に一回来ないと、なんだか、気が済まない。お商売の神様だから、水商売の方の名刺が多い。あとは、セールスマンとか経営者が多いかな。本当は、月替わりの夜中にお参りするのが、このお稲荷さんの特徴。だから、明日の夜は、参道が凄い人になる。昔、一度、来たことがあるが、余りに凄い人で、懲りた。パパが仕事で考えに詰まった時、突然行きたいと言い出し、夜中に二人で来たこともある。誰もいない参道は、それでも夜中にお参りにくる人のために、光々と明かりが点いている。その上、夜は猫がいっぱいいた。今日も、参道に痩せた猫が数匹いた。触りたかったが、「さわるなよ!」とパパ。可愛いなあ、にゃんこ。欲しいなあ・・にゃんこ。後ろ髪をひかれながら、今日は反対側の参道の端まで散歩。途中店じまい中の八百屋さんから、「もう終わりだから」とお値打ちに、しいいたけと、美味しそうな新玉ねぎゲット。大きな筍も売っていたが、これは、我が家のある団地が、昔、筍の獲れる山で、近所のスーパーの方が新鮮で安い。そして、何と、土筆を売っていた。ここ数年、いつも時期を逃し、なかなか摘みに行けないでいた。3~4年前までは、毎年、子供たちと摘んだものだ。もう、近所には無い。勿論、ゲット。パパは名物の草餅をゲット。駐車場に戻って、帰りに車屋さんに寄った。オネエが出て行って、チビが乗る車がなくなった。オネエには免許を取って半年ほどで買ってやった。こんな不況だから、我慢させても仕方無いと私は思っていたのだが、パパは、やはり少し無理をしても、何とかしてやりたかったのだろう。夜7時過ぎ、買い物を済ませ、帰宅。食事のあと、土筆の袴を取り、料理した。久し振りのほろ苦い味。オネエに食べさせてやりたいなあ。ぽそっと言ったら、パパが苦笑「良い加減に卒業しろ」。「ハイ」そうですね。悪女の深情け。解ってます。今日は、有意義な買い物ができた。画像はゲットした野菜達。この玉ねぎ、形はまちまちですが、とても柔らかくておいしそう。オニオンスライスサラダにしましょう。これだけで280円!!レモン、これだけで500円!!マーマレード、作ります。大きくて肉厚なシイタケ。焼いても、炒めてもおいしそう。これで200円です。土筆その1、これで100円のを2バックです。土筆その2、袴を取りました、指があくで黒くなります。土筆その3、まずはごま油で少し炒めました。土筆その4、お醤油、お砂糖、みりんで味付け・・はい、美味しく出来上がりました。
2009年03月30日
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パパは、今月一杯、休日。で、今日も明日もゴルフだってさ~。今日も良いお天気。洗濯物を干した。こういう時って、紫外線が強い。この年になると、「シミ」にすぐに影響するから嫌だ。お花にお水をあげる時も、肌に射す日差しがきつい。本当は、朝、顔を洗ってすぐに、日焼け止め化粧水をつけるのだが、このひと月前から、買ってあった日焼け止めが、どこかに行っちゃったので、仕方なく、慌てて家の中に逃げ込む。買いに行けよって話(笑)この日差しで、お花の蕾がどんどん膨らんでいる。楽しみだわん。オネエのことが気になった。これくらいは許されるかな?とメールした。返信は気にしないようにした。子離れ修行中です(爆)夜、ニノのドラマを見た。もう、本当にニノは凄い。感動・・と言ったら安っぽくなっちゃうようなくらい、とても質の高いドラマだった。母親の愛情にあふれた言葉の数々。お弁当に、毎日メモを入れるのだが、そのメモに書いてある素敵な言葉に、心打たれた。ああいう、賢い母親にはなれなかったなあ。「さて、梅干しはどっちでしょう。当たったら良いことあるよ」おにぎりの入ったお弁当に入れられたメモ。私なら、外れて落ち込んだら可哀想だなって、出来なかったろう。それは、子供を信じているからこそ、出来る技なのだと思った。私は、子供を信じ切れていなかったのかもしれない・・・。オネエを手放した翌日、実にタイムリーなドラマだったような気がする。これは、実話のドラマ化。こんな子を残して亡くなったお母さん、どれほど切なかっただろうなあ。樋口加南子さんが、「はなまるカフェ」で、ニノのことを「ああいう子が、本当の天才て言うんでしょうね」「さっき、普通の話をしていたのに、カメラが回りだすと、神が降りてきたようになるんですよ」と絶賛して下さっていたが、昨日、「王様のブランチ」では、とても明るく、軽~い感じで「はなまるカフェ」とは全く違った様子で、ニノの一面を話していたのには、ちょっと驚いちゃった。樋口加南子さん、好きだったけど、ますます好きになった。以前、旦那様のコピーライター、糸井重里さんと、同じテーブルに向かい合って座っているのに、パソコンで、メールのやりとりしておしゃべりすると話してらして、なんて、面白い方なのかと思った。昨夜は、帰宅してから、チビと一緒に食事に出た。チビは、イタリアンが大好きなので、凄く脂っこいイタリアンを食べた。帰ってきて、少し疲れたので、のんびりしていたら、せっせと食器を洗ったりしてくれた。オネエがいなくなって、気がついたら、チビも、随分大人になったような気がする。優しい気持ちが、嬉しかった。明日も就活、大変だなあ。頑張れ!画像は、地震雲。最初は、ものすごく大きな何本もの放射状の雲で、携帯の写真には入りきらなかったが、暫くすると、放射線状が崩れてきて撮影できた。あまり大きいので、恐怖を感じたくらいだった。地平に並行の地震雲も出ていて、この雲を見ると、数日後に必ず、地震が起きる。気をつけてくださいね。
2009年03月29日
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良いお天気。引っ越し日和だった。午前中に、やはり郷里に帰るオネエの友人のマンションに行き、大きな電化製品を頂いた。この電化製品、その方も、先輩から受け継いだもので、何だか、二人とも、今の子にしては、堅実だなあと感心した。台車に乗せて、トラックに乗せ、オネエは、7年間仲良しだったお友達と、別れを告げた。寂しくなるね。このマンションがあった場所が、私にも懐かしい街だったので、車窓からの景色を見ながら、思い出話をパパとしたりして、娘のマンションに向かった。荷物を次々運び込み、設置し、午後からは、ガス会社の人が来たり、パソコンの工事の人が来たり。私は午後からはすることがなく、パパが電化製品の設置をしている間、ソファに座り、うとうとした。目が覚めふと目を向けると、家にあった白い本棚の上、オネエの部屋にあった鹿のお人形や、鳥かごの飾り物を見ていたら、ああ、本当にもう、この子はここに住むんだなあ・・・と今更ながら、胸が痛かった。午後3時前。全部済んで、荷物を片づけ、部屋を出て駐車場に出た。見送りにきたオネエが「ありがと」と言うのを、普通に聞いて、トラックの助手席に座り、窓を開けて「じゃね」と手を振ってパパとマンションを出た。角を曲がった。思わずこみあげてくるものに我慢できず、「泣いてもいいかな?」と言った途端、涙が溢れた。パパが「なぜ泣く?娘が独り立ちし、目出度いじゃないか?」と言った。解ってる。でも、とうとうこの日が来たのかと思うと、もっともっとしてやりたかった事が有ったような気がしてしまい、切なかった。「お前は精一杯してやってきたじゃないか、あいつが知らなくても、俺がちゃんと見てきた。だから、泣く事ないじゃないか。誇りを持てよ」パパが、泣いてる私に、畳み込むように言った。最後に娘を抱き締めたかった・・・・。片腕をもぎ取られたような気がした。多分、こうだから、娘は私から離れていかなくちゃと思ったのだろう。頭では分かっていたが、涙が止まらなかった。高速道路に乗ってしばらくした頃に、やっと、諦めがついた。娘の門出なのだ。一生懸命頑張って勉強してきた子だ。優しい良い子に育ったと、親ばかだが思う。これからは、オネエの人生だ。邪魔はしちゃいけないのだ。自分は子離れできていると思っていた。子供に、頼っているとは思っていなかった。ただ、毎日、顔が見られれば、安心だった。子離れとは、遠くでじっと我慢して見守ってやることなのだとも、解っているつもりだったが、こんなに、切なくて、さみしいことなんだと今更ながら思った。親。切ない思いを一杯しなきゃならないんだなあ。子供が大人になればなるほど、切ない思いが増える。この年になってまで、子供は親を育ててくれるものなんだと、思い知った。頑張ってほしい。でも、今は前しか見えていないだろうけれど、たまには、思い出してほしいな。今晩は寒い。あのマンション、ストーブは電気だけだ。風邪、ひかないと良いのだが・・。そういう心配も、子離れできてない証拠かな?私も明日から、頑張ろう。娘に負けないように。
2009年03月28日
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娘が明日家を出る。今日は、まともに家にいる、最後の一日になった。旅立つ娘を笑顔で送り出してやりたいから、今日一日は、娘とぶつからずに、娘のために、使ってやりたかった。少しずつ、オネエは、荷物をマンションに運んでいたから、もう、こまごまとしたものしか、残していない。勿論、お気に入りの陶器のお花の模様のついたベッドや、亡くなったおじいちゃんが買ってくれたピアノなど、他にも置いて行くが、ソファや、机、本棚などはすでに先週運び込んである。今日は、遠くのホームセンターに、家庭用品などを買いに行った。買うはずだった自転車も、頂けることになった。偶然、植木市をしていて、超、安価。無くした赤いモクレンみっけ。高さが1メートル以上あるのに、1580円2メートルくらいあるものも5800円であったが、「すぐに大きくなりますよ、3年もすれば、倍になるよ」とのことで、小さい方をゲット。それから、植えた場所が悪くて、ジュリアンに散々ぐちゃぐちゃにされ新しいレモンの木も欲しいとおもっていたのだが、それも見っけこれも、1480円。二本ゲット。少し気持ちが落ち着いた。やはり、「緑」は、私にとって大変な「癒し」なのだなあ。超広い店内を、あっちにウロウロ、こっちにウロウロ。必要なものを次々ゲットした。何だか、やはり切ないです。旅立ちなんだから、後ろ向きの考えはいけない・・と解っていても、ついつい、寂しいなあと思ってしまう。大学生になって家を出るのとは、訳が違う。25歳の社会人としての一人立ちだ。もう、この家に帰ってくることはない。今度この家の敷居をまたぐ時は、「遊びに来る」「仕事の都合で泊まりに来る」と言う形での帰宅なのだ。パパは「やっと独り立ちさせることができた。めでたいことじゃないか、祝ってやれ」と自分自身が20歳から家を出ているから、淡々としている。しかし、結婚する28歳まで家を出た経験のない私には、やはりたまらないものがある。「お前がおかしいんだよ」と28歳まで家にいた私のことを言うが、その年まで家にいて、お嫁に行った人は、いくらでもいるじゃん。と言い返すと、喧嘩になるので、ぐっと言葉を飲む。そうだよな~、アメリカじゃ、一人立ちしていくのが当たり前だもんなあ。そう、深刻に思わなくても、たまには家に帰ってくるし、泊まることもあるから、ベッドを置いて行くんだし。人様のお嫁さんになっちゃうわけじゃないんだし・・・と思うようにしている。これで、オネエが本当にお嫁に行っちゃったら、私、どうなっちゃうんだろう。しっかりしなくちゃ。買い物で歩きすぎ、足がこんな大事な時につった。道路の端に車を止めてもらって、裸足になって、つった足を伸ばした。ごめんね、こんな時に。情けないよ本当に。夜に、油ものが食べられないオネエのために、ぶり大根を作った。家族がそろって、在宅の最後の晩餐。あ~、いけないいけない、門出なんです。そう、門出。おめでとう・・・なんだ。そしてパパの言うように、「よくぞここまで育てて来た」って思わなくちゃね。さあて、明日は、お友達のところに行って、オネエのマンションに行って、荷物を降ろしたら、帰りは、パパと・・・二人です。泣かないようにしなくっちゃ。頑張るぞ!
2009年03月27日
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ニュースで驚いたことがあった。産科で有名なあの愛育病院が、総合周産期母子医療センター指定の返上を東京都に申し入れた…と言うニュース。その中で、「06年末の厚労省の調査では、産婦人科医は1万1783人で・・」と言う一文を読んで、引っくり返るくらい驚いた。日本に、産婦人科医が11783人しかいないの 1万1783人て・・・。産婦人科は、妊産婦だけじゃない。女性特有の病気、たとえば子宮筋腫や、子宮がん、更年期の症状などの婦人病の人も必要な病院だ。おまけに、子宮筋腫は女性の3分の1の人がなる・・と言われている。単純に1億人の日本人の半分が女性なら、5千万人いる。その3分の1は、2千万人近い。その上、妊産婦がいる。どうしたって、足りる訳がないじゃない。医師不足、医師不足って言われていたが、今日初めて実感した。何故なら、お医者さんは、この団地の中にも3軒もあるから。歯科医を入れると、6軒以上ある。産科も、団地の中に1軒あるし、ちょっと離れた場所に、大きな産科があるから、実感がなかった。…と言うことは、11783人のうちの2人が、近くにいるわけだ。何という貴重な先生なんだろう(爆)そう考えると、恵まれた環境にいるってことか。ちょっと行けば、市立病院にもお二人いるし、県医療センターも車で10分ほどのところにある。だから、産科の先生がそんな数しかいないなんて、思いもしなかった。そりゃー、日本全国の妊婦さんは、困って当然だ。多分、都心部に集中してしまったのだろう。女性が安心して子供もを産めなくちゃ、幾ら政治がしっかりしたとしても、国は繁栄しない。子供は国の宝物だ。皆、もっと、そのことを思い知らなくちゃいけない。偶然私の回りは、3人のお子さんを持つ方が多い。だから、実感がなかったのだろう。今からお医者さんになろうとしてらっしゃる方の中、産科医を希望して下さる医大生が増えることを心から望む。医療事故や、出産は夜昼関係なく起きるから、大変だろうけれど、新しい命にかかわる素敵な仕事だと思う。11783人は、幾らなんでも、少なすぎませんか?
2009年03月26日
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今日は、友人と家族が遊びに来てくださった。前からの約束だったが、子供たちが春休みに入ったら・・となかなか実現しなかった。丁度、オネエもチビも、まだ家にいて、お昼ご飯を一緒に作って食べた。大勢で食べると、美味しいね。今日のメニューは、スパゲティ。昨日から、ソースは作っておいた。サーモンとキノコのホワイトソース。あさりと野菜のソース。ミートソース。たらこスパのソース。今は本当に便利で、ホワイトソースの缶詰を用意し、あとは、コンソメで伸ばし、サーモンとしめじを足したら、まず一つ出来上がり。あさりのソースは、ほとんど缶詰でOK。あとは、やはりコンソメで伸ばし、あさりを入れたら出来上がり。今、あさりが旬で、大きくて美味しい。一番手間がかかったのは、ミートソースかなあ。昔は、全部自分で作った。ひき肉と玉ねぎを炒めて、ケチャップとソースと、お醤油と、塩、お砂糖、ワインで味付けし、ベイリーフを入れて煮込む。最後に、デミグラスソースを入れてまた煮込み、出来上がり。でも今回は、これもレトルトに、お肉と、ソースとデミグラスソースとケチャップを足しただけ。あとは、美味しい美味しい我が家の子供たちが好きなポテトサラダをたっぷり作った。さてさて、ご来訪の皆様、喜んで下さるかなあ。パパも帰ってきて、お昼は三々五々に、済ませた。余るかなあ・・・と思った作り過ぎたソースも、あまり余らないほど、良く売れた。これ、料理したものには、嬉しくてたまんない事っす。ありがとね!小さな子供がいたので、少々心配したが、パパの趣味のゲーム機が、功を奏した。私は操作があまり解らないのだが、チビが、よく知っていて助かった。WIIフィットや、買ったばかりで、パパが今はまっているバイオハザード5の映像を見たり。あとは、マリオカートに。ゲームだけは、ホントに沢山あるからね。こういう子供のいる空間て、なんだかとっても暖かくて幸せな感じがする。我が家は、もう、大人ばかりで、4人が揃うのは、食事の時とか、何か話があるときくらい。まあ、パパと娘たちは仲が良くて、よくしゃべっているが、今度、こういう柔らかい子供に触れられるのは、孫かな(爆)食事のあとで、友人がお茶の道具を持ってきてくださって、美味しいお茶を立ててくれた。向こうのリビングでは、子供たちがそれぞれ好きにしてる。大人だけで、こんなに優雅にお茶を飲めるなんて、本当に幸せです。素敵なお茶碗に、美味しいお抹茶、それに、やはり彼女が持ってきてくれた大好きな和三本の砂糖菓子。シュシュと彼女がお茶を立てる茶せんの音は、耳に優しく優雅です。ゆっくり、お茶と砂糖菓子が舌の上で混ざって行く瞬間は、日本人に生まれて良かったと、つくづく思う時間だ。お作法も何もできないけれど、良いものだなあ。私も少しやってみたくなりました。オネエは二階に、チビは学校に出て行った。ダイニングでお茶を飲みながら、台所で洗いものをしながら、話の花が咲いた。女同士の話は尽きない。お土産に頂いた、四つ葉のクローバーの鉢植えは、宝物になりそうです。しっかり増やして、株分けしなくちゃね!!美しい姫は、すっかりくつろいでくれ、ソファに横になって寝息を立てていた。可愛いよね~。何とも嬉しいじゃないですか。これでこそ、この家を建て直した意味があるってもんです。でも楽しい時間はすぐに過ぎ、夕方、一家は帰って行った。それでも楽しい時間は、いつまでも余韻を残す。また、遊びに来てね。おばちゃん、待ってるよ~。充実した一日を過ごし、夜は、早くに眠くなった。毎日、こういう日だったら、早く眠れるのになあ。お陰さまで、おなかの調子もよくなった。Kちゃん、AちゃんRちゃん今日はほんとに、来てくれてありがとうね!また、遊ぼうね!頂いた、「幸せの四つ葉のクローバー」です。葉っぱが緑色だったり、少し赤紫なったり、お花みたいに可愛いでしょ
2009年03月25日
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昨日の今日。どうも、体調が良くない。実は、夕べ、舞台に興奮していたのか、なかなか眠れなかった。月曜日は、「嵐の宿題くん」もあるし、昼間会ってきたばかりの相葉ちゃんが、いつものように、また、画面の中の人になった。余韻に浸りながら、嵐君達を見ながら、夜中に豆乳を飲んだ。これが良くなかった。夜中におなかが痛くなり、久し振りに、本格的な腹痛と下痢(すみませんm(__)m)時間を見たら午前3時。チビの部屋には、まだ電気が点いていた。就活の準備に余念がない。大変だなあ。頑張れ!人のことを言っていられない。下に降りて、シシャ薬を飲む。疲れていたし、豆乳が少し痛んでいたのかもしれない。この豆乳、韓国からの物で、一遍に沢山送ってもらう。常温と書いてあったので、そのまま台所に置いてあったらいつぞや一つ開けたら、中が固まってしまっていて、これはまずいと、慌てて、表の冷たい物置に保管した。多分、その時、傷んでいたものの一部たったのかもしれない。だって、腹痛をおこしたのは、私一人だったから、お土産のお好み焼きは、家族が全員口にしたから大丈夫だったろう。朝、7時過ぎ、また腹痛で目が覚めた。まずいなあ。今日一日、いつも飲んでいるおなかの薬は飲まずに、このシシャ薬を飲んだ。昨日の舞台の様子を早く書きたいが、とてもそんな気持ちの余裕がない。夕方、やっと動けるようになり、買い物に出た。これが明日じゃなくて良かった。明日は、友人が遊びに来てくれる予定だ。午前中には、準備もできてる。明日は、治って楽しい日になると良いなあ。
2009年03月24日
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朝、良いお天気。大阪行きの電車に乗った。一時間に一本、難波までの特急があるので、それにいつも乗る。乗り換えなしで、難波まで行けるから楽ちん。11時前、いつものように難波到着。公演は午後1時、開場は珍しく、30分前の12時半。いつも1時間前に入れるのになあ。今日は、のんびりしようと、いつものようにお土産を買いに走ったりせずに、過ごそうと決めてきた。いつも行く、吉本の前にある「ゆかり」じゃなく、難波の地下街から直接行ける「ゆかり」に行った。まだ、11時過ぎだったので、お客さんは少なく、美味しいお好み焼きを、ゆっくり味わった。帰りに取りに来るからと、焼きそばとお好み焼き、ネギ焼きを頼んで店を出た。難波の地下街に、ちょっと面白そうなお店発見。このお店、名古屋の地下街にもあるが、品揃えと、お店の規模が大きい。帰りに寄ろうっと。もう乗りなれた、地下鉄御堂筋線に乗り、梅田の一つ向こうの中津まで行った。梅田より、こちらからの方が近いそう。大坂芸術劇場。旧梅田コマ劇場。とても立派な、奇麗な建物。裏にホテルも。劇場側に回ったら、当日のキャンセルチケットを求める人の抽選の列。その前に、ポスター。勿論、撮影。中に入った。荷物のチェックなどなし。あら、珍しい。すぐにグッズ売り場に行き、パンフレットと、これも珍しいポストカードをゲット。でも、ポストカードに、私が大好きな笑顔の相葉ちゃんはなし。相葉ちゃんの笑顔が大好き。優しくて、柔らかくて、「お兄ちゃん」らしい、それでいてナイーヴな笑顔。こちらまでついつい笑顔になる、屈託ない相葉ちゃんの笑顔が良いよね。さてさて、お芝居の舞台は、面白い作りだった。真ん中が中庭みたいになっていて、そこに、3人のミュージシャンがいる。チェロやバイオリンを弾く方と、横に何台かのギターを置いた方と、もう一人、あとで解ったが、ヒューマンビートボックスの方。この方、口でベースの音や、ドラムの音や、そのほかにもバラエティに富んだ音が出せる方。つまり、芝居に合わせて生演奏の音楽つきなのだ。なかなか面白い演出じゃない?その3人の回りに、扇型に、相葉ちゃん演ずるコリンと平幹二郎さん演ずるフォーガスの部屋。食堂、所長の部屋、庭がしつらえてあり、演技によって、場面によって、くるくる回り場面が変わるが、その3人だけは、いつも真ん中にいる。筋は、弟を殺害した罪で18歳から10年、模範囚としてすごした男が、塀のない刑務所に社会復帰のために入所してくる所から始まる。心を閉ざした相葉ちゃんのコリンが、がんで余命いくばくもない平さんのフォーガスからガーデニングの才能を見出され、立ち直っていくまでが描かれている。この物語は、実話を元にしたもの。イギリスの話で、映画化されている。相葉ちゃんの最初のお芝居「燕のいる駅」は、話自体がとてもショッキングな話で、相葉ちゃんのテンションで演じて行けば、そのまま通って行った役だったが、前回の「忘れられない人」は、難しい役どころだった。今回も、心を開いて行く様を演じなければならない、難しい役どころだ。しっかし、今回のこの豪華な共演者はなんなんだ?事務所の力か?平幹二郎さんをはじめ、前回もシスター役で出てらした田島令子さん、TVで、超おなじみの役者さん石田太郎さん、杉良太郎の息子さんの山田純太さん、「何でも鑑定団」出張鑑定の司会者でおなじみの住田隆さん、個性派役者のなすび、伊丹十三と宮本信子の息子、池内万作さんなどなど、もう、その豪華さに、びっくりだった。さすがに平幹二郎さんは、凄かった。演技に「すき」がないのだ。舞台をずっとし続けている役者さんとは、こういうものだのだと、目の当たりにして、やはり凄いなあ…と思った。優しいセリフも、厳しいセリフも、哀愁のセリフも、きちんと自分の言葉になって出てくるのだ。身体の動きとセリフの「すき」が全くないのだ。相葉ちゃん、こんな方と共演して、すごい勉強になったね。舞台の上の相葉ちゃんは、そのナイーヴさが、ちゃんと出ていた。前回の舞台は、セリフが少ない、口数の少ない身体の弱い青年を演じたので、舞台全体を通し、相葉ちゃんの押さえた演技が素直で明るい加藤夏希ちゃんと対照的で、影の薄い感じだった。まあ、回想シーンの芝居だったからかもしれないが。その前の「燕・・・」は、とても怖い話で、切ない相葉ちゃんの気持ちに、不覚にも思わず泣いてしまったのだが、元気いっぱい、相葉ちゃんらしい駅員さんだったから、本当に一生懸命な演技が心を打った。今回は、感情の移動がとてもポイントになる難しい演技を要求された。やっと、本当に役者として考え、演じ分けをしなければならない役がきたなあ・・と思えた。演技者としての点数は、共演者に助けられて80点てとこかなあ。でも、相葉ちゃんらしい、舞台だった。優しくて、ナイーヴで、明るくて、前向きな感じが良かった。では、たぶんこれを読んで下さってる相葉ファンの方が知りたいと思ってらっしゃる、千秋楽の様子を詳しくレポしてみましょう。まず、舞台が終わった時、出演者が何人かに分かれて登場し、ご挨拶、そのまま舞台に並び、最後に、田島令子さんと、平幹二郎さんが、一人ずつご挨拶の時は、大きな拍手、そして最後に相葉ちゃん。その時から、会場はスタンディングオベーション。皆で、一斉のご挨拶。一旦、全員退場。カーテンコール1回目、全員で、さっきのようにご挨拶、相葉ちゃん、泣いてます(笑)一生懸命こらえてるのが分かる。退場2回目、また全員登場。まず、一斉に向って右の方を向いて一礼、そして今度は左を向いて、最後は正面を向いて一礼。全員、退場。3回目、相葉ちゃんだけ登場。舞台の坂に昇って大きく手を振る。可愛い笑顔になった。手を振りながら退場。4回目相葉ちゃんだけ登場舞台の真ん中で大きな声で「ありがとうございました」そのあと、大きな深呼吸をして、小さな声で「終わった・・」と言って素顔で笑った。会場から笑いや「おつかれさま」の声が起きる。「折角なので、もう一度皆さんに出ていただきましょうか・・・」と両手を広げると、他の役者さんたちも登場、大きな拍手。相葉ちゃん「ありがとうございました」と言うと、全員でご挨拶。全員退場。拍手鳴りやまず5回目、相葉ちゃん、満面の笑顔でゆっくり登場。少し困ったように「どう、し、ようかな?」会場が少し騒がしくなったら、長い人さし指を立て「しーーっ」(笑)「無事、終わることができ、本当に素敵な方たちとご一緒でき、大変幸せでした。」拍手。「それに、こうして見に来て下さった皆様のお陰です。本当にありがとうございました」大きく頭を下げ、満面のさわやかな笑顔で退場しながら、人差し指と、中指で投げキッス(*^^)v勿論会場は「キャー」(笑)幕が閉まり舞台のライトも消え、アナウンスも入る。ちらほら帰りだす人もいたが、拍手がずっと鳴りやまずに暫く続いた。もう、出てこないかなあ・・と思った時、舞台のライトが点いて、幕が上がり会場悲鳴。相葉ちゃんが笑いながら「シー」としながら登場。「今、もう、あっちの方に入っちゃったんだけど」と満面の笑み。なんて優しい笑顔なんでしょう。「何、話そうかなあ・・」と腕組しながら、前の方の客席に「何、聞きたい?」と優しく話しかけ会場ざわざわ。もう、本当に何故にこう相葉ちゃんは優しくて良い子なんだろうか。色々な声が飛んだが、「え?苦労話?」。少し考え、「ん~、最初にこのお話を頂いた時、人を殺した事ないし(会場から笑い)困ったなって思ったんだけど、僕、弟はいますから(会場から「うんうん」)それで気持ちを持っていったんだよね・・・うん」TVの中のあのテンションの高いしゃべり方ではなく、コンサートの時のしゃべり方じゃなく、ああ、相葉ちゃんて、普通におしゃべりすると、こんな優しいしゃべり方をする人なんだと、改めて思った。とてもとても、静かに、落ち着いてしゃべっている。「映画の写真があったから見たら、コリンておじさんじゃんて・・・(会場笑い)」「まだ、映画はみてないのね。これ終わったら見ようと思っています。」「本当に、ありがとうございました」拍手し続ける客席に「もう、手、痛いでしょう」と優しい言葉と笑顔。「こうして見ると、うん、みんなも良い顔してるよ!」いやいや、相葉ちゃんのお顔も、成し遂げたさわやかな良いお顔してますよ。「気をつけて帰ってね」会場ざわざわ。「『はい』って言って?はい。じゃ、気を付けて帰ってください」大きく手を振りながら、ライトを手で避けながら客席の上の方を見上げ、「上の方、三階の方も、二階の方も、そして一階の方もホントにありがとうございました」最後に、大きく両手を振り、ゆっくり、さわやかな笑顔を残し、舞台の下に消えた。相葉ちゃんを最短距離で見たのは、始めていったコンサート2004年の「いざッNOW」だった。バックステージど真ん中最前列で、私の前に、ニノと相葉ちゃんが立ったら、本当に1メートルもなかった。にきびがいっぱいの男の子が、近すぎて恥ずかしそうに、それでも笑顔でこちらを見てくれた時、良い子なんだとすぐに解った。素直で、優しい笑顔だった。いつも、コンサートで最後に泣いちゃう感激屋さんだ。今日の舞台を見て、拍手に応え、6回も出てきてくれ、最後は客席に「何が聞きたい?」と優しく聞ける「男の器」みたいなものを感じた。あのにきびだらけの男の子が、もう、立派な男性になったんだなあと、親のような気持ちだった。何だかすごくうれしかった。ファンが多くなり、なかなかアリーナサイズのコンサートができなくなり、ますます遠くになったような気がしていたが、相葉ちゃんは、何も変わっていなくて、いつもスタンドの最前列のお客さんから、髪飾りを受け取ったり、握手したり、嵐の中でも、一番コンサートに来るファンと接することが多かった相葉ちゃんは、以前の、そのままだった。私には、今日、そのことが一番うれしかった。相葉ちゃん、こちらこそ、素敵な時間ありがとう。もう一つ、特筆すべきは、舞台の音楽。生演奏の舞台なんて、初めてだった。とても感動しました。たった3人の演奏だったが、場面場面に、ちゃんとその場面の雰囲気を壊すことなく、ある時は強く、ある時は優しく、素晴らしい演奏だった。今日は本当に良い物見せていただきました。帰りに、気になっていたお店で、子供たちに「シュシュ」と、自分にガラスの大きなボールを二つゲットして、お好み焼きを取りに行き、珍しくゆっくり駅に行き、特急の中では、嵐のCDを聞きながらパンフレットを隅々まで読みながら帰宅。あ~、楽しかった。改めて、相葉ちゃんの魅力に触れることができました。相葉ちゃん、長い公演、お疲れ様。素敵な時間をありがとう。
2009年03月23日
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朝からなぜか、ばたばた。凄い風と、雨も。こういう日は、大人しく家の中にいるのが良い。午前中、ぼーーッとしていた。パパは、朝から、風が心配で、会社に出て行った。お昼に帰宅し、お友達と食事に行ったオネエ以外の3人で、カレースパゲティを作って食べた。チビはその後、また、就職活動。御苦労さま。明日は、ずっと楽しみにしていた、相葉ちゃんのお芝居の千秋楽。本当に久し振りの生嵐君。午後から、美容院に行き、髪を染めた。こういうことがない限り、最近、自分でもびっくりするくらい、髪が白くなるまで、放って置いてしまう。10歳は老けちゃう。出かける用事がないと、髪を染めることも、億劫になっちゃった。今回は、そう目立っていないが、やはり、嵐君に会うときは、若返って会いたいよね(爆)夕食は、かなり遅くなっちゃったが、最近、はまってる「蒸し料理」。これ、簡単で大好き。お野菜たっぷり食べられるし、ヘルシーだし、素材そのものの味が美味しいし。今日は、おくら、たっぷりの小松菜、かぼちゃ、まいたけ、鶏肉、ブロッコリー。少し時間をかけすぎて、柔らかくなっちゃったが、美味しかった。夜、雨の中、近鉄の駅に明日の切符を買いに行った。難波まで。もう慣れたものです。明日、楽しみだなあ。
2009年03月22日
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朝から良いお天気。引っ越しの日だったので、昨日の夕方から雨になり心配したが、快晴。チビは、今日も就活。軽トラックに、本棚二つ、ソファ、机など積みこんだ。細々とした本やらは、娘の車に積んだ。9時過ぎ、高速で名古屋に入り、降りてから10分ほどでマンションに着いた。同じように、退去なさる女性二人の方が、荷物を運んでいた。荷物を持っては、いちいち、鍵を開けてマンションに入り、また、部屋の鍵をあける。超、めんどくさい作業だったが、安全のために、このマンションを選んだのだから、仕方ない。ようやく終わったのは、11時過ぎ。午前中に来るはずのベッドが届かない。TV を見ながら待ったが、なかなか来ないので、近くのコンビニまでオネエと散歩。結構距離があった。良い散歩になった。とうに12時は過ぎていたが、それでも来ないので、マンションのすぐ前にある、割と大きな和食のお店に入って、昼食。その間に問い合わせやら、落ち着かない昼食。店をでると、マンションの玄関に当の配送業者のトラック。下ろして居るのはベッド。は~、やっときました。部屋に運び込み、組み立て、引っ越し終了。なかなか良いお部屋になった。後は来週です。このあたり、私とパパが新婚生活を送った場所。まだ時間が早かったので、見に行こうということになり、まず、パパと私が知り合った広告代理店のあった場所に行った。会社は、現在は別の場所に移転し、今は別の会社が入っていたが、建物はそのまま残っていた。「懐かしい!」パパも、懐かしそうに、オネエに「ここがお父さんが務めていた会社」。この会社の先輩に、実は、あの「ドラゴンボール」や「アラレちゃん」を書いた鳥山明がいた。つまりパパは、鳥山明の後輩。かく言う私も、鳥山さんと同期の方のアシスタントをしていた。会社の資料室には、鳥山さんの残したイラストが一杯残っていて、広告製作会社だったので、しょっちゅう、鳥山さんのイラストを使っていた。鳥山さんの経歴にある「広告代理店」と言うのは、パパや私が居た会社のこと。だから、鳥山明が成功して、清洲のご実家に家を建てた時、「あいつ、あられちゃん御殿、建てたんだぜ」と鳥山さんちに遊びに行った鳥山さんの同期の方は仰っていた(笑)それぞれデザイナーにはアシスタントが付いていて、凄く楽しい職場だった。時間の拘束が長く、私とパパのように、アシスタントと結婚する人が多く、私とパパのほか、3組が結婚した。だから、皆、旦那様も奥さんも友達同士で、今でも仲が良く、それぞれ退社し独立したが、お年賀状のやりとりをしている。そこから、また、移動し、新婚時代を過ごしたマンションを見に行った。会社の時間が不規則だったので、終電がなくても帰宅できる場所に新居を構えたので、会社から、歩いていける場所だった。3階建ての小さなマンションだったが、25年も経っているのに、まだ、残っていた。もう、懐かしくて、懐かしくてたまらなかった。お菓子問屋や、大きなお菓子会社の集まっている街で、いつも甘い香りが漂ってくるような街だった。車から降りて、暫く写メしたりした。そうなのだ。オネエは、ここで生まれたのだ。このマンションを出る時は、パパと二人だったのに、帰ってきた時は、3人になっていた、家族ができて帰って来たのだ。その時の不思議な感覚は、今も忘れない。今は駐車場になった、お向いには、小さな中華料理屋さんがあって、そこのおばさんが、妊娠中の私を気使ってくださり、出前を頼むと、心配して下さったり、お世話になった。オネエを産んで帰ってきて、最初に抱いてくださった方だった。どうしてらっしゃるだろうなあ。まさか、残っているとは思わなかったので、本当に懐かしかった。あれからもう、25年も経ったんだ。あの時の赤ちゃんが、今日、この近くに引っ越しをしたのは、偶然とはいえ、感慨深いものを感じた。さて、来週は、家を出ていく娘。どんな気持ちになるのだろう。無事、引っ越しが終わることを願わずにいられない。
2009年03月21日
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今日から三連休。パパはいそいそと、ゴルフに出かけた。そんなに面白いかなあ。「なあ、この不況にゴルフなんかして、いかんよなあ」珍しく言い訳して出かけた(爆)良いお天気だった。オネエは、明日、第一回目の引っ越しをするので、何かがたがたしていた。本格的にマンションで暮らすのは、さ来週から。冷蔵庫や、洗濯機などの電化製品を頂くお約束になっているお友達が、関東のご実家に帰郷するのが、来週なので、来週、頂いてからになる。明日は、こまごまとした物を運び、来週、お友達のところに頂きに行き、一人暮らしが始まる。25年、産んで育ててきた子が、あと1週間で家を出る。多分、そのまま、お嫁に行っちゃうから、本当に巣立ちの時を迎える。もう、戻ってこないと思うと、寂しいやら切ないやら。家族が一人減るのは、お嫁に行く時と思っていたので、余計切ない。しかし、娘には、前しか見えてない。若いって、そうい事なんだなあ…と実感した。パパは「一刻も早く、お前から引き離さないと、あいつは大人になれない」と言うが、そうなのかなあ・・・と思う。むしろ、母親としての最近の私は、何もしてやっていない。寝る前に「玄関の電気消しなさい」とか、風邪気味だというと、「風薬、ちゃんと飲みなさい」とか言っちゃうけど。そんなことは、当たり前だろう。昔、私のカウンセラーがこんなことを言っていた。「私が一人暮らしを始めたとき、家族みんなに『きっとぐちゃぐちゃの部屋の中で、死んでるかもよ』って言われてましたが、結構、大丈夫なものでしたよ」多分、そういうことなのだろう。今は、洗濯物は私が洗うし、チビが畳んでくれる。食事は、休みの日に時々、自分の分だけ作ったりしているが、帰宅したら、据え膳で食べられ、後片付けもしたこともあまりない。これからは、嫌でも全部自分でしなくちゃならない訳だ。勿論、そんなことは、心配はしていない。これほど、一人立ちしたいと願っていての一人暮らしだ。引きとめても、何のプラスにもならないことは、百も承知だ。勿論、ご本人はルンルンの様子。子供が巣立つのは、当たり前のことだしね。でも、切ないのはどうしようもない。家を建て直す時、少しでも新しい家に住まわせてやりたいと願ったことは、かなった。何故なら、私自身が、今の実家に一度も住んだことがなく、実家には、弟の部屋はあっても私の部屋はない。それが、今もとても寂しい。娘にはそんな思いはさせたくなかった。勿論、今の娘には、そんなことは、解るはずもなく、親の自己満足とでも思っているのだろう。娘が一人暮らしをすることは、最初から決まっていたことだ。その時が、迫っているだけ・・・と自分に言い聞かせる。仕事は、普通のサラリーマンのように、9時から5時じゃない。学校勤務のカウンセラーは、実勤5時間くらい。時給は、びっくりするくらい頂けるから、週に4日勤務で、十分に暮らしていける。だが、その代りにボーナスはない。勤務先も、何か所かになる。大学だったり、高校だったり、中学校だったり。勉強も続けていかなくちゃならないから、情報交換に週に一回は、大学にも通うし、あちこちで開かれる学会にも行かなくちゃならない。なかなか、大変だと思うが、これからが、娘の人生だから頑張るしかないよね。お天気なのに、今日は、なんだかだるくて何もできなかった。午後から、寝た。明日は、頑張らなくちゃね。
2009年03月20日
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昨日、とうとう、お医者さんに行った。くしゃみと、洟に悩まされていたが、咳が出始めたので、もう、放っておけなくなった。情けね~。風邪の薬と、アレルギーによるものかもしれないから・・・と、就寝前に飲む、花粉症の薬も貰った。帰宅したら、就活中のチビも同じ症状で、仕方なく、私の薬を渡した。夕食にいわしのつみれ汁を作ろうと、冷凍してあったイワシを出してあったが、どうにもだるくて作れず、一度食べて見たかった「牛丼屋の牛丼」を帰ってきたパパとオネエと買いに行った。驚いた。物凄くたくさんのメニューがあった。珍しくて、メニューを見ている間に、どんどん注文の順番が後回しになった(笑)パパも初体験だったらしく、「選べない」って(爆)牛丼屋には、通のオネエのアドバイスで、やっと選んで4人分で2千円もかからなかった。帰宅後食べたら、うちで作るより、味が甘くなかった。吉野家のはもっと甘いそう。このあたりは、吉野家は少ない。今日行った松屋がほとんどだ。勿論、家で作るみたいにお肉が沢山入っていなかったし、ねぎじゃなくて、玉ねぎだったし、こんにゃくも入っていなかった。初体験だったが、やっぱりおうちで作る牛丼の方が美味しいね。結局、パパは足りなくて、マフィンに大好ききなこバターに、メープルシロップを付けて食べていた。明日は、頑張って作ろうっと。人生、あと何回美味しいものが食べられるか、もう、あまり数は残ってないもんね。一食、一食大切にしましょう。
2009年03月19日
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名古屋の市街地で拉致されて、殺された女性。その3人の犯人の裁判の結果が出た。勿論、まだまだ、最高裁判決じゃないから、量刑は決定じゃないが、とても難しい判断だったと思う。この事件で闇サイトがクローズアップされたいわば、今までにない犯罪だった。闇サイトで知り合った、面識のない3人が、金銭強奪目的で、たまたまそこを通った母一人、子一人の娘さんを拉致し、命ごいする女性をハンマーで何度も殴打し、最後は首を絞め殺害した。その後、主犯が自首し、事件が解決した。拘置所での主犯格の男と、ジャーナリストの文通の中、全くの反省の言葉はなかったと言う。「たまたま偶然、被害者がそこに来たから、5分違ったら、違う人だったかもしれないし・・」「俺らを捕まえても、こういう犯罪はなくならない」など、被害者家族の神経を逆撫でする内容だ。死刑判決を望む母親は、30万人の署名を集め、提出した。そして今日出た司法の判断は、主犯格は自首により、無期懲役、あとの二人は死刑判決。物凄く難しい判断だったと思う。3人とも、死刑にしてほしかったと、泣くお母様のお気持ちも、痛いほど解るし、自首した者を死刑にしたら、自首する犯人がいなくなってしまう…と言う、司法の判断も、解る。裁判員制度が、もう、始まる。この市の「裁判員」に決定している方のコメントが新聞に載っていたが、この方は、後者のご意見だった。本当に、人を裁く・・と言うことは、難しい。「命」の問題に、人がかかわるのは、難関の司法試験に合格した専門家に任せておけば良い・・と言うのが、正直な気持ちだ。今回のように自首をしていても、全く反省のない自首は、「自首」の意味が違う。罰の軽減目的としか思えない自首。そしてその主犯格の思惑通りに、死刑判決を逃れた。反省の上の自首か、罰の軽減目的の自首か、状況をもう少しかんがみ、法改正や、軽減の基準を顧みなければならないと思う。そういう意味で、なんの関わりも落ち度もない被害者のこの殺人事件の裁判は、全く今までにない判断を要求されると思う。闇サイトは、こういう事件があっても、無くならない。また、後手後手に法が回り、闇サイトの規制もできていない。それだけ、「人」の憎しみや業の深さを思い知る。そしてちょうどこの裁判の判決を待っている間、先に判決理由が読み上げられている間に、今度は隣の市での、現金輸送車襲撃による、2億円以上の強奪事件のニュース速報が入った。世の中、普通に暮らしている、何の罪もない普通の人たちが、この不況によって被害者になってしまう、同じように、普通に暮らしている人が、犯罪者に堕ちてしまう。「悪」の連鎖。不況ばかりが原因とは思えないが、影響もあるだろう。一体、どうしたら、この状況から這いあがれるのだろう。アメリカの経済不況がなくならなければ、アメリカから波及した不況はなくならないのか。日本には、自分で立ちあがる力はないのかと、今更ながら嘆かわしい思いだ。政治がこんなに、混沌としているから、どうしようもないのかもしれないが、その政治家を選んだのは、不況にあえぐ自分達だったということが、物凄く悔しい。TVを見ていて、ふと思ったのは、確かに「田中角栄」は悪事も働いたが、力もあったと言うこと。中国のと国交も彼が回復させた。日本列島改造論は、業者との癒着を取りざたされたが、東北新幹線を通した。今から考えると、田中角栄が、最後のあくの強い、本当の政治家だったように思う。その後に首相になった人に、これほどのことをやった人はいなかっただろう。人気のあった小泉さんでさえ、田中真紀子さんに突っ込まれる様に変わってしまったし。どこかにいないのか、あくが強くても、日本をぐぐぐっと変えてくれる政治家は。
2009年03月18日
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前から気になっていたお花。雨続きで、なかなか栄養をあげられなかったので、今日は、暖かいし、お花に時間を費やすことに決めた。先日、書き忘れた事。盗まれテラコッタの花かごの植木鉢のことを書いたが、実はその後、仮住まいの時、パンジーを植えていた、やはり輸入品のテラコッタのすとんとした寸胴で、上の方が、お花みたいに開いている植木鉢も、両側に持ち手の付いた、やはりテラコッタの籠の模様のついた植木鉢も、その他、数点、無くなっているのが判明した。もう、完全に、盗まれたことが分かった。それも、珍しい可愛い物ばかり・・・。警察に通報しようと思ったが、家族が、「そんなところに置いてあったお母さんが悪い」そうで、辞めた。門扉の中、それも、玄関の前を通り、家の横に置いてあったのに・・・。それから、毎晩、門扉に鍵をかけるようになった。で、どうしても悔しくて、同じようなテラコッタの植木鉢が欲しくて、車で、あちこちに探しに行った。だが、どれもこれも、10年前に買った物。有るわけがない。それでも、良く似た感じの物を見つけ、買ってきた。寸胴の丁度良い深さの物は、やはり見つからなかった。泥棒め!!!気をとりなして、軍手をはめ、「花工場」と言う液肥をジョーロに薄めて、まずは、斜面のつるバラや、まだ芽の出ていないさくらんぼから。門扉横のパンジーは、陽が当たらないから、なかなか育たない。南のウッドデッキに並べた金魚草や、ミニバラ、イチゴに、地植えにしたバラにレモン。家の回りに植えた、這性のランタナ、前の家からの大切な藤色のバラの木、玄関横の植え込みに植えた、ノースボールや、ガーベラ。買って来て、まだ、植えこんでいない花苗にも。最後に、家の中の観葉植物で終了。ターーップリ、1時間以上かかった。汗が出た。さて、次に、買ってきたコンテナに、アルメリアの花苗を植えこんだ。好きなのよね~、このお花。暖かいのに、相変わらず、洟が出て、困った。風邪、ぜんぜん良くならない。全くね~。それでも、今日はしたいことができたので、超満足。まだ花苗が残っているから、また、植えこまないといけません。楽しみだわ。植え込んだアルメリア、可愛いでしょう(*^_^*)
2009年03月17日
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良いお天気。朝から、洗濯をして、HDDに録画したものを編集して、結構、頑張ったが、風邪がひどくなった。くしゃみが止まらない。花粉症じゃないなあ・・・・。こうなると最後、ティッシュの箱を抱えて、家の中を移動。鼻が痛くなるくらい洟をかまないと、下を向いただけで、すーーーっと落ちてくる。全く、どうしてこう弱いんだ私。昨日の旅が疲れたのか?今日はいつもより、春の気候だというのに、くしゃみをして、咳をして、全くの風邪の症状。でもまだ、そうだるくないし、売薬で済みそう。お医者さんには、まだ行きたくない。オネエが、早くに帰ってきた。小学校はそろそろ春休みに入るから、相談室のお姉さんも、お休みになる・・・というか、4月からは違うところに行くから、お別れだ。生徒さんたちから、お手紙を沢山頂いてきた。何でも、先生が紙を渡して、好きな先生にお手紙を書きなさい・・と言ったのだと言う。で、娘に宛てて書いてくださった子供たちの分を頂いてきたそう。これは、もう宝物だ。見ると、「Aちゃんへ」と娘の名前が書いてある。「先生のいる間はK先生だけど、二人になったら、Aちゃんて呼んでも良いよ」と最初に娘が生徒さんに言ったのだという。確かに「先生」なんて言われると、相談もスムーズにいかない。なかなかうまいこと考えたなあ。本当にやり甲斐のある仕事に就けて良かった。もう、何をしていても、くしゃみが出るし、洟が出る。仕事にならないので、夕方からは昼寝をした。昨日の疲れも少しあるから、眠れたが、その前にお昼に帰ってきたパパに買い物に連れて行ってもらった。穏やかな一日だった。明日は、少し、風邪、良くなってると良いなあ。
2009年03月16日
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電車で、乗り継ぎ乗り継ぎ、着いたのは3時半。駅前には、お店もなく、長谷寺へは徒歩20分と書いてある看板や、地図だけ。来る時に、通過した時見たが、閑散とした駅だったが、その通りだった。パパも私もこの時間から歩くのは嫌だし、かと言って、タクシーもいない。駅で聞いたら電話番号があったので、すぐに電話。タクシーは台数が少ないようで、15分ほど待たされ、やっと来た。長谷寺までは、タクシーで5~6分だったが、運転手さんが、「歩いたら、30分はかかります」って。やっぱり、20分てのは、違っていた。タクシー呼んで良かった。帰りに、迎えに来てもらえるよう、5時に予約した。長谷寺に着いたら、結構人がいた。ここ、西国三十三所観音霊場、第八番札所・・だそう。階段の下に、ご朱印を押すための場所とかあった。「関係寺院三千ケ寺を有する真言宗豊山派の総本山」だそうだ。それより、四季折々の花が咲き、「花の寺」として有名…と言う方が、私には、通りが良い。正面の石段を登ると仁王門があり、その前に受け付けで入館料を払いパンフレットをもらった。仁王像が、古さを表している。所々に、白い塗料が残っていた。中国に行った時、どこの寺院に行っても違和感があったのは、中国の仏像は、すべて、鮮やかな色が付いていたこと。多分、仏教が日本に来た当時は、日本の仏像も彩色してあったと思う。しかし、わびさびの国。色がはげても、中国のように、塗りなおさなかったのだろう。石段を上がり、仁王門をくぐると、すぐに、回廊・・いや登廊が始まった。何度もTVドラマで見たことのある登廊だ。大変美しい。上からつるされた、雪洞のような灯りも調和していて素晴らしい。流石に、重要文化財だけある。タクシーの運転手さんも「ボタンの時期は、参道も凄い人ですよ」と仰っていたが、この登廊の両側に、少し芽の出たボタンが、数知れず植えてあった。少し離れたところには、ピンクのしだれ梅が満開できれいだった。遠くには、黄色いレンギョがきれい。この登廊、全部で400段あるそう。3つに分かれていて、最初の登廊の石段は、一段が10センチほどの高さだから楽ちん。曲がって次の登廊の一段は、いきなり倍の高さになる。ゆっくり登っているので、そう、きつくはなかった。だが、最後の登廊になったら、流石にぜいぜい言っちゃった。上から、お坊さんが下りてらっしゃった。「こんにちは」とご挨拶くださった。途中に、梅の植えてある場所があって、その花びらが、階段に一杯落ちていた。少し休憩しようと、そちらの方に行ったら、相当古い石の柵があり、木の立て札。何々、え!!この梅、紀貫之が歌にしている。反対側を見たら、小林一茶の石碑も。は~、歌人はこの梅を見て、歌を詠むんだね~。…と言うことは、この登廊も上がって来たってことね、何だか感動。そういえばパンフレットに、ここの桜を芭蕉も読んだって書いてあった。ふーん、このお寺、歌人達に愛されたんだ。一番上にたどり着いた。本殿に入ると、もう、びっくりした。薄暗い本殿の正面奥、金色に鈍く輝く、物凄く大きな観音菩薩像が、静かにこちらを優しく見下ろしていた。身の丈は10メートル余りもあるのだそう。何々、「十二面観世音菩薩」って書いてある。前に立つと、その優しいお顔や、荘厳なお姿に、思わず頭を垂れ、手を合わさずにはいられなかった。何所が十二面なんだろうとはるか上を見上げたら、菩薩様の頭の上に、お顔が沢山乗っていた。全国に広がる長谷観音の根本像だそう。鎌倉の長谷寺にも通じてるのかな?本当に慈悲に満ちたお顔に、思わず今までの自分のすべての罪を悔い、許しを請いたくなり、涙が出そうになった。そのすべてを許し、すべてを受け入れて下さるような柔らかいお顔、多分、そういう力を持つ像なんだろう。何て素敵な菩薩像なんだろう・・。正直、仏像にはあまり興味がない。広隆寺の弥勒菩薩は、本当に美しいと思うが、元来、無宗教の毎日だ。だが、本当にこの時は、あまりの迫力に、ひざまずく思いだった。私たちがお参りしている横で、お坊さんと信徒の方だろう、一緒に声を揃えて、小さな声でお経を唱えてらっしゃった。菩薩様の両脇にも、仏像があった。そこを離れ、表に出て回ると、緑、白、赤、黄色の幕が張ってあり、そこに、何だか知らないが、紐がぶら下がっていた。パパが「なるほどな~」と感心しているので、何だろうと思ったら、その紐、菩薩様まで延びていて、つながっているのだ。「この紐を握ってください、ありがたいご縁ができます」と札がある。は~、考えたものだなあ。勿論、握りましたよ(笑)奥の菩薩様のお顔が、笑っているように見えた。そこは、京都の清水寺のような舞台になっていた。平城京の方が、平安京より古いから、京都の清水寺は、この舞台を模したのだろうか。遠くに、大変美しい五重塔が見えた。下には、登って来た登廊の屋根が連なっていた。菩薩様とお名残り惜しいが、そろそろ戻らないと、タクシーが来ちゃう。登って来た登廊を、降りはじめた。階段て、登るより、降りる方が筋肉を使う。こりゃ、明日、足がパンパンになるかもなあ。閉館の時間に近かったので、登廊には、誰もいなかった。階段にはらはらと落ちていた梅の花びらを採集(笑)だって、これ、紀貫之も、一茶も、芭蕉も見た梅の花びらなんだもん。欲しくなっちゃうよね。二つ目の登廊を降りはじめたら、先に降りていたパパが振り返って、意味ありげに黙々と登って来た女性に目をやった。なんだろうと見ていたら、その女性、何か願かけをしているのだろう、とても真剣なお顔をして、黙々と行ったり来たり、階段を繰り返し登り降りしてらした。何だか、菩薩様、あの方の願いを叶えてあげてください・・・と言いたくなるようだった。本当に、だーれもいない。やっと仁王門まで降りてきた。まだ、お寺の前のお土産屋さんには、ちらほら人がいた。お宿もあるみたい。ここの名物、焼き草餅と、花の寺の名前にちなんだ花羊羹を売っていた。その横は、奈良漬けの専門店。パパはお漬け物は、一切食べない。京都生まれなのにね~。最初から、そのお店は素通りで、花羊羹のお店に直行。上半分が、透明になっていて、そこにピンクの桜のお花が入っている、上半分はくず粉で作ってある羊羹。下の半分の方は、小豆と抹茶と二種類あったが、迷わず小豆の方と、草餅をお土産に買った。長谷寺の階段の前に戻って暫くすると、タクシーが来た。そのころには、今買ったお店も、店終いし始めていた。駅まで戻り、駅員さんにアクセスを聞いて、切符を買った。何故、こう、何度もアクセスを聞くか…と言うと、乗り換えの電車が、時間によって、行先がちがうから。やはり、来た時と違う電車だったし、駅だった。普通電車を乗り継ぎ、大和西大寺と言う駅でやっと特急に乗って、ほっとした。もう一回、乗り換えがあるが、それも特急なので、ゆっくりできる。あ~、面白かった。長谷寺、行って良かったね。これからこうして、二人で旅することが多くなるね。楽しかったから、今日は花丸。でも、少々おつかれ。夜、熱いお風呂につかり、足をしっかりマッサージして、タイガーバームを塗り込んだ。こうして寝ないと、絶対、夜中に足がつっちゃう。パパはすでに、お休みです。草餅も、花羊羹も、子供たちに好評でした。写真は、長谷寺の正面、登廊、紀貫之の歌の書いてある札と、一茶の札、それに梅。長谷寺の舞台から見た五重塔と、登廊の屋根。濃いピンクのしだれ梅が向こうに見えたそして花羊羹です。奇麗でしょう
2009年03月15日
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パパの仕事仲間で、ゴルフ仲間で、飲み仲間の方のお父さんが亡くなった。奈良郊外でのお葬儀に行くことになり、最近、どこにも行かれない私に「おまえも行くか?」。私は、葬儀には参列するほどの関係ではないので、葬儀が終わったら、どこか行こう…と言うことになった。電車で、パパとどこかに行くのは、去年の銀婚式に子供たちがプレゼントしてくれた高山旅行以来。パパは車が好きだから、今回も車にしたかったが、京都は新名神高速が開通したので近くなったが、奈良は、一般道路を走ることが多いので、時間が読めない、そこで、近鉄を何度か乗りついで行った。駅前でパパと別れ、終わるまでの2時間余り、どうしようかなあ・・と考えながら、葬祭場のある駅裏から、駅の商店街側に出た。目的もなく、歩いていたら、「IKUKO」と書いてある小さな下着屋さん発見。結婚前からIKUKOのネグリジェが好きで、ずっと愛用している。確かに値段が高いが、一度買うと、10年以上は着るから、十分に元が取れる。また、しっかり縫製してあるから、持つのだ。中に入ると、何と、鴨居羊子ブランドの下着も置いてあった。鴨居羊子。日本女性の下着の母。着物を着ていた日本女性は、下着を着けていなかった。そして、洋服を着はじめた日本女性の下着は白の綿の「ズロース」へ。それを、鴨居羊子さんが、美しい生地を使い、綿ローンの「スキャンティ」を作りだし、お洒落な女性達の間で、一挙に広がったのだ。彼女の下着がなかったら、今日の可愛い下着はまだまだ、出てこなかっただろう。私も若いころ、総レースでできたブルマのような可愛い下着があって、モード学園時代に、欲しくて欲しくやっと手に入れ、勿体なくて履けず、今も、傷まず、保管してあるくらい、私は鴨居羊子さんの下着が好きだった。亡くなった今も、息子さんが、「チュニック」と言う会社を継いでらっしゃる。可愛いバラの模様のオフホワイトのネグリジェ、発見。スクエアの襟と、袖口に、幅の広いとても良いレースが使ってある。きゃー、可愛い。だが、「IKUKO」のナイティは、高い。パパに相談だな。お店の方と暫くおしゃべりしてお店を出た。商店街…と言っても、小さな、点在したお店がある、奈良郊外の町なのだが、時間潰しに歩いた。雑貨も素敵なマニ―の食器や、輸入物の大好きバラの模様のステーショナリーを置いてあるお洋服屋さんもあり、なかなか面白かった。大学生のころ、パチンコが大好きで、大学のあった名古屋の本山と言う学生街にはパチンコ屋さんが多く、授業が休講になると時間潰しによく友人とパチンコをした。欲がなかったからか、良く出た。名古屋の駅前は、パチンコやさんが多く、女性客も多い。何せ名古屋はパチンコ発祥の地だからね!お勤めを始めてからも、帰りにパチンコをして帰ったこともたびたび。損はしなかった。時間潰しのサラリーマン客が多く、出てしまい帰る時間がきて、店を出る時に、若い女の子二人連れの私たちに、沢山置いて行ってくれたりしたからだ(笑)結婚してからも、よく、パパと行った。パパは負けても、私は勝った。何故なら、出ない時は、それ以上続けない・・・が、私のパチンコの哲学だったから(爆)だが、こちらに来てからは、流石に誰が見ているか解らないから、行ったことがない。時々、また、遊びたいなあ…と思う。チャンス。駅前の小さなパチンコ屋さんに入った。驚いた。昔と全然違う。昔は、指ではじいて、うまく上の真ん中あたりに落とせば、入った。しかーし、今は、自動。それも、よくTVでCMしている、画像の入った物ばかり。よし、噂に聞いた、「冬ソナ」に台を決め、横にあった自販機みたいなところに、千円札投入。面白かった。でも、すぐに玉が無くなった。今のパチンコ屋さんて、お金がすぐに無くなると知った。怖いなあ。技術はあまり関係なくなったパチンコに、もう、興味がない。パチンコとの決別の日になった(爆)トイレでしっかり石鹸で手を洗い、店を出た。余り歩くと、足がつっちゃうから、そこそこにして、駅の方に戻り、小さな古い喫茶店に入り、アップルティを頼み、本を読んだり、持ってきた刺繍をしたりして時間をつぶした。午後1時、葬儀が終わって、パパから電話。お店の場所を教え、コーヒー好きのパパは、駆けつけ一杯コーヒーを飲んだ。先ほどの下着屋さんに行き、ネグリジェゲット。さて、お昼ご飯。さっき、見つけておいたお店に入ったら、ここが当たり。とても美味しかったし、お店の方も、とても感じが良かった。人気のお店らしく、お店は一杯。素敵だったのは、寒い時用なのだろう、可愛いモッサの生地で、ひざ掛けが作ってあり、各テーブルの椅子に置いてあった。その心使いが良いよね!駅に戻り、目的地の「長谷寺」の電車のアクセスを駅員さんに聞いた。すでに2時を過ぎていたから、長谷寺まで、1時間以上かかり、もしかすると、着いた時点で、閉館になっちゃってるかも・・。奈良の東大寺は電車で15分で行ける距離に有ったから、迷ったが、東大寺や興福寺は、何回か来ているし、どうしても、長谷寺に行きたい理由があった。長谷寺には、重文の回廊があるのだ。この回廊、大好きサスペンスの舞台に幾度もなっている大変美しいもの。ここまで来て、それも来る時に通ってきたのに、行かないことはできない。パパがすぐに長谷寺に電話してくれ、閉館が今日は5時だと解った。即行で、切符を買い、駅員さんに最新のアクセスを聞いて、電車に乗った。長くなりそうなので、一回終わります。
2009年03月15日
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「歌のお兄さん」最終回無事終了。何だか、たった8回が、勿体ないようなドラマだった。まあ、あの筋なら、8回が限度かもしれないけれど。深夜に放送するより、中高生が見る9時台に放映してほしかった。金曜の深夜だから、中高生も見られるから、視聴率も毎回10パーセント超えだったのだろうけれど。最終回の大ちゃんは、矢野健太に、「嵐の大野」が少し入っていたかな(笑)感情が高ぶって、涙をこらえながら演技している姿は、大ちゃんの舞台、プーシリーズの風太郎を思い起こした。そうなのよね~、これが、大ちゃんなんだよねって、大きな声で、言いたくなる演技だった。大ちゃんは、本気なのだ。こういう言い方は、当てはまらないと思うが、本気で、本当の気持ちで「この世の中に生まれて、可哀想だけど、頑張って世の中変えて行ってほしい」って思ってるんだよね。だから、その台詞を言おうとして、自分の思いで涙でつまっちゃってセリフが出てこない。プロディーサー日記にも、この撮影の時は、鳥肌立ったし、共演者たちも、もらい泣きしたって書いてあったが、スタッフや共演者さえ感動させる、これは、完璧に、舞台人大野智の才能だと思う。いい加減な大学生が、間違って就職しちゃった「歌のお兄さん」に、最初はブータレて子供番組の撮影もいい加減にこなしていたけれど、自分の生きる道を見出し、いつも、真っ正面から色々なことに向き合って、不器用だから、ぶつかることもいっぱいあって、でも、みんなを突き動かしていく・・・って内容だったんだけど、内容的には、凄く単純な筋で、凄く、ありふれた筋だったけれど、大ちゃんの魅力は、本当に沢山あふれていた。多分、ファンじゃなくとも、面白く見ていただけたと信じている。これで、また、嵐のファンが増えたんじゃないかなあ。嬉しいけれど、また、コンサートやお芝居のチケットの争奪戦が、激化しますなあ。大ちゃんは、遅れてやってきたアイドルって感じかな?。どうしてあんなに、欲がないんだろうって、いつも思う。メンバーにおちょくられても、穏やかに笑ってる。大きな器を感じる。多分、芸術や、趣味の釣りや、自分の世界を他に一杯持っているからかもしれない。大ちゃんの絵は、それだけで食べていけるほどの才能がある。彼の書いた気の遠くなるような精密画「辰の落とし子」のイラストを真近で見たとき、「ああ、この人は、本当に山下清みたいな才能があるんだなあ」と実感した。大ちゃんが、思い切り楽しんで書いているのが解った。100体のフィギアにも、それを感じた。だから、TVの中の大ちゃんは、いつもひょうひょうとしていて、ガツガツした感じがないのだろう。でも、ただの穏やかな男でもないのが、その魅力なのだ。嵐のリーダーとして、年上として、「俺の言うこときかねーし、おめーら生意気だからよ」ってメンバーに言える。でも皆、いたずらっぽく笑ってかわしている。普段、一番、メンバーを気遣い、包みこんでいるのが、コンサートに行ったりすると、良く分かるから。メンバーもそれを良く解ってるから、そういう大ちゃんが大好きなのだ。だって、コンサートで気持ちが高ぶって、思わず27歳の男に、25歳前後の男の子が、ふざけてほっぺにチュなんてしないもん(爆)手つないだりしないもん。でも、それが全然、違和感ないんだよね。「大好き」って言ってはばからない。そんなリーダーだから、いつもほんわかした雰囲気が漂ってる。だから、嵐は、みんな仲が本当に良い。大ちゃんは、嵐の中でも、たぶん一番苦労している。他の4人はすでにジュニア時代に、顔や名前が売れていた。だが、大ちゃんは、一人京都にいて、京都で関西ジュニアと舞台公演をしていたから、デビューしてから、自分でも「あの人誰?って言われてるんだろうなあ」って、知っていた。最初に出された嵐のコンサートビデオの中でも、電車の中で、そんな正直な自分の気持ちを吐露している。迷いながら、少しずつ自分のペースで努力してきたものが、やっと、今、花開いてきたのだと思う。大ちゃんの今後が、楽しみだ。勿論、潤君もね(爆)あ、今日、翔君も4月クールのドラマに出ることが発表になっていた。今日からauの翔君バージョンも放映されてるし、アルバムも出るし、夏コン申込み受付けは、まだまだかなあ。今年は、10周年記念コンサート。アリーナサイズで、回数を増やしてほしいけれど、やっぱり、無理な話かな。
2009年03月14日
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雨。また雨です。嫌いじゃないけど、こう続くと、地球の温暖化と何か関係があるのじゃないかと、危惧してしまう、恐くなってしまう。お花に栄養をあげようと思っていたが、こんな天気じゃ、それも出来ないなあ。昨日、煮物を作った。夕食のメニューのつもりだったが、作ったのが遅かったので、味が染みなかった。味のしみていない煮物など、美味しくない。急きょ、冷凍してあった横浜メイドのシュウマイに代えた。だから、今日は、それがあるので、夕飯は何も作らずに済んじゃったから、時間は、いーーーっぱいあったのに、何にもしなかった。本当に、何もしなかった。人生の時間、無駄にしちゃった。あ~、勿体ない事したなあ。今日は、大ちゃんの「歌のお兄さん」の最終回で、朝から、ほんのわずかな時間ずつ、沢山のワイドショーに生で出てきたので、録画して、編集したくらいかな?このドラマ本当に、面白かった。多分、再放送の要望も多く出るだろうから、楽しみ。でも、DVDは買わない。全部録画したし、DVDの特典映像は見たいけれど、我慢我慢。潤君の「バンビーノ」も買ってないから、大ちゃんの「歌のお兄さん」を買う訳にはいかない。だって、潤君に悪いもん(アホか爆)4月からの潤君のドラマが、今は、一番の楽しみかな?あそうだった、23日大阪に、相葉ちゃんのお芝居の千秋楽に行くんだった。前回の「忘れられない人」は千秋楽じゃなかった。千秋楽は、確か見てないよね。加藤夏希ちゃんが、めちゃ可愛かったなあ。前々回のお芝居、「燕のいる駅」は千秋楽だった。あの千秋楽の時は、相葉ちゃん、最後は泣かずに、舞台のセットの窓に、鼻をくっつけて舞台から降りて行ったけどこっちが、泣かされた。今回は泣くかな?大ちゃんのお芝居の千秋楽は、いつも、涙、涙だけど(笑)それまでに、もっと元気になっていたい。明るい気持ちで、相葉ちゃんのお芝居を見たい。だって、勿体ないじゃない。明るい顔で相葉ちゃんに会いたい。頑張ろう。さあて、「歌のお兄さん」までにお風呂はいっちゃおうっと。
2009年03月13日
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お天気です。久し振りのお天気。気持ちも、今日は普通です。やっと這いあがれました。朝から、お洗濯して、お花にお水あげた。お洗濯ものを干してる間、とても気持ち良かった。頼んでおいたいちごの苗が届いた。先日買ってきたイチゴの大きな鉢植えのいちご、全部食べちゃったので、もっと植えたくなって、買った。今からひと月くらい後に、収穫できるよう、育てたい。リビングの窓際、とても日当たりが良い。小さな観葉植物を、6つ、使わなくなったステンレスの可愛いチューリップのカップスタンドに置いていたが、半分、枯れちゃった。で、昨日、夜にスーパーに行った時、もう店じまいしていた100均に沢山出ていたのを思い出し、夕方、買いに行った。観葉植物、好きなんだよね。小さいのは、小さいままなんだけど、お風呂場に置いたパキラなんて、もう、半年になるけれど、湿気で元気元気。緑があると、心が落ち着きますなあ。今日買ったのは、テーブルヤシ、ミリオンバンブー、ペペロミア、ミカズキネックレス、クロトン、フィロテンドロン。舌噛みそうだわ。この中で、「ミカズキネックレス」ってのが可愛くて、二つゲットした。本当に、細長いビースのネックレスみたいに、葉っぱが、這う。楽しみです。ミニ観葉植物は、場所を取らなくて良い。リビングのスピーカーの上に、大きなサボテンが置いてあるのだが、どういう訳か、チビが被害をこうむる。「いたっ」って、予期しないときに、針刺すんだよね。チビ以外は、誰もそんなことないのに。間抜けなのか(爆)多分、横の電話に気を取られて、やっちゃうんだなあ。明日は、全部のお花に、栄養をあげましょう。この仕事も、なかなか手間がかかります。でも、世話をしたらしただけ、お花は咲いてくれます。楽しみな仕事の一つ。今日は、早く、寝ましょう。って、もう、こんな時間だ。明日も、このままの気分だと良いなあ。
2009年03月12日
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曇り。昨日診察に表に出て、今日はいくらか、気持ちが上向き。最近、ずっと、午前3時前後まで眠れない。睡眠導入剤をもらっているので、ぐっすり寝たい時に飲む。でも、毎日飲むと、反対に飲まなくちゃ眠れなくなるので、なるべく飲まないようにしている。薬には、痛い思いを沢山しているので、なるべく、服用したくない。しかし、昨日は飲まずに寝たので、夜中に何度も目が覚めた。ダメだなあ。すでに、薬の副作用が出ている。お陰で、午後、猛烈に眠くなった。寝たい時には寝る。これが一番と寝た。午後3時から眠くなって、6時過ぎまで寝ちゃった。すっきりして起きた。もう、家族が帰ってきちゃう。慌てて下に降りて夕飯の支度。今日は和食。カレイの煮物に、なばなとマイタケのわさび和え、それからレタスにしらす干しとごま油と玉ねぎのスライスを入れた塩味のサラダ。おみおつけ。夜、気分が良くなったので、パパとチビと12時まで営業しているスーパーに買い物に行った。歳老いたワンコの半生の餌やら、明日のお昼用にスパゲティを作る材料やら。一緒に来たパパとチビはデザートを買っていた。雑誌のコーナーに行ったら、潤クンの表紙の雑誌と、嵐クンの表紙の雑誌が・・。いつもは買わないのだが、今日は気分転換にお買い上げ。ふんふん、なかなか良いお顔。早速、パントリーに、潤クンのピンナップを飾った。雑誌買ったの久し振りだ。ここのところ、嵐君売れちゃって、本屋さんに行くと掲載されいてる雑誌がごまんとあり、全部買ってたら、破産しちゃうから、以前ほど買わなくなった。いつも、見るだけになったから、買ったのは本当に久しぶりだ。静かな一日だった。こういう日が、続くと良いのになあ。
2009年03月11日
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今日の夕方4時半に、病院の予約が入っていたのに、また、忘れた。もう、本当に、最近多い。私、若年性認知症かしらん。いやいや、解ってる。これがADHD特有の「何かに夢中になると、すべて飛んでしまう」と言う症状であること。だから、対処するしかない。これからは、カレンダーに予定が書かれていたら、その時間に、目ざましを掛けておこう。無いと食べたものが消化できない、おなかの薬をもらいに行くの忘れたり、美容院の予約の時間をすっとばしたり、友人との約束の時間を忘れたり、本当に、最近、酷い。慌てていたので、最近、防犯のため、駐車場の門扉にも鍵をかけるようになったが、その開け方が解らず、自分の車が出せなかった。もう、パニクッているから、余計解らない。表にだしてあった、帰宅したばかりのオネエの車を借りて、病院に向かった。買い物も沢山あるのに、オネエは「私も出掛けたいから、すぐに帰ってきてね!」・・・・・。買い物、私のためじゃなくて、家族のためなのに・・・。躾けを間違った。病院で事情を話し、診察の書類を出してもらった。待っている間にパパに顛末をメール。そしたらオネエから電話「あとどのくらいかかりそう?」こいつ、本当に、どうしようもない奴だ。あなたが、毎日食べている食事の食材は誰が買い物してきたものですか?貴女が毎日使ってるシャンプーは誰が買い物してきたものですか?貴女が毎日使っているトイレットペーパーは、誰が買い物してきたものですか?・・・・。そう叫びたかった。貴女本当に、臨床心理士なんですか?私だって、買い物に行きたくて行ってるんじゃないのに。「まだ、診察待ってるから、解んないよ」と言って切った。パパから電話が行ったのだろう。診察が終わって、電話したら「もう、良いよ、買い物してきて」だって。パパの言うことはちゃんと聞くのに。本当に、その生意気さに、感謝の気持ちのなさに、腹が立つ。「俺たちが育てたんだから、仕方がないだろう」ってパパは言うけれど、もう、25歳。少しぐらい解っても、十分良い年だ。情けない・・・。今日の診察は、長かった。鬱の状態が良くないから、先生もいつになく、真剣に診察していた(笑)だって、いつも「どうですか?」「あまり変わらないです」「いつものように、薬出しておきます」だけだもん。でも、今日は、私の様子がいつもと違ったのだろう。「どうしました」から始まった。で、ここのところの状態を話した。「良い抗鬱剤が、去年出ましたから、この状態が続くようでしたら使いましょう」私が黙っていると、「副作用も、少ないと思いますから」そうなのだ、私は、抗鬱剤の副作用がダイレクトに出ちゃう。おなかが弱いから、すぐに酷い便秘になったり、反対に、下痢が一週間もつづいたりしてしまう。先生も、いつも恐る恐る、新しい物を出してくれたが、身体に合った物は皆無だったので、抗鬱剤は、飲まないことになった。抗不安剤のコンスタンだけで対処している。あ~あ、少し回復に向かってると思っていたのに、また、抗鬱剤のお世話になるようになっちゃうのかなあ。帰りに、大型スーパーに寄って買い物。カートが上も下も一杯になっちゃった。トイレットペーパーに、キッチンペーパー3袋に、お肉にお魚、調味料にお野菜。シャンプーに、午後の紅茶に、お昼用のラーメンの5個入りパック。乾物の、大根葉にわけぎ・・・・。エコバックに納まる量じゃない。スーパーの袋に5つのほか、入らないトイレットペーパーや、キッチンペーパー。おっこちないよう、カートに乗せ、車に戻る頃には、足がつった。誰がこんなこと、好きでやってるものか!主婦の仕事と割り切らなくちゃ、できない。それをあのバカ娘・・・・。と余計に腹が立った。いかんいかん、もうすぐ家を出ていく子だ。パパは、一人暮らしを始めてこそ、解ることが沢山あるんだから、今は、我慢しろ・・・・と言うが・・。女は、そんなに、冷静には物は考えられないから厄介だなあ。帰宅する頃は、もう、真っ暗。駐車場に車を入れた。チビが帰ってきていたので、手伝ってもらって、買い物を家の中に入れた。は~、疲れた。何だか、気持ちがぐちゃぐちゃだ。
2009年03月10日
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月曜日。一番嫌いな日です。さあ、頑張って一週間が始まる・・・って、若いころは、思えたのにね。今は、月曜日って思っただけで、ああ、また、辛い日々が始まるって思っちゃうから。何もできない苦しさは、鬱病になった方にしか解らないでしょう。したくない・・・・・のではなく、したいのに、出来ない苦しさは、鬱病の一番辛い気持ちです。お天気だと、余計だから、雨が好き。雨だと、「何もしなくて良いや」って思えるから。今日は、曇り。電器をつけないと、文字が読みにくいくらいのお天気だから、さぼるのに、ちょうど良いかな?何故、欝病になんかなっちゃったのかなあって思う。ADHD障害からだと医師は言うけど、自分は納得していない。だって、ADHDは、生まれてからずっと付き合ってるから。新聞に、女性ホルモンの影響も大きいって書いてあった。でも、更年期からなった訳じゃない。不思議な病気だなあ。少し、明るい気持ちになったのは、同じ新聞に、「歌のお兄さん」のことが大きく取り上げられていた事。あんな深夜番組なのに、やっぱり評判が良いらしい。でも、来週が最終回。残念だなあ。金曜にリアルタイムで見て、毎日、リピートして見てる。気持ちが癒される大ちゃんの笑顔は最高です。嵐くんのことを考えたり、見たり聞いたりしている時だけ、普通の状態でいられる。嵐クンの録画見ながら、食器を片づけたり。洗濯物を干したり。なかなかファン辞められないっす。夕方から、雨。何だかほっとして、ソファに横になった。寝ちゃった。鬱病って、体もだるくなるから嫌だ。TVで、抗鬱剤の数種に、飲んだら人格が凶暴になって、暴力をふるいたくなる症状が出たってニュースで言っていた。冗談じゃない。普通の人だって、そんな事をしたら、どうしてあんな事しちゃったんだろうって落ち込むのに、鬱の人がそんな事をしたら、普通の人以上に落ち込んでどうしようもなくなるのに・・・。まあ、私は、抗鬱剤が一切合わなくて、ずっと飲んでいないから問題なしだけど。だから、なかなか治らないのも仕方ないか(笑)そう言えば、TV版「チームバチスタの栄光」に出てた伊藤敦史君の弟が、排ガス自殺したってニュースが、ヤフーニュースに出てた。まだ、21歳。先日見た「容疑者Xの献身」にも、出ていたが、それが私が見た最後。若いみそらで、命を絶つのは辛いね。気持ちが解るだけに、こういうニュースは本当に落ち込む。いかんいかん、かなり今日は、気持ちがネガティブシンキングになってますなあ。はあ、この底なし沼から、這い上がりたい。頑張ろう・・・って言葉が今日は虚しいです。あ、今日は「嵐の宿題くん」がある。生の翔君にもZEROで会えます。元気もらおうっと。
2009年03月09日
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昨日から、翔君の「ヤッターマン」と、見たかった「チェンジリング」が上映になっている。行きたいなあ…という気持ちと、表に出たくない・・という気持ちの葛藤。オネエは、一人暮らしの準備で、どこかに出かけて行ったり、帰ってきてはまた出て行ったり。チビは、午後からコンタクトを作りに行った。で、また、パパと二人。「京都にお墓参りに行こうか・・・・。」「ふ~ん・・・」「お千代保さんに行く?」「ふ~ん・・」「映画行きたいなあ・・」「映画か~・・・」と全くの気の無い返事ばかり。暫くして、静かだなあ・・・とリビングを覗くとソファに横になって寝てるし(-_-メ)お疲れなんだろうなあ。会社、大変だもんな。おとなしく、DVDの編集でもしてようっと。でも、表は良いお天気。つまんない。パソコンで遊んでたら、こっちも眠たくなってきた。ソファは占領されているし、二階に上がって、ベッドに横になったら、すぐに寝入った。気がついたら3時過ぎ。下に降りたら、オネエがいったん帰ってきていたが、パパはいない。「会社行ったよ」「あ、そ・・」つまんない・・・。「私、また、出かけてくるね」「はい、行ってらっしゃい」また、一人です。つまんない。で、録画した「歌のお兄さん」を見始めた。やっぱり、嵐クンだなあ。本当は届いた「タイリンミツマタ」を斜面に植えたかったのになあ。お花にお水をやって、ジュリアンの毛布を犬小屋の屋根に干して・・・。今日した、まともな事。良いのかな、こんなんで。まあ、こういう日も有りか。でも、こういう日曜日、本当に、つまんない(爆)
2009年03月08日
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朝から、久し振りの快晴。お洗濯を3回した。植え込んだお花も、ウッドデッキの日当たりの良い場所に移した。バラや、デージーが、一生懸命咲いていて、可愛い。今日は、私が一番好きなお店でディナー。ここ、住宅街にある隠れ家のようなお店なんだけど、凄い坂、それもやっと車が一台通れるくらいの道の上にある。だから、この市の夜景が全部見渡せる。最初はお客さんは、我が家だけだったが、そのうちに、あと2組、入ってきた。御家族と、若い女の方だけでやってらっしゃるから、時々、マダムがおしゃべりに来る。本当に、落ち付いたお店で、自動演奏のピアノの音だけが、小さなお店の中に響いて、とっても素敵なのだ。その上、お料理もおいしい。皆で、ノンアルコールのワインで乾杯。母が、IKUKOのネグリジェをプレゼントしてくれた。私は、このメーカーのナイティが大好き。結婚する前からずっとだから、母もよく知っていて、可愛い白地に赤やピンクのバラの模様の夏物をくれた。帰宅すると、娘達から、「昨日、買いに行く暇がなかったから」と、毎年くれる、やはりお気に入りの花屋さんの可愛い花束をくれた。季節が一緒なので、お花の種類も、毎年同じようだが、今年のは、赤い実の付いたものが入っていた。早速、記念撮影して、お玄関に生けたら、いっぺんに春のお玄関になった。何だか、今日が、バースディみたいだったなあ。皆、ありがとうね。色々な意味で、本当にパパには感謝してます。心から、ありがとう。オネエが、食事のとき、自分の結婚について、初めて具体的な話をした。彼も、去年大学院を出て就職したばかりだから、まだ急な話じゃないけれど、もう、お嫁に行くのも言ってるうちだな…と思った。大変だ~。本当に、頑張らなくちゃ画像は、今日のディナーです。左上から右へ順に出てきました。最初の小さなのは、カマンベールチーズの乗った、ポテトの器に入ったお魚。次が、かきのクリーム煮。その次に、じゃがいものカレー風味のポタージュが出てきましたが、写真撮るの忘れました(笑)その左下が、大好きなカモのローストと、小さなキャセロールに入った白いお豆と砂肝の煮物。その右が、フグのポアレと、帆立のソテーで、上のクルクルのはゴボウの揚げものと玉ねぎのソテー。その左下が、口直しのゆずのシャーベット。右が、今日のメイン、牛肉のヒレステーキ。トマトのソテーの添えものが美味しかったです。で、最後に、バースディの私だけ、中にアプリコットジャムの入ったチョコレートケーキ。ロウソクがついてましたが、吹き消して撮影。チョコレートは弱いので、半分、パパに食べてもらいました。で、最後が、全員に可愛いデザート。チョコケーキの上にあるのは、何とイチゴの薄いスライスに、お砂糖で漬けた物を干してあるもの。凄く美味しかったです。大好きマカロンももちろん、グッド。これに、お抹茶が出てきました。右は、子供たちがくれたお花。可愛いでしょう。アンティークのステンドのキッチンのドアの前で撮ってみました・・解んないかな(笑)
2009年03月07日
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今日で、54歳になりました。おめでとうメールをくださった、お友達の皆様、ありがとうございますm(__)mああ、自分は本当に幸せ者だなあ・・・とつくづく思いました。感謝。でも、気持ちは、相変わらずの下降状態。いつになったら、ここから抜け出せるやら。今日は、革工芸の皆さんと食事会。毎月の友人たちの食事会とは、ちょっと緊張感が違う。実は、私たちの革工芸には、指導者がいない。…と言うより、3年前に、急逝なさったのだ。川崎から、わざわざ新幹線に乗って、教えに来て下さっていた。先生の妹さんが、私や、娘たちの音楽の恩師で、こちらにいらっしゃるのが理由。私も、妹先生に紹介していただいて、お教室に入れていただいた。お婆ちゃんの介護やら、父の看病や、鬱で、なかなか行けなかったが、もう、6年になる。なのに、まだ、カリキュラムをしている(笑)今日のお食事会は、こちらに先生のご主人が法事でいらっしゃるのと、今までお教室をしていた場所が、使えなくなり、新しくできた立派な市民会館の部屋を借りられることになり、時間が1日から半日になったので、一旦、終了…と言うことになったのだ。そこで、記念の食事会を開くことになったそう。お店は、有名な「柿安」の本店。土砂降りのなか、行ったことのないお店だったので、迷って5分遅れてしまったら、上座しか空いていなかった(-_-メ)私が「若い人」の部類に入る集まりだから、恐縮しっぱなし。話題は、戦時中の中国の話とか(笑)皆さん、戦後の中国からの引揚者だから。後は、妹先生のお嫁さんやら、先生の追悼展示会から入った、私のコーラス仲間とその義理のお姉さん。今日の若い人から2番目だった(笑)「柿安」は老舗で、たっくさんの支店が日本中にあるが、ここが本店。流石に、素敵だったし、お料理も、とても美味しかった。今まで積み立てていた会費で賄ったので、お金は要らず、ラッキーでした。ビックリしたのは、今日で、ちょうど1年だった事。つまり、この一年、一回も行けていなかった事。だからみなさん、「久しぶりね~」「無理しないでお出かけくださいね」と、優しいお言葉を頂戴した。私が鬱だと知ってのことだから、ありがたいよね。美味しい和食を頂き、記念写真を皆で撮って、皆さんにご挨拶し、失礼した。帰宅したら、まだ、だーれも帰ってきていなかった。バースディなのになあ。仕方ない、お買いものに行こう。今日はしゃぶしゃぶ。お肉が好きな私のリクエストだが、私のお金で私が買ったお肉で、なんか・・・馬鹿みたい(爆)明日、私の好きなフランス料理のお店に連れて行ってくれる約束だから、まあ、今日はこれで良いじゃない?と自分を納得させてお買いもの。でも流石に、7時を過ぎても、誰も帰ってこなかったのには、気持ちがぐちゃぐちゃになった。もう、なーーーにもしない!とグレてソファに横になった。うつらうつらし始めたら、パパの声。あ~、やっと帰ってきたけど、パパか~。もう、仕方ない。自分でやるか!!お野菜を洗って、しゃぶしゃぶのお鍋を出して、そろそろ煮えたころ、やっと娘たちが帰宅した。今日は奮発して良いお肉を買ったので、めちゃくちゃ美味しかった。Mステで嵐クンも登場。やぱり、5人が良いね!見ながら、食後の休憩していたら、これもリクエストのアップルパイが出てきた。私は甘いものがダメだから、ホール状の生クリームのケーキもチョコケーキもいらない。でも、このユーハイムのアップルパイだけは、あまり甘くないので、大好き。照れくさいけれど、「ハッピーバースディ」の歌とともに、ろうそくを吹き消した。皆、ありがとうね(*^^)vアップルパイは家族にも大好評だった。昔、デパートにお勤めしていた時、休憩時間のおやつは、このユーハイムのアップルパイか、サバランか、ミートパイかどれかだった。同僚のお店の子も、私が毎日買いに来るので、取っておいてくれたものだ。今日は少しグレちゃったけれど、本当に、幸せだなあ・・・と、今の自分の状況に、感謝。健康にこのまま、静かに暮らせたら良いのにね。は~、でも人生は、そう上手く行かないものです。きっとまだ、波乱がくるのでしょうね。でも、こういう時間を持てたこと、思い出して頑張れそうかな?バースディのケーキです。フラッシュをたいた時の映像と、たかない状態の映像、こんなに違うのですね~
2009年03月06日
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朝起きたら、また、雨。無くなったテラコッタの花かごのデザインの植木鉢を、探しに行こうと思ったが、表に出たくなくて、あちこちのサイトで探した。よく似たものがあったので、二つゲット。でも、底が細いので、安定が良くないかも。あれは、どっしりしていたのになあ・・・。やっぱり、足で探さないといけないかな。昨日、なばなの里で、見たことのない、良い香りの変わった花の低木を見つけた。「タイリンミツマタ」と言う木。探したら、有った有った。これ、斜面に植えようと、注文した。夕方から、髪を染めに行くので、用事を済まそうと、えいっと表に出た。予約してあった、昨日出た嵐君の新しいCDを取りに行ったり、久し振りにご注文のあったドールをお嫁に出したり。嵐君のCDは、今回、3枚出た。勿論、3枚ともゲット。なかなか、嵐クンらしい曲で良いが、実は私は、今、auのCMで流れている「SEASON」が一番好きなんだけど、今回、新曲が出たばっかりだから、きっと近々、アルバムに入るのだろう。それまで、我慢我慢。お人形は、「アルトベック」。この子は、随分長い間我が家にいた。非常に、静かな表情の、珍しいクロウズドマウスのアルトベックだったが、あまり、知名度もなく、なかなかお嫁に出られなかった。でも、私は、この静かな表情がとても好きで、この子は、お気に入りの子だったが、新しいご主人のところに、お嫁に行った。いつも梱包している時、どうか、可愛がっていただけますように。幸せになりますように・・・と願いながら、大切に梱包する。久し振りに、梱包して、やはり、お別れは寂しいなあ…と思った。4時に予約していた美容院に行った。明日は、久し振りの革工芸仲間の食事会です。楽しみ!
2009年03月05日
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今日も、雨。でも、お昼すぎから、少し陽がさしてきた。気持ちは、鬱。最近、良くないなあ。夕食にブリの照り焼きをしようとみりん醤油にしょうがを入れて漬け、冷蔵庫に入れた。昨日のお吸い物もあるし、おみおつけも。後は、何か煮物でも作ろうかなあ…と思っていたら、6時過ぎ、次々、家族が帰宅。ありゃ、皆、こういう時に限って、早いんだもん。そうだ!!菜花の里に行こう!!「あの~、なばなの里に行きたいんだけど・・・」先日、イルミネーションの話が食事会の時に出て、8日までで今年は終わりと聞いていたので、「行きたいなあ」と言ったら、友人のTさんが、会員証を貸してくださった。この会員証、3人までは、1500円の入場料が「ただ」になる。今回のなばなの里のイルミネーションは評判で、全国放送のTVなどで、今年、日本で一番奇麗・・・と評判になった。土曜日曜は、他県からの観光客で道が異常に混むので、近付か無い方が良い・・・と、去年行ったオネエも、友人たちも言っていた。8日までの平日に行きたいなあ…と思っていたが、もう、日にちもないし…と半分諦めていた。「お母さん、前からずっと行きたいって言ってたもんね」とオネエ。で、家族の皆様、「じゃ、行こう」。即、用意して車に乗った。高速に乗って30分。着いたのは7時20分。もう、皆、帰りなのか、気が遠くなるくらい広い駐車場も、入り口のゲート近くが空いていた。ラッキー!1人分の入場券を買って入口で友人の会員証を見せたら、あら、ほんとに後の3人はフリーパス。まずは、その入口の前に、もうね~、ほんっとに、夢みたいに奇麗な真白いライトとライトに飾られた木。一つ一つのライトを見たら、3重になったお花の白いライトだった。中は、沢山のレストランがあって、良い香りがしてきた。おなかすいたなあ(笑)すんごいびっくりしたが、桜が満開。早くに咲く桜らしい。夜の桜は、実になまめかしくて好き。大きな池に、ライトが光る。光の帯が、赤、青、黄色、緑に変わる。光のトンネル。もう、ほんっとに奇麗「お母さん、静かにね」と娘たちが、釘をさすが、無理。「わあ、奇麗」の連発。沢山写真を撮った。一番奥が、圧巻。見渡す限り、赤、青、緑、黄色、白の帯。その所どころに、光の蝶が、羽根を広げたり、閉じたり動いている。思わず、あまりの美しさに、声が出なくなって、涙が出た。「おーい、どんだけなんだよっ」って、オネエが呆れた。パパにも笑われたが、仕方ないよ出ちゃったんだから(笑)そこに、少し休憩できる高い場所があって、椅子に座り、売ってた「ふかひれまん」を光の波を見ながら、食べた。帰りのコースに、「鏡池」ってのがあって、下の画像のように、本当に、木々が池に映り込み、まるで同じ景色がそこにあるみたいに、奇麗だった。もう一つ、さっきの光のトンネルは、皆、白いライトだったが、池の反対側にあるトンネルは、いろいろな色のライトだった。池のそばのライトが水に映り、教会型のレストランの景色もきれいだった。ここ、ちょうど出口の前に、大きなお店が何棟かある。コロッケがとっても美味しいのだが、もう、閉まっていた。広い売店がいくつかあって、可愛い桜のストラップと、いつぞや高島屋の上にあった雑貨屋さんが無くなってがっかりしたことを書いたが、そこで売っていて、買おうかどうしようか迷って、結局買わずに後悔した、桜の刺繍が施されたオーガンジーが貼ってある小さなコップも見つけゲット。手作りのパンやさんもあって、ここのパンがまた美味しいのだが、今日は、もう、9時閉館でさっきから「蛍の光」が鳴ってるから諦めて表に出た。あ~、楽しかった。あまり乗り気じゃなかったパパも、携帯でシャメしてたし、来てよかったね高速に乗って降りて、遅くまで空いているお店で夕食。帰宅したのは、10時前。大好きな「キイナ」が見れました。画像は、数々のイルミネーションや、満開の桜と、鏡池の画像
2009年03月04日
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気がついたら、今日は桃の節句です。毎年飽きもせず、同じ食器、同じメニューで、お祝い。今年で、オネエがうちにいるのが、最後になるので、最後の家族揃ってのお節句の祝いになった。今度はオネエがいるのは、孫ができてからかな?そう考えると、さみしいね。いつも、お料理が乗っている写真ばかりなので、今年は、お皿や、ボールも見ていただこうと画像に残した。赤いお盆には、本当は、こういうピンクのランチョマットが付いているのだが、いつも、桜の抜きが好きで、そのまま赤いお盆のまま使っている。今度は、お雛様の取り皿が欲しいなあ。来年は、取り皿を探そう。去年、夕方にお買いものに行ったら、いつも行くスーパーで蛤と、ちらし寿司の元が売り切れてしまっていて、探し回ったので、今年は、お昼のお買い物の時に、早めにゲットした。お寿司も、菜花のおひたしも、ハマグリのお吸い物も、とても美味しかった。七段飾りのお雛様を飾らなくなって、随分経つ。家も建て直したし、出そうか…とも思ったが、奥の四畳半一杯になるし、緋毛せんを置く台を組み立てるのも重労働だから、やっぱりパスした。そのうち、お内裏様だけでも出そうかな。寂しいので、お玄関に陶器のお雛様だけ飾った。画像は、大切な宝物の食器と、お節句のお寿司です。
2009年03月03日
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今日は、朝から、凄い風。それもつめたーい風。こういう時、ついつい歌っちゃう。「北風~、小僧のかんたろー♪」この歌、すごくヒットしましたよね(笑)表に出るのがいやで、ついつい、家の中にいる。しなくちゃならないことも、沢山あるのにな~。夕方から、よせば良いのに、気になっていたお花を植えに、表に出た。ミニバラと、チロリアンデージーと、クリサンセマムノースボールと、すずらんをやっと植えた。所がだ。無いのだ。花かごのような手つきのコンテナが、置いてあった場所に無い。先日まで、沢山のコンテナと一緒に置いてあったのに、無い。どこを探してもない。毎年、かごの手を境に、片方にピンクのチロリアンデージーを、片方にノースボールを植えるのだが・・・。盗まれた。もう、ものすごーくショック。お気に入りの植木鉢で、本当に可愛かったのに・・・・。持って行っちゃった人、返してくださーーーーいと、泥棒に言っても返ってくるはずもなく・・・。お花を植える以外、使い道はないから、お花が好きな人だろう。お花が好きな人に、そんな人がいることが、悲しい。警察に届けるほどのものじゃないし。また、同じようなデザインのもの、探しに行こう。あれ、なかなか無いのになあ・・。北風が吹く中、長い間表にいたから、風邪がひどくなっちゃったし、散々だった。夜、ティッシュ1箱使うくらい、くしゃみと、鼻水が出て、家族は「移さないでよ」と逃げて行くし・・・パパと喧嘩したし、今日は、良い日じゃなかった。夜、「嵐の宿題くん」を見て、癒された。やっぱり嵐君は、私の心のお薬です。明日は、雛祭り。良い日になると良いなあ。
2009年03月02日
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今日から3月。3月は、自分の誕生日もあるし、結婚記念日もあるし、別れと出会いの多い月好きな月だ。何だか、ワクワクします。久し振りに、食事会に行った。先月は、鬱が酷く、表に出たくない上、何か用事があって行けなかった。今日も、昨日から、「行きたくないなあ」…と鬱、鬱だった。理由は、家から遠いこと、車を今修理に出していて、代車なのだが、この代車が最低なのだ。何とも、車の中が、たばこの匂いが染みついて、乗った途端、オエっとなりそうなくらい臭い。遠出をしたら、必ず、髪の毛に匂いが付く。その車に乗って遠出するのが、優鬱なのだ。だが、みんなに会いたい。あの楽しい空間に行きたい・…と頑張って着替え、お化粧をしたが、愚図愚図していたので、10分近く遅刻しちゃった。今日のお店は、ピツァマリノ。このお店、我が家の近くにもあって、チビが好きで、割とよく行くが、とても人気があって、土日曜は、待たないと入れないから行かない。平日の夕飯に家族で行くことが多い。今日もフルメンバーにはならなかったが、6人。多い方かな?最近、また、少し子供の話が出る。食事会を初めてもう、何年になるのか忘れたが、子供たちが大学生のころは、あまり子供の話はしなかった。元々私達は、子供のPTAコーラスの仲間で、コーラスのレッスンが終わってからのお茶の時間から始まった。同期の子供の親同士。子供が6年制を終えて卒業して大学生になり、父兄としての私達もコーラス部を辞め、会う事も少なくなり、さみしいから食事会をしようと言うことになったのが発端。教育熱心な親じゃ無い同士だから、子供のことより、自分たちの話が主だった。お互い、40代から50代になり、女として不安な時期も、他の人に話しても解ってもらえないことも、一緒に話したり、励まし合ったりしてやってきた本当に大切な友人なのだ。仲間のおひとりのお嬢さんが、先月初めて結婚なさった。これから、次々、結婚するだろう。で、また最近、子供のことが話題に乗るようになった。今日は、Sちゃんのチビと同じ年のお嬢さんが、大学を辞めて、ハワイに留学することになった・・・とか、Kちゃんのお嬢さんが、春休みにお友達3人と、旅行会社を通さずインド旅行に出かけるんだけど、心配だ・・・とか、医大生のOさんのお嬢さんが現在はプリクリをしているのだが、愛知県の端の方に一人暮らしをしていて、最近、食事の用意が面倒らしく、毎週末に帰ってくるとか・・。そんな他愛のない話が、ものすごく楽しい。主婦だから、いろいろな商品の話もでて、流行った物もあるし(笑)今日は、美味しいイタリアンを頂きながら、楽しい時間。いつも3時間くらい一緒にいて、おしゃべりする。Kちゃんは、会社の社長さんだから、日曜でも仕事があり、でも、この食事会だけは、旦那様公認で、時間を作ってやってくる。日曜は皆、ご主人がいるからあまり遅くまではいない。2時半、いつものように、次のお店と日を決めて解散。お陰様で、いろいろなお店を知り、法事のときに、利用したり、パパの誕生日に行ったり、なかなかメリットがある。あ~、楽しかった。でも、あの車に乗ったら、その臭さに、辟易だった。夕方、ゴルフから帰ってきたパパと、家族全員で、オネエの一人暮らしのための買い物に、電気屋さんに。どうして父親って、ああ、甘いんだろうなあ。オネエは、ちゃんと自分で買うつもりだったのに、大きな物はお友達から頂くので、掃除機とか、炊飯機とか、オーブンレンジを買ったのだが、全部、パパ持ち。「就職のお祝い」だって。去年、お祝いしたんじゃないんすか?そりゃー、臨床心理士として、本格的に働き出すし、一人暮らしを始めるから、気持ちは分かるんだけどね(笑)車の中、暑いくらいだった。もう、春なんだなあ。奈良のお水とりも始まったし。これからは、お花がいっぱいになる季節です。ワクワク。
2009年03月01日
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