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なんだかんだで4月も末。明日より世間はゴールデンウィークとなります。ウィークどころか息子は11連休だそうで! 旦那の方はカレンダー通り。娘に至っては連続出来ない普通な週休二日と言う事で人それぞれ。家庭に人が戻って来るので主婦はかえって忙しくなります(汗) 昨年のゴールデンウィークは、姉と大阪での(姪が行けなくなった)観劇のついでに2泊をして、赤穂に龍野に奈良の長谷寺の牡丹や室生寺の石楠花などと関西の春旅をしましたが、今年もまた姉と行ってきましたよ~。「春の京都」どすえ~~! 3月になって、離宮の拝観予約ネットに空きが出てるのを見つけてこれはチャンス! 姉と行くしかないと予約も出来て、思うようなホテルの予約もネットで完了! そのついでにと春の京都では何か見れないかとネット検索。「都をどり」は行けないかな? 「都をどり」とは毎年4月中に、祇園甲部歌舞練場で開催をされる祇園甲部の舞妓や芸妓による舞踊公演で、明治5(1872)年の博覧会の余興として上演されたのが始まりという伝統のある催しでその予約は前年度の10月からだし、もう残っていないかなぁ~? なんて心配していても始まらないし、早速、予約の電話を入れるとわぉ~~空きがあったしっ。まっ最後の方だから後ろの方は仕方がない(当日にならないとお席はわからない)なんて感じで、生憎の雨の祇園を姉とそぞろ歩き 離宮の観覧も終え、都をどりの観覧までには時間もあるし3千円位のお弁当をなんて思っていたが昼時の予約なしでは席も無く、やっぱり京都だろうが庶民の味方、B級グルメを早々に食べて「歌舞練場」へ向かうと、ちょうどこれから次の回の人の開場をするというところ 今回は「茶券付きの特等観覧席券」4500円を購入したので、観覧の前に、別室で芸妓さん&舞妓さんのお手前を拝見しながらお茶を頂く事が出来るのだ。ネットの下調べによると舞台の方は撮影が出来ないがこのお茶席は、自分の座った席からは芸妓さん&舞妓さんの撮影も出来るという 野球観戦用望遠レンズは持参していないので、やっぱ一番前列の席で芸妓さん&舞妓さんを撮影をしてみたいって事で、皆さんが一方通行で入場時にしか見れないという展示などを観覧されているうちに、お茶席入場入口で順番取り待機(いすに座れる)し、姉と交替で売店などをひやかして・・・・いよいよお茶席に入場! 最前列ゲット。座ると早々に、かわいい皿に乗ったのは「とらや」のお饅頭。このお皿はお土産に持ち帰ることが出来ちゃいます・・。どの色のお皿が貰えるかはその日の偶然みたいなもので。。。お饅頭をぱくり! いよいよお美しい祇園の芸妓さんと舞妓さんが揃っての入場。誰が当番であるのかは事前に公式HPで判ります。今回は芸妓の「小扇」さんと舞妓の「佳つ雛(かつひな)」さん、お二人ともお綺麗でしたよ~お手前は芸妓さんがして下さるのですが、最初、2番目に入場をされた方が飲む事が出来ます。お茶のお運びも舞妓さんがして下さいますよ他の人には和服のお姉さん達がテキパキと、お茶碗を並べていくので風情はまったくないし、お茶席のマナーがどうのって雰囲気もないですまっ、私の方もお美しい芸妓さんのお手前を、拝見するのに夢中なのでお菓子もお茶も、お皿もおまけみたいなものですが・・・・・しまったお茶のお写真が1枚も無かった!祇園甲部芸妓の「小扇さん」によるお手前を拝見しましたが、2年前に襟替えをされて舞妓さんから芸妓になれたばかりだそうで、と~ってもすらっとされていてお美しい方でしたよ~♪ 舞妓さんの時から人気のある方のようです ネットで調べると、黒紋付に赤の返し襟は芸妓さんの正装姿だそうでその由来は島原の太夫が、宮中では高貴な身分の女性にしか許されていなかった緋袴の着用が出来る「正五位」を賜っていたので、緋袴をはかない替わりに、長襦袢の衿の裏に緋色を使って裏返し見せる事で公式の姿に代えていた為だそうですそして、藤の花の簪も愛らしい舞妓の「佳つ雛(かつひな)さん」です「舞妓Haaaan!!!」なんて映画もありましたが、京都と言えばやっぱ舞妓さんが大人気。でも御座敷なんぞに縁はないし、このような行事などでお顔を拝見するのが庶民の楽しみウィキペディアによれば>舞妓は京都の祇園を中心とした花街で、唄や踊り、三味線などの芸で>宴席に興〔きょう〕を添えることを仕事とする女性のことで、芸妓の>見習い修行段階の者をいう。>舞妓・芸妓は、神社仏閣へ参詣する人や街道を旅する人にお茶をふる>まった水茶屋で、お茶や団子を提供していたものに酒や料理が加わり>その店で働く茶汲女(ちゃくみおんな)が歌を聞かせ舞を見せるように>なった>今から約300年前の江戸時代に京都の八坂神社(当時は祇園社)のある>東山周辺の水茶屋で始まり、それを運ぶ娘たちが歌舞伎芝居を真似て>三味線や踊りを披露するようになったといわれている>東京など関東地域における『半玉』、『おしゃく』とは別の文化起源で>あるため、区別されるものである 京都の寺社仏閣とも所縁の深い事から、芸妓さん&舞妓さんは八坂神社の節分会や、平安神宮の例大祭に、八坂神社の花傘巡行(見た事がある)時代祭、南座顔見世総見と・・・京都の風物詩には欠かせない存在だとか京都の花街で舞妓が在席しているのは、この祇園甲部の他には、宮川町や祇園東、先斗町、上七軒の五花街であり、今回の祇園甲部の都をどりのように他の花街も舞踊公演があり、以前には先斗町の「鴨川をどり」を見た事がある(こちらは5月) なんて感じでお茶席も、次々に何度も回を重ねられるので食べて飲んだらどやどや~と退場。途中には今までの公演で利用をされた衣装を展示してあるコーナーや、お土産売り場も設けてあったそして「都をどり」を観覧する座席へ。遅い申し込みで2階席だったけど全体舞台が見渡せて姉には好評。外国人の方も幾人かおいでのようで舞台の幕が開くまでは撮影もOKであった 「都をどりは、よ~いやさぁ~♪」の掛け声とともにスタート。日本の四季を交えての、小野小町と深草少将や、安珍清姫、夕鶴などなど・・・とっても華やかな舞台であった♪ 平成25年4月24日に京都祇園で撮影
2013年04月26日
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娘が松本の桜も終わっちゃうし、こっちにくればいいのに~なんて先週から誘ってくれていたけど、昨夜は旦那が会社の飲み会で、息子もあてにならないし深夜タクシーでも使えば高額になるし、私が自家用車で迎えにいかねばと娘の誘いもしぶっていたそれに一昨日(10日)に、私自身も名古屋に用事があったし松本城の桜も前に見てるしね~。まっ、用事も済んだし娘の所でも行って来るかなぁ。桜が残っているかなぁ・・・・ そんな訳で今日のお題は一昨日の名古屋の事。朝早かったのでまだ駅前の金券ショップが開いておらず、仕方がないから定価でJR乗るかぁ・・・とトイカに入金し、1時間半後にはメーエキ早速、開店したばかりの名鉄百貨店で始まった「九州物産展」へ目的はイートインで本場、博多の有名店の「とんこつラーメン」を食べる事。朝ごはんも少し控えめにして、まだ開店直後なので並ぶ事無く食べることが出来た。地元ニュースだか情報番組の撮影をしているので、ふむふむとラーメンが来るまで観察それにしても野球観戦に望遠レンズを付けていたので、ラーメンを撮ろうとしても席を立って、テーブルから2メートルは離れないとシャッターが落ちないのは毎度、恥ずかしい。あっ、フラッシュについてのご指摘が有りましたが、普段から発光禁止野設定ですので構成上、前後したけど↓で紹介するナゴヤ球場に出かけてから夕刻に栄に出てゴージャスにワイドビュー飛騨に乗ってきたという姉と合流夜のイベントに備えて早めの夕食は、菜めし田楽の「鈴の屋」で食べる菜めしとは渥美半島の名産の大根の「葉」の混ぜごはんで、田楽には勿論、八丁味噌でナゴヤ球場から栄に行く時に名古屋駅で乗り換えたけど、違うホームに見慣れない列車がいたので私も撮り鉄しにいこうっと、幾つものカメラがむけられ運転手さんも恥ずかしそう? この列車は東海道本線の名古屋と大垣間を、3月30日から4月14日までの期間限定で運行していた快速の「水都大垣トレイン」(指定席券必要)で、JR東海117系がベースだ そんな思わぬオマケも付いて、夜に姉と出かけたのが韓国交通公社による「2013韓国伝統文化への誘い、貞洞劇場特別公演」ペア招待で栄のナディアパークにあるアートピアホールへ行き、早い方だったので舞台の真中付近2列目がゲットできた。歌楽、舞踊、風物(プンムル)、器楽といった伝統芸術を現代的にアレンジした貞洞劇場の舞台が、短縮版であるが堪能できたメンバーが頑張って練習をしてきたという、名古屋公演オリジナルに演奏をするのは「燃えよドラゴンズ!」 曲はずっと同じだが歌詞の方は監督や選手も替わるので新しいのが出たりする。かつて「燃えよドラゴンズ!99韓国三銃士バージョン」というものがあったそうだ >先発完璧サムソン・リー >救援絶対ソン・ドンヨル >瞬足猛打リー・ジョンボム >輝け韓国三銃士 >いいぞがんばれドラゴンズ >燃えよドラゴンズなんて歌詞もあったそうで、ソン・ドンヨルが在籍した事から韓国で名古屋はドラゴンズと知名度が高かったそうだ。この建物は、ナゴヤ球場に隣接をしたドラゴンズ室内練習場だそうだ そんな韓国で名を高めたドラゴンズも始まったばかりとはいえ最下位沈没Aクラスが当たり前、ナゴヤドームではまず負けなかったけど、これ程ダメダメでは・・・まぁ新外人らの好調さが明るい希望~本当は昼間には薄墨桜を見に行こうと思ったけど、見頃も過ぎたみたいでかわりに名古屋でどこへ行こうかと 思いついたのがウェスタン・リーグ観戦の為に「ナゴヤ球場」へでも行こうかなぁ~と。何せ家から車で駅の有料駐車場代にJRに地下鉄交通費などで3千円以上はかかる名古屋だから、行った限りはガンガン楽しまないと勿体ない。次はいつ行けるかわからないしてな訳で一度も来た事無かったウェスタン・リーグ(二軍)の試合、フリーの当日券の観戦でも千円ポッキリでバックネット裏だろうがどこだろうが好きに観戦が出来る ナゴヤドームと違って、野外球場なのでお天気が悪いと最悪なので(神宮で降られた・・・)安い前売り券を事前に買う事はやめておき少し高くなっても、当日の天気が確実な当日券を購入する事にした青空の下、うとうと・・・カックンの居眠りするお父さんもいたりまったりしてちゃんと売店もあるので食事も心配がない。私は既に博多ラーメンを食べてきたけど、そうじゃなかったら「ナゴ球パスタ」食べたんだけど残念だ。夕食も↑早い予定だし 二軍監督の鈴木孝政のバスタオルなど、グッズも多少は売っている試合を見ていても座席まで売り子(一人)のお姉さんが、飲み物など持ってきてくれる。試合の後半ではホットコーヒーを売っていた 二軍戦とはいえ、ファウルボールもちゃんとプレゼントしてくれるのでグラブを持った子どももいた。三塁側に目を向けると真横を「東海道新幹線」が通過するし 頭上には県営名古屋空港(小牧)を利用する飛行機とか、ヘリコプターもFDAかな?ナゴヤドームではまず見られないような光景も・・・まずはお掃除して水をかけて~ラインも綺麗に引き直して、いよいよ試合のスタートだ! 平成25年4月10日に名古屋市内で撮影
2013年04月12日
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なかなかブログ更新が出来なくてすいません(汗) 「グーグル+」の私のページは誰でも見れますので(コメントなどはグーグル+会員のみ)近況とか、ブログに紹介する事が出来ない写真は、↓でご覧下さいませ。頻繁に出没しています グーグル+「殿上人夢穂」そんな訳で、信州でも桜の咲く季節になりました。先週は一人車を走らせて、今年も一本桜で有名な小京都の「信州飯田」へ行ってきましたよ。同じ地域でも花の咲き具合も色々だったりするし、とにかく桜の見所が多いので二日間に分けてお花見をしてきました その二日目の方から紹介します。最初に登場する桜は飯田市街の外れにある「増泉寺」の天蓋しだれ桜。門前からは南アルプスも眺められる高台にあるお寺ですまるで仏の天蓋のように、小さな庭内を包み込んだ見事な樹形の枝垂れ桜の樹齢は三百年。かつて飯田市西部にあった増泉寺がここに移転してきた時に植えられたものらしい。見上げると滝のように桜が流れ落ちてきている そんな美しい桜を境内のお地蔵さんもお花見中。今朝の朝ワイドでネット検索ばかりをしていると、後でネットで調べたらいいやっと物を記憶しなくなくなるとあったが、私もこのお地蔵さんの名前が脇にあったのに後でネットで調べたらいいやと写真も撮らず、無論記憶などせず・・・そしたら桜の情報は幾らでも出るのに、この真新しいお地蔵さんの事はまったくヒットせず・・・。やはりネットが万能って事でもなく実際に、自分の目や耳で確かめたアナログな情報も必要だと痛感更にこのブログでも以前に紹介をした、飯田山本にある杵原学校(旧山本中学校)の校庭に咲く桜。この南校舎は昭和24年に新制山本中学校として建築され、玄関内部の腰板にベニヤが使われるなどその当時の社会情勢が反映されているとの事から、新制中学校校舎として全国で初めての国登録有形文化財に指定をされている 以前、永遠のマドンナ吉永小百合さんの主演映画「母べえ」のロケにも使われた戦後の雰囲気が感じられる木造校舎だ飯田市の他の有名一本桜のように300年、400年、数百年といった年数は経っておらず樹齢は80年そこそこと言う事で、花付きも良くてとても絵になる桜、ロケーションが良いのだろうなぁ桜が絵になるのはやはり山里だと私は思っているし、都会の人などはお花見(宴会)イメージで公園の青シートだったりするけど、一般的に桜は城に、学校の校庭に、河川の堤防ってイメージがありません? この春、皆さんはどこでお花見をされましたか?花の見頃を迎えたその日(4月4日)は晴天で、先程のお寺は地元の方ばかりだったが、こちらは高級カメラを携えたアマチュアカメラマンが幾人も入れ替わり立ち替わりやってきて、駐車場の車のナンバーもかなり広範囲だったりした 赤ちゃんを抱いた若奥さんがやってきて家族で記念撮影を撮ろうとしたら撮らせてもらっても良いですか?と、カメラマンが寄ってきてミニ撮影会さらに桜の下を通った少年がちょいっとジャンプしたら、それいいね~!と、またジャンプして!と妹ともども何度もジャンプいやぁ~、手が挙がってないだとかおっちゃんたちのリクエストに何度も応えて大変だったね。なんてかわいいモデルさんなら歓迎されるけれども遠くにいた時に、他のおっちゃんカメラマン同士の会話が小耳に入る樹下で花のアップを撮っていた奥さんたちを見て、「あぁ・・・あのおばちゃん座りこんじゃったよ~」おばちゃんなのでおばちゃんと言う言葉に敏感に反応~。毎年のように聞く言葉なんですが、あんたらだけの桜じゃないしっ。何時間も花のまわりを占領する訳でもなく、ほんの数分位なものですよ!と言いたい所をぐっと我慢かわりに、私が花のアップを撮りに桜のもとへ・・・これだから、全国からカメラマンが集まるような有名桜は嫌だなぁ~っと今回の信州飯田の桜は今までに行った事もないような桜も行ってみようと前夜にネット検索で見つけた桜は、地元民すらもいかないような桜だったあっ、学校帰りの少年たちが石段に座ってのんびりしてたし矢高諏訪神社の石段脇にある三本の桜は天保年間(1830年頃)にこの神社の石段が完成した際に当時の飯田藩主であった藩主堀親寚が「長姫城(飯田城)から眺めて(石段が)たいそう立派にできたから桜を植えよ」と金一封を与えて植えさせた殿さまの桜だ ちなみに矢高諏訪神社は鎌倉時代に松尾城主であった小笠原氏により創立されたが、織田氏の兵火により焼失した後に再興されたものだとか地方にも様々な桜があり、それぞれに歴史もあるさっ、次は伊那とか松本付近へでも出没するか! その前に旦那の飲み会の送迎があるけど。前に私も息子もいなくて旦那が深夜にタクシーで帰ったら軽く3千円越え・・・ぶるぶるぶる~ 平成25年4月に飯田市内で撮影
2013年04月08日
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