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割田さんによるCh.マルキ・ド・テルムのカジュアルライン『キュヴェ 1762』 [2019] 同じく割田さんのシャトー・ラネッサン [2014] こちらはコスデストゥルネルのカジュアルワインのようです。ジェ・デストゥルネル [2021] 安くて使い勝手がよさそうです。みちのくさんよりベルトラン・アンブロワーズの19&20ブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ ハーフボトルこちらもハーフです。20ジゴンダスと19コートロティ 375ml E. ギガル知らない生産者ですが安い。うきうきさんのアルザス リースリング 2023年 ポール ブルケール社(アンリ エルアール家) ウメムラさんのシャトー・ラフィット・ロートシルト [2023]河野酒店さんよりミアーニのソーヴィニヨン/シャルドネ/ロッソ/メルローうきうき日曜日究極辛口スパークリング6本セット同梱可。同じくうきうきさんのフィリポナ ドゥ サン マルソー シャンパーニュ ブリュット NV。安いですねマルシェまるやまさんのドメーヌ デュジャック。クロ サン ドニ[2018]ほか各アイテムウメムラさんのスパークリングワインセット各アイテム。ソムリエさんのスパークリング福袋。シャンパン入り送料無料。赤ワインの福袋もありますヴェリタスさんのスパークリング福袋各アイテム。種類多いですね
2026年07月26日
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退職後に通訳ガイドの仕事を始めることを目標として、コツコツと英会話の勉強をつづけていることは以前も書いた。問題はその「退職後」で、現役の頃は、60才を過ぎたらどこかのタイミングで会社を辞めてフリーランスになろうと思っていた。ところが、しがない公益法人とはいえ、常務理事に就任してからというもの、仕事が多忙で、スタッフたちも懸命に働いてくれているので、なんとなく辞めると切り出すタイミングを失ったまま、今に至る。下の子供がまだ大学院生(しかも地方大学)で、学費がかかるとか、このところ中東情勢も不安定で円安やインフレが加速しているといった足元の経済事情もある。#なにげに神保町という職場の立地を気に入っているのも一因だ。本来ならば、副業としてガイドの仕事を少しずつ始められればベストなのだが、前述のとおり仕事が中途半端に忙しいこともあり、今の段階で私のような不器用な人間が安易に二束わらじを履くのはどうかと躊躇している(実際、休日出勤や出張も多い)。そもそも関連団体の新人研修すら受けていないので、業界とのコネもノウハウも全くない…。なので、今年はまだ準備期間としてスキルアップに励み、来年2月の通訳案内士団体の新人研修を今年度の試験の合格者たちと一緒に受講し、そこでとりあえずは副業デビューしたいと青図を描いているところだ。その流れに乗って、今の仕事を2026度末で辞めるか、それとも理事の任期の来年度(2027年)末まで継続するか、これについてはもう少し時間をかけて検討したいと思っている。そうなると英語については、これまでの英語力を維持するのは最低要件として、プラスどこまで実務的な能力を向上させられるかということになる。※断続的に続く。
2026年07月25日
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池波正太郎が好んだ店、冷やし中華発祥と言われる店として著名な揚子江菜館。37度に迫る酷暑の中、元祖冷やし中華を食してみようと訪問したのだが…。店に入ると、手前の二人掛けの席が空いていた。ところがレジの店員曰く、「2階の相席でよければ空いています」。もう一人の店員が「ここ空きましたよ。」とこっそりささくのだが、その店員は「そこはまた他の客が来るかもしれないから。」と答えていた。いやまあ、席割りは店で決めてもらって構わないけれど、そんなやりとりを客の前でしてほしくなかったなぁと思いつつ2階へ向かう。二階に上がっても誰も案内してくれるわけでもなく、仕方なく中央付近の大テーブルに座ったら、オバサンの店員が面倒くさそうな顔をしてやってきて、お茶の入った湯呑茶碗を投げるようにテーブルに置いていった。さらに唖然としたのは、冷やし中華を食べ終わったあと、箸を箸袋に入れておいたら、片付けの際に、そのおばちゃんが箸袋からわざわざ箸を出して、私の目の前で箸袋をポイとテーブルの上に投げ捨てていったことだ。湯飲み茶わんを乱暴に置かれたときに私が眉を顰めたことへのあてつけだったのかもしれない。いやいやホント、ビックリである。会計の際に、SUICAかPayPayを使えないかとレジで訊いたら(これは事前に確認しなかった私も悪いのだが)、「うちはどちらも使えません!」とピシャリといわれて、なにか怒られているような気分になった。それにしても、神保町に来て3年ちょっとになるが、ランチでここまで不愉快な思いをさせられたのは初めての経験だった。大陸系の中華にあり勝ちなこととはいえ、愛想よく応対したら上から叱られるとか、そういった裏ルールでもあるのだろうか?冷やし中華の味自体は、街中華のそれとは違った、いかにも中華料理店のそれだった。1680円という値段を聞いてしまうと、再訪しようとは思わないが。
2026年07月22日
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私もいいシャトーだと思います。ウメムラさん推しシャトー・オーバイイ各VT同じくウメムラさんのシャトー・ムートン・ロートシルト [2023]こういうセットは歓迎です。ウメムラさんのNZ&AUトップ生産者 ソーヴィニヨン・ブラン 4本セット同じくウメムラさんのお薦めブルゴーニュ 赤ワイン 5本セット。できればブル以外のピノのセットも作って欲しいです同じくウメムラさんのシャンパーニュ 飲み比べ 3本セット ヴェリタスさんの[2021] シャトー モンペラ ルージュヴェリタスさんのフランス産極上辛口スパークリングワイン12本セット 送料無料 (6種類各2本) 飲み比べセット ギフト ^W0AC79SE^同じくフランス産の極上辛口スパークリングワイン6本セット 送料無料アーベンさんのピノ ノワール イザベル 2021(オー ボン クリマ)同じくアーベンさんよりジョセフ ペリエのキュヴェ ロワイヤル ブリュット NV 【正規品】この銘柄も最近飲んでませんがまだ手の届く価格ですかね。セーニャ 2020年 エスカルゴさんのヴィレ クレッセ レ フォレティーユ[2023]アンドレ ボノーム割田さんよりミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022]同じく割田さんのリシュブール [2024] ドメーヌ・アンヌ・グロみちのくさんの[2019] クローズ・エルミタージュ ルージュ ハーフボトル E. ギガルウメムラさんよりフィリップ・シャルロパンのブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ テート・ド・キュヴェ [2021]同じくウメムラさんのシャンパーニュ ブラン・ド・ブラン 飲み比べ 3本セット同じくウメムラさんよりドメーヌ・ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2017]6K台です。ウメムラさんよりメゾン・ルロワのコトー・ブルギニョン ルージュ [2022]
2026年07月20日
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出張でつくばに行った時に立ち寄った「サザコーヒーつくば駅前店」のソーセージパンとコーヒー。ソーセージパンがモチモチしていて思いのほかボリュームがあった。ただ、値段はかなり割高と感じた。廣瀬與兵衛商店の定番、「炭ハンバーグ」。ここは職場から近いので2週に1回ぐらいのペースで訪れている。あまりに職場から近すぎて一日あたりの歩数(一日平均7000歩をめざしている)をかせげないことが難点だ。十割蕎麦で有名な蕎麦スタンド「嵯峨谷」神保町店の二色蕎麦大盛り。大盛りにすると結構なボリュームがあるが、途中で飽きてしまうので、こうして二色蕎麦を注文するのが吉だ。神保町「atacu cafe」のサラダボウル。おにぎり、スープ、デザートまでついて1000円。店内はいつも女性でにぎわっていて、私以外、男性の一人客を見たことがない。神田駅前にある炭火焼濃厚中華そば 海富道 (しーふーどう)の甘海老ラーメン。海老のむせかえるような香味。ちなみにここは鯖ラーメンがもっとも有名らしい。ただ、食べログ3.67点はやや甘すぎでは?パレスサイドビル内「マンマミーア」の「海賊風」。この店、本当に人気があって、最近は14時前後に行っても行列ができていることがある。三軒茶屋「来来来」の長崎ちゃんぽん。在宅勤務の日に久しぶりに訪問したら、ちゃんぽんが1300円に値上がりしていた。神保町「㐂道庵」の九条ネギ角煮そば。大きな角煮がゴロゴロ入っていて九条ネギの風味とよく合う。蕎麦も香り高くて美味しい。パレスサイドビル内「タカサゴ」のタカサゴ風ピラフ。昭和の雰囲気を色濃く残していて好きな店だが、量が少し私には多めなのが玉に瑕だ(ここでランチを食べると午後眠くなってしまう。)「はせ部」の焼き魚(鯖)定食。神保町で今時880円で食べられるのは貴重。「長谷部」は一時店主が入院したりで休業していたが、その後再開。ランチ時には行列ができている。
2026年07月17日
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外は蒸し暑く、そろそろ鰻が恋しいい季節になってくる。これまで出前を頼んでいた新代田のうなぎ屋が改装中のまま一向にオープンしないので、この日は少し贅沢して、下北沢の「野田岩」に行ってみたのだが…。前回訪問したのはコロナの前だから10年近く経っただろうか。内装はまったく変わっていなかった。ちなみに前回座ったときと同じ席に案内された。注文したのは、サラダと鰻巻とのセット(名前失念)。値段は6Kぐらいだったと思う。鰻巻はなかなかだったが、量的にはほんの一口。サラダは普通。でもってガッカリだったのがこのうな重。味が薄めなのはいつもながらとしても、いかんせん身が細く、紙のようにペラペラである。同行したカミサンも「え?」というような表情をしていた。ちなみにセットにした場合、うな重は自動的に「梅」になるのだが、単品でもう1ランク上のうな重を注文すべきだったのかもしれない。野田岩といえば、20年以上前に東麻布の本店で開催されたワイン会が今でも記憶に残っているのだが、今回の訪問はまったくもって残念なものだった。ビールも注文して家族三人で2万チョイという会計自体は、夜でもあるし、そんなものかなと思うが、いかんせん肝心のうな重がイマイチすぎて、ポジティブな感想が出てこないのだ。
2026年07月16日
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まごうことなきNZのピノと思わせる香味。ブラックチェリーやプラム、ハーブ類などのくっきりし香りに加えて、赤身肉やゴムなどのニュアンスもある。果実味は13%と、NZピノとしては高くないが、私にはむしろこのくらいが丁度よい。味わいはどちらかというと単調で口の中での表情には乏しい。しかし1500円というプライスを考えれば十分だと思うし、ブルゴーニュの高騰前の時期を振り返っても、1.5Kでこれに比肩するピノというのはなかなか巡り合った記憶がない。先日来のドイツのPNともども、またリピートしたいと思わせる銘柄だ。マタヒウィ・エステートは1988年、ニュージーランド北島南端に位置するワイララパ地方、マスタートン近郊に設立された家族経営のワイナリー。現オーナーのアラステアは、日本を含む海外勤務を経て故郷に戻り、地域の可能性に惚れ込みこの地に根を下ろしました!設立以来、「高品質で親しみやすいワインを、より多くの人に楽しんでもらいたい」という想いのもと、ピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランを中心としたワイン造りに取り組んでいます。現在はサステイナブル・ワイングローイング・ニュージーランド(SWNZ)の認証を取得し、環境に配慮した自然な栽培・醸造を実践。缶入りワインや地元アーティストとのコラボラベルなど、自由な発想でワインの楽しさも発信しています。ブドウは75haに及ぶ自社畑で栽培されており、主力のワイララパに加え、シャルドネとシラーはホークス・ベイの選定畑から少量調達。ワイララパの自社畑は、ワインガワ川とルアマハンガ川の古代の川床に広がる水はけのよい沖積ロームに覆われており、ブドウ栽培に理想的な土壌を持ちます。日中は28~32度まで上がる一方で、晩夏から秋にかけての大きな寒暖差が果実に凝縮感と酸を与え、特にピノ・ノワールの品質を高めています。
2026年07月15日
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売れているみたいですね。割田さんよりミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022] 同じく割田さんのシャトー・レオヴィル・バルトン [2022] 17KですこちらはWA100点ということで少々高いですが‥シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2022] ウメムラさんよりポル・ロジェのキュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル [2015]マグナム瓶。箱入り正規品値上がりしましたが、こちらのノーマルキュベもいいですよ。ポル・ロジェ ブリュット レゼルヴ NV 箱入り正規品同じくウメムラさんよりユドロ・バイエ ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2024]こちらは村名2023年。ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]ウメムラさん厳選 世界のスパークリング&辛口白&ロゼワイン 3本セットカツダさんよりアラン ユドロ ノエラのロマネ サン ヴィヴァン グラン クリュ 2009 記念の年ですがちょっと手がでないです。カツダさんのクリュッグ ヴィンテージ 1998 WA100点ダラ ヴァレ マヤ 2021年、カツダさんより最近評価上がっているようです。ウメムラさんよりドメーヌ・ラペのコルトン・シャルルマーニュこの銘柄も最近飲んでません。ウメムラさんよりドニ・モルテのジュヴレ・シャンベルタン メ・サンク・テロワール [2023]マルシェまるやまさんよりダヴィド デュバンのブルゴーニュ ルージュ[2023]同じくマルシェまるやまさんよりエスプリ ルフレーヴのプイイ フュイッセ(白)[2020]安くなっているのでまとめ買いにいいかもsです。マルシェまるやまさんよりアンブロワーズのブルゴーニュ コート ドール ルージュ&ブラン[2022] ハーフボトル割田さんのシャトー・トロロン・モンド [2022] 渋谷ごちとんの豚汁定食+アジフライ。英会話帰りの定番です。神保町ムアンタイのガパオセット。美味しいんですが少し値段が高めですね。
2026年07月12日
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この店、評判がよいのは知っていたのだが、ランチが早々に終わってしまう(概ね13時頃には終了)ため、なかなか行けずにいた。というのも、私の職場はなんとなく交代でランチに行くのが習慣になっていて、私は遅出組(13時半前後)だったからだ。この日はたまたま同僚たちが昼をはさんで外出していたので、早めにオフィスを出て、念願だったこの店に入ることができた。残念ながら、15食限定の「アジフライと山かけ定食」(800円)は売り切れ。頭がすっかりアジフライモードになっていたので、「アジフライとネギトロ丼」(1000円)を代わりに注文した。これはかなり美味しい。アジフライのサクサクした衣とふわりとした味わいは絶品だし、ネギトロ丼もこれでもかというほどネギトロが載っている。これで1000円なら十分安いと思う。行列ができるのも納得だ。通常13時半過ぎから昼食の私にはなかなか伺える機会はないのだが、次回機会があれば、メンチカツやミックス定食も注文してみたい。
2026年07月10日
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これも先月飲んだドイツのシュペートブルグンダー同様、お買い得だと思わせるアイテムだ。酒質に力強さはないのだが、といってエキス分はしっかりとあって、口の中で赤い果実やハーブの含み香とともに甘く蠱惑的な果実味が広がる。酸もなめらかで透明感があり、ブル好きの琴線に響く一本だと思う。それにしても、こうしてあらためてNZとドイツのピノを飲み比べてみると、日本のさくらんぼとアメリカンチェリーくらいの違いがあるなぁと思う。高級なさくらんぼ(=ブルゴーニュの特級に相当)は絶品だけれど、安価なものの中には酸っぱくて果実も小さく味気ないものもあったりする。アメリカンチェリーは果実が肉々しくて瑞々しいのが好ましいが、皮が厚くてややデリカシーには欠ける。それでもこの物価高の中、2K台で晩酌に十分な銘柄が見つかるというのは、嬉しい驚きだ。若い頃ほど飲めない体になってしまったが、月に何本かのペースでこのような安価で美味しい銘柄を試していければと思う。以下、ショップのページの長文の紹介を引用。ゲオルグ アルブレヒト シュナイダーは、1806年にラインフロントのニアシュタイン村に設立された、200年以上の歴史を持つワイングートです。赤い斜面を指す「ローターハング」に広がる最高の畑、「ヒッピング」を含む15haを所有しています。過去40年にわたり、8代目のアルブレヒト シュナイダーがワイン造りを行ってきました。長女のウルスラと、その夫のシュテファンが9代目としてワイナリーを引き継いでいます。シュテファンは、ミュラー家の「ワイングート ミュラー」を所有しており、ワイン造りも担当していました。2015年には、2つのワイングートを統合し、1つの会社組織「シュナイダー ミュラー」としてスタートしています。「アルブレヒト シュナイダー」と「ミュラー」のラインナップは、どちらもシュナイダーのセラーで醸造されています。ワイナリーの運営は9代目のシュテファンとウルスラが行なっていますが、ウルスラの両親である先代のアルブレヒトとウルリケも一緒に働いています。畑はニアシュタイン村を囲むように広がっており、全て自家畑です。合計で15haあり、ニアシュタインで最高の畑とされる「ヒッピング」を筆頭に、「エルベルク」、「ペッテンタール」、「オルベル」等の銘醸畑を所有しています。葡萄の樹齢は新しいものは2年、古いものは約60年です。定期的に植え替えを行っており、平均樹齢は20~25年です。また樹齢の古いリースリングやシルヴァーナーなどは、特に慎重に手入れを行います。畑の畝の間には草を生やしていますが、葡萄樹の根元には草が無い状態にして、栄養分や水分が直接葡萄に供給されるようにしています。また、畑の土を乾燥から防ぐため、畑に藁を撒いています。品質を高めるため、芽掻きを行い、未熟果や不要な枝を取り除きグリーンハーベストを行います。収穫は手摘みと機械摘みの両方です。急斜面の畑は機械を入れることが出来ないため、100%手摘みで収穫を行います。また機械で収穫を行う場合は、収穫の本番が始まる前に畑に入り、人の手で選別を行い、良い葡萄だけを残します。その後、早朝まだ気温が低い間に機械で一気に収穫を行います。機械収穫の利点は、早朝の涼しい気温の中、葡萄の熟度に合わせベストのタイミングで短い時間で収穫が出来ることです。ラーゲンワイン(畑名付きのワイン)は天然酵母による偶発的な発酵を行っています。ほとんどのワインはステンレスタンクで発酵を行いますが、一部のラーゲンワインは樽発酵、樽熟成を行っています。発酵は温度をコントロールしながら行い、毎日試飲をして、エクスレ度の測定も行います。熟成に関しては、ほとんどの白ワインはステンレスタンクで2~3ヶ月、赤ワインは最長で18ヶ月行います。シュテファンは、「ワイン造りについては出来るだけ自然そのものに一番働いてもらうようにしています。自分達は見守る立場で、出来る限り、人の介在を避けています。前の世代は、テクノロジーや技術に頼る傾向がありましたが、私たちの役割は、自然の邪魔をせず、見守ることだと思っています」と話していました。
2026年07月09日
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歴史と伝統のある喫茶店が数多く残る神保町で、おそらくもっとも有名な店。私が大学生だったころから変らずここで営業しているのは凄いと思う。前回「さぼうる2」に行ったので、今回は「さぼうる」を訪問してみた。メニューはそう多いわけでない。食事をするなら「さぼうる2」の方で、こちらはもっぱら軽食と喫茶である。私が案内されたのは地下のスペース。壁には記念の?落書きがぎっしりと書かれており、歳月の重みを感じずにはいられない。この日注文したのは、ミックスサンドといちごジュース。まあ値段は安くないが、ここはある意味観光スポットであり、CPを語るべき店ではないだろう。いちごジュースは、その昔「蛇神ちゃんドロップキック」で紹介されていたアイテム。ジューサーですりおろした生ジュースという感じの味わいで、かなり甘め。「蛇神ちゃんドロップキック」といえば、私がよく土産を買うすずらん通りの和菓子屋「文銭堂」内に「『蛇神ちゃんドロップキック』で紹介されました」というPOPと色紙が飾られていて、トラディショナルな和菓子との対比が面白いと行くたびに微笑ましくなる。
2026年07月06日
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高くなりましたが相対的にはまだ安いです。割田さんよりギイヤールのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・コルボー』 [2023]同じく割田さんのシャンボール ミュジニー V・V [2023] ユドロ・バイエ知れた作り手の特級としては驚くほど安いですね。コルトン・ル・ロニェ [2021] べルトラン・アンブロワーズ同じく割田さんよりメオカミュゼ・フレールエスールのブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ『エミスフェール・ノール』 [2022]みちのくさんの2020年ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトン(ハーフ)フィリップ・ルクレールアーベンさんのシャブリ プルミエ クリュ レソンス デ クリマ2024(ドメーヌ ラロッシュ)同じくアーベンさんよりドミニク ローランのヴォーヌ ロマネ ヴィエイユ ヴィニュ 2022年うきうきさんのフィリポナ ドゥ サン マルソー シャンパーニュ ブリュット NV 安いですね。なんかよくわからないセットですが‥ブラン・ド・ブラン&ブラン・ド・ノワール GCシャンパーニュ 飲み比べ 2本セット (ムニュエル・ボネ&アンドレ・クルエ) ウメムラさんより。同じくウメムラさんよりメゾン・ルロワのブルゴーニュ・オマージュ・ア・ラン・ミレネール NV 同じくウメムラさんよりベルトラン・アンブロワーズのヴァン・ムスー グランド・レゼルヴ ポール エクストラ・ブリュット [2021]エスカルゴさんよりアラン・ユドロ・ノエラのブルゴーニュ ピノ ノワール[2023]同じくエスカルゴさんのヴォーヌ ロマネ[2023]アラン ユドロ ノエラもうひとつ、ロマネ サン ヴィヴァン グランクリュ [2021]アラン ユドロ ノエラヴェリタスさんのロワール有名地区の白5本セット 送料無料 凡庸な作り手ですがこのプライスならよいかと。うきうきさんよりエルヴェ シャルロパンのマルサネ レ ロンジュロワ 2024 うきうきさんの高級辛口有名メゾン シャンパーニュ究極飲み比べ豪華スペシャル4本セット、21450円割田さんよりミシェル・ニーヨンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』これもよくわからない組み合わせですが‥ウメムラさんの厳選 世界のスパークリング&辛口白&ロゼワイン 3本セット先週水曜日につくばのつくば技術大学の見学に行ってきました。
2026年07月05日
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キャロットタワーのTSUTAYAが閉店して、三軒茶屋には本屋らしい本屋がなくなってしまった。最近はほとんど書籍の購入はAMAZONで済ませているとはいえ、たまには店舗でパラパラとめくって買いたくもなる。渋谷の大盛堂書店が様変わりしてしまった今、どこか近くて手軽に行ける書店はないかと検索してみたところ、灯台下暗し。なんと渋谷に紀国書店の「渋谷道玄坂店」があるではないか!この紀伊国屋書店、「渋谷道玄坂店」というから、道玄坂沿いにあるのかと思ったらそうではなくて、マークシティの地下(入口は1階)にあって、井の頭線利用者以外にはややわかりずらい立地である。以前は「啓文堂書店」という名前だったらしい。といっても運営主体は紀伊国屋だったとのこと。そういえば、かつて「東急プラザ」があったころは、その上階(5階だったか…)に紀伊国屋があったのを覚えている。こういうときこそChatGTP様の出番である。Q:紀伊国屋書店の道玄坂店と啓文堂書店、かつて東急プラザにあった紀伊国屋書店の関係をおしえてください。この3店には、渋谷駅周辺における紀伊國屋書店の店舗再編という流れがあります。① 東急プラザの紀伊國屋書店(旧店舗)東急プラザ渋谷に長年入っていたのが、昔から知られる「紀伊國屋書店 渋谷店」でした。1970年代から営業していた老舗店舗 渋谷駅西口の待ち合わせ場所としても親しまれた東急プラザの5階にありました。2023年、東急プラザ渋谷の建て替え・再開発に伴い閉店しました。多くの渋谷利用者にとって、「渋谷の紀伊國屋」といえばこの店でした。② 啓文堂書店 渋谷店一方、渋谷マークシティ地下1階には、京王グループの啓文堂書店 渋谷店がありました。こちらは京王グループの書店 マークシティ開業(2000年)以来営業 通勤客向けの大型店という位置づけでした。つまり当時は東急プラザの紀伊國屋 マークシティの啓文堂という2つの大型書店が並立していたわけです。③ 現在の「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」2025年、紀伊國屋書店は京王電鉄から啓文堂書店(京王書籍販売)を買収しました。その後、旧啓文堂各店は順次「紀伊國屋書店」へ屋号変更され、2026年2月、最後となる渋谷店が「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」としてリニューアルオープンしました。つまり現在の道玄坂店は、啓文堂書店が名前だけ変わった店舗であり、場所も従業員も基本的には旧啓文堂の流れを受け継いでいます。東急プラザ店との関係は?ここが少し誤解されやすい点ですが、東急プラザにあった紀伊國屋書店が移転したわけではありません。東急プラザの紀伊國屋書店が閉店数年後、啓文堂書店が紀伊國屋グループ入り 啓文堂渋谷店が「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」に改称という別々の出来事です。したがって、現在渋谷で営業している「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」は、ブランドとしては紀伊國屋書店ですが、店舗の歴史としては啓文堂書店の後継ということになります。ですので、昔の東急プラザ店をご存じの方が現在の道玄坂店へ行くと、「紀伊國屋の名前だけれど、中身は以前の啓文堂」という印象を持つのは自然だと思います。なるほど。わかりやすい。というか、啓文堂が紀伊国屋に名称変更したのが、そもそも最近の出来事だったので、私も気づかなかったということなのだろう。実店舗の書店にとっては厳しい時代かもしれないが、頑張ってほしいものである。というか、正直、もう少し宣伝をしてもよいのではないかと思う。道玄坂店と言われると、道玄坂沿いにあるのだと思ってしまい、私自身も探すのに少し手間取った。
2026年07月05日
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先だって新宿のアクアショップで新入りを購入した話を書いた。残念ながらすぐに★になってしまった個体もいたが、現在はおおむね落ち着いてきて、60センチ水槽の中を元気に泳ぎ回っている。カーディナルテトラ 先日十数匹購入して、とりあえずほぼ無事に水槽になじんでいるようだ。まだまだ小さい。えさをやっても粒が大きすぎて食べられないことが少なくないようなので、最近は指の腹で細かく砕いて給餌したりしている。2021年購入のサイアミーズ・フライングフォックスは2匹とも非常に元気で、今や水槽の主となっている。ただこの2匹、あまり仲がよくないようで、一匹がもう片方が追い回しているのを時々見かける。ブルーコラドリス。3匹購入したのだが、1匹が早々に★になってしまったようで、いつのまにか水槽からいなくなっていた。しぐさがかわいらしく、気に入っていたので、1匹失ったのは痛恨だ。最初青みがかかっていたが、水槽の色に同化するのか、最近色調がより地味になってきた気がする。グローイングテトラは3匹残っているが、いずれも老魚で、体がほとんどくの字に曲がってしまっている個体もいる。食欲が旺盛で餌を食べすぎなのかもしれない。ブラックテトラ。こちらも3匹残っている。そろそろ寿命が近づいている頃合いかと思うが、上記のグローイングテトラほど見た目は衰えていない。謎の住人オトシンクルス。いったいどのようにしてい生き残っているのか謎である。私が与える餌を食べている気配はなく、水槽内のコケなどを食べているのだろうと思われる。体も細く、消え入りそうな出で立ちで、いつも水槽の隅の土管の上にヒッソリとたたずんでいる。なんだかんだで5年以上こんな感じである。
2026年07月04日
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前回飲んだドイツのピノ(シュペートブルグンダー)がとてもよかったので、うきうきさんで2K前後のピノを各種とりまぜて購入してみた。2000円でピノノワールを堪能できる!シュペートブルグンダー2021(ロバート・ヴァイル・ジュニア)さっそく一本目を開けてみる。NZのピノだが、なにやらカジュアルなラベルでお値段は2094円と、ピノとしてはボトムラインといってよいかもしれない。グラスに注ぐと透明感のあるルビーで、熟成した要素はあまり感じない色あいだ。香りはカシスやブラックチェリーのジャム状の果実、ダージリン、ハーブ、皮革、ゴムなど、NZのピノにありがちなもの。飲んでみるとこれがなかなかいい。リッチな果実味をしっかりした酸とよく熟したタンニンが支える(ピノとしては)力強い味わいで、フィニッシュにかけて感じられる独特のエグ味というか苦味がよいアクセントになっている。前回のドイツとは異なり、ブラインドで飲んでもブルゴーニュとは間違えようのない別種の味筋だが、これはこれでニューワールドのカジュアルピノノワールとして大変良くできていると感心した。二日目は、香りが初日より発散的になり、味わいも各要素が馴染んだのか、初日に見られたややキツイ表情が和らいだ。ということで、この銘柄も前回のドイツのシュペートブルグンダーに続いて「推せる」ピノだ。あらためてネットショップの説明をよく読んでみたら、この作り手、なんと旧「モートンエステート」ということ!ただ、この銘柄はマルボロ産ではなく北島産とのことで、その辺がリーズナブルなプライスの所以なのだろう。モートンエステート・ホークスベイ・ピノノワール2005 https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/200805150001/↑記録に残っているのはこの一回だが、エステート名を記憶しているぐらいなので、他にも何度か過去に飲んでいると思う。こうした装い新たな出会いというのもまた懐かしく嬉しいものだ。
2026年07月03日
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6月11日(木)頃から咳の兆候があり、その後週末にかけて悪化、6月15日(月)~19日(金)の週は、16日(火)の年イチ会議の進行と発表に一点集中、それ以外の曜日はほとんど有給休暇か在宅勤務で過ごした。翌週以降、仕事はほぼ通常運転に戻ったが、体調は完全回復からはほ度遠いままである。咳はかなり良くなった。しかし未だに時々せき込んだり痰が絡むことがある。胸や背中に肋間神経痛的な痛みが残っており、雨の日だったり台風が近づいたりで、気圧の変化が大きいと顕著に痛む。体力が衰えてしまって、少し出歩くだけで酷く疲労感を感じる。さらに時折り耳鳴りや耳が詰まったような感じもあり、耳鼻科にも行ったのだが、中耳炎等ではないとの診断だった。そんな中、6月27日(土)は二つの台風が東京に迫っていたことで、思いがけず休日出勤になってしまった。私たちが運営している手話スクールを急遽休講とするための出社だったが、結果的に天候は大したことはなく拍子抜けであった。その一方で、気圧の急激な変化の影響によるのか、私自身は終始軽い目まいに悩まされた一日だった。そんなこんなで十分な休養をとれないまま週が明けて、翌週7月1日(水)には、茨城県の筑波技術大学まで日帰り出張をこなした。広大な大学のキャンパス内をあちこち歩き回ったりして、これまたかなり体力を削られた。翌7月2日(木)は久しぶりにワンコイングリッシュのレッスンに出席したが、疲れが抜けず、かなりヘロヘロの体調だった。そんなこんなでようやく金曜日までたどり着いた。とりあえず週末(7月4日(土)~5日(日))は、午前中の英会話以外、特に予定を入れていないので、家でごろごろして過ごそうと思っている。思えばこのところ、天候がよい週末には、このブログにも載せているように「都内近郊をいろいろ歩かないともったいない」という半ば強迫観念に近い思いがあって、ついつい無理をして予定を入れてしまいがちだった。梅雨が明けて本格的な夏を迎えると、日中、強烈な日差しの中を歩き回るのは無理がある。9月末ぐらいまではインドア中心で週末を過ごすことになるから、その分、春先の出歩けるときにはとことんでかけようという、ある意味貧乏根性みたいなものが染みついてしまっていたのである。今回も振り返ってみれば、6月初めに品川神社や深大寺に行ったあたりから、すでになんとなく体調が芳しくないと自分でも感じていたところだった。6月の半ばにワンコイングリッシュのスペシャルレッスンに参加したのもタイミングが悪かった。ふだんと異なる校舎で見知らぬ人たちと受けるレッスンは実に新鮮で楽しかったが、その一方で、狭い部屋の中で7名1時間半缶詰という環境は明らかに体調を悪化させしまった。そんな中での6月16日の年イチ会議だった。本来なら、この日に向けて活動を抑えめにして大著を整えておくべきだったのだ。とまあそんな感じで、とにかく今回の風邪は、ウイルス自体が特に性質の悪いものだったというより、私自身が「無理をしてこじらせてしまった」という印象が非常に強い。いつまでも若いわけでないので、あまり自分の体力を過信せずに、日々の体調と相談しながらやっていかなければと痛感しているところである。
2026年07月03日
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