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連日の晴天なのでT360で通勤。昼からyamasadaさん宅までドライブに行こうと思っていたが、急な仕事が入り行けなくなった、来週でも・・・久々の故障発生。右前ウインカーランプの玉切れ、リレーがカチカチ言わないので?ランプ交換でOK。 この手の故障はAHSM車検時に発生するのだが、早くて良かった。ランプ交換なら1分もあれば十分。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日ブログの荷台アオリの部分は側面のリブなので間違い。mizimaさんのブログにAK荷台が詳しく載っている。非常に詳しく解説してあるので大変判りやすい。AK1号車のマフラー。蛸足エキパイは外れていてタイコの部分だけ。試作車と量産初期型にはタイコの上に断熱用の屋根がついている。(写真参照)我がAKは中期型だが断熱板がついている、しかも通常フランジ分割できるのに、1本物の長いマフラーになっている。ベテランさんの話では、そんなマフラーも有ったらしい。マフラーだけでも何種類もあるみたいだ。長いと整備に不便みたいだが、実際使ってみると取り付け、取り外しも簡単。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞いた話では・・・新たにAKマフラー製作の計画があるそうだ。何本かまとまれば造るみたいなので、マフラー希望の方はコメントかメール下さい。具体的な話はAHSMかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006年09月30日
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hondasouichirouさんのブログにAHSM申込書と会報の写真。しかし・・・エンジンは間に合うのだろうか?ASベテランさんと電話してた時「souichirouさんのエンジンは間に合うのですか?」私が聞いたら、「簡単・簡単・・・」 ベテランさんなら簡単でも?まだ1ヶ月以上あるし、最後は連続徹夜で仕上がりそうだ。mizmaさんのブログでは弟9回モーターショー出品のT360について。当時のホンダ社内報も見れそうなので、楽しみだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・AK1号車の荷台について。1号車の荷台アオリ、何枚か写真がある。ブログにUPするには半分以下の大きさにしないといけないので、小さいと見難い。下の写真と荷台のアオリを比べると、1枚板ではなくリブが入っている。しかもカーブしていて、このタイプは写真でも見たこと無い。見難いが、リブの所にロープを引っ掛けるフックが付いている。量産車で付いているのは無い。前回載せた荷台の写真は、まだマシなT360の写真。この写真を見たかぎりでは、レストアは大変な作業になると思う。それでも、OT誌に出ていたスポーツ500に比べれば直線が多いので多少は楽かも知れない?荷台のアオリはアッサリしている。1号車の荷台は手造りの1台だけかもしれない。もし、カタログなどに写真が出ていたら、それが1号車の可能性がある。
2006年09月29日
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我がT360は毎日走っている。今のところ問題なし。しかし、AHSM直前になると何故か故障発生する。昨年はAHSM用にタイヤ交換したので多めに走ったが、今回は何も触らないので故障も無いだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・AK1号車のキャビン(運転席)はオールドタイマー90号を見ると、かなりの損傷を受けているが、これもレストア可能らしい。この写真は試作車からカタログを作ったもの?。ただし、1号車と比べると荷台などの細部が若干違う。リアガラス下のリブは量産車では1本だが、試作車は中央で別れている。キャビン後ろの部分。リブが中央で別れている。この状態からのレストアなので大変な作業となるだろう・・・試作車の写真を見てみると、リアウンドはほとんど「引き違いガラス」になっている。オーナーさんがレストア用に準備したデッドストックのリアウインド。これはオプションでも発売されていた。 しかし、よく残ってたものだ。(1枚目写真のリアウインドはハメコロシ)紛失している部品も多いので部品集めが大変な作業と思う。2枚目の写真が1枚目のようになるのだろうか?ホンダ1号車、間違いなく完成すると思う。
2006年09月28日
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ダイナモに接続されていたホースはオゾン抜き用だった。「オゾン」なる単語が出てきたときには・・・なんで車にオゾン?だった。昔の車(特に2スト)は火花が出る場所に、ホースでエアークリーナーまで持って行き、キャブの負圧で排気したらしい。分析技術が進んで、微量では問題なし。我がAK用デスビ、デンソーにも日立にもキャップに排気用パイプが出ている。液体を逃がす場所ではないし、空気循環用と思っていたが、オゾンとは。極初期のAKは排気用パイプからホースでクリーナーまで行っていたのかも?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・AK1号車のヒューズボックス。AKではほとんど同じタイプになる、透明ネジ留めは初期型だけ?S500初期型と同じ物になる。プラスチックカバーには親切に赤文字で何か書いてある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の荷台の写真は間違えてUPしてしまった。荷台は後日。 よく似ているので写真を間違える。
2006年09月27日
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ASベテランさんからメールをいただき正解が分かった。整流器ダイオード冷却、アイシング防止も関係なかった。オゾン防止が正解だった。知らなんだ・・・・AK/ASデスビにホースが付いているのは火花で発生するオゾンを逃がすため。もし、密閉しているとオゾンで腐蝕がはじまり接触不良を起すらしい。ダイナモもオゾンを逃がすためにホースが付いてる。S500初期型ではホースの穴は埋めてあったそうだ。何の為の穴か不思議だったそうだ。2ストはオゾンが発生しやすいので、デスビからゴムホースを延ばしエアークリーナーまで導いたそうだ。さて、オゾンまで出てくると、AK/AS上級編になるな~ここまで知っている方は少ないのでは?
2006年09月26日
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今日も2回目の書き込み。4月からAKオーナーさんを点々としてきたマニュアルが帰ってきた。まず、ダイナモを見たらゴムホース(エアーダクト)が付いていた。(こんなとこ普通気が付かないが、今回、実物が現れたので)最初のマニュアルの車体は「AK250-64-10008」となっている。8番目の車体がマニュアルに使われている。(AK1号車が使われなかったのは、市販車と違いが大きい事になる)前回、冷却用ホースが付いているのは試作車だけと書いたのは間違い。最低でも1000台以上は有るはずだ。(車台番号によると)ダイナモのホースについてはマニュアルに何も書いてない。冷却用は間違い無いとしても、アイシング防止用とも考えられる。ただし、真夏はどうするのか?mizmaさんの説明による切り替えが・・・どう見ても無い。強制冷却ダイナモのホースが何のために有るのか分からなくなった。たいした役割が無かったので途中で廃止されたのは間違い無い。AK1号車レストアはまだ始まっていない。写真のダイナモ1個でこんなにページを使って・・・エンジン・車体のレストアが始まったら、ど~なるのやら。
2006年09月26日
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mizmaさんのブログに強制空冷ダイナモとスポーツ360エンジンの写真がUPされている。このエンジンが1台残らず廃棄されたとは信じられない、必ずあると思う?ダイナモからのゴムホースはオイルバスクリーナーに行く吸気ダクトに接続されている。オイルレベルゲージはオイルパンから出ている。写真を見ると、ゲージが長くなり荷台に当たりそうだ。市販車では短くなった。下の写真を見ると改良点がよく分かる。この写真はKさんのT500オイルバスエアークリーナー。実動では現在この1台。狭いエンジンルームに吸気ダクトが貫通しているので整備にはダクトを取り外した方がしやすいのだが、物凄く面倒な作業になる。オイルバス方式は部品点数が多く、狭い車体には無理がある。デッドスペースのキャビン主柱から持ってきた方が理にかなっている。しかし、この写真を見ると、360cc軽トラとは・・・排気管は蛸足だし、信じられない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ak1号車部品には全て番号が打ってある。たぶん、試作車用の管理番号だと思う。車体なども手造り部品が多く、キャビンも多くはハンマーで作り上げた痕がある。荷台のパーツに打刻してある管理番号。各パーツは実にマメに打刻してある。試作AK1号車は昨日のコラムカバーもそうだし、なかなかカラフルだ。上のホーンボタンは初期型、黒にシルバー、下の1号車用は下地が緑になる。市販車は地味。
2006年09月26日
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本日2回目の書き込み。お昼のブログでAHSM申込書と会報の件を書き込みした。会報「ガレージ18」を読むと、毎回S100%なのに、今回はAKの事が1%、(0.5%かな?)載っていた。Sの記事はウンチクがあり読んでて楽しい記事だが、AKは特に面白い・・・会報に「プリンスグロリアは日本初の”OHC”」、カタログにも堂々と載っていて下の方に最小文字で「ただし乗用車で」と、書いてあったらしい。この話は始めて知ったので、さっそく、二日前のブログに紹介した、『日本自動車史年表』をパラパラ見たら、書いてある。なんと便利な本なのだ、この手の使い方が有ったとは・・1963年 2月 セドリックスペシャル発売 OHV1963年 6月 プリンスグロリア発売 OHC1963年 8月 ホンダT360発売 ☆ DOHC ☆年表で見るとT360はブッチギリ、しかも軽トラ。こうして見るとAKは凄いとあらためて感心した。運輸省でのT360型式認定試験のさい、トヨタ社員2名が立ち会ったそうだ。トヨタの社員が「素晴らしいエンジンですが・・・本気でこんな軽トラ売る気ですか?」聞いたらしい。同業他社に与えたインパクトは物凄かったと思う。売れなかったけど。
2006年09月25日
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昨晩フジTVで本田宗一郎生誕100周年の1時間番組があった。今年ホンダ社内で発見された懐かしいフイルムなど・・・半分は39年ぶりの優勝について、結構面白い番組だった。NHKと違い、中村良夫の写真も何枚か出ていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この写真は初期型コラムシフト・カバー、プラスチックにシフトバターンがある。この部分は最終型まで形の変化はないみたいだ。こちらは発見されたAK1号車、シフトパターンはなく、パターンシールを貼る。写真だけでは分からないが、形、大きさが違うらしい。色も車体と同じ色、この部分は汚れるので市販車から濃い色にしたのかも。カバーの上に小さく見えるのは何なのか?最初、燃料ポンプだと思った。 始めて見るポンプのデザイン。アルミ製のポンプが有ったのかと思った。拡大してよく見るとリレーにも見える。どちらにしても始めて見る形。燃料ポンプだと試作車には電磁ポンプが付いていたことになる。昨日のダイナモ同様、写真だけではなんとも?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、早々とAHSMの参加受理書が送られてきたのかと思ったら・・参加申し込み書と「GARAGE18」が送られてきた。申込書が全国に発送されたみたいだ。「珠玉の宝石溢れる、スズカへ。」と、なっている。
2006年09月25日
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引越しされたmizmaさんのブログに、スポーツ360エンジンの後ろが載っている。スポーツ360エンジンの写真は2枚ほどしかなく、皆、斜め前からの撮影。CVキャブ搭載で、今までの写真とはずいぶん違う・・・始めて見た。スポーツ360エンジン写真から、ベテランさんは5速ミッションだと話していたが、確かにスポーツ360は5速ミッションだそうだ。フランスのSクラブもリンクしている、日本語でも書いてあった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizumaさんのブログにも出ていたが、試作AK/ASのダイナモの後ろにゴムホースが出ている。なんだろう?誰も知らない不思議なホースだ! いろんな推理があったが、意外だった。AK1号車オーナーさんから答えをいただいた。信じられない事に・・強制空冷ダイナモだった!オイルバスクリーナーに接続しているシュラウドにダイナモからのゴムホースが接続されている。これによって、キャブの負圧によって、ダイナモを強制空冷している。そこまでするか!言うぐらい凝っている。 さすがに試作車だけみたいだ。今回レストアされる、AK1号車、AS4号車に搭載される。ダイナモ自体も市販車に比べると豪華な造りに見える。まさに、幻のダイナモ復活となる。だれも見たこと無いパーツを明日も。
2006年09月24日
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最近、新刊紹介をしてなかった、AK1号車が続いた・・・グランプリ出版刊『日本自動車史年表』 ISBN-4-87687-286-4。明治38年~今年のF1 J・バトンのホンダ優勝まで、月別で載っている。我が国自動車108年の歴史を1冊の年表にしたのだから、大変な作業だと思う。 1冊・2000円。2年半前に『日本自動車史』が発売され、国産1号自動車「山羽式」は実在しなかった事が詳しく書いてあった。この件は当ブログで数回UPした。今回の新刊では山羽式には?が付いていた。3年後の明治40年を国産1号車と認めている。ただし、吉田真太郎の国産自動車も部品はほとんど外国製なのでなかなか難しい。はじめの挨拶で桂木洋二氏は「残された資料の中には・・・疑問を呈せざるを得ないものがあり・・・・・・年表形式の自動車史のひとつの試みとした」国産車については将来的には、もう少し後退するのでは?それでも、世界的に見ても我が国の自動車産業は早い。昨晩のTVで「ボルボ」を放送していたが、1927年の創業なので案外遅い。何処の国の貴族やお金持ちも、ドイツ製やイギリス製に乗りたがる。それを考えると、日本人はメカ好きのカラクリ好き、国産化の動きが速い。鉄砲伝来から長篠の合戦まで短期間、自動車開発も相当早い。ダイハツは1907年にエンジン開発を始めている。27年前のAHSMの写真、この時AKは参加していない。たぶん、第4回からだと思う。写真の平均年齢は今より27歳若いのでは??明日からホンダ1号車、オーナーさんから大量の写真を送っていただいてるので、ネタの心配なし。
2006年09月23日
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11月11~12日 鈴鹿サーキットで開催されるAHSMの受付は8月下旬から開催4日前の11月7日までと非常に長い。これは、都合が直前まで分からないオーナーさんにはありがたい。ツインカムクラブ公式HPはこちら。 写真集もある。先ほど、現金書留で申し込み完了。現金書留を最近使用したのは、昨年のAHSM申し込みだった。パソコンで送金が簡単に出来る時代にアナログだが、乗ってる車がアナログなので丁度良い。主催者さんとしては一番確実で間違いが無い。20数年後の50回大会も現金書留だと思う。鈴鹿で真っ先に並ぶのはAK軍団。昨年は6台、凄い数だ!今年の参加台数は会場受付で聞くまで不明。8台+?かな? 当日になるまでは・・・AK参加申し込み第1号は「のり丸」さんだと思う。何年か先に・・・ホンダ4輪1号車も参加すると思う。これは凄い話題になると思う。なんせ、どのメーカーの車でも車台番号1番は社内の資料室か多くの場合、行方不明のはずなのにサーキットを走る。 車台番号 AK250-64-30001ホンダ累計5千万台の最初の1台なので必見。
2006年09月22日
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お天気が良いのでT360でお仕事、走り回る。 ず~とアイドルが1千回転だった、ずれてきたのか? 要調整。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・AK1号車のリアランプも市販用より若干大きい。左・1号車、右・市販用。1号車は小糸製、コイトの文字が斜めになっている、珍しいタイプ。試作車のロゴは何れも斜めに書いてある。ウインカーと同じく材質が厚く、造りが荒いのでプロトタイプと思われる。ネジのピッチも違う。それにしても、ウインカーレンズともども良く残った。オールドタイマー90号の写真を見ると車体は完全に潰れている、この状態で生き残ったのは奇跡だ。リアランプにも試作車用管理番号が打刻してある。試作車パーツには全て管理番号が打ってある、これは後から改良部品に交換しないために管理していると思う。河島元社長も試作車を本田宗一郎が試乗する時には、タオルで詰め物などして ごまかしている・・・・おそらく、「出来なかった、間に合わなかった」などは怒鳴られるぐらいでは済まなかった・・恐かったのだと思う。社長試乗の度に部品交換していたら試作車にならないので番号で管理していたのかも。当ブログで管理番号は公表していないので車体やパーツの贋物は不可能。
2006年09月21日
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このブログでは4年前から、AK360のコードネームを型式として登録しようとしたが、オートモービル・カーゴ360ccの単純な名称はすでに登録済み。やむなく、AK250とした、 だった。mizuma_gさんのブログを見ると、TAS260なる型式まで出てきた。F1・RA270は「目指せ270馬力」ではなく、たんなる図面番号が正解らしい。そうなると、番号が揃う。 AK250(AS250)TAS260(スポーツ360) RA270(F-1) AS280(S500)・・・S600はボアアップだけなのでAS285 ?S800からは社内機構改革で図面番号が変わりAS800にしたのでは?推測すると、ホンダの4輪開発はAK250とスポーツカーのTAS260の2種類から始まったような?TAS260のエンジンはS500やT360とかなり違う、どう見ても別のエンジンとしか見えない。TAS260のエンジンは設計者が違うような気がしてくる。なんらかの都合で260エンジン、もしくはFRPボディーをあきらめてAK/AS250の1本にした。スポーツ360とS500のエンジンは違いすぎる、今回発見されたスポーツ500エンジン、AK1号車も形的にはS500と同じ。写真のTAS260は不思議なエンジンだ。この説も、案外早く覆りそうだ。明日は1号車オーナーさんから送られてきたリアランプ、これも違う。
2006年09月20日
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AK1号車のウインカーも市販車と違う。プレスチックレンズが厚く、製造上の気泡もたくさん入っている。市販ではレンズを薄く歩留まりも高くなったと思う。左・1号車、右はAK新品ウインカー。レンズの高さが違う、ベースは取り付け方法に配線も違う。もちろんレストアにはオリジナル、古い方を使用する。試作、最初期型は小糸製、のちスタンレーになる。ネジピッチも違う、レンズも試作品の手造り品だと思う。それにしてもレンズは奇跡的に残った、普通真っ先に割れる部分だ。同時レストア中のASは残念ながら割れている。試作車のパーツには管理番号が打ってある、ウインカーベースにも番号がある。部品番号でなく試作用シリアルナンバー。明らかに市販車と異なる。AK1号車の車体損傷は激しいが、オリジナルでレストアされる。
2006年09月19日
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mizma_gさんのブロブに「TAS260」なる名称が出てきた。始めて知った・・・スポーツ360の型式はAS250、最初の試作車はTAS260になるらしい。TASは2台だけだと思う、Tはトライアルとしても「260」が分からない・・・このブログでは、試作段階での型式はAK360とAS360にしていた。あまりに単純な名称なので、すでに登録されていて「やむなく250にした」。そうすると、260の数字は何処から出てきたのかと思ったら、260が一番最初みたいだ。中村良夫はT360をAK360と書いているが、AS360とは書いてない。これはAS360は運輸省に登録されなかった、型式が無いのでS360と書いてると思った。62年11月のホンダ社内報?にTAS260やAS250の名称がでて来ると、ブログに書いた私の推測「AK360→AK250」は間違いだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1号エンジンはスポーツ360に近い、とベテランさんは読んでいる。これもまとめてUP予定。デンソーのデスビ。AK初期型、S500初期型では調整式デスビになる。これはオールドタイマー90号に写真が出てる。1号車のデスビは中期以降の調整は、デスビ内のビスでするタイプ。1号車はサイドブレーキのように複雑な部分を市販車では簡単にした箇所と、市販車では逆に複雑にした部分とがある。AK初期型市販車は凝ったデスビになっている。これらの変更箇所は全て社長指示だと思って間違い無い。試作車は進角装置が無いとの話もあり、自動進角が無いのかも。デスビ本体の厚みが薄いような気もする、ここに自動進角は入らない?これは分解してみないと。明日は1号車のウインカー。
2006年09月18日
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オールドタイマー90号によると、試作T360(AK250-64-30001)のエンジン搭載方法は市販車と違うらしい。このあたりは、まもなく?実物を見れそうなので詳しく。 個々のパーツは手たたき一品製作が多い。OT誌に載っているエンジン写真でラジエターカバーはアルミ製、どうりで綺麗だ。市販車のタンクはプレスした2枚の鉄板を合わせて溶接。取り付けはボルト4点留め。AK1号車のタンクは手たたきによる1点物。取り付けは鉄バンドで締める。これも試作車たる由縁。これで容量20L、当時としては多いほうなのだが、始めて鈴鹿に行った時、鈴鹿手前の町で給油したら19L入り危なかった。福井→鈴鹿 満タンでも無理だった。ブリーザーパイプの出口はボルト2本留め、前期は3本になり中期以降はヘッドと一体になっている、アルミにパイプが打ち込んであるだけ。以前からブリーザーパイプが部品になってるタイプは大変なエンジンだとベテランさんに聞いていた。(修理が)ボルト2本となると・・・だれも見たこと無いエンジン、楽しみだ。パイプは下を向いている、ブローバイガスは? 下に垂れ流しの大気放出だけ。
2006年09月17日
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Sammyさんからセブンイレブン発売の「ちびっこチョロQ」3種送って頂いた。大きさは500円硬貨よりチョッと大きいぐらいで、可愛らしい。接写写真は下手なのでSammyさんのブログを見てください。欲しい方に、確実に入手できる裏技も書いてある。サミーさんブログの写真にある深緑T360は・・・我がT360に違いない。光栄な事です。オリジナル色では無い、前オーナーさんが塗った。始めて見た時、水色でなかったので「なんでブリティッシュグリーンなんですか?」オーナーさんに聞いたら「ゼロ戦色です」 「・・・・・?」このブログでは最初「T360ゼロ戦号」と名付けていた。始めて鈴鹿AHSMに参加、サーキットを走って・・・これは名前に偽りあり、T360緑亀号に変更した。 気持ちは、もちろんゼロ戦号だ。たぶん、チョロQのネタ写真はこちらだ。ブログ開設した時にT360を検索しても34件しかなかった。その中の1件はT360のイラストだった。HPにイラスト使用許可願いを送ったら、当方のブログを見て、水色の車体をゼロ戦色にしてくれた・・・感謝!4年前の話なので、HPのアドレスが判りません、昔と違ってT360で検索しても多すぎる。イラストのオーナーさん・・・イラストがチョロQになりましたよ~@検索したら案外簡単にイラストのオーナーさんが見つかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizma_gさんのブログはスポーツ360の生産台数について。AS250は2台造って廃棄した、これがホンダの公式見解??。スポーツ360生存説は、面白い話だが・・・ありえない事になる。しかし、オールドタイマー90号で試作T360が発売前にナンバーを付けて走っていた。スポーツ500も発売前にすでに各地の特別なオーナーさんに渡っていた。1年前までは「試作車が書類付きで残っている」などは笑い話に近かった、のに、2台も出てきた事を考えると・・・スポーツ360生存説の方が信憑性がある。@ 昨年AHSMに試作車オーナーさんから写真を預かり、ベテランさんに 見てもらった。反応は「確かに市販車と違う」 だけど、 試作車なんて見たこと無いので「わからん」だった。万が一、スポーツ360が発見されると、500の部分が360になる。AK1号車は明日に。
2006年09月16日
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10月14日から始まる我が国 最大のクラシックカーイベントラ・フェスタ ミッレミリアのエントリーリストが発表された。毎回凄い内容だ。1957年までのクルマ、これで1600km走るのだからカッコばっかしのクラシックカーとは違う。72番の×が気になるところだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizmaさんのブログはスポーツ360の耐寒雪上試験の写真。4枚目の写真にスポーツ360とT360が写っている、数多い写真の中からの5枚と思う、スポーツ360が主なテストと思うがT360はすでに完成しているように見える?63年3月の写真なので、思ったより早く完成しているような?スポーツ360ブログも濃厚だがyamasadaS800Cさんのブログも濃い内容、私にはサッパリ。Sオーナーさんに理解できるはず、機会があればT360デフ分解も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初期型AKを外観から比較する便利写真は3枚目になる。まとめてUPする予定だが・・・・AKオーナーさん以外に、・・・こんなの知ってどうなるの。試作車はまた違ってくる、これはレストアが始まったら、試作車(AK1号車)→最初期型→前期→中期→後期と一覧にしたいが、大変な作業だ。これは好きな方にやってもらうのが一番良い。最初期型もレストアが始まってから続編予定。明日はAK1号車。ほとんどハンドメイド、この1号車は何年の何月ごろだろうか?スポーツ360もまとめて・・・
2006年09月15日
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スポーツ360に関しては左カテゴリーS360欄に。mizmaさんのブログはスポーツ360の生産台数についての推理。24回AHSMゲスト参加されたスポーツ360担当者は「生産台数は2台2台ともスクラップにした」、と話しているので生存説はヨタ話になる。もし、2台以上造られたとすると、話が全く違ってくる・・・生存説の比重がぐ~と高くなった、あるのかも?このブログでは、「スポーツ360はT360の宣伝用に数台造られた」としている。これは雑誌にも書いてあった。宣伝用ならショーモデル、何とか動く程度だと思っていたのに、mizmaさんのコメントには、寒冷地テストもしてたらしい。この話は始めて聞いた、こうなると・・ショーモデル説の前提条件が崩れた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Rally200さんのAK最初期型、オイルバス付き、牽引フック付きの外観。昨日同様、写真の書き込みはAKベテランさんのコメント。オーナーさんの話だとエンジン快調、年内に公道復帰可能だそうだ。オークションに出して入札が無かったのが不思議だが、値段を知らないのでなんとも。錆の進攻さえ抑えて置けば、全塗装は何時でも出来る。11月に鈴鹿でAHSMが開催される。リンクしているhondasouichirouさんのS600状態に比べると数段楽だ。AHSM参加は可能だが、いまさら急ぐ必要も無いような・・それにしても、souichirouさんの進行状況はスリリング。来月末のブログは・・・・ますます面白くなりそうだ・・・
2006年09月14日
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車検の請求書に「リサイクル料」の欄、T360リサイクル料は3920円なり。1回だけだし、仕方がないのだが・・たぶん廃車にはしないのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizmz_gさんのブログにスポーツ360、これは面白い。スポーツ360が2台だけとは考えられないが、本当に2台なら、T360発売にあたり軽トラの高性能をアピールするために、宣伝用として市販は考えず2台造ったことになる。スポーツ360(これが正式名称)生存の噂が多いのは・・・私の推測として: S500発売の数ヶ月前にSに試乗した方が多いのは、実はスポーツ500ではないのか?これだと、「S360に乗ったことがある!」「販売店に飾ってあった!」の証言は納得できる。 オールドタイマーに載るまではS360の噂は?だったが、試作車スポーツ500がナンバーを付けてS500発売前に走り回っていたのは事実である。 45年前の話なのでスポーツ500がS360に摩り替わった??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Rally200@さんのAK最初期型内部写真。丸印が前期との違い。外装の違いは後日UP予定。エンジン実動なので、外装さえ気にしなければ・・・これで十分なのでは、内装にかんしては、我がT360より綺麗だ。なんで最初期型(オイルバス・エアークリーナー)の実動車がないのか?AKベテランさんに聞いた所、39年初めまではオイルバスだった。昔は結構走っていた、が、しかし、大変なクルマらしい。1台ずつ手造りに近く部品の互換性がない。インマニ、キャブにボルトまで途中からの変更が難しいらしい。オイルバスに乗っていても、途中から量産タイプ?に乗り換えるらしい。今となってはAKの部品はなにも無い、初期も後期も条件は同じ 。Rally200@さんには、なんとしても、ぜひとも走って欲しい。私も写真しか見たこと無い、実物を見てみたい。
2006年09月13日
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昨日車検から帰ってきたら燃料メーターが動かない。端子の磨きなおしでOK.バックランプが変速の度に点灯するのも修理。高圧水で洗浄されているので、車体裏をスプレーグリスとCRCでゴテゴテに。錆にはグリスが一番。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・AK1号車の燃料フィルターは市販車より小さいので中のフイルターは互換性がないかも?形は市販車と変わらないが、先細なので現行フイルターは入らないかも。この車台番号はパーツリストに載っていない。部品保障の無い車・門から出てはいけない車、つまり試作車。AKには写真2種類のエンジンマウントがある、上が初期型。オールドタイマー90号に載っているAK写真のエンジンマウントは太いパイプになっている。試作車だから手造り、しかも初期型より頑丈に造ってある。
2006年09月12日
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3回目の車検完了、5年目突入になった。2002年9月19日に27年ぶりの車検、速いものだ・・・5月の連休にレンタカー積車で取りに行き、4ヶ月で公道復帰できた。AK最速では? 運が良かった(当たりが良かった)。お世話になっている楽天ブログも5周年になり、色々なイベントを開催している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizma_gさんのブログに最初期型エンジンの写真が載っている。ちょっと前までは、当ブログでもオイルパンからレベルゲージが出ている、最初期型エンジンはマニュアルには出ていても、実際は試作車の写真では?と、書いていた。 結局誰も見たこと無いので・・・この話は約1年ほど前から試作車のAKが有るらしい、との噂から始まったような? 試作車の写真を見ても??ベテランさんも古い話なので?最近になって、AK最初期型の情報が増えた。OT誌にも出てたし、次々と写真が出てくる。AK1号エンジンの分解が始まると、市販車との比較が出来るので面白くなりそうだ。OT誌90号、「失われた量産試作車をもとめて」がスタートになった。初期型AKの話はこれから、しかし情報は少ないと思う。AK用CVとソレックスキャブ。
2006年09月11日
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AK/ASのキャブについてはオールドタイマー21号、「小南 寿一のホンダSセミナー」キャブレターとそのメンテナンス編に詳しく載っている。もう1度読んでみたら、S800のキャブもAから始まっていた。(30A~J)T360は7種類、S500は26Cの1種類、S600は9種類、S800は10種類、キャブの種類があり、S8を除きCから始まる。AK1号車のキャブはケイヒン20A。おそらく現存ではこれだけだと思う。スポーツ360用かも?T360対策用としてスポーツ360用キャブも使われた、と書いてあった。互換性はあるはずだが、写真のスポーツ360のキャブを見るとサイドドラフトのバタフライだけ?みたいだ。実動スポーツ360試作車はケイヒンを付けたと思うのだが?@オールドタイマー21号のバックナンバーはリストから消えているので 絶版になる。又聞きだが、若干まだ有るみたいだ? まぁ~月曜日には無くなるのでは?
2006年09月10日
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T360試作車の部品は管理されていて、途中から部品交換はないらしい。試作車を市販車にする場合は、いろいろ改造して出すのかと思った。改造したら試作車の意味が無いかも。今回発見されたAK1号車も当然無改造なので、最終的な試作車だと思う、貴重なクルマだ。ブレーキのマスターシリンダー、852の管理番号が入っている。市販車には無いので、各パーツには、なんらかの番号が入っているのか?汚く見えても、レストア前なので、これで平均的。仕上げは、市販車に比べて単品仕上げなので綺麗だそうだ。オールドタイマー誌に載っていたボディにはポンチで番号が打ってあった。あの番号には深い意味があるらしい。サイド・ブレーキの写真をUPしたが、エンジンも見える。キャブに付いている金網は「フレームストップ」バックファイヤーを防ぐ。S500(キャブ26C)とS600(~26N)に付いている。T360では見たこと無いので、興味のある部分。なお、AK1号車のキャブは「20A」、市販車はAKもASも「C」から始まる。オイルバスクリーナ付きのエアークリナーカバーはアルミ製になるが、オイルバス・T500は鉄板だった。KさんのT500は不思議な車体らしい。オーナーさんが何回も変われば、途中で部品交換も考えられるが、ワンオーナーさん、ベテランさんも頭をヒネル・・・
2006年09月09日
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timoさんブログのグッドウッドに参加していたアイボリーのT360は素晴らしいコンディションだが、 (2枚目の写真)情報を頂き・・・青森にもアイボリーホワイトのT360が有るそうだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizma_gさんのブログにスポーツ360の写真と試作車との比較。数日前のブログに初期型キャビンの写真があった。AK初期型でも最初期型キャビンの灰皿は上に付いている。灰皿が上に付いているAKはオイルバス・エアーフイルターになる。これが最初期型のキャビン。白黒の小さい写真は見たことあるがカラーでは始めて。このタイプの実動車は確認されていない。AK1号車公道復帰で見れると思うが、数年先の話になる。デフロスターの穴が確認できないので、もともと無いのかも?初期型はフロントガラスから雨漏りがするらしいが、ゴムパッキングを見ると漏りそうだ。我がT360灰皿はワイパースイッチのお隣りにある。比べるとダッシュボードの張り出しなども違うみたいだ。
2006年09月08日
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S500の車台番号はややっこしい・・・・今回発見されたスポーツ500は「AS280-64-10004番」 AS4号車になる。S5車台番号(S/N)については、二玄社刊『HONDA Sports』 51ページにガレージ・スズキさんの調査報告がある。個人で調査された記録で、Sの車台番号を始めて明確に表した。スズキさんの調査から、さらにマニアさんが調査を続け現在までに以下の事実が判ってきた。その前に、ガレージ・スズキさんの記事には3種類の番号が出てくる。(1)AS280-64-30036~10630番まで。(2)AS280-64-400001~400688番まで。(3)AS280-1000001~1000035番までの 3種類の番号番号では1353台の発売になるが、実際の販売台数は約500台らしい。まず(1)の番号は生産管理番号(試作車?)なので、3から始まる番号はカウントしないらしい。63年に100**も若干販売された・・・ この車輌は現存している。300**の3は63年製造になる、63年の300**は36台製造された。36番以降の番号は存在しない。36番以降は64年製造なので400**になるはずなので(2)番の数字になる。62年からの陸運局登録AS車台番号は「AS280-64-10001」番からになる。したがって、今回のスポーツ500は4号車になる。試作車を市販に回した場合、(1)の番号と(2)か(3)の番号が付き、(1)は埋めてしまうが、見る人が見ると判るらしい。(3)の番号は試作車の台数に似ているので、何か関係有りそうだが不明。ちなみに300036番のS500はS5のカタログになった そのもの、現在はアメリカに現存している。試作車とは36台有るのか・・・?(私の勝手な考えです)国内登録の車台番号と輸出車台番号では、違うのがあるそうだ。 ここまでで・・ギブアップ・・・さらに根掘り葉掘り知りたい?・・・・でしたら今年の鈴鹿AHSMでど~ぞ・・試作車に対策部品をつけて市販車としたのかも?と、書いたのは間違い。試作車の部品は全て番号で管理され、途中から別の部品が使われる事はない。AK1号車は「AK250-64-30001」なのでホンダ1号車になる。AK車台番号も途中で桁数が増えたり、最初の数字が変わるのは、生産工場が変わった時らしい。とにかく・・・ややっこしい話だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・AK試作車のチョークノブ。市販車はレバーとなり、昨日のサイドブレーキの反対で複雑(少し)になる。サイドブレーキとチョークを見ていると、本田宗一郎の怒鳴り声が聞こえそうだ・・サイドは複雑なので、「ワイヤーを2本ともレバーに持っていけば簡単だろ~・・」チョークノブは座席の下に付くので、目視では出来ない、手探り。「こんなチョークが使えるか~・・」 複雑なレバー式になった。
2006年09月07日
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8時27分 男子出産、おめでとうございます。エンジンの前に、昨日リンクのtimoさんブログの11枚目がムルティプラ、い~雰囲気だ。 6枚目にもT360が写っていた。3枚目は当時のガレージ、おそらく工具や作業台も当時のままだと思う。こんなの見ると病気になりそうだ。しかし、アイボリーホワイトのT360はいい・・・アルミハブもバフがけしてピカピカ、エンジンも凄いと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・mizma_gさんのブログに初期試作車のエンジン解説がある。バキューム進角とは知らなかった。試作s500のエンジンルームの写真にはオイルバス・エアークリーナー。この取り付けではエンジンルームが狭そうだ。S500市販車はAS280-64-30036番から始まる。今まで、この番号は気にならなかったが、AK1号車があるのでASも1~35番までは市場に出されたはずだ。今回発見されたAS280は30004番、4号車になる。35号車まではS500ではなく「スポーツ500」が正式名称になる。探せば、まだありそうだ・・・ホンダ1号車オーナーさんから各部の写真を送っていただいた。毎日UPして行き、左フリーページにまとめて載せる。サイドブレーキ、ワイヤー1本出し、市販車は2本になる。キャブ、エンジン 思いのほか状態が良い。ラジエター形状もだいぶん違う。サイドブレーキのリンケージ。ここから左右後輪に行く。凝った仕組みだ。市販車は直接ワイヤー2本が行く。試作車だけあって、試行錯誤の過程が良く判る。
2006年09月06日
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海外で確認されたT360はイギリス、アメリカ、オーストラリアにベルギー。timoさんからイギリスのT360情報をいただいた・・・感謝!以前書いた「グッドウッドのイベントにT360が走り回っていた」この記事は写真が無かったので、一度見てみたかった。timo@さんのブログ2枚目の写真は初期型のT360、話題の試作車ではなかった。アイボリーに全塗装され、趣味の良い乗り方だ。イギリスに何台有るのか?写真のT360は景色も含めて雰囲気が良い。ムルティプラの写真には電話ボックスや女性、もろ60年代の雰囲気。グッドウッドサーキットでのイベントは貴族が敷地内で開催しているイベントとは違う。サーキットイベントはバイクレースなどもあり、おそらく世界最大のイベント?だと思うけど違うかも?マーチン卿のイベントは、サーキット使用を断られたので、自分の屋敷で始めたらしい。イギリスはクラシックカーイベントの宝庫。この写真は昨年のプレストンに参加していたJAPエンジンの1台。4段変速はチェーンを切り替えて走る、整備が大変そうだが当時としては最高の変速方法だった。
2006年09月05日
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mizma_gさんのブログに試作T360シートの比較が載っている。カタログだけの比較だし、実物は私も見た事無い・・・オーナーさんから写真が届いた。シートは2色、ふちは白色でなく、薄い緑の安っぽい西陣織みたいな材質らしい。スプリングもしっかりしているので、板金して張替えだけでOKかも?始めて初期型を見たとき、我がT360に比べると「始めての車なので、頑丈な造りに古風な感じがする」書いた。OT誌にも書いてあったが、とかく、初期型とは品質過剰なのは仕方がない。それ以後はコストダウンではなく、正常な進化だと思う。このシートこそが、ホンダ最初の車の座席になる。AK1号車が存在しているので、スポーツ500の1号車も当然ある。今回発見されたスポーツ500はAS4号車・・・最低3台は有るはずだ。アメリカとイギリスに1台ずつ生存している、後1台が行方不明。車台番号が確認されたのは、このスポーツ500だけなので、もっと有るかもしれない・・・草ヒロでAKやASが稀に発見される。もし発見したら、助手席ドアにキーホールがあるか確認、もし有れば、間違いなく試作車になる。万が一にも、トランクにスポーツ360と書いてあったら、えらいこってす・・・私もチョット前までS360とはお化けの様な話と思っていた。「出そうで出ないのは お化けとS360・・・」AK1号車が見つかり、AS4号車も発見された、この次は・・・
2006年09月04日
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ホンダ1号車 (AK250-63-30001)は試作車を市販に回したと思う。この場合、パーツリストに載らないので特別な用途、4輪製作開始を記念して、お世話になった方へのプレゼント車だと思う。試作車なので市販車とは違うパーツが多い。1号車を見学したマニアさんから市販車との違いをメールいただいた。さらにmizma_gさんのブログで各部の違いを細かく分析している。全部で21ヶ所、これはカタログを見比べた違いなので細部はさらに多くなる。聞いたところでは・・給油口はゴムホースでつないであるのが鉄パイプ溶接。リアランプは形状が違い、レンズの厚み色も違うらしい・・などなど・・このブログ、非常に見やすくなっている。私も見て・・・なるほどと・思った。普通ここまで細かくは見ない、今回、1号車が発見されたので、俄然興味が湧いてきた。試作S500はもっと違いが有ると思う。1号車のエンジンはまだなので、エンジンまで行くと凄い数になりそうだ。以前のブログで1号車のサイドブレーキのワイヤーが1本と書いた。確かに1本だ、ダイナモのカバーも付いている。ラジエターキャップが無いのは横に付いているのか?エンジンはレストアが始まると、私も見学予定なので詳しく。T360・S500初期型のカムシャフト軸受けにはニードルベアリングが付いてるそうだ。たぶん1号車もベアリングが付いていそうだ、たかが軽トラにツインカムエンジン、カムにもベアリング。コストはまったく無視、「エンジンだけでも車輌販売価格34万円以上した」この伝説はほんとだろう・・・AKカムシャフト分解中のyamasadaS800Cさん。指導監督はK名人。 (オールドタイマー47号に)Kさんは今年のAHSMに”凄いT360”で参加予定。
2006年09月03日
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市販車製造の前段階として試作車が造られる。試作車も車台番号が有るそうだ。ただ、この番号では門の外に出れないので市販車として車台番号を打ち直すらしい。市販された試作車とは、パーツリストに載っていない車台番号であること。さらに、1台のクルマに複数の車台番号が有る、らしい・・なるほど、これは知らなかった。そうすると、OT誌に載っていた「米屋のぼんのオイルバス」にも試作車番号が付いていたのだろうか?オイルバス車は市販されなかったので、パーツリストに載っていない番号になり、つまり、市販された試作車?かな。S500のオイルバス車は他に無いのか?ベテランさんに聞いたら、数台有ったそうだ。たぶん、全て海外にあるそうだ。17~8年前にオイルバスS500がイギリスに輸出されたそうだ。もったいない・・・日本のSオーナーさんは一般に飛ばし屋?さんが多いので、排気量の多いS800に人気が有るそうだ。イギリス、アメリカのマニアさんは歴史的価値を見るのか?当時、レストア前のボロボロのオイルバスS500に興味をもったのはイギリス人ぐらいなものだったのか??本体よりもイギリスまでの運賃の方が高かったと思う。もったいないな~イギリスで毎年開催される世界有数の旧車イベント「グッドウッド」の昨年取材記事に、会場内を「ホンダT360が走り回っていた」と書いてあった。イギリスには何でも有りそうだ・・・
2006年09月02日
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11月11日~12日 鈴鹿サーキットでAHSM開催。ツインカムクラブ公式HPで参加申し込み受付始まる。11月7日まで受付OK、仕事の都合に合わせて参加できる。私は今月中ごろにでも申込書発送予定。(今回はDVDが欲しい・・・)今年のAK参加台数? まったく判りませんが、昨年よりチョット多いかも(希望)始めてAKが参加した第4回AHSM。昨年の様子はHPのアルバムに、写真200枚以上ある。
2006年09月01日
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今月号オールドタイマー誌「量産試作車ホンダ編」に福島県老舗バイク店のインタビューが載っている。「T360は2~3台売れたかな~、クレームが多くそれ以上売らなかった」スーパーカブは月に50台売っている、販売力のあるお店だと思う。なんか・・・T360は売れて無かったような話が多いが、3台では話にもならない。親戚、友人に売って終わり。たった3台販売でクレームに追われたら売る気をなくす。T360の販売台数は何度も書いた、10万台が正式販売台数。発売の年、38年に陸運局登録は208台、今回発見された1号車は208台中、最初の1台のはず。クレームとは、朝の始動に手間取る。我がT360も一緒、たぶん現存しているAKは同じだと思う。最近、電磁ポンプで1発始動になったが、最後までオプションカタログに電磁ポンプは載ってなかった。 これが不思議だ・・・昨年取り付けた電磁ポンプ。機械式ポンプの弁を取り、アルミ板で隔壁を設ける方法が一番良いみたいだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SAZさんの古いホンダ資料集 とmizma_gさんの旧車資料 を左のリンク欄に。AK,AS、S360の情報がありましたらお願いします。
2006年09月01日
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