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北野武監督の新作「TAKESHIS'」を観る。北野監督が10年間暖めてきた企画を映画化、ベネチア映画祭正式出品作品ということらしい。いつも、コメディアンと言う立場と監督という立場の違いを明確にしようとしていた監督だが、この映画を見て北野武とビートたけしの心の中が垣間見られたような気がするのである。人間の心の中と外との世界の融合。北野武だからこそ出来た映画だとは思う。しかし、かなり実験的要素が多く、今までの北野ムービーを期待して観るとえらい目に遭ってしまうと思う。若い感覚と映画の要素の面白さ。テレビでは絶対に作れない作品と言うことなのだと思う。感じること。外と中。中と外。自分と自分。先ずは観ることかも知れない。
2006.05.28
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予約して手に入れたフライトプランをじっくりと観た。なんともこんな密室劇が作れるものだと感心する。「怒れる12人の男」を観たときも衝撃を受けたがこの作品は恐ろしい。脚本も優れていて時間の経つのを忘れてしまう。娘も久しぶりに凄い映画を見たと感心している。しかし、この映画は飛行機の映画として見たくない作品だ。ジュディー・フォスターはつくづく良い役者だと思ってしまうぜ。
2006.05.26
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新しいマウスを買った。エレコムのモバイルワイヤレスマウスだ。机の上がどうしても散らかってしまう僕には、無線式は有り難い。模型工作をしていても、パソコンは立ち上げながらなもんで←無精どうしてもコードが邪魔になる。と言っていつも無線というのでなくてもいい。それに職場のマウスも無線にしたいし、目立ちたい。←軽薄たまたま、ミドリ電化に行く用事があって、ワゴンサービスの特売品。受信部がUSBフラッシュ形体になっていて使わないときは本体に収納できるという優れもの。実は収納することでマウスの電源が切れるのだ。←頭いい!買いました。XPでは心地よい操作感です。適度な小ささと重さと。ポーチも付いていて持ち運びに便利。どーだい!今日は一日職場でもウキウキでした。←単純な奴ほんとお薦めの一品です。
2006.05.22
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近所にあるラーメン店で昼を食べる。息子と娘は忙しいから家で食べるというので適当にインスタントものでナンを焼いてとカレーを作って食べさせた。ナンはハウスの「ナンミックス」キーマカレーはレトルト。それなりに美味そうだった。なんと言っても焼きたてのナンはたまらんよ。しかし私はラーメンが食べたい。車で少し走ったところにある。そうそう行きつけの模型屋の真ん前だ。「ほそかわ」京都「ますたに」系の流れを汲む「ほそかわ」の支店らしい。鶏ガラベースに豚骨醤油。背油チャッチャ系なのだ。あっさりしているが、スープに切れがあり妻のお気に入り。二人で久々にラーメンを喰った。
2006.05.21
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今日、仕事で市内に出た。いつもなら車で出かけるが、相手方には駐車場がなく仕方なく公共交通機関で←なんとも身勝手だね。仕事が終わってから、買い物に四条河原町に行く。久々に○尾○文堂まで行くかな。欲しい本もあるし・・・と出かけて見たら・・・なんと完全に建物が変わっている。一階は京都のお土産屋。二階に本が少し並んでいるが以前の学術的雰囲気は全然なく観光本屋と化していた。錦絵とか浮世絵が増えているのはニーズに合わせたことだとは思うけれど身勝手に残念だ。確かに四条のど真ん中、高い土地のところに建っているのは賃貸にはもってこいだとは思う。ならば中途半端に学術書並べないで漱石の初版だとか太宰の初版だとか(こりゃ安いか)一冊10万は下らない稀覯本を並べてくれよ。目の保養になるというものだ。写真は以前の店の様子
2006.05.13
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久しぶりに模型屋を覗く。ホビーショーの前なのだろうか、ドラゴンとトライスターの4号戦車が同時に入っていた。トライスターはB型・・・兎に角トライスターの商品は好きだ。2個入荷していたうちの一個を頂く。ホビーショーのタミヤのガイドをしげしげと見ていたら「良かったら2冊あるからどうぞ」と一冊頂く。嬉しい、bisの紹介、1/32のゼロ戦21型の紹介が詳しく載っている・・・・今晩はゆっくり読むぞ・・・タミヤニュースも一冊頂く。うはははの気分なり。
2006.05.12
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この作品は横光利一の代表作でありながら、時代の荒波に翻弄されたものであった。昭和12年、4月から東京と大阪の毎日新聞に連載が開始された。その年の7月7日廬溝橋で演習中の日本軍の背後で塹壕を構えていた中国軍が発砲したと言うことで起こった日華事変を知り、横光はこの作品の連載を中止してしまった。第62回目のことであった。その2年後文芸春秋に連載が再開されが連載中に第二次大戦が勃発した。作品は第一編・第二編・第三編と改造社から発行になるが、第四編が発行されようとしたときは日本の戦局が芳しくなく、発行元の改造社も廃社の憂き目を見てしまっていた。詳しいことは判らないが多分改造社の出版物が軍部の逆鱗に触れたのであろう。「旅愁」はなんとか小山書店という出版社から第四編が刊行されることとなったが、なんと原稿が空襲で焼失してしまったのだ。当所は発行不能と考えられていたが小山書店の努力により戦後再び刊行が計画された。ところがその時第三編まで発行していた改造社が復興し、結局改造社から改めて発行されるのである。小山書店の好意であった。時に昭和21年1月のことである。その本は改造社名作選と名付けられ、1月から7月までで四編が完結した。それがこの本である。焼け跡の中で売られていた本である。当時7圓50銭、喰う物にも困っていた時代に誰がこの本を買っていたのか。そしてどんな気持ちで読んだのか。翌年横光は突然の病死でこの世を去る。これが最後の長編となった。
2006.05.11
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連休になって初めて出かけた。三重のもくもくファーム。ゴールデンウィークだから仕方ないとは思うけど、開園前なのに長蛇の列だ。別に中が目的じゃなくて、外の売店で買い物して横の温泉に入りに来たからいいけどね。温泉は朝も早かったから独占状態 。ヌボーっと小一時間入っていた。極楽極楽・・・オヤジだね。その後は伊賀上野の田楽「わかや」に行って昼飯。家に帰ってきたら午後二時過ぎだよ。なんともお気楽な一日でした。
2006.05.06
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昨日、手に入れました。いい感じです。わーい。
2006.05.06
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ドミノを見た。キーラ・ナイトレイはとても魅力的だ。もともとドミノ自身が映画女優の娘、トップモデルだからつまらない女優じゃ本人に負けてしまうが。 映画自体はトニースコット監督らしいカット割り。ともすれば平板になってしまう映画が生き生きとしていた。残念なことにドミノ自身の生き様に関してはまだまだ描けるのではないかなと感じてしまった。激しい人生ながらこの映画が完成する間際まで生きていて、しかも34歳で・・・・賞金稼ぎの間に死んだのではなく、風呂で溺死・・(薬中と言う話もあるが)なんともである。兎に角凄い女性と言えるだろう。一見あれ。
2006.05.05
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インターネットを検索しながら教え子の動向を追ったりしている。その中でも奈々さんは三年間クラス担任をして、私をいつも助けてくれいた生徒だ。2000年「オーライ」に主演したときは「出るからね」と声を掛けてくれた。今回「病院へ行こう」は大抜擢!がんばったよなぁ。凄いです。また、学校に帰ってきて後輩を励まして欲しいです。遠くで活躍する教え子たちガンバ。
2006.05.04
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「三四郎」「それから」「門」のうち「門」だけが欠けていた。この度目出度く入手。600円はかなり安いと言うべきか。それにしても遠くなる夢と、近づく夢というのが実際にはあるもんだなぁ。確かこの本は大学入試の二次試験の前に漱石全集第四巻として炬燵に入ってゆっくり読んだものだ。二次の小論文の手助けになるかなと功利的に読んだが今回はゆっくり読んでみよう。
2006.05.02
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息子が15歳になる。誕生日何が欲しいのか聞いてみた。Prismacolorの48色だそうだ・・・・渋いのか・・・・変わっているのか・・・
2006.05.01
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最近、昔買えなかった本を集めている。特に漱石の復刻版は僕のトラウマ的書籍なのである。オークションをフラフラしていると、何とも安くで出ている。競争相手もほとんどなく、開始価格で落札することもしばしば。今回も「猫」を一冊300円程度で落札。文庫本程度で買えるのだから・・・・ゆっくりペーパーナイフで開封して読むアンカットな時間を持ちたいよ。老眼が進行する僕にとっては文庫本は辛いのよ。
2006.05.01
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