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今月号は「異色車」がトップページ、かなりのコアなマニアさん。こんな車を見つけ出して、レストアしてしまうとは・・・・脱帽。前号にOT誌に載る規準?が書いてあった、確かに、だんだんとディープになっていきそうだ。今月号にホンダの話題はなかった。イベントレポもニューイヤーミーティングぐらい、冬は旧車イベント自体が少ない。ニューイヤーレポのページ数が多いのはCM誌、しかも ホンダS800特集まである。「当時の同クラスではアバルト・ビアルベロに四敵するレベル・・・」と書いてある。S800の記事は森口将之さん、この方はフランス車に強い方。Sオーナーさんなら一読。今月のCM誌はブルーバード410の記事に、「映画人のタイムラリー」などがあり、なんか 今月号は、2冊同時に読んでると、どっちがOT誌なのか・・・
2006年02月28日
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昨日、お隣り県AKオーナー Kさんが来られた。朝からの雨なのでAKではなく、足車のアウディだった。AKの情報交換とAK講習会について雑談。今年のAK講習会は4月15日(土曜日)に決まった。中部、東海、関西圏AKオーナーさん 都合がついたらご参加ください。左「メッセージを送る」からメールいただければ、開催場所等ご連絡します。それと、昨年今ごろのブログに書いたトヨタ博物舘クラシックカーフェスティバルは5月28日に開催される、この日は当地でもイベントが有るので私は行けない。今年は、我がT360とKさんのT500で参加しようと話していた。トヨタのイベントは一般枠が少なく、参加の難しい?イベントだがT360とT500のセットなら、ひょっとしたら参加OKが出るかも?と思っていたのに残念だ。当地で開催されるフレンチトースト・ピクニック公式HPはここ。
2006年02月27日
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朝から雨、相当な雨量なので、もし気温が5℃以上下がったら大雪かも?したがって、T360の作業、話題なし。リンクしているroboさんのアペ・ブログに都内をアペで走行している写真があった、銀座周辺を3輪車で走っている。まぁ~目立つでしょな~元気なアペが走り回っているのは、見ていて楽しい・・・
2006年02月26日
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今日、フェラーリF1用ホイールを見る機会があった。高級ホイールの代名詞はBBSホイール ブランド品だ。持ち上げてみると非常に軽い、アルミよりさらに軽いので、素材は何かと思ったら、マグネシューム合金。この合金を鍛造ワンピースで造る、この技術は世界でBBSだけだそうだ複雑な形状を鋳型ではなく、プレス機だけで造る。ホンダF1もBBSホイールを使用している、いったい1本幾らぐらいするのやら。
2006年02月25日
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今話題の「ガセメール」はどの週刊誌が詳しいか見たら・・・だんとつで週刊新潮の記事が良い、平沢議員のネタ元ではないみたいだ。しかし、民主党は稚拙、信じられない幼稚さで驚く・・・・このブログはT360なので、「ガセメール」はどうでも良い。週刊新潮 先週号は創刊50周年記念号、今週も力が入っている・・・グラビアは「銀塩の肖像たち」、昭和38年の本田宗一郎の写真がある。乗ってるバイクはCL72(だと思う)、工場内をバイクで走っている。ちょうどT360発売の時期になる、T360の時代はこんなのかと・・・ジャガーマーク2は、たぶん社長のだと思う。工場敷地内に舗装がない、どう見ても土みたいだ、雨が降ったら大変そうだ。ほとんど 三丁目の夕日。
2006年02月24日
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今年の 我がT360のバージョン・アップとして、プラグコード交換と機械式燃料ポンプを電磁式に交換予定だった。プラグコードは簡単に交換してしまったので、次にポンプの交換準備。1)ポンプ交換には機械式ポンプの膜を外し、メクラぶたをはめる方法と、2)ポンプを全て外し、ポンプの有った場所にメクラぶたをはめる方法と 2つの方法がある。1はダイヤフラムが破れた場合には良い方法。私の機械式は破れていないので予備にとって置きたい、絶対・入手できない部品。2の方法は配管も外すので、バンジョーと呼ばれる太鼓型のジョイントが必要になる、これが当地では入手できない。ろう付けで造ろうかと思ったら、バイクの予備キャブに付いてるのがあった、これを使用することにした。 バイク用ケイヒンCRキャブ。ファンネルの下に付いているのがバンジョー。T360を燃料ホースにすると、この金具が必要になる。このキャブは90ccに使える、4個でT360はお化けエンジンになる??ただし、市街地ではまったく使えない軽トラになる。
2006年02月23日
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ホンダF1の番号が昔に戻った。ホンダにとってA(オートモービル)は意味ある記号、それにレーシングのR、これで分かりやすくなった。フェラーリも今年から分かりやすい記号になった、市販車は簡単なのにF1の番号は難しかった。今年から248F1、これならエンジンもよく分かる。ホンダの4輪車はAK250から始まる、AKのエンジンはEの番号が付く。EはたぶんエンジンのEだと思うが??RA106のエンジンにもEが付くそうだ。RA106の御先祖様はAK250だと、思っているのはT360オーナーさんだけ、最先端F1マシンの祖先が軽トラだと大真面目でしゃべると笑われるだけだ。
2006年02月22日
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春みたいなお天気なので T360でドライブに。チョーク全開でスイッチを入れたら、エンジン始動しない・・・プラグコード交換しているので、今までの始動方法ではうんともスンともいわない。何回かチャレンジしてやっとかかった、始動方法も変更の必要あり。チョークの使い方が難しくなった・・・慣れるには夏ごろまでかかりそうだ。プラグコード交換でノッキングが早まった、点火時期要調整。正直、たかが電線のプラグコード交換でこんなに違ってくるとは、驚いた。以前の状態はマイルドな感じ、いまは、なんか尖がった感じがする?少しずつ、この状態に慣れないと。本日、最高時速70km、6000回転までに抑えた。3速で8000回転を数回。
2006年02月21日
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今から芦原温泉まで会議に。「えちぜん鉄道」で所要時間は25分と近い。来年、新たに「えちぜん鉄道」の駅ができるそうだ、なんとなんと、我が家から50mほどの距離、電車が駅に着いてから家を飛び出しても間に合うかも? 便利になる。昨日のブログで1950年初頭からバイク以外の製品、つまり4輪車生産を計画していたみたいだ。AKプロジェクトリーダー中村良夫がホンダに入社したのは56年。本田宗一郎の夢、プロジェクトA(オートモービル)は、その前後に本格的にスタートしたのかも。ホンダの1号車、S360がもし発売されてたら車名は「A360ドリーム」になっていたと思う。?さすがに、軽トラにドリーム号は命名し辛かったのか?味も素っ気もないT360だけになった。
2006年02月20日
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今月号の別冊モーターサイクリストは「ホンダ流 型式・数字のよもやま話」とホンダOBさんの二輪車造りの舞台裏がある。型式と数字の話はマニアックな解説だが、なかなか面白かった・・・1957年から型式の統一が図られている、CはサイクルからC70などのバイク製品となり、Aはオートモービルの4輪(AK・ASなど)Bはボート(船外機??)A・B・Cと並びが良くなる。50年初頭にはバイクにCを使い出してるので、この時期すでに、バイク以外の製品も考えていたらしい。ホンダにとってAは長い間温存してきた記号、63年のAKで始めて使用した。二輪車造りの舞台裏には本田宗一郎とスティーブマックインが握手している写真がある。 エルシノアやロードパルの話は・・さすがOB社員。AK・ASの話も もっと出ると良いのに。
2006年02月19日
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バイク雑誌はスーパーカブ5千万台生産達成の記事が多い。基本的にはホンダコレクションホールでの取材を中心としている。そんな中でミスターバイクBGはだんとつのスーパーカブ特集ページ数を誇っている。次のページからは「ホンダ600勝、そしてそれから」特集。バイク中古車専門誌だが「ハーキュレスE2000」ロータリーエンジンバイクなどは見たこともない車種で面白かった。今号は立ち読みより お買い上げが良いのでは・・・サイドカーのページもある、その中でベスパカーアペの写真と説明がある。都内を果敢に走っている、大丈夫なのか?アペは雑誌になかなか載らない・・・260ページにある。
2006年02月18日
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ツインカムクラブ公式HPトップページに27回AHSMの案内が出ていた。今年は11月11~12日に決定、たぶん・・私も参加できそうです。まだ半年以上先の話なのでぴんと来ません、紅葉には早そうだ。今は雪が降っている、紅葉なんて、何時の話やら・・・それと昨年AHSMレポ、20番がUPされていた。これが最後かも? まだまだ続くのか・・知ってる範囲での写真説明。2枚目:ツインカムクラブ代表 谷村さんの56号車。3枚目:オールドタイマー誌にも絶賛されたヤレ具合 S600レストアさん、27回開催日時はこちらのブログで知った。4枚目:正面玄関、昨年ここは駐車場だけだった。パーツマーケットはホテル本館内で開催された。6枚目:毎度お馴染み 鈴鹿最速54号車。8枚目:綺麗なS8と今回参加中もっとも古いAK、このAKも速いんです。 品川ナンバーさんはOT誌に出ていたこの方だろうと・・ もっとも古いAK36号車の荷台に鉄パイプ製ロールバーがついている。当時のオプションパーツ、Hmマークが付いている。錆びやすい部分なので、今まで残っているのが奇跡。最後の写真はAKが綺麗に整列している、逆光なのに綺麗に写っている。最後から2枚目4枚目はツインカムクラブさんの先導車。外見は普通のS6と8、たぶん めちゃくちゃ速いのでは・・
2006年02月17日
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T360はこれといって、やる事なし。楽しみにしてたプラグコード交換は専用コードなのであっ気なく終わってしまった。プラグの頭にアルミ製のネジ(名称不明)が付いている。T360やSはついてない、新型プラグキャップに交換すると、着けないと、キャップがはまらない。この話は当地のYさんに聞いていた。頭のネジを買いに行ったら1個200円したそうだ、プラグは1本450円ぐらいだから、高すぎる・・・私は古いプラグが大量に有るのでネジはふんだんにある。S800専用プラグコードには なんと真鍮製のネジもついていた。さすが高価な専用品、コードに挟むナンバープレートも付いている。ただし、S用なのでAKにつけると文字が横になってしまう。間違う事は絶対ないし、何より床下なので見れない。 プラグには真鍮製の端子がついている、アルミよりかっこ良いが装着してしまえば見えない部分。
2006年02月16日
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気温が10℃以上あり暖かい。今日から春みたいだが、必ず3月初旬までは1~2回の積雪がある。昨日に続き、お昼休み、市内中心に30分ほどのアペ初乗りした。まず、チョーク閉で5回のクランキング、新しいガソリンとオイルをなじませる。腕力だけのスターターなので5回もすると汗をかく。そして、チョーク全開で1発勝負のエンジンスタート・・・1発始動した。もし失敗すると、非常に厄介なことになる。数回のキック(腕力)スタートでへとへとになり、プラグを交換し、ガソリン、キャブと・・・腹立たしい限り。アペは1発勝負。 道路脇の雪も少なくなった、雪山を探して撮影。帰りにガソリンスタンドで給油、混合油だが、給油してから2%のオイルを入れれば良い、走れば振動で混ざる。ガソリンメーターをつけたので残量が判る、メーターといってもタンクの横に透明チューブを付けただけ。軽四輪は日本だけの規格になっている、アペも軽四輪と同じサイズ。荷台のパネルバンはT360と横幅は同じ、載せてみたらピッタシ合った。長さが10cm短いが、違和感はなかった。純正色の水色なら文句なしだった。水色(ポリバケツ色)はどのメーカーが最初に出したのかは不明。T360は商用車、この色が一番。アペもT360も最大積載量は350kg、ただし、アペは50cc。日本の軽四規格はイタリア、フランスなどの超小型車を参考?にしてると思う。
2006年02月15日
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昨日は久々に走ったので、夜、各部の点検。プラグも見てみた、せっかく外したので ついでにプラグコードも交換した。「ウルトラ・シリコン・プラグコード」はAHSMの抽選で当たった賞品。ガレージ・イワサさん提供でS800専用と書いてある。箱から出して物を見たら、さすが専用商品、簡単に取り付けられる。線の長さもピッタリ、ニッパがいらない。工具は10mmスパナーと細いマイナスだけ、これだけで簡単に交換できる。1時間もあれば十分。以前のブログで火花の比較写真をUPすると書いたが、写真は無理だった。あの火花を撮るには高度な技術?が必要だな。目視で火花は約5倍以上になった、強力な火花で・・・これは凄い。今日の朝、走行テストした。早朝なので気温は0℃、なんと・・チョークなしで1発始動、なんだこれ~って感じで恐ろしく始動性が良くなった。少し走り回ったが、走ってる感じでは新プラグコードで、飛躍的に性能が上がったとは思えない・・・長期テストはブログで報告。 交換したプラグコード、新品は気持ち良い。 上に有るのは予備のデスビ、こちらを交換しても良かったが、メーカーが違うので互換性が無い。T360~S800まで同じなのに、メーカーによっては互換性がない。交換したのはデンソー製。
2006年02月14日
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春らしくなってきたので、本年初のT360出動。今日で77日間走ってない。ガレージでエンジンは1度だけかけた。アクセル、チョーク閉でスターターを約5秒、ガソリンを送り込む。次に、チョーク全開で・・・1発始動。 こんなもんだ。走り始めた時はタイヤの変形とアブソーバーにオイルが回ってないのか、振動が酷い。タイヤは前回のAHSM前に新品に交換した。ただし、交換したホワイトリボンタイヤは新品には違いないが、30年以上昔の製品、見た目新品でもゴムの劣化は仕方がない。まあ~しばらく走ればタイヤは円形になる。今日は5300回転、時速60kmまでに抑えた。13インチ以上のホワイトリボンタイヤは現在でも入手できる。10インチはチョット前まで生産していたので探せは手に入るかも。12インチは生産中止してから30年は経っている、海外でも12インチはない。 今日の白山連峰、一番奥の白い山が白山。気持ちの良いドライブだった・・・(昼休みにひと回り)
2006年02月13日
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昨晩、第7回FTP開催 実行委員会と新年会があった。今年は5月28日開催決定。ほぼ昨年と同じようなイベントになる、これから細かい事を決めていく。美術館で開催する車イベントなので駐車場が少ない。これらの問題もこれから・・・・ 昨年第6回の写真、イベント会場正面。 イベント会場の雰囲気。毎年、お天気が良い。昨年はチョット降られたが開催期間中は雨も上がり気持ちの良い天気だった。 FTPスタッフlfoさんのFTPブログこのブログには大量のリンクや記事が載っている。FTP公式HP情報は決まり次第UPされていく。 我がT360は設営、終了後のゴミ収集と大活躍。
2006年02月12日
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雪はほとんど無くなったが、毎日・・・雨、T360乗れず。新聞にスーパーカブ生産5千万台の記事が載っている。5千万台と言われてもピンとこない。ホンダが最初の4輪車T360の生産を始めて昨年で、4輪累計生産台数は4千万台になる。スーパーカブは単一車種、凄い。さらに、たぶん永久に生産が続くと思う。車の単一生産記録はワーゲン・ビートルの2千万台、フェードT型で150万台。ビートルは確かに凄い、しかもメキシコでまだ生産している。 スーパーカブ初期C100型。エンジンはOHVになり燃費はコッチの方が良い。基本的な変化はないが、新しくなるほど保安機器が大きくなり、どうしても昔のスーパーカブの方がスタイルが良く見える。初期型もさらに細分化され、ネジ1本までこだわるマニアさんも多い。
2006年02月11日
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ホンダ・サンクスデイ特集がCGTVで放送されていた。当地は2週遅れの深夜1時過ぎからの放送、この時間だと、なかなか見れないがたまたま、スイッチを入れたら番組があった。茂木サーキットでの2輪、4輪レーシングのオンパレード、R272もS800もサーキットを走っている。ドライバーは中嶋、亜久里、琢磨とオールスターキャストのイベント。当地からは遠いので見に行った事はない。映像もCGTVで始めて見た。T360は絶対出ることはないし、出るとも思わず画面を見ていたら・・・・・・出てきた。番組の真ん中に2枚の写真、河川敷でのF1のテスト風景。ナレーションでは、走る場所が無いので、こんな川原でテストしていた・・・F1と並んでT360が写っている、2枚ともF1とT360の写真だった。この写真はCG編集部で入れたのだと思う、編集部に数ある写真の中から、T360も写っている写真を選んだのは、スポーツトラックとしての、T360の存在を認めているのかも?もっとも、この写真を見て、T360と気がつくのはT360オーナーさんだけ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今、発売中の「カー&ドライバ」誌の付録は歴代ホンダ車のポスター。以前のブログでも強調して書き込んだ。好評だったのか付録として再登場。T360からホンダ車を代表する55台+モトコンポ1台、ビートも当然ある。切り取り、パネルに入れると良い飾りになる。裏がマツダ車の両面印刷。マツダ車も欲しい場合には2冊買うしかない・・1冊 440円。(T360の車重700kgとなっているのは 610kgが正しい)
2006年02月10日
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roboさんのアペ・ブログ。アペにウインドサーフィンを載せて走る、かなり目立つだろうと思う。(アメーバはサイバーエージェント、コメントにヒルズ族なので株が下がったと書いたが、チャートを見たら優良企業だった) 昨日もUPしたオトキチさんのT360スケルトン。エンジンは中央にある。ミッドシップマウントといっても、ど真ん中にエンジンを設置したものは無い。ビートも後輪より。T360の前後輪重量配分は49:51。完璧なミッドシップマウント、さらに、エンジンの上に人間が乗るので重量変化がない。これほど正確な重量配分は他の車では絶対無いのでは? もちろん、設計では50:50だったと思う、造ってみたら1%の誤差が出た、本田宗一郎は怒ったと思う・・・T360 その7 メーター、ホーン同じく、オトキチさんのHPにホーンが出ている。渦巻きラッパ型、私のは、昔の豆腐屋さんのラッパみたいな音色。古いものなので音色には個体差がある。ドライバーの柄で叩いても音色は変化する。しかし、T360のホーンが新型シトロエンC3と同じ音色とは・・・
2006年02月09日
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リンクしているHPに、引越しに伴うアドレス変更が2件ある。左にリンクしているオトキチさんの新しいアドレス。オトキチさんのHPはT360ではもっとも充実している。光に変更したのでアドレスも新しくなった。これからT360レストアを始める方にはバイブル的なHP。現在は最終段階のセットバック(荷台)のレストア中、かなり力が入っていて完成したら一度見て(拝んで)みたいT360だ。 オトキチさんのS6とT360.書籍雑誌などに有りそうで1枚もなかった2ショットの写真。前がT360のボディなしの状態。車軸間は2台とも同じ2mピッタシ。当地の若いアペオーナーさんのブログ。ブログの会社変更に伴う新アドレス。実動アペ総数は、たぶんT360と同じ位の台数だと思う。このブログもこれからアペ・レストアされる方にはバイブル的ブログになって行くと思う。しかし、あまりバイブルなどと書き込むと、本人には負担になりそうだ?気楽に、気長に・・・ 日本自動車博物舘に展示してあるアぺ(赤色)。
2006年02月08日
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昨日ブログの手作り蒸気エンジン・ボートの動画はここ。我が家は いまだに電話線なので動画は見れない。TV番組で見たときは、小さなエンジンで結構速かったのを憶えている。蒸気エンジンは趣味の王道といわれている。趣味として汽車か船になる、実物蒸気エンジン自動車も少し残っている。日本にも何台か有るみたいだ。 私がもっている、模型用蒸気エンジン。高さはタバコよりちょっと大きいだけだが長さ1.5mの船を高速で走らせることができる。走る姿は蒸気エンジンが迫力ある、ただ、模型といえども燃費は極端に悪い。ラピタのエンジン・ボートは石炭を燃料にしている。今日の午前中、細い道でシトロエンC3にクラクションを鳴らされた・・一瞬、T360が来たのかと思った、クラクションが同じ音色。渦巻きラッパ型の古い音、さすがシトロエン、クラクションも古風にしている。
2006年02月07日
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昨日発売の雑誌『ラピタ Lapita』の特集はスバル360だった。いのうえ・こーいちさんの文で・・なんと12ページのボリューム。日本だけの軽四輪の解説からスバル360のタイプ別の説明と、面白かった。「半世紀前のベーシックカーは長いエージングの時を経て文化財に昇華した」そろそろ、スバル360は50年になる、T360はスバルより5年遅れて発売なので、半世紀には若干時間が必要だ。生誕50周年までは、なんとしても、このT360を実動で維持したい。スバル360の次の記事は、蒸気エンジン手作りボート。このボートの製作はTVでも放映していたので、以前見た。このエンジンにも興味がある、一番の驚きは100年以上前の蒸気エンジン・キットを現在も販売している事だ。注文したくなるな~大英帝国 恐るべし。
2006年02月06日
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一昨年のAHSM抽選会でガレージ・イワサさん提供のハイテンションコードキットが当たった。S800専用と書いてある、T360使用でもまったく問題ないはずだ。一箇所だけ新品パーツはバランスが悪いと しまってあった。お昼からガレージの整頓をしてたら、当たったハイテンションコードが出てきた。説明書を読むと・・・効果抜群みたいなので、交換する事にした。純正雑音防止はプラグキャップの中にある抵抗、これが粘土を輪切りにしたような、初めて見るタイプだった。ガレージ・イワサさんの雑音防止器はプラグキャップ内のコイルだそだ。コードには一切抵抗がないので強力な火花が出る、らしい。作業時間は2時間もあれば十分なので、数日中に作業予定。比較写真もUPしたいが、スパークを写真に納めるのは大変そうだ。 一昨年AHSMでの写真、持っているのはハイテンション・コード。買うと2万円近くするのでは?一昨年はAK軍団で私だけ当たった。 昨年のAHSMでのAK軍団の写真。皆さん商品を持っている。昨年は、私だけ何も当たらなかった・・・・
2006年02月05日
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最高気温-1℃、積雪は2cmとたいした事なかった。先月は一度も乗っていない、前回乗ったのは11月28日だった。すでに2ヶ月以上 T360に乗ってない。エンジンは2度かけている、今月中に1度は乗らないと・・・まだ計画の段階らしいが、4月の中旬ごろ、第2回AK講習会の予定がある。前回は大阪、今回は滋賀県になる。開催予定地点、こうして見ると、日本のど真ん中になる、大阪、名古屋と福井の中間地点。琵琶湖西岸は風光明媚、ドライブには最高のロケーション。詳しくは3月に入ってからだと思う。
2006年02月04日
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雑誌に鈴木亜久里のインタビューがあった。昨年11月、オール日の丸でF1参戦すると発表した時には驚いた・・・あの時点でスポンサーはゼロ(何人か逃げられたらし)発表から一月で130億円集め、保証金58億円も払い込んだらしい。この記事を読むと、実に・うさんくさい・スポンサーが集まったのでは?たぶん、全部ネット関係だと思う。鈴木とF1を利用して、株で一儲けしよとする連中だな~ただし、記事はホリエモン逮捕前だと思うので・・・ 難しいのでは?鈴木が鈴鹿サーキットで日本人で初めて3位に入り、鈴鹿のメインポールに日の丸が上がるのを、私はメインスタンドで見ていた、確か15年前かな?表彰式は非常に感動的な光景だった、ゼヒ頑張ってもらいたいが、バブリーな気がする。
2006年02月03日
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昨日のブログ、T360の最高速度160kmは電卓上の話で実際は無理だと思う。変速機の最終ギヤはドリブンギヤ、ノーマルで1.71。T360の場合ドリブンは簡単に交換できる。エンジンもミッションも降ろす必要がない、Sは不明。 T360標準ドリブン、この組み合わせで最高速は変化する。右の歯車がドライブシャフトに行く、スピードメーター用のウオームギヤが刻んである。Sではサーキットに応じたギヤがあり、いろんな組み合わせでセッティングするらしい。ここまでするのは、5速ミッションのスペシャルSだけみたいだ。(S上級者用?委細知りません)
2006年02月02日
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40年前のT360はギヤ比の変更などで時速160kmは出していたらしい?ただし、メーターは120kmまでだし、スピードガンも無かっただろうから、開通まもない名神高速で、相当な高速を出していた・・・だと思う。最高速について、Sベテランさんからメールを頂いた。TOP回転数 10,000rpm なら 1.71(ノーマル) 120km 1.286 159.8km ドリブンギヤ(簡単に交換できる)交換でギヤ比を1.286にすると、理論上時速160kmは可能になる。 (タイヤ4.50x12)T360はなんと・100マイルカーだった。ただし、360ccの非力なエンジンでは風圧に負ける、1万回転?条件として、長い下り坂か、強風(台風)の追い風が必要になる。つまり、160kmは、たぶん無理。外見は同じでも、当時は500ccにしたり、S600のエンジンを無理無理載せたT360も有ったらしい、これなら可能かも。
2006年02月01日
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