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ラゾーナ川崎プラザのナムコヒーローズベースにシャー専用ザク・ヘッドとガンダム・ヘッドが! 写真を撮っている人多々。とっても欲しい。何に使うわけじゃないけど欲しい。
September 30, 2006
なんかすんごいQUAD 2805/2905が気になるぅ~ どこでも聞ける機器ではないので、見つけ次第試聴していますが、一応都内近郊では、秋葉原のヨドバシカメラ、レフィーノ&アネーロ、吉祥寺のオーディオユニオンにその存在が確認されています。秋葉原の2店では既に試聴済み。 なぜ、そんなにもQUAD 2805/2905が気になるのかというと、たぶん昔々ESL63Proを欲しいと思ったことがある (理由は忘れた)他とは違うオリジナリティがある (価格のヒエラルキーから逃れられる) 周りで誰も使っていない (皆が誉めるものなど趣味としてなりたたない) フルレンジが好ましい (定位重視なので)背伸びをすれば買えそうな値段 (住宅ローンがあるので今はダメよ)あたりかな~。大事なのが2と3で、趣味はやっぱり独自性を重視したいもんです。 で、川崎駅前に大型ショッピングモールラゾーナ川崎プラザがオープンしたんですよ。 ワタシ早速出かけましたところ、中にあるビックカメラでQUAD 2805を発見、しかも「QUADを聴くぉーどフェア」と似たようなことをやっているじゃないですか。 えぇ、早速スピーカーの前に腰掛けましたよ。 部屋は一応仕切られていますが、天井が抜けているので「特別オープン記念、表示価格からさらに5%還元・・・」みたいなアナウンスが聞こえてきます。量販店だから仕方ないか。人の出入りも多いです。ま、それは人気があるということで(← ホンマか?) 部屋は横使い、QUAD 2805から背後の壁までは50cmあるかな~。15cmくらいの台には乗っていますが、ビックカメラお着せのペラペラ金属台なので、いいセッティングとは言えませぬ。試聴距離は2mあるかないか。QUAD 2805にしては相当なニアフィールドかな。 システムはSONY SCD-DR1、QUAD QC Twenty Four+II-Classic。QUADをQUADで駆動するのですから、ある意味王道の組み合わせです。 Jazz/Popsばかり5曲ほど聴いてきました。あそこで座って5曲聴いたのってワタシだけでは。 mblを濃いと書きましたが、あれとは違う、音像の立体的な厚みではなく、音色の厚みを感じますな。mblとは比較できぬほど音が軽い。厚くて軽い。そして近い。いや、近すぎるかな。これでエレクトロスタティック型なんて、イメージがずいぶん違うね~。皮膚感覚で好ましいものがあります。 昨今のスピーカーからすれば、レンジは狭いんでしょう。今日は透けて見えるような印象はなかったです。明確な定位、立体的な音場もこの場では見込めず。 プレゼンターに聞くと、背後の壁からは最低60cmは離し、思い切って内ぶりにしてみると良いとのこと。あぁそういうセッティングで聴いてみたいなぁ。 ハイエンドショウ東京でもQUAD 2805/2905のプレゼンがあるんだよね。 是非参加しようと考えています。
September 30, 2006
afutura技術顧問のNさんから、A&Vフェスタ2006の感想入手。今日は天気も良く、気持ちが良いので横浜方面にお散歩に、A&Vフェスタ2006に行ってみました。昨日のデートで全身の筋肉を使ったせいか、肩も痛くありません^^。運動不足か? さて、コレと言って見たい/聞きたい物があったわけではないのでプラプラとそぞろ歩きまして、ちょうど開場していた「真空管アンプで聴くコロンビア名盤LP復刻シリーズ」に入ってみました。巨大なWE212が灯っているのが目に入ったからね。中央の一等席に潜り込んだところで気が付いたけど、コロンビアって日コロだったのね! 何とDL103で都はるみ・舟木一夫・美空ひばりが三羽連係攻撃で私の聴覚神経を責め付けます。「うぎゃあ~!殺してくれー!!楽にしてくれー!!!」 はあはあはあ; へろへろへろ。歌はともかく、ハーモニーが全く出ないのね、歌謡曲の録音って。だからそれに合わせた音響機器もそう言う音なわけです。オーディオをしばらくやってから、外国製の機械を買うようになり、気が付いたことは「和声が豊か!」だと言うことでした。日本の音ってバラバラで相互に関連が感じられないのですよ、私の耳には。まあ、いいや。10月25日に9枚発売されるタイトルは・・・http://columbia.jp/LP/だそうです。歌謡曲・Jazzはともかくとして、クラシックは曲目・演奏ともセンス悪い選択だなあ。あっ、それで日コロ担当者としては「ひばり/納豆キングコールを歌う」の状態が良い盤があれば100万円で買うそうです。自社製品のアーカイブ持ってないのはここも同じか。また肩が痛くなってきたので次の部屋へ。ここでは前にshuksさんの会社で聴いたサウンドデザインのディジタルアンプがデモをやっています。SPDと言う会社の特製スピーカを鳴らしていました。格好良いですね、外国製みたい(ユニットはスキャンピーク)。定位はとても広いけど自然な感じ。音色はちょっと地味でナチュラルな音(少しくすんでいたけど)。説明している石田さんの声と似ていることに気が付きました。オーディオっぽくないHiFiかな。さて、隣の部屋で聴いたのが今回一押しの音。何とスペイン製のパワーアンプでした。その名もサラサーテ・アコースティック社の「レコンキスタ ウノ」!音がホットだけどボケず、固まらない。EL34ppで良くやるよな、本当に。まあ、アルテック(グリーン)のA7とマッキントッシュのCDPと言う組み合わせで鳴らし方も上手だったからかな。それにしてもさっきの日コロのA7(黒)とは偉い違いだぜ。と言うわけで、そろそろ日も傾いてきたことだし、海辺方面に移動することにして会場を去りました。 以下今日返したお返事。 会社からフェスタ感想のお返事をしたつもりになってましたが、“つもり”だけでしたか。 実はワタシ、会場でNさんとすれ違ったんです。カーオーディオの前で。 当然お声をおかけすれば良かったのですが、ダイヤトーンの試聴会時間に遅れそうで急いでまして、滅多に聴けないダイヤトーン vs. いつでも話せるNさん復活を応援したいダイヤトーン vs. 別に引退してないNさんきれいなダイヤトーン vs. 頸椎にガタが来たNさんと頭の中で瞬時にそろばんをはじいてまして、Nさんと楽しくお話し <<<< ダイヤトーン試聴という結論になりました。謹んでお詫びいたします。フェスタ感想採用いたします。 偶然にもワタシもNさんもA&Vフェスタ2006のオススメは、ラサーテ・アコースティック社のレコンキスタ・ウノでした。Nさんが聴いてもいいということは、やっぱり秀でたアンプなんだね(← 自分にあんまり自信なし)
September 29, 2006

宿はいつも楽天トラベルで予約するわけですが、時々変な(いや、お得な)部屋に変更にしてくれていることがあります。損しているわけじゃないから、いいんですけどね。 今日行った京都ロイヤルホテル&スパでは、なんと4人部屋にご変更とな。4人部屋は初めてだなぁ。 えぇ、部屋よりも、京都ロイヤルホテル&スパだから、スパ入り放題なのかと勘違いしたのが残念でした。女性用のエステスパなのね 夜はホテル側のラーメン赤鬼軒へ。 真っ赤に赤唐辛子が振られた"赤鬼ラーメン"を注文。 この具にして700円はご立派。ただすごい美味しいかというとそんなこともない。辛くもない。う~む
September 29, 2006

なんかすごい、あややのスケバン刑事 コードネーム=麻宮サキが見たいんだが だって、主役の松浦亜弥はいいとして、脇を固めているのが、長門裕之、窪塚俊介(洋介でないところがミソ)、元三和銀行の銀行員 竹内力、おまけに斉藤由貴だぞ。あぁB級の香り それはいいとして、名古屋の矢場とんに行ってきました ウソです。名古屋店に行けなかったので、矢場とん銀座店に行きました 甘辛大好きなので、当然みそかつも好きなワタシ 昼間から"わらじとんかつ"を注文 ついつい大きい方を頼んじゃうんだよね~ でかい、甘い、味噌が好き、美味い 値段はたぶん1300円弱です
September 28, 2006

展示に余裕のあるフォステクス・ブース、小型2wayスピーカー「G1300」はよかったなぁ。定位、音場、解像、モニター的再生。とにかく小型のメリットを最大限に生かした再生でした。 一体何がいいんだ? 純マグネシウムドームトゥイーター? 13cmHR振動板スコーカー? まさか単線ケーブルWACG/ACGだったりして ペア30万円程度だそうですが、価格無視して(これが難しい)聴きたい一品です。 今フェスタ中、小型スピーカーNo.1 それと40cmウーファーユニット「W400A-HR」(右写真)は気になります。大きな部屋ができたら、大きなスピーカーを置けるもんね サブウーハーとしてもよさそう。最近何となく、再生周波数ではなく、技術的なことではなく、皮膚感覚としてとして低音再生には大口径が必要なんじゃないかと思い始めているので・・・20cmとか25cm口径って、中途半端じゃないか? このW400A-HRは3.1kgの大型アルニコマグネットを搭載しているそうですが、それと同じ重さのマグネットを搭載したのがフルレンジスピーカーユニット「FE208ES-R」。おおお、これも欲しい。
September 27, 2006

オーディオは趣味だから、上がり(エンドポイント)があってもいいと思うし、その上がりもいろんな方向性があると思う。今回聴いたmblは、なんか"システムとして"、その上がりに近い印象があったなぁ。なんででしょう? mblも恐らくこのショウでしか聴くことが出来ないでしょう。聴いといて、見といてよかったです。ここも真ん中席を陣取りました。30分以上いたから、時間制限のない試聴会場では、ここに一番長居したかも。 mbl 101E (500万円/ペア)、mbl 9011 (720万円/ペア)、mbl 6010D (180万円) といった高額機器のオンパレード。それに圧倒されたわけじゃないですが、こういうヘヴィな音は久しぶりだなぁ。直前がパイオニアだったからなおさらそう感じたのかも。厚い音場と言っていいのか、重みのある高域というのはなかなか聴けないんじゃないでしょうか。スピーカーは全方位タイプだし、ダイヤモンド・ツイーターを使うようなスピーカーとは全く違うもんね。同じドイツのジャーマン・フィジクスよりも厚く深いみたい。
September 26, 2006

3年前、TAD-M1を初めて聴いたとき、そりゃインパクトがあったわな。雑誌では結構もてはやされたっけ。でも、TAD-M1は市場(オーディオ・ショップ)で見ることもなく、あっと言う間になくなっちゃった。売れないことを見越して発売するのは日本の企業にありがちとはいえ、フラグシップでそれはないんじゃない? (高額なフラグシップだから、か?) その理由はいくつか耳にしましたが、後継機種 TAD Reference One(仮称/試作機)が今年発表されたのは確か。どうせまた秋葉原で聴くことは出来ないと思いますので、真っ先にデモに参加しました。 席はキチンと前方中央を確保。さてさて・・・ 完成度は現在7割程度とのこと(意気込みを示すということらしい。中途半端にフェアに出すと風評だけ広がっちゃうぞ)。本当にこれで7割だとしたら、最終的にはとてつもないものが出来上がる、はず、なんだが・・・TAD-M1に届くような気があんまりしないのはなぜでしょう? 正直言って、TAD Reference Oneはインパクト的にはTAD-M1ほどじゃなかったな~。輝かしいけど若干粗い。ただそれはTAD-M1と同レベルだと、後から聴くものにとっては優れては聞こえないと言うことでしょう。どこかが明らかに秀でていないと。 でも今のままでも海外のペア200万円程度なら、楽にうっちゃれると思うよ。(← 横綱相撲ではなく、うっちゃりかよ) 造りも良い。 デザイン的にはS-1EXをサイズアップしたみたいで、やや?なところもあり。ちなみにS-1EX&S-2EXでマルチチャンネルも聴いてきましたが、相変わらずS-1EXはいいスピーカーだねぇ。これで実売70万円程度なわけですから、正直言ってちょっと欲しいですな。 PASSで駆動されるTAD Reference Oneの音は、雑誌に並んでいるような昨今のハイエンド・スピーカーの評論の美辞麗句がそのまま当てはまると思ってくらはい。音場はとても広いけど自然な感じ。音色はちょっと派手で、中低域は締まり気味。定位は不自然一歩手前くらいで小さい。・・・う~ん、うまく表現できないな。 しかし、これを音楽性がないだとか、ジャパニーズ・サウンドだとか、そういう聴き方しかできない人は、なんか可哀想な気がするねぇ。ジャパニーズ・サウンドと言うのであれば、同じフェアでも聴いたダイアトーンのDS-MA1(右写真)の方がよほどそれに当てはまると思うんだが。DS-MA1のデモは途中で眠くなっちゃったもん。(DS-MA1の駆動アンプもPASSでした) TAD Reference OneやDS-MA1のような、自分では処理できないような情報量を放つオーディオと、昨日紹介したサラサーテ・オーディオのような、本質(のみ)を突くオーディオ。どちらがいいかと言われればどちらもよいというのが本心なわけで、金があればみんな買いたいところです TAD Reference Oneのデモで気になったところ一点。 パワーアンプは百歩譲って許す。でもプレーヤーがエソテリックUX-1(すまん、他機種だったかも)というのはどういうことやねん。もっと自分のところのプレーヤーに自信を持って、あるいは自信を持てる機器を開発して欲しいんだよな~。こういうの見るとゲンナリしちゃう
September 25, 2006

恐らく誰も注目していないと思いますので、まずはここから。 スペイン・バスクにあるアンプメーカー、サラサーテ・アコースティック社のプリメインアンプ、レコンキスタ・ウノ(Sarasate Acoustics / Reconquista uno)です。出展社はウェックファイブ。 まぁ、スペインに行かなければ素通りでしょう。これも何かの縁か【レコンキスタ・ウノのスペック】出力:28W+28W Class A (EL34プッシュプル)周波数特性:20Hz~55kHz ± 1dB歪み率:1%以下(最大出力時)お値段:368,000円 意外なことにスペインの基幹産業は自動車工業だそうで。メカやエレクトロニクスとは結びつかないイメージですが、スペインは感性的にはピカイチではなかろうかと。オーディオ向きでしょうか? 先に行われたシンクロ世界選手権にしたって、点数的には日本チームが上回ってたけど、記憶点みたいなものがあったら、圧倒的にスペインチームだったじゃないか。 マッキンのCDPとアルテックA7という組み合わせは、アネックスホールという広い空間のプレゼンに向いていたのかも(小型スピーカーはフェアのプレゼンには向かない)。浸透力が違うもんね。 にしても、いい音でした シンクロの通り、緻密じゃないけど印象に残るわ。 こういう音を我が家では「丸い音」というのですが、スピーカーからしてこれ見よがしの細かい音があるはずもなく、広いレンジがあるはずもなく、ただそれでいて楽しい音。勉強は全然できないけど、話芸には秀でてみんなの人気者、そんな音ですわ。 この後パイオニアも紹介しますけど、好対照だったかもなぁ。このフェスタの中だけで例えれば、レコンキスタ・ウノのデモが硬派の方向に昇華するとmblっぽいのかも。
September 24, 2006
思えば、今年はマリンスタジアムに『一度も』足を運ばんかったねぇ・・・いくら仕事や家作りが忙しかったとはいえ、ロッテファンとしてあるまじき行為。 反省。 まだシーズン終わってないけど、WBCの優勝も嬉しかったし、交流戦優勝も見たし、個人的には満足だよ。現在4位・・・う~む、3位にはなるかと思ったんだけど。いや、順位はともかく、勝ち越せるとは思ったんだがなぁ・・・まだそこまで地力のあるチームではなかったということで。 諸積選手、本当に長い間ありがとう! マリンスタジアムの紙吹雪をTVで見て、俺は泣いたよ
September 24, 2006
秋葉原界隈でも、話題のJBLの新しいフラグシップ機 DD66000 を見かけるようになりました。 いいねぇJBLはさ。取扱店もユーザーも多いから、ペア630万円ものスピーカーが珍しくなくなっちゃうんだもの。【ちょい聴きの感想(順不同)】(あくまでも比較の問題ですが)非常に小さく感じます。38cm×2のウーハーを積んでいるとは思えぬほどのコンパクトさ。正面は大体100cm×110cmですが、奥行きが50cm以下。しかも背面はラウンド形状ですので、いくら奥行きの浅いのがJBLの特徴とはいえ、38cm×2にしては容積が小さすぎるんじゃないかと心配になっちゃう。 型番はDD66000と、DD55000 エベレストの後継というスタンス。ただ、音的にはエベレストを思い出させるものはありません。 今後30年後の名機に仲間入りするのであれば、JBLの歴代フラグシップ機に付いていたような名前が必要なんじゃないですかね。D30085 ハーツフィールド、D44000 パラゴン、DD55000 エベレスト、みたいな。名は体を表す。「Project Everest」が名前ではちょっと悲しい。(まぁ S9500も、M9500も、S9800も、みんなまとめてProject K2だけど) ダブルウーハーのスピーカーは音像が大きくて、音場も定位もメタメタ、というのは過去の話。ダブルウーハーはそれぞれ異なるハイカット周波数であること、それぞれのウーハーが若干外を向いており、指向性が改善されること、ラウンド形状.....理由はいろいろあるのでしょう。 ただ、税抜き600万円という値段には、3割くらいブランド料が上乗せされているような.....今どき帝国ホテルで発表会が催されるされること自体、日本(アジア)をメインターゲットにしたことがうかがえます。 もう一回聴いてみたい機種ではあります。 つうか、身近なところでも誰か買いそうだな
September 23, 2006

前も書いたような気もしますが、なぜわざわざ東京ゲームショウ2006と日程をバッティングさせるのか、どうも日本オーディオ協会の意図がよくわかりませんな。人数吸われちゃうのに。 さて、そういうことも含めてパシフィコ横浜で開催されたA&Vフェスタ2006の全体的な感想。順不同。規模が縮小したような・・・参加者が減ったような・・・コンパニオンの年齢層が上がったような・・・なによりも露出が減ったような・・・(オーディオ関係のフェアがこの1ヶ月間に、Ceatec、東京インターナショナル・オーディオショウ、ハイエンドショウ・トウキョウ、真空管オーディオフェア、ダイナミックオーディオ・マラソン試聴会?、テレオン・オーディオイベント?とばらけすぎているのも一因かね) 参加のために名前や住所や職業を書かされるのですが、日本オーディオ協会はこの個人データを何に使っているのかしらん。毎年案内の一つも来ないのに。 とはいえ、行ってよかったと思います。印象に残った出展社は、ウェックファイブ、パイオニア、mbl、フォステクス。 自分でwebをやっているからわかりましたが、カメラを持って機器を写すマニア君が減ってます。 コンパニオンに力を注いでいたのは、パイオニア、ビクター、パナソニックの3社。中でもパイオニアが圧倒的一番人気でした。やはりメイドっぽいミニの衣装が男心をくすぐったのでしょうか。
September 22, 2006
今さら、かもしれませんが、ロン・ハワード監督&主演トム・ハンクスの話題作「ダ・ビンチ・コード」を見ました。 大ベストセラーですけど、当然本は読んでません。ただ、聞くところによると、原作に主人公が「ハリソン・フォード似」とある以外は原作に忠実だとか こういう宗教がらみの映画はね、うとい日本人が見ても、きっとその本丸はわからんのよ。だから多少見るのに遠慮をしておりました。【あらすじ 】 すんごい簡単に言えば、イエスには子供がいて、その子孫が今どうなっていて、イエス妻の墓はどこにあるねん、ということではなかろうかと。ダ・ビンチそのものはそんなに関係あったか?という感じ。(うわ、もろバレ) 2006年間隠された謎が1昼夜で解き明かされちゃうのかよ、やっぱりヒロインがアレかよ、という時間的無理はあるにせよ、面白かったですね。1600円払っても149分楽しむ意味はあったかと思います。 ただやはり、感覚的に(宗教観的に)よくわからん。映画や原作のせいじゃないけど65点。
September 21, 2006

さて皆様、毎夜の体位のレパートリーにお困りではないでしょうか。 そんな折り、送別会のお土産で、こんなものもらいました。 うあはははああはやはかうあひゃはひぃ! これさえあれば、もう夜の生活も怖くありません! こんなの売っているのか^^ 2cm角くらいの大きなサイコロで、適度な重みがあって、非常に振りやすいのです。 枕元のお供にかかせんませんな。
September 20, 2006

オレンジの看板が印象的なタン塩焼きとテールスープの店“べこ”。 前々から入ってみたいと思ってはいましたが、ついにその機会を得ました。って、昼間銀行に行った通り道じゃねぇか。 ランチタイムは大体1,000円以下。ランチとしてはちょっと贅沢価格帯かな? やっぱり時間をずらさないと混んでいるみたい。ワタシは12時ジャストに店内に入ったので、カウンターに座ることができました。30人入れるでしょうか。 ワタシはカルビと牛タンのセットを頼みました。量は多からず少なからず。 味はいいですよ。ただ、メインのタンよりもつけ合わせ的なテールスープの方が美味かな? ワタシ的にはスープをどんぶりで飲みたいところ。
September 19, 2006

三連休なのに午前中休日出勤した帰り、ふと目をやるとそこには「牛丼復活祭」を銘打った吉野家が。 そうでした、今日9/18は特別に安全性の確証ないアメリカ産牛肉を用いた牛丼の限定販売をするのです。 官庁街だけあって、ぜんぜん混んでません。小腹も減ったので、早速店内へ。(そういえば、前回の限定販売の時にも来たよな) お値段値上がりして並380円。卵付けて、漬け物付けて、みそ汁頼んだら、街中の定食屋と同じくらいの金額になっちゃう。これなら大戸屋の方がいいや。 味は以前より薄口に感じましたが、なにか? 正直言って、並んで食べるほどのモノか、という感じ。前はもっとうまかったような気がするけどなぁ。(薄口になった?) しかも次回はすぐ2週後、10/1に牛丼の限定発売をするとのこと。う~む。希少価値がないと・・・「吉野家」のネームの入った手ぬぐいもらったから、まぁいいか。
September 18, 2006

タイトル通りです。北千住駅前を歩いていたらセレモニーしておりましたので、カメラ小僧に交じってパチリ
September 17, 2006

池波正太郎が好きなので、「おとなの週末」を買って帰りました。だって、特集が「池波正太郎が愛した35店の今」だったんだもの。 氏のエッセイは読んでいるので、ここに掲載された店には(1食5,000円を超えるような高級店を除いて)結構行ってるなぁ。高確率で美味い店が多いですが、それでもバッターに例えれば、打率.385くらい。時代の流れは残酷なモノです。 この雑誌にはないけど、場所柄一番足を運んでいるのは、秋葉原と神田の中間にある万惣かな? オーディオ雑誌を読みながら、ホットケーキを食べるの。 さて、今回話は池波正太郎の愛した店でない。大戸屋です。 ここ最近、サラリーマン憩いの場、大戸屋によく通うようになり、「鶏と野菜の黒酢あん定食」が714円という値段の割に美味いなぁと思ってました。(ただし大戸屋はみそ汁がなぜか中の下クラス) そしたら「大人の週末」に定食屋チェーン店ランキングがあって、堂々第一位が大戸屋、で紹介されていたのが、「鶏と野菜の黒酢あん定食」でした。マジでなかなかうまい
September 16, 2006
語彙がないので、英会話には電子辞書がかかせません。 今日もふと、「hard」と「hardly」って、ニュアンスが違ったよな、と思い、キーボードをパチパチ。 電子辞書内のリーダースによると hard : 堅い、固い、しっかりした、困難な、厳しいhardly : ほとんど・・・ない、わずかに、厳しく なるほ。“hardly = ほとんど・・・ない”とは覚えていませんでした。メモメモ 例 I can hardly believe it. (ほとんど信じられない) ところが、hardlyには予想だにしなかった名詞<俗>もありました。 hardly:ほんの少々の勃起、ふにゃまら、ぐにゃぴん うははははははっははああひゃははひゃ! なるほど、ほとんど起たない、から転じて、“ほんの少々の勃起”かい。(← 日本語としてもおかしいが) 考えたな、外人。Good Job しかし、"ふにゃまら"はいいとしても、"ぐにゃぴん"って何でしょう? 電子辞書内の広辞苑を引いてもない! Yahoo!で検索してもない! 謎が広がるぐにゃぴん。古語なのでしょうか、方言なのでしょうか。ガチャピンのちんちんなのでしょうか。謎は深まるばかりです。 三十路後半になってふにゃまら気味なので、気になって仕方ありません。 ちなみに、ガチャピンの本名はガチャガチャピンピンです。
September 15, 2006

2週間見ないうちにずいぶん進んだじゃないか。 オーディオルームの半地下部分に砂利が敷き終わり、これからコンクリを流すのでしょう。これが終わってから、居住部分のベタ基礎なのかしらん。 我が子の成長を見るようです。ぐれなきゃいいんだが(爆現場の進捗ですが、現在オーディオルーム部分(深く掘り下げた部分)の鉄筋施工まで終了し、配筋検査に合格したところです。次の工程はオーディオルームの床部分にあたるコンクリートの打設になります。 しかし...家を建てる誰もが体感することだと思いますが、だだっ広い空間だと、部屋の床面積が「ホントに小さく感じ」ます。とても20畳あるとは思えません。目の錯覚とはいえ、不思議な気分です。 オーディオルームの床下には神が宿る、か
September 14, 2006

カセットテープ世代です。最近は全くのご無沙汰とはいえ、ご老人達にはいまだに現役。実家の両親もカセットテープで「芥川隆行の演歌だよ!」の録音を飽きもせずに聞いていたり。 普通のラジカセで聞いているもんだから、時々カセットテープがワカメになるわけだ。(“ワカメになる”がわからない人は、おじちゃん、おじいちゃんに聞いてみよう!) ワカメになったら、聞くことは出来ません。 でも、テープがCDやDVDのディスクと違うところは、編集すれば(絡まった部分を切ってつなげれば)聞けるようになるところ。 家にはワカメテープが3本あるらしいので、ちょいとレスキューしてきました。久しぶりだな。 本当はセラミックのはさみとか、スプラッシングテープとかが必要。でも、そんなものあるはずもないので、セロテープで代用。単体高級カセットデッキではかからなかったり、ヘッドを痛めたりしますが、ラジカセはそんなものはものともしないもんね。カセットテープは細くて薄くてやりにくいわ~ 手荒に扱っても聞けるようになる(切り取ったところは当然“飛ぶ”よ)のが、アナログのいいところ。今回も問題なく復旧しました。
September 13, 2006

新宿駅南口から『新宿サザンテラス』に向かう入り口にある広島県のアンテナショップ「ゆめてらす」、そこに食事処「歓粋亭」がありまして・・・そうです。前回「カキどんぶり」を食べた、あの店です。今回は穴子とじ丼です。950円。広島県の威信がかかっているせいか(ホントか?)、この店は外れないなぁ。本家本物の広島風お好み焼きも食べられます。普通に食べるなら、じゃこ飯かお好み焼きが一番旨いかも。
September 12, 2006

我が実家は物持ちがよい。30数年前に遊んだおもちゃもきれいに取ってあります。 岡本太郎美術館にウルトラマン伝説展を見に行った帰りに実家に立ち寄り、おもちゃを掘り起こしました。 あった、あった、当時のソフビたくさん。これでも相当数捨てたそうですから、30体くらいは持っていたのかもね。 今売れば結構いい値段なのかも。デカゴモラとか、キャプテンウルトラの岩石怪獣ガルバンなんて、貴重じゃないか? 多少の塗装ハゲや傷はしかたない。だって実際に遊んでたんだもんね。あと全てのソフビに名前が書いてある(爆 ものによっては住所も書いてある(爆爆 新居ができたら、持っていって飾ることにしましょう。 ミクロマンとか、超合金とか、あとこんなものも出てきました。 サイボーグ1号とキングワルダー、変身セット 状態ほぼ完璧(遊んでないのか?)
September 11, 2006

なにせウルトラマン大好きなものだから、昔は買えなかったけど今なら買っちゃうぞ的心理には全く持って同調できます。数万円のライダーベルトや等身大のケンシロウ人形にもウンウンとうなずくのみ。いや、ウルトラセブンモノならワタシも欲しい。 今でも大人気なので、あちらこちらで催し物が行われてはいますが、今回はその一つ、岡本太郎美術館で開催されたウルトラマン伝説展に足を運びました。 なぜに岡本太郎とウルトラマン。それは問うまい。(実際は岡本太郎が生前映画の宇宙人のデザインをしたという遠縁もあるようです) 岡本太郎美術館は川崎市の生田緑地内にあって、うちの実家から遠くないんです。昔はよく行きましたし、小学校のときはここまで歩いて遠足だったような。。。ミロ美術館といい、ピカソ美術館といい、芸術の秋ですなぁ。 ピカソつながりですから、岡本太郎画伯の画、彫刻、非常によござんした。 好みを言えば、彫刻なら、岡本 > ミロ > ピカソ 絵画なら、ピカソ > 岡本 > ミロですね。大阪万博が成功し、今なお語り継がれるのは、結局は太陽の塔があったから。芸術は偉大です。 バルセロナのミロ美術館でもピカソ美術館でも買わなかったTシャツを、岡本太郎美術館で買ってしまいました。デザインは太陽の塔。 そうそう、ウルトラマンね。 これは何も言うことなし。満足したと言うよりも、企画実現した段階でほぼ合格点なので^^ それより成田了氏作品の展示貸し出しの多い、青森県立美術館に行ってみたくなりました。(全て覚えていたはずのウルトラマンとウルトラセブンに登場した、怪獣、宇宙人の名前が言えなくなっていたので、現在復習しているところ) 現在東京MXテレビでウルトラセブンの再放送をしています。(40年前の作品を再放送するなんて、ウルトラシリーズと仮面ライダーシリーズ以外あり得るか?) 先週、有名なメトロン星人の登場する「狙われた街」を久々に見て、驚愕しました。 リアリティとはこういうものか。
September 10, 2006
出デンさんがまたまた引っ越して、ご自慢のLP12はまだ箱の中らしい。LP12といえば最近・・・ 英会話学校の講師と授業中に理解率20%の雑談になったら、英国人の彼、オーマニでした。しかもLP12ユーザー。 本国ではLINN LP12にDenon DL103R、Jamoのスピーカー、Audio labのアンプを使っているとのこと。私がプレーヤーはRoksan Radius2を使っていると言ったら、「Exellent! Best choice!」。Ayreはメーカー自体知らないようでしたが・・・。 AEもイマイチ?みたいでしたので、英国にはB&Wやタンノイのような有名ブランドがあるのに、なぜJamoなのか?とたずねると、彼曰く「B&W? それはデンマークのブランドだぜ!」の一点張り。B&Oと混ぜこぜになっているのかとも思いましたが、家に戻って調べると、B&Wってデンマークに自社工場を持っているのね。ナルホ。B&Wは英国人には自国製品と思われてないのか(爆 Jamoはスバラシイ、という彼。先日Blogに書きましたがHi-End スピーカー部門の賞も取っているようですから、あっちじゃ有名なのかも。ちなみにJamoもデンマーク・ブランドだそうです(英国人談)。 そうそう、LINNの話でした。LP12を絶賛し、心酔してました。彼の友達はLINNの工場で働いているそうですよ。本社なのか工場なのか聞き取れませんでしたが、隣はゴルフコースで、OBを打つと、LINNの壁に当たるそうです。どこまでホントでどこからジョークかわかりませんが(^^
September 9, 2006

家というのは建ち始めるとバタバタ建つ、と言われていますが、8/19に着工以降、我が家はちぃとも進まない。(ような気がする。自分の子供が他の子より小さいんじゃないかと思う親の心境か?) 進まないような気がする原因の一端は、変な構造の半地下オーディオルームにあることは明白ですので、ここはしばし我慢のしどころでしょうか。3日くらいで作られたら、そっちの方がはるかに不安が大きいしぃ。 でも、バルセロナに行っている間に、半地下の掘り下げが始まったようです。写真は9/3の状況。 なんかオーディオルームの産声が上がったような感じ。バンザイではなく、クックックって感じ これからどうなるのかねぇ。こういうときに限って仕事が立て込み、あんまり現地に行けてないけど、楽しみだねぇ
September 8, 2006

Ayreのチャールズ・ハンセンが新作アンプ MX-R の発表で来日しており、インタビューを試みました。 ウソです。ぜんぜん立派なものではありません。ダイナ5555 島ルームで、新発売されるAyreのモノラルアンプ“MX-R”の試聴会があり、そこにのこのこ出かけ、チャールズ・ハンセンに片言英語で話しかけたわけです。 アクシス社長の通訳を通じ、そこでわかったことは彼及び彼の新製品MX-Rは以下の性癖でした。順不同。D級アンプは自らノイズを作り出しているようなもので、好きでない フェライトコアは好きでない。音楽再生空間が狭くなる印象を持つらしい。 アコースティック・エナジー(AE)のスピーカーは好きでない(← おい!) V1とV3でバイアンプするなら、V1 1台でバイワイヤした方がよい(2組みあるスピーカー出力からスピーカーの高低域端子に接続しろということ。V1とV3はゲインも違うし質も違う) 何を隠そうJBL大好きで、リファレンス・スピーカーはJBL S9800 (これはダイナ島さん情報) V1に搭載したチョークトランスは振動管理と部材確保が大変で、MX-Rには積んでいない。チョークは素晴らしいが絶対ではない。 何をやっても音は変わり、インシュレーションには気を付けている。ケーブルも浮かしている。 インシュレーターにはAyre特性ウッドブロックをお薦めする。自然さが違う。 ウッドブロックを標準装備にしないのは、音の変わる楽しさをユーザーに委ねるため。 新発売予定のケーブル素材は銅であって銀ではない。デザインをチャールズが行い、カルダスが製造する。ラインケーブルで1.5m 15万、スピーカーケーブルは20万ぐらい。ACケーブルはPSEの関係で未定。 特製のバーンイン・ディスクを多用している D1の上級機はメカ供給の関係で考えていない。VRDSは(最低ロット数やメカそのものが)高額すぎる。 プリアンプはK1の上位機種(MX-Rと対になる)を考えているが、シャルコのボリュームは(恐らく)使わない。使えない、かも。 (PSEの関係でどうなるかわからないけど)エアーコンディショナーの別売を考えている。日本円20万円くらいか。 エアーコンディショナーは重ねて(二重に)使用しても不思議と効果がある MX-Rは全ての面でV1に勝ると考えている MX-Rの造りの良さには自信を持っている 実際MX-Rの造りは極めて良いものです。筐体はアルミの削りだし。外観は細長く、以前のサザーランドのアンプみたい。 既存アンプと比較したわけではありませんが、冷徹に切れるというわけはなく、無尽のパワーというわけではなく、三次元に果てなく広がるというわけでもなく・・・(こういうことはAyreユーザーだから言えるのだ)。 ただ一つ、何かがそこにあるような気がする、いるような気がする。今はまだハッキリとはわからないけれど、残気というか、もやがかった小さな光が見えるような印象はありました。この抽象的なイメージを感じるのと感じないとではエライ違いで、どんなに高額でも世間が誉めようとも引っかからないものはどこまで突き詰めても自分の中では昇華しません。 その点から言えば、よくできてます。 モノに例えると、自転車レースみたいな印象ですかね。F1でもない。水泳でもない。短距離でもマラソンでもない。ツール・ド・フランスのように、己の肉体で自転車というツールを完璧に駆使し、それでいてスマートに生々しく競い合う・・・カーレースの豪華さと興奮を求める人には向かないでしょう(思えばV1もそうでした)。快走中の選手のユニフォームが細かく見えるくらいの解像度は十二分にありますよ。SNもよい。そこはV1と違うところかなぁ。 モノラルアンプにした分軽くなり、筐体にお金をかけた分、重くなったようです。片チャン23kgとのこと。 アンバラ入力はなくなり、その代わり?電話線で他の機器と連携を取る端子(AyreLink コミュニケーション・システム)が新しく付いています。各端子はカルダス製です。 ちょいと物欲かき立てられました。 今は家のお金が先なので、とても買うまで行きませんけど。で、MX-Rのお値段260万円(税抜き)です。 当日のシステムは、CD/SACD PLAYER Ayre C5XE、プリアンプ K-1Xe、パワーアンプ MX-RケーブルはAyreオリジナルケーブル(電源、ラインケーブル、SPケーブル)、スピーカーは WILSON AUDIO SYSTEM8
September 8, 2006

オーディオ雑誌以外にももう一つ。バルセロナのホテルの隣がソフトショップでしたので、記念CD購入に精を出しました。 先日聞いたフラメンコはよかったけどCDを聞くほどのことはない、スペイン歌手と言えばフリオ・イグレシアスくらいしか知らない。う~む。 ふと、「フレッシュ・サウンドってスペインのレーベルじゃなかったっけ?」と思い出し、Jazzコーナーへ。あります、あります、フレッシュサウンド。一枚6~7.5ユーロ(税込み)とお手軽価格です。日本で買うと2,000円以上はするから・・・ちくしょう、ぼってやがんな 数あった中から「DANI RAMBLA QUINTET/PARA QUERER」をセレクトしました(1枚だけしか買わなかったのは、手持ちの現金がなくなりかけていたから)。DANI RAMBLAは知らないピアニストですし、曲もオリジナル中心で危なっかしいですが、2002年のバルセロナ録音で、かつ月夜の牛のジャケットですので、良き思い出になることでしょう。 日本に戻ってからDANI RAMBLAを聞いてみました。録音に勢いが感じられるというよりも、90年代前半のJazzっぽい。内容的にはかなり当たりです スペインの音楽には全く馴染みがなかったのですが、ホテルでMTVのようなチャンネルを流しっぱなしにしておくと、かなり良い。というか、すんごく良い。侮りがたし、スペインポップス。はいいのですが、このチャンネル、夜12時を境にアダルトチャンネルに様変わり。あっはんうっふんあそこ丸見えチャンネルと化してました。昼も満足、夜も満足、いい国だぁ。ちなみにこのチャンネル、朝はエアロビクス番組に。何なんだ、この間口の広さは
September 7, 2006
せっかくバルセロナに行ったのですから、自分へのお土産を買わなければ。とりあえずオーディオ雑誌好きなので、スペインのオーディオ雑誌を探しに本屋へ。 ないなぁ。ないなぁ。ないなぁ。 バルセロナでは本屋と雑誌屋(多くは大規模キオスクみたいな露店です)が別ショップであることに気付いたのは、本屋を3軒ほど回ってからでした。露店の店頭でガサゴソと探しますが、PC誌、カメラ誌、DVD誌はあるものの、オーディオ誌は見かけません。ありゃりゃ、店はあるのにジャンルとして成り立っていないのかしらん。それともちょうど新刊の発売前だったりして。 fmacというフランス系の大型店でそれを発見しました。「Whats Hi-Fi」のスペイン語版と「ALTA FIDELIDAD」(英語でHi-Fi)という雑誌です。中身を見比べて、馴染みのない「ALTA FIDELIDAD」を購入しました。どちらも純然たるオーディオ誌ではなく、プロジェクターの記事等もあります。80%オーディオ誌の様相です。ページ数は106Pでお値段3.70ユーロ。 内容は製品紹介を中心としており、例えば アキュフェーズ DP57パトス Endorphinエソテリック X-03クレル Evolution 505/202/600クラッセ CA-200B&W 802Dあたりが紹介されています。それともう一つ。「Eleccion de los Componentes Europeos del Ano 2006-2007」といういわゆるショウ・レース結果が発表になっています。ベスト・バイみたいなものと理解しました。ただし価格帯別ではありません。それによると、ベスト・プロダクト2006-2007はHigh-end Video Projector SONY VPL-VW100HT System Samsung HT-XQ100HD-Component Pioneer PDP-5000EXVideo Projector InFocus IN76HT High-End System NAD Masters Series (M55/M15/M25)2 channel Amplifier Denon PMA-1500EHT Design Loewe IndividualHigh-end Loudspeaker Jamo R909Audio Player Marantz SA7001HT Receiver Yamaha RX-V659Loudspeaker B&W CM1Compact System JVC EX-A10ETurntable Pro-ject RPM9.1Home Theater LG Flat Mountable ProjectorHT Loudspeaker KEF KHT3005Hig-End Audio Project Linn MAJIK System と言ったところ。読めませんので、眺める、あるいは飾っておくだけですが、これはいい記念になりました。 雑誌を見れば、当然広告もあるわけで、バルセロナのオーディオ店もそこから探せたんだよな~。Audio reference macom うわぁ、探せばあったねぇ。もっと早く気付くんだった。もったいないことしました(><)
September 6, 2006

実はバルセロナに到着してから、ホテル近くにオーディオ店を見つけたのは滞在3日目夜のことでした。wernerというのが店の名前でしょうか。HPを見ると、日本でもよく知られたブランド名が並んでいます。オーディオ・エアロエアー・タイトベル・カントベーゼンドルファーdCSemm LabホブランドJPSカーマ光悦リンデマンパトスシルテックスペクトラルタオック、etc...スペインブランドもあるのかな? これは何か新しい発見があるかもと、訪問をとても楽しみにしていたのですが、いつ行っても開いていません。バルセロナは変則開店の店が多そうですから、そのせいかもしれませんが、ちょいと残念でした。 wernerの店構えはこんな感じならば他に店はないのかね。ホテルのフロントに聞くと、デパートの中でオーディオを扱っているとのこと。デパートの中? あまり期待できそうもないですけど、行ってみました。 お、結構ちゃんとしてんじゃん(^^スピーカーはソナスファベール、B&W、KEFといったところかな。アンプやCDプレーヤーはプライマー、ハーマンカートン、エアータイト、ビンセントなど。ビンセントは聞き慣れないけど、フランスのメーカーみたい。アクセサリー類は目に付くものなし。スピーカーケーブルはバン・デン・ハル。SACD/DVD audio対応のマルチディスクプレーヤーは一切見かけませんでした。スピーカーまでセットになったゼネラルオーディオはヤマハ、パイオニア、オンキョー、テイアックなど日本製品花盛り。どこにいってもあるな^^お値段的にはどうなんでしょう? 参考までにクレモナ@ソナスファベールがペア税込み6,731ユーロでした。税率16%(普及品は7%) なので、正味5,800ユーロくらい? 現在日本で定価1,140,000円ですから、ユーロ高と国内割引を考えたら意外に日本と変わらない価格なのかも。仕事でちょっと高級なホテルに2軒ほど行きました。2軒ともスピーカーはB&O、それもBeolab 5でした。浸透しているなぁ、B&Oは。
September 5, 2006

バルセロナ5日目。本日最終日です。午後には東京に向けて旅立たねばなりません。朝はサン・ジョセップ市場(ラ・ボケリア)に出向いて、朝食を取りました。コーヒーとスパニッシュオムレツの朝、こういう朝はもう当分はないことでしょう。市場で朝食を食べることも。 なぜか桃が食べたくなって買い求めました。大体1~1.5ユーロくらい。日本の桃にじ味、美味しいです。飛行場へ行くまでは、まだ4時間くらいありますので、バスツアーに参加することにしました。どうもバルセロナ観光のメイン手段はバスツアーのようですね。割引チケットを大量にもらいました。今日もらっても、もう使えないんですが^^バスは二階建てのオープントップで快適。今まで行ったところも含めて、おさらいのバスツアーとなりました。地中海に面したコロンブスの塔。青い空。カタルーニャ広場でバスを降り、ホテルをチェックアウトし、今度は空港行きのバスに乗り込みます。しかしよかったな~、バルセロナ。また来たい。再訪したい。名残惜しいわ。 今回の旅、初体験いろいろ。初めてのEU、当然初めてのスペイン、初めてのバルセロナ初めて海外の飛行場での乗り継ぎを経験しました(これ一番焦ったかも)初めて海外のホテルに一人で泊まりました初めて海外で一人観光しました初めて葉巻を吸いました初めてビーチでトップレスのお姉ちゃんを見ました初めて海外からネットしました初めてetc...40歳近くになって、“初めての@@”がこんなにできるのは幸せなことかもね。バルセロナといえば、フレディ・マーキュリー@クイーンでしょう
September 4, 2006

闘牛はバルセロナでも、4月~10月の日曜日祝日夕方しか開催されないらしい。それならモデルニスモ闘牛場へ行くしかないっしょ。席の値段は日向か日陰かで大きく違います。一応ソル・イル・ソンブラ(中間席)50ユーロ席をセレクトしましたが・・・中に入って席案内のおじちゃんにチップを多めに渡したら、あっと言う間にいい席に(爆闘牛って、闘牛士が赤いマントをヒラヒラさせるだけかと思ったら、全然違うのね。それは3部構成のオムニバス劇で、1回の闘牛で3人の闘牛士(マタドール)が2回ずつ行い、計6回の戦いを見ることになるわけです。時間にして計2時間ちょっと。闘牛場には楽団もいて、場面の展開にはファンファーレが鳴ります。場の流れを簡単に言うと、カポーテの演技 ピンクのマントを持ったマタドールが4人くらい登場。牛を走らせて場を暖める。 ピカドールの場 防具を付け槍を持ったのがピカドール。そいつが牛に一刺し、牛初出血。それ×2回。 バンデリリェーロの場 マントを持たず銛を両手に持ったマタドール(バンデリリェーロ)が、突進してくる牛の背中(ピカドールの傷と同じ場所)に銛を刺します。×3回ですから、MAX 6本の銛が牛の背中に刺さったままになるわけ。 ムレタの場 最後の最後に赤いマントと剣を持った闘牛士(マタドール)登場。牛の突進をギリギリでかわし、牛が頭を下げたら剣でとどめを刺して終了。以上のコースが6回繰り返されるわけね。これは相撲と同じようですね。いわゆる伝統(あるいは宗教感)に基づく様式美、形式美を感じました。だから牛を殺せばOKというわけではなく、バンデリリェーロが銛を刺せなかった時、牛が闘争心をなくしたとき、マタドールが牛をきれいに殺せなかった時(口から血をだらだら流すとか)は観客からブーイング。その代わり闘争が素晴らしければ、スタンディングオベーションというわけです。 ふ~む。これは好き嫌いありそうです。会場の外では動物愛護団体がプラカードを掲げ署名を求めています。ワタシはいい経験をしたと思いますが、2回目見たいかと言われれば微妙だな~。といいつつも、夜はしっかり肉料理 牛が最後どうなるか。二頭の馬に引かれて退場していくのです・・・
September 3, 2006

バルセロナ4日目。今日も仕事。(それを感じさせないのがワタシのえらいところだ(爆)でも行くところには行かないとね。まずは終わりの早いカタルーニャ音楽堂へ。1905年から3年間に渡って建造されたコンサートホールです。個人個人見学するのではなく、英語のガイドが付いてツアーする形式のようです。見事の彫刻、見事なモデルスニモ建築、見事なモザイクタイル、とにかく素晴らしい。歴史とはこうも重いものか。途中、パイプオルガンの自動演奏を聴かせてもらいましたが、オーディオマニア宅20軒を訪問したのと同じくらいの音楽体験が3分でできたと確信しております。(クラシック知識がないのが残念だ)行ってよかった。すごいぞ、 カタルーニャ音楽堂内部は写真禁。是非ガイドブックやカタルーニャ音楽堂のサイトを見てくださいな。バルセロナはオッパイぶるるんのお姉ちゃん達が多数闊歩しています。ノーブラ、へそだし当たり前の世界です。でもそんなにうらやましくありません。なぜか。パーツが大げさでかわいくないんです。よほど日本の方がかわいい子が歩いています。スパニッシュが美人というのは、ラテンの血が混じると、という限定なのかしらん。そんなもんだから、美人が多いのは観光客の多い観光スポットだったりして。例えばここ、ピカソ美術館です。ミロ見たら、次ピカソでしょ。えぇよかったですよ。日本でもガイドブックでも決して紹介されない生ピカソ見られましたし。個人的に最も気に入ったのはバルセロナ時代の男裸画でした。(キュビズム前の性描写面白かったですね。フェラチオ、クリスニング、挿入から、脱糞まで描いているとは!)ピカソ美術館は写真禁。世界的美術館はこんな裏通りにあるのだ。オッパイぶるるん姉ちゃんも敬虔な顔を見せるところ、というかタンクトップにホットパンツでは入場できないところもあります。例えばバルセロナの守護聖女エウラリナの遺骨の眠るカテドラル。ここは静寂に包まれた荘厳な雰囲気が漂いました。ステンドグラスや回廊は非常に美しい。カテドラル屋上からサグラダファミリア聖堂を眺める他にはこんなところへ。サンタ・マリア・デル・マル教会。ステンドグラスは15~17世紀のものとのこと。 広大な敷地のサン・パウ病院。意外にも世界遺産なのだ。
September 3, 2006

バルセロナ3日目。今日は終日仕事。でも散々。英語全くわからずワタシはバルセロナに普通にスーツを持ち込みました。えぇもちろん着ましたよ。ところがこの街、スーツ姿の会社員なんて全く見かけない。最初は土曜日だからかと思ったけど、イヤ違う。ホントにいねぇんだ。デパートにも売ってない。働く気ねぇな、こいつら。さて、夜はタブラオへフラメンコを見に行きました。タブラオとはショー形式でフラメンコを見ながらお酒が楽しめる店。ワタシが行ったリセウ駅側にあるタブラオ・コルドベスはショー+1ドリンクで30ユーロ。実は女性よりも男性のフラメンコダンサーがとてもよい。迫力が違う。床を踏み抜く力強さが違う。ショーはたっぷり1時間半。最後は多少飽きてくるかもね(爆ショーの後はバル(朝から開いてる料理の食べられるBarみたいなもの)でタパス(小皿料理)を堪能。お、バルセロナ初パエリアだ
September 2, 2006

バルセロナ2日目。仕事しなければなりませんので、電話回線での接続を試みますが、不発。不発。不発。LANは設備されていないようです。知人に電話をかけて、何とか接続できたのは奮闘1時間後でした。にしても遅い。メールもWORDが添付されると10分くらいは動かず、自分のBlogも満足に見られません。いや、仕事せねば。 泊まったホテル。普通だねぇ。到着が夜だったせいか、意外に時差ボケしないみたい。窓の外は晴です。いくつか資料を打ち終えたら、今日は観光してみましょうか。成田で購入したガイドブックを眺めます。こういうの機内で読んでくればいいのに。ランブラス通りの朝。一番人の少ない時間帯かも。バスツアーか1日地下鉄乗車券かで悩み、1日電車券を選択。市内のバスも乗れて5ユーロ。バルセロナは交通網が発達しているようで、移動には全く困りません。夜中は知りませんが、日中は普通に一人で電車に乗ることができました。 の前に、カタルーニャ広場に続く、ランブラス通りで、ワタシ早速現地民2人組に絡まれまして^^; 何を言っているかさっぱりわからないし、人通りもあるから怖くはないけどねぇ。「一人で偉そうにうろついてんじゃねぇぞ、こら!」とか言われているのかしらん。まずはやっぱりガウディでしょ、ということで、カサ・パトリョ、カサ・ミラを見た後に、ディアゴナル駅からサグラダ・ファミリア駅へ。降りたらすぐに、サグラダ・ファミリア聖堂が目の前に! コレはすごい。世界的に有名なのもわかります。ガウディの才能もヒシヒシと感じます。ワタシのイメージでは、上の方がチョロチョロ建設途中なのかと思ってたら、根本から作っているのね! この微妙な曲線が建築家にはたまらんらしい。 1機しかないエレベーターを30分待って、上へ。いい眺めだ。さらに階段で上へ。これまたいい眺めだ。 サグラダファミリア広場からモンジュイックの丘をなめる次のガウディはグエル公園。坂の上だったので、タクシーで行って正解。有名なトカゲ@ガウディ作もいましたし、タイル貼ったベンチもありましたけど、ここはどうしてもという感じじゃないな。早々に場を後にしました。それにしても暑い。湿度はないけど、直射日光は刺すようです。(でも27~28℃だったみたい)ミネラルウォーター150mlはだいたい1ユーロ。今の換算で153円くらいだから、安くはないよね。 お次は、バス地下鉄フニクラを乗り継いで、モンジュイックの丘へ。丘に登れば、バルセロナの街が一望できます。もちろんサグラダ・ファミリア聖堂も。いい眺めだ。 ここにはミロ美術館があるんです。カタルーニャの生んだ3大芸術家といえばミロ、ピカソ、ダリなわけで、行かぬわけには行かないでしょう。フラッシュ禁だけど、写真は撮り放題。美術館にしては珍しいね。たまらんですね。失禁しそうですわ。展示は300点ほどですが、1万点の所蔵があるらしい。残念ですな。近所だったら通うのに。オリンピック・スタジアムをチラリと眺め見て、モンジュイックの丘からロープウェイでトーレ・ダ・サン・セバスティアの浜辺へ抜けましょうか。初めて見る地中海。泳いでいる人はいない所を見ると、海は焼くところであって泳ぐ所ではないようです。もう夕方ですが日はまだまだ高く、ビーチにはたくさんの人が横たわっています。(20:30位までは明るい)ややや! ビーチにはたくさんのビーチクが!!! 噂には聞いていましたが、これだけ遠慮なくビーチク三昧だと困りもしないですね。なんて開放的なんでしょう。革靴で砂浜に立つ自分の方がバカみたい。しまった、水着を持ってくるんだった! ここもたまらんですね。別な意味で失禁しそうですわ。またまたバスを乗り継いで、出発点のカタルーニャ広場まで戻ってきました。ここまで半日。バルセロナの街自体6×6kmくらいですから大きくはないんです。ただ、歴史と伝統があるので見所十分。初めてのヨーロッパ、見るもの全てが新しいねぇ。
September 1, 2006
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