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今日、母親を病院に連れて行った帰りに久しぶりに本屋に行って来た。忙しくて、本屋に行けない日々が続いているが久しぶりののんびり一日だったのだ。仕事は休んだし、昨晩本棚を整理したときに気になっていた「ジパング」の続巻を何としても手に入れたかったから。12巻で止まっていた巻数を伸ばす。一気に六冊17巻まで買ったぞ。まだ数冊残っているが、まぁ、今日はこの辺りにしておいてやろう。家に帰って、ゆっくりと読み始める。スローな一日だなぁ。今日は誕生日なんだもんなぁ。今晩は、何作ろう。塩焼きソバと(笑)と豚足のスープ。ついでに海老と春雨の餃子でも作るかな。こんな一日も良いよなぁ。
2006.07.31
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大正7年刊行の高浜虚子の「漱石氏と私」である。現在の文庫本ほどのこの本は虚子の漱石との出会いから子規と漱石の関わりが面白く描かれている。「子規という男は何でも自分が先生のやうな積りで居る男であつた。俳句をみせると直ぐそれを直したり圏点をつけたりする。それはいゝにしたところで僕が漢詩を作つて見せたところが、直ぐ又筆をとつてそれを直したり、圏点をつけたりして返した。それで今度は英文を綴つて見せたところが、奴さんこれだけは仕方がないものだからvery goodと書いて返した」なんとも子規らしい話である。(笑)
2006.07.30
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昨日、オークションで落とした品物が届いた。香港からの荷物だった。マチボックスのDo-X、2機・・・わーい。????海外から荷物にしては・・・書類袋・・・に梱包・・・うげー、ドルニエの箱が2機分が1機分ぐらいに変形している。中身をチェックしてみると・・・一番危ういプロペラ部分は二機とも全壊・・・・それ以外は何とか生きてはいるが、半死半生状態・・・なんだよー。只でさえ危ういマチボックス、しかもDo-X。涙が出ちゃうぜ。一個一個パーツを確認して箱を詰め替える。いつもは模型の荷物を見るたびにお小言を言う妻が「箱はアイロンを当てて、裏打ちすれば綺麗になるよ。暇になったらやってあげるわ・・・」それくらいボクが落ち込んでいたんだなぁ。(笑)パーツの刻印からオオタキの文字が読みとれるのもなにやら無常を感じるなぁ。淀みに浮かぶ泡沫はかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。かぁ。
2006.07.23
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この三連休は別にどこに行くという予定はない。どうも市内は混んでるみたいだなぁ。祇園祭。人が多いからヤダよ。暑いし。去年はアメリカからの留学生が家に来ていたから行ったけれどね。私は我が家で模型と料理。今日は豚骨(げんこつ)と鶏ガラを買ってきました。明日は朝からスープをとるぞ。スープとって何を作るか決めてないけれどとにかく鶏ガラ豚骨しょうゆ味・塩味で何か美味い鍋でも作るかな。ガンガンに部屋をエアコンで冷やしてアツアツの鍋食べるなんて・・・なんともアンチエコな人間なんだ。でも、このデカダンス(かよ)が大好き。ロココのココロ。(回文ですね)
2006.07.15
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昨日からカワックがイオンを発生していた。マイナスイオンもマイナスイオン。ガガガガッという異音なのだ。この天候不順な時にカワックの故障は大変だ。今日は朝から大捜索。なんとファンを停めているボルトが欠落している。プラスティックのガードを外し。(ネジは全部外さなくても横にスライドするんだね。全部外してから知ったよ。)ラチェットドライバーでネジを止めてついでにガードとフィルターの掃除までして。肩が張ってパンパンだ。それにしても我が家の『隣の宝』は凄いぜ。自画自賛。誰もほめてくれないしね。
2006.07.15
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野沢さんよりのリクエストによりグリーンカレーの作り方だ。私が使っているのはyoukiのグリーンカレーペースト。youkiが作っているのでなくて、タイからの輸入代理店ですな。このペーストを使って作ります。作り方は至って簡単。ペースト50グラム(一袋)に水200mlココナッツミルク400ml(缶詰のものを使っています)煮立ってきたら炒めた肉と野菜を入れます。肉は鶏肉が良いかな。ドラムスティックと言われる部分。野菜は茄子・トマト・インゲン京都なら満願寺唐辛子や伏見唐辛子(辛くないです)獅子唐・オクラ何でもいいやな。夏野菜のオンパレード。あんまり沢山入れるとゴチャゴチャになっちゃうけれど。仕上げにナンプラーがあっても良いし醤油少々でも。我が家は沢山食べるからこの倍(2袋)使いますね。辛みもガキッと足しますし(笑)ライスでもナンでも。気分次第で攻めまくります。以上夏のメニューでした。(笑)
2006.07.12
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なんだろ。この虚脱感は。漱石の初版を集めているが、なんということか、ひょんなことから手に入った。しかもそんな高い値段ではなく・・・「虞美人草」漱石の中では作品としての評価は低いと思う。確かに漱石にとっての初めての新聞連載小説であり限界も有ったかも知れない。後の「三四郎」「それから」「門」と続く三部作にはね。しかし、この本は美しい。蒼いタウトも素敵だし、なんと言っても本が綺麗だ。
2006.07.11
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気分はゴーヤなのだ。今日は昨日作った牛肉と笹掻き牛蒡の丼。貰い物のゴーヤが一本。豚肉があるからついでに炒めちゃえ。ガガッとごま油で炒めて塩胡椒。水にさらしたゴーヤを入れて、フィファチ(沖縄の香辛料です)一振り。醤油とオイスターソースで味を調えて。頂きます。しかし、今日のゴーヤはそんなに苦くなくてみずみずしい。とっても良いものだったぞ。もう一本欲しいなぁ。
2006.07.11
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日曜日に奈良に出かけた。そこでナンとも激しいものを見つけた。「焼きニンニク」・・・むむむむ・・・ニンニク焼いているのだ・・・サクサク二度揚げ・・・むむむむ・・・二度揚げ?揚げたの?夏の暑さに!・・・確かに今日は暑い!冬の寒さに!・・・寒さもOKなのか!やるじゃん。試しに買ってみた。ニンニクが一カケ丸ごと揚がっているのだ。回りにお塩が付いていてなんとも美味しそう。一口パクッ・・・・・にがい・・・これって食材に並んでいるスライス揚げニンニクとおんなじ味じゃん。しかもこっちの方がハードボイルドでドラキュラ一撃だし。夏には「焼きニンニク」でんな。こりゃ。パソコン打ちながら、また、一カケ・・・・・・ううう・・・子どもに逃げられるな。_| ̄|○ ガーンと思いきや・・・娘が寄ってきて三カケ食べた(笑)
2006.07.10
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岡本綺堂の「白髪鬼」を買う。気になっていた本だが、最近新装本で平積みになっている。こんな本がいつでも読めるようになるのは良いことだ。本というのは店頭に並ぶに寿命が意外短くてすぐに絶版、品切れになっしまう。勢い、読みたい本はあるうちに買っておこうという感じになるのだ。岡本綺堂の文章は大正期の作家ではとても読みやすい部類に入ると思う。独特の言い回しが文章に格調を与え、しっとりとした怖さを醸し出している。今晩もしっとり恐いぜ。
2006.07.08
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話題の本を読むというのは好きではないですが、この本は面白かったですよ。Google Earthでイタリアはローマの画像を見ながら読むというのはメチャクチャいい感じ。バチカンの画像も鮮明で、ラングドンがどの辺りを走っているかなんて考えながら読みました。インターネットには「天使と悪魔」の文学ツアーのホームページもあるから、現場に行かなくてもポイントポイントの場所は確認できます。楽しい本でした。
2006.07.01
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