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日本橋で買った外付けケースがまた壊れた。何とも情けなくて言葉にならない。だって今度は一ヶ月に満たない時間で壊れてしまったのだ。自作本舗のこのケースはかなり問題があるぞ。確かにハードユーズであることは認めるが、仕事や趣味で使っているとどうしても使用時間が長くなる。一年安心保証ととは言うものの、難波まで出かけて、修理を出すというのでは交通費で一個が買えてしまう。情けない、修理に出すべきか諦めるべきか。先日、購買店から、修理が出来ました。1月に買った同等品がかえってくる。果たして、修理後は何日持つのか、心許なくて情けなくて。おい、自作本舗いい加減にしろよ。
2006.03.31
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先日、文房具店でダイモテープを注文した。実は名前を間違って覚えていてつい先ほどまで「ダイナモテープ」と覚えていた。不思議なもので一度間違って覚えてしまうと、何度か正しい綴りの文章を読んでいても、絶対に自分人の中で訂正されずに済まされてしまう。思いこみというものだろう。人間は目で物を見ているのではなくて脳で見ていると言うことを生徒たちにことあるごとに話してきた。だからこそ、学習が必要であるし「知る」と言うことが大切だと言ってきた。「認識」というものはそんな風に形作られているのだ。京極夏彦の「姑獲鳥の夏」の中には、そのようなシーンがある。夫の死体を妻が横に転がっているにも関わらず、見たくない、知りたくないと思った瞬間に視野から消えてしまうのだ。このような形でまたまた人間の脳の、いやいや、自分自身の能力の限界を知ることになった。って、難しいこと書いてきたが「ダイモテープ」を何にするかって、そりゃ模型に使うでしょ。飛行機模型のスジボリのガイドとして使うのです。密着度はあるし、だからずれないし、厚みはそこそこあるのでガイドとしては最高なんだから。田舎にいながら注文で手にはいることを知って喜んでいます。何せ模型の本では「最近手に入らなくなった」と言う枕詞が必ず付いているんだもん。諦めていたよ。これも自分で確認しろよと言うことでしょうね。情けない。
2006.03.27
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友人がパソコンを組むというので手伝いに行った。「10万円以内で何とかならないか」と言うので、それならという感じで始めたが「Pen4は譲れない」とか「モニターは17インチの新品で」とか「メモリーは1G以上」「ハードディスクは250G」ってねあんた。それじゃ、ボクのパソコンより性能良いじゃん。何だかんだ言って、男二人でパソコンショップでお買い物。結局、デジタル放送受信可能なキャプチャーボードカードリーダー一体のフロッピーディスク無線式キーボードとマウスDVDマルチプレーヤーなんかをガシガシ組み込んで予算5万円オーバー。(笑)でも楽しいね。人の買い物は。職場で時間を作って二人で組み込んだよ。かかか、一日楽しく過ごせました。最近忙しかったから息抜きだ。これで、自作パソコンは4台目。年々、パソコンは進化しているなぁ。ボクのパソコンは3年経つからかなりのロートルだ。HDDだけは600Gを越えているけどね。どうもコレクター癖はパソコンでもおんなじでゴミファイルだらけなんだろうなぁ。なんとかしなきゃ。
2006.03.22
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夏目漱石の初期の作品、特にロンドン時代を描いた「倫敦塔」「カーライル博物館」などは意外と人気がない。漱石はロンドン時代生活自体をそんなに楽しんでいなかったそうであるし、その想い出も屈折しているのであろうか。中学時代、旺文社文庫(当時は箱に入っていた豪華本だった)で読んだ「倫敦塔」は漱石らしからぬ雰囲気を醸し出していたことは確かだ。「漾虚集」は1906年に刊行された。この年というのは「ホトトギス」に漱石が「吾輩は猫である」を連載していた年であり非常に興味深い。対極とも言える作品をこの時期漱石が敢えて書いたのは、「猫」だけでは漱石自身の気持ちを表現できなかった表れではないかと考える。一面、素っ頓狂(ああ、スゲー変換した)で俳諧な漱石と陰鬱で神経質な漱石、この二面性が如実に出ている作品と言えるかも知れない。この写真は明治41年版5版の「漾虚集」中村不折・橋口五葉の挿画が美しい。
2006.03.21
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太宰治は特に好きな作家というわけではないが、この2冊は別格だ。文体的には三島由紀夫に及ばないが、雰囲気というものを持っている。「斜陽」は高校時代に一番最初に読んだ太宰の作品。続いて「津軽」。「人間失格」はかなり後から読んだ本だ。二冊とも初版で手に入れることが出来た。しかし、何だろう。古本が新刊よりも安くなっている。本に対する感覚が変わってきたのか。私自身の感覚がズレているのか。兎に角私にとって嬉しいことだ。紙の焼けた匂いから立ち上る時代の重み。「斜陽」昭和22年12月15日 定価70圓「人間失格」 昭和23年7月25日 定価130圓太宰治 死去 昭和23年6月13日 深夜本日から、申し訳ないがトラックバックを受け入れない設定に変換した。いつも下らぬ風俗もののトラックバックが何でこんなに多いのだろう。こんなもので引っかかる奴がいるとは思えないんだが・・・毎日毎日、削除で疲れました。申し訳ない。
2006.03.19
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昨日、アメリカがメキシコに2-1で敗れて、日本の準決勝リーグへの出場が決まったとインターネットのニュースで知った。日本中誰もが、韓国戦敗退で2次リーグでの敗退を覚悟したはずだ。この拾ったような幸運は大切にして19日の韓国戦、3度目の挑戦をしてほしいものだ。一回目はほぼ100パーセント誰もが韓国に勝つと思っていた。二回目はヤバイだろうが今度は勝つと思っていた。三度目に負ければ日本のベースボールは完全に韓国に敗退する。もう、プロ野球は韓国の方が完全に上だと言われても誰も反論できないだろう。今度は形振り構わず勝ちに行くという勝ちに拘った試合をして欲しい。出来れば2回の敗退を吹き飛ばす程の完膚無きまでに勝ちたいものだ。まぁ、なかなかそんな簡単なもんじゃないだろうけれど。しかし、この大会は詰まらぬ誤審が相次いだ。アメリカ対日本の試合。タッチアップは完全にセーフだった。あんな誤審は世界大会のレベルではない。そして今度はアメリカ対メキシコ。完全なホームラン(ポールに当たっている)が二塁打になった。これもホントにちゃちな誤審だ。しかも話によると同じ審判じゃないか。WBCはベースボールの発祥の地で世界一を決める大会なのだが何だか一番外れ籤を引いて醜態を晒してしまったのは奇しくもそのアメリカだ。この大会はアメリカにとってかなりの痛手となるはずだ。当然アメリカ自身はキューバあたりと決勝戦を戦って「超盛り上がり」を期待していたはずだ・・・・今年のメジャーリーグ自体の盛り上がりも一層冷え込むだろうなぁ。
2006.03.17
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昨日、難波から日本橋に買い物に出かけた。日本橋は以前と全く店舗層が変わっていて、リトル秋葉という感じなっている。コンピューター関連、キャラクター商品、コミック、DVD、ゲーム・・・・・うーん魅力的な街じゃないか。その中でやっぱり酷いのが海賊版DVDの販売だ。ズラッと見るだけでも「イーオンフラックス」「ミューヘン」「Mr.&Mrs.Smith」・・・・・・という現在公開中もしくは未発売の映画のDVDが堂々と並んでいる。説明では「本物のDVDをコピーしたもので品質は良いです」ってコピーはいかんだろう!海外での海賊商品が問題になっているが、堂々と売っている現状をなんとかしなきゃ。実際、どうなのよ。「Mr.&Mrs.Smith」は正規で予約しました。あなたもいかがですか。イーオン・フラックスの予約はアフィリエイトにまだないみたいなのでシャリーズ・セロンのポスターを貼っておきました。シャリーズ・セロンはなんと言っても「コール」が良かったなあ。
2006.03.12
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今日のブログでHDDがクラッシュと書きましたが原因が判りました。なんと外付けケースの電気的故障でした。仕方ないので、修理に。代わりに一台買ってきました。これで何の問題もなくデーターにアクセスできました。万歳!マンセー!
2006.03.11
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外付けのハードディスクがクラッシュした。買ってなんと三ヶ月。パーツで買っているから、ハードケースとディスクは別会社。HDDそのものはマクスター製、ケースは自作本舗。一昨日から、何だかディスクが異音を発していたので、こいつはかなりヤバイんじゃないかと、デジカメの画像は本体のディスクになんと10分もかかってコピーした。普通なら30秒はかからないはず・・・・ヤバイよ、ヤバイ。と思っているうちに、うんともすんとも言わなくなった。160Gのハードディスクの85G分の映像とデーターが紛失。あああああああああああああああああああああ。泣くに泣けない。録画して見ずに終わった映像たち、ごめんよ。
2006.03.11
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佐藤春夫の「小説智恵子抄」である。佐藤春夫の文体は以前から好きなのであるがこの本は一度は読んでみたいと思っていた。なんと素晴らしい事であるか。昭和32年版。佐藤春夫の自装本。本の醍醐味はここにある。
2006.03.09
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年を経ていろんな事を思い出す。昔は京都市内に住んでいた。当時の小学生は自転車でどこまでも出かけたような気がする。私の場合、北は四条河原町から南は宇治小倉あたりまで、歩いてもそのくらいの行動範囲があった。伏見区に住んでいたから、かなりの行動範囲だ。その中でもよく行ったのが桃山御陵前にあった「ニチイ」、今は「マイカル・サティー」と言うのかな。遠足のお菓子はいつもそこで買っていた。友人の家で梅酒を飲んで、食料品売り場で缶詰の山をひっくり返したのもそこだ。 いや、そんな話をしたいわけじゃない。実はその「ニチイ」の前にはかなり充実した模型屋があった。中学に入った頃はいつもそこで「電子ブロック」を買っていた。小学時代はもっぱら模型。一番充実していたのはレベルの飛行機群だった。1/32サイズの模型を一生懸命お金を貯めて買っていた。一番最初に買ったのは、主翼が好きだった「スピットファイヤーMk5」。兎に角格好良かった。その次に買ったのは「ゼロ戦」定番だ。「メッサーシュミット」もその頃買った記憶がある。「ハリケーン」も買ったかな。友人は「スツーカ」を買った。作ったのはボクだったけれど。(笑) その時欲しくて買えなかったのが「Bf-110G-4」なのだ。当時2500円。もう少し安かったかも知れないが、箱の大きさが威圧的だった。何時かお金を貯めて買ってやるぞ、なんて思っていたが中学になって電子ブロックにはまり、勢いでアマチュア無線の免許を取った。後は自分で受信機と送信機を作りブースターまで作ってアンカバ丸出しの電波を飛ばしていた。すっかり忘れていた。Bf-110G-4。 縁合って再開を果たせた。しかも飛んでもない破格で。当時の値段とほとんど変わらない。市内に模型を買いに行くなら交通費で足が出てしまう。こんな再会もあるのだ。しみじみと模型の箱を開けて思う。「やっぱ、デカイ」
2006.03.08
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夏目漱石の全集を訳あって入手した。昭和3年版。大正時代に漱石の全集の先駆けになる縮刷版の本が出ていたが、浅薄な私の知識によると、岩波茂雄が社内に漱石全集刊行会なるものを立ち上げて初めてにして完本というものを目指した最初のものだと記憶している。私が菊判の全集で持っているものは昭和49年版だからかなり古いものだ。 最近では全集は全く人気がないと聞いている。この全集も完全に捨て値だ。荷物を紐解きながら一冊一冊に目を通していく。一枚のはがきが出てきた。昭和四年に函館の友人に宛てて書かれたものだ。「私○○は○月○日をもって樺太勤務を命ぜられました。・・・」そうなのだ・・・遠い島で働いている人もいたのだ。役所の人だろうか。工場勤務の人だろうか。古本はいつも物語を語りかけてくる。
2006.03.07
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今日から妻が3週間オーストラリアに行っています。だから、堂々とサルベージ。(笑)トライスターの4号D型モデルカステン同梱バージョン。4450円。安いよね。いつも2割引の店だからお得感もひとしお。この店は1970年に開業以来ずっと僕たちの味方でした。今でも小さな店だけどお客さんが絶えない。私が買っている間でも4組が模型を買っていく。おばちゃん一人で5坪程度のお店。凄いね。きっと店舗面積あたりの売り上げは模型単店としては京都一じゃない。
2006.03.03
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