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時々、当ブログに資料を送って頂いているSAZさんのBBSにCGTVの画面がUPされていた。「ホンダ・レーシング・サンクスデイ」の模様がCGTVで放送されその画面がUPされていた。2枚の写真は以前ブログで書いた、雑誌に出ていた写真と同じ。雑誌の写真は小さく、F1とAKが写っているぐらいで不明だったがTVの画面ではRA273とそれを牽引しているT500みたいだ。当地でも2週遅れで放送されるので見れるかも知れない。最近出版される雑誌などでホンダ特集があると、荒川テストコースの写真ではAKも一緒に写っている写真の出番が多い?SAZさんのBBSにカーグラフィック1966年の記事からとなっている。インデックス(索引がある雑誌はCGだけ)を調べたら1966年9月号と10月、12月号それに67年の2月号に記事があるのでどれか?だと思うが、さすがに、1966年のCGは持ってないので見れない。
2006年03月31日
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毎年4月になると車・バイクの税金がど~んとやって来る。奥さんに毎年怒られるので、整頓しようと思っているが、気が付くと4月になっている。今回は、なんとしても3月末までに抹消することにした。条件は、過去10年乗っていない、これから5年は乗らないであろう・バイク。しかし、どれも廃車にするのには惜しい。1台だけナンバー返納に陸運局にT360で行ってきた。さすが、年度末、陸運局は超満員。返納に1時間かかった、記帳、提出に5分。あとは待ってる時間、高校野球を見ながら待っていた。年度末を外せば5分もかからない手続きなのに、気が付くと3月末になる。 返納したナンバープレート。「う」の2番。数十年前の、もったいないナンバーだが・・・乗らないので。また乗るときには、車体に合わせてナンバーを古くすれば良い、古くするのは簡単。 ただし、2番はとれない。
2006年03月30日
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二玄社から新刊『シトロエン』革新への挑戦が発売された。シトロエンの歴史、各車種の解説では今までで最高の資料だと思う。自動車メーカーでもっとも革新的なメーカーは、西ではシトロエン、東ではホンダになる。 ただ、どちらも新型車はツノがとれて・・・いまいち?T360に関するページは「シトロエンの探検」にケグレス式ハーフトラックの写真と記事が載っている。写真はカラーでレストアされたP2。T360スノーラの本家本元はシトロエンで有るには違いない。アメリカ、ドイツ、イギリスのハーフトラックもシトロエンを購入して改良したもの。ホンダ最初の4輪車T360は、それ自体、革新的な軽トラだが、さらにキャタピラ付きのハーフトラックまで造った。これは、たぶん本田宗一郎がお遊びで、こんなのを造りたかったのだ思う、採算は合いそうも無い。スノーラの説明は左の欄に『シトロエン』はお勧めの本、DSの解説は面白い。DSは1957年に発売される、当時の日本車と比べると30年は進んでいる、現在でも、これに敵う車は無い。
2006年03月29日
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『60年代街角で見たクルマたち・国産車編』はアマチア写真家が50年かけて撮影した自動車写真から、メーカー別に面白そうな写真を集めたもの。筆者が最初に写した写真が中学2年(1948年)、その写真もUPされてる。私と違い、几帳面な性格で物持ちがよろしい・・・感服する。メーカー別のアルバムなので、ホンダだけ紹介。最初は筆者の主観での本田技研紹介、最初は当然T360になる。この解説も面白い、撮影日時は1981年なので発売から18年が経過している。載っている写真も後期型でかなり くたびれている。S500は発売直後の新車状態で載っているが、T360の写真はこれしか無かったのかも知れない。筆者も書いているが、一般ユーザーにしてみれば、ただの軽トラとしか見えない。ホンダ車はライフまで網羅している。ASについてはレース車も含めて多い。デイトナコブラ風S600などと、ホンダF1のアルバム。その中で面白い写真は、本田宗一郎が乗ったカーチスレーサー。1923年に製作されたこの車は戦後まで当時のままで残っていた。それを近年レストアしたのが現在展示してあるカーチスレーサーなのだが、写真を見ると、元のまま残しておいた方が絶対良かった。カーチスレーサーは前後のタイヤが違う、戦後の物の無い時代に荷車用に車輪を売ってしまったらしい。写真のまま保存してたら、コレクションホールの1番の目玉になったと思う。アルバムはクルマの写真もさることながら、後ろの風景が素晴らしい。人、自転車、スーパーカブ、看板、服装や表情が新鮮だ。明日も新刊紹介、もちろんT360がらみの本。新刊が多く出費がかさむ。
2006年03月28日
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T360で通勤、電磁ポンプにも慣れエンジン快調。もっと早く電磁に交換すれば良かった。発売中の「月刊NAVI」5月号は、怒涛のミドシップ特集。前宣伝でミドシップ特集は知っていた、ひょっとしたらT360も出るかも?期待してたら・・・写真入りで出てました。ミドシップの歴史から慣性モーメントまで、これ1冊読めばミドシップの全てが分かる。軽トラの解説まである。ヨーロッパ車ミドシップの祖先はポルシェやベンツなど高級車なのに、我が国ミドシップの祖先は、何故か軽トラ・・・・まぁ~しかたがないか・・NAVIのイベント案内に当地で開催される、フレンチトースト・ピクニックのイベント案内が写真入りで出ている。面白い車の申し込みもあり、これはイベントが近づいたらブログする。「カーマガジン」CMはどのページも面白かったが、ホンダRA272解説がカラー4ページであった、細部の写真はよく撮れている。この雑誌もお勧めだ。イベントレポに「カーログランスポルト」、アルファのジープ「マッタ」が出ていた。日本にあるとは驚いた、何でもある。マッタについては何度かブログに書いた、ツインカムでトラックを造ったのはホンダとアルファロメオだけ、ジープはさすがにアルファだけだが本田宗一郎はもっと凄い、天下無敵のスノーラを造った。以前紹介した『60年代街角で見たクルマたち 国産編』発売された。この本は面白い、長くなるので明日紹介する。
2006年03月27日
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リンクしているアペオーナーkze-czeさんのブログにアペの面白いHPがある。アペは50とTM、それと600の大まかに3種類に分かれているみたいだ。その中で600は貴重な車種みたいだ。 以前、イタリアに行った時、不思議なアペを発見したので記念撮影してきた。大工さんの実用車みたいで、プレートが何も無く不明だった。進入禁止の旧市街にあったので3輪車は入れるのだと思った。アペには乗っていたがアペの知識は無く、これが600とは思わなかった 我が国にある唯一?実働可能なアペTM。イタリアでアペは現在も生産されてるので 数は多いが、古いものは、なかなか見れなかった。
2006年03月26日
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暖かい、ので昼休みにT360で走り回る。電磁ポンプのおかげでエンジン1っ発始動。最低月3回、僅かでも走ればT360は故障しない。今年初のガソリン 10L給油。昨日発売カー&ドライバー誌に「名車の購入アドバイス」の記事あり。ガレージイワサさんのS800購入指南。「購入後も良好な状態をキープするのがオーナーの義務」だそうだ。ベストカーでは ホンダ第1期F1デザイナーの佐野彰一大学教授の最終講義があったそうだ。68歳だから、まだまだ若い。81年に「人魂再現プロジェクト」のリダーとなり、人魂(お化け屋敷のあれ)を作り、宗一郎が大喜びしたそうだ。始めて知った・・・ほんとに・なんでもやる会社だ。
2006年03月25日
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昨日までのブログで、「お礼の会」にT360は展示されなかった、と書いたのは間違いだった。T360はひな壇にSと共に主賓として展示されていた。ホンダファンさんからメールを頂いた。鈴鹿には展示されなかったが青山本社にはAK/ASとならんで中央に展示されてたそうだ。私は鈴鹿の「お礼の会」にしか参加していない、本社で展示されてたのなら、T360もたいしたもんだ。ホンダ・チャレンジングスピリット50の「お礼の会」にリンクすると記事と写真が出てくる、確かにあった。「お礼の会」は全国同日に開催されている。私は、故本田宗一郎自筆の書画がたくさん展示してあり、規模の大きな会だったので、東京の次に鈴鹿と巡回されてたと思った。本社にはT360とS500,鈴鹿はR272とS500,それとN360など4輪車にメインのスーパーカブが展示された。15年前の話なので記憶が・・・・
2006年03月24日
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1991年の「お礼の会」は全国5ヶ所の会場で執り行われた。おそらく、鈴鹿が最大規模だったのでは?その鈴鹿会場にT360が展示されなかったのには、何か訳が有りそうだ。本田宗一郎は博物舘建設には反対だった。久米社長が極秘で集めだしたみたいなので、T360はホンダのコレクションにはまだ無かったのかも?コレクションホールには2台あるらしい、1台は寄贈、もう1台はディラーに残っていたのをひっぱて来たと、聞いたことがある?1991年のオールジャパン・ホンダスポーツ・ミーティングのゲストは久米社長だった。AHSMは今年で27回目になる、第4回ミーティングの写真にはすでにT360が写っているので、それほど稀少珍車ではなかったと思う。コレクションでは 何時でも入手できる物は後回しになるので茂木のコレクションに合わせたのかも?お礼の会で展示しなかったのは、あの時点では無かったのかもしれない・・・
2006年03月23日
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「お礼の会」にT360は展示してあったのか? 確か、無かったような・・それで、本田宗一郎お礼の会で検索かけたら、少ない、1ページだけで記事らしきものがない、その中でパーフェクトなHPがあったので下記に。「お礼の会」はこれを見ればOK。ラブ・ステップさんの公式HPコラム、お礼の会参観記9月7日なので私が行った日と同じだ。ラブ・ステップさんは「フェスタ360」も開催し、ホンダのクラブとして歴史、活動も活発。 さすが老舗の倶楽部だ。残念ながら、T360は展示されてないみたいだった。ひな壇にはS500とR272、当時の本田技研としたら、異端な軽トラとみられ、本田宗一郎の葬儀にも参列できなかった。まぁ~私もあの当時、T360にそれほど関心は無かった・・? お礼の会でのお土産は写真と、この駐車券。想い出に取っておいた。 スーパーカブ生産第1号車が展示されていた。パネル展示など量、規模ともに大きかった。参加者はホンダOBが非常に多く、アッチコッチで昔話の花が咲いていた。
2006年03月22日
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今月号「月刊ホンダスタイル」にコレクションホールの話題。鈴鹿コレクションホールの写真もあった。茂木のコレクションホールは1998年、鈴鹿サーキットのコレクションホールは93年にオープンしている。 そうすると、鈴鹿には引越しも含めると4年ぐらいしかなかったことになる。もっと長かったような?十数年前だと記憶も怪しいので、アルバムを探しても行方不明、そのうち出てきたらUPする。そのかわり、本田宗一郎「お礼の会」のアルバムが出てきた。写真の日付を見ると1991年9月7日になっていた。鈴鹿のコレクションホールは「お礼の会」より前にオープンしてると思った。実際は2年後だ。 お礼の会にはS500とR272を中心にしてN360,TNなどが展示してあった。これをコレクションホールの一部と勘違いしてたのか、古い話なので・・・この写真を見ていると、本田宗一郎にとっての4輪車とはS500とF1が代表作になり、表舞台になる。T360は「お礼の会」にも展示されず、日陰の子だった。(たぶん展示してなかったと思うのだが・・記憶曖昧、写真なし)明日は「お礼の会」について。野球を見てたので夜書き込み。
2006年03月21日
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機械式燃料ポンプを電磁式に交換して大正解だった。現在公道走行可能なT360は ほとんど電磁ポンプに交換している。何とか機械式で行きたかったが、リンクしているオトキチさんのブログを拝見していると・・・・機械式では不安。機械式はクランク室とガソリンの通路がゴム製ダイヤフラムで仕切られている。40年前のゴム製品では、いつ破れても不思議はない。破れると大量のガソリンがクランク室に流れ込む、結果、走行中ならオイルやガソリンを撒き散らしながら走ることになる。ぞっとする光景だろう。土曜日に始めて電磁式で試走した。エンジン始動は1っ発。それ以外は変化ないだろうと思っていた、いつも走る大きな橋の上り坂道では明らかに力がある。今までは、流れで、坂道の上りでは負けまいとアクセルを踏んでいた。機械式は回転に対応しているので、アクセルだけ踏んでもガソリンが追いつかない、みたいだった。今回、なかなか力強い。これは正解だ。 バッテリーボックスの横に取り付けた電磁ポンプ。透明チューブはテスト用だから、これでは車検に通らない。現在は燃料専用ゴムホースがついている。T360はホンダにとって試作車的要素がある。数多く、頻繁に改造されてるのに、最後まで機械式ポンプだった。AK以外は電磁ポンプを使用している、不思議な気もする・・・それと、ポンプ側プッシュロッドはクランク室側ロッドよりも軟らかい金属で出来ていて、ロッドが磨り減る。3万キロでガソリン吐出量は約半分に?なる、これがエンジンの寿命と みたのかも?
2006年03月20日
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当地で5月28日に開催されるフレンチトースト・ピクニックのゲストさんは森口 将之さんに決定した。今までのゲストさんに比べると随分と若くなった、といっても、小林彰太郎氏や徳大寺氏に比べての話。森口さんはフランス車での記事が多い、リンクにもある自己紹介では「フランス車についての知識は不必要なほど持つことになり」と載っている。今月号「Jsティーポ」に稀少車特集があり、この特集を森口さんが担当している。「史上に輝く稀少車コレクション」聞いたこともない車名がある。フランス車だけでなく稀少珍車マニアでもあるらしい、FTPの会場では楽しい話が聞けると思う。地方のローカル旧車イベントには現地でも知らない車が突然現れたりする。県外のイベントなら行かないと思う、地元だから気軽に参加できる。昨年、一番驚いたのはワンオーナー日野コンテッサ、よく維持されていてこんなの、まだ有ったの?と話題になった。FTPはフランス車中心のイベントだが、地元では、これしか自動車イベントが無いので、旧車なら広く参加できる。 T360は裏方作業車になる、終了後のゴミ収集。
2006年03月19日
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T360は燃料ポンプ交換して、本日試走。予想以上に良好。これで夏、冬とも予備クランキングなしで1発始動が可能になった。リンクしているkaz-czeさんから海外のアペHPを教えてもらった。これを見ると、現在も当時のままに生産販売されている。20年以上もデザイン変更なしなのは、仕事用なのでこれで充分だから。400や600も出ていた。日本にあるアペTMを実際に運転した方は3人しかいないらしい。オーナーさんとお店の方に整備の3人だけ、3人しか運転してないのではだれも知らないはずだ。私も乗ってます、乗った事有ります・・・ぜひとも書き込み下さい。アペTMの諸元表はリンクのHPに詳しく出ている。12Vセルモーター、ハンドルは丸とバーハンドルの2種類。普通トラック登録、ナンバーは後ろだけ、3輪などの前にナンバープレートを取り付けられないときには、付けなくても良い。もし、未登録ならば軽四輪で登録できると思う。昔の法規はムチャクチャ厳しかった、特に輸入車の排ガス証明は難しかった。成川さんも法律の壁で国内販売を断念したのでは?? 正面スモールランプは日本仕様、車検を通すには大変な苦労があったと思う。若い方のデートカーには・・・これほど目立つ車はないと思う。
2006年03月18日
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ベスパ・スクーターにおいて200ccが最大の排気量になる。アペTMもこのエンジンを使用して排気量を210ccにしたと思う。400ccのアペも有るらしい、2気筒なのかも・・・不明?TMオーナーさんはアペ50も所有している、コアなマニアさんだと思う。旧車イベントやミーティングに けして参加しないマニアさんほど凄い場合が多々ある。TMは普通トラック登録、すると、毎年車検になる。これは大変だ。ホンダT500も普通トラックになるので毎年車検、40数年続けているのだから、頭がさがる。しかし・・排気量210ccで毎年車検は痛いな~現在の軽四輪より小さいので、軽四輪に変更できないか陸運局に問い合わせたら、一度登録したら、絶対に変更出来ないらしい。どうしても軽に変更したい場合は、一度輸出してから、再輸入しか方法がない。 P703Vが正式名称みたいだ、P703Vはなんの意味なのか不明、詳しい方教えてください。 左、丸ハンドル。オーナーさんの話ではバーハンドルもあるそうだ。中央に有るのか?左に有るのか不明。
2006年03月17日
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50ccアペ(ベスパカー)は結構な台数が生存していて、webにもブログが各種あり、当ブログからもリンクしている。昔、成川商会さんから3台のアペTMが輸入されて、消息不明と聞いていた。稀に雑誌にアペが取り上げられると、「二人乗りアペも輸入されていた」と書いてあり、どんなアペなのか興味があった。雑誌にもwebにも写真が出ていない、排気量も書いてないので??幻のアペと思っていた。(私はベスパフリークではないので、ベスパマニアさんには幻ではなく常識かも)アペTMの写真を送っていただいた。これを見ると、イタリア在住 大矢アキオさんのコラムと同じタイプ。1台は発見できたので残り2台もどこかに生存している可能性が高い。今まで国内TMの写真は見たこと無かったので、残っていてもスクラップ寸前だと思ったが、非常に綺麗だ。 2人乗りアペ、210cc。驚くことに普通トラック登録、アペ50に比べると車検、税金は雲泥の差。これは大変なトラック、これでは売れない。 綺麗なのには驚いた。50ccよりチョット大きいだけで2人乗り。高速も走れるが排気量210ccでは・・・料金所では必ずチケットのオジサンが出てきてナンバーを確認するそうだ。これで普通車なので かえって驚く。 TMの情報希望、なにかご存知でしたら 書き込みかメッセ-ジを送るからお願いします。
2006年03月16日
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ようやく暖かくなった。昨晩までに降り積もった37cmの雪は、まだ残っている、明日には消えてなくなる、と思う。T360電磁ポンプ交換完了。エンジン始動のコツをつかむのに若干時間がかかる・・・古い本だが『テールフィン時代のアメリカ車』は面白かった。戦後のアメ車をデザインで解説している。読みやすい本だった。日本は当然としても、アメリカでも戦時中は乗用車を生産しなかったそうだ。各自動車メーカーは飛行機を作っていた。戦後は巨大な自動車を作り出す、そのころの日本は・・・食うや食わず。1945年第二次大戦が終わると、GM社長は自動車開発の明快な方針を打ち出した、それが世界中の自動車会社のスタンダードになったそうだ。1)外観2)自動伝動装置 (女性に対する快適性)3)エンジンこれが優先順位。デザインが最優先され、優秀なデザイナーが育ったそうだが、トヨタ・日産では工芸係や意匠係と呼ばれて貧弱なものだった。ホンダもそんなもんだと思う、それよりもT360やSはエンジン最優先。
2006年03月15日
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昨晩からの積雪・・なんと37cm。驚いた・・・午後から気温は上がっているので、明日中には消えて無くなる。ホンダの株価は上場来最高値になった。(今日は-20円)アメリカのカーオフザイヤー受賞と国内に30年ぶりの工場新設ニュースだからと思う、それと円安。月刊「現代」に福井社長のインタビューが載っていた。ホンダにとって技術(プロダクトアウト)とお客(マーケットイン)はブランコみたいに揺れている。社長は技術で行くと話しているが、新聞ではマーケットインに徹して行くと載っている、どちらも本音だと思う。昔、トヨタがプリウスを発売した時には驚いた、一番の驚きは、ホンダが一番最初に出すべきなのに、なんでトヨタなの?燃料電池車で巻き返すらしいが、どちらが主流になるのか・・・T360電磁ポンプ交換の配線完了、明日は燃料ホースを買ってくる。電磁ポンプ・パイロットランプは、なんとLED使用。
2006年03月14日
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燃料ポンプは電磁式に決定、機械式は外してしまう。ポンプ交換は造作ない仕事だが、配線が厄介。T360の下は鉄板で覆われている、もちろん、エアロなんかではなく昔の悪路から高価なエンジンを守るため。この鉄板は、当然ながらベコベコ。外すのも取り付けるのも苦労する。やっと底板鉄板を取り外して配線した、床下は1枚物の鉄板なので苦労する。スイッチなどの取り付けは明日にでも。今日は小雪まいちり非常に寒い、電磁ポンプを作動しエンジン始動したら1発で始動。機械式を外すのは寂しい気もするが、ダイヤフラムが裂け、クランク室にガソリンが流れ込む悪夢からは解放された。
2006年03月13日
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朝から雨、明日から雪の予報、降っても積もることはない。電磁燃料ポンプに交換した場合、現在ある燃料配管を利用して給油する方法と新たにゴムボースを引き直す、2種類ある。我がT360は普通は機械式を使い、故障の場合電磁式に切り替える計画だった。最初考えたのは電磁バルブを使用し、しかも、運転席からスイッチで切り換え出来る様に計画した。いくらヒマとは言え、大変めんどくさい。電磁バルブも何処に売ってるのか知らないし、何よりも昨日のリンクにあるオトキチさんの燃料ポンプ交換を見たら、現在のポンプ改造が楽そうで、確実。 ゴテゴテは故障の素。 製作途中の機械式ポンプ隔壁、アルミ板が隔壁になりガスケットで挟む。もっと簡単なのはホームセンターに売っているオーディオ防振用鉛板。加工が簡単、安いし、ガスケット製作の必要も無い。買おうかと思ったが・・・廃材利用で製作した。
2006年03月12日
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今年の作業予定だった燃料ポンプを交換した。T360は機械式燃料ポンプ、案外丈夫な構造らしいが、さすがに40年以上前の製品なのでダイヤフラムが劣化破損しやすい。電磁式燃料ポンプに交換するのが常套手段となる、それに、ダイヤフラムが破れても交換部品は・・絶対入手不可!燃料ポンプ交換はオトキチさんのブログに詳しく書いてある我がT360は機械式でも問題なく動いているし、常時スペアーのポンプを積んでいる、故障発生しても路肩で回復できる。ただ、毎日乗ってれば問題なく1発でエンジンがかかるが、何日も乗らないとガソリンを送るため予備クランキングをしなくてはならない。電磁式に交換すればこの問題は解決する・・と思っていた。ポンプを仮設置して、チョークを引きエンジン始動・・・しなかった。結局、予備クランキングしたら・・かかった。??これではポンプ交換の意味が無い、明日もエンジンをかけてみる。T360は一度エンジンがかかってしまうと、あとは簡単に始動するのでテストは数日に1回しか出来ない。引き続きテストしてみる。 電磁ポンプ設置場所はオーナーさんによって色々、私はT500オーナーさんと同じ場所に置いた。電磁ポンプはミツバ製と三菱製があり、今回は大型スクーター用の三菱製を使用。燃圧も丁度良かった、オーバーフローなし、高速回転に対応するのかは不明。
2006年03月11日
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昨日発売『ベストカー』に裏名車特集があった。名車たちの裏に隠れた、忘れられない「裏名車」とはベストカー誌の命名だそうだ。トップバッターは、最近このブログでも取り上げた ホンダL700、正真正銘の裏名車。T360には華があり裏名車にはならないらしい、T360が究極の裏名車と思っていたのに、上には上がある。もっとも、この特集の担当者も「L700? 恥ずかしながら知りませんでした」と書いている。S600とS800の写真の下にL700とT360が出ていた。ミニカスキッパーは日本初の軽四輪ハッチバック、そんなのあったけ?知らないのや懐かしいのがたくさん出てた。裏名車と呼ばれるには、なにか時代を先んじた特色がないとダメだと思う。行き過ぎたクルマが裏名車かも?ホンダでみると・・・私はデルソルが将来の裏名車番付に載ると思う?
2006年03月10日
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今日からT360で通勤開始。3月4日のブログで今月末発売の旧車本を紹介した。「空前の旧車ブームの大本命」と書いてあった・・・が昨日、凄い旧車の本が発売された。日本の名車60台 学研刊 大内明彦著「スペックの羅列に終わらない筆運び!!」と書いてあり、確かに面白い。大きさも丁度良くて、旧車イベントに持参できる。「♪あの時君は若かった・・」コッチがサブかも。ブルーバード311~シビックまで60台、写真が綺麗、たぶんデジタル処理されてるのでは? 解説も年表が付いているので分かりやすかった。1車種で60台だが、ホンダSについては500と800で分けている、つまり59車種になる。普通はS800だけを紹介する、それだけではホンダスポーツが分からない、S500の説明は別に必要になるはずだ。乗用車だけ60台、残念ながらT360は入っていない。ダイハツ・ミゼットやK360も入ってないので、仕方がない。しかし、N360とS500の欄にT360解説のページをかなり割いている。 非常によろしい(T360オーナーのつぶやき・・)「直4DOHCを積む30ps”お化け”スポーツトラック・・・軽トラをGPカー並みのメカニズムで作ってしまう・・」 なるほど・・・この本は永久保存版になる。結構売れれば、商業車編に珍車編も出るかも?商業車編は出して欲しい・・・
2006年03月09日
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春みたいな(春です)お天気なのでT360で1時間ほどドライブ。エンジンはすんなりかかった。走っていても以前と変わらず、調子は最高。 走ってる途中で思い出したのは、前回プラグコードを交換して、走りに違いが出たとか・なんとか書き込んだが、気が付かなければ一緒だった。確かに、走りは違うような? ウルトラ・プラグコードに替えると2~3馬力UPすると書いてある。若干パワーアップしたのかも?国道バイパスを流れに乗って70km巡航、これくらいが一番きもちいい・・本来騒音のはずのエンジン音はオーナーにしてみれば高周波快音。Sはエンジンが前方にある、T360はエンジンの上に腰掛けているのでエンジン音はダイレクト。レストア中の試験走行はエアークリーナーを外して運転してた。この時の音は素晴らしかった、お尻の真下がキャブ、涙が出るぐらい素晴らしい吸気音だったが、エアークリーナーを付けたら・・たいしたこと無かった。 新調したプラグコード
2006年03月08日
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トラックとは主に作業用として使用する、ピックアップトラックと呼ばれるものはアメ車風・レジャー用を一般的に呼称するものと思っていた。昨日のP800ピックアップトラックについて詳しい方からメールを頂いた。トラックとピックアップは形状から分けているそうだ。トラックとは 運転席(キャビン)と荷台(セットバック)が分かれている。T360も運転席と荷台は分かれている、TN360もアクティも分かれている。ピックアップ・トラックとは 運転席も荷台もつながっているタイプを指す。ステップバンのトラックタイプもホンダの正式名称はピックアップトラック。バモスも形状はピックアップトラックになる。ホンダ1号車のT360、ツインカムエンジン搭載ならピックアップにしてP360としても良かったのだろうが、箱物(4輪車)は造ったことがないので、とりあえずは 構造の簡単な軽トラにした。大きな側面を1枚でプレスできるプレス機も無かったと思う。若い方に人気のダットラやサニトラは正式にはダットサン・ピックアップトラックになる。最近、ピックアップトラックが少ない。仕事もレジャーも1台でこなすよりアクティ1台と普通乗用車の2台態勢の方が便利でもある。
2006年03月07日
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T360と同じツインカムエンジンを搭載したライトバン(L700/800)とトラック(P700/800)もある。私も博物舘でしか実物は見たこと無い、実動でL700が1台、P800は2~3台有るみたいだ。 Pはピックアップ・トラックだと思う。T360みたいに、なぜTを付けずにPにしたのか不明。LもPもシングルキャブのみと書いてあるが、2キャブもあったのでは?Lでは2キャブが実在している。LもPも販売台数が少なく、当時からSの部品取り用に使われてさらに現存数が少ない。もしS360が発売されていたら、T360のエンジンはS360の部品取りになって、さらに生き残りは少なかったと思う。ホンダコレクションホールのP800解説、68番目
2006年03月06日
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yamasadas800cさんのブログにL700エンジンに載せ換えたS600が出ていた。話には聞いていたが、実在しているとは驚いた。私もT500に一度乗ってみたが、排気量が多いことは絶対有利。どんなにエンジンをいじっても、排気量には絶対勝てない。昔はT360に500のエンジン、S6に800エンジン載せ換えは一般的だったらしい。T360ベテランさんに聞くと、T500エンジンに載せ換えは、よくある話だそうだ。ホンダ初の普通車ライトバンL700はホンダ最大の失敗作?だと思う。もともと販売台数が少ないうえに故障が多く、博物舘でしか見れない車と思ってたら、オールドタイマー誌にL700発見からレストアまでの記事が載っていて驚いた記憶がある。まだまだ隠れている未発見車が有るもんだと・・・ T360プロジェクト・リーダー中村良夫入魂の1台 L700。発売時にマスコミから大絶賛されたが、売れなかった。 売れなく、故障が多かったのは、このキャブかも?2キャブは高速用と低速用に別れ、4本のシリンダーも2本別々に高速低速を受け持つ。エンジンの専門家ではないので、なんとも言えないが、普通・各シリンダーは均等なほど良い性能が出るのでは?欲張りと言うか凝りすぎのエンジンみたいだ。後期型は1キャブになり、現在唯一公道走行可能なL700は1キャブらしい。
2006年03月05日
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T360だけのネタは少ない、どうしても雑誌書籍の紹介が多いのでカテゴリイ欄に「本の紹介」を追加した。三樹書房から今月末に『60年代 街角で見たクルマたち 日本車・珍車』発売される。このシリーズはヨーロッパ編、アメリカ編に続く第3弾。浅井貞彦写真集に高島鎮雄氏の解説となる。ヨーロッパ編が素晴らしかったので、国産編は非常に期待できる。キャッチコピーに「空前の・懐かしの日本車ブームに、大本命が登場!」と書いてある。空前?はどうかとしても・・・・この写真集なら、確かに大本命になると思う。コピーを見てると、国産珍車にクラウン、ホンダZ、ランクルなどが写っている。はたしてT360は出てくるのか?1枚ぐらいは出てくるはずだ、街角のスナップ写真集なので、実際に働いている写真になるはず。この手の写真は少ない、たいがい、カタログか博物舘の写真になってしまう。この本は売れると思う。ISBN 4-89522-471-6 で近くの書店に注文すると良い。
2006年03月04日
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朝から雪、明日から気温が11℃以上が続くらしいので・・最後の雪かな。超レアや超高額な旧車が現れても、シングルナンバーの前では・・かすむ。それもワンオーナーとなると、誰にも真似できない。私の基準としては・・・ワンオーナー、シングルナンバーが一番偉いと思っている。国産名車コレクションのNo4はS800、付属の本の中にナンバープレートの話がある。 二桁ナンバーになったのは1967年(昭和42年)の品川51が最初らしい。地方では数年遅くなる。品川ナンバーのシングルは67年以前となるが、移動していると二桁になる。67年だとT360発売の4年後、そ~とう昔の話になる。その間、廃車や売ることもなく維持しているのだから・・たいしたものだ。シングルナンバーさんには頭が下がる。T360のシングルナンバー率は高い、退色でほとんどナンバーが読めないのもある。私のT360前オーナーさんは同じ県内なので、ナンバーだけでも維持してくれたら、栄えあるシングルナンバーだったのに残念。
2006年03月03日
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国産名車シリーズ第4弾 ホンダS800のミニカーは良く出来ている。これで、本と共に1760円は非常に安いのでは?まだ4巻しか出ていないが、2巻目にもT360の話題がチョット出てた。4巻で2巻にT360が出ている、ただしAKオーナーさんしか気がつきません。T360は毎日雨で触ってない、したがって話題がないので雑誌から・・今月のノスヒロはN360が出ていた、最初のページはミゼット、それから数台のぴかぴかレストア車が出ている・・・素晴らしい状態だ。お金は物凄くかかっていると思う。どの雑誌にもニューイヤーMの記事が出ている、ツンカムクラブ(東京)さんのクラブスタンドはどの雑誌にも載っていた。
2006年03月02日
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楽天さんにはこの無料ブログを使わせてもらってます、が大丈夫なのか・・・・公募で1000億集めるそうだ、この時期に?明日、楽天さんの株価が楽しみでもある・・・大変な値動きが有りそうだ。なにか、企みがあるのかも?
2006年03月01日
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アシェット婦人画報社からの国産名車 第4弾はホンダS800。このシリーズはミニカーもさることながら、付いてくる本が面白い。懐古物語はナンバープレートの話、全巻そろえると圧巻だと思うが10万円以上になる・・・・S800ミニカーの出来はどうだろう、ミニカーは詳しく無いので何とも。囲み記事の解説でT360の説明もあった、珍しい。せっかくのT360説明なら小さい写真も1枚つけて欲しかった。「ある意味、S360・500よりスポーツ心あふれるモデル・・・」と書いてあるが、 ど~見ても普通の軽トラ。文章だけでは どんなトラックか想像できないのでは・・・
2006年03月01日
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