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新型コロナウイルスの影響で約1か月近く図書館が休館。そのため、予約していた本も取りに行くことができませんでしたが、ようやく開館。やはり図書館がないと生きていけないことを実感しながら、早速急行!で、借りてきたのが『先生、大蛇が図書館をうろついています!』。このシリーズは年に1回の楽しみの一つ。相変わらず先生が在籍している大学では、動物たちがあれこれと珍騒動を巻き起こしてくれます。タイトルにもなっていますが、今回の主役の一人が「蛇」。先生の研究室の学生が、蛇をテーマに論文を書いており、校舎の一室が蛇部屋になっております。もはや爬虫類館顔負けの蛇部屋ではないかと。恒例のヤギ部の話題も掲載されているこの新刊。おそらく至って真面目に先生は執筆されているはずなのに、どこを読んでも笑いがこみあげてくるシリーズです。にほんブログ村
2020年05月31日
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木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。(5月16日の記事)今回は『革命前夜 』。最後の最後まで目が離せなくなる話の展開でした。音楽の物語であり、社会情勢を語る話であり、そしてミステリーとしてカテゴライズしてもおかしくないてんこ盛りなのですが、胸焼けするということなく、濃密な時間を過ごすことになる稀有な作品のように思えました。にほんブログ村
2020年05月17日
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普段でしたら、図書館で本を借りたり、本屋さん巡りをして本を購入するのですが、このご時世、図書館は休館、本屋さんは長期ではないにしろ、近くを通った時にはお休みということが多く、さすがに積読本がなくなってきましたのでネットでポチっとしました。今回は『お別れホスピタル 』。1巻だけは持っていたのですが、続きを手にする機会がなかったので、一気にポチっで購入したわけです。沖田×華さんの作品は『透明なゆりかご』で知ったのですが、なかなか見えてこない医療現場の実態が肌感覚で分かる作品で、どっぷりはまってしまいました。今後も彼女の作品は継続的に購入していく予定です。とりあえず、買いましたメモの更新でした。にほんブログ村
2020年05月05日
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木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。(5月2日の記事)今回は『新型コロナウイルスの真実【電子書籍】』。↑私は紙媒体で読んだのですが、今結構うれているみたいで、電子書籍の方をこちらには貼っています。もう、コロナの話題は鬱々するので避けたいのですが、それでも基礎知識くらいは……と思い手にしました。にほんブログ村
2020年05月03日
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読書ノート以外ではご無沙汰しています。なかなかパソコンに向かえない状況が続いています。それでも、読書だけは細々と(笑)。というわけで、今日はパソコン時間が少しばかりできたので、読んだ本の一部をメモ程度に。『デフ・ヴォイス 』を読んで、丸山正樹さんの他の作品も興味を持ち、『龍の耳を君に』と『漂う子』を読みましたじど。前書は『デフ・ヴォイス』のシリーズです。『デフ・ヴォイス』で、ろう者の世界を知ることとなりましたが、更に第2弾でその世界を深く知ることとなりました。ミステリーとしても楽しく読めて、私としては満足。後者は被虐待児の話であり、家族とはという社会的な問題を提起した作品でした。が、最後何だか救われないぞーーーーという悶々感でいっぱいになっていましました。そうそう、『デフ・ヴォイス』シリーズで重要な登場人物の1人、何森刑事がここではちらっと出てきます。ということは、『デフ・ヴォイス』とのパラレルワールドととも言えます。『漂う子』は最後悶々としましたが、丸山正樹さんの作品は私にはツボ。今後も読み続けたい作家さんです。 にほんブログ村
2020年05月02日
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