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「石の血脈」と一緒に買った「産霊山秘録」。一気に読みました。織田信長の時代から1940年代の日本までと話は飛ぶが、話の筋は一本の大きな流れがあり、飽きることなく読み上げた。仕事の時間がもどかしく、何とか時間を作って、弁当を食べながら、門当番をしながらの15分と読み続けた・・・・面白かったです。話を読んでいて、これは広瀬正の「マイナス・ゼロ」の影響を受けているかなとか考えたところもあったけれど、半村良は文章も完成されていて小気味よい。「石の血脈」も一気に読んだけれど、この感想は後ほど。現在、完本「妖星伝」を読んでいます。
2008.06.30
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1/48のドラケンは待ちに待ったアイテムです。二段デルタ翼の格好良さ。この機体は模型映えします。
2008.06.29
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どうもさ、この瑞々しさに勝てないわけさ。
2008.06.28
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Sd.Kfz251/23 AusfDこのタイプは派生型の中でも非常に珍しい。2.0糎対戦車砲を搭載した偵察車なんだが実際存在したかどうかすら疑わしいものらしい。この251タイプのハーフトラックは派生型が多く、写真などではいろんなタイプが確認できる。汎用性が高く、生産性も高かったとから多方面で活躍したんだろうな。23型の写真は合成写真らしく、その写真すら見たことがない。一度見てみたいなぁ。
2008.06.28
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ホワイトボックスT34/76初期型20年前模型に出戻るまではT34と言えば85型の方ばかり想像していた。タミヤのキットで作ったものが85型の方だったからだろう。ゴムキャタピラで本当によく走った。76型を見たときは砲塔が小さくてスマート、なんともソ連らしくない良くできたデザインだと思った。無駄がなくシンプル。それでいて美しい。(もっとも操縦は困難を極めたらしいが)久しぶりのT34/76作るのが楽しみだ。
2008.06.27
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251/22だ。このキットもとっても魅力的。そこそこ良くできたインジェクションの履帯も付いているし、マジックトラックま付いている。(小さすぎて、机の上に出しっぱなしにしていると、嫁さんにゴミと間違えられる)てんこ盛りのエッチングも。251シリーズをズラッと並べてみるだけでも展示会が出来そうだなぁ。
2008.06.26
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ここんとこSd.Kfz.251が気に入っている。サイバーホビーのホワイトボックス「スツーカ」を入手。これ凄いね。これでもかこれでもかと押してくるパーツの数々。比べる訳ではないけれどAFVの作品とついついパーツチェックをしてしまう。やはり、後発のドラゴンが凄い。これで合いが良ければ言うこと無いね。 ウーフーと並べてみるだけで楽しくなってくる。スツーカとウーフーは飛行機でも好きなんだよね。
2008.06.20
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サレワの12本歯アイゼン。西ドイツという国があったときのものだ。何度も山でお世話になった。基本は一本締めのアイゼンベルトを使用する形なのだが。一本締めは足先から不安定になる弱さがあった。当時販売されていたものとしては固定式ベルトというものがあったがこれまた、ビスで圧着する心許ないもの。一度山で切れたら悲惨きわまりない。そこで考えたのが固定式と一本締めの併用スタイル。前の部分は固定式。それ以外は一本締めで締め込んだ。かなりの強度でガタつくこともなく。氷に噛みついた。そうそう、アイゼンなんだけど一番困るのは雪を噛んで下駄状態になってしまうこと。低温で金属と言うこともあり噛みついた雪は岩に蹴りつけてもなかなか落ちない。なのでここで模型の登場。雪の付着を押さえるものとして当時使っていたのが「クリアラッカー」。スプレーで吹き付ける。光沢も出て美しくもなるが何と言っても雪が付きにくい。変なところで模型の知識が役に立ったのだ。
2008.06.15
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高校の恩師から職場に荷物が届いた。「今度の同窓会で見るからDVDに焼くように」との指令。8ミリフィルムとビデオテープ。8ミリは高校時代に我々が作った劇映画。内容は手塚治虫の「時計仕掛けのりんご」を学園バージョンに書き換えたもの。脚本・撮影・監督は私・・当時の脚本の書き方は飛んでもなかった。私が原稿用紙に殴り書きしている横で級友がガリ版の原紙に落としていく。放課後にはクラブもあるし補習もある、昼休みに購買で買ったチョコパンを囓りながら書き続けた。撮影はアポ無し、撮り逃げ状態。パチンコ屋に学生服で入り、パチンコを打つシーン。当然ちゃんとお金を払って玉を買って打つんだよ(そんなはなしじゃないって?)その横でカメラをガキガキ回す。「とりあえず、どんな状態でも撮っとけ」複数のカメラを一斉に回す。行け行け!当然パチンコ屋の通報により生徒部しこたま絞られる。バットや木材を持った喧嘩のシーンには住民の通報でパトカーが出動。血糊を使ったシーンには救急車が来たり・・・当時、高校生がフィルム映画を撮ること自体が田舎町では無かったのだろう。えっ、これは何?オープンリールのビデオテープ・・・確かに当時は使っていたが、何を撮ったか覚えていない。モノクロ画像の20分テープだが・・・・フィルムに比べて現場で確認出来て、撮り直しが出来る画期的な素材だったが・・・かえって記憶がない・・・・かけられるビデオデッキは当然ない・・・(8ミリ映写機は我が家に健在)「なんだろう、お前は私のなんなんだ」
2008.06.12
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長く山に登り続けてきたが去年の冬に原因不明の右足激痛に襲われてから、歩くと言うことに一抹の不安を感じている。突然足が伸びなくなって激痛に襲われ意識すら混濁して気が付けば病院のベットの上だった。足が一応動くようになったのは一週間後のことであり、一ヶ月は山のストックを杖代わりに使っての生活であった。現在は特にどうということはないが、山の上で再発したらと言う恐怖感が拭えない。今まで一人で冬山に入っても、雪と吹雪で沈を繰り返しても全然不安はなかった。イグルーや避難小屋の中はザックに入れてきた文庫本の世界だった。一度、吉村昭の「羆嵐」を持って行ったのは間違いだと思ったことはあったが(笑)徳本峠の避難小屋の一晩は恐怖の夜だったもんなぁ。雑誌を買い込んだり、最近手に入れた1975年発行の新編日本山岳名著全集を読む。めっきり書斎のアルピニストになっちまったよ。
2008.06.09
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ドラゴン白箱のパンターF型。ラインメタル社が基本設計、ダイムラーベンツ社が製作した小型砲塔(シュマールトゥルム)が搭載されているのが特徴。重量を軽減して防御力を高めるのがコンセプトであった。 試作一号砲塔をG型車両に搭載したものが一台作られ、G型に変わって量産に入る予定だったが実現せずに終戦となる。試作二号砲塔はイギリスに押収され砲撃訓練の的になったとか・・・・なにしろ飛んでもなく微妙な車体。こんなものもインジェクションで作れるんだ。凄い時代になったもんだなぁ。
2008.06.08
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夏目漱石の『鶉籠』表紙は無くなっていて中はかなり焼けている。まぁ、100年も前の本だから仕方ないけれど。古本の焼けた紙の匂いは好きだ。何だか甘い香りがする。「坊ちゃん」「二百十日」「草枕」が載っている。汚本ではあるが・・・・
2008.06.06
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後もう少し。長年かかって集めてきた「タミヤニュース」後もう少し。9冊を残すのみ。ここから、敷居が高い。
2008.06.01
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半村良の「石の血脈」今朝、開店早々買ってきた。同時にこいつも。 早いでしょ。広瀬正はやっぱり絶版だなぁ。スーパー源氏で探してみるかな。
2008.06.01
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