全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと [ 池上彰 ]楽天で購入アマゾンに行く第1章 仕事ってなんだ?□ 私たちは、誰かの仕事に助けられて生きている□ 助け合いでつくられるこの社会の一員になるためです。□ しっかりと自分の将来を考えて生きていれば、必要とされる場所は誰だって見つけられます。□ 世の中は仕事によって助け合いのネットワークができており、仕事に対するお礼はお金を払うことで意思表示するルールなのです。□ 形があるものは商品、形がないものはサービス□ お金のやり取りがあるということは、そこに誰かが仕事をしている第2章 どうやって働く?どうやって生きる?□ 仕事と生活のちょうどいいバランスは個人によって異なり、そのバランスを自分の価値観に合った形にコントロールしていくことが何よりも大事なのです。□ 自分らしく無理なく働くこと、そして幸せに感じられるように暮らしていくことが大事第3章 好きを仕事に?仕事を好きに?□ 好きなことについて「なぜ好きなのか」「どこが好きなのか」を深く考えていくと、自分に向いている仕事がぜんぜん違うところにあることに気づくこちがあります。□ 自分には得意なことや長所なんて何にもないと思っている人は、「得意」や「長所」という言葉のハードルを上げすぎなのかもしれません。□ 人との関わり合いの中で見つけてもらった自分の長所は、これからの世の中に出て多くの人と関わるときにもはっきされるはず。□ 新しいことにチャレンジしたい、新しい職場に飛び込みたいという気持ちが強い場合には、その仕事を辞めて転職したっていいのです。□ 仕事は夢であふれている第4章 幸せに働くってどういうこと□ 期待してもらえると嬉しいから頑張って□ そうしたら 他のメンバーからも信頼されるようになって□ 良い生き方・働き方ができる人、いい偶然を自分の力でつかめる 1)好奇心 2)持続性 3)柔軟性 4)楽観性 5)冒険心 □ 楽観的な気持ちでポジティブにとらえる□ 成功したい、人に認めてもらいたい、尊敬されたい、そういった欲求には際限ない□ 人と比べない、人からどう見られるのか気にしすぎない、いまの自分ができることを精いっぱいやる。第5章 大人も知らない 未来の「働く」□ AIが世の中に広まっていくこれから先、人間に求められるのは「共感力」になるでしょう□ いろいろな人の気持ちを考えて行動する、多様性が進んだ社会ではそういった姿勢が必要です。□ これからは自分の100年の人生で何をやりたいか、自分で行き方を選び取っていくという考え方が主流になっていきます。□ 一歩踏み出す、少しでもいいから一日一日に変化を起こして見せる第6章 いま あなたたちにつたえたいこと□ コミュニケーションのポイント 1)相手のことを思いやる 2)自分の意思を伝えることに関して、遠慮をしない□ 1人で考える時間を持つこと□ 自分はどう生きたいか。それを一人で考えはじめたときから、あなたは大人の仲間入り□ つらいときはつらいと言おう□ まず自分の力や可能性を信じてみましょう□ いまのあなたが自分の価値を低く見積もってしまうと、未来のあなたは輝けません□ 自信を失わない□ できない時は人に頼ればいい。あなたはあなたのできること、やりたいことで、いつか誰かを助けてあげましょう。□ 面白がったほうが楽しく生きられるはずです。□ 行動しましょう。自分の未来を切り拓くことができるのは自分だけですから。
2019/11/23
コメント(0)
![]()
アマゾンに行くガリバー・パニック (講談社文庫) [ 楡周平 ]楽天で購入□ 対処しなければならない事態はすでに現実のものとして目の前にあり、時間はなきに等しいものだった。□ すべての不安を払拭し、またとない大商いの機会到来を万人に認識せしめたのである□ この世の経済論理が不安に勝ったのだ□ 面倒な話は、ディシジョンメーカーとして、相手より格上の人間の存在を匂わせるに限る□ これも運命ちゅうもんたい□ 腹を切らねばならない人間は、少ないほどいいのだ□ どうしたはずみか、この世に突如現れ、厄介者扱いにされ、利用価値があることがわかると一転、この社会に巣食う様々な思惑の下にあらゆる奉仕を強いられた。風刺、パロディ、ユーモア、経済シミュレーション これらの要素が混然一体となった奇想小説、それが本書なのである☆彡 こちらもどうぞ 楡周平さんの本楡周平さんの本 一覧サイト介護退職/楡周平東京カジノパラダイス/楡周平プラチナタウン/楡周平和僑/楡周平再生巨流/楡周平外資な人たち/楡周平フェイク/楡周平クラッシュターゲット/楡周平Cの福音/楡周平猛禽の宴/楡周平朝倉恭介/楡周平ラストワンマイル/楡周平ガリバー・パニック/楡周平虚空の冠(上)/楡周平虚空の冠(下)/楡修平レイク・クローバー/楡周平修羅の宴(上)/楡周平修羅の宴(下)/楡周平マリア・プロジェクト/楡周平
2019/11/19
コメント(0)
![]()
アマゾンに行くラストワンマイル (新潮文庫) [ 楡周平 ]楽天で購入□ ビジネスが動く時には必ず金が絡む□ ビジネスは健全な社会があって初めて成立するものだ。□ 規模が小せいからって手を抜けばろくな作物は育たねえ□ 客から仕事を貰うのではなく、こちらが仕事を作る□ 正確な情報。そして信頼だ。□ アフリエイトのコメントが束になっても、たった一つの権威あるペーパーメディアが発した情報には叶わない□ 失望の色が浮かんでくるのは辛かったが、情報は全員で共有する□ 副業者を推薦者に選ぶ□ 企業における真理は二つしかない 第一は、トップに立つものが経営に関する全責任を負うということ 第二は、仕えるものはトップの意向に従って、与えられた職責を果たすこと□ 俺がいちばん恐れていたのは無視だ□ 数は力です□ 頭を下げるのは客先だけにしとき□ 不完全だから却って好都合ってこともあるんだ□ 非難の根源には、二つのものがらう 一つは、人間の嫉妬だ 第二は、既得権にしがみつこうとあがく人間たちの欲だ □ 安定は情熱を殺し、緊張、苦悩こそが情熱を生む□ 自分たちのビジネスが、誰に生命線を握られているのか、それを見誤っていたのかもしれない。□ 成功のヒントは、死ぬほど考えた末に、思いがけないところから生み出されるものである。☆彡 こちらもどうぞ 楡周平さんの本楡周平さんの本 一覧サイト介護退職/楡周平東京カジノパラダイス/楡周平プラチナタウン/楡周平和僑/楡周平再生巨流/楡周平外資な人たち/楡周平フェイク/楡周平クラッシュターゲット/楡周平Cの福音/楡周平猛禽の宴/楡周平朝倉恭介/楡周平ラストワンマイル/楡周平ガリバー・パニック/楡周平虚空の冠(上)/楡周平虚空の冠(下)/楡修平レイク・クローバー/楡周平修羅の宴(上)/楡周平修羅の宴(下)/楡周平マリア・プロジェクト/楡周平
2019/11/16
コメント(0)
![]()
アマゾンへ行く地銀波乱 (日経プレミアシリーズ) [ 日本経済新聞社 ]第1章 迫りくる「地銀廃業」時代へ□ 「何を決断するのか」という想像力が不足している□ 抜本的な経営改革の選択肢 1)自主再建 2)業務提携 3)経営統合□ 「財務の健全性」と「地元貢献」□ 強化法で公的資金を受けた仙台銀行は公的資金を除いた実質的な自己資本比率が3.33%と最低基準(4%)を割る□ 親和銀行は不良債権を抱え、瀕死状態にあった第2章 「優等生」スルガ銀行の背信□ スルガ銀行に預金支援□ 支援するスポンサー候補がいて、民間同士で解決できる可能性があれば、ゴーイングコンサーン(存続可能)じゃないか□ 「清く正しく」稼ぐ難しさ□ リテールへの過度な依存はいずれひずみがでてくるという現実をスルガ銀行の挫折は示している第3章 暴走するアパートローン□ スルガ銀行の不正融資で明らかになったのは、契約価格の大幅な水増しや、周辺相場を上回る価格で取引されている実態だ。第4章 モラトリアム法の負の遺産□ 金融機関の本来の業務は資金の余剰者と不足者を仲介し、信用創造することだ第6章 人材枯渇の危機□ 新卒が来ない□ いまの地銀はかつての石炭産業を見るようだ□ 「最も敬遠したい業界」に地銀と信用金庫を挙げた文系の学生は18%にのぼり、全体で3位だった。□ 地銀では高齢化や過疎、人口減少といった地方ならではの経営環境の厳しさも加わっている。□ 本拠地を離れて首都圏や大都市部などで貸し出す越境融資は拡大基調だ第7章 活躍は草の根金融に□ 投資哲学 ・総合損益管理 含み損益を合わせて評価する ・機動的運用 相場の下方局面への心構え ・有価証券全体でポートフォリオを管理する 米国債の金利上昇(価格下落)で日米の株価は逆に大幅に上昇した。両方を買っていればリスクを抑制できる□ 事業性評価を徹底すれば融資先はいくらでもある□ データで勝負する☆彡 こちらもどうぞ 金融関係です金融再起動 旧体制の崩壊から世界大革命へ/ベンジャミン フルフォード銀行 (日経文庫―業界研究シリーズ)なぜ、日本人の金融行動がこれから大きく変わるのか? /野村総合研究所
2019/11/02
コメント(0)
![]()
アマゾンに行く皇室はなぜ世界で尊敬されるのか (新潮新書) [ 西川 恵 ]はじめに□ 皇室を外交資産たらしめているものは何かと問われれば、皇室の長い歴史と伝統の蓄積、それに立脚した先の両陛下を中心とした皇族の人間力第一章 アラブ王室の皇室への敬意□ 皇太子のような若者は未来の興味や功績を夢見ることができるのであります。□ だれに対しても等しく平等に接遇することを旨とする皇室は、アラブの国々にとって日本そのものを象徴しているだろう第二章 「異例の旅」が果たした大きな役割□ 国と国の政治的、心理的な和解は、国賓の相互訪問がなされて完結する第四章 「久子妃の活躍」と女性宮家創設の問題□ 日露間で、米英を念頭に戦略的提携関係が築かれようとしていたことは、約100年前のこととはいえ興味深い。第五章 天皇、皇后への惜別の辞□ 王室は常に世論の動向を測り、自分の役割を自問自答し、身を処していかなければならない時代になっている。第六章 新天皇へうけつがれるもの□ 3つのキーワード 対等性 国際感覚 脱戦後
2019/11/02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
