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一日中雨なのは、珍しいかな?それも、かなり強い雨だ。お陰で、ウッドデッキのバラは、凄く元気。なんだかんだと通販で薔薇を買っちゃったから、世話が大変。でも、このバラが大きくなって、地植えにするのが楽しみ。日曜に借りてきた「イタキス」の1巻と2巻を見ちゃったら、どうしても続きが見たくなって、別のレンタル屋さんに行ったら、有りました3,4巻。即、借りた。見始めて気がついた。主役のアリエル・リンちゃんが、どんどん、回数を重ねるごとに、凄く奇麗になってきていること。シリーズ2の中盤から見始めたから、「なんて、可愛い子なんだろう」って、ずっと思っていたのだが、今回、シリーズ1の1巻から借りてきて、最初に見始めたとき、「ん?アリエルちゃん?」と思ったくらい、顔が違っていた。前髪もぱっつんだったし、お化粧もあまりうまくなかった。でも、4巻くらいになったら、めっちゃ奇麗になってきて、シリーズ2のアリエルちゃんのお顔と同じになってきた。女優さんて、こうして奇麗になっていくんだなあって、しみじみ教えてもらったDVDだ。ジュリアンは、相変わらず。一日に何度も様子を見に行く。パパは、まだ、安楽死を考えていたが、私が話をして、気持ちが変わったようだった。私は、ジュリアンがこんな大変なことになったのは、あまりブラッシングとか、世話をこまめにしてやらなかった私たち家族に対し、最後に、神様が、ちゃんと介護して逝かせなさい・・・と指示している気がして仕方がないのだ。余りの状態に、安楽死も一度は決めたが、獣医さんに「まだ、出来ることがある」と言われ、もう一度、考えた結果、そう思った。だから、今、本当にジュリアンが気持ちよく過ごせるように、出来ることは全部してやっているつもりだ。朝食を済ますと、ジュリアンにご飯をやりに行き、水を飲む間、ずっと入れ物を持って、頭を支えて飲ませてあげる。洗濯ものを洗濯機に入れて、一息入れると、また様子を見に行き、蚊帳から少しでも足が出てしまっていると、下に敷いた床づれ防止用のプチプチで作ったクッションの上に乗せ直す。午前中に伏せていると、午後からは、私の力じゃ体勢を変えてあげられないから、伏せの体勢から、横向きの体勢に変えてやるだけは出来るので、横向きにしてやると、安心したように、スヤスヤとお昼寝を始める。パパが帰ってきて、体勢を変えると、絶対、ウジ虫が見つかるから、洗い流してやる。で、毎日毎日、バスタオルを代えて、その汚れたバスタオルを、消毒して、翌日、また、洗濯してフカフカにしてあげる。人間が気持ちが良ければ、犬だって気持ちが良いはずだもんね。毎日毎日洗い流すから、毛が乾く暇がない。せめて、バスタオルで、良い気持ちにしてやりたい。自己満足かもしれないが・・・・。足の一部が、もう、酷い状態になってきている。もものあたりから、20センチほど、外側の毛が、全部抜けてしまった。どうしてこうなるのだろう・・・とある日、理由が解った。自分で噛んで毛をむしってしまっているのだ。その場所が化膿してしまい、薬で治しているので、痒いのだ。それでも、出来る限り、治療してやりたいから、薬を何度も付けてやる。本当に、かわいそうだなあ・・・・。せめて、美味しいご飯を上げましょう。朝食は、パンに柔らかいドックフードのパックを塗ってあげる。夜は、パンに牛乳を浸して、少しグラニュー糖を掛けてあげる。ジュリアンは、甘いのが好きなんだよね。でも、先が短いとは言え、そう沢山は掛けない。下痢をするからだ。それから、お医者さんの薬を中に埋め込まないと、食べないから牛乳で柔らかくしたパンの中に埋め込んでやる。良くなることは皆無の「介護」は結構つらいが、命の限り、世話をしよう。今日は、咲いている薔薇の写真です。左側のは、「ミニバラ」として売っていたのですが、どんどん大きくなって、今は7センチくらいの花を咲かせます。右は、大きなバラで、この花で10センチ以上あります。薔薇は本当に、奇麗だよね~。
2009年06月30日
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何だか、気持ちがすっきりしない。ジュリアンのこともそうだが、何か、気持ちの奥の方で、重いものがある。それが何なのか、全くわからないのだが、自分でも困っている。ジュリアンのことなのか、オネエの結婚の事なのか、はたまた、嵐君のコンサーとの抽選のことなのか、全然、気持ちが晴れない。ここのところ、雨ばかりだから、気持ちの癒しのための園芸も、前のように駐車場がビルトインじゃないので、雨に関係なく、花苗の植え込みの作業もできないし・・・。人形のアップは、近々しようと思っていて、それだけが、気持ちが晴れることかなあ。これ、また、鬱?う~ん、ちょっと違う感じがする。以前はこういうときは、完全に鬱状態になったが、胸の奥の底の方が、シクっと痛い感じだけで、自分のすべてが嫌いになって、てっとり早く、消したくなるような感じになるような感じじゃない。「乗り越えなくちゃ」って胃が痛くなるような感じかな?これが、腸に来なくちゃ良いなあって思う。暗い話ばかりじゃ、読んで下さってる方もつまらないでしょうから、楽しい話をしようかな?今、少しはまっちゃっているものがある。これはね、本当は今日、月曜にこの地方だけでやッていたドラマなんだけど、もう、最終回を迎え、今はやっていない。見るきっかけになったのは、「嵐の宿題くん」のあと、いつもお風呂に入って、ゆっくり足がつらないように、リンパマッサージして寝るのだけれど、そうこうして、TVを点けっぱなしにしてると始まっちゃうドラマがあって、全く見るつもりもなく、でも、毎週そのままなーんとなく見ているうちに、はまった(爆)だから、最初から見ていなくて、シリーズ2のそれも半分くらいから最終回まで見たから、今、レンタルで、シリーズNO1から見始めている。もうね~、「嵐の次はアジア物かい!」と突っ込まれるだろうなあって、予想はつくのだけれど、台湾ドラマで、アジアでは本当に大ヒットしたドラマだそうで、タイトルは「イタズラなKISS」。私は漫画を一切読まないし、その世界は全くの未知の世界なんだけれど、原作は日本の漫画。日本でも、この漫画は相当売れたそうだ。で、調べ魔の私だから、いろいろ調べて、もう、この漫画は、私のためにあるのか・・・と思った話が出てきた。知っている方に、「何を、いまさら」と言われることなのだが、この原作者は、日本人の多田かおるさんて方で、17歳の頃に漫画家としてデビューして、超売れっ子になったらしい。で、今はもう亡くなっているのだが、その亡くなり方がこれまた凄いのね。新居で、大理石のテーブルの下にもぐって拭き掃除をしてらっしゃったそう。で、少し休憩しようと思って頭を勢いよく上げたら、大理石のテーブルで、頭をしたたか打って、その時は大丈夫だったのだけれど、その夜意識不明になり、18日後に脳内出血で亡くなったそう。享年38歳。今から10年前だ。結婚なさっていて、今年20歳になる息子さんがいらっしゃる。で、この作品は連載中だったので「未完」のまま。私が見始めた時は、もう、二人は結婚していて、夫婦がだんだん絆を深くしていく話が主なんだけれど、シリーズ1の方は、高校生時代の二人から始まる。で、旦那様役、主役の琴子ちゃんが恋に落ちた入江君が良いんだよね~(爆)でも、この琴子ちゃんも、めっちゃめちゃ可愛い。男の人は、絶対こういう女の子が好きだろうなあって、理想の子だな。琴子ちゃん役は、台湾の美少女コンテストでグランプリを取った「アリエル・リン」ちゃんで、入江君役は、これまた、アジア10数国で抜群の人気の「ジョセフ・チェン」君。このジョセフ君、この「イタキス」シリーズでは、クールビューティを演じているが、本人は、至ってお茶目。一時、ジョセフ君にはまりそうになったが、YOU TUBUにジョセフ君の映像が沢山あり、あまりにお茶目で「入江君」とギャップが大きく、パスした(爆)私は、ジョセフ君が好きなんじゃなくて、「イタキス」の入江君を演じているジョセフチェンが好きなだけだと気がついたから(笑)日本にもファンはとても多くて、日本にも公式のジョセフ・チェンのサイトもあるくらい。勿論、来日していて、ファンとの集いとか日本での色々なイベントをDVDにした「一期一会」と言うDVDさえ、発売されている。「イタズラなKISS」は、日本でも作られていて、その当時は全く興味がなくて見ていないが、琴子ちゃん役を佐藤藍子、入江君を柏原崇が演じていた。今やっとシリーズ1の2巻目を見ている。このDVDを見ている間だけ、嫌なことが忘れられる。今のところ、私の心のお薬になっている。結構、人気らしくて、レンタルやさんをはしごして、やっと借りられた。私と同じように、今更、はまってらっしゃる方も、多いのかもしれないね。あ、シリーズ2は、「今更」じゃなくて、DVDが、発売されたばかりだから、渦中かも。そういえば、レンタルやさんに行くと、嵐関連のDVDも、いつも貸し出し中になっている。「きみはペット」や「熱烈的中華飯店」みたいな古いドラマも貸し出し中が多い。嵐のメンバーの出ている、見たいドラマは、DVDを買っちゃったから借りることはないけれど、改めて、今、本当にすごい人気なんだなあ・・・と実感する。「イタズラなKISS」、暫くマイブームになりそうです。画像は上から、劇中の画像、真ん中は「イタズラなKISS」シリーズ1のDVDの画像一番下は、シリーズ2結婚してからのDVDの画像。右上が、ジョセフ。劇中で、ジョセフ君が笑っている場面はかなり珍しい。その下のアリエル・リンちゃんは、もう、本当に可愛い
2009年06月29日
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朝から、少し雨が降ったが、晴れてきて、良いお天気になった。パパは、ゴルフ。ジュリアンの世話で始まった。大好きなパンに柔らかいドックフードをバターナイフで塗って、小さく切ってあげる。食欲は相変わらず旺盛で、まだまだ大丈夫な事は大丈夫なのだが・・・・。ハエの攻撃が、本当にしつこい。地球が滅亡する日まで、最後まで生きているのは、ゴキブリや、ハエだといつか聞いた。その生命力は、本当にすごい。見たら、隙間から入ったのか、ジュリアンについていたウジがハエになったのか解らないが、蚊帳の中に3匹も飛びまわていた。ジュリアンに当たらないよう、殺虫剤を駆使して駆除。子孫をのこそうとする本能は凄い。実は、先日、指と指の間が割れて、そこから中にウジが入ってしまっているのを、見つけた。その時点でパパは、もう、限界だと言い出した。私も、ちょっとシャワーをきつく当てると、すぐに皮膚が破れて血がにじむのを見て、こんな可哀想な、痛い思いをさせてまで、生きながらえていて、ジュリアンが幸せとは思えず、家族と相談して、「安楽死」を決め、獣医さんに相談してみようと言うことになった。動けなくなった自分の体を、ウジが食べている・・・・。可哀想で、見ていられなくなったのも、本音だ。人間のエゴなのかもしれないが、目も、あまり見えていない気もするし、ただただ、食欲だけが、ジュリアンの「生きる」印だった。本当に難しい問題に直面してしまったが、家の中で飼っている方は、排便の始末など、どうしてらっしゃるのだろう。排尿は、オシッコシートで対処できるが、便は下痢もするからどうしようもない。大きな体だから、一人じゃ、お風呂場まで運べないし、刺激を与えると、皮膚がすぐに破れて出血するし、痛いから、ジュリアンも触られるのが厭がって、噛みつくことなど一切しなかった子が、本気で噛みつくようになった。だが、パパが帰ってくるまで、便を付いたままにしておくと、便の刺激で皮膚がまた破れてしまい、バイ菌が入ってしまう・・・・。だから、そうならないよう、すぐに洗い流せるタイルの場所に移したのだが、表にいると、ハエがたかるのだ。毎日、毎日、ウジを退治して、そのたび、ジュリアンは傷口を洗い流されるのだから、痛くて、厭がる。もう、本当に、世話をすればするほど、可哀想で仕方がなくなる。オネエはすでに、うちに帰って来ても、「可哀想で見ていられない」と見ようともしなくなった。パパも、「生かしておきたいのはやまやまだが、このまま本当に生かしてジュリアンは幸せな訳がないじゃないか」と言う。私も、すぐに皮膚が破れるようになってから、もう、充分、もう、ジュリアンは充分生きた・・・と思うようになった。早く楽にさせてやる方が、幸せなんじゃないかと、感じ始めている。そんな家族の気持ちを、獣医さんに伝えた。だが、答えは「まだ、してやれることがあると思います」だった。パパは怒っていたが、傷口に薬を塗ってやったり、床づれができないように、体勢を変えてやったりしている。シャンプーをしてやっても、あちこちにできた傷口にしみるのだろう、前のように喜ばなくなった。だが、こうしないと、体中のウジが取れないから、せざるおえない。もう、なんて事なんだろうと思う。無情。憐れ。切ない。沢山の気持ちが、ジュリアンの世話をしていると心にたまっていく。それも、喜びの気持ちじゃなく、すべてマイナスの気持ち。食欲も、前のように、私の顔を見て、落ち着いて食べるのじゃなく、獣そのものの食べ方に変わってきて、少し残った餌を前は、私の手を傷つけないよう、そうっと食べていたが、今は、「ガブッ」と噛みつかれ、気をつけないと手を傷つけられる。多分、もう、無意識の食欲になっているのだろう。ただ、「ジュリー」と呼びかけると、むっくり頭を上げて、私を探すしぐさは変わらず、この子を死に至らしめることが本当に最善の方法なのか・・・・と本当に迷ってしまうのだ。でも、たぶん、このまま自然にジュリアンが逝くまで、戦いは続けられるのだろう。動物の最終の「介護」が、これほど心が痛くなる事とは、思わなかった。最後くらい、楽に逝かせてやりたかったのに・・・・・。可哀想なジュリー・・・・。
2009年06月28日
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今日、午後から、オネエがM君のお宅にご挨拶に行く事になっていた。その前に、もう一度、パパと話がしたいと、二人で来ることになり、今日は、我が家で、先日食事してもらえなかったリベンジ。昨日、夜遅くにポテトサラダを作って冷やしておいて、今日は、デミグラスソースを買いに走り、カニ入りわさびシソスパゲティ、明太子スパゲティ、ステーキ乗せ、ミートソーススパゲティを作った。M君は私と同じようにお肉が好きだし、私と同じB型だから、何だか、嬉しい。11時半の約束だったが、少し遅れてきた。暫く食事ができるまで、パパが私たちの意向を、先日オネエに話したように、話をしていた。ジュリアンの床づれが酷く、毛が抜けて、少し血もにじむようになったので、獣医さんに応診をお願いしていた。丁度、M君が来たあとに、いらしたので看てもらった。ウジの話もしたら、「根気よく、取ってやってください」とのことで、パパは、病院に薬をもらいに行った。さてさて、先日は、リビングでの話だけで終わったが、今日はダイニングに来てもらい、就活で、土曜も出て行ったチビの席にオネエが座り、私の前に、M君が座った。一緒に食事をしながら、話をした。人と人がより理解し合うのには、食事は結構、ポイントが高い。一緒に食事をすると、いろいろなことが分かる。今日でM君に会うのは二度目だが、ああ、娘は良い青年を選んだなあ・・・と安心した。・・・と、食事中にご実家からお電話。M君が出ると、今朝からお母様の具合がお悪いそうで、急に、午後からの訪問がキャンセルになった。それじゃ、ゆっくりして行きなさい・・・と言うことになり、食事後は、ローズヒップのお茶と、薔薇の花びらのお砂糖漬けで、お茶の時間に。和やかな雰囲気の時間が流れた。あ、そうだ!「アイスクリーム、食べに行きませんか?」と思いつき、誘ってみた。実は、この市が経営する「ふれあい牧場」というのが少し山の方に行った場所にあり、ひと月ほど前に、芸人の「はりせんぼん」がやってきて、そこのアイスクリームを食べたのだが、「練乳みたいに美味しい!」「こんな美味しいソフトクリーム、初めて食べた」と大好評だったのだ。こんな近くに、そんな場所があるなんて知らなかったし、一度食べたいと、チビとパパと2回行ったが、最初は、もう、すでに5時を過ぎていて、売店も仕舞っていて、敢え無く撃沈。2度目は、まだ、お客さんの子供連れの人がいたが、4時で売店が終わり、いつもなら、少々遅れても売ってくれるそうなのだが、その日に限って、ソフトクリームの機械の掃除の日で、4時になってすぐ、洗い落としてしまったとか。結局、2回も行って、まだ食べられないでいた。時間を見たら、まだ2時半。よっしゃー、食べに行こうぜってことで、4人でパパの車に乗り込んだ。途中、いつも卵を買う養鶏場があり、土曜日はいつもやっていないのに、やっていて、新鮮な生み立て卵も、ゲット。牧場に着いた。さてさて、食べることができるかな?売店はあいていて、人気らしく、並んでいた。4つ頼んで、次々手渡されて、さて、お味は・・・・・めっちゃくちゃ美味しい本当に「練乳」を食べてるみたいに、ミルクのコクが違った。4人で、爽やかに吹いてくる涼しい風を受けながら、ベンチに座っていただきました。それから、いつぞや行った「花里」に行き、中国茶も頂きました。今日の私のお茶は、バラのつぼみがたっぷりのお茶で、口の中にフワーーーーっと薔薇の香りが広がり、もう、ほんとにおいしかった。「花里」から帰宅して、オネエとM君は、一旦二人で出掛けて行った。夜になってM君も帰宅、オネエだけが帰ってきたが、明日、名古屋の大学でシンポジウム?勉強会?があるとかで、マンションに帰って行った。何だか、今日一日一緒にいて、私の気持ちもパパの気持ちも、先日より安心した。少し気持ちが解けていくようだった。こうして少しずつ、事は進んで行くのだろうなあ・・・と、しみじみと思った。昨日、午後からパパがお休みだったので、ホームセンターに行き、蚊帳を買ってきました。これで少しはハエの攻撃から、守ることができるかな?
2009年06月27日
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朝、TVを点けた途端、マイケルジャクソンの死亡のニュースが飛び込んできた。混乱しているようで、情報が錯綜していたが、10時ちかくになると、確かな情報として、死亡が発表された。50歳。死因は解剖後に、詳しく発表とのこと。マイケルジャクソンが死んだ。驚くと同時に、「憐れ」を感じた。40年以上前のこと、モータウンレーベルのシュープリームス、マービンゲイ、サム&デイブなどに夢中だった私がジャクソンファイブに出会ったのは、中学生だった。その伸びやかな声の主がまだ8歳だと知り、驚いた。まあ、後に、3つ歳をさばよんでいたことが分かり、実際は11歳だったんだけどね(笑)兄たちに混じって、兄たちに負けない声で、ビルボードのトップテンの中に躍り出てきた。可愛くて、まんまるの目がクマの子みたいに可愛かった。後から、ジャネトが出てきて、あ、まだ下の子がいたんだ・・・とビックリした(笑)「Iwant you back」もヒットしたが、その次の「ABC」が、日本でも大ヒットして、ジャクソンファイブの名前はメジャーになった。当時、新宿のレコードやさんで、公開ラジオの放送をしていて、私は、先輩の男の子と一緒に、一番前に陣取って座り、曲当てクイズとかして、その当時は本当にモータウンレーベル全盛だったから、難なく答えて、ボールペンを貰ったのを覚えている(笑)今朝から、「スリラー」のPVばかり流すが、その10年前に大ヒットした映画の音楽「ベン」がある。私はマイケルの曲の中で、この曲が一番好きかなあ「ベンのテーマ」。モータウンから生まれ、レコード会社を移籍して、ジャクソンズになり、ソロ活動をし、落ちついた歌も歌えるんだと、知らしめ、その後のマイケルが「キングオブポップス」と言われるようになった所以と思う。そしてパパとの結婚前後に、「スリラー」や、「バット」が、大ヒットして、当時は、まだ、PVなんてあまりつくられていなかったものを、マイケルは、短い映画のように作り、そのダンスを見た私とパパは、よくマネしたし、当時、彼の「スリラー」バージョンのフィギアがあって、これも手に入れた(笑)そして何より、彼が、黒人ミュージッシャンの位置を高くした功績は大きい。モータウン時代には、まだ、黒人ミュージッシャンは、いくらスターでも楽屋が、違った。が、マイケルや、ダイアナロスのお陰で、白人と変わらない扱いを受けるようになり、あえて、「ブラックミュージック」と区切る意味もなくなり、モータウンレコードも、ほかの会社に吸収されていったのだ。だが、その後気が付いたころ、マイケルは、整形手術を繰り返し、奇行が増え、歌う姿も、少なくなった。妹のジャネットの方が、歌手としての露出度が増え、マイケルはどうなっちゃったのかなあ・・・とふとジャネットの曲が出ると思っていたが、ロンドンで久し振りの公演があると発表になったのを知り、ああ、まだ踊れるんだ・・と思った。そのロンドン公演の準備中の急逝だが、折角、チケットを手にしたファンは、このニュースに本当に残念だったと思う。マイケルは、本当に中学生から知っているアーティスト・・・・と言う感じで、特別な思いはないが、ただ、懐かしい青春の人・・・と言う感じ。そしてもう一人の訃報。「チャーリーズエンジェルズ」で、毎回、ブロンドの巻き髪をなびかせ、派手なアクションで、事件を解決していたファラ・フォーセットの病死がニュースで流れた。こちらの方が、ショックだったかなあ・・・。チャーリーが経営する探偵事務所のサブリナとジルと、ケリー3人の女性探偵。司令は、いつも、事務所の机の上のにある無線から流れるチャーリーの声だけ。ずんぐりむっくりのボスレーが、3人にチャーリーの伝言を伝えたり。私は、ファラフォーセットのジルより、ケイトジャクソンのサブリナの方が好きだったなあ。いかにも、ファラは、ヤンキー娘って感じで、ケイトは、黒髪が素敵で、落ち着いた大人の女性って感じで、いつも冷静沈着な行動が素敵だった。兎に角、このドラマ、面白かった。毎回、必ずちゃーーんと解決して、チャーリーに、無線で報告して、ボスレーを茶化したり。それでも、しっかり信頼で結ばれていて、見ていて気持ち良かった。その頃、ファラフォーセットの髪形がはやった。私は当時お勤めしていて、同僚が「ファラスタイル」って、パーマをかけてきた時は、爆笑だった。そのあとのファラの活躍は知らないが、もし、今日、マイケルの急逝がなかったなら、マスコミに、ファラフォーセットの癌闘病末の死亡と、大きく取り上げられたのになあ・・・と、残念に思う。マイケルにしても、ファラにしても、思い出の人が、死にゆくのは、本当に、さみしい限りだなあ・・・。マイケルの方の騒ぎは、まだまだ続くのだろう。心から、哀悼の意を示したい。画像は、チャーりーズエンジェルのメンバー
2009年06月26日
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私のお気に入り、気持ちに余裕がないと、書けないこと解りました。これが書ける時は、気持ちに余裕のある時なんですね。やっと書けるようになりました。さて、今日は、毎日私が飲んでいる物、使っている物を紹介します。それはこれ、恒順(こうじゅん社)の8年熟成された、香醋。日本の黒酢の原点と言われている香醋。その香醋の中でも1400年の歴史のある恒順の8年物の香醋は、他の物に比べ、非常においしいものです。一般的な香醋の熟成期間は6か月。だから、この8年物は、かなりの物。香醋がダメな人も多いようですが、私は、大好き。この香醋が紹介された時、カプセルも一緒に紹介されたが、私は、もう、どんどん飲めちゃうし、シュウマイ、餃子、炒め物など、何にでも掛けちゃうので、普通の物を買った。これ凄いところは、脂っこい物を食べた時。実際、実験して、香醋の中に油を落としたら、パッと、細かく分解されたのだから凄いでしょ。いつも、500ccのペットボトルにお水で薄めた香醋が冷蔵庫に入っているのだが、脂っこい食事をした時は、これをゴクゴクと飲むと、口の中の脂がすっきり分解されるのが解るし、胃もたれもしない。最初の頃は、その香りに嫌がっていた子供たちも、脂っこい物を食べた後、「少し頂戴」と飲むようになったくらいだ。日本でも、あまたあるメーカーから出ている黒酢だが、多分、この恒順の香醋ほどの味、香りは無いだろう。お薦めです。ここで買えます
2009年06月26日
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最近の生活のリズムは、朝、遅く起きて、ジュリアンの様子を見て、排便していたら、掃除して、もう、硬いものが食べられないので、パンに、パックの犬の餌をバターナイフで塗って水と一緒にあげることから始まる。はえが、相変わらず来るので、気が付くと殺虫剤をまくのだが、なかなか手ごわい。嵐クンの新しいアルバムの発売とコンサートが発表になった。アルバムの方は、「ベスト」だから、新しい曲は少ない。今までのシングル曲のほか、アルバムからチョイスした曲も入るが、以前のように、ファンからの投票で、決めてほしかったなあ・・。「カーニバルナイト」「ブルー」が入っていないのが、残念。コンサートの方は、国立競技場から始まって、5大ドームのコンサートが、年を超えて続く。やっぱり思った通り、一人、各1度しか応募できなくなった。まあ、国立とドーム、1回ずつでも当たれば、良いかな?私のファンクラブの会員NOは10万代。先日、友人に教えてもらったが、今は40万代になっているんだって。40万人が、ファンクラブに入っているのだ。凄い、ビックになっちゃったなあ・・・・。嬉しいような寂しいような。もう、握手会なんかぜーーったい、出来ないよね。ジャニーズ事務所のドル箱に完全になってるよ。明日は、潤クンのドラマ「スマイル」の最終回。結局、DVDに録画したまま、一回も見ていない。多分、オンタイムで見てきたファンは、明日は涙、涙なんだろうなあ。まだ、見られないのは、気持ちが元気じゃないから。先週の翔君の「クイズショー」も最終回を終えた。次のドラマは、コンサートが終わってからかな?そういえば、ニノの特番のドラマ、とっくに撮り終えているはずなのに、なかなか放映にならないね。いつなのかなあ。早く見たい。潤クンはドラマ終わったから、また、髪形変えるのかな?今の髪型が、一番好きなんだけどなあ。今の髪形、ONEコンあたりの髪形に似てるから、好き。オカッパ頭だった時は、おいおい、そりゃないよ・・とがっかりしたけど。元々、東北生まれのお母さんに似て、抜けるように色白だから、もう、焼かなくて良くなったし、元の色白の潤クンに戻るね。8月には26歳になるし、どんどん大人になって行っちゃう。内面的に魅力的な男性になっていくのは、とてもうれしいね。私のファン歴も、6年目に突入だな。いつまで続くやら。これからオネエの結婚もあるし、ますます、心の支えになるだろうなあ。ニノのお芝居は、当選しなかったから、神様、今度のコンサートは、当ててください。今日のジュリアンです。すのこの上に寝ています。
2009年06月25日
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今朝、左足のふくらはぎがつって、痛さに飛び起き思わずベッドから落ちた。幸い、下にクッションがあったので、頭を打たずに済んだが、七転八倒して、痛さに耐えて起き上がった。夕方まで、つった筋肉が痛かった。ホントに、足、つらない人には解らないだろうなあ、この痛さ。何せ、出産のとき、生む痛さより、両足がつっちゃって、その方が痛くて先生が二人がかりで、筋肉がつってコチンコチンになった足を揉んでくれていたもの(笑)足を引きずりながら、階段から降りたら、チビがいそいそと出かける用意をしていた。そうか~、昨日誕生日だったが、就活でデートできなかったから、今日、デートなんだな。「今日、お姉ちゃんとこに泊まってくるから」って・・聞いてないよ!!まあ、結婚の話も詳しく聞きたいんだろうし、姉妹だけの話ってのもあるのだろうし、自分の就職の話も親のいないところで、話したいのだろう。本当に仲の良い姉妹だからなあ。オネエもチビが泊まるために、わざわざセミダブルのベッドを買ったくらいだから、今までも、オネエが4月から一人暮らしを始めて、何度か泊まりに行っている。ゼミの飲み会とか、クラブの打ち上げとか。オネエが結婚するまでのことだし、まあ、良いでしょう。一人になった夕方、友人から電話があった。オネエの結婚の話をしたら、「おめでとう、良かったね~」としみじみとお祝の言葉をいただいた。そうか~、おめでたいのか・・・・・とこの時初めて思った。「きちんとした会社の研究施設に勤務なんて理想じゃない。それにお付き合いも長いんだから、解ってやりなさい」って。だから「うん、それは、ありがたいって思ってるし、解ってるつもり」って言ったら、「それじゃ寂しくても、ごねちゃだめだよ。本当にしょうがないお母さんなんだから」って、叱られちゃった。こんなことをズバズバ言ってくれる友人を持って、幸せだなあ・・・と思う、本当に。「老いては子に従えっていうじゃない?」「まだ、老いてないよっ!」「ははははっ怒んないの!こんなおめでたい話なんだから」って彼女の明るい笑い声は、心から癒されます。彼女も大きな、本当に大きな会社の一族で、従兄弟は名前を出せばすぐに解る国会議員。彼女自身も、最初は嫁に行った身だったが、その後、商社を辞めたご主人に、養子さんになってもらったから、規模が違うが、私の気持ちをよくわかってくれる唯一の友人だ。何だか彼女のお陰で、「おめでたい話なんだ」とだんだん実感してきた。25年大切に娘を育ててきて、その子が、本当の意味で、巣立とうとしているのだなあ・・・とまだまだ消化できないでいる部分もあるが、今度オネエに会ったら、「おめでとう」を言ってあげなくちゃ…と思った。彼女の電話を切ってから、ハーブガーデンに、こぼれ種から次々芽を出して育っているシソやら、買ってきたワイルドベリー、アップルミント、セージ等々植えた。良い香りがしている。今日はパパと二人きりだから、久し振りに美味しいラーメン食べに行った。何だか、久し振りに穏やかな気分だった。気持ちの皮が一枚、玉ねぎが剥けるみたいに、剥けた感じかな。画像は、まだまだ成長していませんが、ハーブガーデン出来上がりました。楽しみ!
2009年06月24日
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チビの誕生日。てか、彼女は22日から23日にかけて生まれたから、昨夜、12時過ぎにもう、誕生日になっていた。表でお祝いした夜は、気まずい時間になってしまい、本当にかわいそうな思いをさせたから、今日は、ちゃんと、祝ってやろうと思った。11時前、やっと起きて、下に降りたら、「あ、お母さん、どこ行ってたのかと思ったら、寝てたんだ」とチビ。明け方まで起きていたから、この時間でも7時間も寝ていない。「お誕生日、おめでとう」と言うと、今日も就活のチビは、「うん、ありがと」とお化粧に余念がなく抑揚のない言い方で答えた。頭がぼうっとしていた。全く、何やってんだか。表を見たら、少しお日様が出ていた。ようし、今日は洗濯しよう。昨日の雨で、薔薇達は、元気だが、新芽が枯れていた。こんなに雨が降っても、水が欲しいのか・・・と水をやった。延びてきたラベンダーを、沢山積んだ。本当に良い香り。束ねて、壁にピンで止めた。こうしておけば、乾燥して、色々使える。ポプリにも、リボン細工にも良い。この長さが欲しかったのよね~。横を通るたびに、良い香りがした。こういうとき、本当に幸せになる、匂いフェチかも。やっと気持ちも立ち直った。パパがオネエと話し合い、こちらの気持ちを解ってもらえたからかな?これから、色々大変になるだろうけれど、粛々と事を進めていこうと思う。数年後には、孫も抱けるかもしれないし。可愛いだろうなあ・・・・。ジュリアンは、朝、イスから外してもらって、玄関横のタイルの上に横になっていた。やはり、この体勢が良いのだろう、気持ちよさそうに、寝息を立てていた。そりゃ、今朝、私と一緒に4時まで起きていたんだもの。お昼すぎに、パパが戻ってきて、すのこに、一緒に抱いて上げた。また、5ミリほどの2匹ウジが落ちた。もう、本当に、こういう生物は強い。今日はもう、シャンプーはしないが、犬用の殺虫剤を、下半身中心にスプレーしまくった。もう、起き上がってなめたり出来ないから、都合が良かった。一体、あれほどシャンプーしたのに、どこに隠れていたのだろう。午後ケーキ屋さんにケーキを注文した。「何が食べたい?」とメールしたら、「お刺身」そうか~、お刺身ね。「了解」と返事した。夕方ケーキを取りに行って、スーパーにお刺身を買いに行った。ここは、本当にお刺身が美味しい土地柄。海や港が近いからだろう。今日は、マグロの幼魚「本めじ」と言う魚と「かんぱち」「サーモン」をチョイス。皆、旬のものばかり。サーモン以外は、固まりのままのものを買った。その方が新鮮だし、安かった。買いものをしていたらパパから電話。昨日、先行予約で、ちゃんと細かく席が指定できる「リバーダンス」を予約したのだが、その払込みに行く約束だったのを忘れていた。12月の公演だから、まだまだ先の話。でも、4回目にして初めて、1階席前から10列目が取れた。この公演のある「愛知芸術劇場」は、5階席まであるから1階席は奇跡だ。まして、10列以内。めちゃくちゃラッキーだった。嵐で言えば、アリーナ席、5列以内って感じだな(笑)夜、皆で「ハッピィバースディ」をした。オネエがいないのは、少しさみしいが仕方ない。「22歳の別れ」って曲があったなあ。22歳、良いなあ。これからのながーーーい人生の、一番の「花、華」の時期だね。一杯、いろいろな経験を重ねて行って欲しい。さて、日常の生活に戻った。ずっと楽しみに見ていた「白い春」が最終回を迎えた。もう、涙、涙の幕切れだった。「何も殺さなくたって良いじゃないの~」と泣きながら見ていたら、「そんなに泣くほどのことか」とチビに突っ込まれた。本当にこのドラマ面白くて、暖かくて、大好きで見ていたから、ほんの些細な演技でも最終回ならでは・・で、今までのいきさつから、大きな意味を持っていて、泣かずにいられなかった。育ての父親が経営するパン屋さんを辞めて、自分の身を引いた阿部寛に、のぞみちゃんが血の繋がりからか追い求め、一人でバスに乗って、探し歩く。この育ての父親がまた良い人で、のぞみちゃんのために実父の送別会をひらく。だが、最後の日に手伝いに行ったパン屋さんに、自分が殺した相手の息子が仇打ちに来て、育ての父親を間違って刺し、見つけた実父の阿部寛は育ての父をかばって、何度も刺されて虫の息でも、、「頼むこいつは幸の父親なんだから、手だししないでくれ」と身を挺してかばう。涙、涙の場面です。そして、病院で意識のなくなった実の父親の手を、大橋あゆみちゃんが握った途端、意識がないのに、お父さんの阿部寛の目から涙が流れるところなんか、ずっとずっと見て来た者には、大泣きポイントだった。それには、大きな意味があるのだ。本当は彼女の母親の手術費のために犯した罪だったのに、今まで、娘に触れたいのに、殺人を犯した自分の汚れた手で触っちゃいけないと、何度も出した手を引っ込めていたのを思い出し、あゆみちゃんが、そっと小さな手を自ら握った事に泣けた。鉄棒の坂上がりの練習の時でさえ、のぞみちゃんの身体を触らないようカバンで支えたりしていたのを思い出し、良かったね~、触ってもらって・・・と感激大泣き(笑)。彼が死んだあと、のぞみちゃんの書く絵は、全部阿部寛との絵ばかりで、本当に最後まで心が温かくなるドラマだった。そしてお墓も、のぞみちゃんのお母さん、つまり、阿部寛が唯一愛した人の横に作ってもらって良かったねと。本当に、良いドラマだった。阿部寛、この作品で、新境地を開いたのじゃないだろうか。愛情深い父親の役、これからいっぱい来そうだね。それにしても、小さいながら自分の意志で行動する大橋あゆみちゃんが、天使のように可愛かった。この子、本当に良い演技するわぁ。久し振りに、良い連ドラだった。今朝のジュリアン。まだ、すのこに乗ってない状態。でも、ご覧のように、気持ちよさそうに寝ています。
2009年06月23日
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たたきに寝ているジュリアンのおしりや体に、ウジ虫がたかっていることが解った。お昼すぎにパパがホームセンターで、折りたたみ式のイスを買ってきて、チビと三人で、その上に乗せ前足が出るように、細工もし立たせて洗った。何度もシャンプーしてお湯のシャワーで洗い流し、繰り返しシャンプーしたら、沢山の小さなウジ虫が下に落ち、ぞっとした。シャンプーをしている間、ジュリアンは気持ちが良かったのだろう。じっとしていた。身体の隅々まで洗い、奇麗になったジュリアンは、椅子の上にたまったお湯をぺろぺろ飲んでいた。何度もふかふかのバスタオルで拭いてやった。拭いている間も、大人しく、気持ちよさそうにしていた。もう、頭だけしかブルブルができなくなっていた。以前は、お風呂に入った後に拭いてやろうとすると嫌がって、タオルに噛みついたりしたのだが、余程気持ちが良かったのだろう、次の瞬間に、大量の排尿をした。シャワーで流して、回りもきれいにし、防虫剤も設置した。最後にまた、新しいバスタオルをあごの下に入れてやったら、気持ちが良かったのだろう、ジュリアンは、大人しく目をつむった。夜、パパがオネエを呼んだ。今日は、こちらの小学校の勤務だったので、先日の話をしようと呼んだのだ。オネエもこちらで夕食を食べて帰るというので、夕食の用意をしていたら、ほどなくしてパパも戻った。3人でリビングで話を始めた。パパは、先日の話の中 突然予期しなかった結婚の時期を言われ戸惑ったのだが、なぜ戸惑ったのかを、オネエに良く噛み砕いて話をしていた。私もパパも、初対面の相手に「反対」の気持ちも「賛成」の気持ちもまだ何もないことも伝えた。全てが、あの日初対面の時から始まる事なのだ・・・とこんこんと話をした。今日の話の中で、彼が結婚の時期を口にしたことは、オネエと話し合ってしたことではなく、漠然と二人の間に有った話を、口にしたことも解った。二人の結婚の話のテンポと、親である私たちの気持ちのテンポが全く違うこと。もう少し、その年まで育てた両家の親の気持ちにもなって、親のテンポも考えて事を進めるよう話をした。結婚は二人だけの問題では決してないのだから、二人で突っ走らないよう・・とも、話した。大切に育てた娘なのに、私たちの間から籍が抜け、いなくなってしまうのだから、嫁を貰うお立場の相手の親とは、気持ちが大きく違うことも、話した。冷静に話をして、オネエは十分に納得したようだった。この週末に、今度はオネエが正式にあちらにご挨拶に行くというのだが、その前に、もう一度、彼がパパに会い、話をしたがっているというので、土曜日にあちらに伺う前に、一緒に食事をすることにした。久し振りに家で家族一緒に夕食を摂り、穏やかな気持ちで、チビとも話しをして、幸せな時間が過ぎた。夜、ジュリアンが苦しそうに呻いていた。そりゃ、犬は寝るときは、横になるのだから、立ったまま、寝るのはつらいのだろう。暫くジュリアンの傍で話をしていたが、声をかけるたび、「ウォーン」と悲しい声を上げる。この状態は、まるで拷問じゃないか・・と思い、二階に駆け上がって、寝ていたパパに言った。「また下に寝かしたら、ウジがたかるじゃないか」と言うと、パパはすぐに寝てしまった。仕方ないのかなあ・・・と思いつつ、お風呂に入っていたら、パパがバスルームに来て言った。「明日、すのこを買ってきて、そこに寝かせるから」やはり、あの状態を見たらそう思うよな。人間の都合で立ったままにしているのは、かわいそう過ぎる。最後まで世話をしてあげると決めたのだから、ジュリアンの楽なようにしてやりたい。入浴後、明け方4時頃までそばでさすってやっていたが、私がいると、ジュリアンも甘えて、体を動かすので危ないと思い、後ろ髪を引かれる思いだったが、二階にあがり、白々と明けはじめた東の空を見ながら眠りに落ちた。人間も、動物も、年をとるってことは、本当に切ないことなのだなあ・・・・。チビのお誕生日の食事の時に、丁度、父の日でもあったので、パパにも特別バージョンで、出していただいたデザートプレート。「2009 PAPA」とある
2009年06月22日
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今日は、チビのお誕生日のお祝いの食事。いつぞや行った、イタメシ屋さんの「システィーナ」に母も一緒に誘って行った。お料理は大変美味しかった。が、昨日のことで、少しパパが言い出し、言い合いになった。こんな席で、言わなくても良いのに・・・と思った。チビが可哀そうだった。訳も解らず、口出しする母にも腹が立ち、気まずい雰囲気になった。「折角のお誕生日のお祝いなのに、ごめんね」とチビに謝った。気まずさはその後もずっと、尾を引いた。オネエは一言もしゃべらなくなった。帰宅後オネエとパパが話合っていたが、オネエが帰りかけた時、我慢していた気持ちが爆発してしまい、パパと喧嘩した。本気で死にたくなった。私の言葉が、相手に全く通じない。もう、本当に嫌になり、夜中に車で逃げ出した。少し頭を冷やすつもりだったのか、死に場所を探そうとしたのか、自分でも混乱していて思い出せない。兎に角、自分を消してしまいたかった。そういうときでも、主婦は悲しいかな、「あ、トイレットペーパーがなかった」と深夜まで空いているスーパーで買い物。自分で自分の行動がわからなくなる?日常の中に自分を放り込んだら、どうにかなるのか?無意識に、そういう場所に自分を置いてみた。でも、胸に生まれた悲しみは、消えない。全く、噛みあわない会話を思い出しては、自分が生きている罪を感じた。今更ながら、ADHD障害の難しさを思った。自分の思っていることが、上手く言葉に出来ない。出てくる言葉は、自分の言葉じゃない苦しさは、この障害の人しかわからないだろう。頭の中の整理された言葉じゃない、普通の人なら、思い浮かべて、自分の中で考えて出てくる言葉が、考える前に消さなくちゃならない言葉も一緒に出てしまう。相手も冷静じゃないから、いつもなら理解して受け取る言葉も、そのまま無駄なキャッチボールになって、言葉は腐っていく。吐き出された傍から、腐って落ちていく言葉を感じる悔しさ。違う違うと思いながらの、それを拾えない辛さに、自分の不甲斐無さに、消しゴムで消してしまいたい自分の存在。でも、生まれてきてしまったのだから、自分は自分で処分しなきゃならない。一体何度こんな経験をしたら、神様は私を消してくれるのだろう・・。深夜の本屋さんの駐車場に車を止めて、ぼんやり、TVを見ていた。チビが「落ち着いたら帰っておいで」とメールをくれた。子供にまでこんな思いをさせて仕舞っているのだなあ・・・と余計情けなかった。そうだ、こういう時の嵐君。おばあちゃんの介護をしている時、酷い言葉を浴びせられ、折れそうな心を人知れず励ましてくれたのは嵐君の歌。父の命の限りと戦っていた時も、父が亡くなった時も、支えてくれたのは嵐君・・・・。車を降りて、本屋さんに入った。一杯一杯、雑誌を読んだ。いい加減足が痛くなって、閉店の時間になりお店を出た。漆黒の闇のお墓に行き、父のお墓のまえで、暫くいた。生きていくのは、本当に辛いことなんだとこの年で思う。「この世に生まれたのは、修行のため」と言う言葉が、余計に身にしみる夜だった。すこしだけ、気持ちが冷静になった。行きかう車もなく、家路への道を走った。家の明かりが、辛かった。買ってきたものを持って、家の中に入った。おかしな話だが、それから、カレーパンを作った。食事に行く前に、作っていたのがそのままになっていた。夜中の1時に、カレーパンを作るおかしさ。異常行動かも知れないが、こうしていると、料理をしていると、物凄くいやされ、気持ちが生き返ったような感じになった。本当に厄介な人だ・・・・とちゃんと理解している。だから、精神科にも通っている。娘の結婚の障害になるかもしれないが、こういう親を持ったことは、彼女の運命だ。「死ななくて良かった」と感じられる日々を沢山迎えたい。それは、自分自身の努力次第かもしれない・・・が、努力の意味も、今は私の中で消化できない。どうなっていくのかは、神様の出す手のうちにしかわからない。油のはねる音を聞きながら、大きなため息が出た。
2009年06月21日
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ジュリーは、相変わらずの状態で、食欲はある。時々、頭をもたげて、甘えたりもする。まだ、大丈夫だな・・・・。さて、今日は、オネエのお付き合いしている方の初めてのご来訪です。昨日、頭痛がひどくなり、昼食を御馳走するつもりだったのが、下ごしらえができず、午後からのご来訪になった。と言うのも午前中に、真白になってきた髪を染める予約を入れていたので、食事を作る暇がなく、前日に作って置こうと思ったのだが、とても作れる状態じゃなかったのだ。何だか申し訳ないことになっちゃった。まあ、初めてのご来訪だから、いきなり食事と言っても、どんな顔して、パパの前で食べるのか…と思えば、これで良かったのだろう。最初に言い出しっぺは私だったし。お昼すぎに、オネエが戻ってきて、久し振りに家族で食事。さてさて、パパはどういう反応をするかなあ。少し楽しみでもあります。我が家に、娘のボーイフレンドが来るのは、初めて。私の父は、「必ず連れて来い」と言う主義で、私も片っぱしから、家に連れて帰った。ボーイフレンドから、恋人と呼べる人まで、本当に全員連れてきた。だから、父も慣れちゃって、リビングを通り過ぎ、1階に有った私の部屋で、私がホットケーキを焼いて持ち込んだりサンドウィッチを作って持ち込んだりして二人で食べたりしていても、内心は知らないが、表向きは知らん顔だったし、父の運転する車で一緒に駅まで一緒に行ったり、ごく自然にしていた。だが、私の体の具合や、色々な事情で、娘たちには、そういう経験はさせてやれなかったのは、残念に思う。実は、今年のホワイトデーの日。まだ、家にいたオネエが、大きな花束とケーキの箱を抱えて帰宅し、「プロポーズされました」とあっけらかんと言ったのだ。それからが大変だった。お付き合いをしていることは知っていたが、それは今までもあったことだったので、まさかそこまで話が二人の間で進んでいるとは思っていなかったから、私もパパも、「そりゃないんじゃないの?」と言うことになった。一度も会ったことのない人に、プロポーズされたと言われても、どこの誰だか、どんな人なのか、どんな仕事をしているのか詳しく知らないのに、父親に何も知らせていないのに、会わせていないのに、何を考えているのかと、怒った。で、まずは、うちに遊びに来てもらおう…と言う話になったのだ。それから3か月、やっとその日になった。午後2時、チャイムが鳴った。出迎えた。あちらは、私を何回か、学校で見掛けているらしいが、コーラス部にいた頃は、会う生徒さん全員が、ご挨拶してくださったから、どの人だか、皆目わからなかった。小学校から一緒の子なら、見当もついたが、彼は、中学からの編入生だったから、余計に解らない。初めて見る顔だった。リビングに通し、パパと暫く話をしていた。パパの口の滑りが良かった。気に入ったのか?まあ、普通の青年だった。京都の大学の大学院を卒業し、コンピューター関係の会社の、製品開発の部署にいる。オネエと同級生だから、もう、社会人2年目。製品開発の研究室にいるから、移動はない。滋賀県にある会社の寮に入っているが、ご実家は隣の市。オネエは何度か、あちらのご両親にお目にかかっているそう。そう、いつぞや二人して、バカガイをあさりと間違えて、バケツ一杯取ってきて、あちらのお母様に「図鑑持って行けば良かったわね~」と言われたと言っていた方だ。その二人から、来年結婚を考えていると言う話が出た。冗談じゃない。何を考えているんだろう。常識で考えても、まだ、あちらのご両親ともお目にかかっていないし、第一、今日はじめて会った相手だ。きちんとした大人の段階も踏まず、まだまだ、こういうことを言い出す娘に、ああ、ちっとも、大人になっていない・・と情けなくなった。2時間ほどして、二人は、同窓会に出かけて行った。何だかひどく疲れ、頭痛がした。頭が混乱して、パパと喧嘩になった。気持ちはぐちゃぐちゃだ。帰宅した娘とも、ぶつかった。「反対なの?」と言われたが、反対もなにも、今日会ったばかりの相手で、あちらのご家庭のこともほとんど知らない。何も判断の基準もない。恋愛は、二人で済むことだが、まだまだ「結婚」は家と家との問題でもあることが、ちっとも解っちゃいないのだ。そうやって、せっついてくる娘に、本当に情けなくなった。思わず「もっと大人の考えをしなさい」と言ったら、喧嘩になっちゃった。ああ、娘がわるいんじゃないよね。こういう子に育てた私が悪いんだなあ・・・・。もっと、冷静に、回りが見られるようになって、親の気持ちにもなって、冷静な考えをして欲しいと思うのだが・・・・。前途多難。どうしてこう、問題ばかり起きるのだろう。今年は年回りが悪いのか?気持ちが、心がボロボロだ。今日のジュリアンです。こちらに移したら。快適みたいです。
2009年06月20日
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朝から、頭痛。理由は、自分ではあまり気にしていないつもりなのだが、明日、オネエがお付き合いしている方を連れてくる。本当は、お昼をごちそうしようと、メニューを決めていたのだが、この頭痛で、キャンセルに。本当に、自分が情けない。次回は、ちゃんとごちそうしてあげたいなあ。ジュリアンのこともあるのかなあ。自分の頭痛の理由が解らない。家族は、「無駄に緊張したんだ」と今までのことを例に出して言うが、心外だ!。ジュリアンは、今日も、食欲はある。昨夜、梅雨の時期だし、パパと相談し、玄関に移動させることにした。南側は、居心地も良いが、雨が降ったり、日差しがきついと、動けるうちは良かったが、動けない以上、雨にぬれず、下の世話も、お湯で流せる玄関の前が良いということになり、昨日のうちに、パパとちびと3人で、ビニールシートに乗せ、運んだ。今まで、玉砂利の上に寝ていたのも、気になった。おなかの部分に大きな癌の塊が、まるでオスのようにぶら下がっているから、石に当たって痛かっただろうし。もっと早く、移してやれば良かったのだが、北側だし、躊躇してしまった。ビニールシートに乗せたり、移動したりする時、ジュリーは少し呻いた。元々、自転車が十分一台おける、半畳ほどの広さがあって囲みになっているし、屋根も付いているし、風雨になっても、雨は入り込まない。おまけに、お湯の出る蛇口からのホースも届く。タイル張りだから、おなかも痛くない。多分、今までより、快適に過ごせるだろう。今朝起きて、洗面所の窓を開けてみたら、ジュリアンも、こっちを見ていて、思わず笑っちゃった。「伏せ」の格好が一番楽なようで、昨日、バスタオルをあごの下に敷いてやったら、今朝もそのまま乗せていた。その格好で、目だけを動かすから、面白い。昨日、スーパーで、ほんの少しで180円もするドックフードのパックを買ってきたので、朝、パンをちぎって、その中に浸し、ジュリアンに持って行ったら、頭をあげ、はぐはぐ言って食べた。パンに牛乳を含ませ、お砂糖をほんの少し掛けたものも、好きみたいだ。パパは今日は、会社がお休みになり、お仕事関係の方とゴルフに行ったのだが、行く前に、見たらジュリアンが排便していたそう、良かった。午後、少し呻いたので、排便したいのだろうと、何とかしようと考えた。チビと二人で、バスタオルをおなかの下に敷き、両側を持って、立ち上がらせてみた。苦しそうにしたが、やはり自分の足で歩きたかったのだろう。足をばたつかせて、歩こうとしたが、その途端、排尿した。そうか~、オシッコがしたかったんだ。そのまま、移動させ、紙で拭きとって、シャワーで奇麗にした。濡れた場所にはおけないので、少し離れた屋根の下に移動させたら、安心したように、大人しくなり、静かに呼吸し始めた。これは良い方法を思いついた・・・と、おなかの下のバスタオルはそのままにした。夕方、パパが帰って来てから、出掛けようとしたら、西日が当たりそうだったので、少し、ずらした。この犬種は、お日様が苦手。目に直接日が当たらないように、目の下まで前髪の毛があるのだ。パパが「まるで介護だな」と言って笑ったが、まさに介護だ。年を取った犬の最後は、こうして、看てやらないとね。食欲があるうちはまだまだ大丈夫。快適な場所で風を受けながら、気持ちよさそうに静かに寝息を立てているのを見ると、本当に長い間、我が家にいてくれてありがとう・・・と言いたくなる。明日もこの調子だと良いなあ。
2009年06月19日
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さて、今日は、入浴剤にします。この入浴剤は、私が使っている基礎化粧品のメーカー「クリスタルジェミー」から新しく出たもの。「ネフェルタリ バスパウダー」。舌を噛みそうな名称だね。お風呂に入れると、奇麗なブルーになる。海塩も入っているから、引き締めの効果もあるし、甘くない、とても良い香りがする。勿論、「ネフェルタリ」と言うシリーズの人気のお化粧品の成分も入っていて、美白にも効果があるから、「今日は、たくさんお日様に当たっちゃったなあ」と言う日は、少し多めに入れて入る。クリスタルジェミーさんは、今女性雑誌に良く出てくる中島香里さんの作ったお化粧品メーカー。私は、アレルギー体質で、普通のメーカーの物は、かぶれたりしてなかなか使えなかったが、ジェミーさんから出た「チェンジ」シリーズだけは、ぜんぜん大丈夫なのだ。この化粧品と出会ったのは、大好き「ショップチャンネル」(笑)中島香里さんも、アトピーで悩んでらして、色々使ったそうだが、合うものが無く、無いなら自分で作っちゃおう・・・・とご自分用にお化粧品を開発し、このジェミーができたそう。自分で作っちゃうのが、凄いよね。中島さんはいつもポイントメイク以外は、素顔。私も、普段は、お化粧はしない。中島さんのように、ポイントメイクだけ。だから余計、素顔の状態にこだわる。ショプチャンネルでこのお化粧品「チェンジシリーズ」が紹介されてから、もう、7~8年になるだろうか。最初から、これを使いだしたが、どんどん人気が上がり、今や、本当に女性が見る雑誌には、大きく取り上げられたり、中島さんが登場したりするようになった。24時間お買い物番組なので、色々なお化粧品を紹介するので、何度か浮気して他の物を使ったが、結局、このメーカーに戻る。10年近く使って、驚きは、「ほくろ」が消えたこと。「美白」効果が確実に効いている証拠だろう。元々、チェンジシリーズのお化粧品は、「美白」を売りにしているが、年を重ねると、どうしても「シミ」が多くなるので、その対策に40歳を過ぎてから、このお化粧品にしたのも理由の一つだ。そして、ほかのお化粧品には無いことなのだが、すっと、肌に入って行くのが解るのだ。これには、とても満足している。お化粧品は人それぞれの肌との相性だから、すべての人に合うとは限らないが、私には、とても合った・・と言うこと。話を戻すが、元々、私は入浴剤があまり好きじゃなかった。理由はその香り。頂くことが多く、困っちゃったことも多々。以前頂いた物は、前の家を壊す時、すべてお隣りに使っていただこうと差し上げた。勿論、お使いになられるか、確かめてから(*^^)vだが、「ロクシタンローズ」が気に入り、そこのバスグッズに入浴剤があり、その後に頂いた「薔薇」の入浴剤を入れてみたところ、とても良い香りで、色もピンクで、あ、入浴剤も自分で選べば、良いものだなあ…と思うようになった。で、普段使っているお化粧品のメーカーから出た、このネフェルタリバスパウダーなら、間違いないだろう・・と購入。期待を裏切らない香りと色だった。湯船にこれを振り入れて、ゆっくり浸かった時の至福の時間は、何にも代えがたい。おまけにお肌にも良いとなっちゃ、使わない手はない。お値段はちょっとするが、量はかなりあるから、満足。こういうの、心の贅沢って言うんだなあって、湯船につかりながら、つくづく思った。お薦めです。買えるのは、ここ
2009年06月19日
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今日は、午前中にひと月に一回の精神科の診察です。いつものように(爆)遅刻して、機械での受付は済んでしまい、受付の女性に、手続きをお願いした。ここはホテルか?とみまごうほどの建物の二階に上がり、待合ロビーに行ったら、あらららら、凄い人。座る場所も無い。そうか~、そうか~、心を病んでる人がこんなにいるんだなあ・・・と変な感心。自分で車を運転してくる人も多いから、普通に社会生活を送っている方がほとんどだ。この建物は、去年、新しく建った。私が通い出したころは、奥のこの病院の入院病棟の一角にある、古い古い建物だった。いつしかその横に、奇麗な建物ができて、普通の社会生活を送れる患者さんは、そちらで看るようになり、入院患者との接触もなくなった。そして、表通りに、去年、素晴らしく近代的で奇麗な外来専門の病棟ができた。ここ、待たせる割に、雑誌が「ヘルス」と「サライ」しかないんだよね~。本、持ってくれば良かった。今日の診察は40分遅れ。予約に3分遅れただけなのになあ。診察の順番がきて、主治医に面談。最近、そう言えば、気持ちが落ち着いている。何故かな~と考えて気がついた。薔薇のせいだ。いやもとい、薔薇のおかげだ。毎日、薔薇の世話をして、育っていく過程を凄く楽しみで見ている。薔薇だけじゃなく、お花を育てることが、こんなに気持を穏やかにしてくれているのだと、気がついた。相葉ちゃんのお芝居の青年みたいだな(笑)表に出たら、雨が降っていた。あ、ジュリアン・・・。心配だったが、今日はオネエが近くの小学校の勤務で、午前中に来て、お昼を食べているころだから、何とかしてくれているだろう。帰りに買いものをして、帰宅。オネエは、もう出かけていた。すぐにパパが戻り、一緒に昼食。午後から、ホームセンターに出かけた。苦節一カ月あまり。とうとう、ハーブガーデンが出来上がった。途中、何度も挫折しそうになっていたが、何とか、奇麗にレンガのガーデンが出来上がった。そこで、トラックで帰宅していたパパと、中に入れる土を買いに行った。全部で35袋って、多くないかなあ・・・。台車に乗せても、相当の量になり、お店の人に手伝ってもらった。それに、買いたしたハーブ数種。もう一つおまけに、よしずを売っていたので、ジュリアンのために買った。これ、立てかけたら、日陰になるし、ビニールシートを掛けたら、雨も大丈夫だし。帰宅し、パパと一緒に運び、土を入れた。10袋ほど余った。うん、これで他の物も植えられます。ここに、アーチを設置して、つるバラを植えても良いなあ。何だか、ワクワクしちゃいますなあ。汗びっしょりになって、階段を上がったり降りたり土を運んで、足が、痛いっす。でも、超満足。敬意を表して、最後の数袋は、パパに入れてもらった。土の良い匂いがします。さて明日は、育ってきたシソや、アップルミント、ワイルドベリーなど植えましょう。パパ、ありがとうございましたm(__)mパパは休憩時間を潰して、土を入れてくれ、会社に帰って行った。本当に御苦労さまです。頑張るぞい!!出来上がったガーデンです奇麗にできました。後は、回りに付いた白いセメントを、洗い流せば完璧。
2009年06月18日
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ジュリアンの食欲は、旺盛。まだ、大丈夫です。こんなに食欲があるのに、立てない、動けないなんて、本当に可哀想だな。昼間の日差しがきついので、何とかジュリアンに陽が当たらないよう、傘を二本使って、日陰を作った。風は気持ち良く吹いているので、日陰になれば、気持ち良いはず。お昼から、TVを見ながら、溜まった洗濯ものを畳んだ。丁度、和室の窓の下にジュリアンがいるので、時々様子も見られるし。夜、少し呻いていたので、表に出て、頭や背中をさすってやったら、気持ちよさそうに、目をつむって寝息を立て始めたので、一安心。でももう、「ワン」とは吠えなくなった。悲しい。ずっと面白く、興味深く見ていた「アイシテル」が、最終回を迎えた。もう最終回は、最初から、涙、涙。稲森いずみさん、結婚してお子さんがいると思っていたら、お昼間のワイドショーに番組宣伝に出てきて、まだ独身だと知った。独身なのにあの演技は、素晴らしい…と思った。やはり、視聴率がとても良かったそうだ。殺人を犯した5年生の少年が、施設から出てきてその後を、どう描くのだろう・・・・と、大変興味があったが、納得の描写だった。ネットの容赦ない残酷な書き込みも、たぶん、実際にこうなるだろう・・・という描写だったし。だが、被害者の家族の様子は、こんな風になれるのかなあ・・・・と人の子の親としては、少々疑問も残った。加害者の少年とその家族の描写に関しては、とてもよく描かれていると、納得だった。さて、この週末に、私が大変興味のあるドラマが放映される。「平塚八兵衛」さんを描いたドラマだ。八兵衛さん役は、渡辺謙さん。平塚八兵衛さん、知ってる方は知っている、昭和の大事件を担当した刑事さん。引退後は、ワイドショーで、事件の解説や、生放送の捜索番組に、コメンテーターとして出てらっしゃった。何年経っても、そのお人柄と、いつも変わらない茨城訛りが好きだった。もっともっと長生きなさると思っていたが、まだ60台で亡くなった。平塚さんの担当で、迷宮入りだと言われていたのに、犯人の逮捕自供になった事件に、多分、「誘拐事件」として一番最初にメディアの注目を浴びた、「吉展ちゃん誘拐殺人事件」がある。この誘拐事件は、日本で初めて、報道協定が結ばれた事件である。事件から2年後に逮捕された犯人の小原には、同情すべき少年時代もあったが、すでに、死刑により故人となっている。八兵衛さんと関係はないが、誘拐事件で私には衝撃で忘れられない光景がある。今でも、はっきり、ガラスのはまった木造の店のこげ茶色の光景が、強烈に目に残っている。吉展ちゃん事件の3年前、昭和35年に銀座の鞄屋さんのご子息、尾関雅樹ちゃん誘拐事件と言うのが起きた。吉展ちゃん事件ほど騒がれなかったが、歯科医が身代金目当てで、慶応幼稚舎の生徒ならお金持ちの子供だろう・・・と知り合いであった尾関さんの子供を誘拐、殺害した。当時私は、まだ5歳。銀座は、毎週末のように、両親が散歩に行っていた場所。お金のない両親は、銀座を散歩する「銀ブラ」が唯一の楽しみだった。その事件のあと、ある道の途中、母が言ったのだ。「ほら、ここが、誘拐された子のお店よ」。私の中の強烈な記憶の光景は、尾関さんのお店、鞄屋さんのお店だ。とてもとても怖かったのに、「ああ、ここの子が・・・」と幼いながら思った。まだ小さな子供の前で、そういうことを言ってしまう母にも驚きなのだが、当時、結構夕方暗くなるまで遊び呆けていた私に、脅すつもりでいつも母は言った。「誘拐されちゃうわよ」。だがその時に、私に言ったのか、横にいた父に言ったのか定かではないが、銀座に散歩に行き、そのお店の前で言われたのだ。今も、はっきりその母の声と、木造のお店の色まで覚えている。多分、私の最初の強烈な恐怖の記憶だろう。ムービーのように、私の中に深く残っているお店の光景だ。話が逸れたが、三億円事件も、平沢さんが担当刑事さんだった。これも、強烈に残っている。犯行場所が、府中高校と府中刑務所のそばであった事が理由。従兄弟が府中高校を卒業していて、府中高校の時、布施明さんと同窓で、後に布施明さんも、犯人の被疑者リストに入っていたという話もあった。当時中学生だった私は、塾に通っていて、その先生が大学生で、モンタージュ写真に良く似ていて、ばかばかしい話だが、この人が犯人じゃないか・・・と思ったこともあった。三鷹から、府中は近かったし(爆)平塚八兵衛さん、ご自分のことがドラマになり、今頃天国で、「いぁー、かなわんなぁ」とあのイガグリ頭をかいて、優しい目で、メガネの奥から笑ってらっしゃるかも知れない。ドラマ、楽しみです。今日のジュリアンです。寝てると思ったら、目はぱっちり開けて見てます(笑)お陽様がまぶしいので、傘で日よけしてます。
2009年06月17日
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さて、今日は、お待ちかねの食品から、マイフェイバリットグッズをチョイスしてみます。もう、沢山あるのですが、基本の「塩」から行きましょう。塩、今、ちょっと大きなスーパーに行くと、本当にたくさんの種類が出ているのは、ご存じだろう。海外の物から、日本の物まで、我が家の近くのスーパーにも10種類ほど置いてある。その中で、気に入ったのが、この3種類。まず、「ローズソルト」。その名前とピンクの色に即、チョイス。いつも血液検査をすると、貧血気味だと、小さなころから言われた。でも、レバーは大好きだし、理由は解らない。ただ、鉄分の薬を処方された時、下痢になった。これは食品から摂らなくちゃなるまいと、いつも心がけていたから、この塩を見つけたときは、嬉しかった。「アンデス山脈から、鉄分、カルシウムたっぷりのピンクの塩が届きました」と書いてある。粒子は荒い。あら塩より、荒いかな?ピンクは天然の色。味は、普通のあら塩より、断然まろやか。普段は、お料理に使っていて、紹介したブレットで細かくし、使いやすいようにビンに入れてある。普通の「天然天塩」が、100g中、カルシウム・・・20mgに対して、この塩は368mg!!鉄分 0mgに対して、この塩は7.24mg!と実に豊富なのだ。次に、「沖縄の海水塩」。もうね~、何が良いって、名称 塩原材料 海水だけなんですよ。だから、一切、精製をしていないし、濃縮海水を使っていても「天然塩」って言ってる塩が多い中、ただただ、海の水をお鍋で煮て作ったお塩だから、「にがり」も入っているし、その苦味と甘味って言うのかな?良いです。これは、お魚を焼く時に、たっぷりつけて焼くと、本当に美味しい。さてさて、最後のこの細いボトル・・・・。買うのに、かなりの勇気を持って買った。高い。これで1000円。「お塩に千円出すの?」って何度も考えて、でも、この横に書いてある文字が諦めきれなくて、買っちゃった。カルシウムが440mgもある、沖縄のミネラル海塩「ぬちまーす」。ミネラル含有量が、ギネス認定の世界一!!。最近、本当にミネラルが大切だなあって思っていた時に出会っちゃったお塩。21種類のミネラルが摂れる。これは、食卓で使う。トマトに振ったり。物凄く粒子が細かくて、パウダーシュガーくらい。年を重ねていくと、口にいれるのは少しでも体に良い物と思う。サプリメントも、その一つだが、毎日、お料理で使う塩には、やはりこだわりたい。その上、美味しい・・となれば、使わない手はない。「塩に千円?馬鹿じゃないの!」と上の娘に言われたが、口に入れる前に、ひと振りしてトマトや、お肉を食べるたび、気持ち的には、満足だから、心の贅沢かな?塩、なかなか奥が深い。
2009年06月17日
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はい、大学、休校になりました。今日になって、チビの大学の感染者は、3人になり、そのうちの一人の子が、チビの学部のある名古屋校舎に、テニスサークルの練習に、土曜日に来ていたことが分かり、今朝、一旦出て行ったが、すぐに学校からメールが来たとかで、電車に乗る前に、帰ってきた。19日まで、休校だそう。ニュースによると、そのうちの一人の子が、ご実家のある津市に帰り、日曜に「発熱センター」に申し出て、紹介された休日診療所に行ったが、豚インフルエンザの検査キッドがなくて、「ただの風邪」と言われ帰宅、結局、昨日になって豚インフルエンザと解った・・・と言うお粗末な結果。おまけに、その子のご両親が共に小学校の教員をなさっていて、その小学校2校も、今日から休校だそう。やはり、まだまだ、終息した訳じゃなく、規模が広く万延し始めているのは、確実なんだと思った。帰宅後は気をつけて、手洗い、うがいをしましょう。ジュリアンは、もう、歩けなくなった。昨日は、ふらふらながらも立ちあがれたが、もう、自分の力じゃ立ち上がれなくなり、今朝から、同じところで、横になったままだ。それでも、目をつぶって寝ているので、そうっとしておいたのだが、お昼すぎ、パパから「こっちは今土砂降りだけど、ジュリアンは大丈夫か」と電話があり、まだ雨は降っていなかったので、「大丈夫、こっちはまだ降っていないから」と電話を切った。だが、その途端、パラパラと雨が落ちてきた。会社のある場所は、ここから車で10分ほどのところ。皆まだ食事はしていなかったので、すぐにパパが戻るだろうと、とりあえず、ジュリアンを移動させなくちゃと庭に飛び降りた。案の定、ジュリアンは、一生懸命、頭をもたげ、起きあがろうとしていたが、もう無理。大きな彼女の脇の下に手を入れて半分抱き上げ、犬小屋の方に引きずって行った。一生懸命持ち上げようとしたが、どうにも重くて小屋の中に入れてやれない。犬小屋は、三角屋根の犬小屋じゃなく、所謂、犬舎と言う奴。頭の方だけ身体半分小屋の中に入れ、表に出ている身体が濡れないよう、昨日から置いてあった緩衝材のビニールをジュリアンの体に掛けた。これで、濡れないようにはなったが、体半分出ているから、多分、苦しいだろう・・・。パパ、早く帰ってきて・・・・と思いながら、家の中のジュリアンの小屋のすぐ上の窓からビニールに雨が落ちて、溜まっていくのを見ていた。「脊中がズブ濡れだから、着替えたら・・・」とチビが言ったが、そんな気になれず、ジュリーの様子に気を揉むばかり。すぐに下をすごいスピードで、通り過ぎるパパの車が見えた。あ、帰ってきた。駐車場から階段を上がって、パパが庭に入ってきたので、私も表に出て、一緒に抱えて小屋の中に入れた。あ~、良かった。これで濡れなくて済むね。お昼を作って、チビと3人で食べた後、ジュリアンも水が飲みたいだろうと思ったのだが、どうやって、飲ませたら良いのか思案した。スポイト?哺乳瓶?だが、両方とも無い・・・。ふと、いつも家の中の観葉植物に水をかける霧吹きが目に入った。あ、これで、やってみよう。中に新しい水を入れて、表に出た。雨は小降りになっていた。横になっているジュリアンの口にシュっとした。そうしたら、うまい具合に、ペロペロと美味しそうに暫く続けて飲んでいた。喉が渇いていたんだなあ・・・と水を飲むジュリーの頬を撫でた。可愛い耳が、顔を動かす度にひっくり返って、子犬のころの顔になった。作戦は大成功、入れ物の半分くらい、飲みほした。雨はやんで、陽が差し始めていた。暫く、夕方までは、このままにしておいた。横になっていたが、自分で体勢を変えて、うつ伏せになっていた。ああ、まだ、動けるんだ…と少し安心した。お使いに行って、大好きなパンを沢山買ってきた。まず、食パンを一枚、水分を取らせなくちゃと、水を少し含ませて小さくちぎってジュリアンの鼻の先に持って行ったら、パンの香りに顔を動かして、美味しそうに食べた。食欲は、まだあるから大丈夫。その後、夜に、もう一回牛乳と、甘いものが好きなので、グラニュー糖を少し振りかけたパンを持って行った。これも、小屋の前まで行ったら、大好きな匂いだったのだろう、すぐにむっくりと頭を上げて、嬉しそうに、美味しそうに食べた。良かった。まだまだこれだけ食欲があれば、大丈夫だな・・・。ミルキーは、最後は水も飲もうとしなかったもの。でも、日一日と弱って行く。寿命と解っているし、病院で死なせることを選ばなかったのだから、自然に逝かせることを選んだのだから、最後まで、私たち家族だけで世話をしたい。明日もまた、食べてくれると良いのだけれど・・・・・。もう一度、立ち上がってくれたら良いのになあ・・・。
2009年06月16日
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さて、昨日は、調理機器のお気に入りを紹介しましたが、今日は、苦手なお掃除グッズの一番のお気に入りを紹介します。元々、お掃除が苦手なのに、やる以上は、徹底的にやった場所がきれいにならないと気がすまない。そんなに力を入れるなら、平均的に、全体を適当に奇麗にしてくれれば良いのに・・と家族に言われちゃうのだが、そこが、こだわり屋の欠点。で、徹底的に奇麗にしたい私が、出会ってしまった究極の洗剤。「洗剤革命」。このネーミングが良いでしょう(笑)これね~、ほんっとに、凄いです。まず商品の状態は、とても細かい粒子の粉。それを付属の大小のスプーンで、自分の好きな濃さに溶かして、付属のスプレー容器に入れて使うのだが、いかんせん、この付属のスプレーが・・・駄目。液漏れする。で、処分して、100均でスプレーボトルだけ用意した。本当に、何でも使える。勿論、除菌、消臭効果もある。この量だから買って2年になるが、まだ半分も使っていない。○ペットとか、買ってくることを考えたら、超お得だ。床掃除の時は、薄めに溶かして使う。ガス台の油汚れの時は、濃い目にして使う。説明によると、洗剤としてお洗濯にも使えるが、これはやったことはない。ただ、洗面ボールに溶かして、漬け置きし、お洋服の黄ばみを取ったことはある。兎に角、便利だし、洗浄力は抜群。拭き掃除は勿論のこと、お洗濯にも、車もこれで洗うと、ピカピカになる。これを買ってから、おうちの洗浄剤は、一切買っていない。網戸もスプレーでシュッシュッとして、暫く置いておくと、酷い汚れ以外は、ゴシゴシこすらなくても、水をホースで掛けただけで、奇麗になっちゃうし、お風呂場のピンク汚れも奇麗になるし、クィックルに、キッチンペーパーにシュシっとして、はめて床も拭く。一番嫌な、ガス台の汚れは、これをシュシュッとしてしばらく置いてから、キッチンペーパーで拭くと、油汚れも分解して、簡単にきれいになる。今度紹介するが、電動ブラシで、酷い汚れをブーンとすると、本当にきれいになっちゃうから、楽ちん。公式のサイトはここ「洗剤革命」買って良かったNO1。
2009年06月16日
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とうとう、娘の大学で豚インフルエンザを発症した生徒が出た。チビは、ニュースで見て、「あ、明日、休みだ!」と嬉しそうにしていたが、学部が違うので、校舎のある場所が違い、休校にはならなかった。残念でした(~o~)所がどっこい、夜のニュースZEROを見ていたら、その生徒、何と、この市の子で、ここからすぐの県医療センターに入院してるって。そう、I君が入っていた病院。・・・・と言うことは、通学は、一緒だったってことだ。「だ~か~ら~、マスクして行けって言ったでしょ!!」・・・とまるで、娘が感染した気になっちゃった。マスクは、不足になる前、安いうちに大量に購入したので、この冬にさらに流行した時は困らないが、こんな近くで、同じ大学で感染者が出たのは、かなりの驚きだった。さてさて、今日は少し事件があった。とても個人的なことで、ここに書いても「そんなことくらいで」となかなか理解していただけないだろうし、大人げない・・・と言われちゃいそうなので書かないが、・・・泣いた(爆)薔薇に関することなので、誰にもご迷惑をかけたわけじゃないし、本当に、他人様から見たら、「そんな些細なことで怒らないでよ」と諭されそうだし。で、パパが、グリーティングカードで「ごめんねメール」をくれた。多分、泣くほどのことか・・・と呆れびっくりして、でも、夫として引くに引けないで喧嘩になって、でも「あいつ泣いてた・・・・」ってことで(爆)本当に悲しかったんだから仕方がない。パパも忙しくて気持ちに余裕がなかったんだろうなあって、良くわかっちゃいるが、兎に角、悲しかった。でも、やっぱりそう言う時は、申し訳ないが「嵐クン」なんだよね。録画してあった番組、片っぱしから見た。優しいメンバーの笑顔が、どんどん心に染み込んで、パパからのメールもあって、夕方には、立ち直りました。で、1年近く作っていなかったカレーを作った(別にそういう訳じゃなくて、元々予定してたのだが・・)。久し振りに、自分で作ったカレーはやっぱり美味しかった。カレーって、一日置いた方が美味しくなるよね。明日が楽しみだ。夜、また、事件。ジュリアンの様子が、おかしい。もう、寿命だし、ここ数日食欲がないし、昼間は割と元気だったが、夜になって、まともに歩けなくなっていた。もしかすると、今晩持たないかも・…って心配になった。夕方、オネエが偶然仕事の帰りにうちに寄った。その時も、あまり動きが良くなくて、心配して帰って行ったのだが、夜になって、パパがえさをやろうと呼びかけても、起き上がろうとしなかった。「おい、ジュリアン虫の息だぞ」って言うので、びっくりして見に行ったら、花壇の中で横になっていた。息が荒いし、呼吸が早い。でも、熱は無いよう。で、一応、オネエに連絡した。その後、大好きなパンを3つやったら、立ちあがって美味しそうに食べたので、「あ、暫くはまだ大丈夫だ」と思い、慌てて、こちらに向かってしまったかも知れないオネエに「大丈夫だよ」と電話したら、オネエはすでに泣いていて、「もう、行かない。もう、見たくないから」と涙声。そうだった、この子、小さな頃からナィーヴちゃんだったんだ。「分かった、じゃ、また電話するね。おやすみ」と電話を切った。一人マンションで、どんな思いをしているのか・・・と思うと、可哀想だが、仕方がない。明日は、愛知県の方で仕事だからね。ジュリアンは、昼間普段は、花壇に入って土の上で寝ている。そこがお気に入りの場所なのだが、そこから出る時、レンガの囲いの端で足を引っ掛け怪我をしたし、倒れそうになるので、可哀想だが、入れないようにして、砂利が痛くないように、小屋の前に緩衝材を敷いてやった。何故か、小屋のなかには、あまり入らない。大好きなパンを食べ、私の手から、柔らかいドックフードを食べ、暫く、私の腕やひざに顔をくっつけ甘えていたが、おなかが一杯になって眠くなったのか、花壇に入ろうとしたが、入れないと知ると、緩衝材の上にゆっくり横になった。食欲はあるし、吠えてもいたから、足の弱りだけが心配。よたよたと、やっと歩いているので、お散歩は無理。昨日までは行けていたのになあ。チビに聞いたら、昨日のお散歩の時に、ジュンが飛びついて転んだそう。それが良くなかったのだろう。もう、本当におばあさんだから仕方ない。急に弱ってしまった。いつでも、彼女の死は覚悟しているつもりだ。今夜は、どうにか生きていそうだが、この梅雨は、乗り切れないだろう。せめて、死ぬ前に一緒にお風呂に入れて、奇麗にしてやりたかった。折角、庭にお湯の出る蛇口も作ったのになあ・・・・。もう一度、一緒にお散歩に行きたかったなあ・・・。せめて、苦しまずに、逝かせてやりたい・・・。頑張って、ジュリー。
2009年06月15日
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記念すべき、NO1は何にしようかなあ・・・。最初にお断わりしますが、今までブログに出てきたものも重複しますが、載せたいと思っています。あ、これは天地神明に誓って、メーカーから頼まれて載せた物は皆無です。私が使い、食べて、本当に気に入ったものだけ・・・です!食べ物?洗剤?電化製品?調理機器?サプリメント?何にしようかなあ・・・。ナニガイイデスカ?って聞くわけにもいかないし。では、第一回は、記念すべき回なので、以前書きましたが、買ってつくづく良かったと毎日感じているものをご紹介しましょう。商品名 「マジックブレット」買える場所はここです。ここは、公式のサイトですので、色々調べると、格安で手に入るところも色々あるみたいですので、ほしい方は、お調べくださいね。これは、本当に毎日使う物。最初は、マヨネーズなど、自分で考えたスパイスを入れたり、面白がって、ゴマのペーストを入れたり、楽しんだが、今は、本当に実用的に使っている。例えば、昨日はとこに作ったスパゲティ。ホワイトクリームの缶詰と、ポットのお湯と固形コンソメを用意して、カップにお湯とコンソメを放りこんでガーっと5秒。長い時間煮なくても、速効で濃縮コンソメスープができちゃう。で、缶詰のホワイトソースも固まってるから、これもスープを少し足して、缶詰から出してガーッ4秒。それをお鍋に入れて、一回沸騰させれば、ハイッ出来上がり。スパゲティに和える前に、明太子を足せば、明太子スパが、物の10分でできちゃう。パパはエスプレッソコーヒーを飲む時、コーヒー豆を市販の挽いたものをさらに細かくするために使っている。それから、今は3人家族だから、4つパックになっている、塩しゃけなど、以前は一枚あまって結構、困ったりしたのだが、今は、これも一緒に焼いて、ブレットでガーッとしちゃうと、ほぐししゃけとして、ゴマや、一味を足して、十分な美味しい美味しいフリカケになっちゃう。冷蔵庫の中で乾燥しちゃったチーズもガーッとすると、粉チーズになっちゃうし。ただ、CMで大根おろしや山芋もできると言っていたが、まだコツをつかめていないようで、細かくなりすぎて美味しくなかったり、細かすぎちゃったり。まだまだ兆戦中。玉ねぎの微塵切りも超簡単。使い始めのころはコツが解らなくて大きさがそろわなかったが、2秒ガーッとして、トントンと叩いてまた2秒してトントンと繰り返したら、3回目くらいに、上手にできた。それから、付属のジューサーも、便利。この商品の良いところは、刃自体を外せるので、非常に掃除が簡単であること。使ってすぐに、カップ部分と刃の部分を油を使っていなければ、水洗いだけでいいし、油を使っていても、ほかのジューサーなどに比べると、めちゃくちゃ簡単にきれいになる。これは主婦にはポイントが高い。友人たちにも評判が良くて、「良いもの教えてくれた」と言ってもらえる商品。お薦めです(*^^)v画像は、一番使う大きいカップの物と小さなカップの物、それに、4枚刃と2枚刃と2種類あるので、作るもので使い分けている。大きい方は、主にパパがコーヒーに使うので、洗ってない。他にも何点か同じ大きさのカップが付いてくるので、問題なし。
2009年06月15日
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沢山いる「はとこ」の中でも、一番、仲の良いはとこがやってきた。お昼にスパゲティとポテトサラダを作った。スパゲティは、明太子どっさりのクリームスパと、カニとシソとわさびのスパ。両方とも美味しくできました。お花が好きな私のため、根っこの付いた寄せ植えのバスケットや、ケーキ、小麦粉関係の会社を経営しているので、おうどんや、父のお仏壇に供えて・・・・とメロンまで持って来てくれた。そんなに、気を使わなくて良いのに・・。家の中を案内して見てもらった。もう、そろそろ建って1年になるから、昨日は、家中お掃除した。キッチンの床が汚れていた。デッキブラシで、ごしごし。キッチンの床はこのためにタイル張りにしたのだ。目地に汚れが目立ったが、これも歯ブラシと「洗剤革命」を使って奇麗になった。ガス台の上も奇麗になって、ガラストップが光ってる。我が家は、ときどき、こうしてお客様が来てくれる方が、奇麗になって良いなあ。スパゲティを作っている間も、ずっとおしゃべり。彼女は、私が結婚するまで住んでいた家のはすむかいに、住んでいたから、はとこ・・・と言うより、友人や妹に近かった。全部知ってる仲だから、今まで弟のことは、家族には、私の口からしか話したことがなかったが、今日は、初めて、「いつもいつも、IちゃんはH君のために、沢山のことを我慢してきたんだよ。」「大学生になって一番遊びたい年頃に、伯父さんの面倒全部見て家事一切しててさ」「本当に、かわいそうだったんだよ」と家にいて一緒に食事をしたチビに言ってくれた時は、嬉しくて、思わず泣きそうになった。彼女は、私より5歳年下だから、傍に住んで、いろいろなことを知っていても、弟のことで、ずっと色々な我慢をしてきたことは、誰にもわかってもらえない・・と思っていた。傍に住んではいたが、彼女も知らない・・・解らない…と思ってきた。でも、高校生だった彼女の目には、しっかり我が家の現実が見えていたのだなあ…と思ったら、「あ、ここに、ずっと見て来てくれた証人がいたんだ」ととても嬉しかった。彼女も長女で弟がいるから余計に気持を解ってくれたのだろう。彼女の弟は裁判所に勤める書記で、名古屋地裁や、津地裁を経て、今は富山に単身赴任中。奥さんは、キャシー中島さんのお弟子さんで、名古屋のお店を任されていたが、最近は、お店も無くなり、お教室の講師をしている。彼女は普段は、ご主人の会社で経理や事務をしている。「肝っ玉かあさん」と言う感じにますますなって来た。昔から、彼女には、大きな物を感じるが、可哀想に、相次いで両親、つまり私の従兄弟を亡くした。今は、ご主人のご両親とすぐそばに住んでいるが、お互い納得し合ったのは、「親の健康が、私達の『幸せ』だね」ってこと。それは、お互い、認知症の親を抱えて、自分の生活も何もなかった経験をしてこその言葉だ。私は姑を、彼女は実父が認知症だった。姑は糖尿病による脳梗塞からの認知症だったが、従兄弟は「アルツハンマー」だった。毎日、彼女のお母さんが病院に通い世話をしていたが、2年ほど経った時、従兄弟は亡くなった。それから、1年もせずに、お母さんも後を追うように、風邪をこじらせ亡くなった。このときばかりは、本当に神様も酷なことをするなあ・・と思った。沢山話をして、斜面にまた沢山生えてきた蕗を取って、午後6時、はとこは帰って行った。彼女を見送ってほんの2~3分で、彼女の旦那様とゴルフに行っていたパパが帰ってきた。「今、奥様が帰って行ったばっかりだよ」と言うと、ほかの「はとこの旦那様」たちと、帰って行った。今日のゴルフのメンバーは、「婿さんズ」。最初は、このはとこの旦那様と二人でのゴルフだったが、そのあと、別のはとこの旦那様たちも加わり、本当に上手に、4人「はとこの旦那様」ばかりで、月に一回行くようになった。ゴルフ場でも「うまく旦那様ばかり集まりましたね~」と笑われるそう。これも父が11人兄弟だったからだろう。どうでもいい話だが、父の一番上の兄の息子の娘の旦那様、一番上の姉の息子の娘の旦那様4番目の兄の息子の娘の旦那様それにパパの4人。笑っちゃうよね。父は末っ子だったから、娘の私の旦那様で年がちょうど良くなるのだ。それにパパは私より5歳近くも下だからね(*^^)v誰かと行くゴルフの中じゃ、一番楽しそうに行く。良かったね。今日は、私もパパも、楽しかった日。こういう日も良いね。
2009年06月14日
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物にこだわりを持っているのは、子供の頃からだった。それが、性格からなのか、ADHD障害からなのか解らないが、兎に角、これ・・・と思いこんだら、手に入れるまでずっと思い続け、見つけたときの喜びは、多分、ほかの人の何倍も感じるのだと思う。今回の冷凍庫の一件で、ふと思いついた。「そうだ!私のお気に入り(My favoriteマイフェイバリット)をアップしよう」と。幼稚園に入る数日前、私は高熱を出した。自分では覚えていないのだが、お医者さんに行っても、なかなか熱が下がらなくて、父も母も、心配したそうだ。だが、ある小児科に行った時のこと。その先生が名医だったのだろう、原因を見つけてくださった。幼稚園に入る前だったから、初めての子だったし、父は何も考えずに、幼稚園の鞄を買ったそう。だが、それが、気に入らなかったのだ。4歳だったそう。私は赤いカバンが欲しかったのに、父が買ってきたのは、「黒」。で、言えなくて熱が出ちゃった訳(爆)どうして分かったのか・・・・。その小児科の先生が、いろいろな話を私から聞き出してくれ、「どうも、何か、欲しいものがあるようですよ」と父に仰ったそうだ。そこで、父がお医者さんの帰りに、私と手をつないで商店街をゆっくり歩いたそう。おもちゃ屋さんの前を通っても、何も欲しがらない・・・・。あれ?と思った父はそのまま歩いて行ったそうだ。そしてあるカバン屋さんの前に来た時、父との手を振りほどいた私が、お店の中に走って行き、父に「あれ」と赤い幼稚園バックを指差したそう。父は「そうか~、赤いのが欲しかったのか~」と目から鱗だったと、随分、後年まで「こいつは、赤い鞄が欲しくて、熱を出した奴なんだ」と可笑しそうに、言われた。勿論、すぐに買ってもらった私の熱は、家に着くころには下がっちゃっていた(笑)熱は出さなくなったが、欲しい物や、こだわりの物に対しては、絶対に妥協しない。こだわりの物がなければ、無いで過ごした方が幸せな人なのだから、回りは困ってしまう。勿論、我が家は独立するまではサラリーマン家庭だったし、父が、営業の仕事だったのでお付き合いにお金が要り、いつも「お金がない」と母が言っていた。共働きじゃなかったから収入も、父のお給料だけだった。弟を妊娠した母が、マタニティー服が買えなくて自分で作り、見かねた従姉妹が、せめてよそ行き用に・・・と買ってくれた・・と言う話もあった。私も子供心に、贅沢を言ってはいけない。無理にねだったりしちゃいけない。と言う思いが芽生え、ちゃんと我慢してきた。小学校の時、「科学」と「学習」と言う月刊誌が、学校で販売された。欲しくて仕方がなかったが、母に言い出せずに最後までずっと我慢した。今思えば、そのくらいなら言えば良かったのだが、言い出せなかった。まして小学校2年生の時に生まれた弟が、心房中核欠損症で生まれ、毎月のように入院していたから、私の心の変化に両親は全く気がつかなかった。子供の時のように、熱を出すわけじゃなし、私の思いなど知る由がなかったのだ。大人になって、自分でお金を稼ぐようになって、堰を切ったように、物を買った。デパートに就職したのも、物に囲まれたかったからかもしれない。勿論、そんなだから、最初のお給袋には「請求書」が入っていた(爆)食器、調理器具、ステレオ、欲しかったレコード・・・・。物にこだわるようになったのには、このデパート勤めも原因した。何せ、毎日、毎日、休憩時間にデパートにいるのだから、「良いもの」を見る目が出来上がっちゃったのだ。親しくなった下着売り場の同僚に、「バーゲン品」と「プロパー商品」との見分け方を教えてもらったり・・・。そして、究極は、モード学園。こっちは、素材学から、縫製まで、専門的な勉強をしたし、衣料品の流通の仕組みも勉強したから、当然、見る目が出来上がった。お洋服を見る目が出来上がっちゃうと、どうしたって良い物を買うようになる。そして捨てられなくなるのだ。これ、絶対に悪循環。でも、無理に欲しがる人じゃないから、一旦買ったら何十年と着る。バーゲンの中でも、良いものを探し出せた。反対に、欲しくない時は、3年も何も買わなかったりする。女性が、3年、Tシャツ一枚買わないなんて、多分、あり得ないことだと思う。だが、気に入った物がない時は、絶対に、必要な時でも買わない。これがまた、困った状況を生むのだ。私は「ズボン、パンツ」を一枚も持たない。好きじゃないし、似合わないし、どうしても着る気にならない。太ってからじゃなくて、痩せっぽっちの若い時からだ。私の体型自体が、ズボン、パンツを受け入れない体型なのだ。身長は165センチあるから、友人は「履いたら良いのに」って言ってくれたが、痩せっぽっちの割に、おしりが大きかったし、足も短い。ヒールのある靴は、身長が高いので履かないから、足は、短いまま晒すことになる。どうしても着る気になれずに、いまだに絶対に、履かない。だから、今、町内のお掃除の時、スカートで参加するのは私一人だ。持っていないのだから仕方ない。これは、結構、こだわって困っている(笑)料理にしてもそう。食べたい・・・・となると、一旦お店に入って、食べたいものがないと、お店を出ちゃう。あれが食べたい・・・となると、入る前に聞いて無いと、有るまでお店を転々とする。おなかがすいても、それじゃなくちゃ食べない方がましなのだ。これには、結婚する前に、父が往生した。「本当にお前は・・」と呆れていた。だが、それはどうしても食べたい時だけ。あとは、外食にこだわりはない。贅沢も言わない。体調が悪くて、夕食が作れないときレストランに行きたい…なんて言わない。「松屋」とか「吉野家」で全くOKなのだ。亡くなった姑が、いつも食べに行くと、私と同じメニューにした。「Iさんの選んだ物と同じ物」といつも言った。美味しい物をかぎ分ける「鼻」は確かだと自負していた。何故そうなったか。私は昔から小食。だから、せめて口に入れるものには、こだわりたいと思っちゃうのだ。贅沢を言っている訳じゃない。ラーメン一杯、牛丼一杯でも、美味しいこだわりの物を食べたいのだ。要は、根っからの我ままな奴なのだ。当然、自分で作る時も、塩からこだわる。お鍋も火の回りの良いものにこだわる。食器もこだわる。アンティークの染付が気にいると、普段に使っちゃう。リモージュのアンティークのお皿も、使っちゃう。飾ってあっても、食器は喜ばない。使ってこその食器だ・・・・と言うのがポリシーだから。で、お薦めしたいお気に入りが、沢山あるのだ。友人たちに会うと、「Iちゃん、最近のお気に入りは何?」と聞かれる。私が紹介して、皆が使い始めた物も沢山ある。はぁ、話が長くて、申し訳ないm(__)mつまり、今後、少しずつだが「マイフェイバリットグッズ」として、アップしていきたいと思う。勿論、それを購入できる場合は、アドレスも載せたい。新しい連載は、不定期ですが、どうかよろしくお願いします(*^_^*)
2009年06月13日
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とうとう、豚インフルエンザが、フェーズ6に引き上げられた。世界的な流行…と言う判断だそう。日本じゃ、もう、終息したかのような雰囲気になっているが、やはり、侮っちゃいけないのだろう。今日、50代の女性に感染したことが発表になったし。中年以降の人には、免疫があるとか・・・ないとか、はっきり分からないが、私自身、少し高をくくっていた感もある。一応、マスクは、大量に用意はできているし、手洗い、うがいはしている。ニュースでは鳩山さんが、大臣を辞任したり、相変わらず、政治は混沌としているし、事故事件のニュースが多かったなあ。ますます物騒な世の中になってきている。そんなことはさて置いて、今日は、もう、梅雨というのが、「ウソでしょう」ってくらい、空が宇宙に抜けるくらいの、良いお天気。それも、じめじめ感は皆無。さわやかーーーな(笑)一日だった。昨日思った通り、今日、ワイドショーで、ニノの舞台の発表会見があった。相手役は秋吉久美子さん。以前の映画、「青い炎」のお母さん役だ。「青の炎」は、本当に名作だ。ファンじゃない方にも、ぜひ見てもらいたいと思う。ニノが殺人を犯す17歳の少年を演じているが、ニノを追い詰める刑事役に、これまた名優の中村梅雀さん。その人情ある刑事さんとニノのやりとりも良いし、殺人を犯すまでの緊迫したニノの演技も素晴らしい。監督は、蜷川幸雄監督だ。最後のシーンは、もう、涙なくしては見られない。切なくて、かわいそうで・・。その名コンビの秋吉さんがお母さん役なら、やはり見たかったなあ。追加公演をして、その抽選も募集してくれるといいのになあ。そういえば、ニノは先日、「DOOR TO DOOR」などの演技が認められて、「ギャラクシー賞」を取った。この賞は、本当に実力のある演技者だけがもらえる権威ある賞だ。ファンとしては、凄くうれしいし、大ちゃんも、確か、「魔王」の演技や「歌のお兄さん」の演技が認められ、何だったか忘れたが、賞をもらった。大ちゃんは、本当に嵐の隠し球だから、認められて凄くうれしかった。ほうら、だから言ったでしょ?本当は、凄く才能のある人なんだけど、自分をプッシュしない、のんびりとした人だから、なかなかみんなに認められなくて、歯がゆかった。・・・・・と言う感じ?(笑)大ちゃんほど、何でもメンバーが言えば、嫌な顔一つせず物マネまでやっちゃう人はいない。それも特徴をよく捉え、皆、凄く上手いのだ。多分、これからはどんどん大ちゃんの出番も、多くなってくるだろう。楽しみ。最近、嵐話が多いかな?語っちゃうのは、まだまだファン魂が健在だからか(爆)日曜は、パパがゴルフで、その奥さんである私のはとこがやってくる。何せ、父の兄弟が10人いるから、従兄弟も大勢いて、従兄弟たちより、その子供と年が近いから、はとこ達と仲が良い。彼女とは、子供の学校も一緒で、一番よく話をするかな?会うのは久し振り。で、明日は、少しうちの中を片付けます。一番苦手なんだけど、こういうチャンスじゃなくちゃ、なかなか片付かないから、頑張ろうっと。
2009年06月12日
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昨日は、ちゃんと(笑)雨だったのに、今日は、朝からお天気です。これでも梅雨か?週末まで、良いお天気が続くそう。やはり、から梅雨なのかなあ・・・・。外れる気はぜんぜんしていなかったニノの舞台の、「落選のお知らせ」が来た。めちゃくちゃ落ち込んだが、まだ、リベンジがありそうで、行ける気がするのは何故だろう。以前は、いくつも応募できたし、一つの舞台でも、何度か見ることができた。だが、抽選方法が変わって、一人一回しか応募ができなくなり、同行者も、ファンクラブ会員のみの抽選になった。同行者の名前も会員番号も書かなくちゃならないから、重複して応募したものは、無効になる。とても良い方法だと思った。公平に抽選になる・・・と。良い方法だが、昔は、何枚か当たると、お友達に分けてあげたりもできたが、それができなくなったのは、残念かな?。中には、高をくくって、当たった名前の人以外と行く方もいるようだが、とても危険だ。何故なら、この方法で前回コンサートの追加に当選した時、ちゃんと事務所の人が、客席に、同行者の名前の確認にきたのを経験したからだ。幸い、応募した同行者の名前の人と行っていたので、何の問題もなかったが、中には、公演途中で、表に連れだされるのも目撃した。まあ、今回は、運が無かったと、最終的に外れても、諦めがつくかな。ファンクラブの抽選結果が発表になったから、明日あたり、公に発表になるかもしれない。誰と共演なんだろうなあ。観たかったなあ。それだけ、ファンの数が増えているんだなあ・・・と実感した。2004年からファンになり、それからのコンサート、ソロコンサート、メンバー全員のお芝居、映画のうち、ジャニーズのカウントダウンコンサートだけ除いてすべて見てきたが、ファン歴5年にして初めて、観られなくなった。ニノのお芝居は、4年前に「理由なき反抗」を見た。当選していたチケットのその日、明け方、おばあちゃんが倒れ、救急車で搬送され、友人に譲る暇もなく、チケットを無駄にしてしまった時も、後から、一緒に行くはずだった友人が探して譲ってくださり、何日か後に、無事見ることができた。「Iさんがいない席、ポッカリ空いてさみしかったよ」と仰っていただき、「行きたかった」と言う私に、探してくださった友人に感謝感謝だった。は~、それなのに、今回は、本当に残念だなあ。激戦になっているんだなあ・・・・と改めて思う。行きたくても行けなかった人のため、DVD出してくれると嬉しいし、TV中継してくれないかなあ・・。嘆いてばかりでも仕方ない。午後から、冷凍庫が来た。やれやれ、これで元通りですが、入れる物がないっす。試しに、業務用の、めんたいこがチューブに入っているものを入れてみたら、1時間でコチンコチンになった。よしよし、性能はまずまずですな。は~、考えたら、腐っちゃった物、超勿体なかったなあ・・・・。美味しいたらこに、大好きお醤油漬けのいくら。北海道から通販で買った、イカの一夜干しに、大好きカニの甲羅部分は、カニのポーションを買った時におまけに頂いたもの。5つもあったんだよ~。美味しい、カニみそが楽しみだったのになあ、それに、カニの足。そろそろ暑くなってきたから、最後のカニ鍋にしようと思っていたのに・・・。暫くは、空っぽにしておこうかな。いやいや、せっかくパパが買ってくれたのだから、冷蔵庫の冷凍室が、ぎゅうぎゅうだから、入っているものを移そう。入っていた「アイスノン」4つも、いろいろ漂白剤に漬けたり、お日様に干したりしたが、どうしても匂いが取れないから、処分した。子供たちが病気になった時に、随分、役に立ってくれた。これも20年選手だ。は~、こういう時、年を取ったのかなあ・・・と嫌になっちゃう。落ち込んでいても仕方がないが、落ち込む事ばかりだなあ・・・。頑張ろうね、みんな。あ、みなさんはこんな失敗しないっか。。。来ました!!冷凍庫
2009年06月11日
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朝から、雨。良いね~。梅雨らしくて。好きなんだよね、雨。玄関に置きっぱなしだった、届いた薔薇を全部、ウッドデッキに出した。一杯、お水、もらうんだよ(*^_^*)嵐のコンサート情報が、入り乱れている。事務所が、ちゃんと発表しないから、色々なコンサート情報が飛び交い、友人たちから入ってくるが、どれもこれも、本当っぽくて、半信半疑ながら、信じたい。確かに待ちに待ってるファンにとったら、こういう情報は、凄くうれしいし、信じたいのが人情だ。だが、私の感想としては、ニノの舞台が夏にあるし、まあ、あっても9月に入ってからじゃないかなあ・・・と思っている。そうじゃなくちゃ、もうすでにチケットの申し込みのお知らせがきているはずだものね。いつも大体、3か月前に来る。で、チケットの抽選結果の発表が、約ひと月後だから、8月にコンサートがあるなら、すでに申込が来ていないとおかしいし、物理的に、事務所もチケットの発送が間に合わない。9月でも、もう、ぎりぎりの時期にきている。やはり、今年は、11月の満10周年前後にあるのじゃないかと予測する。それならそれで、事務所ももったいぶらずに発表すれば良いのになあ・・・とファンとしては落ち着かない。パパのゴルフ仲間であり、会社関係の方のお父様が亡くなった。最近、ほんとに思うが、人生、結婚式に出席する数より、絶対的に、お葬式に行く方が多いですね。最近は、おうちでするより、業者に頼んで、会館でする方が断然多い。数年前までは、結構、家でなさる方もいらしたが、その大変さを考えたら、会館に頼んだ方が、楽。昔は、サービスも行き届かないこともあったが、今は、ちゃんと至れり尽くせりだものね。我が家も、パパのご両親と、父と3人、会館でお願いした。それぞれ一長一短はあったが、良かったと思っている。特に父の時は、社葬と両方になったので、とても助かった。でも、何度経験しても、慣れない・・・。結婚式は、たぶん、オネエのお友達が、まだまだ独身だから、行くことが少ないのだろう。早い子は、大学を出てすぐに結婚するが、遅い子は、27歳くらいが一番多いのだろう。今まで、オネエのお友達、同窓生で結婚したと聞いた子は、10人にも満たない。もう、26歳25歳なのになあ。親類では、もう、結婚する年齢の子は、ご縁が遠くて、出席する関係じゃない。一番近い時期で結婚式に出席したのは、パパの従姉妹。それももう、5年以上前だ。姪っこも甥っ子もまだまだ小さいからなあ。今日は朝から、のんびりです。雨だとこうだから、好き。話はどんどん飛んじゃうが、そろそろ、TVドラマも、佳境を迎えている。今回クールの中では、やはり思ったっ通り、「アイシテル」と「白い春」「BOSS」が面白かった。「白い春」は、育ての父と実の父の愛情が本当に心を温かくさせてくれる。また、ポニョの大橋あゆみちゃんが、凄く良い。心があったかくなるドラマ、今期NO1だった。「アイシテル」は、少々暗いが、同じ母親として、毎回、泣かされる。ああ、子供ってこんな風に、親を見ているのか・・とか、少年犯罪の犯罪者の親と、被害者の親の苦悩は、事件が終わって裁判が終わってから始まるのだなあ・・・・と実感できた。少年犯罪の中には、特別な子が犯罪を犯すばかりなのではなく、こういう普通の家庭の、普通の子も中にはいるんだなあ・・・とも、知った。エンディングテーマも、暖かい柔らかなパステル画とともに、このドラマにちゃんとフィットしている。こういう、質の高い、良いドラマが、もっと増えると良いなあ。「BOSS」は天海祐希さんの魅力で成り立っているドラマだ。娯楽性の高い、刑事ものとしては、とても面白い。これ、シリーズ化したら、良いのになあ。さて、明日は冷凍庫もくるし、少し頑張って片付けしましょ。
2009年06月10日
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今日から、この地方が梅雨に入った。でも、雨は降っていない・・・てか、お日さまが、時々、顔を出す。毎年この時期に梅雨入りだそうで、むしろ、「例年」より、遅いんだそう。今年は、から梅雨になるかな?東京の港区に住んでいた頃には、よく水不足で断水になり、給水車が来た。母と一緒に、おやかんやバケツを持って、列に並んで水をもらいに行った記憶が残っている。だが、ここでは皆無。水の苦労はしたことがない。この市は、水が豊富なのだ。この団地も、入る時に、大きな井戸があって、水だけは、最高に美味しい・・・・と父が自慢していた。確かに、水は美味しいし、浄水器が売れない地区なんだそう。東京でも、山手の武蔵野市も、そういえば水は美味しかった。「水が美味しい」と言うのは、美味しいところでずっと生活してきたから解らなかったのだが、パパと結婚して、京都に行くことが多くなり、ああ、こういうことね・・・と初めて実感した。申し訳ないが、京都の水は、ものすごくまずい。琵琶湖の水なのだが、なんだか、カビ臭い・・・・・と言うまではいかないが、どこで飲んでも、浄水器を付けていないところは、本当にまずかった。初めて行った時は、そのふっと匂うにおいとまずさに、びっくりしちゃったものだ。帰宅して家の水道のお水を飲んで、あ、美味しい・・と初めて気が付いた。この市は、から梅雨の時も、水不足の心配はない。夏の前の、作物には大切な雨。豪雨はいやだが、天の恵みの雨に感謝したい。今日は、昨日の一件から、まだ、家の中のキッチンあたりに匂いが残っている気がして、神経質に、拭き掃除をしたりした。午後から、パパが帰宅して一緒にご飯を食べてから、約束通りに、電気屋さんに行った。冷凍庫は数台あったが、欲しかった「ノーフロスト社」の物はなかった。パソコンで調べたら、「ノーフロスト社」の私が使っていたものは、もう既に廃番になっていて、製造はしていないそう。家庭用は、前に扉があり、中は、引き出し式。これ、便利そうで、実は便利じゃないんだよね~。何故なら、仕切ってあるってことは、その大きさの物しか入らないってことだから。私が、冷凍庫を欲しい第一の理由は、「カニ」を入れたいからなのだ。年末に、ずわいカニの足を買う。お正月に、カニ好きの我が家は、必ず、どんなにお金がない時でも、これだけは、何とかやりくりして、3Lの物を2キロ1箱買い、3日の夜はいつもカニを食べる。テーブルにビニールを敷きつめ、カニを真ん中にボンと山に置いて、皆でおなか一杯になるまで、カニだけひたすら食べるのだ。一年に一度のお正月の贅沢。これがないと、おせち料理より、お正月の気がしない。で、このカニが結構場所を取るのだ。そんな仕切った引き出しの中になどには、入らない。この行事は結婚して、子供がある程度大きくなってすぐに始めた行事だから、冷凍庫のない時代は、バラバラにして冷蔵庫の冷凍室に入れていたのだが、通販生活でこの冷凍庫を見つけたときは、めちゃくちゃ嬉しかった。カニを少し溶かして、一肩ごとに分けて、いくつかずつ新聞紙で包んで、ビニールに入れて冷凍しておくには、かなりな大きさがいるのだ。この冷凍庫は、上がパカッと開き、仕切りもないから、全部、ちゃんと収納出来た。それに、前開きのドアだと、前に何も置けない。狭いパントリーの中は、嵐グッズやら、洗濯機や人形関係の物がぎっしり入っている。畳の部分は、洗濯物のために空けておきたいし、やはり新しいものも、天井部分の開くものが欲しい。「ノーフロスト社」の物ではなかったが、横長の物が一台あった。中を見たら、「ノーフロスト社」と同じようなアルミの内部。作りは全く一緒だ。機能は確かめられないが、日本のメーカーが代理店になっているから、修理も安心だし、これにしようと思った。おまけに、展示品だったので、めちゃめちゃお得になっていた。きのう調べていて、あの処分した冷凍庫が、もともと82000円の物だったと解った。まだまだ若い夫婦が買うには、やはり良い値段だったのだなあ・・と思った。でも、20数年、ちゃんと使った。もう、元は取れたよね(*^^)v「ノーフロスト社」の物が欲しかったが、この20年で、相当、形式が変わってしまったようだったから、同じような用量だし、これに決めた。パパ、ありがとうございますm(__)m大切に使わせていただきます。
2009年06月09日
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数日前から、何か、生臭い匂いがしていた。キッチンから匂っていたようなのだが、どこを探しても解らない。流しの中じゃないし、冷蔵庫の中でもない。床に色々置いてあるから、そのどれか?・・・と思ったが、違う。戸棚の中からでもないし、キッチンに置いてある蓋つきのゴム箱4つからか?だがどれからもそんな匂いはしない。本当に、探したのだが解らない。一体どこから匂ってくるのかなあ、嫌だなあ…と思っていた。ラベンダーを少し切って、乾燥させてあった。それが、少しまとまったので、リボンで結び、キッチンとダイニングの通路の白い壁に、薔薇のドライフラワーと一緒に、ピンでとめようと思った。手芸用の材料が入っているケースが、パントリーの棚にあったので、取りに行き、洗濯機の上に乗せて、リボンの巻いてある数種の糸巻きを出して、ダイニングで座ってリボンを結んでいたら、ガシャガシャガシャーン!と凄い音がした。慌ててパントリーに行くと、洗濯機の上に置いたケースが、下に落ちて、細かい物が散乱ていた。あ~あ、やっちゃった。と思ったが、やってることを辞めて、片付けの出来る人じゃない。そのまま、また、ドライフラワーをまとめて、白いピンで、やっと壁に飾った。やれやれ、片付けましょう・・・・とパントリーに行き、細かい、ビーズやら、手芸用のはさみやら、オーガンジーのお花やら拾っていたら、「臭い!」パントリーに置いてあった業務用の冷凍庫から、匂ってきた。すぐに、手芸品をしまい、冷凍庫の蓋を開けた。中がモアっとした温度になって、冷凍してあったチキンの丸焼の入った袋や、冷凍の海鮮ミックスの袋が、まるでボールのように膨らみ、物凄い匂いがして、思わず蓋を閉めた。ここだったのだ・・・・・と言う思いと、さあて、困ったぞ・・・・と言う思い。これは、ちょっとしてから。まずは、頭が混乱し、パニクッてしまった。「わーーーーーっ」が、最初の思いだった(爆)見ると、冷凍庫の上に置いてあった紙袋が、コンセントにあたり、抜けていた・・・・。落ちつけ、落ちつけと思い、手袋をする余裕もなく、ゴミ袋を取りに走った。よし、やるっきゃない。再び蓋を開けた。新聞に包んで、袋に入れてあったカニの足も、カニの甲羅も、イカの姿干しも、箱入りのたらこも、いくらの醤油漬けも、全部、腐っている。物凄い匂いがした。全部、袋に入れて、とりあえず表に出した。あとには、茶色い腐った水が、冷凍庫の下にたまっている。キッチンペーパーと、除菌剤で、何度も拭いたが、匂いは消えない。あ、床!と思い、冷凍庫をずらした。案の定、床には、腐った水が、流れ出ていて、凄い匂いがしていた。原因は解ったが、パニクッた。兎に角、奇麗にしなくちゃ。狂ったように、ふき掃除をし始めた。「新しいおうちなのに、こんなことしちゃって、パパに申し訳ない」と言う気持ちで、つぶれそうなくらいだった。本当に申し訳なくて、自分の不甲斐無さに、涙が出てきた。拭いても、拭いても、匂いが消えない。それどころか、床の目地に腐った水が入ってしまい、幾ら拭いても、まるで動物が腐敗したようなたまらない匂いは、なかなか消えなかった。そして、冷凍庫をまた少しずらすと、また、液が出てきた。何所から出てくるのか、全くわからない。冷蔵庫には、排水のトレイが付いているが、この冷凍庫には、無い。しばらく、除菌剤を含めたキッチンペーパーを機械の中に詰めた。どうにか、すべての汚れを拭き、匂いも、最初ほどじゃなくなった。窓を全部開けて、銀イオンの消臭剤をまいたら、部屋の匂いはしなくなった。そうこうしていたら、パパが帰ってきた。パパも、ここ数日の匂いには、不思議がっていたから、すぐに来てもらい、見てもらった。この冷凍庫は、もう、20年以上も前、「通販生活」で買った、お気に入りだった。業務用で、収納力が抜群で、性能も良かった。「ノーフロスト社」の製品で、次々変わっていった電化製品の中、蓋が、少し壊れたくらいで、20年以上壊れもせず、本当に役に立った。当時確か相当な値段がしたものを、「エイッ」と買ったのだ。しかし、中の匂いは、どうしても取れなかった。何度拭いても、たまらない匂いは取れない。パパが、「もう諦めろ。新しいの買ってやるから」。実は去年、中国の研修生が冷凍庫を欲しがり、買う時に、一緒に買おうと言っていたのを、私がどうしても、これを使いたくて、「蓋の蝶番が壊れただけだから良い」と断り続けたのだ。そのくらい、この冷凍庫が好きだったのだ。でもこうなったら、もう、処分するしかないよね。パパと一緒に、表に運び出した。20年ありがとう。私の不注意でごめんね。何回も心の中でつぶやいた。時間は夜9時近かった。食事もまだだったので、チビと3人で表に出た。何だか、本当に悲しかった。こんな持ち主に使われて、処分されることになった冷凍庫。本当にまだまだ使えたものを・・・。深夜になって、そっと表を見たら雨が降りだしていた。20年以上、何度も一緒に引っ越しをしてきた冷凍庫は、雨に濡れ始めていた。はあ、なんて悲しいんだろう・・・・。
2009年06月08日
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半年前、TBSでチケットを買って、すっかり忘れていた「コルテオ」。行ってきました。名古屋ドームの横に、正に「ザ・サーカス」のテント。「シルク・ド・ソレイユ」の出し物は、前々回の「アレグリア」から、二度目。前回の「ドラリオン」は、見に行かなかった。それ以前の「サルティンバンコ」や「キダム」も見逃した。最初に「アレグリア」を観たショックは、大きかった。こんな「サーカス」があるのか・・・と。何より、黒の歌姫と白の歌姫が、サーカスを演じている間、本当に、全くの生の歌を唄い、ずっと唄い続けていることに、感動した。勿論、嗜好をこらした色々なサーカス自体の演技も、昔からのサーカスとは違う、肉体の限界に挑戦するような「体操」や「大道芸」に属する演技で驚いたし、1着1千万もする衣装にも、魅せられた。「コルテオ」も、生演奏、生歌だったが、その哀愁を帯びた歌声は変わらず、私の心を揺さぶった。正直、演技より、歌い手に思わず見とれてしまうことが、多々あった。そのくらい、声量も、歌声も素晴らしいのだ。今回の「コルテオ」は、非常に物語性が高かった。一人のクラウンが死に、天国に召される・・・・・と一言で言っちゃうと、そうなのだが、その天国への道の間に、まさに、百花繚乱の、桃源郷が描かれるのだ。これは夢?現実の世界?・・・というような白昼夢の中にいる感じ。以前の会場は、舞台に対し、扇型のような感じだったが、今回は、真ん中に舞台があって、その両側に扇型に客席があった。入ったすぐから、開演後暫くは、オーガンジーのような生地にビクトリアンの天使が沢山描かれ、舞台の上が両側から、透けて見えていた。舞台の向こうの客席が、「有るのかな?」と言う感じ。「アレグリア」の時は、前から4列目だった。それも通路側だったので、ボケっとしていたパパが、開演前に、客席の通路を続々と歩いてきた出演者の一人に、耳に指を突っ込まれ、飛び上がるくらいびっくりしたのだが(爆)今回は、8列目の通路側じゃなく、真ん中あたりの席だった。それでも、かなり良いお席。最初に、ベッドの上で、男が「死」を迎える場面から始まった。上から、素晴らしい衣装をまとった天使役の女性が4人ワイヤーで吊られて降りてきた。ベッドごと、上がって行っちゃう。そして、たくさんのベッドが出てきて、子供役のパフォーマーたちが、トランポリンになっているベッドの上で、凄い演技を繰り広げる。私が一番凄いなあと思ったアクロバットは、次に出てきた、大きな輪に、人間が「はまって」、自由自在にくるくると地上を回ったりする演技。そのステンレスの色と「人」の動きがきれいだったし、「凄い」と感動。次々、新しいパフォーマンスが繰り広げられた。最初の方で、ぶら下がったシャンデリアの支柱で、空中ブランコのような演技を4人の女性がしたが、これは物語の中では、死んだクラウンの生涯に関係のあった女性たち。「コルテオ」は「行進、行列」の意味だそう。時々、クラウンや、いろいろな衣装を身にまとった、相撲取りのような体型の男や、天使、真白い衣装に真白いとんがり帽子のクラウン、小人の女性や男性が、楽器を演奏しながら、舞台を横切って行く。その後から、素晴らしい歌声の素晴らしい衣装の女性も一緒に、進んでいく。こういう時、イタリア映画の「道」のワンシーンみたいだなあ…と思った。「サーカス」って、何となく、悲しくて、哀愁があって、華やかで、不思議な空間だ。まさにこの行列こそが、この「コルテオ」のテーマなのだろう。ジャグリングは、銀の輪や、ボーリングのピンのような形。劇中劇は、「ロミオとジュリエット」つまり、この死んだクラウンの記憶の中や、あの世への道を描いているのだろう。素敵だったのは、天使に近づこうと、一人の男が、梯子で上に昇る。勿論、支えはない。何度も近づこうとして、近づけない。最後に天使から、長い梯子を渡され、思い通りに、天使と空に昇って行った。客席との交流もあった。ヘリウムガスを一杯に入れた、白い大きなボール4つほどに、小人の女性がぶら下がって、客席に飛ばされてくる。今回の日本公演に参加している日本人の演技者が、「足の裏をぐっと押して、投げてやってください」と説明。彼女は沢山の観客の手によって、会場をフワフワと移動した。誰かの手に押されると「あわわわ」と言いながら。勿論、会場は沸いた。そんな時も、哀愁を感じてしまうのだ。サーカスだから、勿論、綱渡りもあるし、高い空中で天井から下がったロープの上での、男女のなまめかしい演技もある。凄かったのは空中ブランコ。3か所に基地がしつらえてあり、端から端まで、二人の小さな女性が、放り投げられて、次々移動していく。両端から、同時に放り投げられるから、空中でぶつかりそうになるのに、ならない。思わず、空中をみあげたまま、口をあけちゃいそうな感じ。これはサーカスらしいね。演技の合間には、客席にロバや馬、クラウンがやってくる。それもまた楽しい。ロバは、二人の人が入っていたが、動きがとても「馬」らしくて「上手いなあ(*^^)v」と感心。出てきたクラウン達は、空いている席に座ったり、お客さんと握手したり、女性のクラウンは、頭に細いつのがあって、そこから水が(笑)勿論お客さんは濡れちゃっていた。一番、気に入って好きだったのは、サーカス・・・・と言うより、グラスオーケストラ。丸い舞台に現れた、四方八方に置かれた白いガラスの桶と、その前にバチを持って座った女性たち、舞台の真ん中にしつらえられた、テーブルの上に並べられた色々な形、大きさのクリスタルグラス。そこにいたのは、死んだクラウンと、さっきのお相撲さんのような大きなジャイアントクラウン。そして奏でられた、ガラスの出す音のなんという美しさこの白いすりガラスのようなボールは「チベタンボール」と言うそうだ。そしてその演奏に、とても口笛とは思えない、素晴らしい口笛の音が加わった。もうね~、感動のほか、言葉が見つからない。最後は、死んだクラウンが空中を自転車に乗って、左から右に移動する。その下では、高さはないが、四角く鉄棒が設定されて、その一辺に一人ずつくるくる回ったりするのだが、これもぶつかりそうでぶつからない。そのタイミングが、一瞬でもずれたら、完全にぶつかる。あれ?これ見たことがある・・・・と思っていたら、パパが「これ見たよな」って囁いた。前の「アレグリア」か?いやいやそんな前じゃない。!!思い出した。ユーミンの「シャングリラ」だ。あの時は、ロシアのサーカス団のメンバーだった。この「シルク・ド・ソレイユ」はカナダだ。・・・・と言うことは、この演技は、「サーカス」では、オーソドックスな演技なのかもしれない。30分の休憩をはさんで、1時間ずつのショーで、2時間半。素晴らしい演技が終わった。カーテンコールで出てきた演技者達は、皆、素敵な笑顔。こちらも、感動で笑顔。もう、手が痛くなるくらい拍手した。グッスは、DVDやCD,丸い缶の回りにサーカスのいろいろが描かれたクッキーの入ったもののほか、袋入りのクッキーやら、お菓子がいっぱい。クラウンがかぶっていたような、可愛い帽子や、Tシャツ。メモやポストイット、ノートや、ファイル。白い、エコバックなどなど。私は、DVDとCD,白いバックと地球儀のような丸い缶のお菓子をゲット。それに可愛い、クラウンのマスコット。前回もそうだったが、中には、食べ物を売っている売店もあって、チェロスが子供たちのお気に入り。サンドウィッチが美味しかった。普通、中には持ち込めないが、ここはOK.座席で、食べられた。表に出たら、サーカスのテントの上に、橙色の大きな大きなお月さまが、上に上がって行く途中で、テントとのコントラストが、凄くきれいだった。オネエをマンションに送って行く途中、食事をして帰宅。もう、めちゃめちゃ楽しかった。たまには、こういう質の良いパフォーマンスを生で見る事は、心の洗濯みたいで、良いものです。画像は、コルテオのテントや、内部の売店や、展示してある車です。
2009年06月07日
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朝、パパが珍しく、機嫌良く寝室に入ってきて、これまた、嬉しそうに言った。「空いてるそうだから、ちょっと行ってくるよ」。はは~ん、解ったぞ。ゴルフだ・・・。今日も行きたそうにしていたが、急な話だし、レンガ積みもあるので、昨日は言いださなかった。「よしよし、良い子良い子」と思っていたが、お天気が回復してきたし、行きたくてうずうずしていたのだろう。私が寝ている間に、ゴルフ場に電話をかけたらしい。当日で取れることは、珍しい。で、超、ご機嫌だったわけだ。最近、パパの仕事は本当に大変で、会社の運営やら、去年から、工業団地の理事長を仰せつかっていたので、自社だけでなく、工業団地の全体のことを考えなくちゃならず、そのストレスを思うと、私なんぞ、とうに鬱になっちゃうだろうってくらい。まあ、私はすでに鬱だけど(爆)そのストレスから、夜中にトイレに起きた時など、何やら、ぶつぶつ呟いて、家族を心配させたりしている。本人に翌日、「ぶつぶつ言ってたよ」と心配して言っても、「大丈夫だよ、ちゃんと自覚してるから」と取りあってくれない。パパが、この不況の中、どれだけ大変なのか私でもわかる。本気で鬱病にならなきゃ良い・・・・と心配し、カウンセラーの娘に相談もしたが、「自覚してるから」と言うし、酷くなったら、ちゃんと診察を受けるから心配するな…と言われれば、それ以上言うことができなかった。お酒は飲まないし、たばこも辞めてから5年になるし、これと言って趣味はないし、元々京都の人だから、気の置けない幼馴染や友達もいない。仕事がらみの友人くらいしかいない中、唯一の楽しみがゴルフなのだ。ゴルフ歴は、10年以上になるが、本気でやり始めたのは、ここ5年ほど。以前は、お仕事関係の方に誘われたり、自分から、行く時は、腕が落ちないよう・・・。それが、ここ5年で、心底面白くなったようで、一人でも行くようになった。色々なお知り合いもできたようで、良かったなあ・・・と女房としては思う。ゴルフくらいしなくちゃ、他に何の趣味もないし、仕事につぶされてしまうと思い、嬉しそうに出掛けていく後姿に、なんだかほっとした。さて、今日はチビも、相変わらずの就活でいないし、土曜日だし、夕方までいろいろ仕事をして、ふと思い出した。嵐クンのDVDを、買ったまま封も開けずに、見ていないのだ。去年の9月に国立競技場であった、コンサート。アジアツアーに行く前のお披露目のコンサートだ。よし、今日はこれを見ようっと。リビングの大きなTVで、見始めた。そうしたら、最初は、コンサート前日のリハーサル場面ばかり。おい、コンサートは?とチャプターに戻して、コンサートの本編から見始めた。奇麗な大都会の夕暮れ。嵐クンが登場すると、会場をびっしり埋めた五万人の歓声。そして、5万人が降るライトの美しさったらない。グレーの日暮れのビル群に溶けていくよう。そろそろ1年になるなあ。このざわめきと興奮の中に自分もいたのが、何だか信じられない。次々、嵐クンは、精力的に踊り、歌う。私もいつの間にか、リビングで一緒に唄ったり、レスポンスをしたりしていた。嵐のコンサートは、「見る」コンサートじゃなく、「参加」するコンサートなのだ。昔は、「参戦」と言っていたくらい。5年経ったが、嵐クン達のファンに対する態度は、何一つ変わっていない。いつも礼儀正しく、謙虚で、本当に素晴らしいグループなのだ。少しでもファンに近づこうとしてくれるし、一緒に歌うところは、大勢で一緒に歌おう…と言う態度で接してくれる。一生懸命、私たちを楽しませようとするその気持ちが、本当に好きだなあ。「WAVE」で、5万人のウェーブをしたのだが、している最中は、どうなっているのか解らなかったが、映像になっているのを見ると、国立競技場が、ウェーブになって、凄かった。すっかり夜の帳が下りて、そこだけぽっかり明るい会場。電器の点いたビル群もまた、美しかった。都会のど真ん中。45年前、ここでオリンピックの開会式があって、空に5色の5輪が描かれ、新橋に住んでいた私は、この目で、生でその空の5輪を見た。その場所で、今は、嵐クンの歌やダンスを見ている。何だか不思議な感覚だった。1時間と少し見たら、パパが帰ってきちゃった。でも、2枚組のDVDを1枚だけでも見たかったので、そのまま見ていたら、着替えて降りてきたパパがマッサージ機に乗った。丁度、ニノのソロ。自分で作った歌をピアノで弾き語りの場面だった。突然パパが言った。「一応、みんな歌はうまいんだな・・・」あったり前じゃん、嵐だよと言いたかったが、ぐっと我慢。「じゃなきゃ、私が好きになるわきゃないじゃない」と少しトーンダウンして言った(笑)さて、一人コンサートは、半分で、また、お預けです。MCまで見たが、DVDの1枚目が終わったので、御夕飯の支度に掛かった。は~、コンサート、行きたいなあ。今年は、秋コンなのかなあ・・・・。まあ、とりあえずは、ニノのお芝居が当たりますように。お楽しみは、まだまだです。
2009年06月06日
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お天気続きだったが、珍しく今日は、雨。それもかなりの降り。お花が生き生きとしている。やっぱり、雨の力には敵わないよね。先日から、お隣が足場を組んで、外壁の手当やら、お台所のリフォームなどしてらっしゃる。この団地は、出来て35年ほどになる。父がこの団地に引っ越した時、駅から歩いて10分ほどの場所だったが、まだまだ、家が建っていなくて、この団地の駅が見えた。最初に来た時は土色の宅地ばかりで、坂の多い街なので、まるでインディアンがでそうな感じがして、父に「こんなところに来ちゃって、本当に良いの?」と言ったことがある。その時父が「見ていろ、今に良い街になるぞ」と嬉しそうに言った。父の言うように、それから数年で、あれよあれよと言う間に家が立ち並び、駅は見えなくなった。その家も、築25年を過ぎて、最近痛みが目立ってきた。お昼にパパが帰ってきた時、用事で買い物に行ったのだが、母の家によって、少し話をした。本当は、とうに手当をすべきだったのだが、丁度その時期に、父が病気になり、それどころではなかった。父が亡くなって、早5年になるが、流石に父が亡くなってからは、そういう大きなお金が動くようなことは、していない。だが、このままでも済まないので、話をしに行ったのだ。我が家のある通りには、8軒の家があるが、この8軒が、最初にこの団地ができたときに売りだされた土地だったから、皆、35年の歴史がある。当然、皆お子さんが巣立ち、ご夫婦お二人とか、3世代のお宅だとかのお宅ばかり。だから、この8軒の中で、我が家が一番若い家族だ。すでに伴侶を亡くされ、お子さんのところに行って空き家になっている家も2軒ある。我が家を含め、建て直しをされたおうちも2軒。我が家の場合は、前の持ち主がお建てになった家だから、痛みが激しくなって、玄関のひさしが落ちてきた時には、流石にリフォームして10年しか経っていなかったが、建てなおす・・・と決める気持ちが早かった。同じように、皆、築30年以上の家ばかりだから、そのほかのお宅も、お隣のように、手当をなさってらっしゃるのだ。以前は、マンションに住んでいた。5階建てのマンションだったが、我が家は3階で、階段の両側に家があり、一つの階段で10軒あった。ある日、5階に、年配のご夫婦が引っ越してらした。時々、お嬢さんが、お孫さんを連れて遊びにきていた。親しくなって、お話するようになって、ある日こう仰った。「マンションは良いわね~、お掃除は簡単だし、庭の草取りもしなくていいし、雨漏りもしないし」。聞けば、御夫婦二人になり、広いお庭のあるおうちを処分して、引っ越してこられたそう。当時、庭のある家が欲しかった私には、それが不思議で、解らなかった。「それは、あなたが、まだ若いからよ」と仰って、笑ってらした。今になって、それが解るようになった。確かにマンションは、庭の手入れも要らないし、掃除機を持って、階段を掃除することもない。管理も、皆でしているから、楽ちんだ。なるほど、こういうことだったのね…と思う。人生は、いろいろ経験しないと、実感として解らないことがいっぱいだ。だから、面白いのかもしれないね。まあ、私は、まだまだこの家でお花の世話をしながら、生活を楽しみながら、足腰が、駄目にならないように、健康に留意して、頑張っていこう・・・うん。
2009年06月05日
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娘の友達が、嵐を好きになったそう。こういうことを私に言うのは、まさに「地雷を踏んだ」訳だ(爆)で、家事もそこそこに、色々なシングルだとか、アルバムをパソコンに入れ、編集。そういえば、先日お宅に伺ったの友人も、シングルだけ入れて、車に乗せていた。娘のお友達に作ってあげるのなら、同じ物を作って、私も車に乗せようと、物凄い集中力で、作り始めた。こういうことをさせたら最後、何も目に入らなくなっちゃう。ADHDの長所でもあるし、短所でもある。一心不乱に、選曲し、CD-Rに書き込もうにも、どうにも、入らない。さあ、こうなると、意地になるのが私。何故だ、なぜ、読み取れない?馬鹿ビスタめ。XPの時は、簡単にできたのになあ・・・・。1時間ほど、VISTAと格闘し、とうとう、書き込みができるようになった。すでにお昼。パパが帰ってきて、そこら中に散らかったCDやら、CD-Rに呆れていた。午後からまた作業開始。う~ん、1枚は、シングルベストを作れたが、その後の、アルバムからチョイスするのが・・・・出来ない。どの曲も、コンサートの思い出や、思い入れがあって、どうしても膨大な選曲になっちゃうのだ。改めて、「嵐」と言うアイドルグループが、本当は凄い実力のある、アーティストであることを、再認識する。ニノだって、自分で曲を作って、自分でピアノを弾いて歌えるし、大ちゃんの歌のうまさは、プロの歌手の人が認める上手さだし、潤クンには、アイドルとしての「華」や、鼻にかかったセクシーな声や、アイドルに不可欠な、底抜けに優しい笑顔と生意気なところのギャップがあるし、翔君の活舌の良い「サクラップ」も捨てがたいし、相葉ちゃんの歌声は、とても可愛らしいし・・・・。本当に、彼ら5人が揃ったことは、5年前に感じた「これは奇跡のグループだ」と言う思いを、ますます大きくさせてくれる。ビートルズ世代の、音楽には「うるさい」と自負していた自分が、最初に聞いて驚いた「いざッNOW」も良いし、5人が5人の個性を表に出してきた「ONE」も良いし、アジアツアーを始め、一皮むけたように、成長した歌声を聴かせてくれた「ARASHIC」も良い。そのあとの「TIME」も、「DEREAM A LIVE」の練れた曲も良い。選べないよ~・・・・となっちゃった。勿論「5×5」のベスト盤も良いし、最初のベスト盤「嵐」も良い。一応、「ARASHI BEST NO1」として、中に最初のベスト盤「嵐」から6曲、「5×5」から8曲選んで入れた。それから「BEST NO2」として、「いざッNOW」から8曲「ARASHIC」から7曲入れた。「ONE」は選べなかった。それぞれ、印刷して出来上がったのは、明け方4時。とうとうこんな時間になっちゃった。でも、頭が冴えちゃって、眠れそうにない。これが、ADHDの障害なのよね~。好きなことに没頭しすぎちゃう。明日の生活のことなんか、全く、気に掛けられない。目先のことに夢中になってしまうと、先のことが解らなくなっちゃうのだ。困ったものだ。明け方、娘の机の上に出来上がった3枚を置いた。仕方がないので、睡眠導入剤を飲んで、ベッドに滑り込んだ。は~、反省。自己嫌悪。大人になれよな~と、自分に突っ込む。どこに、こんな時間まで、音楽CDを作る54歳主婦がいるんだよ!馬鹿みたい。でもまあ、めっちゃくちゃ楽しかったから、良っか・・・・(爆)写真が載せられないのが残念です。自信作です(*^^)v
2009年06月04日
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昨日の楽しい余韻が、気持ちを包んでます。こういう幸せな時間は、年を重ねるごとに、本当に、大切な、かけがえの無い時間だと思えるようになった。彼女も同じお気持ちだったようで、今日、そういうメールを頂いた。何だか、お互い、同じ思いでとても嬉しかった。今日も、良いお天気。お洗濯物を干して、お花に水をやった。今朝から、通販で注文した薔薇が、次々届きだした。注文したのは、全然別の日だったのだが、何故か、今日、全部届いちゃった。お陰で、玄関が薔薇の入った段ボールで、一杯になっちゃった。せめて段ボールから出さないと、パパに怒られちゃう。欲しくて仕方がなかったピエール・ドゥ・ロンサール2株。それから、オレンジ系の「ポルカ」と、イエロー系の「コスモス」、アプリコット系の「コンテッサ」。あとはピンクの「ニュードーン」2株。こんなに買っちゃって、ちゃんと育てられるかなあ・・・・と言う心配は御無用です。何故なら、失敗しても良いように、この数にしたのだから(爆)鉢植え向きの物が多いから、昨日、沢山コンテナを買ったのだ。あ~、植えるのが楽しみです(*^^)v自分に宿題を出してある。梅雨に入る前に、植えること。その前に、片付けをすること。何だか、出来そうな気になっちゃうんだよね~。薔薇を見てると。さあて、頑張ろうっと!
2009年06月03日
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朝起きて、体調をチェック。よしよし、絶好調。さっさと片付けを済ませ、色々なお土産を袋に入れて、出発準備完了。彼女なら、許していただけるかと、昨日のきゃらぶきも持った。それから、こぼれ種で沢山芽を出して育ってきたシソもポットに入れて用意した。あとは、お気に入りのガーデング用の手袋も。これ使いやすくて大好きなので、彼女も使っていただけると凄くうれしい。彼女のお宅は、海の向こう。そうなんです。伊勢湾を挟んで、向い側。お天気のいい日は、山の上から遠くにかすかに見える伊勢湾の対岸の半島の町なのだ。さて、10時過ぎ、出発。初めての高速道路を走る。実は、通ってみたくて仕方がなかった道路。「伊勢湾名港トリトン」。もうね~、運転していなかったら、写真撮りまくりたいくらい素敵だった。赤い吊り橋、青い吊橋、白い吊り橋3つの吊り橋を次々渡るのだ。最初に、長嶋温泉の遊園地の大きなホワイトサイクロンや、観覧車のすぐ横を通った。暫くすると、期待通りのトリトンが。一人運転しながら「わあ・・」とにっこにっこで、歓声を上げながら運転していた。私の車は、オープンルーフの窓が付いているので、トリトンを走る間、開けて走った。隣の車の人に、変に思われなかったかなあ・・・(笑)途中、昔、家族と海水浴に行った時に通った高速に入り直すのだが、その際に、少し道を間違えてUターンなどしたが、11時半、到着。おうちの横まで、彼女が迎えに出てくれていて、歓迎してくださった。私も会えて、凄くうれしかった。彼女のおうちは、とても落ち着いた、素敵なお宅だった。「ああ、多分こういうおうちが、パパにとって、落ち着けるおうちなんだろうなあ」って思うような、掃除の行き届いたおうちと、おうちの中だった。私には、到底この空間は、パパにあげられないなあって、少し悲しかった。普通の主婦は、こういう風に、いつもおうちの中を奇麗にしてらっしゃるんだ・・・と今更ながら、片付けられない家の中を自覚してしまった。ひと休みして、一緒に車に乗り、予約して下さっているお店に行った。もう、本当に、素敵なお店で、たかーい天井には、大きなはりが渡っていて、築100年はあろうか・・・・と言う、古民家の店内で、この街も、焼き物の町なのだが、素敵な焼き物の器で、美味しい「てこね寿司」みたいなランチを頂きました。一緒に出てきた煮物にも感動。我が家では、ピーナッツを「煮る」と言うことはなかったのだが、金時豆のつもりで食べたら、うん?違う。何これ?「落花生の煮たのだよ」「え?あのからの付いたやつ?」「そう」ほくほくとして、とても美味しかった。よし、うちでも煮てみよう。お店をでたら、観光客に彼女がつかまった。彼女が案内してあげている間、私はすぐ横のアメリカンアンティークのお店に入って、面白い物をゲット。そのあと、町を案内していただいた。昨日も書いたが、この街は30年ぶり。昔は、こんな風に整備されていなかったなあ。時々、平日なのに、女性の旅行客なのか、地図を片手に道を聞かれた。古いレンガで作られた焼き窯を改造したお店やら、ちょっと洒落た洋風の小物のお店やらが、ずーーっと点在して、素敵な散歩道になっている。セントレア中部国際空港ができてから、こうなったそう。うちの町も、こういう風にすれば良いのになあ。同じ焼き物の町だけど、わが市は、本当に焼き物の町自体が、工場然としている。観光客よりも、工業地帯にある三菱化学やコスモ石油などの大きな会社に、東京や大阪からくる出張のビジネスマンの方が、多い。日本でも指折りの工業地帯の一つだから仕方がないが・・・・。自然、ホテルも駅前に「都ホテル」や、海の物を食べさす、老舗の料理旅館が点在するくらいで、あとは、本当に沢山建っているのは、味気ないビジネスホテルばかりだもんなあ。うちの市長さんに、ここに視察に来てほしいなあ・・・・なんて、本気で思ったくらい、素敵な町だった。さてさて、今回の目的の一つだった、テラコッタの植木鉢の問屋さんに連れて行っていただいた。もうね、宝の山。もう、そのお店にあるの全部、欲しくなっちゃったくらい。それに、なんたって、安いそう、あの盗まれちゃった手つきの籠の形のテラコッタと、全く同じ物が、彼女のお陰で見つかったお店だ。何と、あれ、このお店の作品だったのだ!!お店の方が、古いノートをペラペラとめくって仰った。「ああ、そのくらいからでしたかね~。」私が14年前に買ったのは、ここの職人さんが作ったものだそう。でも、その職人さんが辞めてしまったため、もう、これを作れる方がいないんだそう。で、倉庫に残った少し形が揃わない物を、在庫処分として出しているそうだ。確か14年前に、2500円くらいで買った覚えがあるのだが、何と、形は不ぞろいだったが、一つ1000円それから、テラドールが、ものすごくたくさんあった。彩色してあるものから、素焼のままのものまで。その上、テラドールを作る、手のひらに乗るくらいの小さな植木鉢(1個25円)まで売っていた。よし、作ろう・・・と、友人と二人で、色々吟味して一体分の植木鉢を買った。それでも、1000円くらいで済んだ。サイトなどで売ってるテラドールは、もっとうんと高い。それから、四角くて、横に可愛いチューリップが浮きだしている、かなり大きなテラコッタの植木鉢。これ、普通のお店なら、肉厚だし、相当な値段だろうなあ・・・・と見たら、750円・・・・て・・。もう、涙が出るくらい感動です。散々買いものをして、友人宅に戻った。結局、彼女は私の買い物に付き合わせただけになっちゃった。「私はいつでも買えるからいいよ」そりゃそうだけど、ありがとうね。いつでも買えるなんて、何とも羨ましい話だ。道々、大きな大きな、大好きな招き猫の並んだ通りがあって、面白かった。最後に、パパへのお土産に、座って作業の出来るガーデニング用の車輪の付いた椅子を買いに、ホームセンターに行った。それから、彼女のおうちに帰り、二人で、おしゃべり。ついつい居心地が良くて、甘いものを薦めてくださる彼女に、「甘いものはダメなの」とさんざん我ままを言っちゃった。今思うと、よそのお宅で、なんちゅー言いたい放題だったのかと、穴があったら、入りたい気持ち。でも、私がそんな気持ちになったのも、彼女への大きな信頼からだと思った。大人として、失格だが、彼女なら、受け止めてもらえそうな、甘えがあった。彼女は、そんなふわっとした、優しい雰囲気のある人なのだ。お名残り惜しかったが、時間はどんどん過ぎちゃう。もう少しおうちがお互い近かったら、本当に良かったのになあ。「5時までね」・・・と言ったのに、結局、30分延長しておしゃべりしてしまい、5時半、彼女が買っておいてくださった、テラコッタの植木鉢を、二つもお土産に頂いて、彼女に見送られながら、帰宅の途に就いた。楽しい時間は、すぐに過ぎちゃいます。高速に乗ったころ、ちょうど夕焼けの時間。これまた、トリトンを渡る頃、めちゃめちゃ奇麗な空の色と、トリトンの調和が素晴らしかった。彼女のお宅の駐車場から、我が家の駐車場まで丁度1時間。無事帰宅。少し買いものがあったので、そのままスーパーに行き、帰宅。買ってきたコンテナも、彼女がくださったコンテナも、車から降ろすのが勿体なくて、この楽しい思いを長続きさせたくて、明日下ろすことにした(笑)あ~、楽しかった。こんなに楽しい時間は、久し振り。本当に色々なところに連れて行っていただいたし、色々な話ができた。会って、一杯話がしたかった人なので、満足。でも、本当に、もっと近くにいたら、どんなに嬉しかっただろう。でも、また、遊びに来てね。私も行くから。今日は心から、感謝。感謝。また、お目にかかりましょうね!画像は、愛知県常滑市の[焼き物散歩道」。丸い焼き物にガラスのはまった金魚鉢の中に泳ぐ金魚(ランチュウだそう)。アメリカンアンティークのお店で売っていた、高さ10センチの可愛いサイダーと、手前のくるくるの物は、花瓶の中に入れておくと、お花の水が濁らず、長持ちするのだそうです。。
2009年06月02日
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今日から6月、お正月の新年を迎える気持ちも好きだが、この6月1日が、何故だか、好きだ。衣替えで、街をゆく女子学生の制服が白くなり、男子学生のワイシャツ姿に、街が一辺に明るくなるのが、好きなのかもしれないし、これから迎える梅雨や、夏の季節を感じるのが、好きなのかも知れない。それに、お花が、この時期、一変する。春のお花は最近は、年末から花苗が売りだされ、3月、4月、5月と咲いてくれていたものが枯れる。ノースボールも、パンジーも、ビオラも、この時期に終わる。そして今度は、夏に向けての花苗が、店先に並ぶのだ。実は、夏の花は少ない。むしろ、冬の方が多い。昨今の地球温暖化から、真夏の気温が高くなり、ますます少なくなったように思う。今我が家の中で、盛んに咲いている、咲こうとしているのは、ラベンダー。この花は6月が盛りだ。私はラベンダーが大好き。昔は、調香師が成りたいものの一つだった私は、匂いに物凄く敏感だった。今でも、「匂いフェチ」とまでは行かないが、香りのするものに敏感。だから、余計、香水の香りの好き嫌いがはっきりしていた。そのせいか、香水は何十年も、ジンパトゥの「JOY」しか使わなかったが、最近は歳を重ね、鼻の機能も落ちたのか、昔ほど、匂いに対するこだわりは、無くなったが、ラベンダーと、薔薇の香りは、以前と変わらず好きだ。ウッドデッキに置いてある、小さい方のラベンダー、咲き終わった物を切って、乾燥させてある。良い~、香り!!貯まったら、オーガンジーでサシェを作りたいと思っている。アンティークレースを使っても、素敵だなあ。最近は老眼が進んで、昔ほど、お針ごとはしなくなったが、先日、少しお針ごとをしたら、「ああ、やっぱり、私はお針ごとをするのが好きなんだ」と再認識した。パッチワーク、レース編み、編み物、和物の小物作り、したいことがいっぱいあるのに、なかなか時間をうまく使えない。さっさと、家事を済ませれば、たっぷり時間はあるのに・…勿体ないなあ…と思う。今日は、明日、友人のお宅に伺うので、午後から、また斜面に降りて、先日取ってから、また育ってきた蕗を採集。きゃらぶきに再挑戦した。葉っぱは、若くて柔らかそうだったので、こちらも佃煮にしようと思う。今回は、前回入れるのを忘れたシイタケも一緒に煮たら、美味しく出来たのだが、残念ながら、ふきの方は、元々のくきが細かったので、少し硬くなってしまった。明日、友人への、お土産にしたかったが、失敗作。でも、味は美味しい。さてさて、明日は、ずっと行きたくても、行けないでいた友人宅訪問です。凄く楽しみにしている。先日、体の調子が悪くて行けなくなっちゃったから、今度は、ちゃんと行きたい。実は、彼女のお宅は、昔、行ったことのある街だ。考えてみたら、何と何と、ちょうど30年ぶりなのだ。あの日の空の青かったことや、悲しかった思いは、今も思い出すと胸がキューンとなる。青春の1ページだった、大切な1ページだ。それもあって、本当に、楽しみです。明日、お天気だと良いなあ。今日作ったシイタケ入りのきゃらぶきです。
2009年06月01日
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