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お約束のハセガワ1/72 F-16CJです。もちろん、こいつに使います。このキットは、かなりベテランキットでそのせいで値段も安いです。(昼抜きました)(笑)F-16はかなりのバリエーションキットが出ているけれど、本当に対応できているのかな。アイマス機はブロック50のこの機体を使います。
2009.11.28
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ですわ。1/72のつもりで買っちゃいました。何せ破格だったので、まさか1/48なんて思ってもいませんでした。帰ってみると、大きな葛籠ほどもある段ボールが届いていて嫁さんがその後ろに立っていてこっちが禿鷹になりそうでした。マジで。両翼で1メートルぐらいあって(大げさですが)、とにかくデカイ。4発機の1/48だから当たり前なんですが・・・確か、レベルから1/72のキットが出ていたので、それと勘違いしたのかな。Fw200C-4は捜索レーダーを搭載した洋上哨戒機。結構、構造上の問題から中折れ事故があったみたい。途中で折れるところなんざぁ、アタシと同じですがな。
2009.11.26
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今週の火曜日から政府の仕分け事業の後半戦が始まった。中でも私が気に掛かるのは科学技術の基礎投資について凍結案が出てていることである。次世代スーパーコンピューター開発やGXロケットの凍結・エンジン研究の中止・ロケット廃止まで出てくると耳を疑わざるを得ない。 Photo by GALAXY EXPRESS確かに、成果的には最たるものがないし、予算をオーバーしているのも分かっている。それなら、海外のものを買ってくればいいと言うのは短絡的な発想のように思える。日本は今まで基礎研究にお金を惜しむ体制をとり続けてきたが、一層スピードを増すことになろう。このままでは日本は近い将来、技術的に他国の隷属的存在に堕することは間違いない。野依博士が「世界水準をしのぐ科学技術なくして我が国の存在はない。小手先の政策では、国は存続しない」「外国から買って来ればという人がいるが、それはその国への隷属を意味する。歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」と言われるのももっともだと思う。日本の現状では文化系学生が専門分野で稼ぐ生涯賃金と理科系学生が専門分野で稼ぐ生涯賃金では5000万円の隔たりがあると言われている。こんなことで「工業立国日本」とはちゃんちゃらおかしい。「理科離れに歯止めをかける教育を」なんてスローガン掲げても、将来を考えたらバカバカしくて理学部・工学部なんて選択肢はどっから出てくるのだ。そんなに近頃のお子様はバカじゃない。5000万円も差があるのに、授業は難しいし、拘束時間も文系とは比べものにならない。実検実習、レポート作成に追われていて、将来は文系に負けなさいね。なんて言うのが国家の指針なのね。その上、基礎研究は無駄だから買ってくれば、と言うのがまかり通れば将来知れたもの。技術者に光の当たらない国に未来はないな。
2009.11.25
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モデルグラフィックスの1月号が本日発売になった。今月号は「アイマス戦闘機」の作り方が特集記事として取り上げられている。以前、ハセガワから短期間発売になった1/72三菱F-2Aアイドルマスター双海亜美の姉妹機、双海真美のデカールがオマケに付いてる。これで、姉妹機が組み立てられることになるのだが・・・ 今のところは兎に角買ったという感じ。忙しすぎて製作が・・・今日、この時間にブログアップ出来るのは何故かって・・・酷く風邪を拗らせてしまって現在療養中。で、PCの前にいるのは大丈夫なのかという問題だが、PCがないと何かと生活に支障が出るからな・・・困ったものだ。レポート提出なんかも全部PCで行っているし、整理なども同じくPCなのだ。かなりこの分野では大学並みの対応なのだぞ・・・ゼーゼー。風邪が。雑誌は病院の帰りに寄って手に入れた。別に待合室で読むのには抵抗ないんだけどさ。で、だ。内容をサックリ見てみたのだが、一番気になったのはハセガワの専務の取材記事。アイマス機開発の裏話には、現在スケールモデルが置かれている現実があるんだと、ひしひしと感じる。
2009.11.25
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Rso/03 Towing Pak40オストは1941年ロシア侵攻に際して、難路に対応した輸送活動を補助する形で製作された輸送用トラクターである。もともとはRso/01はキャビンがプレス式の丸い形であったが/02になって直線になり、生産効率を上げている。/01タイプはタミヤ・イタレリから最近限定発売されたものがある。/03は/02のキャビンにエンジンをディーゼルら載せ替えたものである。このイタレリのキットはPak40を牽引する形になっているお得なキットである。現在では店頭でもなかなか見かけることがなく入手が困難である。キャビンを撤去した形でPak40を搭載したものも発売されていた。これは大阪の高槻で買った記憶がある。
2009.11.24
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奈良はひがしむき商店街にある。イタリアレストラン「Piano」のピサ゜。窯で焼いたピザは香ばしくて旨い。今回注文したのは、定番のクワトロフォルマッジ。4種のチーズのプレーンピサ゜なのだ。私は、これが旨い店は料理が旨い店と決めている。ここのピサ゜は少しブルーチーズが少なめで、一般受けするように作られている感じがする。そのあたりが人気なのか。私としてはもう少しガツンという感じでブルーチーズが欲しいな。塩味も良い感じだし。旨かったことには間違いない。 トマトとモツァレラチーズのカプレーゼ。酸味がほどよくて旨い。定番中の定番という感じかな。この店は奈良でも人気のイタリアンの店。全体的評価は高いです。入り口近くに座ると寒いです。二階は声が籠もって少々五月蠅い。下の階の奥をお勧めします。ただし、下は軽食とカフェです。ピザやパスタは食べられますが・・・
2009.11.23
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奈良県橿原の今井町ではユビキダス端末を使った観光案内の試験をやっている。今井町まちなみ交流センターで渡されてものが上のユビキダス端末。白い携帯状のものが受信機。横にあるのがイヤホン。そして、i-Podのような形をしたものが画面表示を行うディスプレイ。まず最初に、センターで、希望する観光ルートの設定をする。40分程度の観光からじっくり見学するコースの2種類がある。センターで設定が終わったら、端末を持って町に。 今井町は江戸時代の町並みを残しているので、基本的に路地が多くて、道が狭い。従って、地図だけではカバーしきれない案内を端末を使ってやろうとしているのた。その場所まではナビゲートシステムで道に矢印が出る。道も町並みそのものの画像を使っているので非常にわかりやすい。観光場所に着くと、その家の由来や、店の話を家人その人の音声と画像で紹介してくれる。画像で紹介してくれているナビゲーターが実際家の中で店を切り盛りしておられるのは何だか奇妙な気がするが面白い。 今井町は橿原市、近鉄八木駅のごく近所にありながら、こんなに綺麗に開発を逃れてきたのか。奇跡である。昭和の40年代は街灯もなく、サッシ窓や当時の流行の窓などもなく、鎧戸の関係から町は闇に閉ざされていたらしい。住民の方の話を聞くと夜は怖くて歩けなかったそうである。まぁ、治安が悪いと言うわけでなく、ただ暗かったと言うことなのだが。それを考えると江戸時代の夜はよほど暗かったと想像できる。 ただただ、現在で残念なことは、ご覧の通りの電線である。現在では地下埋設化が進んでいるようだ。(1枚上の町並みと比較)日本一の江戸の町並みを残した地区を保存する動きはまだ始まったばかりだ。
2009.11.22
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エレールのホチキスのキットにモデルカステンの履帯が入ったキット。起動輪にはホワイトメタルのものが入っている。ドイツ兵は出来の良いレジン製。キットは古いが十分に魅力があるキットだ。とりあえずソミュアと揃いました。 こちらのキットはフィギアがいい。マグカップを片手に黒パンを持った戦車兵。砲塔の出来が悪いということだが(タミヤのBisと比べると別物だ)仕方ない。箱絵も好きです。
2009.11.21
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安部公房全集30巻が3月に出ていた。知らなかった。2000年3月に29巻が出ていたことを考えると足かけ9年待ったことになる。その間に変わったことは、定期購読をしていた書店が潰れた(笑)知らなかった最大の理由はこれなんだ(笑)やっと完結した全集を手に入れたことは嬉しい。現在、全集・セットものとして持っているのはちょっと書き出してみると・・・夏目漱石全集 岩波 昭和3年刊行も含めると4セット芥川龍之介全集 岩波志賀直哉全集 岩波 島崎藤村全集 筑摩小林秀雄全集 新潮社川端康成全集 新潮社幸田露伴全集 岩波三島由紀夫全集 新潮社梶井基次郎全集 筑摩 井伏鱒二全集 筑摩高橋和巳全集 河出定本 宮沢賢治全集 筑摩定本 柳田国男集 筑摩南方熊楠全集 平凡社三田村鳶魚全集 中央公論社高見順全集 講談社梅崎春生全集 新潮社葛西善蔵全集 津軽書房今西錦司全集 講談社松本清張全集 文芸春秋社新田次郎全集 新潮社戸川幸夫動物文学全集 講談社 江戸川乱歩全集 講談社海野十三全集 三一書房夢野久作全集 三一書房久生十蘭全集 国書刊行会(刊行中)レイモン・ラディゲ全集 東京創元社ポー全集 東京創元社ヘミングウェイ全集 三笠書店サミェル・ベケット全集 白水社世界動物文学全集 講談社全集 日本動物誌 講談社古典文学大系 岩波新古典文学大系 岩波源氏物語評釈 角川・・・・・・まだ抜けているかも知れない・・・・ 後はほるぷの復刻版新選・精選・特選近代文学全集・漱石夏目・芥川龍之介・・・写真集や美術全集、随筆、映画関係もあったな・・・いい加減整理しないと書庫にも奥まで入れない。
2009.11.19
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昨日、仕事帰りに久々に京都駅たかばしの横にある「山本まんぼ」に行ってきた。1時を過ぎていたが土曜と言うこともあり凄い人だ。たまたま着いたときにはスッと入れたが、その後からどんどんお客さんがやってくる。いつものソバで全部載せ。卵をダブルにしてみた。何とも贅沢なB級グルメ。この後、カツオ粉がのります。私の一押し京都B級グルメです。
2009.11.15
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俗に言う「ドラゴンワゴン」MAXがアメリカのPeerlessと提携して輸出用としたものだ。国内販売用とは箱絵が変わっていることで有名。どちらかというと輸出用の方が箱絵としては好きかも知れない。中身は製作途中で車輪を留めるシャフトが折れていたり、部分が一部、接着後むりやり外してあるというジャンクである。しかしながらこの年になるとまあ、大体のものは修理再生できるから、特に問題はない。このキット、小学生時代に手に入れていたら絶対完成不可能な複雑キットである。バンダイのプーマもそうなのであるが、完成後の強度とか組み立ての順序とか全くユーザーフレンドリーではない。当時の模型などを考えると、タミヤのユーザーに対するコンセプトには脱帽である。現在でもそのスタンスを崩していないタミヤは凄いなぁの一言であるが。M26の模型はMAXのものを含めてM1-A2 155mm砲を牽引するを含めて3個になった。一つぐらいは真剣に作らないとな。
2009.11.14
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東宝の懐かしい特撮映画のMook本。小学生の頃、夏休みごとにワクワクしながら特撮を見ていた。いつからだろう、夏には映画という図式が崩れたのは。夏休みの終わりには必ず小学校の校庭で映画大会が開かれた。校舎に張られた巨大なスクリーンに総天然色の怪獣映画。茣蓙を持ってみんな校庭に集まり、滅多に子供たちだけでは過ごせない夜を過ごす。そんな想い出一杯詰まった本なのだ。映画はテレビで見るという時代のものではないのだ。お急ぎ便に間違ってしたのか、今日届きました。しかし、すごいなぁ。Amazon
2009.11.08
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行人は大正3年に発行された、夏目漱石後期三部作の2作目。「行人」執筆の頃は、持病の胃潰瘍が芳しくなく6ヶ月の休載があった。本の中身についてはここで述べるまでもないので装丁について。かなりやられている感じの本であるが、ベンガル産の羊革を薄く鞣して貼り付けたバックは美しい。裏革のしっとりとした肌触りも良いが、この写真でもよく分かると思うが、革に絵が付いている。どのようにして絵を定着させたのか、鞣し方を変えたのか・・・美しい絵がかなり鮮明に確認できる。漱石の本は多くの人に読まれていて、古本も概して汚本が多い。仕方ないことだ。大切に保管しよう。大正三年 大倉書房出版
2009.11.07
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遅まきながら「空想科学画報」Vol2を買いました。以前、本屋で見かけていたのですが、持ち合わせがなく、(結構高価なので)涙をのんで見送ったのですが、それ以来本屋では見ていません。大手通販サイトで他の本を検索していて、このことを思い出し購入。1960年~1970年を思い出せる私としては懐かしい一冊です。シービュー号のコクピットやフライングサブのランディングギア?は必見。なるほどなぁと感心してしまいます。昔はこんな画像だったんだなぁと微笑ましくもあります。きっと、我が息子が見たら「こども騙し」と言うのかも知れませんが、当時の我々の世代は白黒テレビにしがみつき見ていたものです。もう一度DVDで全話みたい見たいものです。 この本もついでに買いました。こちらは1960年代のキャラクターのプラモデル。サンダーバードについては息子と同じ視線で話せます。「小学校時代サンダーバードの秘密基地を友達が持っていて欲しかった」と当然、再販の小型バージョンなんですが、初版の大物は私の子供の頃Sくんが持っていました。お金持ちでエレキットや今井のキャプテンパトロールなんかも持っていたなぁ。息子が小学校の頃、何故かサンダーバードが人気で、そう言えば沢山の再販が出たなぁ。イマイからも新金型のMOLEも出たし・・・・(クリアバージョン含め、複数あり)懐かしい中身です。
2009.11.03
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アイスランドからマクドナルドが撤退したらしい。先月末が最終だったせいか26日ぐらいからはかなりの混雑振りだったらしい。私とマクドナルドの出会いは中学の頃で、何となく高い食べ物。ステイタス的な感じがあった。大学時代もお世話になったし、子供が小さい頃もかなりお世話になった。最近はトンとご無沙汰だ。自分の食事としては、とても「うーん?」な感じだから。テイクアウトはともかくも、店に入って紙コップ、紙の袋からの直接食いというのは。食事はゆっくりしたいし、珈琲一杯でも楽しみたい。歳を取ったのかなぁと思う今日この頃である。残り少ない食事回数だからなぁ。(笑)
2009.11.01
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