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お晩でございます。伊東です。すっかり暖かくなって、うっかりすると縁側でとことん眠り込んでしまいます。太陽光による体の殺菌になっていいんでしょうが。 色々その1。気づいた方もいると思いますが、トップページの装飾を変えてみました。開設一週間で早々とですが。元々好きな色は緑色ですが、ここ数年、妙に「スカイブルー」が気になりまして。雲ひとつない空を見るのは気持ちいいし、赤崎クラブのチームカラーがブルーなもので、最近気に入るようになりました。てなわけで、全国的選挙戦になるまでは、8月までは青色でトップページを彩ることにしましょう。全国的選挙戦になったら?その時は「燃えるレーッド」にします。身近な人には「キレンジャーのくせに」とツッコミを入れられますが、黄にしない…いや、気にしないで次進みましょう。 色々その2。その赤崎クラブですが、今日の試合でフェズント岩手に2-1で勝ちました。ヨッシャ、と思ったのもつかの間、この試合が、彼らの闘志に火をつけたな、とも感じました。萩本さんのゴールデンゴールズ以来、アマチュア球界に新しい風が吹いていますが、それ以前から風雪に耐えて頑張ってきたチームにとっても、間違いなく刺激になっています。ただ、試合開始が10時からで、それで4試合やる、というのだから、終わるときは夜8時、9時…。葛巻はまだまだ寒い状況でしょう。風も強いし。相手は未知の三菱製紙八戸クラブですが、ケガばかりはしないでたたかってほしいものです。 色々その3。ゴールデンウィークには配達一回休み!これを利用して、書きためていた小説(もどき)を終了させます。一時期の荒れよう(こちらを見てください)で、完成自体危ぶまれましたが、何とか落ち着きました。申し訳なさ過ぎて、兄に会えていませんが、この間援助してくださった全ての方に感謝します。 色々そのフォー!明日はメーデー。労働者の日です。労働組合の弱体化で、労働戦線はゆるくない状態が続いていますが、あんまりにもおかしいぞ、というのを、全体的にはまだまだですが、気づき始めた方は動き出しています。他の共産党の方々みたいに、上手くは説明できませんが、井戸端会議気分で、あるいは創作文書で。みなさんに訴えかけていこう…これじゃえらそうだな。読んでくださった方に気づいてもらえるような文を書いていこうと思います。 色々その5。何とか連休中に「悪政追放キャンペーン」の製作を終わらせたいな、と考えています。書いてる途中にラブストーリーを入れてしまわないように気をつけないとね…。自分の小説とごっちゃにしてしまって。なお、このキャンペーンは、誰でも参加できますので、参加したい方は、自分なりの思いをコメントなり、自分のページに記すだけでOKです。要は今の政治のやり方に危うさを持ってもらえれば…自分の意見を持っていただければというのが趣旨です。 色々ラスト。どこかの県で高校生が中学生を殺したそうですが、その理由が「死にたいから」と言ったから?一言で。止めろ。そして、じっくり話し込めよ。取り返しつかないことやってからじゃ遅いんだぜ。オール・オア・ナッシングじゃないよ、人生は。もう一つあるとすれば、子供の集まり場所ってのも作らないといけない時代かな…。あんな古びた元パチンコ屋じゃなくてさ。この事件も色々考えさせられます。一番は、今の子供の居場所の問題かな…。 なくなった子のご冥福をお祈りします。 それではみなさん、よきゴールデンウィークをお過ごし下さい。
2006年04月30日
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今日は、社会人野球・岩手県知事旗大会の結果と、それを聞いての感想文を記します。・フェズント岩手-オール不来方 フェズントが4-2で勝ったものの、初の公式戦はやはり緊張したか。それでも、豊田がよくふんばった。不来方は序盤に先手。左投佐々木が中盤まで頑張り、成長を見せたが終盤にバテたようだ。・水沢駒形倶楽部-三菱製紙八戸クラブ 7-5で八戸の勝利。駒形は佐藤が早期に点を取られたのが誤算だった。赤間、今野と若手を登板させ、投手陣の底上げを図ったが…八戸は二ノ久保が好投、湊の一発もあり、競り勝った。・高田クラブ-オール江刺 接戦が予想されたが、高田は選手が揃わなかったのか、実力を出し切れず7回コールド0-7で敗退。江刺はベテラン佐藤が好投。 この大会は、05年の各種大会で上位の成績を残したチームの「選抜大会」です。それにフェズント岩手と、青森の三菱製紙八戸クラブが加わって開催していますが、ここで問題。赤崎クラブは?第一シードで明日からの出場になります。しかも相手はフェズント。勝てば、その日の内に三菱製紙八戸クラブを相手に準決勝をたたかいます。ひょっとして第一シードの試練、てやつですかい?まず何にしろ、今年最初の公式戦からプライドをかけたぶつかり合いが…見たかったよ~!でも、今の調子じゃ、車で4時間の葛巻まで行けません。裏方としてのチームへの合流は5月に行なわれるクラブ野球選手権以降になりそうです。 ここでCM。 ゴールデンウィーク 葛巻の町に一陣の風が巻き起こる!岩手県知事旗大会、今日は第一シード赤崎登場!フェズントとのプライドをかけた激突必至! 葛巻町営野球場で8時半プレーボール!(ボソリと)牛乳うまいよ。 今日は4試合。前年大会準優勝のJR盛岡対進境著しい黒陵クラブ、注目のカードはフェズント対赤崎のプライドをかけた一戦。そして、先述の勝者が三菱製紙八戸クラブ、オール江刺と対決します。…とは書いたけど、1試合は終わってますな。(8回終了JR6-4黒陵)失礼します。
2006年04月29日
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今日のページはこのブログでは初挑戦!一人二役、対話形式で今の悪政に対峙します。名付けて「水曜ゴールデン劇場」…ガン!いてててて。スミマセン、今日は土曜日でした。(そういう問題じゃないだろ)かといって○○○劇団、は実在するしな…よし「びーいとうの七転八起劇場(仮)」にして、やってみるとしますか。(こういうのを見切り発車といいます) とある高層ビル。その最上階にある高級レストランで一組の男女が食事をしていた。 鐘望保雄(ある保守政党の三世議員。顔と話し方はイケメンだが…。)「やっと君との婚約にこぎつけたよ。嬉しいね。こういう所で食事できて。」 和塚樹実(保雄の学生時代の同期生)「そうですね。(散々圧力かけまくって、それ以外道がない所に追い込んだのは誰よ!)」保雄「僕も国会議員になったし…何しろ対立候補が共産党だけで楽だったわ。同級生の井藤孟だったっけ?あんな貧乏バカしか対抗馬がいないなんて…オレに敵はいないって事だね。ハハハハハ」樹実「ハハハハハ(その井藤君に4割の票奪われたのは誰なのよ)。」保雄「ま、何にしろ、今まで政治は国民に対して甘かった。その分のツケって奴は払ってもらわなきゃな。」樹実「(あなたも女の子3人ぐらい孕ませて捨てたよね。そのツケはどうするの?)」 その間にウェイターがあらわれ、メニューを決める。保雄「これから俺たち自央党は、堕落した日本国民を引っ張る存在に…そして、ギャーギャーうるさいアジアの連中を黙らせて、アメリカと共に世界を平和にするリーダーにするんだ!」樹実「へぇー、すごーい(バカね。あなた達が足を引っ張って堕落させているのと違いません?)」保雄「そのために、庶民どもにメニューを示さなきゃならない。教育基本法改正、行政改革、医療保険改正、共謀罪制定、そして、憲法改正。名付けて5点セットだ!」樹実「(どっかで聞いた時あるわ)」保雄「それでは、君にこの素晴らしいメニューの中身を教えてあげよう。ホントは、今すぐ庶民どもに説明してやりたいけど、井藤みたいな■■■イがまだこの世にいるからな。」樹実「(色んな意見があってこその民主主義、てのに気付いてないね…。自分の意見の自信とは別に考えてほしいわ)」保雄「そんじゃあ、教育基本法から行くか。大体今の教育基本法ってのはなってねえよ。出自は外国だし、個人の権利ばかり尊重されてるし…何よりも権力の圧力を許さないなんて…教育良くするために政治家が介入して何が悪い?国を愛する事を書いて何が悪いんだ?国が望むような人間をつくって何が悪いんだ!国が庶民どもを育てる指針を示して何が悪い!」樹実「(段々興奮する保雄をなだめながら)落ち着きなさいよ。あなたの聞いていると一つ疑問あるわ。世に出るのに必要な事を、子供たちみんなに学ばせる、あなた達政治家の責任てのはどうなの?」保雄「知ーらんぺー。大体そんなのは『自己責任』だよ。親どもに頑張ってもらうしかないのさ。国は赤字だからねー。ま、できる人に金かけて、できない奴は、せめてオレ達の言うことをハイハイ聞くような人に育ってくれればいいさ。」======================== キーンコーン♪ただ今、悪政追放キャンペーンをこの「びーいとうの言いたい事、伝えたい事」ブログ上で実施しています。 ただ今、教育基本法の改悪が企まれています。教育に対する不安はわかりますが、教育基本法が悪いわけでなく、その条項の実施をサボったあげくに、ライブドアの事件が起きたのも「教育基本法のせい」、教育行政の混迷も「教育基本法のせい」、ポストが赤いのも…さすがにこれは違うでしょうが、己のやってきた事を棚上げしての教育基本法攻撃には道理がありません。 国民・市民が、主権者として、一人間として必要な事を系統的に学ばせること。行政はその設備を充実させる事に力を注ぐべきであって、自分の気に食わない事を排除したり、自分の意にそうロボットを作ったりすることが責務じゃありません。 皆さん、教育に対する不安・不満はあるかと思います。私は改悪反対の立場ですが、この条文を読んだ事がない人も多いと聞きます。一度教育基本法の前文を読んでみてください。それから議論してみませんか。本日のキャンペーンのお知らせでした。========================保雄「何だ、今の空耳は?あんな売国的文書なんざ読んでられねぇよ!」実樹「それより、あなた、地域の皆さんとこういうの話するとかさ…しなくていいの?井藤君その点精力的よ。」保雄「何言ってんだよ。あんな10人20人のチマチマした会合なんざやってられないよ。」樹実「(それを100日続ければ1000~2000人になることを知らないのね。おめでたい人だわ。)」-続く。(今回は教育基本法改悪をお送りしました。次回は行政改革、医療保険改悪。その次は共謀罪、国民投票法と憲法改悪とお送りする予定です。)編集後記…あ″ーつっ、疲れた!脳みそが。専門的なのを穿っても私の脳みそがオーバーヒートするだけだからなぁ。だから、私は、これを見て「こんな問題あるのか」と見てもらう、いわば「入り口」の役目を果たそうと考えました。てなわけでこんな書き方になったわけです。その内「井藤孟」も出して、ラブストーリー…題材ずれるか。(影の声)大体、本付き合いしている恋人いないくせに!グサッ、バタッ。てなわけで、続編お楽しみに…しないでください。早くキーボードで打ちたい。携帯はキツイよ…。 あと、保守系統のみなさん、スミマセン。少々極端なキャラにしてしまいましたが、保守と呼ばれる皆さんも、物事真剣に向き合っていることは分かっています。これ以上はネタバレにつながりますので、あと二回ご勘弁を、とだけ申し上げてペンを置きます。
2006年04月28日
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今日は。伊東でございます。 この項では「勉強」について触れようと思います。私の名前は勉。名前の由来も、今はなくなった祖父が、明快に「勉強ができるように」との由来で付けられたといいます。この漢字のため、ベンというあだ名を付けられたときには嫌いにもなりかけましたが、今ではピッタリな名前だな、と納得しています。中身はさておいて。 さて、その勉強というのは何のために行なうのでしょう。 第一義的には生きる力をつけるための基礎的知識… 読み、書き(国語)、そろばん(算数)が代表例としてあげられますが、他にも、社会の仕組みを知ったり、人類の歩みを学んたり(社会科)、生物や植物の仕組み(理科)モノを作る力(図画・工作)体力をつける(体育)。それぞれの教科に、性格をもちあわせ、生きていくための基礎知識を得ることができます。 勉強の性質を別な面から考えれば、畑作業にも似ていないだろうか。 何にもしなければ、そこに実が成る事はない。しかし、土を耕して、肥料を与え、育てる事で形にすることができる。今の時点でどうこう具体的には言えないが、人間の育成にも同じ事が言えるのは確かだ。 たとえば、数学の方程式の考え方が、モノの考え方に影響を与えるかもしれない。前に「読んだら眠くなる」語りした「資本論」も、いわば「資本主義社会を乗り越えた社会」の形=共産主義を発見した本。マルクス(昔新潟にいたサッカー選手じゃありません)とエンゲルス(浦和のコーチじゃありません)の共同作業で作った革命的な書なのだから、これも読めば私のエネルギーになるはずだ。(なお「親バカ党宣言」のコバコバさんが、この関連で面白い記事を書いています。ぜひご一読を) 読書にしても、自分の体験しない事柄を学ぶことができるし、そして、このブログ。私の手元には約40のブログアドレスを整理していて、携帯のパケット定額制度を最大限利用して、皆さんの書いている事を、思っている事を見て、ネット上で「対話」する。これも重要な「勉強」だ。 何も通信簿でいい点数をとることばかりが、勉強の成果じゃない。人間どう生きるか、というのもあわせて考えないと、ただの知識マシーンになる。 たとえば、勉強で先んじている生徒に、学校の授業の中で、いわゆる「落ちこぼれ」の「補助」をさせるというのはどうだろうか。「エリートはエリート用に早く進ませろ。落ちこぼれと一緒にするな」ていう意見もあるが、こういう思い上がった意見には耳を傾ける気になれないし、こういう思い上がった「エリート」を作らない一方策になるだろう。世の中色々な人間がいることを忘れてはいけない。 そんな中、教育基本法の改悪が企まれている。てっとり早くこの条文語れば 「一人一人しっかりした主権者となる人間をつくる事を目的とし、国はその条件整備に力を注ぐべきで、権力が不当な支配をするべきじゃない」。 さまざまな問題を全て「教育基本法」におしつけ、必要以上に愛国心を求めるのは、何か裏でもあるんでしょうか。例えば「権力者に逆らわない人間」をつくる、とか。北朝鮮がそうやって「権力者に異議を申し立てる人間」を駆除したことが、ああいう国にした事を忘れてはいけません。誰にも嫌疑をかけられる危険性のある「共謀罪」等とあわせて、「権力者に都合いい国づくりにはノー、ノン、嫌ー!」という声をあげていきたいものです。 関連して…後で日本共産党が提起した「市民道徳の10項」を紹介します。 ※追記 「エリートといわれる方の授業補助」に関して「それがエリート層に対してのジャマだっつーの」というご意見もあるかと思いますが、そういう方は授業以外でも勉強する機会も多いのでしょうから、その何分の一かの力でも貸していただければ、と思ったわけです。それに、何も強制するものでもないし。ただ、人に教えることで、自分で(勉強の面だけでなく)色々学べるんじゃないかな、と思うのは私だけでしょうか。そういう期待もこめて書いてみたわけです。世の中は玉石混合の世界。学校はそうでないというのはちょっと違う気がしますよ。それに、そんな学校だったら、私はまともに卒業していません。
2006年04月27日
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◇29日から、岩手県知事旗大会が始まります。岩手県は、今年新たに3チームを加え、色々な大会の代表権を争います。岩手県野球連盟に加盟している硬式社会人チームは以下の通り。《盛岡市》JR盛岡、フェズント岩手(新)、オール不来方、盛友クラブ、盛岡市立クラブ、盛岡倶楽部、盛工クラブ(新)《雫石町》雫石クラブ《矢巾町》矢巾硬式野球クラブ、岩手21赤べこ野球軍団(新)《花巻市》花巻硬友倶楽部《北上市》北上レッズ、黒陵クラブ《奥州市》水沢駒形倶楽部、オール江刺、前沢野球クラブ、Z硬式野球クラブ(水工クラブから改称)《一関市》一関ベースボールクラブ(一関三星倶楽部から改称)《陸前高田市》高田クラブ《大船渡市》赤崎野球クラブ《住田町》住田硬式野球クラブ《釜石市》釜石野球団《遠野市》遠野クラブ《大槌町》大槌倶楽部《宮古市》宮古倶楽部《久慈市》久慈クラブ《九戸村》九戸クラブ《二戸市》福高クラブ《一戸町》一戸桜陵クラブ この28チームが、今年の岩手県社会人をにぎわす事になります。 …しかし、その一方で、私が社会人に出てから、数多くのチームが活動を停止しました。そのチーム名を印すとJAいわて、アイワ岩手、東京精鋼、岩手東芝、北上ベースボールクラブ、平泉クラブ、衣川クラブ、太平洋セメント、オール釜石、宮城建設、東北住電装(後継チームがあるのはのぞく) と11チーム。うち企業チームが7チーム。底辺の縮小が心配されましたが、フェズント、赤べこ21と、新たな受け皿ができてきているのはホッとしています。 ただ、今まで岩手野球を支えてきた各チームも、はいそうですか、と黙っているわけにはいきません。赤崎、駒形といった場数を踏んでいるクラブチームは、チーム一体となって上記チームに向かい合うでしょう。 硬式クラブチームの数が日本一あることから「クラブ王国」とも称される岩手県。しかし、それは数多くのバックアップ万全の企業チームとのぶつかり合いから生まれたものでした。フェズント、赤べこ21(に盛工も)の加入は、赤崎、駒形らが踏張ってきた岩手野球のレベルを押し上げるもの。私は私の立場がありますが、それとは別に激しい熱戦を期待する自分がここにいます。 先にふれた岩手県知事旗大会は明後日29日から開幕します。葛巻町で開催されるので、ゴールデンウィーク、予定がなかったら、葛巻町の観光と合わせて、ぜひ見にきてください。自然はいいし、牛乳うまいですよ。付け足し…いやー引っ越ししてから一週間。書いた後でも修正できるから楽でいいや。 でも、その分他の皆さんからも見られるんですね。一文の重さを心して、書いていこうと思います。もうじき、憲法記念日もやってきます。記念に何か起稿しようと思います。
2006年04月27日
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今晩は。伊東です。 そういえば、ここではまだ新参者。ちょっと政治のニュース、固い記事が多かったのは、ちょっと自己満の部分見せてしまったかな?と反省します。「政治の事を、背伸びしないで自分なりに語ってみる」。このスタンスで書いていきます。 さて、このブログを見ていらっしゃる皆さんは、こういう疑問を持つでしょう。 「なぜ共産党?」 ま、大体そう思うでしょう。21世紀に入って、国政選挙をやるたびに、49人いた国会議員が18人にまで減り、826万まで伸びた得票数も430万まで落ちました。「落ち目」言われても仕方ない状況ですが、40万人いる仲間は、その人なりの条件を生かし「納得いかないのは納得いかないんじゃー!」という強いハートと、「勉強してもっと世の中の本質を学ぶべ」という向上心を持ち合わせて活動しています。 私、びーいとうこと、伊東勉が、なぜ共産党の一人になったのか。家族やその周辺に共産党はおろか、社会党すらいないのに何故? 実は、接点になったのは「ビラ」でした。選挙ごとに配布されるビラ。当時の主要5党(自民、社会、公明、民社、共産)のうち、一番多く目にしたのは共産。次いで社会。民社は2回、公明は1回。自民の政策ビラは見ることはありませんでした。社会科に興味を示していた私にとって、格好の教材となりましたね…。 中学、高校と野球と課外活動に夢中になっていた私。だが、親の離婚、母の病気等で、家庭はどん底。度々電気、水道が止まってしまう状況でした。もちろん、新聞はとっていません。就学援助制度と、叔父の援助で何とか高校に通っていましたが、高三になる直前、その叔父がガンに倒れ、とうとう大船渡の市営住宅を引き払い、三陸の母の実家に住む事になりました。 通学ルートも変わり、一人朝早く汽車→自転車通学をしていた中、途中に赤旗の自動販売機がありました。93年当時でも一部90円。(今は100円。自販機見つけたらぜひどうぞ)しかし、その販売機は40円で販売していたのでした。70年代前半の値段です。いいのかよ、と思いながらも、5月18日以降、毎日買っていました。やがて、管理人に毎日買っているなと気付かれたのか、何日か買えなかった時はその日数分、自販機の中にストックしてもらったりしていました。毎朝買っていき、野球部の朝練後のわずかな時間に軽く読み(その間、テレビ欄はクラスで回し読み)、帰宅時の汽車待ちの時にじっくり見る、という生活を一年間続けました。 第一次政界再編が起き、細川内閣ができ、自民党が下野した状況の中でも軸がずれる事はなかった共産党。この党が歩もうとしている道を、より信頼するようになりました。 やがて高校を卒業し、北上市に就職。赤旗売っているところを知らず、M新聞を読んでいましたが、どうにもモノ足りず、どっかで売ってないかな?と思ったら、あったんですね。当時勤めていた会社の近くに。盲点でした。 新聞をとって10日。柏葉明北上市議(当時・現岩手中部地区委員長)に「共産党に入らないか?」と誘われました。出会ってから10日も経ってないぞ、と正直「おいおい」という気持ちでしたが、入る事には抵抗ありませんでした。しかし、当時の我が家は「理解度0」。それだけが悩みでした。飛び込むまでにはかなり悩みましたね。3日間。 で、結局は入党を決意。1994年11月7日の事でした。その後、家族にバレましたが「オウムよりマシだ」と、強引に納得してもらい、周りにも人によって反応は様々ですが、私がやる事には納得してもらい、現在に至っています。 タガが外れたような悪政が襲い掛かっている今、根本から政治の流れを変えようという提案を持っている私たちが踏張らなければどうする、という強い意志を持って、日々生活をしています。 そして、今の悪政に、座して黙っていたのでは、私の存在価値はない。本格的に動きださなきゃ、力の強い奴と、それに媚びる奴だけが大手をふるう“北斗の拳”真っ青の社会になってしまう。そういう危機感を感じた私は、去年からブログを利用し、電子空間でも声を上げはじめたのでした。(だからといって私がケンシロウになる気はない。バットかフドウなら近付けるかな?) こんな経緯で生きてきたので、共産党は切っても切れない関係になってますか。その分「信念強い分だけ柔軟性に欠ける」欠点も指摘されています。そういえば、竹は硬くて、柔軟な物。竹のような性格の人間、て言い方も妙ですが、目指していきます。
2006年04月26日
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今日は。伊東です。昨日からお伝えしていた「プチいっせい選挙」の結果が出揃いました。全部で52自治体125人が立候補してたたかいました。内、46自治体95人が当選しました。次点落選が9人、次次点落選が6人。完全空白(増員選挙ではなく、全定数選挙)3自治体。ホントに、合併自治体選挙の厳しさを見ました。 私の住んでいる自治体でも、人口比で言えば旧市部20人、旧町部6人ぐらいになるんじゃないか、と言われていましたが、結果から言えば、旧町部の議員が9人当選。その9人目の当選と同時に、私の仲間の落選が決まってしまいました。合併自治体選挙は、さまざまな力学が働きます。票数だけ見れば「もう一人大丈夫でなかったの」なんていわれる事もありますが、頑張ったからこれだけの支持を得られたのであって、その一人を立てたがゆえに共倒れ、なんてパターンもあると聞きます。 そんなこんなの日本共産党ですが、 不屈に頑張る人達に、どうぞ目を向けて、耳を傾けてください。 今日の赤旗で気になる記事が。生活保護を受ける女性が妊娠したそうですが、ケースワーカーが保護の解除をするか、実家に帰っての妊娠をすすめたそうで…。あのねぇ、 妊娠ぐらい素直に喜びましょうよ。それすらおどしの材料に使うなんて、心狭すぎます。 生活保護を担当する課やケースワーカーが「水際作戦」等で、厳しい目を向けていることは知っていますが、何もな…。地域の生健会の抗議に、さすがに責任者が頭を下げたと言います。 世の中には、そういう立場の人に対して、八つ当たり的に厳しいことを言う人もいますが、それは、溺れた犬を叩くような行為。そんな人に限って、大暴れする躾のなってない犬を見つけたら、さっさと逃げ出すんでしょうね。注意、警告は、人を成長するために使って欲しいもの。打撃的にやって腐らすのは愚の骨頂です。 さて、今日のもう一つの題材は「野球における内角攻め」。私は野球では捕手をしていまして…野球やれば「内角攻め」。政治やれば「内閣攻め」…コホン。話を元に戻しましょう。 先日、バッファローズの清原和博選手が「デッドボールくらったら、故意かそうでないかはわかる。生活を守るためにマウンドに行って当てたやつを倒す」趣旨の発言をしていましたが、気持ちは分かりますよ。あんな石みたいなもの、当てられたら痛い。110キロ程度のでも大分堪える。それが140、150キロじゃ、想像もしたくない。体に一方ならぬダメージを与えてしまう。以下にケガと隣り合わせとはいえ、当たり場所によっては「万が一」の危険すらあるのはその通りです。 だけど、それと報復は一緒くたにしては…スポーツがスポーツでなくなってしまいます。清原さんにしても、かなり激昂していたそのまま会見にのぞんでしまいましたからね。世の中で議論が巻き起こっています。 どうすればいいか。投手のコントロールを良くしろ、なんてのは当たり前すぎ。ただし、どうやって良くするか、というのを、具体的に追求しない限り、このコントロール面の成長はないでしょう。高めに浮き上がる球をなくすには、投球モーションの時にボールをどこまで長く持つか。左右の投げ分けの時には、どういう視点、モーションで投げるのか。これは何人かでの取り組みが求められます。捕手と、もう一人誰か…とはいっても、人数に苦労しますからね。日本の大人の野球は。 ストライクゾーンに関しても、一工夫する必要があります。ま、ホームベース上がストライク、というのを変える必要はありませんが、インコースをどこまで取るか、というのに一考慮欲しい。世界の野球の大勢はインコースに関しては厳しく取ります。理由をつけるとしたら、デッドボールを防ぐためでしょうか。デッドボール受けてケガして帰りましたでは、これまたスポーツとはいえないでしょうか。おそらくは。むこうの選手がインコースに過剰反応する理由も分かります。 何にしろ、野球やって、怪我して帰りました、というのは防ぐように皆さんで考えてもらいたいです。スポーツやる以上怪我は仕方ないけども、それが悲劇を生まないためにも、スポーツ関係者の皆さんのご考慮をお願いします。 さて、今日もこんな書き方になったぞ、と。笑点の話もしたかったな。新メンバーになる春風亭昇太さんがラジオでいろいろ話していましたが、途中で寝てしまったからな…。笑点から勇退される2人には、心からお疲れ様でしたと申しあげます。
2006年04月25日
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今晩は。伊東です。今回の記事は、ハッキリ言えば私の恥を晒します。しかし、気持ちを整理して、次の道を歩きだすために必要な事です。良ければ付き合ってください。 去年の夏あたりから、体の変調が起きはじめ、足に雑菌が入り痛みはじめ、頭は高血圧が原因で病み、虫歯で食べることに難儀し、それらの回復が遅いがために「いつになったらまともな体に戻るんた!」というイラつきが、精神まで病むのに時間はかかりませんでした。11月には、勤めていたコンビニの仕事も終了となり、冬寒い中、療養生活に入りました。 あまりに寒くなりそうで、同居していた祖母を北上の叔母に預け、私は病院の事もあり大船渡に残りました。どうにか体を治さなきゃ、と思い、他に金銭面で頼れる親族もいないため、社会保障のお世話になろうと思ったが、現実には、日本の社会保障の貧しさというのを思い知らされただけでした。生活保護は借金や車があるからダメ。じゃあ療養資金貸付制度を使おうと思えば、返せるのか、というのにばかり論議が行ってしまい、3ヵ月待った挙げ句「やっぱ生活保護がいいんじゃない?」と来たものでした。 当然生活資金にも事欠き、兄や、私の周辺の協力を得、支払いなども待ってもらいながら、何とか辛抱してきましたが、やがて行き詰まる事は目に見えてました。先行きの見えないそんな状態で、どうしたらいいか。イラつきは最高潮に達しました。いっそ(本当の)バカになって、思考能力がなくなってしまえば、どんなに楽になるか、そんな心境にさえなりました。 私の趣味の一つにラジオを聴くこと、というのがあります。純粋にラジオが好きだというのもありますが、それ以上にテレビを見ると…今までの計画的な視聴と違い、のんべんだらりと見てしまうと、見えなくてもいい、いろんな事まで見えてしまいます。健康体なら「ああそう」で返せても、病んでいる状態では受け流すことができませんでした。しまいには不眠症にもかかり、夜昼とっ違えた生活になってしまいました。ごく稀に調子のいいときに家事と小説書きをしていましたが、そんな状態になるのは、一日平均2時間ぐらいなものでした。 心身共に病んでしまっては…対外的には「大丈夫」を装いましたが(所詮、すぐばれる嘘でした)内心はガタガタでした。無理な時は、無理だ、と叫んだほうが、無理を通すよりは良かったんでしょうが、ね。今更気付いても遅いんでしょうが。 4月の第2週。3ヵ月待った挙げ句…のあった週でした。表面は、冷静を装っていましたが、完全にキレました。こんな状態で人にあったら、何するか分かりません。後述する事件のストレスと併せて、半ば発狂状態になり、誰にも迷惑かけたくないと、家に帰らず車を走らせ続けました。 気が付いてみれば、そこは宮城県でした。しかも、仙台が近いというくらいの。悶々と考えながら、色々な嫌な事を思い出しては、車の中で発狂。よくぞ事故らないで来れたものだと思います。 少し車を停めて、その辺を歩きました。今まで浮ついた気持ちを落ち着けるように。先のブログでも語ったように、あまり外にも出ず、家にこもっていた身としては、長らく忘れていた感覚でもあった。左足は痛むものの。そうして、落ち着きを取り戻したら、無性に行きたくなった所があった。去年、イーグルスの試合を見に行ったときに、印象のいいメシ屋があったので、そこに寄った。 印象度の良かったお姉さんはまだその店で働いていました。前回の仙台行きで、忘れ物をしたときに親切丁寧に対応してくれた方です。丁度仕事が終わったところで、去年の事の礼を述べた後、時間をつぶす間、少し座って話し込みました。 人間性等を見ると、他にも仕事できそうだけど、旦那さんの急逝で母子家庭で、時間や子供の都合を考えるとパートしか出来ない…との事。何しろ、一年前に一度来ただけの私を覚えていた(前回も、ラッシュ時じゃないので少し話は出来たわけです。それで携帯忘れたオレはまるでバカですね)程記憶力いいんだからね…と思ったら、単に私の印象度が濃いだけだったそうです。 …あれから1年だぞ?!と驚きを隠せませんでしたが、そうか、私の数少ない長所「抜群な印象度・余分な敵はつくらない」。気付いてみれば、敵ばかりではない。30年ムダに生きてきたわけじゃない。…もう少し図太く生きてみるか。30にもなって、足りない部分も山ほどあるけども他の人にない財産もある。 様々に出会ったすばらしい人。その出会いに恥じない人間になろう。場所とタイミングさえあえば、ひょっとして、ひょっとした人になれたかもしれないが、この部分に関しては何を言っても仕方ない。ただ、私と話できたことで、お姉さんに何かプラスになることが出来たのならそれでいい。向こうも子供さんを迎えに行く時間になったのか、私も丁度ご飯を食い切った所でお別れとなった。「今度来る時は恋人つくって、その自慢話においで」と。言い忘れていたが、お姉さんとは言い続けていたが、彼女はまだ25歳。ったく、こんなんじゃどっちが年上か分からない。この「福島出身の秋田美人」の親切を胸に、大船渡に帰ることにした。幸い薬は持ってきていたので、体調面でも無事に帰りつくことは出来ました。 大船渡に帰ってきた後、私の状態を心配した人から、叱咤激励を受けたり、話に付き合ってもらったり、健康法を伝授してもらったり…異変に気付いた祖母から北上に連絡が行き、母と叔母が大船渡にやってきたりしました。 何とか、精神も落ち着きはじめ、復帰への足掛かりをつかみました。2日間の特に異常な精神状態。しかし、ここで一線を超えなかった事で我を取り戻せた、と言えたでしょう。一歩ずつ、復帰に向けて頑張ります。 ここでもう一つ、ケログ(前ブログはこう言います)でしてしまったことを書きます。ストレスがかなり高まった時期に、ある記事を見て…実生活では、このやり方はないだろう、という物事にに相対しても、どう波風立てないで対応するか、というのは分かっているつもりだった。が、この時は、完全にそのやり方を忘れていた。何とか、それに対応しようとしたが、私の全能力を使っても、たたかえなかった。普段話をすれば、これで解ってもらえるか、という話し方で考え方を分かってもらおうとしたが、通用しなかった。 結果的にケンカを売った身で言うのも難だが、自分の不足、不明を恥じた。やっている事には自信はあったものの。丁度その時だ。おかしくなったのは。もう、こうなっては、向かい合えば向かい合うほど傷口を深くする。自分の考えのまとめを言って、撤退するしかなかった。犬と呼ばれ、敵前逃亡と罵られてもだ。人間の負の部分の怖さ、ネットの負の部分の怖さを思い知らされた。相手の顔を見ないで話をする怖さというのか、それを思い知らされた。 私の欠点は「短気・短足・単細胞」。短気な部分が、自分の首を絞めることを、実生活では分かっていたのに…。それが出来なかったのが悔しくて仕方ない。 この部分に関しては、まさに自分の恥。この一文を見たブログユーザーの皆さん。私の失敗を糧にして、自分は「伊東みたいなミスはしないよ」って事で頑張ってください。
2006年04月25日
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こんにちは。作る時間帯は朝ですがまあいいとして…。今日も3つばかり記事を。 一つは、昨日も書いた「全国一斉選挙」。全国で117人の日本共産党の仲間が一週間の選挙戦をたたかってきました。まだ7自治体17人の結果が入手できていないので、今日も完全版ではないのですが、34自治体77人が当選。一方で23人が涙を飲みました。 今年に入って、火曜日に「日本共産党の今週の選挙」をブログで書くようにしています。何で自分の自治体でもないのに…ともお思いでしょうが、毎日の赤旗なり、「議会と自治体」という雑誌なりで、議会と地域住民、そして党議員や党がどうやって協力して「地域地域に課された政治課題」を乗り越え、信頼できる組織つくりをしなきゃならないか、というのを考えながら、それぞれの記事を読んでいるわけなんですね。選挙というのは、いわばその総決算。学生でいえば「期末試験」なんです。だから、気になるんですね。全国の仲間がどうたたかってきたのかは。 地方自治体は、比較的皆さんの目から見えやすい。国政は毎日のようにニュースが流される。だけども都道府県政は…どうでしょう。上記二つに比べると見えづらい部分、あると思いませんか。私たちが、基本的自治体ではある程度の影響力があるけども、都道府県政、国政になるとそれが及ばない。手っ取り早く言えば、まだ私たちの力が足りないんですね…。今回の合併選挙。定数は減る、活動範囲は広くなるで、今までよりも広く、私たちのやることを知ってもらう努力をしなければならない状況になり、果敢にがんばりましたが、明暗が分かれてしまいました。中には議席空白化が2自治体。この辛さは、計り知れないものがあるでしょう。どこの立場に立つ人もそうでしょうが、負けていい選挙なんてないんですね。一つ一つのたたかいが、明日を切り開く道になります。全国の皆さん、勝手書きましたが、これからも頑張っていきましょう。 もう一つは赤崎野球クラブ。マネージャーから電話が来まして、今年のシーズンどうするかを話しあい、 体調面もあり、今シーズンはベンチ入りはしないで、体調回復・改善に努める事。そして、調子のいいときに色々と活動することを正式に決めました。 赤崎は、大船渡地域のオールスターの色彩あるチームで、本来自分が入れる部分はなかったのですが、98年に大船渡に帰郷して以来、いろいろと手伝いをしてきたことが認められ、去年からの正式登録となった次第です。 本当は、社会人になったら草野球で楽しむか、とも思いましたが、社会人になってすぐ、友達も所属するこの赤崎の試合を見に行ったわけなんですね。試合は延長10回サヨナラ勝ち。同級生4人みな出場して、勝利に貢献しました。この試合を見て、心の中に火がついたんですね。次の年。北上に住んでいたので、赤崎は難しいと思い、佐藤組北上球友(現北上レッズ)に入部。部員が多い中、一年目はベンチ入り。二年目以降はベンチの外から手伝いました。そして、98年の帰郷、同じ様にして赤崎の手伝いをして…チーム全体で熟練度を増して、クラブ全国大会出場するなど、成長した赤崎のベンチいりもはたしたわけです。 元が元なので、今でもうまくチームの役に立てているかといえば、不安もあります。それでも、私の能力を認め、チームに加えていただいた事に報いるためにも、何とかまともな体調と、まともなハートを取り戻したい。 今、クラブ野球も萩本欽一さんの「ゴールデンゴールズ」をキッカケに、全国での取り組みも始まっています。色々なチームに望むのは「一過性の取り組みにしてはだめだ」ということです。最初は「力持ち」の人が必要でしょうが、活動を継続させるには、それなりの組織力が必要です。人材登用にしてもそう。あるチームは、現状のレギュラーでしばらく大丈夫だということで新人の登用を見送った結果、後々になってその選手が抜けて、新人を入れたが、今度は既存のメンバーと新人のメンバーとの差がいちじるしく、チームの弱体化に結びついてしまったというのもあります。政治も、野球チームも継続的に発展させるとなると、意識を持った取り組みが必要になります。 偶然か何か知りませんが、私はどこへ行っても「仲間の潤滑油」といわれます。ムードメーカーか。頑張り屋も、実務家も必要だが、俺みたいな役割も必要なんでしょうか、ね。ネット上でも私よりすごいな、という人はたくさんいます。(カッシーニの昼食さん、らんきーブログさん、日本がアブナイ!さん、とりあえずさん、おっはーさん…etc。)私は今できることを100パーセント出してこの記事に向かい合っていこうと思います。
2006年04月25日
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こんにちは。伊東です。 せっかく新天地のブログに来た、というのに、更新さっぱとできていません。携帯からのログインが出来ない機種なのかも…。こんなんだったら、携帯の機種変えるか、元使っていたのに戻すかしかないですね。パソコンないし。借り物は長くは使えないし。 下準備は出来ましたので、後は肝心の記事をつくる体制だけです。 簡単に書けることを2つ。 その1。赤崎野球クラブ、大槌大会優勝!去年決勝で敗れた高田クラブにリベンジ果たしました。エース・山本選手のすごさ(MVPとりました)は相変わらずですが、去年苦しんだ佐々木慶喜投手に、復調の芽が出てきたようです。これに多田、古内両投手がくわわって、一丸となってこれからの大会に臨みたいですね。今年はベンチ外から協力します。 高田クラブは菅野・馬場両投手のコンビが投手陣を支えていましたが、ここに若いサウスポー・戸羽選手が加わりました。投手起用にどう巾が出てくるか。ただし、職業野球と違って、仕事をしながら、自らを鍛える…正確にいえば力を落とさないことは、思ったたよりも大変です。赤崎の古内君にも言えますが、そこの所を気をつけて頑張ってください。それがまるで出来ない私がいうのも難ですが。 その2。全国で行われた選挙。千葉7区補欠選挙は、徳増記代子さんは14274票を得ましたが敗れました。当選者は民主党の太田和美さん。あの杉村太蔵さんを抜いて最年少議員になりました。太田さんは過去の仕事のことで云々語られていますが、議員になったからには、向き合うのは国民市民。そういう雑音は振り切って活動してほしいです。徳増さんお疲れ様でした。 首長選挙では、沖縄市、岩国市で基地問題で国のやり方に疑問を持つ声がそれぞれ東門さん、井原さんに集まり当選しました。そして、議員選挙では…まだ結果が確認できないところもありますが、春日部市や河内長野市で6人当選。佐賀県神埼市では少定数の中選挙区で2人ずつ当選しましたが、全国的には厳しさも味わう結果となっています。 身近なところでは秋田の能代で2人、にかほ、八峰で1人、岩手の八幡平市で高橋悦郎さんが929票で2位、山本栄さんが522票で22位、米田定男さんが502票で25位と、3人当選しましたが、宮古市では田中尚さんが934票で23位、崎尾誠さんの830票で26位当選と、2人の当選にとどまりました。落合久三さんはあと20票足りず727票で次点。今回は体調不良で応援にいけず、こういう結果を見届けるしかなかった事が残念でした。 全国でも何人か取れたけど一人取りこぼすパターンがいくつも見ました。やはり民意は厳しいですね。春日部、河内長野は色々な資料を見ていると、いいこと言うだけでなく、実行力、住民の皆さんとの協力…いずれも優れているというのが見えます。 「何をやっているか分からない」とよく言われる共産党。私は、このネットでも、実生活でも、自分を見て、何か考えることが出来る、そんな存在になっていこうと思い、日々精進中です。 早く携帯からできるようになれば、もう少しこい話もアップできるんですが…。それまでは毎日一時間かけて書いていきます。では、また明日。
2006年04月23日
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※この文は、日曜に書きためていた記事です。記事が送信できない理由もわかったので、新たに送信します。なので、書いている文章がズレているかも知れません。御了承ください。 どうも。このブログの書き込み形式をどうするか…。日記というのは普通、一日一度ですからねえ…。どう書こうか。一日一回なら、それなりのやり方もあるのでは、と言う事で考えた形式は「毎朝一回今出スポーツ!」…気が狂ったわけじゃないですよ。実際、自分の所属するチーム内で発行していたB4用紙一枚で作っていた新聞の名前です。 ワープロが壊れ、パソコンなんざ買ってられるか、という財政状態。携帯しか、IT機器と呼ばれるものを持ってないので、他の人よりブログの記事をあげるのに難儀しますが、それでも日々思った事を書いていきたい、岩手の野球を伝えたい、共産党のやっている事を分かってもらいたいとの思いで、このブログに辿り着いた次第でございます。てなわけで、今日(23日)は以下のとおり書いてみます。◎今出ニュース-06年04月23日◇赤崎ク好発進!-大槌ロータリー旗大会開幕 岩手社会人野球の開幕戦となるこの大会。赤崎クは先発投手にルーキー古内を起用。古内は期待に応え好投。打線も2年目の山本武が本塁打を放ち、成長の跡を見せ付けた。締めはエース山本淳一がピシリ。7-2で遠野を下しました。 ベスト4勝ち上がりは、他に高田、福島高専ホープス、いわき菊田。一時代を築いた釜石、久慈の両チームがスランプから脱しきれないのが気になりますね。 木製バットに移行してから3年。だいぶこの野球になれたのか、点もとれるようになってきた。とはいえ、岩手県内なら赤崎の山本淳一、多田、水沢駒形の新田、高田の菅野、馬場、不来方の徳田、江刺の寺長根、JRの千葉、フェズントの豊田、赤べこの前田という好投手からはそう点は取れまい。特に、今年は豊田、前田という大きな壁ができた。元ライオンズで今年からフェズントに加わる竹下潤も、体調が整えばその雄姿を見せることだろう。 プロ野球も楽しみだが、身近な「野球のうまい人」同士の激しいたたかいというのが、社会人野球の醍醐味。注目してほしい。◇「行革」…変えればいいものじゃない。 11年前。阪神大震災が起きた時、驚いたデータがある。消防が、その役割から本来満たさねばならない定数の70%しか充たしていない、と。その数字が03年には75%に上がっていた…かと思いきや「現状にあわせて基準を緩めている」だけだそうです。つまり、分子を増やすのではなく、分母を減らしただけという。野球の審判なら、一人倒れても3人ででもできるが、消防はそうもいかない。何しろ非常事態。欠かしていい作業なんざないのだ。 最近とにかく激しい調子で語られている公務員だけど、仕事の内容や必要というのを考えてほしい。公務は、利益というのではかれない物事。例えば、火事起こしてしまった、119番かけました。「はいこちら第三セクター消防公社です。」「あの…家で火事起きたんですが」「消火コースですね。松竹梅とございますが…松は消防車フルコース、竹はポンプ車コース、梅はホースとバケツを用意しますがどちらになさい…」「そんな事言ってる場合か!中には女房子供いるんだぞ!」「(冷静に)では、救助コースもトッピングでよろしいですね。松コースとあわせて35万395円になります。ご用意していただけませんでしょうか?」「ねえよ!そんな金!」「それでは、提携クレジット会社のローンというものも…」「ふざけんな!もう頼まん!自分でやる!」「(むっとするのを辛うじて堪えて)あ、そうですか。分かりました。皆様方の御冥福をお祈りします。ガチャン」 …本当にそうなったら、キレるぞ、と思いながら書きましたが、公的料金の支払いにクレジット会社を関わらせ、払えなければローンを組ませてでも…という動きは実際に起こっています。支払い能力のない人に借金背負わせて何か楽しいですか?そこまでして儲けたいか、クレジット会社! 税金のムダ使いを避けてほしい、というのはその通りだし、効率的な行政をしてほしい、というのもその通りです。その上で、公務というのが何か、というのをもう一度見つめ直してほしいものです。必要な事を削るのは、行革といいません。ただのケチか、守銭奴なだけです。◇やはり太陽の下はいい。-まず語っぺコラム(新) 体調思わしくなく、外出を控えていた私びーいとうですが、暖かくもなり、太陽のもとを歩いたり、耕したりしています。おかげで最近筋肉痛で痛くてしょうがないですが、その分何か爽快な何かを感じます。 1~3月あたりは、太陽を見ることすら嫌でした。簡単に言えば、その気にならなかった。言葉の上では、どんな向上心を持とうと心がけても、そういう気になれなかった。しかし、太陽の下に出て思った。やはり人間は「太陽の子」の部分がないと生きていられないのかな?なんて思っていました。 オショシイ(恥ずかしい、の岩手地方の方言)生き方はしていないので、失業者である身ですが、堂々と生きていきます。 てな感じで、書いていきます。ま、すぐに文章はくずれたり、勝手に新しいコーナーを作ったりするんでしょうが、野球にしろ、政治の記事にしろ読んでて何かをつかめる文章を作ろうと思っています。(共産党の提案を耳にする機会も、身近に共産党の人間でもいない限り、あまりないでしょうが…。) 一日に複数回送れるようになれば、また別な対応をしますが…。今日はここまで。明日(24日)は「大槌ロータリー旗大会」「ミニ統一地方選挙」を大きく取り上げます。
2006年04月22日
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さて、移籍第2号のこの記事ですが…。何故この「楽天広場」にしたかというと、簡単で悪いのですが、ある東北のプロ野球チームのファンになっていたもので、モノはついでという事で…単純すぎますか。私の脳の中身同様。 カテゴリーを分けられる。コメントや月別の整頓が出来ること…など、使い勝手良くなったのはなによりです。 さて、私の自己紹介をさせていただきます。▽名前 伊東勉(いとう・つとむ)ペンネームは「びーいとう」、ニックネームは「べん」。▽生年月日 1975年12月15日 現在30歳▽学歴・職歴 地元小学校に入学(82)→市内の小学校に転校(83)→中学校(88)→農業高校(91)→ガソリンスタンド(94~95)→ローソン勤務(96~97)→共産党気仙地区委員会臨職(98~00)→ローソン(01~05退職)現在療養・リハビリ中。◇野球暦 小3の時からはじめ、各学校の野球部に入る。小学時代は出番なし。中学時代は6試合出場7打数1安打。高校時代は18試合出場28打数6安打3打点。一貫してレギュラーはとれなかったもの、中学時代からは、裏方に生きる道を見いだす。社会人は95~97年は佐藤組北上球友(登録は95年のみ)、98年から赤崎野球クラブ(登録は05年だけ)。一応両投げ両打ちの捕手。◇政治関係在籍暦 日本共産党(94年11月~)…びっくりされる方もいるでしょう。▽家族 母、兄、祖母。父は消息不明◇趣味 野球、小説(読むのも作るのも)、ラジオを聴くこと。岩手放送かニッポン放送をよく聴きます。◇誰の小説を読んでいるか?→主に赤川次郎さん、宗田理さん、西村京太郎さん、あさのあつこさん、森村誠一さん、同郷の野里征彦さん。◇影響受けたマンガ作品は?→ドカベン他水島新司さん作品、キャットルーキー、ストッパー毒島、東京野球小僧、H2(野球関連)イレブン、俺達のフィールド、オレンジ(サッカー関連)スラムダンク、ハーレムビート(バスケ関連)め組の大吾、うしおととら、仮面ライダーSPIRITS◇好きな芸能人 遠藤久美子さん、三倉茉奈さん、佳奈さん。 …と、こんな所でしょうか。野球も政治も、療養生活も一生懸命やっていきます。はい。 野球といえば、岩手にも球音響く季節になってきました。社会人野球には「フェズント岩手」「岩手21赤べこ野球団」というバックアップを受けた強力なチームが参入。特にフェズントの仕上がりは好調で、好投手2人を擁する高田クラブに21-8で勝つなど仕上がり好調。赤べこも元タイガースの木立章成、元ライオンズの前田勝宏が加入。一年目から上位をめざします。 一定の力をもっていた企業チームにぶつかり、レベルを上げてきた岩手のクラブ野球。ここ2年、企業チームに物怖じせず立ち向かい、成果を上げてきた赤崎、駒形を中心に今年も存在感を見せていこうと思います。来週の岩手県知事旗大会。赤崎とフェズント岩手、早くも激突の可能性があります。新たな岩手野球史の始まりです。(※号数はケログ時代からの通算にします。この記事は22日分です。)
2006年04月22日
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楽天市場のブログを御覧の皆さん、はじめまして。私は伊東勉こと、びーいとうと申します。前はトランクネットのブログを使っていましたが、登録ミスから利用不可能に陥ってしまいましたので、今日から、楽天に移籍しまして、ブログを書いていこうと思います。 IT機器なんかに興味を持たなかったものの、情報発信には興味を持っていた私伊東ですが、インターネットとなると色々大変だ…しかし、偶々であったトランクネットのケログをやり始めたことで、私の情報発信能力は高くなりました。外部コメントも、トラックバックもできない携帯電話専用のブログでしたが、メルアド変更の際のミスさえなかったら、もう少しお世話になっていたはずでした。ケログ時代にも、会員内のコメントのやり取りができていたメンバーがいました。その人たちに何も言わずに、引っ越してきたのばかりが残念でなりません。 現世でも、電子世界でも、別れはつらいんです。(別エントリを消去。ここに合流させました。) 自己紹介などは、明日以降に徐々にあげていこうと思います。ここまで辿り着くのに一日かかりました。よろしくお願いします。
2006年04月22日
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