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今朝は思わず長袖を着てしまったほどの気温で一気に秋が帳尻あわせした感じです。 さて、昨日のニュースでも流れた東京湾の青潮の影響ですが、確かに江戸前の魚や貝の入荷はなかったようですがそれほど仲卸たちが気にしていない事にちょっと拍子抜けでした。ですが、接近中の台風が海をかき回すまで江戸前産は無しとなりそうです。それと、魚とは関係ありませんが、チャイナ系観光客が減った分、場外も場内も幾分歩きやすくなって私的には買い出ししやすくて良いです。では、そんな本日のネタ情報・・本マグロ(大間産) マダイ(愛媛産)カワハギ(下浦産)シラウオ(網走湖産)サバ(八戸産)生シラス(御前崎産)サンマ(根室産)イワシ(大阪産)ホッキ貝(苫小牧産)白イカ(山口産) シオコ(勝山産)コハダ(天草産)アナゴ(対馬産)赤クラゲ(有明産)メネギ(静岡産)本ワサビ(中伊豆産)・・・(群馬 桐生・江戸っ子寿司)http://edokko8465.com/index.html
2012年09月27日
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生きているということいま生きているということそれはのどがかわくということ木漏れ日がまぶしいということふっと或るメロディを思い出すということくしゃみをすることあなたと手をつなぐこと生きているということいま生きているということそれはミニスカートそれはプラネタリウムそれはヨハン・シュトラウスそれはピカソそれはアルプスすべての美しいものに出会うということそしてかくされた悪を注意深くこばむこと生きているということいま生きているということ泣けるということ笑えるということ怒れるということ自由ということ生きているということいま生きているということいま遠くで犬が吠えるということいま地球が廻っているということいまどこかで産声があがるということいまどこかで兵士が傷つくということいまぶらんこがゆれているということいまいまがすぎてゆくこと生きているということいま生きてるということ鳥ははばたくということ海はとどろくということかたつむりははうということ人は愛するということあなたの手のぬくみいのちということこれは谷川俊太郎の「生きる」と言う詩です。先日お話した告別式の時に思い出してもう一度読み返してみました。以前、この詩を小学生の前で朗読した谷川俊太郎氏が小学生から「どうして・・それはミニスカートなんですか?」と質問されると谷川氏曰く、この詩を作った当時はミニスカートがセンセーショナルで眩しく見えたそうで戦争を生き抜いた世代の谷川氏にはミニスカートから伸びた女性の足を見るたびに生きている実感が湧いたそうです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2012年09月22日
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もうお彼岸に入りましたね。「暑さ寒さも彼岸まで」と言う古の言葉が活きていれば今年もまたこの辺で涼しくなってくれるはずなんですが。。今日もまた関東では30℃超えです(-_-;)そんな昨日はある方の告別式に伺い、喪主のご挨拶に深く感じ入るものがあり、感慨深いお彼岸の一日となりました。そして魚の方も台風一過で入荷に影響ありです。今朝は白身が少ない。。高い。。こんなことが今年はよくあります。。では、そんな本日のネタ情報・・本マグロ(八戸沖産) メイチダイ(三重南島産)イセエビ(房州勝浦産)シラウオ(網走湖産)サバ(豊後水道産)活クルマエビ(鹿児島産)サンマ(根室産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)ホタテ貝(岩手産)コハダ(天草産)キタムラサキウニ(北海道産)タイラ貝(愛知産)海ブドウ(沖縄産)メネギ(静岡産)本ワサビ(中伊豆産)・・・(群馬 桐生・江戸っ子寿司)http://edokko8465.com/index.html
2012年09月20日
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残暑厳しい毎日が続きます。。群馬県には雨が欲しいです。桐生はいち早く河川から水道施設に入る取水制限を実施しましたが、営業や生活には問題ありません。しかし、各家庭への水道管をしぼる給水制限になると水を扱う商売としましては困ります。節電の上に今度は節水。。不謹慎かもしれませんが、台風を待ち焦がれる心境です。台風が来たら来たで魚は捕れなくなりますが(-_-;)その魚はと言いますと、すっかり秋めいた顔ぶれが揃いました。では、そんな本日のネタ情報・・本マグロ(八戸沖産) ヒラメ(函館産)カツオ(気仙沼産)カワハギ(下浦産)サバ(紀州産)サンマ(根室産)赤貝(閖上産)白イカ(福岡産)本ミル貝(愛知産)コハダ(天草産)シマエビ(増毛産)キタムラサキウニ(北海道産)白エビ(富山産)タイラ貝(愛知産)メネギ(静岡産)本ワサビ(中伊豆産)・・・(群馬 桐生・江戸っ子寿司)http://edokko8465.com/index.html
2012年09月13日
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先日、ある方から駆除した猪の肉を頂きました。足一本分のモモ肉です。既に血抜きはしてあって臭みはまったくありません。しかし野生ですから赤身が良くシマった肉で少々歯ごたえはワイルドです。トンカツならぬイノカツにしようと厚めに切った所を揚げましたが、80歳を超える両親にはちょっとキビしい食感。。(^_^;)でも、味は美味しく調理次第ではもっと美味しくなります。さすがに両親は完食出来なかったので残ったカツを翌日、だしと卵でとじてカツ丼にしたところ、驚くほど柔らかくなり両親も完食でした。以上、一般のご家庭にはまったく参考にならない料理紹介でした( ̄∀ ̄*)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2012年09月11日
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随分夜明けが遅くなってきた今日この頃です。今朝は5時位だったでしょうか。。さて、築地場内は8月の静けさは脱した感じの雰囲気でした。もはや魚は秋一色になろうとしています。しかしながら秋の味覚の代表格である山の幸、松茸は国産がまったく見付からず画像の松茸は一面中国産。。(-_-)採れたとしても東日本産は何かと制約が厳しい。。あとは西日本の収穫待ちです。では、そんな本日のネタ情報・・本マグロ(塩釜産) ヒラメ(青森産)カワハギ(三重小浜産)サンマ(根室産)赤貝(閖上産)新イカ(鹿児島産)スズキ(房州産)コハダ(天草産)生イクラ(北海道産)エゾバフンウニ(礼文島産)ホタテ貝(女川産)タイラ貝(愛知産)イワシ(大阪産)アナゴ(対馬産)赤クラゲ(有明産)メネギ(静岡産)本ワサビ(中伊豆産)・・・(群馬 桐生・江戸っ子寿司)http://edokko8465.com/index.html
2012年09月06日
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先日、お客様から頂きました。枝豆・・いや、ただの枝豆ではありません。新潟の黒崎茶豆です。私も初めて頂きましたが、普通の枝豆と比べるとビックリするほど豆の風味と味が濃く美味いです。ビールなしでも止まらなくなります(;^_^Aこれは枝豆好きにはもちろん、私みたいにあまり枝豆に興味が無かった人にも是非食べて頂きたい一品です。今が旬の黒崎茶豆ですが既に販売サイトなどでは今年収穫分が予約で売り切れが続出してる模様です。そもそも枝豆と茶豆はどう違うのかと言いますと枝豆は大豆を未成熟のときに収穫されたもので未成育大豆のことを言います。茶豆は多くの枝豆品種の一つで分類では枝豆になります。ルーツはある販売サイトから引用しますと・・山形県の庄内地方の農家から「だだちゃ豆」が旧黒埼町小平方に伝わったと信じられている。ただ本場鶴岡では「だだちゃ豆の由来には、福島県の伊達地方から持って来て、伊達の茶豆がなまってだだちゃ豆になったという説、新潟の茶香り豆が庄内に来て、栽培されるようになったという説」があります。鶴岡の人の名誉のために、この「だだちゃ豆」の名前の由来は、明治の後期、時の当主だった酒井忠篤(ただずみ)公が「あのだだちゃの豆が食べたい」と言ったことから、というものが定説とされている。「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「主人」「お父さん」を意味する言葉だそうです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2012年09月01日
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