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三島由紀夫 昭和28年刊行の『にっぽん製』三島にはいくつかの顔があって一つには通俗小説家という一面があった。特に女性に受ける恋愛小説を書き映画やテレビの原作となった。有名な小説は何と言っても『潮騒』ビックリな題が『獣の戯れ』(さすがに題でビビルよね)流行語になった『美徳のよろめき』『にっぽん製』はこの系列に入る小説。デザイナーで洋服店を経営する女性と柔道選手の男性の恋愛小説。中身的にはホントにどうというストーリーはない。ハッピーエンドになるわけでなく、悲劇でもない。あっ、これで終わっちゃうの?と言う感じの小説だ。その点、一般の通俗小説とは一線を期しているのかも知れない。村上春樹の小説もどちらかというとそんな感じがあるものな。しかし、時代が時代で、冒頭にはホントにその状況が良く出ている。ヒロインはパリから帰国する。その飛行機は48人乗りDC-6。確か、GHQから羽田が返還されたのが前年の27年だから、海外旅行なんて言うのは夢のまた夢の時代だ。羽田が開港されるのが30年だから、飛行場と言うより広場、軍事基地という空港だったろう。飛行機は滑走路から「Follow Me Jeep」に誘導される。ああ、B17爆撃機みたいだ・・・・そんなことを楽しみながら小説を読む。
2009.12.30
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年末は忙しいからと言うわけではないが、近所のラーメン屋に昼を食べに行く。特に注文はしない。「並」、と言うだけで「麺堅め・葱多め・生卵入り」の並が出てくる。それほど、いつものヤツで通っている。(笑)生卵入りというのはラーメン屋にとっては禁じ手かも知れないが、気持ちよく作ってくれる。行きつけの模型屋の真ん前にあるラーメン屋「ほそかわ」である。鶏ガラ醤油系のラーメンでどちらかというとあっさりしている。今日、隣で食べていた人は、味が薄いからと言うことで、ラーメンダレを一杯入れていたが、ここのラーメン屋は濃い味のガッツリ味ではないのだ。淡泊な味の中にも鶏ガラの香ばしい香りが漂っているので、そのまま頂くのがベストなのである。私の場合は、かなり初期段階で卵の黄身を潰して、麺に絡めて食べるという楽しみがあるので、少しそのあたりは邪道なのであるが・・・ラーメンというのはどうだろう。少し離れてはいるが日本でも有名なラーメン屋「無鉄砲」がある。2時間ぐらい寒風の中で待って頂いたことがあるが、確かに美味い。美味いが私にはパンチがありすぎて一ヶ月に一度食べれば、もう満腹である。もう少し若いときに食べていたらそんなこともなかっただろうが・・・それは、奈良のラーメン屋「河童本舗」も同じ感じのラーメンだ。最近、仕事がきついので胃が弱っているのかな・・・・その点、「ほそかわ」は現在一番体に合っているラーメンかも知れない。毎日食べても飽きが来ない味。これって凄いよなぁ。ラーメンの後は、行きつけの模型屋に顔を出して情報収集。そうそう店の前のウインドウの1/32スピットファイアーが消えたな。誰か買ったんだな。今年は買い損ねたと言うことで、来年の一番に購入する模型としよう。そうそう、1/2は福袋も出るな。空モノとAFVと今年は一つずつ買えればいいな。年末もバタバタと過ぎていくなぁ。
2009.12.29
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ボークス京都の開店にお邪魔したときに聞いていた年内到着というのが本日でありました。もともと本社が京都のボークスだから、京都が到着一番かも知れないけれど。箱を開けると宣伝等のチラシと一緒にボークス会員カードが入っていた。ジェット用アフターパーツだの樹脂製自重変形タイヤなど発売されるらしいから、年明けぐらいに覗きに行ってみようかな。ところで『震電』なんだが、箱の中でしっかり梱包されて入っている。箱絵が擦れないように薄い紙で覆われているのも気が利いている。 箱のの中身です。リベットは1/32でも1/72並に繊細です。70年代の1/32の名作、レベルの飛行機群のように、リベットそのものが主張しませんが現物サイズに近い(これでもオーバースケールかな)しっとりとした物です。無骨な物が好きな人はグリグリッと一回しすると良いかも。それくらい繊細です。『丸秘組立説明書』は如何にもという感じのモノです。凝ってるなぁ。しかし、訂正が何カ所かあるみたいで残念です。一般販売の時は直っているかな。 おおおおお、これは!(懐かしいタミ船先生のフレーズです)機体内部の部品は何となく青竹色になっているぞ。素組で組んでも(誰もそんな勿体ないことしません)何となく雰囲気だなぁ。特に、この機体は内部骨組みだけで自立するという優れもの。その際には、作っている本人が、十分に雰囲気味わえるということかな。で、で、で・・・・・一番ビックリしたのが特典フィギア。 これ、何と日本刀以外は一発抜き・・・・・こりゃ、特典以外ならかなりのお値段がしそう。しまった、3機予約しておいたら良かったとつくづく思ってしまう。さすがボークス、レジンの出来は日本一と言うことを忘れていました。元ガレージメーカーの真骨頂ここにありと言うことですね。ホント後悔するわ。 一つだけ、難点を言わせて頂ければ・・・ 特典フィギア、輸送箱にプチプチに包んで貼り付けるのは、どうかと思うぞ。ゴミとして分類してから、フィギアが輸送箱に貼り付けてあるの見つけて寒くなったよ。探したから見つかったモノの・・・プチプチ(エアキャップ)は梱包材としても使ってあったので紛れてヤバイです。予約した人は注意しておきましょう。(笑)(慌て者は私だけか?)今年最後の買い物でした。
2009.12.28
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徳間書店から『大人のプラモランド 復刻サンダーバード2号』が発売された。今日、本屋で見かけたのだが、サンダーバード2号ゼンマイ版のゼンマイを無くした形での復刻だ。(動力部が復刻されないのは世の常だ)これはVol0と言うことで、これが企画として続くのだろうか。はなはだ疑問である。何処を検索しても続きの第1弾、第2弾・・・と言う予定が書かれていない。もしもこれだけなら・・・何のことはないイマイが会社更生法で復活したときにサンダーバード2号やコンテナが出たよね。それと全く変わらない企画じゃないのかな・・・このあたり全然詳しくなくて、突然の復刻だから戸惑っているというのが現状。このサイズの本なら、大きなキットの復刻というのは考えられないし、版権とかいろいろ問題あるだろうし。よくぞ、版権の五月蠅いサンダーバードが出来たなと感心一頻りなのだ。この模型だけなら、2980円はチト高い感じがするけれどどうなんだろう。ネットオークションで以前の復刻は安く出ていたりするし・・・家には2号だけでも複数買い込みがある。2号フルコンテナセットも有るしなぁ。模型をやっていなて、たまたま本屋で見つけて買っていくと言う、購買層をターゲットにしているのかな。この辺のコンセプトに詳しい人教えて欲しいなぁ。私にとっては非常に奇妙な企画に思えるのだが・・・
2009.12.25
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奈良の高畑にある志賀直哉旧邸。高畑は奈良でも高級住宅地として名高い。場所は奈良公園から若草山の麓に当たる。現在は、かなり改造が施されていた旧邸を学校法人奈良学園が買い取り、志賀直哉の息子志賀直吉氏からの聞き取り、当時の写真等の資料を基に復元されている。記憶も定かでなく、写真もどこから撮ったものか分からないものがあったりして、復元には並々ならぬ努力があったらしい。特に洗面所、脱衣所、風呂の位置がなかなか特定できなったようである。入場料は350円。そこそこのものだ。玄関を上がって、受付で入場料を払うと、まずは二階の書斎へ。 これは二階書斎の横にある部屋。書斎は二階と一階にあり、特に親しい友人が来た場合には、二階に案内して、共に過ごしたらしい。この部屋には小林多喜二氏も泊まったとされている。 これが二階書斎。シンプルな作りになっている。当時はさすがにこれほど片づいていたとは思えないが綺麗な南向きの部屋だ。実は志賀直哉は南向きの部屋は好きではなく(明るすぎて気が散ると言うことらしい)北向きの書斎を気に入っていた。 ここが一階の北向き書斎。窓から庭が額縁のように見えて綺麗だ。とにかく暗い部屋だ。 リビングは凄い。食堂から抜ける棚があって大きな机とシャンデリア。まるでホテルの一室のような豪華さ。ここでは大根の煮付けは似合わないかな。しかし、凄い。テレビで成金趣味のリビングなんかが紹介されているが、あんなのはクソだ。これこそ最高級のVIPなんだなぁ。 食堂の横にあるサンルーム・・・絶句。凄すぎませんか。志賀直哉さま・・・ここでのんびり珈琲や紅茶飲んで・・・良い作品も出来ようと言うものです。初めて志賀旧宅にお邪魔しましたが、やはり日本の文豪。素晴らしい環境です。休みの日でしたが、僕以外の観覧者はなし。静かに時間を過ごせました。奈良に行ったら絶対に行くべきです。特に近代文学ファンにとっては素敵な場所です。
2009.12.24
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先日、部署の仕事打ち上げ兼忘年会を、木屋町高辻下がる『佛紗羅館』で行いました。町家の座敷でタイ料理を頂きます。当日は、5時から歯医者の予約が入っており、6時には治療して間に合うと踏んでいたのですが、何と、治療は1時間半を超え、結局遅刻してしまいました。ひー、何とも部署の長としては情けない。みんなには15分ほど時間か過ぎたときに電話が出来たので、先に始めて貰うことが出来たのは、まぁよかったかな。ここのタイ料理はコースと鍋の2種類があるのですが、今回は半分ずつ分けて注文しました。その方が両方楽しめるからね。結局。4時間ほど楽しく食べて話が弾みました。一部、話が変な方に進みメチャ盛り上がりました。それなはなんと!職場での心霊現象・・・・ひー!確かに、噂の多いところではありますが、その時ばかりは、みんな仰け反りました。「いや、実は今年紅葉が綺麗なので、撮った写真なんだけど・・・」と言って同僚が差し出した写真。30枚程度の写真の中には7枚もの異様な写真が・・・デジタルでなく昔懐かしのフィルムなので操作なしです。窓一枚の大きさのハッキリとした顔のような異様物・・・俗に言う「オーブ」と言われるもの。私にはよく見えなかったのですが(老眼です)着物を着た少女の姿・・・・ぎゃーぎゃー言いながら、食べるは食べるは・・・まぁ凄い物でした。みんな、心臓も胃も強くて安心です。 最後に出てきたデザートです。イチゴはサンタ仕様。皆さん、楽しい時間ありがとうございました。えっ、私は?ハイ。麻酔が効いていて半分くらい味がわかりませんでした。勿体ない・・・・・美味しかったのに・・・・・・ごめんね。幹事さん。
2009.12.24
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30前、神田神保町の古本屋で初めて、三島由紀夫の『花ざかりの森』を見た。結構、綺麗な裸本で、昭和19年の初版。七丈書院刊これが、天才三島の処女作なのかとビビリながら見ていた。高校生時代から古本や巡りをしては自分の好きな作家の本は単行本で買っていた。当然、書店より安い物が多く、その時、初版というものはプレミア価格で売られている物だと言うことを知った。吉村昭の『高熱隧道』これは初版で買った。(好きな本です)安部公房の『砂の女』これも初版。(文庫でビックリ、映画も観た)開高健の『アカデミア・メランコリア』これは背革の本でビックリ。(開高健は好き)特に初版にこだわっているわけではなくて、元版ならOKと言うこともしばしばだ。これで、三島の大物としては『花ざかりの森』『金閣寺』『潮騒』・・・・と大方来たから、後は『灯台』『仮面の告白』か・・・・重複、異装本も含めて50冊し超えてるな。30年にして感動の再会。これが手にはいるとは思っても見なかった。私のコレクションに加わりました。
2009.12.23
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何とか縁あってBeGoのアンビュランスバージョンを入手しました。このキットは近所にTamTamがあったころ、売り場で見ていたのですが次に行ったときは撤退していました。確かに、西日本最大級の模型店舗、店舗内にはRCのコースを併設するという飛んでもない大きさのものでした。模型もRC・ガンプラが中心でしたが、それでもスケールモデルが半端ない数揃っており、開店したときは、狂喜乱舞したもでした。しかしながら、模型店だけでなくそのショッピングモール自体、集客が思うように伸びてなかったみたいで、撤退する店舗が多かったみたいです。TamTanが撤退して以降、特に行く用事がなくなって、現在ではどうなっているか全く不明です。大きな、ショッピングモールであるだけに心配です。この不況のご時世どこもかしこも大変ですからね。と、前置きはさておき、このBeGoのキットは、キューベルワーゲンの出来がよい上に、ドラゴンの最近では入手が困難になった負傷兵と救急兵、医師、看護士のセットとなっています。BeGoのキューベル自体は、金型がドラゴンに行っているのか、プラッツからキューベルワークショップw/DAKとしてこの夏出ていましたね。 夏以来、探してきたアンビュランスバージョン。少し、嬉しいです。
2009.12.21
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京都にボークスが帰ってきた。もともと京都の模型屋さんであったボークスが京都店として帰ってきました。今では大きなメーカーにまでなったお店ですが、昔は同志社大学の近所の模型屋が出発点と聞いています。と言うのも、当時の店舗には一度も足を運んだことがなかったからです。それから長岡に移り、ガレキメーカーになり、インジェクションだけでなくドールメーカーまでになったお店です。当時を知っている人に聞くと、パテのなかった頃に、溶剤にランナーを溶かして、パテ代わりに販売すると言った、アイデア商法をやっておられ、モデラーの痒いところまで手が届くお店だったそうです。いま、私が使っているコンプレッサーはボークスオリジナルのセットで買ったオリンパスのコンプレッサー。樟葉店の整理セールで安く買いました。今日は2時まで仕事をしていたので、それから開店セールに出かけました。東太郎さんがいっておられたSWEETの1/144零戦52型を探すためです。開店から1000名限定でプレゼントを配っていたのですが、2時に行ってもまだまだ残ってて、ホビーボスの1/48 T34/76を貰いました。結構、太っ腹企画だと思いますよ。お店の方は2Fがスケールモデルの売り場になっていて、売り場自体はそんなに大きくはありません。しかしながら、なかなか手に入らないハンブロールの塗料など珍しい物が揃っていました。フリウルも沢山置いてあって、一番近くでフリウルが買える店になりました。タミヤの新作も沢山入っていたですが今回買ったのは、SWEETの零戦とローデンのモホーク。このキットはククルさんが以前勧めてくださったものですね。箱絵のカンボジア遺跡の物はなかったので、OV-1Dを買ってきました。3628円だったのでまずまずのお買い得だったかも知れません。 反射がきつかったのでフォトショップで少し加工したら色合いが「うーん」になっちゃいました。同じカメラで撮ったものとは思えないです。
2009.12.19
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白鳩も広げた風呂敷畳み出し
2009.12.17
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BV P-194は実機の存在しない計画機。偵察機タイプのBV P-141は異形ながら納得のいくものがある。 視界を出来るだけ確保するために設けられたコクピット。鳥かごみたいで防御がなくて、絶対乗っていて攻撃されたくない形ではあるが。アンバランスな主翼に、尾翼に至っては冗談のような形。こんな出来ましたけど・・・・的な存在だ。しかし計画機に至ってはもはや意味不明。レシプロエンジンにジェットエンジンを搭載したハイブリッド機。機体に大口径の機関砲を搭載できるかも知れないが、これなら素直に双発機にするか、双発ジェットがあるだろう・・・みたいな。海外サイトではイメージとして対戦車砲を搭載しているものもある。これはこれでメチャ魅力的。爆弾は積むわ、機関砲はあるは、対戦車砲はあるはと言えば空飛ぶ重戦車。ただし、攻撃しないでくださいね。機動性・安定性に問題ありそうだから。そんなこんなのBV P-194です。 中身はさすがにAIRFIXのBV P-141なんかより数段出来は良いみたいです。
2009.12.16
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アイマスの1/48 F-15Eが発売になった。ハセガワのサイトでは予約完売だそうな。何となく揃えてみるかな。と言う感じで買い始めたアイマス機。痛車も7台まで買ったけど、いろんなメーカーがやり始めたので食傷気味。この手のキットは今が旬なんでしょうね。ディテールがどうのこうのという泥沼に入ったオヤジには何となく嬉しいキットではあるのですが。
2009.12.15
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タミヤから記念品が送ってきました。嬉しい。メチャメチャ。
2009.12.12
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弟からのお歳暮。弟が勤めているセンターのバザーで出たバラ本。復刻版なのであるが昭和7年の『少年倶楽部』三笠の大型ペーパクラフトが付いて300円だったらしい。他にも段ボールには尋常小学校国語教科書やら、日本国国史の教科書が入っていた。昭和7年と言えば1932年。第一次上海事変が勃発、5.15事件もこの年だった。少年倶楽部は圧倒的に軍事色が強くて、複葉機が勇ましく登場している。今年の正月はゆっくりこの本でも読もう。昭和7年の子供たちがどんなものを読んでいたかを考えながら。弟が今いるのは大手企業が多角経営で持っている(富裕層対象?)老人福祉施設。バザーには年代物、貴重品が処分されているらしい。「持っていても仕方ないから」なんともやるせない・・・・
2009.12.12
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おっぱいバレーを何となく見ていて、あゃ?と思ったことがある。想定は1978~1979年頃かな。インベーダーゲームが出てくるから、そんな感じだ。後ろに走っている車も年代物ばかりだし・・・・男子バレー部の部室の中。綾瀬はるかが生徒に迫られるシーン「なんでもやって貰えるんですね!」綾瀬の後ろにある模型は何だろう。童友社の疾風のような気がするが如何?上にはタミヤのシトロエンかな?もう一つが分からない。一番上が1/350サイズの艦船模型か・・・時代設定が少しおかしい感じがするが。それから福岡の北九州市天神の光模型が出てくる。ポスターまで気を遣ってないのか1/48タミヤのAFVキットのチラシが貼ってある気がする。1/35 新金型の2号戦車のチラシも・・・違うかな。ついついこんなことばかり真剣に見てしまいます。楽しい。 さて、模型に詳しい皆さんはどう見たかな? おいおい、タミヤ1/12のTyrrell P34の箱にプレイボーイ入れるなよ。(笑) 発売は1977年6月です。 本について落書きをしていた『道程』はほるぷ出版の復刻全集『新選』のもの。『新選』の初版はかなり早く、昭和45年だから1970年、23歳と設定しても主人公15歳は1971年だからピッタリ合いますなぁ。
2009.12.12
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通っている歯医者には駐車場がない。車で行った場合は前のダイエーの駐車場に入れるのが一番近い。ただ、そのダイエーは駅に隣接していることもあり、不法に駐車する車を防止するために時間制の有料駐車場になっている。歯医者で治療すると500円程度の駐車料金を請求される。しかし、一つだけ方法がある。ダイエーで買い物をすると2時間まで無料になるのだ。歯医者に行くときは500円の廉価DVDを買うことにしている。それならば、DVD代で駐車無料になる。どうせ500円払うなら、その方がましだ。先回はロシア映画の『バトル・フォー・スターリングラード』を買った。中身はまだ見てないので、内容は分からないが、廉価DVDだからそれなりかも知れない。パッケージはそれなりなんだが。今日は、何を買おうかと考えていて、ふと、思い出した。以前、良く行くブログで村上春樹の話が書いてあり、『蛍』の話が出ていた。家の書庫を探索したが、溢れる模型で奥までの侵入を諦めた。文庫本に至っては数が多すぎて探す気にならない。そうだ。『蛍』を買おう。380円だし。細かい字の文庫本は苦手だが仕方がない。ポケットにはいるしね。久しぶりに文庫の村上春樹を買った。書庫はガラクタ置き場と化しているが「焼ける」のは嫌だが。
2009.12.11
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近々、職場の健康診断が行われる。最近、食事には気をつけているのだが、仕事でデスクワークが多くなったので、どうも運動不足だ。今日、問診票を書いていてこの年ならこんなモンだろうとは思うけれど・・・ヤバイ。野菜をしっかり取ろうとサラダを食事に増やしている。できるだけ彩り豊富に。茹でた豚肉。ご飯。先日作って、冷凍しておいた餃子。
2009.12.08
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娘に荷物を送る。最近、大学の演習で取り上げたメーカーがタミヤと言うことで、試しに1/48の戦車を何台か組んだらしい。(美大生でやんす)どうも、それ以来、填り込んだみたいで、家に帰って来るなり私の在庫から1/48の戦車ばかり10台ほど選んで、送って欲しいという。妻は家から在庫が少しでも減るのは喜んでいるが、娘が模型に填るのに警戒している。(笑)オヤジはと言うと仲間が一人でも増えるのは心底嬉しい。ウヘウヘ言いながら段ボールに詰める。これって東京のKさんから荷物を送って頂いたときの箱。ロシアの模型メーカーZVEZDAのもの。ホントにレアな箱なんだが・・・・娘のためなら仕方ないッス。(笑)
2009.12.05
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水の勉強を続けていくと、最終的にはこの位置に落ち着いてしまう。綺麗な水は、豊かな土、そして豊かな森と言うことなのだ。ホタルの飛ぶビオトープを作ろうと水と環境を考えてきた。山の中にあると言っても、水はまだまだ安定しない。雨が降ると強烈に濁り、日照りが続くと一気に水かさが減ってしまう。木を植えよう。しかし、考えることと自然は違う。木を知れ。初心に戻って見ることも大切だ。『アマチュア森林学のすすめ』 西口親雄著 八坂書房
2009.12.05
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久しぶりにK模型に行く。新しい模型はほとんど増えていない。特に気になっている部分しか見てないのだけど。ガンプラや痛車のたぐいはそれなりに入っているとは思うけれど、AFVや空モノに関しては動きがないみたいだ。プロターのキットなんかも初めて行った頃から全く変わってないな~。気になるのは30%オフや40%オフの値札が一杯貼ってあること。なんだかなぁと思いながら、今までご無沙汰した自分に恐縮したり・・・おじさんと30分ほど模型の話をしてM88を買って帰りました。デカールがやばそうなので1000円での放出品です。
2009.12.04
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