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高橋克彦の「竜の柩」を一気に読んだ。5巻6巻は一日で読破した。4巻までとは全然違った展開でなんだこりゃと思っていたが、この本は別に「霊の柩」という題で出ていたものを講談社文庫に入れる際に「竜の柩」の中に組み込まれたものだった。タイムマシンの話が出ていて、広瀬正の「マイナスゼロ」について言及されていた。竜の柩が勢いで読めてしまったので、言及されていた「マイナスゼロ」も読まねばと家の未読文庫の山から探してきた。昭和62年の出版第七版であるからそんなに古いものではない。当時はすぐに読むリストの中に入っていたが、新しい本を買うたびにリストが格下げされ未読の積み上げたケースの中に入っていた。引っ越しをして8年経つが以前の部屋のように暗闇の中でも本を選べるようには整理できていない。探し出すだけで2時間かかった。 広瀬正の本は現在絶版ものが多く、手に入らないらしい。確かに本も時期を逸してしまうと手に入らないものが多い。そのことから気になった本は出会い頭で買っておく。「一期一会と心得よ」という感じなのだ。模型もその感があって気に入ったものはすぐに買ってしまう・・・悪い癖だ。アマゾンで検索したら信じられない価格に・・・えっ、そりゃダメじゃん。
2008.05.31
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タミヤの傑作キットがあるSd.Kfz251/1 STUKA AFVのキットも良くできている。やはり後発の強み。作りにくさはあるものの作っている過程を楽しめる。以前3in1の3種類の251が詰まったセットも買ったなぁ。まぁ好きだから仕方ないか。
2008.05.31
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完成品をみて惚れてしまったUHU。飛行機のUHUも好きなんだがこいつも良いなぁ。車体に設置された大型ライトが良いんだ。
2008.05.30
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最近はまっているもの。宇治駅前のチャンポン。味噌味、ノーマル。どちらも美味。みそ味です。濃くがあって美味い。海鮮の味が生きている。
2008.05.29
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昨日、出張帰りに買った痛車。それだけでカウンターに出しにくかったというわけではないのだけれど、特価品のコーナーに並んでいたアカデミーのキットも一緒に。Hellcat何となく空モノ出身模型オヤヂには親近感の持てる名前。(笑)内部再現もあってなかなか良いじゃん。きっと、エンジンなんかをキッチリ仮組みしないとボディーパーツに干渉して収まらない事態になることは予想できるんだけれど。もう一つ買ったのがこいつ。 どちらも半額奉仕品。ありがとさん。
2008.05.27
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仕事の関係で出張した。近所に最近ご無沙汰のK模型があったのでとりあえず顔だけ出してこようと思って店を覗いた。相変わらずの品揃えで目移りがする。どーもこの年になると綺麗なネーちゃんより模型に惹かれるなぁ。何と言っても邪魔くさくないよなー!ふらふら何か掘り出し物がないかと探索していると目の前に「痛車 涼宮ハルヒ」と「痛車 to HEART 2」あれ?あるじゃん。これって店頭に並ぶと速攻なくなってしまうと言う幻のキット。実は現物は初めて見た。これぞ模型界の「ツチノコ」買うしかないじゃん!(ないのか?)別に痛車に乗りたいわけじゃないが模型的に面白い。模型だから何でもありじゃん。とりあえずゲットー!
2008.05.27
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これもホワイトボックス。最新作だ。中身的にはPUMAとそんなに変わらないがこのタイプはワンロットと言われるとついつい。限定版に弱い僕。
2008.05.25
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プーマはバンダイの1/30に惚れてから良いものが出ないかと期待していたものだ。サイバーホビーから出たときは小躍りした。端正なモールド、足回りのメカメカメカしさ。もー、おなか一杯なのだ。その上、オプションで車幅ポールは真鍮製が奢られている。砲身はインジェクションだが大満足。早く作りたい。
2008.05.22
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来ました。空想科学画報。貴重な画像のオンパレード。ゆっくり楽しみたいと思っています。第二巻の登場も楽しみだ。
2008.05.21
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サイバーホビーのマーダー3M型 液化燃料車かなりマニアックな車種である。当時、ドイツは深刻な燃料不足。そこ出てきたのが、液化ガスを燃料とした車両。これって、プロパンガス戦車ってこと?それともカセットコンロ戦車。まさかブタンガスってことはないだろうなぁ・・このあたりの車種を1ロットとはいえ商品化してくれるって言うのは嬉しいよねぇ。最近、戦車はドラゴンのサイバーホビー(白箱・グリーン箱)ばかりだなぁ。
2008.05.19
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幹事たちが最後に集まった。昨年の中頃から始めてきた同窓会の打ち合わせ。去る4月27日本番を迎え、無事盛況に終わった同窓会。えっと37年ぶりですか。お元気でしたか。変わりましたね。お前誰だよ。なんてことを言いながら4時間。あっという間でしたよ。幹事たちは自分の時間もそこそこにクラス間を巡り歩く。やっと今日完全な打ち上げ。特に僕は入院したり、体壊したりの半年でみんなに迷惑かけたけど何とか、仕事だけはやったよね。今日も胃が痛いけれどそこそこに楽しんだよ。「ばんけっと」は四条大丸の裏。美味くて安い店という感じ・・・・胃が痛くて食べられなかったのは残念。
2008.05.18
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通天閣に行ってきた。ここから今宮戎神社を通り日本橋まで。のんびりと歩く。ひたすら歩く。久しぶりの大阪。串カツロードの誘惑を受け。スターバックスでコーヒーを飲み。のんびりとした一日。これも仕事だ。で、日本橋の模型屋に行ってきたがつくづくドラゴンは凄いと思ってしまった。その店でAFVの棚の数を数えてみたのだがドラゴンが22スペースタミヤが8スペースこれは1/35は勿論、1/72 1/48をすべて入れの数だ。この数を考えると市場はドラゴンなんだ。タミヤの模型は好きなんだが、この数を見てしまうと愕然としてしまう。そう言えば最近はドラゴンばっかり買っている。今日もサイバーホビーのフェールマンタイガーを買ってしまった。
2008.05.09
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食べ物づくしみたいだが、洛匠の蕨餅を食べた。洛匠は円山公園から「ねねの道」を通って八坂の塔の途中にある。鄙びた感じの茶店なのだが、ここの蕨餅は美味い。店に上がる客は観光客が多いのか、餡蜜やパフェなどを頼むが、ここはやっぱ京都人。蕨餅っしょ。粘りけが全然違う。スーパーなどで売っている蕨餅というのはデンプンを固めたものじゃないかな。ネットリとしてそれでいて爽やかで。京都に来たらここの蕨餅は話のネタに食べてみて。
2008.05.06
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四条通りに面しているB’S Hobbyはお気に入りの模型屋だ。京都ではなかなか手に入らないサイバーホビーのホワイトボックス商品が置いてある。四条に行ったら必ず顔を出すようにしているが、それ以外にも楽しみがある。京都大丸の下にはお気に入りの店が二軒。「F&Mフォートナム・メイスン」の紅茶の店。「京都イノダコーヒー」どちらも最高。今回はランチは紅茶とタンドリーチキンのサンドイッチ。口直しにイノダコーヒー。最高のひとときだ。模型はどうしたって?
2008.05.06
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奈良、郡山の城近くに「そば楽」というお蕎麦屋がある。このお蕎麦屋、民家を最小限改造しただけで、特に店仕様になっているわけではない。蕎麦好きが高じて自分の家で蕎麦屋を始めたと言うらしい。蕎麦は皿盛りの「桜エビの蕎麦」が有名。とにかく美味い。この季節だけのものかも知れないが・・・世の中にはやっぱすごい人もいるもんだ。模型好きでも模型屋には怖くてなれない。
2008.05.05
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朝から書庫の整理である。引っ越しして依頼、突っ込んだままになっている書庫は足の踏み場もない。学生時代の研究書から劇団の頃の脚本、劇場のライトセッティングの仕様書まで。懐かしい本や書類の束ばかりである。今はなき近鉄大劇場で公演したときのチケットの半券。オレンジルームや資生堂シアターの半券。チラシも残っているし、当時の僕が撮影したパンフレット群も・・・・時間ばかり過ぎて全然片づかない。ただ、二時間で床が見えた。ふー、吉野家で昼をとって続きを始めた。計9時間の整理。こりゃ、明日に響くわ。
2008.05.03
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