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とうとう、今日も梅雨明けなし。8月に入っちゃうね。全然夏って感じがしないのは、全館空調のせいかもしれない。従姉妹に「家を建てるなら、絶対全館空調が良いよ」と聞いて、言うとおりに、全館空調にしたら、超、快適。ずっと家の中にいるいと、暑さは全く感じない。何所に行っても、家の中は、25度~27度にしてあるから、快適この上ない。最近、運動不足で、なるべく犬の散歩にチビとパパと行くのだが、その時、帰ってきてからは、良く分かる。表から帰って、ドアを開けた途端、涼しいから。全館空調、大正解でした。特に、洗面所は、狭い場所に空調の吹き出し口が一つ付いているから、涼しい。お風呂から上がって、噴き出し口の下に立つと、気持ち良いのなんの。そういえば、冬も快適だった。分厚いセーターは、着なくて済んだし、テーブルの下の足ストーブも、物置にしまったままだった。ただ、オネエが「寒い」って言って、小さな電気ストーブを持って行ったなあ。部屋によって、少し温度が違うのかもしれないな。チビが、この週末金曜から、博物館で研修。なかなか面白そうだなあ。学芸員て、なんだか地味そうだけど、チビには向いてる。でも、空きがないから、なかなかなれない。200人に1人だそう。もぐりこめたら、就職活動もしなくて良いのだけれどね~。オネエの結婚式場選びが一段落し、結婚式の日付が決まった。来年6月。ジューンブライドだね。6月の花嫁は、幸せになれるってやつ。まあ、春じゃなくなっただけでも、良いかな。これから、本当に色々大変になってきました。最後の母親のお仕事ですな。
2009年07月31日
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今日も雨。どうなってるんだろうなあ。夜、やっぱり諦めきれなくて、台中のツアーに申し込んだ。慌てていたので、名前と名字、逆さに書いちゃった。パスポートの番号がいったりしたものだから、キーを打つのがもどかしかった。でも、どうにか、10分ほどで申し込みができた。明日昼間、近畿ツーリストに、訂正お願いしなくちゃ。さて、これで明日、申込金を振り込めば、一応申し込み完了です。午後から、ずっとお休みしていたが、お人形のアップをしようと、コレクションの中から、たくさん、チョイスした。今回は、とりあえず7体選んだ。この不況の中、どうなるのか解らないが、これから、「COMING UP」を次々、アップしていきたい。これ、本当に体力気力がいって、余程体調が良くないと、アップできない。説明文も3日ほどかかって書くし、撮影も、時間がかかる。まあ、体力勝負ですな。嵐の国立競技場のコンサートの結果が、昨日から発表になっているが、絶望的に、電話がつながらない。こっちも、昔ほどの情熱がないから、受話器が体温で暖かくなるまで、ダイヤルし続けることもなく、2時間に数回掛けては、つながらないと、辞めちゃう。忘れたころに、もう一回かけ直してみるが、全く「お話し中」にもならず、「只今電話が大変混み合っています」で始まっちゃうから、すぐに切っちゃう。何だかばかばかしくなって、今日は掛けるのを辞めた。当たってりゃ、当たってるし、だめならだめ、もう結果はでてる。そのうち、電話もすくだろう。何せ、50万分の5万。10人に一人しか当たらない。てか、一人で4枚申し込んでる人が多いから、200万分の5万、つまり、40人に1人てくらいだもん。そりゃー、電話、つながらないよね。さてさて、結果はジョセフの方も、嵐の方も当たりますやら。神のみぞ知るだな。
2009年07月30日
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こう毎日雨ばかりだと、本当に今年は、梅雨の終わりはないのじゃないか・・・と思う。亜熱帯化している・・・と、いつか、地球温暖化に危機感を募らせる科学者の方が仰っていた。確かに、ここ数日の雨は、雨季みたいだもんなあ。雲を見ると、雨が上がりそうな気配の雲じゃない。何層にもモクモクと黒い雲が、押し寄せている。ちょっと晴れた日にも、空のどこかに、黒い雲が必ずある。ああ、また、降ってくるなあ…と思っていると、必ず、雨になる。雨が続くと、庭に、ナメクジが増えるから嫌だ。今年は、消毒をしてもらわなかったので、黒い表面に、赤い筋の入った毛虫やら、丸虫やら、やたら多い。薔薇の葉っぱも、油断していると、すぐに虫に丸裸にされちゃう。シソの葉っぱも、最近、食べられていることが多い。去年の8月に建て直してここに戻ってきて1年。たった1年なのに、虫はしっかりいるし、蟻も、沢山いる。こういう生物は、本当に強いなあ。全国の水害の被害も、多々出てきている。九州の方の被害も大きい。豪雨の被害に遭われた方には、心より、お見舞い申し上げますm(__)m最近、気になっていることが、もう一つ。地震、多くないですか?この地方も、一昨日、愛知県西部を震源とする地震があった。一人でダイニングにいたら、ボードの上に置いてあったガラスの筒が沢山ぶら下がったテーブルランプが、「カタカタカタ」と音を立てた。いつも、ダイニングにいるから、このランプが、地震の目安になっているのだが、「あ、揺れてる」と思ったから、体感震度があったのだろう。だが、TVで地震速報が出たが、この地方の震度は出なかった。昨日は、確か、北海道で震度4だった。今、この地方の平日夕方に「救命病棟24時パート3」が、再放送されている。私は、このシリーズが一番好きなのだが、東京に、神戸の阪神大震災なみの地震が起きたら・・・・という仮想でつくられている。今この時期に、この再放送は、とても意義があるように思う。「大型地震が必ずくる」と言われ、それが去年だと、たくさんの予言があって、結構、避難用具や、用品を用意なさった方も多いと思うが、来なかった。緊張感を持って、生活をして行くのは疲れてしまうし、長続きさせるのは困難だし、最近はこの不況や、豚インフルエンザの方が、クローズアップされてしまっているが、私は、本当に、この群発と言って良い地震の状況に、「今にきっと、大きいのが、必ず来る」と思えて仕方がないのだ。ドラマでは、大きな地震が来て何日目か、思うように配給品が届かない状況に、自分の家族も被災して大変な状況なのに、それでも、皆のために走り回る若手の政治家に、避難民が噛みつくシーンがある。だが、その政治家が、我慢できずに言うセリフにドキッとさせられた。「あなた方は、今に大きな地震が来ると言われて久しいのに、自分たちで何か用意していましたか?」。多分、実際、こういう状況になるんじゃないかと想像がつく。このドラマは、阪神大震災の後に始まった「トリアージ」重傷者と軽傷者を区別するラベルを使っているし、当時の資料に基づいて作られているから、最後のエンドロールに協力「神戸市」と出る。だから、私も、こう言われないよう、もう一度避難生活に備え、改めて、いろいろ用意しておこうと思うのだ。明日の天気予報も「雨」。これで大きな地震が来たら、土砂崩れ、土石流が酷くなる。天災は忘れたころにやってくる。そうです、忘れないようにしましょう。
2009年07月29日
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最近、寝る時間がどんどん遅くなっている。昨夜なんて、午前4時。これはもう、「昨夜」じゃなくて、「今朝」だよね。最初は3時になると、ああもう寝なくちゃ・…って寝ていたのだが、とうとう、4時になることが、出てきちゃった。お肌のコンディションが悪くなるから、早く寝ようと思うのだが、どうしても、眠れない。睡眠導入剤を病院から貰っているものの、これは、ちゃんとベッドに入ってこそ、深い眠りになるお薬で、起きていちゃ、効かない。何をしているのか。別にこれと言ってない。パソコンしてたり、DVD見ていたり。本当にもったいない人生の時間の使い方しちゃってるなあって思う。ただ、11時くらいになると、一応、眠くなることは眠くなるのだ。だが、「お風呂に入らなくちゃ・・・」とか、「あれだけしちゃってから・」とか、11時からのニュースがどうしても見たかったりで、眠いの我慢しているうちに、眠く無くなっちゃう。次に眠くなるのが、2時過ぎなのだ。で、それも我慢して何かしていると、もう、4時になっても眠くない。ベッドに入っても、全然眠れなくなっちゃう。人間、レム睡眠とノンレム睡眠があるんだから、眠い時に寝るのが、賢い人間なのに、馬鹿じゃないかと自分で思う。この生活のリズムは、ここ数カ月続いているから、普通のまともな「人の生活」に戻すには、かなりの努力と、根気がいるだろう。早起きは三文の得・・・と昔の人は言った。最近、50年生きてきて、「昔の人の言った言葉は、深いし、間違いないなあ」とつくづく思う。若いうちは、「時代が違うから」と思ったものだが、いかんせん、「人間」の造りは昔から変わらないし、その感情も変わらない。だったら、何年も言われ続けている言葉には、ちゃんと意義があるのだと本当に、この年にして思う。目標。毎日、1時までには遅くとも寝る。朝、8時までには起きる。普通の人には、当たり前のことが、出来ないのは、ほんとに、情けないよね。「頑張る」んじゃなく、当たり前のこと、出来るようにならなくちゃ。
2009年07月28日
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申請していたジョセフのファンクラブが、アップされていて、9月に、国際ファンミーティングが、ジョセフの生まれ故郷、台中であるとのこと。24日に発表になって、30日から申し込み開始。先着順で、決まる。日本人のファンにも、参加枠が設けられ、抽選じゃなく、先着順・・というのが、ジャニーズとは違うところだな。ジョセフの育った街や学校の訪問や、お気に入りのお店にも行くそう。気持ちが、揺れた。何に?その日程に、このツアー参加者のみの、日本人のみの、ジョセフとのイベントがあるそう。行きたい。行きたいよ~。お熱を上げてから、こんなに早く、近くに行けるなんて、そんなチャンスが巡ってくるなんて、何と言うラッキー。行きたい。発表があってから、毎日、念仏のように、言っちゃう。「台湾行きたい」「台湾行きたい」「台湾行きたい」・・・・・。ふかーーーいため息が何度も出た。おいおい、もう、100パーセント、本気だよ(爆)家族は、そんな私に、完全無視。あったり前だと思うが、何せ、一度思い込んだら、諦めるのに、熱が出ちゃう人だからタチが悪い。自分に言い聞かせる。「大人なんだから・・・」「良い加減にしなさいよ!!」出掛けても、ついつい目に入るのは「台湾」の文字。こりゃ、かなり重症だ。こんな日がもう、3日も続いている。「会社が大変な時なんだし・・・」「良い加減に諦めなさい!!」もう一人の、大人の私が、子供の私を抑えつけようと、躍起になっている。自分の中の戦い。本当に手ごわい。それに、行ったことのない台湾にも行ってみたい。観光地の台北じゃなく、台中だが、私らしくて、良いじゃない?パパは、良く知ってるらしい。行ったことはないが、仕事関係のお知り合いに、サイさんという方がいて、その方が台中の方で、いつも来日すると、一緒に飲みに行ったりしている。サイさんは、日本語がペラペラ。中国と違い、やはり台湾は、近代的だそう。生活も、日本とそう変わらない近代的な生活だそうで、中国の観光地じゃない所に行った経験がある私なら、全く問題なく大丈夫な場所らしい。それを聞くと、余計に行きたくなった。申し込みまで、あと3日。我慢仕切れないだろうから、申し込むだけは申し込んでみようと思う。翌日中に、申込金を振り込まなければ、自然無効になるそうだし。それからじっくり考えても良いよね。こんなに、悶々とするくらいなら、とりあえずは、申し込んでみよう。全く、大人になりきれないよな。情けない・・・・・・。
2009年07月27日
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我が家は、結婚した時から朝日新聞なのだが、朝日新聞が発信している「アスパラクラブ」という、メールマガジンにも登録している。試写会のプレゼントがあったり、提携会社のビールのプレゼントがあったりするから、応募したりするし、会員になって久しい。その中に、旅のコーナーがあって、海外と国内の、投稿記事が、写真付きで毎月アップされている。先日、そこに、去年の高山旅行記を応募した。ひと月近く経って、メールを頂き「掲載させていただきます」とのことだった。ずっと楽しみにしていたら、24日のメールマガジンで、アップされていた。何だか、こういうの久し振りだなあ。何年か前、映画「ALWAYS」のホームページに、投稿したものが採用され、賞を頂き、その上、「ALWAYS」の映画のDVDの初回盤におまけに付いたCRーRに、投稿記事が、収録されて以来だ。後日、薄謝をお送りしますとのことだったが、今日、アスパラクラブの「ファイル」と掲載記事と写真のコピー、それに商品券が贈られてきた。原稿料を頂いたのは、生まれて初めてだ。「ALWAYS」の賞を頂いた時は、「ALWAYS」に関する本だった。おまけに既に、持っていたものだったし。今回は、何だか、とてもうれしかった。こういう投稿は、若いころからしているなあ。高校生のころは、亡くなった寺山修司さんが編纂なさった単行本に、「詩」を載せていただいたのが、一番の自慢だった。毎日のように本屋さんに行き、自分の詩の載った本を眺めては、ニンマリしたり。これが雑誌だったら、そんなに嬉しくはなかったろう。ちゃんとした本だったから、凄くうれしかったのを覚えている。その本、今は絶版になっている。身体障害者協会が募集していた、歌にする「詞」に応募して、グランプリには落ちたが、賞を頂き、授賞式のお葉書を貰ったのに、すっかり忘れて行かなかったら、後から、賞状が贈られてきた時も、嬉しかったかな?これは、短大時代だった。それからは、結婚、子育てと忙しくて、なかなかそういうチャンスがなかった。これはね、一回味をしめると、くせになります。勿論、純粋な気持ちで書かなくちゃ、相手に伝わらない。今回は、去年、たくさんの画像もここにアップしたし、覚えて下さっている方もいらっしゃると思うが、本当に、「高山美術館」を皆様にもっと知っていただきたくて、投稿した。少なくとも、ここで見てくださった方より、数は多いだろうから、あれを読んで、沢山の方が「高山美術館」を訪れてくださるようになると、とてもうれしいと思う。私は、言葉ではなかなか自分の思いを伝えるのが下手だから、こうして文章にしてしか、相手に伝えられない。文章にすると、何とか一番自分の気持ちに沿った表現ができる。稚拙な文章であるし、誤字も多いのは自負しているが、辞められない。さ~て、今度は何に応募しようかな(笑)
2009年07月27日
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今日、返却するDVDがあったので、今日も「イタキス」鑑賞。もう完全にジョセフ入江君に夢中です。今日は、二人の間に、看護科の同級生の男の子が入ってきて、ジョセフが、生まれて初めての自分の「嫉妬」の気持ちに振り回され、琴子ちゃんに冷たく接し、自分の気持ちが解らず苦しみ、金ちゃんに「それは、やきもち」と言われ、めちゃめちゃ戸惑う回。可哀想に琴子ちゃんは入江君の態度に、自分は愛されていないと深く傷つき家を出る。琴子ちゃんの苦しむ姿に、夫婦の問題に口出しするつもりはないが・・・と我慢していたお父さんが怒り、初めて、入江君を殴ってしまう。そして、翌日学食で、琴子ちゃんに思いを寄せる看護科のクラスメートが真剣に告白し、自分の所に来いと話すのを金ちゃんが聞きつけ、慌てて入江君を呼びに走る。そしてここからが、うっとりする場面です。走って学食に来た入江君が、自分がやきもちを焼いていたこと、それは今まで感じた事のない感情で、琴子ちゃんといると、本当の自分の気持ちになれるからこそ、それに振り回され、それが「やきもち」と金ちゃんに教えられた。人間として足りない自分こそ、琴子ちゃんが必要なんだと学食の皆の前で真剣に告白する。夫婦の絆が深くなる場面。好きなんですよね~、この回。天才の入江君が、感情的には、まだまだ成長していないのに、馬鹿だけど、感情豊かな琴子ちゃんが、うんとお姉さんに見えちゃう。夫婦じゃなくちゃ解らない、夫婦間の駆け引き。戸惑い、悩むジョセフ君が、また良い(爆)誤解が解けて、抱きしめた琴子ちゃんに向けられる入江君の優しい、優しい目が素敵です。そして仲直りして帰宅。玄関で、琴子ちゃんをおぶって、仲直りのKISS。入江君のご両親も琴子ちゃんのお父さんも隠れてそうっとそれを見て笑顔笑顔。う~ん、良い話でしょ?吹き替えで見て、原語で見ると、時々違うので、必ず二回見る。もう、中国語が、違和感無く聞けるようになった。電話の待ち受けも、ジョセフの沢山の写真からアップしたし、着信音は、アリエル琴子の可愛い歌、メールの着信音は、ジョセフの歌メール着信時は、スクロールする「イタキス」のジョセフの写真にした。パソコンの待ち受けは、ファンクラブが毎月アップしてくれるカレンダーにしているし、スクロールも、ダウンロードして、素敵な「モデル、ジョセフ」の写真。は~。もう、完璧にはまりまくっています。でも、超楽しい!!
2009年07月26日
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先日、はとこからメールが来た。「恥ずかしがり屋のおねえちゃんに代わって、お知らせします。25日から、○○で、パッチワーク展を開きます。お暇がありましたら、ぜひ、行ってあげてください」「おねえちゃん」とは、私の従姉妹。幼稚園の園長をしたり、地区の教育関係の委員になったり、忙しくしているのだけれど、ずーーーっと、パッチワークを続けている。私より、10歳近く年上なのだが、現役のキャリアウーマン。好きな物の好みがよく似ている。パッチワークのほかに、何十万もする、特殊な刺繍の出来るミシンを買って、白いサテンの生地に刺繍を施したものは、まるでバテンレースを縫い付けたように仕上がり、以前、見せてもらって、うっとりしてしまった。で、午前中に美容院に行き、その間に1Fのいつも買うお花屋さんで可愛いお花のアレンジメントを用意してもらい、午後から、雨の中、パパと出かけた。会場は、素敵な白木の民家風のお店の一角。お庭は、広い和風でとても素敵な場所。中に入ると、すぐ入口近くに、展示場があった。お客さんと話をしていたので、ちょっと待って、ご挨拶・…って関係じゃないんだけどね。「おめでとう」とお花を渡した。見たことのあるものから、新作まで、30点余りが、展示されていた。そのほかにも、例のミシンの作品も。デジカメ持って行くのを忘れちゃった。ケーブルTVの取材もあったそう。放送日は、来週。楽しみだ。ふと見ると、新しい物があった。何々「パーチメントクラフト」とあった。これ、大好き!可愛いパターンに、色を乗せ、針で回りを刺して、切って行く。これやりたい!!従姉妹にねだって、そこに飾ってある、パーチメントクラフトのはがきをもらった。まだまだ、日本でしている人が少ないそう。これ絶対、したいなあ。暫く作品を見て、おしゃべりして、会場を後にした。良いなあ・・・。私もどこかで、お人形の展示会したいなあ。でも、ドールは搬入搬出が大変だしなあ。乱暴にしたら目が外れちゃうし、梱包だけで何日もかかっちゃう。いつぞや、この市にある博物館で開催されたおもちゃの展示会に行ったら、「これがジュモー?」ってくらい質の悪い後期のジュモーが飾られていた。「うちの子の方が、うんと可愛いのに・・・」と内心思ったが、雑誌社からの取材もお断りしているくらいだから、展示を申し出る勇気もない・・・・。でも、いつかきっと、展示会したいなあ・・・・これも夢の一つかな。帰りには、高速に乗らずに、一般道路を、のんびり走った。この道路、もう本当に久し振りに走ったので、びっくりした。有ったはずのお店が、別のお店に代わっている個所が凄く多く、キョロキョロしてしまった。パパと、お茶を飲みに入ったお店も、昔、チビの幼稚園の謝恩会の会場だったお店だが、中は、ガラッと変わっていた。何だか、浦島太郎だね。でも、久し振りに、パパとのんびり二人でデート。こういう時間、これからどんどん増えていくんだろうなあ。まあ、とりあえずは仲良くしておこうっと(爆)
2009年07月25日
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21日、とうとう、衆議院が解散した。もう、遅すぎだよね。地方知事選も、ことごとく、民主立候補者や、他の野党の立候補者に負けるし、最後の最後まで、無駄なあがきを続けたなあ。ここ数年、2世首相の立て続けの辞任。やっぱり、生まれたときから、おぼっちゃまで、ハングリーな生活をしたことのない2世は「つぶし」が効かないね。田中角栄は、確かに悪いことをしたし、アクも強かったが、自信に満ちた態度で、することはしたよね。ああいう、政治家じゃないと、今の日本は変えられないんじゃないかしらん。誤弊があるかもだけど・・。ああいう政治家、いなくなった。浜幸みたいな、破天荒な政治家。高学歴な、常識的な、突っ込まれないようにいつも気配りしてる、言わば、小さな人間が政治家に増えたような気がする。小泉さんも、今期で政治家を引退するって。私は、小泉派じゃないけれど、小泉さんが、北朝鮮に拉致被害者を返してくれるよう交渉しに行った時、会談の前に見せた、刺し違える覚悟のお顔が、凄く好きだった。「話がうまく行かなかった時は、調印せずに、席を立つつもりだった」って、記者会見で言っていたお顔が、忘れられない。小泉さんが人気があった所以だろう。今度の選挙で、民主党が勝つかもしれないが、民主も、なんだか、いまいちだよね。ぽろぽろ、色々なほころびが見えているし・・・。それこそ、新党を立ち上げて、本気で日本を変えるよう取り組む「勢い」のある「あくの強い」人いないかなあ。「あく」って、ひとつの個性だから、大事だと思う。また、選挙運動が始まる。我が家の横に、陸橋があるのだが、ここで、必ず、候補者が選挙演説をする。もう、うるさいのなんのって、石を投げてやりたくなる。こんな住宅地の真ん中で、車から降りて、マイクでいつもガーガー言ってる。横に、もしかすると、寝たきりのお年寄りがいるかもしれないのに、夜勤で寝ている方がいるかもしれないのに、ガーガー、マイクで無神経に自分の言いたいことを言う候補者のどこに、国民を思う気持ちがあるのだろう。もう、ここで、選挙運動しただけで、絶対に、その候補者に入れないと決めている。我が家の庭は、この陸橋に燐接しているから、ジュンが、陸橋の横につないであるので、今回は、きっと、吠え続けるだろうし、ご近所迷惑も甚だしい。。確かに、陸橋の上から選挙運動すれば、その下の道行く人には、アピールになるし、メイン通りだから、家家に聞こえる。しかし、「人を思いやる気持ち」が本当にある人なら、しないはずだ。何だか考えただけで、優鬱になる。
2009年07月24日
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さて、「イタキス」パート1は全編、見終わりました。ちょっと休憩して、パート2全33話の見始めです。これは、私がTV放映を途中から、見たので、是非、最初から見たいと思っていたシリーズ。まだ、DVDが発売されて、半年もたっておらず、3巻BOXで出ているが、最後のBOX3は、つい最近出たばかり。だから、レンタル屋さんも、各巻2つづつ置いてある。・・・・・ということは、途中から、レンタル料が、1週間350円だったものが、二泊三日で500円になっちゃうのだ。全部で、17巻あるが、11巻から新巻だから500円。かなり掛かりますなあ。これも買っちゃうか・・・・・。まあ、見始めてから決めましょう。レンタル屋さんに、行った。もう、店員さんとも、顔馴染み。毎日のように、行くくらいなら、定額の配送の会員になれば、家に居ながらにして、レンタル出来るのだが、それも、なんだか、気が進まない。こうして毎日、足を運んで借りる方が、ほとんど家から出ない人なので、ちょうど運動にも良い…と思っている。さて、1巻~4巻まで借りられました。これは新作じゃないので、1週間借りられます。8話まで、じっくりみようっと。見れば見るほど、入江君にはまりますなあ。こういう、ツンデレは、昔からの王道の恋愛物だ。でも、今も人気があるのは、幾ら時代が変わっても、人の人を愛する気持ちには、何の変化もないってことだろう。日本に比べ、「家族」の絆をとても大切にする台湾という国だから、日本の男の子の「理想の女性」の条件に、滅多にお目にかかれない「両親を大切にする人」って言葉を、ジョセフの記事に見つけて、何だか嬉しかった。だから、結婚して入江家のパパとママと、幼馴染の琴子ちゃんのパパが、「本当の家族になれたんだね」と涙する場面は心が暖かくなった。日本じゃ、考えられないもんね。ハネムーンのグァムのシーンは、とても良かった。一つ一つのエピソードが、夫婦としての絆を深めていく。勿論、初めて結ばれるシーンもあって、とても奇麗なラブシーンで、うっとり。監督によれば、シリーズ2のラブシーンは、一切、指示はしていないそう。ジョセフとアリエルに自由に演じさせたそうだ。アリエルも「信頼関係がしっかりできているジョセフとのベッドシーンだったから、何も不安なく出来た」と語っている。まあ、このラブシーンのお陰で、台湾では二人が本当に結婚することを皆が望んだそうだし、アリエルの両親も「ベッドシーンまでしたのだから、責任取れ」とジョセフに結婚を迫ったそう(笑)今日は、夫婦喧嘩して、琴子ちゃんが家を出てしまうまで見た。夫婦は、恋人みたいなわけにはいかないね。ただ、二人とも、まだ学生なので、大学のシーンや、勉強のシーンは、まだまだ恋愛中見たいな感じかな。シリーズ2も、間違いなく、面白そうだ。楽しみです。
2009年07月23日
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チビが、夏休みになって、お昼ご飯を食べる人が、夕飯を食べる人と同じになった。つまり、チビがいない日以外は、朝はバラバラだが、2食、用意しなきゃならなくなったわけだ。これは、主婦としちゃ、かなり面倒臭い。まあ、定年退職したご夫婦は、いつもそうだろうけれど、もう一人、子供もってのは、少ないと思う。パパと二人の時は、毎日、家の食事じゃ飽きちゃうので、コンビニのお弁当やサンドウィッチ、外食もするが、3人になると、コンビニで買うと、かなりの出費になるし、外食は、もっと出費になるから、スパゲティやら、お素麺、冷麦や、レトルトカレーや冷やし中華でしのいでいる。そこで大活躍しているのが、シソ。もうね~、大きくなっちゃって、直径10センチになろうかという大葉になった。それも、1本や2本じゃなくて、こぼれ種から育った元気の良い子が、群生しているから、取っても、取っても無くならない。お素麺の時や冷麦の時など、パパに「これは薬味じゃなくて、野菜だろう」って笑われたくらい、入れちゃう。でも、シソって、薬草なんだよね。身体に凄く良いから、神様のプレゼントだと思って、毎日、ちゃんと何かに入れて食べるようにしている。そうそう、バジルも、とても大きく育った。昨日は、バジルのパスタを作った。ベーコンと、エノキダケを炒めて、スパゲティを入れて最後にバジルを、両手いっぱい摘んできて入れ、お昼だから、少しにしたが、ニンニクも入れたら、めっちゃくちゃ美味しかった。11時半のニュースになると、今日は何にしようかなあ・・・と考えるのだが、これが、面倒臭いのだ。夕飯だけでも、考えるのが面倒なのになあ。決めちゃえば、お料理は好きだから、どうってことないのだが、考えるのが面倒(しつこい?)「お米」は、あまり食べないかな?カレーライスくらい。あ、時々、チャーハンも作るかな?やっぱり、麺類が多い。この市は、「大矢知素麺」という、有名な素麺の産地でもあるし、毎年、母が「金魚印の冷麦」を取りよせ、我が家にも半分分けてくれるので、いつも冷蔵庫の中は一杯。白い麺は、冷蔵庫で寝かして、1年後に食べるのが美味しいのだと、聞いてから、ずっと冷蔵庫の中は、そうめんだらけ。だが、実は、お素麺も、冷麦も、あまり好きじゃない。おうどんも好きじゃないから、多分、白い麺は苦手なんだろう。でも食べられない訳じゃない。ただ、「美味しい」とは一度も思わない。だから、シソを沢山入れて、味をごまかす。口に合わないのだろう。でもラーメンや、パスタは大好きだから、お昼は、焼きそば、ラーメン、パスタが多いかな。来週からは、チビは博物館に学芸員の研修に行くし、3人分のお昼ごはんは、今週だけかな?そう言えば、子供が夏休みになった時、ああ、早く、休みが終わらないか・・と思ったものだが、今年のこの夏休みで、私の子供の夏休みが終わる。子供を産んで、幼稚園から小学校に入り、オネエが18回の夏休み、チビが16回の夏休み、4年ずれているから、20年の夏の行事である夏休みが終わるのだ。そう考えると、なんだか、感慨深いものがある。最後の夏休みか~。夏休みは、学生の特権だもんね。あ、ちょっと寂しいかも。最後の夏休み、有意義に過ごしてほしいと、母は思います。あ、卒論、がんばりなさいよ~。
2009年07月22日
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ビックリするくらい、毎日、雨。もう、梅雨なんてもんじゃないなあ。気象庁が発表していたけれど、今まで、梅雨明けをしないまま、秋になったことがあったそう。その年は、冷夏で、農作物の冷害被害が大きく、お米の出来も悪かったんだそう。雨が降らなくちゃ、干ばつになり、お日様が照らなくちゃ、冷害になる。農業とは本当に、神様のご機嫌ひとつで難しいなあ・・と思う。きっと、この地方の農家の方は、気をもんでらっしゃることだろう。朝からずっと雨なら、諦めも付くものを、途中で晴れたりするから、たちが悪い。先日など、朝、ものすごく良いお天気で、さあ、久し振りに表に洗濯物を干そうと、頑張って大量に洗濯したら、何のことはない、まさに、「一天にわかにかき曇り・・・」という感じで、バケツをひっくり返したような雨。あ~、出かけなくて良かった。すぐに、取り込み無事。しかし、二階から見たら、ちらほらお布団を干したままになっているお宅も。あ~あ、びっしょびしょになってる。きっと、あんなに良いお天気だったから、まさかこれほどの雨になるなんて考えもせず、干して出かけていらしたのだろう。新聞の集金の方がきて、やはり、「雨ですよ~と声を掛けても、いらっしゃらなくて・・」と言っていた。こんな不安定な気候の年も、珍しい。さて、届いたジョセフ君の写真集に、おまけでついていたCR-Rを見た。面白いのだが、この「イタキス」本編には、二人の正式な結婚式は、無いのだが、二人の思い出のDVDとか、「イタキス」のサントラ盤のCDのおまけに付いているDVDには、台湾式の結婚式の様子が撮られている。本編には、ウェディングドレスを着た入江君と、タキシード姿の琴子ちゃんが思い出のデート場所のボート乗り場で、土砂降りの中、友人やご両親に見守れながら、おふざけの結婚式をするのだが、見ている方は、ここまで来て、これ?…という、ちょっとした物足りなさがあった。だが、実は、やはりちゃんとした結婚式を挙げていて、琴子ちゃんのアリエル・リンのそりゃ~、可愛いウェディング姿や、涙を拭いてあげるパパや、二人の姿に涙する友人たちが、ちゃんと映っていた。こっちを、本編に入れたらよかったのになあ。どうも、台湾版の「イタズラなKISS」から、カットされている部分もあるみたいだなあ。写真集のおまけにこんなDVDをつくるくらいだから、このドラマがどれほどの人気だったのかが、解る。足かけ5年かけて撮られ、放映されたパート1パート2のドラマだから、最初のころのアリエルと、最終話のアリエルの違いは、本当に、華が咲くように、美しくなっていく様子が解る。設定では、高校2年生17歳のアリエルから、大学4年から1年勉強して看護科に編入して卒業して看護師として働き出すまでだから25歳まで。女が「女の子」から「女性」になる一番奇麗な時期をこの「イタキス」に全部、映像として残っているのだから、幸せな人だし、見る方も思い入れが強くなる。その間中、変わりなく、入江君を愛し続け、愛され続けるのだから、面白くないはずがない。ジョセフも、少し残った少年の面影から、どんどん「男の顔」になって行くのが、よくわかる。髪型も、3回も変わっているし。とんでもないものに、出会っちゃったなあ・・私(笑)まあ、これも私の人生に、出会うべくして出会ったものだと、神様が引き寄せたものだろうと、判断している。お陰で、50の手習いで、落ち着いたらしっかり中国語を勉強したいと思っているし、うちの仕事の役にも立つ。残念だが、うちの中国からの研修生は、言葉が違うので習えない。北京語、広東語、中国語など、中国は言葉が違うから、難しい。台湾は中国語で、文字は、繁体文字、中国は簡体文字。繁体文字は、日本の漢字の旧漢字と同じだから、覚えやすい。発音は、覚えられるかどうか難しいが、いっちょ頑張ってみようという気にさせてくれる。ジョセフとしゃべりたい一心。愛は石をも砕く・・とはこのことか(爆)頑張ろうっと。
2009年07月21日
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今日は東京で「イタキス診察会」というイベントが開かれる。これは、「イタズラなKISS」のDVDを買って、中に入っている応募券で、購入者全員が行けるイベントだ。しかし、しめきりは、今年4月。すでに、チャンスはない。行きたかったなあ・・。ジョセフチェン、アリエル・リン、それに、イタキスの看護科の友達、もとちゃん役のタン・ユージャンが来日し、楽しいイベントや、最後には、サプライズで、全員とハイタッチしたそう。ジョセフとも会いたかったが、アリエルにも会いたかったなあ・・・。行った方のブログを読むと、アリエルは、もう本当に、可愛かったって、書いてあった。8月に日本でデビューするから、楽しみ。それに、ジョセフ、188センチの長身だから、ハイタッチする時、背の低い方のために、膝を折ったりして高さを合わせてくれたり、始終、ハイテンションだったらしい。元々、本当にお茶目で明るい人だから、様子が目に浮かぶよう。行かれた方、良いなあ。行きたかったなあ・・・・。ファンクラブから、IDが知らせられ、中に入れるようになった。カレンダーをダウンロードできたり、壁紙をダウンロード出来たり、嵐じゃ考えられないね。ジョセフが、富士急ハイランドで遊んでいる様子とか、海外で行われた「ジョセフ国際ファンミーティング」の様子も動画で見られる。面白かったのは、幽霊屋敷の編。最初の一つは、難なくクリア、調子に乗って、次の怖くて有名な館に入って30分。出てきたジョセフは小走り。カメラを見付けて走り寄り一言「こわ~~い」(爆)そのあと、普通に「あつい」と上着を脱いでいた。流石に元モデルさん、何をしても決まってる。絶叫マシーンの順番を待って座っているジョセフ、落ち着きがなく、自分の髪を触ったり、カメラを見上げて、ちょっと笑顔で「こわ~い」と言ってみたり。長身のジョセフが、狭い座席に窮屈そうに座って出発。2分後、すっきりした顔でもどってきたのには、失笑。出来上がった写真を見て、気に入らなかったのか「いらないいらない」。これは、中国語だったが、中国に二回行って、少しだけ簡単な中国語がわかるようになってたから、ジョセフの言葉も、短いのは、解った。ファンミーティングは、本当に、アジア各国から沢山のファンが来ていて、着物姿を見つけると、「あ、着物着てる人がいる」と嬉しそうに指差し言ってから日本語で「こんにちは~、ジョセフで~す」(笑)「韓国の人はどこ?」と会場に聞き、今度は「アニョハセヨー」中国のファンを見つけては「広東語?こんにちは~」中国は、たくさんの言語があるからね。タイからのファンを見つけてはタイ語で「こんにちは(最後は言えていなかった)(笑)」「あとは、どこから来てくれたの?」と聞くと、会場が大騒ぎ。ああ、本当にジョセフは、国際スターなんだなあと、よく解る。始まる前、スクリーンに自分の今までの仕事の色々が映しだされている間、ジョセフは後で、フィルムに合わせて踊ったり、フィルムの自分を見て「見て見て、僕、体柔らかいでしょう」とスタッフに言ったり、本当にこの人テンションが高い。「イタキス」の「入江直樹」の姿はどこにもないなあ(爆)本国台湾のファンクラブにも飛べるから、行ってみたら、漢字の国。何とか、昔取った杵柄で、漢文風に読めば、意味は半分は解った。毎日の予定も書かれてあって、明日は、パパが昔、半月に一回は行っていた「深せん特区」に番組のDVDのキャンペーンに行くと書かれてあるし、なかなか面白かった。写真や、写真集や、グッズも、揃ってきました。嵐の写真、カレンダーをジョセフのに入れ替え。世界で活躍するデザイナーのファッションショーに出ていたプロのモデル出身だから、写真がどれも、とてもとても素敵です。ジーンズをはいている写真も良いけど、きちんとしたスーツやパンツ姿が素敵。自分に何が合うのか、ちゃんと把握していての服選び。どの写真を見ても、ちゃんと着こなしちゃっていて、「服に着られている」写真はない。ちょっとしたことなのだが、たとえば、ポイントに少し袖を巻きあげていたり、だらしなくなりそうな長い丈のカーディガンを着ている時は、中に開きの大きなシャツを合わせて、色白の肌を見せていたり、ジーンズのポケットに親指入れて、カジュアルに着こなしたり、流石だなあって、プロのモデルさんは、自分をよく知ってるんだなあと思う。特に、188センチに足のサイズ28センチという、スリムで長身のジョセフが、黒いスーツを着て、スリムな長い足を組んで、ゆったりイスに座り、口元に手をやって映っている写真は、本当に大人の男の人の色香を感じ、うっとりするくらい、素敵です。その反対に、いたずらっぽい目をして、机に突っ伏して眼だけこちらを見ている写真は、可愛くて、本当に、正に胸キュン。ジョセフが、自分で書いた「一緒に頑張りましょう」という黒板を持って、微笑んでいる写真は、宝物。漢字の国だから、漢字は上手いが、ひらがなが間違っていて「りましょう」じゃなくて「りまょう」になってるのが、これまた胸キュン。一番よく見える場所に飾って、見るたび、頑張ろうと思う。もう、完全にジョセフに夢中です。TVで嵐の番組も見逃すようになっちゃった。昨日、お昼にVS嵐をやっていたそうだが、イタキス見ていて、見逃しちゃったし(笑)でも、「宿題クン」は相変わらず録画してる。嵐クンを見ると、なんだか、手放した自分の子供に会ったような気持ち。不思議な気持ち。応援する気持ちに変わりないけど、恋する気持ちはもう、無い。長い間、心の支えになってくれて、感謝の気持ちで、今はいっぱい。これからもきっと、日本の代表のグループになっていくのだろう。グッズも整理しなくっちゃ。この10周年のコンサートが最後になるかもなあ。でも、コンサーは楽しいから、ファンクラブの更新したばかりだし、その間は続けようかな。気持ちはどんどん動いてます。
2009年07月20日
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今日は、オネエのフィアンセが、再びご来訪する。午後から・・・・ということだった。「お昼は?」と聞いたら、「どこかで、二人で食べてくる」と駅前のデパートから、電話があったので、昨日、オネエの好きな焼きさば寿司を買ってきたし、デパートで、お寿司を買いたして、うちに来るよう言った。もう、結婚も決まったのに、なにも、遠慮して、表で食べることはないよ…と言ったら、「分かった、じゃ、帰るわ」。庭に出て、大きく育った沢山のシソから、柔らかくて美味しそうなものを選び、大きなお皿に敷いて、さば寿司を並べ、お茶の用意をしていたら、二人がやってきた。用意をするまで、彼が自分の会社の色々な資料を持ってきて、パパに見せていた。パソコンの部品を最大手のINTEL社などに入れているシェアの高い会社だ。その商品開発の部署にいる。専門職だから、あまりオネエも理解していなくて、人から「何のお仕事?」と聞かれると、困っちゃうそう(笑)「パソコンの部品を開発してらっしゃるんだよね」と言ったら、笑って「そうです、そうです」と彼。和やかに、一緒にお昼を頂きました。さて、結婚式の話になった。「春」には、どうしても納得がいかなくて、聞けば、彼も元々は、そう急いで結婚するつもりはなかったそう。ただ、オネエの婦人病が心配で、早く子供をつくらなくちゃ…と思ってのことだそう。それなら、そういう理由ならば、出来ちゃった婚じゃないのだから、親が納得しているのだから、結婚式は秋にして、先に入籍し、子供を作れば良い…という話をした。だが、オネエは、順番が違うのが、納得いかないらしい。あら、この子、随分、頭が固い。こんなに頑固だったかなあ・・・・。親が「良い」って言ってるのにね~。何故、そんなに「春」が嫌なのか・・・・。それは、あの子たちには言っていない。「ただ、厭なの」とだけしか言っていない。だって、説明できないもん。私の中でのことだから・・・・・。そう、厭な予感。嫌な、感じ。それだけなのだ。でも、この予感、侮れないのだ。小さなころからの、この感覚。おなかの底?、心臓の裏側?、胃の裏側より少し中?肩から背中にかけて?・・・・。そんな抽象的な表現しかできないが、そこが「春」をイメージすると、シクシク痛むのだ。誰かが私の肩をゆすぶって「ダメだよ、春は、駄目だよ、止めなくちゃ」と言ってるのだ。とんでもないって、恐怖に似た感覚がある。それは、何の根拠もないことだから、娘に聞かれたら、困る。だから、言わない。私の我ままとして納得してもらうしかない。喧嘩になっても、こればかりは譲れない。こうして私は、子供を守ってきたから。説明できない、感覚なのだから仕方ないよね。で、もう一度、考えてくれるように、娘と彼にお願いした。春から遠ざかれば遠ざかるほど、良い。でも、娘は「夏」と言いだした。本当はまだ、近いから、反対。まあ、今日はここまでの話になった。若い二人は、それぞれに、帰って行った。やれやれ、これから、大変だなあ・・・・。
2009年07月19日
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今日は、久し振りに、京都にお墓参り。ここのところ忙しくて、なかなか帰れなかったので、オネエはいないが、チビも一緒に行った。三連休初日の高速道路。どう考えたって、今日、一番混んでいるし、今日、動くのは、バカなことだと思ったが、明日は、チビの用事があるし、明後日は、パパはゴルフ。で、今日は午前中に就活のあったチビの帰宅を待って、午後3時過ぎから出かけたら、これが大正解だった。新名神ができてから、京都が1時間余りで行けるようになったので、本当にありがたい。いつも寄る、土山のドライブインは、帰りに寄ることにして、京都に着いたのは、4時過ぎ。それから京都女子大の裏にあるお墓に行った。夏の夕方のお墓参りは、うっそうとした木々があるので、蚊が凄い。素足に夏のサンダルを履いて行っちゃったので、総攻撃にあって、草取りと蚊を叩くのと交代で手を動かした(笑)御線香に火をつけ、お墓の前に立って、手を合わせた。結婚してから26年、何度こうしてきただろう。もう、京都に家はないが、お墓だけが唯一、パパがここで生まれ育った痕跡が残っているくらいだ。高台の階段を下りて、手桶を片付け、車に乗った。さあて、どこに行きたいかな?チビに聞くと、京都駅前…という。しかし、「京都らしいところ」とも。駅前は、最近、近代的になってしまい、京都の人が買い物にくるような感じに変わってしまった。近くと言えば、清水さんかな?でも、この時間からだったら、もう、店じまいにしているだろう。結局、ご飯も食べたいし・・・・ということで、いつものように、四条通りの「ALBA」の奥にある駐車場に入れた。いつも新京極ばかり歩くので、今日は寺町の方を歩いた。あんりゃ?祭り提灯が下がってる。ALBAから、京極の方に歩いていると、頭上には、赤い提灯が。何だ何だ?祇園祭りは昨日終わってるしなあ・・・。と思いつつ、寺町に着いた。ずーーーっと歩いて行ったら、面白いお店見っけ。パパは、日本柄の物が好き。普段着も、結構、竜の模様とか着る。下手をすると、その道の人に見えなくもないので、柄選びや色使いが難しいが、ベトナムにも、黒地に金の細かい竜の模様のTシャツを着ていき、ベトナムの通訳、イェンちゃんに「王様」と言われ続けたことがある。ベトナムでは、竜の柄は、王族しか着てはいけない時代があったとかで、ずっと、ふざけてそう呼ばれていた。見ると、なかなか、素敵なお洋服ばかりがそろっていた。名古屋でいつも買う、パルコのお店より、豊富だ。いつも私たちの買い物に付き合ってくれるので、今日は、パパのジャケットと、ヘンリーネックのTシャツを買った。そして、寺町の突き当たりにある、「かに道楽」へ。その前にある、有名なすきやき屋さんも魅力だったが、一度、「かに道楽」に行きたかった。・・・・というのも、この街には、「かに本家」と言う違うチェーン店しかなく、メニューが、あまり、私好みじゃなく、かに道楽の方に行ってみたかった。希望が叶い、着席。美味しい、美味しい、丸ごとのズワイガニのゆでたもの、かにグラタン、お吸い物、釜めし、アイスクリームのセットを頂きました。これで3990円!!!!「かに本家」じゃ考えられないよ。いつぞや、食事会で、釜めしだけで、2千円以上したもの。もう、おなかいっぱい。表に出ると、もう9時近くて、お店が次々シャッターを下ろし始めた。・・・・・と、四条通りに近づくごとに、祭り囃子が聞こえてくる。え???生演奏だよ!!!慌てて四条通りに出ると、京極の反対側で、本当に生演奏してる。パパ「祇園祭りの練習だろ?」って、昨日終わってるって。夏祭りか?そうか~?でもどう聞いても、祇園祭りの「コンチキチン」なんですけど・・・。だって、観光客が、車道まではみ出して撮影してるよ。近づくと、ちゃーーんと、出張社務所みたいなのがあって、御神輿も、飾ってあった。暫く、私も観光客にまじって、撮影。ここに動画が貼れないのが残念。ホントに、「コンチキチン」の、祇園囃子だ。パパが、そこにいた白装束の社務所の方に伺ったら、祇園祭りというのは、7月1日から始まって、7月一杯やってるんだそう。おい、君は、生まれも育ちも京都じゃないのか~。まあ、こういうことは、地元民より、観光客の方が、興味も知識もあるものだな。山鉾巡行だけが17日に行われるので、短いと思われがちだが、31日までは「祇園祭り」なのだそう。まあ、何とラッキー!!!なんでしょう。・・・・ということは、結婚する前年、パパに連れてきてもらった以来27年ぶりだ。面白い風習があって、八坂(神社)さんで売っている「ちまき」を玄関の上に1年間ぶら下げておくと、その家は、1年八坂神社の神様に必ず守ってもらえる・・・・というのだ。だから、京都の町を歩くと、時々、ちまきがぶらさがっているおうちがあり、「なんだありゃ?」とか、「京都らしいなあ」っていつも思っていた。で、こんなチャンスはないから、会社の分と二つゲット。1年もぶら下げて、カビないか・・・。ご安心ください、中身はちまきじゃないっすから(笑)とっても良い日に来ちゃいました。鴨川には、川床がもう出ていて、涼しそうだった。一度で良いから、川床で食事したいものだが、予約でいつも一杯だそう。あ~楽しかった。帰りに大好き土山のパーキングエリアに寄って、我が家の定番、「土山の焼きさばずし」を明日のお昼のためにゲット。帰宅した。やれやれ、11時過ぎになっちゃったけど、高速の渋滞に巻き込まれることなく、お墓参りもちゃんとできたし、楽しかった。また、行こうね。
2009年07月18日
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明日から、三連休。で、今日は、修業式、明日から、子供たちには嬉しい夏休み。お昼の買い物に出る時、ぞろぞろと、ちいちゃな子が大きな荷物を持って歩いているのに、何人も遭遇し、あ、そうか・・・・と気が付いた。我が家の唯一の学生さんは、毎日、普段着とリクルートスーツをとっかえひっかえしながら、出かけて行くので、気がつかなかった。チビの学校は、毎年、夏休みの始まりが、ほとんど7月末で夏休みが短い。オネエの大学は、7月に入って、すぐに休みになったのになあ。チビと同じ大学だが、私の時は、すぐに夏休みになったような気がするんだけど・・・。まあ、でも、私の時は、短期大学だったから、最後の夏休みは、卒論の執筆に追われていて、毎日、名古屋の県図書に朝もはよから列に並び、席取りをしたものだったが、チビも卒論があるのに、なぜか、のんびりしている。私の時代は、原稿用紙50枚以上が決まりだったのだが、チビに聞いたら、うんと少なくてOKみたいなのだ。そんなのあり?私たちが言われたのは、「4年制じゃないのに卒論があるのは、大学側が近々、4年共学制にしたいため実績を作っているため」だそうで、4年制共学になったいま、卒論の枚数が少なくなったのは、なんだかずるいよね。私の時代の教授の助手だった方が、今、チビの担当教授になっておられる。チビが、漱石の関連の卒論を書こうと先生に申し出たら、「たしか、あなたのお母さんも、漱石だったわよね」って仰ったそう。ヒェー~、忘れてください(^^ゞという感じ。今も文章を書くのは好きだが、稚拙な表現しかできないのはご覧のよう。卒論は、製本して残してあるが、読み返すと恥ずかしくて穴に入りたくなる物。本当に忘れてほしいよ~。ただ、本だけは読んだ。少なくとも、書簡集をはじめ50冊は卒論を書くために、読んだ。それは先生にも「本だけはしっかり読めてるね」って仰っていただいた。その準備のため、2年生に入ってすぐに取り掛かったのだが、どう見ても、チビは読んでいる様子がない。本当に書けるのか、心配。大丈夫かなあ・・・。話題を変えて・・・・っと。最近、しょっちゅう、DVDを借りに行っているから、自然、1階のCD売り場が目に入るのだが、マイケルジャクソンの追悼なのか、追悼CDとか、追悼DVDとか、出ているようだ。亡くなって、そういうのを買うのは、私の中には無い図式なのだが、マイケルの意に反し、人気があるのは、黒人のままのマイケルの姿のころの物ばかりなのは、皮肉だね。確かに、もう、あのようなスーパースターは、暫くは出てこないだろうなあ。どこかに書いてあったが、「エルビス・プレスリー以来のこと」だって。私はプレスリー世代じゃないから、亡くなった時、ああ、多分、凄い人が亡くなったんだ・・・という、全くの蚊帳の外の気持ちだった。それに比べ、マイケルには、思い出もあるし、渦中の年齢だし、とても残念だった。あ、プレスリーが亡くなった時、私たちより少し年配の方達は、こんな気持ちだったんだなあって、今にして思う。改めて、亡くなったんだなあと実感する。今日からは、途中からTV放映で見始めた「イタキス」パート2を一巻から見始めた。初夜のラブシーンが、とてもきれいで素敵だった。これだけ見ていて、ふと思ったのが、あ、これ、「チッチとサりー」みたいなカップルだなあってこと。脊の高いジョセフと、子供体系のアリエル。いつも甘えん坊のアリエルなんだけど、枠をはみ出しちゃうくらい、一生懸命で、元気で、根性があるが、自分の思うようにばかりは行かず、失敗ばかりしている。それを大きなジョセフが、いつもいつも「仕方無いなあ」って顔で言葉少なく優しく対応する。普段は、何もしないから、それが冷たく見えるのだけれど、いざって時は、いつも涼しい顔でアリエルを支える。そういうところが、ファンを掴んでいる理由だろう。この連休に主演のジョセフとアリエル、それにパート2で共演しているアリエルの学友役の2人が来日し、東京でファンイベントがある。行きたいなあ。でも、4月に応募は締め切られているし、もう、行けない。もっと早く、出会っていたかったなあ・・・・。あはは、最後はやっぱり「イタキス」になっちゃいました。
2009年07月17日
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今日も、飽きずに、ジョセフチェンの話。色々検索していたら、「ハチクロ」のDVDを買うと、そのままイベントのチケットがくっついてくるサイトを見つけちゃいましたよ~。はい、チケットゲットしました。9月には、ジョセフに会えます、キャ~もう、完全にはまっているよね。嵐離れが急速に進んでます。この6年間、支えてくれた嵐君のコアなファンは、卒業しそうです。ジャニーズ事務所の、ジャニーズ大国のあらゆる策略に、バカだなあ・・・・と思いつつ、しっかりはまっていた日々。CDが3枚出れば、全部買っちゃったり。あ、でも、たぶん、そのイベントは、まだ、続けると思う。そう、急にはね~。でも、9月に、ジョセフに会ったら、どうか解らない。このイベントチケット付きのDVDだって、本当は、抽選の当選商品だったんだよね。でも、応募総数が少ないから、DVDに、おまけで付けるようになったんだと思う。つまり、嵐みたいに、50万人もファンがいないから、近くで接することや、握手、サイン会が可能ってこと。何とも、楽しみだ。韓流は、「ハンリュウ」なんだけど、台湾は「華流」(ホアリュウ)。ジョセフも、英語名が「ジョセフ・チェン」で、台湾名は「鄭 元暢」(ヂェン・ユェンチャン)愛称は「JOE」だったかな?何度も来日していて、日本語も、結構うまい。アジアのスターたちは、ちゃんと日本語を勉強してらっしゃる。ジョセフと同じ台湾のスター、ジャッキーチェンも、結構しゃべるのを、ご覧になったことがあるだろう。いつも思うのだが、本当に仕事とは言え、偉いなあって思う。ファンに少しでも近づきたいって気持ちが凄くうれしい。実は、ジョセフは、日本の短編のドラマに、中国からの出稼ぎ印刷工の役で出ていたことがある。たどたどしい日本語ではあるが、それがまた可愛い。今、ジャニーズのタレントの人気を脅かしている・・・と、書かれた東方神起は韓国のスターだが、彼らも、日本語をしゃべる。日本人、負けちゃいられないよって思うのだ。「台湾」という国のことも、もっともっと調べたいし、知りたい。こういうことは、大の得意中の得意だから、これからが楽しみ。その上、台湾は、母が何度か行っているのだ。最近はあまり、行く機会が少なくなったようだが、母の所属しているコーラスグループが、台湾の日本大使館の奥様達と交流があり、何度か訪れては唄い、厚い接待をして頂き、帰国している。その時に、台湾の政府関係の方の奥様とも交流が出来、所謂、セレブの皆様のお宅に招待され、歌を歌ったり、食事を御馳走になったり。だから、今度、そういう機会がまた有った時は、母にくっついて行こうと思って、手ぐすね引いている待っているのだ(爆)台湾のTVドラマは、半年クールで長い。だから、細かい話の筋まできちんと描いている。私は、「イタキス」の漫画は読んでいないが、チビが読んでいるらしく、「漫画に出てくる細かいエピソードが、凄く忠実に描かれてる」と言う。つまり、日本のTVドラマにすると、端折ってしまうことが多い中、倍以上の回数のドラマ放映があるから、丁寧に話を進めて行けるのだ。それを、じっくり毎日見ているのだから、はまるのは無理ない・・・と自負している。今、この地方では翔君の演じた竹本君の「ハチミツとクローバー」の台湾版が深夜に放映されている。ジョセフは、このドラマで「真山」を演じているが、メガネをかけたジョセフも凄く素敵。全23話、日本の放映回数の倍、そりゃ、面白いはず。「イタキス」で琴子ちゃんを演じたアリエル・リンちゃんも、この夏、日本でCDデビューする。彼女もすごーーく、可愛いから、多分日本で人気者になるのじゃないかと思っている。ビビアン・スーや、アグネスチャンみたいに。語学に堪能な、とても頭の良い子だ。台湾版のアリエル・リンちゃんのCDは、これ。は~、もう、とっぷりはまっちゃってますな~。
2009年07月16日
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ずーっと、毎日とっぷり見ていた「イタキス」11巻~15巻。とうとう返却日を迎えた。高校生の琴子ちゃんが、2年間思い続けた入江君にラブレターを渡そうとして無視され、学校中の噂になるが、偶然にも、一緒の家に親子で住むことになり、本当に色々な試練に、何度も諦めようとするが、とうとう、入江君の心をつかむ。IQ200、いつも全国模試1位の天才入江君は、自分で本当の努力をしたことがないから、自分の気持ちにも素直になれなくて、琴子ちゃんに何のアプローチもしない。大学生になっても、琴子ちゃんが、それに気がつかないくらい態度が冷たい。途中から、琴子ちゃんをちゃんと好きになり、琴子ちゃんもよくよく考えれば、気がつくことばかりなのだが、琴子ちゃんは、全く自分に自信がないから、気がつかない。天才ゆえの悩みで、自分が何がしたいか悩む入江君に、軽い気持ちで医者のなることを薦め、琴子ちゃんの言葉に初めて彼も、自分のしたいことに目覚める。だがその頃、入江君のお父さんが会社の業績不振のストレスから心臓病で倒れ、父親の経営する会社の危機を救おうと、医学部を休学し医者への思いも諦め、会社に入るが、そこで資本提携先の会長に気にいられ、孫娘の婿に望まれる。会社のため、入江君は琴子ちゃんを諦め、容姿端麗、頭脳明晰、人柄も完璧な女性と結納寸前まで行く。今度は本当に、琴子ちゃんは入江君を諦めようと、自分が入江君に恋したと同じころ、琴子ちゃんに恋した金ちゃんと付き合うようになる。金ちゃんは、本当に優しく、何事も琴子ちゃん中心で考えるほど、この人と結婚したら、絶対に幸せになれるのに・・・というくらい良い人なのだが、なかなか入江君を諦めきれない。最後は、金ちゃんがプロポーズをしたと知った入江君が、初めて、自分の気持ちが抑えらえなくなり、その女性との婚約を破棄し、琴子ちゃんの元に走る。そして、結婚式。もう、女の子の好きそうなテーマが目一杯の物語。琴子ちゃん役のアリエル・リンさえ、「私は琴子ほど、叩かれても叩かれても起き上がる強さはない」と言っているほど琴子ちゃんは、頭はそう良くはないが、一途で、純粋な気持ちはこの上ない。見る方も、一生懸命、琴子ちゃんを応援したくなるのだ。クールビューティの入江君が時々、見せる優しさにも普段が冷たいから余計にその優しい気持ちに胸がキュンとなる。このDVDで、台湾が、日本以上に学歴社会で、高校生から成績別にクラス分けされ、上位のクラスと下位のクラスとでは授業内容も、高校生と大学生くらい違い、生活のレベルもかなり上で、日本と何もかもが、そう違わない国だと知った。だから、見ていても、全く違和感無く見れたし、「台湾」という国をもっと知りたいと思うようになった。朝から、今日、DVDを返さなくてはならないから、何回も繰り返し見ていたら、チビが「また見てるの~、もう、買ったらいいのに」と。はい、そのつもりです(笑)ただ、私が見ていたのは二人が結婚するまでのパート1シリーズ。パート2シリーズは、結婚してからの二人が描かれていて、そっちも欲しい。で、そっちを買うと、今ならまだ、プレゼント応募ができるのだ。だから、いまはそっちが欲しい。お名残惜しいが、夜、全巻返しに行った。買った1巻から、8巻、16話までは、いつでも見られるからまぁ、良いか。もうね~、完璧にはまっています。最近は、クールビューティじゃない、お茶目で優しいジョセフ・チェンにも、夢中。先日、とうとうファンクラブにも入った。20日には、アルエル・リンちゃん、ジョセフ・チェン君、金ちゃん役の台湾の超人気グループの一員のジロー君も来日して都内某所で、「イタキス」のファンイベントもあるが、今回は参加できない。次回、9月には、「ハチミツとクローバー」のファンイベントにまた来日するので、そのチケットは手に入れ、握手会にも行きたい。これって、嵐離れ?今日届いた、「イタズラナKISS」パート1パート2のサントラ盤です。それぞれ、DVDが付いていて、超、面白かった。台湾の人は本当に陽気な人が多いです。
2009年07月15日
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表に出たら、肌に痛いくらいの日差し。完全に、「夏の日差し」なんだけど、この地方は、まだ梅雨明けじゃないそう。めちゃくちゃ不思議。だって、関東甲信越地方は、梅雨明けしたんだよ。何故に、東海地区を飛び越えて、関東甲信越が梅雨明けになるのかしらん???まあ、天気図は、昔、勉強したんだけれど、もうすっかり、見方を忘れちゃったから、詳しい天気図を見ても解んないし、梅雨明けまで、もう少し雨を楽しみましょう・・・・って、本当に、すっごい日差しなんすけど。5月くらいからの紫外線が、肌に良くないと一遍聞くと、もう、聞いた年から、しっかりUVカットしている。最近は、4月末くらいから、ちゃんとUVカット商品も売っているから、用意するのだけれど、日焼け止めって、値の高いものが良いわけじゃないのだと、最近ひとつ賢くなった。某美容家の方が、仰っていた。値の高いUVカットの日焼け止めは、それだけ、肌への負担がかかり、返って、お肌を傷めるのだそう。一番良い使い方は、SPF値がそう高くないものを、何度も、こまめに塗るのが、一番良いそう。もっと言えば、この多くのUVカットに使われている薬品は、印刷物の色が退色しなよう、元々インクに混ぜる薬品「紫外線吸収剤」を使ったもので、これと化粧水と混ぜたものなのだと知って、その毒性を考えると、確かに「怖いなあ」と思うようになった。SPF値+が高い物などは「毒」を塗ってるようなものだ・・・と書いているサイトもあるくらいで、アメリカなどは、+30以上は認めていない。それなのに、日本では+50なんて言う商品も出ているから怖いよね。私は、もともと、凄く肌が弱いから、普通に市販されている化粧品がなかなか使えない。でも、日焼けしたくないし、日焼けが「シミ」になることは、この年になれば、嫌ってほど実感しているから、どうしてもUVカットの化粧品を使うが、日焼け止めだけにしている。日焼け止め以外に、化粧水にもUVカットの効果のあるものも出ているがそれは使わない。それも、よほど、表に出ている時間が長い・・・と出る前に解って外出する時だけ+10くらいのを塗る。後は、車を運転する時は、UVカットの効果のある腕の上まである手袋をするし、車から降りるときは、必ず、黒い日傘をさす。庭で植物にお水をやる時は手袋をして、首の後ろの長い帽子を買ったのでそれをかぶっている。ここ数年で気がついたのが、足の甲。ここが結構、靴の跡が付くくらい焼けるのだ。でも、顔と違って、こっちには+30くらいのを塗っちゃう。夏は素足でいることが多いから余計に焼ける。最近、よく思うのが、男性の肌と女性の肌は、元来作りが違うのだなあ・・・・と言うこと。これは、多分ホルモンのせいなのだろう。ニューハーフの方のお肌が、本当にきれいな方が多いのは、男性ホルモンが原因しているのじゃないかと思う。だから、どう逆立ちしても、ああはなれないと思えて仕方ない。最近は男性用の化粧品も出ているから、日焼け止めを塗ってる人もいるだろうけれど、パパなんて、この炎天下、一日ゴルフに行って真っ黒に焼けして帰って来ても、「シミ」は出来ないから、何とも羨ましいが、こればかりは仕方ないよね(笑)今日は、多治見でまた、気温が上昇したらしい。「多治見」って、本当は、岐阜の山裾の町だから、涼しいイメージがあるんだよね。でも、私の大学の友人がいて、早々と暑中お見舞いをいただいたのだが、「暑いね~」ってまず書いてあった(笑)そりゃ、日本でいちばん暑い場所にいるんだもん、暑いわよね(爆)我が家は、すでに毎日室温「24度」に設定しているから、快適なんだけど、「エコ的には26度が常識なのだ」と、パパが帰ってくると26度に設定しちゃうから、暑い。こちらも色々考えて、お使いも暑い昼間に行かず、夜に行くと涼しくて良い。夕方、雨が降った。でも、焼け石に水。ウッドデッキもすぐに乾いた。これから、いよいよ、暑い夏が始まります。皆さま、お体ご自愛くださいませ。
2009年07月14日
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久し振りに、嵐話。先日、お友達が教えてくれたのだが、とうとう嵐のファンクラブ会員の数が、50万人を超えたそう。もう、びっくりした。まあ、一人で何人もの名義を取っている方もいらっしゃることはあるが、それにしても凄いよなあ。ニノの舞台、当たらなくて当たり前・・・みたいな・・。私のNOが12万台だから、それでも凄いと入った時は思った。「ONE」コンサートの時は、12個当たっちゃって、お友達に3つ譲って、東京、名古屋、大阪、長野と9回同じコンサートに参加し、メンバーに、顔もいい加減に覚えられてしまったが、もう、そういうの考えられない数になってきた。嵐君自体も、もう、アリーナサイズではコンサートをしなくなってきたし、スタンドの最前列にいると、50センチの距離で顔が見られたり、大ちゃんや、相葉ちゃんはいつも手でタッチしてくれたりしたのだが、そういうのも、夢みたいになっちゃた。何だかどんどん、寂しい状態になっていく。ジョセフチェンにはまっちゃったのも、そういう原因があるのかもしれないなあ。50万人って数、どうよ。日本の人口って、今、どのくらいなんだろう。1億なのかしら。その0.5パーセントの人が、ファンクラブに入ってるってことだよね。これは本当にすごいことだよ。日本人の200人に1人が、ファンクラブに入ってるって事だもの。この市の人口より、多いんだもの。政令指定都市は50万人以上って言うことだけど、嵐のファンクラブ会員だけで、なっちゃう(笑)凄いよね、本当に。0歳児から、100歳を超える人までいるから、嵐のファンクラブ会員は、少なくとも10代から、60歳代までだと思うから、もっと割合は、高いってことだよね。200人に1人じゃなくて、割合的にはその年齢の中じゃ、たぶん50人に1人くらいになるのじゃないかしらん。そう考えたら、もう、気が遠くなりそうだね~。大物になっちゃったものだなあ。だって、ファンは全員ファンクラブに入ってるわけじゃないから、入っていない人でも、「嵐が好き」って人も多いから、2004年に相葉ちゃんがメンバーに泣きながら読んだ手紙にあった「トップになる夢」は、もう、叶ってるんじゃないかな?私が出会った時、この子たちは、絶対に凄いことになる…トップになると思った予感は、見事に的中したわけだな。こんな奇跡のグループは見たことがない・・・・と思った。5人が5人、だれとも重ならない個性を持って、すみわけができてて、唄は上手いし、ダンスも大野智と言う天才を抱えていて上手い。演技も皆それぞれ主役を張れるほどだし、その演技の個性も重ならない。二宮和也と言う、世界が認めた天才演技者もいる。綿密に物を考え、企画を重ねていける松本潤と言う頭脳を持ち、ニュースキャスターもやってのける天性の活ぜつと学識を持つ桜井翔。そして、そこにいて笑顔でいるだけで大勢の人を癒す、神様がくれた天使の笑顔の相葉雅樹。彼の優しい底ぬけに明るい気質と、繊細な性格は、見る者の「癒し」に必要不可欠なもの。つまり、5人は絶妙なバランスと、調和のとれたグループなのだ。その上、5人のこちらが妬けてしまうほどの仲の良さが、本当に見ていて気持ちが良い。その中でも、大野智と言うかなめが、「嵐」と言うグループをふんわりした雰囲気にしていると言っても過言ではない。今回の「Every thing」で、潤君と大ちゃんのハーモニー部分、潤君は、本当に「大好き」視線で大ちゃんを笑顔で顔をのぞき込みながら歌う。これは、今回だけじゃなく、コンサートでも見られる光景だ。ニノは、広い楽屋でも、狭いソファに大ちゃんにくっついて座っているショットが度々撮られることが多いし、今はどうか知らないが、いつも翔君と大ちゃんは待ち合わせて一緒に出勤?していたし、二人のソロコンサートで、それぞれが、それぞれを歌にして、ソロコンサートの時、お互いのフィルムを流しながらうたっていた。相葉ちゃんの「動」と大ちゃんの「静」のバランスも良い。コンサートに行くと、本当にこのグループは「仲間」以上の関係なんだと実感する。兄弟だと、大ちゃんが長男で、静かに皆を見守り、弟たちが可愛くて仕方がなくて、翔君はしっかり者の次男らしい、動きをし、相葉ちゃんは優しいお兄さんで弟たちを可愛がり、真ん中らしく、お兄ちゃんを困らせるように、時々考えられない行動をしたり、潤君は下から2番目なのに、自分が納得しないと生意気で気難しいところのある、それでも誰よりも優しい甘えん坊の弟君で、ニノは、末っ子のくせに、口が一番達者で毒舌小僧で、皆がニノの毒舌を寛容な気持ちで笑顔で認めているって感じかな?は~、久し振りに語ってしまった。ジョセフ君にはまりつつあるけれど、まだ、自分の中じゃ、嵐はNO1なんだと自覚しちゃったかな?外人であるジョセフ君の情報が少ないし、台湾語を勉強しなきゃ嵐ほどには近づけないものなあ。50万分の1だけど、まだ、暫くは、嵐ファンのままかな?
2009年07月13日
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約3か月ぶりの食事会だった。先月は、コルテオを見にいったので、参加できなかったし、その前の5月は、連休があったので、食事会自体がなかった。ホテルの1階にある、バイキングのレストラン。ジュリアンが死んだり、オネエの結婚の話もあったりで、話題が尽きなかった。面白かったのは、オネエの彼の話。家に来たあと、二人は同窓会に行ったのだが、そこで男の子の間で出た話が、聞けた(笑)食事会のメンバーの中、男の子のお母さんがいらして、その子から聞いたと、我が家に来た時の色々面白い話が聞けたのがラッキー。まあ言わば、反則だよね(笑)もう一つは、おひとりの住んでらっしゃる場所の小学校で、豚インフルエンザの患者が40人になったこととか。お医者さんの奥さんもいるから、マスクが不足した話とか・・・。皆に会えるのは久しぶりだった。「痩せたよね」って言われた。家族には、ダイエットしてるのに、3キロ減ったのに「全然、やせないね~」って言われていたし、自分でも、なかなか痩せないなあって思っていたから、嬉しかった。このまま頑張ろうっと。楽しい話は尽きないが、お名残り惜しく、ロビーで暫くまたしゃべっていた。ホテルとくっついているビルに、100均があって、このあたりでは、一番規模が大きいので、買い物をして、帰宅。パパは、私がいない・・・ということで、急きょゴルフに行ったし。少々疲れ、着替えてそのまま気がついたら、ソファで寝ちゃっていた。二日続けて、表に出たので、本当に疲れちゃいました。夜、早々とじん麻疹の薬を飲んで寝た。
2009年07月12日
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久し振りに、映画の梯子です。今日は、パパとチビが見たい「ノウイング」と私とパパが見たい「剣岳」時間の都合で、「ノウイング」が先になった。ニコラス・ケイジが主演の、地球が滅亡する話。滅亡の瞬間は、今までよく似た映画があったが、ゆっくりじゃなく、本当に凄い勢いで、原爆が落ちた瞬間より何倍も早い速度で、何倍も大きな力で、滅亡する、つまり、「星」としての地球が滅亡する話だ。それを予言した少女の話とからんでいて、なかなか面白かった。ニコラス・ケイジが、とても良いお父さんを演じている。最後の方は、結構泣けるかな?アメリカ人は、こういう映画好きだなあって感じ。勿論、CGは、凄かった。「剣岳」はね~、絶対、見た方が良い。「映画見に行こうかなあ」って思ってらっしゃる方がいたら、是非、お子さん(小学高学年から)連れで、見てほしい。明治40年に、こんな思いをして、ピッケルもなく、ザイルもなく、剣岳に、地図を作るための目印を設置するだけのために、命を掛けて、自分の任務を遂行した人たちがいたこと。そしてその自然の素晴らしい風景は、あの大きなスクリーンじゃなくちゃ、味わえない。大好き香川照之さん演じる案内人は、実在の人物。ザイルもピッケルもなく、岩場を登って行く場面など、もう凄いスリル、ドキドキしながら見た。剣岳に登るのが目的じゃない登山。日本地図の最後の空白を、明治政府、陸軍の命令で、測量し埋めるためだけに、登った彼ら。その淡々とした崇高な行動に、本当に感動する。ライバルの「日本山岳会」の人たちも、素敵です。男ばかりの画面に、主役の浅野忠信さんの奥さん役の宮崎あおいさんが、また素敵。山の案内人の一人に、「あっ」と思った人が出ていた。もう、お父さんそっくりで、「生き返った?」と思っちゃったほど。「前略、おふくろさま」でブレークして、海で亡くなった川谷拓三さんの息子さん。芸名は「仁科」性だったが、見たらすぐにわかるほど、似ていた。最後にどんでん返しがあるが、胸の奥、心の底から、感動する。なんて尊い仕事を、淡々となさったのだろう・・・と。全部の気持ちがあふれてきて、しゃくりあげそうになった。そして、その自然の、何と美しいこと。私は山が嫌いなのだが、この映画の山の素晴らしさは、理解できる。何故に山が嫌い?閉所恐怖症に似ているかな?回りを囲まれた場所が苦手。山も、ヘリコプターで頂上に行けたらいいが、囲まれた中を登ったら、また、おりなくちゃならないから。だから、なーーーにも無く、見渡せる海が大好き。ある程度泳げるし。足がつかない場所で、溺れかけたこともあるが、泳いで戻れたし。「剣岳」大変素晴らしい映画だった。そこに描かれた人間も、自然も、友情も、仕事に対する謙虚な向き合い方も、夫婦の愛情も。是非、多くの方に見ていただきたいと思う。絶対にお薦めです。
2009年07月11日
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最近の日常は、まるで、嵐に落ちた日々のようになっている。毎日レンタルDVD屋さんに行き、「イタズラなKISS」の、持っていないDVDを借りるようとするが、私と同じように、昼間、家にいる主婦だろう、行くと、必ず、何巻か抜けていて、ある店は、ほとんど貸し出し中になっている。根気よく、T○TAYAを梯子し、ほかのレンタル屋さんも覗き、ここ数日、「イタキスパート1-13」を探してる。私が買ったのは、8巻16話までで、9巻~15巻までは、買っていないので、借りる。その後のパート2の16巻はどうしようかなあ・・・。買おうかどうか・・・。二人が、夫婦として育つ話なんだけど、毎回、素敵なラブシーンが、良いんだよね~。全60話。一緒に撮影していて、恋愛感情生まれないのかなあって思う。ましてや、毎回のラブシーン。台湾じゃ、二人は結婚するんじゃないか、結婚したらいいのに・・と言われていたし、ジョセフ君の家族もそう望んでいたみたい。これ、数少ない、「韓流」じゃなく「華流」雑誌で読んだこと(爆)確かに、見てると、本当にご夫婦みたいだもの。アリエルちゃんを見るジョセフ君の瞳のなんとまあ優しいこと。そう、勘ぐるのも無理ない。最後の望みをかけ、入ったレンタル屋さんに・・・・・・ありました13巻。これで、全部そろいました。ははははっ。9巻~15巻、見つけるたび、全部借りてるのだ!!!だから、家の中は、T○TAYAの青い袋だらけです。友人の中には、パソコンに長けている方もいて、コピー防止のロックを簡単に外せる方もいて、自分のPCにライブラリーとして取って置けるんだけど、私は出来ないから、借りるか、買うかしないとね。来月、来日するから、今のうちにファンクラブに入っちゃおうと思ってる。まだまだ、嵐のように、日本のファンクラブは40万人もいないから、握手会もOKだし。抽選も、嵐よりは、当たりやすい。アジアの王子様だから、アジア12カ国での人気は凄くて、上海、北京など中国全土、韓国、台湾などなどでは、超人気らしいけど。日本では、まだまだだからね。それも、魅力だな。さてさて、全巻揃ったし、「イタキス」で、現実逃避しましょう。
2009年07月10日
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最近、よく、じん麻疹が出る。一昨日から出始めた。前日は、カレーライスとサラダだったから、食べ物が原因じゃない。一つだけ考えられるのは、蕗。蕗を取った時、かぶれたのかもしれない。一応、以前お医者さんから貰ってあった薬を塗ったが、いっこうに良くならない。それどころか、腕の内側だけだったのが、全体に広がってきて、痒い痒い。風疹のようなびっしり細かいブツブツじゃなくて、所々に、赤くぽつんぽつんと出来、掻くと、広がるのだ。一旦掻くと、我慢できない痒さになるから、叩いているのだが、身体が温まってくると、めっちゃくちゃ痒い。こうしてキーを叩いていて、机にあたったところが、痒くなるのだ。全く、虚弱体質は、どこまで行っても、虚弱体質なのだからどうしようもない。こうなると、もう、内服薬が必要になる。また、皮膚科に行かなくちゃならない。超、面倒臭い。本当に損な体だ事。昨日のコンサートの余韻がまだ、身体に残っている。今朝のスポーツ新聞に大きく出ていた。「3万人を魅了」「日本ラストツアー開幕」「名古屋初公演が・・・最後のハーモニー」とカラー写真付きで出ている。ここに自分もいたんだなあ・・・・と何だかすごく嬉しい。明日は、東京ドームだ。初恋の君は、きっと見に行くだろうなあ(笑)私が彼らの曲を聴くきっかけは、彼だったから(爆)それもこれも懐かしい。今日は、朝から落ち付かない1日だった。まず、朝、チビを駅まで送って行った。帰って来て、ボケっとしているうちに時間が過ぎちゃって、午後から、郵便局に行ったり、DVDを返して、また借りてきたり、レンタル屋さんをはしごしたり。そうそう、午後から、オネエも来たし。本当は、夕飯にチキンの骨付きももの紹興酒焼きを作りたかったが、蕗を煮て、きゃらぶきを作って、葉っぱの煮びたしを作ったら、もう、くたびれてしまい、結局、チビもパパも早く帰宅して、ラーメンを食べに行っちゃった(爆)だから折角作った蕗のお料理は、オネエが持って帰った分を、食べてくれたであろう・・・だけだった(笑)まあ、こういう日もあって良いかな?最近、ふと思った。DVDって、レンタル料が、1枚、1週間で350円なんだよね。「イタズラなKISS」って、シリーズ1,2合わせて、30巻あるから、全部借りると、10500円。たっかーーーーい。借りるだけで、1万円???で、今日、中古が売っていて、ははははははっ、買っちゃったよ~。とうとう、本格的にはまっちゃいました「イタキス」。全くね~、困ったもんだ。日本の漫画家って、本当にすごいよな~。こんな良い年のおばさんをはめる力があるんだよね~。ジョセフ・チェンが、また良い。何所が魅力なのか研究したら、彼の「口」の表情が良いんだよね。だから、ペラペラ台湾語をしゃべってると、魅力ないのよ。クールビューティの入江君だから、良いわけ。また、話の持って行き方が上手い。あんりゃ?好きじゃないんだ・・・と思ってると、怪我をした琴子ちゃんをヒョイとお姫様抱っこしたり、おぶって街中歩きまわったり。…かと思うと、デートしていても、全然楽しそうな顔しないから、やっぱりからかってるんだと思うと、自分の弟の看病で、疲れて寝ちゃった琴子ちゃんに「チュッ」ってしちゃったり。こんな年になっても、こういう話に胸がキュンとするのは、まだまだ、女の部分がちゃーーんと残ってるんだなあって、自分で嬉しくなる(爆)(爆)(爆)まだまだ私の「イタキス」ブーム、続きそうです。あはっ(*^^)v
2009年07月09日
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ずっと楽しみにしていた、サイモン&ガーファンクルの来日初日公演に行った。名古屋が初日なんて、珍しいね。場所は、勝手知ったる「ナゴヤドーム」。はい、嵐クンのコンサートがあった場所、今年もするけどね(笑)車が混み、7時開演だったが、ドームのグッズ売り場に着いたのは開演20分前。パパが「もう、間に合わないぞ」と言う中、列に並んだ。・・・・が、嵐のグッズを買うときは、次々、列が進んだが、なかなか進まない。おいおい、本当に大丈夫かなあ。見ると、横の列は早い。何故だ?理由が解った。横は、若い子ばかりが偶然並んだ列だった。私の列は、年配の方ばかり、納得した(笑)グッズをゲットし、中に入り、飲み物を買い、席に着いた。3塁側スタンド15列。嵐君のコンサートなら、そう悪い席じゃないが、サイモン&ガーファンクルは、前のステージから動かない。オペラグラス持ってきてよかった。買ってきたカツバーガーをほおばりながら、回りを見ていたら、ほとんど、40代から60歳代の人が、やはり多いかな。私の隣は、若い女の子で、その向こうにお父さんらしき男性。多分、一人で参加できず、娘さんと一緒にきたのだろう。開演時間が過ぎても、歩いている人が多く、なかなか始まらない。マナーが悪いなあ・・・。10分過ぎたとき、アナウンスが入った。「お待たせしております。間もなく始まりますので、お席を立たないようお願いします」恥ずかしいよね、こんなアナウンス。嵐クンのコンサートじゃ考えられない。てか、嵐クンの時は「嵐コール」が起きて客電が落ちて、始まっちゃう。パパが「ドームってこんなに狭いのか?」とびっくりしていたが、それは私も、最初にきた時に、「ここで野球できるの?」と思ったから、同じ感覚だろう。暗転する前に、正面のスクリーンに画像が映し出された。この40年の間の出来事と、S&Gの映像。ベルリンの壁崩壊の映像や、ほかのニュース映像に、若いS&Gのコンサートの映像や、ジャケットの映像。やっと暗転した。・・・と、舞台が明るくなり、二人が登場した。会場から割れんばかりの拍手と、ヒューヒューの音。私は今回、「オールドフレンド(ブックエンド)」が一番聞きたかったし、聞けるのが楽しみだったのだが、いきなり、「オールドフレンド」・・・・・・そりゃないよ~。拍手が起きた。本当にきれいな二人の声が、琴線に触れちゃって、涙が出て止まらなくなっちゃった。困った。指で拭いながら、その歌声がなんだか勿体なくて、全身で受け止めようと思いながら聞いた。そして「冬の散歩道」に。そこからバックバンドが入った。大きなスクリーンに映し出された二人は、昔のように、大きな体のアートガーファンクルと、小柄なポールサイモン。もじゃもじゃ頭のアートは、昔のままのもじゃもじゃ頭だったが、その顔は、67歳の顔になっていた。「お互い、年をとりましたね」って心の中でつぶやいた。もう、本当に、本当に、奇麗なハーモニー。67歳でも、こんな高い音が、こんなレベルで出るんだと、改めてその音楽性の高さを思い知った。バックバンドのレベルの高さにも驚いた。楽器の演奏もしているが、コーラスにも参加している。沢山の懐かしい曲を歌い、そのたびに、大きな拍手が起き、中盤サイモンが「レディ&ジェントルマン、アートガーファンクル」トアートを紹介し、はけた。アートガーファンクルがソロ曲を5曲ほど歌った。その中で、「マイケルジャクソンに捧げます」とアートが心を込め「ブライトアイズ」を歌った。そして次は、ポールのソロ。ソロ曲は、二人は、一時解散したので、その後に出した曲が多かった。この時点で、二人の音楽性の違いがくっきり出ていた。アートは、本当に美しい静かな旋律の奇麗な曲が多かったが、ポールの曲は、メッセージ性が強く出ている「詞」を重視したものが多い。そして、また、二人に。見慣れてきて思い出した。そうそう、いつも、ポールは立って、アートは座って、歌っていたんだった。そうやって、やっと二人の身長が同じになる(笑)ポールのギターのアルペジオの音が、とてもきれい。澄んだマーティンの弦の音に似てるから、マーティンかな。後のスクリーンに映画「卒業」が映し出され、歓声が上がる。若いダスティン・ホフマンに、ああ、年を重ねて来たんだなあ・・・と改めて感慨深かった。ギターの音が入ると大きな拍手。「ミセスロビンソン」。パパが一番反応したのが「コンドルは飛んで行く」(笑)もう、そのころになると、音楽性のレベルの高さ、世界的に質の良い音楽を生で聴ける幸せに、こみあげるもので一杯になった。「4月になれば彼女は」のころになると、アリーナ席は、スタンディングする人が、出始めた。MCで、アートが日本語で「名古屋、大好き」とリップサービス。「アメリカ」「アイアムロック」「スカボロフェア」「いとしのセシリア」などなど、もう、本当に懐かしくて、中学生から高校生だった頃、出ていた曲は全部、勉強も兼ねて自分で訳した。そのころに、覚えた歌詞は、忘れないものだね。自然に「脳の引き出し」から出てきたので、一緒に歌った。そして、最後に「明日に架ける橋」。イントロが流れると、割れんばかりの大きな拍手。あの一番高い音を、67歳のアートが歌えるか少し不安だったが、奇麗な高音は、のびやかに会場を包んだ。「ライカブリーッジオーバー、トラブルウォーター、アミレイミーダウン・・」奇麗な本当に、素晴らしい声だった。一旦二人も、バンドもはけた。だが、客電は落ちたまま。会場に響いた凄い拍手は手拍子のようになり、二人が再びゆっくりと姿を現した。嬉しそうに「サンキュー、サンキュー」とアート。アンコールは歌っていなかった「サウンドオブサイレンス」。そして、拍手が、そのまま手拍子に代わった「ボクサー」。そしてまた、はけた。拍手は鳴りやまなかったが、隣の親子は帰って行ったし、帰り始めた人もちらほら。客電はまだ点かないから、大丈夫、まだまだ出てくれるよ。勿体ない・・・。暫くして、また二人と、バンドのメンバーが出てきて、ステージの前に一列に並んだ。拍手が落ち着くのを待ち、次々、バンドのメンバーを紹介した。総勢10人ほどで、この音を出したのだ。チェロを弾いたミュージッシャンは、「コンドルは飛んで行く」の時、ケーナも吹いていたし他の楽器も演奏していた。もう、本当にレベルの高いミュージッシャンばかりだった。二人とも、大きな拍手や歓声に本当にうれしそうだった。初日だったから、余計だろう。「ナゴヤ、アリガトウゴザイマス」とアート。そして最後には、会場全員が総立ち手拍子。ぜーーーーったい、立たないパパもスタンディングした!!(爆)アートは、両手を振りながら、ポールは、ギターと手をあげ、満面の笑顔で、はけて行った。もう、私は茫然自失状態。涙が出てきそうで仕方がなかった。二人の年齢を考えても、これが最後の来日公演になるだろう。二人の美しいハーモニーは、寸分の狂いもなく、昔のまま、いや、年齢を重ねた分、さらに、素晴らしいものになっていたろう。この公演に来れた幸せは、何にも代えがたい。二人がいたステージは、ほんの少し、上の方にライトの装飾があっただけの本当にシンプルなステージだったが、それで、十分だった。サイモン&ガーファンクルのステージは、「見る」ステージじゃなく、質の高い「音楽、歌」を提供する場だったから。来ていた客も、彼らの歌をちゃんと理解し、彼らを大好きだった40年を頑張って生きてきた同じ世代だから、優しい気持ちで大きな一体感で包まれた。本当に、素晴らしいコンサートだった。私の中で、一生、忘れられないコンサートになったことは、間違いない。ありがとう、ポール、アート。そして一緒に来てくれたパパ。グッズ売り場と、ゲットした「ジャパンツアー」と「2009TUOR」のグッスです。
2009年07月08日
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ジュリーの遺骸は、一晩そのまま、蚊帳の中にあった。今日は七夕。お天気になったり、雨が降ってきたり、くるくる変わる忙しいお天気だった。ジュリーをどうするか、パパと相談した。タウンページを見ると、本当に沢山の広告や、電話番号が載っていて、お寺だったり、普通の処理業者だったり・・・。保健所でも引き取ってくれるそうだが、私たちの希望はミルキーと同じように、庭で眠らせてやりたかった。だが、ミルキーと違って、ジュリアンの体は大きいから、埋葬するのは無理。お寺に持って行って、読経してもらい、骨だけ全部貰って帰るのも、何だか気が進まなかった。電話したお寺は、一部のお骨だけで、あとはまとめて、他の犬たちの眠る場所に埋葬すると言われたし・・・。探していて見つけたのが、こちらに来て、その場所で荼毘にふして下さる業者。匂いや、煙、音など気になって電話をしたら、煙はほとんど出ない、匂いは、今日は風が強いので、そう気になさらなくても大丈夫、音は、そんなに大きな音じゃない・・と言う。「お気になるようでしたら、場所を探して、焼いてきますよ」との事だった。ここは、いつも書くが、3方道路。大丈夫だと思いお願いすることにした。午前9時。業者の方がいらした。駐車場を見て、「ああ、ここなら大丈夫ですよ」とのこと。お寺に頼まなかったのは、ジュリアンの魂がこの家の中にいても良い・・と、私たちが、神様の元に帰るよう祈ってやれば良いのだ…と思え、業者の方の「早く土に返してあげてくださいね」と言う言葉にも納得した。この場所で荼毘にふし、この家に埋葬してやりたかった。私もパパも、それで納得したし、私たちの家族であったジュリアンのことだから、家族の私たちが納得すれば、それで良いと思った。それにご夫婦の業者の方がされた「仏教における犬、動物のお話」を聞いて、やはり、このまますぐに埋葬しようと決心した。最後に「お別れは良いですか?」と聞かれ、あわてて昨夜遅くまで起きて、寝ていたチビを起こしに行き、炉の前で、皆でお別れした。「何か、好きだった食べ物、ありますか?」と仰るので、食べなくなったドックフードの小さな四角いパックを、顔の前に置いてあげた。最後に、フカフカの耳を触って頬をくっつけ、お別れした。炉の扉がしまって、ゴーと言う音がし始めた・・・・。ああ、これでジュリアンも、七夕の空に昇って行くのだなあ・・・と、悲しい気持ちから、少しほっとしたような気持ちになった。ご夫婦は、可愛いシーズー連れてらした。「可愛いですね~」と言うと、「この子、保健所から来たんですよ」って・・・・そうなんだ・・・。1時間半過ぎたころ、業者の方が「終わりました」と言いに来てくださった。本当に砂のようになった細かい御骨もすべて、熱いので、お菓子の缶にとりあえず入れていただいた。「大きな子でしたから、お骨も大きいですね~」と言われて見ると、確かに人間のような骨だった。触れるようになるまで、そのまま、裏の階段のところに置いた。業者の方が仰っていた。「もう、あばらの部分から背中にかけて、癌が広く全身に広がっていましたから、それで歩けなくなたのでしょうね」。やっぱり、手術してやれば良かったかなあ・・と呟いたら、「いやいや、11歳を過ぎていての発見だったら、この子のように、そのままの方が正解でしたよ」。聞けば、たくさんの手術の失敗や、予後の悪化で亡くなった犬の荼毘を請け負ったそう。「人間の手術は、何人もの医者が付きますから、手術中の出血にも対処できますけど、犬は、獣医が一人で行いますから手術中に亡くなることも多いんですよ。それに、もう11歳を過ぎていたなら、手術のリスクは大きいですからね」・・・と。最後のジュリーの体の状態を伺って、「手術してやっていたら・・」と少し後悔したが、このお言葉で、私たちの選択は、間違いではなかったんだなあ・・と改めて思った。勿論、手術して、長生きしていたのかもしれないが、それも、それぞれのわんこの運命なのだと思った。我が家に来たジュリアンの運命は、こうだったのだ。お礼を言い、料金を支払い終了。業者の方は帰って行った。午後から、パパが帰る前に、歯だけでも少し残しておきたいと思い、冷めた骨を丁寧に分けて、探した。私が死んだとき、一緒にいたいから、まだ墓石もない、父が用意してくれた我が家のお墓の土地に埋めてやりたい。私がお墓に入るころ、もう、その土に戻っているだろうね。京都のお墓に、そんな勝手なことはできないが、あそこなら良いだろう。パパが戻ってきて、一緒に栗の木の根本にお骨を埋葬した。これでジュリアンも、ミルキーも、同じ土の中に帰った。2匹一緒だから、寂しくないね。仲良しの2匹だったものね。斜面に降りたついでに、パパは、暫くの間、伸びてきた雑草を、草刈りはさみで刈っていた。私も、一緒に、延びてきた蕗を収穫し、つるバラの回りの草を抜き、薔薇を剪定し、奇麗に咲いた薔薇を生けた。蕗が、また沢山採れたので、夕方から、先日のように煮物にしたり、キャラブキを作ったりしようと、切って下ゆでにしたり、水に曝したりの作業を、ゆったりした気持ちで始めた。それは多分、ジュリアンがくれた、穏やかな時間だったのだろう。何だか、本当にここ数週間の辛い時間が、嘘だったような、夢だったような不思議な感じ。でも、間違いなく、いるはずのジュリアンの場所には、大好きなボールが転がっているだけで、ジュリーはいなくなった。穏やかだけれど、ぽっかり穴が開いたようなたまらない寂しさが、心の中にできたことだけは確かだ。そして沢山のジュリアンとの思い出が、その穴の中に優しく落ちて行き、もう、既にその穴を埋めてくれようとしているのも、確か。それは、寂しさの気持ちではなく、暖かい、とても暖かいもの。ジュリアン、本当に可愛い子だったなあ。どうか神様の元、安らかに。さて、明日は、いよいよ「サイモン&ガーファンクル」日本公演初日参加です。楽しみだな。
2009年07月07日
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ジュリアンが逝った。今朝、パパが7時に様子を見に行ったら、排便してあり、それが厭だったのだろう、自分の力で、上にずれ、蚊帳の表に頭と前足を出したまま、こと切れていた。苦しみながら逝ったと思うと、可哀想で仕方がなかった。床には、最後の力を振り絞ったのだろう、前足から出血し、足で何度も擦った血の跡がついていた。排便して、それが厭で・・・・なんて、本当に切ないね。昨夜、眠れなくて、借りてきたDVDを見ていたのだが、「イタキス」の入江君の家に、ジュリアンと同じオールドイングリッシュシープドックが、拾われてくるシーンがあって、子犬のオールドを見ていたら、ジュリーの子犬の頃を思い出し、思わず胸の奥からこみあげるものがあり、午前2時半、深夜だったが、ジュリアンの様子を見に行った。視点の合わなくなった目で、私を探すしぐさをしたので、頭を撫でてやったのが、最後になった。こういうのを、虫の知らせ・・・・と言うのだろう。呼吸が速くて、撫でてやると穏やかな呼吸になり、安心したように目をつむった。私も最後に、お別れができて、昨日は、シャンプーをしてやれて本当に良かった。思い残すことは、今は、何も・・・・・ない。6月14日にジュンに飛びつかれて転び、15日にふらふらになりながらも、何とか歩き、16日から、寝たきりになり、約3週間、本当によく頑張ったね。1996年10月23日生まれだから、享年12歳と8カ月。オールドの一般的な寿命は10年~12年だから、長生きしてくれた方だよね。最後まで、我が家の可愛い家族のまま、逝った。冷たく、硬くなった身体が悲しかったが、ふざけて寝転んだ時、たれた耳が、パカッと上を向くのだが、その姿が凄く可愛くて、大好きだったのだが、その姿で、天に召されて逝った。そっと頭を撫でてやったら、冷たくて、その冷たさに一回だけワッと泣いたが、あとは、傷の痛さにも耐え、頑張ったジュリーを思い、涙はひいた。夜、こちらの勤務だったオネエが帰ってきた。ジュリアンの姿に、涙をこらえていたが、「頑張ったんだよ」と言うと、「うん、最初に電話貰った時、もうダメだと思ってたから。こんなに長い間生きてくれたんだもんね」。オネエの旦那様になる人にも会えたし・・・・。元々、ジュリアンはオネエの担当だったから、「見たくない」と言い続けたオネエの思いも痛いほど解る。この家ができたときは、3匹いた子たちが、今はジュン1匹になってしまった。それぞれ、寿命だから仕方がないよね。「生」あるものいつかは「死」を迎えるのだから。オネエは、一緒に食事をして、最後に「よく頑張ったね・・・・」と明日にはお骨になってしまうジュリーの頭を撫でて、帰って行った。悲しいね。ジュリアン、どうか安らかに。気の優しい、本当に女の子らしい子だった。長い間の素敵な時間を、本当に、ありがとう。神様、ジュリアンを、どうか宜しくお願いします。
2009年07月06日
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今朝、表に新聞を取りに行ったら、また、ジュリーが、排便をして、それが厭なのだろう、ずれて、すのこから落ちて、壁に挟まれて、上向き気味になって、私を顔を見て、目をぱちくりさせていた。パパがいたら、ちゃんとしてくれているので、パパが会社に出て行った後に、排便したのだろう。まだ、そう時間は経っていない、良かった。蚊帳も、倒れて、ハエが飛んでいたので、こりゃだめだ・・・と、チビを起こしに行き、二人で、介護開始。すのこをずらし、身体の下に敷いていたシートをジュリーを持ち上げてはずし、まずは、便が付いたおしりをお湯のシャワーで、奇麗にしてから、ここ数日は、怪我に沁みるから・・と辞めていたシャンプーをしてやった。嫌がるかと思ったが、気持ちよさそうに、大人しくしていた。身体が大きいので、二人でひっくり返して、反対側を洗おうとしたが、やっぱり、噛みつかれちゃいました。足は、痛いよう。それでも全身、くまなく洗ってやったら、足の膝のあたりの毛玉の中に、小さなウジ虫発見。・・・と言っても、老眼の私には見えなくて、チビが手袋をして、「こいつ~、こいつ~」と駆除してくれた。体勢を変えられて、気持ちが悪かったのだろう、嘔吐したが、それも、奇麗に流して顔も洗ってやった。そしたら、シャワーのお湯をペロペロと飲んでいた(笑)それから、洗面器にエタノールを入れ倍に薄めて、怪我をしている部分や、皮膚の薄くなった部分に掛けて、沢山のバスタオルで拭いてやった。このときも、少々乱暴に顔を拭いても怒らなかったから、気持ちが良かったのだろう。チビと二人、せーので持ち上げ、下に新しいシートを敷き、おしっこをしても良いように、足の間にシートをはさみ、お医者さんから貰ってきた、黄色い粉も怪我の部分にふりかけ、フカフカのバスタオルを枕にして、最後に蚊帳を掛けて、終了。汗、ビッショリになった。朝食前だったので、体重を測ったら!!、いつもより2キロも減っていた。やっぱり汗、かかなくちゃなあ。午後から、少し、ドックフードを食べた。水は相変わらず、霧吹きで口の端から入れてやると、ごくごく飲んだ。夜、また、排便と、嘔吐。今度はパパとチビが、奇麗にしてくれた。もう、目もあまり見えていないようで、うつろだった。もう、本当にお迎えが近いと思う。シャンプーの香りがする体をさすってやると、目をそうっと瞑った。長いまつげが、震えている。ジュリー、もう、頑張らなくても良いよ。その呼吸の早さから、相当苦しいし、痛いだろう。早く、楽にしてやりたい・・・・・・。雨が降りだした。涼しいのが、せめてもの慰めだ。夜、「イタキス」一挙に、2巻見ちゃった。楽しみにしていた「官僚たちの夏」が始まった。久し振りの骨太な、大人のドラマ。超、豪華メンバー。内容も、まだまだどうなるのか解らないが、時代背景が、私が子供のころの30年代が舞台だから、興味もある。「ALWAYS」のように、セットもなかなか凝っていて良い。なかなか見ごたえがありそうです。来週から、日曜が楽しみになりました。「ミュージックラバー」今日は、嵐クン。ファンクラブから、観覧募集が来ていたが、こういうの、若い子しか当選しないから応募しても無駄としなかったが、5曲も、歌ってくれた。良いなあ・・・。あんな近くで、生歌が聞けるなんて。大好き「SEASON」と、コンサートで必ず歌われる「ハダシの未来」を歌ってくれた。久し振りに何曲も見れ、萎えそうな気持が元気になった。生きてると、悲しいこと、切ないこと、大変な事、楽しいこと、嬉しいことが、一杯、次々、起きるなあ。でも、それが「生きる」ってことなんだよねきっと。頑張って生きようね、みんな。
2009年07月05日
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ジュリアンは、相変わらず、食欲がなかった。夕方、試しにミルクをやろうと思ったが、冷蔵庫の中の冷たい物は、おなかを壊すかも・・・と、少し熱湯で薄めてあげてみた。・・・・飲んだ。美味しそうに、最後の一滴まで。で、これはいけるかも・・とパンを小さくちぎって、もう一杯、熱湯で薄めた牛乳に浸して一つづつ差し出したら、「パクッ」と食べた。薬も一緒にこれで食べさすことができた。良かった・・・。今日も、体勢を変えてやったのだが、夜になって、動いたのだろう、自分で、すのこから落ちてしまっていたので、パパがおらず、仕方なく一人で、足を持って上げようとしたが、私のやり方が下手で、痛かったのだろう、ガブッと噛みつれちゃった上に、歯をむき出して怒った。ああ、まだ、こんな元気があるんだと、噛みつかれた手をさすりながら安心した。パパが戻ってから、一緒に上に上げて、ミルクをやったのだが、昨日から、ほとんど何も口にしていなかったので、おなかが一杯になって安心したのだろう。頭をさすってやっていたら、目をつむって、寝ていった。本当に可愛い子。ハエも、昼間は凄い数が、飛びまわっていたが、殺虫剤で撃退してやった。今日は、少し排便をしていたが、昨日の徹底的な駆除で、今日もシートを代えて、シャワーで下半身を洗ってやったが、ウジはいなかった。本当にほっとした。本当は、パパと「剣岳」を見に行く予定でいたのだが、ジュリアンのことが気になって、心から楽しめないなあ・・とやめにした。で、午後から、チビが借りてきた「自虐の詩」と言う映画を見た。中谷美紀が、「嫌われ松子」並に不幸な半生を送り、最後は、子供もでき、幸福になる…と言う、簡単に言うとそういう筋。なかなか面白かった。監督は、堤幸彦監督。そう、嵐クンの「ピカ☆ンチ」やニノの舞台「理由なき反抗」の監督。てか「20世紀少年」の監督。本当に、この監督は、ポケットを沢山持ってらっしゃる。でも、この映画は、かなり、ご自分の中ではお好きな部類に入るのじゃないかなあ・・・と思った。この映画、先日の「白い春」で、実の父と育ての父を演じていた、阿部寛と、遠藤憲一が共演しているが、ヒロインの中谷美紀をはさんで、また、ライバルの役で面白かった。まあ、撮ったのはこっちの方が先なんだけどね。回想シーンが多く、何故あんな男に・・・という疑問も回想シーンで謎が解けるし、極貧の中学時代の友達と、最後に再会するシーンは、結構泣けた。出演者が、豪華だった。西田敏行、カルーセル真紀、名取裕子、竜雷太、佐田真由美 斎木しげるあ、こんな所にいた!と思った島田洋八、アジャコング(笑)基本、笑えるシーンが多かった。気負わず、見られて、最後にジーンとさせられる映画だった。「幸せ」ってなんだろう。「不幸」って、本当に不幸なの?ってのがテーマで、決して難しい映画じゃなくて。そしてもう一つの拾いもの。この映画のエンディングに流れる安藤裕子さんの「海原の月」がとーーーっても素敵だった。安藤裕子さんと言えば、「のうぜんかつら」の名曲があるが、ニノが、お宝音源と称して、ラジオで歌っている曲の一つだ。安藤裕子さん、今度CD借りてこよう。夜、またまた「イタズラなKISS」を借りてきました。嵐君のCDを取りに行って、ついでに見たら、珍しく全巻揃っていたのでゲット。台湾は、ドラマがワンクール半年らしくて、15巻まであるから30話ある。結構見ごたえがあるよね。日本も以前は、半年だったのに、最近は3か月クールになっちゃって、たった10数回、落ち着いて見ていられない。やっぱり、もっとドラマに力を入れてほしいなあ。半年拘束できる俳優さんが、少なくなったって事かな?嵐君のCDは、まだ、見ていない(笑)聴いていないだ。買っちゃうと、安心しちゃって、なかなか開けないのは、いつものこと。12月に愛知芸術劇場で、上演される「リバーダンス」のチケットも今日から、発券できるので、もらってきた。奇跡の一階10列目。来週は、サイモン&ガーファンクルに行けるし、また、明日からの楽しみができました。
2009年07月04日
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とうとう、ジュリアンが、食事を食べなくなった。水も、飲もうとしないので、また、霧吹きでかけてやった。夜、パパとチビと3人で、全身をチェックして、ウジ虫を処理し、下に敷いてあるシートを全部取り換えて、身体を洗い、指の間も、全部、洗い流した。最後に、4本の足の根本、おしりなどに、エタノールを薄めたものをかけた。そうしても、それだけしても、まだ、毛の間からウジ虫が逃げ出して来た。いったい、この生物は、どんだけの生命力を持っているのか・・・。前は、こういうことをしていると、痛い・・と小さく泣いたりしたのだが、もう、されるがままになっていて、余程、痛い時は、ガブッとする。やっと奇麗な体にしてやり、新しいシートに代え、フカフカのバスタオルを枕にして寝方を変えて、終了。それでも、何もたべようとしない。水も、飲もうとしない。ただただ、目で悲しそうに、何かを私に訴える。「しゃべれたら良いのにね」って、暫く頭を撫ぜてやると、安心したように眼をつむる。本当に最後まで、可愛い子だ。優しくて、素直で、本当に女の子らしい子だ。私を見ると、音の出るボールが大好きで、遊んで・・と持ってくる。口から落して、私の顔とボールをじっと構えて見比べ、少しでも私が動くと、さっとボールを噛んで、持って行っちゃう。遊びに飽きて、私が後を向いた途端、ボトッとボールを口から落とすのが、面白くて、もう一回、ボールを取ろうとすると、慌てて、拾いに行く・・・・・ボール遊びが、大好きだった。明日は、食べてくれるかなあ。もうダメなのかなあ。倒れて2週間。もう、いつ逝っても良いよ、覚悟はできてる。今のままじゃ、ほんとに可哀想すぎるもの。可愛い黒い大きな瞳と青い瞳、表情の違う瞳が閉じられるのは、怖いけれど、「生」あるものはすべて、「死」に向かって生きているのだから、耐えられる。もう充分生きたから、もう、これ以上苦しむ前に逝かせてやりたい・・・。でも、明日も、可愛い青い目が見られますように・・と願ってしまうのは、人間のエゴなのかな。
2009年07月03日
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友人から、素敵なお届け物が届いた。「生の落花生」。これ、なかなか売っていないのだ。ある場所で、落花生と根菜の煮物を頂いた。とてもほくほくして美味しい。最初は落花生とは気付かず食べていた。落花生だと気が付いて、少し驚いた。こうやって食べることもあるのだ・・・・と。それから、探した。だが、私が行くお店には、どこにも売っていない。やっぱり珍しいんだ…と思った。で、一緒に食べた友人が探してくれ、送ってくださった。普通の乾燥豆のように一晩水につけ煮る。普通のお豆の煮物のように、圧力なべで煮ると良いそう。楽しみです。送ってくださったAさん、本当にありがとうね。ジュリアンの足の状態が、日に日に、悪くなってきた。ここに書いて、読んで下さっている方が、気分を悪くするのが心配だが、生きて、ちゃんとご飯を食べているのに、足が、もう腐り始めているのだ。むしってしまった毛の無くなった足の皮膚が、ぐちゅぐちゅになってきて、異臭を放っている。勿論、毎日、エタノールで消毒し、薬をつけ、オシッコシートを下に敷いて、足と足があたらないよう、間に、柔らかいシートを挟んである。オシッコではなく、体液で、シートが汚れるほどだ。こんなになっても、生かさなくちゃならないのか、安楽死を否定した獣医に聞きたい。それでも、ジュリーは、美味しそうにパンを食べる・・・・・。何て悲しいのだろう・・・・。世話をするたび、胸が痛くなり、涙が出てくるのだ。食べるうちは・・・・と頑張ってきたが、ますます疑問に思うようになった。心は千路乱れている。今日は、少しでもすのこの下の空間や、グチュグチュになっている肌を乾かしてやろうと、工業用の扇風機を買ってきて、24時間体制で、風を送っている。こんなことに、初めて、玄関横のコンセントを使うとは思わなかった。外構工事をしてくれた業者さんが、「クリスマスのイルミネーション用に」と付けてくれたコンセントだったのに・・・・。・・・えーとね、気持ちを変えて・・・。借りてきた「イタキス」みんな見ちゃった。実に面白い。台湾物も、捨てたもんじゃないなあ。「韓流」にはまる気持ちが解る。まあ、私が見ているのは、大人用のドラマじゃなく、青春ものだけど。今日、夜中にジョセフ君主演の「ハチミツとクローバー」が、放映されているのを、見つけた。これも、偶然、お風呂から上がって点けっぱなしになってたTVが、エンドロールを放映していて、「ジョセフ・チェン」て名前が出てきて、あんりゃ?と思ったら、「ハチクロ」の放映だった。だから、今日はまだ見ていない、終わっちゃったから(爆)来週から、見ようっと。ハチクロは、翔君の映画で見たから、全部解ってるけど、ジョセフ君のも、なかなか面白そうだ。生嵐不足だから、ジョセフ君が、代わりかな?(笑)夕方から、雨。やっと梅雨らしい毎日。洗濯物は、乾燥機で乾かして良いものは乾かすし、ダメなものは、パントリーに干すから、家族の目に触れないで済む。やっとこの家の本領発揮かな。さて、そろそろ人形を頑張って、アップしましょう。頑張るぞ!
2009年07月02日
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今日から、7月。一年の半分、終わりましたね~。皆さんは、この半年、何かお変わりありましたか?無いようで、あるのが、日々の生活です。月の呼び名を調べていたら、「文月」って七月を言うのは、知っていたが、「秋初月(あきはづき)」「七夕月(たなばたづき) 」「相月(そうげつ)」「涼月(りょうげつ)」と、いろいろあるんだよね。「秋初月(あきはつき)」ってのもあって、まだ、夏にもなっていないのに、もう、秋なのかいって、突っ込みたくなるよね。「涼月」って、字だけでも、涼しげでいいよね。日本て、本当に素敵な言葉を一杯持っていて、それを知らないのは、美味しいケーキの真ん中のいちごを食べないみたいな気がして仕方がないのは、私だけかな?若い人の読書離れが言われているけれど、それは、嘆く大人の責任だと思う。面白くないから読まないんだと思うわけ。だって、あれほど、アイドル雑誌は字がびっしり書かれているけど、若い子、読むもんね。だから、漫画を書く漫画家の大人の方にお願いしたい。漫画の中で、こういう素敵な言葉をどんどん使って欲しいなあって。私は、本当に日本の色々な行事が大好きで、大切にしたいと、いつも思っているから、七月と言えば、「書中お見舞い」に、「土用丑の日のうなぎ」に「七夕」「梅雨明け」皆、素敵な行事だと思う。日本だけの文化の、お中元やお歳暮も。以前はこれに、梅干しの土用干しがあったんだけど、もうし無くなっちゃった。お中元もしたいのだが、もう、仲人さんには、随分前に丁寧にお断りされちゃったし、いつも送っていた先生にも、「もう、こんなことしていただく理由はないから、辞めてね」ってやんわり言われちゃったし、正直、つまんない(爆)贈る楽しみがすごくあったんだけどね。大体、今、仲人さんのいない結婚が増えているし。それだけ、人と人とのつながりが、希薄になってきているのかもしれない。昔、まだ、子供だったころ、三鷹の伯母に、季節のご挨拶に何回もあちこち一緒に連れて行ってもらった思い出がある。伯母は、本当に律儀な人だから、伯父が亡くなった時に、伯母の家の裏に伯母一家の生活が困らないよう勿論、ちゃんと資金があって、アパートを建てたんだけど。後に、そのアパートを壊すときに、その資金以上に、本当に丁寧に良い材料を使って建ててくれたことがわかって、感動したが、その大工の棟梁のお宅に、お中元だったか、お歳暮だったか忘れたが、ご挨拶に行く時、連れて行ってもらった覚えがある。平屋の屋根の上に、広い物干し場があって、流石だなあって子供心に思った。まだ、アパートがある時だから、7つくらいだったんじゃないかなあ。他にも、会社の方のところとかも。その帰りだったか、浅草に連れて行ってもらった。あ、あれは、宝塚を見に連れて行ってもらった帰りかな?兎に角、小さなころから、伯母にくっついて、色々なお宅にご挨拶に行った。だから、そういう習慣が、当たり前だと思っていたのだが、贈った方に、ご丁寧に断られてしまうと、それでも・・・って出来ないのが、馬鹿正直な私。つまり、社交辞令で、「もう結構ですから」って仰っているのか、いやいや、このお断りの仕方は、そうじゃない・・とか、正直、解んないんだよね。それに、お断わりしているのに、無理に届けて下さるのが、とても心苦しいのも経験しているから。こういう事って、そういう匙加減がすごく難しいよね。でも、「ありがとう」って御礼状を頂いた時は、凄くうれしいし、そういう時は、あ、また贈っても良いんだって、判断する事にしている。でも、今年は、とうとう一件も無くなった。ホント、寂しい。人と人は、ご縁だから、「プツン」と切れちゃった様な寂しさがある。でも、今まで贈っていないところに、いきなり、贈っても「何故だ?」って思わせてしまうしね。パパの会社関係も、だんだん、相手の方が定年退職したりして、会社と関係が無くなって、それでも贈るのは、とてもお気を使わせるみたいだから、これも今年から、私がすることは、ほとんど無くなった。何の話してたんだっけ・・・・、あ、七月の話だ。七夕は、もう子供がいないから、しないなあ。昔は、笹の木を自転車にくくりつけて、先の方を引きずりながら買ってきて、子供たちと飾るのが、楽しみだった。今度は、孫ができてからだな(笑)だから、一番のイベントは「書中お見舞い」。これ、凄く楽しみなんだよね。お返事いただかなくても、「出せた」って自己満足と、印刷する楽しみもあるから。そろそろ、はがきを買ってこなくちゃね。家族の中のイベントでは、「土曜丑の日のうなぎ」。今年は、もう、通販で有名店のウナギをゲットしたから、毎年、1時間ほど並んで買う「松岡」のウナギは、買わなくて済む。それに、今月は「サーモン&ガーファンクル」のコンサートに行くのが楽しみ。丁度、一週間後です。何十年ぶりだろうか・・・・。めちゃ楽しみです。さてさて、後半の半年は、嵐君の満10周年も控えているし、楽しいことがあると良いなあ。
2009年07月01日
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