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2年に1度の東京モーターショーが開幕。環境対応車や自動運転技術など自動車メーカーが今後のビジョンを示す中、地元マツダは、伝説のロータリーエンジンを搭載したスポーツコンセプトカー「RX-VISION」を世界初公開した。 「絶やしてはいけないマツダブランドの心」というこの車の魅力とは。 一方、マツダがこれまでも力を入れてきたSUV市場には各社が続々と参入、競争の激化が予想される。 はたして5年後に100周年の区切りを迎えるマツダの今後とは・・・?
2015.10.31
米株は続落。企業決算がまちまちとなるなか週末・月末の利益確定売りに押された。前日比変わらず水準を挟んで上下していたダウ平均は引けに掛けて急落し前日比92.26ドル安(-0.52%)の17663.54ドルと2日続落となった。ダウ平均は週間では0.10%高と小幅に5週続伸し、月間では8.47%高と2011年以降で最大の上昇を記録した。企業決算では利益が市場予想を上回ったエクソンモービルが前日比0.62%高となったほか、原油高も好感したエネルギー株が上昇した。※CME225(円建て)はデータ取得時の値であり、清算値ではありません。DOW 17663.54 -92.26 (-0.52%)NASDAQ 5053.75 -20.52 (-0.40%)S&P500 2079.36 -10.05 (-0.48%)SOX 662.52 +5.58 (+0.85%)CME225(ドル建て) 18915 -175 CME225(円建て) 18880 -210 WTI 46.59 +0.53 (+1.15%)ドル円 120.64 ユーロ円 132.82 米10年債利回り(%) 2.14 米2年債利回り(%) 0.72
2015.10.31
■ココロ■今日のテーマ『直感を信じて☆』心配性になりやすいときなので、迷う事も多くなりそう。しかし直感力が優れていくときでもあるので、行き詰まったら自分の第一印象を信じてみるのも良いかも♪
2015.10.31
10月30日大引け 19,083.10円 前日比 +147.39円 出来高概算 26億6,855万株 ドル円相場1ドル=121.15円 長期国債先物価格=148.56円 JGB10Y=0.300%(+0.010%) JGB5Y=0.040%(+0.005%) JGB20Y=1.065%(+0.005%)
2015.10.30
日銀は30日に開いた金融政策決定会合で、現行の量的・質的金融緩和の継続を賛成8人、反対1人の賛成多数で決めた。市場では景気や物価の下振れ懸念を背景に、今回の会合で一段の緩和強化に踏み切るとの見方もあったが、日銀は追加緩和を見送った。 日銀は会合で、最新の経済予測を示す「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」に関して議論。30日午後に公表するとともに、黒田東彦総裁が記者会見し、景気や物価の現状を踏まえた当面の金融政策運営について説明する。 原油安の影響などを踏まえ、展望リポートでは2015年度と16年度の消費者物価の見通しを下方修正する見込み。これまで「16年度前半ごろ」としてきた物価上昇率2%の目標を実現する時期を、先送りする公算が大きい。
2015.10.30
10月30日前引け18,907.60円前日比-28.11円出来高概算9億7,898万株ドル円相場1ドル=120.91円長期国債先物価格=148.42円JGB10Y=0.315%(+0.025%)JGB5Y=0.050%(+0.015%)JGB20Y=1.080%(+0.020%)(11:30現在)前場の日経平均は小反落。日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見ムードが強く、前日終値をはさんだ小幅な値動きが続いている。欧米株式の騰勢一服に加え、昼過ぎに予定されている日銀金融政策決定会合の結果を見極める動きから買い手控えムードが強まった。決算発表を材料に個別株物色は旺盛となっているものの、日経平均は前日終値をはさんだ小動きにとどまり、結局28円安の18,907円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HDや大和証Gなどの証券株が続落しているほか、コマツやオークマなどの機械株も反落。三菱重や川重などの総合重機が弱含み、ガイシや特殊陶などのガラス土石も軟調。個別では通期業績見通しの下方修正を発表したエプソンやGSユアサが大幅安となり、同じく通期業績見通し下方修正のコニカミノルタや京セラが売られている。上期業績が市場予想を下回ったNECや住友重が急反落しているほか、好調な上半期業績を発表したぐるなびは利益確定売りに押され、取引時間中に通期見通しを下方修正したデンソーが急落している。半面、大林組や清水建などの大手建設株が反発しているほか、武田やエーザイなどの薬品株も堅調。三井不や菱地所の大手不動産も高い。個別では通期業績見通しを上方修正したアルプスや野村不HDが大幅高となっているほか、上期業績が市場予想を上回ったOLCが大幅続伸。インフルエンザの新薬実用化が報道された塩野義が11%超と値を飛ばしている。値上がり銘柄数は801、値下がり銘柄数は980。
2015.10.30
10/29 終値 前日比 ダウ 17755.80 -23.72 S&P500 2089.41 -0.94 ナスダック 5074.27 -21.42 出来高(万株) NYSE 87158 NASDAQ 190626 英FT100 6395.80 -42.00 独DAX 10800.84 -31.12 ブラジル・ボベスパ 45628.35 -1,112.50 米30年債 2.96% +9bp 米10年債 2.17% +8bp WTI原油 46.06 +0.12 金 1147.30 -28.80 CRB 194.16 -0.92 日経225先物(円建て) 18970 +70 (大証比)為替(ドル円) 121.13 +0.04 (ユーロ円) 132.97 +0.69 (ユーロドル) 1.0977 +0.0054 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って反落。欧州市場が冴えない動きとなっていたことに加えて、朝方発表された7-9月期GDP速報値が市場予想を下回ったことが相場の重しとなり、米国株式相場は売り優勢で取引を開始。前日引け後に7-9月期決算を発表したNXPセミコンダクターズ(-19.7%)が軟調な業績見通しを発表したことを受け、半導体企業が軟調となったことなどから、その後も全体相場は上値の重い展開となった。ただ、前日までの買い優勢の流れから押し目を拾う動きもあり、下値は限定的。引け間際には、ダウやS&P500が一時プラス圏に浮上する場面があったものの、最終的には主要3指数揃って小幅安で取引を終えた。個別では、ファイザー(-1.9%)が事業統合に向けて友好的な話し合いを行っていることを明らかにしたことから、アラガン(+6.0%)が買われた。一方で、前日引け後発表の決算を嫌気されて、ゴープロ(-15.2%)が軟調となった
2015.10.30
■ココロ■今日のテーマ『外に出よう♪』「コミュニケーション」が今日1日を楽しくするカギ。今日はひとりで過ごさず、友達や家族と外に遊びに行ってみては?カフェでのおしゃべりが盛り上がりそう♪
2015.10.30
10月29日大引け18,935.71円前日比+32.69円出来高概算27億2,557万株ドル円相場1ドル=120.78円長期国債先物価格=148.63円JGB10Y=0.295%(+0.005%)JGB5Y=0.040%(+0.005%)JGB20Y=1.065%(+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅続伸。海外株高を受けて19,000円台を回復して始まったあとは利益確定売りで下げに転じていたものの、大引けにかけて持ち直した。米FOMCを波乱なく通過した米国株が大幅反発となったことを好感し、19,000円台を回復して始まったものの、利益確定売り圧力が強く前場中ごろに下げに転じた。鉱工業生産が予想外のプラスとなったことで明日の日銀会合での追加緩和観測が後退したことや1ドル=120円台に円高が進んだことも嫌気され、一時93円安の18,809円まで下げる場面もあったが、大引けにかけて持ち直し、結局32円高の18,935円で本日の取引を終えた。物色面では、原油相場の反発を受けて石油資源や出光興産などの石油株や三井物や丸紅などの商社株が買われたほか、アステラス薬や小野薬などの薬品株が総じて堅調。個別では通期業績見通しを上方修正したオークマが急反発となったほか、後場取引時間中に通期見通しを上方修正したフジクラや塩野義が高い。同じく後場に市場予想を上回る上期業績と自社株買いを発表したHOYAが一段高となり、申請中のロボット医療機器「HAL医療用」の審議が予定されていることを公表したサイバダインが急伸した。半面、昨日買われた明治HDや雪印メグなどの食品株が利益確定売りに押され、NTTやKDDIなどの通信株も反落。大成建や大林組など大手建設株も軟調となった。個別では通期業績見通しの下方修正を発表したスタンレ電や三井金が大幅続落となったほか、スマホ向けゲームのサービス開始延期を発表した任天堂が急落し、DENAも連れて大幅安。後場に上期の赤字決算を発表した富士通が売られ、外資系証券の投資判断引き下げを受けた新日鉄住とJFEHDが小安い。値上がり銘柄数は987、値下がり銘柄数は794。2212 山崎パン 2,278.0 +202.0 3日ぶり急反発 3Q営業益は91%増 コンビニ向けドーナッツが伸長。 6103 オークマ 962.0 +81.0 3日ぶり急反発 通期の営業益予想を増額 上期はマシニングセンタ好調。 2352 エイジア 1,560.0 +177.0 一時ストップ安 上期営業益を上方修正 高利益率のクラウド好調。 8203 MrMax 372.0 +53.0 大幅続伸 通期上方修正で5円復配 上期は猛暑で季節商品が堅調。 4849 エンJPN 3,335.0 +180.0 大幅続伸 通期営業益を上方修正 「エン転職」引き続き好調。 2432 DENA 2,080.0 -365.0 一時ストップ安 任天堂がスマートゲームのサービス開始延期を発表で。 6923 スタンレ電 2,324.0 -380.0 大幅に3日続落 通期の営業益予想を減額 中国で自動車機器苦戦続く。
2015.10.29
日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは10月28日、東京モーターショー会場で国内外の報道陣との会見に応じ、2020年の実用化を目指している一般道路での自動運転について「実際に自動運転を導入する準備ができている国があるとすれば、それは日本だと思う」との考えを示した。ゴーンCEOは「私たちの仕事はまず技術を揃えるということ。信頼できる技術、デバイスが揃い、市街地での自動走行が可能になるのが2020年。ただそれを量販できるかどうかというのはやはり誰が何を決めるかによる。従って20年には私達は準備ができているということ。量販できるか否かは行政次第になる」と指摘。その上で「実際に自動運転を導入する準備ができている国があるとすれば、それは日本だと思う。なぜなら日本では公道での自動運転のテストが可能だからだ。欧州では公道でのテストはできない。今でもテストする場所を探すことで苦労している」と述べた。
2015.10.29
10月29日前引け18,885.84円前日比-17.18円出来高概算11億3,225万株ドル円相場1ドル=120.72円長期国債先物価格=148.53円JGB10Y=0.310%(+0.020%)JGB5Y=0.045%(+0.010%)JGB20Y=1.080%(+0.020%)(11:30現在)前場の日経平均は小反落。欧米株式の大幅反発を受けて19,000円台を回復して始まったものの、利益確定売りに押され下げに転じている。米FOMCを波乱なく通過した米国株が大幅反発となったことを好感し、買い先行でスタートした。寄り付き直後に177円高の19,080円をつけたが、利益確定売り圧力が強く、前場中ごろに下げに転じた。寄り付き前に発表された鉱工業生産が予想外のプラスとなったことで明日の日銀金融政策決定会合での追加緩和観測が後退したことや円相場が1ドル=120円台に進んだことも嫌気され、結局17円安の18,885円で前場の取引を終えている。物色面では、昨日買われた明治HDや雪印メグなどの食品株が利益確定売りに押され、NTTやKDDIなどの通信株も反落。トヨタやホンダなどの自動車株の下げも目立つ。個別では通期業績見通しの下方修正を発表したスタンレ電が14%超の急落となっているほか、同じく通期業績見通し下方修正の三井金も大幅続落。取引時間中にスマホ向けゲームのサービス開始延期を発表した任天堂が急落し、DENAも連れ安している。反面、原油相場の反発を受けて石油資源や出光興産などの石油株や三井物や丸紅などの商社株が買われたほか、日立建やコマツなどの中国関連株も買い戻されている。個別では通期業績見通しを上方修正したオークマが急反発となったほか、同じく通期見通しを上方修正したJR東日本やJR東海もしっかり。市場予想を上回る上半期業績が報道された三菱ケミHDやAOKI HDも堅調に推移している。値上がり銘柄数は891、値下がり銘柄数は864。
2015.10.29
米株は大幅反発。FOMCでは利上げが見送られたが、12月会合での利上げの可能性が示された。主要株価指数は声明文発表後に急落し、前日比マイナス圏まで急落したが、その後引けにかけて急反発。主要指数はそろってほぼ高値引けとなった。年内利上げの可能性を好感した金融株が大幅上昇した。原油価格が大幅高となったことを受けてエネルギー株も上昇。一方、高配当利回り銘柄の多い公益は下落した。前日の引け後に市場予想を上回る決算を発表したアップルが4.1%高となったが、決算が嫌気されたツイッターは下落した。※CME225(円建て)はデータ取得時の値であり、清算値ではありません。DOW 17779.52 +198.09 (+1.13%)NASDAQ 5095.69 +65.55 (+1.30%)S&P500 2090.35 +24.46 (+1.18%)SOX 677.21 +11.50 (+1.73%)CME225(ドル建て) 19240 +310 CME225(円建て) 19180 +250 WTI 45.94 +2.74 (+6.34%)ドル円 121.08 ユーロ円 132.35 米10年債利回り(%) 2.10 米2年債利回り(%) 0.70
2015.10.29
■ココロ■今日のテーマ『たくさん話そう♪』人との会話がカギのふたご座のとき。今日は友達や同僚などとの会話を楽しんで。楽しくおしゃべりしてるうちに小さい悩みなんてふきとんでしまうはず♪
2015.10.29
10月28日大引け18,903.02円前日比+125.98円出来高概算17億1,993万株ドル円相場1ドル=120.41円長期国債先物価格=148.61円JGB10Y=0.295%(-0.005%)JGB10Y=0.040%(-0.005%)JGB20Y=1.065%(-0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。米FOMCの結果発表を今晩に控え方向感に欠けるなか、値がさ株や大型株中心に買い優勢となり、指数を押し上げた。昨日の欧米株式市場は米FOMCの結果待ちで様子見ムードが強く、小安くかえってきたものの、好決算の値がさ株や内需系の大型株が買われ日経平均は高く始まった。ただ、朝の買い一巡後は利益確定に押されて終始上値の重い展開。後場に入ってからの値幅は81円と一段と膠着感が強まり、結局125円高の18,903円で本日の取引を終えた。物色面では、明治HDや雪印メグなどの食品株の一角が買われ、NTTやソフトバンクなどの通信株が堅調。みずほFGや三井住友FGなどのメガバンクも高い。大林組や鹿島などの建設株が反発し、宇部興や住友化などの化学株が全般しっかり。個別では通期業績見通しの上方修正を発表したNSSOLが12%超の急騰で東証1部の値上がり率トップとなったほか、同じく通期見通し上方修正の森永乳や東エレクが堅調に推移した。上半期業績が市場予想を上回ったマツダや三菱自が買われ、市場予想並みの上半期決算を発表したファナックは反発となった。半面、新日鉄住やJFEHDなどの鉄鋼株が売られ、オークマや牧野フなどの機械株が全般軟調。郵船や商船三井などの海運株が安く、住友電やフジクラなどの電線株も弱い。個別では通期業績見通しを下方修正したキヤノンや日精工、オムロンが売られ、同じく通期見通し下方修正の日立金は12%超の大幅安。また、通期見通しを上方修正したシマノは朝高のあと利益確定売りに押され急落した。値上がり銘柄数は963、値下がり銘柄数は796。2264 森永乳 539.0 +28.0 大幅続伸 通期上方修正で営業益87%増 粉乳や牛乳類などが好調。 2579 コカウエスト 2,474.0 +143.0 大幅に6日続伸 3Q累計43.9%営業増益 四国コカ連結で売り上げ増。 1776 三住道路 252.0 +20.0 3日ぶり急反発 上期上方修正で一転営業黒字を確保 利益率が改善。 6172 メタップス 3,150.0 +503.0 ストップ高 モバイル広告プラットフォーム提供のNextappsを子会社化。 8035 東エレク 7,189.0 +444.0 急反発 通期の営業益予想を上方修正 半導体製造装置の販売順調。 6645 オムロン 3,955.0 -290.0 大幅続落 通期下方修正で一転営業減益 本社直轄事業低調で減配。 5486 日立金 1,421.0 -202.0 大幅続落 通期下方修正で市場予想下振れ 需要調整が回復至らず。
2015.10.28
国内生命保険大手の日本生命保険は28日、豪州大手銀行「ナショナルオーストラリア銀行」(NAB)の保険事業を買収することで、NAB側と合意したと正式発表した買収額は約24億豪ドル(約2040億円)で、日本生命にとっては海外で経営権を握る初の買収案件となる。 発表によると、NABが保険事業を分社し、新会社に日本生命が8割、NABが2割を出資する。NABとは今後20年間の販売契約を結んだ。豪州での保険販売は銀行窓口が主力の販路で、NABの窓口での販売ルートを活用する。2016年9~12月に買収手続きの完了を目指す。
2015.10.28
10月28日前引け18,890.21円前日比+113.17円出来高概算8億5,078万株ドル円相場1ドル=120.40円長期国債先物価格=148.59円JGB10Y=0.295%(-0.005%)JGB20Y=1.065%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。米FOMCの結果発表を今晩に控え方向感に欠けるなか、値がさ株や大型株中心に買われ、指数を押し上げている。昨日の欧米株式市場は米FOMCの結果待ちで様子見ムードが強く、小安くかえってきたものの、好決算の値がさ株や内需系の大型株が買い先行となり日経平均は高く始まった。ただ、買い一巡後は利益確定に押されて伸び悩み上値は重い展開。値下がり銘柄数が値上がりをやや上回るなど全般は方向感に欠ける展開となっており、結局113円高の18,890円で前場の取引を終えている。物色面では、明治HDや雪印メグなどの食品株やNTTやKDDIなどの通信株が買われ、資生堂や花王などのヘルスケア関連も高い。大林組や鹿島などの建設株が反発し、宇部興や住友化などの化学株の一角もしっかり。個別では通期業績見通しの上方修正を発表した森永乳や東エレクが高く、増配を発表したWSCOPEも大幅反発。上半期業績が市場予想を上回ったマツダや三菱自が堅調に推移し、市場予想並みの上半期決算を発表したファナックは急反発となっている。半面、新日鉄住やJFEHDなどの鉄鋼株が続落となり、ブリヂストンや住友ゴムなどのタイヤ株が小安い。郵船や商船三井などの海運株も軟調推移となっている。個別では通期業績見通しを下方修正したキヤノンや日精工が売られ、同じく通期見通し下方修正の日立建機も大幅続落。上半期業績が市場予想に届かなかったいすゞが売られている。値上がり銘柄数は851、値下がり銘柄数は872。
2015.10.28
10/27 終値 前日比 ダウ 17581.43 -41.62 S&P500 2065.89 -5.29 ナスダック 5030.15 -4.56 出来高(万株) NYSE 99504 NASDAQ 197110 英FT100 6365.27 -51.75 独DAX 10692.19 -109.15 ブラジル・ボベスパ 47042.95 -166.37 米30年債 2.85% -2bp 米10年債 2.03% -2bp WTI原油 43.20 -0.78 金 1165.80 -0.40 CRB 191.34 -0.94 日経225先物(円建て) 18850 +10 (大証比)為替(ドル円) 120.46 -0.64 (ユーロ円) 133.09 -0.82 (ユーロドル) 1.1051 -0.0007 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って下落。ホワイトハウスと米民主、共和両党の指導者が連邦債務不履行を回避するための合意に至ったが、耐久財受注(9月、コア)やS&P/ケース・シラー住宅価格指数(8月)が市場予想を下回ったことが嫌気され、NY株式相場は売り先行で始まった。 その後発表されたマークイットサービス業PMI(10月、速報値)や消費者信頼感指数(10月)が市場予想を下回ったことなども上値の重しとなり、主要3指数は概ねマイナス圏での推移が続いた。翌日のFOMC声明文の公表を前に積極的な売買が手控えられ、引けにかけてのNY株式相場はもみ合う展開となった。 個別では、寄り前に発表した7-9月期決算が支援材料となり、アリババ・グループ(+4.0%)が4営業日続伸。中国企業による買収観測が高まり、スターウッド・ホテルズ(+9.1%)が大幅高となった。一方で、売上高の計上方法を巡って証券取引委員会(SEC)が調査を実施していると発表したIBM(-4.0%)が続落。当局への届け出で監査法人の辞任が明らかになったことが警戒感に繋がり、マーベル・テクノロジー(-14.8%)が急落した。
2015.10.28
■ココロ■今日のテーマ『ごめんねって言ってみたら?』頑固さがでてくるとき。自分の意見を変えられずに、意地をはってしまいそう。周りの意見も聞いて、自分から折れてみるのも1つの方法ですよ♪
2015.10.28
10月27日大引け 18,777.04円 前日比 -170.08円 出来高概算 18億9,876万株 ドル円相場1ドル=120.62円 長期国債先物価格=148.53円 JGB10Y=0.300%(-0.010%) JGB5Y=0.050%(±0.000%) JGB20Y=1.070%(-0.010%) (15:00現在)
2015.10.27
日本郵政<6178.T>は26日、新規株式公開(IPO)にともなう売出価格を1株あたり1400円にすると発表し、郵政3社の売出価格が出そろった。3社をあわせた売出の金額は約1.4兆円となり、民営化IPOとしては、ともに2兆円を超えたNTT<9432.T>、NTTドコモ<9437.T>に次ぐ3番目の規模となる
2015.10.27
10/26 終値 前日比 ダウ 17623.05 -23.65 S&P500 2071.18 -3.97 ナスダック 5034.70 +2.84 出来高(万株) NYSE 84087 NASDAQ 175782 英FT100 6417.02 -27.06 独DAX 10801.34 +6.80 ブラジル・ボベスパ 47209.32 -387.27 米30年債 2.87% -3bp 米10年債 2.05% -3bp WTI原油 43.98 -0.62 金 1166.20 +3.40 CRB 192.28 -1.43 日経225先物(円建て) 18980 +40 (大証比)為替(ドル円) 121.07 -0.03 (ユーロ円) 133.91 +0.07 (ユーロドル) 1.1058 +0.0040 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数はまちまち。前週にダウが400ドル以上上昇していたことなどから利食い売りの動きがみられ、朝方からNY株式相場は上値の重い展開となった。東部時間10時頃に発表された新築一戸建て住宅販売件数(9月)が市場予想を大幅に下回ったことなども嫌気され、その後もダウ、S&P500はマイナス圏での推移が続いた。 フェイスブック(+1.5%)やアルファベット(+1.6%)、アマゾン・ドット・コム(+1.6%)といったインターネット株がしっかりで推移したことが下支え要因となったものの、FOMCなどのイベントを前に買い手控えムードも広がり、引けにかけてNY株式相場はもみ合う展開となった。 個別では、一部アナリストが投資判断を引き上げたことなどが支援材料となり、パンドラ・メディア(+5.2%)が5営業日ぶりに反発した。一方で、アップル向けの売上高比率が高いダイアログ・セミコンダクターの暫定決算が市場予想を下回ったことなどを受けて、アップル(-3.2%)が3営業日ぶりに反落。先行きの業績に対する警戒感が広がり、ホールフーズ・マーケット(-4.9%)が軟調な推移となった。
2015.10.27
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の21:05ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2015.10.27
10月26日大引け18,947.12円前日比+121.82円出来高概算18億1,051万株ドル円相場1ドル=121.04円長期国債先物価格=148.41円JGB10Y=0.315%(+0.015%)JGB20Y=1.080%(+0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。世界的な株高の流れを受けて19,000円台を回復して始まったものの、後場に入ってからは戻り待ちの売りに押され大台を維持することは出来なかった。先週末の欧米株高に加え、約1ヵ月ぶりの水準まで進んだ円安を好感し朝方から買いが先行、19,000円台を回復してスタートした。寄り付き直後に263円高の19,088円まで上昇したが、買い一巡後は様子見ムードが強まり高値圏での膠着となった。後場に入ってからは戻り待ちの売りに押され、19,000円を下回り、結局121円高の18,947円で本日の取引を終えた。物色面では、武田やアステラス薬などの薬品株が総じて高く、航空電子や村田製などの電子部品関連も堅調。パイオニアやクラリオンなどの自動運転関連が反発し、野村HDや大和証Gなどの証券株もしっかり。個別では週末大引け後に上半期の業績上方修正を発表した日立が買われ700円台を回復。市場予想を上回る上半期業績が伝えられたパナソニックやANAが大幅続伸したほか、後場取引中に通期業績見通しを上方修正したオルガノは急伸した。半面、先週末賑わったキリンHDやアサヒなどの食品株が利食い売りに押されたほか、石油資源や国際帝石などの資源株が安い。ローソンやFマートなどのコンビニが弱含み、熊谷組や長谷工などの中堅ゼネコンが終日軟調となった。個別では市場予想を上回る上半期業績が報じられた菱地所が朝高のあと下げに転じ、先週末大引け後に上半期業績を下方修正したミライトHDが大幅続落となった。市場予想並みの上半期業績観測の横河電は利食い優勢で反落した。値上がり銘柄数は1,252、値下がり銘柄数は519。6501 日立 730.5 +41.9 大幅続伸 社会・産業システム部門など好調で上期上方修正。6752 パナソニック 1,419.5 +82.0 大幅続伸 上期営業益1割増観測を好感 国内の家電販売が好調。6368 オルガノ 498.0 +39.0 後場急伸 水処理エンジニアリング事業が好調で通期業績を上方修正。4583 カイオム 577.0 +77.0 7日ぶり大幅反発 Dlk-1抗体のカナダ特許付与が決定。3857 ラック 1,429.0 +143.0 大幅反発 上期上方修正を発表 IT投資増加で金融・公共向け好調。3393 スターティア 676.0 -43.0 大幅に5日続落 上期の利益下振れを嫌気 「ActiBook」など販売苦戦。1417 ミライトHD 1,069.0 -69.0 大幅に3日続落 通期下方修正で営業減益 ソフト開発で不採算案件。
2015.10.26
東芝が不正会計に関与した田中久雄氏ら歴代3社長を含む旧経営陣を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こす方向となった。不正会計当時の取締役らの責任の有無を調べている社外の調査委員会は11月上旬にまとめる報告書で、歴代3社長の責任を厳しく指摘する見通し。調査委の報告書を踏まえ、提訴を最終判断する。旧経営陣の責任を明確にして過去と決別し、再生を目指す。 提訴対象は前社長の田中氏のほか、佐々木則夫氏、西田厚聡氏の2人の元社長ら。歴代3社長は、社外有識者による第三者委員会(委員長・上田広一元東京高検検事長)から不正会計への関与を認定されている。関与がないと判断された室町正志社長は提訴対象とならない見通しだ。
2015.10.26
10月26日前引け19,052.73円前日比+227.43円出来高概算9億5,853万株ドル円相場1ドル=121.12円長期国債先物価格=148.40円JGB10Y=0.315%(+0.015%)JGB20Y=1.080%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。世界的な株高の流れを受けて寄り付きから買いが先行、取引時間中としては8月31日以来の19,000円台回復となっている。先週末の欧米株高に加え、約1ヵ月ぶりの水準まで進んだ円安を好感し、朝方から買い先行となった。取引時間中としては8月31日以来の19,000円台を回復したあとは、戻り待ちの売りに上値を抑えられる動きとなり、高値圏での膠着相場が続いている。結局227円高の19,052円で前場の取引を終えている。物色面では、武田やアステラス薬などの薬品株が総じて高く、TDKや村田製などの電子部品関連も堅調。パイオニアやクラリオンなどの自動運転関連が反発しているほか、円安を受けてホンダやマツダなどの自動車株もしっかり。個別では週末大引け後に上半期の業績上方修正を発表した日立が買われ、市場予想を上回る上半期業績が伝えられたパナソニックやANAが大幅続伸。画像用半導体事業のソニーへの売却が報じられた東芝も高い。通期業績見通しを上方修正した花王は4営業続伸となっている。半面、先週末賑わったキリンHDや森永乳などの食品株が利食い売りに押され、ローソンやFマートなどのコンビニが軟調。王子HDや日本紙などの紙パも反落している。個別では上半期業績が市場予想に届かないことが報じられた郵船や川崎船などの海運株が安く、先週末大引け後に市場予想並みの上半期決算を発表したNRIは8営業日ぶりに反落している。値上がり銘柄数は1,370、値下がり銘柄数は421。
2015.10.26
■ココロ■今日のテーマ『お出かけしましょ!』行動力がアップするとき。おうちでゆっくり過ごすより、外に出ると面白い発見がありそう。ちょっと遠くの場所に出かけてみるのも良いかも。思いっきり楽しんで日ごろのストレスを発散しましょ☆
2015.10.26
26日(月)決算発表-エムスリー、JSR、日立化成、クラリオン 等 ◎中国共産党「五中全会」(29日まで)米・9月の新築一戸建て住宅販売件数(年率換算) 54.5万戸27日(火)40年利付国債(10月債)入札(財務省、発行予定額:4,000億円程度)新規株式公開-パートナーエージェントが東証マザーズに上場企業向けサービス価格指数(9月、日本銀行)決算発表-ファナック、信越化学工業、オムロン、キヤノン 等米・連邦公開市場委員会(FOMC、28日まで)米・9月の耐久財受注(前月比)米・10月の消費者信頼感指数米・決算発表-アップル、ファイザー、ツイッター 等-1.2%102.428日(水)新規株式公開-バルニバービが東証マザーズに上場決算発表-東日本旅客鉄道、任天堂、野村HD、コマツ、富士フイルムHD、日立製作所、オークマ 等◎米・連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利を発表米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)米・決算発表-ニューモント・マイニング、イェルプ 等29日(木)○鉱工業生産(9月速報、前月比、経済産業省)決算発表-ソニー、三菱電機、オリエンタルランド、京セラ、HOYA、アルプス電気、ぐるなび、一休 等-0.6% ◎米・第3四半期(7-9月期)実質GDP(速報値、前期比年率)米・10月18日-24日の新規失業保険申請件数米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・決算発表-スターバックス、エクスペディア 等+1.7%30日(金)◎日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(終了後直ちに結果発表)◎経済・物価情勢の展望(展望レポート)公表(日本銀行)有効求人倍率(9月、厚生労働省)消費者物価指数(総務省)-全国9月、除生鮮、前年比-東京都区部10月、除生鮮、前年比決算発表-デンソー、武田薬品工業、三菱地所、資生堂、村田製作所、ALSOK、東洋水産、トヨタ紡織 等1.24倍-0.2%-0.2%米・9月の個人所得(前月比)米・9月の個人消費支出(前月比)米・決算発表-シェブロン、エクソンモービル 等+0.2%+0.2%
2015.10.25
================ 1980年10月25日、ハーグ国際私法会議が「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」を採択しました。国境を越えた子の不法な連れ去り等に対応する条約で、日本も加盟。
2015.10.25
■ココロ■今日のテーマ『あせっている時ほど冷静に。』活発な面が出てくるときなので、今日は元気いっぱいに動きまわれそう。ただし怒りっぽい面も出てくるので焦るのは禁物。冷静さをこころがけて。
2015.10.25
☆東名阪取材を敢行!カープドラフト指名選手徹底紹介 プロ野球ドラフト会議で、カープは即戦力として期待をかける選手など7人を指名した。 坂上キャスターは緊迫する会議会場に入り、担当スカウトらから選手情報を入手。 そのまま名古屋・大阪でも取材を敢行!選手本人を直撃して今の思いを聞いた。 経済特集は、カープ主催ゲームの観客動員数が今季初めて200万人を越えた背景を分析。 あえて「黒田投手と新井選手の復帰効果」以外で理由を探った。球団は意外な戦略を明かす。
2015.10.24
10/23 終値 前日比 ダウ 17646.70 +157.54 S&P500 2075.15 +22.64 ナスダック 5031.86 +111.81 出来高(万株) NYSE 100485 NASDAQ 217428 英FT100 6444.08 +67.80 独DAX 10794.54 +302.57 ブラジル・ボベスパ 47596.59 -175.55 米30年債 2.90% +4bp 米10年債 2.08% +6bp WTI原油 44.60 -0.78 金 1162.80 -3.30 CRB 193.71 -1.90 日経225先物(円建て) 19140 +340 (大証比)為替(ドル円) 121.47 +0.78 (ユーロ円) 133.84 -0.23 (ユーロドル) 1.1018 -0.0091 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続伸。中国人民銀行(中央銀行)が政策金利と預金準備率の引き下げを発表したことに加えて、アルファベット(+5.6%)やアマゾン・ドット・コム(+6.2%)、マイクロソフト(+10.1%)などが好決算を発表したことが好感され、NY株式相場は買い先行で始まった。 その後発表されたマークイット製造業PMI(10月、速報値)は市場予想を上回ったものの、上値では利食い売りの動きが広がり、買い一巡後は上げ幅をやや縮小する動きとなった。ただ、主要企業の決算発表を受けてアップル(+3.1%)などのテクノロジーセクターを買い進む動きがみられ、正午以降のNY株式相場は値を上げる展開となった。最終的に、主要3指数は200日移動平均線を奪回して取引を終了した。 個別では、通期利益見通しの上方修正を発表したことなどが好感され、トリニティ(+5.5%)が続伸。中国の利下げが支援材料視され、アリババ・グループ(+6.5%)やJDドットコム(+3.4%)などの中国関連株が堅調な推移となった。一方で、前日引け後に7-9月期の暫定決算を発表したストラタシス(-10.4%)が急落。同業のスリーディー・システムズ(-8.6%)も連れ安となった。また、10-12月の売上高見通しが市場予想を下回ったことなどが嫌気され、パンドラ・メディア(-35.4%)が大幅に値を崩す展開となった。
2015.10.24
■ココロ■今日のテーマ『イメージトレーニングをしましょう』豊かな想像力がわくとき。今日は通勤や通学前など、何かをやる前にはイメージトレーニングを。うまくいった自分の姿を想像しておくと、自信を持って行動できるようになるハズですよ♪
2015.10.24
10月23日大引け 18,825.30円 前日比 +389.43円 出来高概算 21億2,785万株 ドル円相場1ドル=120.59円 長期国債先物価格=148.49円 JGB10Y=0.300%(-0.005%) JGB5Y=0.050%(±0.000%) JGB20Y=1.065%(-0.005%) (15:00現在)
2015.10.23
ドイツのフォルクスワーゲンが、排ガス規制を逃れるために、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していた問題で、日本国内で登録されている該当車種230台のうち、少なくとも36台に、実際に不正なソフトが、搭載されていたことがわかった
2015.10.23
10月23日前引け18,869.84円前日比+433.97円出来高概算10億9,654万株ドル円相場1ドル=120.66円長期国債先物価格=148.50円JGB10Y=0.305%(±0.000%)JGB5Y=0.050%(±0.000%)JGB20Y=1.065%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅反発。欧米株高や円安を好感して寄付きから買いが先行、18,800円台を回復して堅調な相場展開となっている。昨日のECB理事会は今後の金融緩和への期待を高める内容となり欧米株が大幅上昇、日本株も大幅高でのスタートとなった。寄り付きで9月9日につけた戻り高値18,770円を上抜け、その後もじり高歩調となり一時18,900円に接近する場面もあった。値上がり銘柄数は1,616とほぼ全面高の展開となり、結局433円高の18,869円で前場の取引を終えている。物色面では、菱地所や住友不などの不動産株や野村HDや大和証Gなどの証券株の上昇が目立ち、京セラや日電産などの電子部品関連も高い。円安を受けてブリヂストンや住友ゴムなどのタイヤ製品やホンダや富士重などの自動車株も買われている。個別では昨日のお昼に通期業績見通しを上方修正した雪印メグが8.4%高と昨日に続き急伸し、上半期業績の好調が伝えられたカルビーも大幅に7日続伸。国内証券の目標株価引き上げを好感してgumiが大幅続伸となり、JR東海の新型車両1,000億円投資の報道で日車両が人気化している。半面、アイサンテクノロやクラリオンなど自動運転関連の一角が上昇一服となり、ABCマートや7&I-HDなど小売株が弱い。個別では1?9月期好決算を発表した中外薬が朝高のあと利食い売りに押され、通期業績見通しの下方修正を発表した日機装が売られている。値上がり銘柄数は1,616、値下がり銘柄数は204。
2015.10.23
10/22 終値 前日比 ダウ 17489.16 +320.55 S&P500 2052.51 +33.57 ナスダック 4920.05 +79.93 出来高(万株) NYSE 105210 NASDAQ 215381 英FT100 6376.28 +27.86 独DAX 10491.97 +253.87 ブラジル・ボベスパ 47772.14 +746.27 米30年債 2.86% +2bp 米10年債 2.02% -1bp WTI原油 45.38 +0.18 金 1166.10 -1.00 CRB 195.61 +0.02 日経225先物(円建て) 18865 +415 (大証比)為替(ドル円) 120.69 +0.76 (ユーロ円) 134.07 -1.92 (ユーロドル) 1.1109 -0.0230 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は3営業日ぶりに大幅反発。マクドナルド(+8.1%)やテキサス・インスツルメンツ(+11.9%)などの決算発表を受けて、朝方からNY株式相場が買い先行で始まった。ドラギECB総裁の発言を受けて追加緩和観測が広がっていたほか、東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(9月)が市場予想を上回ったことなども支援材料となり、主要3指数はジリジリと上げ幅を拡大する動きとなった。 その後、やや上げ幅を縮小する場面がみられたものの、取引終盤にかけて資本財や素材、エネルギーなどの景気敏感セクターに買いが入り、最終的に主要3指数はほぼ高値圏で取引を終了した。 個別では、前日引け後に発表した7-9月期決算が好感され、イーベイ(+13.9%)が大幅高。通期利益見通しの上方修正を発表したことが支援材料となり、シトリックス・システムズ(+12.0%)が反発となった。一方で、パルト・グループ(-6.6%)の決算発表を受けてKBホーム(-2.8%)やD.R.ホートン(-1.2%)などが連れ安となった
2015.10.23
■ココロ■今日のテーマ『ちゃんと確認しないと』落ち着きがなくなってしまいそうなとき。あわてて違う人にメールを送ってしまったり、料理で塩と砂糖を間違えてしまうかも!?よ~く確認してからやりましょう♪
2015.10.23
10月22日大引け18,435.87円前日比-118.41円出来高概算18億4,240万株ドル円相場1ドル=119.69円長期国債先物価格=148.45円JGB10Y=0.310%(-0.005%)JGB5Y=0.055%(±0.000%)JGB20Y=1.075%(-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。朝安後は押し目買いで前日終値近辺での推移となっていたが、後場に入って幅広い銘柄が売られ18,500円を割り込んだ。米国株式市場の続落に加え、昨日の大幅上昇の反動から寄り付きは売り優勢となり、18,500円台を割り込んでのスタートとなった。売り一巡後は景気敏感株への押し目買いで前日終値近辺での小動きが続いていたが、後場に入って売り圧力が強まり、一時178円安の18,376円まで下押す場面もあった。大引けにかけてやや戻したものの、結局118円安の18,435円で本日の取引を終えた。物色面では、大成建や大林組などの建設株が利食い優勢となり、アステラス薬やエーザイなどの薬品株が弱い。昨日発表された訪日外国人客数は高水準であったが、ラオックスや一休などのインバウンド関連は弱いものが目立ち、アコムやアイフルなどのノンバンクも反落した。個別では前日大引け後に通期業績の下方修正を発表したTOWAが18%超の急落となり、同じく下方修正のIHIも10%超の大幅安。市場予想より弱い上半期業績が報道された富士フイルムが反落したほか、朝方買われた日電産は後場下げに転じた。半面、TDKやアルプスなど電子部品の一角が高く、伊藤忠や丸紅などの商社株が買われた。昨日活況のJVCKWやクラリオンなど自動運転関連もしっかり。アサヒやヤクルトなど食品株が全般強含み、新日鉄やJFEなどの鉄鋼株や三菱マや住友鉱などの非鉄株が続伸となった。個別では昨日大引け後に上方修正を発表したオービックが急反発し、米国でのM&Aを発表したトレンドが堅調。上半期決算が好調だった新電工が高い。値上がり銘柄数は571、値下がり銘柄数は1,170。4684 オービック 6,110.0 +420.0 3日ぶり急反発 通期純利益予想を上方修正 償却債権取立益を計上。 6391 加地テック 402.0 +44.0 大幅続伸 通期営業益予想を上方修正 受注環境好転や採算改善で。 3043 モジュレ 1,028.0 +150.0 ストップ高 通期純利益予想を上方修正 債権譲渡で税負担軽減。 3682 エンカレッジ 2,422.0 +283.0 急反発 上期上方修正で一転営業増益 保守サポートサービス好調。 4461 一工薬 384.0 +23.0 大幅続伸 上期上方修正で一転営業増益 高付加価値品が好調。 7013 IHI 329.0 -39.0 急反落 通期下方修正で一転営業減益 海洋構造物がさらに採算悪化。 6315 TOWA 633.0 -144.0 一時ストップ安 通期営業益予想を減額 半導体製造装置の需要低迷。
2015.10.22
ハードディスクドライブ(HDD)製造の米ウエスタン・デジタル<WDC.O>は、半導体メモリー大手の米サンディスク<SNDK.O>を約190億ドルで買収すると発表した。スマートフォンなどに搭載されるフラッシュメモリーストレージ事業を強化する狙いがある。1株当たりの買収額は86.50ドルで、これはサンディスクの前日終値に15%のプレミアムを上乗せした水準。 低価格の半導体に加え、ネット接続可能な機器に搭載する半導体への需要を背景に、業界では再編が加速している。
2015.10.22
10月22日前引け18,565.83円前日比+11.55円出来高概算9億1,914万株ドル円相場1ドル=119.84円長期国債先物価格=148.43円JGB10Y=0.310%(-0.005%)JGB20Y=1.080%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に3営業日続伸。米国株安を受けて安く始まったが、押し目買い機運も強く、売り一巡後は前日終値を挟んでの小動きが続いている。米国株式市場の続落に加え、昨日の大幅上昇の反動から売り優勢となり、18,500円台を割り込んでのスタートとなった。景気敏感株への押し目買いムードが継続しているものの、昨日のような物色の広がりは見られず、朝安後は前日終値を挟んでの小動きが続いている。結局11円高の18,565円で前場の取引を終えている。物色面では、日立や東芝など電機株が高く、伊藤忠や住友商などの商社株が買われている。昨日活況のパイオニアやクラリオンなど自動運転関連もしっかり。アサヒやヤクルトなど食品株が全般強含み、新日鉄やJFEなどの鉄鋼株や三菱マや住友鉱などの非鉄株にも買いが継続している。個別では昨日大引け後に上方修正を発表したオービックが急反発し、米国でのM&Aを発表したトレンドが大幅高。上半期決算が市場予想より弱めだった日電産も続伸している。半面、大成建や大林組などの建設株が利食い優勢となり、アステラス薬やエーザイなどの薬品株が軟調。昨日発表された訪日外国人客数は高水準であったが、ラオックスやマツモトキヨシなどのインバウンド関連は弱いものが目立ち、アコムやアイフルなどのノンバンクも反落している。個別では前日大引け後に通期業績の下方修正を発表したTOWAが18%超の急落となり、同じく下方修正のIHIも大幅安。市場予想より弱い上半期業績が報道された富士フイルムが反落しているほか、上半期業績を上方修正した住友化は利食い売りに押されている。値上がり銘柄数は808、値下がり銘柄数は925
2015.10.22
10/21 終値 前日比 ダウ 17168.61 -48.50 S&P500 2018.94 -11.83 ナスダック 4840.12 -40.86 出来高(万株) NYSE 85982 NASDAQ 189373 英FT100 6348.42 +3.29 独DAX 10238.10 +90.42 ブラジル・ボベスパ 47025.87 -50.68 米30年債 2.87% -5bp 米10年債 2.03% -4bp WTI原油 45.20 -1.09 金 1167.10 -10.40 CRB 195.59 -1.84 日経225先物(円建て) 18435 -105 (大証比)為替(ドル円) 119.93 +0.09 (ユーロ円) 135.99 +0.03 (ユーロドル) 1.1339 -0.0007 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。欧州株式相場が上昇していたことに加えて、ボーイング(+1.7%)やゼネラル・モーターズ(+5.8%)などの企業決算が支援材料となり、朝方のNY株式相場はしっかりの展開となった。東部時間13時頃にかけては値を上げる動きがみられ、ダウが一時97ドル高となる場面もあった。 ただ、S&P500の100日移動平均線水準が上値抵抗線として意識され、徐々にエネルギーや素材、金融といった景気敏感セクターに売りが広がる動きに。本格化している7-9月期の企業決算を見極めたいとの様子見ムードなどもみられ、最終的に主要3指数はマイナス圏で取引を終了した。 個別では、NY証券取引所に上昇したフェラーリはIPO価格比5.8%高で初日の取引を終了。また、寄り前に7-9月期決算を発表したバイオジェン(+4.0%)が反発した。一方で、一部情報サイトが粉飾決算を疑う内容のレポートを掲載したことが嫌気され、バリアント・ファーマシューティカルズ(-19.2%)が連日で大幅下落。将来の売上高の目安となる予約が一部市場予想に届かなかったことなどから先行き業績に対する警戒感が広がり、VMウェア(-19.4%)が急落した
2015.10.22
■ココロ■今日のテーマ『知ることが大事』知識欲が高くなっていくときです。環境のことを考えるのにも良いときなので、今夜はエコについて、暮らしの中で自分に何が出来るのかを調べてみるのはいかがでしょう?
2015.10.22
10月21日大引け18,554.28円前日比+347.13円出来高概算21億2,166万株ドル円相場1ドル=119.94円長期国債先物価格=148.37円JGB10Y=0.315%(+0.005%)JGB5Y=0.060%(+0.005%)JGB20Y=1.090%(+0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅続伸。欧米株の反落を受けて小安く始まったものの、景気敏感株中心に買い戻しの動きが活発となり18,500円台を回復した。昨日の欧米株式市場が上昇一服となったことで寄付きは小安くスタートしたが、景気敏感株など大型株中心に買い戻しの動きが広がった。後場に入ってこのところの上値の目処となっていた18,400円台を上抜けてきたことで急速に上げ幅を拡大し、一時18,600円台を回復した。大引けにかけてやや利益確定売りで押されたものの、結局347円高の18,554円で本日の取引を終えた。物色面では、直近弱い動きとなっていた三菱マや住友鉱などの非鉄株やNTNやツガミなどの機械株が買い戻された。ソニーやパナソニックなどの電機株が続伸し、足元の受注好調が伝えられた村田製やTDKなどの電子部品株も堅調。個別では自動運転車実用化報道を受けてパイオニアやJVCKWが高く、上半期業績の上方修正を発表した日立マクセルやぐるなび、東製鉄が大幅高。また、通期の大幅減益見通しが報じられた新日鉄住は買い戻し優勢で4.6%高となった。半面、塩野義やアステラス薬などの薬品株の一角が弱く、日ハムや明治HDなどの食品株も安い。大引け後に9月の訪日外国人客数発表を控え、コーセーや共立メンテなどのインバウンド関連が利食い売り優勢となった。個別では昨日大引け後に減益決算を発表したKOAが売られ、上半期業績が黒字予想から一転、赤字になった冶金工が急落した。値上がり銘柄数は1,650、値下がり銘柄数は200。5423 東製鉄 780.0 +87.0 4日ぶり急反発 通期上方修正 上期は鉄スクラップ価格の下落が寄与。 5204 石塚硝 234.0 +14.0 大幅続伸 通期上方修正で営業益2.2倍に 夏場の猛暑効果などで伸長。 6506 安川電 1,383.0 +127.0 3日ぶり急反発 上期営業益27%増 自動車向けロボット好調で。 6810 日立マクセル 2,030.0 +168.0 6日ぶり急反発 上期上方修正で営業益74%増 エステ家電など順調。 2772 ゲンキー 4,565.0 -340.0 大幅続落 1Q営業益8%減で上期進ちょくは44%にとどまる。 5480 冶金工 166.0 -12.0 大幅続落 上期下方修正で一転経常赤字 ニッケル在庫評価損が拡大。 6999 KOA 1,030.0 -63.0 大幅に4日続落 3Q累計営業益24%減見通し 上期は研究費増加が重荷。
2015.10.21
ホンダは、2020年をめどに車の自動運転の実用化をめざす方針を固めた。高速道路での車線変更などを車が自動的に行うシステムを乗用車に載せる方向。トヨタ自動車や日産自動車も、東京五輪が開かれる20年を目標に自動運転の実用化をめざしており、開発競争が激しくなりそうだ。 ホンダの八郷隆弘社長は朝日新聞の取材に「第1ステップは高速道路での自動運転」と話している。ホンダは、自動ブレーキや前の車と一定の距離を置く自動走行、車線からはみ出さないようにするシステムなどの安全機能をまとめて「ホンダセンシング」と名づけ、今年から新型車に搭載し始めた。20年ごろには、高速での車線の自動変更に対応できるようにしたい考え。技術提携をする米ゼネラル・モーターズとの協業も検討する。
2015.10.21
10月21日前引け18,355.15円前日比+148.00円出来高概算9億7,743万株ドル円相場1ドル=119.88円長期国債先物価格=148.39円JGB10Y=0.315%(+0.005%)JGB5Y=0.060%(+0.005%)JGB20Y=1.090%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。欧米株の反落を受けて小安くスタートしたものの、大型株中心に買い戻しの動きが広がり、前引けにかけても高値圏での推移となっている。昨日の欧米株式市場が上昇一服となったことで寄付きは小安くスタートしたが、景気敏感株など大型株中心に買い戻しの動きが広がり、前場中ごろには180円高まで上昇した。このところの上値の目処となっている18,400円に接近すると戻り待ちの売りに押される場面もあったが、前引けにかけては再び強含み、結局148円高の18,355円で前場の取引を終えている。物色面では、直近弱い動きとなっていた三菱マや住友鉱などの非鉄株やNTNや三菱重などの機械株が買い戻され、足元の受注好調が伝えられた村田製やTDKなどの電子部品株が堅調に推移している。個別では自動運転関連報道を受けてパイオニアやJVCKWが高く、上半期業績の上方修正を発表した日立マクセルやぐるなび、東製鐵が大幅高。通期の大幅減益見通しが報じられた新日鉄住は買い戻し優勢で3%高となっている。半面、三井不や住友不などの不動産株が総じて弱く、味の素やキッコマンなどの食品株も安い。大引け後に9月の訪日外国人客数発表を控え、マツモトキヨシや共立メンテなどのインバウンド関連が利食い売り優勢となっている。個別では昨日大引け後に下方修正を発表したローランドDGが売られ、上半期業績が黒字予想から一転、赤字になった冶金工が急落している。値上がり銘柄数は1,277、値下がり銘柄数は504。
2015.10.21
米株は4日ぶりに小幅反落。まちまちとなった企業の決算を受けて主要株価指数は狭いレンジでの推移となった。前日に通期利益見通しの下方修正を発表したIBMが5.7%安となったが、120億ドルの自社株買い計画を発表したユナイテッド・テクノロジーズが3.9%高、売上高、利益ともに市場予想を上回ったトラベラーズが2.5%高となった。また、米住宅着工件数が市場予想を上回ったことが好感されレナー(+2.8%)などの住宅株が上昇した。一方、ヘルスケアが売られNASDAQ総合の重しとなった。※CME225(円建て)はデータ取得時の値であり、清算値ではありません。DOW 17217.11 -13.43 (-0.08%)NASDAQ 4880.97 -24.50 (-0.50%)S&P500 2030.77 -2.89 (-0.14%)SOX 651.87 -1.00 (-0.15%)CME225(ドル建て) 18265 +55 CME225(円建て) 18210 +0 WTI 45.55 -0.34 (-0.74%)ドル円 119.88 ユーロ円 136.05 米10年債利回り(%) 2.07 米2年債利回り(%) 0.63
2015.10.21
■ココロ■今日のテーマ『どんどん仕入れましょう』知識欲が高まるときです。今日は情報収集の日として活動してみるのもいいかもしれませんね♪気になるコスメや美容法について雑誌やインターネットで調べてみましょう☆
2015.10.21
10月20日大引け 18,207.15円 前日比 +75.92円 出来高概算 17億8,157株 ドル円相場1ドル=119.44円 長期国債先物価格=148.40円 JGB10Y=0.315%(-0.005%) JGB5Y=0.060%(±0.000%) JGB20Y=1.080%(±0.000%) (15:00現在)
2015.10.20
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)で、日本が保護を求めていたコメ、牛・豚肉などの重要5項目のうち、約3割の関税が撤廃されることが19日、分かった。撤廃されるのは、牛タンなどの内臓肉や加工品が中心で、国産品と競合しているものはほとんどなく、国内への影響は限定的とみられる。政府は20日、大筋合意の内容の詳細を発表する方針で、対策の早期策定を急ぐ。
2015.10.20
10月20日前引け18,183.26円前日比+52.03円出来高概算8億9,079万株ドル円相場1ドル=119.51円長期国債先物価格=148.38円JGB10Y=0.315%(-0.005%)JGB5Y=0.060%(±0.000%)JGB20Y=1.080%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。欧米株式堅調や昨日下げた反動で寄り付きは高く始まったが、買いの勢いは続かず前引けにかけて上げ幅を縮小している。昨日の欧米株式市場の堅調を受けて高く始まったものの、その後は戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮める展開となった。手がかり材料難のなか、本日からスタートする主要企業の決算発表を控えて様子見ムードも強まり、一時前日比変わらず近辺まで押される場面もあったが、前引けにかけてはやや持ち直し、結局52円高の18,183円で前場の取引を終えている。物色面では、NTT、KDDIの大手通信株が大きく買われ、三菱UFJFGや三井住友FGなどのメガバンクが総じて堅調。セコムやSCSKなどのセキュリティ関連も高い。個別では上半期業績好調が伝えられたマルハニチロが反発し、減益予想から一転増益を発表した宝HDが6.8%の大幅高となっている。また、国内証券の投資判断引き上げを受けたみずほFGも堅調。半面、大林組や鹿島などの建設株が利食い売りに押され、原油安を背景にJXや出光などの石油株も軟調。三井不や菱地所などの不動産株も続落している。個別では市場予想より弱めの1-9月期決算が報じられた昭電工が弱含み、中国子会社で特損計上を発表した淀川鋼が売られている。国内証券の投資判断引き下げを受けた日精工が安い。値上がり銘柄数は596、値下がり銘柄数は1,136。
2015.10.20
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