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気がつけば10月ももう終わりで、今年もあと残すところ2ケ月となった。世間ではハロウィンなるものが流行っているようだけど、我が家の場合は連日のTVでの野球観戦! 今もBSのNHKで観戦中!ワールド・シリーズといっても、アメリカ一国のメジャーリーグのものだけど、レッドソックスの上原&田澤の登板もあって、試合自体も拮抗して、サヨナラだなんだと見ていてもハラハラドキドキ巨人にいた上原はともかく、田澤純一って?とおっしゃる方もいるかもしれない。社会人野球4年目の2008年秋に、メジャーリーグ挑戦を表明し日本プロ野球の12球団に対し、ドラフト指名を見送るように要望し、レッドソックスとメジャー契約を結んだ青年だなかなか結果が出ないままのマイナーリーグ登板やケガによる手術も経て、今シーズンはブルペンの軸として自己最多の71試合に登板をし、開幕から閉幕まで、一度も離脱するこ事もなくチームに貢献したベテラン上原もだけど、田澤も頑張って欲しいなぁそんなメジャーに来季は挑戦!と言われているマー君こと、楽天の田中将大投手。いやぁ~日曜の試合は満塁の時など気迫がこもってましたよね。彼に黒星をつけさせてはいけないと、日本シリーズとはまた別のプレッシャーも野手にありそうで(汗)、仙台に戻った第6戦あたりで投げるのを見たいなぁ~無負神話を続ける田中投手は文句なく、今年の沢村賞を受賞したそうだ。沢村栄治は戦前に活躍をした巨人の剛腕投手で1936年に日本にプロ野球リーグが開始されると、プロ野球初のノーヒットノーランを達成し、阪神タイガースとの優勝決定戦に3連投。巨人に初優勝をもたらしたそうである翌年には、再びのノーヒットノーランも達成しプロ野球史上初となるMVPに選出されたものの、徴兵によって手榴弾を投げさせられて右肩を痛め、左手は銃弾貫通で負傷、さらにマラリアにも感染して、プロ野球復帰後はマラリアで球場で倒れながら、抜群の制球力と、変化球主体の技巧派となり3度目のノーヒットノーランを達成しかしながら再度の徴兵で、身体もボロボロにとなって遂には1944年、巨人から解雇されて引退となったこの年の秋、3度目の徴兵を受け出兵、屋久島沖西方東シナ海で米国潜水艦シーデビルにより、乗船をしていた輸送船が撃沈され、惜しくも27歳で戦死をした プロ野球通算成績は63勝22敗、防御率1.74戦後になって巨人は、沢村の功績をたたえて背番号14を、日本プロ野球史上初の永久欠番(巨人)に指定をしたそうであるさて、さかのぼる事1935年、巨人が日本唯一のプロ野球クラブだった頃に、対戦相手を求めて海を渡ってアメリカで試合をしていた事があったそうで、17歳にして快投したスクールボーイ(沢村)をスカウトしようとしたメジャー球団があったそうであるそれが今、上原&田澤の所属するレッドソックスの対戦相手の「セントルイス・カージナルス」(ピッツバーグ・パイレーツとの説も)なんだとか。子どもの頃からの夢新たなフィールドでの挑戦と、メジャーで戦う日本人投手彼らの活躍を、天国できっと沢村も見守っている事だろう そんな訳で今朝も、ワールドシリーズの試合を見ながら日記をここまで書いてきたわけだけど、クローザー上原今日も危なげなく抑えて3-1で勝利。レッドソックスが3勝2敗となり、あと1勝すればチャンピオンだ今年も残すところ2ケ月、そろそろ流行語だとか新語も話題に上りつつあり、アベノミクスだか、じぇじぇじぇ~2倍返しに、バイトテロ。そしてここにきて偽装じゃなく誤表示・・・・・スーパーではちゃんと「日本産」とか「飛騨牛」とか、産地ブランドを確かめて買っているのに外食は業者の言葉を信じるしかなくって、高級ホテルでの誤表示? 2つ3つならまだしも、複数のレストランで大量の品目で? 今TVでやっているけど、ホテル側が中華料理では小さいエビを総称して芝エビと総称するんだって説明してるらしい。ほんまかいな九条ネギだとか、信州そば、霧島ポークなどに限らずそれらの産地じゃ、国内ブランドの確率の為に日々努力高いコストを掛けて頑張っているのに、それを台無しにしてしまってどうするの~。せっかく和食がユネスコの世界遺産の無形文化遺産に登録が決まったばかりなのに結婚前に、私の家族と旦那の家族の顔合わせで使った地元のレストランで食べたエビフライ定食のエビが甘エビくらいにすっごく小さくて、今でも亡き私の母親には申し訳ないと旦那や姑は思い出したように言っているたんにお腹が空いたからレストランを利用していると言う訳でなく、様々な人生の折り目に、素敵な思い出を作りたいがためにレストランに足を運んでいる人も多いのだろうに、誤表示だなんて言葉で済ませてもいいんだろうか映画「謝罪の王様」でテーマになったけど、過去においても同じような不祥事を起こしながら、潰れるところもあればさほど大きな騒動にならない場合もあり、それは謝罪会見をうまく出来るか、下手な失言でもあったら更に火に油を注ぐ事にもなってしまうと言う訳で、今回も飛び立ちたいけど飛び立てない私前に紹介をした信州まつもと空港でFDAの着陸時にお気に入りの場所から紫色の6号機を撮ってみた。また飛行機待ちにトンボやチョウなどを・・・前から行きたいなぁ~と思っていた、松本市街地の東側美ヶ原温泉に行く道筋にある「アガタベーカリー」に来店出来た。以前は元町パンといって3年前に他所から移転しての営業らしいシフォンケーキや、ベーグル、スコーンといったものもあって、なかなかおやつにはよさそうなパン屋さんだしフランスの伝統菓子だとかいう「ピレネー」(右奥)なども買ってみた。我が家的にはパンは食事ではなくおやつ感覚なので、こうゆうタイプのを買うこちらは、前にも紹介した塩尻市役所近くのパン屋の「ブーランジェリーナカムラ」で、検索をしていたらなんでも行列のできる法律相談所で長野県出身の女優滝沢沙織さんが塩尻の高校に通っていたそうで、そのからみで紹介されたそうだ105円のかわいいデニッシュなども、いっぱいありどれを買ったらいいのか迷ってしまう。あれもこれも食べてみたい欲深い人間には、1個105円は有難い円安により材料費も高くなり、光熱費もアップな中でもこういった街の小さな外食、小売店も頑張って営業をしている。どちらのパン屋さんも「ありがとうございます!」と元気な声が背後から見送ってくれた 平成25年秋に信州松本空港などで撮影
2013年10月29日
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私の10年パスポートの期限期限が切れてから期間が経ち過ぎて、3年目だったのか、4年目だったのか? 海外どころか国内線すら飛行機はご無沙汰だそんな飛行機を下から眺める嫁を尻目に、旦那は以前に会社持ちでパスポートを取得し、アメリカ西海岸に続き、今年の夏はオランダへと2ケ月の海外出張へお休みの日に、オランダやベルギー観光などに出かける機会もあったそうだ。以前から海外の文化よりも自然が好きなタイプなので、どこの街に出かけたのか、あやふやだったみたいだけど王様のお墓のある教会とか、アンネの隠れ家にレンブラントやルーベンスを見たり、世界遺産の風車なんかを見たようだ。とにかく風車が大きくぐるんぐるんとすごい勢いでまわっていたのに驚いた様子だ あと、オランダは自転車大国なんだとか。歩行者よりも自転車が優先みたいな感じで。自転車の走行ゾーンなどもしっかり整備されている私もず~っと前に、母親と出かけたヨーロッパ周遊旅行は、KLMオランダ航空を利用して行きはアムステルダムからウィーンへ乗換えオーストリア、ドイツ、スイス、フランスとまわり最後に再びのオランダアムステルダムの夜の運河めぐりを船でしたりダイヤモンド工場見学、風車見物などなどと雲ひとつない美しい青空だったのを思い出す当時はもちろんフィルムカメラで、4万円程のものであったが、本当にクリアで綺麗な写真が撮れたのだけど、現像代もバカにならないので安易にシャッターを押せなかったのが残念だ今回、旦那が持っていったのは仕事用に使っている安いコンデジで、舅が音楽イベントに行き当選して貰ってきてくれたものだけど、画質がイマイチ。このサイズ表示ならまだしも、大きくなるとなんかね~他に2年前まで使っていたコンデジと、それより以前に使っていたもの2台。そっちの方を旦那に貸せば良かったかなぁ~と、少し後悔。こんなにあちこち観光をしてくるとは思わなかったのでというか、最初は一ケ月の予定だったしネット検索をすると、世界遺産のキンデルダイクエルスハウトの風車群は7月と8月に、19基の風車が稼働する様子を見学する事が出来るそうでくるくるまわるのを見れた旦那、ラッキー 同僚の方のお宅にお邪魔し、たらふくオランダの家庭料理も頂戴したりとか、国境を越えてお隣のベルギーなどにも連れて行って貰ったようでブリュッセルでは王立美術館や楽器博物館を見学したみたいで・・・なかなかアートな時間を過ごした後には、「世界三大がっかり(他にシンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫の像)」のジュリアン君に会いにウィキペディアによれば>侵略者が城壁を爆破しようとしかけた爆弾の>導火線を小便をかけて消し、町を救った少年が>いたという武勇伝説。この少年の名はジュリアン>といい、小便小僧の愛称「ジュリアン坊や」は>ここに由来するといわれている17世紀にフラマン人彫刻家デュケノワが製作したオリジナルの像は紛失し、これはレプリカだその近くのフィデリテ袋小路という路地には、彫刻家デボヴリによって1985年に作成された小便少女もそして涙なくしては見れないアニメ「フランダースの犬」所縁のアントワープで、ネロが絵のコンクールに出展してその結果が発表された市庁舎そしてネロが見たかったルーベンスが掲げられていたアントワープ聖母大聖堂は、時間が遅く中には入れなかったそうである。この教会でネロとパトラッシュは天に召されたというのだ「フランダースの犬」は、イギリスの作家ウィーダが1872年に書いた児童文学で、日本語版は明治41(1908)年に出版されたが、ネロは清(きよし)でパトラッシュは斑(ぶち)、アロアは綾子(あやこ)となっていたそうだ。トヨタ寄贈の碑があった昭和50年のアニメ版の存在が大きく、今でも名場面特集などで教会の場面が紹介され、多くの人の涙を誘っている「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ…。なんだかとても眠いんだ…パトラッシュ…」 平成25年夏に旦那がオランダ&ベルギーで撮影
2013年10月25日
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本当は違うテーマの日記を書こうと思っていたが、雨降りの日曜日の午後、ネットでのニューストップに老舗旅館「耐震廃業」の不安との見出しがあり気になり読んでみた。なんでも大規模な宿泊施設に耐震診断が義務付となる「改正耐震改修促進法」が間もなく施行されるとか(一定規模以上の幼稚園や保育所、病院やデパートなども対象)耐震診断だけも、数千万円もかかる場合(助成金あり)もあるそうで、結果いかんで改修が必要となればその費用は億単位ともなるので、改修費用を捻出できず廃業を考える旅館も出てきそう。それでなくても光熱費や食品などの値上げに、来春は消費税もアップ旅館、廃業とネット検索をしてみると、平成になって25年程のうちに、バブル崩壊、震災なども経て4割もの旅館などが廃業をしているようだ。その中には名をきいた事のある有名旅館も幾つもあって。え~~っ!加賀山代温泉のホテル百万石も、もう1年前に廃業していたんだ。驚いた~~クルーズの流行や、豪華寝台列車など富裕層も増えてはいてもそういったお客や、ましてや一般客にもニーズがそぐわなかったのかな。高度成長期からバブルにかけて巨大化し豪華設備を持つ旅館や、老舗旅館なども次々と姿を消している江戸の頃までは湯治客や、神社仏閣の参拝客などが相手であった宿泊業も、戦後になると修学旅行に、企業の社員旅行や、個人客よりも旅行会社主催の団体旅行が主流であったのが、今や団体客も減って宴会場も閑古鳥がないている旅慣れた個人客も、より自分の趣味趣向に合った旅の形を求めているので画一的な温泉地の旅館では満足が出来なくなったのかもしれない。お部屋に露天のあるお忍び宿とか料理が美味しいオーベルジュ、外湯巡りが楽しめる温泉地駅前のビジネスで素泊まりし繁華街でお食事などなど・・・娘がまだ富士にいた頃に、一人で日帰り観光で出かけた伊東温泉を流れる松川河畔にある「東海館(伊東市指定文化財)」は、大正末期から昭和初期の温泉情緒を今に色濃く残す、木造三階建ての温泉旅館であった 昭和3年に材木商を営む稲葉安太郎氏が、旅館の旦那になる事が夢だったそうで、国内外の高級な木材を集めて旅館を建てたそうで、昭和13年の増築では3人の棟梁を各階ごとに競作をさせ、廊下の飾り窓や階段の手すりの柱などが各々、違った職人の技と凝った意匠が見られる昭和24年には望楼の増築などもされ、長らく旅館業を営んできたのだが、平成9年になってその長い歴史に幕を下ろしたそうだ。伊東温泉の情緒を残す代表的な建物であるだけに保存の要望もあって、所有者から伊東市に寄贈をされる事になった 平成11年、昭和初期の旅館建築として文化財的価値から後世に残す必要があるという理由で、伊東市の文化財に指定をされ、保存改修工事を経て伊東温泉観光文化施設「東海館」として開館し、見学などが出来るようになったかつては東洋のモナコと例えられて、新婚さんのメッカであった「熱海温泉」もまた、遠くから見れば大きな旅館やホテルが立ち並び、景気が良いようにも見えるが・・・貫一お宮の熱海の海岸に面した目抜き通りにも、廃墟ビル平日だとは言え、なんか近くの○○温泉より活気がないしこれも「時代」と言うものだろうか・・・ 東京からも程近く、温暖な熱海温泉は古くから別荘地として人気で、財閥の住友別荘、岩崎別荘と「熱海の三大別荘」と並び称されたのが「起雲閣(きうんかく)」で、熱海市指定有形文化財となっている元は農商相であった内田信也や、実業家根津嘉一郎の別荘であったのが、戦後に桜井兵五郎の所有となり旅館業を始めた彼は金沢の湯涌温泉でホテルを経営していのだが、終戦後に進駐軍に接収されて事業が出来なくなったので、熱海で開業したのだとか山下亀三郎、勝田銀次郎と並ぶ三大船成金の一人で、政界にも進出して大臣にもなった内田信也が、母親の静養に大正8年に建てた別荘が和館の「麒麟・大鳳」や表門などである この鮮やかな群青色の壁は、旅館となってから塗り替えられたもので、「加賀の青漆喰」と呼ばれる加賀地方の伝統的な技法だそうだ。ここで「竜王戦」での谷川浩司と羽生善治の試合も行われたのだとか大正14年、東武鉄道や南海鉄道(南海電気鉄道)など国内の多くの鉄道敷設や再建事業にかかわった「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の所有となり、洋館部分の「玉渓、玉姫、金剛」が建てられた う~む、流石に戦前の財閥の皆さまのゴージャスさには目を見張るばかりだ。なんか2時間サスペンスとかでロケでもされそうなお館だけど、実際にも映画撮影も行われているそうだし、文豪の三島由紀夫夫妻や、女優の竹下景子夫妻が新婚旅行で滞在もしたそう数多くの昭和の文豪らも滞在をしたのだが、その中でも太宰治が山崎富栄を伴って滞在し、今は取り壊された別館で「人間失格」を執筆をしたのだが、本館の大鳳の間でも一泊をしたそうである時に昭和23年3月。二人が玉川上水で心中をする僅か3ケ月前の事である平成11年に旅館が廃業された後に、観光と文化の中心として保存活用をする為に熱海市が買い取り、文化観光サロンとして平成12年に開館し気軽に見学が出来るようになった。本当に観光地が少ない熱海にとって素晴らしい文化財産であると思う廃業された温泉旅館がなんとかリゾートや、なんとか物語とかになるのはなんだかしのびない(宿泊利用した事がない)。そんな思いもあってか、先週も2つの有名温泉旅館に宿泊もしてきた頑張れ、日本の温泉旅館! 地方の温泉地!! 皆さんも温泉へ行こう! 平成24年に伊東、熱海で撮影
2013年10月20日
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三連休のど真ん中、今日も良く晴れましたねあれ? 更新が早くない?と突っ込みが入りそうですが、旦那が海外出張で取れなかった夏休暇をかわりに、今取ろうとしている訳で渋滞をしたり、宿泊代が高い週末を避けて連休明けにドライブ旅行に行こうって計画がちょいまち。10月の台風接近で、あらら~天気が悪化予定・・・。そういえば1年前の旦那の勤続35年記念旅行も、2泊3日の若狭初日は雪で高速通行止め(普通タイヤなのに)暴風雨、3日目もどしゃぶりで目の前の城跡すら観光断念あと2日、3日ずれたらいいのにドンピシゃな悪天候(2日目は丹後には珍しい青空だったが)う~~む、位置的には車での移動は出来そうだがこの写真のような、青空バックの秋の爽やかな観光は無理かも・・・悪天候だし観光客が少なくて楽かもとか、今回は「温泉」がメインだから・・・などと今から負け惜しみ。まぁ狭いようで広いニッポン! 旅先が少しでも天気に恵まれるよう、天に祈るしかない週末なので、旦那もいるからネットも出来ないかと思っていたけど遊びの予定があるので旦那は田んぼに朝から出かけ野放しなのでPCの前に。本当なら松本の蕎麦祭りに行きたいところだけど、来週に出かけるようなので。私も先週、戻ったばかりだし先月下旬までの2ケ月間、旦那が海外出張でいないのを良い事に、家の事は姑に任せて、私の方は娘のところに入り浸っていたし。お天気も暑くもなくて寒いはずもなく、ほんと過ごしやすかった信州での夏の終わりどこか遠くに行く訳でもなくて、洗濯などの家事を済ますとレディースデーには映画館で映画を千円で見たり。アンコール!、許されざる者、謝罪の王様そして父になるでは両隣の奥さんらがハンカチ片手にしくしく・・・・前にも紹介をした、有料のグルメ冊子を購入をする事で、掲載をされている600~1000円越えのランチメニューが僅か500円で食べるというので今日はここ、明日はあそこと食べ歩きをしてみたり今回の日記で、紹介をした写真を見てもわかるように一日2便(福岡便、札幌便)しかない信州松本空港に飛行機を見に出かけてみたり。今回は娘に教わった飛行機の航路の真下から、発着を見物できる場所にも出かけてみた。何せ見る分にはタダだしね ホントはここには娘の休みの日に一緒に行こうと思い到着便が少し早くに来るといけないからと、予定時間よりも15分位前には出かけたのだけど来ないし・・・予定時間を過ぎても来ない。そういえば北海道は台風がいってるし休航かもよ?とか思いもして10分待っても来なかったら帰ろうと思い、諦めて車で駐車場を後にしたら、何やら後方でゴゴゴ~~~と音がしサイドミラーに飛行機が! てな訳で娘と一緒に見る事叶わず、次の日にリベンジで私だけで出かけました 娘のおススメの所を含め滑走路を取り巻くように、数ケ所ポイントがあるけど「飛行機の着陸」は、今回は出かけていない所からのが良さそうかなぁ~。今回は望遠レンズを持っておらず標準レンズで撮影したので、望遠レンズでの撮影だとまた違ってくるかもしれないけど今度は娘のおススメのポイントからの飛行機の離陸だけどもうかなり浮き上がっているし。きっと国際便などジャンボだったら迫力も違うんだけど、国内の小さな飛行機だから大きさが感じられないよ あぁ、こうなると国際便が飛ぶ空港に出かけたくなった国際便どころか国内便ですら飛行機は3年位はご無沙汰でパスポートも切れたままで更新もせずホッタラカシだしこうやって下から眺めるだけじゃなく、機上から雲の絨毯を見てみたいものだ↑で話した、着陸には最適かもしれないというポイントは今回は離陸時にのみ撮ってみた。無粋な金網なども植物の垣根で隠されて、何か花なども咲いていたなんだか上手に撮れば、ポストカードとかにもなりそうだが!! またレンズにゴミでもついているようで、無粋な丸い影が空に映り込んでいるし。1年前にもやっぱ同じ症状が出て写真に修正をしていたが、めんどくさいので今回はそのまま前回の丸い影は、10日程で知らぬ間に消えたけど今回はどうだろうか・・・・三連休後のドライブ旅行も晴天は期待できないので、悪天候の写真であれば気にもならないかもしれないが(自虐的)今回も離陸時には一番よさそうなポイントは撮っていない日記の一番最初の子どもたちが飛行機を見ている所からが良いような気もするが、お昼の便ならともかくも夕方便は太陽が西に傾いており、滑走路の東側からのポイントから逆光になってしまいそうだいっそ季節がもう少しすすんで、日の入りが早くなったらピンク色の夕焼け空にそまるアルプスを背景に、飛び立つ飛行機なども狙えそうだし、次はそれをチャレンジをしてみようかなぁ~長らく地域を挙げてやっていた、秋の風物詩である「馬籠ごへー祭り」も、昨年の第25回を持って終止符を打って今年の秋は、「中山道・馬籠宿場まつり」が11月半ばに行われ、皇女和宮降嫁行列やもみじライトアップなどもあるそうだそれに先立ち、今日は青空の下でズンチャカ・・・第14回の「Mt.Ena Rock Festival in 馬籠宿(エナロック)」があり朝から騒がしい。5000円(前売り4500円)と有料なので会場には行った事がないけど、これも恒例って感じなんだね秋はそれでなくてもイベントが多いから、多治見で美濃焼祭が行われているようで、多治見駅の観光案内所では開設2万人の来場者(中津川のご夫婦)が、うながっぱと並んでいる写真が朝刊に載っていたまだ台風の影響もない格好の行楽日、青空の下で各地で楽しむ人たちの歓声が聴こえそう。やっぱ前の日記で食欲の秋だとか芸術の秋とか言ってたけど、「行楽の秋」なんだろうと思う昨日までの室温は23度程だったのが、今は16度で肌寒いがこれが本当の10月の気候なんだと思う。例年なら今にコタツ出している10月に今年は半袖でいれたけど、やっぱりコタツ必要になりそう。今度出かけたら娘の所も衣替えをするかぁ~てな訳で、今日は思わぬ日記更新をしました。皆様も楽しい秋をお過ごし下さいませ♪ 平成25年9月に松本市で撮影
2013年10月13日
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どうもどうもお久しぶりです。なんだかドタバタしてて、なかなかブログを更新出来ず、ご心配をおかけしました。前の日記更新後、ヨーロッパ出張から旦那が帰宅し、娘のPCが壊れ(?)新しいのを買うのに駆り出され、スカパー!無料デーでTV番組なども見なきゃ・・・やっと衣替えしなきゃって気持ちにもなって、半袖もしまったのだけど、もはや夏から冬というような・・・なんて感じで、ドラゴンズも全シーズンの日程を終え新しい監督&新しくGM採用と言う訳で、スタートを踏み出そうとしている。谷繁さんの現役での監督には驚いた! 暗雲垂れこめた空に、一筋の光明!といきたいものだ久々のBクラスでクライマックス消滅、全球団に負け越しだったけど、ちゃっかりドラゴンズセールがあり私もお買いもの今回の日記を書いたらまた当分は更新は出来ないかもしれない。8月の休暇が出張で取れなかった旦那が週の初めなどにバラで10月にとっているので、旦那の運転でドライブ旅行もあれば前述の新しいノートPC購入時、娘が小売店のキャッシュバックにつられた為に今のネットを解約をして、新たなネット契約。更にはそれに伴うオプションの解約手続きなどは娘がするはずがなく、私がやらないといけないしあぁ、考えるだけでも面倒くさそう実は根本的なミスをしでかしていて、新しいのを購入をしてから、ネット解約の為に娘の所で探し物をしてたら娘の大学時代に買い与えた、壊れたと思われる3年未満のノートPCの小売店による「5年保証」の証書がでてきたのだ。しまった~。無償で直せるかも? まっ、今度のPCは娘が自分のお金で買ったんだし、もし無料で直ったら旦那用のにするか。それ以前に私が使っているノートPCより半年位新しいモデルだし。も10月に入っても今年は暖かいを通り越して、暑い位だ。それでも秋になれば稲刈りもされ、栗も拾えて・・・ 秋の王様マツタケは今年は豊作らしく、中津川市の蛭川もマツタケの産地なんだけど地元のマツタケって食べた事がないかも。恵那市で9月半ばに行われた「ENAみのじのみのり祭り」では、松茸ご飯に乗った小っちゃなマツタケで秋を感じた この日は恵那の新旧のご当地グルメを食べ歩いて、どれが一番人気があるのかを投票できたので、珍しく家に帰っていた娘と二人で食べ歩き~ずっと前にも紹介をした事がある里いもを潰して、ご飯に混ぜて団子にして味噌をつけて焼いた、伝統の郷土料理の「いもごねもち」も美味しかったので、家へ土産に持って帰ると、好き嫌いの多い息子もパクパク食べていた 「ハヤシライス」の考案者である早矢仕有的が、岩村藩出身(恵那市)だったので、最近はハヤシライスをご当地グルメに売り込んでいるけれど、新作系の「えなハヤシロール」なんてものもあった。※早矢仕有的の出生地は武儀郡笹賀村(現・山県市)らしいんですが、江戸時代に岩村藩領(現・恵那市岩村)の飛び地だった岐阜県東部、飛騨、愛知県の奥三河、南信州、木曽など県境をまたいで食べられるお馴染の伝統食「五平餅」は恵那などは草鞋(わらじ)型が多いかな。それにしてもでかい! なんだぁ奥三河のお店屋さんか中津川発祥(岐阜県八百津の説もある)の栗きんとんは中津川の川上屋や、すやが老舗で有名だけど、そこからのれん分けしたお店が恵那市などにもあり、中津川同様最近は恵那市も栗きんとんで売り出し中だ今日のネットニュースでも、諏訪湖でイナゴソフトが人気(?)とかあったけど昆虫食で有名なのも信州と共通点。特に地バチのヘボ(地蜂の子)はうちの兄も若い時に仲間と取りに出かけていたので、栗ではなくヘボのはいった「ヘボご飯」とか食卓に並んだもんだ会場には一億円の札束の重みを実感するコーナーとかなんと10円の中古服販売もあれこれ食べたのにお昼には信州にはチェーン店がない娘のお気に入りの「ブロンコビリー」(本社・名古屋市)の恵那店でお肉を食べる~。愛知県系のお店って静岡県方面には進出しているのに、信州の方にはなかなか出店していないので、娘がスガキヤ食べたい~とかぼやく そんな恵那市ではゆるキャラではなく、結構前からいるローカルヒーロー「みのじ宣隊ENAレンジャー」の面々でまつたけグリーン、もみじレッド、くりイエローがいる 地域の特産品をPRする「ENAみのじのみのり祭り」の宣伝を目的に2006年に誕生したらしい そして10月。明日から松本では全国各地の蕎麦も食べられる蕎麦祭りも開催されるし、25日(金曜)から27日(日曜)は、恒例の中津川の中山道中津川ふるさとじまん祭「第18回菓子まつり」も開催されるやっぱ秋は、食欲の秋?旦那と出かけるドライブ先は海鮮自慢(温泉自慢でもある)なので、何が食べれるのかが楽しみ。医者から車の運転も許可された姉からは、「元気にうちに」と歌舞伎デビューをするそうで、名古屋での歌舞伎の鑑賞を誘われたのでそれも楽しみだ。やっぱ芸術の秋 平成25年9月に恵那市などで撮影
2013年10月11日
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