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『僅か1出塁』 本日の広島は2-5で阪神に敗れました。先発森下は4回のピンチを抑えて無失点投球を続けていたものの、6回に先頭坂本の打球を佐々木が合わせられずにヒットとなると、二死二塁となって近本に何故か全球外角カットボールを要求し、さすがの近本も打ってきてタイムリー、更に中野にもヒットを浴びた後、ヒヤリとする球を森下が打ち損じてレフトフライかと思いきや、矢野が深追いしすぎてファビアンと交錯して地面にポトリと落ちて2点タイムリーエラーとなり、これが決勝点となりました。結果的には8回を投げて7安打5奪三振3失点でした(8:7:2:9)。2番手鈴木は先頭熊谷に四球を出した後に盗塁を許し、敬遠で歩かせて降板、3番手塹江は代打豊田にタイムリー二塁打を浴びてしまいました(1:2:0)。 一方野手陣は2回に坂倉とモンテロの連打で1点を奪い、9回にモンテロが岩崎からタイムリーを打って2点目を奪いました。しかしながらこの日の上位打線が出塁した数は僅か1度のみ、さすがにこれでは得点などできず、寧ろこれでよく2点入ったなと感じ、それだけ坂倉とモンテロの復帰は大きい事が分かりますね。今日残念だったのが矢野、ヘルナンデスの打球を上手く処理したものの、打撃では2年前のファールしか狙わない打撃が再燃し、守備では深追いしすぎて何の変哲もないレフトフライにもかかわらずファビアンに突進するような形となり、下手すればかつての巨人吉村氏のようになりかねないところでした(正直あれも映像を見る限りでは十分吉村氏が追いついているのに突進する形になっていました)。守備に関しては次回気を付ければ良いと思いますが問題なのは打撃、明らかに真ん中に入ってきた打球ですらファール狙いの打撃しかできなくなっています。このような打撃では復調していく気配も感じられず、一度根本的に打撃を見直していかねばならないのではないでしょうか。 そして小園ですが、踵体重の打ち方で秋山や野間と違って踏ん張って外角球を強く叩く事ができない欠点を見抜かれており、1打席目は全球外角、3打席目はこれまた外にツーシーム、4打席目も全て外角に投げられており、相手バッテリーからは「外角にさえ投げてせいぜい単打ぐらいで大怪我はない」と思われているのでしょう。これは選手個別で取り上げている過去記事でもデータで一目瞭然となっており、レフト方向への外野へ打球が飛んだ際の安打の確率が異常に低くなっています(この母数は外野への飛球と外野への安打の合計数となっており、つまり三遊間や三塁線を抜けた打球もレフトへ飛んだ扱いとなる一方で、三塁ゴロや遊撃ゴロは除外されたものであり、かなり打者には有利なデータにもかかわらず、たったの.403です)。実際前回の巨人戦ではまんまと併殺打に打ち取られており、技術的にこの部分をどう乗り越えていくのか、小園の真価も問われているのではないでしょうか。 この日は貧打且つ6回の拙い守備と近本に対する拙い配球など複数のミスで足元をすくわれる格好となりました。打線に関してはそろそろモンテロを上位に据えたいところで、外野手に関しても開幕前から再三言っていますが固定すべき選手は1人もいないはずです(そこまでの技術を持った選手は広島に現状いません)。ところがいつの間にか固定してしまっており、当初の競争という言葉がまた消え去ってしまっているなと感じざるを得ません。元々好調だった野間をスタメンで殆ど起用しなくなったり、中村貴浩が結果を残しているのに1軍に昇格させなかったり、いくらでも打てる手があるのに打っていないのはどうなのかな?と思わざるを得ないかなと思います。別冊野球太郎 2025春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.05.31
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『第2グループの発展を期待』 本日は広島の試合がないので、今回はフィリピンとパキスタンの野球について見ていきたいと思います。まずはフィリピン、この度タキッグ市に新球場が建設されて本日一般公開されました(記事)。記事によるとバランガイ・ウスサンにあるフェリーノ・マルセリーノ・シニア野球スタジアムという名称だそうで、タキッグ市以外の近隣都市もプロ野球・大学野球・一般人利用やイベントなど多目的スタジアムとして機能するそうです。これは「build better more」プログラムに沿ったもので、プロスポーツの振興と国内選手育成を目的としたインフラ整備との事です。また、国際基準を満たす球場との事で、今後はこの球場で国際大会を実施する可能性もありそうですね。 そして一番気になる項目として「プロ野球」という言葉が出来ましたが、昨年新たに創設されたフィリピン野球リーグに関する情報がfacebookにて掲載されていました。今年はまだ実施されていませんが実施する可能性がありそうで、更にそこにはthe commercial baseball leagueと記載されており、翻訳すると「商業野球リーグ」となり、所謂プロ野球なのかな?と思います。新球場建設と野球リーグの始動とフィリピンでも野球が活発になり始めており、更にアメリカで運営されているフィリピン大学野球グループではフィリピン系の選手らが研鑽を積んでおり、フィリピン野球の底上げが期待できそうですね。 続いてはパキスタン、西アジア大会でパレスチナに敗れた準優勝となったものの、パキスタン国内で野球連盟会長がオリンピック委員会から表彰されたようです(twitter)。更に政府からの協力要請もあって投手の発掘に加え、baseball unitedにてフランチャイズが付与されているパキスタン最大の都市と言われているカラチにて野球振興策が実施される事がfacebookやinstagramで明らかとなりました。パキスタンはアジア野球選手権大会へと駒を進め、パキスタン系アメリカ人の招集を検討しており、多くの有望選手の参加が見込まれるので非常に楽しみですね。他には国立野球アカデミーやパンジャブ州での野球振興、独自のプロ野球リーグ創設、日本ハムとの提携、baseball unitedの初シーズンなど最も発展が著しい国ですね。クリケットがパキスタンのNO.1スポーツである事はこれからも揺るがないかと思いますが、baseball unitedに関する記事でもあるようにプロクリケット選手を断念した人達が野球へ転向できる道筋を設ける事ができれば自ずと競技人口も増えると思います。 アジアでは日本、韓国、台湾が観客動員も好調な状況で、来年WBCが開催されるといった追い風もあります。しかしながら野球を更に広げていくには中国を始めとしてフィリピンやパキスタンといった次に続くグループの底上げが必要となってくるかと思われます。今回取り上げたフィリピンやパキスタンでは上記のような動きがあり、過去記事でも取り上げましたが中国でも既存のリーグとは別にプロ野球リーグ立ち上げを協会会長が語っています。まずはこれらの国々がレベルを上げていずれは3強に対抗できるようになっていければと思います。【ふるさと納税】厚切り牛タン塩味 1kg(500g×2パック) 牛肉 肉 焼肉 BBQ たんもと たんなか 塩牛タン 冷凍 真空パック 味付け肉 一番人気 塩味 お取り寄せ 岩手県 花巻市
2025.05.30
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『流動化のススメ』 本日の広島は1-2で巨人に敗れました。先発大瀬良は初回に先制してもらった直後で先頭増田陸に1-2としながらフォークが甘く入って被弾、その前にも同じくフォークが甘く入っており、その時はファールとなったものの2球も見逃してはくれませんでした。更に二死からキャベッジに浮いたカットボールを完璧に捉えられてのソロ本塁打を被弾し、結局失点は初回のみで6回6安打3奪三振1四球2失点でした(7:9:1:2)。どちらも防げたのではないかな?と感じる失点だっただけに、勿体ない投球となってしまいました。2番手岡本は先頭浅野にヒットを浴び、犠打で送られて一死二塁となって再び増田陸にタイムリーを浴びて降板(0:1:1)、3番手塹江は振り逃げの後に泉口にタイムリーを浴びて生還を許しました(1:0:0)。4番手鈴木は1.1回を投げて4者凡退1奪三振無失点でした(2:1:0)。 一方野手陣は初回に二死となって先発山崎からファビアンがヒットで出塁すると、続く末包が四球を選び、続く坂倉が3-1から中に入ってきたスライダーを捉えてタイムリー二塁打を打って先制するも結局この1点のみに留まりました。先頭矢野が二塁打で出塁したイニングや先頭野間がヒットで出塁したイニング、無死満塁となった場面があるもいずれもフイにしてしまいました。それでも小園が上昇の兆しが出てきたのかな?と感じるのと、末包が状態こそあまり良くないながらも四球を選ぶ事ができるようになっており、気が付けば出塁率は.346と意外にもチーム1位の出塁率となっています。 個人的に気になったのは継投、昨日もそうでしたが短期決戦と間違うぐらいあまりにもマシンガン継投が過ぎるのではないでしょうか?まだ5月であり、森浦などは登板過多となっているだけに、今のような起用の仕方では夏場以降持たないのでは?と思います。特に黒原が恐らく今季は戦力にならない見込みであるだけに、今日は岡本のままで良かったのでは?と思います(そもそも岡本は先発として育てないのですが)。 また、この日は野間や矢野を起用して影響で秋山と佐々木が外れましたが、この試みは良いと思います。以前にも書いたことがあるのですが、広島で不動のレギュラーと言えるのは坂倉のみです。これも以前から書いているのですが、それ以外の選手は調子の良し悪しや調整の為に出場機会をしっかりと配分していくMLB方式を検討して欲しいと考えています。末包がやや調子を落とし疲れも見えているのにスタメンを外す事無く、この日スタメンで起用されるまで調子が良かったにもかかわらず半ばほぼ塩漬けにしてしまいました。そういう事をしていると実戦感覚が抜けて野間の好調時期が過ぎてしまう恐れがあります。 よくLADでキム・ヘソンが好調で打っているにもかかわらず、何故かコンフォートらを起用するといった批判を見聞きしますが、これは年俸や実績面を考慮して出場機会を配分しているのです。例えばCHCではケリーとアマヤといった捕手2名がほぼ均等に起用されており、以前ここのブログで書いていた頃のTEXでもナポリ、トレアルバ、モアランドらを上手くローテーションして出場機会を振り分けていました。ですので広島でも外野陣には秋山、野間、末包、ファビアン、中村奨成、2軍には中村貴や田村などがいるのですからそれぞれ最低でも週に1度か2度はスタメンで起用するように構成し、その時の調子に応じて出場機会を配分すれば良いのではないでしょうか?実際内野陣はこの日佐々木を外して矢野を起用し、以前には小園や菊池を外すなどMLB方式のローテーション起用法を行っており、外野陣にもこの日野間をスタメン起用したように回していく形で良いのではないでしょうか。不動のレギュラーと目される選手以外は別に固定する必要はないと思います。【早割 ポイント2倍! 6/5まで】父の日 早割 母の日 遅れてごめんね スイーツ まだ間に合う 誕生日プレゼント お菓子 ケーキ 食べ物 ギフト プレゼント 送料無料 内祝い 詰め合わせ 健康 おしゃれ 高級 チーズケーキ 母親 3000 4000 5000 円 台 / 乳酸菌 スイーツアソート
2025.05.29
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『勝利に潜む危機』 本日の広島は2-1で巨人に競り勝ちました。先発玉村は直球のキレが良いとの判断した坂倉の配球もあってほぼ直球が半分以上を占め、更に残りはほぼスライダーが占めるなど2球種のみで押していくスタイル且つストライク先行の投球を見せました。このスタイルだと当然ながら巨人打線は早いカウントから打ちにきましたが、玉村の球威が上回って球数が嵩まずに61球で5.0回を投げて4安打2奪三振無四球1失点でした(6:6:1:4)。2番手塹江は二死を取って降板(1:0:0)、3番手中崎は四球を出すも甲斐を打ち取って無失点(0:1:0)、4番手森浦は先頭ヘルナンデスにヒットを許し、二死二塁となるも代打リチャードに対してクロクロスファイアを決めて見逃し三振に打ち取ってピンチを凌ぎました(1:0:0)。5番手ハーンは1回1安打1奪三振1四球無失点(2:1:0)、最後は栗林は一打同点のピンチを迎えるも増田陸をフォークで空振り三振に打ち取って試合を締めました(4:0:0)。最後に三振を奪ったフォークは絶妙なコースに決めて落差も十分、空に向かって投げるのではなくしっかりと振り下ろして投げる事が出来ていました。しかしながらトップの際の右肩の位置がかなり低く、そこから無理やり引き上げて振り下ろしているので少し故障の危険性は拭えないでしょうか。 一方野手陣は井上の前に勿体ない攻撃があり、嫌な展開となってしまいました。しかしながら4回にファビアン、末包の連打?の後に二死一三塁となって小園の当たりが一二塁間を破る2点タイムリーとなって2点を奪いました。ただその後はほぼ打線が沈黙、せっかく滅多に試合は行われない富山での試合でしたが、やはり子供達は得点を重ねて欲しいと願っていると思うだけに、この試合展開だと少々がっかりしてしまったかな?と感じざるを得ないでしょうか。目の肥えたファンならば幾度もピンチを凌いでタスキを渡しきった試合展開なだけに、これはこれで良いと思うかもしれませんが…。 正直なところ今日の勝利は幸運だったかな?と思います。決勝打を放った小園ですが、当たり自体は正直なところ捉えた打球というよりは飛んだコースが良かったという表現が正しく、打った球も外角へ逃げるスライダーを引っ掛けた感のある打撃でした。巨人の守りも吉川が二遊間寄りの守備位置だったのかな?と感じます(二塁ベースの打球に追いついたりしていました点や左対左且つ井上は球速のある投手なのでそう簡単に引っ張れないだろうと)。しかし結果的にこの2点が決勝点となるのは野球の醍醐味と言えるでしょうか。 ただやはり全体的に調子を落とし始めている打者が多いなという印象で、ファビアンが2三振で末包も久々にヒットこそ出たものの、より上体で打つようになっており、小園は新井監督の熱血指導も正直実っているとは言い難く、しかも二死からモンテロがヒットで出塁して代走羽月を送った場面で初球簡単に打ち上げるというのは如何なものでしょうか?この辺りが不動のレギュラー扱いしてもらえないというか、チームの柱になり切れない一つの要因なのでは?と思わなくもないでしょうか。小園が強打者ならば良いですが、そうではないのですからもっと考えて打席に入ってもらいたいところで、正直首脳陣の印象がまた悪くなりかねないなと思いました。逆にモンテロはコンスタントに結果を残しているだけに、打順を上げてみても良いのではないかな?と感じ、末包は一塁への駆け抜け等を見ても少々疲れが見えるきらいがあるだけに、一定期間は3連戦のうち1戦は休ませて野間や中村奨成、2軍から中村貴浩を昇格せてスタメン起用するプランを考えてみても良いのではないでしょうか。【ふるさと納税】《レビューキャンペーン実施中!》宮崎県産豚肉たっぷり4.6kgセット - バラスライス 肩ロース又はローススライス モモスライス 豚肉 小間切れ 冷凍配送 送料無料 AC-N202-ESH【宮崎県都城市は2年連続ふるさと納税日本一!】
2025.05.28
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『以前の構想案に近い?』 今回は佐賀アジアドリームズに在籍しているアジア諸国について見ていきたいと思います。先日、numberにて佐賀アジアドリームズについての記事が掲載されました。記事は前編と後編の2回に亘って掲載されていますので、是非読んでいただければと思います。 まず前編についてですが、大体はこれまでと同じ内容で、インドネシアを始めとする東南アジアではプロ野球リーグが存在せず、しかも恐らく欧州のように毎年継続されるような国内リーグすらも中々存在していない国が多くなっています。野球で生計を立てる事が出来ないのでプレー継続を断念してしまう選手が多いという事情がありました(フィリピンの場合は大学野球リーグが存在しており、奨学金などを得られるので少し事情が違ってきますが)。当初はインドネシアでプロ野球リーグ創設という計画を立てるもまだインドネシアにそこまでの熱があるわけではないのでスポンサー獲得などにも苦戦が予想され、当初の方針を転換して「日本に独立リーグのチームを作って参戦しよう」という事で誕生したのが佐賀アジアドリームズです。 ここからは新情報となりますが、このプロ野球チームの誕生によってアジア諸国の状況が変わりつつあるようです。今年からカンボジアの投手2名(twitter)が入団しましたが、記事によると月収は十数万円なので一見多くないと思われるかと思います。しかしながら実のところカンボジアでは平均月収が2万前後であるそうで、基本的に日本での生活費は球団が負担しているようです。つまり仮に月収が14~16万円ぐらいと推定すると、彼らはカンボジア人の平均月収の7倍以上の月収を手にしているという事になります。ちなみにインドネシアの平均年収は40万円程なので平均月収に換算すると3万前後となり、こちらもインドネシア国内の人々よりもかなりの額を貰っている事になります。つまり彼らの国の人々からしてみればかなりの高給取りであり、正に野球で生計を立てられる環境が誕生したと言っても良いのではないかと思います。この辺りの理論に関しては過去記事にて日本の独立リーグではなく「インドネシア国内プロ野球リーグ創設」に関する妄想させていただいた中に人件費について書かせていただいているのと合致しますね。 続いて後編ですが、こちらはパキスタン出身のムシャラフ・カーン投手について書かれています。この投手は2023年のアジア選手権大会に参加して日本戦に先発した投手です(twitter、twitter)。カンボジアの投手2名同様に今年から佐賀アジアドリームズに入団した投手で、昨年行われたパキスタン野球リーグの登板にて最速145キロを計測した事が確かパキスタン野球連盟にて掲載されていたかと思います。また、トクサンTV(twitter)でも紹介されたとの事で、既にオリックスなど複数のNPB球団が視察に来ているという報道がなされており、今後の成長が楽しみですね。ちなみにインドで注目されているbaseball unitedと契約している投手というのは恐らくアクシャイ・モア投手かサウラブ・ガイクワッド投手のいずれかではないかと思われ、この2名は先日まで行われていた西アジアの野球大会に出場しています(twitter)。baseball unitedのシーズンは今年11月が初めて開催されて恐らくインドの投手2名は参加が予想されますが、できればムシャラフ・カーン投手も参加して経験を積んでも良いのではないかな?と思います。ちなみにパキスタンの平均年収は僅か6万円となっており、カンボジアやインドネシアよりも更に厳しい経済状況において既に2・3年分の平均年収となる額をそれも月収で貰えており、正に夢の舞台と言えるでしょう。 これまでプロ野球選手としての道筋が立てにくい国の人々がプロ野球選手として生計を立てられる環境ができました。やはり野球を国際化していくには競技としての面白さを伝えていくのは勿論ですが、やはりしっかりとお金を稼げるスポーツである事を示すのがより効果的ではないかな?と思います。現在アフリカでもウガンダから北海道の独立リーグへやってきており、プロ野球リーグのない国々の選手らの受け入れこそが今後の独立リーグにおける重要な役割となるのではないでしょうか。 ただし、問題なのはしっかりと数年にわたってしっかりと育成していって欲しいという点、茨城APにてタイ人の選手やシンガポール人の選手らが入団しましたが、半年も在籍していない上にろくに出場機会も得られないままその年限りで退団してしまっており、これでは意味がないと思います。昨年の佐賀もインドネシアの選手らが大半退団してしまうなど入れ替えが激しく、これが人々の目にどう映ってしまったのかが個人的には引っかかっています。NPBならばドラフト指名した選手を1年やそこらで退団させる事は余程の事(正直ダメ元で獲得した育成枠の選手やかなりの素行不良)がない限り滅多にありません。やはり獲ったからにはしっかりと見込んだ選手を獲得し、数年かけて育成していく事が大事ではないかな?と感じ、とっかえひっかえでは信用を失ってしまいかねないのではないかな?と感じ、個人的には若い有望な選手に焦点を絞って獲得した方が良いのではないかな?と思います。 個人的には佐賀アジアドリームズのように殆どの選手が外国人選手というのは面白い発想だと感じており、実は過去記事にて「日本国内で欧州プロ野球リーグを創設してみては?」といった妄想を書いたことがあります。今回の話は欧州ではなく東南アジアや南アジアとなりますが、この佐賀アジアドリームズのような球団を増やして日本国内で東南アジアプロ野球リーグを開催してみても面白いのではないでしょうか?この辺りは九州アジア独立リーグの各球団と打ち合わせを行ってそのような方向性(全員とはいかないまでも半分東南アジア・南アジアの選手らでフィールドには一定人数の当該地域出身の選手を置かねばならないといったルールを作れば)で打ち出してみるのも良いのではないでしょうか。基本的に独立リーグの収入源はスポンサーに依存していると聞いていますが、佐賀アジアドリームズの場合は日本企業と東南アジア企業を結ぶ仲介事業としても独立しているなど収入源もしっかりしており、このリーグ全体をそのような方向性に持っていく事ができれば他球団が東南アジア企業からのスポンサーを獲得する事が出来ますし、現時点でインドネシアなど他国のメディアが取り上げているそうで、このリーグ全体がそうなればテレビ中継なども望めるようになってくるはずです。 日本には各都道府県に十分にプロ野球開催な球場が多いだけに、これらを活用するのは大いにありなのではないでしょうか。今回は東南アジアの話でしたが、別にこれはアフリカの選手達でも欧州の選手達でも大いに結構なのではないでしょうか。やはり理想は「それぞれの地域でプロ野球リーグが創設される」という形が望ましいですが、東南アジアや南アジア、アフリカならば言い方は良くないですがまだまだ人件費は安く、そこまで費用が嵩まないので地域を限定してプロ野球リーグ創設すれば十二分に野球の国際化を実現する事ができるのではないでしょうか。まだまだ日本国内の野球は人材を国外に向ければ大きく発展していける可能性を秘めているのではないかな?と考えさせられますね。 「追記」 佐賀インドネシアドリームズがNHKワールドにて特集されており、配信が始まっていましたので是非ご覧いただければと思います。野中寿人氏曰く、世界160ヶ国にて配信されているようで、当然ながら東南アジアや南アジアにも届いていると思われるだけに、存在を知ってもらって各国でプロ野球選手を目指す人々が出てきて盛り上がっていく事を期待したいですね。父の日 2025 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト プレゼント ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ 送料無料 スイーツセッ
2025.05.27
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『球速あっての変化球』 本日の広島は3-0で横浜に勝利を収めました。先発床田はこのところ球速が出ていない事で走者を多く背負うなど苦しい投球が続きましたが、この日は最速149キロの直球を計測していました。その結果としてカットボールやチェンジアップ、ツーシームといった球種が活きて横浜打線を相手に空振りを奪うシーンも見受けられ、9回を投げて5安打8奪三振無四球無失点の見事な完封勝利を飾りました(15:4:2:1)。床田の場合はスイーパーやフォークといった球種ではなく、あくまでも直球があってこそ変化球が活きるというタイプだと思うだけに、今日ぐらいの出力で投げていってもらいたいところです。 一方野手陣は先発東の前にチャンスを作った場面があまりありませんでした。それでも3回に先頭佐々木が直球を引っ張ってレフト前ヒットを放つと、続く床田の犠打の山本が素早く捕球して二塁へ投げるも悪送球となってチャンスが広がり、中村奨成の犠打で一死二三塁とします。しかしながら菊池が倒れてしまって二死二三塁となったものの、ファビアンが外角低めのボールゾーンへと沈むチェンジアップを打って三塁線を破る2点タイムリー二塁打で先制します。続く末包がフルカウントの末に四球を選び、坂倉が真ん中に入ってきたツーシームを逆らわずに左中間へ打ち返すタイムリー二塁打を放ち、この回に一挙に3点を奪いました。 個人的にはファビアンの一打(twitter)がお見事というべきで、普通ならば引っ掛けてしまうような絶妙なコースに東が投じています。しかしながらファビアンは元々インステップ気味に踏み込む且つ腕も伸びて外角まで届く事ができ、踏み込んだ際の上体も屈んでるような形になっており、これが結果的に普通ならば引っ掛けて内野ゴロになりそうなものを芯に当てて鋭い打球を打つことができたのではないでしょうか。完璧なコースに投げた東でしたが、思わぬ落とし穴だったのかもしれません。個人的には末包もそうですが、意外と外寄りのチェンジアップは拾うのに対し、内角に切れ込んで来るスライダーやカットボール、直球には詰まらされたり、末包の場合は空振りしたりする傾向があるだけに、この場合は内角スライダーや直球の方が良かったのではないかな?と思いました。ただファビアンの場合は末包と違ってミートするセンスを持っており、更に甘く入ったらジャストミートされるので怖いのかも?しれませんね。【期間限定DEAL 20%ポイントバック】父の日 2025 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト プレゼント ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ 送料無料 スイーツセッ
2025.05.26
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『復帰している?』 本日は雨天中止となったので、ここでドラフトに関する情報で少し気になった点を書いてみたいと思います。 まずは苑田スカウト顧問なのですが、今年2月23日をもってスカウトを引退と報じられていた…のですが、今年のドラフト候補である明治大学の左腕毛利投手に関する記事にて何と苑田スカウト顧問のコメントが掲載されていました。この日は法政大学相手に投げて9回3安打5奪三振1四球無失点の完封勝利を飾り、自身初の最速150キロに到達しています。コメントでは「がむしゃらでなくなって良かった。コントロールも良く、球持ちも良い。プロでも通用すると思う」と発言しています。 野手の世代交代が遅れている事を指摘している方が多い一方で、実は先発陣も高齢化してきている上に床田のFA取得が間近に迫り、森下も数年後にポスティングにてMLB移籍があり得る状況です。しかし、一昨年のドラフトで指名した常廣や高、滝田らが2軍でも苦戦を強いられており、映像を見ても常廣は全く下半身を使えていない投球フォームな上にテイクバックも大きく開きも早いので打者からはタイミングが取りやすく、球威も球速程ないので打ち込まれています。滝田も秋季キャンプの方が良かった印象で、ポテンシャルは高いので2軍レベルならば防御率や奪三振率は高いものの、四球の数がとんでもない量になっています。赤塚ははっきり言って今年で見切られてもおかしくない状態となっており、杉田も春季キャンプで少し持ち直したものの、またもや投球フォームが崩れています。やはり過去記事での懸念通り「素材型ドラフトで、当たれば大きい反面全滅する恐れがある」ドラフトで、悪い方に作用してしまっているのかなと思います。個人的に楽しみにしていた高校生の強打者候補の仲田も悪くなっている印象で、この年のドラフトは結構危険ではないかな?と思います。 そう考えると今年は即戦力投手の指名に行った方が良いのかな?という印象で、今回名前の挙がった毛利投手などは制球に長けた左腕投手且つ明治大学出身なので指名もしやすいのではないでしょうか?今年は創価大学の立石内野手や法政大学の松下内野手、日大の谷端内野手など強打の右打ち内野手が豊富なので指名はそちらに集中するものと思われる中で、こういった即戦力として期待できる投手をしれっと獲得できるかがポイントとなって来るのではないでしょうか。 「アフリカ情報」 以前紹介したアフリカ野球プロジェクトのクラウドファンディングが行われていましたので、掲載したいと思います。このプロジェクトでは7ヶ国8都市にてアフリカプロ野球リーグを創設しようという構想で、MLBやJ-ABSなどとも連携を取っているようです。興味のある方は是非ご覧いただければと思います。【ふるさと納税】チェルボの石窯ピッツァ 7枚 【アソート7種セット】 ふるさと納税 ピザ ピッツァ 石窯ピザ 石窯ピッツァ マルゲリータ クワトロフォルマッジ マリナーラ バンビーノ ジェノベーゼ ラザーニャ ビアンカ 恵庭市 北海道 お取り寄せ【43001401】
2025.05.25
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『投球の隙』 本日の広島は1-2で横浜に敗れました。先発森下は3回までは1安打に抑え込んでいたのですが、4回にフルカウントの末に浮いたチェンジアップを牧が逃さずに打って二塁打となると、佐野の内野ゴロの間に進塁され、オースティンに遊撃へのタイムリー内野安打を浴びて失点します。その後は連打を許すも何とか三森を併殺打に打ち取ってピンチを凌ぎますが、5回に二死から桑原に2球連続で投じたカーブを運ばれてヒットとすると、続く牧には3球連続でストライクゾーンに投じた直球を運ばれてレフト線へのタイムリー二塁打で2点目を喫しました。結果的には6回を投げて8安打3奪三振無四球2失点とQS達成ではあるものの、失点の仕方が勿体なかったなと思います(10:2:5:4)。4回の先頭牧に対してはカットボールを使わなかったり、5回の桑原にしてもナックルカーブでもないあくまでも緩急球のカーブを追い込んでから2球投じたり、強打者牧に3球連続で直球を投じたり球数を嵩まないようにする工夫なのかもしれませんが、いずれも全て手痛い一撃になっています。他には右打者への投球が課題となっており、そこをどう改善していくかが本当のエースへと駆け上がる為に必要ではないかなと思います。2番手塹江は3者連続三振無失点、3番手島内は一死一三塁のピンチを背負うもオースティンを併殺打に打ち取って無失点(1:2:0:1)、4番手森浦は3者凡退1奪三振無失点に抑えました(1:1:0)。 一方野手陣は好投手ジャクソンの前に打線が沈黙、この投手はMLBでも十分投げられそうな実力を持っているので打つのは難しいのかな?と思います。ただ阪神などは得点できたかどうかはともかく四球をしっかりと選べており、そう考えると四球がジャクソンがストレートの四球を出した1つだけというのは寂しいですね。今日は7回の無死満塁しかチャンスがなく、そこで1点しか奪えなかったのが痛かったでしょうか。 現状の打線は小園が完全に調子落ち、ファビアンも少し調子が落ちてきた印象で、末包は四球を選んだり一日一善はしているものの低空飛行状態となっており、中村奨成も調子を落としてきて復帰した秋山と併用となっており、得点源だった面々が調子を落としているのですからこうなるのも頷けるでしょうか。個人的に世代交代自体はまだ上手くいっているとは言えない状況で、世代交代をある程度完遂するには小園と佐々木ら若い強打者候補がしっかりとスタメンに名を連ねるようなった時だと思います。小園は個人的に言及した事があるのですが、恐らく期待するような3割15~20本塁打といった強打者の路線を進む打者ではないのだろうと思います。実際ライナー性の打球を打っていた頃の方が輝いており、小園が歩むべきは高出塁率のリードオフマンなのだろうと思います。だからもう「当てに行くな」は良いと思いますが、「強く振れ」とも言わない方が良いのではないかな?と考えています。【ふるさと納税】★Wレビューキャンペーン実施中★【累計4000万個突破!】\個数が選べる!/鉄板焼ハンバーグ デミソース 10個~20個 温めるだけ 福岡 飯塚 冷凍 小分け 大容量 ハンバーグ 肉 牛 簡単調理 特製 湯煎 人気 お試し 【20250303レビューCP】
2025.05.24
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『譲り合い』 本日の広島は2-2でヤクルトと引き分けました。先発大瀬良は初回に先頭岩田にヒットを浴びると、二死三塁から直球を2球続けて宮本にあっさりとタイムリーを打たれて失点します。そして3回以降は毎回四球を出すなど苦しい投球でしたが、3回の無死満塁のピンチを1点に抑えて何とか5回を投げて5安打5奪三振3四球1死球2失点でした(5:6:2:1)。もっと大量失点してもおかしくない内容でしたが、それでも2失点に留められたことが引き分けへと繋がりました。それ以降に投げた投手は2安打を許したのみで抑え込み、12回はドミンゲスが登板して先頭岩田にいきなり四球を出し、犠打と後逸で一死三塁のピンチを作るも疑惑の一塁ゴロで何とか無失点に抑えました(1:0:0:1)。 一方野手陣は2回に先発小川から先頭末包が三塁打で出塁すると、坂倉の二塁ゴロの間に1点を奪います。それ以降は得点圏に走者を進めながらも得点できず、8回も二死までいくも坂倉が木澤からヒットで出塁すると、続くモンテロが右中間への二塁打で代走羽月が一気に本塁まで駆け抜けて生還して起死回生となる同点タイムリーとなりました。ただし、3回のチャンスや11回の無死一二塁の場面で佐々木に犠打をさせようとするなど拙攻や采配に疑問符をつけたくなる部分も見受けられました。犠打をしたいのならばやはり代打を出すべきだったのではないでしょうか? 今日はお互いが譲り合った結果、引き分けとなってしまったのかな?と思います。とはいえ、二死走者なしでゴロの割合が高い木澤を相手にモンテロが生還しやすい右中間に打球を打った事は確率論で言えば非常に低いケースであり、結果的に引き分けに持っていく事ができたという事で良しとすべきでしょうか。また、この日はドミンゲスが中継ぎ登板するも力を入れ過ぎなのか少し不安定な一面を覗かせましたが、とりあえずは中継ぎ待機して欲しいかなと思います。そして佐々木が嬉しいプロ初ヒット、復帰戦後に見られた当てるような打ち方ではなく、フルスイングでライト線への痛烈なライナーを放った事に加え、前回の試合ではファールにこそなったものの本塁打性の打球を打つなど強打者としての雰囲気を感じさせる選手ですね。 また、これは試合後のコメントですが、初球のカーブについて狙い球ではなかったけど振り切った結果良い結果に繋がったと語っています。1打席目で且つ初球、しかもこの日相手先発小川が初めて投じてきたカーブを躊躇わずに強振、それもしっかりとジャストミートする辺り対応力の高さを窺わせますね。ドラフト候補時代の紹介を読むと、イメージ的には荒々しいながらも強振する素材型強打者を連想する方は多いかと思われますが、意外とこの選手はミートできる選手だなと思っており、やはりそれを実感する一打だったのではないでしょうか。何となくですが、本塁打だけでなく率も残せる打者になってくれるのではないかな?と思います。ひょっとすると昨年ドラフト1巡目で指名された野手や西武の渡部を含めて案外一番の大物選手になる可能性を秘めているのではないかな?と思います。だからこそ今日みたいに犠打などさせずにどんどん経験を積んで欲しいところで、守備でも外野守備などしなくて良いのでその分打撃を重点的に特訓させて欲しいところです。父の日 お返し 内祝い ギフト 洋菓子 井桁堂 ガトープルポ16個入00082 【メーカー包装済】 新築 お礼 引越し 志 仏事 送料無料 あす楽 ポイント お得 point
2025.05.23
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『歓喜の初優勝』 今回はイランにて開催されている西アジア野球大会の結果について見ていきたいと思います。まず3位決定戦のイラン対インドは6-3で開催国となったイランが勝利を収め、見事に有終の美を飾りました。前回は不参加でしたが、復帰して早速3位となったのはお見事で、やはりできればbaseball unitedにも参加できないのかな?と思うところです。 そして決勝戦に進んだのはパキスタンとパレスチナ、緊迫した試合で9回にパキスタンが追いついて4-4の同点となりますが、最後はパレスチナがサヨナラ勝ちを収めました(twitter)(twitter)。最終的な順位はこちらのtwitterの方が掲載されています。この結果により、アジア野球選手権大会には優勝したパレスチナと準優勝のパキスタンが出場権を獲得する事となりました。 そして早速パキスタン野球連盟がかつてアジア野球選手権大会で日本を抑え込んだ上にMLBドラフトリーグにも参加したアマーン・カーン投手ら海外の選手達の招集を発表しています(twitter)。他にも佐賀アジアドリームズに参加しているムシャラフ・カーン投手(twitter)や日本の大学でプレーしているハスネン選手(twitter)、他にも数多くのパキスタン系アメリカ人選手(twitter)などが発表されています。 西アジアの野球のレベルも上がってきており、特にパキスタンは成長著しいのですが、それを抑えてパレスチナが歓喜の初優勝を飾りました。今年はbaseball unitedのリーグ戦も始まり、恐らくパキスタンの選手達の参加が見込まれると思います。パキスタン国内では球場の建設や国立アカデミー、プロ野球リーグ創設など数多くの動きが見られるだけに、アジア野球選手権大会では日本韓国台湾相手に何とか食らいつき、中国やフィリピンにあわよくば勝利を収める事が出来ればアジア野球に新たな歴史が刻まれるのではないかな?と期待しています。
2025.05.22
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『進化と退化』 本日の広島は雨天中止となりましたので、今回は2軍の選手について見ていきたいと思います。まずは辻投手、今日のくふうハヤテ戦にて登板して140キロ後半を連発し、最速150キロをも計測するようになるなど驚く程のパワーアップを遂げている事が判明しました。こちらの方のtwitterにて情報があり、早速映像を見ていきますと、投球フォームはかつての覚醒していた頃(2019年)の中村恭平氏を彷彿させるものとなっており、右膝の突っ張りや左足が豪快に引き上がっている点などを見ても体重移動がしっかりとできているように思います。ただこれは佐々木朗希などもそうですが、足を踏み込んだ時に左腕がまだ上がってきておらずに急いで引き上げて投げており、少々肩を痛めやすい投げ方をしているのが気にかかるでしょうか。他にはリリースの最中に左足甲を殆ど押さえつけられていないので高めに浮きがちな点などはまだまだ改善の余地があるでしょうか。しかしながら今のままでも何か一つ武器となる球種やカウントを整えられる球種があればリリーフとして十分面白いのではないでしょうか。元々体を大きくしてからに期待といったタイプの投手で、この手のタイプは中々思い描いていた程球速が上がらない投手が多かったのですが、辻は順調に球速を伸ばしてきましたね。 続いては内田、同じくくふうハヤテ戦にて豪快な一発を放ちました(twitter)。相変わらずテイクバック時に前肩が内側に入ってバットを持つ手が頭の後ろ側からはみ出てしまっているのですが、踏み込んだ際にはある程度戻せるようになったでしょうか。スイング軌道は春先の物と比べれば大分マシにはなってきたように感じる上に前足もある程度ブレずに我慢できるようになってきた印象、ただ踵に体重がかかるタイプなのでできればモンテロみたいに無理やりな形でも我慢できるようになっていければと思います。少しずつですが徐々にステップを踏んでいってもらいたいなと思います。 最後に心配なのが田村、昨日の試合にてタイムリーヒットを打ちましたが、田村の悪い癖である前肩を内側にかなり捻る動作が復活してしまい、内田と比較してみれば分かりますが踏み込んだ際の前肩が大きく内側に入り、投手に背中を見せてしまっているのが分かるかと思います(twitter)。ゴロが多かったとはいえ摺り足で結果を残していたにもかかわらず、足を上げるように指導されて以降は迷走してしまっている感があります。個人的には結果を残していた時期の摺り足をベースにしつつ、如何にして角度をつけていくかという方向性で良かったのでは?と思います。現にその打法でサヨナラ本塁打だって打っているわけであり、それを変更した事には正直なところ疑問符がつくでしょうか。 辻や内田、ここには名前を挙げませんでしたが中村貴浩らが成長を見せつつある中で、順調に滑り出せた田村がここに来て迷走してしまったかな?と感じます。右の強打者が頭角を現しつつある反面、一転して左の強打者が不足気味なだけに、田村や中村貴らに期待したいところです。送料無料 【12個入】 色とりどりのタルトセット ( 期間 限定 柚子 ) 夏限定 新作 りんご ゆず BOMBOMY ボンボミー チーズタルト ベイクド ミニタルト フルーツタルト 人気 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント 個包装 のし対応 内祝い お祝い 食品 冷凍 父の日
2025.05.22
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『COLのミス』 本日の広島は3-2でヤクルトに勝利を収めました。先発森は段々とスタミナ面に課題がある事を露呈し始めており、この日も3回に先頭中村に四球を出すと、岩田と北村に連続ヒットを浴びて失点、更にサンタナの内野ゴロの間に生還を許して同点に追いつかれます。5回は二死から突如制球を乱して3者連続四死球で降板、4.2回を投げて5安打6奪三振4四死球2失点でした(7:1:2:1)。開幕3戦目に球数の割にはバテているのが見て取れ、当初は「初めて開幕ローテに入ったから球数以上に精神的に疲れているのかな?」と思ったのですが、どうも根本的にスタミナがないのかな?という印象を受ける投球が目立ちます。他にはドミンゲスも同じような印象があり、この辺りを首脳陣はどう判断していくのかが気になるところです。2番手岡本は大ピンチを凌いで無失点(1:0:0)、ただ本来はエース級に慣れる素材なのでもっとじっくりと体も大きくして2軍で先発経験を積んで欲しいのですが、もう便利屋のような起用になってしまっているのですが…。3番手中崎は3者凡退1奪三振無失点(0:1:0:1)、4番手森浦はピンチを招くも左打者の茂木にチェンジアップ投げて空振り三振を奪うなど1回1安打2奪三振1死球無失点(0:1:0:1)、5番手栗林は3者凡退無失点(2:0:0:1)、最後はハーンが3者凡退1奪三振無失点で試合を締めました(1:0:0:1)。 一方野手陣は初回に二死となってファビアンがランバートから真ん中低めに入ってきたナックルカーブを完璧に捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で先制します。2回は先頭モンテロが浮いてきた変化球を捉えて二塁打を放つと、一死三塁から矢野がライト前タイムリーで2点目をあげます。その後は沈黙してしまいますが、グラウンド整備で仕切り直した6回に一死から末包が追い込まれながらもヒットで出塁すると、続く坂倉が四球を選んでチャンスを広げ、続くモンテロが低めのチェンジアップを拾ってタイムリー二塁打を打って試合を決めました。 今日は外国人打者が揃って活躍しました。ファビアンはバットをの出が良いのとミートが高く、今は打ち出の小槌状態な事もあって高打率を残しています。個人的には昨季の小園に長打を少しプラスした選手ではないか?と書きましたが、既に5本塁打を記録しているので15本塁打を目指して欲しいところです。続いてモンテロですが、岩崎の内寄り直球をしっかりと打ち返して決勝タイムリーを打ったかと思えば今日のように低めの変化球をしっかりと拾ってタイムリーを打つなど対応力も十二分なものがあると思います。現状の打撃内容を見ても35打数で6三振な上に復帰後限定で見ると24打数で僅か2三振しかしていません。BB/Kの方はまだ判断しかねますが、こちらも良いことが分かればかなりの成績を残す事が期待できるのではないでしょうか。 しかしながら実のところモンテロは外国人紹介記事でも触れましたが、打撃内容を比較した印象ではMLBに徐々に適応しそうな兆候を見せていました。にもかかわらずCOLは3Aへ降格させてしまい、残留させる事なく広島への入団が決まりました。今季のCOLが実施したトレードでも首を傾げる内容でファンからかなり批判されており、大谷と同地区なので皆様もご存知かと思われますが、何と8勝39敗でナ・リーグ西地区ダントツの最下位です(というよりCOL以外は勝ち越しているので余計目立ちます)。中々COLが浮上してこないのもこういった編成ミスが大きく響いているのではないかな?という印象を受けました。【父の日早期ポイント10倍】送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュール父の日 2025 お菓子 お返し 内祝い お菓子 プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.05.21
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『有望選手多し』 今回はドイツの野球について少し触れていきたいと思います。もう耳に胼胝ができる程聞いたかと思いますが、ドイツは国内リーグ名をブンデスリーガからDBLに快勝してMLBと戦略的パートナシップを結んでプロ化への移行を目指しています。 基本的にDBLの試合は週末のみ行われ、最近では広島のデーゲームの試合が終わった後にDBLのデーゲームが始まり、ランダムでyoutubeにてライブ配信を視聴するようになりました。そんなDBLなのですが、公式サイトにて各種成績ランキングが掲載されるようになりました。これが非常に分かりやすく掲載されているのですが、検索条件でドイツ人選手のみと検索してみると、有望なドイツ人選手が出てきます。これを見ると20歳前後にて有望な野手が数多くおり、その中でも北地区ではパーダーボルンのエミリオ・ゲッツ外野手がOPS1.229を記録し、南地区では前回紹介したレーゲンスブルクのサイモン・バウアーが1.424と凄まじい打棒を発揮しています。しかも驚く事にゲッツ外野手は何とまだ16歳、バウアーもまだ23歳と若く、他にもゴーディング・インディアンズのトビアス・モール外野手や同球団在籍のエリアス・フーバー外野手らもそれぞれOPS1.20代を記録しており、しかも両者共にまだ20歳と19歳と非常に若いのが特徴的ですね。ちなみにU21に限定して検索すれば他にもまだまだ高OPSを記録している20歳前後の若手野手が多いのが特徴的です。 続いて投手ですが、ドイツ代表として長年投げてきた3A経験を持つソルバック投手はさすがで防御率0.84を記録しています。ただ若手投手の台頭が野手に比べると手薄な印象を受け、25歳前後でも少し寂しい陣容となっており、ドイツ野球は投手力の育成が課題となっているでしょうか?この辺りはチェコの方が若い有望な投手が台頭の兆しを見せており、少し差があるのかな?と感じます。その中で前回紹介したケルン・カージナルスの左腕モリッツ・ヨディケ投手が素晴らしい防御率を記録しています。 最後に大きな課題として挙がるのはチーム力に差がありすぎる点でしょうか。順位表を見ても分かる通り、ボン・キャピタルスとレーゲンスブルクが圧倒的すぎてそれぞれ11勝1敗と14勝無敗となっており、それに対して最下位のヒュンシュテッテン・ストームとマインツ・アスレチックスやミュンヘン・ハールはそれぞれ1勝11敗と2勝12敗と惨憺たる成績となっています。恐らく欧州にはMLB、NPB、KBO、CPBLのようなドラフト制度などの戦力均衡策が存在していないのが問題となっているのではないかな?と感じます。個人的にはドイツにて圧倒的な人気を誇るサッカーならば地域毎に根付いたクラブがあり、そのクラブの選手が強豪へ移籍して選手の成長を見守るといった楽しみ方もあるようですが、野球の場合はそこまで市民権を得ていない状況です。となるとここからプロ化を目指すのならば多くの人に興味を持ってもらう必要性があり、やはり終盤まで優勝争いをしてどこが優勝するのか分からないといった緊張感などが必要なのではないかな?と思います。 それでもこれだけ有望な若い野手が下り、彼らがプロ野球選手として生計を立てられるようになる事こそがドイツ野球の更なる発展へと押し上げるのではないかな?と感じます。ただ今のところは集客面でまだまだ課題を残しており、ここからどのようにして人々に興味を持ってもらい、そこからスポンサーやメディアに取り上げてもらうか、そこがカギとなってくるのではないでしょうか。これからどう言う戦略を立てていくのか、見守っていきたいところです。
2025.05.20
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『遂に1軍昇格』 本日は試合がないので広島の情報を見ていきたいと思います。いよいよ佐々木の1軍昇格が決定、佐々木と同じく上本が1軍に初昇格をし、入れ替わりとして二俣と山足の2軍降格が決まりました。二俣は春季キャンプでは本塁打を連発して長打力を発揮したものの、やはり打撃フォームにまだまだ課題が多く、末包を筆頭に中村奨成や現在は2軍降格したものの田村の好調などもあって次第に出場機会を減らしていきました。 それに対して個人的に山足に関しては少し気の毒に思うところがあるかなと感じるところで、オープン戦で結果を残したにもかかわらず(打撃フォームも長打は見込めないと思いますが中々良さそうに感じましたが)、あまりにも打席機会が少なく塩漬けにしてしまった印象があり、もっと起用してあげられる機会があったのではないでしょうか?正直上本と山足ならば山足の方が守備面では上回っており、佐々木を1軍に昇格させるという事はスタメン起用が予想され、更に現状では菊池、小園、矢野とレギュラー候補が3人もいるだけに、これまでの山足の扱いを見ると余程の事がない限りは同様にスタメンで起用される機会は限定されてしまうように感じ、現状では代打を出した場合に途中出場する要員に感じます。実際、打撃好調の田中ではなくユーティリティー性のある上本を昇格させているのがその証拠だと思います。ただそれならば守備の良い方が良いのでは?と感じ、入れ替える意味があるのかな?と疑問に思うところがあります。 山足の2軍降格に関する話が長引いてしまいましたが、ここで佐々木の話に戻したいと思います。現在佐々木は2軍にて23打数と少ない打数ながらも何と打率.565・1本塁打を記録しており、OPSは1.383と文句のつけようのない打撃成績を残しています。この数字は大卒1年目、2年目ながらも驚異的な打撃成績を残した新井監督の2軍成績を彷彿させるものがありますね。更に何より特筆すべき点は三振が未だに0なのに対して四球は2個選んでおり、BB/Kは2四球/0三振と打撃内容も非常に優秀です。 そしてこちらが東大阪にて行われていた試合で記録した安打集(twitter、twitter)ですが、以前にも書いた通りテイクバック時に少しバットを引きすぎるきらいがあり、前肩が内側に入ってしまっている印象を受けます。しかしながら左足を踏み込んだ際には引いていたバットを戻している事で内側に入っていた前肩が戻っており、恐らく既にバットを振る動作が始まっているのではないかな?と感じます。ただそれでも宇草のように後ろの肩が下がって既にバットが出てしまっているという事もなく、ある程度選球眼もしっかりしているタイプなのではないかな?と思います。 復帰した直後に見た時は強打者になって欲しい打者にしては当てるのには長けているものの、あまり長打を打つ気配を感じないなと感じていたのですが、本塁打を打った際の映像や今回の映像では強打者の雰囲気を漂わせる打ち方に変わってきたなと感じます。それでいてコンタクトも選球眼も良さそうな印象で、この辺りは大学4年生秋で身に付けた対応力と本来持っていた長打力が絶妙な感じで組み合わさったのではないかな?と思います。できれば以前にも書いた通りスイングしている最中の左足が投手側へ向くのをもう少し我慢して振り終わってから前を向けるぐらい我慢できるようになれば楽天の浅村やCHCの鈴木誠也のような理想的な形になるのではないかな?と思います。 現状広島は2位ではあるものの、やはり打線に核となる選手が不在である点や世代交代があまり順調ではないなという点が残ります。まず当初は強打者として期待していた小園が朝山コーチから「強く振れ」と言われたものの、彼の場合当ててしまう悪い癖があるものの、逆に強く振れと言いすぎてもダメなタイプなのだろうなというのがここ数試合見ていても感じるところで、やはり彼はシュアな打撃をしてライナー性の打球を打つリードオフマンタイプなのだろうと思います。中村奨成や末包らは奮闘しているものの、やはり下半身の使い方に課題があり、ファビアンも絶好調ではあるもののBB/Kを見ても絶対的な存在になるかと言われれば少し疑問符が付くでしょうか。モンテロはスイングなどの技術やパワーがあるので核になり得る可能性はありますが、佐々木以上に左足がブレやすいので外角球を長打にできるかという点が気になるでしょうか(それでも二俣のように流れる事はなく、結構凄い形にはなりますが我慢できています)。となるとやはり打線の核となる選手が必要なのですが、佐々木こそがその核となり得るポテンシャルと技術をしっかりと持っている打者なのではないかな?と思います。今後は故障しない限りはスタメンで固定して起用していくべき打者であり、できれば勝負の夏場まで佐々木を英才教育して育てていき、名実共に広島の4番打者として育てていくべきではないかな?と思います。彼が中軸にどっしりと座る事が出来れば恐らく優勝も手の届くところに来るのではないでしょうか。欲を言えば個人的には佐々木を筆頭に中村貴浩、田村らで3~5番に定着できればかなり明るい未来が待っているのではないかな?と思います。【早割 ポイント5倍! 5/25まで】父の日 早割 母の日 遅れてごめんね スイーツ まだ間に合う 誕生日プレゼント お菓子 ケーキ 食べ物 ギフト プレゼント 送料無料 内祝い 詰め合わせ 健康 おしゃれ 高級 チーズケーキ 母親 3000 4000 5000 円 台 / 乳酸菌 スイーツアソート
2025.05.20
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『苦手なタイプ』 本日の広島は1-3で阪神に敗れました。先発玉村は昨日の床田と同様に先頭佐藤や先頭木浪にそれぞれ二塁打と三塁打を浴びるも後続を抑えて無失点に抑えますが、6回に代打前川に2球連続内角直球で抑えながらもチェンジアップを拾われて一二塁間を破るヒットを浴びると、近本には全球直球で進塁打、続く中野に初球の直球をレフト前ヒットとなり、この打球をファビアンがファンブルして三塁走者が生還、更に投げなくても良い場面で無理して投げてしまった事で中野が二塁へ進塁します。続く森下には外角から入ってくるスライダーを打たれてタイムリーを浴び、佐藤にもライト前ヒットを浴びたところで降板、5.1回を投げて6安打3奪三振無四球2失点でした(11:5:1:2)。個人的には左打者への対策が欲しいところで、外角へ逃げていくスライダーの精度を高めるかカットボールを習得してシュート系の球種を織り交ぜるなどして欲しいかなと思います。2番手森浦はピンチを凌いで無失点(1:0:0:1)、3番手島内は先頭坂本にヒットを浴び、近本と中野に連打を浴びて1失点(3:1:1)、4番手中崎は1回1四球無失点でした(1:0:1:1)。 一方野手陣は先発伊原の前に末包の犠飛のみの1点に終わりました。しかしながら今日は走塁が光り、菊池がファビアンの詰まりながらもセンターに落ちた打球で一気に三塁へ、更にファビアンも二塁へ激走しました。ファビアンは守備でファンブル&無理な本塁送球、更に再び本塁への悪送球と守備の課題はありますが、走塁に関しては積極的なプレーが光ります。打撃は四球をほぼ選ばずに積極的に打って出るところなどを見ると、基本的に何事にも積極的に動こうとするタイプなのでしょうか。となると打球が飛んでくる割合はNPBだとレフトが最も多いだけに、守備位置を中村奨成や末包とチェンジした方が良いかもしれませんね。そして物議を醸したのが中村奨成の本盗、確かに伊原のモーションは大きかったので面白い作戦だとは思います(試合後のコメントを読む限りでは本人の独断っぽいですが)。 ただやはり場面と起用されている捕手を考えると、しない方が良かったのではないかな?と思います。場面とはやはり4番末包が打席に入っていて今季の得点圏打率は高い点が挙げられ、起用されている捕手とはベテランの領域に入っている上に配球や気配りなどに定評がある坂本であるという点が挙げられます。実はかつて會澤が2009年だったでしょうか?まだ高卒3年目ぐらいの時に当時横浜の佐伯に本盗を決められてしまいました。仮に起用されている捕手がまだ経験の浅い捕手ならば慌てる可能性や余裕を持てずに本盗を決められる可能性があったかと思いますが、坂本となると厳しかったのではないかな?と思います。実際試合後に「リードが大きいなと思った」とコメントしており、やはり冷静に対処されてしまいました。ただ中村奨成は横浜戦で判断良く一塁から本塁まで駆け抜けて生還するなどやはりこういった走塁は持ち味なだけに、今日は誤ってしまったかと思いますが、これからも積極的な走塁は続けて欲しいところです。 やはり伊原の前に打線が沈黙してしまいました。やはりと書いたのは昨日の記事でも触れた通り、直球を軸とするキレ型左腕に弱いのではないかな?と書かせていただいており、過去や現在の例として元中日の八木や中日松葉、阪神大竹を挙げさせていただきましたが、正に伊原がそのタイプだろうと思います。中日の八木の時や昨日も今日もそうですが、どの投手も結果的にはゴロよりもフライの方を打っているのが特徴的です。つまり結果的にはボールの下側を叩いている割合が高いという事になるだけに、ならば少し上から叩く意識でスイングしてみてはどうでしょうか?そうすれば特に意識なしでスイングした場合でフライになる割合が高いという事はややダウン気味に打てば自ずとライナー性の打球が飛ぶようになるのではないでしょうか?もしくは直球は捨てるかファールで逃げるかして変化球を狙い撃ちするとか工夫が欲しいかな?と思います。 余談ですが、2試合続けて矢野に代打を送り、この日は結果的に小園が途中から遊撃手を守っており、実は私が現地観戦した試合でも結果的にそのまま矢野が打席に入りましたが、モンテロの次の打席には堂林がスタンバイしていました。そして2軍では佐々木が大暴れしていてこの日も2安打を放つなど絶好調、恐らく1軍昇格を見据えての遊撃手での起用だと思われます。ただ以前にも書きましたが、だったらオープン戦で一塁の守備位置など就かずに遊撃手を守らせれば良いのにと感じ、佐々木にしたって無駄な外野守備練習などせずに三塁一本で良いはず、ただようやく本格的に遊撃手を守り始めただけに、昇格する日を楽しみにしたいですね。母の日 父の日 京都 鶴屋光信 和菓子 もちドラ『もちり』6個 化粧箱入り 回転焼き どら焼き
2025.05.19
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『懸念』 本日の広島は2-5で阪神に敗れました。先発床田は毎回先頭打者にヒットを打たれる危ない投球、4回は先頭佐藤に二塁打を浴びるも二死を奪いますが、そこから坂本を早めに追い込んでおきながら結局四球を出し、木浪も追い込みながらタイムリーを浴びてしまって先制を許します。更に5回には先頭近本にヒットを浴び、一死二塁から2者連続四球の後、とんでもない暴投で失点した後に大山にもタイムリーを浴びて3失点を喫しました。この日は5回を投げて7安打3奪三振3四球4失点(5:9:2:1)で敗戦投手となりました。気がかりなのは2試合続けて球速が出ていない点、ピンチの場面でも出力が上がらずに最速145キロに留まっており、更にほぼ毎回得点圏に走者を背負う投球は夏場そのものの内容となっています。前回も最速143キロに留まっており、やはり懸念が深刻なものとなりつつあります。2番手岡本は1回1安打3奪三振無失点(0:1:0)、3番手鈴木は1回1安打1奪三振無失(1:1:0:1)、4番手塹江は先頭坂本に四球を出すと、二死二塁から近本にタイムリーを浴びて1失点を喫しました(1:2:0:)。 一方野手陣は苦手としている大竹が登板してまたもや沈黙しました。過去にも中日に在籍していた八木や現在も苦しめられる傾向にある松葉にも苦戦しており、この手の技巧派左腕が苦手なのでしょうか?そうかと思えばヤクルトの石川は得意としていますが、恐らく球速はないものの直球を上手く使ってくるタイプに弱いのかな?と思います(石川の場合は完全に変化球主体の投球です)。 やはり床田の球速が随分早い段階で落ち始めているのが気になるところです。野手の方ではモンテロが待望の一発、これから成績を伸ばしていって欲しいところです。逆に末包がやはり浅いカウントの時の打撃が非常に悪い印象で、この日もスローボールをわざわざ打ちにいってあっさり凡退という勿体ない打撃でした(4打席目も初球打ちでしたが、あれは甘く入ってきた球を打ちに行ったので悪くないと思います)。このところ粘って四球を取ったりする場面が目立ち、それ自体は良いと思うのですが、その反面浅いカウントの時はブンブン振り回しており、自分で不利なカウントにしてしまうのはいただけないところです。最初からしっかりと球を見極めつつ甘い球を振りに行くスタイルに持っていけるかどうかが今後の課題となるのではないでしょうか。【 ポイント5倍 】母の日 お返し 内祝い ギフト 洋菓子 井桁堂 ガトープルポ16個入00082 【メーカー包装済】 新築 お礼 引越し 志 仏事 送料無料 あす楽 ポイント お得 point
2025.05.18
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『濃いロースコア』 本日の広島は4-2で阪神に勝利を収めました。ちなみに現地観戦でした。先発森下は6回まで快調な投球を見せていましたが、7回に先頭佐藤に2ボールにしてから4球目をレフト前ヒットを浴び、続く大山には2球連続で甘く入った直球をレフト前ヒット、続く前川にはチェンジアップを一二塁間を破るタイムリーでたちまち失点、更に坂本に犠打で送られた後、木浪には初球を打たれてタイムリーを浴びて同点に追いつかれました。しかしながら代打楠本の一塁ゴロで前川が三本間に挟まれて憤死に成功するなど大ピンチをラッキーな形で摘む事ができ、7回を投げて6安打4奪三振1四球2失点でした(11:5:1:4)。2番手ハーンは3者凡退無失点、先頭近本の難しい打球を矢野がしっかりと打球処理したのが大きかったですね(1:2:0)。最後は栗林が3者凡退2奪三振無失点で試合を締めました(0:1:0)。 一方野手陣は初回に先頭秋山が先発村上から一発を放つと、二死から末包がヒットで出塁すると、続く坂倉がライト線への二塁打となり、森下の打球処理がもたついている間に一塁から一気に駆け抜けて貴重な2点目をあげました。その後は立ち直った村上の前に中々ヒットすら出ずに迎えた9回、先頭末包が岩崎にあっさりと追い込まれるも粘って四球を選ぶと、坂倉の犠打で二塁へ進み、二死二塁となってモンテロがセンター前へ弾き返し、浅い守備体系を敷いていましたが代走大盛は三塁を回り、タイミング的にはアウトだったものの坂本がボールを捕球できずに生還となって勝ち越しに成功します。尚も矢野はセンターへの打球を放ちますが、再び浅めの守備を敷いていた事もあり、この打球がタイムリー二塁打となって貴重な2点目をあげました。 今日は色々な要素が混ざり合って内容的には濃い試合となったのではないでしょうか。まず中村奨成が2試合連続無安打の中、秋山が代打でヒットを打ったことで復帰後初スタメンに抜擢され、見事に期待に応える3安打猛打賞を記録しました。これまで散々広島に移籍してから一貫して「はっきり言って物足りない打撃成績だ」と書き続けてきましたが、この日は本塁打にレフトへの二塁打などようやく打って欲しい打球を打ってくれたなと思います。 他には両陣営の守備、前述の通り同点の8回に先頭近本の遊撃への打球が難しいバウンドで内野安打になってもおかしくない打球でしたが、矢野が見事に合わせて一塁送球してアウトにするなど非常に大きいプレーでした。更に森下のファールゾーンへの打球を末包が好捕するなど緊迫感のある終盤で好守を連発、逆に阪神は報道で出ていますが近本の打球への入り方や坂本の捕球ミス、更には現地で観ていて矢野の打球も近本の反応が少し遅れたように見え、更に左利きだった事もあって上手く球にグラブを合わせる事が出来なかった点などもありました。初回の坂倉のライト線への二塁打も森下がすんなり捕球していれば三塁ストップだった可能性もあり、正直なところ阪神の守備がしっかりとしていれば今日の試合は負けていたかもしれません。 更に走塁面でも明暗が分かれており、代打楠本の打球にて三塁走者前川が中途半端な走塁、個人的にはモンテロが一塁を踏んでから本塁送球しており、その瞬間昔の「佐伯事件」を思い浮かべてヒヤリとしたのですが、三本間の真ん中にいたのが驚きでした。逆に広島は末包の一塁からの激走や9回の最初から本塁へ回る覚悟を決めていたように見えた大盛の走塁が光ったと思います。 そしてモンテロと勝負した点もこちらとしてはありがたかったでしょうか。個人的には今回の坂倉の犠打については否定的で、無死一塁ならば勝負した方が良いと考えていました。これだと一死二塁となるので首脳陣の起用だと矢野に代打を送っても野間ではなく右打者となりそうなので、これだと完全に小園頼み、しかもこの日は中盤以降は浜風が結構吹いていたので左打者だと中々長打も難しそうな状況、相手は浅めの守備体系なのでどうなかな?と思いました。しかしながらモンテロは敬遠される事なく勝負してきてくれ、これが大きく結果を左右する判断となりましたね。 最後はやはり先頭末包の四球、浅いカウント時はブンブン振り回すので割とあっさりと追い込まれるのが玉に瑕ですが、ここ最近は粘って結果的に四球を選ぶ事ができており、9回も岩崎から粘った末に四球を選び、決勝点に繋がりました。正直あまり調子は良くないように思いますが、それでも1安打1四球を記録している上にいずれも本塁生還を果たしており、悪いながらでもしっかりとチームに貢献する事が出来ています。 このように今日の試合は色々な要素(起用や心理戦)が絡み合った非常に面白い内容となったのではないかな?と感じ、野球の醍醐味を感じさせる一戦だったのではないでしょうか。春ギフト/ クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2025.05.17
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『西アジア大会開幕』 今回はイランで開催される西アジア大会について見ていきたいと思います。昨日イランにて開幕し、インドやパキスタン、スリランカ、バングラデシュ、アフガニスタン、パレスチナの合計7ヶ国が参加しています(twitter)。 まず初戦はパレスチナ対インドが行われ、6-1でパレスチナが勝利を収めました。パレスチナの先発はマイナーリーグでプレーしていた経験のあるパワーズ投手が先発してインド打線を圧倒したそうです(twitter)。また、インドはbaseball unitedのオールスター戦やアラブクラシックにて登板したアクシャイ・モア投手やサウラブ・ガイクワッド投手らが登板しており、アクシャイ・モア投手は6回を投げて9奪三振を記録し、サウラブ・ガイクワッド投手は2回5奪三振を奪うなどこちらも圧巻の投球を見せました。2人共まだまだ20代前半の投手であり、恐らくbaseball unitedのシーズンでもプロ野球選手としてプレーする事が予想され、更にまだ発表はありませんがパキスタン独自のプロ野球リーグでも恐らくプレーする機会が得られるのではないかと思われるだけに、インド野球のスター選手としてこれからも経験を積んで欲しいところです。 そしてイラン対バングラデシュは7-6でイランがサヨナラ勝ちを収めています(instagram)。どうやら日本でも視聴可能なようで、twitterにて試合の様子を掲載されている方がおられましたので紹介したいと思います(twitter、twitter、twitter、twitter)。何より驚きなのが意外にもある程度集客ができている点で、こちらのtwitter情報によりますと、イラン戦は1380人の観客を動員したそうです。イランは前回の西アジア大会には不参加で、あまり野球のイメージがない国ですが、baseball unitedなどの影響なのか?イランでも徐々に注目を集め始めているのかも?しれませんね。ちなみに映像設備などもコメントにて絶賛されており、NPBのリクエストの際のビデオ判定以上の設備ではないかとコメントされている方もおられますね^^;。ちなみにこちらのtwitterの方にてイランの球場やこれまでの運営運びについての記事が掲載されていましたので、興味のある方は自動翻訳を使って読んでいただければと思います。 baseball unitedは元々パキスタンとイランが話し合って「西アジアにもプロ野球を作ろう」と動いた結果生まれてものですが、残念ながらイランはアメリカと政治的対立が深いので参加できないという残念な状況となってしまいました。実際今回はイランでの開催となったので前回baseball unitedでライブ配信されていた西アジア大会も今回は行われていません。しかしながらそれでも今回イランにて国際大会が開かれ、あまり馴染みのない且つルールすら知っているかどうか怪しい国民が多いであろう野球でこれだけの集客ができたのは今後に向けて明るい材料ではないでしょうか。ちなみにイランではLA五輪に向けて動き出している事がinstagramで判明しており、パキスタン独自のプロ野球リーグには「イランの選手も参加」と書かれていました。是非ともイランも参加して西アジアの野球がより盛り上がっていく事を期待したいですね。
2025.05.16
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『満点回答』 本日の広島は5-1で巨人に勝利を収めました。先発ドミンゲスは4回までは多彩な変化球を駆使して巨人打線から6奪三振を奪うなど快調な投球を見せていましたが、5回に突如制球を乱して4四球を出して降板、結局4.2回を投げて3安打6奪三振5四球1失点でした(5:4:0:1)。投球フォームを見ても分かる通り、結構足下がブレて体が流れるタイプで消耗が激しいのか?球数自体がまだそんなにいってなくても疲れてしまっているのではないかな?と思います。これまでもそうですが、以前に「夏場危ないのではないか?」と書いてきましたが、正直夏場云々の問題ではなさそうです。やはり個人的にはリリーフに配置転換した方が良いのではないでしょうか?現状ではハーンの状態がかなり悪いですからドミンゲスにそのポジションを任せてハーンは2軍で再調整させた方が良いと思います。そして空いた枠はアドゥワ辺りの育成込みで起用しても良いのでは?と思います。2番手中崎は二死満塁のピンチを凌いで無失点(1:0:0)、3番手鈴木は無死満塁のピンチを背負うも山崎・泉口を連続三振、ヘルナンデスには良い当たりを打たれるもレフト正面の当たりで何とか無失点に抑えました(2:1:0)。4番手塹江は3者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、5番手島内は3者凡退無失点(1:2:0)、フォークを投げていましたね。最後は森浦が3者凡退1奪三振無失点で試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は先発山崎の前に打線が沈黙、5回に二死満塁のチャンスを作るも無得点に終わったものの、無死満塁の大ピンチを抑えた直後の6回に今度は広島が一死満塁のチャンスを作り、小園が高めに浮いてきたスライダーを捉えてライトスタンドに飛び込む満塁本塁打で大逆転に成功します。更に四球を選んで1点を追加して5点目を記録しました。 今日は小園が昨日の一死二三塁で空振り三振を喫してしまった雪辱を晴らす結果となりました。小園が長打を打つポイントは真ん中~高めで且つ内寄り~真ん中辺りのゾーンであり、そのゾーンに入ってきました。昨日はらしくない2三振を喫していただけに心配していましたが、それを見事に払拭する一打を見せました。ヒーローインタビューにて祖父が亡くなった事を語っており、話を聞いた上での推測では恐らく今日がお通夜だったのでしょうか?祖父に捧げる一打となったのではないかなと思います。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】初夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.05.16
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『変幻自在』 本日の広島は3-0で巨人に勝利を収めました。先発大瀬良は得意のカットボールだけでなくシュートやチェンジアップなど多彩な変化球を駆使して巨人打線に的を絞らせず、打たれても単打のみで大飛球も殆どなく、危なげない投球で7回を投げて5安打3奪三振無四球無失点と好投して2勝目を飾りました(13:7:0:2)。このストライク先行で老獪な投球(バックドアなど)はかつての黒田アドバイザーを彷彿とさせますね(援護が少なめで中々勝ち星に恵まれない辺りも^^;)。2番手栗林は3者凡退1奪三振無失点(0:2:0)、徐々に状態を上げつつあります。最後はハーンが登板するも3四球とかなりの誤算、今日は緩慢な守備も見られてやや集中力が切れ気味?だったキャベッジが初球の直球(やや内寄り)を打って何とか併殺打に仕留めた事が大きかったものの、かなり怪しい投球でした(2:0:0)。試合後に今後は併用していくと話していますが、併用どころかハーンは一度2軍で調整した方が良いのでは?と感じる程の出来でした。 一方野手陣は2回に小園が井上からヒットで出塁すると、二死となって矢野が真ん中に入ってきた直球を強振してライト線へのタイムリー三塁打となって先制します。6回には先頭菊池がヒットで出塁すると、続くファビアンが外寄りの直球を強振して左中間を破るタイムリー二塁打で2点目、8回には一死となって末包が馬場からフォーク2球であっさりと追い込まれるもそこから球を見極めて四球を選び、続く坂倉の打席で代わった高梨がボークを宣告されて二塁へ進塁し、更に坂倉が一塁線を破るタイムリー二塁打で貴重な1点を追加しました。解説の方も言及されていましたが、ボークがなければ守備位置を考えると併殺打だった可能性があり、たった一つの事で運命を大きく左右しますね。 また、議論を呼んでいるのが無死一二塁での坂倉の犠打、個人的には次がミートする小園なのでとりあえず三振はないだろうと踏んでの事だろうと思うので全く「なし」という判断でもないのかな?と思います。これが三振の多いタイプの打者ならば打って行った方が良いと思いましたが、次が小園だったというのも大きかったのかな?と思います。仮に小園が敬遠されて満塁策を取っても次はモンテロなのでまあ理解はできる作戦です。ただまさか小園が三振するとは予想外で、次の高梨との打席でも当てにいったようなスイングで空振り三振とまた下降線を辿りかねない打撃内容だったのが少し気懸りですが…。 大瀬良が昨季の変化球中心でボール球を多く使った投球から更に進化して変化球中心でストライク先行の投球へと変貌を遂げています。この日はスライダー系統で左打者の外角ボールゾーンからストライクに入れてきたり、近年新人の頃に使っていたチェンジアップを解禁して空振りを奪ったり、シュートで併殺打に打ち取ったりと得意のカットボール以外でも変幻自在に操っています。また、野手では末包がこの日も横浜戦と同じく3四球を記録、いずれも追い込まれながらもボール球に手を出さずに見極めて四球を選んでいます。その割には浅いカウントのボール球変化球を振り回してストライクを取られていますが^^;、昨季までならば打ち取られていそうな配球でもしっかりと対応しつつあるのは今後大きいのではないでしょうか。また、この日は四球を選んで代走羽月が出されており、他には秋山が1軍昇格してきたのでようやく末包も途中交代させる機会が出てくるかな?と思います。今季は多くの主力打者の故障離脱が目立つだけに、オカルト的な話かもしれませんが用心するに越したことはないのかな?と思います。【P最大8倍★お買い物マラソン期間限定】 饅頭 まんじゅう 月化粧 6個入 青木松風庵 和菓子 洋菓子 プレゼント 進物 贈り物 贈答用 大阪土産 お菓子 プチギフト 菓子折り
2025.05.15
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『鮮烈再デビュー』 本日の広島は5-4で巨人にサヨナラ勝ちを収めました。先発森は直球で押して変化球をボールゾーンに投げるスタイルで、投球内容自体は悪いものではなかったと思いますが、ゴロヒットが多く少々不運なところがありました。それでも5.1回を投げて8安打6奪三振1四球2失点でした(6:5:3:2、1HR)。ただ個人的にはもう少しカットボールやツーシームを織り交ぜてしっかりと低めに投げていってもらいたいなという印象でしょうか。2番手森浦はピンチの場面で登板するもリチャードにチェンジアップを打たれ、浅野の犠飛で1点を失いました(1:1:0)。3番手島内は1回1安打1奪三振無失点(3:0:0)、4番手ハーンは増田陸にエンタイトル二塁打を浴び、続くキャベッジにはスライダーをライトスタンドに運ばれて痛恨の同点2ランを被弾しました(1:1:0、1HR)。5番手栗林は四球を出すも1奪三振無失点(2:0:0)、6番手中崎は先頭増田陸のライトへの打球を末包の好守によって助けられるなど後続を抑えて無失点(0:1:0)、7番手塹江は1回1安打1奪三振無失点(1:0:0:1)、8番手岡本はキャベッジに大飛球を打たれるも1回1安打1奪三振無失点に抑え、その裏に味方のサヨナラ勝ちでプロ初勝利を飾りました(1:2:0)。 一方野手陣は初回に先発戸郷から菊池が四球を選ぶと、ファビアンがヒットで繋ぎ、末包が2球で追い込まれるも四球、坂倉がストレートの四球を選んで幸先良く先制しますが、イケイケのところで得点しきれずに1点止まりとなります。2回は二死から中村奨成が甘く入った変化球を完璧に捉えて綺麗な放物線を描くソロ本塁打で1点を追加します。3回には先頭坂倉が二塁打で出塁すると、小園が初球を打ってタイムリー、5回には末包が肩口から入ってきた真ん中のスライダーを完璧に捉える特大ソロ本塁打で小刻みに得点を重ねていきます。ただ全て1点止まりだった事で隙を与えて巨人に追いつかれてしまい、延長戦に突入するも先頭末包が石川からヒットを放ち、坂倉の犠打の後に小園の打ち取られた当たりが内野安打となり、続くモンテロが初球の外角低めに沈むチェンジアップを拾ってセンター前へのサヨナラタイムリーとなって試合を決めました。実は大勢から末包がヒットを打ったのですが、その際に代走を出さずに末包を残していた事がサヨナラ打に繋がりましたね。 今日の一番の収穫はやはりモンテロ、外角低めの変化球をしっかりと拾って2安打を記録、特に最後の打席は明らかに低めの変化球を予め頭に入れていたかのような狙いすました一打に見えました。現状一塁手は田村や堂林らがスタメンで出場するも調子落ちや不調などで定まらず、そんな中で4番として期待されていたモンテロが復帰し、更に配球もしっかりと頭に入れた打撃をしてみせました。逆に心配なのがリリーフ陣、やはりハーンは上体投げの投手なのでそこまで全幅の信頼を置けるというタイプではなく、夏場だと結構打ち込まれる危険性があると思います。森浦は少々登板過多気味、島内や栗林も不安定な状態であり、課題だった打線が良い形になりつつあるのとは裏腹に強みだったはずのリリーフ陣が危うい陣容になっています。個人的にはドミンゲスや個人的にはリリーフタイプに見える常廣をリリーフに配置転換など検討しても良いのでは?と思います(逆にやはり岡本を先発として育てたいのでドミンゲスと入れ替えて先発投手として育成させたいなと…)。 個人では中村奨成が久々の1軍での本塁打を記録、映像(twitter)を見るとやはり腕っぷしが強いと感じ、中村奨成基準では下半身を使えた方なのではないでしょうか。ようやく待望となるリードオフマンとしての道を歩み始めているのですが、少しだけ苦言を呈するとすればやはりリチャードの一発の際の危ないプレーにあります。レギュラー奪取を目指すという意気込みは十二分に伝わるのは良いのですが、さすがにフェンス際のあの守備は危険だと思います。明らかに捕球は無理ですし、目測も違っていたわけですからあんなに無理してジャンプしなくても良いと思います。せっかく打撃好調でレギュラーを掴みかけるところまで来ているだけに、ここで危険なプレーをして長期離脱という事になったら大きな痛手になるだけに、そこは気を付けて欲しいなと思います。 もう一人が末包、こちらも完璧な一発を放ちましたが、映像(twitter)を見ると今までよりもより下半身を使って打てた一打だったのではないでしょうか。また、前回の試合では3四球選びましたが、この日もあっさりと追い込まれるも我慢して4球全て見極めて四球を選ぶなど選球眼でも改善の兆し(と言ってもケラーの打席でとんでもないボール球を振りまくり、石川からヒットを打ったとはいえ初球の完全なボール球の変化球をフルスイングしていましたが^^;)が見られます。守備でも増田陸の抜ければ下手したら三塁打にもなりそうな打球を好捕するなど攻守共に大活躍でした。 秋山が復帰した事で、元々開幕レギュラーではなかった2人が奮起しており、より競争意識が芽生えてくるのではないかなと期待しています。【 ポイント5倍 】母の日 お返し 内祝い ギフト 洋菓子 井桁堂 ガトープルポ16個入00082 【メーカー包装済】 新築 お礼 引越し 志 仏事 送料無料 あす楽 ポイント お得 point
2025.05.14
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『来年の脅威に?』 続いては韓国と台湾の野球について見ていきたいと思います。まずは韓国、韓国プロ野球(KBO)が昨季に引き続き大ブームとなっており、日本のファンがチケットを購入しようとしても売り切れとなっているといった記事が掲載されていましたね。実際にKBOの観客動員数は絶好調で、twitterによると目標としていた1200万人に達する見込みである事に加え、このブームをきっかけに新たに球団拡張案が浮上していることが判明しました(twitter)。このうち蔚山と城南の2都市がプロ野球誘致に動いており、まず蔚山市はKBO委員会と野球育成への共同協力促進に関する覚書に署名した事を発表し、現在ある球場を6000席増設する改修を行い、近隣にホテルを建設して万全の準備を整えるそうです。続いて城南市は現在の総合体育館施設を2万人収容の球場に改修する事が決まっており、何とドーム球場にする案もあるそうです。2027年に開場予定で、年間10試合以上のプロ野球試合を開催する予定である事が見込まれるそうです。この他にも3都市がプロ野球誘致に動いているとの事で、今やKBOは産業となりつつあるようで、日本のように黒字で経営できる環境になっているそうで、このブームに乗って都市としてはプロ野球チームを誘致したい考えのようですね。 続いては台湾、先日の試合にて日本ハムの古林がマダックスを達成した事が台湾でも話題となっています(twitter)。これは台湾球界にとっても非常に大きな出来事となりそうで、仮に日本ハムでNPB上位の成績を収める事ができれば契約が終了する3年後にMLB挑戦が見込まれ、その際に山本由伸や今永らに匹敵するような大型契約を結べる可能性が生まれます。現状の台湾球界は上位層がMLBやNPBとマイナー契約する事が多く、自国のプロ野球リーグを経由せずに海を渡ってしまっているのが現状です。しかしながらこれまではその海を渡った選手らが思うような成長ができないケースが多かったのですが、日本ハムの古林や今季ポスティング移籍が見込まれる徐投手が仮に大型契約を結ぶ事が出来れば間違いなく潮目が変わる物と思われます。やはり台湾の選手はまず台湾プロ野球(CPBL)でプレーした方が良いと考えているだけに、この2人次第では「まず国内でプレーする」という選択をする選手が増えていくのではないかと思われます。 どちらも来年はWBCで日本と対戦する事が見込まれます。韓国は世代交代に成功している上にイ・ジョンフやキム・ハソンといった選手らも協力で、台湾はこれまでやや投手が弱い印象だったものの、MLBにて160キロを計測する投手(twitter)が現われており、プレミア12で活躍した林投手は順調に3Aまで昇格しており(twitter)、古林や徐といった投手らが参加する者と思われるので相当脅威となるのではないでしょうか。ちなみにKBOに関しての情報はこちらのtwitterの方が詳しいので、是非ご覧いただければと思います。いずれにせよ、日本だけでなくメキシコやアメリカでも観客動員が比較的好調なのは嬉しい限りですね。
2025.05.13
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『豪州球界の危機』 今回は豪州の野球について見ていきたいと思います。豪州にはウインターリーグとして定着してNPB、台湾プロ野球(CPBL)、韓国プロ野球(KBO)各球団からも選手が派遣されるなど今や東アジアの野球ファンにもお馴染みとなってきたABLが現在危機的状況を迎えています。 ABLのうちの1球団だったメルボルン・エーシズがABLを脱退して海外プロ球団と独自の試合日程を組んで運営を行っていく事が発表されました(twitter)。メルボルンはABLの中でも積極的な投資や集客戦略などを行っていた球団で、ABLの中で最も人気のある球団であり、ABLにとってはかなりの痛手となります。 では何故ABLから脱退する事になったのかを発表(twitter)しているのですが、こちらのtwitterの方ではポッドキャストの内容について翻訳してくださっています(サイトの声明文の翻訳もtwitterでされていました)。メルボルンの声明によればこれまで他球団の損失などを立て替えなどを行っていた事などが書かれており、twitterの方が文字起こししてくださった内容では一度リーグを買収しようとしたことがある点などが書かれており、リーグの運営についても不満があった事などが書かれています。結局のところABLのリーグ運営が拙いという指摘をされており、この辺りはイタリアがセリエAからIBLを創設してプロ化を目指すも失敗してしまった事と似ている印象でしょうか。彼らはあくまでもアマチュア野球連盟であってマーケティング面については長けておらず、ドイツがプロ化を目指す為にDBLにリーグを再編成した際にMLB事務局長且つマーケティングの専門家をDBLのリーグ事務局長に据えて事実上のリーグトップを任せたように外部の専門家を招聘した方が良かったのかな?と思います。ちなみに中東にて創設されたBaseball unitedも実業家のKash Shaikh氏が事実上リーグ運営を取り仕切っていますね。 それでは今後メルボルンはどのような運営を行っていくのかと言いますと、まずは韓国の秋季リーグに参加し、メルボルンでは12月末~2月に試合を行う予定で、既に6球団程が海外からメルボルンへ来て試合を行う事が内定しているようです。感覚的にはインドネシアにプロ野球チームが創設されてNEOアジアプロ野球機構がジャカルタにてできましたが、チーム運営は佐賀県に拠点を置いて九州アジア独立リーグに参戦しているのに似た印象を受けます。 それに対して残った5球団はどうするのかと言いますと、こちらについてもtwitterにて詳しく文字起こしをされている方がいらっしゃいましたので紹介したいと思います。今季は40試合制ではなくなる可能性が高いとしており、更にこれまでNPBやCPBL、KBO、MLBのマイナーから様々な選手が派遣されてきましたが、外国人枠がかなり厳しく制限されるようになるとの事で、これまでのように多くの選手を派遣する事が出来なくなる可能性が示唆されています(と言っても広島からは誰も派遣されていませんが…^^;)。上記の通り、他球団の損失をメルボルンが肩代わりするなどしていたように各球団はチーム運営で四苦八苦しており、現状シドニー・ブルーソックスにはオーナーが不在である点なども懸念されています。また、こちらのtwitterでも今後の展望が少し書かれていますが、現状では何も決まっていない様子ですが、少なくともABLは継続していきたい考えを持っている事は救いでしょうか。 ABLサイトにてゴンザレスGMの特集では「ABLは非常に上手くっている」といった事が書かれていたのですが、どうも実態は全然上手くいっておらず、メルボルンだけがしっかりとしたマーケティングを行って上手くやっていたようです。しかしながらABLの功績は大きく、ここで経験を積んだ選手がMLBやNPBで主力まで成長した選手は数知れず、更に豪州の選手もここで経験を積んでアメリカの大学へ進学して見事にMLBドラフト1巡目で指名されるなど成果が出始めています。更にKBOではアジア枠として豪州の選手も対象となっており、今後はアメリカの大学やMLBだけでなくKBOに挑戦する事も可能になり、豪州は北半球とは逆の日程なので掛け持ちする事も可能で、野球を専門職業にできる可能性も高まってくるでしょう。せっかく豪州野球が地力をつけてきた段階でリーグが消滅してしまうのは勿体ないと言わざるを得ず、何とか存続できないものかと願っています。 個人的にはメルボルンが主体となって各国の投資家や実業家を集めて新リーグ機構を設立するのがベターなのではないかな?と考えています。メルボルンは集客やSNSなど比較的上手く運営できていた球団であり、そういった人が中心となった方が上手くいくのでは?と思います。LA五輪では野球が採用されますし、自国開催のブリスベン五輪では野球がある程度人気あるそうなので採用される可能性は高く、国からの支援金なども得られる見込みがあると思いますので、それまでに何とか目処をつけていきたいところですね。【高評価★4.68】内祝い 出産内祝い スイーツ スイーツファクトリー15(16号)【送料無料】 ギフト 人気 食品 結婚内祝い お祝い お返し 洋菓子 ギフトセット Hitotoeひととえ 詰め合わせ 個包装 中島大祥堂 快気祝い 香典返し プレゼント 母の日
2025.05.13
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『繋ぎの打線・遂に解禁』 本日の広島は2-4で横浜に敗れました。先発玉村は初回に先頭桑原にヒットを許すと、二死となるもオースティンと佐野に連続タイムリーを浴びて2失点、3回には先頭牧にヒットを浴びると再びオースティンにタイムリー二塁打、山本にも犠飛を浴びて3回7安打3奪三振4失点で降板しました(5:5:2:1)。この投手の場合はFB投手なので球威などが必要になってきますが、変則フォームなのでやはりフォームに安定感がなく、少しでもズレると打ち込まれてしまいます。2番手鈴木は3四死球で満塁のピンチを作るも無失点で凌ぎ、回跨ぎで2回3四死球無失点でした(0:3:1)。3番手ハーンは3者凡退2奪三振無失点(1:0:0)、4番手中崎は3者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、5番手岡本は1回1安打無失点でした(0:1:1:1)。 一方野手陣は繋ぎの打線の悪い面が出た印象で、2回に無死満塁のチャンスを作るも無得点、5回も小園がタイムリーを打って一気に行きたいところで堂林の併殺打で大量得点とはいかず、この日は残塁の山となりました。それでも小園がようやく2ラン本塁打を放つなど待望の一発を放っており、ここからの上昇気流に期待したいところです。 結果的にはこのカード負け越しとなり、初戦が響きましたね。思い返せば初戦も1点取れる確率が高い場面で無得点に終わった事が響いており、これが繋ぎの打線にありがちな展開です。以前から再三指摘していますが、繋ぎの打線は面白いように繋がる時は繋がるも繋がらない時は残塁の山になりがちです。ちなみに逆一発重視の打線は思った程大量得点という展開にはならないものの、実は得点力は安定しており、落合監督が2年目にタイロン・ウッズや福留がFA移籍した際に和田を獲得、自由契約となった中村紀洋を獲得、ドミニカからは必ず何名か打者を獲得していたのは恐らく勝つ為の3要素として「投手力・守備力・3ラン本塁打」を提唱したウィーバー野球を目指していたものと思われます。今の広島には「3ラン本塁打」を打てる選手が現状末包しかおらず、何としても最低後1人は強打者の台頭が欲しいところです。 そして試合後に秋山とモンテロの1軍昇格が決まりました。更にこの試合では遂に小園が途中から遊撃手としても出場しており、恐らくこれは佐々木の1軍昇格後を見込んでの事ではないかな?と思います。ただ小言になりますが、それならオープン戦で一塁の守備(どう考えても需要ありません)になど就かせずに遊撃の守備に就かせた方が良かったと思うのですが…。個人的にはモンテロはそのまま一塁手としてスタメン出場できますが、問題は秋山をどうするのかという点にあり、現状中村奨成がファビアン同様に打ち出の小槌状態で打っており、末包も落ちてきたとはいえこの日は3四球を選び、調子が悪くともある程度最低限維持できるようになっており、現状4番でこちらも外せないでしょう。この状況で中村奨成を外して秋山を起用してしまえばせっかく固まってきた陣容を変更する事になってしまいかねず、却ってチーム状態を悪くしてする危険性を孕んでいるかな?と感じます。 個人的には以前にも提唱した事がありますが、それぞれに出場する試合を割り当てるMLB方式の起用法が良いのではないかな?と思います。つまり6連戦のうち4戦目は中村奨成、2戦は秋山という形で割り当て、そして結果や状態を見て割り当ての数を変更していく形で良いのではないかな?と思いますが、果たして首脳陣がそれを行うのかどうか…。後は佐々木の1軍昇格は恐らく小園をある程度遊撃手として起用してから昇格させるのではないかな?と思います。小園は本塁打を打ちましたが、基本的には本塁打よりもライナー性の打球で二塁打や三塁打の方が良いのかな?と感じており、できれば1番小園・2番中村奨成のコンビで活躍して欲しいなと思います。【ポイント10倍】先着クーポンで400円OFF★送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュール母の日 2025 お菓子 お返し 内祝い お菓子 プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.05.12
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『待望の初本塁打』 昨日、遂にドラフト1巡目ルーキーの佐々木が本塁打を放ちました(twitter)。カーブ?のような緩い変化球を豪快なフルスイングでしっかりと捉えてレフトスタンドに飛び込む本塁打となりました。 個人的には楽天の浅村(youtube)のような強打者になって欲しいなという印象で、佐々木の足の上げ方は縦に上げるというよりかは振り子に近い感じの上げ方をしていますが、浅村もそのような感じの足の上げ方をしています。また、佐々木は足を上げている最中はやや大きめにバットを引いていますが、浅村はかなりバットを大きく引いていて背番号が見えるぐらいにまでなっていますね。しかしながら足を下ろしている最中に既にバットを振り出す始動に入っているのか?大きく引いていたバットが徐々に戻っていき、踏み込んだ際には前肩がある程度元へと戻っています。巨人の坂本辺りもそうですが、テイクバックの最中に背中が見えるぐらいバットを引いているのにスムーズにバットを出せているのはこういう動作だからなのかもしれません。佐々木は彼らのタイプに近い動作なのかな?という印象ですが、浅村や坂本程はそこまで大きくバットを引いているわけではなく、その辺りが対応力を生み出しているのかも?しれませんね。ただこの辺りスラッガーを目指すのならば変にミートする力を持つよりかは強打スタイルの方が良さそうな気はしますが…(岩本が変にミートあったのが弊害となってスラッガーになりきれませんでした)。ただできれば前足をもう少し踏ん張って欲しいなという印象で、浅村はしっかりと前足を踏ん張って打ち終わった体勢はスラッガーの打ち終わりを彷彿させます。佐々木は見ても分かる通り、打ち終わった後にブレてしまって打ち終わりも浅村のような形にはなっていませんね。ただオープン戦の時に左太もも裏を負傷したのでそれが影響している可能性もあるのかな?と感じます。 前回取り上げましたが、まだ試合数自体は少ないものの打撃内容も非常によく、この日に待望の一発が飛び出しました。磯村が右の代打として起用されているものの結果が出ていない点や個人的には期待しているものの田村に当たりが止まっている点などから早期の1軍昇格の期待も出てきそうですね。
2025.05.11
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『新鮮力』 本日の広島は5-3で横浜に勝利を収めました。先発床田は前回力を入れて投げた影響なのか、この日は何と最速143キロと出ておらず、そのせいなのか直球を投げる割合がいつもよりも更に下回っており、完全に変化球主体の投球でした。初回は先頭桑原に二塁打を浴びた後に牧のタイムリーで1点を失い、3回は佐野と山本に連続タイムリーを浴びて2失点を喫しました。ただそれ以降は代打九鬼にヒットを浴びるまで無安打投球で、6.1回を投げて6安打1奪三振2四球3失点と最低限試合は作り、勝利投手となりました(9:12:1:2)。今日はゴロを打たせられていたわけでもない上に力もない印象で、今季一番悪い出来だったと思いますが、それでも崩れずに踏ん張りました。ただ直球の球速がここまで落ち込んでいるのが少し気になるところ、次の登板でどうなのかを見てみたいところです。2番手島内は2者連続三振で無失点、3番手森浦は3者凡退無失点(1:0:1)ですが、少し登板が嵩んでいるような…。最後は栗林が3者凡退1奪三振無失点で試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は4回に平良から先頭菊池が内野安打で出塁すると、ファビアンが外角スライダー攻めをされるも高めに浮いてきたスライダーに対して少しバットを出すのが早すぎな感はあったものの、切れずにレフトポール際への弾丸ライナーでの同点2ラン本塁打を放ちます。1点ビハインドの6回は先頭中村奨成が低めのボール気味?の直球を上手くライト前に運び、一死二塁からファビアンが完全に詰まらされるも二塁と右翼の間にボールが落ちてタイムリー(中村奨も好走塁)を打って同点とすると、続く末包が2球で追い込まれるも捕手の高め要求した直球をしっかりと捉えて右中間フェンス直撃の勝ち越しタイムリー二塁打を打ち、遂にリードします。更に9回は中村奨成が浮いてきた変化球を捉えて貴重なタイムリーを打って5点を奪いました。 個人的には相手バッテリーと森原の調子が気になるところで、ファビアンに対して外角スライダーと直球を投げ込んできましたが、やはり対となるシュート系も織り交ぜないと捉えられる危険性が出てきますね。特に外国人打者は東京五輪の青柳が炎上していたのを見ると、サイドハンドをそこまで苦にする打者があまりいないだけに、内外角を有効に使っていかなければ片側だけだと厳しいかと思いました。そして森原ですが、捕手の要求通りに自慢の直球を投げ込むも末包に完璧に捉えられており、やはり昨季の姿ではなさそうですね。 この日も好調中村奨成、ファビアンのコンビが光りました。特に中村奨成の活躍が嬉しい限りで、ようやくセンターのポジションを掴みかける位置まで来たのではないでしょうか。そしてファビアンがこの日も大活躍、三振はあまりしないので何かしら起きる可能性が出てくるからこそポテンヒットが生まれたりもするのでしょうか?ただ心配なのが小園、遂に打率.272まで落ちてしまうなど絶不調、個人的には小園にもう長打は求めてないだけに、できれば今季成長が見られる選球眼を活かして出塁率を重視して中村奨成と共に1、2番を打って欲しいなと思っています。末包のように例え不調でも一日一善ができればなと思っています。\即日発送/ 母の日 遅れてごめんね スイーツ ギフト お菓子 おしゃれ 高級 誕生日プレゼント 凛菓 ティラミス 詰め合わせ 花と スイーツ 抹茶 ほうじ茶 栗 黒胡麻 ケーキ 和菓子 ドルチェ 瓶 人気 お取り寄せ 誕生日スイーツ 出産 内祝い お返し 父の日 スイーツ 送料無料
2025.05.11
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『交わしの落とし穴』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました。先発森下は直球を軸にカットボール、チェンジアップ、カーブとオーソドックスな投球スタイルでストライク先行の投球、8回を投げて5安打7奪三振無四球2失点と好投しました(10:6:2:2:1HR)。9回に栗林が登板したものの、牧はフルカウント末に何とか空振り三振を奪うも度会に二塁打、オースティンにもタイムリーを打たれて同点に追いつかれました(3:1:0)。疑問符が付くのはこの3人の打者に対して直球を投げたのが牧へのたった1球だけだった点、かつての永川コーチみたいに「分かっていても打たれないお化けフォーク」ならばともかく、栗林のフォークはそこまでの領域ではなく、やはり直球あっての変化球だと思います。もう少しボール球でも良いから直球を織り交ぜながらだったとしたらどうだったのかな?と感じました。3番手森浦は先頭松尾に二塁打を浴びると、一死二塁となって林へ投じた直球が真ん中に入って左中間へのサヨナラタイムリー二塁打となって敗戦投手となりました(1:1:0:1)。 一方野手陣は先発バウアーから4回に先頭中村奨成がレフト前ヒットで出塁すると、ファビアンがバットを折りながらもタイムリー、更に末包がフルカウントから浮いてきたスライダーを泳ぎながらもある程度残して打つことができてレフトポール直撃となる2ラン本塁打を打って勝ち越しに成功しました。それ以降はヒットは出るも1本が出ない展開となり、1点を取れそうな場面で取れなかった事がサヨナラ負けへと繋がりました。まあフリーススインガー揃いで長打がそれほど出ない打線ですので、以前のように面白いように繋がる時もあれが今日のように10安打記録するも3得点や残塁の山を築くというのはよくある展開です。 中々関東で勝利を収める事が出来ない状況が続いており、関東の球場に詰めかける広島ファンにとっては辛い展開が続きますね。個人に目を向けていきますと、中村奨成がスムーズにバットを出せるようになった事でヒットを量産するようになってきました。以前にも書いている通り上体打ちなところは変わっていませんが、恐らく末包と同じく元々持っている腕っぷしが強いのでしょうか?それでもある程度飛ばせるのでしょう。今のところミートやBB/Kといった打撃内容は良好なのでこのままリードオフマンとして定着できれば待望の四球も選べて二塁打も打てる且つ俊足で走塁も上手いという理想的な1番打者になれそうです。 そして末包はライナーの打球で勝ち越し本塁打を打ったものの、正直状態自体はやはり下降気味な印象で、本来ならば肩口から入ってきたスライダーですからしっかりとした体勢で打ち返して放物線を描く本塁打を打てる球でした。良い時は逆方向に打ち返していましたが、このところ引っ張り傾向が強くなり、この日も本塁打の打ち方や凡打、空振り三振を見てもそれを感じさせます。これは以前から感じている事ですが、MLBのようにきちんと休養日を設ける事も考えて欲しいなと感じるところで、特に末包の場合は故障がちで体重もある選手で外野を守っていますから尚更です。ファビアンを途中交代させる事が多いですが、時にはファビアンではなく末包を途中交代させる事も検討して良いのではないでしょうか。春ギフト/ クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2025.05.10
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『佐々木が復帰』 本日は試合がないので広島の2軍選手について少し見ていきたいと思います。まずはやはり佐々木、秋山と共に復帰して2軍でスタメン起用されるようになりました。まだ4試合出場11打席9打数なので早計ではありますが打率.444を記録しています。それよりも注目すべきは打撃内容、今のところ三振は1つもない上に2四球を選んでおり、この辺りは最終学年秋のミートやBB/Kの良さがそのまま引き継がれているようですね。こちらに試合の映像(youtube)が出ていますが、やはり最終学年秋のように特別前肩を内側に捻らずにバットを出せているのではないかな?と思います。ただ踏み込んだ時の体勢を見ている限りトップが非常に浅い上にバットを持つ手の位置もかなり低い位置にある印象で、強打者ならばもう少し深くしてバットを持つ手も高い位置にしても良いのではないかな?と思います。ちなみに7日行われた試合映像(youtube)ではセカンドフライナー?を打っていますが、その時の打撃フォームでは一見前肩をかなり捻っているように見えますが、恐らくこれはかなりカメラが右側に寄っているからではないかな?と感じ、踏み込んだ時には前肩は戻っている上に先程の映像では捻っている様子はなく、そこは大丈夫なのかな?と思います。 個人的には案外対応力の高い打者になるのではないかな?と感じています。ただ上記の通り、あまり長打を打っていくような気配は漂わせていないかな?と感じ、この辺り最終学年秋で身に付けた対応力と期待されている長打量産をどう折り合わせていくかが今後の課題となるのではないでしょうか?また、外野の練習もしているそうですが、以前にも言ったように個人的には反対で、外野の練習などせずに三塁の練習(もしくは一塁)をみっちりさせるべきではないでしょうか。まだ間に合う 母の日 プレゼント ギフト スイーツ 和菓子 お菓子 2025『春季限定 四季の十二撰 ひとくち上生菓子詰め合わせ(風呂敷包み) 和菓子 高級 お取り寄せ 送料無料(北海道・沖縄を除く) 楽天グルメ大賞3年連続受賞』
2025.05.09
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『新リードオフマン』 本日の広島は5-3でヤクルトに勝利を収めました。先発大瀬良は結果こそ6回を投げて3安打6奪三振3四球2失点と好投しましたが、4回は先頭茂木とオスナに連続四球を出して二死までいくも岩田にタイムリーを浴び、5回は二死からサンタナに一発を浴びるなどあまり失点の仕方が良くなかったかと思います(6:5:2:2)。今日はフォークを多めに使っており、今日の空振りは殆どフォークで奪っていましたが、その分シュートやチェンジアップなどが少なくなっており、大事な場面で甘く入ったカットボールや直球を打ち返されてしまったでしょうか。2番手塹江は先頭岩田に死球を与え、犠打で送られて降板、3番手森浦は二死までいくもサンタナに二俣のグラブを弾くタイムリーを浴びて同点に追いつかれました(1:1:0)。4番手島内は1回2安打1奪三振無失点(3:1:0)、最後は栗林がフォークで空振りを奪うなど復調の兆しを見せて試合を締めました(2:0:0:1)。 一方野手陣は3回に先頭矢野の四球の後に大瀬良が犠打を決めて一死二塁となり、中村奨成が外から真ん中に入ってきたスライダーを捉えてタイムリー二塁打となって先制します。更に菊池の内野安打の後にファビアンが甘く入った変化球を捉えてタイムリー、7回にはヒットと野選、代打堂林の四球の後に代打野間がタイムリー内野安打を打って勝ち越しに成功します。同点の9回には初球の肩口から入ってきたスライダーを堂林が捉えてライナーで飛び込む勝ち越しソロ本塁打、更に二死から菊池が貴重な追加点となるソロ本塁打を打って5点を奪いました。この日は8回まで8安打4四死球と出塁しながらも3点止まりでしたが、9回に2発で2点をあっさりと奪いました。 この日は試合を左右したわけではないものの中村奨成が左投手だけでなく、金久保の内角直球もしっかりと捉えてヒットできた事が大きいのではないでしょうか。オープンスタンスにした事で無理なくスムーズに振りに行く事ができるようになった印象で、下半身はあまり上手く使えていないものの(恐らく末包やファビアン以上に使えていないと思います)、元々リストは強いのか、それでも強い打球を飛ばせるようですね。春季キャンプやオープン戦での打撃が酷い内容で「もう厳しいのかな?」と思いましたが、打撃フォーム変更で開花しつつあるのではないでしょうか。他にはファビアンがこの日も2安打、現在ゾーンに入ったのか打ち出の小槌状態となっています。これ誰かを彷彿させるなと感じていたのですが、思い出したのが現在スコアラーを担当している岩本氏でした。意外かもしれませんが岩本はファビアン同様にミートに長けた選手で長打力のある打者の割に三振はあまりしない選手でしたが、選球眼が極端に悪くBB/Kは壊滅的な数字でした。ファビアンも岩本と同じく選球眼は3四球/17三振とやはり壊滅的で、何と末包よりも悪い数字となっています(6四球/22三振)。しかしながら先程書いた通りあまり三振しない打者なのでミートは7.235と非常に高く、かつての岩本と同様に恐らくどん底状態の時はどん底になってしまうのかな?と思いますが、絶好調な時は止まらずに絶好調となりそうですね。先着クーポンで400円OFF★送料無料 HGCH-24 ガトー・キュイ・ラビテュール母の日 2025 お菓子 お返し 内祝い お菓子 プレゼント 楽天限定 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 お祝い お供え 退職
2025.05.08
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『躍進するメキシコ』 今回はメキシコの野球について見ていきたいと思います。既に開幕したLMBですが、近年の人気急上昇の勢いそのままにどこの球場もかなり集客に成功しているとの事です(twitter、twitter、twitter、twitter)。また、こちらの記事では2023年に開催されたWBC以降、SNSなどの活用や外国人枠の大幅な拡大、球団拡張による施策などによるメキシコでの野球人気急上昇に関する内容が書かれています。2023年は473万4000人を動員し、2025年は500万人を目指すそうで、SNSの活用によって若年層のファンが大幅に増加した事で、ファン層のうち45歳以下が74%と新規ファンの獲得に成功したとの事です。更にこちらのtwitter情報によりますと、ハリスコにフランチャイズを置くグアダラハラの球場が改修を行い、観客数を2万人収容に拡張する事が決まりました。また、こちらのtwitter情報によりますと、現在のメキシコ球界は連携が取れており、代表チーム常設の話や国際大会、メキシコの選手育成特有ともいえるアカデミーの充実、MLB入りを目指す選手達の為のショーケースイベントも開催しているそうです。ちなみにメキシコの場合だとトップ選手は台湾同様に自国のLMBではなく、MLBとマイナー契約を目指しています。 また、発展は止まる事を知らず、こちらのtwitter情報によりますと、サン・ルイス・ポトシという都市公園に新球場がオープンしました。知事によりますと球団誘致を目指す方針との事で、現在20球団となったLMBが更に拡張される可能性もありそうです。そしてLMBがメキシコの公共放送にて全国放送が開始され、2026年の2年間の契約によって毎週2試合、プレーオフや決定シリーズが放送されます(twitter)。 近年、プロ野球リーグのある国での観客動員が好調ですが、その中でもメキシコは目に見えてうなぎ登りとなっており、更に集客のみならず国内での野球の発展が目覚ましい状況となっています。他には過去記事でも紹介したかと思いますが、育成リーグの立ち上げなどメキシコの選手レベルの底上げが見込める施策なども行われており、近い将来WBCでの優勝してもおかしくないのではないでしょうか。プロ化を目指しているドイツやスペインといった国々は是非メキシコ野球の発展を参考にして色々な施策を真似てみるのも面白いのではないでしょうか。母の日 リンツ Lindt チョコレート リンドール テイスティングセット|母の日 チョコ ギフト プレゼント 可愛い スイーツ お菓子 おしゃれ 個包装 小分け リンツチョコ 誕生日 手土産 お礼 お返し 職場
2025.05.07
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『昨季の雄姿』 本日の広島は4-0でヤクルトに勝利を収めました。先発高橋は145キロ前後(最速148キロ)を計測する直球主体でヤクルト打線を押していき、3回を投げて1安打1奪三振1四球無失点とオープナーの役割を果たしました(6:0:1)。昨季最終戦の力強い直球を投げ込む事が出来ており、十二分に戦力として期待できる投手だと思います。2番手鈴木は一死二三塁のピンチを背負うも山田を内野フライに打ち取り、オスナを空振り三振に打ち取ってピンチを凌ぎ、2回を投げて2安打1奪三振1四球無失点に抑えました(3:1:0:3)。3番手島内は3者凡退1奪三振無失点(1:0:0:1)、4番手森浦は3者凡退無失点(1:1:0:1)、5番手塹江は3者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、最後は栗林が3者凡退2奪三振無失点で試合を締めました(0:1:0)。ただ少しだけ気になったのは高橋を一軍登録して斉藤が二軍降格した件、結果的に完封リレーで見事な投球を見せてくれたから良かったものの、仮に炎上していたとしたら勝ちパターンの投手まで注ぎ込む状態になっていました。現状では坂倉がレギュラー捕手を務め、石原や會澤が2・3番手捕手を務めている状況で、あまり打てているわけでもない磯村を4人目の捕手として入れておく必要があるのでしょうか?ブルペンデーならば1人でも多くの投手をベンチ入りさせておきたかったはずで、ならば斉藤を置いておいた方が良かったのでは?と思います。 一方野手陣は苦手としている小川が先発でしたが、ファビアンが甘く入った直球系統の球種をライナー性の打球でレフトスタンドに運ぶソロ本塁打で先制します。7回に今季不調気味の田口から先頭野間がヒットで出塁すると、羽月のセーフティバントが決まってチャンス拡大し、ファビアンが初球を打ってチャンスを広げ、続く末包があまり良い当たりではなかったものの三遊間を破る2点タイムリーで待望の追加点をあげると、代打菊池がダメ押しとなるタイムリーを打って試合を決めました。また、この日は小園が当てに行く打撃ではなく力強いスイングをしており、1安打2四球と喝が効いた格好でしょうか。 この日も打線が7回に打線が繋がる事が出来ましたが、ファビアンの先制本塁打が大きかったでしょうか。逆にヤクルトは一死二三塁のチャンスを活かせず、繋がった繋がらなかったが勝負の分かれ目かな?と思います。繋ぎの打線は残塁の山を築くときは築きますが、脱すると今日のように繋がるものです(データ上、繋ぎの打線は大量得点を記録したかと思えば残塁祭りにもなりがちです)。現状ではファビアンが好調期に入り、末包が好調期は過ぎた間はあるものの、ある程度は維持しつつチャンスで貴重な一打を放っています。ただし、今のままでは昨季の二の舞になってしまいかねないなという危惧もあります。というのもファビアンも末包もK/BBはどちらもかなり脆いだけに、いずれ間違いなく打てなくなる時期が来ることが予想できます。小園や坂倉はそれぞれリードオフマン、10本塁打前後のパンチ力のある打者の範疇であり、他球団にいる中軸打者のような存在ではありません。つまり現時点で昨季と大して顔触れ自体が変わっておらず、やはり柱となる本当の中軸打者の育成が欲しいところですが、どうも田村が足を上げるように指導された事で狂ってしまったのでしょうか?まあ元々すり足の時でもゴロの割合が非常に多く打球に角度がつかない事は前回の記事で指摘させていただいていましたが、どうも上がってきません。ならばこの日一発を放った中村貴浩辺りも試してみて欲しいのですが、秋山やモンテロが復帰する予定で新井監督の性格を考えると恐らく彼らが優先的に昇格すると思われます。そうなると世代交代というコンセプトが結果的にまた先送りになりそうな印象を受けますが…。【送料込み】選べる12枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料【PIZZAREVO(ピザレボ)】 ☆ 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー ディナー 時短
2025.05.06
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『取り組みへの成果の兆し』 今回はドイツとイタリアの野球について触れてみたいと思います。まずはドイツ、以前から書いてきていますが、今年から国内リーグをDBLに再編成した事やMLBリーグ事務局長兼マーケティングの専門家であるMarkus Jaisle氏をDBLリーグ事務局長として招いてトップに据えました。その際にスポンサーとメディアの存在感の欠如を指摘し、ビジネスでの重要なパートナーという関係を築くには長期的な戦略が必要だとし、交渉は進行中だとしています。その取っ掛かりとして公式サイトに試合のハイライトや各球団が個別のyoutubeチャンネルにて配信しているライブ配信を公式サイトを通って視聴できるようになりました。更に「メディアとの交渉は進行中」という件に関しても実際に動きがあり、地元のメディア局にてDBLや野球に関する放送が流れたようです(1、2、3)。ドイツ野球・ソフトボール協会は2028年に目処に発展目標(公式サイト)を掲げていますが、少しずつでも前進している様子が窺えますね。 個人的な課題としてはやはり球場が少し寂しいかなという印象、レーゲンスブルク以外は収容人数も非常に少ない上に席も単に石段があるだけだったり、森の中にあったりと中々足が運びにくいなという印象を受けます。前にも書きましたが、サッカー5大リーグや最高峰のMLBやNBA、アメリカ一国だけで十二分に成立する圧倒的な人気を誇るNFLと違って自国民が楽しむ事を主眼とするリーグとなるDBLの場合は巨額の放映権料を得るといった事はまず望めません。そんな中でスポンサーやメディア露出を拡大する為にはまず集客に主眼を置いて人気を集める事が大事であり、多くの関心を惹きつける必要性があります。その辺りの取り組みも見ていきたいなと思います。 続いてイタリアですが、トリエステにあるクラブが今季からセリエAに復帰しました。こちらの記事によりますと、フランチャイズを置いているフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州は「Io sono FVG」という政策を行っており、この地域でのスポーツ開発への継続的な支援を打ち出しているそうで、第二次世界大戦後に間もなく設立されたこのクラブチームに大きな支援を打ち出すようです。その一環として本拠地とする球場も大幅な改修が行われ、イタリア国内ではトップレベルの球場となる見込みで、将来的には国際大会など大規模な大会を開催する予定との事です。イタリアの野球はサンマリノやを除くとボローニャやリミニ、パルマなどどうしてもエミリア・ロマーニャ州に偏っており、それ以外ではネットゥーノが盛んなものの人口5万人弱なのでどうしても限界が見えます。そんな中で人口100万人以上を誇るこの州でも野球の普及や発展が進めば裾野拡大も見込めるのではないかな?と期待しています。 ただ個人的にはやはりセリエAに参加しているチームが多すぎるなという印象、ドイツでも数年前から減少しましたが、それでも11球団と日本と変わりません。それがイタリアの場合だと何と30チームが参加しており、MLBと変わらないクラブ数がトップリーグに参加しているのはさすがに多すぎると言わざるを得ず、競技人口がドイツよりも少ない状況で多すぎるクラブ数だとレベルが薄まってしまい、この辺りの改善が必要ではないでしょうか。 そしてこれも個人的な意見ですが、イタリア野球・ソフトボール連盟の会長は主張されている内容を一通り読んだ印象としてマルコ・スフォルツァ氏が良かったのではないかな?と思ってしまいます。これらの記事(1、2)にて自身が起業家として成功した経験を活かし、イタリア野球はまずマーケティングの重要性を説いています。DBLリーグ事務局長と同じくスポンサーとメディアの欠如を課題に掲げており、更に現状DBLが行っている試合のハイライトやライブ配信などの充実を訴えており、連盟から切り離してマーケティングオフィスを設立する事の必要性などスポンサーやメディアに取り上げてもらう為の施策を掲げており、専門家との話し合いを持つ人脈もあるようです。他にはMLBのロンドンシリーズをイタリアのローマで行う提案や球場に関する改修や民間企業との連携を行う事によるイベントの開催、無駄になっている機関の改革など具体的な提案がされています。そしてセリエAに関してもチーム数が多すぎる事を指摘して「MLBを除いて世界のどのリーグにもイタリア程トップリーグに参加しているチーム数が多い国はない」としており、チーム数を絞ったトップチームのみが試合を行うプレミアリーグ化を提唱していました。何よりもこの方自身が起業家でその道に長けている人であることが大きく、一般社会でもそうですが営業職で優秀だった人が管理職に回っても優秀かと言われれば全く違うのと同様です。個人的には3者のプレゼン内容を読む限りだとこの方が一番良さそうだなと思ったのですが、果たして自国内で低迷気味のイタリアは再び上昇気流に乗れるでしょうか?注目したいところです。
2025.05.05
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『ありがちな攻撃展開』 本日の広島は9-4で中日に勝利を収めました(twitter)。先発玉村は2回に先頭カリステに二塁打で出塁を許すと、一死から木下にタイムリーを浴びて1失点を喫します。3回にも上林のタイムリーで失点すると、7点を貰った直後に4連打を浴びて2失点と今日はピリッとしない投球でした。特に5回は映像を見ても分かる通り、若干横振りとなって遠くから腕をブンと振ってしまっていましたね。元が変則気味のフォームなので歯車が狂ってしまうとつるべ打ちになってしまいがちな印象、こういうタイプは特別これといった球種はないだけに、常に動画撮影してもらってフォームを早急に修正するかしないと厳しい投球になりがちです。それでも5回を投げて8安打4奪三振1四球4失点で勝利投手となりました(6:6:3:3)。2番手中崎は3者凡退2奪三振無失点(0:1:0)、3番手島内は0.2回1四球無失点(2:0:0)、4番手塹江は打者1人打ち取って無失点(1:0:0)、無駄に投手を起用する必要があったのか…。5番手森浦は1回1安打2奪三振無失点(1:1:0)、最後は栗林が3者凡退1奪三振無失点で試合を締めました(1:0:0:1)。 一方野手陣は3回まで1安打に抑え込まれていましたが、4回に先発岡田から先頭ファビアンが全力疾走で二塁を陥れると、続く末包が高めの直球をライト線に運ぶタイムリーで同点、続く坂倉もヒットで続き、一死一三塁から初スタメンの山足が低めのスライダーを打って三遊間を破るタイムリーで勝ち越し、更に矢野が祖父江から死球で歩いて満塁となると、玉村の当たりが三塁手の後方に落ちる2点タイムリー二塁打でこの回に一挙7点を奪いました。7回には近藤から堂林のヒットと2者連続四球でチャンスを作ると、代打野間がファールで粘った末にスライダーを打ち返して2点タイムリーでダメ押しの9点目を記録しました。 これまでの残塁祭りとは打って変わって大量9点を記録しましたっが、フリースインガー揃いの繋ぎの打線にはよくある現象で、佐々岡政権の頃からずっとこのような傾向が強いですね。その為にも末包と坂倉以外にも長打を打てる打者の台頭が望ましいのですが…。ちなみに何とこの日は小園がスタメン落ち、休養ではなく成績不振という事でスタメンを落としたことが新井監督のコメントで判明しました。元々10本塁打を打てるというコメントを残していた通り、恐らく新井監督は小園に長打を求めていたのだろうと思います。しかしながらオープン戦の頃から角度のついた打球は打てず、それでも春先はライナー性の強い打球を打っていたので私自身は「もう小園には長打を求めず、リードオフマンとしての期待をしたい」とコメントをしましたが、新井監督は納得していなかったのかもしれませんね。最近は当てるだけの打撃をする事も多いだけに、もう一度角度をつけろとまでは言わないまでも鋭いライナー性の打球を打つ事を心掛けてほしいですね。 また、試合後のtwitterにて同じようなコメントが散見されるのですが、どうも秋山が1軍に合流するのか?と思いきや、どうやら2軍も福岡に移動するそうです。果たしてどちらか…。母の日 お返し お菓子 2025 伊藤久右衛門 あんみつ 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 お菓子 宇治抹茶 送料無料 § 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 伊藤久右衛門 父の日 お中元 御中元 ギフト
2025.05.05
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『守り勝ち』 本日の広島は2-0で中日に勝利を収めました。先発床田は初回から145キロ前後を計測するなど力強さも十分、カットボールやツーシームを中心に様々な球種を投げ分けてストライク先行の投球で、9回を投げて3安打0奪三振1四球無失点でした(17:9:1:2)。何より凄かったのは最終回になっても最速149キロを計測するなど最後までスピードが衰えずに投げ切りました。春先は全く球速が出ずにかなり心配していたのですが、ひょっとすると調整パターンを変えて春先を普段の夏場のようなどん底状態(球速が出ない時期)まで落とし、ここから上昇気流になるように変えたのでしょうか? 一方野手陣は苦手の先発松葉に苦しめられるも3回に先頭堂林がヒットで出塁すると、二死三塁となって中村奨成が2球続けてた高めに投げてきた直球を打ち返して一二塁間を破るタイムリーで先制します。6回は一死となって中村奨成が遊撃手の失策で出塁すると、二死から小園がフルカウントの末に四球で歩き、続く末包がストライクを取りに来たカットボールをしっかりと合わせて貴重な追加点となるタイムリーを打ちました。 昨日の記事にて「投手戦で逃げ切るしかない」と書かせていただきましたが、正に今日はこの試合となりました。今日の試合の滑り出しにて岡林の打球を堂林が好捕した事が非常に大きく、逆に中日は6回に失策で出してしまった走者が生還してしまう結果となりました。打線の方では末包が左投手のカットボールを捉えてタイムリー、これまで左投手の内角に食い込んでくるスライダー系の球種にはまるで接点がなく、実際阪神の伊藤将辺りのカットボールにはまるで打つ事ができませんでした。しかしながら今季は多少甘めに入ったとはいえ、内角に食い込んでくるスライダー系の球種を打ち返す事ができており、この日もタイムリーヒットを打ちました。今のところはしっかりと状態を維持できており、センター~ライト方向へ強い打球を打ち返す事で調子が下降気味かな?という状態になってきたものの踏み止まる事ができています。ポイント5倍!【送料無料】 粒あん 大好き 詰め合わせ 3種類 11個入【和菓子】母の日 どら焼き 最中 饅頭 栗 北海道 ギフト スイーツ 老舗 香川 高級 お取り寄せ 御祝 お祝い 御供 お供え 詰合せ おしゃれ かわいい 可愛い あんこ 手土産 お菓子 贈り物 誕生日 プレゼント
2025.05.04
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『1巡目で行くのか?』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。前回のスカウト会議(記事)から大分空きましたが、アマチュア球界では様々な大会や大学野球リーグが開幕しており、広島のスカウトのコメントや視察情報が出ています。 まず注目したいのが北海学園大学の159キロ右腕工藤投手、この投手に対するコメントはないものの西武を除く11球団が視察したという情報が入りました。175センチなので上背はないものの、セットポジションからオーソドックスな投球フォームで投げ込む剛腕投手です。近年広島は北海道からの指名がぽつぽつと出始めており、北海度・東北の枠組みでも近藤スカウトが推薦する選手が指名される確率も高くなっているので覚えておきたい投手です。他には日大の152キロ右腕市川投手も尾形スカウトが視察、高校時代にコメントを残しており、各球団が「変化球や緩急を上手く使う」、「腕の出所が見難い」と実戦的な評価をされています。制球力も良い点などは田村スカウト課長や尾形スカウトが好みそうな投手らしい投手という印象を受けるだけに、案外こちらの方が好きそうな印象を受けます。 そしてセンターが守れる外野手ですが、広島の鞘師スカウトが大阪学院大学のエドポロ・ケイン外野手にコメントしています。エドポロ・ケイン外野手は俊足強肩強打のセンターを守る大学通算7本塁打を誇る右の強打者です。鞘師スカウトのコメントですが、「パワーがある。身体能力が高い。日本ハムの万波みたい。一生懸命やる上に守備位置まで走っていく姿など今後が楽しみ」とコメントしています。このように選手の性格にまで言及する場合はかなり高い評価を下していると見て良いと感じ、特に広島はセンターを守れる外野手が少ないので案外2・3巡目指名での指名があるかもしれません。そしてもう一人センターを守れる外野手として急浮上してきたのが札幌日大高校の窪田外野手、身体能力が高い大型外野手で、スイングスピードが164キロを誇る強打者ですが、この選手は投手としての資質も抜群で最速148キロを誇ります。10球団が視察しているという情報が出ており、広島は投手も務める身体能力抜群の選手には高い評価を下す傾向が強く、しかも近年指名されるようになった北海道の選手なのでこちらも指名の可能性があるかもしれません。 最後に今季補強ポイントとして二遊間を挙げていますが、新情報としては西尾氏がサラリーマンスカウト様のyoutubeにて八王子高校の新井内野手を全球団が視察していると話されていました。180センチと広島が好む二遊間像ではないものの、肩が強い上に足も速い右打者という事なので覚えておきたい選手ですね。ちなみに尾形スカウトの場合は本当に注目して追いかけている選手についてのコメントは出さない傾向があり、コメントが出ている選手はさほど追いかけていないと考えれば良いかと思います。他には天理高校の赤埴内野手も鞘師スカウトが視察しており、こちらは左打ちで堅守が売りの選手との事です。そしてドラフト1巡目指名確実な今年の目玉選手である創価大学の立石内野手についてかなりの絶賛コメントをしている事がtwitterにて判明しました。かつて楽天に入団した宗山にも「菊池に色々と教えてもらえれば」といった事を話しており、今回も「秋山がいるうちに技術を教えてもらいたい」と同様のコメントをしており、ドラフト1巡目で指名する可能性が急浮上してきたと言えるのではないでしょうか。ちなみにこの選手は三塁守備は怪しいものの、二塁手としては良いという評判で、小園を三塁に固定して立石を二塁として迎え入れる事も可能となるでしょうか? 昨年は退団した選手の数が少なかったものの、今の時期からこんな事を言うのもちょっとどうかと思いますが、今年は結構な退団者が多くなりそうな印象です。更に昨年は「野手ドラフト」と言いながらも結局野手の指名人数自体はさほどでもなかっただけに、案外今年野手を多く指名してくる可能性は十分考えられるでしょうか。 個人的には近年明らかに大学生の指名に舵を切っており、高校生の指名が極端に減っているので恐らく今年もその傾向は変わらないのではないかな?と思います。このコメントを読む限りでは立石やエドポロ・ケインにかなり高い評価をしており、特にエドポロ・ケインは佐々木や内田を推した新井監督がかなり惚れ込みな印象を受けます。ただ個人的には近年右打者を大量に指名しているだけに、そろそろ左打者の指名を検討した方が良いのでは?と思います。
2025.05.03
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『突如の乱れ』 本日の広島は2-4で中日に敗れました。先発森下は2回まで無失点に抑えていたものの、3回に一死から岡林に追い込みながら四球を出すと、タイミングが合っていた山本にこの打席もヒットを許し、更に上林には初球のチェンジアップをたたかれてたちまち満塁とします。更にボスラーには3-0から直球を2球連続投げたところを完全に踏み込まれて左中間への2点タイムリー二塁打であっさりと同点に追いつかれます。続いてカリステにカーブを投げてタイムリーを浴びて勝ち越しを許しました。5回には一死から上林にカーブを打たれて二塁打を許すと、二死三塁からカリステにライト前タイムリーを浴びて6回を投げて10安打4奪三振1四球4失点で敗戦投手となりました(16:6:1:1)。投球内容で見る限りはゴロを多く打たせており、K/BBも良いので正直そこまで悪い物とは思えませんでしたが…。2番手中崎は1回1安打2奪三振1死球で無失点(2:0:0)、3番手鈴木は1回1安打無失点(1:0:1:2)、4番手斉藤は初登板を1回1安打2奪三振無失点に抑えましたが、もう少ししっかりと叩ける腕の位置に矯正できればと思います(1:1:0))。 一方野手陣は2回に坂倉が高橋の直球を捉えてライトスタンドに飛び込むソロ本塁打、続くファビアンと堂林の連続タイムリーで2点を奪いましたが、それ以降は無得点に終わりました。 これで泥沼の7連敗、現状の広島打線では頼りになる打者は末包と坂倉のみなだけに、何とか投手戦で逃げ切る以外に方法はなさそうです。母の日 リンツ Lindt チョコレート リンドール テイスティングセット|母の日 チョコ ギフト プレゼント 可愛い スイーツ お菓子 おしゃれ 個包装 小分け リンツチョコ 誕生日 手土産 お礼 お返し 職場
2025.05.03
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『アフリカ大陸、次の震源地』 今回はナイジェリアについて見ていきたいと思います。先日の記事にてアフリカ野球プロジェクト(ABP)について取り上げ、アフリカ大陸野球リーグの創設が進行中である事が判明した事を書かせていただきました。その中にナイジェリアが含まれているのですが、既にWLが存在してWBC予選にも出場した南アフリカやMLB球団とマイナー契約を結ぶ選手が出てきているウガンダを除くと、この中で最も野球の普及や発展が進んでいく展望を描けそうな国です。 まず先日の記事(twitter)でも触れましたが、こちらの記事にてナイジェリアオリンピック委員会会長がナイジェリア野球連盟に対してLA五輪出場権を確保する為に懸命に努力する事を要請した事が判明しています。そして興味深い内容としては予選通過の可能性を探る為にカナダ、アメリカ、イギリス、アジアの国との連絡事務所を開設して選手をリクルートしていく考えです。既に海外の一部選手が興味を示しており、ナイジェリア代表として出場する事を約束しているとの話です。アジアの国というのは恐らく日本で、広島にもナイジェリア人の親を持つアドゥワ誠が在籍しており、他球団にもこちらは両親がナイジェリア人のソフトバンクのイヒネ・イツア、アマチュア球界にも今年ドラフト候補の選手や指名漏れして大学へ進学した選手がおり、揃えばかなり強力な布陣となりそうです。 また、既に12日から開催されていますが、クワラ州イロリンにあるアデウォレ野球公園にて独立ナショナル野球リーグが開催されており、FCTを含む10州(クワラ、ラゴス、デルタ、エキティ、アクワイボム、リバーズ、ニジェール、オヨ、バイエルサ州、FCT)からチームが参加する予定との事(実際は5州によるチームでした)で、多くの州から選手が参加する規模の大きい野球リーグが展開されています(記事)。※ ニジェールはナイジェリアではなく国でしょうか?また、この野球公園についてアフリカで最高の野球場の一つとしての地位を得る為に更なる改修などを計画しているとの事で、今後は国際大会の開催なども視野に入ってきそうですね。そして嬉しい事にトーナメントの主要スポンサーであるHonoはクワラ州での野球・ソフトボールの発展と繁栄を目指す為に毎年恒例のイベントとして開催していく考えを示しています(記事)(記事)。ちなみにラゴス州には野球アカデミーがあるとの事(記事)(記事)で、野球の普及が進んでいけば政府の理解も得られて進んでいくのではないかと思われます。 そして他にはモニマック財団とイブラヒム健康科学大学との間で、学校を通じて野球・ソフトボールを紹介していくパートナーシップを結んだ事が分かりました(記事)。計画では野球場が建設される事に加えて野球アカデミーの設立されるそうで、アメリカや欧州の大学やクラブと連携してなこの地域での草の根活動を行っていくそうです。ちなみにこちらも来年完成予定との事で、主要な野球・ソフトボールの大会を開催する事を約束しており、既にあるアブジャMKOアビオラスタジアムに加えてナショナル野球リーグが開催されたアデウォレ野球公園に続いて3つ目の球場?という事になりそうで、インフラ整備も進んでいるようですね。 最後にアフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)のベースボーラーシップがナイジェリアでも遂に指導する事が決定しました(twitter)。タンザニアやケニア、昨年初めて開催されたガーナと同じくナイジェリアでも甲子園大会が開催されるのではないかな?と思われます。 調べてみるとナイジェリアでは野球普及に向けてかなり大きく動き出しており、一部の州というわけではなく中々大きい規模で野球強化に向けて取り組んでいるみたいですね。ナイジェリアはアフリカの中でも経済大国と言われており、日本にもナイジェリア人のハーフの選手が多数存在しており、彼らの存在を知ってもらえば野球の注目度も増すのではないでしょうか。また、ナイジェリアでグローブ工場を立ち上げた会社のサイトによると、こちらでも野球アカデミーが既に誕生しており、つまりナイジェリアにはもう3つの野球アカデミーができた事になります。野球用具、草の根、そしてプロ野球リーグ創設と入り口から出口まで非常にスムーズに構築されており、ナイジェリアが南アフリカとウガンダに続く第3のアフリカ野球強豪国へと駆け上がっていくかもしれませんね。
2025.05.02
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『大拙攻・拙守』 本日の広島は3-4で巨人に敗れました。先発ドミンゲスは結果こそ2失点に抑えるも終始高めに浮くなど不安定な状態、ただそれでも逆にバラつきまくる上に真上から振り下ろすので案外打ち難いのでしょうか?岡本には本塁打を許すも他は打ち取った当たりでした。ただ首脳陣からの信頼は低く、5回を投げて70球でしたが交代して3安打3奪三振3四死球2失点でした(4:7:0:1HR)。開幕前から書いているのですが、この投手はリリーフの方が良いと思います。丁度栗林が不振な上に岡本を無理して1軍に置くより2軍で肉体強化や先発として育てた方が良いと感じ、そもそも首脳陣が連戦が続くのに70球で交代させてしまう程信頼が低いのならば無理して先発として起用する必要などないでしょう。丁度アドゥワが復帰していますし、配置転換も視野に入れるべきではないでしょうか。2番手森浦はキャベッジにソロ本塁打を許して1失点(2:0:0:1HR)、3番手島内は3ボールにする機会が多かったものの何とか凌いで1安打1四球無失点(0:3:0:1)、4番手中崎は菊池の好守に助けられるなど無失点(0:0:1:1)、5番手塹江は3者凡退1奪三振無失点(0:2:0)、6番手栗林はフォークが落ちずに直球もバラつくなど苦しい投球、カットボールとカーブに頼って何とか一死満塁のピンチを凌ぐも相手の打ち損じに助けられた印象です(1:1:1:1)。7番手岡本は泉口を併殺打に打ち取るもキャベッジの当たりが三塁後方に落ち、更に吉川に浮いたチェンジアップを打たれてサヨナラ負けを喫しました(2:2:0)。 一方野手陣は初回に先発田中将から二死となって野間、末包と良い当たりではなかったものの連打で繋ぎ、坂倉と菊池の連続タイムリーで一挙に3点を奪います。しかしながらそれ以降は度重なるチャンスを作るも無得点、無死満塁のチャンスもファビアンが田中瑛に詰まらされて併殺打と大拙攻を繰り返してまさかの初回のみ3得点に終わりました。振り返ってみますと、結局巨人の攻撃と勝敗が分かれたのは長打、向こうは岡本とキャベッジの本塁打、吉川のタイムリー三塁打が飛び出したのに対し、こちらは16安打打つも長打は菊池の二塁打1本のみでした。一発長打を打てる打者は末包と病み上がりですが坂倉の2名のみ、小園はゴロの割合が高くなっており、田村も現状ではゴロの割合が非常に高く長打は望めません。結局現状昨季同様に長打を末包に依存してしまっている状態が続いてしまっています。 今日は大拙攻に加えてまたもや守りに乱れが出てしまいました。まずは誰も指摘しませんが11回一死からの岡本の二塁打ですが、末包が無理やり直接二塁へ送球しましたが、レフト線への打球でどうやっても強い送球はできませんでした。しかも遊撃手は超強肩の矢野だった上に岡本は足がそれほど速くなく、あのタイミングならば中継プレイで矢野が二塁送球する形にすればタイミング的にはアウトだったのでは?と感じました。一昨年の同点劇にしてもカバーが遅れており、正直守りの部分でいただけないプレーが目立ちます。そしてこの日の解説者にも指摘されましたが、増田陸のセンターへ抜けた当たりで大盛が二塁走者を見ずに本塁送球、センターゴロにできた可能性があったのにそれをしませんでした。最後は野間の中継への拙い送球、しっかりと菊池に返していればタイミング的には分からなかったと解説者の方も指摘していました。横浜戦以降、明らかに拙守が続いており、しかも拙守が負けに繋がってしまっています。【5/1(木)限定!ポイント最大8倍!】ピザ 小麦粉 ピザ粉 カプート サッコロッソ クオーコ1kg 5袋セット 送料無料!
2025.05.02
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『アフリカでの一大プロジェクト?』 今回はアフリカの野球について見ていきたいと思います。大分前の記事にてafrica baseball project・略称ABP(youtube)という団体について触れた事があるかと思いますが、そちらのサイトがありましたので紹介したいと思います。こちらの団体は南アフリカ初のMLB選手であるンゴエペ氏やマリオ・シニョレオ氏らが結成した団体で、アフリカ大陸にて青少年野球リーグ(南アフリカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナなど)から7ヶ国8都市のチームによるプロ野球リーグ(ACBL)までの創設を目指し、アフリカの野球を発展させていきたい考えを持っています(記事)。記事によりますと、現在の進捗状況ではアフリカ15ヶ国との野球団体と関係を構築し、ACBLの初開催都市を選定しており、野球用具やインフラ施設のメンテナスの為の初期寄付を確保しているそうです。また、この団体の働きかけによって得られた寄付をザンビアに投資して同国初の野球専門球場が建設されたようです(記事)。 また、こちらの記事によりますと、既にMLBとの話し合いの場を持ち、Tボール(ティーバッティング形式で行う野球)のイベントを後援し、ACBLの支援を行う可能性に含みを持たせています。他にはACBLのユニフォームのスポンサーにはMLB選手会やMLB選手同窓会がなり、更にアフリカデーのプレーやコーチングを実施するなど支援も確保しているようです。他にはアフリカ各国で甲子園大会を実施するなどベースボーラーシップ(教育)を提供している日本アフリカ野球ソフトボール振興機構(twitter)もパートナーとして参加しているそうです。更に大きな前進として挙げられるのが科学、技術、エンジニアリングを専門とする黒人所有のドローン技術大手企業であるグローバル・エア・エンターテイメント(GAE)とのパートナーシップが発表されました(記事)。このパートナーシップの締結はACBLを設立するABPのビジョンを実現する為の重要な一歩になるとしちえます。また、GAEはアフリカへの投資を拡大したい考えを持っていたそうで、ロドニー・コリー会長は「アフリカ大陸全体の生活を変え、生活の質を向上させる態勢を整える為にABPは理想的な協力者」としており、アフリカ系アメリカ人初のMLB選手となったジャッキー・ロビンソンの名前を挙げて「緊密に協力し、戦略的パートナーシップを発表できた事に興奮している」とし、「何千人ものアフリカの若者に影響を与える事ができる」と語っています。 そしてACBLですが、記事によると頭角を現しているウガンダを筆頭にガーナやケニア、タンザニアといったJ-ABSが既に甲子園大会を実施している国に加え、ナイジェリアやブルキナファソ、WBC予選に参加した南アフリカなど(ひょっとすると建設されたのでザンビアも含まれるかも)8年にて開催したい意向のようですね。ちなみにナイジェリアはLA五輪に向けて強化へ動き出している事(twitter)が判明、それ以外にも元広島の嶋氏の兄らによってナイジェリアにてグローブ工場やアカデミーが建設された事などがこのプロジェクトへの追い風となりそうです。 J-ABSやウガンダ野球を支援する会、JICAといった日本の団体らがアフリカにて草の根活動を行って種を蒔き、元MLB選手やカリブ海野球機構で何十年も務めていた経営者らがタッグを組んだ強力な団体が動き出し、アフリカ野球が大きく前進しようとしています。既にMLBや大企業とのパートナーシップを締結するなど実現に向けて明るい材料も揃っており、非常に楽しみですね。近年、各地でプロ野球リーグの創設の動きが活発化していますが、遂にアフリカ大陸でもプロ野球リーグ創設がもうすぐそこまで来ているのかも?しれませんね。こちらの動きにも今後大いに注目していきたいですね。 「余談」 ちなみにJ-ABSが主催している甲子園大会ですが、ガーナ国内のメディアにて記事として掲載されていました。最終目標として54ヶ国で野球を発展させることを目的としており、既に行われているタンザニアやケニア、今回開催されたガーナ以外にもナイジェリア、南スーダン、ベナン共和国、カメルーン、ザンビアでも間もなく開催が予定されているそうです。更にガーナもナイジェリアと同じくLA五輪に向けて野球を強化していくという記事が出ており、ABPにとっても追い風となりそうですね。春ギフト/ クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2025.05.01
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『暗転』 本日の広島は0-2で巨人に敗れました。先発大瀬良は序盤こそストライク先行の投球(3球三振など)でしたが、徐々にボール球の割合が増えていき、結果的にボール球の割合が圧倒的に多くなり、何やら回を重ねるごとに制球を悪くしてしまったように思います。実際に6回は2四球を出し、増田陸に2点タイムリー二塁打を浴びて敗戦投手となったものの、それでも6回を投げて5安打7奪三振3四球2失点と試合は作りました(6:7:1:3)。テレビでも言及されていましたが、今季はチェンジアップを多く扱うようになり、シュートも積極的に使うなどカットボールやスライダーとは逆方向に曲がる球種を使う事でより左右に幅を広げる事ができるようになった事が昨季から安定した投球を見せている要因だと思います。2番手岡本は3者凡退1奪三振無失点(1:0:0:1)、正直将来有望な投手を今のような使い方で良いのでしょうか?3番手鈴木は3者凡退無失点に抑えました(3:0:0)。 一方野手陣は先発山崎の圧倒的な投球の前に沈黙、小園や末包はそこまで悪い打撃内容ではなかったかと感じ(末包は2打席目にとんでもないスライダーを振りましたが)、実際小園は好守に阻まれた鋭い打球、末包は全てフライを打っています。それより残念だったのがベテランの不甲斐なさ、まず4回二死一三塁の場面で打席に立った菊池は初球の甘い直球をあっさりと見逃し、その後に低めの変化球ボール球に手を出した挙句に3球目のこれまたボール気味の外角直球を合わせるだけのライトフライと非常にがっかりさせられる打撃、初球の甘い球をみすみす逃して焦って結局ボール球を振って3球で凡退、そして7回の二死一二塁のチャンスで代打で出場した堂林は初球の真ん中気味に入ってきたフォークを空振り、2球目も比較的甘めのフォークでしたがファールと打ち頃の球を打ち損じ、最後もフォークで空振り三振と非常に残念な打撃でした。現在チームは4連敗中、こういう時こそベテランが冷静になって奮起を促して欲しいところですが、結果はともかく内容があまりにもベテランとは思えない打撃で大変がっかりさせられました。 厳しい言い方になりますが、今チームに在籍している生え抜きのベテランがどうにも頼りないからこそ、同じくベテランとはいえ外様の秋山がチームリーダーに見えてしまうのだろうと思います。普通は外様のベテランではなく、生え抜きのベテランがチームリーダー的存在になってないとおかしいのですが、今の生え抜きベテランにそのような人材はいないのでしょう。やはり3連覇は丸が中心となったチームだったのだなとここ数年のチームを見ていると痛感させられますね(丸ノートといった物もありましたし)。これで5連敗、明日は田中将大ですが、今度こそ打ち崩していきたいところです。\ポイント10倍&300円OFFクーポン付き/母の日 父の日 プレゼント ギフト 無添加 出雲そば5人前(ざるそば用生そば) 濃縮つゆ付き 出雲蕎麦 年越しそば 送料無料
2025.05.01
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