殿上人日記
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どうもどうもお久しぶりです。皆さん、GWはいかがでしたか?旦那の会社はGWは連続していなかったし、うちは兼業農家なので旦那が機械で田植えの準備などもするので、行楽はなく自宅待機それでも、日帰りでお得意の近場ドライブには行きましたが・・・今年も花桃が綺麗でした~なんだかんだで誕生日も終わって私も1つ年をとりました。以前に娘の勘違いから自分の事なのに、半年くらいは1つ年が上だと思い込んでいた私ですが、○○才になったぞ~と娘に言うと、あれっ?○×才じゃないの?と、1つ年を下に言う娘。今年は騙されたいなんでも今日はダントツで1位らしいです。フジ系TVの星占いでおうし座がなんでも思うようになるのだとか思うようにいかないのが中日ドラゴンズ。まぁ、オープン戦から調子あがらなかったけど、セ・リーグのドべなままで交流戦へ突入もしてその最初の対戦相手は、パ・リーグのドべの日本ハムファイターズでかなりな連敗中。そんなナゴヤドームでの試合招待が当たったので姉を誘って二人で観戦してきましたよ~球団による招待シートは3種あり、今回の応募の条件は吉見シートが親子の応募、岩瀬シートは愛知県民の応募、和田シートは岐阜&三重県民のみ応募というかなり限定的なもので、和田シートは和田さんがよく見えるビジター応援席前の最前列です中津川駅へ行くと、名古屋行の特急しなのがきてましたが一般庶民は10年に1度位しか乗ったことないです。前に乗ったのは15年は前かなぁ~? だから随分先の話になるけれど、リニアの駅が出来ても話のタネに1回位乗れたらいいけど・・・・ てな訳で快速電車で名古屋市内のJR大曽根駅に到着~。事前に金券ショップで少し安い切符を購入したが、その安いカラクリは回数券で中津川→恵那、恵那→大曽根の2枚切符だからだ。これでジュース代くらいは浮いた。と言ってもその前日14日は岐阜県揖斐川町で日本一の暑さを記録し、県内も真夏日であった事から、熱中症にでもなってはいけないと、ちゃんと外出用の水筒も用意していたので、氷をいれて冷たいお茶をちびちびナゴヤドームはペットボトルや缶ビール等は持ち込み禁止だしねナゴヤドームに入る前に、今年も真横にあるショッピングセンターに設置してあるドアラ神社に参拝。ご神体はドアラの尻尾。時間もあるからとうろついていたら金券ショップがあり、お財布の中の使わない商品券を買取して貰って、今日の交通費も浮いたナゴヤドーム内にある、ドラゴンズミュージアムをのぞいてみると今年ドラゴンズに入団したばかりの選手の自己紹介がされていたが姉が言うには字がキレイ! 特に浅尾拓也投手と同じ愛知県知多市出身で公立進学校から慶應義塾大学理工学部に入った福谷浩司投手履修科目の成績は全て「A」だったというだけに字も見事だしGWに神宮球場で史上44人目の2000本安打を達成した時の谷繁元信選手のバットや記念ボール等が展示をしてあったプロ25年目での達成は史上最遅で、42歳での達成は宮本慎也の41歳5ヶ月を抜いて最年長記録。捕手では野村克也、古田敦也に次いで3人目にあたるとか最年長記録では負けてはいられない。投げるたびに記録更新って感じなのが山本昌(本名、山本昌広)投手で、現・日本プロ野球現役選手で最年長(47歳)、更にトレード未経験で日本最長のフランチャイズ・プレイヤーだ特に1994年、1997年の活躍は目覚ましく最優秀投手やベストナインなど様々な受賞があり、その当時の展示もあった1994(平成6年)年というと、今年入団をした高卒ルーキーが生まれた年ですよ~。彼らの親ともかわらぬ年齢の中高年の星山本昌選手(8月には48歳)が、今もチームに頼りになる先発投手なのだからほんとスゴイです。いろんな意味で子供の時の漫画とかではありましたよ。おじいさんピッチャーの岩田鉄五郎とか。でも実際に自分の年齢変わらぬような昌さんが力が衰えれば引退を余儀なくされるプロスポーツの世界で活躍をされているのは励みになりますそんな訳で球界の至宝ともいえる昌投手の投げる時に、打たない訳にはいかない。ホームランも出ました。他のベテラン選手らの活躍もあって、その日も47歳9ケ月とセ・リーグ最年長勝利を更新をした昌投手の横には、年齢を足して91歳と山山コンビとして公私共に仲が良い山崎武司選手で、中日からオリックス、楽天、そして再び中日と球団を渡り歩きながら44歳6ケ月。17日の古巣の楽天戦でセ・リーグ最年長サヨナラ安打を放ったこの二人、この春には共著「進化」を出したそうで、今なお現役にこだわる理由や、自身の思う「引き際」について語ったんだとか世界ではサッカー界の貴公子ベッカムが引退を表明したけど本当に続ける事は難しいし、引退するのも勇気が必要だその日の対戦相手の日本ハムは5月は絶不調で、連敗をお詫びしてなのか、札幌から名古屋までわざわざやってきた球団マスコットのブリスキー・ザ・ベアー(B・B)とエゾリスのポリーがビジター応援席前で土下座をしていた この連敗を食い止める為には選手には任せてはおけない。いざとなれば自分たちが打席に立つしかないと思ったのかどうかはわからないけどバッティング練習に余念がないそして12球団のマスコットキャラクターの中で1番の俊足であると言われるB・Bだけに失敗が出来ないのが、ドアラとのバク転対決よいしょあらよっトウッ!見事に成功~。さすがに身軽なB・Bそれに比べて、ドアラは今宵も・・・バク転対決では負けたが、試合には勝ったので勝利のモリミチダンス・・・・。昌さんの勝利インタビューは見たいけど、9時台の電車になんとか乗りたいので駅に急ぎ足。11時台のスポーツニュースをハシゴ出来た 平成25年5月15日に名古屋等で撮影
2013年05月20日
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