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お晩でございます。伊東です。 今日もスローペースながら何のかのと用事をして歩き、バイトもし、少し落ち着ける時間帯になりました、と言いたい所ですが、このブログの製作できる時間はわずか30分。という事でサッサカサーと書いていく事にします。1・和歌山県知事選、各種法律案に見るマスコミの態度 今日、和歌山県知事選挙が始まりました。立候補したのは共産党推薦・泉敏孝さんと、自民、公明推薦の仁坂吉伸氏。今回民主党は「自主投票」という形になりました。 さて、マスコミさんに一つ。いつもみたいに「共産党対自民党では勝負あった、関心は低い」などという「方程式」で報道するのはご勘弁願いたい。簡単に「関心低い」等といってくれるが、そんなものは「甘ったれの戯言」でしかないんです。こんなんだったら、1対99の大差つけられたほうがまだマシだ。 和歌山の有権者の皆さん、私ごときが生意気言う様でなんですが、両方の候補者の意見を見て、聞いて、考えて、投票所に足を運んでいただければ、と思います。 今国会で審議されている法律案。マスコミさんの推測とやらでは「今国会で可決される」等の言い方もカンに障ります。そりゃ、今まで記事を書く人が見てきた経験則で言えばそうなると見ても…ですが、まだ国会で審議中です。肝心な事を忘れないで欲しい。 以前、国旗・国家法の事を書きましたが、意見が二分する内容のものを数を頼りに採決した場合、その後に影響しやしないか、片方の意見の人が居心地悪くならないか?という事を書いたのですが、今回の「防衛“省”法案」にしても「教育基本法」にしても、そういう危険性をはらんだ中身(法律の中身も、決め方も)になりつつあります。衆院の教基法審議みたいに「問題点放っといて可決だけ進めてしまえ」なんて事のないよう、自分達でプレッシャーかけていかなアカンですね。とにかく、こういう類のマスコミ記事は無視して、自分達で動く、頑張る。それでやっていきましょう。2・いじめ対策 上から目線で見るの止めぃ! いじめ問題に関してどうするか各地で議論になっていますが、教育再生会議が出した「いじめた奴は停学」というのに関して賛否様々な意見が出ています。 さて、かつてはいじめられっ子。今は『オンリーワン』馬鹿野郎の私伊東も、どうすればいいかで考えましたが…難しく考えるとろくな事にならないのでシンプルに。1)いじめは、人間関係の不正常な状態が引き起こすもの。その解決に当たっては、当事者以外の第三者がかかわる必要がある。当事者同士はいったん引き離し、冷静な常態になった時に問題解決を図るやり方が一番いいのでは。2)「いじめた人の停学」には反対。いじめた人間に対する指導は必要だが、教育放棄という手段はとるべきではない。刑法に触れる行為ならば、それなりの対処をすればいいだけの話。いじめを解決する=人間的に成長するというのを一体化した指導を図るのがいいのでは。3)教師に関しては「いじめは無くすもの」というよりは「いじめが起きたらどう解決するか」に力を尽くして欲しい。教師個々が苦しんだり、対面を気にして問題点を先送るような事をする事のない体制を作る。 個々の問題に寄り添うことが現行教育基本法で求められている教師の責任。それをやっていこうというだけでもだいぶ違うのではないでしょうか。上級の機関は、教員団の個々、あるいは集団的な工夫を邪魔しないで欲しい。あなた達がやる事は「責任を負うこと」でいい。 …という具合に今日の午後考えてみました。この記事を中心にトラックバック送りますので、ご感想などいただければ幸いです。3・ただ歩いていたって人を傷つけるもの。 それでも「自分」を出した“未来の有権者”に“グッジョブ”。 制作時間が残り8分!ささっと行きます! 先に、北海道の高校生が、教育基本法に関して意見を話した事が話題になりました。一部の人には「共産党の操り人形」などといわれたものの、それに対する反論は(したのは9割5分McRushさんだろうが)以前に書きましたが、それ以外にも「あまり英雄視するのもいかがか」というご意見も出されました。 そうなんだよな。彼女らは、ただ単に「意見表明権」を実行したに過ぎない。 意見を出す事は、それだけでも賛成、あるいは反対意見が出るモノだ。その中には少々激しい意見も出てしまうだろう。表題で「ただ歩いて~」という表記をしたのはそれがためだ。事実、まだ社会人になっていないブロガーの中で、自分の意見を出された後、反論にあって萎縮してしまったブロガーも少なからず見かけた。傷つきながら成長するとはいえ、みていて辛い。適度なアドバイスをしてやれないことが。 意見に対してどう向き合うかは人それぞれだろう。だけども、本当に強い心を持つ人、思いを持つ人は「強さ」と「しなやかさ」を兼ね備えた竹のように向き合う。これが理想じゃないかななど考えたりしたのでした。万万万万万が一これを該当する人が見ていたら「何言ってんのか分からないけど、思いの10万分の一は分かったわ」と思っていただければ幸いです。 さて、今日は駆け足で記事を制作してきました。明日の朝は、できればコメントのお返事をしたいと考えています。大変お待たせしてすみません。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。 また明日お目にかかります。 応援お願いします。 ラストおまけ…浦和-ガンバ聴く事ができません(涙)
2006年11月30日
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おはようございます。伊東です。 題名にも書きましたが、今週の土曜日に大事な大事な行事がありまして、それにバイトや何のかのと入りまして、ブログの制作がしにくい状況となっています。色々書きたい、伝えたいという状況が多いのにそれが出来ない…携帯電話でもあればまた違う手段も使えたのですが、それはあいにく様不通状態と、何ともまず「何も出来ない」イラつき抱えながら、人生という道を歩いています。 ブログランキング・政治部門。私の参加している所でも大分「一定の方向」からの発言者が多数を占める様になった。私も常連の一人となっている「日本がアブナイ!」「らんきーブログ」は、このブログの常連さんならおなじみとは思うが、ほかに訪れて自分の意見の参考になるというのは3つか4つで、後は残念ながら、考え方としては私と相容れないもの。この勢力の発言能力のすごさには驚く他ないが、この一面だけを見て「世の中の意見もこんなんだ」と思われるのだけはごめんだ。 そんな中で私みたいなパープリンブログが一定程度の支持をいただいている事にいつも感謝していますが、と同時に驚いてもいる。もっとましに物事を伝えられる人はたくさんいる。同年代の共産党員、ということで言えば岡山の東つよしさんの「ときどき日記」や、長岡京市議のおっはーこと小原明大さんのブログなどなど、結構やっている人は多いです。盛岡の神部さん、鈴木さん、どうですか。 「らんきーブログ」みたいに色んなつながりで訪れていただいている皆さんの交流点になれれば、とも考えています。 さて、一休みもここまで、今から「三陸町縦断旅行?」に回らなければ…分身の術覚えたい~!(前にこのネタ言った時に、知り合いが「ああそれなら」と話してくれた事はすごいアンダーグラウンドネタだったので、とりあえずツッコミ入れておきました)そして、ニュースもいい加減「自民党に入党したのどうの」なんてニュースしている場合じゃねえだろ! 「防衛庁」を「防衛省」にして、海外に自衛隊を出すのを本来の任務にするなんて法案が衆議院通されようとしているよ! こういうのに鈍感にはならないで、という事を訴えまして、私伊東の昨日の分の記事制作を終わらせていただきます。今日の深夜までに一本書けたらいいのですが…しばらくご迷惑おかけします。あと、お返事ですが、明日の朝に時間作る事ができたら、形はどうあれ一気に書きます。お待たせしてすみません。応援クリックお願いします⇒
2006年11月29日
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今晩は。ようやく歯痛が収まった伊東です。 とにかくブラッシングして、雑菌追い出して血行良くして、その上で痛み止めを飲みました。そこから2時間経過。ようやくホッと一息つけるようになりました。ただ、冷たい空気を入れるとひょんな事で痛み出す可能性もあるので、ただいまマスクをつけて記事制作をしています。 政治課題の箇条書きに関しては、明日夜までに細切れででも出していきます。 今回は書ける事を色々と書いていきます。1・バレーボール+吉澤選手 今、バレーボールの世界大会が行われています。少し前までは大型化に乗り遅れていた日本が苦汁をなめ続けてきましたが、最近女子では栗原恵、大山加奈両選手に代表されるような選手も出てきて、高さでも何とか引けを取らないようになって来ました。これがまだ世界の超トップクラスに届いているか、といえばそうではないのですが、足がかりはつかめたかな、と思っています。 ただ、ここに来るまでは試行錯誤もあったし「この選手こそ」と思った選手がヒザの故障で姿を消した、というのも何人かいた。私の同年代で、真っ先に名前が浮かぶのは中野由起選手だが、心身ともにスランプとなり、バレーボール界から姿を消した。そういう幾多の犠牲を経て、やっと世界と何ぼか渡り合えるようになった。 さて、そんな中で私がこの人だ、と注目している選手は吉澤智恵選手。去年のワールドカップで、見ていたテレビ中継で一時出場していた選手だ。なんと言うか…目。ああいう目に私は弱い、じゃなくて、これからも見続けてみよう、と思わせるものがあった。その吉澤選手のブログもみています(二ヶ月に一回見ています)が、パンダが載っていましたね。木の枝の間に挟まっている姿が。あれがパンダだからかわいいのでしょうが、私があれやったら110番呼ばれるでしょう…なんて馬鹿なことも考えてしまいました。 吉澤選手のポジションはレフト…と書いても、そこが何をする所か分かりませんが、代表復帰に向けて、何よりも「吉澤智恵のバレー」を見せて「見る人に夢を与えるプレー」をこれからも与え続けてください。2・政治の記事 自民党に入るかどうかが重要な事か よその党なので、そこに誰が入ろうが出て行こうがそっけない言葉で言えば「知った事じゃない」。だけども、それが本来とりあげなければならない政治課題に着目するのを防いでいる、というのならば厳しくモノを見ていかなければならないでしょう。 「教育基本法」だけでも大変だというのに、更に「共謀罪」「防衛“省”昇格」「憲法“改憲手続き”法」「ホワイトカラーエクゼンプション…など厚生労働省の労働法制改悪案」さらに「税制改革」。「…支援法」という名前の「…放棄法」もある。ああ、これを全部フル稼働で記事を書いていたら、一日24時間あっても足りませんし、読む人も疲れます。只今、過去の赤旗も読み直して、箇条書きの記事に対応していく予定にしています。それにしても…(怒・ここから後の記述は掲載自粛します)。 最近では、マスコミの各種媒体でも「格差社会」が取り上げられ、その基となる政治のやり方に関しても厳しい目が向けられはじめているわけですが、残念ながらそれに対抗しようとしているグループもありまして…そう「仕方がない」と思わせるような報道ですね。「色々苦しいのは『自己責任』だ」と。全部全部おっ突ければいい話か? とにかく、一人一人切り離されて、窮屈な思いをしている人が多くいる。前にも触れたけど、共同して行動しようという団体(労働組合とか市民団体とか)が少なくなったり、たたかう力を削り取られたりしている中で、日本共産党が「たたかいの実践者」として頑張ろう、と提起したのは2003年。気づいた人が行動に立ち上がっている様子も見えてきています。 マスコミがどう扱うかは知りませんが「生きていけない政治にゃ『ざけんな』言ってやる!」という行動を起こし、手をつなげる所は手をつないで行きたいですね。一ヶ月前はその点で気になる事もありましたが、ようやく落ち着いて考えられる状況にもなりました。私は自分の仲間の人たちのがんばりを基に、情報を発信していきます。3・遅ればせながらイーグルス新加入選手一覧。 イーグルスファンでありながら、さっぱブログに反映していない伊東です。今回は新たに加入する選手の一覧を掲載します。▼ドラフト 田中将大投手(駒大苫小牧高)高校球界1、2を争う投手。未来のエースに。 山本大明捕手(尾山台高校)銀次選手のライバル。動きのよさに期待。 永井怜投手(東洋大)伸びしろある右腕。TDKの田口と共に東北で風を。 嶋基宏捕手(國學院大學)実力もだが、正確も捕手向き。河田、井野と争う。 横川史学外野手(青学大)東都大リーグでもまれた経験は伊達ではない。 渡辺直人外野手(三菱ふそう川崎)社会人最強チームでの経験生かし即戦力。 金森久朋投手(西多摩倶楽部)試合を作れる好投手。育成選手から成長を。 中村真人外野手(シダックス)小柄ながらも爆発力も。目指せ正規選手。▼他球団から 佐藤宏志投手(Gより)左変則からのセットアッパーとして期待。 ケビン・ウィット内野手(元横浜) 横浜時代は本領発揮とは行かなかったが、イーグルスでの開花なるか。 その一方で根市寛貴投手、佐竹学選手、永池恭男選手、戸叶尚投手、矢野英司投手、玉木重雄投手、金田政彦投手、佐藤和宏投手、酒井忠晴内野手、益田大介選手、セドリック・パワーズ投手、エリック・バレント選手がチームを去り、飯田哲也選手と、カツノリ選手が引退しました。ました。出来立てのチームであったイーグルスに、馳せ参じた選手に感謝し、これからの人生幸あることを願います。4・一度は対戦したかったチーム NTT北海道というよりは、同応援団“CHAMP” 社会人野球から、今年も舞台から姿を消すチームがあった。シダックスとNTT北海道。NTT北海道に関しては、先日も記事にしたが、このチームのホームページには、応援団のページがあり、ミュージックギャラリーもあった。 04、05年と、七十七銀行やTDKと対戦し、企業チームの応援団の意気込みのすごさ、一つの芸術作品とも言えるブラスバンドの演奏に心動かされるものもあったのは事実である。(ただし、赤崎応援団も負けてはいなかったけどね)このCHAMPの音源を聞いて思ったことは唯一つ。このチームと応援合戦をしたかった。 最高の精神状態で、最高の舞台で、最高の「自分」をぶつけ合える、そういうたたかいが出来そうな「相手」だったが、気づくのに遅れてしまった。こういう思いをしたのは2チーム目。(1チーム目はJT応援団)残念な活動停止だった。 来年も、自分のすべてをぶつけ合える、そんなたたかいを見続けて行きたい。続けられなくなった人たちの分も。 ちなみにこの一文、音源を聞きながら書いています。ま と め という事で、今日は4題好き勝手な事を書いてきました。しかし、保存しながらちらほらとリンクしているブログをのぞいて来ましたが、「内申書制度の廃止を求めます」さきさんのブログではとんでもない事が! 「教育基本法 8日に採決」 「防衛“省”昇格法 民主も…」 ざ・け・ん・じゃ・な・い・ぞ!復党騒ぎか何か知らないけど、それで世の中賑わせといて、陰でコソコソ可決かい。この法案には反対、お断りってのが私の立場だが、せめて世の中に出せよ。この問題提起とやらを。教育基本法に関しては「このまま通して良いのか」という不安の声が広まっています。あんな事こんな事を何とか箇条書きででもかければ、と只今勉強中です。 今日も拙文読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 応援クリックお願いします。
2006年11月28日
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ご迷惑でしょうが今日5度目の登場の伊東です。え、本当に迷惑だ?すみません。 パソコン借りられる時間が短いので、チャッチャッと物事進めていく事にします。1・大船渡市長選挙 簡単に 選挙の結果、甘竹勝郎氏が戸田公明氏を破り4度目の当選を果たしました。過去2回細川武人氏を推し、たたかって後一歩まで迫りましたが、今回も後一歩届かず市政の転換はなりませんでした。今回、共産党は甘竹市政については厳しい評価をした上で自主投票という形をとらせていただきました。大きなモノにばかり目をとらわれず、大船渡の特長を生かした政治・行政のあり方をどうするか、これからも行動し、市政を厳しく監視していきます。2・Jリーグ 勝ちに必死にならない所には「勝利の女神」は微笑まない 「何だ、このタイトルは?普段競争社会が嫌いといっている奴がおかしぃぞああ?」という突っ込みは遠慮させていただきます。必要以上に結果求めなくたって、人は上昇志向を持っているんです。まして一年間通じてリーグ戦をたたかえば目指すものは「優勝」でしょう。放っといたって。 さて、昨日1242ニッポン放送で競馬のジャパンカップの中継の後に、20分ぐらいJリーグ中継がカットインされました。すでに試合は後半40分を過ぎ、浦和-東京は0-0、ガンバ-京都は2-2というスコアになっていました。動きがあったのは東京スタジアム。ロスタイムになった頃、攻撃にあがった闘利王選手に浦和ベンチからは「攻めなくてもいい、守りを固めろ」という指示が出たとか。試合はそのまま0-0で終わりました。 しかし、自分は去年のJリーグ最終節の中継と同じような胸騒ぎがした。去年は森島の交代の時に「黒部入れるのはいいが、変える選手が違う!」と思い、結果「長居の悲劇」を生んでしまった。(猫だぬきさんはじめセレッソファンの皆さん、すみません)今回も闘利王選手のオーバーラップの時の指示に「違う、攻めろ!」と思ったのは…結果間違っていなかった。 試合終了直前。マグノ・アウベス選手の勝ち越しゴール。京都サンガをJ2に叩き落すと同時に、浦和ファンをも優勝だという雰囲気から叩き落された。オシム日本代表監督が何かうまい事を言ったが、正しくその通りだ。この部分のタイトルにもしたが「勝ちに必死にならない所には「勝利の女神」は微笑まない」。 だが、次は埼玉スタジアム。浦和レッズの本拠地だ。あの熱狂的なサポーターの前で敗れることは、選手たちのプライドが許さないだろう。アジアのビッグクラブを目指し、今週末たたかいが始まります。3・日本選手権決勝-富士重工業優勝 日本生命は三回までに4失点。3回から投げた下敷領投手がその後頑張りましたが、打線が富士重の平井、阿部両投手を逆転するまでにはいたりませんでした。日生の監督はミスターアマ野球の杉浦正則投手…じゃなかった監督。これからどんなチームを作るのか興味深深です。ただ、世代交代というのも感じるようになりました。ほぼ同年代の及川選手や、自分より年は若いはずの多井選手が下位を打つようになりましたからね…。プロ野球選手は40近くまで現役でいる選手も多いのですが、社会人野球の場合は限られた選手を除いては大体35あたりまでには「あがる(※引退)」事を考えます。そういえば日生の土井投手は30半ばは超えたはずです。息が長いですね。感服です。 この日本選手権については、特集記事を書きます。 本当は今日中にもう一つ「今出されている政治課題についてのスタンス」を書きたかったのですが、考えはともかく、どう文にして表すかで悩んでいます。こうしてみると「前衛(←共産党の理論月刊誌)」「議会と自治体(←共産党の議員活動・自治体問題を扱った月刊誌)」を読めなくなったのは痛い…うべべべべ(←意味はなし)。 時間がなくなったので、今日はここで記事制作を終了します。今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 応援クリックお願いします。
2006年11月27日
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今晩は。日付が変わって11月27日のNHKニュース…じゃなかった、伊東です。 いつも土曜日はスーパーサッカーも見るので、普通に起きています。(前半は土曜日に書いていました)今日のサッカーはどうなったやら。ま、最近こうしてサッカーの事書くことも多いので、再確認しておきますが、このブログは社会人野球と共産党を中心にした政治活動を書いているブログです。 ただ、今は政治を主にして書いているので、ブログランキングの部門別振り分けは「野球1、政治9」にしています。しかし、政治部門のランクも上がりましたね。私がこのブログ村に入った時は500ポイントもあればベスト10に入っていたものですが、今では700ポイントないとベスト15にも入ることが出来ない状況です。それでも、一週間に延べ1300人の皆さんに見ていただき、50人の方には高評価をしていただけるまでに認められた事についてはうれしく思います。 ただ、このブログランキングに入っている人の中で立場こそ違いますが、そんな酷い事は書いていなかった人がトラブルを起こし、断ブログ宣言をした方もいました。ブログの運営に関しては、個々人が行うもので他人がとやかく言えるものではありませんが、その人のは立場は違えど、まだ読むことは出来ました。他の人にも公開されるだけに(だからブログなんだろうに)色々な感想やご意見も持つ事とは思います。全てに対応できるかどうかは今でも不安な所もありますが、ご不満がありましたらスルーして「へっ、こんなもの」で済ましていただいても結構です。 最近、ブロガーの中で有名なぶいっちゃんに変調が?という事で、猫だぬきさんはじめ常連さんがチャットで話題になったという事を話されていました。私も、何かキツキツそうなぶいっちゃんを見て心配になり、コメントを入れて来ました。影響力の大きいブログになるほど、その対応に苦労する、というのはぶいっちゃんやmew-run7さん、お玉おばさんのブログを見ていつも思っている事です。 10月22日の衆院補欠選挙以降、ブログ界の政治の議論といえばバチバチずく…分かりやすく言えば物言いが激しくなり、見ているだけでも気分悪くなる一文が多く見られました。 私がコメント欄の閉鎖を行ったのは、私のコメント欄に以下のような一文が書かれたことが原因でした。・補選で野党が負けたのは共産党が候補者を出したから。立候補した事については党員の間でも疑問が出ているというのなら、その党員(私か?)が陰腹切って中央委員会に申し立てしろ・あまりにも生意気言っているお前(伊東)がむかつく。お前のいる場所は分かっている。お前を傷つけてもいいが、周りの奴から傷つけてやる。 誰がどう見たって友好的とは言えない一文ですね。幸い、今日まで誰も被害に遭っていない事、その後該当する方から何の音沙汰も無い事でホッとしていますが、こういうやり方がいいことではないし、これに屈しては共産党の名折れだという思いで、対応してきました。 何回か言っていますが、学がないし、文の書き方もうまいとは言えない。自分の書きたいことを好きに書いている-配慮すべき所はしていますが-のが実態のこのブログ。そして、政治論についても、専門的な話をすれば何ぼでも深く入る事もできるけど、それをしたのでは読者も、私もついていく事はできない。 あくまでもこの文の書き方の基準としては「生きていく上でどう物事考え、モノを語り、私の一文から物事を考えてもらうきっかけになればいい」 これに尽きます。もっとうまく、専門的にモノを語れる人は右側のリンク集にいる人に任せて、私自身は番組前宣伝-アバン、と言ったっけ?-と、道化師の役割さえ果たせればいい。 精神面の弱さから、あちこちの「カチンと来る一文」に見事に釣られ、馬鹿な事を書いて自分を崩したり、コメントに暴言を吐いて記事を削除したり、別な話になるけども連れてきた知人にバカ書くのを見逃して謹慎したりもした。傷つかなきゃ成長できないものだ、というのを改めて知りました。今では何とか精神面が安定できるようになって来ましたが。 実生活での政治活動では、体調面・精神面の不調も手伝って、しっかりした形でできていない状態が続き、必要以上に自分に負荷をかけ、自業自縛にしてしまい、自分で勝手に苦しんでしまっていました。しかし、先日の活動でそれもほんの一部ではありますが吹っ切り、明日も何のかので動く予定にしています。来年2月には高田市長選挙、4月にはいっせい地方選挙、7月には参院選挙。どうにもマスコミには扱われはしない私達の活動ですが、自分自身の人生同様「あきらめ悪くとことんやったる」で、できる所から歩いていきます。 こんなバカブログが、一定の評価を受けている事に感謝しつつ、これからも皆さんに読んでいただけるように、そして「二大政党が示す道以外でも政治の方向はある」ということを示す案内標識として、これからも頑張ります。 応援はこちらから。→
2006年11月27日
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こんにちは。伊東です。 ここではこれからの記事制作の予定をお伝えします。1)まずは昨日書いて詰まってしまった「自分のスタンス再確認。」ナンバーも欠番にしましたが、改めて書き直してアップする予定にします。2)次は、次から次へと「おいおいそりゃないだろう」という政策案が続く国会・政治活動。改めて問題になっている議論に対して、箇条書きにしながらどういう見解・態度をとるかを書いていきます。3)そして、このブログは「社会人野球」も扱うものでした。日本選手権が昨日決勝まで行われ、富士重工業が4―2で日本生命を破り優勝を果たしました。大会全体を通じての雑感に触れていく事にします。4)昨日、わずかながら中継されたサッカーラジオ中継。「浦和-東京」「ガンバ-京都」の試合を聞いての素直な感想を記していく事にします。 これからバイトに出ますので、記事制作はひとまず以上としますが、こんな馬鹿ブログですが、これからもよろしくお願いします。 おまけ…ブログの記事紹介で「…未完成30歳のブログ」とは書いていましたが、もうじき「31歳の」に直さなければならないな、と少しブルーになっている伊東でした。
2006年11月27日
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あの日のホイッスルを忘れた事はない。 勝ち進んでもチームは終わる。そういう絶望的な状況に立たされても、選手は走る事をやめなかった。ボールを蹴る事をやめなかった。 突然の合併・吸収。しかし、それは「横浜フリューゲルス」という、一つの特徴あるチームが消える事を意味した。スーパースターはいないが、適材適所に好選手を抱え、ゾーンプレスなど、戦術を駆使して上位チームに一泡ふかすこともあった。そんなチームが、消え去ろうとしていた。 1998年日本選手権。“ヴォルティス”大塚製薬を、ヴァンフォーレ甲府を破って波に乗り、当時チャンピオンシップをたたかったジュビロ磐田、鹿島アントラーズを撃破。決勝では清水エスパルスを破り優勝。表彰式の壇上で、前田浩二選手と山口素弘選手が、サポーターに対して高々とこぶしを突き上げていたあのシーンは、忘れる事はない。そして、チームは消えた。 止まる所を失った「翼」は、その思いを引き継ぐサポーター達の手によって、新たな居場所を見つけることはできた。「横浜FC」という。ただ、物事は作り上げるのも大変だが、それを維持するのはもっと大変だ。JFLを2年で卒業したはいいが、その上のJ2リーグで、長く苦しむ事となる。掲げる理想と、容赦なく襲い掛かる現実。その狭間に迷い、ぶつかり合いもおき、苦渋の決断をしながらも、歩み続ける事だけはやめなかった。 2005年。1人のスーパースターがこのチームにやってきた。カズ=三浦知良選手だ。1人の選手の加入が、それまでくすぶっていた選手に刺激を与え、チーム力のアップに結びつく。フランスワールドカップ世代とも言われる城彰二、小村徳男両選手やフリューゲルスにいた山口選手の“復帰”が、それまで在籍していた選手の成長を更に促した。 2006年。固いディフェンス力はもとより、城、カズ、アグウストに、途中加入したアレモンがうまく機能し、チームは勝ち進んだ。開幕戦に敗れたことで不安視される声もあったが、高木新監督がうまくこの難所を乗り越え、チーム、サポーター一丸となって、勝ち進んだ。 正直言えば環境は必ずしも良くはない。今でもコインシャワーを使っているのは有名になってしまったが、実は、サテライトリーグにも参加はしていない。こういう環境にあるチームが、上位に残り、J1昇格争いを演じているのにすごさは覚えたが、その一方で「今年上がれなければ、次のチャンスはあって10年後」という危機感もあった。競争相手はJ1の経験もあるヴィッセル、柏、仙台。 私がこのチームを応援しているのは、ここまで歩んできた足取りがあったから、このチームを応援してやろう、というものがあるから…それだけ、と言ったら馬鹿だろうか。とにかく、99年以降このチームに注目し、影ながら応援してきた。 そして、昨日。“あの日”とは違い、次の希望が見えるホイッスルが鳴った。 ラジオでもJ1の優勝争いしか報じない中、やっと夜のニュースで、その結果を見ることができた。堅い守備で鳥栖の猛攻を防ぎ、アレモンの芸術的なシュートで1―0。今年を象徴する試合で、優勝を決めた。J1行きを決めた。 Jリーグが始まった時、その構想に「馬鹿でねえ」「理想主義だっちゅーの」と、地域密着主義、スポンサー依拠型からの脱却に異議を唱えた人がいた。だが、そういう風にして地域にサッカーを根付かせた新潟、一度は廃部も覚悟した甲府のJ1昇格に続いて、今回は横浜FCが風穴を開けた。サポーターブックに書かれていたこの言葉が印象的だ。 「二週間に一回、千人単位で人が集まってにぎやかな“祭”がある。それを見逃す手段はない」 地域の人に「あってよかった」と思わせるスポーツチーム。そうなりたいと思い、行動し続けているチームが、結果を次々出している。 私にできる事は、こういう「一生懸命生きる人」の踏み台になって生きる事。もっと言えば「一定の方向にしか考えさせる事を許さない人」からこういう人達を守る存在で、これからもあり続けたい。成田空港で、横浜FCサポーターのうれし涙を見ながら思った事でした。良かったらクリックお願いします。 社会人野球の日本選手権は富士重工業が優勝していました。この件は後ほどに。 では失礼します。
2006年11月27日
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お早うございます。伊東です。 昨日書いていた記事は、単純そうに見えて実は深い内容を書こうとしていました。という事で、項を改めて書き直すことにします。先に「今週の選挙結果」「横浜FC優勝!」について書いていくことにします。新しい結果が分かり次第、追記していきます。 なお、毎度毎度ですみませんが、敬称略させていただきます。◎鳥取市(定数36-立候補53) 角谷敏男 1954票 27位当選 伊藤幾子(新)1850票 30位当選 村口英子 1696票 33位当選 蓮佛治巳 1072票 46位落選 水津文恵 811票 48位落選◎三重県明和町(定数13-立候補14) 脇田千秋(前) 667票 12位当選◎群馬県昭和村(定数12-4減-立候補13) 林 幸司 498票 2位当選※本来なら先週に書くべき記事でしたが、調査ミスでした。 申し訳ございませんでした。◎福岡県桂川町(定数12-立候補13) 正中広人 476票 12位当選―――――――――――――――――――――◎大船渡市長選挙(立候補2) 甘竹勝郎 15072票 戸田公明 13128票
2006年11月27日
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※午後に時間を作る事ができたら、完成させようと思っていましたが、詰まってしまいました。 このままではろくなものはかけないので、いったんここに書いていた下書きを削除します。改めてエントリを起こして記載しますのでよろしくお願いします。 ただ、ド・タイシさんのコメントが入っていますので、エントリ自体を消す事はできません。よって、タイトルをああいう風にして、このエントリを残しておく事にします。 ド・タイシさんの質問に関してここで答えます。 私は学校そういうネットマナーというのを学んでいないので、手探りで実生活とあわせてどういう態度すればいいのかを考えて、どうすれば失礼にならないか-意見の違いは別として-というのを探ってきました。ド・タイシさんの考え方も一つの考えだとは思います。自分を守る、という意味ではそれも有でしょう。 よそのブログで、その人が記事を書く毎にその意見にいちゃもんをつけ、とうとう相手にしてもらえなくなった人がいます。人にきついこと言う位なら、自分の意見はどうなんだか教えていただければ、という意味でそういう趣旨の話をさせていただきました。自分も言葉はきついのですが。 楽天のブログには、コメントを書くときにアドレスを書くところがありません。機能上の事は仕方ないので、基本的に自分の所に来たのは全部読みますが、今までも粘着質な「質問」やら、周りの人間襲うぞ、という事まで書かれた時もあります。そういう時は議論を打ち切らせていただく事もありました。
2006年11月26日
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今晩は。伊東です。 この間は全国の地域リーグの成績表を記載しましたが、肝心の岩手県のリーグの紹介がなかったので、今回は東北二部リーグから、一番身近なKリーグまで紹介します。ゲスト解説者は清水秀彦さん…なんて事はできないので、仕方ないからびーいとうを解説者として記事を進めます。びー:仕方ないはないだろ。どうせサッカーろくに知らんのはお互い様だ。バカ同士で、身近に頑張る人を取り上げるのも一興だろ。伊東:まずな。では、さっさと本文に入るか。東北二部リーグ・北部1 FC秋田カンピアーレ 402 水沢クラブ 283 遠野クラブ 234 富士クラブ2003 195 ヴァンラーレ八戸 196 北都銀行 177 アステール青森 98 TDK親和会 5びー:今年の東北サッカーは、秋田の強さが目立っているな。二部北リーグもカンピアーレが圧倒的強さを見せ付けたよ。岩手勢が2位から4位まで占めたのが何よりだね。伊東:来年は、新日鐵釜石が入って…参加8チーム中4チームが岩手のチームじゃ「岩手県リーグ」みたいなものだな。ただ、アステール青森が選手数の減少から活動停止になったのは残念な話。岩手県一部リーグ戦1 大宮クラブ 272 紫波クラブ 163 FC宮古 124 北上南ファンキー 115 岩手クラブ 106 一関FC 10びー:優勝した大宮は9勝1敗か。大宮、といえば、今ヨーロッパの方で活躍している小笠原選手の出身中学が大宮中だよな。その地域のチームかな?伊東:たぶん盛岡だろうな。それにしても残留争いのほうが熾烈だったな。3位から6位まで星の潰しあいだったようだし。紫波クラブも危なかった。岩手県二部リーグ戦1 大船渡三陸FC 232 南部FC 183 グルージャ・ヒストリア 144 花巻クラブ145 大槌クラブ 76 大船渡クラブ 6伊東:前に自分の記事でも取り上げたけど、気仙地区のチームで明暗を分けてしまった。大船渡三陸が一部昇格、大船渡は三部降格か。びー:ま、来年はそれぞれの意地の張り合いが見られるだろうよ。グルージャの二部チームが思ったよりも勝てなかったな。伊東:どういう位置づけのチームか分からないんでな…。どう評価していいかわからないわ。岩手県三部リーグ戦1 セレソ北上 262 久慈クラブ 183 江刺クラブ 144 平泉クラブ 135 石鳥谷クラブ 116 葛巻クラブ 2伊東:三部リーグはセレソ北上の独壇場だった。びー:逆に葛巻が割り食って2分けの勝ち点2か…。遠征するには、久慈に行く以外ではキツイだろうからな。試合前の問題だ。岩手県四部リーグ戦1 花泉クラブ 272 磐井FC 183 FCパラダイス 154 岩手教員団 145 前沢クラブ 136 岩手銀行 1伊東:花泉クラブ、9勝。岩手銀行は9敗か。ま、勝ち点ゼロでないだけ良かったが。びー:仕事の激務もあるんだろう。しばらく前の記事ではきつい事も言ったけど、それでも一年かけてのリーグ戦に臨むんだから、そのスピリッツには敬意を表したい。伊東:じゃ、次はいよいよ一番身近なKリーグをとりあげるぞ。びー:じゃあ、順位表、オープン。Kリーグ1 水原 27 2 浦項 23 3 ソウル 23 4 大邱 21 5 蔚山 20 6 仁川 19 7 全南 18 8 釜山 18 9 城南 17 10 済州 16 11 慶南 13 12 大田 12 13 全北 10 14 光州 10びー:なんだ、これは?伊東:だから言っただろ。Kリーグ。びー:ほう、Kリーグには間違いないな…ってこれは韓国のプロリーグじゃ!くらえっ フランケンシュタイナー!伊東:ぐへぇっ!びー:(四の字固めに移りながら)猫だぬきさんからは『あまりビシビシ厳しいことばっかり言わないで、たまには優しくいたわってあげて下さいね』とは言われたが、こういうくだらねぇギャグは勘弁できねぇ!伊東:分かった、分かったから関節技外せ!びー:気仙リーガーのみなさん、すみません。今度こそKesenリーグをお送りします。気仙サッカーリーグ・Kリーグ・第一ステージ1 FCプレジール 92 ハッスル 63 FCヤマキ 44 オーバー30 45 浜っ子 36 ZERO -・第二ステージ1 FCヤマキ 2勝2 ハッスル、FCプレジール 1分1敗伊東:第一ステージでは3位だったヤマキが、第二ステージで勝負強さを見せて逆転優勝か。びー:見事な逆転勝ちは見事だけど、6位のZEROはどうした?伊東:どうも棄権したようだ。せっかくエントリしたのだから、試合してほしかったものだがな。優勝したヤマキのメンバー表見たけど、知っているのは少なくとも6人はいた。身近な人がこういう成果を出すことがうれしいものだね。びー:Jリーグから比べれば、下に見がちなJFLや地域リーグだけど、彼らにしたって地域の中では抜けてサッカーがうまい人なんだよな。先に紹介した北信越リーグのテイヘンズ。このチームのホームページを見たけど、彼らなりに各世代のチームを作り、地域の中に溶け込んで頑張ろう、という意識が見える。伊東:オレの役目は、こうして頑張って生きる人の下敷きになる。これしかないんだな。こういうリーグ戦を見る度に思わされるよ。「成績表の陰にある個々の選手の思い」ってのにね。びー:そういえば、肝心の野球のほうだけど、リポートまだだぞ。市民大会の。伊東:し、しまったぁ!急いでまとめてアップしますので、しばらくお待ちいただければ、と思います。びー:忘れんなよ~。 あわてて資料室に入っていった伊東の代わりに次号の予告しておくぜ。・政治で大分ろくでもない法律案が多く出てきたので、その論点をまとめます。・大船渡市長選、鳥取市議選など選挙結果を記載します。・他の人のブログも回って思った「ブログを書くスタンス」を書いていきます。 …こんなブログですが、よろしくお願いします。 Kリーグに参加した皆さん、アホな書き方ですみません。こんなんでよかったらクリックお願いします。
2006年11月25日
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おはようございます。伊東です。 今日は午前配達、午後は寄り合いと日程詰まっているという状態です。すっかり寒くなりまして、峠なんかではマイナスの気温表示さえ目に付くようになりました。水道管の凍結というのもそろそろ気をつけなきゃならないですね。 そんなわけで、今日は今のうちに一つ、言いたい事を書いておくことにします。 中川昭一氏の「非核五原則」発言。色々話しているが、この武器の持つ残虐性を考えると、この方の発言はすべて「ノイズ」にしか聞こえない。発言を聞いたうえでの感想であることはお断りしておきます。私にとっては。よく聞いてみれば、このお方「3原則」は認めるが「4原則は認めない」と語っている。その4原則の中身といえば「作らず、持たず、持ち込ませず、言わせず」と本人が語っているから、やっぱりこの人、三原則も守る気はないな、と感じさせられた。 議論だってなかったとは思わない。北朝鮮のこと云々とは言うけれどはたしてこれが日本が核を持つ理由となるのだろうか。持った所でチキンレースとなるのが関の山だ。 この一連の発言を受けて、東欧の国の大臣が開口一番「日本も核を持つのか」と話をしたそうだ。こういう誤解を既に与えてしまっている。そろそろ粋がった発言もしまいにしないと、北朝鮮と同一視されてしまいかねない。どの議論とってもそうだけど、自分の意見が100%通るなんて事はまずない。そこからはじめていかないと。 この中川氏の発言で特徴的なのは「自分の反対意見を放つ人の存在すらも認めない」という所か。政治をやる人間なら、せめて反対意見を聞いて、それに関して反論があれば語る、という風にしていただきたいものだが、日教組や自治労を引き合いに出して「悪性腫瘍」呼ばわりしている。mew-run7さんの「日本がアブナイ」で「確かに、昔はやり過ぎのこともあったかも知れないけど、彼は憲法に労働基本権が保障されているのを知らないのだろうか?」と、一連の発言に疑問を呈していたけど、全く同感だ。 彼らも嫌う北朝鮮が、今のような悪魔の道を走り始めたのは、反対派の粛清がキッカケだった。多様な意見がある社会で、その意見をぶつけて研磨し、社会のルールを作っていく。ただし、その作業の中で、ある方向性しか取り入れられないとしたら?「ある方向性」以外の人にとっては過ごしにくい世の中になる。当然ストレスもたまるはずだ。 そうして出てくる不満を更なる力で押さえつける。そうすれば「反対意見はありません。一致団結した美しい国です」とされてしまうのは杞憂か。そう願いたいが、今度は共謀罪も今国会で成立させろ、と与党側がねじ込んできた。教育基本法も、共謀罪も、労働ルールの“規制緩和”も、弱者切り捨ての施策も…。つながっている。そして、このまま放っておいてはこれまで積み上げてきた「庶民を守るルール」さえもぶち壊されかねない。 「民主主義発展したこの日本で何寝ぼけ語っているんだ」と思う方もいるが、積み上げるのは難しくても、崩すのは一瞬だ。今の世の中の状態がベストではないにしても、そこからどうプラスに持っていくか、というのが求められているのに、その足を止めてしまうわけには行かない。 どこのブロガーだか忘れたが、とうとうこんな事まで言われるようになってしまった。 「共産党のビラまくと逮捕されるしな」 先の中川氏の発言は、その言葉が変に発展してしまえばこういう事態をもまき起こす言葉でもある。自分たちも、この点に関してだけはいい加減「お人好し」をやめにしないと、また一つ「安全装置」を外される事になってしまう。 二代前の総理大臣がこんなことを話していたっけか。「労働組合潰せばやりやすくなる」ってな。大事件がおきても平気でゴルフしていた人にそんな事言われたくはない。 しばらく前は「政治の中身」だけでぶつかる事の多かった自民党だが、今や「政治に対する向き合い方」からぶつからなければならない。自分たちのやる事が、おそらく支持されないだろうから様々な手段を弄して「コレシカアリマセン イロンハクヤツハヒコクミン」とさせるんだろう。お断りじゃ、そんなもの。 …という訳で、今日は夜に何か書ければ、と思いますが、師走がもう始まっている(←師、ではないだろうというツッコミは後ほど)ので、もし何もかけなければすみません。右側のお勧めブロガーのページをご覧ください。 では一旦失礼します。 激励クリックお願いします。
2006年11月25日
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今日4回目の登場の伊東です。 今日は政治の記事を書かず、地域リーグサッカー、社会人野球、高校時代の修学旅行を取り上げて書いてみました。政治も生活の一部という私ですが、政治ばかりというのも何というか「ガソリン切れ」を引き起こしてしまうもので、今日は気楽に書け、更にそこからも何かつかめる三つの題材を書いてみたんですね。修学旅行の部分でチラッと伊吹文部大臣に注文をつけましたが、こういう人間形成ナシに「ある枠にはめ込む」人間作りを進めるんじゃ…つまらないですよ。生きる事が。 国会審議を見てみると、どの法案とって見ても「俺らってどうされるんだ」という不安が湧き上がる、そういう中身なんです。何か語れば「共謀罪」銭のこと考えれば「増税ばっか」そんでもって、力の強い人は「ますます負担減」ではねぇ。生きていく事自体が苦痛、という社会にしてわんないですよ。 そんで審議の仕方だけど、こないだみたいな国会の状況を見ると「野党は議論から逃げた」とか言われますけど、実際逃げているのは与党側と違いますか。自分達が立てたスケジュールにそって審議を進めて、問題点が続出して、与党にいる人でさえ「変えていいのかな」と不安になっているのに、強行突破。問題点が出てきて、その審議から逃げているのはどっちや、という事です。 それで無理やり採決だ…大体「参考人」を読んでおいて、その人達の話を聞く前に「出口」決めるなんてのは失礼ですよ。セレモニーじゃないんですから。これで一部マスコミは「ハイ、もう今国会で決まり」なんて言っているけど、冗談は4月1日だけにしてくださいよ。 最後に。私が小学生の頃に、学級会で議長をしていた時に、出された議題をいきなり多数決にしようとしたんですね。担任の先生からストップ出されました。 「お前、きちんとみんなの意見くみ取ったのか」と。 今回の一文は、チトきついものの言い方ばかりになってしまいました。その部分はお詫びします。しかし、なんでも数がそろった、時間がかかったからハイ採決と機械的にはしないでほしいというのを言いたかったのです。誰かの「非核5原則」の話はする気にもなりません。今の所。 あと、マスコミさん。改憲手続き案などで一つ。「提案」に対して「賛成」「反対」の意見を紹介するなら分かりますが(どっちも50%ずつ)、「提案」「賛成」「反対」で分けられたんじゃ33対67でしょう。気づいてください。一見平等に見えるそのやり方に。 という事で「人が人らしく生きる」ことができる社会にしていくべと言うことで、辛口語らせていただきました。もう少し良い言い方あればよかったのですが、そこの所すみません。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。 また明日お目にかかります。
2006年11月24日
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こんばんは。再び伊東です。 今回、資料整理をしていたら、懐かしいものが出てきました。高校時代の修学旅行の後に、国語の授業で感想文を書いたのですが、それが出てきたのです。私達は、高校2年の冬の時期に修学旅行に行って来ました。その時の色々な光景を思い出しますね。 そこで今回は、その時私が書いた事を元にその思い出をブログで公開する事にします。あ、もちろんしていけない事はしませんが…。基本的には感想文をこのブログに書き、その上で必要な修正・解説を入れていく形をとります。これから修学旅行というみんな、ぜひ見てけらっせん。1992年12月2日-1日目 大船渡(バス)一関(新幹線)東京(新幹線)新神戸(バス)神戸ポートタワー(バス)須磨区の旅館 ほとんど移動日といっていい内容だった。新幹線に乗るのは二度目(中学の修学旅行)だが、いわゆる『政治駅』(岐阜羽鳥や白石蔵王…当時の認識)というのがどんなものかじっくり見ることが出来た。新幹線の中では釜石商も同乗していて、当時の野球部キャプテンや、大船渡小学時代の幼なじみと会うことが出来た。(移動日で何もないかと思いきや、こういうことがあるから旅は楽しい) 神戸ポートタワーから見る夜景は綺麗だったが、個人的には、新幹線から見るどこまでも広がる住宅地のほうが印象に残った。(京都あたりで見た) 夕飯はすき焼き。同じテーブルに6人で鍋をつついたが、あっという間にお目当ての肉は姿を消していた。豆腐など健康にいいものを食べる事は出来たがちと不満。 夜は、まだ1日目と言うこともあって、まだ静かもいい所だった。(移動疲れ?)12月3日-2日目 須磨区の旅館(バス)須磨海浜水族館(バス)北野異人館めぐり(バス)ポートピアランド(バス)奈良市の旅館 本格的な修学旅行は今日から始まり。最初に行くところは水族館なだけにサイは投げられた?!水の神秘を見るのには一時間では足りなかった。ラッコはやはり可愛かったし、エイはやはり気持ち悪かった(失礼)。 異人館とその周辺…異人街めぐり(勝手に命名)はずいぶんとたくさんの人が集まっている事、というのが最初に出た言葉だった。ここの開発にはかなり苦労したに違いない。 ポートピアランドは後々の事を考えると無駄遣いは出来なかった、と後悔したがもう遅い。そこから奈良に長距離移動。途中甲子園の横を通りかかった。次の年には大農ナインがきっと来るだろう。(結論…行けませんでした)それにしても大きかった。 この日泊まった旅館は結構いい旅館だった。風呂はヒノキ作り。飯はうまい。 そして何といっても…この日からだんだん夜に動きが出てきた。ムフフ。12月4日-3日目 奈良市の旅館(パス)薬師寺(バス)南大門(徒歩)春日大社(バス)二条城(バス)清水寺(バス)京都市の旅館 前日の疲れを残したまま、この日は寺社巡り。まずは薬師寺。西岡棟梁の作った西塔と、大昔の名人が作った東塔。出来る事ならこの二つを同時にカメラに収めたかった。(私、当時も貧乏なものでカメラなんてものはなかったんです。)ここのお坊さんは実にいい人だったが、説明の時につばが飛ぶのは勘弁してほしかった。(出席番号1番で一番前) 南大門・奈良公園では鹿の権利を認めろという鹿の暴動に襲われて重軽傷者86人…なんて事はなかったが、せんべいを持つとすぐ鹿が集団で寄って来るのが少し恐かった。この南大門と大仏の大きさに驚き、その周りの静けさに心静かに歩く事が出来たので、印象度としてはよかった。 二条城では中学時代の友人で盛岡地区の高校に通っているY君と会うことは出来たが、話が出来なかったのが残念無念だった。(人の流れが激しくて)ここで歴史の大舞台があった(大政奉還)と思うと感慨にふけった。 清水寺ではこの寺に残る大バカ野郎となってしまった。『頭のよくなる水』を直接頭にかけた。舞台から飛び降りるのは恐かったし、触れるといい事がないという下駄には触れるし。ろくな事はなかった。(自分自身の行動のせいだろうが) この日の旅館は頭に来た。私が今まで食べたカレーの中で一番まずかったからだ。 しかし、そのご飯の反動からか、夜の話は最高だった。12月5日-4日目 自由行動 伊東班は金閣寺(京福電鉄)東映太秦映画村(バス)京都タワー(バス)新京極通り(徒歩)京都市内旅館 今日は楽しい自主研修。名づけて“名所周り”←誰もそう名づけていないよ! 最初は金閣寺。竹林から出た所に寺社があった。うまいところに作ったものだ、と感心した。京福電鉄に乗って移動。線路が広くて、新幹線も通れるんじゃないか、とさえ思った。乗っている風景を見ると、(「こち亀」で見た東京)下町の都電と似たような感覚を覚えた。こういう光景を見るのは好きだ。出来る事ならもう一度乗ってみたい。 東映映画村。ここで時代劇の録画が行われているという。出来る事ならその撮影風景というのも見てみたかった。ここで録画して、後で映したら京都タワーが映っていた、何て事があったら大笑いだ。とにかくここで約2時間、楽しめたのはいうまでもない。 京都タワーは高かった…すみません、まじめに書きます!高いのは言うまでもないけど、階段を踏み外して、窓にダイビング、何て事のない様に気を使った。もともと高所恐怖症なもので。この後京都タワーデパートで買い物をして、予定通りにバスに乗ってさあ帰還、と思ったら予算消化の道路工事に引っかかった!運転手の態度も気に食わなかった。(別の班ではもっとひどかった所もあった) 夕方、わずかにあった外出時間の時に新京極通りでは、色々な露店を出している兄ちゃんがたくさんいた。それなりに苦労しているのだな、というのは分かったが、それにしても強引だ。商売が。 夜は最後の日、だという事でなかなか寝付けなかった。しかし、俺が寝付いた時にみんな起きて…?12月6日-5日目京都の旅館(バス)京都駅(新幹線)東京(新幹線)一関(バス)大船渡 ただの移動日。行きの時には雲で見えなかった富士山が見えたが、それを見る人はほとんどいなかった。みんな疲れきっている表情をしていた。 東京駅では親父と4年ぶりに再会した。すっかり苦労かけてやせてしまっていた。二年ぶりの兄(このときは東京都立大に進学していました)がいなかったのは残念だった。 東北新幹線では一時的に起きていたけど、一関からのバスではすっかり泥のように眠っていたようだ。目を覚ました時には、バスは竹駒(陸前高田市)を走っていた。振り返ってみれば、中身の濃かった一日一日の事が思い出される。 果たして、他のみんなはこの旅行をどう感じたか。 自分にとっては“自分がもう一皮めくれるきっかけ”としたい、またはそうできるこの旅行だった。(完)――――――――――――――――――――――――――― さて、補足して書いておく事がいくつかあります。 修学旅行といえば、やっぱり夜の話でしょう。ま、ある先輩みたいに女子の部屋に行って、彼女の布団にもぐりこんで張り手を食らったというのは勘弁ですが、普段学校なんかで話せないような事が、不思議と言えるんですね。これが人の絆というのを深めるんですよ。正直、この一文では収まりませんね。書くとしたら。ま、公表するには障りあるので、心にしまっておきましょう。ゴメンなさい。 だから、こういう課外授業をなくしたらだめなんですよ。伊吹さん。 2日目の朝、目覚まし時計となったのは鶏ではなく、私の仲間の歌声でした。幸いこの旅館に泊まっていたのは私達だけだったので、他のお客さんに迷惑かけずにはすみましたが、他の同級生が目を血走らせて私に迫っていたのを今でも思い出します。俺は苦情担当かい。 ただ、この時泊まっていた須磨区が、3年後の大地震で大きな被害を受けたんですね…。今度、機会があったらその旅館にもう一度行ってみたいです。 ポートピアランド。観覧車に乗っていた私と他2人。私とYが恐怖心でガタガタしていた所にMが観覧車を揺らしていました!下で監視人が激しい目つきでにらんでいたのを今でも思い出します。みんなは真似しないでね。 奈良公園。自動販売機で千円札が入れられませんでした。やむなく、近くにいた野球部マネージャーに「400円玉と両替して!」…そんな銭、ありません。失笑を食らってしまいました。 「頭に水ぶっかけ事件」。近くを通りかかっていた盛岡大学附属と観光客の面々は大笑い。一方大農の面々は渋い顔をしていました。すみません。 4日目の自主研修。私達は「有名なところをじっくり堪能する」という方針で臨みました。短い時間でパッパと歩いてもねぇ…。この計画は成功でした。ただ、渋滞に巻き込まれて遅れた時に先生から「遅れる時は連絡入れるんだ!」と怒られました。その時は「仕方ないじゃ」と別な班の班長とブーブー言っていましたが、今ではその言葉の意味するところ…心配させないという行動が必要だったな、と思っています。 東京駅での父との再会。このとき実は大泣きしてしまいましてね。新幹線が走ってからも福島あたりまでは止まりませんでした。私の中学卒業以来別離していたので…。 実はその時が最後なんです。親父と会ったのは。今は千葉で元気にしているようですが、お互い会いづらくて…という状況です。時が解決してくれるといいんですが。 という風に、色々な思い出と経験をした修学旅行。今年も今の時期から、という人も多いと思います。学習的にもそうだけど、人格の形成の上でもいいものがつかめる。そんな旅行にして欲しいと切に願いまして、この一文を終わらせていただきます。 自分の旅行がつぶれたので…修学旅行に行くみんなにはいい思いをしてもらいたいのです。よかったらクリックお願いします。
2006年11月24日
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こんばんは。伊東です。 しばらくぶりですね。社会人野球オンリーで記事を書くのは。今日は日本選手権で、注目しているチーム5つと、今大会で活動を終えるNTT北海道について触れる事にします。 今大会には、クラブチームが2チーム出場していました。和歌山箕島球友会とNOMOクラブ。箕島球友会は埼玉の強豪・ホンダと対戦。クラブ日本一とはいえ、企業チームの中でも競合の部類に入るホンダ相手ではゆるくなかった。だけども、大舞台で企業チームと対戦できた、という事が次のステップアップにつながるのであれば、クラブ大会の推薦枠というのもありかな、と思った。 「相手もこの試合に、目いっぱいの力をぶつけてきたと思う。それでも、埋まらない差ではないと感じた」 とは、西川監督の言葉。大阪和歌山ブロックで大阪の並み居る強豪と対戦する事の多い箕島。来年はまた違ったチームが見られる事を願う。 NOMOクラブは近畿地区を勝ち抜いての出場。こちらはホンダ熊本と対戦した。すでに東京ドーム進出も果たしたNOMOは、8回表まで1-2と追いすがっていた。8回に3失点を食らい、1-5での敗戦。全国で勝つ事の厳しさを改めて思い知らされたNOMOクラブとエースの藤江だが、三度目の正直で勝ち星をつかむ事が出来るか。堺市民の熱い声援を受けての再挑戦に期待したい。 東北勢は七十七銀行とJR東北、都市対抗優勝のTDKの3チームが大会に臨んだ。都市対抗優勝のTDKは、本大会で破った先述のホンダと対戦。前の試合でも後半打ちあぐねた坂本投手を打てず、エース野田投手は7回に力尽き3失点を食らった。だが、ただでは負けなかった。9回にここ数年けがに苦しめられていた岩下選手の本塁打。推薦出場という事で調整の難しさも感じたというが、ただで負けなかった事が、来年のたたかいにはプラスになったはずだ。 JR東北にとっては、悪夢のような試合だった。実力は1-10という差が出るほどではないはずだ。だが、日石エネオスは都市対抗大会・神奈川予選での屈辱-代表決定に一度も絡めずに敗退-を胸に成長を重ねてきた。一点も敵失から。もう一度、冬に鍛えなおして「東北王者」の意地を見せたい。ドラフトにはかからなかった摂津投手も。 七十七銀行は相澤、海老澤以外の投手がどう頑張るかが課題だった。倉敷オーシャンズに4-2で勝ち、日本生命には1-6で負けた。打線も高橋利信選手の次に出てくる選手の出現が望まれる。そういういわば「過渡期」ともいえる状況の中、強さを保ったままどう次の世代にバトンを渡すか。注目したい。 最後にNTT北海道。代表決定戦で9回に大どんでん返しを演じての代表権獲得。この大会が最後の試合だった。東邦ガスに8-5で勝ち、北海道代表の意地を見せ、続くホンダ熊本の試合はエース森広投手が頑張ったが、打線の援護が叶わず0-2で敗戦。北海道5強の最後の一つが姿を消した。 これからどういう道を歩むかは分からないが、どういう道を歩むにしても野球で培った経験が人生の役に立って欲しい。 24日19時時点でホンダ、日本生命、富士重工業が4強を決めている。残り一つはエネオスかホンダ熊本か。今年最後の大会は、いよいよ後3試合だけになりました。ベストプレーを望んで、この一文の締めとします。よかったらクリックお願いします。
2006年11月24日
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おはようございます。伊東です。 社会人野球は日本選手権大会も行われていますが、こちらに関しては、岩手の社会人野球同様どうまとめたらいいやら思考中なので、とりあえず考えのまとまっていた「サッカー地域リーグの結果紹介」からお伝えします。 全国各地で行われている地域リーグ戦。あるチームはJリーグ昇格を目指し、あるチームは実業団チームとして、あるチームはクラブチームとしての腕試しとしてそのたたかいに臨んでいます。その結果を紹介していきます。(順位・チーム名・勝ち点のみの表記とさせていただきます。)◇第29回北海道サッカーリーグ1 ノルブリッツ北海道FC 33 2 ベアフット北海道 273 札幌蹴球団 23 4 ブラックペッカー函館FC 185 トヨタ自動車北海道サッカー部 186 とかちフェアスカイFC 167 サンクFCくりやま 15 8 A・C・S・C 8 ノルブリッツは、日本選手権大会にも出場。しかし、コンサドーレとの練習試合の結果を見ると2-11。やっぱりプロは違いますわ。◇2006東北社会人リーグ1 TDK秋田 42 2 グルージャ盛岡 333 NECトーキン 22 4 FCプリメーロ 20 5 仙台中田クラブ 13 6 ヴィーゼ塩釜 12 7 盛岡ゼブラ 12 8 新日鉄釜石 7 TDK、負け無しの14連勝で優勝。グルージャは去年冬のトラブルを乗り越えはしたものの、優勝には届かず。激しい降格争いは結局岩手の新日鐵釜石が最下位に終わり2部リーグに。ゼブラは何とか入れ替え戦に生き残った。◇関東サッカーリーグ1 NPO横浜 242 ホンダルミノツソ狭山 243 矢板SC 244 埼玉SC 215 T・F・S・C(旧東芝府中) 196 東邦チタニウム 167 海自厚木マーカス 158 飯能ブルーダー 13 すざましい潰しあいは、NPO横浜が制する。東邦チタニウムはかつて今のJFLに相当するリーグに在籍していたこともあり。◇北信越フットボールリーグ1 ジャパンサッカーFC 352 松本山賀クラブ 343 長野エルザ 334 ツェーゲン金沢 215 フェルボローザ石川 146 新潟経営大 117 上田ジェンシャン 108 テイヘンズFC 2 将来Jリーグを目指すチームが多くあるリーグ。新潟の成功に刺激されたか。JFLにもYKK AP、アローズ北陸があり、賑わいを見せています。◇東海社会人サッカーリーグ1 FC岐阜 382 静岡FC 353 矢崎バレンテ 254 佐川急便中京 195 マルヤス工業 186 藤枝市役所 167 中京大学FC 88 中央防犯 2 岐阜、静岡といったJリーグを目指すチームが火花を散らす。佐川急便のチームはここにもあった(JFLに東京・大阪チームが参戦)。たしか中央防犯は、昔藤枝ブルックス(今のアビスパ福岡)の元になったチームだけど…。◇関西サッカーリーグ1 バンディオンセ神戸 352 FC Mi-O びわこ 253 神戸FC1970 224 三洋電機洲本 195 ASラランジャ京都 196 アイン食品 177 京都紫光クラブ 128 高田FC 11 バンディオンセは、日本選手権でFC横浜に勝ったチームで名前を売った。京都紫光クラブはパープルサンガと兄弟チーム。現存するクラブチームとしては日本最古。高田FCのライバルは野球の大和高田クラブ?どっちが市民の注目を浴びるか。(←どっちも、であって欲しい)京都BAMB1993はJFL復帰を目指す。しかし、一部、二部あわせて神戸(バンディオンセ、FC1970、三菱重工)と京都(ラランジャ、紫光、BAMB)のチームが多いな、と思うのは私だけだろうか。大阪勢(二部にエルマーノ、テクノネット=優勝)の頑張りに期待。◇中国サッカーリーグ1 ファジアーノ岡山 35 2 FCセントラル中国 34 3 佐川急便中国 31 4 レノファ山口 25 5 フジタSC 12 7 JFE西日本 12 6 日立笠戸 12 8 石見FC 7 岡山からJリーグを、との熱意に燃えるファジアーノが、セントラルをかわして優勝。JFLに挑戦する。佐川急便、4つ目見っけ。◇四国サッカーリーグ1 カマタマーレ讃岐 372 南国高知FC 353 愛媛しまなみFC 264 三洋電機徳島 205 徳島ヴォルティスアマチュア 186 ベンターナAC 137 アレックスSC 118 三和クラブ 1 Jリーグチームを持たない愛媛、高知県の両チームがトップを争った。将来的にはこの2チームも昇格して『四国4県対抗戦』ができればいいな、と思いました。三和クラブ、頑張るべ、来年。◇九州サッカーリーグ(Kyuリーグ)1 Vファーレン長崎 43 2 新日鉄大分 39 3 ニューウェーブ北九州 36 4 ヴォルカ鹿児島 30 5 沖縄かりゆしFC 27 6 OSUMI・NIFS FC 14 7 三菱重工長崎 12 8 七隅トンビーズ 8 9 海邦銀行SC 7 北信越リーグ同様、ここもJリーグを目指すチームが多いです。ヴォルカは南九州地区初の、Vファーレン長崎は長崎初の、Jリーグチームをめざす。かりゆしはFC琉球、ニューウェーブはアビスパと同県内の先行チームに追いつこうと頑張る。 …と、ざっと見てきました。1992年にJリーグが始まって以来、たくさんの選手がプロのトップレベルを経験し、その選手達がJリーグはやめても、地域のチームに持ち帰って還元するべ、という事で頑張っているというのが、このリーグ戦一覧表を見ての感想でした。 野球でも、最近はプロ選手が社会人野球のチームに入り、好影響を及ぼしている例も各地で見受けられます。もっとスムーズな受け入れ態勢が出来れば、野球文化の発展のためにいいかなとは思いますが、変な縄張り意識がありますからね…。 ただ、忘れてほしくないのは、上昇志向の強いチームの他にも、目の前の試合を必死になって戦い、勝とうとするチームがたくさんあることです。この表の中に勝ち点が2以下…つまり、一勝も出来なかったチームは四国の三和クラブ、東海の中央防犯、北信越のテイヘンズと3チームありました。しかし、彼らとてその地域の数多くのチームから勝ち上がって代表的なリーグに参戦しているチームです。そういうチームの意地の張り合いがサッカーの底上げにつながっているというのは、野球における社会人野球・独立リーグと同じ存在意義はあるのではないでしょうか。 そういう意味で、私はJリーグよりも、J2、JFL、地域リーグに注目して見ているわけです。 さて、この地域リーグの優秀な成績を収めたチームが集まって、JFL昇格をかけてたたかう「地域リーグ決勝大会」が今日から始まっています。組み分けは以下のとおりです。Aブロック バンディオンセ神戸、ファジアーノ岡山、ノルブリッツ北海道Bブロック JAPANサッカーカレッジ、ホンダルミノッソ狭山、Vファーレン長崎Cブロック 静岡FC、FC岐阜、FCびわこ、カマタマーレ讃岐Dブロック 新日鉄大分、TDK秋田、NPO横浜 この予選リーグが26日日曜日まで行われ、決勝リーグは12月1日から3日まで大分で行われます。地域のおらがチームのつばぜり合い、ぜひ見ていただければ、と思います。(編集後記)たしか、TDKと新日鉄大分は対戦経験はあったっけ?ただ、その時はヘルメットかぶって、ズボンはいて、そうそう、ボールは手で扱っていたっけ…ってそりゃ野球だ!ま、実際いつどこでどう対戦して、結果はどうなったというのは分かりませんので、もしこの野球の試合を見た方はご一報ください。サッカーではどうなるか。「野球の敵をサッカーで討つ」なんてことはなく、スポーツマンらしいたたかいを期待します。 去年はこの大会に参加していたグルージャ盛岡ですが、今年は寂しくオフシーズンを過ごす結果になりましたね…辛い経験だったけど、これが実となる事を祈ります。 グルージャより先に、岩手から全国リーグに参戦するチームが生まれました。来年から始まるフットサルリーグに、アミーゴ・ビクトリア花巻が参戦します。岩手のチームが全国規模のリーグ戦に参戦するのも…いつ以来になるんでしょうか。なんにしろ、花巻の人に愛されるチームになって欲しいものです。グルージャよ、シャキッとしようぜ! 野球と共産党が趣味(後のほうは趣味、というのか?)の私が、門外漢のサッカーの記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか。ご感想お待ちしています。 今日は夜に記事を書く事が出来たら社会人野球日本選手権から、出来なかったら明日の朝か夜まで記事制作が空くと思います。皆さん、いい一日をお過ごしください。そして、決勝大会に参加しているチームの健闘を願います。 随分入れ込んで書いたね…とあきれた方もクリックお願いします。 「次は気仙地区リーグ・Kリーグの結果を頼みます」?時間ください(涙)。
2006年11月24日
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※トラックバックピープルの皆さんへ。題材に沿った記事は主に2の部分です。 今晩は。伊東です。 今日は、盛岡で共産党演説会が行われ、そちらに行っていたので今の時間までブログをいじる事が出来ませんでした。今日は、フラッシュ形式の「雑記ボックス」でお送りします。1・盛岡演説会…箇条書きで報告。 盛岡の市民文化ホールで行われた演説会は、3階席まで埋まり1400人集めました。4年前より100人多いだけでなく、若い人の姿がより多く目立つようになりました。数年前の県党会議から、若い人の集まりを度々持っていましたが、最初の頃は…寂しい人数しか集まっていなかったものでした。それでも、系統的な努力が実った地域では、若いメンバーも増えまして、いつの間にか、私もベテラン扱いになりましたね。 候補者にも、ほぼ同年代の候補者が登場。以前の記事でも触れましたが、盛岡市議に神部さんと鈴木努さんが挑戦します。鈴木さんとは今日初めての対面となりました。以前の記事で「同じ「つとむ」でも、鈴木さんはしっかりしてそうだな。お前と違って。」とびーいとうに言わせましたが、まさしくその通りでした。頼れる「つとむ」鈴木努さんの活動にどうか注目してください。そして、倒れる「つとむ」私伊東勉のブログも見捨てないでください。(←アホ) 最後にこの日熱くもおもしろく政治を語っていただいた穀田恵二さん。出口にいたので、すこーし話をさせていただく事が出来ましたが、いつか体調を悪くした事が会ったようですが、気をつけて頑張ってください、と話をしたのですが、その病気は4年前の話でした。その間穀田さんに2回会っています。 誰か、伊東のボケなおす方法があったら教えてください。 他にも、私の政治に対する向き合い方に影響を与えてくれた渡辺正信さんが、今度県議選挙の奥州選挙区から議席獲得に挑戦。若山明夫さんの心強い決意発表など、色々書きたい事はありましたが、この日の演説会=勉強会からまなんだ事は、この後の記事制作に生かして行こうと考えています。2・教基法、共謀罪、労働ルール…どんぐらい重荷背負わせれば気が済むんだ? 今、世界で異端視されている国といえば、北朝鮮が挙げられる。彼の国が、何であんなひどい状況にあるのに持っているか。国民に対しての情報を一方だけに遮断して、そこからの情報は「危ないぞ、ピンチだぞ、生き残らなければならないんだぞ…だから『欲しがりません勝つまでは』」…こんな言葉が北朝鮮にあるかどうかは知らないが、そういう危機を煽って、国民に我慢を強制する。その結果が「核実験」だから、みんな頭にくるのも当然だ。 さて、日本。まず挙げるのは夕張市。財政再建団体とされてしまった自治体だ。この地でも日本共産党が活動し、熊谷桂子さんが市議として頑張っています。(ホームページはこちら)今、財政再建のために様々な「提案」がされています。テレビでも取り上げられましたが、学校は小学、中学一つずつにするとか、ゴミ袋1枚80円(大船渡市は大体同じ容量で10枚150円ぐらい)地域の病院も、まともな体制には到底程遠くなり(医者2人でどうするの?)更に、これが「はじめの一歩」だというのだから…。そりゃ夕張市から脱出図る人がいても不思議ではない。 だが脱出できない人はどうするの? 住み続けながらの再建を。こんな話は、贅沢な話でしょうか。熊谷さんのブログの中には色々なアイディアを寄せていただく方もいます。何とか知恵を結集して住んでいられる街づくりを、と願っています。 で、最後に国の話。教基法、共謀罪…何を狙っているんだってのは、これもしばらく前の記事に書きました。これでけでも腹いっぱいですが、さらに「ホワイトカラーエクゼンプション」(←前に『エクゼブション』と書いた馬鹿は私でした)。調子に乗っている人は、トコトントントン乗りまくる。前に全労連と連合が共同行動を起こして廃案に持って行った「金払えば首に出来る」事もまたも提案してきた。2年経てばすっかり忘れてくれていると思っているようだ。 向かい合わなければならない事が多く(こういっている間に『非核三原則』を揶揄した発言まで飛び出ているよ。『語らず、考えさせず』って…中川さん、自分の発言の意味考えてよ)今日の赤旗繰っていたら今度は「母子家庭の生活保護減らしまーす。」と来たものだ。じゃあ、そうやって浮いた金はどうなるか。財政再建のために、国債に対して使います?ぶー。 一例として。日本の公営住宅。全国予算で約1500億円。米軍移転とやらでグアムのアメリカ基地に建設するという家。100件ぐらい建てて約3000億円。 金の使い方というのを少しでいいから考えな。愛人に金を注ぎまくる変な金持ちと違うんだからよ。 こんなん話を聞いたら「欲しがりません勝つまでは」はバカくさくなる。夕張も、国政も「生活できる街づくり」をしながら財政再建を図っていきましょ。3・同年代トッププレーヤー 引退 私の同年代でサッカーのトップフレーヤーといえば、川口能活、田中誠、下田崇、奥大介各選手…世界に目を向ければディビッド・ベッカムやクレスポもそうだという。だんだんこの歳となると、トップスポーツからの引退というのを考えてしまうが、今日の城彰二選手の引退発表には驚いた。 高校時代。中学の同級生が後一歩の所で全国大会進出を逃し、その日の夕方に盛駅でそのエースストライカーを見たがも正直声をかけられなかった。(ちなみに、その後日本選手権でも決勝で敗退して全国行きを逃すのだから…惨いとしか言いようがない)大船渡高校を破って全国に進んだ盛岡商高をいとも簡単に手玉に取ったのが、城選手のいた鹿児島実だった。 その後、プロに進み鮮烈なデビューを果たし、代表に入ってエースの座を勝ち取ったはいいが、ワールドカップでの不調が一つの分岐点となってしまった。その後、スペインサッカーにも挑戦したが、マリノスからヴィッセル、さらに横浜FCに移籍するごとに苦悩を続けていた彼も、ようやく居場所が見つかったと思った、その矢先の引退発言。引退は、自身が決めるとはいえ残念だし、寂しい話だ。この後どうするかは城選手次第だけど、サッカー好きなら、いつかどこかのカテゴリーでもいい。ボールを蹴って欲しい。これからの人生に幸あることを願います。まとめ 本当はもう一つ。10月23日に私のところに来た「コメント」の事も話するか…と思ったのですが、どうにも整理がついていません。ただ、攻撃の対象が私以外というのはやめてほしい。自分自身が傷を負うより辛い。 という事で、今日も3題記事を書いてきました。この中から実にできるものがあれば幸いです。拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。今日の盛岡行きお疲れ様でした。この後に生かせよという激励クリックお願いします。 自分のやれる事 やっていくだけです。
2006年11月23日
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お晩でございます。伊東です。 今日は三つのお題を用意して、記事を書いていきます。1・ドラフト会議開催。岩手からは指名なし。 高卒以外の選手を対象としたドラフト会議が行われ、57人の選手がプロのお眼鏡に適い、これから交渉に入ります。3順目にごたごたがあった、とどこかの記事で見ましたがそれは何のことでしょうか分かりません。後で調べて書いておきます。 2003年ドラフトから続いてきた岩手関連選手の指名(03年栗田雄介、04年木村正太、05年宇部銀次)は、今年は途切れてしまいました。マスコミ各紙では赤べこ軍団の関投手、高倉外野手の「都市対抗野球優勝メンバー」の名前も挙がっていましたが、残念ながら育成選手枠も含めて指名はなりませんでした。二人とも、やや高い年齢がネックになったのでしょうか。でも、来年もまた、グラウンドで躍動する姿は見られることでしょう。 社会人野球選手の紹介についてはBB-BlogのBaykinさんがエントリを立てて行っているので、そちらをご覧いただければ、と思います。気になった所では、育成選手ですが西多摩倶楽部の金森久朋投手がイーグルスに指名されました。三菱重工横浜クラブの岩崎投手、四国アイランドリーグ出身の2選手とあわせて注目してみていきたいです。2・高校生の発言に「操られている」はないだろう この記事の紹介でふさわしい記事として、McRushさんの「徒然気儘な雑記帳」の、以下の2つの記事を紹介します。 口さがない悪意に折れないように 想像力の翼を折ろうとする輩を嗤う 正直、自分で記事を組み立てよう、と思いましたが、McRushさんの書いた事、そのまんま私の思っていた事でした。特に、この一文は「子どもの発展」を考えるなら読んでいただきたい。(以下、McRushさんの記事からの引用し、紹介します。) たとえ、彼女たちの担任教師が仮に本当に共産党員で(共産党員だとする論拠が、共産党系団体の機関紙か何かの記事に名前が出ていた、というのだから、その原記事を見ないことには判断不能)教育の中で共産党の主張を生徒たちに伝えたとしよう。それだからとて、彼女たちは教師からの情報だけで動くとは、あたしには到底思えないのだ。まして、現代はネット時代。ネットに渦巻く数多の情報に容易にアクセスして、左右両極端の種々な情報を彼女たちなりに分析し、判断することもできる。ネットの上では、寧ろ自民党の主張こそ是とする動きの方が強いのはご案内の通り。単純に教師からの一方向のバイアスだけで生徒が踊るほど、現代社会は単純にはできちゃいない。もし、そんな単純な考えでいるのだとしたら、思春期真っただ中の彼女たちが育て、確立させようとしている自我を軽視し、侮辱していると断ぜざるを得ない。(以上引用終了・引用記事は「口さがない悪意に折れないように」からです) すみません、私の出番はありません。こういうことを適確に書いたMcRushさんには脱帽です。ただ、この一文と同じ思いを、私も抱いている事、こういうことが出来る現行の基本法の「改悪」はお断りだ。という2つのことは記しておきます。3・金曜ミステリー劇場?「2時間だけ変わっていたタイトルの秘密 鴎の玉子はホワイトチョコ。」 カッコ内、余計でした。ちなみに鴎の玉子(リンク先はさいとう製菓です)は大船渡名物の甘ーいお菓子です。大船渡に寄った際にはぜひどうぞ…って、オレはお菓子屋のセールスマンか! さて、大船渡紹介終了。本題に入ります。 先週の金曜日、私は午後2時から4時頃まで、一度タイトルを「伊東勉の言いたい事」という風にしていました。チト、現行のタイトルが長いかな、くどいかな、と思って一旦縮めて書いていました。しかし、考えてみると「味気ないな」と。 私は05年4月からブログをしていましたが、今年の4月からこの楽天ブログに移籍していました。ま、操作ミスからそれまで使っていたトランクネット・ケログが使えなくなった、というのが真相ですが。その際、タイトルを考えた時に、まず考えたのが「伊東勉の言いたい放題」というものでした。しかし、この言いたい放題というのは、既にどこかのラジオ番組でありましたし、この語感がどうにもな…と思い、違う言い方はないか、と悩んだものでした。 で、思いついたのが「言いたい事」と「伝えたい事」。どっちもほとんど同じ意味じゃないかよ、という突っ込みも来るかとは思いますが、自分が主体の「言いたい」、相手が主体の「伝えたい」。それを重ねて「言いたい事、伝えたい事」としたわけです。一旦冒険して縮めてみましたが、先のような事を思って元に戻したわけです。やっぱりこっちのほうがしっくり来ます。三題にプラスして 今日はBlog-BB・BaykinさんとMcRushさんの記事で助けられた部分がありました。本当に、お二人には感謝します。鴎の玉子紹介しましたので、ぜひどうぞ。 さて、最近対論記事がなくてつまらないよー、という意見が…聞こえてきませんね。じゃあ、びーいとうにはしばらく眠っていただきましょ…ぐぇっ!びー:誰が「眠ってもらう」だ!悪いけど登場させてもらうぜ!伊東:痛いな…いきなりドロップキックはないんじゃないか。びー:さて、と。今やっている各地の政治戦も、激しいつばぜり合いをしているわけだけど、来年の一連の選挙にらんで、各党とも必死の取り組みをしているぞ。京都民報に載っていた舞鶴市議選挙の記事だけど、普段は幅広い層からの得票狙って「無所属」で出ている議員が多い自民党が、党派色を前面に押し出してムキムキになって選挙に臨んでいるぞ。伊東:ああ。色々な話は聞いている。びー:そんな中で、共産党も必死になって、発言力を維持・発展する事はできているけど、正直疎ましく思っている勢力からすれば「落ちてほしい候補ナンバー1」なわけだ。伊東:だからといって、そのリクエストには応えられないよ。 「命と暮らし守るかけがえのない議席失うわけにはいかない」からね。だから、毎週月曜に選挙結果を書いているけど、落選の記事を書くときは辛いものがある。びー:ま、何かのマンガにも書いてあったが「負けている暇はない」というのは、その通りだな。そういう思いのぶつかり合いに勝ち残るだけでも大変だぞ。伊東:だから、熱い思いを実現するために、クールに何をするか地道にやっていく。その繰り返しだな。びー:そう、単純がゆえに大変だぞ。その鍛錬がゆるくなくて、引退した選手もいたけどな。それぐらい大変なんだ。伊東:それはオレも実感している。政治も、農業も、野球もな。びー:お前は何の彼の難しく考えるな。「easy come easy GO」ってな。伊東:この使い方、会っているかどうか誰か教えてください。 まず、その意気で行くとしますか。(と席を立つ。)びー:…とは言うものの、医者の話では、そんな簡単に脱出できるものでもない、という話だ。躁鬱繰り返してな、思い通りに行かない自分に絶望して…。でも、あきらめ悪く踏ん張れる、というのがこの男の強みだ。そういう意味で、復活・成長がのろのろずうかも知れないけど、よろしく頼むな。 今日もブログ読んでいただいて、ありがとう。 また明日も伊東という馬鹿が書くブログを読んでいただけたら、ありがたいです。 では、いい夢を。おやすみなさい。 結局4題話になったじゃないか!でもいいやと思ったらクリックお願いします。 実際そういう症状のようなので…でも、それを自覚して物事あたれば、何とかなっていくでしょう。読んでいただいている皆さんにはすみませんが、お付き合いいただければ、と思います。
2006年11月22日
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※やや右寄りの?ベルさんへ。コメント2つありがとうございます。 申し訳ございませんが、お返事はお待ちいただければ、と思います。 こんばんは。伊東です。 今年に入ってからの体調の変調が、心身共に悪影響を与え続けてしまっている、というのは何回かお話していますが、体調の悪化⇔精神状態の悪化とつながっている部分もありまして、落ち込んだときには何もかもがゆるくない、という状態になってしまいます。 そういう状態になっているときに限って、イラつくニュースは入ってくるもので、普段なら「知らんぷい」できるのだけど、精神状態がサクサクしている時は受け止めてしまうんですね。で、余計なストレス抱え込んで…の「悪夢の方程式」。EFGHI(正確にはポリープ)に関しては、12年前にも手術歴がありますが、その時よりもひどいので「またも金が…」とブルーになってしまいます。12年前の発症も、ストレスが原因だったので、何とかな…とは思っていますが。 こんな状態の時に政治の記事を書くと、イラつきそのまま出て何書くか分かりません。※21時追記 思う所がありまして、ここに書いてあった文章を削除しました。 そんな風になってしまっては「憲法9条を守っていればいいという奴がいるからイジメがなくならない」とほざいている(意味分からない)K氏と同じレベルにまで身を落とすので、今日はこれ以上の記事を書くのをやめます。 この件に関して怒っているのは「力を持つ人間の手抜き」が嫌いなので。 冷静になれたら、またお目にかかります。※一部訂正しましたが、今日の記事は、応援クリックをいただく価値のある記事ではありません。
2006年11月21日
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こんばんは。伊東です。 まず最初に…19日の選挙のショックで忘れてしまいましたが「大船渡のキリンさん」が誕生日曜日を迎えました。ごめん、1日書くの遅れてしまったけど、これからもよろしくな。パート1 No358を書いて…一日経過。 昨日の選挙の結果を聞いて、その時のままの心境を書き記した拙文に対して、たくさんの人に読んでいただいてありがとうございました。本当は、もっと冷静になってから文を書けばもっと良かったのですが、それてもあえて書かせていただきました。民主党に対してのものの書き方がきついのでは、とか、あまりにも主観的、というご意見を持った方も多いとは思いますが、あまり冷静でいるだけの自分、てのも本来の姿でもないので。繰り返しますが、あえて書かせていただきました。 一日経って、最近読むようになった、ゲゲゲのイチローさんが書くブログ「石橋を叩いても渡らない」を見ていましたが、民意のくみ取り方か…としばし考え込みました。議員選挙とはまた違ったたたかい方(議員だって、民意をくみ取らない事には話にならないが、首長となると、また違う様相になる)か…。ちょっと、この部分では簡単に文にして書けるものではないので、後回しにします。 同じゲゲゲのイチローさんの記事の中で、ディベートにふれた部分もありました。「反対側の意見に対してどう琴線に触れるものの言い方・書き方ができるのか」というのは、考えてはいましたが、自分の認識が古いせいか(おい30歳)それとも、自分の考えに対する思いが強すぎるのか、自分の意に沿わぬ事をしゃべる、というのができない自分がいるわけです。「違う考えを持つ人がいる」というのまでは分かっているのですが、じゃあ自分の意見で話してみろ、となるとちと難しいんですね。 自分の実力以上に評価されている部分もある私伊東ですが、実は、自分の考えとは別の事を語らせれば、小学生以下の文章力しか持たないのです。読書感想文で「課題図書」というのがありますが、あれはてんでダメ。正直情けないと思っていますが、これでもまだ「自分の意見以外の意見を持つ人もいる」というのを認識できただけマシです。 こういう風に足りん所の多いものですが、いまさらかっこつけたってどうしようもないので、自分の力をフルに出してこのブログも、人生にも当たっていきます。パート2 サッカーだから…では済まない事。 「野球」と「政治」を中心にして書くブログ、というのを標榜している割には最近サッカーを取り上げる事も多くなった私ですが、古本屋で100円も出してサポーターやライターが書いた本を買い、見ました。 この本を見て、各チームが抱える問題、Jリーグに日本代表がより魅力になるような方策は何か、というのがいろいろ論じられていました。特に、各チームサポーターの声については新聞や、サッカーマガジンで伝わる事も多くはないので、貴重なものになりました。 ただし、疑問もあります。まず基本的な事で「校正しっかりしているのか」。人の名前ぐらいはしっかり書いてほしい。ジュビロ磐田の背番号10は「盛岡」ではなく「成岡」です。 そして、それ以上に「プレイの中でズルしてもかまわない」「サポーターが少し荒っぽくてもかまわない」といった傾向が見られるのです。申し訳程度に「そういうのがいいとは思わないけど」というのは付けてはいますが、実際文を読み進めていけば肯定しているとしか思えません。 サッカーだから目くじら立てんなよ、とも思われますが、気になるんです。代表例を挙げれば「マリーシア」。記事内ではアントラーズの何人かの選手が代表例として挙げられていましたが、手っ取り早く言えば「見つからなければズルしてもいい」って事でしょ。それがどういう風に影響を及ぼしているか。しんぶん赤旗で連載している永井さんの記事を見て考えさせられました。 少年サッカーの内から、そういうズルプレーが流行っている、という事です。将来プロ選手を目指すために「必要な技術」を身に付けたい、という所ですが、プロ選手になれなかった大多数の選手、それにプロになった選手がいたとして競技者生活を終えた後。どうするんでしょうか。人間形成の上で影響は出ないのでしょうか。 天才はどこか狂っているものよ、というご意見も耳にしますが、人とずれてはいても、狂わないで尊敬を集めている選手はいる。得点力不足だというが、それを克服するのに異常人格になる必要はない。サポーターにしても、必要以上に敵意をあおるのはいかがなものか。言いたいことは沢山ある。全部に通じて言えるのは「相手の選手も同じ人間で、同じサッカーを愛するもの同士」だ、というのは忘れてほしくない。それを言いたかっただけだ。まして今年のワールドカップサッカーでサポーターの笑顔にむかついたといって殴りつけた■■がいたが、根本的な反省がない限り二度とサッカーに関わるな、と言いたい。 野球も好きだが、サッカーも好きだ。特にプロとアマの境目がない所が。こう思う私も「サッカーの魅力」に取り付かれているのだろう。それだけに「家族が見に行けるサッカー環境」をこれからも保つためにも、門外漢の私が言うのもなんだけど考えてほしいわけです。 何も悪いこと真似なくてもいいでしょ、と。まとめ さて、まだ寝付けないまま(いつぞやみたいには酷くないですが)コメントの返事などにかかりました。hanaさんにだけまだ返事を書けていませんが、すみません、もう少しでパソコン返さなきゃならないので、水曜の朝までには何らかの形で書くことができれば、と思っています。自前のパソコン買うまではまだ道が遠いので…。 国会の審議がどうなるのか。沖縄の大一番は結果が決まってしまいましたがやるべき事はまだまだあります。あきらめている暇はない、がんばんべ、と言うのを〆にして、この記事を終わらせたいと思います。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 良かったら応援お願いします。
2006年11月20日
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引き続き、伊東です。本来なら落ち着いてから、今週の選挙について様々触れよう、と考えましたが、熱くなって収拾つかない内に書いた一文も残しておくのもいいかと思いまして、あえて書きます。 昨日の夜。自宅で「功名が辻」を見た後のNHKニュース。出口調査ではほんのわずかだが、糸数さんのほうが優位な数字は出ていた。自分もこの選挙の結果はやはり気になっていたので緊張しながら、石原さとみさん、上戸彩さんの1242のラジオを聞いていた。 11時近くだろうか。福田沙紀さんと柳田理科雄さんの番組を聴いていた。丁度曲がかかった時だった。急に音楽のトーンが落ち、アナウンサーの声が割り込んでくる。「来たな」と、姿勢を正して注目した。 「選挙速報です。任期満了に伴う沖縄県知事選挙は、自民・公明が推薦する…」 この時点で結果を悟った。糸数さんは選挙に負けた、と言う事に。 しばらく経ち、投票の傾向を話した解説者は、こうも話していた。 「基地問題に考えの比重を置いた人は糸数氏に、経済問題に比重を置いた人は仲井真氏に投票したと思われる。」 と。全国一の失業率である沖縄にとっては、どうやって飯を食べていくか。これも重要な考えであった。基地に頼るよりも、それ以外で活路を見出す事は出来る。だけども、あちらさんは「権力」がついている。その権力の力を使っていただければ…そう考えた人を、私は何もいう事は出来ない。基地問題については、表向きには「県民の声を聞いて~」と語り続けた仲井真氏。これが「この人も基地問題について考えてくれている」との誤解を与えてくれた。 本音は語らず、とりあえずやり過ごす発言で「票(あるいは支持率)さえ取れればいい」という、今はやりの政治スタイルに打ち勝つ事ができなかった事が悔しくて仕方がない。 間違いなく、彼らは図に乗る。そして、言っては悪いがそれに対する耐性が民主党全体にあるか、といえば疑問だ。自民党などとほぼ同じ考えがゆえに、そこの所を突っ込まれると何も出来なくなってしまう。去年の総選挙の結果を受けて他の野党に対して思った事をここで記しておく。 今回の大敗で問われたのは「国会外のたたかい」です。それなしでは国会のたたかいも機能しません。逆もしかりです。とんでもない差を付けられてしまいましたが、これで意気消沈する方はどうぞバッジ外してください。国会は「たたかう人」しか要りませんので。それだけ腹くくって国会に臨んでください。・民主、社民、民営化反対グループに対する見解(びーいとうのケログ・05年9月17日号) 今回の選挙の結果をうけて、ショックを受ける人もいると思います。今回は私たち共産党も加わっての「共闘」をしての、敗戦でしたから。でも、ここでひざを屈したらたたかえなくなる。勝った方の側にいる人は言うだろう。 「結果は出た。素直に従え」と。 私はこう答えてやる。 「やなこった。嫌なものを無理やり押し付けられるいわれもないし、俺たちは俺たちの『やり方』を示して、今までの悪い所を捨てて、新しい政治を作っていく。その足を止める気はない。」 大体あなた方は、自分らの本音を語って政治戦に臨んだのですか、というのも付け加えておきます。 食べていかなければどうしようもない。そう考えた人に、俺たちは何も言うことは出来ない。だけども、自分たちも「違うやり方でも『食べていく手段はあるよ』」というのは示してはいた。だけども、大きい結果には結びつかなかった。そればかりが残念だ。悔しくて仕方ない。 でも、歩みは止めないし、当選した人が、沖縄の思いを踏みにじる政治をした時は、遠慮なく反撃の一手を食らわしてやればいい。そういう意味でも、簡単にひざを屈してほしくない。 相手側も左団扇、というわけではない。だけども、そうでない方が、一番のバカ力を発揮しているのだ。自分たちの「何か」を守るために。手段は問わない。免許証の住所がずれていただけで逮捕、なんて事件も起きている。候補者に対しての放火事件も起きてしまった。マスコミや、私のような立場にいる人に対しての圧力というのもかかっている。(私の場合は、しばらく前の脅迫コメントだけだけど。)繰り返すが自分たちの「何か」を守るために、持てる力を使おうという執念を持っているのは間違いない。 だからこそあきらめない。歩み続ける。この精神が大事だ、と私は考えます。 さぁ、やったろうじゃないですか。心臓が止まるまでは、生きていられる。 生きている内は とことんやったろうじゃないですか。 今の安倍内閣のやり方に疑問を持ち、行動しているすべての方に 引き続きエールを送ります。 糸数さんに沖縄の皆さん、本当にお疲れ様でした。 俺らの話も聞いてくれ、という意味でクリックお願いします。 「いい加減下れや!」…下るのは腹だけにしておくよ。
2006年11月20日
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おはようございます。伊東です。昨日書いた記事制作は結局実行する事が出来ませんでした。よって、今日は今書いている記事→結果を受けて…しょげるヒマはない→昨日書く予定だった記事の順番で書いていきます。 なお、毎度毎度ですみませんが、各氏の敬称略させていただきます。◎沖縄県知事選挙(立候補3) 糸数慶子 30万9985票 2位惜敗◎兵庫県尼崎市長選(立候補2) 白井 文 10万1388票 当選◎金沢市長選挙(立候補3) 平田俊一 1万5763票 2位落選◎福岡市長選挙(立候補6) 清水とし子 4万2296票 4位落選◎栃木県さくら市(定数24-立候補34) 村上正広(新)372票 34位落選◎千葉県松戸市(定数46-立候補62) 高橋妙子(元)3235票 12位当選 高木健(新) 2377票 28位当選 宇津野史行 2313票 30位当選 伊藤余一郎 2012票 40位当選 中村多賀子 1986票 41位当選◎長野県飯山市(定数17-3減-立候補19) 小林喜美治 1218票 2位当選 高橋正治 717票 13位当選 竹井政志(新) 644票 16位当選◎三重県桑名市(定数34-26減-立候補46) 星野公平 1668票 12位当選 児玉悦子 1533票 15位当選 石田正子 1507票 18位当選 五家和重 647票 42位落選◎京都府舞鶴市(定数30-立候補32) 後野和史(新)1406票 16位当選 浅野智明(新)1361票 18位当選 伊田悦子 1279票 21位当選 小杉悦子 1148票 30位当選◎富山県小矢部市補選(欠員1-立候補2) 石山忠義(新)5943票 2位落選◎茨城県ひたちなか市補選(欠員1-立候補3) 山形ゆみ子 5343票 2位落選◎神奈川県二宮町(定数14-4減-立候補15) 鳥海恭子 815票 12位当選 城所 努 806票 13位当選◎京都府伊根町(定数10-2減-立候補10) 芦原サカ江 無投票当選 大谷 功 無投票当選 宇治善高(新) 無投票当選◎徳島県つるぎ町(定数18-立候補23) 第2貞光選挙区(定8-立10)三木進(新)334票 9位落選◎宮崎県高鍋町(定数16-4減-立候補19) 中村末子 票数は不明ですが、当選。 という結果になりました。この結果からの記事は、必要最小限の事だけアップして、また後刻書くことにします。今日は雨。所によっては雪になるでしょう。お気をつけてお過ごしください。いったん失礼します。
2006年11月20日
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おはようございます。伊東です。 今朝までに一つ記事が作れればよかったのですが、結局無理でした。色々やる事が立て込んでいて…。今日も太陽が昇っている間は記事制作は無理でしょう。 今晩、記事を書く事が出来たら、以下の内容で記事を制作します。1)あるサッカーの雑誌を見て…サッカーは暴力的なものが無ければ構成できないのか? 古本屋で100円(今の私には大金です)出して買った「Jリーグのサポーターの意見がたくさん書かれた雑誌」。Jリーグ31チームの実情が分かった、という意味では貴重なものでしたが、そこに書かれていることで不可解な印象を受けた記事が何ぼかありました。その部分にチェック入れます。 2)自分の意見と反対意見の生かし方 具体的に考えるきっかけになったのは「ゲゲゲのイチロー」さんの「石橋をたたいても渡らないかも」内の記事から。私自身はディベートが嫌いなのですが、反対意見の人が何を言っているか、というのは意識しながら記事を書いている…つもりです。 ほんだども、自分の意見の強さというのもあってどこまで反映しているやら。 3)私のブログのタイトルの意味 金曜日に2時間ばかりタイトルの名前が変わっていた事に気づいていた人はいたでしょうか。結局元に戻しましたが、何でこのタイトルの名前にしたか。内輪話ですが、記しておきます。 さて、熱戦展開中のJ2リーグ。ついに…ついに横浜FC首位に躍り出ました! J1昇格は、横浜、柏、ヴィッセル神戸の3チームに絞られました。この3チームのうち、ストレートにJ1にあがれるのは2チームのみ。一方、J2降格争いも京都、福岡、セレッソ大阪に絞られてしまいました。生きるか死ぬかの闘いに興味を持つとは…私も人間悪いんでしょうか。悩みながらも存在意義をかけて闘う選手にエールを送りつつサッカーを見ています。 さて、ファンのくせに放っていたイーグルス。今シーズンのオフの補強戦線ですが、ジャイアンツで変則左腕として中継ぎで活躍していた佐藤宏志投手が入団しました。背番号は0。投手の0は日本ハムファイターズの松浦宏明投手がいましたが、最近ではあまり見なかっただけにどんな姿で現れるか興味津々。初代0番・酒井忠晴さんは、渋い働きを見せていた好守の内野手(私が見た試合ではエラーしましたが)。イーグルスの0番は「いなきゃならない渋い脇役」の背番号で定着するのか、佐藤投手の活躍に期待です。 ちなみに銀次選手は契約更改を終えました。来シーズンは一軍の取っ掛かりをつかむのに重要なシーズンとなります。気張りどころだぞ。 最後にコメント寄せていただいたゲゲゲのイチローさんへ。コメント欄への反映が無くて申し訳ございません。この記事に書いた事情ですぐにコメントへの返事が出来ません。やむを得ず、記事を作って、そこでコメントの返事を書くという手段をとりました。その部分で疑問感じておられましたら申し訳なく思います。 今から再び用事に歩いて、次の記事完成は夜中になる予定です。今日もいい一日をお過ごしください。いったんここで失礼します。 応援クリックお願いします。
2006年11月19日
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こんばんは。伊東です。 さて、今日の記事制作ですが、明日の早朝に時間が作れたら記事を制作しますが、今日の日付中には記事を制作する時間が作れそうにないので、必要な事だけを今お話しておきます。 明日から始まる大船渡市長選挙ですが、私伊東は以下の態度で臨みます。中立・自主投票。 以上です。なお、大船渡市政でどういう立場、どういう問題点を指摘してたたかって来たかというのは、日本共産党・大船渡市議団のホームページからご覧いただければ、と思います。日本共産党大船渡市議団ホームページ なお、選挙にあたっては、これからの4年間の市政の重大な責任を追う立場、という人を選ぶ訳ですから、立候補する側には、正々堂々と議論に臨んでいただきたいし、有権者の皆様方には投票所に行っていただきたい。そして、この期間中に「大船渡の政治で求められているのは何か」という話を少しでも煮詰めていただければ、と考えています。私ごときが言うのも難ですけどね。 間違っても、福岡市長選挙で起きたような事件は起こさないようにお願いします。 社会人野球を簡単に二つばかり。 今日開幕した「日本選手権」。和歌山箕島球友会は、埼玉のホンダに残念ながら0-6で敗退しました。 岩手の社会人野球ですが、11日に表彰選手が決定しました。 社会人野球:県の今年度ベストナイン決まる 水沢駒形倶から6人 /岩手(06年11月12日・毎日新聞岩手版より) 投手 前田勝宏 赤べこ捕手 玉城宏二 (同)一塁手 深井展広 水沢駒形二塁手 加藤浩 (同)三塁手 加藤武 (同)遊撃手 荒川大輔 赤べこ外野手 高倉啓司 (同)(〃) 新渡戸真 水沢駒形(〃) 藤野浩明 オール江刺指名打者 大坊周司 フェズント監督・マネジャー 及川正勝 水沢駒形新人賞 豊田圭史 フェズント特別会長賞(選手) 新田忠正 水沢駒形(〃) 関連太郎 赤べこ(〃) 山本淳一 赤崎野球クラブ 赤崎野球クラブからも山本投手が表彰選手に選出されました。おめでとうございます。 明日朝の記事は、予定としては「実力行使で物事を考えさせる、というのは好きじゃない」というのをキーワードにして記事を制作していく予定にしています。今日はこんな文しか作る事が出来ず、申し訳ございませんが、また明日、お目にかかります。という事で、明日の期待料込みでクリックお願いします。 その期待に沿えるよう頑張ります。今日はこれだけですみません。
2006年11月18日
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こんにちは。伊東です。どうやら今日の仕事はできそうにありません。患部が腫れてて歩くだけで痛くては話になりません。 しかし、こんなケガはまだ自分だけが被害を食うだけだからいい。 またも政治戦の候補者を狙った放火と思われる事件が起きた。 場所は福岡県福岡市。詳細は以下の記事を見ていただきたい。清水事務所に放火 2006年11月16日(木)(しみんずサポーターネット・ホームページより。) これ、ニュースにならないの?今年の夏、自民党の加藤鉱一氏実家が放火にあい、10月15日には豊見城市長選挙に立候補していた照屋つぎ子さんの自宅が、放火と思われる不審火の被害にあった。(赤旗記事を私のブログに写しておきました。)加藤氏は、有名な政治家だからニュースにはなったが、照屋さんの火事は、少なくともウェブ上ではニュース記事にはなっていなかった。今回の福岡の事件もニュースにはなっていない。 「ニュースに出せば選挙に影響を与えるから」 「売名行為じゃないの」 …この放火が何を示しているのか少しは気づいてくださいよ。議論をたたかわす場であるはずの選挙で、議論でたたかえなくなったから、物理的にその対象となる人を消してしまえ、という暴力じゃないの?それに鈍感にならないでもらえませんでしょうか。特に後者。今空気が乾燥してきている季節、いったん火がついたら予想以上の勢いで火は回るものですよ。それで人が死んでしまっても「売名行為」語りですか。 この火事も幸いすぐに気づいた通行人が教えてくれたおかげで、被害は少なかったからいいようなものですが、21時頃といったら、事務所にはまだまだ人はいる頃です。怖い話ですよ。 民主主義というのは、意見は激しく言うけれど、それでも踏まえなければならないルールはある。少なくとも身体的危害は加えない、というのは最低のルールだと思ったのですが、どうもこの境目がなくなってきましたね。8月の加藤氏の事件のときに、自民党の対応が鈍すぎたのも「間違ったメッセージ」を送る事になってしまったのでしょうか。 理由なんか一切抜きに、放火は人の命を奪う重大な犯罪です。特にこういう形での放火は、民主主義をも焼き尽くしてしまう二重に重大な犯罪となってしまいます。政治的立場はともかく、こういう事件は絶対に許さないというメッセージを発します。放火ダメ絶対!
2006年11月17日
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こんにちは。伊東です。 とりあえず「痛み止め」が効くまでは何もできないので、気になる記事を書いていく事にします。今回は「慢性疲労症候群日記」のふにゃ太郎さんの記事から引用して、記事を制作していく事にします。 世の中格差社会とやらでゆるくない事態が次々起きていますが、勝ち組になった人の中には、それ以外の人に対して異常なほどに見下す人が多くいます。ま、そんな言葉の中でもたとえば医者の西川史子さんみたいに「見栄えに気をつけない人が(以下忘れました)」自分達の実になるものがあればいいのですが、大抵は自分達の地位の高さを鼻にかけ、労働者・生活者を見下す発言が多く見かけます。私は見下されるのが嫌いなんですよね。ついでに言えば、そういう連中に対しては普段ブロガー、あるいは直接相対している皆さんに対する態度とはまったく別人格で対応させていただくことにします。 今回、ふにゃ太郎さんの記事でそういう発言が載せられていましたので、その突っ込み「お礼参り」に回ることにしましょう。「格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」 (安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世) ⇒そういうレベルの話じゃない。これまで月20万30万得て、やっと家計を立てていた人が半分になったり、所得がなくなる、というレベルの話をしているんだ。ま、最もそういう人たちは「票をよこす人たち」「税金を払う人たち」「捨て駒」としてしか見ることができないか。「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」 (中西輝政 国際政治学者 京都大学大学院人間環境研究科教授 安倍晋三ブレーン) ⇒だ-か-らっ、そういうレベルの話しかっつってんだろ!そういう貧困層が子供産んだとしましょう。歯を食いしばって子供育てられればいい。だけども、生活に耐え切れなくなって子供を虐待する、あるいは子供が病気になっても病院にかかれず障害を持ったり死亡しやすくなる。子供はただ生まれればいいと思っていやがる。豚肉用の豚と何か勘違いしてないか?ま、この人の頭の中では一緒なんだろうけど。「競争が進むとみんなが豊かになっていく」 (竹中平蔵 経済学者 元政治家) ⇒自分の身の回りだけな。その競争に追いつけず、こぼれ落ちた人たちは「生きていけるかどうか」の瀬戸際に立たされてしまっているのが現実でないかい。競争そのものまでは否定はしないが、生きていけるかどうかというレベルまで競争はないんでないの。「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」 (奥田 碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長) ⇒「凍死したり餓死したり」…もうしていますよ。あなたにはそういうものは見えないでしょうが。全国見渡してみてくださいよ。孤独死、結構多いんじゃないですか。そうなるのがいやだ、と自ら死を選ぶ人もいますよ。のんき語るなや。「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」 (宮内義彦 オリックス会長 元規制改革・民間開放推進会議議長) ⇒最悪レベルの脅迫。労働者は、労働力を売ることでしか生活できない事をタテにして、こういう事言いますからね。平気で。「非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」 (三浦朱門 作家 元教育課程審議会会長) ⇒ほう「馬鹿はせいぜい自分達の都合いい部品となって死ね」とも読めますね。こんなん実行されたら、俺なんざ小学校入る前にゴミ捨て場に捨てられてしまいますよ。自分が少し頭いいからといって、少し言葉が過ぎるんでないのか?そういえば曽野綾子…氏はこの人の夫人だったね。類は友を呼ぶ。「格差論は甘えです」 (奥谷禮子 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員) ⇒言ってる意味がわからない。その底辺の現場に行って…も同じ事言うんだろね。人が働く労働賃金をピン撥ねする事でしか儲けをあげられない人が、あまり偉そうなことは言わないほうがいいと思う。(以下3人にも共通)「格差は能力の差」 (篠原欣子 人材派遣会社テンプスタッフ社長) ⇒一人一人の能力の差が大きくあるとは思えませんがね。そうやって短期で使ってすぐ捨てる、の繰り返しで技能が身につくと思うのか?人間が育つのには一定の長い時間がかかる、という事考えないで「あらダメね」か。自分が育った過程というのを少しでいいから思い返していただきたい。「フリーターこそ終身雇用」 (南部靖之 人材派遣会社パソナ社長) ⇒意味不明。どういう意味だ。死ぬまでずっと安くこき使ってやる、という意味だろうか。「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」 (林 純一 人材派遣会社クリスタル社長)⇒林さん、あなたには国語辞典を送って差し上げましょう。 違法行為(いほうこうい)とは、法に反する行為のことである。 昔々、日本で「たこ部屋」てものがあって、労働者という商品をそこに詰め込んでいて、仕事で必要に応じてその「商品」を貸し出し、労働者が本来受け取るべき賃金を自分の懐にしまいこみ、すずめの涙ほどの賃金の残りを労働者に渡していました。労働者は「働かなければ飯が食えない」という不安の元、働き場所だけは確保してくれる「たこ部屋」に依存していましたが、それをいい事に労働者に対して不利益になることを押し付けていましたとさ。 なあ、林、南部、篠原、奥谷各氏さんよ。あなた方のやっていることは、所詮「労働者の上前をはねて自分が銭もうけする」そんなものでしかない職業なのよ。20年ぐらい前から、派遣労働のルールがずるずる後退しているのをいい事にずいぶんな事をしてくれるけど、誰も「ルール違反してもいいですよ」なんてことは一言もしゃべってないだろうが!お前のやっている事は「違法行為」と呼ぶのも馬鹿らしい。「阿呆行為」とでも名づけてやるか。 グッドウィルのCMで「働くことは尊い」ような事を言わせておいて、その中にさりげなく「給料いらない」とか言うような事すり込んでんじゃねぇ。俺たち労働者がただ一つ売る事ができる「労働力」を安売りする趣味はないね。 この他にも、はたけばいろいろ出てくるんだろうけど、とりあえずはここまでにしておきますか。こういう人たちが平気で「労働者が生み出す価値」を平気で搾取していくんですよね。だから、労働者を守るルールが必要なんだけど、今はそのルール自体がせばめられている。政府は、こういう労働者の意見を取り入れる場(中央労働委員会)で連合はその場に加えるが、全労連はその話し合いの場に加えない。なるほど話を聞かなきゃ「知らなかった」で済むからね。定数15もあれば1人か2人入れてもバチは当たらないはずだ。 ま、なんにしろ、一連の議論の中で彼らが私たち労働者に対してどういう考えでいるかはよくわかりました。自分たちも労働者でいたときはどういう気持ちだったんでしょうか。その人たちは自分の「努力」もあったんだろうけど、世の中の大多数はそういう出世に恵まれず、自分に任せられた仕事を一所懸命やっている人が大半だ。そういう人たちの力で、会社は利益をあげてこられたんでしょう。その労働者のがんばりを無下にして、自分たちばかりが儲かるって構図は好きじゃあないですね。 今日はやや辛口&皮肉を交えて文を書きました。この部分に嫌悪感を覚えた方もいるとは思いますが「力を持った人が図に乗るのには勘弁できない」性格な者で、この部分お許し願えれば、と思います。政党では日本共産党、労働組合では全労連が、格差社会の根源を突いて、労働条件の向上に向けてがんばっていますので、よろしくお願いします。困ったときはこのどっちかへお越しください。 拙文を読んでいただいてありがとうございました。やっと痛みも収まったので、今から仕事してきます。また次回の記事でお目にかかります。「ほかにこういう表現方法があるだろう」という叱咤もこめてクリックお願いします。 ただし、傲慢語る権力者に対しては厳しい目を向けてください。
2006年11月17日
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今日は。伊東です。 今日の記事は、ブログ界で「伊東しかやらねぇよ」という荒技を実行します。題して「記事としてのコメントへのお返事」。古くからの常連さんはご承知とは思いますが、私はこのブログを書くのにパソコンを借りて行っています。いつも使っているのが5ヵ所+ネットカフェ主に3ヵ所ですが、ネットカフェが使えないときは、セキュリティーの厳しいPCを借りているので、コメント欄を使っての返事がままならない、という現状があります。(記事やトラバが送れるのは、コメントとは別の理由があるようです) なので、コメント欄での返事がままならない状況の中、返事をどうしたらいいか考えた結果「コメントの返事をひとつの記事でやったらいい。」という結論に至りました。われながら「馬鹿か」とも思いましたが、返事が返せないよりマシ、という事で記事本題に入っていく事とします。―――――――――――――――――――――――――No347にコメントいただいた「ゲゲゲのイチロー」さんへ。 コメント・トラバいただきましてありがとうございます。 熱い志とクールな行動というのを心がけてはいるのですが、どうにも今年は精神の制御が難しく、つまらない事でカチンと来て自分を崩す、というのが何度となくありました。そんな中でイチローさんが書かれた記事が、自分を見つめ直すきっかけになる貴重なものでした。 今では精神面は普通の状態に戻っています。これからも拙文ではありますが見に来ていただければ、と思っています。―――――――――――――――――――――――――No348にコメントいただいた「眠り猫」さんへ。 コメント・トラバいただきましてありがとうございます。 記事の文章の内容で「カド」が取れた感じがしてきましたね。それに、昔民青との間であったことの文章も見ました。お気持ちは何ぼか理解はしますが、それを持ち込んでしまった事はマイナスに作用してしまいましたね。「絶縁」したブロガーも、普段はあんなしゃべり方をする人ではないし、私自身にしても、文章を見た最初の行動が「車のドアをへこました」事は、前にも書いたと思います。約3週間前と違って、今では冷静なものの見方をする人も増えました。まずはここからですね。 自分のスタンスは、No329で書いた事を一つのまとめにして行動しています。―――――――――――――――――――――――――No348にコメントいただいた「mew-run7」さんへ。 コメントありがとうございました。実は、16日夜にコメント入れに行ったのですが、どうも不調に終わりました。何かFC2かエキサイトブログが不調という話を聞きましたがそのせいなんでしょうか。 岩手競馬も経営がゆるくなく、ここ何年かはずっと「来年もやれるのか」という方向に話が行っています。競馬ファンとしては、オーロパークもまだできたばかりなのでぜひ続けてほしいところだとは思うのですが、赤字改善が見込めない状況の中、県や関係自治体(盛岡・奥州両市)の財政支出、それによる政策のしわ寄せとあわせると私自身も疑問符持っていることもあって。競馬意外にもあの施設使って何かやれることあればいいのですが。 選挙制度に関しては「二者択一の人気投票みたいになってますしね」という言葉がまさに実感させられています。記事中にも書きましたが、ああいう指摘があった後で惰性的な候補者の活動というのは少なくなって、05年の総選挙では「供託金が返ってきた候補」すら70人近くにとどまりましたが、500万近くの票を得ることはできました。20年ぐらい前の中選挙区制度では、各県一つは必勝区を立てて活動していても、500万超えるのがやっとこさだった事を比べると、票を託していただけることにうれしさを覚える反面、それで力にならない事に悔しさを覚えるんです。この小選挙制度で利を得ている連中が、自分からそれを変える、という事はしないと思うので、何かこの面でもリアクションを起こせれば、と思っています。 コメントの返事か、自分の記事かごっちゃになってしまいましたが、またその内お邪魔しに行きます。ありがとうございました。―――――――――――――――――――――――――No349にコメントいただいた「KUMA0504」さんへ。 コメントありがとうございます。 正直あの「やらせTM」を取り上げた石井議員の質問があそこまでのダメージになるとは、質問聞いていた時には思いませんでした(やっていることは重大な問題だ、という認識の上で)。実は、同じ石井議員の質問で「すでに改悪法とそれに伴うスケジュール」が組み立てられていた、というのも出されていたので、そっちのほうがよりダメージ与えられるかな、と思っていました。各地の地方議員団・支部と連動で動けるのが、私たちの強みで、今回もそれが生きたのでほっとしています。 こういう国会での質問と、世の中でたたかい、声を上げる人たちとの共同作業で「今月最初には」というのを跳ね返し、通しても「誰もが納得して」という形にさせなかったので、これからの一ヶ月、教育基本法を守るたたかいは「ゆるくはない」けど前途は見えるものとなりそうです。これからもがんばりましょう。よろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――No351にコメントいただいた「ぶいっちゃん」へ。 コメントありがとうございます。入れ違いのコメントになったようで…。ま、自分としては文中に書いたスタンスでTBPに臨みますが、自分が紹介した記事が、この「今の政治に納得しない」仲間の助けに少しでもなれば、と思っています。中々自分たちの活動というのは目立たないもので。 また適当な(←本来の意味で使っています。いい加減なときは「テキトー」と書くので)記事ができたらTBPに送ります。よろしくお願いします。―――――――――――――――――――――――――No347、No349にコメントいただいた「やや右寄り?のベル」さんへ。 コメントありがとうございます。この記事を作るヒントになったのは、いつか裏技でベルさんのコメントにお返しした(No325)あの記事です。何しろ、借り物だし、壊したんじゃそれを返せる弁償はできないし、で本文に入ります。 No347分について→体を動かして余計な煩悩を取り払うのには成功しました。後は「苗」としては売れそうにないので、玉ねぎそのものとして育てて来年に売ろうと考えています。ブログのデザインは、新しいイメージもいくつか出ていたのでそこからも考えてみましたが、今回は「さぱっと系統」で行こうと考えて、このデザインにしました。この時期は星空見ても寒いし。 No349分について→「意見の一致しない部分については、スルー」の部分は、ありがたく思っています。この配慮は、私もしています(リンク先のブロガーのご意見は様々ですので)。意見が違う、というのを書いて、結果そのブログを荒らしてしまうのは、私の本意でないので…。議論ができる人ならともかく、そうでない人が結構いますからね…。 松坂投手と比較したのは…ただ単に今話題だったので、それに引っ掛けてみただけですが、考えてみれば「昨日今日はじめた農業」と「10うん年の修行の成果は日本代表のエース」と比べたのが間違いでした…。でも、いずれは「松坂投手の半日の給料」ぐらいは年収で稼ぎたいな、と(私の場合、月に11万は稼げれば生活設計ができます)いう目標を持って、働いていく事にします。 民主主義というのが、「最悪よりは一番ましな制度だ」と誰かが言った記憶がありますが、それをしっかりした形で実行されているかどうか、自分たち有権者が真摯な目で見つめていかなきゃならないですね。「民主主義」にあぐらを書いていてはどうしようもないですから。そういう点では「しっかりした民主主義を」という共通点で動いていきたい所です。 これからも拙ブログをよろしくお願いします。――――――――――――――――――――――――― 自分でPC持てば一番いいのでしょうが、今年の年収10万以下の人間にそれは無理です。当面PC借りての情報発信が続きますが、借りられるPCの状況によっては、コメントの返事もこういう形でしていきますので、よろしくお願いします。
2006年11月17日
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こんばんは。伊東です。 過去二回の長文の記事を読んでいただき、また、沢山のトラックバックの返信をいただきましてありがとうございました。今晩は用事があったはずですが、その用事が延期になりまして…。という事で、ほとんどおまけのような記事ですが、ブログ界で起きている事を記しておきます。1・村野瀬玲奈さん、自らのブログを立ち上げる。 ブログの世界で、リベラル・平和主義の方のブログにコメンターとしてよく姿を見せていた村野瀬玲奈さんが、ついに意を決して自らのブログを立ち上げました。 名づけて「社員一名のサイバー政治団体「世界愛人主義同盟」の秘書課ではたらく村野瀬玲奈の業務日誌。秘書課、村野瀬 玲奈です。」 こちらから行くようにしました。近くリンク集の、「コメンター欄」から「社会に向き合う皆さんへ」に移動します。力強い味方が1人また増えました。よろしくお願いします。2・トラックバックセンター「参院選 野党共闘・TBP」参加について。 議員でも、議員立候補者でもなく、地区委員長などではない日本共産党員が、実名を名乗ってブログを開いている、というのはあまりいません。ま、日本に共産主義というものがある、というのが伝わって以来の「反共産主義」というのが、いまだ根付いている現状の中、実名や素性をある程度明らかにして「私は共産党員だ」と名乗る事が、本人の意とは別な所で作用してしまうという現状があります。 別に「反社会主義的団体」ではないのだから、共産党員である事に自信持っていいとは思いますが、21世紀に入っても共産党員だというそれだけで不利益をかぶり、最悪その家族にまで被害が及ぶ(某学会員。東京のとある都市で、集団的に市議会議員立候補者の子供をいじめてんじゃねぇよ。)という事もあるので…。悔しい話ですけどね。 最近ブロガー同士で連帯して同じ問題に向き合うグループが多くなっています。「ストップ・ザ・コイズミ」は、中心になった人の不可解な行動で活動停止を余儀なくされましたが、その事を教訓として「Under The Sun」や「AbEnd」といったブロガーグループがうまく回っています。その活動には共感を覚えていた伊東ですが、私が入る事による空気のずれ、というのを考えて、こういったグループに私が加わる事はありませんでした。個々のブロガーとの連帯はしていましたが。 今回、新たに「2007年参議院選挙 野党共闘」トラックバックピープル」というのが作られる事になり、このブログの常連…ってよりは、ブログ界ではAクラスのブロガーである「らんきーブログ・ぶいっちゃん」から以下のような私のコメントに対する返事をもらいました。「参院選 野党共闘・TBP」はAbEndとは違いますから、出来ましたら伊東さんにも参加して頂きたいと思っています^^ 何も気を使う必要は無いですよ^^ブロガー同士が共闘できなくて、野党共闘が出来るわけがありません。成長していくためには、行動範囲は広げていくべきですよ^^ お待ちしています。らんきーブログ・06年11月15日号・「2007年参議院選挙 野党共闘 TBP参加ブログ募集!」のコメントより。 野党共闘に関しては、スタンスの違う私ですが、同じ思いを抱く人との、共同行動をする事自体は嫌いなわけではありません。同じぶいっちゃんの記事の中にはこういう事も書かれていた(下に記載しています。)ので、その趣旨にのっとる事。先鋭化しやすい「選挙協力」に関しては、意見を保留させていただく事を条件に、この「トラックバック・ピープル」に参加させていただく事にします。 間違っちゃいけないのは、スポーツだからといって「野球」の応援が好きな人に「サッカー」を応援しろというような強制はどうかと思うのです。好きなものはしょうがないじゃないですか。 だから強制ではなく、「野球もいいけどたまにはサッカーも一緒に見てみないか」とお互いが少しだけでも思いやりを持つくらいがいいのではないかと思うのです。 共闘のルールは実社会の縮図と一緒です。全てが仲良しこよしになる必要はありませんが、或る程度は認め合い、助け合い、相手の立場に立つ精神だと思います、偉そうですが^^; もっとわかりやすく言うと、両極端の正反対の主義主張の人同士でも、道を二人で歩いている途中で溺れている人を見かけたら、そういった人達ほど即断で迷わず助けに行くと思います。そういう時期だと今は思います。 らんきーブログ 06年11月16日号「07年参院選・野党共闘 TBP」参加ブログ募集中! 【早めの一手が日本を変える偏】より 日本共産党の全国の政治的たたかいから、浮かび上がってきたものをレポートする事の多い私としては、このレポートが全国の政治に向き合い、たたかっている人の力に少しでもなれば、という趣旨でこの「TBP」に参加します。ただし、その参加に伴う作業は明日以降に行います。今年の私の体、色々ゆるくなくてね…。3・共産党議員・関係者のブロガーも増えています。 手軽に始められる、という事がいいのか、ホームページよりもブログを開設して日頃の活動を載せている共産党の仲間も増えています。良く「非個性的」とも言われる事の多い共産党ですが、問うとして必要な「統一した政策と行動」を、個人個人特徴のある仲間が、どういう風な切り口で実行させようと頑張るか。その部分を見ていただければ、と思います。手っ取り早いところでは右表の「共産党リンク集」が一番ですが、それ以外でも「着実に頑張る」方がいましたらこのブログで紹介して行こうと思っています。 という事で今日は二つの記事を書いてきました。それにしても…高血圧、足、腰、精神状態ときて、今度は「ABCDEFGHI」(表現方法、配慮しています。ご飯中の方いましたらすみません。)かよ、という(だからイスに座るのきついです)状態です。この調子じゃまた手術か…。ほんっとに最悪の年だ~!自棄で歌うぜ「傷だらけのヒーロー!」(by TUBE)←リンク先は、前ブログ「びーいとうのケログ」でのこの曲にまつわる思い出を書いています。 皆さんはこうならないように体調面、気をつけてお過ごしください。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 こんな馬鹿にも愛の手を。クリックお願いします。 ここ数日のアクセスは200を越えています。本当にありがとうございます。
2006年11月16日
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こんにちは。伊東です。今日はびーいとうとの対論記事でお送りします。びー:どうもこんにちは。ところで伊東、うな重三人前頼むわ。伊東:(空の財布を逆さにして)うな重どころが、うまい棒買う余裕もねぇよ。びー:仕方がねえな。本題に入るぞ。1・聞く耳持たず、言っちまったもの勝ちの態度は民主主義を滅ぼす伊東:昨日の教育基本法の強行採決。半日経ったけど納得いかないものがあるな。びー:審議の中身がごちゃごちゃずうて、時間はかけたかもしれないけど「この法律案を通さなきゃならない必然性」が見えないからな。こんで可決された日には、健全とはいえない状態、生まれやしないか。伊東:国旗・国家法に関しては昨日自分の記事でも書いたけど「意見が二分したまま」の可決が、その後の行方に悪影響を及ぼすんだよな。昨日、TBSのNews23で放送されていたけど、戸田市議会での高橋秀樹氏と教育長の伊藤良一氏との「議論」。ああいう風になってしまうんだよな。結果、「それは変でないのか」という声を上げた結果「なかった事」(記事は共産党戸田市議団HPより)にしたようだけど、片一方の意見が片一方の意見を踏み潰す息苦しい状態にしてしまう。こういう風なものを生むものに「頭下げろ」といわれても「出来るかそんなもの!」となってしまうよ。びー:この教育基本法改悪案見て思ったんだがよ。議論が分かれているものを一方的に押し付ける、という事がどんな状態を生むか。どんな意見でもいい。ま、大体以下のような意見の内容になっているとするべ。60代 ■■■□□50代 ■■■□□40代 ■■□□□30代 ■■□□□20代 ■■■□□ てな具合でな。この議論というのは、社会全体でまだ合意の得ていないものだ。こういうものは長い議論を経て、一定の方向の解決が図られる。だけども、そうなったとしても少数意見を踏み潰していい、という事にはならないってのも原則的な話だけどな。伊東:フムフム。びー:だけども、これが「議論を踏まえないで物事が決まって、教育という名前で以下のように押し付けられた」としたら?70代 ■■■□□ 80代 ■■■□□60代 ■■■□□ 70代 ■■■□□50代 ■■□□□ 60代 ■■□□□40代 ■■□□□ 50代 ■■□□□30代 ■■■□□ 40代 ■■■□□――――――――― ―――――――――20代 ■■■■■ 30代 ■■■■■ 20代 ■■■■■ ま、正直言ってこのブログを書いている伊東勉という奴は馬鹿で、この表が示すものに関して考えがまとまらないまま文を書いてしまった共産党一の大馬鹿者だけど、ある一定方向に「コントロールされてしまっ」たとしたらどうなるか。 今までだって「左翼偏向」とは言われていたが、その反対意見も言えることは出来たし、影響力を及ぼす事は出来た。だけど、今回の教育基本法案が通されてしまったら?「1人1人の人格の完成」よりも、「ある勢力に望まれる人間づくり」が優先されたら?恐い話だよな。北朝鮮笑えるか?伊東:笑えないな。正直。そういう議論の積み重ねもないまま、一気に方つけようって考え方が。びー:ま、自分達でも表向きは勇ましい事をドムドム言っているけども、その実反対意見は恐いんだろうな。お玉おばさんのブログに寄せられたメロディさん、こば☆ふみさんの情報によると、昨日、与党議員はFAXを受け付けないようにしていたそうだ。16日には解除されていたようだけど。伊東:だけど、その一方で昨日、野党議員が議会にいて、ごちゃごちゃな状況で採決されなかった事に「無理やり通した、との印象与えなくて良かった」という事を言っていた人もいたらしい。びー:はぁ、やれやれだぜ。この期に及んで「見栄えばかり気を使うナルキッソス」か。伊東:政治家なら議論の中身で勝負しろや。そういう中身で議論できない奴ならば、俺は負ける気しないよ。びー:自分達に自信がないから、アホな話も飛び込んでくる。国民新党の糸川正晃議員に対して「今回賛成してくれたら、次の選挙で面倒見てあげる」なんて言った方もいたそうだな。伊東:山本拓氏か。言ったのは。この話で国民新党が激怒しているけど、当たり前だ。「小さいところでは議員活動もままならない」?平手打ちかましてやりたいところだな。(私は体罰反対派ではありますが、強者の戯言に対しては遠慮しない事にしています)びー:やめとけ。そんな価値はない。それにその平手打ちが原因で弾圧かまされる事もあるからな。 この件に関して頭にくることもあるけども、行動に際しては暴力は絶対ノーでお願いします。その暴力から弾圧、という事は予測されますので。リアルでもネット界でも、挑発かます人はいますが、それには乗らないでいただくようよろしくお願いします。伊東:アドバイスありがとう。びー:そして、各地で選挙が行われているけど、事実かどうかはさておいて、嘘をついて票をかっさらおう、という動きも激しくなっている。ニッパチさんのブログで沖縄で起きている事態のレポートが入った。伊東:またも浜四津…氏か。高知でも公明党の議員が似たような事言ったよな。びー:この事かい?(高知民報)嘘を発言し、投票に対して影響力を及ぼす。その後で事実を争う時に時間稼ぎをして、忘れ去られたな、と思った時に「しかたねぇ あやまりましょうか 形だけ」。伊東:こういうデマ発言に対しては必要な反撃というのは加えていくべきだな。黙っていれば図に乗るから。共産党は、こういう事は「やられ慣れている」ので、この経験も生かせれば、と思っています。びー:ま、こういう低レベルな事については、それこそ「大人の対応」しておけばいいって事さ。2・「生活者犠牲」の政治続々、人の心もゾクゾク寒い。びー:あの…このタイトル、ギャグですか。伊東:いや、いたってまじめに書いたんだけど…ギャグにも読めるな。すみません。 こないだ、残業代0の話をしたけども、今度はこんな事が起きている。 ゆうメイト“解雇”指示 郵政公社近畿支社 民営化へ向け選別(赤旗15日付けより)びー:郵便の仕事を支えてきたのは誰だったのかな。そういうことも知らないで「乾パンかんばんT方式」やってりゃ大丈夫だ、何て勘違い起こしてほしくはないな。伊東:この問題でミソなのが「安易に良質とは言い難いゆうメイトの再雇用を行わないよう見極めを行ってください」って指示。これならば「なるほど」と勘違い起こす人もいる。「ああ不良社員ならクビ切って当たり前」ってな。びー:大体「仕事時間8時間中7時間59分休憩」とか、「郵便書留の封筒を自分のものにする」とかいうバカやる奴ならば、そんなものいちいち通達出さなくたって、おん出す事は出来るわ。だけどもそうではないわな。実情は。伊東:こういうのに「仕方がない」なんていう人には、その「仕方ない」がいつ自分に向かってくるか、というのも考えて物事見てもらいたい。「自分の番」にされてしまった後で「こんなはずではなかった」となっても遅いんだから。びー:続いては秋田での子供殺害事件。伊東:事件に関してはいまさら俺が言うことは何もない。だけどもこの事件を伝える側。「ただ売りたいがために興味本位にしか物事をかけない」奴が多い。興味煽って…「じゃあどうするの」というものが見えないよ。びー:お前はそういうのを嫌うからな。ましてそういう報道が市井に住む人を浮き足立たせている、てのもある。伊東:もう少し頭冷やしてくれ。「子供が親とその彼氏に殺された」事だけでも十分心痛いわ。それを受けてじゃゅあ自分はどうするの、て方向に考えて欲しいのに「恐い恐い」だけで話されたんでは何の解決にも結びつかない。うんざりだ。びー:何かに踊らされるのはごめん、だな。ラ・ス・ト伊東:今日も色々と物事書いてきました。ベン、何かあるか。ベン:最近、いつも一つしかせりふないですね。私。 次以降の記事制作の参考にしてもらえばいいのですが、以下の言葉を贈ります。「長所は、短所にもなりうる。長所が弱点となり、滅ぶ事も多々あり。」 てな所でいいですか。伊東:ありがとう。ついでにうな重頼むわ。びー:俺はフグの丸盛り。ベン:びーさん、死にますよ。毒にあたって。びー:いやいや、届け先は(以下表現自粛)伊東:そんなの食ったって応える人ではないよ。ま、向こうはどんな手段用いても一連の「悪法」通して「自分の意になる美しい国」を作りたい、と考えているようなので。こっちもそれなりの覚悟で、でも心に余裕は持ってたたかっていきましょう。実際余裕ないのは向こうだからね。びー:所で、このブログって「社会人野球」も扱うんだよな。最近その記事がないんだけど。伊東:でもな…国内の試合はないし、岩手総集編の記事を作るにもまだ都合悪い部分(ベスト9など未発表)もあってな。今週末から日本選手権が行われるので、TDK、JR東北、七十七銀行の東北勢、NOMOクラブ、箕島といったクラブチーム勢を中心に追いかけていく事にします。 また、つながりを持ちたいブロガーの皆さんにまた訪問して歩く事にします、今までリンクされているブロガーの皆さんも、最低一週間に一回歩いています。次号の形式がどうなるかまだ考え中ですが、人の輪は広げたいので、よろしくお願いします。びー:こんな共産党員の割には馬鹿な奴が書くブログですが、また見に来てやってください。ありがとうございました。今日も長い文を読んでいただいてありがとうございました。よかったら応援のクリックお願いします。 いつまでも あると思うな 支持率は。
2006年11月16日
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今晩は。伊東です。まず本題に入る前に。 津波注意報&警報が出ている地域の皆さん。避難を勧める警報が出されています。また、予報よりも早く、あるいは地形の関係で予想水位が高くなることもあります。一刻も早い避難をお勧めします。 今日は「教育基本法の『強行採決』」「いじめ問題」について触れていきます。教育基本法の採決-国論二分したままの可決が及ぼす悪影響 今日の夕方、教育基本法の採決を許してしまいました。確かに時間はかけました。しかし、それに見合った審議が進んだとは言えない状況です。むしろ問題点が吹き出ていて、この審議の様子を見た人から「このまま可決させていいものか」という疑問も巻き起こっている中での採決。この直前におこなわれた「公聴会」に出ていた人はただの飾りだったんですね。 国旗・国家法が可決された時。日本共産党は、全有権者に届く規模でビラを配布しました。『日の丸・君が代』でいいのか、という疑問点もそうですが、全国民規模による議論をも呼びかける内容のものでした。こういう全国民規模で問題になるようなものを、議論も熟しない形で一方の意見が通されてしまうような形はしていけなかったのですが、結果は当時の自自公政権が採決に踏みきってしまいました。「国旗は日の丸・国家は君が代」という以上の法律にはならないはずですが、儀式での国旗・国家に対する態度についてすっかり意見が二分してしまい、片方の意見が片方の意見を押さえつける、という構図が出来上がってしまっています。賛否云々を抜きにして、不幸な事です。 私自身は、納得いかない内容に関しては「NO」という事で対応しているけど、それ以前に議論が「反対意見が持つ疑問点」に目を向けぬまま「ハーイ時間です、採決します」でやられた日にはたまらない。今回も「○○時間審議したから」という話をしている人もいたけど、そのぐらいやっても教育基本法を変えてどうにかなる、という展望が見えてこない。そういうなモノは「ご破算に願いまして」とするのが筋だ、と前に書いた。だが、彼らはどうしても通したいらしい。そうか。ここでスケジュール狂わせたら問題があるからなのかな? いつもなら、マスコミはこの結果を受けて「今国会内の成立が確実」というような書き方をするものだが、今回はせいぜい書けて「与党は今国会会期内での成立を目指す」までだ。だったら、参院の審議の中で押し返す余地は十分にある。今晩のニュースは、津波一色になっていて「しめしめこれで怒りが冷めてしまえばいい」と考えている××もいる可能性もあるが、冗談はそのぐらいにしてほしい。絶対にぶっ潰す。 「力ずくでドンドンやればピーチクパーチクわめく非国民を押しつぶせる」とでも考えていると思ったら、それは大間違いだ。まずは、今週の沖縄のたたかいから。「政権側についていればどうにかなる」と思っている皆さん。ぜひ考えていただきたい。2・「いじめ」について-これ以上人のつながりが絶たれる社会でいいのかい? 「ある方向に縛っておけば大丈夫だ」と思う人たちが無神経な議論をしている間に、生きていく事に苦悩を感じた人がドンドン死を選んでしまっている。「死にたきゃ死ねや」と語る××は放っといて、このいじめの問題が何を示しているのか。書いていきたい。 私自身は幼児教育(幼稚園・保育園)を受けず、小学校もギリギリの所で対応教室が出来て入学。小学3年のときに普通学級に編入しましたが、やはりそういう経歴…色眼鏡で見てしまうがゆえにいじめにあってしまったんですね。この後小学4年、中学1年といじめにあってしまいました。環境の変化(小4はクラス替え、中1は…大船渡中は大船渡小、大船渡北小出身者が来るので)でストレスがたまる事を何かで「発散」する。その『標的』にされてしまいました。 それを乗り越えたのは、いじめる人もいる一方でそのいじめにストップをかける人がいた事。生徒の動向を良く見ることの出来た先生が担任だった事。(残念ながらなくなられてしまいましたが)大船渡中自体も一時期荒れた状況から立ち直るために「教師陣の一致団結した行動」と「地域の人も巻き込んだ行動」。加えて言えば、教師陣は「自分の点数を上げるため」の行動ではなく「どうしたら生徒たち自身に向き合った事が出来るか」という観点で行動していました。 じゃあ、今はどうでしょうか。そういう行動を起こそうにも、それが出来ない状況があるのではないでしょうか。「より強い立場に立つことで自分を安心させる」という状況が、助け合いを阻害していないか。「いじめ自殺0報告」の底には「そういう『失点』が見つかれば、自分たちが『生活していけない』」という恐怖があるのでは…と色々考えてしまいます。 人間なんざ失敗して何ぼでしょう。まして童(わらし)の時なんかは、そういう失敗して当たり前。失敗やぶつかり合いを経ながら、だんだん「人として生きていくためには何が必要か」というものを覚えていくものです。そういう「失敗」を許さない状況を作ることが、逆に成長を阻害するって事にもつながる、と思います。 いじめにしてもそう。今朝のニッポン放送の番組で「いじめっ子も人とのつながりを求めている。ただ、その形が他の人とずれているだけだ」という事を話されていたけども、その通りでないですか?確かにやっている事は「嫌な事」内容によっては「やってはいけない事」。だからといってすぐ警察に任してしまうのは、逆に「自分が教育者として無能です」と言っているようにしか見えません。 その先生側も、実際言えば「がんじがらめ」にされている現状がある。仕事もギリギリの所に追い詰められている。そういう観点抜きに「へっだらしねえ。だから公務員は…」という論議に簡単に持っていってほしくない。先生は、生徒に向き合う事が第一任務。そのために何が必要か、というのは考えていただきたい。 また、こういう教師の行動をバックアップできる体制を整えるのも必要な事。いじめは「0にする」のが必要な事ではない。「起きたいじめ」に対して、それに関わったすべての人がどうその問題を乗り越え、成長を果たすか。これが必要な事だと私は思う。変な完ぺき主義はいらない。 ここまで縷々自分の経験から色々語ってきましたが、一番は「児童・生徒~人生の後輩」にどう向き合うかが肝心。そして向き合うのなら、その人の心に残る何かをしてやれれば、と考えています。こう考えると、影響力のある人の「死にたきゃ死ね」の発言は「愚か」としかいえないですね。身近な所でも言っている人もいましたが、そういう事は最低でも口には出さないでほしい。こわされた「人間の絆」を取り戻すたたかいの一つとして取り組んでいきます。3・農作業について さて、今日の高田市日。私の作った作物の売上は1000円。 「これで生きていけるのか」というご心配をされる方も3人はいる?と思いますが、何とかカンとかバイトなどをつないで生きていく事にします。こんなんで絶望して死んだんじゃ誰かを喜ばすだけ。絶対に自分からは死んでやらない。 今、高校時代の教科書を開いていますが、ようやく実感を持って教科書の中身が読めるようにもなりました。今秋の収入は松坂大輔投手のポスティング入札額の40万分の1ですが、生きる意気込みだけは松坂投手に負けないで頑張っていくこととします。 ちなみに、玉ねぎは今収穫した苗は売り先を探して今交渉中。今畑にある苗に関しては伊東勉氏に無償譲渡(…って、自分じゃ!)して、来年に玉ねぎとして販売する事を目指すというのも選択肢に入れることにします。 今日は3つ記事を書きました。基本法に関しては語れることは語ったので、後はいかにして潰すか。共産党議員の審議を通じて、問題点が表れたらまた書いていく事にします。いじめに関しては自分の経験談から話をしました。辛くなったら背伸びして空を見な。農作業はあきらめ悪く頑張るとします。死ぬまで成長は止めません。 今日も拙く、長い文になりました。読んでいただいてありがとうございます。 「眠り猫」さん、「ゲゲゲのイチロー」さん、「やや右寄り?のベル」さん、「mew-run7」さん。コメントのお返事は金曜日午前中を予定しています。セキュリティー厳しすぎの不便なパソコン使っているのですみません。 また明日、お目にかかります。ひもじいなりに良くやるよ、と思ったら応援クリックお願いします。繰り返します。あきらめるのは死んでからだ。生きている内はあがいてやる。
2006年11月15日
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こんばんは。伊東です。1・何故今記事を書いているか-農作業の報告 「あれ、明日の昼まで次の記事書かないんでなかったっけ。」という突っ込みもあるかとは思いますが、今日収穫作業してみて、愕然とした事があるんですよ。 「金をとって売るに値するモノが少ない」 もっとあれば今頃もまだ畑にいましたが、ざっと見て先の赤い字で書いたような結論に達したので、5時の時報とともに仕事をあがりました。ただし、取れたものに関しては、これまで取れたものの中で自信のある品物なので、明日、高田で頑張ってこようと思います。 結果論からいえば「10日に売った分を温存しておいて、明日やればよかったかな」などと考えましたが、いまさらジロー、というやつで(伊東年齢査証疑惑発生?)。ちなみにもう1人の方。来ません。いろいろゆるくない状況は私も知っているので、頭ごなしにと言うやり方はしたくないのですが、折角作ってきたものだから、次にどの道歩むかは知りませんが、この作業ばかりは最後までやるべ、と思う今日この頃でした。2・励ましの言葉と「思考と行動」 午前中に書いた私の記事にゲゲゲのイチローさん、やや?右寄りのベルさんからコメントいただきました。ありがとうございます。ゲゲゲのイチローさんは、ブログもやっていたのですね。「石橋を叩いても渡らないかも?」のブログは、存在は知っていましたが、ゲゲゲのイチローさんとつながらなくて…後でリンク申し込みに行きます。ベルさんももし開いているブログありましたらご連絡いただければ、と思います。 やはり、画面の前だけで鬱々としていたのでは何も始まらず、今日一日泥にまみれ、ネギのにおいをかぎながら動いていたら、「該当ブログ」氏に必要以上にこだわる事はない、という風に結論が出ました。しばらく前のブログでも触れましたが、今年の私の精神状態は不安定でゆるくない、というのが現状ですが、何とか「打開策」見つけて、安定した自分戻したいですね。その「該当ブログ」氏は、今回の選挙の結果を受けて「選挙予想」なるものをしていますが、そういうのは何の関係もない第三者がやるならともかく「こういう意見を持ってたたかう」という立場の人がやっていい事ではありません。ちなみにその予想だと、共産党は南関東、東京、近畿で2人の計4人しか当選できないそうでございます。笑わすな。政治は机上で起きてんじゃない。 畑作業しながらぼやけた形で「よし、やるぞ」と思っていた事を、今日コメントしていただいた二人が後押ししてくれる形になりました。ありがとうございました。ただし、正式なお返事は少しお待ちいただければ、と思います。ごめんなさい。3・選挙報道の「競馬新聞化」が政治を考えさせる力を削いではいないか? 私が競馬の馬券を買ったのは唯一度。1999年フェブラリーステークスで「岩手代表・メイセイオペラ」と「他に誰も知らんから武豊が騎乗する馬」の組み合わせで買った事がある。結果は、メイセイオペラが地方競馬所属馬で初のG1制覇を成し遂げ、ギリギリで武豊騎乗のエムアイブランが2着に入った。一度は大怪我をしたメイセイオペラの偉業に、感涙を覚えていたのを昨日の事の様に覚えている。(記事の最後に、おまけ) さて、本題。競馬場では、競馬新聞が売られている。そこには、いろいろ調べて過去にどう走っただの、今の調子はどうだの、今日の注目馬がどうだの。ま、簡単に言ってしまえば「どの馬が勝つか」という事に焦点を当てて記事は書かれている。競馬新聞だから当たり前か。 だけども、それを政治でやられては困る。「どこそこの党がどれくらい勝ちそうだ」だけでモノを語られては。それも興味あることには間違いはないが、選挙というのは、有権者が立候補している人の主張を見て、聞いて、比べて、考えて判断するのが本来の姿ではないだろうか。だけども、それもなしにただ単に「~が勝ちそう」レベルで話されても…。 基礎自治体を除いて、すっかり小選挙区が多くなった。国政は728の定数に対して、500近くの議席は定数1の選挙区出身だし、都道府県議の定数でも1だの2だのという所は多くなっている。比較的少数意見が審議の場に現れる事すらゆるくない、というのが実情。そういう場で比較的少数派の政党が存在感を持ち、発言の場を持つその事だけでも大変なのに、そこに持ってきて「~党は勝つのは難しい」という風になれば「じゃあ、勝ち目ある所に~」となってしまう。 この間の福島県知事選挙でもすっかり雰囲気は「与野党『二大政党対決』」という風にくくられてしまい、実際福島県政では「オール与党」だった人達が二つに分かれているだけなのに、それが選挙の本筋のような扱われ方をされてしまい、いつもなら6~8万票は来る共産党推薦候補は4万票にも届かない結果になってしまった。今日の赤旗東北版でも「選挙戦が『二大政党』の構図にされてからは、雰囲気が変わってしまった」というコメントが載っていた。 政治の焦点が、政策ではなく「勝ちそうだから」で左右されるやり方、というのがいいのかずっと疑問に思ってきた。「注目されそうだから」でどうこうされるのがいいのか疑問に思ってやってきた。私は選挙予想云々だけで語るなら、選挙なんぞいらない、そうでないなら、自分がともにたたかえる人の当選のために死力を尽くすべきだ、と考えて動いてきた。予想だけが全てなら、高橋千鶴子さんは国会にいない。(去年の予想では大方が「0から1」、選挙直前の予想記事では「落選」と書いてあった) だから、気づいて欲しい。いい加減「勝ち負け」だけを予想する「選挙報道」でいいのか、と。副次的に扱われるべきものが本題になってしまって、本筋のものが片隅に追いやられてしまう、という事が多々ある。政治までそんなものにはしたくない。 私達にも課題は突きつけられている。有権者に「形だけ立候補している」と思わせない事が必要。2003年の総選挙後、その総括の中で「国政選挙に対しての意識が非常に薄まっている」という不破哲三議長(当時)の指摘を受けてショックを受けた。「選挙のときだけどうかすればいい」そんなものは嫌われる。 私がブログリンクにつないでいる人で、東つよしさんは岡山4区で小選挙区でたたかって来た人で、今も自分のブログで情報を発信し、現場でたたかっている。あとう和之さんは、去年東京都議選で墨田区で候補者としてたたかったものの、敗退。それでも政治の現場に立ち、頑張っている。もっと身近な人で言えば過去3回岩手3区の候補者だった菊池幸夫さん。候補者となった99年以降7年の頑張りが、得票率130パーセント増加につながっている。 今は「挑戦者」としての立場に身をおいていても、常に「生活者の苦難打開」に動き、頑張る人でなければ、信頼を得る事は出来ないという事を以上にあげた3人からいつも学ばせてもらっています。 話があっち行き、こっち行きになってしまったけど、選挙をただ「勝ち負け」だけで見てしまうと、こういう人達の活動が見えないで「何だ、負けんのならどーでもいいや」ですまされてしまうという現状を乗り越えて欲しい、と思って、あえて「選挙報道の競馬新聞化」に対しての批判意見を書いてみたのでした。※東さん、あとうさんのように頑張る方はたくさんいますが、そんな方のブログが見つかりましたら、紹介していくつもりです。おまけ・「マキバオー」と「メイセイオペラ」、実は同じレースで走っていた? 「みどりのマキバオー」は、つの丸さんが書いた競馬マンガです。馬がしゃべるわ、あぐらをかくわ、ネズミがしゃべるわと非常識にもほどあるわ、と思うシーンもありましたが、勝負に対する思いの強さ、というのはくみ取れるマンガでした。 この主人公の「ミドリマキバオー」(本名は勘弁してください)は「競馬ワールドカップ」で日本チームを決勝に進ませる走りを見せましたが、エルサレムとの激闘が足に来て、本来なら「予後不良の措置」をとられるほどの大ケガを負いました。しかし、馬主の飯富源次郎が頑強にその措置を拒否。治療は2~3年に及び、ようやく走れるようになり実戦に復帰。足にボルトを入れたまま「ジャパンチャンピオンシップ」に登場。弟に当たるブリッツ(←ディープインパクトをイメージしてもらえばいいでしょう)にくらいつき2位に入る奇跡の復活劇を見せたのでした。 そのマキバオーですが、復活途上で地方のレースを走っています。その中に盛岡で行われた「南部杯」もあるんですね。さて、実際98年にこのレースを走っていた馬に誰がいたかといえば、先に紹介した「メイセイオペラ」。さらにダート路線の有望馬「アブクマボーロ」「タイキシャーロック」。彼らと絡めて話が作れないかな、何て考えたりもしました。マキバオーはこのレースでは11位。実際の11位・ニッポータキオンとメイセイオペラとのタイム差は5秒。うーん、どういう展開かな、何て考えると面白いですね。ま、そういう「妄想物語」はまた後にしましょう。 今日も色々と書いてきました。明日は7時頃から高田市日に出てきます。皆さんもいい一日であるように願います。明日の記事制作は「雑記ボックス」形式で今の政治の問題点を突いていく…予定にしています。 拙い一文読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 想像力豊かだね、と思われたらクリックお願いします。 明日は頑張って「売るぞ~」。
2006年11月14日
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おはようございます。伊東です。 今日も農作業で、記事制作が出来る余裕がありません。なので、明日の昼過ぎまで記事制作をしませんので、いつも読んでいただいている皆さんには申し訳ございませんが、ご了承お願いします。 もう一つ。「該当ブログ」氏がまた記事を書いていた、というか書き換えていました。正直私はこの方の記事を信頼して読む気に少しもなれません。皆さんは色々な感想もあると思いますが、私の中ではすっかり…ですね。本当はこんな事ではいけないのでしょうが、あの仕打ちばかりがどうにも許せなくてね。頭はいいのでしょう。だけどもそれを伝えようと思ったら、書き方に気をつけろよ、といいたいです。 ついでに何故実名出さないか、というと、その方の持っている媒体で地元の仲間がクソミソにされたり、それが原因でその地域で進んでいる事をぶっ壊す危険性があるからです。私も短気ですから、バーっとやってしまっても、とも考えましたが、そんな事をして「戦犯」になるのだけはやめました。 ま、次の記事作るのに二日もあれば頭もさめてくれると思いますが、とりあえずは生きるための仕事に全力注ぎます。今日も拙文を読んでいただいいてありがとうございました。良かったらクリックお願いします。
2006年11月14日
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こんにちは。再び伊東です。 この記事では、今回の一連の選挙戦で「批判」「提案」とは別な色のご意見が出ましたので、それに対して書かせていただきます。少しきついものの言い方になるので、それはいやだ、と思う方はこの一文を読まない事をオススメします。前記事と一旦同じエントリに入れていましたが、分けたのも、それがためです。 ただ、読むのであれば、最後まで読んでいただきたい。途中で止めて都合よく「へっ自己中心的○○○○野郎が」と罵られるのだけは勘弁です。 「場の空気を読む」のが極端に下手な自分なので、その部分踏まえて読んでいただければ、と思います。では本文に入ります。福島県知事選挙の結果 私自身の事語れば、この選挙の結果に諸手を挙げて喜ぶわけにはいきません。 自民党に対してはダメージ与えた事でしょう。でも、前福島県知事時代に18年ずっと野党の立場でいた共産党として、独自の政策を持って政治をしてきた立場として今回の知事選でも候補者を擁立して臨みましたが結果は得票率4%。この結果を受けて早くもネット上では「泡沫候補と変わらない惨敗」「オリンピックじゃねえ(=参加するだけで…の意味か?)」「ゴリゴリの共産党支持者以外は見放した。その支持者もかわいそうに思う」といった、私の嫌いな「見下し意見」を述べる人が出ている。すいませんね。心配してもらいまして。特に最後。同情何ざいりません。お為ごかしの同情何ざ これっぽっちもいらないよ。 立候補するだけでも文句いわれる状況の中、それでも立候補してたたかいに臨んだ小川さんはじめとした「仲間達」の思いを考えると諸手を挙げてって訳にもいかないですね。当選した佐藤雄平氏が、この信に問える政治が出来るかどうか、厳しく見ていっていただければ、と思います。 何回でもいいますよ。「一緒にやろうと思うなら、それなりの『約束事』がなければ力にはならない」。それが作れない以上、自分達でたたかって、有権者に対して訴えて、共にやるべと呼びかけるしかない。これのどこが悪いんですか。共産党支持者は総じて有権者全体を悪くは言わないし言えない、私自身も言うつもりはないけれど、選挙に臨む事自体にいちゃもんつけられる事に対して面白くはありませんね。 「加速的崩壊に向かう」と嬉々として語っているブログもありますが、いい加減実名出される前にその態度どうにかしてくださいよ。自分自身の中ではとっく実名出して「ふざけるな」と言ってやろうと決めていますが、それをすると、当地の関係者が辛い思いをするという事も分かっているからこらえています。 加速的崩壊に向かうのなら、地方議員選挙でもバタバタ落選しているはずですが?該当ブログを書いている人のご近所でも「残念ながら」当選しています。 少し攻撃的になってしまいましたが、中身ぬきに政治をやられるのは一番やってほしくないんですね。これが政策的肉付けが伴うご意見でもあれば、また話は違ってくるのでしょうが(東京都知事選挙に関してそういう話は出ていますね)。 「自民党負かすために民主に票寄せろ」ではなく、どうやって今の政治を変えていくか。そこに目を向けていただきたいと考えています。 文章中攻撃的な文を入れた事で、不愉快な気持ちになったと思いますが、どうにも許せなくて。前に該当ブログがふざけたコメンターとともにとった態度が。人の文もろくに読まずにカス扱いにして「粛々と進める」と語ったその態度。(そのコメンターがコメント入れてから該当ブログ氏がコメントを返すまで10分もない。その間私のブログに来た形跡はありませんでした。)私は、馬鹿にされるのよりも見下されるほうが10倍頭に来るのです。いい加減そこ分かってくださいね。該当ブログさん。 昨日は、教育基本法改悪反対の集会も行われました。いろいろな取り組みも広がっています。こういう「一致する点においての共同行動」の積み重ね というのが今は必要な時です。今回「該当ブログ」とそれに類似したご意見を述べる方にはキツイ書き方をしましたが、今の問題点に向き合い、共に頑張るべ、という方とは一致した部分でやっていこうと思いますので、その部分よろしくお願いします。 ちょっと今日の一文は辛かったぞ、と思った方は叱咤の意味もこめてクリックお願いします。
2006年11月13日
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【14日朝8時追記しました】 おはようございます。伊東です。 この記事では毎週恒例?となった、各地の選挙結果から話題に入ります。(敬称略も相変わらずですみません。)福島県知事選挙(立候補者3) 小川 英雄 3万8457票 3位落選新宿区長選挙(立候補3) 末吉 和 1万2372票 2位落選新潟市長選挙(立候補3) 高橋 弘之 2万2655票 3位落選福島県議会津若松区補選(補充数1-立候補者4) 原田 俊広 3660票 4位落選福島県南相馬市議選(総定数26-立候補47)原町選挙区(定14-立20)荒木千恵子 1180票 17位落選小高選挙区(定6-立13)渡部 寛一 1076票 1位当選鹿島選挙区(定6-立14)郡 俊彦 1096票 1位当選千葉県いすみ市(定数26-立候補34) 岩井 豊重 731票 20位当選 斉藤ただし 583票 27位落選三重県尾鷲市(定数16-立候補19) 北村 道生(新)850票 5位当選広島県竹原市(定数16-立候補20) 松本 進(元)944票 11位当選福岡県前原市(定数18-立候補26) 伊藤千代子 2140票 1位当選 古川 忠正 1630票 7位当選 という結果になりました。これからも頑張っていきましょう。 さて、福島県知事選挙で民主・社民推薦の候補が当選した結果を受けて「これで野党の反撃が始まるぞ!」と意気込む様子を各地で目にしています。本当に申し訳ないけども、水さす言葉を書きます。 この結果を受けて、ますます沖縄に対して本気で突っかかってくる事が予想されます。 この選挙結果を受けてああ良かった、では足元すくわれます。自民党は沖縄県知事選挙に「国会議員200人以上を送り込む」体制、という話も聞きます。金や権力を使った「頬たたき」も行われる事でしょう。それに対抗できるのは「道理で説く」事。まだまだここからです。頑張りどころは。 もう一つ書く事がありましたが、それに関しては別エントリで書きましょう。いったん失礼します。13時追記 眠り猫さんへ。全体的なお返事は待ってください。ちなみに『該当ブログ』はあなたではありません。一つ言わせてもらえれば「勝って何ぼ」って考え俺は好きじゃないです。何をして勝つか、が肝心。 叱咤の意味もこめてクリックお願いします。
2006年11月13日
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こんばんは。伊東です。今日一日、いかがお過ごしでしたでしょうか。 本題に入る前に、今の時点まででコメントを寄せていただいたRolling Beanさん、http://cfs.blog.ocn.ne.jp/hirou/さん(おそらくHPのアドレスと思われます。)、ココロさん、ぶっさん@高知さん。コメントいただいてありがとうございます。お返事は明日中までに書ければ、と思っていますので、もうしばらくお待ちいただきますようよろしくお願いします。 さて、本題。今日は「ホワイトカラーエクゼブション」-手っ取り早く言えば「年収400万円以上の人は残業代出しませんよ」という話が出て、その問題を取り上げていたブロガーの皆さんにトラックバックを~あんな記事でよかったのか、という後悔はしていますが~送らせていただきましたが、この問題に関しても「動きが鈍い」というご意見がありました。 障害者には「自立放棄支援法」。高齢者には「介護放棄支援法」。労働者に対しては「労働基準法」の改悪が行われ、この数年で労働者の生活レベルが悪化しました。さらに数々の増税・負担増で支出が増えていく割には、収入は減り続ける。じゃあ、その減った収入はどこ行ったか、というと、国の税収か、大会社の儲けにしかつながっていないわけです。好景気だ、好景気だと騒いでいる割には、その実感が私達労働者に回ってこないのは当たり前。本来私達に来るべき「賃金」が、収奪されてしまっているわけですからね。その収奪というのが、あまり姿が見えないから、ついつい「身近」な人と比べて「俺よりいくら高い」「いいや、お前のほうが」と、どっかが仕掛けた分断攻撃の罠にはまって、労働者、あるいは生活者同士で罵り合う場面が見られる。 今だから話せるが、私の友人同士でも、一番気まずい話になったのは、実はこれであった。それぞれの生活なりにゆるくない思いをしているのに、ついつい「隣の芝生は青い」で、酒が入った勢いもあって、話が荒れかけてしまったときもある。幸い、精神的支柱のKが「この話、後止めっぺ」とストップを入れてくれ、後で冷静になった時に「それぞれの立場なりにゆるくない思いをしている」という最低限の結論を出した事で場は収まったが、一時は話の成り行きにどうなるか、とハラハラしたのを覚えている。ついでに、今も昔も年収としては一番少ないのは私だ、という事は記しておこう。(←自慢にならない) それでもって「国会議員の数はそろっているから」という理由だけで、宿願の法案を数々通そうと思っているのが小泉→安倍と続く内閣・政権だ。ま、国会の中だけ見ればそれもそのとおり、その議員らも通したのは国民だしね、文句ないだろ、という意見もあるが、国民主権というのは「選挙が終わったら、後はフリーハンド、お任せします」というものではない。選挙の結果選んだ人達が、どうも意に沿わない事をするぞ、と思ったら、遠慮なく反撃を加えていい事になっている。先国会で共謀罪をストップさせたのは、そういう有権者のチェックが入ったから。 今回も、教育基本法、共謀罪と「納得いかないのは納得いかないんじゃあ!」と動く人達がいるから、本来なら今頃衆院を通して「後は12月15日までじっくりコトコト煮込んで可決するか」と左団扇になっているはずだった彼らの意図をくじく事には成功している。 それにしても彼らは遠慮がない。こんなに一気に負担かぶしてどうするんだか。私は共産党だから、それなりの理屈を持って「おいおいそりゃないんじゃないの」と言えるが、そうでなくても、この一連の負担増施策には変だな、と気づいて欲しい。「あげる給料減らします そっからの税金増やします♪」で、じゃあ余った金はいくらほどになる?そんなないでしょ。そうなれば消費なんて出来るわけないですよ。確かに俺ら庶民は、大きい買い物は出来ないけど、個人消費が、消費の約6割を占めている、と言うのを忘れてもらっちゃあ困りますね。株主がいくら投資したって、その投資を基に作られたものが買われなきゃ意味ないでしょ。だからいい加減「負担増施策」止めなはれ。 こうすれば当然不満は増えるけど、たった二つ、どんな不満も不満と思わなくなる方法はある。その不満の元になるものを無くすか、不満だ、と思う感情を失わせればいい。少年超サンデーに掲載されていた刑事でポンという作品の中で(その前に…単行本化されていたのか!)「苦しい」という感情を失わせる事でどんな過酷な政治もやり放題、という趣旨の薬を使おうとした大馬鹿者がいたが、今安倍内閣がしようとしている「教育基本法」改正案がそれに近いものといえる。 今日配達をしながら考えてみたが、たしかにある大きいものに頼って、その指針どおりに動けば、楽にはなる。だけども、人間というのは、車の部品とわけ違うから、1人1人の才能、性格、そのほか諸々…は違いもある。その1人1人に寄り添って、1人の「社会で生きる人」を育てるのが本筋だけど、そこに「ある勢力のため」というのが入ってしまうとおかしくなる。(そのある勢力というのはどこの文字が入っても同じだ) まかり間違って、今の教基法が改悪されたとしよう。だけど、それに納得しない人はまだまだ世にあるわけだ。私もね。そこで出てくるのが「共謀罪-現在提出バージョン-」。ちょこっとでも意に沿わないものがいれば「----で逮捕します」、そこから芋ズル的にその仲間も逮捕できる、というわけだ。で、仲間の事を売れば減刑、チクれば減刑、という事で「死ぬのが恐い=自分が不利益になるのが恐い」という心理を突いて「お前なんか信じられない」という空気を作る。上から見ればこれでいいわけだ。「下々のもの」が力あわせて、自分達の「花園」壊された日には叶わない。それだったら、ある一定のものにだけ忠誠を誓わせればいい。共謀罪の「凶暴さ」は、こういう部分にもあるのではないかな、と思っています。 こういう意図が見えるんですね。今時点ではまだ「安全装置」が効いているからこういう風な納得いかない政治に対して異議を申し立てていられるけど、「労働組合」「市民・生活者団体」などが失われてみなさい。反撃できる力がなくなってしまうから。俺たち共産党が自分達でたたかう、という事を止めないのもそのため。先に書いた所の勢力が弱まっている現在、自分達が中心的になって苦難打開のためのたたかいに立ち上がる、という事を2003年の中央委員会総会でまとめた覚えがあります。 だらだらと、思った事を書いてきましたが、一連の納得のいかない法律案がどういう社会を生んでしまうのか、というのをルル書いてみました。こういうのを見て、考えると、教育基本法改悪も、共謀罪も、ホワイトカラーエクゼブションもこのままで通すわけにはいかないと。それを通して利を得る人や、その法律が必要だ、と思う人もいるのでしょうが、そういう+面よりも-面の方が大きいんじゃないのか、そんなのを通したかぁないね、という思いでこのブログに向き合っているのでした。 『じゃあその対案出せよ』 時間が5分もないので、簡単にしますが 教育基本法に関しては、今まで何が実行されてこなかったか振り返り、時間をかけての立て直し、教育プログラムの合理的な再編、発達途上にある人達の成長に万全な体制を期す事が。 共謀罪に関しては、少なくとも今の「誰にでも意図的にでも適応できる」法体系は止めにする。その上でテロ勢力などには今ある法律(全部を把握しているわけではないが)を使う。 労働法制に関しては、今までも十分すぎるほど好き勝手にしてきた使用者側の勝手気ままを許さない。 てなところでどうでしょうか。 21時20分追記 生活のゆとりがないところに、精神的にもゆとりをなくすこういうやり方にいつまでも黙って居てられっか、と各地で集会が催されました。(リンクは日比谷大音楽堂で行われた集会-東京新聞)いじめなどに触れたかったのですが、それは別の項に譲ります。おそらく明日の夜に。 「政治を分かりやすく」といういつもの私のやり方にしては、今日は理屈コミコミで話を続けてきました。この一文から、何かを感じていただければ幸いです。 今日も拙い文を読んでいただいてありがとうございました。また明日もお目にかかります。 一つ一つの法律の重大さもそうだけど、それが全部組み合わさったらどうなるか。その怖さに少しでも気づいていただけたらクリックお願いします。 あきらめるのは死んでからでいい。生きてるうちは足掻いてやる。
2006年11月12日
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おはようございます。伊東です。ここ2日間の雨天とは裏腹に今日はすっからかん、とまでは行かないまでも晴れてはいます。頼む~何とかラストチャンスにふさわしく玉ねぎちゃんよ伸びてくれ、と思う伊東です。 今朝は、知り合いに頼まれた資料の検索のため、CPをいじっていました。手前に2つほどメモという記事?が並んでいますが、そのためでやんす。はい。 ブログランキングですが、それを頭に入れて記事を書こうと思うとずっこける事はわかっているので、マイペースを心がけていますが、やはり順位というのは気になるもので…。最近は新しい方もだいぶ増えてきまして、そんな中で順位を維持するのもゆるくない所ではございますが、幸い投票していただける方がいるおかげで、政治部門で20位前後をキープする事が出来ています。これに驕らず、成長は死ぬまで出来る、という精神で頑張ります。 今日は「ホワイトカラーエクゼブション」…No341で触れた「残業代0でもまだ不満か」の部分を、該当する記事を書いていた方々にトラックバックさせていただきました。労働者の現場から、ホワイトカラーと思われる人から、この問題に興味を持つ方…中には社労士の方もいまして、自分のあんなおバカな文章送るのもいかがかな、とは思いましたが、あえて飛び込んでみました。該当ブログの皆様、いきなりのお邪魔で失礼しました。 さて、アジアシリーズの昨日の第二試合。LA NEW熊隊-サムスンライオンズの試合は3-2で熊隊が勝ち、アジアシリーズの決勝戦は「北海道日本ハムファイターズ-LA NEW熊隊」という事になりました。 が、カチンと来た事が一つ。昨日、ファイターズと対戦したのはチャイナスターズ。どうにも「特定なんとか」という言い方が嫌いな私ですがここにも現れましたね。あなた達、何のために野球見るんですか。「憂さ晴らし」のためだけだったら、東京ドームなんか来ないで、水道橋あたりを10周でも20周でも走ったらいい。そのほうがスッキリすると思いますよ。 さて、熱戦Jリーグ。…イーグルスファンの割にはシーズン中さっぱり書かないでおいて、Jリーグはしっかり書くんかい?すみませんっ。来年はイーグルスもしっかり書きます(平謝)。 まずはJ1リーグ。浦和はやっぱりあのサポーターの前では、守備陣に負傷者続出でも負けられませんね。一方ガンバ、川崎は「ええっ?」という形での敗退。特に川崎の敗退には…2人退場した穴がこんなに響くとは。 残留争いでは京都が引き分けたけど一歩後退。セレッソは磐田に敗戦、福岡と広島の直接対決は攻撃力に優れた広島が2点とって逃げ切り。下位3チームいよいよやばくなってきたぞ。 続いてJ2。横浜FC、ヴェルディに敗戦!結果を聞いたときは思わず「ウギャホー!」と叫んでいました。ラモス監督の執念恐るべし。柏がヴィッセル神戸に4-3で勝ち、上位3チームは接戦に。もう一つの注目・愛媛FCは札幌と1-1で引き分けました。 次はJFL。このカテゴリーでの注目チーム・ロッソ熊本はここ数試合勝てずにいましたがFC琉球戦で勝ち暫定ながら3位浮上。JFLレベルで、主催試合に2500人から7000人を集めるほど注目されていますからね。いやはや。トップはHONDAFCです。やっぱこのチームは違うわ。佐川急便東京が2位、同大阪が3位につけています。 最後に何故か岩手県リーグ。気仙地区関連では大船渡三陸FCが7勝1敗2分で勝ち点23で2部リーグの優勝を決めていました。おめでとうございます。同じ大船渡の大船渡クラブは1勝6敗3分で、こちらは3部リーグ降格を決めてしまいました…。また来年頑張りましょ。 どうでもいいけどすごい試合。4部リーグ岩手銀行-FCパラダイスの試合。0-17でパラダイスの勝ち。岩銀さん。仮にもホームだろ。 という事で、大きい所ではJリーグから、身近な所では岩手県4部リーグまで取り上げてみました。今日は夜に体力が余っていれば何か記事を起こそうと考えています。明日の朝は、毎週恒例の記事、明日の午後からは多忙モードに入りますので、記事の分量が少なくなるかもしれません。皆さん、いい休日をお過ごしください。失礼します。 伊東がサッカーとは意外だね、と思った皆さん、クリックお願いします。
2006年11月12日
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こんにちは。伊東です。 さて、前号をはじめ、最近対論記事では1万文字ギリギリまで使う事が多く、その他のこぼれ話を触れる事ができなかったり、記事の中身も十分な形で書けなかったりと、読む人に対して申し訳ないな、という思いをしています。そういう状況の中どうやって情報発信をしていくか。色々な工夫、していかないけませんね。――――――――――――――――――――――――――――――― さて、前日からトップページのデザインを変更してみました。今までは主だったもので射手座のデザインを主なものにしてきましたが、議論が沸騰しやすい現状をみて、気分だけでも「ま、一服して見てけらっせん」という意味をこめて、ああいう形のデザインを選択しました。雪合戦のデザインもいいかな、と思いましたが、それは国会終わった後にしましょう。何より大船渡はまだ雪は降っていないので。――――――――――――――――――――――――――――――― アメリカの中間選挙が終わりました。民主党が議席を伸ばし、上院、下院両方で多数派を形成したとか。一つの意見の表れには違いないのでしょうが、気になったのは投票率。4割少し超えたぐらいですか。これでも「上昇した」というのですから、残る6割の国民にとっては「政治は関係ないね」と、考えの中から外してしまっているのでしょう。 色々な市民活動は活発に動いていますが、それが国政に反映できるかどうかはまた別物。二大政党と呼ばれる「民主」「共和」両党ともあまり差は見えない事が影響しているのでしょうか。 日本でも二大政党云々が語られていますが、果たしてアメリカをモデルにした政治のやり方がベストなんでしょうか。「自分の意見が反映される事はない」そう気づかされてしまった瞬間、政治から離れる人が出てしまう危険性が大きくなってしまいます。そして、監視する力が落ちたときに、黒い力というのは増殖するものです。 逆に言えば、有権者がその法律の動向を注視し、行動を起こすならば、いくら数の上では何でもできる数を持っていても、思うとおりに行かないものです。前回国会での共謀罪もそうですし、今回の教育基本法についても「行け行けドンドン」で押す勢力の思惑とは裏腹に、簡単に通させてはいません。「審議未了だけども、15日には自民党が強行突破するだろ」なんてのん気語っている民主党の議員もいましたが、そういう態度がなめられる、という事を忘れないでほしいです。 別な方のブログで笠井議員の質問に関して「言葉が大げさな部分があったけど、刑事のように巧みに政府を追及する姿がよかった」という方もいました。良くも悪くも、共産党はとっている行動で国民の皆さんに「存在意義」を示す党です。その期待に添えられるように頑張るのみ、です。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 野球もシーズンが終わりかけています。現在行われているアジアシリーズは、予選リーグを終わって北海道日本ハムファイターズが3連勝で決勝戦に進出しました。このファイターズと対戦するのはサムスンライオンズか、LA NEWベアーズか。 明日は決勝のみ行われるそうですが、どうせなら3位決定戦もやりましょうよ。 先に行われた「NLB対MLB」野球大会は、MLBが5戦全勝で賞金1億4千万円をゲットしたようです。野村監督の「辞退者が25人も出たんではな」というボヤキコメントも出ましたが、まずは出た選手でどうやるか、でしょう。なにもそこらの草野球選手を集めているわけでもない。 この「オフシーズンゲーム」にしても、「年俸の金額」にしても、もう少し納得のいくやり方ができないものかと思う。「オフ~」に関しては、どれだけ価値のあるゲームを作れるか。誰かは忘れたが「花試合」だけのものは見たくない。どうせやるなら、選手がやってよかったと思うものか、ファンとともに何かを作ることができるものか。それを目指してほしい。 「年俸の金額」に関しては、98、99年あたりのJリーグの経験に学んではどうか。どっかのチームが独走したばかりに、すっかり年俸が高騰してしまったのをどう是正するか。この問題では選手側ばかりが何のかのと言われる事も多いが、一旦経営の費用としてはどのくらいかかるのか、というのも示してほしい。「実はドラフトなどの裏金もあってさ…」なんてのは許さずにだ。まずはそこからじゃないかな、と思う。 インタコンチネンタル大会は9日から台湾で行われていて、日本代表はオーストラリアに延長10回4-3で競り勝ったようです。参加チームは日本、韓国、キューバ、オランダ、オーストラリア、イタリア、フィリピン、チャイニーズ・タイペイの8チーム。日本代表は、大学、社会人野球の選手から、神宮大会(大学)日本選手権(社会人)の大会に配慮したメンバーとなりましたが、何はともあれ、日本代表のユニフォームを着ている限りはそれを心してがんばってほしいものです。今では小山さん、西郷さんといった30代を突破した選手も選ばれています。いい意味での実力主義は貫いてほしいものですね。――――――――――――――――――――――――――――――― マンガ「アイシールド21」から。前に少しだけ触れた「金剛雲水」と「桜庭」の話。このマンガ読んでない人もいますので、この2人に関することを少し書いておきます。 金剛雲水には、双子の弟で凶暴的な性格を持ちながらも天性の素質に恵まれた「金剛阿含」が近くにいました。一方、桜庭にも、近くに心身ともに優れた「求道師」とも呼べる「進清十郎」が同じチームにいました。 「雲水」と「桜庭」。この二人が取った態度は対照的でした。 「雲水」は「阿含」の才能を存分に生かせるように、自分はプレーの面でも、生活の面でも阿含の礎となって、そうする事でチームの役に立とうと考えた。 一方「桜庭」は、すざましい才能を持つ「進」の姿を見せられても、なお自分がその上に行こうとする事をあきらめなかった。その発露の方向が時にずれても、「進」を追いかけることをあきらめなかった。「俺は 雲水みたく現実を冷静に受け入れられるほど賢くない」と桜庭。「俺にはそれが泣きたいほどに羨ましい…!」と雲水。 この二人の言葉。それぞれに引っかかるものがあるんです。 桜庭の言葉には「共産党員・伊東勉」の部分で。そりゃ、選挙で勝ちたいだけなら自民党や民主党にでも行けばいいものだけど、そうではなく、現状ではゆるくないけど、自分の信条と合い、将来に向かって突き進める可能性を持った(無論、実現させていかなきゃならないけどね)日本共産党とともに歩み続ける自分の状態が。今ある無条理な物事を「冷静に受け入れられるほど賢くない」。 一方、雲水の言葉には「野球人・伊東勉」の部分で引っかかるものがあった。これは、前に書いた記事を転写しておきます。 私自身が野球をやっていて、中学一年から裏方の役割というのに目覚めて、以来ずっとその道を歩み、都市対抗野球県大会の優勝メンバーの末席に名前を載せてもらうまでになった事そのものは後悔していません。それで居場所を作ることが出来たのですから。でも、選手としての自分の可能性に「カベ」を作っていたのもその通りでした。もう少し、その壁を突き破って頑張ることができれば『大農野球部で過去20年3年間やり抜いての一桁背番号なし』というただ一人の経験をしなくてもすんだのかな…なんて事も思ったりもします。 高校最後の打席も、次の打者につなぐフォアボールを選んで全校応援の期待に一定程度応えましたが、実はあのコースのボールは、打って打てないボールでもありませんでした。あのコースを打っていれば、ライト線に持っていけた…そうすれば一点返して1-2、相手にプレッシャー与えて…なんて事も考えたりもするんです。 その時自分ではベストと思ってした事でも、後からその行動が出来なかったことで後悔する…こんな経験も沢山してきました。(「No292 絶望的状況…その時にこそ、人の真価が問われる。」より ) それぞれの強い生き様。そこには何かしらの哲学があります。本当に強い哲学は「強い」ものと同時に「柔軟性」というものも持ち合わせているものです。この二人からも学ぶことは多そうです。―――――――――――――――――――――――――――――― 先日の北海道佐呂間町の竜巻による被害。なくなられた9人の方にお悔やみ申し上げます。同時に被害にあわれた皆さんに対しても、ひと時も早くもとの生活に戻れるようにがんばってほしいと思っています。 政治はこういう時こそ全力を尽くすもの。これには立場も何も関係ありません。 北海道の畠山和也さんのブログ記事をここで紹介しておきます。一刻も早く手を打って、雪が降る前に安心できる体制を作っていただくようにお願いします。―――――――――――――――――――――――――――――― 最後は漫画家、はらたいらさんの逝去について。 最近、民主商工会のポスターに出ていた事で「あ、元気になっていたんだな」と思って、ホッとしていた所にこの訃報。土佐高知さんのブログと、今日の日刊スポーツではらさんの素顔を見ることができました。あまりにも遅すぎましたが。 長い人生路お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。―――――――――――――――――――――――――――――― ここ2日間を取り返すかのように書きまくったこの記事した。ご感想はいかがでしょうか。 日がくれるのも早くなりました。5時前には暗くなっているのですから。通行にはお気をつけてください。 今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。 また明日お目にかかります。 まったく、こんだけよく書いたよ、とあきれた皆さん、クリックお願いします。 明日もたぶん雑記ボックス形態で書くと思います。暗くなりました。反射物か目立つ色の服を着てお出かけください。
2006年11月11日
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こんにちは。伊東です。お昼下がりいかがお過ごしでしょうか。(表でドアをたたく音)はいはいどちら様ですか~。びー:よっ。伊東:(黙ってドアを閉める)びー:おいっ、おいっ!それが俺様にとる態度か!伊東:悪い。冗談だ。三遍回ってワンとなけば入れてやろ…ゲフッ!びー:ふざけんなこの馬鹿が!前回の意趣返しか!伊東:分かったよ…今日はどつき合いする体力もない。適当なところに座ってくれ。1・ここ2日間のお仕事反省会びー:結局あれだけ仕事して、稼ぎになったのは1000円だけか。伊東:しかたねぇよ。そんなんで一々ガックリしていたんじゃ身がもたない。今日、明日は収穫はしないで生がす(生長させる)事にして、収穫は13日以降だな。びー:それはそれでいいが、無理はすんなよ。お前は「力入れるときはすざましいほどの馬鹿力発揮する代わりに、その反動が人より激しくマイナスに出る」という事があるからな。そこのところ各方面から指摘されているだろ。伊東:今回はもう一人が諸々の事情抱えてリタイアしかけているからな。何とか踏ん張らなくちゃわんない、と思ってさ。びー:で、おとといの夜明けから日没まで収穫作業して、その間に所要こなして、夜になったら苗の整頓作業。12時に寝て朝3時に起き、再び畑に出て収穫作業して9時から3時間ばかり市場に出て…1000円か。お前のやる事って尽く報われてねえのな。その時点ではな。伊東:その後はほとんど寝っぱなしでさ、午後1時から翌日朝8時まで…3時間、4時間、3時間、4時間。断続的にだが、14時間は寝たな。びー:ま、お前の場合は失敗しながら何かを覚えていく人間であって、すいすいと要領よく物事進める人間ではないことは分かっているから、少なくともその資本になる体ばかりは壊さないことだ。2・人間プレッシャーに長く耐えられるものではないびー:最近、ちょこっとした事ですぐ何か事件が起きるよな。伊東:肩触れただけで刃物でざっくり刺したり、何か注意されただけでかさ立てで撲殺したり、別れ話されたからって殺してしまったり、か。びー:何かな、人間の耐性って奴がずいぶん弱くなっている気がするんだよ。お前みたいにバカで(24回繰り返す)どうしようもない奴だけど、そういう「最低限これはしていけない」って部分は押さえて生きているのもいるからな。伊東:バカをそんなに強調しなくたっていいわ。ま、それはともかく「知識」を増やす学習は多くなったけども、生きる「根幹」っていうか、「哲学」?そういうものが学べる機会ってのは減っている。びー:前回対論記事でも触れたけど、学校行事なんかが減った、というのもその代表例だ。ああいう行事ってのは、人がどう生きるかってのを育むものだけに、減らしてほしくないんだけど…週休2日になった割には、学習量としては変わっていないわけだろ。そっから何とかしてほしいよな。伊東:それも踏まえなきゃなんないことだ。だけど、俺はもう一つ気にかかる事もある。キーワードは「『ハレ』と『ケ』」だ。びー:なに「『ハゲ』と『毛』」?そうか。お前とうとう髪の毛が…ア■ラ■スに電話してやるからな。おーい、吉岡さーん。伊東:誰が髪の毛の話をした!『ハレ』=祭りの日、『ケ』=普段日常にすごしている日の事だよ!ついでに吉岡美穂さん、結婚おめでとうございます。びー:こんな所で言ったって本人には届かねぇよ。 で、言っている意味は?伊東:『ハレ』=祭りってのは、たまにあるから楽しいのであって、それが毎日となれば疲れるだろ。そこから転じて、今の人は生きているだけで何かの重圧を感じて生きている。しかも気の休まる場所がない状態でって事を言いたかったんだ。びー:でもな、生きているだけで重圧って、それは当たり前でないかい。伊東:うーん、言い方悪かったな。その上に「必要以上に」ってのをつけてくれ。 しばらく前に、岩手日報に「競争社会は是か非か」という事で対論記事があったんだ。非の意見のほうに佐高信さんが、是のほうにどこかの大学教授(女性)が出ていた。その大学教授の言う事が振るっていたよ。競争さえあれば、すべて肩がつくようなものの言い方していたからな。びー:ま、競争が物事の発展を促す、という側面はあるからな。伊東:だけどもな、生きる事そのものが競争にされてしまった日には、気の休まる暇なんてなくなるさ。本来気の休まるべき場所にいても「競争に負けてしまったら、生きる事が難しくなる」という恐怖感で落ち着かなくなる。「こぼれ落ちたらセーフティーネットがあるさ」という人もいるけども、今再チャレンジなんて言っている勢力は「再チャレンジ=セーフティーネット」ではない、と言っているぜ。びー:何かな…それって見方によったら「動けなくなった奴隷に対してムチを振るう監視人」だな。伊東:体ってのは、動かすために酸素を使うのはその通りだけど、酸素を過剰にとれば「過酸素症」や「老化の加速」にもつながってしまう。それと同じで、競争というのも過剰にしてしまうと落ちこぼしを生んでしまうんだ。まして、競争の影に見落とされがちなものに関して目が向けられにくい今の日本の状況を見るとなおさらだ。 人間ってのは、そんなそんなには「プレッシャーを持続し続けては生きていけない」。何につけてもそうだけど、必要なものは確保しつつも、ゆとりというものを持った行動が必要じゃないのかなって思う。びー:ある意味で、時間をキチキチに使いすぎ、精神もキチキチにして体を壊してしまったお前だから言える事だ。いったん切れてしまったらどこまで落ちるか…。伊東:そうなんだ。幸い俺は他の人に害が行く前にどうにかできたからよかったけど、今の犯罪の大方ってのは「追い詰められて自暴自棄になって」というのが多かれ少なかれ見えてしまう。その本来人が持つべき「ゆとり」を奪っている人が、またふざけた事を言っているので、その部分突っ込んでみましょう。3・儲けたい 残業代は 払わない だって株主の ためだから byみたらい↑なんて事言っていると反撃するぞゴラァ!伊東:今日の赤旗の配達のとき、この見出しを見てずっこけました。残業代ゼロ 提案 労政審に厚労省 労働時間規制はずす(06年11月11日・しんぶん赤旗より)伊東:は?ベン:はぁ?びー:はああぁ!? 三人:ふざけんじゃねぇ!伊東:あ、ベン。おつき合いありがとう。 それにしても、いい気になりすぎていますな。最近の経団連様方は。びー:そろそろ労働者も「ロードー組み合い?そんなのボク関係ないもんね」では済まされなくなって来るよ。伊東:こんな調子じゃその内「全給料労働成果賃金制」なんての出してくるぜ。 「働いた時間ではなく、成果に応じて給料出す」ってな。びー:何しろ、さっき書いた「残業代0」でもご不満なようだからな。伊東:マルクス・エンゲルスなどの古典を読む事に関しては、まるっきりの不良党員の俺だけど、でもな、労働者が自分の生活時間を割って、労働力を提供する位は分かる。しかも、残業というのは、いわば予定外の事だろう。それに対して割り増しして給料払うならともかく「金やんないよ」では話にならないね。びー:数は大きい所の組合が、いまだナアナアでやっている事が、図に載せている原因にもなっている。いい加減目を覚ませって言いたいわ。伊東:二代前の総理大臣が「次の参院選で日教組(ともう一つ)をつぶす事ができればいい」という趣旨の事を言っていた。自分たちの生活を守る「安全装置」を一つ一つぶっ壊して、好き勝手物事やりたいって事かな。ある意味で正直だね。びー:ま、彼らはすでに頭が「金を出してくれる株主のためにどーやったら儲けるか」にばっか頭が行ってしまって、労働者なんか「部品」の一つとしか思えなくなってんだろ。考えてみれば哀れでもあるな。伊東:どっかのバスケの監督じゃないけど「あきらめるな」ってのがキーワードになってくるね。あきらめない結果、成果を勝ち取った人もいるんだ。(記事はしんぶん赤旗より)いい加減に黙るのはやめとこうぜ。びー:聞こえなきゃ、聞こえるまで声を出し続ける事だ。まとめ。伊東:最後に何かあれば。びー:「中川氏核発言問題」と「NHK命令放送」。この二つをみて思うのは、その問題そのものもそうだけど、いろんな問題において、国民のみんなに「どんな行動しても無駄だぞ。俺たちが権力を使えばこんな事もできる。だからお前らは黙っていろ」ってのを植えつける「刷り込み」をしてるんじゃないかな、て思う。大体にして、この二つに関しても議論がまるでないわけではないだろう。伊東:ぶいっちゃんたちが取り上げている問題にしてもそうだ。権力というのは、使い方間違えれば怖いし、その権力を利用すれば何でもできると思いこんでいるのも多いからね。びー:選挙で勝っただけでは本当の「権力奪取」にはならない。だいぶ前に「共産党が政権とったら自衛隊は命令に従わなくてもいい」という発言があったけど、撤回されたわけではない。伊東:70年代にチリで革新政権ができたけど、そういう部分にも失敗した事もあってつぶされた。侮らず、しかし恐れず団結して立ちむかわないけないね。びー:沖縄でのたたかいもその一つかな。伊東:ま、新しい道を歩もうとすると紆余曲折を経る事もあって、その様子を見てあざ笑う人もいるけど、それ恐れないでやって行きますべ。びー:行数が足りなくなったので、ここで今日の記事はおしまいにします。少し記事の焦点がぼけたかもしれないけどそこは勘弁してください。あと楽天さん一記事あたりの文字数増やしてくれ!伊東:ではまた次回、お目にかかります。よかったらトップページからクリックお願いします。
2006年11月11日
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こんにちは。伊東です。昨日は夜明け過ぎから農作業に所要に走りまくり、一時の休憩時間を使って昨日の記事を政策。夜中に3時間ばかり寝た覚えはありますが、今日の市日に向かって全力で取り組んできました。 で、売上結果は、というと1000円。※目標は20000円でしたが。 今日は、ほかに何人か「玉ねぎの苗」を売っていた人もいましたが、総じて不調。この一日半は一体なんだったのか。力が抜けましたがこれも商売。仕方がない。この日は初めて市日にフル参戦し、一定程度のやり方は覚えさせていただいた。それが収穫といえば収穫でした。後で笑い話に出来るようにがんばるとします。 昨日に引き続いて今日も、記事制作を休ませていただきます。また明日、お目にかかります。みなさんはお元気で。 ぶっさん@高知さん、コメントありがとうございます。コメントの返事がすぐに出来ないCPなので、お返事もう少しお待ちください。コメントのだふった部分は削除しておきました。 また、予想外のブログで記事を取り上げさせていただきました。そこからリンクして来る方の中には考え方が違う人もいるとは思いますが、まずはゆっくりと記事を見ていってください。
2006年11月10日
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こんにちは。伊東です。 さて、今日ですが、朝から農作業をしていますが、二人いてやっとこどうにかなる状況なのですが、一人が今日も畑に出てくることができず、やむを得ず一人で収穫をしています。だけども、正直きついです。下手すると、明日の必要販売量を考えた場合、今日は徹夜で収穫する必要があります。 なので、今日は「びーいとう」と二人で共謀罪を語ろうと思っていましたが、事実上無理という状態になってしまいました。楽しみにしていたみなさんには申し訳ございませんが、ご了承お願いします。右サイドに紹介している各ブロガーの皆さんの記事でお楽しみください。 今日は失礼します。びー:仕方ないな、こういう事情じゃ。同一人物じゃ手伝いもできないから、明日までお休みしてるわ。ベン:遠因としては、段取りの悪さもありますので…伊東の至らなさに申し訳ない思いをしています。また明日の夜にお会いしましょう。
2006年11月09日
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こんばんは。伊東です。今日は昨日と違って実のある一日にすることは出来ました。日銭もいただきましたし。後は明日は夜明けと同時に収穫ゴーです。あさって10日は大船渡の市日。一つの勝負所ですからね。今晩はこの記事書き終えたらさっさと寝ます。ピンポーン。 はいはいどちら様でしょう…か?びー:おおっいたか。今日は夜明けまで飲み明かすぞ。伊東:お断りだ、ボケッ!さっきの文を読んでねえのか!びー:まあまあそう硬い事言うなって。せっかくいい鮭も入ったことだし、2日3日寝なくたって死にやしないだろ。伊東:今死ななくても、冬場に死ぬわ!頼むから冬眠代ぐらい稼がせろ!びー:チッ、しかたねえな。この鮭のおにぎりは俺とベンで食うとするか。伊東:(黙って右手を差し出し)よこせ。腹減った。びー:よこせ、腹減った?それが人に物を頼むときの態度か?そんなに食べたきゃ3遍回ってワンと鳴け。伊東:(そういう態度に出るか…よし。)ぐるぐるぐる…おっとっと、目が回っちまったぜ…ってオラァ!おにぎりもらいっ!びー:くそっ、きたねぇぞお前!伊東:大体それは、今朝オレがお前に持たせたおにぎりの内の一つだろうが!文句言うな。ベン:ま、この後は毎度恒例となります伊東とベンのどつき合いも始まりまして…こんな光景をお見せするのも教育上悪い事なので、終わるまでしばしお待ちいただければ、と思います。 あ、やっと終わったようですね。争っている間におにぎりは無残な形になってしまいました。争いは何も生まない、といういい証明ですね。では、本編どうぞ。伊東:ケンカ、両成敗ってか。びー:そうだな。このおにぎりが証明してらい。伊東:よし、気を取り直して本題行くとするか。まずは教育基本法の審議についてお送りするとします。この問題を審議する委員会には、共産党から石井郁子議員が入っていますが、連日精力的に活動を繰り広げています。教育基本法で文科省 改悪前提に日程表 “今月成立 来月に中教審総会…”“国会の軽視” 石井議員追及高校教育課長に出向 文科省官僚 未履修を黙認 石井氏追及(両記事ともしんぶん赤旗06年11月7日の記事より)びー:「やらせミーティング」の暴露質問にしてもそうだけど、よくまぁ調べているよなぁ。伊東:やらせミーティングに関しては、今やオレが何も言う事は無いけど「未履修の黙認」にしても、何かマッチポンプの匂いも消えない。びー:ま、そういう政府のふざけた行為もそうだけど、一番は学んでいる童ぁどの事だ。気になるのは。「受験に受かるため」の勉強も悪いとは言えねぇさ。でもな、肝心の「童ぁどの成長」というのが置き去りにされている事に一番腹が立つ。 学校で机に向かっている事だけが勉強なのか?仲間と一緒に喧々諤々やりながら目標に向かって頑張る物事…手っ取り早く言えば運動会・クラスマッチや課外活動などな。そういうのがなくてもいいのかよってことは聞いてみたい。伊東:まあな。テストの点数がいい事=人格の完成ではないよな。びー:社会科以外は見るも無残な成績のお前に言われたかぁないが、目的達成のための勉強というのは必要だけど、そのために他の「人間としての成長手段」が奪われていいのかって事よ。伊東:そうだな。おれも県下実力テストの結果を、点数だけ見てみれば地域一番の進学校にも行けた。(大体の目安は190/300点。伊東は国語35、数学25、理科25、英語20、社会55の合計160点。いずれも平均。) だけども、その進学校で学年平均ベスト10に入る兄貴が日付変わって2時、3時まで勉強している姿を見てな…オレには違う道がいい、と思ったのさ。兄貴には出来ても、俺には…とね。だったら、自分らしい生き方を見つけようと考えた結果、大農を選んだ。その選択は、間違っていなかったと俺は今でも思っている。びー:勉強だけで勝負しようと思ったら、お前は勝てっこない。だったら、一人間としての魅力をどう伸ばしていくかって事を考えたんだろ。わざわざ推薦までして。伊東:農芸科学科で推薦というのも数年ぶりだったみたいでね。入学式で実際俺を見てみたらガックリしている人の方が多かった。びー:でも、存在感だけは人一倍あったな。伊東:ああ。ま、俺個人の事を話してはみたけども、要は何が言いたいかといえば、そういう一人間としての成長も図らないで、受験にさえ通ればいい、という考え方じゃ、その時点では問題点をクリアしても、その先困るものさ、という事を言いたかったんだ。国会議員でもイラクの場所分からなかった人もいるしな。びー:お前がいつも言っている事だな。「目的」を取り違えるなって事な。この場合で言えば「受験勉強に合格するために勉強する」のではなく「自分を磨くために勉強する」って思ってくれと。お前はそう言いたいんだろう。伊東:うん。で、そうやって自分を磨いてきた結果が試験で問われるんであってそれを逆にするとね…その結果を得た後、あなたはどうするの、という事になってしまうのさ。びー:そういう意味で言えば、大人の側がやらなきゃならない事は多いぞ。まずは教育カリキュラムってのが果たして正常に稼動しているのか。小さいときにこそ、基本ってのをしっかり覚えてもらう。「叩き込む」じゃねえからな。そして、勉強の進め方も科学的に無理のないやり方にする。算数で言えば、九九も覚えていないのに、二桁と一桁の掛け算なんかやらせんじゃねぇって事。伊東:そして学校が「学んで楽しいもの」である事が肝心だね。行って面白くないものに誰が行くかい。 ここで勘違いしてはいけない事は「楽しい」=「堕落」ととらないで欲しいって事。この部分は、宗田理さんの小説「ぼくらの悪魔教師」からの作品を読んでいただければなって思うけどね。びー:ここで必要なのは、先生に「生徒を教えるのに必要な環境を整える」事。ただし、上からの追っ付けでなくてな。簡単に言ってしまえば「先生のやっている仕事見直してくれ」って事だ。無駄な仕事も押し付けているって事もあるんでないかい。そういう多忙の中で、本来やらなければならない事も出来なくされてしまっている現状というのもあると思うぞ。伊東:そういう意味で、前々から言っているけども、教育基本法を変えて、果たして今抱えている問題解決できるのかって疑問が出てくるわけなんだ。それやるよりも、まずは今の問題点をどうするかだろ。しかも、70何時間審議した、といっても、自分達のように納得していない人はもちろん、かえるべ、という人達だって満足する内容ではないと言うぜ。審議する態度にも問題のある現状では「ご破算に願いまして~」にした方がいいと思うがどうだべ。びー:その意見に同感だね。ただし、お前そろばんなんぞ学んだときないだろが!伊東:早々、あれを玩具代わりにしたりとかな…。びー:お前は…全国のそろばん職人の前で土下座して謝れっ!伊東:という事で、当面問題になっている教育基本法に関してルル述べてみました。今週中には共謀罪にも触れてみます。小学生の皆、そろばんは玩具にするなよっ。伊東:さて、残り時間が少なくなってしまった。サッカー全日本選手権に話を移しましょう。確か扱うゲームは「大船渡クラブ」対「都城クラブ」だったっけ?びー:違うわ!どっちも全国大会には出てないよ!伊東:すみません。いずれどこかで相対できればいいですね。びー:そんなに対戦させたきゃお前が仲介しろ! さて、本題。結果としては以下の様になりました。大宮アルディージャ(J1) 2-1(前半1-0) YKK AP(富山県)名古屋グランパスエイト(J1) 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台(J2)清水エスパルス(J1) 6-4(前半0-0) 栃木SC(栃木県)FC東京(J1) 7-0(前半3-0) バンディオンセ神戸(兵庫県)大分トリニータ(J1) 4-1(前半3-0) ザスパ草津(J2)横浜F・マリノス(J1) 0-0、延長1-0 愛媛FC(J2)ヴァンフォーレ甲府(J1) 3-2(前半1-1) モンテディオ山形(J2)浦和レッズ(J1) 5-0(前半2-0) 静岡FC(静岡県)アビスパ福岡(J1) 0-0、延長1-1、PK4-3 京都パープルサンガ(J1)ジュビロ磐田(J1) 1-1(前半1-0)、延長0-0、PK9-8 柏レイソル(J2)ガンバ大阪(J1) 2-1(前半1-1) 湘南ベルマーレ(J2)サンフレッチェ広島(J1) 3-0(前半0-0) セレッソ大阪(J1)川崎フロンターレ(J1) 3-0(前半0-0) サガン鳥栖(J2)アルビレックス新潟(J1) 2-0(前半0-0) 徳島ヴォルティス(J2) 時間もない。はい、感想。伊東:まずは清水対栃木。栃木の壮絶な反撃ですごい試合になったようだね。びー:教員軍団の意地を見せたって所か。試合終わった後、清水サポーターが栃木コールを送ったのもうなづけるね。清水の現場側としてはほめられた事ではないけどな。4点取られて。伊東:横浜FC破ったバンディオンセ神戸はFC東京に敗退。静岡FCも浦和レッズに大敗した。びー:J1としては…浦和は特にあの大声援の中で負けていられないだろ。逆に対戦した地域リーグの2チームにはこれを糧にJFLに行って欲しいね。伊東:JFLと言えば、ロッソ熊本が少し息切れしてきたね。びー:HONDA FCも、YKK APも長くこのリーグでやっている訳だから、その意地なんだろうな。伊東:この全日本選手権は、プロのトップレベルのチームとこういった“おらが街の”チームとの対戦が見ることができる、これがいいんだよね。この部分うらやましいんだよね。びー:じゃあやるか?「赤崎野球クラブ」対「東北楽天ゴールデンイーグルス」。伊東:何で話がそうなるんだよ!話がでかすぎるわ! 本当はじっくり触れてみたかったけど、制作時間がギリギリになってしまったので、これだけで申し訳ございません。愛媛も頑張っていたけどね…。びー:さて、今日の感想!伊東:今日というよりは…あさっての売り上げ目標2万円!びー:…すっかり余裕をなくしています。ま、明日の夜はクタクタのこの男が、抜け殻なりに何かしゃべると思いますのでよろしくお願いしやす。伊東:最後に、レイアウトのご協力・アドバイスは「やや右寄り?のベル」さんにいただきました。この場を借りてお礼申しあげます。 今日も拙い文を読んでいただいてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 ※応援クリックはホーム部分でお願いします。
2006年11月08日
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【コメントを寄せていただいたゲゲゲのイチローさんへ。コメント申し訳ございませんが、お待ちいただければ、と思います。日本一コメントに対する返事の遅いブログですみません。】 こんばんは。伊東です。大船渡は午後一時晴れ間も見えましたが、今はザンザと雨が降っています。何とかあと一日、この雨が効いて作物がノキノキと育ってくれればいいのですが。バイトは連絡ミスから今日はナシとなるし…。今日一日の存在というのは何のためにあったんでしょうか。集金少ししたのと、車の掃除の二つだけですわ。という事で、今日はこの次に書く記事の予告編というか、先ずこれだけは伝えとこう、というのも併せて書いていきます。1・次回記事は対論記事。以下の内容で書いていきます。 まずは、昨日の教育基本法の国会質疑の中で、石井郁子さんが以下の問題点をあげて政府を追及しました。教育基本法で文科省 改悪前提に日程表 “今月成立 来月に中教審総会…”“国会の軽視” 石井議員追及高校教育課長に出向 文科省官僚 未履修を黙認 石井氏追及(両記事ともしんぶん赤旗06年11月7日の記事より) あの、国会ではまだこの法律に関して審議しているところで、積極的に変えたい人、変えたいけどこの案ではだめだという人、そして「今の基本法を生かしてやるべ」という事で変えるの反対な人とで審議している最中なんですけどね。なるほど、強行採決の臭いがフンフンすると思ったら、こういう事ですかい。 私自身は「個人個人の成長に責任を負う」今の基本法のやり方こそがベスト、と考える人間。今の現状見て、何とかしてくれよ、という思いを抱く人の気持ちは十二分にわかりますが…この石井さんだったかな?昔教育関係の話をされていた時にこんな事を語っていたのを覚えています。(うろ覚えなのでその部分ご勘弁ください) 「昔の教育は、表面上は不良行為はなかった。だけども、国ぐるみで侵略し、アジアの人を大量に殺すのを、戦争を許してしまった」 そこからなんですね。「第一条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。 」という条文に惹かれたのは。 マンガのハーレムビート(西山有里子さん作品)でも「完成された(…というより、完成しようと努力する人、のほうが性格でしょうか-伊東注)個人個人がいてこそのチームワーク」の大事さが触れられていました。その部分に関して、びーいとうとの対話から何かつかめるかな、という事で書いてみます。 もう一つは「サッカー全日本選手権」のベスト16の試合から触れていきます。さぁ、パンディオンセ神戸はどうなった?栃木FCは?YKK-APサッカー部は?「JFLと横浜FC、愛媛FC」に注目している身からお送りします。ああ、岩手も一つ勝ちてーよー。2・合同トライアウトにあの男の姿も見た。 岩手県には、かつて宮城建設という社会人野球チームがありました。1990年に本格的に企業チームとして活動を始め、90年代中盤から2000年代当初まで岩手県を代表するチームでした。しかしさまざまな事情から野球部を持ち続けることがゆるくなくなり、2003年に活動を休止せざるを得ませんでした。 実はこのチームからプロ野球選手が一人出ていたのをご存知でしょうか。栗田雄介投手。(リンク先は2005年・オリックスバファローズ時代のもの。スポニチアネックスより。)千葉工大から宮城建設に加入。チームの活動停止に伴って、近鉄バファローズのテストを受け、合格。この年、近鉄バファローズ最後の試合に登板したのが、今の所プロで唯一の登板となっている。 今年は関西メディカルスポーツ学院に入学。今年の当初は大分試合に投げていたようだ。だが、日本選手権の時には登板投手の名前に“栗田”の二文字はなかった。今年行われるテストへの調整のためか、それとも故障なのか。気になった。今回のテスト名簿には載っていたが、彼がどういう成績を残したのか。それもわからない。しかし、たった一つだけ言えるのは、彼は「プロ2試合目の登板」を果たすために頑張っている、という事だ。 同じく宮城建設に在籍していた小山内大和投手は、現在は愛媛マンダリンパイレーツに在籍して2年目。果たして次のステップはどこになるのでしょうか。捕手の新田選手は久慈クラブで、夷塚(『えぞつか』と読ます人もいますが、この選手は『いつか』と読むようです。)選手はNTT東北マークス、福地大祐選手はNTT信越野球クラブに移籍して野球を続けています。捕手で長年頑張った村上伸行さんは、現在は岩手県の公式記録員をされています。今、各地でそれぞれ人生と向かい合い、頑張る皆さん。中には勝負第一の野球から身を引いた人もいるでしょう。 この栗田、小山内両選手の挑戦が、そういった『宮城建設野球部に居場所を求めた人』達の希望の星になれるか。できる限り頑張ってほしいものです。 さて、今日も制作時間の終了時間が迫って来ました。明日の午前まで雨が降っているようなので、それが収まらないとネギの収穫も何も無いもので…。明日こそ何でもいいから、何か身の詰まった一日をすごしたいな、と思う伊東でした。 今日も拙い文を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。 明日の記事では「びーいとう」登場!伊東の硬い文なんかぶっ飛ばせ、と思った方はクリックお願いします。伊東の堅い文もいいという方も同様にお願いします…って図々しいですね。おやすみなさい。
2006年11月07日
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今晩は。伊東です。 今週は農作業で予定表はいっぱい。明日は午前は雨が降っていなければ収穫。午後にはバイトが入ります。ひもじいながらもどうにかこうにか生きています。ハイ。 そんな中、北上のコンビニ時代の常連さんと再会しまして。そのときはまだ幼かった子もいつの間にやら20歳を超えていました。ハキハキづうのは相変わらずでしたが。当面の目標を聞いたら「寿退社」だそうで…。その子も、一時自分のブログで炎上の被害にあい、ゆるくない思いをしたそうですが、彼氏の援助もあり、立ち直ったそうです。で、目標は「寿退社」ですか。まずいいように生きてけらい。俺はその下支えになりましょう。 しかし、私が北上のコンビニをやめたのは5年前の事。すこし驚きを持ちつつ、覚えていてくれた事に対して感謝です。 そして、過去三週間の選挙からですが…10月第3週こそ都市部と大山崎で全員当選したものの、(2人の落選ばかりが残念です)10月最終週で青森と岩手・遠野、今週は草加市で残念な結果になってしまいました。青森も、遠野も得票は増やしたのですが、当選のラインまでとなると…。青森の選挙で惜敗した工藤祥三さんは、合併させられた浪岡町出身。これまでの自分の選挙より3倍以上の得票増を果たしたのですが、結果は120票差での惜敗。悔しくて眠れなかったそうです。それでも歩みを止めない姿は、まさに「不屈」。合併で不利になりやすい立場の浪岡の人の暮らしをまもる先頭に立って、これからの活動で頑張って下さい。 埼玉県草加市。今回の選挙では大野さん、平野さん、今村さんが上位で当選したものの、斉藤さんが最下位タイで抽選の末当選、丹保さんが落選しました。選挙の難しさというのを感じさせられました。 「共産党は組織型選挙するから…」 こういう事が色々な意味で言われます。ある人は「共産党は大丈夫だから俺に票よこせ」という趣旨で使う人もいますし、票割りの手際のよさにこの言葉が使われることもあります。でも、選挙というのは生き物です。何が起きるか分からない。有権者の間で「あの人は頼りになる」という思いが集中した時に、その思いを簡単に止められるものではありません。 ただ、今回当選した4人の議員が、暴力団にも簡単に屈してしまう勢力にどう立ち向かい、草加市に住む人の利益を守っていくのか。見守っていきます。 定数削減の中、発言力を維持するのも容易ではありません。山口県岩国市では10人いた共産党議員を4人にまで絞って選挙に臨み、新潟県燕市でも大分候補者を絞ったという話を聞きました。合併自治体の選挙が始まったときは、3人、4人候補者を立てて全滅、という事もざらにありました。そこから「今持てる力を十二分に使って、どう発言力を維持するか」という課題が生まれました。 いつかの記事で書いた「共産党の議員が半分の議会というのも見てみたいよ」-。それに一番近いのが京都府大山崎町。水道代の問題などが重大な課題となり、町長も真鍋さんに代わりました。共産党の議員は6人。16分の6だから37.5%。日本で一番の議席獲得率を誇ります。住む人に見えるくらい、活発に頑張ったからこそ、これだけの支持を得ることが出来たのでしょう。学ぶ事は多そうです。 そういう風に語っていたら、身近なところでも動きがありました。陸前高田市の予定候補者が発表されました。市議2期の及川一郎さん、1期の藤倉泰治さんに、これまで3期頑張ってきた吉田税(ちから)さんに代わって大坪涼子さんが、新たなたたかいに臨みます。何かと注目される中里長門さんが市長を務める陸前高田市政。小規模な自治体ながらも高田の生活にあった施策で頑張ってきた成果をさらにいい方向に向かわせるためにも、今名前を挙げられた皆さんとともに頑張りたいと思う私伊東でした。 大分生意気も書きましたが、どういう結果が出ても「暮らしに対する苦難打破」の政治のたたかいはまだまだ続きます。これからもお体にはお気をつけて頑張ってください。 そして、共産党関係者以外の読者の皆さん。この一文は大分ヒマだったと思いますが、こういう思いで政治戦に臨んでいるんだな、という思いを何ぼかでもくみ取っていただければな、と思います。今日も拙い文を読んでいただいてありがとうございました。また今晩、お目にかかります。 ただ単に「党活動の点検」で政治やっているんとちゃうぞという趣旨にご賛同の方はクリックお願いします。こういう思いは、私たちだけではないと思いますけどね。
2006年11月06日
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こんにちは。伊東です。 今日は、夜に記事を起こしますが、その前に「毎週恒例」の記事だけは書いておきます。毎度毎度ですみませんが、敬称略させていただきます。◇埼玉県草加市(定数30―立候補35) 大野ミヨ子 2934票 3位当選 平野厚子 2840票 4位当選 今村典子 2371票 15位当選 斉藤雄二 1906票 30位タイ 6日に抽選の末、当選。 丹保純一 1544票 33位落選◇高知県須崎市(定数18-2減-立候補20) 豊島みよ子 1115票 2位当選 堅田健一(新) 716票 12位当選◇三重県紀北町(定数22-10減-立候補24) 中津畑正量 636票 10位当選 岩美 雅夫 493票 15位当選 近沢チズル 456票 17位当選 草加市の斉藤さんは、アルバイトをしていたときに「労働者の権利」を認めさせるたたかいを演じ、今回、市政に挑戦しました。当選するには本当にギリギリの状況でしたが、それをクリアし、晴れて市議に。これからの頑張りに期待します。 草加市の丹保さんの結果ばかりが残念でしたが、これからも長く激しく続く政治戦。頑張っていきましょう。今度という今度こそ一連のたたかいの中から何か書ければ、と思います(これで三度目)。 では、また今夜お目にかかります。
2006年11月06日
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午後8時追記:『No329 野党共闘に関する記事 とりあえずのまとめ』に関して、最後の部分に追記しました。ご覧いただければ、と思います。 もう一つ。リンクされているブロガーの東ひろひとさん、猫だぬきさん。お誕生日おめでとうございます。区切りの一日、いい事はありましたでしょうか。これからもよろしくお願いします。 こんにちは。伊東です。日曜日、皆さんはイカが美味しいでしょうかいかがお過ごしでしょうか。 線で消したネタ、いつかはやってみたいと思っていて、今の季節なら刺身にするには持ってこいの時期だし、と思って実行してみましたが、案の定画面の前ではブーイングが巻き起こっていると思います。「何だよ、そのくだらねぇギャグはよ!」すみません、失礼しました。 今日は早朝からたまねぎの苗の集荷、そして高田の市日に出して売ってきました。ここまで通算43束(一束50~60本)売りまして…ま、何ぼ売れるかは、後5日の頑張り具合にかかってきますが、がんばったのが結果につながるってのはいいものですね。と同時に、怪我で都合25日動けなかったのが響いて作物の質としては納得していないものもありますので、来年2月からの作物はどうにかして、いい物を送り出したいです。 今週は午前は農作業、午後はバイトが入りますので、てんてこ舞いとなりそうです。凝ったネタ、作ることができるかな?てなところですが、そこはいろいろな工夫を凝らして作っていく事とします。 明日の朝には毎週恒例「今週の日本共産党のたたかい」と何か記事一本をお送りします。 あと、トップページに警戒注意報を出しました。「数さえあればなんでもできる」と、暴走させない力は、皆さんです。私は国会でたたかう日本共産党の議員の質問からあぶり出たものを紹介していきます。でも、正直突込みどころが多くて…ああ「一日が48時間になればいいな」って無理ですね。一時間30分ならできるかもしれませんが。 今日は、ここまでで記事制作を終わります。携帯さえ生きていれば、もう一工夫凝らすこともできたのですが、今は携帯ありません…。落としたら何もできなくなってしまいました。 今日も拙い記事を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。 少しでも多くの収量を、と願う方はクリックお願いします。こんなブログでも政治部門ベスト25に残っている事に感謝します。
2006年11月05日
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今晩は。伊東です。 今日は社会人野球を扱います。先週のアマチュア王座決定戦で岩手県の社会人野球の全試合日程は終了しましたが、その時ポヤっと思いついたのが「ポイントランキングを付けてみたらどうなるのかな」でした。しばらく前は、グランドスラムでそれをしていましたが、いつの間にかそれが消えていました。 じゃあ、自分の手でそれをやってみるか、と思いましたが、今度は方法論で悩みました。「地域大会と都市対抗のポイントが同じでいいか」とか。で、散々悩んだ末に、以下の方式でポイントを付けてみる事にしました。1)基本 1試合参加=1ポイント 1勝=2ポイント 大会優勝=15ポイント 準優勝=10ポイント 3位決定する機会があったときの3位=8ポイント ベスト4=5ポイント2)大会毎の区別 勝利ポイントに以下の倍数をかける ・都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の岩手県大会、秋期東北会長旗大会=1.5倍 ・都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の東北大会、JABA地域連盟主催の大会、クラブカップ大会=2倍 ・クラブ選手権全国大会=3倍3)JABA大会に招待されたチームには招待ポイント 福島市長杯など県主催=5ポイント 一関市長杯など地域連盟主催=10ポイント4)試合数などで、下位チームのポイントが上位チームのポイントを上回った場合は、便宜上上位チームに下位チームポイントを1上回るポイントを補足する。 というルールを定めて、実行してみます。はたして結果は…? 表の見方-順位、チーム名、ポイント、カッコ内は勝利数-敗戦数1位 岩手21赤べこ野球軍団 207ポイント(26-6) やっぱり今年一番旋風を起こしたチームがトップでした。2位 水沢駒形倶楽部 180ポイント(21-9)3位 赤崎野球クラブ 124ポイント(15-7) ここ数年、岩手の野球を支えてきたチームが2位と3位に入りました。駒形は赤べこにぴったりくらいつき好ポイントをマーク。今年は不調といわれた赤崎も2大会優勝にクラブ大会準優勝、一関市長杯、クラブカップで存在感を見せました。4位 フェズント岩手 71ポイント(8-9)5位 JR盛岡 65ポイント(7-7)6位 オール江刺 57ポイント(8-6) 高田クラブ 57ポイント(5-8)8位 遠野クラブ 36ポイント(6-5)9位 北上レッズ 25ポイント(3-4) 一関ベースボールクラブ 25ポイント(3-4)11位 オール不来方 24ポイント(4-6) 企業2チームは新参のフェズントが、後半戦のたたかいぶりでポイントアップ。JRは今一歩。近隣にライバルチームのある江刺、高田はそろって57ポイント。遠野は都市対抗での躍進が目立ちました。北上、一関が25ポイントで並びましたが、両チームとも派遣ポイントが加算されての数字。なので、4勝した不来方をこの部分に入れました。12位 久慈クラブ 20ポイント(4-4)13位 矢巾硬式クラブ 19ポイント(4-4)14位 盛友クラブ 16ポイント(2-5)15位 一戸桜陵クラブ 12ポイント(2-5)16位 花巻硬友クラブ 9ポイント(2-3) 黒陵クラブ 9ポイント(1-6)18位 釜石野球団 8ポイント(1-4) 宮古倶楽部 8ポイント(1-4)20位 盛岡倶楽部 7ポイント(2-3)21位 盛岡市立クラブ 6ポイント(1-3) 福高クラブ 6ポイント(1-2)23位 九戸クラブ 5ポイント(1-1)24位 前沢野球倶楽部 4ポイント(0-4)25位 大槌倶楽部 3ポイント(0-3)26位 雫石クラブ 2ポイント(0-2) 住田硬式クラブ 2ポイント(0-2) 盛工クラブ 2ポイント(0-2) …詳しい記事は、また後ほど起こす事にしますが、あくまでもこれは一つの断面で、このポイント計算式にすると、上位のチームほどポイント加算が激しくなる、という特徴が出てしまうもので、実際にはこんな100何ぼ対10何ぼ、というほどの差はない事をお断りしておきます。何かいい方法があれば、ご教授いただきたいと思います。なお、下図表は05年のベスト10までを記しておきます。1位 水沢駒形倶楽部 127ポイント2位 赤崎野球クラブ、JR盛岡 103ポイント4位 高田クラブ 95ポイント5位 オール江刺 86ポイント6位 オール不来方 58ポイント7位 黒陵クラブ 54ポイント8位 久慈クラブ 27ポイント9位 宮古倶楽部 23ポイント10位 釜石野球団 20ポイント 今日は、政治抜きでの記事記載となりました。明日は朝かなり早くからの作業となるので、さっさと寝ます。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。
2006年11月04日
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こんにちは。伊東です。 今日も…というよりは、明後日までは何のかのでてんてこ舞いのため、まともに記事が書けるか不安になってきました。体調は悪いのですが、そうも言っていられない事情というのもありまして。ネギの苗はここ数日で裁かなければならないし、配達や宣伝活動もあるし、それでいて、風邪と内臓不良が続いては…。先日まで主に書いていたテーマは、一区切りつけて新たな行動に出ていますが「おっと待てや。あんたにはまともに活動させないよ」とばかりの出来事も起こりまして。どっかに書かれていた記事、出るのにタイミング良過ぎやしないか? よほど今国会での「偽装請負」だの「偽装ミーティング」だのの質問が効いているらしいね。その意趣返しですか。こんな事の議論にかまっているヒマ無いので一言で片付けます。「構ってるひまねぇわ!」 立ち読みで読んでみたが(買っていられるほど私の財布に余裕はない)何書いているのかサッパリ(←伊東の読解力の問題でもありますが)。ま、最近の特徴としては、わけわからん事ウニウニと書いておいて、最後の結論のところばかり強調して書いて置けば、それですべて片が付くという文章が多いのが嫌になりますね。本さえ売れればいい、自分のところに金さえ入ればいい。私にはそんな生き方はできません。そういう生き方するぐらいなら日本共産党にも入らないし、野球も中学でレギュラーになれないとわかった時点で止めてますわ。 二週間前の教訓をここに生かすとしましょうか。「構っているひまねぇわ!」 「10倍の税負担でゆるくない」「リハビリ打ち切られてどうしよう」「障害者は足手まといだ、死ね、というのか?」「学校行ってもつまんない」…こういう問題点に立ち向かわなきゃならないのでね。ジャマはしないでください。 社会人野球・岩手ポイントランキング2006は完成しました。全部手作業だったので、いろいろ大変でした。後ほど特集号で取り上げます。今年の一位はどのチームに?請う期待してください。(過去にさかのぼっての調査も開始します。とりあえずは一~二週間に一年分。) 今の時点で書けることは「トップはやはりあのチームだった!2位、3位は底力見せたあのチームが?」ただ、終わってみてしまった、と思ったのが、ポイント配分が…上位の大会に行くほどポイント指数(勝利ポイント×倍数)を上げてしまっていたので、1位チームのポイントは207、最下位チームのポイントは2という具合になっています。何かいい方法かあったらご教授お願いします。 今日の記事制作はこれだけになりそうです。次にパソコンいじるときは、コメントのお返事を最優先に行います。こないだ「やや右よりのベル」さんにしたような裏技は、何回も使えないので。(制作時間の都合上) 今日も拙い文を読んでいただいてありがとうございました。また明日もお目にかかります。 こんな記事しか書けんクセしてクリックお願いもないものですが、よかったらお願いします。
2006年11月03日
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今晩は。伊東です。今日は、一つ重要な宿題も終わったので、重荷を下ろせたかな、という気分ですが、他にも気になる記事が次々と出てきていますので、それに関して今日は触れていこうと思います。びー:ということで、今晩も現れましたびーいとうです。伊東:お前の場合は「現れた」じゃなくて「笑われた」の間違いじゃないか。びー:人の事言えるのか、このソーセージ(←双生児)野郎!ミッシング・ツインが!伊東:ミッシングツインって…あれは実際双子の兆候が見えた人の話だろう。ブラックジャックのピノコとか。俺とお前とベンの場合はただ単にこのブログ上だけで存在しているだけのことだろうが。びー:はいはいはいはい、そんなこと言ったらこのコーナー成り立たなくなるから、さっさと本題行こうね。で、今日の一番目の話題は「伊東勉、北上川を横断する!…その源流の川幅狭い所で2mまたいで『ほら横断しただろ』語り ふざけるな」をお送り…伊東:しません!沖縄県知事選挙から話します。1・沖縄県知事選-日本の未来も占う決戦。伊東:またも寸前になってからの記事制作にしてしまいました。この記事に関して、私がつないでいるブロガーの中で一番注目してみているのが「花のニッパチ、心のままに」のニッパチさんです。ちなみにリンクしたところは、ダイレクトに沖縄問題カテゴリーにつなげています。びー:米軍基地の大多数を置いている所か。ここの政治勢力がどういう風になるかで、安保政策が左右される部分もあるからな。伊東:今はどこかの国が暴走しまくっていて、緊張感が高まっていたけど、昨日今日のニュースで「北朝鮮六ヶ国協議復帰」(11月1日・しんぶん赤旗より)の方向で話がされていたからな。予断は許さない状況でもあるけども、国際ルール守らせる第一歩にしたい所だね。びー:じゃ、話は戻すぞ。とにかくこの沖縄が「基地に依存した考えの自治体」になるか「自分たちの力を生かすような考えの自治体」にするかで、沖縄の人達もだけど、日本の進路も決めるという性質のたたかいになっている。伊東:現状考えると、沖縄の経済というのがかなりゆるくない状況ってのはある。失業率もかなり高いしね。びー:そういう状況で自民・公明側の勢力は、国政与党という立場も使って甘言を吐いてくるだろう。そして、その一方で「基地移設と経済振興をリンクさせる」という発言も出てきたり「ミサイルを置くのを沖縄の人が喜んでいる」などと勘違いしている人も出ているわけだ。伊東:沖縄の人が本当にそういうこと言われて納得しているのか聞いてみたい。大方は「食うためだ、仕方がない」という背に腹は変えられない、という状況がそう言わせているのではないかと思う。だけども、こういう軍備施設をおくことが、かえって北東アジアの緊張を高めているのではないのかな?びー:そうだな。少なくとも「日本侵略」の意図を持って軍拡をする、という話は聞いたことはない。こういうアメリカの「基地機能強化」に対応している局面の方が大きいと思うぜ。伊東:だから、沖縄が「基地には頼らない」自治体作りを進める、となればそれは沖縄だけではない、北東アジアの平和にもつながるって事よ。そして、沖縄自身も自律的な経済発展が出来る土壌が生まれることになる。大体いい土地ってのがほとんどアメリカによって奪われている現状ってのがあるべ。それが使えるようになるだけでもだいぶ違うぞ。びー:そっちの道に進むにしても、最初からすぐ上手くいくわけではない。だけども、今の基地に頼った経済政策ではなくて、産業本体を強化するという力で頑張れば…それが何かは二人とも沖縄に精通しているわけでないから分からないけど…将来は自分のものに出来るものだという事は指摘しておきたい。伊東:ま、平和問題の面から見ても、沖縄の人がどう生きるか、という面の問題から見ても、このたたかいは重要になってくるわけだね。びー:だから、沖縄の皆さんには、まず考えて欲しい。そして、投票所に足を運んで欲しい。伊東:自分は、沖縄に行くことも出来ないし、カンパを送る金もない。だけども危ない道に進もうとしている片棒担がせる気にはならないので、こうして自分なりに勉強した沖縄の問題を取り上げて記事を書いてみました。いろいろな難局がありながら、このたたかいに立つ決意をしていただいた糸数けい子さんを私は信頼しています。びー:公選法の規定により、記事制作としてはこれしかできなかったけど、トップページに「沖縄の皆さんへ…この記事を読んでください。」という形でこの記事につながるようにしておきます。伊東:どうせ同じに生きるなら、難しい方に歩いてみよう-たしか、元タイガース監督の星野仙一さんだったかな。こういう言葉もあります。今までの「基地依存型」政策でもどうにもならなかったのなら、違う道歩いてみましょう。大船渡より心からエールを送ります。 あ、公平性、と参考資料いう意味で仲井真弘多氏のリンクも紹介だけはしておきますが、私自身の性格として、肝心な事は仕方ないで済ませて、上手く立ち回って自分の利を得ようとする行為は、一般的に好きではないこともあわせて記しておきます。2・イーグルスに関する雑感伊東:さて、今シーズンも終わってしまいまして、パリーグ公式戦では最下位、登竜門ともいわれるフェニックス・リーグでもタイガースと並んで最下位と、トホホな結果に終わってしまいましたね。びー:今年は収入もないから試合見に行けなかったし、ファンクラブにも継続して入ることが出来なかった。いやいや、応援して入るんだけど、形にして表す事ができなかったな。伊東:全く。せめて2006イヤーブックだけでも今からでも何とか手に入れたい所ですが、イーグルスさん、余っていませんか。びー:それは自分でどうにかしろ。で、銀次選手だけど、このフェニックスリーグ戦では結構頑張っていたようだな。伊東:うん。羽ばたけアイアンイーグルのhati8025さんのレポートで見聞きしていたけど、松井2軍監督に評価されていたようだ。びー:よく高校卒選手は「3年目までに芽が出ればいい」という考えがあるけども、できることなら、選手自身には「スキあれば俺が一軍に出てやるぞ」という意気込みでやってもらいたいものだね。銀次君も、イーグルス捕手戦線というのは藤井選手が抜けているだけで、後は河田選手→長坂選手→中谷選手→井野選手…って順番かな。一番下に銀次君がいるわけだけど、それは来年にふっ飛ばせばいいさ。可能性の問題だよ。伊東:そういうわけで、銀次選手には頑張ってもらいたい私伊東でした。あ、そういえば磯部選手がFA宣言するって?びー:そのようだけど…どうも世論の反応は芳しくないな。伊東:ま、FAするのは選手の権利なわけだし、すればいいさ。だどもな…簡単にイーグルス捨てるような形にしていいのか。びー:ま、抜けたら抜けたで平石選手あたりに出てきてもらえればいいわけだけど、できることなら、ファンには納得してもらう形の方がいいかな、とも思うぜ。ま、来年には34歳か。いろんな意味で決断下すのは仕方がないけどな。伊東:明日からの日米野球だけど、イーグルスからは野村監督、西俊児コーチ、福盛和夫投手、小倉恒投手、高須洋介内野手、土谷鉄平外野手が出場することになります。びー:辞退者が多くて、ノムさんにしてみたら「他球団から借りて壊すわけには行かない」という心理も働いて、イーグルスからの4人選出になったと思う。だけども4人にとってはチャンスだぞ。飛躍できる。伊東:ま、高須選手がガンガンホームラン打ったり、福盛投手がズバズバ150キロ出す、というわけには行かないとは思いますが、それぞれの持ち味が十二分に出せればいいなとは思っています。びー:そういえばさぁ、俺に声は掛からなかったのかな?伊東:(またバカ言いはじめた。スルーするのは簡単だけど…よし。) イーグルスの野村監督からメッセージが入っています。(ウソ) 「びーいとう?ああ、運動神経ゼロの日本社会人野球最低のキャッチャーな。選んでもいいよ。ただし、相手投手がカート・ヤング(←※コーチです。)の時に、デッドボール要因と言う条件でな。」(←当然こんなものフィクションです)びー:ジョークで言ったのを真に取るなこのバカ野郎!3・番組?終了前に伊東:ま、今日は「沖縄県知事選挙」「イーグルス」に関して取り上げてみたら、紙幅が尽きてしまったけど何かあれば。びー:ま、先に触れた「カート・ヤング」。今はコーチになっていたのな。90年あたりにアスレチックスが強かった頃のローテーション5番手投手だったかな。伊東:当時はスチュアート、ムーア、ウェルチ、ストーム・デービスという強力4本柱がいた中で、ローテを守っていたわけだからな。ある意味、この投手がしっかりしていなきゃ投手陣の計算は成り立たない。そういう存在だったよ。びー:またここで見るとは思わなかったよ。伊東:今日は、昼間に書いた「野党共闘論」とあわせて、拙い長文を読んでいただいてありがとうございました。この間にコメント寄せていただいた皆さんには、金曜日までにはお返事したいと考えています。 もう一つ。私書箱にご意見寄せていただいた皆さんへお断りですが、私は今、自分からメールを送ることが出来ません。何か工夫が出来次第どうにかしたいとは思っていますが、その手段が見出せないでいます。でも、目は通しています。貴重なご意見ご感想ありがとうございます。お返事返せなくて申し訳ございません。ベン:あの、私の出番は?びー:すまんな。今から出番だ。ご飯頼むわ。伊東:と言うことで、今日の記事制作はここまでにします。また明日、お目にかかります。 現状をどうにかするべ、とたたかう沖縄の皆さん&来年こそは最下位脱出に燃えるイーグルスの頑張りにクリックお願いします。
2006年11月01日
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こんにちは。伊東です。 今日最初の記事は、この10日間ぐらい盛り上がっている「野党共闘」「共産党の立候補」に関する事を書き記し、そして、この項を一つのまとめとして、次のステップに進もうと考えています。1)私が書いてきた記事+これまでに寄せられたご意見No311 この一文から何かを考えてください。-前々号で眠り猫さんのご意見を見た時に直情的な態度をとりましたが、その時のはらわたがグツグツ煮えくり返るような思いのまま書いていた記事でした。No314 今日も大船渡は雨でした-びーいとう登場。-討論型記事で、この時点での議論情況に関して記事を書きました。この時点では「共産党の立候補が自民を助けた」論が圧倒的でした。No315 意見は違っても人に対するマナーは覚えてください。No316 号外/脅迫コメントについて-特に下の部分に関して。議論以前の問題です。 続いては、この件に関してご意見を書かれていたブロガーの皆さんです。ただし、もう一人二人ご紹介したい人もいましたが、残念ながら見つける事ができませんでした。特に「新・共産党宣言」という形で選挙区からの撤退を呼びかけていらした方のご意見は紹介したかったのですが、今の時点では時間切れです。 まずは、立候補自体に難色、あるいは疑問を示す方のご意見から…平和のために小さな声を集めよう・眠り猫さん全般を見てもいいのですが、代表として日本共産党への代表質問状 -読む際に気をつけていただきたいのは、眠り猫さんの書き方には、読む人によっては「カチン」と来る書き方もあるかもしれませんが、このブログでは「話し合いをしよう」という態度で臨んでいます。激しいものの言い方は性格によるものですが、その部分気をつけて記事を書いていく、と語っていますので、その部分踏まえて読んでいただければ、と思います。みんななかよく・kuronekoさん「民共協力 市民戦線」-外から見て共産党の活動はこう見られている、というご意見です。違うと思う部分は後で記事を起こしますが、自分たちの活動の点検として、こういう意見が重要です。 老人党リアルグループ「護憲+」ブログさん「栗東市長選」 ここに本来は、先に触れたとおり「新・共産党宣言という形で選挙区からの撤退を呼びかけていらした方のご意見」を載せたかったのですが、見つかりません。万が一、該当する方がこのブログを見ておられましたら、ご連絡お願いします。 代表例として以上三氏のご意見を載せました。他にもこの件に関して色々なご意見を見る事は出来ましたが、話し合いになる人は「眠り猫」さん、「kuroneko」さんのご意見と似たようなものになっていましたし、そうでない人については第二章に触れましょう。 しかし、議論をしている中で「違う見方もあるんじゃないの」というご意見も出てきました。未来を信じ 未来に生きる・東西南北さん「日本共産党は自民党の補完勢力か?」 -ご意見の中で「終盤戦での緊急避難行動としての“自主投票”」に触れられていましたが、昔、立候補して、途中まで選挙戦には加わるものの、最後には「じゃあまたな~と意見を訴えました。共産党はここで選挙から撤退します」というやり方があったという話を思い出しました。結局それでは…の疑問点が出て、そういうやり方はなくなったと聞きます。紋邪ブログ・紋邪さん 以下の3つの記事が参考になります。「安易な共同は危険?」「根強い偏見の歴史」「候補者の一本化」 -特に「根強い偏見の歴史」の部分。栗東市の政治状況は、この記事で知りました。白頭の革命精神@ネタ切れ人民共和国統合不定期更新日記・s19171107さん「独自候補は立てるべきか否か」 文中の「もし小沢氏一派が何かの拍子でこけて、前原氏一派が息を吹き返したとき、大変残念なことになる予感がします」の部分。私が一番恐いのはこれなんです。自民安倍+民主前原系統が力を持つようになってしまった場合、これに共産党が力を貸していたとなったら解党レベルの重大な裏切りになってしまうでしょう。花・髪切と思考の浮遊(←実際の漢字は違います)空間ブログ・これお・ぷてらさんの「沖縄県知事選と民主党」 「妥協するにはルールの相互確認、約束、ようするに政策協定が最低必要となると私は考える」 -非常事態だから…でも、本気でやろうと思ったら、こういう合意は忘れないで欲しい。浮き足立った行動は足元をすくわれるから。「民主党・前門の前原 後門の共産党?」-今何故か見る事が出来ませんが、少し長い記事ですが、見るだけのものはあります。タレント候補論については少し意見が違いますが。 また、自らのブログでアンケートをとった方もいました。結果が出るのが楽しみのような、そうでないような。独裁制をぶっ壊そう「読者限定アンケート!日本共産党の選挙戦略」 ここに紹介したブロガーの方の最低限合意している部分(←伊東勝手な思い込みかも)は「自分の意見は持っても、他人を貶める事はしない」 に尽きるのではないでしょうか。将来の政治問題解決に向けては、こうした話し合いが第一歩です。上手く紹介できたか不安ですが、ご意見ありがとうございました。2)議論に値しない意見に関して こうした有益な話し合いが出来る一方で、ただただ共産党に激しい意見をぶつけ、問題の解決しようとする姿勢に関しては疑問点を持つ人も多く見られていました。政治というのは、確かに文句も言われてナンボで、客商売ではありませんが、有権者に対して「なんだこの野郎」風にモノを言ってならないものです。しかし、その客商売でも最近はお客様側の図に乗った行動が目立つようになったのと同じで、文句を言えない立場だと思って、激しい言葉を投げつけていくだけの人もいました。 ひどいのになると、党の内情に手を突っ込んで「あれもダメだ、これもダメだ、もう共産党には未来はない」と述べた挙句「非常事態だから、共産党員は反乱起こせ」とあおる記事もありました。あのね、前にも書いたけど物事行動するまではガンガン話し合いしますけどね、よしこれで行こうという方向性が決まったらみんなで行動するべ…このサイクルでやっているのですよ。それとこれとは別に考えてくれませんか。この言動見ると、弱った所につけこんだ「脅迫詐欺」ですよ。該当するブロガーは、今回は名前出しませんが、次こんなことしたら敬称抜きで紹介します。 要は何を言いたいか?話し合いするなら、それに見合った態度とっていただけませんか、てことです。3・これら意見を踏まえて、私の当面とる態度。 簡単に言ってしまえば 「当面する政治状況に対して、問題解決のために動く」 以上、シンプルに考える事にします。選挙に関することも確かに重要ですが、問題は、今の政治状況に関してどう考え、どう動くか。今問われているのはそれでないでしょうか。また、こういうのを抜きに「民主と共産が組み合わせれば…」というのを話したってそんなものは無力。という事で、私自身は当面共産党の活動からその問題点をあぶりだす記事を書く事に専念する事にします。 野党共闘に関しては、前々号のブログで東つよしさんが述べられていましたが「社公合意」…1980年に社会党と公明党が「共産党は政権を論議する時の対象にしない」という合意を交わしてから、野党が一致して行動する、という幅が極端に減ってしまいました。その後1999年に公明党が与党に行った事で「トロイの木馬」が無くなった事もあり、一致できる点からの共同も進みましたが、2003年の、財界肝いりで進められた「民主+自由合併」で現民主党が出来てから、その共闘できる政策や信頼関係が減ってしまいました。そういう事情も踏まえていただけたら、と思います。 しばらく続いていた「野党共闘」に関して、この記事をとりあえずのまとめとして、しばらく触れないことにします。今必要なのは 「その問題その問題で賛同し、行動できる人を増やす事」 まずはこれに尽きるのではないでしょうか。 この拙稿が、皆さんに何かを考えていただく一つのきっかけになれば、と願いながらこの記事制作を終わります。長文読んでいただいてありがとうございました。また、ご紹介いただいたブロガーの皆さん、一部に見切り発車で掲載した記事もありましたが、ご協力ありがとうございました。(納得した形で掲載されていたかどうかは分かりませんが…意に副えていなかったらすみません。)―――――――――――――――――――――追記・独裁制をぶっ壊そう「読者限定アンケート!日本共産党の選挙戦略」のアンケート結果と、寄せられた意見が発表されました。ぜひよっていただければ、と思います。 後、私のブログ記事も紹介されていました。ありがとうございます。 ただ、最後の方では、一連の「共産党バッシング」の前に疲れ果てているような書き方もされていました。私も感覚としては似たようなものを覚え、不眠症に陥ったりもしていました。 でも、青井さんが書いている記事は無駄ではない。こんな事を書いている事自体が、一つの楔になっているからです。ここでみんなが「もういいや」で書く事を投げ出すと喜ぶのは「いい気になってる金持ち」と「人に死ぬことを命じて恥じない政治屋」です。自信持っていいと思いますよ。 最近では「ただ『共産の票よこせ』だけでいいのか」という記事もあちこちで散見されています。地に足をつけた議論は、これからです。偉そうに失礼しました。 今頃伊東の頭はオーバーヒートしているだろう、と思う方はクリック押してください。押していただければ、少しは冷めます(←おいおい)
2006年11月01日
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