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お気に入りのブログで紹介されていた本。この本の編集者は表紙を見て分かった。あの人の有名なシービュー号の写真だ。明日同窓会でホテルに行くから帰りに大型書店に寄っていこう。
2008.04.26
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仕事からの帰りに模型屋に寄った。職場から頼まれていたタミヤのハイパワーモーター40個の引き取りである。指定業者に行きつけのお店になって頂いたので、とても便利になった。仕事の買い物はすべて付けで買える。最近、マブチのFA130モーター、200個もお願いしたし。今日は出張旅費が下りたので「ドイツ野戦憲兵、ノルマンディー」をついでに買う。情景セットの中では一番のお気に入りだ。もともと私はダイオラマを作っても戦闘シーンというのは避け続けていた。戦闘が終わっての空しさや、戦闘から離れた安らぎの食事。出来るだけ人間そのものの姿を作ってきた。本来は「ドイツ歩兵部隊」の方をと思うのだが、このセットの中では立ち姿が落ち着かない。袖まくりでもしてカードに興じている方が良い。確かそんなセットが外国製であったのでそちらにしよう。何処の製品だったかなぁ・・・チェコ?ウクライナ?
2008.04.25
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娘に送ってしまった「火怨」を家に置いておくためにアマゾンの中古ショップで単行本を買った。1999年に出版されているので少し焼けている。表紙は緑を基調にした文庫より落ち着いたもの。もう一度読んでも良いかなと思っている。妻も読みたいと言っている。息子にも夏休みの読書感想文で読ませても良いかな。
2008.04.23
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今日から「風の陣」(立志編)に入ろうと思っている。このところ老眼で読書量が減っていたが何となく盛り返せそうな気がするぞ。最盛期のように一日一冊とは時間的にも体力的にも無理だが。何となく、日々充実だ。仕事は・・・・それなりだ。やべ。
2008.04.22
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ペルーのナスカを訪れた異端の考古学者コンラッドの前に、一人の男が現われた。南極で調査をしている空軍士官の養父が彼を迎えに送った男だった。基地に着いた彼は養父の話に耳を疑う。氷の下にアトランティスの遺跡があるというのだ。ローマ法王の依頼で査察に来た女性言語学者と養父とともに彼は地下探検に赴く。やがて目にする驚異の遺跡―そこに隠された想像を絶する秘密とは?驚愕と興奮の壮大な冒険アクション。以前からアトランティス大陸は南極であるという話はあった。勿論、眉唾な話としてであるが・・・追加 22日 この本はかなりの早さで読めた。ほとんど読む時間など確保できない毎日であるが弁当を食べながら、10分の休み・・・とにかく空いた時間は本を読んだ。中身的には練りの甘さ、未解決などあるがとにかく面白かった。
2008.04.20
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高橋克彦の「火怨」八世紀末から九世紀初頭の東北蝦夷の反乱を描く。中学校の頃、たった1行で「9世紀初め坂上田村麻呂が東北の蝦夷を討伐」と教科書で習った。実は娘が中学校の頃、学校で習ったらしく、蝦夷の将軍アテルイとその副官モレと言うのを試験前に覚えていた。゜なんだそりゃ・・・誰だそりゃ・・・?であった。現在では、東北の蝦夷にとっては祖国防衛戦争であり、何も坂上田村麻呂が英雄ではない。この物語は東北の青年アテルイの物語。涙無くしては読めない作品だと思う。読んですぐに娘に「ゆうパック」で本を送った。「アテルイの物語だ」娘にはそれで分かる。
2008.04.19
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京都の筍は有名だ。この時期になるといろんな所から筍を戴く。昨日は豚肉とオイスターソースで炒めた。今日は筍とブロッコリー、アスパラガスのペペロンチーノ。ついでにオーブンでカボチャのガーリックバターソース。手羽先なんかも一緒に調理。オーブン料理って簡単なんだよね。えっ、オーブンにどのくらい入るのかって?うーんとね・・・大きな鶏のローストを一気に二羽分は入るかな。手抜きなもんで、オーブンはデカデカ。(笑)
2008.04.16
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世界動物文学全集もともと理科系の私は特に動物ものの本が好きであった。中学高校時代はブルーバックスの科学書や岩波新書の「アユの話」などを読んでいた。専攻が国文学になっても別に意識せずにコンラット・ローレンツの本を読んだり・・・この本もその系列で買い込んだ。10巻の「クマオンの人食いドラ」はネパール奥地の小さな村で起こった500人以上を食い殺した雌トラの話。読んで行くに従って当時の人々の苦しい生活や、野生を追われる動物の悲哀が感じられる。仕事を離れて読書できる時間が最近とみに減った。
2008.04.14
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以前パイロットのミューについて書いたことがあった。それ以来、町で文具屋を見かけるとふらりと入ることが多い。職場に一番近い古い文具店。今まで気にしてみたことがなかったが埃を被ったショーケースの中に見慣れたペンが・・・こんなところで待っていてくれたのか。ありがとう。
2008.04.08
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学生時代、欲しかったが買えなかった本というのはいろいろある。「全集日本動物誌」は欲しかったが買えなかった本の一冊である。いや、30冊である。当時の値段は1900円(一冊)無理な価格ではなかったが何となく欲しいと思っていうちに買い損なってしまった。最近ではネットで何でも手に入る。この本も当時の4冊程度の価格で全巻が揃った。帯にスレはあるが、中は美本。活字が小さくて、現在の私には少々辛いが読むのは好き。時間を作ってのんびり読みたい。
2008.04.06
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小学校のころ。テレビで見るものと言えばドラマでもバラエティーでもなく、映画劇場ばかりであった。当時は毎日のように映画劇場がテレビで放映されていて、淀川長治氏の解説に心を躍らせていた。ただ、ビデオや録画能力が全くなかった頃なので一度見逃したり、名前を忘れてしまうと再度出会うことが難しかったのである。しかも、一番面白い映画というのは学校生活の中でも忙しい時期であったり、裏番組が魅力的であったり・・・チャンネル権争いは悲惨であった。「飛べフェニックス」はその中でも一番のお気に入りで、何とか再会を願っていた。ビデオが普及し、DVDになり、夢は何とか実現された。しかも、近頃リメイクされた新作まで・・・下にあるのはオーロラのボックスカー。映画に登場する機体である。仮組をしては当時の思いに心を寄せる。至福のひとときである。
2008.04.06
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