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日々の学習で英会話とともにコツコツでやっている(というかやらざるをえない)のが「単語の復習」だ。私が英検や通訳案内士の勉強をしたのは50台半ば以降だった。学生時代や若い頃と比べると、この時に覚えた単語たちは、脳内での定着率がどうにもよろしくない。少し遠ざかっていると、あっという間に忘れてしまうのだ。#その点、大学時代に覚えた「でる単」の単語がいまだに記憶に残っているのとは大いに異なる。特に英検1級関連の単語は、英会話であまり出てこないこともあり、定期的な復習が必須となっている。現在、もっぱら復習に利用しているのがジャパンタイムズのこのテキストだ。出る順で最短合格!英検®1級単熟語EX 第2版 [ ジャパンタイムズ出版 英語出版編集部 ]価格:2,090円(税込、送料無料) (2026/7/17時点)英検1級の受験時は↓の「パス単」を中心に学習していた。パス単に掲載されている語の和訳語は大体1~2語に絞られていて、それが学習のしやすさでもあったのだが、実際に雑誌や新聞などの英文アーティクルを読もうとすると「パス単で覚えた語なのにそれとは意味が異なる」ものに結構出くわすことに気づいた。それで今は掲載語数や訳語の多い前述のジャパンタイムズの方を主に使っている。英検1級 でる順パス単 [ 旺文社 ]価格:2,090円(税込、送料無料) (2026/8/7時点)※と、ここで気づいたのだが、「パス単」が改訂されて6改訂版になっているではないか!どうやらこの7月に発売されたばかりらしい。私の合格後に改訂された5訂版が「平易になりすぎ」と評判が悪かったのは聞いていたが、まさか5年で6改訂版が出るとは思わなかった!何がどう変わったのか、近々購入して確認してみたい。ところで、これらの単語群は雑誌や新聞のリーディングでは頻出なのだが、会話の場面ではあまり(というかほとんど)使われない語も少なくない。英検1級の単語帳ばかり復習していると、日常の英会話の場で、こうした語は思い浮かぶのだけれども、よりシンプルな語が瞬間的に出てこないというやっかいな現象が起こってしまう(実のところ、この症状にかなり悩まされている。)そこで最近は、会話でより使う機会の多い、英検準1級や2級の単語の参考書をあらたに買い足して、併行して復習するようにしている。(こうした単語テキストは古本を丹念に探すと、時に驚くほど安く購入できる。先日ジャパンタイムスの2級用の旧版を送料込み320円で購入できた。)せっかく英検1級/2級のテキストを買い直したので、そこに収録されている「熟語」もこの際、総ざらいしようと思っているところだ(受験時には熟語をあまり熱心に勉強しなかった…)。TOEICや英検の受験時にスマホアプリ「Weblio」を活用していたことは以前の受験記にも書いた。57歳留学駐在経験なしオヤジの英検1級受験記〜その7(なんといってもボキャブラリ)今も有料プランには登録していて、気づけば受験時16個だったフォルダの数は52個に増え、登録語数はのべ4800語になった(重複語が多数含まれるが)。これらの機能はとても便利な一方で、Weblio自体、誤ったスペルで検索すると(ほんの小さなミスでも)エラーになってしまうとか、例文がときにやたら専門的技術的な怪文が表示されるとか、イマイチな場面も少なくない。そんなこともあって、最近は辞書代わりにもChatGPTを使う場面の方が多くなっている。ChatGPTで便利なのは、「この語は日常会話でもよく使われるのか?」とか「類義語同士の微妙なニュアンスの違い」とか「綴りが似ていて紛らわしい単語の覚え方」といったアバウトな注文にもよく答えてくれることだ。語学学習におけるAIの活用については、また項を改めて報告したいと思う。
2026年08月07日
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名前が長い!というか、どの部分が生産者でどの部分が畑なのかこれではよくわからない。ドイツの赤を身近なものにしようと思うなら、まずはこういうところの表記方法などを改善して欲しいよなぁと思いつつ。スクリューキャップの栓を開けて、ブルゴーニュグラスに注ぐと、赤い果実やアセロラなどに少しなめした皮などが混ざったとても心地よい香りが漂う。これまで飲んだ2本のドイツのシュペートブルグンダーはブルゴーニュかと見まごうような香味だった。このボトルもブル系統の味筋ではあるけれど、アセロラっぽい香りなど、アルザスやロワールのピノにより近い印象をうける。飲んでみると、味わいは優しくじわじわとした酸となめらかなタンニンによる穏やかな味わい。クリーンで透明感がある一方で、グリップやエキス分は若干物足りない。そうはいっても、ピノノワールらしい繊細さがあるし、2024円というプライスを思えば全然悪くないのかなとは思う。ドイツの安価なピノを飲み始めてまだ数本だが、総じて気に入っている。特に控えめのアルコール度が現在の私に心地よいのと、スクリューキャップ仕様であるのもいい。また引き続き他の銘柄も試してみたいと思う。
2026年08月04日
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息子の幼少時のあだ名にちなんで時々飲んでいるワイン。このVTはうきうきさんのセールの際に3本購入した。息子が帰省したら一緒に飲もうと思ってたのだが、いつまでたっても帰ってこないので、ひとりで開けることにした次第。もっともこのボトル、決してモニュメンタルなものではなく、1000円程度のごく安価な銘柄である。グラスに注ぐと、黄緑がかった中程度からやや淡いイエローの色調。白桃やグレープフルーツ、グラスハーブ、ミネラルなどの端正な香り。飲んでみると、みずみずしい果実味とヴィヴィッドな酸とによるフレッシュな味わいだが、それでいてコクもあるので、安い白ワインにありがちなシャバシャバした味わいでないのがイイ。これまでずいぶんと高価なワインや貴重なワインも飲んできたが、日常の晩酌にはこのぐらいのボトルで必要十分だなぁと改めて思わせてくれる。長く寝かせるようなワインでもないので、残りの2本は息子が帰ってきたら一緒に飲もうと思う。
2026年08月03日
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割田さんよりギュファン・エナンのマコン・ピエールクロ『トリ・ド・シャヴィーニュ』 [2024] 同じく割田さんよりギイヤールのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・コルボー』 [2023] 看板銘柄のひとつですね。ミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022] なんとかという雑誌の大賞受賞銘柄だそうです。うきうきさんのランレイ ピノタージュ 2024 ランレイ ワイナリー私はあまり馴染みがないのですがウメムラさん推してます。ドメーヌ・ギィ・ボカール ムルソー 1er シャルム [2022]こう高くなってしまうと値段に見合うか微妙な気もしますが‥ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2023]メドック2級銘柄です。シャトー・ローザン・セグラ [2015]マルシェまるやまさんよりグロ フレール エ スールの24年ブルゴーニュ ルージュほか裾ものウメムラさんのペンフォールズ グランジ! [2014]同じくウメムラさんよりユドロ・バイエのシャンボール・ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ [2024]同じくウメムラさんで送料無料だそうです。アンドレ・ボノーム ヴィレ・クレッセ レ・フォレティーユ [2023]エスカルゴさんのシャンボール ミュジニー 1er レ クラ[2024]ユドロ バイエこちらはボンヌ マール グランクリュ [2023]ユドロ バイエ。他銘柄もありますこの季節にやや暑苦しいですが‥。タカムラさんの著名シャトー入り高級ボルドー 5本 セット 送料無料 同じくタカムラさんの送料無料 辛口スパークリングワイン6本セット こちらは泡・白・ロゼカラフルサマー 6本 ワイン セッ(泡2 白3 ロゼ1)。暑い時期はこういうのもいいですね
2026年08月02日
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