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今年最初の鈴鹿レポに純正インマニを外し直接キャブを取り付けたAKを紹介した。このエンジンは化け物、歯車比、タイヤの外周で計算するとなんと・・・・1万回転で時速160kmになる。今回は鈴鹿がシェイクダウンだったので1万回転は行かなかった思う?それでも、参加AK6台中、ノーマルは3台、チューンドAK3台の中ではダントツ。メインストレートからの3台の飛び出しに我がT360では全くついていけない。と言っても・・・我がT360がカタログの個体、これが平均的軽トラの走り。T360が160km出したら・・・レーシング軽トラになる。AKが速いと言ってもメーターは120kmまで、チョッと上回るぐらいかな~と考えていたがyamasadaさんの証言では「150kmは出てましたよ~」ど~も・・・本当に出るようだ。スペシャルエンジン搭載KさんのT360。お隣りはKさんの大先輩、AKで鈴鹿を走ると言ったら、ゼヒ乗りたいとの事で参加となった。Kさんは当ブログでAK名人と書いている。honda souichirouさんは師匠と。私が始めて知ったのはオールドタイマー誌47号、1999年8月号だった。この記事はインパクトがあった。T360の名前ぐらいは知っていたが、イベントで見たことも無く、当地で調べても「そんなもん存在している訳がない・・」だった。ホンダ1号エンジンは現在大阪のKさん宅でレストアを待っている。なんか来年5月ぐらいから開始するらしい。第1回のAK講習会はKさん宅で開催された。AKやSがゴロゴロしてた。農家の納屋みたいだが回りは高層マンションだらけ。第2回のAK講習会、これは滋賀県のKさん宅。第3回AK講習会は来年春、大阪のKさん宅の予定。教材は1号エンジンだと思う。
2006年11月30日
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ツインカムクラブさんのHPに新しい写真がUPされた。今回は時間を追って公開されるのかも? HPAさんの鈴鹿レポは佳境に入り楽しい記事に。当地のyamasadaさんは相当飛ばしていたみたいだ。今回からSタイヤを履いてるが それ以外は全くのノーマル車なのでたいしたものだ・・・公式HPのトップページは虹の写真、虹はよく出てた。帰りの峠も平野でも見えた。4番の5枚目の写真にSフレームが写っている。今回2台のフレームが来ていた、売買が成立して受け渡し場所が鈴鹿だと思う。AK部屋で「なんでSフレームの需要が有るの?」聞いたら、エンジンもさることながらフレームもヘタルらしい、完調なフレームに完全なボディを完璧に載せると、生まれ変わったような走りをするそうだ。このあたりはロータスエランを引き合いに話題が続いていた・・・私は聞いてただけ、エランと言えばNAVIの記事にガレージ・イワサさんのエランも載っていた。 エランもSも時代がかぶる。下から3枚目はレーシングN360,そんなに速そうに見えなくて速い。ノーマルSでは勝てないと思うが、私の見たのはストレートだけ。鈴鹿は坂が多いので登りは排気量勝負になるので不明だが、たぶんメチャクチャ速かったはずだ、一度追い抜かれたかったが残念ながら遭遇しなかった。N360が並んだ列はレーシングオンリーの場所、同じ360なのに・・・しかしN360ってあんなに速いの・・最後の写真2枚はフリーランに備えてスタンバイ。この場所にAKは並んでいない、ピットに入り最後尾スタートする事になった。最後尾ならメインストレートに集団で突入できるので良い写真が撮れると思った。実際は、Sがスタートしてもまだピットの中で雑談、大急ぎでスタートしたがかなり出遅れた。 案の定、裏ストレートでレーシングS3台に追いつかれた。シケインを徐行し3台を追い抜かせ、ストレートに密集隊形で入る予定が?たぶんバラバラだったのでは?ストレートに入り隊形を維持するのかと思ったら、いきなりKさんとSさんがアクセル全開、全くついていけない・・・なんで?どうもホンダさんのカメラマンはピット入り口のウオールにいたみたいだ、2台は撮影が終わったのでダッシュしたようだ。周回してたら、確かに一番前にカメラマンさんはいた。プロだから鈴鹿の撮影ポイントは一番良く知っていはず、私はもっと前の、皆がいる場所と思っていた。
2006年11月29日
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月刊NAVI今月号の146ページに「ガレージ イワサ」さんの紹介があった。徳大寺氏がお店を訪問してあれこれ・・・徳大寺氏はS600クーペに乗っていた、クーペは当時人気が無く安く買えたそうだ。 最近はクーペの方が人気が有るのかも?イラスト入りで面白い記事だった。AHSM宿泊棟のAK部屋にイワサさんと工房名岐さんが来られた。とにかく・・AK部屋は常時10人ぐらいがめいめいに喋るので・・賑やか。私は初参加の時にイワサさん提供のハイテンションコード(16000円?)が当ったのでお礼を・・始めてお話した。工房名岐さんには、今回当った高級ボールペンのお礼。名岐さんとも始めてお話ししたが、ほんのチョッとだけ。ホンダツインカムの巨匠二人登場となると・・・や~恐れ多いので・・私は話を聞いてただけだった。こんな感じで話しています、実際はお酒も入っているのでとにかくにぎやか。 いろいろ楽しい話や技術的ウンチクが聞ける。なんせキャリアが違うので詳しい。部屋ではAK1号車オーナーさんが持参したパーツも見れた。スポーツ500のAS4号車のパーツもあったが、これは公開不可。 何れ公開するにしても、AK1号車のレストアが先なのでAS4号車は何年先になるのか?
2006年11月28日
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昨日のAKと電磁ポンプの相性は悪いわけでなく、設置場所の関係。AKの機械式ポンプはヘッドに付いている、真横に寝かしてあるエンジンのヘッドは一番下になるが、これだけ低い場所に電磁ポンプは設置できないので空気が溜まりやすいのか。Sも夏場はエンジンルームの熱で電磁ポンプに空気が入るそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・yamasadaさんのブログで車積ビデオからの写真がUPされている。我がT360走行中の写真は始めて見た。たぶんヨタヨタ走っていたのでは。Yさんからお借りした写真(承諾済み)。AKではKさんとSさんが写っていた。この2台は速い。Kさんはジェットの相性が悪く”いまいち”だった。Sさんはミッションの組み合わせで”いまいち”だったそうだ。来年は、さらに歯車の組み合わせを替えるそうだ。などと聞いたいたので、私とは次元の違う走りとしても、たいして速くは無かったのか? 勝手に想像していた。Yさんの話では、この2台を抜くのに170km以上のスピードを出したので、「150kmぐらいは出てましたよ・・」AKで150kmなら・・・出しすぎ、信じられん・・・・・今回は一度も見なかったが、昨年はスプーンカーブで我がT360を追い抜いたSをさらに外側から追い抜いていったAKがいた。たぶん、私の倍のスピードだと思う。AK360ccでも計算上は160km出るらしいが、軽トラが100マイルカーとは恐れ入る。AKもノーマルAKとチューンドAKと区別してもらわないと、あれが本来のAKの走りと思われると、私などは超ドン亀と思われてしまう。
2006年11月27日
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鈴鹿に到着して、車の周りでご挨拶と雑談。車検担当スタッフさんが来られたので、早めの車検を受ける事にした。3回目なので簡単だった。初車検の時はオイルキャッチタンクのホースも引っ張り、外れないかキッチリみていた、3回目だと灯火類ぐらい。ウインカーのスイッチを入れるのにキーをONにしたら電磁ポンプの動きが速く、何時までも止まらなかった。 この症状は始めてで焦った。見ていたAKオーナーさんで今回はS6参加のAさんの話では、この症状は「AKに電磁ポンプを取り付けると発生する・・」昔からそうで、せっかく付けても電磁を外し、機械式に戻す場合があるそうだ。これは初耳だった。AKの機械式ポンプは始動時に無理が有り、電磁が絶対良いと思い我がT360も交換して喜んでいたのに、昔から問題が有るとは・・・・取り付けた電磁ポンプ。燃料ラインから空気が入り、ポンプの空打を起す。長距離を走ると燃料タンクからも入るのかも?3時間ほどほって置くと治るらしいが、気味が悪くなり機械式に戻すオーナーも昔はいたらしい。走行自体に問題はなく普通に走れるが早打ちしてると不安になる。AKのオプションパーツに電磁ポンプが載ってないのは不思議だったが昔からあるAKの特性みたいだ。私の場合、エンジンはかかったので電磁を切り、アクセル吹かしていたら治った。今回はベテランさんが近くにいたので落ち着いて対応できたが鈴鹿手前のコンビニなどで発生したら・・・真っ青になっていたかも。現在のAKは毎日乗る車ではないので電磁ポンプは必要。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、当地のyamasadaさんとあった。富山の青S800Cさんから頂いたゴムカップは合わなかった。ありがとうございました。オリジナルのピストンは残してあるので何時でも使える。Sも前期と後期では違うらしい。 基礎的な消耗品なので共通が良いが、滅多に壊れる場所でもないし、何よりも設計時、40年後もまだ走っているとは考えもしなかった。今年のFTPでの昼食写真、この三名さんはAHSMで有名なので説明不要。
2006年11月26日
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ぽかぽかと暖かいので午前中はT360でドライブ。クラッチ完璧、ミッション漏れは1滴もない・・・・以上。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昔、月刊スポークホイールと言う雑誌があった。日本初のサイドカー専門誌で数年で廃刊になったが、内容は凄かった。特に創刊号から中沖満氏が連載した「松明(たいまつ)をかかげて」は濃い内容で、ホンダ創生期のバイクを細密に書いていた。最近、T360を入手してからスポークホイールをパラパラと見ることがあった。1990,2月14号は1962年中心に書いている。バイク専門誌だが14号は当時の車も書いていた、これは知らなかった。T360は特に入念に書いている。 この号だけで中沖氏は15ページも書いている。1962年6月、建設中の鈴鹿サーキットに全国ホンダ会員集めた内示会で始めてT360とスポーツ360を公開した。(中沖氏はスポーツ360と書いている、S360とは書いてない)社員の説明は「うちのトラックを使えば、よそさまが1往復するあいだに2往復します」DOHCと時速100kmを最大にアピールしている。一般に、発売されなかったスポーツ360のエンジンを流用して発売したのがT360と書いてあるが、実際は、T360とはDOHCの時速100kmだった。これは、同業他社は「二輪では”たまたま”当たったが、4輪では無理・・」「どうせ二輪屋の出す4輪、ろくなもんじゃない・・・」 これがホンダに対する当時の評価なら、本田宗一郎は絶対にDOHC100km軽トラを作ったはずだ。 スポーツカーでは逃げになる。軽トラが真っ向勝負の4輪。発売してからが大変で、中沖氏は「いざ生産となると、生産技術と量産技術のうえで未経験からくる基礎不足は否定する事ができず、また結果としてのコスト高の問題が出たりで、そのあとの四輪生産展開に、かなりの影響をあたえた」 書いている。今回のクラッチも凝ったものだ、量産は良いとしても、販売店の苦労は大変だったと思う。四輪展開に影響をあたえたとは、販売店問題も大きかったのでは?DOHC時速100kmの整備は難儀だった。グーグルで「松明をかかげて」検索しても本にはなってなかった?。紹介してるブログが一件あった。とりあえずUP
2006年11月25日
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鈴鹿から帰ってからミッションオイル漏れとブレーキ液漏れ発生した。ミッションは貫通ボルトを無理やり取り付け完治。クラッチ・スレーブシリンダーの液漏れはゴムシールが入手不可能なので来年春までに何とか・・・と思っていた。ベテランさんに質問した所「そんなとこ壊れた事無いので分からん」もう一人のベテランさんは、AKにおいて元々部品は何も無いので「造れば良いだけ・・・」 で、作る事にした。AKのピストンは奥まで中空なのでゴムで締め付ける部分が太い。私は全く必要無い部分だと思ったので、汎用シールをつけられるように別のパーツ削り出しで出来るはずだ?油圧はインチサイズなので汎用品は簡単に入手できる。試作を造ってみたが、ドリルだけでは歯が立たない。そこで、当地のSオーナー兵井(ひょおい)さんの道具を使わせてもらった。兵井さんはメガネデザイナーさんで自分でもオリジナルフレームを造っている。工具は何でも揃っていて、以前から「何時でも使ってくれ」と言われたいたのでさっそく・・・シリンダー前の部品がAK純正、特殊な形をしているので互換性がない。可能な範囲でゴムを集めて、取り付けテストしてもダメだった。上のゴム部品が純正防塵ゴム、単純な形なので劣化して1cmは短い。隙間から砂が入り痛めたのかも?防塵ゴムは下の汎用品と交換。兵井さんの工房で製作中(私は見てただけ)。右はピストン完成品。素晴らしい出来上がり。左、私が造った失敗作、ドリルとヤスリではこれが限界。ガレージに戻り取り付けるとピッタシ、完璧! 修理完了。もし再発しても汎用品なので部品の心配が無い。 お世話になりました・・・兵井さんの眼鏡フレームは雑誌モノマガジン?の「100年後も残したい日本のデザイン」に選ばれている。特に、コンセプトYは同じSオーナーYamasadaさんのYなのでツインカム専用眼鏡フレームになる、ぜひ一度ご覧下さい・・・お礼を兼ねて宣伝、兵井さんの工房はこちらから。
2006年11月24日
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ツインカムクラブさんのHPトップページの写真が替わった。「・・また来年お会いしましょう。」と書いてあると、夕焼けみたいだが、実は日の出。 朝7時前にはピットに入り整備を始める。当ブログのトップページも伊勢湾からのぼる朝日で赤い・・ツインカムクラブ公式AHSMレポは毎年集合写真になっている。この集合写真は第1回からの恒例らしい、しかも過去27回晴れたそうだ。この写真は何処から撮影しているのか? 私も?だった。第1コーナー手前から第4駐車場を写す。この写真が撮影者を撮った本邦初公開?の写真。 赤いウエアーが谷村会長。昼過ぎの専用駐車場。雨が降っても屋内に入らず車の近くで雑談。この車はオールドタイマー79号、84ページに載っているシングルナンバーのOさん。AK参加「のり丸」さんの比較的近くだそうだ。Sは黒の内装が主なので赤を見ると新鮮、上品な赤だ。Sのエンジンはオーナーさんの好みが出ている。このエンジンも速そうで凄みがある、好きなタイプだ。凄いエンジンと言えば富山県の2台も凄い、写真はアッチコッチにある。青のクーペのエンジンは凄かった、これ以上「いじりようが無い」くらいに手が入っている。我がT360のクラッチのカップ(インシュレーター)は修理途中。当地のYさんが今日、富山県まで出張の序でに、青のS8クーペオーナーさんから、越前さんにとカップを頂いてきた・・・感謝!AKのクラッチピストンカップは特殊、まず実物は無いと思うので、ピストンを加工することにした。試作を作ってみたが失敗、ハンドドリルとグラインダーだけでは無理(当然)土曜日に旋盤でチャレンジ。 旋盤、フライス盤はSオーナーHさんに使い方を教えてもらう。
2006年11月23日
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souichirouさんのブログにブラバムが出てたので当ブログはレーシングN360。 このNはムチャクチャ速かった。CRキャブ、エンジンは全てに手が入っている。オーナーさんに「360ccですか?」と聞いたら「360です」・・・・ノーマルSでは太刀打できない。それでもオーナーさんは「レーシングSには負けた!」と残念がっていた、とにかく速かった。走行シーンはyamasadaさんのブログにUPされている。外見は特別レーシングとは見えないので、走り出すと驚愕する。過去のAHSMに外見ノーマルでレーシングエンジンのN360も参加した。とんでもない速さだったそうだ。今回、このNには追い抜かれなかったので?一度抜かれたかった、残念!エンジンは芸術品、素晴らしい。AHSMレポでN360はムチャクチャ速いと書いたら、某AKオーナーさんが来年、N600で参加したいそうだ?。N600はN360の輸出用、Z600もあるが国内では滅多に見れない。私もN600の走行シーンは見たことないので、これも見てみたいものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソウイチロウさんのブログに「その時」と毎回出てくる・・・何の事か不明だったが、AKオーナーさんからの情報によると、「その時」とは、まさに、その時だった??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日ブログで1号エンジンのシリンダーをUPした。下駄みたいなスリーブと書いたら、ベテランオーナーさんからメールをいただき、当時は「かまぼこスリーブ」と呼んでたそうだ。どちらも四角なので。
2006年11月22日
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AK1号車オーナーさんが1号エンジンのピストンとピストンリングを探しています。お持ちの方がおられましたら、ぜひお願い致します。AKのボアは49mm、 0.75か1mmオーヴァーサイズを探してます。1号エンジンのシリンダー。ほとんど真四角、下駄みたいだ。腐蝕が激しく1mmはオーヴァーサイズでないと無理らしい。これだけ見ると綺麗に見えるが、下の写真を見ると・・・・外したプラグがこれでは内部の状態は想像できる。さすがに1号エンジン、一筋縄では行かない。在庫が有りましたらよろしく、コメントか「メッセージを送る」からお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・我がT360は鈴鹿から帰ってきたら故障二箇所発生。AHSMから帰ってガレージに駐車しても異常なし、翌日もOKだった。1週間後に引越しの手伝いに行ったら、 (1) ミッションオイルだだ漏れ。 (2) クラッチ・スレーブピストンからフルードだだ漏れ。ミッションを締め増ししたところ、一番手前の6mmスタッドボルトがスパナーで軽く力を入れただけでポッロと折れた。ラッキーな事に、この場所は貫通ボルトでもOKなので、折れたスタッドの上からドリルで貫通させてボルトで締め上げた。本来なら折れたスタッドを抜き取り、ヘリサート加工が正しいが漏れが激しかったので応急処置にした。ボルトが長いのは丁度良いのが無く、ホームセンターで買ってくる。手前の物は外したマフラー。ミッションは完治した。何故か、同日クラッチピストンからオイルだだ漏れ。1夜でブレーキ液タンクが空になる、かなり深刻な事態になった。ピストン取り外し、調整を何回やってもダメだった。ゴムシールの交換しかない。 長時間放置したシールは使い物にならないが、月3回は乗ってるのに漏れるとは合点が行かない、たぶんゴミがシリンダー内に混入して痛めたのかも?鈴鹿往復はストレスがかかるのか、毎年どこか故障する。
2006年11月21日
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昨日、紹介した山下さんから、当時の社内報のコピーを頂いた。たぶん、T360、スポーツ360の企画書?なのか、最後に「皆様の建設的で、しかも積極的な御意見を得ることによって、 より熟成して行きたい」と書いてある。軽四輪トラック、軽四輪スポーツ。この呼び名が最初の名称だと思う。それから、「ホンダT360、スポーツ360について私達の考えた企画の根底」 紹介文もT360が中心で量もスポーツより多いのは、軽トラなら売れそうなので力が入っている。諸元表も書いてあり、Tもスポーツも同じなので違う部分だけUPした。 T360 スポーツ360ホイールベース 2000 1950mmフロントトレッド 1100 1080mm最高速 100km 以上 120km以上サイズはTもSも同じ、しかも、よく表を見ると、最低地上高は両車とも160mmになっている。 AHSM参加車輌を見ていると、AKとSでは地上高が桁違いに違う、Sは車高を下げているのでAKは異常に高く見えるが、当時の道路上状況ではスポーツもAKと同じにしないと走行出来なかった。しかし、軽トラとスポーツカーが同じ地上高とは・・・ @先週土曜日に完全純粋オリジナルS引越しのお手伝いをした、 Sオーナーさんも数名参加。 私が「Sはオリジナル車高が一番かっこいいのでは?」 言ったら、皆さん同意していた。 腰高のSは美的バランスが良いと思うのは私だけかも・・・この社内報は全文書き写したいが・・・量が多いので、ボチボチ・・「T360は最大馬力だけでなく中速トルクの向上にも焦点を向けており充分に乗りごたえのある力をしている筈です。連続時速100kmOK,デコボコ路もOKにするには常識的な通念はあまり役に立たず、結局はホンダ独自のものにならざる得ないわけであり、実用耐久性を重視して、少し改造すればそのままレーサーとしても使えるような一般常識から数歩かけ離れたエンジンになっております・」ホンダ始めての四輪車、「少し改造すれはレーサーとして使える」・・・軽トラを改造してレーサー、なんか・・・当時の凄い鼻息を感じる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1号車パーツはのちほど。長い場合は一度UPしてから編集にした。もたもたしてると消えてしまう時がある、これは泣く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・T360とスポーツ360の最低地上高は同じ160mmと書いた。T360の最低地上高は最終型まで160mmだった。ついでに、Sも調べたら、驚く事にS500~S800まで160mm。この数字には驚いた、現在のSを見ていると、とても同じとは思えない。 AKは駐車したままマフラー交換も出来るけど、Sは無理だと思う。今度、完全?オリジナルSの最低地上高を計ってくる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1号エンジンパーツを1点だけ紹介。メインオイルフイルター。材質がベークライトに見えるが? オイル焼け?5mmネジ4本が特徴的。39年までは5mmネジが3本。39年以降は6mmネジ3本だそうだ。
2006年11月20日
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土曜日16時からAKオーナーさんのグループインタビューがあった。ホンダ社内報「ポールポジション」にAHSM紹介とAKが特集?されるみたいだ。これが社内報の表紙。この号は中国のホンダ特集、面白い記事だった。インタビューは谷村会長の次にAKオーナー7名が喫茶室でAKを何時入手したのか?、AKのどこが魅力なのか?などの質問。ホンダさんから5名も参加していたのには驚いた。残存AKは何台有るのか?これには皆さんマチマチの返答となった、実走可能なAKは50台は無いと思うので、30台ぐらいでは?そんな感じ・・インタビューは1時間で終わり、さらにAK1号車オーナーさん一人残りいろいろ質問があったらしい。この話は、昨年AHSMゲストの山下克吉さんの紹介かららしい。山下さんも翌日の走行会に感動したそうだ。AHSMをホンダ社内で話したところ、社内報に載る事になった。ISBN-4860310365 山下さんの著書、表紙がT360。この本に山下さんの結婚式の主賓が中村良夫と書いてある。懇親会のとき中村良夫の話も少し聞いた。社内報にはAK担当者のインタビューも載るそうだ、すでに85歳貴重な話になると思う。後で判った事なのだが、S参加オーナーさんでもAKオーナーさんも居られた。ブラバムのオーナーさんもAKオーナーさんだった。一緒にお話し出来ると面白かったが、SもAKも、では時間が足りない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長くなるので、ホンダ四輪1号エンジンはカムだけ。左AK後期型、中央1号エンジン、右S800のカム。カムホルダーは1号エンジンのみ鍛造。3本ともカムの柱直径は同じ。S800のカムの山は1,5mm高い。カムの”おにぎり”形状が3本とも違う、特性の差だと思う。作用角については詳しく書いてあったが、私も理解不能なのでパス。1号エンジンとS800、エンジンに詳しい方ならこのカムの形状でエンジン特性が判ると思う。S800燃焼室ヘッドは半球型、AKは台形、この違いでどうなるのか?
2006年11月19日
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知人がガレージ移動のためお手伝いに。さっそくT360出動となったが、積車にワゴン車もあり出幕なし。駐車場に留めておいたらギヤオイルが大量に漏れていた。8mm?のボルトが1本折れていたので修理することになった。鈴鹿往復はストレスがかかり故障する、毎年だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27回オールジャパン・ホンダスポーツミーティング(AHSM)の写真が公式HPにUPされた。1と2がUPされた。昨年は20まで行ったので・・今年は?1番の写真は鈴鹿の朝。2番の写真は朝のツインカム駐車場と懇親会。懇親会場の写真はフラッシュ無しで綺麗に撮れている。1番の部屋の写真もフラッシュなしで撮っているのに鮮明だ、高いデジカメは女性でも良く撮れる。鈴鹿に到着し、ツインカム専用駐車場に入ると、例年と違いなんか変だ。おそらく他の参加者さんも感じたのでは?なんか違和感があり、何かがおかしい、と思っていたら・・・2番の写真3、9枚目を見て判明、スタッフさんで懇親会の司会を毎年担当している方が、(よくお話しするも、名前は存じ上げない)髭を生やしていた。 昨年のレポを見ると今年からだ。これに間違い無い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・souichirouさんの39年式S600.ほとんどピカピカSの中において存在感があった。将来、ウレタン艶々の塗装になると寂しくなるかも?彼のブログで詳細なレポが随時公開されて行く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日から1号エンジンについて。エンジンは半年間オイル漬にするそうだ。貴重なエンジン、万が一を考えると代わりが無い。この半年間にエンジンをどのようにレストアするのかの方針決定。金属部品は作るのが容易だが、樹脂パーツはどうするのか?1年ぐらいで完成するのかと思っていたが、そんなもんじゃなさそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・S、N360、フォーミュラーの写真も随時UPして行く。Sオーナーさんの工具も見ものだ、ここで新品の工具箱では・・・・・ねんき物がよろしい。今回、タイヤスタンドも来ていた、工具、プラグ共々かっこいい。奥のファンヒーターはピットの暖房用なのか?レース経験豊富なオーナーさんのピットだと思う。
2006年11月18日
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AK1号車オーナーさんが始めて参加された。私もお会いするのは始めて、今までは電話とメールだけだった。オーナーさんはAKのコレクターさん。多い時にはSだけで20台有ったそうだ。現在残っているのはS500数台らしいが、貴重なS5を数台・・・凄いです。AKは何台か所有していて「誰も見たことないAKで参加します」との事だったが、ミッションの調子が悪く、本人のみ参加した。参加予定AKはT500後期型(BK)、T500オーナーKさんに話したら、「T500にBKが有るとは始めて聞いた・・・」ワンオーナーさんでも知らなかった。今回、貴重なパーツを見せてもらった。スポーツ500の実物パーツは始めて見た。凄い物だが、このブログはAK専門なのでASはパス。AKパーツでは、これぞ試作車の決定的証拠を見せてもらった。1年以上前から当ブログでAK試作車を取り上げてきた。1年前には「オイルパンからオイルレベルゲージが試作車」と書いたら、リンクしているSAZさんから「一番最初のマニュアルに当オイルパンが出ている」と連絡を頂いた。確かに出ていたのでオイルパンは証拠にならなかった。さらに、ブログをきっかけにオイルパンは2台見つかり・・・奥が深そうだ・・最近ではカムのベアリングホルダーが鉄は試作車と書いた。マニュアルを見たらAk8号車はアルミみたいだったので、これぞ決定的と思ったら、市販車のカム・ニードルベアリングホルダーは鍛造と書いてある。アルミで鍛造とは言わないはずなので、これも間違いだった。「越前さん、決定的な証拠を持ってきました・・」1号車オーナーさんに言われた。AK、S500最初期型に使われていたオイルバス・エアーフイルターの新品部品。3ピースになっていて構造が良く分かる。メッシュはかなり粗くこの部分にオイルがかかり、ゴミを除去する。メッシュ部分。問題は1枚上の写真、オイルを溜める部分、試作車にはなんとオイルブリーザーが付いている。これが1号車のオイルバスのオイル溜め。オイルレベルと書いてあり、一定以上のオイルが入るとアルミ製ドレンで排出する。それも組み立てないと作動しないように凝った造りになっている。同室の皆さんも・・・「ここまでする必要が有るのか・・・」必要なら、パイプをつけるだけでOKなのに試作車はやれる事は全て取り付けた、もちろん採算とかコストはまったく考えていない。ただし・・・この写真を公開すると、我が秘蔵のAKにも付いてるよ・・・メールに証拠写真が添付されて来そうだが、今日現在では、決定的な試作車パーツの証拠写真である。1号車は量産試作車なので、エンジンに試作車だけの証拠は難しい、車体には手叩きのパーツが多い。どっちみち、個体が少なく、量産車との一線を引くのは永久に無理?AK1号車の車台番号はAK250-63-10001、廃車証もあるのでホンダ市販第1号車に間違いは無い。累計7千万台販売された車の、ホンダ・最初の1滴。
2006年11月17日
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昨日の八千代工業のHPをみたら1973年から軽四輪生産と書いてある。ライフ?T360は? T360を入れて検索したら、確かに生産していた。ただし、荷台の塗装と加工となっている。T360の車体(一部)作っていたのは間違いなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回のサーキット走行はタイヤの空気圧が低く思いどうりには行かなかった。最高タイム5分15秒、これは良しとしても直線で若干のブレを感じ、100kmに抑えた。スプーンカーブでは右前輪の腰砕け発生、逆ハンで修正した。今までは無かった、したがってのんびり走行。ピットの風景。 右端は山下克吉さん。見た感じタイヤの空気圧は異常なかったので、途中のスタンドで点検する予定がS2台と合流したので、点検しないで鈴鹿に向った。帰りのスタンドで空気圧を見たら1.5しか無かった。2.2にしたら俄然走りが良くなった。 新品タイヤだが40年前のバイアスタイヤ、重心が高いAKでは3.0の空気圧が必要になる。(Sのラジアルは逆に1.5まで空気圧を下げるそうだ)私のタイヤが一番古いと思っていたが・・・今回、一度もタイヤを交換してないAK参戦。つまり、工場から出たままのタイヤ。オーナーさんは「これで十分だよ・・」 私のタイヤは何年ぐらい前のタイヤか見てもらったら「よくにたもんだな~」とのことだった。古いタイヤでは回せない、つまり安全装置になる。走行中の写真は頂いたこれ1枚だけ。オイル漏れの旗を1回見た(黄色に赤線)。赤旗は1回有ったが解除は早かった。約11周したが、最速AKさん達に追い抜かれる事はなかった。残念!レーシングN360も見たかったが、走行中は1度も見なかった。昨年に比べるとコース脇で停止していた車は少なかった、N360だけかも?スピンしたSが1台。スタッフさんの話では、過去に転倒したSもあったそうだ。Sの幌は意外と頑丈らしい。ピット内で準備完了!左AKのフロントガラスにAHSM車検ステッカーが貼ってある。参加回数が多いとステカーだらけになる。精勤彰かな。我がT360は今回で3枚になった。 貼らない方もいます。今回のサーキット走行は空気圧を除けば問題なし。綺麗な虹のなか、気持ち良く走れた。
2006年11月16日
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八千代工業がホンダからTOBを受けるニュースをやっていた。確か、八千代はT360車体を作った会社では。トヨタなど他社から守る為、TOBに踏み切ったはずだ。T360を作った会社、なんとしてもホンダは守りたかったのでは、ただし、T360を作ったこととは関係ないけど・・・ (2600円は安いような?)日清も明星をTOBした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リンクしているASオーナーさんのAHSMレポブログがUPされてる。まだ土曜日の朝まで。ソウイチロウさんにいたっては午前6時のブログ。この先、長編大河レポになりそうだ・・・ただし、参加者にとって鈴鹿到着が最大の難関なので、道中レポは記憶鮮明、どうしても長くなるのは仕方がない。私も雨の中、ガレージを出るときは・・・はたして鈴鹿にたどり着けるのか? 不安だった。サーキットホテル前を横切り、ツインカムクラブ専用駐車場の看板を見たとき懇親会やサーキット走行なんか「ど~でも良い」そんな気になる。yamasadeさんsouichirouさんHPAさん。 何れも読んでて楽しいブログ、毎日が楽しみだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝日をあびたピット、整備に余念がない。プラグ、マフラー交換中。鈴鹿最速AK。プラグは9番、Sは10番が多いみたいだ。三方開きのアオリを外し、アルミ製ロールバーとウイングが付いている。よく出来たロールバー。 Kさんは毎年参加なので、同じ車体では皆さんに「また来たのか」と言われそうなので、今回は模様替えして来たそうだ。本邦初公開のAKリアウイング。効果のほどは?谷村会長も度肝を抜かれていた・・・ (マフラーに注目)AKとSはエンジンが同じでも、軽トラとスポーツカーと両極端。さらに、整備となるとSはかっこいいのに、AKは地面に寝転がってしか出来ない。ここが決定的に違う。AKはついでに足回りも見れるので便利では有る。AKが発売された時、販売店はバイク屋さん。4柱リフトなんか有るはずないので、毎日このスタイルで整備したと思う。昨年ゲストで今回も出席された山下 克吉さんの著書では、研究所にもリフトは無く、N360などは全員で持ち上げたらしいので販売店にリフトが設置されたのは、もっと後になるはずだ。SFを造ったのは、リフトがどうしても必要だったからかも。パレードラン開始3分前。自走往復1200km。
2006年11月15日
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自宅を出るときから鈴鹿まで雨だった。鈴鹿到着しても降り続けていたが、夕方にはやんだ。ホテルの喫茶室や屋根の有る場所はいっぱいあるのに皆さん傘をさして車の近くで雑談、小雨程度でたいした雨ではない。途中でエンストしたSも有ったみたいだった。積車参加のオーナーさんは車を降ろしレスキューに向った。黒龍 ひやおろし。6時半からイタリアレストラン隣りのホールで懇親会。私は3回目の参加だが毎回会場が違う。この時期、ホテルはハイシーズン、結婚式も多く、ホテルは満室、ロビーは家族連れでいっぱい。AKオーナーTさんとAさん。AKオーナーさん8名がステージに上がりご挨拶。写真は6名だけ、もう2名はなかなかステージに上がってこなかった。とにかく、AHSM参加者はシャイな方が多いと言うのは、ほんと。今回話題?の参加者は二人。AK1号車オーナーさんとhonda souichirouさん。写真はソウイチロウさん。会場にはホンダさんから5名出席していて、1号車オーナーさんとお話し・・・レストアの進め方について。エンジン担当のKさんは日曜日参加なので、Yさんも交えて意見交換。1号車のレストアは予定より相当遅れそうだ。今回始めてソウイチロウさんとお話しできた。ブログの印象とは違い、シャイな方には驚いた。最後は景品抽選会。昨年は何も当たらなかったが、今回は工房名岐さん提供の高級ボールペンが当たった、高額景品ではSホイール。ホイールは昨年赤旗中断したお詫びと、Sオーナーさんから頂いたらしい。もし、このホイールが当たっても、自宅まで運べるのはAKオーナーだけだと話していたら、Sオーナーさんが当選した。T500オーナーKさんは毎年何か当たっている、今回はS800サービスマニュアル。AKオーナーには必要無いだろう、とSオーナーさんから景品交換の持ちかけも・・・ 今回始めてAK景品もあった。金メッキされたAKキーホルダー、超マイナーなAKにキーホルダーがあるとは驚いた、Sオーナーさん当選。 懇親会後はドライバーズミーティングと各部屋で2次会。
2006年11月14日
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オーナーさんは10名参加した。写真は9名だけ、縮小してUPした。AKオーナーさんの集合写真は始めて。サーキット走行は6台。 当初8台参加の予定が、1台は直前に故障してS600で参加。(超ベテランオーナーさんなのでSもシングルナンバーだった)さらに、もう1台も調子が悪く乗用車参加になった。我がT360は良く走った。走行432km、鈴鹿までの往復時間9時間45分(含む給油、休憩)サーキットは11周、だと思う。パレードラン2周を終わってからAK6台はいったんピットに戻る。最後尾スタートし、メインストレート手前で撮影用に密集隊形?を作った。プロカメラマン撮影なので良い写真が撮れていると思うが、ばらばらの隊形だったのではたして?(ホンダさん撮影)自分でも何枚か写真を撮ったが、走行中の写真はこの1枚だけ成功。Sさん運転。今回、どのAKが最速だったのか聞いていない。皆さん「自分は遅い」と言うので不明だが、たぶんT500だと思う。T500はリヤウイングが付いていた、効果のほどは不明だが、谷村会長も驚いていた・・・このT500が2年連続鈴鹿最速のAKと思われる。3列に並び、右からパレードラン、真ん中列は同乗者がある場合なので私は真ん中列に並んだ。左列はレーシング、希望すれば誰でも並べれるが注目度が高いので・・・かなり腕に自信がないと難しい。たぶんAKが並ぶことは永久に無いと思う、幾らなんでも無理。車において排気量は絶対条件、ただしN360は別。朝は寒かった、気温10℃以下は間違いない。皆さんヒーターを入れたと思う、どっちみちサーキット走行中は放熱のためヒーターはONにしているので寒い方が都合が良い。中央の黒いボンネットのS600はsouichirouさん。最速54号車隣りに停車、私の2台前になる。 明日は懇親会。
2006年11月13日
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土曜日は8時出発の5時間半で鈴鹿に到着。今日は4時間15分、3時15分にT360・オーナー共々無事帰宅。40年以上前の360cc軽トラとしては良く走った、エンジン終始快調だった。ツインカムクラブAHSMスタッフさんに感謝!!リンクしているASオーナーさん4名様とはお会いできた。車なし参加のAKオーナーさんではAK1号車オーナーさん、四国の初期型オーナーさん、北関東のオーナーさんと始めてお会いできた。ぼちぼちUPして行く。souichirouさんのS600は良く走っていた。たぶん3回は抜かれた。今回、タイムを計ったら5分15秒が最高タイム、4分代は無理だった。オリジナルAKならこんなものか・・・最高時速も100kmしか出さなかった。6台走り、その内3台は化け物だった、AKS(スポーツ)とオリジナルAKで別分類しないと?今回初参加のAK、AKのマニホールドは互換性がほとんどない。ならば、直接ヘッドにキャブを付けている。 これは凄い。慣らしがまだ終わってないのでオーナーさんは「今回は手ごたえが有った、来年だな~」・・・しかし、今回凄い360ccが参加。 N360レーシング、私は始めてみたがレーシングSと互角に走っている。N360のポテンシャルは凄い、オーナーさんに、本当に360ccですか?聞いたら、チューンした360だそうだ。 この話は後日。恒例の記念撮影には6台参加。27年間記念撮影では雨が降らないそうだ。土曜日は雨だった、日曜は晴れたが非常に寒かった。土曜日の4時からホンダ社内報「ポールポジション」の取材でAKオーナーさん7名のインタビューがホールであった。今年の懇親会会場、イタリアレストラン。リンクしているS600オーナーSじじいさんは体調不良のため走行中止した。パレードランだけ我がT360に同乗、先ほど写真を送っていただいた。レーシングコースにならんだN360を見ている私。この列に並んで大丈夫なのかと思ったが、まったくの知識不足、信じられないスピードだった。 これは・・実際に見ないと分からない。
2006年11月12日
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RALLY200さん おはようございます。明日、鈴鹿でお会いしましょう。今から小雨の中出発します。エンジン快調!
2006年11月11日
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当地から鈴鹿までは下道、北国街道→関ヶ原→伊勢街道と走り鈴鹿。高速ではドライブが楽しくないし、高速料金も高い。北国街道は木の芽峠が難所(江戸時代は)、ほとんどの車は、高速か8号線を走るので通行量も少なく走りやすい。Yさんと同行予定。Yさんは準備完了みたいだ。souichirouさんのブログはまだUPされてないが、Yさんの書き込みを読むと車検OK、いよいよ自走鈴鹿となる。しかし、鈴鹿1日前の車検は新記録かも? 案外多いのかも。HPAさんは1000kmの慣らしを終え、準備万端だったのにデフのシールが逝ったそうだ。まだ今晩が有るので・・・・Sじじさんは準備完了。AK講習会でお会いしているので半年ぶり。以上、リンクしているASオーナー4名様とは・・・・明日。前回、前々回は夜遅くまでT360の修理をしていたが、今回は楽勝。これが仇となるか・・昨晩、「黒龍」の季節限定品を入手した。それでは明日。書き込みが無ければ問題なし、あれば引き続き書き込み予定。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p>
2006年11月10日
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T360のAHSM準備は特にしていない、調子は良い。明日にでもワックスかければOK。当地の土日は雨、行きと帰りは雨の中になる。鈴鹿の日曜日は晴れそうだ。我がT360がイベントに参加すると必ず雨が降る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・T500オーナーKさんがTシャツを造った。リーバイスのシャツ、Ak参加者さんの枚数はあるみたいだが、当日まで何名参加は不明。 1枚3000円です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今の自動車保険はいろんなサービスがついている。レッカーサービスに、北海道でも沖縄でも宿泊費と交通費も出るらしい。一度も経験した事ないが、もし、中間地点で故障した場合、鈴鹿まで運んでくれるのか? もよりの修理工場となってるが修理してくれる工場が有るのか? こんな事は起こってから考えれば良い。チューリッヒ保険のインターネット申し込みでホンダの項目を見るとホンダ車とはS500から始まっている。 (4年前の話、今はT360からかも?まず無理)0120に電話してT360は入れるのか聞いたら、車検証をFAXしてくれと言われ、送ったら即OKだった。S500が出てるだけでも凄いと思った。
2006年11月09日
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先ほどAHSM参加受理票到着。さっそくステッカーをフロントガラスに貼り付ける。サーキット走行の注意書きと、当日の案内が2枚の紙にびっしり書いてある。お昼に書き込んだ「コースイン時のホワイトラインカット」は特に大きな字で。コメント欄にSオーナーさんで下見見学に行きたい、との書き込みが有った。今日の案内書を見ると、Eコース(当日見学)は当日受付可となっており、3000円の入場料。パレードラン2周は同乗可能なので、ヘルメット、グローブ持参すればインタナショナルサーキットを同乗できるから・・・これは良いコースだ。AKもSも一人乗りが多いので、頼めば乗せてくれると思う。3年前の見学はピットで見てただけだった、これを知ってればサーキットを同乗走行できた。毎回フラッグの説明が書いてある。昨年始めて見た旗は「赤旗」これが見えたときはドッキとした。次のポストで赤旗と「黄色に赤線」オイル漏れありの旗。始めての経験で一瞬焦る。
2006年11月08日
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昨日はアラレにミゾレ、非常に寒かった。今週末の紅葉に期待。本日給油。鈴鹿の準備はワックスだけになった、タイヤワックスもしっかりかけ、年に1度、ピカピカになる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨年AHSMはツインカムクラブHPに膨大な写真がUPされている。載ってない写真と解説。昨年のドライバーズミーティング。私は見学含め3回AHSMを見たが、昨年はコースインする時、コースマーシャルさんがチェックをしていた。窓を閉める事、服装(長袖)、シートベルトのチェック、今までは無かった。私を含めて、サーキット走行エンジョイ派はどうしてもサーキットの基本を忘れがちだ。 今回はいいのだが、9月に開催されると、確かに暑い。今回のドラミで注意が有るのは間違いなく「コースインはインベタ」の基本。昨年は多くのドライバーが違反したらしい。 (AKは大丈夫と思うが?)違反車輌はコントロールタワーで控えられ、通告される。代表も「こんなの始めてだ」と言っていた。広いコースに40台ぐらいが走っているだけ、ガラガラなのでコースインしたら、即アクセル全開で行きたいのだが、弟1コーナーまではインベタ。それと、コースにオイルを撒いた車輌には「オガクズ」代が請求される。これも昨年始めての事例らしい。 ちなみに全量出すと2万7千円?の請求書が自宅に届くらしい。本田宗一郎遺品の帽子をかぶったAKオーナーのAさん。この帽子はツイカムHPレポのトップページに出てくる。ゲストのホンダOB 山下克吉さんが持参してくれた。このハンチングはTTから凱旋帰国する選手を羽田に迎えに行った宗一郎が被っていたそのもの。当時の写真にも写っている。奥様が遺品別けとして、会社に宗一郎の洋服を持ってきて「皆さんで別けて下さい」言われ、山下さんは帽子を頂いたそうだ。昨年の懇親会。 ボーリング場横の宴会場だった。となりには居酒屋などが並んでいたが、ドラミがあるので寄り道禁止。当地から参加のSオーナーさん。今年のAKは何台参加だろう?12日見学の方はヘルメット持参すればパレードラン2周は助手席に同乗できる。
2006年11月08日
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AKオーナーさんからメールを頂き・・・急な出張が入り、AKでの参加は取り止め、出張先から土曜日に本人だけ参加。当地のHさんも仕事の為中止になったそうだ。仕事は最優先、来年がある。仕事はOKでも鈴鹿に到着しないと、どっち道、参加費がパ~になってしまう。AKの場合、本当に鈴鹿まで走ってくれるのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・始めてAHSMに参加したのは2004年。 初参加なので数日前からブログでいろいろ書き込んだ。 懇親会についてツインカムクラブのTさんからメールをいただき 「Sオーナーさんはシャイな方が多く静かなパーティーです」実際参加したら、大人しいパ-ティーだった。話の話題はホンダ・ツインカムその1点なので、話すのにいそがしい・・AHSM専用駐車場全景。正面三角屋根はサーキットホテル。ここは研修場?になる。 04年はここでドラミとパーツマーケット。昨年は全てホテル内だった。 屋根つきの1等駐車場に駐車するには午前中に来ないと無理だ。川本元社長から送られたケーキ。大きいケーキだし、左党が多いのでゆっくり後からコーヒーと一緒に頂こうと思っていたが、あっという間に無くなり結局食べれなかった、残念。 ドライバーズミーティング会場。ドラミはパーティー後に始まる。全員参加。正面、壁に背を向けてる方がTさん。souichirouさんのブログに登場するTさんと同じ人物では? ど~もTさんがレストア総合プロデューサーみたいな気がするが・・・違うかも?サーキットホテル内でのパーティー風景。04年はAK4台参加。オーナーはステージに揚げられご挨拶。急なことで照れてる・・ 左のAKオーナーさんはAHSMスタッフさんでもある。4台エントリーで翌日のサーキット走行は2台だけ。鈴鹿にたどり着くのが大変。T500のKさんは鈴鹿峠で痛恨のエンジンブロー、積車を手配し鈴鹿に到着したのはパーティーの真っ最中だった。この写真は”駆けつけ一杯”、右の方も有名なSオーナーさん。あっ ケーキを食べている・・・大阪のAKベテランさんはエンジンを鈴鹿スペシャルに交換したが慣らしをしてないので、積車で参加するそうだ。万が一を考えると、積車は安心できる。帰りは自走帰宅なので当然、積車の荷台が空く事になる。サーキットでは必ず何台かは走行不能になるので、大阪方面の本気モード走行オーナーさんはこの積車は要チェック。
2006年11月07日
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明日AHSM締め切りだが、当日到着分か消印有効なのか未確認。ギリギリの方は事務局まで確認して下さい。たぶん、まだ整備途中で馬に載った状態で、思案してる方もいそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、神戸で軽四輪最大のイベント「フェスタ360」が開催された。神戸なら日帰り可能なので行きたかったが、仕事があり中止した。もし、今週末のAHSMがもっと先ならば、無理をしてでも行けた、連続では・・仕事しないと、いくらなんでも出られない・・・リンクしているSammyさんのブログにレポがUPされた。360ccが183台、凄い数が集まったものだ。 今回が最後らしいが・・・毎回最後なので有るかも?あっても数年後。じっくり写真を見てもT360は見当たらない、詳しいレポは明日にでも出そうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日ブログの最初の写真は2点ともオプションパーツと書いたが、上の「寒冷地用ラジエターグリルカバー」はオプション。下の「デフレクタートップ」は標準装備だそうだ。どちらとも非常に珍しいパーツだが、グリルカバーとラジエターシャッターは特に貴重品らしい。さらに、オプションパーツが写真に写ってないか調べたら・・・オプションのアームレスト。本を見ると赤と黒色が有るそうだが、両方あった。ベアリングやワイヤーの新品もあったが、見えない部分は純正にこだわらなければ出る部品だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホンダから純正部品は出なくなったが、昨晩、AHSMスタッフさんでAK参加ベテランTさんからFAXを頂いた。「鈴鹿でお待ちしています・・・」 嬉しいFAXだった。純正部品のブログだったので下記の写真を送って頂いた。平成になっても「ご相談パーツ」でマフラーが出たそうだ。生産終了から30年以上も経って、まだマフラーが出るとは驚いた。これが平成製造T360パーツ、これって凄い話だと思う。現在品切れなので、何名か集まれば、もう1回作ってくれるかも?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11日昼過ぎから、ホンダさんのAK参加者さんのグループインタビューが有るらしい、詳しい事は当日事務局さんから案内が有ると思う。 全員揃ってからなので夕方かな?撮影は翌日のサーキットらしいので、サーキット走行だけ参加者も大丈夫?委細当日まで不明。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006年11月06日
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お天気が良い休日なのに、お仕事です。三重県津地方の週間天気予報を見たら・・・今週の土日は晴れ!AHSMは何とかなりそうだ。朝、souichirouさんのブログは見たら「車検、鈴鹿ダメかも」とある。なんとか頑張って下さい。昨晩はAHSM参加経験者5名で豪華会食(おこのみ焼き屋)。タイヤはネオーバでなくAO3?(とか言っていた)これが鈴鹿に良いらしい。その前に、Sパーツを大量に所有している方の倉庫を見学した。まずこのパーツから、Sオーナーさんなら何かわかる。2点ともオプションパーツ。埃がついてるがほぼ新品、上のはゴムバンドもしっかりしていた。Yさんも実物は始めて見たそうだ。SF宛てラベルの箱入り未開封部品多数。この箱は幌の骨組み、下の箱は内装パーツ。ハンドルのプラスチックカバー、この新品は珍しいそうだ。2セット箱入り新品プラスチックハンドル。これだけ状態の良いのは少ない。ハンドルは他に数点。新品部品が多い。大量にあるのでは少しずつUP予定。当地から今週のAHSMにYさんとHさんが参加する。部品の事は彼等に聞いて下さい、Sパーツは私に聞いても分からない。AKのパーツは無かったが、探せば有るのかも?箱入りトノカバー、マットなどのセット。オリジナルSオーナーさんには垂涎の品?
2006年11月05日
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リンクしている4件のSブログの内、2件が面白い事になっている。AHSM締め切りまじかになりブログがドラマチック、これは面白い。souichirouさんのSはほぼ完成した。HPAさんのSは昨晩20kmの試走をし、ほぼ完成。お二人のブログはここ数日は実に凄い、感動的だった。カウント数もいつもの数倍なのでは?私のブログはバイクのレストア経験はあるが、4輪は初めてなのでブログで記録を残すと共に、公開する事で”挫折を防げる”のではと思った。お二人のブログはタイムリミットがあるので・・・これも一つの方法かも。もし、何時かAK/Sをレストアしようと計画してる方は、来年のAHSM目標にブログをつけると絶対面白いと思う。タイムリミットがあると やる気が違う。 今日の3連休は不眠不休だろう。他にもブログが有りましたら教えてください、これは面白い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨年のAHSMから「ネオーバ」なる言葉を良く聞いた。最初、なにか分からなかったが、サーキット専用?のタイヤだった。当地のHさんは昨年このタイヤで参戦、今年はYさんもネオーバみたいだ。各Sブログを見ると、街乗りには若干難ありで、鈴鹿に相性が良いらしい。リンクしている残り2件のブログはSじじいさんのSブログ、こちらのAHSM準備はタイヤのチョイスだけみたいだ。Sじじいさんの作業日誌にある。残りの当地Yさんはまだバイクモード。のちほど会うので予定を聞いてくる。我がT360のタイヤは40年前のデッドストック新品タイヤ。昨年AHSM用に交換した。前輪4.50-12 後輪5.00-12 軽トラ専用タイヤ。入手不可能な12インチ・ホワイトリボンタイヤ・・・そろそろ捨てろ、と言われそうだ。
2006年11月04日
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ノスヒロ67ページに「DOHC誕生、その歴史をたどる」が載っている。ツインカムの歴史を簡単に判りやすく3ページで解説。各社ツインカムの特色と数字をあげて説明している。連悍比(れんかん)なる難しい漢字も出てきた、説明は本誌にある。悍はパソコンの辞書では出なかったので貼り付けた。連悍比を中心に国産ツインカムエンジンを説明、これ以上難しいと私には理解できない、ちょうど良い塩梅の解説だった。末尾に国産ツインカムエンジン諸元表が出ている、面白い表でエンジン特性が良く分かる。 この表を見るとT360は凄いのでは、ほとんどレーシングエンジンらしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日から毎日T360に乗ることにした(雨は除く)。毎日乗っていれば調子が良い、そして、このまま鈴鹿に行く予定。昨年、一昨年は直前にエンジンがトラぶった。昨年は鈴鹿前日給油に行ったら、スタンドでエンジンが切れなかった。遅くまでガレージで見たが、原因不明でそのまま鈴鹿に行った。(故障原因はラジオだった)今年も直前になにか起こりそうだ、そんなものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日、急に当地のローカル・ツインカムクラブが集合して飲み会の予定。飲み会の前に、某ガレージを訪問。この中にSの新品パーツが多数寝ているらしい。Yさんの話ではレアな物も多数あるらしい?オーナーさんの許可が取れたら写真UP予定。
2006年11月03日
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「ツインカム到来」 今号ノスヒロのタイトル。怒涛のツインカム特集、そうそうたるスポーツカー、クーペ、GTに混じってT360も登場。カラーページで綺麗なT360が載っている。他にもS600と、大阪ナンバーのS800オーナーのお嬢さん。ツインカム解説ではAKの解説に紙面を割いている。静岡のKAは以前ノスヒロに載ったSさんと、今回の鈴木さんの2名だと思う。鈴木さんは何回か雑誌で拝見した事がある。私がAKを入手した時、真っ先に見たのがオールドタイマー。47号はAK名人のKさん。60号は鈴木さんのAK記事、この2冊は勉強になった。載っていたT360はCRキャブ、実際装着しているのは始めて見た。かなりピーキーなエンジンに仕上がっているのでは・・「回転が上がるとエンジン音が変わるのです・・」 これは私も実感する。ライトウエイト・スポーツで「カムに乗る」と表現するが、AKの場合は「カムが作動し始める」感じだ。60km以上だと雑音が後ろに飛ばされ、突然カムの回転音がする、しかもドライバーのお尻の下にカムがある。正真正銘の「カムに乗っている」。イベント・ニュースでは、写真入りで大きくAHSMの案内が出ていた。11月7日締め切りなのでタイミングが良い。AK名人Kさんは日曜日だけ参加と聞いた?○○も有りますので、なんとか土曜日から参加お願いします。ノスヒロに載っていた、S800オーナーのお嬢さんは二十歳だそうだ。女性Sドライバーを始めて見たのはAHSM、毎回何名か参加がある。レーシングスーツを着たお嬢さんからノースリーブと色々。一昨年の車検で、ホイールキャップが付いていたので、検査員から外すように言われた、ドライバーのお嬢さんは・・・「どうやって外すの?」・・・検査員さんが身振り手振りで外し方を説明してた。
2006年11月02日
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1号エンジンは3週間ほど休載の予定。我がT360は昨年AHSMから帰って修理後は何処も触ってない。したがってエンジン快調、このままで鈴鹿はOKだ。昨年、鈴鹿で他のブログを知って、左のリンク欄に記載してある。その内、souichirouさんとPHAさんは鈴鹿に向けて臨戦態勢にある。さらに、1号エンジンをレストアする名人さん達の自宅、ショップはAK・Sオーナーさんの「駆け込み寺」状態になっているので、1号エンジンどころの話でない。AHSM締め切りは11月7日、当日到着分とは書いてないので、7日消印まで有効なはずだ?(未確認) 本局なら深夜でも開いている・・・あと5日。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1号エンジンの外観は酷かったが(こんなの普通らしい)内部はオイルも残っていて綺麗だった。送られてきた写真は2400サイズ?以上だがブログには500サイズまでしかUPできないので、鮮明度は落ちる。1号エンジンのカム。分割ニードルベアリング12個使われている。ベアリングホルダーは鉄製。これが市販車と決定的に違う。(S500最初期型にも使われたらしい?)AK市販車のカムホルダーはアルミ製、ベアリングは使用していない。写真はS800、特殊なカムらしい。最初のAKマニュアルはAK8号車(AK250-63-10008)を使用。これはアルミホルダーになっているので、最大、1~7台の試作車がある。カムエンドはボルト留めだが、1号エンジンはサークリップ留め。カムホルダーは銅メッキしてあるのか?AKカムの三角お握り型、SはAKより三角が鋭角らしい。1号エンジンはSに近いそうだ。ただし、詳しい計測は鈴鹿以降になる。当ブログで数字までUPしない、私自身が見ても判らないので。SにAKのカムを付ける方はいないが、AKにSカム装着はよくある話、ボルトオン取り付けられる。1号エンジンのカムはスポーツ360用、もしくは共通かも?試作車なので、それこそ全てテスト用部品になっている。T360の排気管は細いのに、1号エンジンはS600と同じ太さだそうだ。
2006年11月01日
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