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ますます引きこもる日々。外出は仕事と日々の食材のためのスーパーと息子の病院。そして、滞在時間10分以内としての図書館。今回も大量に借りてきました。ジャンルも様々。その中の1冊『もっと!夜行バスで出かけましょう』。前作の『夜行バスで出かけましょう 』を読んだときは、このような自粛生活なんぞ想像しておらず、年に1,2回は夜行バスを使って、移動していたのでとりたて、強い感想なんぞなかったのですが、このようなご時世になってしまえば、夜行バス移動の懐かしいこと。で、今回は夜行バスの座席に焦点を当てて、著者はあれこれと乗車、移動しています。いやーーー、普段3列単独シートしか乗っていなかったのですが、夜行バスの座席も知らないだけで、様々なバージョンがあるのですね。リクライニングひとつとっても、後ろの人を気にせず倒せるタイプ。できるだけ足が楽に伸ばせるタイプ。そうそう、一時話題になって全個室タイプの夜行バスも紹介されていました。あーーー、なぜか今回は感慨深い。いつになったらバスで自由に移動できるのかなーーーと思いながら、夜行バスの座席紹介がメインのこの作品ですら、旅気分になってしまうのでした。にほんブログ村
2021年01月18日
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木下明美氏blog内「Kimuraの読書ノート」を更新していただきました。(1月16日の記事)今回は『猫だましい 』。筆者の言葉を借りれば「トンデモ本」。でも、生きるということを含めて、医療や福祉などなどの考えの幅を広げてくれる本です。にほんブログ村
2021年01月17日
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「鬼籍通覧」シリーズ、既刊最終巻『南柯の夢 鬼籍通覧』を読了。女子高校生が自宅のお風呂場の水の張った浴槽に腕をつけたまま亡くなる。その傍らにはもう一人の女子高生がおり、彼女は友人の手を握りしめていたまま身動きをしない。本当に女子高生は自殺なのか?という事件と、伊月くんと筧くんが小学校の同級生の自宅の蔵の整理を手伝いにいったところ、そこから即身仏と思われるようなミイラ化した遺体が出てくる事件。この二つの何故とそこから導き出される死生観が今回のテーマ。死ぬ権利というのはあるけれど、やはり周囲の人はそれを止めるという鉄則を見事に覆すというか考えさせてくれる内容になってました。それと過去の日本の因習を現代にいたるまでの子孫がどのように浄化していくのかというその過程。因習をきちんとした形で弔えるようになるまでには、約100年近くの歳月、3代目にしてようやく出来るのかというその時間の必要性というものについても腑に落ちたと言いましょうか。過去の過ちについて整理するには1世紀近くも時間が必要って、やっぱりあとに残された人に持ち越すようなことはしてはいけませんねーとつくづく思う新年早々の読書となったのでした。とりあえず、このシリーズの既刊分は読み終えて、ちょっと寂しくあります。このシリーズは完結したわけではなく、新刊も今後出てくるという事があとがきに書かれてありましたので、それを楽しみに他の作品に目を移すことにします。にほんブログ村
2021年01月10日
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明けましておめでとうございます。本年も更新回数は少ないとは思いますが、ぼちぼちやっていきたいと思いますので、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。(周囲の背景などまだ2020年のままですが、そのうち変更しますので、お許しを)木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。(1月5日の記事)今回は『アフリカ出身サコ学長、日本を語る 』。京都精華大学の学長、ウスビ・サコ氏の自叙伝です。彼の視線での日本ということが軸になって書かれています。これまで私が知っている海外の視線というのは欧米人の綴ったが多かったのですが、サコ学長はそれとはまた少し異なった視線だったような感じがします。この続きの著書も出ているので、今年度中には読むぞ!にほんブログ村
2021年01月05日
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