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アメリカは食いもんが不味い。4日間ロサンゼルスにいたんですが、一番美味かったのが日本から持ち込んだ石丸製麺の讃岐うどん(湯で時間20分ものの乾麺)でした。もっとも20分もかけて茹でる乾麺は世界にも希に見る麺ではないかと思う。アメリカでは全般的に量が多く、味が弱い。味がウィークという意味は塩気が薄味ではなく、出汁が薄いのである。逆にアメリカ人は日本人を馬鹿にしているジョークで、日本のラーメン屋の話題で「あそこの店は3杯だったが、君は何倍だった?オレは5杯だったぜ」というのがある。もちろんラーメンのお替りでなく、水のお替りをさしている。このジョークが笑えないほど日本人はキツイ出汁に麻痺しているのかもしれない。(関西、九州と結構キツイもんね。それが関東も席捲してるし)旨み成分に慣らされているのは、何も日本だけではない。東南アジア全体が味の素中毒だったりする。ラーメンが進化してるのか、もしくは味覚が退化してるのか知らないが、ラーメンの出汁は確かに年々濃くなっていくるようである。もしかしたら高温多湿と出汁の濃さは関係してるかもしれない。かと言って、アメリカ人がデリケートかというとそうでもなく、量の多さには閉口する。はっきり言って無駄に食いすぎで、肥満が多いのがうなずける。日本食はヘルシーといが、出汁がキツイと健康にいいわきゃない。別に味覚にするどい感覚を持っているわけでもないが、アメリカのボケた味より量が少なくても日本ものがあっているようである。アメリカのレストランの中で、旨み成分を意識して料理する店がどれほどあるか疑問に思ったのでした。
March 31, 2005
携帯電話がモトローラというメーカーで、日本でとんとお目にかかれない不便なしろものなんですけど。例えば、車につなぐバッテリーチャージのコードとか付属品は全部取り寄せなんですよね。そこで、ロサンゼルスに来たのでここぞとばかり、BEST BUYて家電量販店にはいって、コードを二個買ってきたんです。(一個は車用、一個は家庭用)そしたら家庭用が不良品でした。このレシートがこれまたすごく長くできていて、アフターサービスの保証規約がツラツラ書いてあるんですが読む気になれませんでした。ほんとは2千円ぐらいの商品だったんですが、周りはこれは新品に交換しなければダメだというのでベストバイにまた行きました。姪が付き合ってくれるというので、彼女を頼りに行きましたよ。そしたら入り口で店員に返品しに来たというと品物にシールを張られ、それ専門のカウンターがあり、いきました。新しいのに変えるか返品するかを聞かれ、新しいのを試してから決めていいといわれたので、その通りにするとあら不思議、結局使用できず。規格にもしかしたら合わないのかも知れません。(だったら私が悪者です、でも消費者の選択ミスでもかまわないわけでして)日本の品番は最初から書いていないので、判らなかったんですが車用と全く同じ適合機種だったんですけどね。結局二つの返品のパッケージをズタズタに破った上、お金を返してもらい非常に申し訳ないことをしました。もしかしたら家庭用は電圧が会わなかっただけかもしれません。姪は最初のシールまで付き合ってくれ、後はテレビゲームしてました。でも、この入り口のシールがポイントでした。この入り口のシールがないと逆に万引きや詐欺の疑いがかけられることになるらしいです。とにかく返品に対し店側は万全の体制をとってます。聞けば、クリスマス商戦よりクリスマスの後の返品の方が店が込むらしいですよ。思わず原価にこの返品コストがどれくらい掛かるのか考えちゃいましたよ。別に家電に限った事でないんでしょうが、返品された後これら商品はどうなるのか、そういう新古品市場が発達してるんでしょうか?それでも価格競争力で安いのは凄い事です。日本が一品一品原価計算するのに対して、向うはホールセールス的に考えるのかもしれません。恐らく物流の背景にある規格統一性や計数管理の合理性が影響してる気がしました。ドライでスピーディーな文化にちょっとしたショックを受けました。
March 30, 2005
世の中で何が嫌かって?ローラーコースター系の乗り物である。アナハイムのディズニーランドに来てしまった手前、自分の子供や甥姪を引率してる手前、集団行動を強いられ色々アトラクションにチャレンジせずには居られなかった。インディ・ジョーンズ・アドベンチャー、マッターホーン・ボブスレー、カリフォルニア・スクリーミン、ハリウッドタワーホテルとわけの判らないままいろんな乗り物でヘロヘロになっていた。少なくとも日本よりは待ち時間が少なかった気がする。ガキンチョたちにとって見れば日本のそれよりお徳感があり、しかもディズニーの二つのテーマパークが一枚のチケットで入れるのである。私にとってスリルの連続というか吐きそうであり、血管が切れそうな時間の連続であった。オマケに絶叫しているところを写真に取られ、姪がなけなしの小遣をはたいてその写真を買っているではないか。無駄使いするんじゃねぇ~と言いたいところだが、姪にまでイジラレている自分が情けなかった。まあ、私を除いて楽しんでいたようで何よりです。寿命をすり減らすというか、肉体が削られていくような気持ちになった一日でした。
March 29, 2005
いったい原価はいくらなんだろう。タウリン2000ミリグラム配合とかいって、要は2gでしょう。タウリンって何?一gあたりいくらするんだと考えてしまいます。化粧品しかり、天然コラーゲン配合とかいって、コラーゲンっていくらなんでしょうか。コストの内に占める広告宣伝費を飲んでいるようなものなんでしょうか。では宣伝費が比較的少ないサプリメントがお徳かというと、宣伝してない知名度が低いものは効き目も少ないような気がします。別に違法な宣伝はして無いのでしょうが、効き目は自己暗示の寄与が大きいのかもしれません。企業が儲け過ぎだとも思いませんが、日本の企業は健全な企業ほど渋いですよね。もっと給料高くするとか、株主に配当すれば景気良くなるんですけどね。その点、今回企業防衛という理由で、今回フジTVが配当だし、それに追随し、上場企業で増配する会社が増えた事は歓迎すべき事であります。経済はキャッシュフローが多い方が景気は良くなるわけで、法人が増収増益しても内部留保が大きく、社外流出(言葉が良くないですが)しければ景気は決してよくならないのであります。浪花節的に既存の経営者が内部留保に明け暮れる経営体質が、マネーゲームと言われようが市場原理に基づいて増配当で変わって行くのは歓迎すべきなのかもしれません。企業経営がバブルの過剰流動性の反動からお金をセーブする方に動き、最近やっと流れが変わってきた様な気もします。我々がその昔経済学を学んだ時は、公共投資は波及効果が級数的にあり経済発展に寄与していると教わりましたが、その結果が国と地方併せて1000兆円を越える借財とカウンターで民間のそれを上回る金融資産になってしまいました。ということは還流してないで波及効果なんてほとんどなかったのかもしれません。みんなもマインドもだんだん役所に頼ってもしょうがないと考えるようになったのは、健全な方向に来ているような気がします。まだ、お金を溜める企業が勝ち組という風潮が強いですが、次の収益獲得に如何に設備投資するか、人を育てるか、資本を調達するかを真剣に考えてダイナミックにお金を動かす企業が増えて欲しいと願っております。で、何の話してましたっけ?
March 23, 2005
ニューズウィーク誌(日本版)の3/30日号にブログ(日記形式で情報を発信する個人のウェブサイト)の破壊力なる記事があった。ホリエモンの主張する草の根ジャーナリズムを中心にアメリカでのテレビや新聞メディアとネットでの情報発信の関係を織り交ぜながら、日本の現状をレポートしていた。記事ではブログを第5の権力とまで揶揄し、CBSのアンカーマン、ダン・ラザーがブログのチクリで番組降板した等の例を挙げていた。かなり稚拙で誤字脱字だらけではあるけど日記をかいているひとりとしては、こういうものが新聞やテレビに取って変わるとは思えない。所詮脇役以下の飲み屋の雑談程度だから面白いのである。あくまで自己表現することでのストレス発散や趣味の世界であって、権力をもったらなんの価値もないと思える世界である。また、マスメディアのように責任を持たないところに気楽な物言いができる価値がある。ホリエモンが外国人記者クラブで何をいったか知らないが、ネットとテレビなんか融合しなくていいと思っている。テレビの報道が如何に意図的で偏っているか今回の騒動で感じている人は多いと思う。だったら尚更組み合わせたら、融合したらお互いつまらないものになっていくのではないだろうか。最近真面目なことばかり書くので、書き込みもなく誰にも相手にされなくなってきてる。
March 22, 2005
何がそうさせるのかわかりませんが、平和ボケしてる事は確かなのかもしれないですよね。日本人アメリカ人がやってることは明らかに外国に対する内政干渉に他ならないのですが、それが別に民主主義を守るとか啓蒙するとも思いませんが、自分達で民衆みずから自衛する気概だけはかえるところがあります。スリムス(イスラム)の教えに反するので海賊はスリムスではないと思いますが、貧困が原因で、テロに走らせたり、犯罪に走らせるのでしょうね。貧困が競争社会の活力になる場合もあるでしょうが、東南アジアでは共同体的な村社会や相互扶助精神がイスラム教に馴染んでラジカルなテロという解決を図る土壌を生んでしまうのかもしれません。つまり、われわれが考えるところの社会活力にハングリー精神が貢献することが、薄いんでしょうね。貧困が犯罪や宗教を大きくし、一所懸命働いて解決しようという気持を阻害してしまうことも考えられます。むしろ日本は宗教心が薄いので原理主義的な土壌が生まれ難いのが幸いなのかもしれません。宗教心があったとしても自分の精神の安定に寄与すればよく、集団的な相互扶助には結びつき難いのが、逆に個々人で頑張れる社会活力に貢献するのかもしれません。もっとも日本だって相互扶助はあり、村社会が根強いのでありますが、最終的には自分で何とかしなきゃいけないと思ってる人が多いのか、もしくはぶら下がるんであれば、文句を言わない体質なんでしょう。(影で妬むかも知れませんが)実際、貧しい、仕事がない社会に生きてる人は可哀想だと思いますが、寄付行為が根本的解決策だとは思いません。むしろ豊かな国が人の行き来を自由にしてやることや労働市場の開放の方がよっぽど貧困の解消には役立つ事は明らかであります。これから先、日本は法人だけでなく、個々人も企業家的自主独立的な活動が大切なのであって、国際的な活動が出来るよう若者にはなってもらいたいと思うのであります。随分と硬派な事を書いておりますが、考えがまとまってないので稚拙ですが、要は自分の娘達には何か吸収してもらいたいので自分なりに考えをまとめている最中であります。娘と旅行するにあたり、何を見せてあげればいいのかいろいろ考えたのですが、ロスの場合にはヒスパニックの貧困も見せてあげるのがいいかもしれないと思ったりもします。もちろん恐いので観光地等(例えばメキシコのティファナとか)にしか連れてってあげられないでしょうが。決して貧困を見て「あなた達は恵まれてる」とか思って欲しく無いのであります。むしろ日本の将来を考えると自分達が貧困にならないためにどうすればいいかを考えてほしいのであります。でも理屈を言うと嫌われるので、何も言わないでしょうが。
March 21, 2005
焼肉屋のメニューではないんです。イタリアプーリアの赤ワインでサリーチェ・サレンチノdocのカンタルピリゼルバという名前なのであります。このカンタルピとは、どうやら作り手の名前のようで、コンティゼッカという農場で造られたのではないかと思います。(イタリア語わからないのでごめんなさい)葡萄の種類は、ネグロアマーロで12ヶ月以上樽かタンクで寝かせている。ワインの色はザクロのようなルビー色で、ブーケカルドが広がるなか、スパイシーな果実香がわずかに感じられる。味は滑らかで調和が取れている。そんな能書きが書かれている。(イタリア語わからないのでごめんなさい)で、味わってないのでわかりませんが、プーリアの黒葡萄といえば、だいたい味は想像付くようになりました。肉料理全般、それも色の濃いソース全般の肉料理にあうオーソドックスな赤ワインでしょうね。もちろんタンカルビもカンタルピに合うでしょう。赤ワインは下品にがぶ飲みするところに醍醐味があるという人がいて、箱ワインが好きである。古典的な飲んだくれタイプであるが、たまに付き合って飲むことがある。どちらかというと喉越しを味わう飲み方で、ビールの様にゴクゴクとは飲まないが、氷をグラスに一個いれて赤ワインを飲んでいる。冷えているからゴクゴクなのであって、ビールだって常温でチビチビやるのも悪くない。ただ、自分の体質に合っていないと翌日頭が痛くなる事が多い。
March 20, 2005
で、少年がコントローラーを持ち操作する鉄人28号パターンがある。ジャイアントロボ、マグマ大使(ちょっと違うけど)然り、このパターンに昔から憧れていた。もちろん少年のほうにである。なにやら、自分は周りの友達と違い特命を持っていて世の中に貢献する事がかっこう良かったのかもしれない。未だにこのパターン、特殊任務にこだわりをもつ大人がいる。別に特殊任務を帯びているわけでは無いのだが、自分には何か人と変わった役割があると考えている節がある。恐らく、そう思うことで周りと違う特命を執行し、自分の存在意義を見出そうとする。要は特命じゃなくても一期一会的な感覚で特命にしてしまうのである。そして自分は任務を執行し、ヒーローになる。なにやら、道徳の時間のヒーロー論みたいで、クサイ匂いがする。ワンツーツー(国道122号)を遡り、北本通り、本郷通りと行く道が恐らく昔の御成り街道、いわつき街道だろう。大門、鳩ヶ谷、川口、志茂、王子、駒込を過ぎて、不忍どおりを越えるとまもなくのところにウチのお寺さんがある。斜向いには八百屋お七(誰もしらない)の吉祥寺がある。中央線の吉祥寺はここの門前町の人が移り住んだと聞いている。で、うちのお寺さんは別に有名ではないのだが、この間「鬼平犯科帳」のなかに記述がでてきた。どうやら長谷川平蔵の実母の家の菩提寺らしい。この池波正太郎の描写で初めて気がついたのであるが、お寺の脇に一間幅の車の通れない道がある。ところが、その小さな路地に喪服を着た人が吸い込まれるようにぞろぞろ入っていく。この道は小さい頃黄泉の国への入り口と思っていた。40年以上謎に思っていた。ところが小説を読むと中仙道に出るらしい。地図でよくよく見るとなるほど旧白山通りに出ている。そういえば、東大の近くの本郷追分という地名があるが、そこにいわつき街道と中山道の分岐点があったのだろう。そのいわつき街道と中山道を結ぶ抜け道だったのである。
March 19, 2005
って、結構凄いんですね。経済成長が。外国のドキュメンタリー番組見てたんですが、昔はアメリカに移民を排出し、荒涼たる不毛の地と貧しいイメージがありました。ところが今は海外から人間が戻ってきているみたいですね。ヨーロッパでは一番景気がいいのではないでしょうか。そういえば、あいつら(?)サッカーの欧州選手権でも緑色の帽子かぶってやたら盛り上がってましたよね。いかにもおのぼりさん風のパワーを感じました。国内景気が好かったのが原因だったんですね。確かに税金安いし、イギリスに投資するよりアイルランドなんでしょうね。グーグルみたいに。でも、キャッチアップのパワー(追いつけ追い越せ)が落ちてくるとどうなることやら。懸命な人は気づいていたんだと思うんですが、IT関連、特にソフトやプログラミングでは英語圏が強いんですよね。アジアだったらインド、ヨーロッパだったらアイルランドなんでしょうね。プログラミングの言語自体が英語の変形だからでしょうね。だからこの分野で良質の労働力というのは多少賃金が安くて英語を知ってる人たちなんでしょうが、だからといって英語が出来る人間がオリジナリティーやクリエイティビティーがあるわけでもなんでもないんですよね。英語教育が昨今益々重要性を帯びている風潮が蔓延しておるのもこれらの国の躍進が注目されているのが一端を担っているのだと思いました。でも英語なんてたかがツールで、自動翻訳機が発達すればいいことで要は自国語で思考が出来たほうが幸せな気がします。自分の国の言葉が使えない国、公用語を英語に頼らざるを得ない国の方が貧しいですよね。特にアジアの国見てると媚びる様に英語話す人が偉いとかカッコいいとか考えてるようですが、まだ流行を追っかける若者だったらわかるのですが。どちらかというとアンチバイリンガルの考え方を持っているので、いろんな国のいろんな思考や哲学を勉強するのはいいことですが、深く狭く突き詰めるのには自国語必要であり、英語は問題にならないと考えるようになりました。だんだん自分でも年取ってきたのでそう考えるようになったのでしょうか。スタウトビールの文化だけは守ってもらいたいと切に願っております。
March 17, 2005
ここ数日1時間寝て、3時間仕事するローテーションで昼夜を問わずやってきました。最後のとどめの15日24時まで騒然としてました。その緊張感たるやテレビドラマの「24」を体感してるような雰囲気でした。(途中、緊張感とパニックから嗚咽した事もありました)ドリンク剤もばかばか飲んでいたので、真夜中を過ぎても寝る気になれず、ひとりで高崎まで食事をしに行って帰ってきました。夜で空いているので関越を車で一時間ぐらいでしょうか。3時前に出て、帰ってきたのが朝日が昇るころでした。去年、中古で買った車で、初めての遠乗りでしたが、やっと車の性能が見えてきました。実を言うとこの車、みんなから「早いんだよねこの××」と言われておりましたが、なんことやらわかりません。高速を走って初めて実感できました。100キロ以上からの加速が楽でした。このほうが安心して追い抜く事が出来るのでいいかもしれないです。飛ばし屋ではないので、無茶な運転はしておりません。結局お目当てのラーメン屋は閉まっていて、松屋で飯食って帰ってきました。もうひとつの目的は達成したのですが・・。
March 16, 2005
フジVSライブドアは、長きに渡りテレビ等で取上げられていてやはり注視してしまいます。どうも偏見なのか、テレビやラジオのメディアは今まで自分達がやってきた仕事が否定されてるようで根底ではライブドアに批判的です。端から見ているとそんなに面白いもの作ってないじゃん。言われてもしょうがないじゃん。と思うのですが、自己反省する報道はひとつもありません。だからといって、片方のネット業界の人を信用しているかというと、新しく融合するメディアが果たして面白いのか判りません。それこそ中身がなくて掛け声だけホリエモンのように言うのは簡単であり、ソフト作りにかけては何のアイデアもないように思えます。特に、ほんとにジジィになった言われそうであまり言わないのですが、提供される番組でもユーモアにもついて行けず。新鮮味も感じず。突っ込みも入れられず。直ぐ消してしまう事の方が多くなりました。テレビもデジタル化してるわけですから、一ヶ月以内に放映した番組だったら、いつでも視聴者は引き出して見れるとか、でもコマーシャルを編集すれば有料で、無編集の場合はテレビ会社がスポンサーに請求できる仕組みを作るなんてのはどうでしょう。(まあ、プロの人はこんなこととっくに考えてるのかもしれませんが)放映権料だって、スポンサーはテレビを見た人の数で従量制の後払いにすればいいので、そうすると巨人が潰れてしまうから反対されるでしょうか。ただ、アナログからデジタルに放送を切り換えたからって、放送上でつまらないアンケートとったり、役者のセリフにスーパー(文字)が全部付いたり、画像がきめ細かいというけど画像解析する仕事をやってるわけじゃねぇ~んだよ!といってやりたくなります。大衆とか、マスとか、不特定多数を相手にしてきた業界とパーソナルな個々の双方向のコミュニケーションを相手にしてきた業界と根本的に違うし両方あっていいと思うのですが。視聴者の意思表示は面白ければ見るし、つまらなければ見ないという選択になるので、番組に参加したい人というひとは番組が面白いと判っているから参加したいのであって、よく訳わからないままに双方向からアクセスできる番組作ってもナンセンスでしょうね。だからといって、ネット業界はもっと嫌いでアレルギーがあるので、今回の騒動はとりあえず元の状態に収まって欲しいという願望も含めて、フジがライブドアが損しないようにニッポン放送株を買ってもらいたいとせつに願っております。
March 12, 2005
政治家の名前ではありません。(おやじぃ~)何日か前に買ってきたクリュ・ボジョレーのワイン(ブルイィ村)のみましたが、美味かったです。ガメイ(葡萄の品種)といえば、チープなワインで有名なのでヌーボーとかいってガンガン飲むイメージがありましたけど、(あまり味わうイメージがないんですが)クリュ・ボジョレーはそれを払拭してくれました。特に早熟ワインなので2003が今旬ですよね。これからクリュ・ボジョレーの2003がどんどんリリースされてくると思います。でも、ボジョレーのボの字も印刷されて無い場合が多く、日本だとウケがよくないのかもしれません。それにそんな高いワインでもないですしね。セブン等でボジョレーヌーボーが2千円以上で売られていると腹が立つような気もします。あれってほとんど宣伝代が転嫁されてるんでしょうね。景品にワイングラスのひとつでも付いてないと損した気分になります。もっともガメイは苺やカシスの香が強いので好みはあると思いますが、たまに飲むと旨いですよね。常飲すると飽きそうですが。で、その後に、カベルネ・ソーヴィニョン飲んだんですけど、このワインの味がいっそう引き立ちましたね。多分、こちらの方がボディーが重かったせいではないかと思います。結構赤のミドルからフルボディーに移行すると両方美味しく飲めるんですよね。日本酒でも飲み比べる時は淡麗から芳醇にいった方がいいような気がしますが、もっと構造が日本酒の方が複雑なような気がしますから、一概にこの法則を適用できませんが。ラベルは日本語が書いてありましたけど、コルクにRの文字がぎっしり詰まっていて、瓶の形に特徴があり、コルクの先が樹脂で封印されていたので、オーストラリアのローズマウントではないかと思います。(私が買ったワインではないのでわかりませんでした)つまみにシュリンプカクテルのサラダと鳥の塩焼きが出てきたので、そうと知っていたら、ボジョレーと一緒に買ったアルザスワインの方を持っていくべきでした。この日は2種類程度に収まってホッとしてます。深酒せずに軽くワインを飲むのもいいもんですよね。飲んだワインの記憶が残ってるし・・・。
March 10, 2005
よくわかんないんですが、空港税とか一般的に言いますよね。あれなんですかね。空港使用料は飛行機会社によって違うんでしょうかね。それより今回チケット買ってびっくりしたのは、米国に出入国税があってですね。一人5800円もするんですよね。荷物には鍵をかけないでくださいというパンフレット渡されるし。荷物検査を無作為にできるようになんでしょうね。自由の国、開かれた国はどこいったんでしょうか。もっとも変なものを持ち込まないようにチェックが厳しいのは判りますが、ヤバイものじゃなくてもヘンなものはあるでしょうにね。例えば、「マギー新司の耳」をお土産で持ってこうとします。(おっきくなっちゃった!ていうあれです。)入国の時どう説明すればいいんでしょうかね。梅干の缶詰を持っていった人がいて、缶明けられちゃった見たいですね。しかも返してくれないで没収されてしまったみたいですね。管理官が言うには「めずらしいのでサンプルとして保存しておきたい」ってことみたいですよね。マギー新司は大丈夫でしょうか?オフィサーの前で、「あれっ、おっきくなっちゃった!」って実演しないといけないのでしょうか?(英訳だとどういう言葉が受容れやすいのでしょうか)もし、役人が気に入って欲しがった場合、サンプルとして一個置いて行かないと入国拒否されるのでしょうか?なんかくだらない事考えてました。
March 9, 2005
結構いいじゃないですか。低反発の○○枕がよかったもんで、マットレスも買っちゃいました。体が重いもんですから、かなり厚めのやつをひとつ。安眠できたような気がします。(気がするだけかい!)いやいや、お目覚め爽やかなんですが、いろいろその先を考えてしまうわけですよ。耐久性(寿命)はどうなのか。寿命が来ると反発しなくなるのではないか。これに慣れてしまうと、他で寝た時どうなるのか。もの足りなくなるのか。ウォーターベットと比較してどうなのか。等々。厚いといっても10センチもないんですがね。しかも普通のマットレスの上に敷いてるもんですから、体圧はかなり分散されてるとおもいます。(だったら、低反発の敷きパッドでもいいような気がしますが)ただ、特徴として温度が低いと堅くなっていくみたいで、部屋を暖めとかないといけない場合も出てくるみたいですね。要はウレタンのマットレスですから、一番安物ではあるのですが、コストパフォーマンスは一番高いでしょうね。多分、これからも量産でどんどん安くなっていく商品だと思います。今までの寝具屋さんの将来が不安になります。
March 8, 2005
って、顔がでかいですよね。この小顔もてはやされる時代に、一服の清涼剤と言うか、安堵感を覚えるんはわたしだけでしょうか?松平健、高橋英樹、市川右太衛門(ふる~)何れも押し出しの強いデカイ顔が和服には似合うのでしょうか。この三人でプリクラなんか撮った日にゃ、もうたいへんなんすから。絶対フレームに収まらないでしょうね。ひとりでも難しいかもしれません。唯一小顔の役者といえば市川雷蔵ぐらいでしょうか。この間、ゴルフ雑誌みてたらタイガーウッズは10頭身位でしたね。だからあの黒ずくめの上下のウエアが似合うのでしょうね。これが片岡千恵蔵だったら、「七つの顔を持つ男」なのでしょうが、時代劇役者が探偵ものやった日にゃ、どう見てもコメディーにしか思えないですよね。ただやはりでかけりゃいいというもんではなく、でかさに対して目鼻口の占有率も大きいことが要件なんでしょうね。この占有率=押出し率(インパクト)なのかもしれません。多羅尾坂内みたいなぁ~
March 6, 2005
午後は車で池袋に行き、最後は渋谷で人と会う約束をした。こんな時、いつも池袋西口駅地下駐車場に停め、そこから電車で行く。この駐車場は池袋東武で2000円以上買物すると一時間半タダになる。渋谷は駅の近くの喫茶店を予定しており、一時間半で往復、打ち合わせ、買物を済ませて出なければいけないという慌しいスケジュールとなる。打ち合わせと言っても書類を受取るだけ、30分見れば充分である。買物はいつもワインを買う。ワイン売り場は駐車場から一番遠く、5分以内に選んで買物を済ませなければならない。買ってきたのは、赤白各一本。赤はボジョレーというか、ブルイィ2003(ボジョレーの村名ワイン)。白はアルザス、葡萄はリースリング、ミュスカのブレンドで構成されている。締めて、3千5百円。クリュボジョレー(村名ワインでボジョレービラージュのワンランク上)は初めて飲むので、期待している。アルザスもそれほど高いものではないが、軽くて辛めに仕上げてありそうである。酒盛りで直ぐ無くなり、多分味は誰も気かけられずに、露と消えていくのだろう。最近は写真で日記を誤魔化すようになりましたですだ。以前は出来るだけ文字で描写する事を考えとりました。非常にイージーですらが、まあ許してつかあさい。(図々しい奴の丸井太郎風に)
March 5, 2005
浪花節的な防衛術とでもいうのか。他人名義にして、何をしたかったなのだろうか。相続税?周りから突っ込まれないような企業防衛?一時期は世界一の金持ちだった堤義明(一応呼び捨て)は、2004年のフォーブスのランキングでは159位だそうである。換金してない名目的な土地や株の価値は、水物なのであろうか。とは言え、ワンマン企業ゆえに時代が読めなかったのかもしれない。企業の衰退イコール株価の低迷である故になるべくして崩壊するような気がする。あまりにも理不尽な事を大々的にやるとダイエーの中内にしろ、今回の堤にしろろくな結末を迎えてないようである。というか、もっと早くこういうことは公にされてしかるべきなのに、日本の社会は落ち目の人間しか相手にしないのだろうか。この間、政治家の平沢何某がラジオで「企業は誰のものか?政治家は真剣に議論してます。」といっていたが、バカ野郎株主のものきまってるじゃねぇ~か。ただ、誰のために役立ってるかといえば、広く社会に利害関係人はいて、みんなのために役立たないと存続できなくなるのは当然である。ところが自分の役に立ってるものは自分のものと勘違いしてしまっているバカがいる。また所有してるからといって、みんなのために役に立って始めて企業価値が生ずることが理解できないバカもいる。つまり所有イコール支配であるが、支配イコール安定した存続ではない。これからいろんな話が未だ出てくるんでしょうね。
March 4, 2005
テレビで「続夜の大走査線」という映画をやっていたが、なぜ夜の大走査線なのかわからなかった。多分映画会社の宣伝担当が、バージル・チップス刑事の映画なのでこう題名をつけたのであるが、そもそも第一作の「夜の大走査線」自体の題名がおかしかったのである。この主人公を演じる役者のほう、シドニーポワチエの存在が映画を凌駕している印象を日本人に与えている。ところが、この原題「In The Heat Of The Night」のほうが、インパクトがあり早川のペーパーバックでは邦題「熱気の中で」のほうがよっぽどよい。レイチャールズが歌うIn The Heat Of The Night!というフレーズが何十年経っても耳に残っている。どんな夜かを原作者も映画も表現したかったのに。アメリカ南部で、湿気の多い不快指数が高い夜には、人間は凶暴性を帯びてくることがテーマである。どこが大走査線なのか全然わからない。続編叱り。更に見ていないがもう一本夜の大走査線の映画が作られている。品が良い東部出身のインテリな黒人バージルチップスは第二作目で、家庭内問題を描写するところがあり、多分ここだけは原作者の監修でこだわったところなのかもしれない。この中でシドニーポワチエ扮するバージル・チップスは子供にリベラルな教育を施そうとする。(自分で自発的に考えさせる。)例えば小学生の息子がタバコを吸っているのを発見するが、きつく叱らず、子供に葉巻を吸わせバーボンを飲ませ、気持悪るくなるまで続けさせ体に害があることを認識させる。それでも子供は意に介さず、いろんな悪戯をする。反抗する。リベラルなタフさ教えようという父親の目論見は見事に裏切られる。母親はもともと父親の教育方針を理解していない。おそらく1990年ぐらいから米国の家庭内教育は、もっと保守的になっているはずである。この映画の製作時期が1970年であるので、時代の流れを感じる。良い子は育つが、タフな子は育たないのは日米共通している。中国、韓国然り。別にゆとり教育とか、詰め込み教育とかの問題でなく。逞しいか、ひ弱かの問題のような気がする。
March 3, 2005
ケーブルテレビを良く見るようになって、しかも海外ドラマが多い。NHKの衛星放送がけっこういいものをやっているような気がするけど。今一番のお気に入りは、魔女三姉妹・チャームドで、プルーハリエル役のシャナン・ドハーティーにはまっている。このドラマは6年ぐらい前の製作で、今はこの女優ちょっと落ち目のようである。ネット上のゴシップ記事で素ッピンの写真が載っていたが、テレビの印象と落差の大きいものを掲載していた。一般女性は有名人のこの手の落差の大きな写真が好きなのであろうか。寝起きのような顔と化粧顔が違っているのは当然で、こんなことに目くじら立てなくてもいいと思うのである。そういうことが自然と受け入れられること自体、私がオジサンなのかもしれない。でもこの手の顔、広いおでこ、大きく円らな瞳、たらこ唇が好きなのかもしれない。まあ、実物は見たことないのでなんともいえないだが、割合と修正技術がすごいというか、写真、映像、メイキャップとさすが映画産業の国アメリカである。テレビのニキビクリームの宣伝で、バネッサウイリアムスとジェシカシンプソンが出ているが、あんなもの(使用前と使用後の写真)どうにでも修正可能ではないかといつもぼやきながら見ている。ところで、携帯の壁紙にたまにシャナン・ドハーティーを貼り付けているのだが、迂闊にも仕事中でしかも隣に人がいる時など、ハラハラして見せないように、隠れるように電話に出る。相手がそのぎこちなさに気づき、表情が変わるとこちらも恐縮してしまう。男はバカな動物なので、携帯のデータホルダーの中にいくつか見られたくない写真を持っているかもしれない。間違っても奥さんと同じメーカーの電話は使わない方がいいのかもしれない
March 2, 2005
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