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昨晩、ツインカム事務局から昨年鈴鹿で撮影されたDVDが送られてきた。9月までに申し込みするとタダで送ってもらえる。このDVDを見た!と言う方は近くにはいなかった。たぶん、AHSM申し込みは11月7日とギリギリまでOKなので、案外皆さん見てないのでは?DVDは本格的編集、ライト版、土曜日、日曜日と分かれている。56号車(谷村会長)車載カメラ中心で、迫力があり高周波快音が響く。見てると昨年の光景が彷彿としてくる。 このDVDはお勧めだ。土曜日の一番最初のシーンは福井からSクーペ2台到着、当地のYさんの「こんちわ~」で始まる。日曜日は54号車のYさんとAKの「のり丸」さんの会話・・・走行シーンは非常に面白い。レーシングパレードのシーンでは56号車の前に「赤のS6?」がしゃにむに力走している。このSは神戸のHさんかも? (こんなに速いとは・・)ノーマルS6でこの走りなら、そりゃエンジンやられるな~Hさんは途中リタイヤした。 ただ、写っているSでないかも?hondasouichirouさんも写っていた、当然、会話は大阪弁だった。昨晩、DVDを見ようとTVをつけたら、BS2に本田宗一郎が写っていた?なんの番組かと思いチャンネルを合わせたら・・・人魂(お化け屋敷の)実験。たしかに、人魂の研究実験はやっていたと本に書いてあるが映像は始めて見た(記憶になかった)。 風洞でなく川原にレールを敷いて変な機械を走らせ人魂(ひとだま)を作っていた。 実験は成功してた。昔放送された「ウルトラアイ」この番組は、元祖「ためしてガッテン」だそうだ。たしかに、何でもやる会社だ。 アシモ君もこの延長だろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1号エンジンは明日に延期。エンジン内部はオイルも残っていて綺麗だ。とりあえず写真1枚だけ、カムホルダーは鉄製、ニードル・ローラーベアリング。メタル軸受けアルミホルダーより凄みがある。
2006年10月31日
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自宅から自転車で3分のガレージにS800が冬眠している。存在は当地で知る人ぞ知るSなのだが、昨日、オーナーさんが「買わないか?」・・・・T360が無ければ面白い話なんですが・・私は無理なので、当地のリンクしているyamasadaさんなら買うのでは?話していたら、Yさんの知人が来て、Yさんガレージに3台のSが有るそうだ、何時の間に3台に!オークションしか方法が無そうだ。最近のS相場を聞いたら安いらしい。数日前のオークションでS8Cで90数万円。チョッと前なら200はしたのに? 一般に専門ショップや有名な方が修理したのは高額だが、自分で修理した場合は安くなるらしい。私もS買うなら、多少高くてもそっちの方が安心だ。相場を私に聞かれても、まったく分からない。売る時は高く買う時は安く、なのだが、その兼ね合いが難しい。売り物のS800最終型の紹介。なお、Sは門外漢なのでYさんに聞いて下さい。Yさんが当ブログを見てないと話が通じない。S800最終型、白色、塗り替えなしオリジナル色(これはポイントが高い)つまり、事故、腐りなし。メッキ、幌、まあまあ~ 最後に動いたのは約20年前、調子が悪くなって動かしてないので、エンジンは要オーバーホール。このままガソリンを入れても動かないのでは?ガレージ保管、たまに拭いているので・・・。これで私に相場を聞かれても分かるわけが無い。古いオーナーさんなので、Sの部品が出なくなった時、最後の部品を買い占めているとの噂を聞いた、部品はどうするのか。以上 この物件私に問い合わせいただいても、かいもく見当つかない。明日は、いよいよ1号エンジンのヘッド周り。カムの作用角はAKよりもSに近いそうだ。(先ほどYさんと電話、固体はフルオリジナル、売るには惜しい個体だそうだ)
2006年10月30日
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AK部品で頻繁に変更されているのがインマニ、昔から頭痛の種らしい。インマニはキャブとヘッドを接続するパイプでしかないのだが、1キャブの最後まで冷却水が循環する凝った造りになっている。AK1号車のインマニと、ありえない試作用A型キャブ。我がAK中期型インマニとキャブ。形もさることながらインマニ取り付け用ボルトの位置が全然違う。日替わりで変更されたのでは販売店は苦労したと思う。なぜか「吸入管」のコーションプレートは試作車から文面、貼る位置まで一緒。確認していないが、AK最後まで同じなのでは?この古風な文面は本田宗一郎が造ったのでは、そんな気がする。AKソレックス2キャブを下の4キャブ(S600用)に交換した場合。AKのキャブは4→2→1キャブと販売店の希望で減って行く。当然、後になるほど性能も整備性も良くなって行くのに、4キャブが高性能と思われるのは、2キャブを4キャブに交換す際に、入手困難なAKキャブよりS600やS800のキャブに交換してしまう。性能は良くなるので、昔は良く使った手段かも?交換も簡単に出来る。ただし、スペーサーをアルミで自作しなければいけない。もし今、ソレックスキャブが不調な場合、部品は入手出来ないので、CV4キャブと交換しないといけない。AKキャブの入手は困難なのでやっぱしS600用キャブが一般的になる。我がT360はオリジナルキャブ。遅い言い訳用として、「オリジナル」ステッカーを作り貼っておかないと・・
2006年10月29日
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始めてAHSMで鈴鹿に行ったのは03年、見学だけだった。参加しようと思えば、参加できなくもなかったが、自信がなかった。サーキット走行は何てことない、問題は鈴鹿往復。当地から鈴鹿までは、太平洋と日本海を隔てる大山塊を越え、岐阜県横断し三重県鈴鹿にたどり着く、今なら日帰の気軽なドライブコースだが、40年前の軽トラで・・・・走ってくれるのか?いまいち信用できない。申し込みしたら、絶対鈴鹿に行かなければならない。AHSM参加のAK&Sオーナーさんと話した時、「なにがなんでも、はってでも鈴鹿にたどり着かなければならない、行かないと参加費がパ~になる・・・」 皆さんの話だった。私以外は皆さんリッチなので「雨なので行かない」「気分が乗らないから中止」などの人が多いのかと思っていた。AHSM参加は背水の陣、なんとしても鈴鹿にたどり着かなければならない、鈴鹿とは約束の地。2003年AHSMの写真、AK参加4台。我がT360公道復帰してから始めて他のAKを見た、それも4台。写真はほとんどパーツだけだった。右側のバンパーを外しているAKは静岡のSさん、冷却用でバンパーの下を切り取ってある。2004年までは鈴鹿最速のAKだった。Sさんがこの中で一番の新参者だった、なぜ参加したのか聞いたら、自分のAK以外見たこと無い、情報が全く無い、ここにくれば話が聞けそうだと、4~5年前から参加。 私の参加動機と全く同じだった。AK参加メンバー、見学だけだったが大歓迎してくれた。T500のKさんはエンジン不調でサーキト走行は中止した。こんなのも良かった。フォーミュラーカーと軽トラが同時に走るイベントは無いのでは?小道具もなかなか・・・ さっそく帰ってまねした。2003年の見学レポ。 (こちらも写真が消えている)
2006年10月28日
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隔月刊オールドタイマーが発売された。怒涛のミゼット大特集、これは保存版だ。甲賀さんの記事は最初から楽しい文章・・・S特集もある、記載されているオーナーさんはAHSMで見たことあるし、webにも良く登場する。今回お名前を始めて知った。たぶん、来月のAHSMにも来られると思うので「OT見ました・・」とご挨拶。この本1冊で1週間はブログを続けられるが、最近ネタが多くて。各種車関係の雑誌をパラパラ見ると、OT誌はなんか違う。何処が違うかと言えば、売ります買います欄。今どきの雑誌はオークションに負けて売買欄は1ページあれば御の字なのに、数えたら22ページもある。この雑誌の特徴と読者の興味がよく出ている。22ページもあると立ち読みが出来ない。売買欄は、いっぱい飲みながらジックリ、穴が開くほど読む(見る)のが一般的。今号の売買欄で一番光っているのは(個人的に)186ページのホンダP700。「日本に1台?」と書いてあるが、たぶん間違い無いだろう。レストアは外注なら簡単に仕上がるし難しくは無いと思うが、個人では上級者編になる。 面白い個体だけど値段が書いてない。もう一つ驚くのは188ページに出てる「スポーツ500」のエンブレムとS600のスペル間違いエンブレム、未使用純正だそうだ・・・オールドタイマー90号に出ていた試作エンブレムと同じと書いてある。この写真がOT誌に出た同じものだが、これは完成品ではないので?写真が出ていないのでなんとも、どちらにしろ非常に珍しい物なので一度、写真か実物を見てみたい。昨日ブログにコメントいただいた『日本のショーカー1』を注文に行ったら書店にあった、さっそく購入。1954~1969年までのモーターショー出品車を年代別に記載されてる。今まで無かった本、晴海は1959年から開催されたそうだ。晴海は見に行った事があるが、幕張は行ったことが無い。58年は後楽園競輪場で開催されたそうだ、競輪場とは・・・
2006年10月27日
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2週間後にAHSMが迫ったので、AHSMネタも少しずつ。このネタには不自由しない。 1号エンジンと交互に。souichirouさんは車検の予約もしてきたそうだ、時間的にはかなりキツイ、徹夜してでも仕上げるのでは・・・頑張って下さい。私が始めてAHSMに行ったのは2003年、これは見学だけだった。地元のYさんに参加を誘われたが、県外どころか市外に出たこと無いのにT360で鈴鹿までは自信がなかった。それに、F1が走る鈴鹿サーキットを軽トラで走るという暴挙も?だから・・・面白いとは思ったが。今日は04年、初参加の写真。4台参加し、サーキット走行は2台だけになった。AKもSも、鈴鹿にたどり着けるかが第一関門、結構緊張する。KさんのT500は鈴鹿峠でエンジンブロー、積車を手配して懇親会時に到着した。 この話はブログで長々と書いている。次で翌日のブログに行く、延々と続く。パレードラン(慣熟走行)2周は助手席にも乗れる。当地から同行したYさん。04ブログに詳しく書いたので、読んでください。福井から鈴鹿まで大の大人が二人、この小さいT360で来たのだから・・・見ようによっては漫画。しかし、始めてのサーキット走行はムチャクチャ緊張した。宿泊F棟、8人部屋。一番のハイライトですか。さすがに、始めての参加だったので話は半分も分からなかった。消灯は2時が掟みたいだ。それでも6時には自然と目が覚めるのだから遊びは楽しい。久々に昔のブログを見たら、写真が少ない。これは、ブログ開設当時は写真無制限だったのに、突然100枚までになり大量に写真を消してしまった。最近は制限が緩くなったので多くの写真が保存できるが、制限はあるのでいずれ他の無料ブログに引越ししないといけない。
2006年10月26日
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これからレストアが始まるAK1号エンジンの写真が少しずつ到着。最終的には一覧表にしたいと考えているが、大変だ! 1号エンジン、市販最初期型、初期型、中期型と分類され、今日もブログ記事として基本のエンジンブロックを見ると・・・難解。おそらくブロックだけで10枚ぐらい写真が必要になる。写真があっても解説の自信なし。1号エンジンの後ろ(クラッチ)部分。特徴的なのは左に蓋があり、2本のボルトで留められている。市販最初期型にも形の違う蓋がある、S500も同じと思う。後になると(何時かは不明)なくなるので、たぶん、鋳型の砂抜き穴だと思う。これは初期型でも後期あたるエンジン。蓋が無くなり、鋳型からはみ出したバリをグラインダーで切ってある。 (我がT360スペアーエンジン)鋳造方法が違うのだと思う。 ホンダはバイク用空冷2気筒しか造ったことが無い、水冷4気筒のアルミ鋳造には苦労したはずだ。AK初期型、Sと共通なのでAKは右にエンジン番号を打刻。下のエンジンはAK用、中央のヘソはAS用キャブ置き場、AKでは使用しない。 上の写真はAS用なのでヘソにネジ穴がある。AS用打刻は左になる。 (AK講習会での写真)オールドタイマー90号記事にはAKエンジンにKのマークが付いていた。スポーツ360・500にはSが付いていたはずだ?我がスペアー用中期エンジン。この時点で打刻場所は右だけになり、Sとは共通でなくなっている。ただし、左の小さい場所に打ったのか不明。スポーツ360とT360ではエンジンブロックが別れていた?それから共通になり、たぶん途中から(S800?)AKと別れたのでは。最初の1枚の写真で、ここまで引き伸ばしてしまった。1号エンジンはレストア前に、すでに150枚以上の写真がある。レストアが始まると・・・・寒い・・・どないしょ~
2006年10月25日
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11月5日 神戸で360cc軽四輪のイベントが開催される。ラブ・ステップさん主催で関西では数年に1度開催される。我がT360は都合が悪く参加出来ない。まだ一度も見に行ったことが無いので残念だ。ブログを見ていたら「クラシックカーレビュー in 高畠」のレポがあった。このイベントは雑誌などに載ってなかった。始めて知った、レポを見ると歓迎会場所が、どこかの石切り場?みたいで凄い場所だ。何県に有るのか調べたら山形県、これは遠過ぎる。同じく、なにげにブログを見ていたら・・・T360レストアの文字?(有)大森工業なるショップさんでT360レストアの真っ最中みたいだ。委託か販売用かは不明。業務日誌に一方開き荷台の板金中。北関東はT360濃度が高いような気がする。
2006年10月24日
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昨日UPした3枚の写真が判明した。珍しいS500、おそらくピンときた方も多いのでは・・・ビデオのS500オーナーさんは ツインカムクラブ(東京)重鎮のS氏。昨年AHSM会場でお話したことがある。S500オーナーさんは少ないので、皆さんよく知っている。詳しくは、ツインカムクラブHPの資料編に載ってました・・・オイルバスは撮影用に取り付けたもの、オリジナルではないので現在は外してある。驚く事に・・・取り外したオイルバスとは昨日3枚目の写真、そのものだそうだ。さすがSの世界、とりわけS500となると情報がツーカー。オールドタイマー90号、11ページに「米屋のボンのオイルバス車」と書いてある、文面から意味は推測できるが、ベテランさんに聞いた所、S500のデリバリーは39年の1~2月かららしい。発売と同時に、どうしても欲しいお客さんはいたはずだ。来年まで待てないので、「T360も一緒に買う」とか言われれば販売店はホンダに泣きつくと思う。しかたがないので試作車を出した。名称はスポーツ500なのでオイルバス車となる。今回の4号車は別として、オイルバス車が最後に確認されたのは今から20年ほど前、ほとんど土に還りそうなのをツインカムクラブ(大阪)代表 谷村氏が確認したそうだ?その後の話は不明。AS4号車が発見されたぐらいなので、まだ隠れているオイルバス車はある、かも? 確率は極めて低い。20日に書いたブログでスポーツ360は特別なクランクやシャフトを使用していたのかも?と、書いたのは間違いだそうだ。センターボルトが4本でシャフトが市販AKシャフトより細いのでひょっとしたらスポーツ360専用かと思った。パーツカタログには4本ボルトも出ているので、市販車にも使われていた事になり、これだけでスポーツ360専用云々とは言えない。この点も追々判明すると思う。どうも 私の推理はことごとく外れるので、AK1号車解説は鈴鹿AHSMで直接説明を聞き、UP予定。
2006年10月23日
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S500の試作車はオイルバスエアークリーナーが付き、型式図鑑では「スポーツ500」と呼ばれている。市販S500は乾式フイルターだけだが、最初の数台は湿式が存在する。専門家の話では湿式が付いていれば、スポーツ500と呼べるそうだ。今回発見されたAS4号車にはスポーツ500のエンブレムも付いていた。KS800さんから送っていただいたビデオの写真。ビデオは「日本の名車 VOL11 ホンダスポーツS600 S800」1999年発行。間違いなく、オイルバス湿式エアークリーナーが付いている。ラッパ型の空気取り入れ口の状態がよくわかる。(私の見た写真と場所が違うような?)拡大写真。色は全て白だけみたいだ。これはAS4号車オーナーさんが持っているクリーナー、ビデオと同じ物だ。なお、オーナーさんの話では現在確認されているオイルバスは、ラッパの形状、導入菅の太さなどマチマチだそうだ。(同じ物は無い)ビデオのスポーツ500は現在もあるはず、車台番号は?ぜひとも知りたいので、ご存じの方教えてください。S500と紹介されてるのは・・・私はSの門外漢だが、スポーツ500とか360なる名称を知ったのはオールドタイマー90号から、それまでは何でもS500とS360だった。このあたりは非常に微妙な問題なので、ベテランさんの意見を聞きます。
2006年10月22日
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お天気が良いので、T360でドライブ・・・・8号線の流れは70~80km、T360にはこのスピードが一番気持ち良い。もろツインカムサウンド、だけど、オーナー以外には・・ただの軽トラ。エンジン快調、このままでAHSM参加、全く問題なし。コメントいただいたKS800さんのビデオに出ていたオイルバス・エアークリーナーS500のビデオがないかyamasadaさん宅にいく予定が、本人はバイクでツーリング中だった。KS800さんから写真を送っていただいたが、アンチウイルスのガードが固くて見れない。 何とかしないと・・・AHSM準備のブログを3件紹介。HPAさんの日報によるとAHSMは不参加となった。残念です。HPAさんのブログはyamasadaさんに教えてもらった。ついでながら・・・コメントいただいたKS800さんもYさんのブログはよく見ているそうだ。ホンダSのブログかHPが有れば、かならずSオーナーさんは見ているはずだ?Sの世界は案外狭いのかも・・・Sじじいさんは準備完了。真打はhonda souichirouさん、エンジンはなんとか間に合いそうだが、AHSMはぶっつけ本番になるはず。全国で前日徹夜のAHSM参加オーナーさんは多いと思う。私も昨年は直前まで問題ありで、遅くまで起きていた。今回は楽勝々、たぶん・・
2006年10月21日
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スポーツ360は十数台造られ全数廃棄処分され、メーターパネルと十数枚の写真だけが残った。唯一、多いのはスポーツ360生存の噂、噂だけでは・・・1号エンジン分解前からベテランさんに「カムはニードルベアリング保持」などの推測を聞いていた。 開けたら90%の部品が違うらしいので、これぞ試作車と思っていた。ところが、基本的なバーツも違うそうだ、そ~なると話は違ってくる。右、1号エンジン。左、市販AKエンジンのミッション。360ccミッションにトロコイド式オイルポンプとストレーナーが付く。これだけでもスポーツカー並みである。写真の蓋みたいなのがポンプ、比べると形が違う。他も違う箇所があるが、メインシャフトの径が違うらしい、1号エンジンは細い。クランク写真は見ていないが、サイズの違いが有るのかも?T360からS800まで排気量の違いだけで、基本はT360である。以前、ブログで「昔はT360にハイカムつけた方がいたのか?」と書いたら、メールを頂き、「年式が同じならS800のスペシャルカムもT360にボルトオンです」なるほど・・T360もS800も基本部分が同じなのに、1号エンジンはシャフトの径が違う、360cc専用のエンジンかも。AKはディチューンなのでS500と共通でも良いが,スポーツ360は極限まで軽く造っているはずだ。360と500の2種類エンジン製作は無理なので、エンジン基本パーツはAKとS共通とし1機種だけとした。 スポーツ360は泣く泣く中止した??フライホイールの中央ボルトは6本だが1号エンジンは4本。たぶん、スポーツ360も4本だと思う。スポーツ360エンジンを見ることは出来ないが、案外、このエンジンと同じなのでは・・・ツインカムエンジンは現行エンジン(AK/AS)と幻のスポーツ360系エンジンと2系統あったのかも?
2006年10月20日
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まず、昨日ブログのオイルバス・エアークリナーはオーナーさんが持っていたほどの良い予備。OT誌に載っていたオリジナルはレストア中なので、完成後UP予定。 AS4号車にはオリジナル搭載予定だそうだ。AK1号車に搭載されていたエンジンはOT誌記事にも有る様に、二桁の番号だが、AK250-63-30001番の書付き車台に載っているので当ブログは「ホンダ4輪1号エンジン」とした。 もし、市販にあたりエンジンにも新たな番号が必要だったら、番号は250E-1000001番になっていた。 つまり1号エンジン。1号エンジンは大阪に運ばれ、レストアが始まりすでに、エンジンは分解された。 思ったよりピッチが早い。名人さんの話では、90%が市販車と違うそうだ。部品、ボルトまで違うらしいので、比較写真と並べて撮影するそうだ。すでに、何枚か写真が来ているが、私には分からない物もある。ブログ写真は縮小するので細部までは見難いと思う、来月11日の鈴鹿AHSMにアルバムは持参してくるのでは?面白そうな1号エンジンのパーツも来るかもしれない。ブログの受け売り解説より、実物前にした解説が一番分かりやすい。1号エンジンのオイルパンから出ているオイルゲージ。市販最初期型と形は同じだが、ネジのピッチが違うそうだ。最初からこれでは、この先が大変だ・・・・ホンダはネジピッチを途中で変更する場合が多いのか?スタッドボルトが市販車より少ない。フライホイールのボルト6本なのに1号車は4本。カムは普通メタルなのに6個のベアリングで保持されている、などなど・・書きれん。スリーブは多面形なのに真四角らしい。明日より徐々にUP予定。ブログだと・・「1年はかかるぞ~」と、脅かされた。ベテランさんの話で、ホンダN360のサルノコシカケタイプのカムカバーを持つ初期型はクランクが軽く出来ているようで、レースをやっている人にとっては羨望のエンジンらしい。ホンダ初期型は品質過剰気味なのが魅力のひとつらしい。明日から数枚ずつUP。
2006年10月19日
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ディラー向けS500説明書に「市販車より湿式エアーフイルターを廃止する」と、書いてあり、市販車でも湿式装着はスポーツ500となる。AS4号車、スポーツ500のオイルバス湿式エアーフイルターの写真はオールドタイマー誌にも出ていた、今回大きくUP。湿式はメンテ期間は長いが、細かい砂まで除去できないので、濾紙フイルターと2段式になっている。AS用オイルバスフイルター。AKと天地が逆みたいだが、実物を見ないとなんとも・・・スポーツ500のエンジンルームの写真を見ると、エアーフィルターが一番場所を取っている。KさんのT500フィルター。鈴鹿AHSM参加でオイルバスはこの1台だけ、極めて貴重。徳大寺氏が東京から鈴鹿サーキットに行く時、道路の9割がダートだった、書いている。商用トラックAKならこれだけのフイルターは必要だった。輸出も考えていた、スポーツカーにはかっこが悪いので廃止したのかも?
2006年10月18日
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最近、AFV専門誌でハーフトラックの特集が多い。グランドパワーでは連続してM3ハーフトラックの特集。発売中のアーマーモデリングではイギリスのベルトリンク報告があった。イギリスは古い自動車、機関車や機械を大切にしている。TVでロンドン市内を自家用戦車が走ってるのを見た、普通の光景らしい。ベルトリンクは第二次大戦のAFVイベント。AHSMのSやAKみたいに、戦車や大砲が集まってくる。記事では最近、ハーフトラックが異常に増えてるらしい。イスラエルが古いハーフトラックをマニア向けに大量に放出してるそうだ。お値段不明だが、そんなに高くないと思う。戦車で100万円らしい。ハーフトラックなら200万円ぐらいで有りそうだ?。(戦車は安いそうだ、そりゃ維持費だけでも大変だ)M3ハーフトラックは日本に1台もないので、どなたか購入するのも?戦車より役にたちそうだが、ガソリンエンジンでリッター数百メーターだな~T360スノーラの発案は藤澤副社長。これは某社より聞いたので間違い無い。最初の1台は福島県の製材所に納められたはずだ。360ccだが登坂力、走破力は異次元の乗り物。特にバックで雪山を登って行くと横転しそうになり恐い。左右でなく前転しそうになる。
2006年10月17日
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今日、新たにスポーツ500が見つかったとメールを頂いた。ドアにポンチで試作車管理番号が打ってあり、各部の照合から試作量販車と判別出来る。まさか・・・本当にもう1台みつかるとは・・・驚いた。試作車はスポーツ500だが、型式が打刻された時点でS500になる。当ブログではスポーツ500のエンブレムが付いているので「スポーツ500」とし、市販車S500と区別した。2台目の試作量産車。オーナーさんがレストアするそうだ。この件はこれ以上情報がないので、レストアが始まれば随時UP予定。試作管理番号から試作車は30台以上造られたみたいだ。スポーツ500は2台になった。ツインカム・クラブAHSMレポートに参加車輌内訳が書いてある。数年後にはスポーツ500も追加しないといけないかも?
2006年10月16日
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先週日曜日に岐阜県 昭和村で旧車イベントが開催され、リンクしている「やまやまさん」HPにレポがUPされた。今回で3回目の開催。我がT360は1回目に参加、今年は都合で不参加だった。1回目は旧車見学と昭和村散策、”どぶろく”飲んで温泉に入り芝生で昼寝。どぶろくは始めて飲んだが・・・・原始的な日本酒、はっきり言って美味しくなかった。やまやまさんのHP。510さんのレポ。メーカーではホンダが一番多く、車種ではスバル360が9台と一番多い。
2006年10月15日
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来月12日は鈴鹿サーキットでAHSMが開催される。鈴鹿のフルコースをAKとASが貸切で2時間走る。それで・・・AKのラップタイムは?最速T360で4分を切る、このタイムは私がピットで計った時間。全部計るわけではないので、正確なラップタイムは不明。AKは40年以上前の360ccエンジン、鈴鹿フルコースを疾走するだけで、奇跡だ。我がT360は4分45秒ぐらい? ストップウオッチは2ヶ有るのに計ってない。走り出すと忘れる。 運転席でラップタイムを計るのは意外と難しいものだ。S800レーシングバージョンは3分を切る、これはメチャクチャ速い数字。サンデードライバーSオーナーさんが真似すると痛い目に会う(故障)。Sオーナーさんにラップタイムを聞いても教えてくれない・・・サーキットに入ると一種の興奮状態?になり計測を忘れるか、元々サーキット・エンジョイランなのでタイムに興味なし、のどちらかだ。普通のS600や800のラップタイムに興味がある、何方か教えてください。シューマッハは1分31秒。スーパーGTクラスで2分を切る。知り合いの子が年1度くらいインテグラで鈴鹿を走ると2分45秒らしい。ホンダSは3分切ると言ったら驚いていた・・・T360もフルコースを走ると言ったら・・・大笑いだった。最高周回数も不明、たぶん休み無しで走ると20周ぐらい出来るのでは?距離にすると100kmを越す。AKの周回数はSに比べると少ない。数周走り、ピットでの会話。お話の時間が長い、ピットにゆったりとした時間が流れる・・ピットでスタンバイするAK軍団。
2006年10月15日
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mizmaさんのブログはS500の名称は何時頃から呼ばれたのか?スポーツ500ではなく、市販時点でS500が正式名称かもしれない。私がスポーツ360、スポーツ500を知ったのは、先月26日に発売された、オールドタイマー90号だった。それまで聞いた事も無い名称だし、過去、ベテランさんからスポーツ360などの言葉は聞いた事ない。 先月、突然登場した名称。今回、まずスポーツ500の実車が、前ぶれなしで突然登場した。昨日ブログでスポーツ500エンブレム写真を貼り付けた、間違いなく実在する。OT誌の資料では「AS280-64-10001から通称S500とする」書いてある。今回の4号車は10004番なので・・・・S500の4号車となるはずだが・・・私の推理として、まず、試作車には試作車用管理番号が打刻してある。番号を見ると、試作車は20台以上30台近く造られている。試作車数台をお世話になった方のプレゼント用として、試作番号を消し、型式、つまり10001番から打刻したと思う。試作番号が付いていた500が「スポーツ500」と呼ばれたのでは?S500の販売店へのデリバリーは64年の1~2月からなので、63年に登録されたS500はスポーツ500と呼ばれた可能性が高い。以上が私の推測だが、どうだか・・・もう1台、スポーツ500がみつかれば、さらに話が進む。もちろんスポーツ360なら、なお結構な話だ。スポーツ360生産台数は2台と、十数台説がある。500試作車が30台近く造られたのに、360が2台など絶対無い。スポーツ360もかなり造られたはずだ。追加・・・芸文社の『オールホンダS』 ISBN-4-87465-515-7型式図鑑を見たらS360ではなく、スポーツ360と書いてあった。排気量 492ccがスポーツ500。 531ccがS500と 別けて書いてある。市販車で元が試作車(492cc)をスポーツ500と区別したみたいだ。?
2006年10月14日
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明日から東京→福島→横浜 1600kmを走る、La Festa Mille Miglia 2006がスタートする。参加基準はイタリアのミッレミリア出場車か、それと同等のクルマ。とにかく、敷居が高くエントリーするのが大変なレース。参加車輌は何れもキラ星のごとく、走る宝石。そんな中で、1台紹介する。昨年のフレンチトースト・ピクニックに参加していた、シアタ スポーツ MM 1940年製 560ccイタリアのミッレミリアにも出場している。(50年以上前の話)FTP会場風景。非常に小さい、ヒョウキンな顔なので目立つ。おそらく ラ・フェスタ ミッレミリア最小排気量、これで1600kmも走れるのか?横浜まで無事完走を祈る。
2006年10月13日
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今回発見されたAKとASの試作車台番号はAK250-64-30001は AK250-63-30001に訂正する。オーナーさんから連絡があり、オールドタイマー90号にミスがあり64は63の1963年製造で間違いなし。AS280-64-10004号車は変わらず。S500の4号車になり、名称はSではなく「スポーツ500」になる。AKの64のミスは、OT誌を読んでもらうと良く分かるが、63年に荒川テストコースでの”報道関係発表会”資料にある、打刻開始時期は昭和38年9月19日、AS280-64-10001から開始とあり、AKも当然同じ打刻と思われたからだ。AKは2ヶ月発売が早かったので63になった。今回の記事調査は1年以上前から続いている。あまりにも未知な部分が多く、調査期間も長くなり、大変みたいだ。昨年のAHSM会場でも、記事を書いた甲賀さんから試作車の話を聞いた。AHSMでベテランさんに聞いても、試作車など見たことも聞いた事も無いので、聞かれても・・・「分からん」だった。1号エンジンは今日からレストアが始まる。大変な作業になるはずだ。スポーツ500のエンブレム。これは不完全な実物から起した試作品で、完成品はもっと綺麗だ。
2006年10月13日
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雑誌などでは、旧車から「古いクルマ」と呼び方が変わってきた・・・旧車では「変てこなクルマ」と間違われるらしい。クラシックカーが一番適当な言葉だが、軽トラにクラシックカーとは・・チョッと違う気もする。T360は「ホンダ最初のクルマ」で通用する。古いクルマの維持の仕方は、とにかくマメに動かす事。止めて置くのが一番良くない、体験的に1週間に一度動かすのが良い、最低でも一月に一度は動かさないと、オイル、グリス、水が回らない。ベストカー誌に、長期間ほうっておくと痛む箇所はゴムとシールだそうだ。ゴムパーツは熱が加わって軟らかくなることで絶えず伸び縮みを繰り返している。つまり、弾力を保つために熱が欠かせないわけだ。シールも同じで、熱とオイル、水が加わり硬化を防いでいる。最低でも1月に1度はエンジンをかけたい。古いクルマにおいて金属の電蝕は10年単位になるが、ゴムシールが恐い、ホンダ・ツインカムでは白濁が目安になる。我がT360もレストア完了と、走ったらクランクケースが水だらけだった。下の写真は水が浸入したAKエンジン。修理は分解しかないので、大事になる。
2006年10月12日
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オールドタイマー誌90号に載っていたホンダ1号車のエンジンが大阪の某名人宅に到着した。AK1号車の車台番号は AK250-64-30001番。AK250は型式、64は特に意味なし。30001の最初の数字は1963年。1963年製作、つまり、公道走行可能なホンダ最初の4輪車となる。我がAKは50・・・・・、1965年に生産された。1号エンジンの全景。これから数年?かかってレストアされる。レストア状況は情報が入り次第UP予定だが、頻繁ではないな~数年後の鈴鹿AHSMがお披露目になる。?13日(明後日)にオーナーさんが大阪に行き、今後の打ち合わせが有るそうだ。私も行きたいが・・・急な話なので今現在不明・・オーナーさんは今年のAHSMにも参加予定なので、その場でお話は可能。写真はホンダ4輪1号エンジン、オーラが違う。楽しみが増えた。
2006年10月11日
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今週はお天気が良さそうなので、毎日T360で通勤予定。前回、シューマッハのヘルメットを出したので、ついでにF1用のシャンパン。何年か前からF1の表彰台で使われているシャンパンはモエ社からマム社(Mumm)の「コルドン・ルージュ」に代わった。FIFAは高い契約料を請求するので、モエ社はF1から降りたらしい?Hマークが隠れてしまった。マムのコルドン・ルージュ、容量は3Lあり非常に重い。赤のタスキはフランスのレジオン・ド・ヌール勲章を表しているそうだ。F1専用木箱入り。
2006年10月10日
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当ブログなどのT360ホームページは数件有る(数件しかない)。T360レストアではオトキチさんのレストア記録がピカイチ。レストアはほとんど済み、残すは荷台のみとなっている。しかし、春以降ピタリと止まっている。レストア記録は11番から進んでいない。オトキチさんの話では、夏は暑いので中止していた。ぼちぼち最後の仕上げにかかるそうなので、まもなく完成。オトキチさんは同時に何台もレストアしているので、気分が乗らないと作業をしないそうだ・・・このT360が完成すると、実動可能なAKとしては最高に綺麗な車になる。完成が楽しみ。40数年前の車なので、いまさら急ぐ必要もないと思うが、完成を楽しみにしているHP訪問者がいるので、励みになるかな~と、せかせる・・・今日、白山の頂上付近が白くなっていた。(これは昨年春の写真)
2006年10月09日
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TV見てると鈴鹿は超満員だった。 たぶん鈴鹿最後のF1になるのでは。お天気も良く、面白いレースだった。シューマッハは残念だった、チャンピオンはかなり苦しくなった。シューマッハは鈴鹿を1分31秒で走る。我がT360と同時スタートすると1周で3回抜かれる。 3周遅れだと左近と同じになってしまう・・・F1とは軽トラより3倍速い。シューマッハ1998年のヘルメット、フェラーリだが赤ヘルでなく、白ヘルメットだった。鈴鹿AHSMにこのヘルメットをかぶって行くと面白いと思うが、T360には似合わない。それに、バイザーにシューマッハのサインが有るので前が見辛い。
2006年10月08日
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ホンダ公式HP内の「ファンサイト」にホンダ製品が登場する映画や本の紹介がある。 こちら葛飾区亀有公園前派出所・・・通称「こち亀」48号にT360が出ている。おそらく、T360オーナーさんでコミックを買って読む方はいないと思う。ファンサイトは著作権の関係で本の紹介は、タイトルと解説だけ。さすがに中身はUPできない。当ブログは超マイナーだし、オーナーさんしか見ないので・・勝手にUP。これが表紙。 こち亀は作者がメカ好きなのか、毎回面白い物が登場する。48号には見たことある漫画も出てたので、昔、ジャンプを立ち読みしたのかも? T360の漫画は始めて見た。で・これが中身。T360の絵は何枚も出てくる、デホルメされて楽しい漫画。コミックでT360が登場するのは、これだけかも?1冊410円なのでオーナーさんはゼヒとも購入を、立ち読みも可。
2006年10月07日
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mizmaさんのブログは弟9回モーターショーに出品していたT360とスポーツ360の話題。始めて見る写真もあり、資料の精査が凄い。モーターショーに出品されたT360は4台だそうだ。スポーツ360に比べるとT360の資料は少ない。スポーツ360の写真を見ていると、本当に廃棄処分されたのか?試作車は全て処分され、「スポーツ360生存説は義経がジンギスカンになったような話」が定説だが、本には、捨てるのは忍びなく「社長の目を盗んで隠した・・」書いてある。製作担当者なら普通、壊すより隠すと思う。当、ブログでは何度も書いてるが・・・絶対、生き残ってるはずだ。この写真はオトキチさんのS600とT360の車体。車軸間距離はどちらもピッタシ2m。この写真を見ると、T360からS360を造るのは簡単そうだ?上記の写真ではないが、未レストアのS600とT360のボディー無しを持っているマニアさんが、もし、スポーツ360がみつからないのなら、T360でスポーツ360を製作したいそうだ。S6のパーツを使えば、そんなに難しい仕事ではないそうだ。しかも、改造申請を出せば公道走行可能となる。スポーツ360の話で・・ホンダコレクションホールにどうして レプリカのスポーツ360が無いのか?コレクションホールがギャラリー用のスポーツ360を造るのは朝飯前のはず。造らないのは・・・「本物が出てきたら困るから」 な~んて話もある。出そうで出ないのは、お化けとスポーツ360。
2006年10月06日
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T360~S800まで36種類のキャブがある。T360は20C~20Hまでの7種類が定説となっている。C以前のAとBは試作車用と思われていたが、今回の1号車発見でA型キャブ付きエンジンが始めて確認できた。ホンダ最初の4輪用エンジン。1号車のA型キャブ。ホンダ・ツインカムエンジン最初の記念すべきキャブ。B型も当然あるはずだが、生存の可能性は低く幻のキャブ、と思ったら、1号車オーナーさんがB型キャブも発見してきた。動物的勘に高性能レーダーが備わってるみたいだ・・・・よく見つけてくるものだ・・感心する。20B型キャブ。 あるもんだ~ これも試作車用らしい。1号車オーナーさんの推測では・・・市販車用C型キャブは今だ確認されてない。市販車用はE型からでは?らしい。 断定するには個体数が少なすぎる。T360のキャブの種類は (現時点で確認されている)20A~20Dが試作で22E・20F~20Hが量産型では、と推測できる。この部分も、これから新発見があると改められるはずだ。
2006年10月05日
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T360は配達に買い物とほぼ毎日乗っている。エンジン快調、毎日乗っている分には問題なし。AK1号車オーナーさんから試作車の写真が送られてくる。その中に、毎回試作車では飽きるだろうからと、アペの写真もあった。某県の「ベスパン」パン屋さん。アペ50はお店のディスプレイになっている。荷台は花壇、雰囲気がある。車体はくたびれているが、キャブ清掃ぐらいで簡単に動きそうだ。AK1号車オーナーさんの話では美味しいパン屋さんだそうです。場所は某県の釈迦堂川花火通り沿いにあるそうなので、この地名にピンと来た方はゼヒとも・・・・アペには写真の50ccと200ccとある。200cc(TM)は2人乗り用で日本に3台あり、長らく行方不明だったが、TMオーナーさんからメールをいただき、1台確認できた、残り2台はいまだ消息不明・・・
2006年10月04日
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発売中の『別冊ライトニング・ニッポンの旧車ー4』にホンダ車。この本、ダットラ、サニトラ、ZにスカGが定番だが、今回、ホンダの特集もあった。なんと千葉県のワープというお店のT360も紹介されていた。このT360は間違いなく公道復帰するはずだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・数日前のブログ、AKマフラー復刻製作計画の話で、我がAKは1本マフラーと書き込んだ。もし、AKマフラーを造るのなら・・・・フランジ付きか1本マフラー・・どっち?メールをいただいた。AKマフラーは前期、中期、後期と3種類のマフラーが有る。前期と後期はかなり違う。中期はコストダウンのために中間のフランジをなくし、溶接の1本マフラーになっている。たぶん、現存している物は我がAKだけだと思う?。我がT360のマフラー。左から10cmぐらいに溶接の痕がある。前期タイプのフランジを廃止した部分。分割でなくても荷台の下は広いので取り付け取り外しは簡単だが・・・三方開き荷台にOKでも、一方開きでは不明。たぶん、取り付けには苦労すると思う。?ホンダコレクションホール展示のT360。多くの博物舘ではT360の下に鏡が敷いてありエンジンを下から観察できる。前期T360なので、フランジ分割タイプになっている。上の写真と比べるとよく分かる。
2006年10月03日
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今月号のレーシングオン表紙はRA272だったのでパラパラ見たらコレクションホール特集だった。なんと32ページもある。F1雑誌なので収蔵歴代F1全て載っている、T360は・・・出るわけ無い。S800だけ説明と小さい写真が載っている。RA273エンジンでは1ページイラスト付きで組み立て式クランクの説明。これはT360も一緒、本家本元はT360になる。レーシングオンの解説を読むと、よくこんな複雑極まりない組み立て式クランクを軽トラに載せたものだ。レーシングカーと一緒にT360も走らせるとギャラリーも喜ぶと思うのだが。本田宗一郎は「済んだことは済んだこととして、遺しておいてはいけない」と、考えてる人なので、博物舘建設の発想はなかった。試作車は全て目の前で壊されたらしい。そうすると、スポーツ360は当然無いことになるが、全て廃棄するのはしのびないと思い、本田宗一郎の目を盗んで、密かに貸し倉庫などに分散して隠したらしい。これを読むと、スポーツ360生存説がゼロ%でないことになる。来週は鈴鹿で最後のF1開催になる。だから、ホンダF1の特集だと思う。数年後には、さすがのトヨタも強欲バニーに嫌気がさし、ホンダと共闘すると、鈴鹿開催も有るかも?もちろん、鈴鹿は聖地なのでF1なんか無くっても、ど~てことはない。
2006年10月02日
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昨日で特典付き(DVD)AHSMの申し込み終了した。11月7日まで申し込みはOK,まだまだ先の話となる。AK参加台数は当日まで不明。 事務局まで問い合わせれば分かると思うが、当日、受付で聞いた方が楽しみだ・・・すでに参加申し込みされた方で・・・凄いのは某県、のり丸さん: 11日朝AHSM専用駐車場にT360を駐車。電車で名古屋に行き、結婚式に参列。2時半から披露宴、終了後電車、タクシーでサーキットホテルまで帰ると、おそらく、懇親会パーティーの真っ最中だと思う。着替える時間も無いので礼服で途中参加・・・・たぶん目立つ。もっとも、ホテルもサーキットもハイシーズンなので、礼服でAHSMパーティー会場に入ろうとすると「お客様、会場が違います・・」言われそうだ。昨年は夜でもホテルのチャペルで結婚式があった。皆さん華やかな服装なのに、AHSM参加者はジャンパーかTシャツ・・・T500オーナーKさんは申し込み完了しているが、入院中。PCは見れないので、携帯で「ヒマだ~」電話が有った。長い入院ではないそうだ。海外から参加(瀬戸内海)のRally200さんは初期型T360レストア前なので見学に来られるそうだ。 これも楽しみだ。ホンダツインカム事務局さんから連絡があり、AHSMで某社(H)さんのAK取材が有るそうだ。オーナーさんのグループ・インタビューなど・・・委細不明。昨年、疾走中の我がT360。これで110Km、鈴鹿のメインストレートは下り坂なので楽?に出る。自走帰宅を考えると、アクセル全開は出来ない・・・・・。
2006年10月01日
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